那珂市立図書館システム賃貸借に係る公募型プロポーザル実施
茨城県那珂市の入札公告「那珂市立図書館システム賃貸借に係る公募型プロポーザル実施」の詳細情報です。 カテゴリーは物品です。 所在地は茨城県那珂市です。 公告日は2026/03/29です。
新着
- 発注機関
- 茨城県那珂市
- 所在地
- 茨城県 那珂市
- カテゴリー
- 物品
- 公告日
- 2026/03/29
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
那珂市立図書館システム賃貸借に係る公募型プロポーザル実施
1那珂市立図書館システム賃貸借公募型プロポーザル実施要領1.背景及び目的那珂市立図書館においては、現在、手のひら静脈認証による貸出を行っているが、スマートフォンやマイナンバーカードを使った認証による貸出しなど、認証方法も多様化している。
そのため、今年度図書館システムの契約期間満了を迎えるにあたり、将来の幅広いサービスへの展開を見据え、様々な認証方法に対応し、利用者の利便性向上を図るため、プロポーザル方式により事業者を決定し、システムの更新を行うこととする。
本要領は、図書館システムを導入するにあたり、最も適した契約の相手方となる事業者を選定するため、公募型プロポーザルの実施に必要な事項を定める。
2.概要(1)案件名那珂市立図書館システム賃貸借(2)内容「那珂市立図書館システム賃貸借」基本仕様書(以下「仕様書」という。)のとおり(3)契約方法賃貸借契約(60か月)とする。
なお、契約に際しては2者、またはプロポーザル参加事業者が指定するリース会社を含めた3者契約とする。
3者契約の場合、リース会社は令和7年度入札参加資格者名簿の業種「その他(リース・レンタル)」で登録されていること。
(4)契約期間令和8年4月1日から令和13年3月31日(5)見積書上限額159,175,000円(60か月総額。消費税及び地方消費税相当額を含む)※上記の金額は契約時の予定価格を示すものではなく、提案内容の規模を示すものであることに留意すること。
また、上限額を超える提案については、無効とする。
3.実施形式公募型プロポーザル方式4.資格要件プロポーザルに参加できる者は、次に掲げる事項をすべて満たす法人とする。
なお、同一の者が複数の提案を行うことはできない。
(1)那珂市物品調達等の契約事務に関する規程に基づく、令和7年度入札参加資格者名簿に登載されている(若しくは参加申込書提出時までに登載が予定されている)者であること。
また、令和7年度入札参加資格者名簿には「システム開発」として業種登録されていること。
(2)仕様書に基づき、目的に沿った事業内容を適切に遂行できる法人であること。
2(3)地方自治法施行令第167条の4第1項の規定に該当しないこと。
(4)那珂市から指名停止措置を受けていないこと。
(5)破産、民事再生手続開始、会社更生手続開始、会社整理開始、特別清算開始、もしくはこれらに類する倒産手続開始を第三者から申し立てられていないこと、自ら申し立てていないこと又は自ら申し立てる予定がないこと。
(6)個人情報を適切に管理する能力・体制を有すること。
(7)宗教的活動又は政治的活動を主たる目的としていないこと。
(8)公序良俗に反する活動を行っていないこと。
(9)那珂市暴力団排除条例第2条第1号から同条第3号までに規定する者でないこと。
(10)応募書類提出時に法人税、消費税及び地方消費税を完納していること。
(11)図書館法に基づく公立図書館又は市立図書館の図書管理システム賃貸借(保守及び管理等の業務を含む)又はこれと同種・類似する業務等の業務を元請として請負完了した県内導入実績があること。
(12)情報セキュリティ管理に係る認定(プライバシーマークの許諾番号、ISMS の認証登録番号等)を取得していること。
また、認証を証明する登録書の写しを提出できること。
5.プロポーザル参加申込書類(1)提出書類公募型プロポーザル参加申込書(様式1)(2)提出部数1部(3)提出期限令和7年7月17日(木)午後5時必着(4)提出場所那珂市立図書館(5)提出方法持参又は郵送の方法による。
持参の場合は、那珂市立図書館の開館日の午前9時30分から午後5時までとする。
郵送の場合は、配達証明書付書留郵便(封筒の表に「那珂市立図書館システム賃貸借参加申込出書在中」と朱書きすること。)とする。
6.質問及び回答(1)提出期限令和7年7月22日(火)午後5時必着(2)提出方法質問票(様式2)を電子メールにより提出すること。
電子メール以外の方法で提出された質問に対しては回答しない。
メール件名は「那珂市立図書館システム賃貸借 質問票(事業者名)」とする。
3(3)提出先那珂市立図書館 メールアドレス tosho@city.naka.lg.jp(4)回答方法質問事業者及び参加事業者に対しメールにて令和7年7月25日(金)に回答する。
(質問事業者の情報は非公開)7.応募書類等について(1)応募様式① 公募型プロポーザル参加申込書(様式1)② 質問票(様式2)③ 誓約書(様式3)④ 提出書類(様式4)⑤ 辞退届(様式5)⑥ 見積書(様式6)、見積金額内訳書 (様式任意)提出された見積書及び見積金額内訳書は、評価資料とするが、本プロポーザルに係る契約金額算定上の根拠となるものではない。
代表者の押印がなされていること。
⑦ 機能仕様一覧(別紙2)※対応方法欄については、以下の方法で記載を行うこと。
△の場合、カスタマイズ内容欄/カスタマイズ費用欄にも記載のこと。
カスタマイズ内容は、別添資料とし資料名をカスタマイズ内容欄に記載のこと。
カスタマイズ費用は、明細ごとに金額(単位は円、税抜き)を記載のこと。
◎:標準機能 ※標準機能で対応○:稼働までに提供△:カスタマイズ提供 ※標準機能の代替機能やカスタマイズして提供する。
×:対応不可⑧ クラウドサービス要件(別紙3)※対応区分欄については、以下の方法で記載を行うこと。
代替案、前提条件等がある場合には別添資料とすること。
〇:標準対応 ※標準機能で対応△:個別対応 ※標準機能の代替機能やカスタマイズで対応するもの×:対応不可① ~⑥及び那珂市立図書館システム賃貸借公募型プロポーザル実施要領(以下「実施要領」という。)、仕様書、機器仕様書(別紙1)、⑦機能仕様一覧(別紙2)、⑧クラウドサービス要件(別紙3)は那珂市ホームページに掲載するので、ダウンロードすること。
(2)法人の概要書次に掲げる書類又はその写しを添付すること。
証明書類は、いずれも発行後3か月以内4のものの原本又は写しを提出すること。
・組織図(様式自由)・法人登記簿謄本・納税証明書 法人税、消費税及び地方消費税(3)提出部数及び仕様等ア(1)の書類(①、②、⑤を除く。)、(2)の書類 各10部(原本1部、副本9部)・応募書類は、原則A4サイズで作成すること。
イ(1)の書類⑥見積書は提案見積額の上限以内とし、本事業実施にあたり必要な経費を全額示すとともに、その内訳がわかるように記載すること。
提案見積額の上限を超えたものは無効とする。
ウ(1)の書類(①、②、⑤を除く。)は、「PDF 形式のファイル」の電子データも作成すること。
提出部数は1部とする。
電子データはCD-R等の電子媒体に記録すること。
(4)提出期限令和7年7月31日(木)午後5時必着(5)提出場所那珂市立図書館(6)提出方法紙及び電子データは、持参又は郵送により提出すること。
持参の場合は、那珂市立図書館の開館日の午前9時30分から午後5時までとする。
郵送の場合は、配達証明書付書留郵便(封筒の表に「那珂市立図書館システム賃貸借公募型プロポーザル提出書類等在中」と朱書きすること。)とする。
8.提出書類等の作成及び記載上の留意事項(1)提出書類等作成上の基本事項ア 提出書類等はA4サイズ表紙・法人の概要書・提案書を除き50ページ以内とする。
イ 提出書類等に使用する文字は、分かりやすく見やすい文字を使用し、文字の大きさは10.5ポイント以上とすること。
ウ 文字色等の指定はないが、分かりやすく見やすい提出書類等を作成すること。
エ 当該業務内容についての文章を補完するための最小限の写真、イラスト、イメージ図の使用は可能であるが、提案の内容が具体的に表現されたもの(設計図、模型等)を求めるものではない。
オ 提出書類等については、各ページの下段中央部にページ番号を記載すること。
カ 提出書類等提出後における記載内容の追加及び変更は原則認めない。
キ 提案に係る費用は全て提案した事業者の負担とする。
ク 提出された提出書類等は返却しない。
ケ 提出された提出書類等は、必要に応じて複製する場合がある。
コ 必要に応じて追加資料の提出等を求められる場合があること。
サ 生成AIで作成したものについては、それがわかることを表記すること。
5(2) 提出書類等記載上の留意事項ア 提案は、文章での表現を原則とし、基本的な考え方を簡潔に記述すること。
イ 視覚的表現については、文章を補完する目的において使用すること。
ウ 設計図、模型(模型写真を含む。)、透視図等は使用しないこと。
エ 提出書類等は、定められた様式に従い記載し提出すること。
書類サイズは原則A4版とし、使用する文字の大きさは10.5ポイント以上とするが、図表等では他のポイントを使用してもよい。
9.提出書類の作成要領提出書類(様式4)の様式は次に示すとおりとする。
(1)提案書(提案書はア~カの順及び各番号の順に従って作成すること)ア 提案概要① 会社概要② 導入実績について③ 提案コンセプト④ 基本的な考え方についてイ 提案システム① システム全体概要について② 公共図書館機能について③ システム要求仕様に対する個別対応及び代案についてウ ネットワークとセキュリティ① 提案ネットワーク構成について② システム及びデータセンターに係るセキュリティ対策について③ 図書館システムにおける個人情報保護についてエ 導入構築作業① プロジェクト体制について② 構築スケジュールについて③ データ移行について④ 稼働に伴う支援と研修についてオ 運用保守サポート① 保守サポート体制について② 平常時の運用に係る保守サポートについて③ 障害発生および緊急時の保守サポートについてカ 独自提案(独自の提案がある場合)① 事業継続性及び業務効率化に資する有用な提案について② その他当市に有用な提案について(2)システム機能要件「機能仕様一覧」(別紙2)、「クラウドサービス要件」(別紙3)6それぞれ別紙に回答を行い、提出すること。
なお、提出された回答書の実現可否判断のため、優先交渉権を獲得した事業者には、獲得後に機能を有している証明のための画面のハードコピーの提出と実機でのデモを行っていただくことがある。
その際に提出した回答書と記載内容に虚偽があった場合には失格とする。
(3)価格見積書(様式6)、見積金額内訳書(任意様式)(4)提出書類について、この要領及び所定の様式に示された条件に適合しない場合は、提案を無効とすることがある。
10.提出された提出書類等の取扱い(1)提出書類等の著作権は提案した事業者に帰属する。
なお、本プロポーザルの事業者選定結果に関する公表その他市が必要と認めるときは、市は選定した事業者の提出書類等の全部または一部を無償で使用できるものとする。
(2)本プロポーザルに係る情報公開請求があった場合は、那珂市情報公開条例とその関連規則及び内規に従い公開するものとする。
ただし、参加事業者にとって、文書で公開することにより競争上不利になるような情報がある場合には、事前の依頼により該当する情報は公開しないこととする。
(3)提出された提出書類等は、本プロポーザルにおける事業者の選定以外の目的では使用しない。
(4)提出された提出書類等は、返却しない。
那珂市文書事務規程に従い、提出された文書を取り扱う。
(5)提出書類等に含まれる著作権・特許権など日本国の法令に基づいて保護される第三者の権利の対象となっているものを使用した結果生じた責任は、提案した事業者が負う。
11.審査の実施(1)選定方法① 市が設置する選定委員会において、参加事業者から提出された提出書類等に基づき審査を行い、優先交渉権者を選定する。
② 公募の結果、資格要件を満たす参加事業者が1者の場合であっても、審査を実施する。
③ 最も高い合計評価点を得た者を優先交渉権者として選定する。
なお、最も合計評価点の高い者が2者以上いた場合には「那珂市立図書館システム賃貸借選定委員会」の協議により優先交渉権者を決定する。
また、合計評価点が2番目の事業者を次点交渉権者に決定する。
④ 優先交渉権者と契約締結に至らなかった場合は、次順位の者を次点交渉権者として手続を行うものとする。
⑤ プレゼンテーションの実施事前に提出された提出書類等(添付書類を含む)に基づきプレゼンテーション及び委員からの質疑応答を実施する。
参集時間は別途通知する。
7・ 期日:令和7年8月7日(木)、8月8日(金)・ 場所:那珂市立図書館 2階 会議室・ プレゼンテーションの時間:1事業者当たり40分以内・ 委員からの質疑応答 :1事業者当たり20分程度・ 選定委員会への参加者数は5名までを上限とし、当該業務の責任者及び中心となる担当者が出席の上、説明を行うこと。
なお、質疑応答には責任者・担当者、いずれかが回答することを可とする。
・ プレゼンテーションで使用するPCは参加事業者が用意すること。
・ プレゼンテーションで使用するプロジェクター(EPSON EB-1761W)は、市が用意するものを使用すること。
12.選定に関する事項(1)選定基準次に示す観点から、総合的に公平かつ客観的な選定を行うものとする。
評価項目 配点1 提案書 6002 システム機能要件(機能仕様一覧、クラウドサービス要件)4503 プレゼンテーション 3004 価格(見積書、見積金額内訳書) 150合計評価点(1500点満点)13.選定結果の通知及び公表(1)選定結果は決定後速やかに、全ての参加事業者に書面により令和7年8月20日(水)に通知する。
なお、審査の経緯及び内容に関しての問い合わせには応じない。
また、審査結果に対する異議申し立ては受け付けない。
(2)審査結果については、参加事業者数、優先交渉権者名及び次点交渉権者名(その他の事業者名は非公表)、合計評価点を市ホームページにおいて公表する。
14.契約に関する事項(1)契約手続市財務規則に定める随意契約の手続により、優先交渉権者から見積書を徴し、予定価格の範囲内であることを確認して契約を締結するものとする。
(2)再委託の制限受託者による本事業の再委託は不可とする。
ただし、あらかじめ市の承認を受けた場合はこの限りでない。
(3)守秘義務受託者が、業務上知り得た秘密を他人に漏らし、又は自己の利益のために利用すること8は禁ずる。
また、業務終了後も同様とする。
(4)辞退等による繰上げ優先交渉権者が辞退し、又は失格となったときは、次点交渉権者の順位を繰上げるものとする。
15.失格事由次のいずれかに該当した場合は、選定対象から除外とする。
(1)実施要領に示した提案資格を有しない者の提案(2)提出書類等に虚偽の記載をした者の提案(3)実施要領に示した提出書類等の作成及び提出に関する条件に違反した提案(4)見積金額が契約上限金額を超える提案(5)評価の公平性に影響を与える行為をした者の提案16.契約締結までのスケジュールについて募集開始・告示 令和7年6月27日(金)参加申込書提出期限 令和7年7月17日(木)午後5時必着質問票提出期限 令和7年7月22日(火)午後5時必着質問票回答日 令和7年7月25日(金)提出書類等提出期限 令和7年7月31日(木)午後5時必着選定委員会(プレゼンテーション) 令和7年8月7日(木)、8月8日(金)選定結果通知 令和7年8月20日(水)17.提出及び問合せ先那珂市立図書館(担当:後藤)〒311-0105 茨城県那珂市菅谷2995番地1電 話:029-352-1177メール:tosho@city.naka.lg.jp18.プロポーザルの中止(1)プロポーザルの参加申込書を提出する事業者がなかった場合、本プロポーザルは中止する。
(2)やむを得ない理由等により、本プロポーザルを実施することができないと認められる場合は、本プロポーザルを中止することがある。
この場合においても、本プロポーザルに要した費用を当市に請求することはできない。
(3)中止等のお知らせは、那珂市公式ホームページに掲載する。
また、全参加事業者には、事務局から電子メールにより通知する。
19.その他9(1)プロポーザルに係るすべての費用は、提案した事業者の負担とする。
(2)参加事業者による複数の提出書類等の提出は不可とする。
(3)提出された書類に虚偽又は不正があった場合は失格とする。
(4)提出された書類の内容を変更することは不可とする。
(5)電子メール等の通信事故について、那珂市は一切の責任を負わないものとする。
(6)契約の履行にあたり、妨害又は不当要求を受けた場合は、発注者に報告するとともに警察へ被害届を提出すること。
これを怠った場合は、契約の相手方としない措置を講じることがある。
(7)本プロポーザルの手続きにおいて使用する言語は日本語、通貨は日本円、単位は日本の標準時及び計量法(平成4年法律第51号)によるものとする。
(8)応募書類提出後に辞退する場合は、辞退届(様式5)を速やかに提出すること。
(9)採択された提出書類等の著作権は那珂市立図書館に帰属する。
提出された書類は、本事業の選定に関わること以外に参加事業者に無断で使用しないものとし、また、提出された書類の返却はしない。
(10)契約の締結にあたっては、地方自治法、地方自治法施行令、市財務規則をはじめとする諸規定を適用する。
(11)事前の説明会は開催しない。
