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【電子入札】【電子契約】排気フィルタ交換作業

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部の入札公告「【電子入札】【電子契約】排気フィルタ交換作業」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/03/30です。

新着
発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
所在地
茨城県 東海村
カテゴリー
役務の提供等
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/03/30
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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【電子入札】【電子契約】排気フィルタ交換作業 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0802C01006一 般 競 争 入 札 公 告令和8年3月31日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 排気フィルタ交換作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年4月22日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年6月2日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和8年6月2日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和9年2月26日納 入(実 施)場 所 大強度陽子加速器施設リニアック棟契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課小野瀬 紀子(外線:080-3247-0065 内線:803-41027 Eメール:onose.noriko@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年6月2日 10時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・同種の作業に要求される知見・技術力を有していることが証明できる資料を提出すること。 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 (5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。 入札参加資格要件等 排気フィルタ交換作業仕様書11.件名排気フィルタ交換作業2.目的及び概要日本原子力研究開発機構J-PARCセンター(以下「原子力機構」という)の主要施設に設置されている排気フィルタは、建家内の空気を浄化するための装置で建家空調設備の一部であり排気風量を一定に保ち、安定したビーム運転を行うためには重要な装置である。 本作業は排気フィルタ交換及びフィルタ交換後の捕集率測定並びに捕集率測定に使用するDOP粒子測定用フォトメータ他の校正作業を行うものである。 3.管理区域内作業あり(作業区分:放射線業務従事者)4.作業実施場所茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4原子力機構 原子力科学研究所内大強度陽子加速器施設リニアック棟(L3BT棟含む)大強度陽子加速器施設3GeVシンクロトロン棟J-PARC 3NBT棟J-PARC物質生命科学実験施設(3NBT棟下流部含む)RAM棟5.納期令和9年2月26日(金)までとする。 詳細については原子力機構担当者と打合せの上決定する。 6.作業内容本作業を実施するに当たって受注者は、あらかじめ実施方法等について「作業要領書」を定め、原子力機構の確認を受け、作業を実施するものとする。 6.1 対象機器類(1)J-PARC施設工務セクションが所掌する排気設備(排気フィルタ装置)(2)DOP粒子測定用フォトメータ×1台(3)DOP粒子発生装置 ×1台6.2 作業範囲排気フィルタ交換及び捕集率を測定する系統は、以下の内容で行う。 