災害対応特殊自動車(支援車) 購入
新潟県見附市の入札公告「災害対応特殊自動車(支援車) 購入」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は新潟県見附市です。 公告日は2026/03/31です。
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- 発注機関
- 新潟県見附市
- 所在地
- 新潟県 見附市
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公告日
- 2026/03/31
- 納入期限
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災害対応特殊自動車(支援車) 購入 [PDFファイル/148KB]
入 札 公 告総発第1 号地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項および見附市財務規則(昭和39年規則第3号)第155条の規定により、一般競争入札を実施するので、下記のとおり公告します。
令和8年4月15日見 附 市 長 稲 田 亮1.固有事項番号 品第21号業務名 災害対応特殊自動車(支援車) 購入納入場所 見附市 昭和町2丁目 地内納入期限 市議会議決の日から 令和9年3月31日 まで概要 消防資機材搬送車 1台予定価格 入札後に公表します。
最低制限価格 設定しません入札日時 令和8年4月15日(水)14時20分 から入札場所 見附市役所 4階 大会議室仕様書等 本入札公告とともにホームページ掲載入札保証金 免除 契 約 保 証 金 免除前金払 しない部分払 しない入札参加条件 (以下のすべてを満たすもの)入 札 参 加 登 録 令和7・8年度見附市物品役務等入札参加資格登録者地 域 要 件新潟県内に消防ポンプ自動車の営業所を有する者、または、販売代理店である者。
ただし、本社、本店以外での営業所がある場合は、当該営業所が契約に関わる一切の権限の委任を受けている者。
その他①故障時等の対応について消防本部の要請から24時間以内に修繕等の着手が可能である者。
②入札書には、消費税、自賠責保険料、自動車重量税を除いた金額を記載してください。
(リサイクル法関連費用は含めてください。)③契約金額は、入札書に記載された金額に上記の金額を加算した金額となります。
※入札参加申請時に①を証明する別紙「メンテナンス対応等証明書」を提出してください。
申 請 書 提 出 期 限 令和8年4月10日(金) 午後4時まで入札参加資格決定 入札資格のない者には令和8年4月14日(火)までに通知します。
見積内訳書 仕様を満たしていることがわかる見積内訳書を入札時に提出してください。
(初回のみ)再入札 再入札は1回までとします。
そ の 他 特 記 事 項①本案件は、契約締結について議会の議決を要するため、見附市財務規則第145条第1項の規定により仮契約を締結します。
②入札終了後、最低価格であった者の入札された物品が仕様を満たしているか確認のうえ契約となります。
確認の結果、仕様を満たしていない場合はその者と契約せず、次に最低価格であった者の物品について同様に確認し契約することになります。
※入札公告における、「共通事項」及び「見附市入札参加者心得」を必ず確認してください
令和8年度災害対応特殊自動車(支援車)仕様書見 附 市1支援車仕様書第1 総則1 目的この仕様書は、見附市消防本部(以下「甲」という。)が、令和8年度に購入する消防資機材搬送車(以下「支援車」という。)の仕様について必要な事項を定める。
2 適合法令等支援車の作成は、仕様書及び承認図書による他、次に掲げる法令に適合し、緊急自動車として承認を得られるものとする。