「那珂市立図書館システム賃貸借」基本仕様書令和7年6月那珂市立図書館1目次1 図書館の現状と本事業の目的について2 新図書館システムの基本的な考え方3 システムの概要4 システム構築の前提条件5 新システム導入におけるデータ移行について6 IC機能について7 利用者カードについて8 機器構成9 セキュリティ管理10 システム構築・導入支援について11 システム運用・保守12 契約期間・支払方法21.図書館の現状と本事業の目的について1-1 事業目的公共図書館は、市民の身近にあって、さまざまな情報を収集・管理しその利用に供する使命を持っている。
とりわけ、生涯学習において、市民の学習要求が多様化・高度化しており、地域の情報拠点としての図書館の果たす役割はますます重要となっている。
那珂市立図書館においては、市民サービスの充実を図るため、幅広い資料、情報を収集し、迅速に提供する手段としてコンピュータシステムを活用した図書館運営を行ってきた。
しかし、現行システムも導入年月を経過し、ハードウェアの老朽化及びメーカー保守の終了により、新システムへの更新が必要な状況となっている。
そのため図書館システムの全面的な見直しを行うこととし、システムの安定稼働に加え、市民のニーズに応える必要性・有効性の高い機能を備えたシステムの構築を目指すものである。
1-2 図書館概要名 称 那珂市立図書館所在地 茨城県那珂市菅谷2995番地1開館時間 平 日 9時30分から19時土日祝 9時30分から17時休館日 毎週月曜日(祝日の場合には次の平日)毎月最終木曜日(12月を除く)年末年始(12月29日から1月3日)蔵書点検期間2.新図書館システムの基本的な考え方新システムは貸出・返却・予約処理等のカウンター業務や運用を効率的かつ円滑に実施可能なシステムとする。
また、使いやすい蔵書検索や情報発信機能・ホームページといった WEB サービスが提供できるシステムとする。
見積においては、図書館利用状況等をふまえて今後5年間の利用拡大・安定運用を前提とした性能・構成とする。
また、システムのスムーズな切り替えを行うために、事前の十分な操作研修や稼働後のサポートを行うこと。
2-1 新システム構築における基本方針(1) クラウド(SaaS)方式で構築すること。
(2) 図書館法に基づく公立図書館又は市立図書館の図書管理システム賃貸借(保守及び管理等の業務を含む)又はこれと同種・類似する業務等の業務を元請として請負完了した県内導入実績があること。
(3) ウィルス対策や、個人情報の漏洩防止対策などセキュリティに充分配慮したシステムにする。
(4) インターネットを通じて24時間365日いつでも蔵書検索・予約を行うことができるよう書誌情報を公開する。
メンテナンス等で停止する場合は、利用者の利便性を考慮してサービス停止時間を極力短くすること。
(5) システムのソフト・ハードともに充分な安定性と実績を持ち、故障発生時には迅速に対応可能な保守体制を確保する。
(6) ネットワーク回線に障害が発生してシステムが利用できない場合でも、オフラインで運用を継続出来る仕組みを用意すること。
(7) 利用者カードに加えて、生体認証やマイナンバーカード等でのシステム利用を可能とすること。
33.システムの概要対象とする業務は、以下のとおりである。
各業務の機能については、機能仕様一覧(別紙2)において後述する。
◆ 窓口業務 ・・・貸出、返却、予約、督促など◆ 利用者管理 ・・・利用者登録、修正、除籍◆ 資料検索 ・・・資料の検索◆ 目録業務 ・・・書誌の登録、修正、原簿作成、除籍など◆ 収書業務 ・・・資料の発注、受入など◆ 統計処理 ・・・利用統計や貸出統計など◆ 蔵書点検 ・・・㈱内田洋行の蔵書点検システムYOMMONと連携した蔵書点検業務◆ Web関係業務 ・・・インターネットを通じて資料検索や予約サービスの提供。
また、図書館が選定した資料テーマ検索、おしらせ等の情報を提供できる機能を有すること◆ 館内OPAC ・・・大人用と子ども用の各画面を有すること。
また資料検索機能と合わせ、本のある場所を配架地図で表示すること。
◆ IC連携機能 ・・・ICタグを利用して蔵書管理、セルフ貸出、利用者自身で貸出処理が行えること。
またブックディテクションシステムと連携して不正持出しを抑制することができること。
◆ 入館者カウント装置 ・・・図書館の入館者数をカウントする◆ AVブース管理 ・・・DVDブース、情報端末の予約(貸出)管理◆ インターネット利用環境の提供・・・マルチメディア端末、オンラインデータベース端末を設置する・・・利用者開放用のDVDブースを設置する4.システム構築の前提条件4-1 構築作業について今回の導入する図書館システム内には住民の個人情報が格納されるため、構築業者は個人情報の保護に関する法律の遵守と、高度な情報セキュリティマネジメントが求められる。
このため、構築業者は以下の要件を満たしていること。
・ISMS/ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)・プライバシーマーク(個人情報について適切な保護措置を講ずる体制の整備)4-2 蔵書数(実績及び予想)令和6年度の実績および令和12年度の計画数値(予測)を示す。
これらを踏まえ、快適なレスポンスと処理速度を維持し、少なくとも5年間以上の使用に十分耐えうる容量を積算し当市に納入すること。
項目 令和6年度末 令和12年度末(予測)蔵書冊数 244,170冊 260,000冊AV資料 14,435点 16,000点登録者数 43,071人 60,000人貸出数 351,729点 400,000点4-3 使用MARCについて図書についてTRC MARC Tタイプの取り込みが利用できるものとする。
またTRCのTOOLiと連携したシステムを提案すること。
44-4 現行機器撤去について館内に設置された現行機器については、受託業者にて撤去し、館内の指定した場所への移動までを実施するものとする。
なお、現行機器のリース会社への返却は、当市が現在締結している賃貸借契約に基づき、現受託業者が実施する。
5.新システム導入におけるデータ移行について5-1 データ移行(1) 現行システムのデータ移行を、受託業者は業務に支障をきたすことなく全て新システムに移行すること。
対象となる主なデータは以下の通りである。
① 書誌情報(自館作成データ、MARCデータ)② 蔵書のローカル情報データ③ 利用者情報④ その他データ(貸出データ、予約データ、発注データ)⑤ 各種の設定情報 等(2) 既存環境からデータセンターへのデータ移行の方法については、情報流出等セキュリティを勘案し万全を期したものであること。
(3) 移行するデータは利用者の個人情報を含み、那珂市にて作成した貴重なデータもあるため、不備や不整合があってはならない。
移行後、不備や不整合が発生した場合は、受託業者の責任において、修正・回復を行うこと。
(4) データ移行時の機密性,安全性を考慮し,既存システムのデータ抽出作業は現行システム業者により実施するものとする。
データ抽出に掛かる費用は本調達の受託業者が負担することとし,本調達の見積金額に含めること。
<現行システム業者>富士通Japan株式会社 東日本公共ビジネス統括部TEL:029-221-5722データの抽出回数は2回(テスト移行用データ抽出1回、本番移行用データ抽出1回)とし、データ抽出作業及び納品物に係る費用については、6,050,000 円(消費税等相当額込み)とする。
(費用については本調達の見積金額に含めること。)ただし、データ抽出仕様の詳細は、受託業者が現行システム業者と協議の上調整すること。
(5) データ抽出、変換、移行等データ移行に掛かる全ての費用は、受託業者の負担とし見積金額に含めること。
(6) 現在クラウド上で運営しているサーバから独自にデータ抽出を行う提案については保守責任・コンプライアンスの観点から認めない。
データの受け渡し、形式等については落札後に現行システム業者と打ち合わせをすること。
(7) データ作成に関して、第三者へのデータ提供や再委託は禁止とする。
但し、事前に書面等により当市の許可を得た場合はその限りではない。
(8) データ移行に伴う職員側の負担は、最小限に抑える支援を実施すること。
5-2 ホームページについて(1) システムの導入に伴って、図書館専用ホームページを用意すること。
(2) 現在ホームページに掲載しているコンテンツ(地図データ、作家によるイラスト等)は継承すること。
(3) 稼働後のホームページ更新作業は図書館職員にて行う。
そのため、図書館からのお知らせや休館日設定などのホームページを更新する担当者が、HTMLの知識がなくてもページの追加や修正作業を行えるように、メンテナンスをしやすいCMSにて構築すること。
6.IC機能についてICタグは継続して㈱内田洋行製(My-d)を使用するが、稼働後の運用期間にてI-CODEタグへの切り替えを予定している。
両方のICタグ読み取りに対応したシステムを構築すること。
5以下の機能を提供すること。
・窓口のIC機能(貸出、返却、ICタグのエンコード)・IC自動貸出装置との連携機能・ブックディテクションシステムとの連携機能・YOMMONと連携した蔵書点検機能・ICカード対応の利用者カードによる貸出業務7.利用者カードについて現行システムでは手のひら静脈認証による個人認証を利用しているが、次期システムでは、幅広いサービスへの展開を目的として、マイナンバーカード等を利用したシステム連携についても検討している。
ついては、利用者カードに替わる提案をすること。
なお、窓口での貸出、自動貸出機及び館内OPACでの利用を想定している。
8.機器構成各機器の機能・性能要件は「機器仕様書(別紙1)」に基づいて見積すること。
また、下記表以外に必要とされるソフトウェア類がある場合には見積に含めること。
なお、提案時における最新モデルで見積すること。
また、リース期間満了となったリース機器の返却を受託業者の費用で行うものとし、その費用を見積に含めること。
処理能力の要件は、オンライン応答時間(レスポンス)は5秒以下としてその遵守率は80%以上を原則とする。
ただし、応答時間、遵守率とも業務特性に応じて別途協議のうえ変更は可である。
8-1 ハードウェアNo 機器種別 台数 備考1 業務クライアント(カウンター) 32 業務クライアント(返却確認用) 13 業務クライアント(ノート) 44 館内OPAC 55 IC自動貸出用PC 36 セキュリティゲート監視用PC 17 貸出等に係る利用者認証機器 一式 提案事業者にて提案すること8 レシートプリンタ 79 図書業務プリンタ 110 ICリーダライタ 11 内田洋行製11 蔵書点検・検索システム 6 内田洋行社製YOMMON12 セキュリティゲート 1 内田洋行製(2通路用)13マルチメディア端末(マルチメディアコーナー)414 マルチメディア端末(児童コーナー) 315 来館者カウンター 116 情報検索端末 217 AVコーナー機器5 ディスプレイ7 ブルーレイプレーヤー18 ファイアウォール 119 ルータ 120 コアスイッチ 168-2 ソフトウェア8-3 ネットワーク構成及びネットワーク機器類本システムにおいては、既存の館内ネットワーク配線の使用を想定している。
しかしながら敷設後数年経過しており経年劣化も想定されるため、必要に応じて受託業者が責任を持って調査を行い、必要箇所の新たなLAN配線を行うこと。
館内ネットワークは、インターネット利用環境用と職員業務用をセグメント分割して構築する。
また、インターネット回線、固定IPサービス、メールサーバ、ドメイン、Webサーバについても、受託業者にて用意すること。
9.セキュリティ管理9-1 セキュリティ管理の基本的な考え方本システムは個人情報を取り扱うことになり、より高いレベルのセキュリティ対策が必要であるため、「個人情報の保護に関する法律」(平成15年法律第57号)、「那珂市情報セキュリティポリシー」等、その他関係法令、当市が定める規則等を遵守すること。
9-2 求められるセキュリティ対策(1)データセンターにおける管理体制図書システム及び蔵書検索システムを運用するデータセンターにおいて、サーバ管理、21 フロアスイッチ 222 島HUB 923 外付けHDD 1No ソフトウェア名 備考 数量1 図書館システム今回調達の業務用・利用者用端末に対し、支障なく利用できるライセンス数を提供すること。
必要数2 Microsoft Office業務用端末にインストールすること・対象:業務クライアント8台セキュリティゲート監視用PC1台来館者カウンター用PC1台103 ウイルス対策ソフト 今回調達する端末全ての5年間分ライセンス 274 フィルタリングソフトフィルタリングソフト5年間分ライセンスを導入すること。
※対象端末:業務クライアント8台マルチメディア端末7台情報検索端末2台175利用者いたずら防止用ソフト利用者が操作する端末に対して、不正操作利用を防ぐソフトを導入すること※対象端末:館内OPAC 5台IC自動貸出用PC 3台マルチメディア端末 7台情報検索端末 2台176 端末環境復元ソフト利用者が操作する端末に対して、電源再起動によりパソコン環境を復元するソフトを導入すること。
※対象端末:マルチメディア端末 7台情報検索端末 2台97入退室管理、災害対策などには万全の備えをするものとし、以下の要件を満たすデータセンターを選定の上、必要な経費を見積に含めること。
◆ サーバ管理については、ハードトラブルの監視が盛り込まれていること。
◆ 指紋認証や、IDカード等許可された担当者のみ入室が出来る仕組みとし、防犯センサー、監視カメラ等が完備していること。
◆ 災害対策では地震対策、停電対策、火災対策、漏水・浸水対策などが考慮されている設備であること。
◆ 万が一の災害時・停電の際には自家発電を24時間以上分の燃料備蓄をしていること。
(2)データ通信のセキュリティ対策図書システムを職員が使用する場合の通信は、個人情報を取り扱うこともあり通信が傍受されない通信とすること。
または、通信を暗号化し万が一通信が傍受された場合に対して安全を確保すること。
(3)暗号化の導入利用者が予約などのWebサービスを利用する際に使用する利用者番号・パスワード等のデータ通信に際してはTLS1.2以上の強度で通信すること。
(4)パスワードによるアクセス制限業務端末からシステムを利用する際、従来のパスワード認証だけではなく、より高度なセキュリティ対策として多要素認証を必要とすること。
またシステムにおいては ID ごとに操作できる機能・権限を設定可能とすること。
利用者Web予約等のサービスを受ける場合にもパスワードによる認証に加え、利用者自身で多要素認証の利用を選択することができること。
(5)個人情報アクセスログシステムの個人情報領域へのアクセスについてはログ履歴を蓄積すること。
またそのログについては万が一のトラブル発生時に迅速に検索・出力を行い、当市自らが追跡を実施できる仕組みを用意する必要があると想定している。
(6)ウィルス対策ウィルス対策ソフトを導入し、5年分の更新ライセンスを含んだ見積をすること。
(7)フィルタリング対策不適切なインターネット利用を防止するためのフィルタリング機能を導入し、5年分の更新ライセンスを含んだ見積をすること。
(8)マルチメディア端末、オンラインデータベース端末についてOS設定等を勝手に変更できないような制御、及び再起動による環境復元機能を施すこと。
固定IPアドレスに対応したオンラインデータベースの利用を可能とすること。
(9)リモート操作について窓口端末、館内OPAC、自動貸出機については代表端末よりリモートで電源のON・OFF制御を可能とすること。
(10)Web予約システムの情報漏洩対策についてWeb予約システムについては、情報漏洩や改ざんを防ぐために個人情報(氏名、電話、住所等)を保管しない、また暗号化をかけるなどのセキュリティ対策を行うこと。
年2回以上のWebサービスの脆弱性の評価を行い、速やかに改善事項について対策を講じること。
また必要に応じ、第三者組織によるセキュリティ監査を行うことが可能なこと。
OS・ミドルウェアのセキュリティパッチを適宜適用し、セキュリティレベルを保つこと。
10.システム構築・導入支援について10-1 構築スケジュールシステム構築作業期間は契約締結から令和8年3月末を予定しているが、館内での機器搬入・構築作業は臨時休館予定期間である令和8年3月16日(月)~令和8年3月31日(火)までとする。
受託業者と当市とで充分協議を行い、事前に作業工程およびスケジュールを明示し、遵守すること。
8資料には図書館・構築業者の作業分担が分かるよう記載すること。
10-2 構築SE体制SaaS型クラウドシステムの構築経験があるSEをプロジェクト体制に含めること。
10-3 稼動支援システム導入時には本稼動前に職員が自由に操作練習できる環境を用意すると共に、操作を問題なく習得できるよう、十分な操作研修・支援・稼動後の立会いを実施すること。
10-4 本稼働の立会い本稼働時には、表に記載した期間、人数を配置すること。
なお立会う者は、図書館業務システムに精通した技術者に限定する。
場所 期間 立会人数市立図書館 4月1日 2人以上市立図書館 4月2日 1人以上11.システム運用・保守11-1 システム運用日常のシステム運用については、基本的に自動運転とし、日次処理についても特別なオペレーションは不要とする。
資料、利用者などの各データベースのバックアップもクラウドサービスの一環としてセンター側で対応されるものとする。
なお、データのバックアップは3世代分以上を保持し、障害が発生した際には24時間以内に図書システムが再稼働可能とすること。