2建家名 :リニアック棟(L3BT棟含む)系統名 設置場所1段目 2段目 捕集率測定Preフィルタ HEPAフィルタ 有・無判定基準 種類 枚数 種類 枚数汚染検査室(1)/FU-1001 空調ホット機械室(1) 多FB 1 有 ≧99%冷却水ホット機械室(1)/FU-1101 空調ホット機械室(1) 有 ≧99%空調ホット機械室(1)/FU-1201 空調ホット機械室(1) 有 ≧99%加速器トンネル上流/FU-2201 空調ホット機械室(2) 有 ≧99%中間トンネル上流/FU-2301 空調ホット機械室(2) 有 ≧99%冷却水ホット機械室(2)/FU-2401 空調ホット機械室(2) 多FB 2 有 ≧99%空調ホット機械室(2)/FU-2501 空調ホット機械室(2) 有 ≧99%加速器トンネル下流/FU-3001 空調ホット機械室(3) 有 ≧99%中間トンネル下流/FU-3101 空調ホット機械室(3) 有 ≧99%冷却水ホット機械室(3)/FU-3201 空調ホット機械室(3) 多FB 3 多H 3 有 ≧99%空調ホット機械室(3)/FU-3301 空調ホット機械室(3) 有 ≧99%空調ホット機械室(4)/FU-4501 空調ホット機械室(4) 多FB 1 有 ≧99%表面処理機械室汚染検査室(2)/FU-4601空調ホット機械室(4) 有 ≧99%L3BTトンネル/FU-5801 L3BTホット機械室 有 ≧99%L3BTホット機械室/FU-5901 L3BTホット機械室 有 ≧99%合 計 Pre 7 HEPA 3 15系統建家名 :3GeVシンクロトロン棟系統名 設置場所1段目 2段目 捕集率測定Preフィルタ HEPAフィルタ 有・無判定基準 種類 枚数 種類 枚数サブトンネル系統/FU-1501 空調ホット機械室(2) 有 ≧99%入射部主トンネル系統/FU-2101 空調ホット機械室(1) 有 ≧99%出射部主トンネル系統/FU-2201 空調ホット機械室(2) 有 ≧99%高調波部主トンネル系統/FU-2301 空調ホット機械室(2) 有 ≧99%主トンネル系統/FU-2501A 空調ホット機械室(2) 有 ≧99%主トンネル系統/FU-2501B 空調ホット機械室(2) 有 ≧99%第1種管理区域系統/FU-2801A 空調ホット機械室(2) 多FB 3 多H 3 有 ≧99%第1種管理区域系統/FU-2801B 空調ホット機械室(2) 多FB 3 多H 3 有 ≧99%第1種管理区域系統/FU-2801C 空調ホット機械室(2) 多FB 3 多H 3 有 ≧99%第1種管理区域系統/FU-2801D 空調ホット機械室(2) 多FB 3 多H 3 有 ≧99%合 計 Pre 12 HEPA 12 10系統建家名 :3NBT棟系統名 設置場所1段目 2段目 捕集率測定Preフィルタ HEPAフィルタ 有・無判定基準 種類 枚数 種類 枚数第1種管理区域系統/FU-1001 ホット機械室 多FB 3 多H 3 有 ≧99%第1種管理区域系統/FU-1002 ホット機械室 多FB 3 多H 3 有 ≧99%トンネル系統/FU-1101 ホット機械室 多H 4 有 ≧99%合 計 Pre 6 HEPA 10 3系統3建家名 : 3NBT下流部系統名 設置場所1段目 2段目 捕集率測定Preフィルタ HEPAフィルタ 有・無判定基準 種類 枚数 種類 枚数第1種管理区域系統/FU-7201 ホット空調機械室 多FB 4 有 ≧99%3NBTトンネル系統/FU-7301 ホット空調機械室 有 ≧99%合 計 Pre 4 HEPA 0 2系統建家名 : 物質・生命科学実験棟系統名 設置場所1段目 2段目 捕集率測定Preフィルタ HEPAフィルタ 有・無判定基準 種類 枚数 種類 枚数第1実験ホール系統/FU-2201A 第3ホット空調機械室 多FB 4 有 ≧99%第1実験ホール系統/FU-2201B 第3ホット空調機械室 多FB 4 有 ≧99%第1実験ホール系統/FU-2201C 第3ホット空調機械室 多FB 4 有 ≧99%第2実験ホール系統/FU-2301A 第3ホット空調機械室 多FB 3 有 ≧99%第2実験ホール系統/FU-2301B 第3ホット空調機械室 多FB 3 多H 3 有 ≧99%第2実験ホール系統/FU-2301C 第3ホット空調機械室 多FB 3 有 ≧99%地下1階セル系統/FU-3103 