⑴ 道路運送車両法(昭和26年運輸省令第185号)⑵ 道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)⑶ その他の関係法令3 製作上の問題処理等⑴ 仕様内容の解釈については甲の解釈に従うこと。
⑵ 仕様書に記載されていない詳細な事項等で疑義が生じたときは、受注者(以下「乙」という。)は甲の指示に従うこと。
⑶ 仕様内容に技術上の理由で仕様の変更が必要な場合は、甲と速やかに協議し、承認を得たあと施工すること。
また、艤装変更に伴う費用は乙の負担とする。
⑷ 製作にあたり、工業所有権その他の法令等に抵触する等の問題が生じた場合は、乙において問題を解決し、その旨を甲に報告すること。
⑸ 車両の保管責任者は、甲の完成検査を受けるまでの間は、乙が負うものとする。
4 製作上の注意車体は、緊急出動、各種消防活動に適した構造及び機能を有するもので、次のとおりとする。
⑴ 清掃、点検、調整及び修理が容易に行える構造とすること。
⑵ 使用取扱い上の安全性及び操作性を十分に考慮すること。
⑶ 車体全体の重量軽減を図り、前後左右の荷重バランスを十分考慮すること。
⑷ 堅牢にして、長期の使用に十分耐え得るものとする。
⑸ 車体本体、艤装材料、装備品、取付け品、取付け装置及び積載品等(無線機一式は除く)は、全て最新型で新規製品とする。
また、同等品以上の性能を有する物品を主張する場合は、製作前に性能に関する資料を提出し、甲の承認を得ること。
5 無線機一式の取付け無線機一式の取付けは、甲のデジタル無線設置工事施工業者が行う。
⑴ 実施業者は次の通りとする。
2住所 新潟県長岡市西新町2丁目8番6号名称 藤島無線工業株式会社⑵ 無線機一式は、現支援車から取外し、使用するもの。
なお、部品が不足する場合は調達すること。
⑶ 無線機一式を収納する基台等の取付けは、藤島無線工業が別途作成し、取付けるもの。
⑷ 取付け費用及び備品代は、契約金額に含むものとする。
6 登録手続き支援車の新規登録(車庫証明及び緊急自動車登録を含む)は乙が納入前に完了するものとし、登録に要する費用は全て乙の負担とすること。
ただし、自動車重量税及び自動車損害賠償保険料並びに自動車リサイクル料については、甲が負担する。
7 検査各検査には、必ず検査員が立会い、甲からの指示事項、確認事項は書面を取り交すこと。
⑴ 中間検査塗装後の甲が適当と判断する時期に、確認及び検査を受けること。
また、甲から軽微な変更要請があった場合、乙はこれに応じること。
⑵ 完成検査新規登録後に、甲が指定する日時及び場所で全ての検査を受けること。
その結果、不備事項及び不合格と認めた場合は、甲が指定する日までに改修及び取替え等を行い、再度検査を受けること。
なお、その場合に要する費用は乙の負担とする。
⑶ その他の検査甲が必要と認めた場合は、協議のうえ検査を受けること。
8 保証期間支援車の保証期間は、納車が終了した日から起算して1年間とし、保証の内容等は次のとおりとすること。
⑴ 設計不良、工作不良及び材質不良等に起因する故障、不具合等の場合は、保証期間経過後においても乙が無償で修理又は取替え等を実施すること。
⑵ 取付け品及び積載品等について、個々に各メーカーが定めた期間が1年以上の場合は、その定めた期間とすること。
⑶ 最初の3ヶ月法定点検は乙が無償で行うこととし、各部油脂類の交換、給油を実施すること。
9 納入⑴ 新潟陸運局長岡陸運支局の新規登録を受けた後、必要書類を添えて各部の点検整備を実施のうえ、燃料タンクの燃料は満量とし納入する。
3⑵ 納入場所は、見附市昭和町2丁目6番33号、見附市消防本部とする。
⑶ 納入期限は、令和9年3月31日とする。
(原則納入期限は上記とするが、事業の内容上、完成次第納入とする。)10 取扱い説明乙は、支援車納入後、甲の指定する2日間以上の日程及び期間において担当者を派遣し、取扱い説明を行うこと。