11-2 システム運用支援(1)障害発生時にも図書館システムに精通した作業員が速やかに対応可能な保守拠点が設置され、当該作業員によるシステム構築ができるとともに、運用、変更に際しての図書館からの相談、質問には全面的に支援できる体制であること。
(2)図書館システム運用に必要なマニュアルを整えること。
(3)土日祝日・夜間なども含め連絡ルートを確立すること。
また対応については、図書館と協議し早期復旧に努めること。
(4)毎年の蔵書点検時は初日に訪問サポートを行うこと。
(5)年度統計出力等のイベント時には都度の問合せ対応を行うこと。
(6)年1回程度の定例会を実施すること。
なお定例会時には、依頼案件の対応状況報告やレベルアップの情報提供等を行うこととし、必ず主担当SEが出席をすること。
(7)その他、電話/メールによる QA 対応、図書館の運用条件変更に伴う区分コード追加作業は、相談も含め現地にて対応すること。
11-3 保守対応システムが常に完全な機能を保つように、ハードウェア・ソフトウェア等の保守作業を行うこと。
円滑な保守を考慮し、各ハードウェア・システム等を全て一括窓口にて受付すること。
11-4 保守内容(1)障害時の連絡対応、問診(2)障害原因の切り分け作業(3)不良部位修理を行うと共に、必要に応じてソフトウェア(本件調達分)の回復を実施すること。
9(4)機器障害発生時には技術者が訪問して、必要に応じた部品交換を実施すること。
(5)データセンター内に設置した図書館サーバには稼働状況を常時監視する仕組みを取り入れ、障害発生をいち早く察知して保守対応できる仕組みを用意すると共にメモリ障害・ディスク障害等の予兆監視を実施すること。
(6)図書館システムのパッチ提供、リビジョンアップの権利提供などのマイナーバージョンアップは随時行うものとし、技術提供サービス等、契約期間の保守サービスを実施すること。
(7)問合窓口を設置し、障害発生時に職員が滞りなく通報・作業指示を行える体制を取ること。
(8)保守対応は原則として開館時間全てを受付可能とする。
(9)訪問修理の作業実施に際しては職員と充分な協議の上で対応すること。
提供する機器のうち、訪問修理の困難なものがある場合は代替機等を用意し、センドバックの間に業務に支障が無いような体制を整えること。
(10)システム障害発生時は職員と充分な協議の上、土日を含め技術者が現地訪問し、復旧対応(修繕・立会)を行うものとする。
(11)サーバ障害時には、最大24時間以内に図書システムが再稼働可能とすること。
※その際のデータは前日のバックアップデータを復元する。
(12)業務の新たな運用が必要な場合は、保守の範囲外として都度協議の上対応するものとする。
12.契約期間・支払方法12-1 契約期間令和8年4月1日から令和13年3月31日12-2 支払方法(1)契約代金は月額支払いとし、契約金額を賃貸借期間の月数である60で除して得た額を翌月末までに口座振込により支払うものとする。
ただし、60で除して割り切れない場合には、その端数を毎年3月支払い分にまとめて支払うものとする。
(2)システム等納入完了(動作確認まで含む)から賃貸借期間開始日の前日までは構築期間とし、運用開始が早まったとしても構築費用は別途請求できないものとする。
機器仕様書別紙1 機器仕様書,区分,仕様,数量,1 業務クライアント(カウンター) ※ESPRIMO D7014/R 標準モデル相当品であること,(1),本体,基本形状,省スペース型、縦置き、横置きの両方に対応できる形状であること。
,3,本体とディスプレイが独立していること(一体型は不可),工具を使用せずに筐体カバーの開閉が可能であること。
,OS,Windows 11 Pro,CPU,インテル Core(TM)i5-13400プロセッサー以上,ストレージ,SSD256GB以上,メモリ,8GB(8GBx1)(DDR4 DIMM)以上,メモリスロットの空きが1以上あること。
,光学ドライブ,DVD-ROM(内蔵又は外付け)DVDビデオ再生ソフトウェアを含む。
,インターフェース,LANコネクタ(RJ45)1000BASE-T/100BASE-TX準拠、Wakeup on LAN対応,ディスプレイアナログRGB(ミニD-SUB15ピン)又はDVI-D(デジタル)×1ポート以上,USB2.0×7ポート以上、USB3.2(Gen1)×2ポート以上、USB3.2(Gen2)×1ポート以上。
,電源,AC100V(50/60Hz),ディスプレイ,"21.5型TFT-LCD以上、表示色1,677万色以上","表示画素数1,920×1,080以上",本体にあったインターフェイスを有すること。
,入力装置,キーボード,USB又はPS/2接続、JIS標準配列、テンキー付,マウス,USB又はPS/2接続(ワイヤレスは不可),光学式又はレーザー式、スクロール機能付,(2),ソフトウェア,Microsoft Office Home & Business 2024,(3),バーコードリーダ,光源:赤色LED,読み取り可能コード,"JAN-8,EAN-8/JAN-13,EAN-13、UPC-A,UPC-EUPC/EANアドオン付(2桁または5桁)Interleaved 2 of 5, Standard 2 of 5Normal and ShortNW-7 (CODABAR)CODE39 / CODE93 / CODE128 / GS1-128(旧EAN-128)GS1 DataBar (RSS)",インターフェース,USB,(4),無停電電源装置,動作方式:常時商用方式(ラインインタラクティブ方式),定格容量,750VA/500W,交流入力,電圧:単相 100VAC入力電圧範囲:76V-119V周波数:50/60Hz最大入力電流:7.5Aブレーカー定格:10A,交流出力,定格出力電圧:AC 100V±6%周波数:50/60Hz波形:正弦波(サイン波)最大出力電流:7.5A,バッテリ,形式:無漏洩型、密閉、鉛カルシウムバックアップ時間:約5分(25℃、定格負荷時)90%充電時間:4時間容量:12V/7.2AH×2個セル数:12セル,コンセント,入力:NEMA 5-15P(平行2P、アース付き)出力:NEMA 5-15R×6個,(5),保守,5年間オンサイト,(6),その他,工場出荷時の状態に復元可能なリカバリディスクを納入すること。
,2 業務クライアント(返却確認用) ※ESPRIMO D7014/R 標準モデル相当品であること,(1),本体,基本形状,省スペース型、縦置き、横置きの両方に対応できる形状であること。
,1,本体とディスプレイが独立していること,工具を使用せずに筐体カバーの開閉が可能であること。
,OS,Windows 11 Pro,CPU,インテル Core(TM)i5-13400プロセッサー以上,ストレージ,SSD256GB以上,メモリ,8GB(8GBx1)(DDR4 DIMM)以上,メモリスロットの空きが1以上あること。
,光学ドライブ,DVD-ROM(内蔵)DVDビデオ再生ソフトウェアを含む。
,インターフェース,LANコネクタ(RJ45)1000BASE-T/100BASE-TX準拠、Wakeup on LAN対応,ディスプレイアナログRGB(ミニD-SUB15ピン)又はDVI-D(デジタル)×1ポート以上,USB2.0×7ポート以上、USB3.2(Gen1)×2ポート以上、USB3.2(Gen2)×1ポート以上。
,電源,AC100V(50/60Hz),ディスプレイ,"17型TFT-LCD以上、表示色1,677万色以上","表示画素数1,280×1024以上",本体にあったインターフェイスを有すること。
,入力装置,キーボード,USB又はPS/2接続、JIS標準配列、テンキー付,マウス,USB又はPS/2接続(ワイヤレスは不可),光学式又はレーザー式、スクロール機能付,(2),ソフトウェア,Microsoft Office Home & Business 2024,(3),バーコードリーダ,光源:赤色LED,読み取り可能コード,"JAN-8,EAN-8/JAN-13,EAN-13、UPC-A,UPC-EUPC/EANアドオン付(2桁または5桁)Interleaved 2 of 5, Standard 2 of 5Normal and ShortNW-7 (CODABAR)CODE39 / CODE93 / CODE128 / GS1-128(旧EAN-128)GS1 DataBar (RSS)",インターフェース,USB,(4),保守,5年間オンサイト,(5),その他,工場出荷時の状態に復元可能なリカバリディスクを納入すること。
,3 業務クライアント(事務所ノート) ※LIFEBOOK A7513/R相当品であること,(1),本体,OS,Windows 11 Pro,4,CPU,インテル Core(TM) i5-1350P プロセッサー 以上,ストレージ,SSD256GB以上,メモリ,8GB(8GBx1/DDR4 SDRAM)],メモリスロットの空きが1以上あること。
,光学ドライブ,DVD-ROM(内蔵又は外付け) DVDビデオ再生ソフトウェアを含む。
,スピーカ,本体内蔵,インターフェース,LANコネクタ(RJ45)1000BASE-T/100BASE-Tx準拠、Wake on LAN対応,外部ディスプレイ アナログRGB(ミニD-SUB15ピン)、HDMI,USB3.2(GEN1)×3ポート以上、筐体の2方面以上に接続口を有していること。
(増設対応でも可),電源,AC100V(50/60Hz),ディスプレイ,"15.6型ワイド TFT-LCD、表示色1,677万色","表示画素数HD(1,366×768)以上",入力装置,キーボード,JIS標準配列、テンキー付,マウス,光学式又はレーザー式、スクロール機能付,USB接続(ワイヤレスは不可),(2),ソフトウェア,MS Office Standard 2021以上,(3),バーコードリーダ,光源:赤色LED,読み取り可能コード,"JAN-8,EAN-8/JAN-13,EAN-13、UPC-A,UPC-EUPC/EANアドオン付(2桁または5桁)Interleaved 2 of 5, Standard 2 of 5Normal and ShortNW-7 (CODABAR)CODE39 / CODE93 / CODE128 / GS1-128(旧EAN-128)GS1 DataBar (RSS)",インターフェース,USB,(4),保守,5年間オンサイト,(5),その他,工場出荷時の状態に復元可能なリカバリディスクを納入すること。
,4 館内OPAC ※ESPRIMO D7014/R 標準モデル相当品であること,(1),本体,基本形状,省スペース型、縦置き、横置きの両方に対応できる形状であること。
,5,本体とディスプレイが独立していること,工具を使用せずに筐体カバーの開閉が可能であること。
,OS,Windows 11 Pro,CPU,インテル Core(TM)i5-13400プロセッサー以上,ストレージ,SSD256GB以上,メモリ,8GB(8GBx1)(DDR4 DIMM)以上,メモリスロットの空きが1以上あること。
,光学ドライブ,DVD-ROM(内蔵)DVDビデオ再生ソフトウェアを含む。
,インターフェース,LANコネクタ(RJ45)1000BASE-T/100BASE-TX準拠、Wakeup on LAN対応,ディスプレイアナログRGB(ミニD-SUB15ピン)又はDVI-D(デジタル)×1ポート以上,USB2.0×7ポート以上、USB3.2(Gen1)×2ポート以上、USB3.2(Gen2)×1ポート以上。
,電源,AC100V(50/60Hz),ディスプレイ(タッチパネル),TFT17型 LED/非光沢パネル/TNパネル,"表示画素数1,280×1024以上",本体にあったインターフェイスを有すること。
,入力装置,キーボード,USB又はPS/2接続、JIS標準配列、テンキー付,マウス,USB又はPS/2接続(ワイヤレスは不可),光学式又はレーザー式、スクロール機能付,(2),保守,5年間オンサイト(ディスプレイは、センドバック可),5 IC自動貸出用PC ※ESPRIMO D7014/R 標準モデル相当品であること,(1),本体,基本形状,省スペース型、縦置き、横置きの両方に対応できる形状であること。
,3,本体とディスプレイが独立していること(一体型は不可),工具を使用せずに筐体カバーの開閉が可能であること。
,OS,Windows 11 Pro,CPU,インテル Core(TM)i5-13400プロセッサー以上,ストレージ,SSD256GB以上,メモリ,8GB(8GBx1)(DDR4 DIMM)以上,メモリスロットの空きが1以上あること。
,光学ドライブ,DVD-ROM(内蔵)DVDビデオ再生ソフトウェアを含む。
,インターフェース,LANコネクタ(RJ45)1000BASE-T/100BASE-TX準拠、Wakeup on LAN対応,ディスプレイアナログRGB(ミニD-SUB15ピン)又はDVI-D(デジタル)×1ポート以上,USB2.0×7ポート以上、USB3.2(Gen1)×2ポート以上、USB3.2(Gen2)×1ポート以上。
,電源,AC100V(50/60Hz),ディスプレイ(タッチパネル),TFT17型 LED/非光沢パネル/TNパネル,"表示画素数1,280×1024以上",本体にあったインターフェイスを有すること。
,入力装置,キーボード,USB又はPS/2接続、JIS標準配列、テンキー付,マウス,USB又はPS/2接続(ワイヤレスは不可),光学式又はレーザー式、スクロール機能付,(2),バーコードリーダ,光源:赤色LED,読み取り可能コード,"JAN-8,EAN-8/JAN-13,EAN-13、UPC-A,UPC-EUPC/EANアドオン付(2桁または5桁)Interleaved 2 of 5, Standard 2 of 5Normal and ShortNW-7 (CODABAR)CODE39 / CODE93 / CODE128 / GS1-128(旧EAN-128)GS1 DataBar (RSS)",インターフェース,USB,(3),保守,5年間オンサイト(ディスプレイは、センドバック可),6 セキュリティゲート監視用PC ※ESPRIMO G6014/R 標準モデル相当品であること,(1),本体,基本形状,ウルトラスモール型、縦置き、横置きの両方に対応できる形状であること。
,1,本体とディスプレイが独立していること,OS,Windows 11 Pro,CPU,インテル Core(TM)i3-13100プロセッサー以上,ストレージ,SSD256GB以上,メモリ,8GB(8GBx1)(DDR4 SO-DIMM)以上,メモリスロットの空きが1以上あること。
,光学ドライブ,DVD-ROM(内蔵又は外付け)DVDビデオ再生ソフトウェアを含む。
,インターフェース,LANコネクタ(RJ45)1000BASE-T/100BASE-TX準拠、Wakeup on LAN対応,ディスプレイアナログRGB(ミニD-SUB15ピン)又はHDMI×1ポート以上,USB2.0×2ポート以上、USB3.2(Gen1)×4ポート以上。
内蔵型とする。
,電源,AC100V(50/60Hz),ディスプレイ,"17型TFT-LCD以上、表示色1,677万色以上","表示画素数1,280×1024以上",本体にあったインターフェイスを有すること。
,入力装置,キーボード,USB又はPS/2接続、JIS標準配列、テンキー付,マウス,USB又はPS/2接続(ワイヤレスは不可),光学式又はレーザー式、スクロール機能付,(2),ソフトウェア,Microsoft Office Home & Business 2024,(3),保守,5年間オンサイト,(4),その他,工場出荷時の状態に復元可能なリカバリディスクを納入すること。
,7 貸出等に係る利用者認証機器,※本項目は、各認証方式の参考仕様として例示するが、機器構成・仕様は各提案事業者が提案すること。
,(1),手のひら静脈認証関連,図書館システムの利用者カードとして使用できること。
,必要数,認証装置,近赤外光による読み取り方式であること。
,撮影範囲は、手のひら全体とする。
,撮影距離:登録時40~60㎜、本人認証時35~70㎜,インターフェース:USB,登録用ガイドを付けること,テンキーボード,インターフェース:RS-232C、シリアル、Virtual COM,LCD表示器とキーボードが一体となっていること。
,(2),マイナンバーカード関連,図書館システムの利用者カードとして使用できること。
,必要数,ICリーダライタ,公的個人認証サービスに対応したもの,インターフェース:USB,テンキーボード,NumLock LED:あり(緑),ケーブル長:100cm,サブディスプレイ,表示サイズ:15.6型以下,USB接続もしくはHDMI接続が可能なこと。
,8 レシートプリンタ,(1),本体,用紙幅,80mmロール紙,7,印字方式,感熱ラインドット方式,インターフェイス,USB接続,文字種,コードページ(14Page)、オプションフォント、ダウンロード文字、外字、JIS第一・第二水準漢字、特殊文字,バーコード規格,"UPC-A/E, JAN(EAN)8/13, ITF, NW-7(Codabar), CODE39,CODE93, CODE128, QR Code, PDF417, MaxiCode, Data Matrix",ドット密度,8dot/mm(203dpi),印刷速度,最大350mm/s,電源,専用ACアダプタ、外部電源:24V±5%,外形寸法,129.0×129.0×129.0mm(突起物除く),質量,1.3kg以下(本体),接続ケーブル,USBケーブルを用意すること。