第1ホット空調機械室 有 ≧99%地下1階セル系統/FU-3104 第1ホット空調機械室 有 ≧99%1階セル系統/FU-4105A 第3ホット空調機械室 有 ≧99%1階セル系統/FU-4105B 第3ホット空調機械室 有 ≧99%1階セル系統/FU-4105C 第3ホット空調機械室 有 ≧99%1階セル系統/FU-4105D 第3ホット空調機械室 有 ≧99%1階セル系統/FU-4105E 第3ホット空調機械室 有 ≧99%西側管理区域系統/FU-5101A 第3ホット空調機械室 多FB 4 有 ≧99%西側管理区域系統/FU-5101B 第3ホット空調機械室 有 ≧99%西側管理区域系統/FU-5101C 第3ホット空調機械室 有 ≧99%西側管理区域系統/FU-5101D 第3ホット空調機械室 有 ≧99%西側管理区域系統/FU-5101E 第3ホット空調機械室 多FB 4 有 ≧99%西側管理区域系統/FU-5101F 第3ホット空調機械室 有 ≧99%東側管理区域系統/FU-1201A 第3ホット空調機械室 多FB 3 多H 3 有 ≧99%東側管理区域系統/FU-1201B 第3ホット空調機械室 多FB 3 多H 3 有 ≧99%合 計 Pre 35 HEPA 9 21系統建家名 :RAM棟系統名 設置場所1段目 2段目 捕集率測定Preフィルタ HEPAフィルタ 有・無判定基準 種類 枚数 種類 枚数管理区域系統/EFU-1(1) ホット機械室有 ≧99%管理区域系統/EFU-1(2) ホット機械室 有 ≧99%合 計 Pre 0 HEPA 0 2系統4【フィルタの種類・寸法】・Preフィルタ:【A:500×500×50t】【FA:500×500×50t】【B:610×610×50t】【FB:610×610×50t】【多FB:610×610×50t】【P3:300×300×50t】・HEPAフィルタ:【H:610×610×290t】【FH:610×610×290t】【多H:610×610×290t】【F50(多FH):610×610×290t】【W3:300×300×150t】※排気フィルタの種類に「F」がついているものは、両面フェイスガード付きを意味する。 (1)排気フィルタ交換作業排気フィルタ交換作業は、別添「排気フィルタ交換作業手順書」に準ずるものとする。 (2)捕集率測定作業捕集率測定は、「JIS Z 4812-1995」の附属書「放射性エアロゾル用高性能エアフィルタの現場試験方法」によるものとする。 (3)DOP粒子測定用フォトメータ他の校正作業① DOP粒子測定用フォトメータ以下の内容で機器の点検校正を行う。 No. 作業内容 基準値1 外観検査 損傷・劣化等がないこと2 ポンプクリーニング 破損・汚損等がないこと3 フィルタ点検 損傷・劣化等がないこと4 配管・チューブ点検 破損・汚損等がないこと5 吸引ポンプ点検 破損・汚損等がないこと6 光学系クリーニング 破損・汚損等がないこと7 光学系フォーカス調整 Stray Light Valueが0.000650以下8 サンプル吸引流量点検 28.3L/min±10%9 比較試験 100µg/L±10%10 作動確認 機器が異常なく作動すること11 連続通電試験(10時間) 連続通電して機器に異常が無いこと② DOP粒子発生装置以下の内容で機器の点検校正を行う。 DOP粒子発生装置の粒子発生量確認方法測定はDOP粒子発生圧力(0.1MPa/0.2MPa)で各々3回実施し、その平均値を算出する。 ※DOP粒子発生量が測定器の個数カウント数を超えた場合は、希釈器を使用すること。 測定条件使用測定器 測定範囲内(粒径)風量 DOP粒子発生圧力32㎥/min 0.1MPa、0.2MPa 自動粒子計数計・0.10μm~0.15μm・0.15μm~0.20μm・0.20μm~0.30μm・0.30μm~0.50μm・0.50μm~1.00μm・1.00μm~以下の計算式により、1.00μm以下の粒子発生率を確認する。 0.10μm~1.00μm個数合計全DOP粒子発生数×100(%)5(4)報告書作成排気フィルタ交換作業及び捕集率測定終了後、速やかに安全日報、報告書等を作成し、原子力機構担当者に提出するものとする。 7.試験・検査7.1 排気フィルタ交換作業排気フィルタ交換後、排風機を起動し、排気フィルタ装置内から異音及び差圧の異常がないことを確認する。 7.2 捕集率測定捕集率を測定し、判定基準を満たしていることを確認する。 