また、通常の取扱説明書の他に重要ポイントを抜粋した簡易取扱説明書(アンプ操作等)を作成し、提出すること。
なお、説明者派遣に対する一切の諸経費は乙が負担すること。
11 その他⑴ 車両ナンバーは「401」とする。
⑵ 製造過程及び納入時等において、万一事故が発生した場合は、速やかに甲に連絡するとともに、その事故等について乙が一切の責任を負うものとする。
12 廃車手続き現支援車の廃車に関係する手続き等及び廃車処分は甲が行う。
13 補則⑴ 乙は、本仕様書について、疑義又は変更せざるを得ない事項が生じた場合は、甲に速やかに連絡するとともに、綿密に協議し、甲の指示に従うこと。
⑵ 乙は、本仕様書に記載のないものについても当然必要なものは、良心的に作成すること。
⑶ 完成車は、北陸信越運輸局・新潟運輸支局長岡自動車検査登録事務所が行う新規登録検査を受けるものとし、それに伴う書類は事前に甲に提出し、承認を得ること。
⑷ 自動車保管場所証明書及び緊急自動車届出書の申請を代行し、代行手数料は乙が負担すること。
⑸ 乙は常に信義を重んじ、本仕様書に記した内容全般における疑義及び不備に関しては良心を持って協議し、変更を加え、これを解決すること。
⑹ 契約金額は、入札書に記載された金額に、消費税相当額、自賠責保険料及び自動車重量税の課税対象外の金額を合わせた金額とする。
第2 提出書類1 承認図書乙は、契約後速やかに甲と細部にわたり十分な打合せを行うものとし、打合わせ後、次の図書(A4版製本)を速やかに3部(1部返却)提出し、承認を受けること。
4⑴ 製作工程表⑵ シャシ関係図書ア シャシ2面図(縮尺1/20)イ 内装図ウ 諸元明細書⑶ 艤装外観5面図(前後面、両側面、上面、縮尺1/20)⑷ その他甲が指示する図書2 着手届承認図書の承認を受けた後、着手届を1部提出し、着工すること。
3 進捗状況の報告中間検査前及び甲が適当と判断する時期に、作製工程ごとの進捗状況を示す書類及び写真等を提出すること。
4 完成図書納入前に次に掲げる図書(A4版製本)を2部提出すること。
⑴ 艤装関係完成図⑵ 改造自動車等審査結果通知書の写し⑶ 緊急自動車届出確認書の写し⑷ 自動車車検証の写し⑸ 整備要領書⑹ 装備品等一覧表及び取扱い説明書並びに保証書⑺ 取付け装置及び積載品の保証書⑻ 電装配線系統図⑼ 車両部品表⑽ 納品書、納品明細書⑾ その他、甲が指示するもの5 写真等次に掲げる写真(カラーEサイズ、A4版ファイルで製本)を、完成図書と併せて1部提出すること。
また、写真データを保存したUSBメモリー1個を添付すること。
⑴ 完成車両(新規登録後でナンバー付)の前後左右及び斜め前後左右及び上部前方後方から撮影したもの。
⑵ 製作工程に基づくベースシャシから全塗装、艤装等の完成車までの状況を撮影したもの。
⑶ 塗装状況が確認できるもの。
(工程ごと)⑷ 付属品を撮影したもの。
5⑸ その他、甲が指示するもの。
第3 車両仕様1 概要車両は、令和8年度製造で最大積載量2トンのシングルキャブのトラックとし、ハイルーフ、ロングボディタイプの寒冷地仕様とする。
荷台は、垂直昇降式テールゲートリフター(引き出しリフト)及びアルミバンとする。
その他、機動性、耐久性を高めた走行安定性の良い緊急車両であるとともに、運転操作性、点検整備が容易な構造であり軽量的に艤装すること。
取付け品、付属品等は安全確実に取付けでき、かつ、容易に取り外しができる堅固な構造であること。
また、下記に記載されている以外の内容は、メーカー仕様とすること。