,9 図書業務プリンタ,(1),本体,方式,LEDアレイ+乾式1成分電子写真方式,1,連続プリント速度,36枚/分(A4横送り)、20枚/分(A3)両面印刷時:27ページ/分(A4横送り),ファーストプリント,13.9秒以下,解像度,1200dpi×1200dpi対応,電源,AC100V±10%,消費電力,最大:1400W以下,ウォームアップタイム,20秒(スリープモード復帰時:12秒以下),メモリ,2GB以上,インターフェース,イーサネット(1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T)、USB2.0,用紙サイズ,A3、B4、A4、B5、A5、A6に対応可能なこと。
,給紙量,給紙トレイ:320枚、手差しトレイ:110枚,増設トレイ:550枚,対応OS,クライアントOSに対応していること。
,騒音,プリント時:53.5dB以下、待機時:33.4dB以下 ,適合環境レベル,国際エネルギースタープログラム,保守,定期交換部品含む5年保守(土日含む、9:00-17:00),10 ICリーダライタ ※内田洋行製U-MR102相当品,(1),本体,寸法,リーダライタ部 H27㎜×W145㎜×D85㎜アンテナ部 H8.3㎜×W337㎜×D237,11,電源,DC 12-24V 外部電源から供給,保守,5年間の保守を付けること,11 蔵書点検・検索システム ※内田洋行製U-YM300C相当品,(1),本体,機能,蔵書点検、蔵書カウント、資料検索、除籍候補検索,6,寸法,430㎜(幅)×480㎜(奥行)×905(高さ)㎜,読み取り部,ポータブルスキャナ U-PS300外形寸法 幅150mm×奥行250mm×高さ27mm質量 約310g(ケーブル含む)対応タグ ISO15693/18000-3仕様ICタグ通信距離 max.400mm出力 1.2W,保守,5年間の保守を付けること,12 セキュリティゲート ※内田洋行製U-SG204相当品,(1),本体,寸法,680×76×1798(mm)以内,1,周波数,13.56MHz,対応チップ,ISO15693準拠(Infineon:my-d、NXP:I-Code SLI、I-Code SLIx),センサー,方向検知、通過時のみ検知、常時検知の選択が可能であること,不正持出検知時動作,アクリル部点灯及び音声(パターン選択可),表示機能,LED(色選択可:赤・青・緑・紫・黄・白),筐体材質,アクリル及びABS,保守,5年間の保守を付けること,13 マルチメディア端末(マルチメディアコーナー) ※ESPRIMO G6014/R 標準モデル相当品であること,(1),本体,基本形状,ウルトラスモール型、縦置き、横置きの両方に対応できる形状であること。
,4,本体とディスプレイが独立していること,OS,Windows 11 Pro,CPU,インテル Core(TM)i3-13100プロセッサー以上,ストレージ,SSD256GB以上,メモリ,8GB(8GBx1)(DDR4 SO-DIMM)以上,メモリスロットの空きが1以上あること。
,光学ドライブ,非搭載,インターフェース,LANコネクタ(RJ45)1000BASE-T/100BASE-TX準拠、Wakeup on LAN対応,ディスプレイアナログRGB(ミニD-SUB15ピン)又はHDMI×1ポート以上,USB2.0×2ポート以上、USB3.2(Gen1)×4ポート以上。
内蔵型とする。
,電源,AC100V(50/60Hz),ディスプレイ,"21.5型TFT-LCD以上、表示色1,677万色以上","表示画素数1,920×1,080以上",本体にあったインターフェイスを有すること。
,入力装置,キーボード,USB又はPS/2接続、JIS標準配列、テンキー付,マウス,USB又はPS/2接続(ワイヤレスは不可),光学式又はレーザー式、スクロール機能付,(3),保守,5年間オンサイト,(4),その他,工場出荷時の状態に復元可能なリカバリディスクを納入すること。
,14 マルチメディア端末(児童コーナー) ※ESPRIMO D7014/R 標準モデル相当品であること,(1),本体,基本形状,省スペース型、縦置き、横置きの両方に対応できる形状であること。
,3,本体とディスプレイが独立していること,工具を使用せずに筐体カバーの開閉が可能であること。
,OS,Windows 11 Pro,CPU,インテル Core(TM)i3-13100プロセッサー以上,ストレージ,SSD256GB以上,メモリ,8GB(8GBx1)(DDR4 DIMM)以上,メモリスロットの空きが1以上あること。
,光学ドライブ,DVD-ROM(内蔵)DVDビデオ再生ソフトウェアを含む。
,インターフェース,LANコネクタ(RJ45)1000BASE-T/100BASE-TX準拠、Wakeup on LAN対応,ディスプレイアナログRGB(ミニD-SUB15ピン)又はDVI-D(デジタル)×1ポート以上,USB2.0×7ポート以上、USB3.2(Gen1)×2ポート以上、USB3.2(Gen2)×1ポート以上。
内蔵型とする。
,電源,AC100V(50/60Hz),ディスプレイ,"21.5型TFT-LCD以上、表示色1,677万色以上","表示画素数1,920×1,080以上",本体にあったインターフェイスを有すること。
,入力装置,キーボード,USB又はPS/2接続、JIS標準配列、テンキー付,マウス,USB又はPS/2接続(ワイヤレスは不可),光学式又はレーザー式、スクロール機能付,(2),保守,5年間オンサイト,15 来館者カウンター ※LIFEBOOK A7513/R相当品であること,(1),PC,OS,Windows 11 Pro,1,CPU,インテル Core(TM) i3-1315U プロセッサー 以上,ストレージ,SSD256GB以上,メモリ,8GB(8GBx1/DDR4 SDRAM)],メモリスロットの空きが1以上あること。
,光学ドライブ,DVD-ROM(内蔵又は外付け) DVDビデオ再生ソフトウェアを含む。
,スピーカ,本体内蔵,インターフェース,LANコネクタ(RJ45)1000BASE-T/100BASE-Tx準拠、Wake on LAN対応,外部ディスプレイ アナログRGB(ミニD-SUB15ピン)、HDMI,USB3.2(GEN1)×3ポート以上、筐体の2方面以上に接続口を有していること。
(増設対応でも可),電源,AC100V(50/60Hz),ディスプレイ,"15.6型ワイド TFT-LCD、表示色1,677万色","表示画素数HD(1,366×768)以上",入力装置,キーボード,JIS標準配列,マウス,光学式又はレーザー式、スクロール機能付,USB接続(ワイヤレスは不可),(2),ソフトウェア,Microsoft Office Home & Business 2024,(3),来館者カウンタ装置,カウント方式 1入力信号で1カウント(1/1カウント) 2入力信号で1カウント(1/2カウント) 方向判別カウント,赤外線センサーを付けること,(3),保守,5年間オンサイト,16 情報検索端末 ※ESPRIMO G6014/R 標準モデル相当品であること,(1),本体,基本形状,ウルトラスモール型、縦置き、横置きの両方に対応できる形状であること。
,2,本体とディスプレイが独立していること,OS,Windows 11 Pro,CPU,インテル Core(TM)i3-13100プロセッサー以上,ストレージ,SSD256GB以上,メモリ,8GB(8GBx1)(DDR4 SO-DIMM)以上,メモリスロットの空きが1以上あること。
,光学ドライブ,非搭載,インターフェース,LANコネクタ(RJ45)1000BASE-T/100BASE-TX準拠、Wakeup on LAN対応,ディスプレイアナログRGB(ミニD-SUB15ピン)又はHDMI×1ポート以上,USB2.0×2ポート以上、USB3.2(Gen1)×4ポート以上。
内蔵型とする。
,電源,AC100V(50/60Hz),ディスプレイ,"21.5型TFT-LCD以上、表示色1,677万色以上","表示画素数1,920×1,080以上",本体にあったインターフェイスを有すること。
,入力装置,キーボード,USB又はPS/2接続、JIS標準配列、テンキー付,マウス,USB又はPS/2接続(ワイヤレスは不可),光学式又はレーザー式、スクロール機能付,(3),保守,5年間オンサイト,17 AVコーナー機器,(1),ディスプレイ,画面サイズ:32V型ワイド,5,外形寸法:幅約732.4×奥行約56×高さ約434(mm),消費電力:69W,壁掛けとする。
,保守:5年保守を付けること。
,(2),ブルーレイプレーヤー,外形寸法:幅230×高さ39×奥行194(mm),7,消費電力,約8.8W,再生可能メディア,BD-ROM(2D)、BD-RE(Ver.2.1)、BD-RE DL(2層)、BD-R(Ver.1.1/1.2/1.3)、BD-R DL(2層)、DVDビデオ、CD、CD-R/-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD-R (2層)、DVD+R、DVD+RW、DVD+R (2層)、USBメモリ、HDD,18 ファイアウォール ※IPCOM EX2-1100B相当品であること,(1),本体,インターフェース,10/100/1000BASE-T 4ポート以上運用管理LAN(1000BASE-T×1)コンソール接続用(RS-232Cシリアルインターフェース),1,外形寸法,422×437×43.7mm(W.D.H)、1U,電源,AC100-240V,消費電力/皮相電力,82W/85VA,その他,ラックマウントキットを付けること。
,ハードディスクを搭載すること。
,(2),ソフトウェア,IPルーティング,IPv4:Static、RIPv1/v2、OSPFv2、BGPv4,IPv6:Static、RIPng,ファイアウォール,性能:5Gbps,"セッション処理性能:78,000セッション/秒",サイジング用性能:3.5Gbps,"最大同時セッション数:200,000",保守・運用管理,"日本語WebUI(https)、CLI(telnet,SSHv2)、SNMP(v1/v2c/v3)、NTP、syslog、メール通知、ビジュアライザ機能",(3),保守,ハードウェア オンサイト 24時間365日対応×5年間,障害発生時は速やかに対応できること。
,19 ルータ ※Si-R G110B相当品であること,(1),本体,LANインターフェイス,10/100/1000BASE-T(1+4スイッチングハブ),1,USB,1,VPN性能,1Gbps(IPv6/IPv4)以上,その他,ラックマウントキットを付けること。
,(2),保守,ハードウェア オンサイト 24時間365日対応×5年間,障害発生時は速やかに対応できること。
,20 コアスイッチ ※SR-S724TC1相当品であること,(1),本体,インターフェース,10/100/1000BASE-T 24ポート,1,パフォーマンス,スイッチ容量:208Gbps,"最大パケット転送能力:15,472万PPS","MACアドレス登録数:32,000",VLAN 機能,ポートVLAN/IEEE802.1QタグVLAN/プロトコルVLAN,"VLAN数:4,094",ネットワーク認証,ARP認証、MACアドレス認証、IEEE802.1X認証、Web認証,L3機能,Static、RIPv1/v2、RIPng(IPv6)、OSPFv2、OSPFv3(IPv6)、PIM-SM/DM(IPv4)、VRRP、VRRPv3(IPv6),DHCP機能,DHCP サーバ機能、DHCPリレーエージェント機能、MAC アドレスチェック機能、DHCP スヌープ(IPv4),保守・運用管理,CLI(日本語ヘルプ対応)、telnetサーバ/クライアント、SSHサーバ、SNMP v1/v2c/v3、LLDP(IEEE802.1AB)、Syslog、SNTP サーバ/クライアント、構成定義 2 面管理、FTP サーバ/SFTP サーバ 、外部メディアへの一括ログ保存、外部メディアスタート、コンフィグトライアル機能,(2),保守,ハードウェア オンサイト 24時間365日対応×5年間,障害発生時は速やかに対応できること。
,21 フロアスイッチ ※SR-S324LE1相当品であること,(1),本体,インターフェイス,10/100/1000BASE-T 24ポート,2,VLAN 機能,ポートVLAN/IEEE802.1QタグVLAN/プロトコルVLAN,"VLAN数:4,094",ネットワーク認証,ARP認証、MACアドレス認証、IEEE802.1X認証、Web認証,保守・運用管理,CLI(日本語ヘルプ対応)、telnetサーバ/クライアント、SSHサーバ、SNMP v1/v2c/v3、LLDP(IEEE802.1AB)、Syslog、SNTP サーバ/クライアント、構成定義 2 面管理、FTP サーバ/SFTP サーバ 、外部メディアへの一括ログ保存、外部メディアスタート、コンフィグトライアル機能,(2),保守,ハードウェア オンサイト 24時間365日対応×5年間,障害発生時は速やかに対応できること。
,22 島HUB,(1),本体,インターフェース,10/100/1000BASE-T ×8ポート,9,スイッチ容量,16Gbps,最大パケット転送能力,1190万pps,MACアドレス登録数,4000,保守,ハードウェア オンサイト 24時間365日対応×5年間,23 外付けHDD,(1),本体,容量,2TB,1,インターフェース,USB 5Gbps(USB 3.2 Gen1)/USB 2.0,"&C&"MS P明朝,標準"&14- &P -",
表紙1.基本仕様2.貸出・返却・督促3.利用者管理4.資料検索・予約5.利用者開放端末6.資料管理7.オフライン8.インターネット向けサービス(WebOPAC全般)9.相互貸借10.ICタグ対応11.AVブース管理17.こども向け読書ナビゲーション機能(販売停止)12.帳票印刷13.ホームページサマリ別紙2 機能仕様一覧,機能要件回答について,対応方法欄に以下の基準に従い回答のこと。
,提案時標準機能:◎,稼働までに提供:○,カスタマイズ提供:△,対応不可:×,カスタマイズ提供:△の場合、カスタマイズ内容欄/カスタマイズ費用欄にも記載のこと。
,カスタマイズ内容は、別添資料とし資料名をカスタマイズ内容欄に記載のこと。
,カスタマイズ費用は、明細毎に金額(単位は円、税抜き)を記載のこと。
,事業者名:,全般、共通事項,分類,No.,要求機能,対応方法,カスタマイズ内容,カスタマイズ費用,基本仕様,インフラ,1,クライアントOSはWindows11以降であること。
,2,利用者公開システムはiOS/Androidに対応したシステムであること。
,3,図書システムの各業務は最新のMicrosoft Edge(IEモード)またはGoogleChrome上で動作可能であること。
,セキュリティ,4,図書館システムは、セキュリティに配慮し、ブラウザからプラグイン(applet)やクライアントで動作する仕組み(JWS)などではないこと。
,5,図書館システムは、Microsoft Edge(IEモード)またはGoogleChromeのみをアップデートすれば、セキュリティ対策が実施できる仕組みとすること。
,6,図書館システムは、セキュリティに配慮し、クライアントにjavaをインストールしなくても動作すること。
,7,メール送信機能は、セキュリティに配慮し、SMTP-AUTH、SMTPSに対応していること。
,8,オペレータID/パスワードによるセキュリティー管理ができること。
また、オペレータID毎に業務メニューの設定ができること。
,9,オペレータIDのパスワードは桁数制限・文字種制限に対応していること。
また、ログイン失敗時、ロックアウトが可能なこと。
,10,離席監視の設定をすることで、自動ログアウトができること。
,11,ログイン時、及び、貸出/返却/予約や、利用者登録/検索等、意図的に利用者情報を参照する機能を使用時、自動的にアクセス記録の保存ができること。
,12,以下のアクセス情報が保存できること。
(アクセス日/時刻、アクセス館/IPアドレス/オペレータID、アクセスした業務、アクセスされた利用者番号),13,アクセス記録を保存する/しないを設定で変更できること。
,14,保存されたアクセス記録が確認できること。
,15,保存されたアクセス記録をCSV形式等で確認できること。
,16,特定の利用者情報を扱う帳票印刷やデータ出力時に、パスワード認証(入力チェック)ができること。
,17,利用者及びオペレータIDのパスワードは、ユーザごとに異なった文字列をソルトとして付与し、十分な暗号化強度を保持していること。
,18,利用者及びオペレータのログイン時に複数の異なる認証要件を要求することにより、セキュリティレベルを高めることができること。
(多要素認証対応),19,多要素認証機能は、利用者及びオペレータ単位で利用可否を設定できること。
,20,多要素認証で使用する認証情報は、利用者およびオペレータが所有している複数デバイスに対して登録可能なこと。
,言語,21,多言語(UTF-8)を扱えるシステムであること。
,操作性,22,処理選択・コード値選択等がマウスおよびファンクションキーで操作できること。