7.3 DOP粒子測定用フォトメータ他の校正作業(1)受注者は、6.作業内容について校正作業及び性能確認試験を実施する。 (2)受注者所管場所から返却された際に、原子力機構担当者による目視検査等を実施する。 (3)試験成績書による確認を実施する。 8.作業に必要な資格排気フィルタ交換作業及び捕集効率測定に従事する者は、放射線業務従事者とする。 9.支給品、貸与品9.1 支給品(1)品名及び数量保管場所 品 名 数量各施設コールド機械室等Preフィルタ 多風量型(56m3/min)610mm×610mm×45mm 64枚HEPAフィルタ 多風量型(50m3/min)610mm×610mm×292mm 34枚(2)引渡場所各施設管理区域入口(3)引渡時期作業開始前(4)引渡方法現物支給9.2 貸与品(1)品名及び数量① 放射線防護具保管場所 品 名 数 量各施設管理区域入口個人線量計(OSLバッジ) 作業人数に応じて貸与白つなぎ 作業人数に応じて貸与軍足 作業人数に応じて貸与RI作業靴 作業人数に応じて貸与特殊作業帽子 作業人数に応じて貸与管理区域用ヘルメット 作業人数に応じて貸与② 捕集率測定器保管場所 品 名 数量J-PARCリニアック棟熱源機械室DOP粒子測定用フォトメータ 型式:2I-N(ATI社製) 1台DOP粒子発生装置 型式:TDA-4B(ATI社製) 1台6(2)引渡場所① 各施設管理区域入口② J-PARCリニアック棟熱源機械室(3)引渡時期作業開始時(DOP粒子測定用フォトメータ他の校正作業を実施する場合は別途協議とする)(4)引渡方法現物貸与10.提出書類№ 名称 提出時期 部数 その他1 総括責任者・総括責任者代理届 契約締結後速やかに 1部 要確認2 実施工程表 契約締結後速やかに 1部 要確認3 作業要領書 契約締結後速やかに 2部 要確認4 作業員名簿 作業開始2週間前までに 1部5委任先又は中小受託事業者等の承認について(機構指定様式)作業開始2週間前までに 1部 要確認6 安全日報 作業日毎 1部 要確認7 作業写真 作業終了後速やかに 1部8 作業報告書 作業終了後速やかに 2部9 試験成績書 作業終了後速やかに 1部10トレーサビリティ証明書(校正証明書含)作業終了後速やかに 1部11 その他必要な書類 その都度 必要数(提出場所)原子力機構 原子力科学研究所 高温構造機器試験棟(HENDEL棟)203号室11.検収条件「7.試験・検査」の合格、「10.提出書類」の確認並びに原子力機構が仕様書の定める作業が実施されたと認めた時を以て、作業完了とする。 12.適用法規・規程等(1)日本産業規格(2)J-PARCセンター安全衛生ガイドブック(3)J-PARC放射線作業ガイドブック(4)大強度陽子加速器施設(J-PARC)放射線障害予防規程・細則13.特記事項(1)受注者は原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。 (2)受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。 ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。 (3)受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。 また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けるこ7と。 (4)受注者は、自ら実施する作業等の安全管理を行うこと。 また、作業開始前には、KY 活動及びTBMを実施し、作業の安全に努めること。 (5)安全に係るホールドポイント(作業等を停止・検査して安全確認をしないと次の工程に進めないチェックポイント)を作業要領書等に明確にすること。 (6)管理区域の作業者の出入管理及び物品持出管理は、「J-PARC 放射線安全ガイドブック」に基づき実施すること。 (7)管理区域内で作業を行う作業者は、作業を行う前までに以下の教育を必ず受けていること。 ①特別教育(初期教育訓練及び再教育訓練)②J-PARC施設事前教育14.総括責任者受注者は本契約作業を履行するにあたり、受注者を代表して直接指揮命令する者(以下「総括責任者」という。)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。 (1)受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令(2)本契約業務履行に関する原子力機構との連絡及び調整(3)受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項15.検査員及び監督員検査員(1)一般検査 管財担当課長監督員(1)目視検査・成績書確認:施設工務セクション員16.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 (2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 ―以上―8排気フィルタ交換作業手順書1.目的本手順書は、日本原子力研究開発機構J-PARCセンター施設工務セクションが所掌する排気設備を正常に維持管理するための、排気フィルタ装置に装着されている排気フィルタ交換及び捕集率測定に適用する。 2.作業手順2.1事前準備(1)使用済みフィルタを梱包する酢酸ビニールシートを必要な寸法に裁断しておく。 (2)大強度リニアック棟熱源機械室より交換作業に必要な器具等を作業場所まで運搬する。 (3)排気フィルタ引渡場所より排気フィルタを作業場所まで運搬する。 ・HEPAフィルタは、横積みしない及び衝撃等を与えないよう取扱いには十分に注意すること。 2.2作業場所での準備(1)排気フィルタ装置の周辺を放射能汚染が生じないように、酢酸ビニールシートで養生する。 (2)新しい排気フィルタ(HEPA)のメーカ名、製造番号及び交換作業前の排気フィルタ装置の差圧の記録を行う。 (3)あらかじめ汚染を想定した放射線防護具を装着し、原子力機構担当者の立会いのもとに排気フィルタ装置の扉を開放する。 ・防護マスク装着時には、必ずフィットチェックを実施する。 (4)区域放射線管理員が排気フィルタ装置内部の汚染検査を実施する。 2.3排気フィルタ交換作業(1)排気フィルタ装置の扉を開け、使用済み排気フィルタを取外す。 ・取外し時は、フィルタろ材面のゴミ等が落下及び飛散しないように十分注意する。 (2)使用済み排気フィルタの梱包を行う。 ・Preフィルタは、原則として5枚を1梱包とし、酢酸ビニールシートにて二重に梱包する。 ・HEPAフィルタは、1枚を1梱包とし、酢酸ビニールシートにて二重に梱包する。 (3)排気フィルタ装置に新しい排気フィルタを装着する。 ・ろ材、セパレータ等に損傷を与えないように取付けること。 (4)装着後、排気フィルタの装着確認を全数について、総括責任者又は同代理が行うこと。 ・ユニットタイプの排気フィルタ装置は装着後、圧着に異常がないことを目視及び触手で確認する。 ・チャンバタイプの排気フィルタ装置は装着後、上流側又は下流側より圧着に異常がないことを目視で確認した後、フィルタ固定用金具の増し締めを行うこと。 また、装着確認後、必要により、チャンバ内の床及び点検窓を濡れウエス等で清掃すること。 (5)排気フィルタ装置の扉を閉める。 また、総括責任者又は同代理が増し締めを行うこと。 (6)排風機の運転を行い、排気フィルタ装置内から異音及び差圧の異常がないことを別添9確認し、差圧の記録を行う。 (7)HEPAフィルタ交換作業後は、捕集率測定作業を行う。 ・捕集率測定作業については、原則として「JIS Z 4812-1995」の附属書(放射性エアロゾル用高性能エアフィルタの現場試験方法)にのっとり行い、捕集率の記録を行う。 ・捕集率測定の結果、判定基準に満たない場合、排気フィルタの装着状況を確認し、判定値に達するよう再調整を行う。 (8)排気フィルタ交換作業(捕集率測定を含む)後、区域放射線管理員が行う作業場所周辺の放射性汚染測定により汚染がないことを確認し、養生を取外す。 (9)使用済み排気フィルタ及びカートンボックスを建家内の指定場所に運搬する。 (10)管理区域内から出るときは、ハンド・フットモニターで汚染及び被ばくのないことを確認する。 (11)管理区域内に持込んだ放射線防護具及び交換作業で使用した器具は、区域放射線管理員が行う放射性汚染測定により汚染がないことを確認し、管理区域外に搬出すること。 2.4排気フィルタ交換作業後(1)交換作業で使用した器具は、大強度リニアック棟熱源機械室に返却する。 (2)排気フィルタ交換作業(捕集率測定作業含む)後、原子力機構担当者に作業完了の連絡をする。 以 上

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