キーボード操作も可能で各入力項目間の移動もTABキー・矢印キーで可能であること(矢印キーは上下矢印による移動も可能であること)。
,23,入力項目のカーソル位置が一目で分かるように色等による強調表示ができること。
,24,入力項目で複数エラーが発生した場合は、どの入力項目がエラーなのかが一目で分かるように注意表示による強調表示ができること。
,25,日付項目はカレンダーからの入力ができること。
,26,カレンダー上にて図書館の休館日を確認できること。
,27,コード項目はプルダウンからの選択が可能なこと。
,28,プルダウンに表示される順番は入れ替えができること。
,29,各種確認画面でのYes/No選択を、バーコード走査でできること。
,30,各関連業務内の処理画面(窓口業務内の貸出、返却等)の個々の展開はホーム画面に戻らなくてもできること。
,31,業務画面は、画面サイズを任意に変更可能なこと。
,32,業務画面で複数ウィンドウ処理ができること(例:複数業務の起動を行い資料登録途中に入力を中断し、貸出処理を行い、その後中断していた資料登録を継続可能)。
※リライトカードリーダーライタやIC機器等の外部機器接続端末では単画面運用。
,33,1画面内でタブ切替えにより複数の情報を表示できること(例:貸出画面で貸出状況、予約状況、利用者通知が切替え表示可能)。
また、各タブに件数を表示できること。
,34,画面で表示する各種一覧は、選択された明細または特定の項目に関し、コピー&ペーストが可能なこと。
,35,表示中画面から全ての他画面へ切り替えが可能なこと(例:貸出⇒書誌登録),36,各業務画面から、オペレータの切り替えが可能なこと。
,37,業務端末をシンクライアントで運用する場合に、オペレータIDで起動環境の指定が可能なこと。
,38,バッチ処理で必要なインプットファイルをドラッグアンドドロップの簡単操作で指定できること。
,保守性,39,停電・瞬電時のバックアップ機能があること(無停電電源装置等)。
,40,図書システムの障害時、機能追加時におけるプログラムの入れ替えはサーバのみで対応可能でありクライアント毎の入れ替えは不要であること。
,41,一台の端末からシステム共通の設定変更が行えること。
,42,一台の端末から各クライアントIDの設定変更が行えること。
,拡張性,43,図書館システムは、オプションなどを追加することによりリライトカード、IC機器などの外部接続に対応できること。
,その他,44,図書館業務メニューから、他関連Webサイト(県立図書館等)を表示できること。
また、Webサイトのリンクは任意に設定できること。
,45,職員向けの「おしらせ・イベント情報」表示ができること。
「おしらせ・イベント情報」は任意、かつ、複数の設定、表示が可能であること。
,46,業務ホーム画面に「当日の利用状況」表示ができること。
,窓口業務ー貸出・返却業務,分類,No.,要求機能,対応方法,カスタマイズ内容,カスタマイズ費用,貸出,1,カウンターにおいて利用者に資料の貸出サービスを行い、個人貸出・団体貸出・相互貸借・館内閲覧・宅配に対応できること。
,2,画面の背景色(テーマカラー)を設定できること。
,3,画面の表示文字のサイズはディスプレイ解像度、ブラウザの拡大縮小で対応可能なこと。
,4,利用者コードと資料コードのバーコード走査のみで処理が可能なこと。
,5,バーコード走査により、「貸出確定」「貸出画面/返却画面切替」ができること。
,6,利用者カードを忘れた利用者の場合、貸出画面内で利用者検索し利用者特定~貸出処理が可能なこと。
,7,利用者カードを読み込んだ利用者について、詳細情報表示や登録内容の更新が可能なこと。
,8,利用者の有効期限が迫っている場合、貸出画面で通知・更新可能なこと。
,9,各処理ボタンに割り当てられたバーコード走査により、各処理が実行できること。
,10,館毎かつ利用者資格毎に貸出規則(貸出日数・延期日数・延期回数・督促警告回数・貸出冊数・合計貸出冊数)設定ができること。
さらに、貸出日数・延期日数・貸出冊数は資料種別毎にも設定できること。
主な貸出規則毎の現在貸出数が表示できること。
,11,延滞利用者に対して、貸出を行うかどうかを判断できること(確認せず貸出させないこともできること)。
,12,相互貸借資料を貸し出している利用者に対してチェックを行い、メッセージを表示できること。
また、返還予定日が超過している相互貸借資料を貸出中の利用者に対して、貸出を行うかどうかを判断できること。
(確認せず貸出させないこともできること),13,利用者に対する日本語コメント(忘れ物、落し物、その他の案内等)通知ができること。
,14,コメント入力機能連携でコメントの追加・変更・削除ができること。
コメント数は1利用者につき無制限であること。
,15,通知コメントが登録された利用者カードを走査した場合、優先的に通知コメントの一覧が表示されること。
,16,資料についての日本語コメント(付録あり、汚れあり等)通知ができること。
,17,コメント入力機能連携でコメントの追加・変更・削除ができること。
コメント数は1資料につき無制限であること。
,18,プライバシー保護のため書名の表示・非表示を予め設定できること。
非表示設定時でもワンタッチで書名が確認できること。
,19,プライバシー保護のため利用者氏名・督促日・督促回数・仮返却冊数の表示・非表示を予め設定できること。
非表示設定時でもワンタッチで利用者氏名等が確認できること。
,20,未登録の利用者や資料でも登録することなく、すぐに貸出できること。
後から登録し貸出情報と紐づけできること。
,21,貸出冊数オーバー・期限切れ利用者・督促利用者・予約有り利用者・無効利用者・コメント有り等を自動的にチェックし、音やメッセージで操作員に通知できること。
,22,無効資料・除籍資料・不明資料・予約資料・持禁資料・仮登録資料・他館資料を自動的にチェックし、音やメッセージで操作員に通知できること。
,23,各種チェックがかかった時、条件により、操作員の判断で続行するか中止するかを選択できること。
,24,相互貸借資料を貸し出す際、利用者の返却予定日と相互貸借の返還期限日を比較し、返還期限日を超過する場合は貸出を行うかどうかを判断できること(確認せず貸出させないこともできること)。
,25,貸出画面上で、利用者の現在貸出中・予約中資料一覧を表示できること(10件以上/画面)。
,26,表示文字色と背景色の変更を共通で設定できること。
,27,貸出中の資料を選択指定することで貸出期間の延期ができること。
,28,特定の資料区分の資料に対して、貸出の延期を行えないように制限できること。
,29,延期回数が貸出規則の回数を超過したり予約資料の時は自動的にチェックし、音やメッセージで操作員に通知し延期の可否を判断できること。
延期時に当初の貸出日を変更せず保持すること。
,30,貸出延期処理時、貸出統計にカウント する/しない が設定で選択できること。
,31,貸出中資料の資料コードを再走査することで継続貸出ができること。
,32,継続貸出処理時、回数をカウントして継続貸出処理を制限 する/しない が設定で選択できること。
,33,休館日設定により、返却予定日をカレンダ管理(休館日を避ける)し、また貸出画面での随時変更もできること。
,34,貸出を行うと、利用者氏名、貸出本、返却予定日、貸出中本、予約待人数が記入された貸出情報が印刷され、利用者に渡すことができる機能を標準で有すること。
自由なコメントも随時修正し、印刷できること。
,35,貸出票はページプリンタ・レシートプリンタに対応し、画面から出力先を随時切り替え可能であること。
,36,ワンタッチで本人も含め家族の貸出予約状況一覧が表示できること。
,37,複数の課題図書等の特定資料に予約をしていても、その内1冊貸出すと他の特定の資料の予約も消し込みができること。
,38,その日1日の館毎の貸出冊数、貸出人数の概数を画面に表示できること。
,39,貸出資料一覧表示時、資料識別子(図書・雑誌・AV等)が表示され、何を何点借りているか表示できること。
,40,未返却資料を貸出すと、今までの貸出利用者が確認でき、同時にその自動返却処理が行われること。
,41,貸出処理完了前であれば、今貸出した資料の取消ができること。
また、取消し時は統計データに反映されないこと。
,42,貸出画面から予約の取消ができること。
,43,貸出画面から紛失処理ができ、督促の対象から外すことができること。
,44,貸出画面から、紛失等による弁償処理が行え、紛失届の印刷ができること。
,45,予約していた資料を貸出すと、予約データは消去されること。
また、家族が予約した資料を貸出しても、予約データの消去ができること。
,46,家族が予約した資料を貸出する際に、予約を解除して貸出するか、予約を解除せず貸出するか、選択できること。
,47,貸出中資料の返却予定日を変更できること,48,貸出状況一覧で、貸出処理館分の資料のみ表示と全館分の資料の表示ができること。
,49,貸出状況一覧で、資料詳細画面へ遷移し、資料の最終返却者が確認できること。
,50,予約資料一覧からレシート印刷ができること。
,51,予約レシートに予約メモが印刷できること。
,52,予約資料一覧で、予約受取館が確認できること。
確保資料は確保館が確認できること。
,53,貸出中資料一覧から資料詳細画面に展開でき、書誌情報や予約等の利用状況等の詳細情報を確認できること。
,54,貸出完了せずに離席した時、一定時間経過後、貸出完了と利用者情報の画面消去が自動でできること。
,55,貸出状況一覧で表示される全ての項目は途中で切れることのないように表示幅を自由に変更できること。
,56,予約資料一覧で表示される全ての項目は途中で切れることのないように表示幅を自由に変更できること。
,57,付録付資料が入力された場合にアラート表示が可能なこと。
,58,予約の受取館に「自宅」を指定した場合、「宅配」を指定した貸出が可能なこと。
,59,貸出中資料を読書シールに印刷できること。
,返却,1,返却資料のバーコード走査だけで返却が完了できること。
,2,画面の背景色(テーマカラー)を共通で設定できること。
,3,画面の表示文字のサイズはディスプレイ解像度、ブラウザの拡大縮小で対応可能なこと。
,4,各処理ボタンに割り当てられたバーコード走査により、各処理が実行ができること。
,5,書名の表示・非表示を予め設定できること。
(プライバシー保護のため)。
また、非表示設定時でもワンタッチで書名が確認できること。
,6,プライバシー保護のため利用者氏名・督促日・督促回数・仮返却冊数の表示・非表示を予め設定できること。
また、非表示設定時でもワンタッチで利用者氏名等が確認できること。
,7,返却画面から、利用者の仮返却管理の中資料明細を確認できること。
,8,利用者に対する日本語コメント(忘れ物、落し物、その他の案内等)通知ができること。
,9,コメント入力機能連携でコメントの追加・変更・削除ができること。
コメント数は1利用者につき無制限であること。
,10,資料についての日本語コメント(付録あり、汚れあり等)通知ができること。
,11,コメント入力機能連携でコメントの追加・変更・削除ができること。
コメント数は1資料につき無制限であること。
,12,無効資料・除籍資料・不明資料・予約資料・仮登録資料・未貸出・団体利用者貸出資料・BM貸出資料・相互貸借資料等を自動的にチェックし、音やメッセージで操作員に通知できること。
,13,無効(不明・紛失)となっている資料の返却を行うと、設定により、自動的に無効を解除することもできること。
,14,仮返却資料のバーコードを走査した時、自動で仮返却状態を解除することもできること。
,15,新刊コーナの資料のバーコードを走査した時、自動で本来の配架場所に変更できること。
,16,特定場所の資料バーコードを走査した時、自動で設定した場所に変更できること。
,17,相互貸借資料を貸し出している利用者に対してチェックを行い、メッセージを表示できること。
,18,返却資料のバーコード走査後、貸出画面への展開は次に貸出を行う利用者カードを走査することにより遷移できること。
また、バーコードリーダだけで、「貸出⇔返却画面切替え」「貸出・返却確定」ができること。
,19,予約されていた資料が返却されると、予約対象利用者の情報を自動的に印刷できること。
(印刷可否の設定ができること)。
プリンタはレシートプリンタにも対応でき、印刷プリンタは任意に設定が可能なこと。
,20,予約レシートに予約メモが印刷できること。
,21,希望者には返却証明レシートの印刷ができること。
,22,A館で予約してB館で借りた本をC館で返却しても管理・識別ができること。
,23,ブックポストへの大量の返却本を連続で返却する画面を用意していること。
,24,用途に合わせて下記3種類の返却モードが用意されていること。
また処理場面に応じてワンタッチでモード切替が可能なこと。
返却履歴を保存する設定の場合は、ボタンで任意に履歴消去できること。
また、業務メニュー終了時に自動消去もできること。
,29,貸出資料一覧表示時、資料識別子(図書、雑誌、AV等)が表示され、何を何点借りているかの識別ができること。
,30,その日1日の館毎の返却冊数、返却人数を画面に表示できること。
(概数を表示ができること),31,本籍館への配送、予約資料の配送管理ができること。
,32,貸出中資料一覧から資料詳細画面に展開でき、書誌情報予約等の利用状況等の詳細情報を確認できること。
,33,返却画面表示のまま離席した時、一定時間経過後利用者状況の画面消去が自動でできること。
,34,返却状況一覧で表示される全ての項目は途中で切れることのないように表示幅を自由に変更できること。
,35,貸出状況一覧で表示される全ての項目は途中で切れることのないように表示幅を自由に変更できること。
,36,予約資料一覧で表示される全ての項目は途中で切れることのないように表示幅を自由に変更できること。
,37,付録付資料が入力された場合にアラート表示が可能なこと。
,38,返却履歴は1日分の履歴を保持し、自端末のみ/自館端末分全て の表示切替が可能なこと。
,39,タグ管理されている資料のバーコードを走査した時、操作員に通知できること。
,40,タグ管理されている資料は、指定期間中は指定された館へ自動配送されること。
,督促,1,画面の背景色(テーマカラー)を共通で設定できること。
,2,画面の表示文字のサイズはディスプレイ解像度、ブラウザの拡大縮小で対応可能なこと。
,3,一定期間以上、未返却の場合、または、返却予定日の範囲指定により、督促ハガキの印刷ができること。
その際、該当利用者の一覧が画面に表示でき、ハガキ印刷をする利用者を任意に選択できること。
また、設定で督促回数をカウントアップでき、貸出画面で確認できること。
,4,一定期間以上、未返却の場合、または、返却予定日の範囲指定により未返却者一覧表示後、メールで督促の通知ができること。
また、利用者毎にメール通知可否設定ができること。
,5,未返却者一覧表示後、延滞資料の在架チェックを行うための帳票が出力できること。
,6,督促対象資料中の予約資料のみ抽出し、督促ハガキを印刷、および、メール通知ができること。
,7,返却予定日の範囲指定により、未返却者、未返却資料一覧の印刷ができること。
,8,メール発信記録参照画面より、督促メールを発信した、利用者コード、利用者名、メール発信日、時刻、対象資料の資料コードが参照できること。
,9,督促通知メール送信時、インターバル(件数、送信間隔)を指定できること。
,窓口業務ー利用者管理,分類,No.,要求機能,対応方法,カスタマイズ内容,カスタマイズ費用,利用者検索,1,利用者氏名(カナ、日本語、全半角の混在が可能)、電話番号、利用者コード、利用者区分、住所コード、生年月日、E-mailアドレスからの検索ができること。
電話番号はハイフン抜きでも検索でき、また市外局番なしでも検索できること。
,2,利用者データ検索において生年月日、住所、登録館、無効理由区分で絞込みができること。
,3,利用者検索一覧では、利用者の利用者番号、利用者名、性別、利用者区分、電話番号、住所、生年月日、貸出数、予約数が確認できること。
,4,登録利用者の一覧画面表示できること。
また、印刷および、各種OAソフト(Excel等)で読み込み可能な形式(CSV形式)で出力できること。
,5,登録利用者の一覧出力では、管理者権限による出力制御ができること。
,6,検索中断件数を設定できること。
,7,利用者の詳細情報が表示できること。
氏名、電話番号、生年月日、年齢、住所、最終利用日、最終督促日、督促累積回数、有効期限、予約順位、予約待ち順位、貸出資料一覧、予約資料一覧等が確認できること。
また、印刷もできること。
,8,利用者の詳細表示は、簡易・詳細による切替が可能なこと。
,9,貸出状況一覧が表示できること。
また、個人/家族、全館/自館をワンタッチで切り替えできること。
,10,貸出状況一覧で表示される全ての項目は途中で切れることのないように表示幅を自由に変更できること。
,11,貸出資料の不明/紛失/弁償処理ができること。
,12,貸出資料の詳細情報が表示できること。
(資料検索結果画面相当の情報),13,予約している資料一覧が表示できること。
また、個人/家族の切り替えをワンタッチでできること。
更に、予約解除や予約資料の詳細情報も表示できること。
,14,予約している資料一覧では表示される情報全項目は途中で切れることのないように表示幅を自由に変更できること。
,15,コメント入力機能連携にて利用者に通知したいコメント情報を登録できること(コメント数は無制限)。
また、修正、削除もできること。
,16,プライバシー保護のため利用者一覧及び詳細画面のままで離席した時、一定時間経過後、メニュー画面へ自動で戻ることができること。
,利用者登録,1,画面の背景色(テーマカラー)を共通で設定できること。
,2,画面の表示文字のサイズはディスプレイ解像度、ブラウザの拡大縮小で対応可能なこと。
,3,新規利用者の登録、既存利用者の登録情報の修正、登録利用者の削除、利用者カード紛失時等の再交付処理ができること。
,4,利用者氏名は漢字を入れ、ワンタッチでの自動ヨミ振りができること。
,5,利用者氏名のヨミは漢字入力した通りに自動でヨミ振りもできること。
,6,家族の一人目を登録すると、以降は電話番号入力後ワンタッチで利用者データを複写し、氏名、生年月日、性別等を直すだけの連続登録ができること。
この時入力する電話番号はハイフン、括弧の有り、無しに関わらず複写できること。
,7,利用者カードの再発行ができること。
その場合、貸出・予約情報は引き継がれること。
,8,利用者氏名・住所等を全半角混在で登録できること。
生年月日を西暦で登録することもできること。
,9,住所ファイルを持ち、町丁コードにより住所登録ができること。
また、本辞書は住所だけでなく、クラス名、部署名等、自由に使用できること。
利用者登録時は町コード入力または、選択で住所、郵便番号(7桁対応)が自動的に入力できること。
,10,住所コード数が多い時等の入力負荷軽減のため、住所コードを大分類(大字等)と小分類(小字等)とで2段階入力ができること。
また、郵便番号・住所名などの直接入力によるフィルター機能を有すること。
,11,利用者氏名ヨミ、電話番号、生年月日で二重登録利用者のチェックを自動的に行えること。
,12,利用者のE-mailアドレスやパスワード情報の登録ができること。
パスワードは非表示にできること。
,13,利用者のE-mailアドレスやパスワードの変更履歴が参照できること。
ただし、参照時は特定パスワード等の認証が必要であること。
,14,年齢は生年月日からシステムが判断し自動計算であること。
年次処理等の処理は不要であること。
,15,家族共通の情報(電話番号、住所)は、家族の一人を修正することで、他の家族も一括更新できること。
,16,新規登録時、検索で未登録確認後、登録画面に検索条件を複写できること。
,17,コード入力項目へ入力域が移動するとコンボボックスにコード一覧が表示され、マウスで選択入力できること。
また、コード値をキーボードで直接入力もできること。
,18,郵便番号や住所名略称での住所検索ができること。
,19,貸出や返却でアラーム通知するコメント情報の追加、修正、削除ができること。
また、1利用者につき設定できるコメント数は無制限とし、フリーワードの入力もできること。
,20,利用者パスワードの保守権限をログインID毎に設定できること。
,21,初期パスワードの自動発行機能ができること。
,22,初期パスワードの自動発行時、パスワードの有効期限が設定できること。
,23,パスワード通知方法の初期値を、新規登録時と修正時で別に設定できること。
,24,利用者が自身の多要素認証情報を紛失した際、職員が認証情報をクリアし、利用者が認証情報を再登録できる状態に戻せること。
,利用者管理,1,有効期限や最終利用日等の条件に該当する利用者を抽出し、無効区分、利用者資格区分等の情報を一括で更新できること。
,2,生年月日や有効期限等の条件に該当する利用者を抽出し、コメント情報を一括で更新できること。
,3,任意の無効日付、無効区分を指定し、一括してデータ削除できること。
あくまで、任意処理であり、年度末等に自動で削除されないこと。
,4,利用者毎にメール発信履歴が参照できること。
各種メール内容(督促・予約連絡等)とその発信日時が確認できること。
,5,利用者一括登録時、初期設定されたパスワードの有効期限が設定できること。
,6,利用者情報特定後、利用者への督促処理ができること。
,窓口業務ー資料検索・予約,分類,No.,要求機能,対応方法,カスタマイズ内容,カスタマイズ費用,資料検索,1,画面の背景色(テーマカラー)を共通で設定できること。
,2,画面の表示文字のサイズはディスプレイ解像度、ブラウザの拡大縮小で対応可能なこと。
,3,書名・著者名・出版者・任意定義項目・分類・ISBN・資料コード・内容項目・タグ名等で資料検索できること。
書名・著者名・任意定義項目は、全半角混在で検索ができること。
,4,各種の可変長マークデータから漏れなく検索ができること。
(マークデータの全てを検索対象可能とする),5,AND、OR、NOTを使用し、項目間の複合高速検索ができること。
,6,10件までの検索結果が履歴管理され、後からその検索結果一覧を表示できること。
,7,項目により、前方一致、完全一致および中間一致(分かち項目)、後方一致で認識し、検索ができること。
,8,各種検索キーをカナ・漢字・アルファベットの全半角両方で指定して検索処理ができること。
,9,うろ覚えのキーワードを過去に登録された文字の中から探し出し、入力する手助けができること。
,10,検索項目を特定せず、キーワードのみの入力で検索できること。
,11,キーワード検索では、複数の単語を空白区切りで入力し、単語同士のAND条件で検索できること。
,12,特定書誌の資料の所蔵資料・未所蔵資料・発注中資料等の状態が検索結果から把握でき、また、書誌の詳細情報を目録カード形式で表示できること。
,13,検索結果から所蔵の状態(不明資料・除籍・貸出中等)の把握ができること。
また、複本に対応していること。
(検索結果の表示形式を「書誌」or 「所蔵」単位で切替できること),14,検索結果は、利用可能/貸出中/貸出不可能/発注あり/除籍/相互貸借資料/未所蔵により色を分けて分かりやすく表示できること。
,15,前項の表示色は任意に変更が可能なこと。
,16,指示により、検索結果の印刷ができること。
,17,印刷のほか、CSVファイルで保存やエクセルファイルで保存も可能なこと。
,18,検索中断件数を設定できること。
また、設定によって最小入力文字数を指定でき、検索実行時にチェックされ、操作員の判断により検索続行するか中止するかを選択できること。
,19,検索処理中断ボタン操作でも中断可能なこと。
,20,対象館を全館、自館限定、または、任意に複数館指定して検索でき、検索結果も、本が今、どの館のどこでどのような状態になっているかを一目瞭然に表示できること。
,21,所蔵場所区分、請求記号等の所蔵(ローカル)項目を一次キーとして検索ができること。
また、書誌項目との複合検索もできること。
,22,対(グループ)となる書誌項目をグループ化して表示できること。
,23,資料区分をグループ化し、二次検索条件として指定できること。
(一般書と児童書を分けて検索する事が可能。),24,ひらがなとカタカナ、全角と半角のどちらで入力しても検索でき、検索結果は変わらないこと。
同様に大文字、小文字(例『や』と『ゃ』、『A』と『a』等)どちらで入力しても検索できること。
さらに、音が同じもの(例『バ』と『ヴァ』、『を』と『お』、『は』と『わ』、『じ』と『ぢ』等)も、どちらで入力しても検索できること。
,25,上記の規則を設定できること。
,26,洋書等の登録で英字、数字が全半角混在で入力した場合でも、全角、半角、全半角混在で入力した場合でも検索でき、検索結果は変わらないこと。
,27,資料一覧画面では通常登録順(最新が上)だが、ワンタッチで書名順、著者名順、分類順等で整列(ソート)できること。
,28,前項設定以外でも全一覧項目での並べ替えが可能なこと。
(ヘッダーソートが可能なこと),29,資料検索結果一覧の初期表示順の設定ができること。
,30,資料詳細画面にて貸出中の資料表示時、ワンタッチで利用者詳細画面へ展開し、利用者氏名、電話番号が確認できること。
,31,資料一覧画面または、資料詳細画面から、書誌登録、所蔵登録、予約、発注へ展開できること。
,32,検索項目として使用できる項目の任意設定ができること。
図書・雑誌・AV等の種別毎に設定できること。
,33,検索結果一覧として表示する項目の任意設定ができること。
,34,検索結果一覧は、項目の掛け合わせによる並び替えが可能なこと。
,35,種別(図書・雑誌・AV等)の複数指定による横断検索ができること。
,36,画面から典拠対象の追加・修正・削除ができること。
,37,本に印刷されているISBNバーコードの読取り検索ができること。
,38,発注中等の蔵書していない(未所蔵)書誌のみデータの検索ができること。
,39,雑誌のタイトル情報のみを対象として検索ができること。
また、検索値未入力で全タイトル検索ができること。
,40,検索結果で利用状況一覧が表示できること。
また、そこで紛失/不明/弁償処理ができること。
,41,検索結果で予約状況一覧が表示できること。
また、そこで予約解除ができること。
,42,資料詳細で所蔵毎の最終利用者を表示できること。
(返却後の資料等に物がはさまっていた場合等の対応)プライバシーにも考慮し、表示しないこともできること。
資料別利用者リストの表示または非表示の選択ができること。
,43,検索結果一覧から特定の資料を選択し、その資料の検索キーワード(著者名等)で再検索ができること。
,44,検索結果より、その資料が配架地図上のどこにあるのか表示できること。
,45,検索結果より、その資料とリンクされているイメージ(画像)情報を表示できること。
,46,検索結果より、書庫出納票(レシート)が印刷できること。
,47,内容注記や一般注記のように、分かち書きされていない書誌事項の、文中の文言について検索できること。
,48,資料一覧で表示される全ての項目は途中で切れることのないように表示幅を自由に変更できること。
,49,利用状況一覧で表示される全ての項目は途中で切れることのないように表示幅を自由に変更できること。
,50,予約状況一覧で表示される全ての項目は途中で切れることのないように表示幅を自由に変更できること。
,51,国立国会図書館が保有する書誌情報と横断検索が可能なこと,52,国立国会図書館が保有する書誌情報の検索結果がダウンロード可能なこと,53,TRC-TOOLiサイトとの横断検索が可能なこと,54,TRC-TOOLiサイトから取得した情報から、書誌登録・選定・発注・相互貸借の連携が可能なこと,55,カーリルサイト(https://calil.jp/)との横断検索が可能なこと,予約,1,画面の背景色(テーマカラー)を共通で設定できること。
,2,画面の表示文字のサイズはディスプレイ解像度、ブラウザの拡大縮小で対応可能なこと。
,3,館毎かつ利用者資格毎に予約規則(予約有効日数・合計予約件数)設定ができること。
さらに予約件数に関しては窓口・館内OPAC・WebOPAC毎に設定ができること。
,4,予約本の現在の状態(予約中、予約棚、配送中)の管理ができること。
,5,各処理ボタンに割り当てられたバーコードの走査により、画面上の各種処理選択ができること。
,6,書誌予約、所蔵予約いずれにも対応できること。
予約時にどちらの方法で予約するかを選択できること。
書誌予約:複本がある場合、全ての複本に予約がかかり、どれか一冊が返却された時点で予約通知ができること。
所蔵予約:複本がある場合でも、所蔵を特定して予約をかけ、特定の所蔵が返却された時点でのみ予約通知ができること。
,7,予約した時間で予約順位を決めること。
また、予約順位の変更もできること。
順位変更しても予約入力日時は保持されること。
,8,予約資料の提供予定日を表示できること,9,本人へ貸出中資料への予約を制限できること。
,10,相互貸借資料(借受資料及び貸出中資料)への予約をチェックし、メッセージを表示できること。
また、返還予定日が超過している相互貸借資料に対する予約を行うかどうかを判断できること。
確認せずに予約させないこともできること。
,11,延滞利用者に対して、予約を行うかどうかを判断できること。
確認せずに予約させないこともできること。
,12,相互貸借資料を貸し出している利用者に対してチェックを行い、メッセージを表示できること。
また、返還予定日が超過している相互貸借資料を貸出中の利用者に対して予約を行うかどうかを判断できること。
確認せずに予約させないこともできること。
,13,予約メモ入力ができること。
,14,予約件数の制限がかかること。
処理館、予約種別(窓口予約、インターネット予約等)、利用者資格、資料種別(図書、雑誌等)毎の件数制限ができること。
また、予約種別合計、資料種別合計での予約件数制限もできること。
,15,所蔵の貸出規則区分により、予約件数の制限がかかること。
,16,予約入力の件数統計(予約区分:窓口、OPAC、WebOPACと資料種別ごと)が出力できること。
,17,任意に予約取消ができること。
,18,予約取消時、予約取消理由を登録できること。
,19,予約処理で資料の検索、利用者の検索処理ができること。
,20,予約資料情報の一覧表が出力できること。
,21,館を認識した検索機能と連動し、自館の本に限定、または全館の本へ拡張して予約をかけることができ、貸出・返却業務とも完全連係ができること。
,22,資料一覧画面と連携し、資料一覧画面で複数の資料を選択し、一括予約ができること。
また、課題図書等のグループ単位での予約もできること。
,23,予約資料一覧画面から、レシート印刷ができること。
,24,返却や、受入等により、利用可能となった利用者を抽出し、予約連絡一覧を表示できること。
また、連絡済み/未連絡/不在の管理もできること。
,25,予約確保日(予約棚日)で抽出し、予約連絡ハガキを印刷できること。
,26,予約確保日(予約棚日)で抽出し、メールで予約連絡を通知できること。
また、利用者毎にメール通知可否設定ができること。
,27,予約連絡メール送信時、インターバル(件数、送信間隔)を指定できること。
また、メール送信と同時に連絡状態を更新できること。
,28,予約棚(予約資料の確保状態)を変更できること。
,29,予約毎に受取希望日を指定できること。
期限が過ぎた予約は自動的に取消するのではなく、操作員の判断で取消できること。
,30,予約資料の詳細表示ができること。
(検索相当の表示ができること),31,複数の資料が全てそろった時に貸出可能とする、そろい待ち予約ができること。
,32,複数の資料を予約し、割当順位をつけ順位順に貸出可能にする順番待ち予約ができること。
,33,予約対象館を本籍館または現在館から選択できること。
また、対象館をグループ館(グループ館:Aグループ館はA1館とA2館等)毎の予約ができること。
(グループ館毎にグループ化されている館名の表示ができること。),34,上下巻等の複数資料に予約を行い、資料が全てそろった時に貸出可能となるセット予約ができること。
,35,予約利用者の受取希望館の選択ができること。
また、BMについてはステーションの選択ができること。
,36,自館に確保できる資料が無く、他館にある場合に予約機能にて配送依頼ができること。
また、複数館にある場合は依頼先館を選択でき、依頼と同時に依頼先へ配送依頼票を印刷できること。
,37,予約者の受取希望館に合わせて複数の分館を地域(グループ)毎にまとめて設定できること。
予約時には予約対象館を複数個指定するのではなく、予約対象地域を指定するだけで対象館全てに指定ができること。
,38,自館に確保できる資料が無く、他館にある場合、予約と同時に依頼先館のページプリンタに予約配送票を自動印刷できること。
確保できる資料が複数館にある場合は、画面上で依頼先館を選択できること。
,39,予約在架一覧は自館在架を優先に出力できること。
,40,予約受取館に「自宅」が指定可能なこと。
,41,バーコードの走査だけで、予約確保の取消しが可能なこと。
,42,予約連絡メールは、自動発信もできること。
,43,予約画面でリクエスト用紙の印刷ができること。
,44,連絡不要の予約を確保時、自動で連絡済み状態に更新できること。
,配送管理,1,予約配送および他館返却による配送管理ができること。
誤って配送処理した場合、取消もできること。
,2,配送館状況(A館→B館)、配送日等の状況をリアルタイムに確認ができること。
,3,自館から予約配送依頼した資料の状況をリアルタイムに確認ができ、依頼取り消しもできること。
,4,他館から予約配送依頼されている資料の状況をリアルタイムに確認ができ、依頼拒否もできること。
,5,一覧画面で配送状況(配送資料名、配送元館名、配送先館名、配送日等)が確認できること。
,6,一覧画面で配送依頼状況(配送依頼資料名、配送元館名、配送先館名、配送日等)が確認できること。
,7,配送元館/配送先館毎の年間配送状況(返却時の本籍館配送、予約配送、予約取消毎の月毎配送件数)が印刷できること。
,8,他館で利用可能な所蔵がある場合、利用可能館へ配送依頼票の出力ができること。
,利用者サービスー館内OPAC,分類,No.,要求機能,対応方法,カスタマイズ内容,カスタマイズ費用,利用者開放端末(館内OPAC 全般),1,最新のMicrosoft Edge(IEモード)またはGoogleChrome上で動作可能であること。
,2,セキュリティに配慮し、ブラウザからプラグイン(applet)やクライアントで動作する仕組み(JWS)などではないこと。
,3,Microsoft Edge(IEモード)またはGoogleChromeのみをアップデートすれば、セキュリティ対策が実施できる仕組みとすること。
,4,セキュリティに配慮し、クライアントにjavaをインストールしなくても動作すること。
,5,メール送信機能は、セキュリティに配慮し、SMTPSに対応していること。
,6,画面はワイドディスプレイにも対応していること,7,書名、著者名等の検索キーワードをタッチスクリーン操作で入力し、資料の検索ができること。
,8,キーボードレス(タッチスクリーン)操作で複合キー検索により、資料の検索ができること。
,9,キーボードによる検索もできること。
また、キーボード入力時はカナ漢字混在による検索ができること。
,10,書名・著者名・出版者・任意定義項目・分類・ISBN・資料コード・内容項目等で資料検索できること。
書名・著者名・任意定義項目は、全半角混在で検索ができること。
,11,ひらがなとカタカナ、全角と半角のどちらで入力しても検索でき、検索結果は変わらないこと。
同様に大文字、小文字(例『や』と『ゃ』、『A』と『a』等)どちらで入力しても検索できること。
さらに、音が同じもの(例『バ』と『ヴァ』、『を』と『お』、『は』と『わ』、『じ』と『ぢ』等)も、どちらで入力しても検索できること。
,12,検索中断件数の設定ができること。
,13,雑誌資料について、タイトル表示とタイトル毎の巻号一覧の表示ができること。
また、製本した資料については、どのような資料を製本しているか一覧表示ができること。
,14,検索結果詳細として表示する項目の任意設定ができること。
,15,Googleブックスと連携し、書影の表示が行えること。
,16,検索結果より、その資料とリンクされているイメージ(画像)情報を表示できること。
,17,検索結果より、その資料が配架地図上のどこにあるのか表示できること。
,18,詳細画面より、受け取り可能な予約受取館の表示ができること。
,19,詳細画面から予約申込ができること。
,20,予約件数の制限がかかること。
処理館、予約区分、利用者資格、資料毎の件数制限ができること。
,21,所蔵の貸出規則区分により、予約件数の制限がかかること。
,22,延滞利用者に対して、新規予約を行えないように制限できること。
,23,特定の利用者資格のみ予約可能となるよう制限できること。
,24,本人へ貸出中資料への予約を制限できること。
,25,連絡方法、受取館などの予約関連情報を、利用者資格毎・利用者単位に初期値設定できること。
,26,他館資料に貸出可能な資料がある状態でも、予約できること。
,27,他館資料に貸出可能な資料がある状態でも予約した場合、資料所在館に予約依頼票を印刷できること。
,28,予約申込時、申込内容の確認画面を表示できること。
,29,予約完了時、確認メールを利用者に送信できること。
,30,予約完了時、利用者控えの出力ができること。
,31,おすすめの本をテーマとして登録しておき、一覧表示できること。
また、テーマは「検索キーワード指定」「バーコード指定」のどちらでも可能なこと。
,32,タグ管理機能でタグ付けした資料を一覧表示できること。
,33,一定時間経過後、自動的にトップ画面に戻れること。
,34,催し物や新刊情報の表示、休館日等の図書館からのお知らせ表示ができること。
,35,OPAC各機能の利用回数統計が出力できること。
,36,画面遷移をパンくずリストとして表示し、パンくず指定にて画面遷移できること。
,37,館内OPAC背景画像の変更が可能なこと,38,館内OPACマスコットの変更が可能なこと,39,利用者初期パスワードの有効期限が設定されている場合、パスワード変更を促すメッセージが表示できること。
,40,予約申込時に指定した連絡方法・受取館・受取ステーションを次回予約申込時に表示できること。
,41,無効利用者に対して利用者サービスの機能制限ができること。
,42,典拠を参照した詳細検索が可能であること。
,43,簡易読書通帳用として貸出シールの印刷が可能なこと。
,44,テンプレートを選択して、デザインを変更する機能を有すること,45,利用者のパスワードの桁数・文字種の制限が可能なこと。
,利用者開放端末(館内OPAC 大人向け),1,検索項目を特定せず、検索語のみの入力で検索できること。
,2,検索項目を指定するキーワード検索もできること。
,3,キーワード検索にて、全館対象/自館限定/特定館(任意の複数館)限定の指定ができること。
また、自館所蔵の資料に限定した検索ができること。
,4,全文検索ができること。
,5,NDC分類一覧からの選択・参照入力ができること。
また、この時、NDC8版と9版の版数選択もできること。
,6,著者名=イケナミショウタロウのように、特定の検索条件を事前に登録しておき、ワンタッチで検索できること。
,7,雑誌ジャンル(例:スポーツ、車、旅行、等)を登録しておき、特定ジャンルの雑誌タイトルを一覧表示できること。
,8,ベストリーダ一覧が表示できること。
ベストリーダは資料の分類や利用者の年代を指定して一覧表示できること。
また、ベストリーダからから除く区分も設定できること。
,9,ベスト予約一覧が表示できること。
,10,検索結果一覧は図書、雑誌、視聴覚等の単位で表示できること。
,11,検索結果一覧を並び替えできること。
,12,検索結果一覧に条件を追加し、絞込みできること。
,13,検索結果一覧が複数ページにわたる場合、移動先ページを指定して遷移できること。
,14,検索結果一覧の印刷ができること。
,15,雑誌資料の場合、タイトル一覧から巻号一覧に展開できること。
,16,巻号一覧は発行年月日の降順に初期表示できること。
,17,巻号一覧に条件を追加し、絞込みできること。
,18,一覧表示から一件を選択し詳細表示できること。
,19,詳細画面では主要な項目(タイトル、シリーズ、責任表示等)を初期表示し、展開して詳細事項を表示できること。
,20,詳細画面に所蔵点数、貸出中点数、予約件数が表示可能なこと。
,21,製本資料の場合、製本された子資料の表示ができること。
,22,内容細目や記事内容など、構成要素の書誌事項を表示できること。
,23,請求票、書庫出納票の印刷ができること。
書誌番号、資料コードのバーコードの印刷ができること。
,24,詳細画面で、次ボタン、前ボタンで一覧の明細を移動できること。
,25,利用者カード番号とパスワードでログインできること。
,26,利用者カード番号、パスワードを使用したログインが可能なこと。
,27,利用者の貸出中資料を照会できること。
延滞や予約の状況もあわせて表示できること。
,28,利用者の予約中資料を照会できること。
受取館や待ち人数を表示できること。
,29,貸出中資料照会画面から、貸出延長申込ができること。
,30,延滞利用者に対して、貸出の延期を行えないように制限できること。
,31,相互貸借資料に対して、貸出の延期を行えないように制限できること。
,32,特定の資料区分の資料に対して、貸出の延期を行えないように制限できること。
,33,複数の資料を予約し、割当順位をつけ順位順に貸出可能にする順番待ち予約が登録できること。
,34,予約中資料照会画面から、予約の取消し申し込みができること。
,35,予約中資料照会画面から、予約の変更ができること。
,36,貸出状況、予約状況の印刷ができること。
,37,予約を取り消した資料の表示ができること。
,38,旧パスワードの認証入力により、パスワードの変更ができること。
変更処理では確認画面の表示ができること。
,39,パスワードの認証入力により、メールアドレスの登録・変更ができること。
変更処理では確認画面の表示ができること。
,40,変更処理の完了通知メールの送信ができること。
,利用者開放端末(館内OPAC こども向け),1,検索項目を特定せず、検索語のみの入力で検索できること。
,2,複数の単語を空白区切りで入力し、単語同士のAND条件で検索できること。
,3,こども向け画面では、こども向けの資料(区分で制御すること)に限定した検索ができること。
,4,キーワード検索にて全館対象/自館限定/特定館(任意の複数館)限定の指定ができること。
また、自館所蔵の資料に限定した検索ができること。
,5,著者名=チョウシンタのように、特定の検索条件を事前に登録しておき、ワンタッチで検索できること。
,6,ベストリーダ一覧が表示できること。
,7,検索結果一覧は資料管理区分単位で表示ができること。
,8,雑誌資料の場合、タイトル一覧から巻号一覧に展開できること。
,9,検索結果一覧の印刷ができること。
,10,巻号一覧は発行年月日の降順に初期表示できること。
,11,一覧表示から一件を選択し詳細表示できること。
,12,詳細画面では主要な項目(タイトル、シリーズ、責任表示等)を初期表示し、展開して詳細事項を表示できること。
,13,製本資料の場合、製本された子資料の表示ができること。
,14,内容細目や記事内容など、構成要素の書誌事項を表示できること。
,15,請求票、書庫出納票の印刷ができること。
書誌番号、資料コードのバーコードの印刷ができること。
,16,詳細画面で、次ボタン、前ボタンで一覧の明細を移動できること。
,17,利用者カード番号とパスワードでログインできること。
,18,利用者カード番号、パスワードを使用したログインが可能なこと。
,19,利用者の貸出中資料を照会できること。
延滞や予約の状況もあわせて表示できること。
,20,利用者の予約中資料を照会できること。
受取館や待ち人数を表示できること。
,21,貸出中資料照会画面から、貸出延長申込ができること。
,22,延滞利用者に対して、貸出の延期を行えないように制限できること。
,23,相互貸借資料に対して、貸出の延期を行えないように制限できること。
,24,特定の資料区分の資料に対して、貸出の延期を行えないように制限できること。
,25,複数の資料を予約し、割当順位をつけ順位順に貸出可能にする順番待ち予約が登録できること。
,26,予約中資料照会画面から、予約の取消し申し込みができること。
,27,予約中資料照会画面から、予約の変更ができること。
,28,貸出状況、予約状況の印刷ができること。
,29,予約を取り消した資料の表示ができること。
,30,旧パスワードの認証入力により、パスワードの変更ができること。
変更処理では確認画面の表示ができること。
,31,パスワードの認証入力により、メールアドレスの登録・変更ができること。
変更処理では確認画面の表示ができること。
,32,変更処理の完了通知メールの送信ができること。
,資料管理業務,分類,No.,要求機能,対応方法,カスタマイズ内容,カスタマイズ費用,図書管理,1,各種可変長マークデータは完全に取り込むことができること。
(完全可変長項目数対応),2,複本のデータ管理ができること。
,3,マークのタグ・サブ項目とデータベースの属性・項目を任意に設定でき、最適な運用環境を実現できること。
,4,著者名、叢書名、出版社名、書名等の先頭からの一部を入力しワンタッチで既入力データから項目一覧を表示し、そこからの選択入力ができること。
,5,NDC分類一覧からの選択・参照入力ができること。
また、この時、NDC8版、9版、10版の版数選択もできること。
,6,書名・著者名等にて入力した漢字項目から自動的にヨミ振り分かちができること。
,7,書名などカナ漢字ペアで管理されている項目に関しては、漢字入力した通りに自動でヨミ振りできること。
,8,漢字で入力された項目を自動的に分かちして、中間検索対象にできること。
,9,各種マークに対応した、豊富なローカル情報を持てること。
,10,ローカル情報に本籍・現在館の詳細情報を持ち、分館業務に完全対応できること。
,11,複数行にまたがったデータを漏れなく入力することができること。
,12,対(グループ)となる書誌項目をグループ化して登録できること。
,13,検索結果一覧で、巻次・巻号順に整列する為の序数化の自動付与ができること。
,14,TRC-Tマーク:抽出マーク、ローカルデータを項目のもれなく一括登録できること。
,15,TRCマーク:内容細目ファイル、学習件名ファイルを一括登録でき、検索に活用できること。
,16,TRCマーク:内容細目入力の際には1つの書誌に対して制限無く登録できること。
また人名についても制限無く登録できること。
,17,TRCマーク:目次ファイルを一括登録できること。
,18,TRCのTOOLiとシームレスな連携ができること。
TOOLi検索の結果から、マーク情報を確認し、図書登録画面にマーク情報を直接ダウンロードできること。
この時、内容細目もあれば同時にダウンロードできること。
,19,書誌・所蔵登録時、指定されたTRCNoまたはISBNのマーク情報をダウンロードし、登録できること。
,20,TRCのTOOLi Ver3.0に対応していること。
,21,所蔵登録画面でタブ等の切替により1画面にて、複本情報・貸出状況・予約状況・発注状況を表示できること。
,22,請求記号は別置、NDC分類、著者記号、巻冊記号の4つに分けて登録できること。
それぞれの入力文字属性に応じIMEのON/OFF制御ができること。
,雑誌管理,1,タイトル書誌一覧機能により入力が簡略化でき、タイトル/巻号の書誌連携が容易であること。
雑誌タイトル(タイトル書誌)は、雑誌コードによる呼出しができること。
,2,タイトルと各巻情報を分けて管理し、検索できること。
,3,雑誌タイトルが改題された場合、変遷前タイトル書誌と変遷後タイトル書誌の関連付けができ、検索でどちらかのタイトルでヒットしても関連タイトル書誌情報が参照できること。
また、複数のタイトル書誌の合併や1つのタイトル書誌からの派生/分離にも対応できること。
,4,タイトル一覧画面より巻号(バックナンバー)一覧画面を表示できること。
,5,各種情報を可変長にて登録し、検索できること。
,6,最新巻号の登録時に、直前号の貸出禁止が解除され、最新号を自動的に貸出禁止にできること。
また、登録時に貸出禁止期限を予め設定もできること。
,7,最新巻号の登録時に、直前号の巻号情報、およびローカル情報を初期表示できること。
,8,巻号を「巻/号/通巻」で管理する場合、前号の巻号書誌情報より、自動で巻号予測し初期表示できること。
,9,著者名、叢書名、出版社名、書名等の先頭からの一部を入力しワンタッチで既入力データから項目一覧を表示し、そこからの選択入力が可能であること。
,10,タイトルなどカナ漢字ペアで管理されている項目に関しては、漢字入力した通りに自動でヨミ振りできること。
,11,漢字で入力された項目を自動的に分かちして、中間検索対象にできること。
,12,豊富なローカルデータを持てること。
,13,ローカル情報に本籍・現在館の詳細情報を持ち、分館業務に完全対応できること。
,14,複数行にまたがったデータを漏れなく入力できること。
,15,対(グループ)となる書誌項目をグループ化して登録できること。
,16,検索結果一覧で、巻次・巻号順に整列化する為の序数化の自動付与ができること。
,17,雑誌のJANコードを読み取って受入ができること。
,18,所蔵登録画面でタブ等の切替により1画面で、複本情報・貸出状況・予約状況・発注状況を表示できること。
,19,内容記事入力の際には1つの書誌に対して制限無く登録できること。
,AV管理,1,曲名・演奏者・出演者等の各種情報を漏れなく可変長登録できること。
,2,各種情報を可変長で登録し、検索できること。
,3,複本のデータ管理ができること。
,4,マークのタグ・サブ項目とデータベースの属性・項目を任意に設定でき、最適な運用環境を実現できること。
,5,著者名・シリーズ名・出版者名、タイトル等の先頭からの一部を入力しワンタッチで既入力データから項目一覧を表示し、そこからの選択入力できること。
,6,タイトルなどカナ漢字ペアで管理されている項目に関しては漢字入力した通りに自動でヨミ振りができること。
,7,漢字で入力された項目を自動的に分かちして、中間検索対象にできること。
,8,各種マークに対応した、豊富なローカル情報を持てること。
,9,ローカル情報に本籍・現在館の詳細情報を持ち、分館業務に完全対応できること。
,10,複数行にまたがったデータを漏れなく入力できること。
,11,対(グループ)となる書誌項目をグループ化して登録できること。
,12,検索結果一覧で、巻次・巻号順に整列する為の序数化の自動付与ができること。
,13,TRC-Tマーク:AVマークを項目のもれなく一括登録できること。
,14,所蔵登録画面でタブ等の切替により1画面にて、複本情報・貸出状況・予約状況・発注状況を表示できること。
,15,請求記号は別置、NDC分類、著者記号、巻冊記号の4つに分けて登録できること。
それぞれの入力文字属性に応じIMEのON/OFF/半角カナ制御ができること。
,16,内容細目入力の際には1つの書誌に対して制限無く登録できること。
また人名についても制限無く登録できること。
,蔵書管理,1,館コードにより分館の管理ができること。
,2,持禁区分の設定・変更処理が連続でできること。
,3,資料の除籍・復籍処理が連続でできること。
,4,該当資料が手元に無い場合でも検索から該当資料を発見し、ローカル情報の変更処理ができること。
,5,コード値(所蔵場所コード等)入力時、コード一覧を表示し、選択入力できること。
また、キーボードより直接コード値入力もできること。
コード選択時は名称にて一覧から選択できること。
,6,バーコード入力により、所蔵場所コード等、区分・コード値変更を連続でできること。
また、変更履歴の画面表示、およびバックアップをダウンロードし、変更内容の保存/復元ができること。
,7,ハンディーターミナルで読み込んだバーコード情報より、所蔵場所コード等、各区分・コード値の一括変更ができること。
,8,区分値、貸出回数、最終貸出日等を抽出条件とし、所蔵場所コード等、各種ローカル項目の一括変更ができること。
※SDIサービス:特定テーマの最新情報を定期的に提供するサービス例:「園芸」「光ダイオード」などのキーワードを登録しておき、登録キーワードに合致する資料が登録(受入)されたらば、その資料情報(タイトル、著者、出版者等)をメールで提供する。
,2,利用者自身がインターネット経由で自由に情報提供を受けたい内容(キーワード)を登録できること。
,3,利用者が申し込む情報配信内容について、自動で配信できること。
,相互貸借,分類,No.,要求機能,対応方法,カスタマイズ内容,カスタマイズ費用,相互貸借,1,借受本の簡易登録ができること。
,2,利用者からのリクエストに応じて、他館への相互貸借資料の借受依頼ができること。
借受依頼の際、書誌(タイトル)情報の簡易登録ができること。
,3,借受依頼の際、相互貸申込書の印刷ができること。
,4,借受依頼によって借りた資料が届いた際、先に登録した簡易書誌(タイトル)情報に簡易所蔵(ローカル)情報を登録と連動してリクエスト予約登録ができること。
(リクエストした利用者に紐づけできること),5,相互貸借資料をリクエストした利用者に貸出できること。
,6,相互貸借資料を他館に返還する際、相互貸借借受資料一覧を印刷し、資料に添付して返還できること。
,7,他館から借り受けた相互貸借資料のバーコードは、そのまま利用できること。
また、自館で独自に新しくバーコードを付け替えることもできること。
,8,他館から借り受けた相互貸借資料のバーコードをそのまま利用する場合、自館蔵書と同一バーコード番号の資料でも取扱できること。
貸出/返却時に同一バーコードを検知し、職員判断で選択できること。
,9,他館から依頼された相互貸借資料を貸出する際、相互貸借貸出表を印刷し、添付して送付できること。
,10,どこの館からどの資料を借りているか画面で表示可能であること。
また、借受館へ返却済か等の状態も表示可能であること。
,11,借受資料を、借受館、書名タイトル、受入日、返還予定日、依頼日で検索できること。
また、検索結果を印刷・CSVで出力できること。
,12,年報(相互貸借館毎・月毎の貸出冊数、借受冊数、分類毎月毎の貸出冊数、借受冊数)や実績一覧(借受タイトル・貸出タイトル)が印刷できること。
,ICタグ利用,分類,No.,要求機能,対応方法,カスタマイズ内容,カスタマイズ費用,内田洋行(HF帯),1,HF帯ICタグの取扱いができること。
,2,ICタグを貼付した資料の複数冊同時貸出ができること。
また、ICタグを組み込んだ利用者カードの利用もできること。
,3,ICタグを貼付した資料の複数冊同時返却ができること。
,4,利用者自身で貸出/返却ができる専用端末にも対応できること。
,5,利用者自身で貸出/返却ができる専用端末では、大人、こども用のメニューが選択でき、切り替えて利用することができること。
,6,ブックデテクション機構と連携し、資料の不正持ち出しを防止できること。
,7,電源事故等のオフライン処理でICタグを貼付した資料の処理ができること。
,8,内田洋行社の蔵書点検システムYOMMONと連携した蔵書点検業務が可能なこと。
,9,YOMMONの蔵書探索モードにて蔵書点検を実施する。
図書館システムからデータインポート用のファイルを抽出できること。
,10,YOMMONから抽出した蔵書点検結果ファイルを用いて、図書館システムの蔵書点検処理が行えること。
,11,配送業務において、ICタグの持出フラグ一括書込み処理が可能なこと。
,AVブースサービス,分類,No.,要求機能,対応方法,カスタマイズ内容,カスタマイズ費用,AVブース管理,1,AVブースの利用予約ができること。
,2,視聴覚資料の館内閲覧貸出処理から直接AVブースの予約登録画面に遷移し、連続して処理できること。
また、返却時、AVブース予約終了時刻に関わらず、AVブース利用予約の削除ができること。
,3,利用者カード及びAV資料により、ブースの利用者/利用時間が自動的に設定できること。
,4,AVブースがすべて利用されている場合、AVブースの予約ができ、利用可能時刻の通知ができること。
,5,AVブースの利用時間は、チャート形式表示が可能であること。
,6,AVブース予約受付時に予約票の印刷ができること。
,7,AVブースの利用状況/予約状況が画面で確認でき、統計情報としてCSV形式など加工可能なデータとして保存・印刷ができること。
,8,AVブースの他、会議室・学習室といった施設予約が可能であること。
,9,故障ブースは予約不可の制御ができること,利用者サービス,対象区分,分類,No.,要求機能,iLiswingV4,WebiLisV4,Standalone,iLiswing/WebiLisオプション,注意事項,対応方法,カスタマイズ内容,カスタマイズ費用,こども向け読書ナビゲーション機能,1,一般財団法人 大阪国際児童文学振興財団様が配信するおすすめ情報と連携した検索ができること。
,ほんナビきっず,V4変更,2,タイトルや著者名等の従来のキーワード検索方式ではなく、「うれしい」「かなしい」等の感性や「おばけ」「やま」等の本の内容に沿ったキーワードを選択することにより、お薦めの児童書が表紙画像やあらすじ情報等と共に提示されること。
また、感性データは(財)大阪府国際児童文学館様が配信提供するデータを利用すること。
,ほんナビきっず,3,検索結果は、自館の所蔵情報と連携し本の情報を表示出来ること。
,ほんナビきっず,4,利用するこどもの学年に応じ、適切な児童書のナビゲートが可能であること。
,ほんナビきっず,5,キーワード選択型またはアニメーション上のアイコン選択型の2種類のインターフェースが利用できること。
また、キーワード選択型のインターフェースは学年に応じたカテゴリー設定ができること。
,ほんナビきっず,帳票,分類,No.,要求機能,対応方法,カスタマイズ内容,カスタマイズ費用,帳票印刷,1,統計資料はExcelと連係し画面で確認でき、必要に応じてプリンタに印刷指示できること。
また、Excelで2次加工(グラフ作成等)や保存することができること。
,2,利用者・所蔵情報等、任意の条件によって抽出する機能があり、結果がCSV形式など加工可能なデータとして保存・印刷ができること。
CSVファイルは項目見出しつきで出力されること。
,3,日本図書館協会調査票に対する項目が出力できること。
,4,統計表(日報、月報、年報)について、ひとつの出力画面から帳票を出力できること。
,5,キハラ3段、埼玉福祉会1段の背ラベルが印刷できること。
また、出口で印字レイアウトの調整や独自用紙への印字も可能なこと。
,6,特定の利用者資格の貸出、返却、予約を統計の集計から除外できること。
,帳票,1,利用者一覧表,2,無効利用者一覧表,3,多重登録者一覧表,4,新着資料一覧表,5,無効資料一覧表,6,未利用資料一覧表,7,図書原簿,8,所蔵一覧,9,図書一覧,10,館場所要チェック資料一覧表,11,雑誌タイトル一覧表,12,典拠一覧表,13,貸出資料一覧,14,予約資料一覧表,15,予約在架資料一覧表,16,予約解除資料一覧表,17,予約多数資料一覧表,18,リクエスト処理一覧表,19,リクエスト統計表,20,借受予約資料一覧表,21,リクエスト予約一覧,22,発注一覧表,23,発注短冊,24,選定リスト,25,自動発注リスト,26,納入状況リスト,27,時間帯別利用統計,28,日別利用統計,29,月別利用統計,30,曜日別利用統計,31,曜日別年齢別利用人数統計,32,団体別利用者統計表,33,曜日別時間別利用統計,34,用途別件数集計表,35,利用者管理総括表2,36,広域利用統計,37,年齢-分類別貸出統計,38,年齢-地区別貸出統計,39,年齢-地区別貸出人数統計,40,年齢-地区別実利用人数統計,41,所蔵場所別貸出統計,42,地区別資料区分別貸出統計,43,利用者資格別資料区分別利用統計,44,統計分類別所属別貸出統計,45,統計分類別利用者資格別利用統計表,46,統計分類別貸出実績表,47,予算区分別利用統計,48,資料区分-ステーション別貸出統計,49,年齢-ステーション別貸出統計,50,年齢-ステーション別貸出人数統計,51,資料区分-ステーション別返却統計表,52,年齢-ステーション別返却統計表,53,年齢-ステーション別返却人数統計表,54,ベストリーダ,55,年齢性別毎ベストリーダ,56,雑誌タイトル毎ベストリーダ,57,ベストリクエスト,58,多読者一覧,59,分類別蔵書統計,60,分類別蔵書統計表(リアルタイム),61,蔵書総括表,62,除籍総括表/除籍内訳表,63,地区-年齢別登録者統計,64,蔵書集計表,65,登録者集計表,66,公共図書館調査票,67,資料データリスト,68,利用者データリスト,69,OPAC利用件数統計用(月報),70,OPAC利用件数統計用(年報),71,OPAC利用件数統計用(時間帯別),72,AVブース帳票,73,貸借館別相互貸借統計,74,分類別相互貸借統計,75,相互貸借貸出タイトル一覧表,76,相互貸借借受資料一覧表,77,相互貸借申込書,78,相互貸借返却状,79,配送実績表,80,レファレンス処理票,81,アクセス記録参照,82,蔵書点検エラーリスト,83,不明候補資料一覧表,84,不明資料一覧表,85,除籍候補一覧表,86,資料検索結果一覧表,87,資料検索結果詳細,88,資料バーコード一覧,89,利用者バーコード一覧,90,利用者カード,91,貸出レシート,92,督促葉書/未返却者一覧,93,予約連絡表,94,予約連絡一覧,95,配送票,96,おすすめ資料一覧,97,タグ一覧,98,所蔵場所別統計分類別蔵書統計表,99,予算区分別資料区分別蔵書統計表,100,資料毎貸出実績,101,利用者毎貸出実績,102,個人読書傾向表,103,督促状,104,返却督促一覧表,105,予約図書連絡票,106,相互貸借実績統計表,ホームページ,分類,No.,要求機能,対応方法,カスタマイズ内容,カスタマイズ費用,ホームページ公開環境,1,ホームページを公開するためのコンテンツ作成・運用環境を提供し、費用は受注業者が負担すること。
,CMS,2,ホームページ作成ツールとしてCMS(コンテンツ管理システム)を導入すること。
有償CMSの場合はその費用を受注業者が負担すること。
,3,特別なソフトウェアを端末にインストールすること無く、一般的なブラウザ上で編集操作が行えること。
,4,コンテンツの作成、編集は、HTML等の専門的な知識を必要とせず、一般的な文書作成ソフトの感覚で操作できること。
,5,ページ作成により自動的にサイトマップへ反映できること。
,6,自動でパンくずリストが作成できること。
,7,"PDF,WORD,Excel,動画などのファイルを登録できること。
",8,画像の編集(ALT設定、リサイズ、差し替えなど)が容易にできること。
,9,画像等の複数ファイル一括アップロードができること。
,10,スマートフォン、デジカメ等で撮影された大きな画像でも、指定したサイズに自動でリサイズができること。
,11,スマートフォン、タブレットに対応する画面を容易に作成できる(レスポンシブ対応)こと。
,12,図書館システムと連携して開館カレンダーを表示可能であること。
,アクセシビリティ,13,JIS X 8341-3:2016のA以上に配慮すること。
,ドメイン,14,図書館で使用するドメインの取得、維持管理を行うこと。
その際に必要な費用は業者負担とすること。
,セキュリティ,15,ホームページ公開環境はセキュリティ強化のため以下仕組みを構築し、運用管理を行うこと。
それに伴う費用は業者負担とすること。
,16,①SSL,17,②ファイアウォール,18,③IDP/IPS(不正侵入検知・防御サービス),19,④WAF(Web アプリケーションファイアウォール),運用,20,CMSの脆弱性対策として、CMSアップデートを必要に応じて随時行うこと。
,機能評価サマリ,シート見出し名,◎,○,△,×,カスタマイズ費用,1.基本仕様,0,0,0,0,0,2.貸出・返却,0,0,0,0,0,3.利用者検索,0,0,0,0,0,4.資料検索・予約,0,0,0,0,0,5.利用者開放端末,0,0,0,0,0,6.資料管理,0,0,0,0,0,7.オフライン,0,0,0,0,0,8.インターネット向けサービス(WebOPAC 全般),0,0,0,0,0,9.相互貸借,0,0,0,0,0,10.ICタグ対応,0,0,0,0,0,11.AVブース管理,0,0,0,0,0,17.こども向け読書ナビゲーション機能,0,0,0,0,0,12.帳票印刷,0,0,0,0,0,13.ホームページ,0,0,0,0,0,
サービス要件別紙3 クラウドサービス要件,回答事業者名: ,対応方法を、「標準対応:○、個別対応:△、対応不可:×」で記入すること,業務,項番,説明,対応,契約,契約期間,1,契約期間には、最短・最長とも期限を設けずに柔軟に対応すること。
,中途解約,2,1カ月程度の期間を設ければ、違約金を生じずに中途解約できること。
,可用性,職員機能の運用時間,3,全ての開館日、7:30~19:00に使用できること。
,市民サービス提供時間,4,計画停止を除く365日24時間サービスを提供できること。
,計画停止予定通知,5,最短でも14日前までには必ず通知をすること。
,重大障害時の代替手段,6,重大障害時にもPC単独で貸出業務を継続できること。
,計画停止(メンテナンス),7,計画停止は、月1回(最大6時間まで)までとする。
,レベルアップ方針,8,定期レベルアップを実施することとし、最短でも30日前までに内容を連絡すること。
,パッチ適用,9,事前に図書館と協議し、適用タイミングを調整すること。
,障害対応,データベース,10,RAIDによる二重化等の冗長化を施してあること。
,重大障害からの復旧時間,11,アプリケーションレベル(サービス再起動による障害復旧):1時間以内、それ以外(OS/ハード障害)は48時間以内であること。
,復旧範囲,12,前日閉館状態のバックアップまで復旧できること。
,障害通知プロセス,13,緊急時は、図書館担当者へ電話連絡すること。
,性能,オンライン応答時間,14,応答時間は、平均1秒以内(貸出)であること。
,大量バッチ処理時間,15,一括登録は3000件/時間以上行えること。
,夜間自動バッチ処理時間(日次、月次),16,即時処理でない場合、日次、月次とも10分以内に処理されること。
,年次バッチ処理時間,17,即時処理でない場合、年次処理はセンター内で計画実行すること。
,拡張性,パラメータ設定,18,各機能は、パラメータ設定で業務運用に対する柔軟性と拡張性を持つこと。
,カスタマイズ性,19,MARC変換プログラム、WebOPAC定義体、館内OPACデザイン、各種の文言表現、画像など図書館固有の要件に関しては個別調整の余地を備えること。
,オプション製品追加,20,標準的なオプションシステムの追加においては、基幹システムに対する構築作業費用を要さずに導入できること。
,外部サービス連携,21,県立図書館の横断検索と連携を図れること。
,同時接続利用者数(業務),22,契約端末ライセンス数まで同時接続可能なこと,同時接続利用者数(Web),23,同時接続利用者数は、500アクセス以上であること。
,拡張要望への対応,24,図書館からの要望を収集し、優先度に基づき順次パッケージ機能の追加開発へと反映させること。
,センターサポート,受付時間帯,25,WebによるQA受付は24時間365日対応すること。
,対応時間帯,26,受付後は開館日の8:30~19:00に速やか対応をすること。
,対応体制,27,現地担当SEと連携してサポートを行うこと。
,運用管理,稼動監視,28,アプリケーション変更、ポート監視、ハードトラブル監視を行うこと。
,検知時対応,29,異常値やトラブル、ハードウェア故障の予兆を確認した場合は、速やかに必要な措置を取れること。
,資源監視,30,サーバの資源使用量を随時監視し、必要に応じて拡張計画を立案し、使用料の範囲で実施すること。
,データ管理,バックアップ方法,31,日次で自動取得し、センター内にディスク形式で保存すること。
アクセス権は運用管理者のみに制限すること。
,バックアップ保存期間,32,3世代以上保存すること。
,統計データ保持期間,33,6年以上保持すること。
,画像データ領域,34,画像データ、配架図ファイルは2GBまで保持すること。
,データ管理の開始,35,移行データをセンターDBに格納した時点からサービス開始とすること。
,解約後のデータ消去,36,サービス解約1ケ月の保持期間の後、完全消去すること。
,情報保護,脆弱性チェック,37,脆弱性情報を常に収集し、改善事項に対して速やかに対策を講じること。
,セキュリティパッチ,38,OS・ミドルウェアのセキュリティパッチを適用し、安全性を保つこと。
,セキュリティに関する評価,39,年1回以上セキュリティ全般に関する監査を実施すること。
,ウィルスチェック,40,保護ツールによるリアルタイム対策を行うこと。
,情報取得者の制限,41,利用者データにアクセスできる技術者は、セキュリティ管理者の許可を得た者に制限し、担当者は個人情報保護に関する教育を定期的に受講すること。
,通信の暗号化レベル,42,TLS1.2以上もしくはVPNによって接続すること。
,個人情報の暗号化,43,利用者の個人情報項目は、データベースに暗号化を施すこと。
,個人情報アクセスログ取得,44,利用者情報に対する操作ログを、管理者職員が確認できること。
,○,0,△,0,×,0,