2 シャシ主要諸元⑴ 車種等ア トラックイ 最大積載量2トンウ シングルキャブエ ハイルーフオ ロングボディカ 垂直昇降式テールゲートリフター付き(引き出しリフト)キ 寒冷地仕様⑵ エンジン ディーゼルエンジン⑶ 総排気量 3,000cc以下⑷ 最高出力 110kW(150PS)以上⑸ 駆動方式 四輪駆動方式⑹ 変 速 機 9速AT以上⑺ 乗車定員 3人⑻ 車体寸法ア 全長 6,400㎜程度イ 全幅 1,900㎜程度ウ 全高 3,050㎜以下エ 車庫内有効高 3,100mmオ 床面地上高 970mm程度カ 荷台内寸法(長さ/幅/高さ)4,500mm程度×2,000mm程度×2,100mm程度(室内高さは別途協議)⑼ ヘッドライト LED(標準装備)⑽ フォグランプ LED(標準装備)6⑾ 先進運転支援システム(標準装備)ア 車線逸脱警報イ ふらつき警報ウ 先行車発信お知らせ機能エ 車間距離警報オ プリクラッシュブレーキ(直進時)カ ブラインドスポットモニター3 装備品⑴ スタッドレスタイヤ7本(ブリヂストン社製、ホイール付き、スペアタイヤ含む)⑵ フロアマット(全席防汚型)⑶ チェーン(ダブルタイヤ用)⑷ GPS ナビゲーション(AM/FMラジオ付、地図更新可能型、TV無し)⑸ バックモニター⑹ ドライブレコーダー(前後方)⑺ インジケーター付きトラックソナー⑻ サイドバイザー⑼ 自動車用ABC粉末消火器(6型以上)、専用格納BOX付⑽ 100Vコンセント(キャビン1箇所、荷台2箇所、詳細は別途協議)⑾ バッテリー充電器配線取付(給電ケーブル15m付)⑿ マグネット式外部電源取口⒀ インバーター1500W⒁ シャシメーカー固有工具一式⒂ 樹脂製車輪止め⒃ 三角停止表示板⒄ コンソールボックス(ステンレス製、脱着式)⒅ 泥除けレザー⒆ 座席シート防汚カバー(全座席、予備含む)⒇ 無線装置(現支援車から移設)(21) その他メーカー標準装備品及び機能上必要な物品第4 艤装1 材料等⑴ 使用される材料は、耐食性に優れる材質、又は、必要に応じ防蝕処理が施されたものであり、難燃性の優れたもの及び経年劣化の少ない素材を適正に選定したものであること。
⑵ コーキング類は弾力性のある永年使用により硬化しないものを使用すること。
7⑶ プラスチック類は、全て難燃性のものを使用すること。
⑷ ゴム製品は、全て耐油性の合成ゴムを使用すること。
⑸ 電気系統の配線は、十分な電流容量を有するもので、かつ、耐候性に優れたものであること。
2 車体艤装等車体艤装等は次に定めることとするが、詳細については甲と十分協議すること。
⑴ 垂直昇降式テールゲートリフター(引き出しリフト)は、次の条件を満たしていること。
ア リフターの種類は、床下格納で引き出し式とすること。
イ リフト能力は、600㎏以上とする(有線リモコンスイッチ付き)。
ウ プレートの材質は、錆腐食に強いアルミニウム製とすること。
エ プレート寸法(長さ)は、1,100 ㎜程度とする。
オ プレートにサイドストッパーを取り付けること。
⑵ 荷台は、次の条件を満たしていること。
ア 外装は平板張りアルミバンとし、リアドアは2枚観音扉構造とすること。
イ リアドアには、90度開き止めストッパー簡易型(丸棒式)、270度開放時のストッパーを設けること。
ウ 金具、取手、丁番は防錆処理し、ステンレス仕上げとすること。
エ 床面材はアルミ縞鋼板張りとし、側面は床面から300mmの高さまでアルミ縞鋼張りとすること。
オ アルミバン左面(助手席側)に、幅1,000mmのワンタッチ式スライドドアを1枚設けること。
(詳細位置は別途協議)カ 床面に埋没式エアラインレールを設置すること。
(設置位置、数量は別途協議)キ アルミバン内側前面及び両側面に埋め込み式のラッシングレールを床面から500mm、1,000mm、1,500mmの高さに取り付けること。
ク 荷台内全域を照射できるLED灯を荷台上部及び左右に取り付けること。
スイッチはキャビン内と荷台内からON/OFFできるものとする。
(LED灯取付個数及び位置は別途協議)ケ 荷台前面にベンチレーターを2基、後面に1基設けること。
(詳細位置は別途協議)コ 床面に4箇所水抜き穴を設け、水抜きホース振れ止めをそれぞれの穴に取り付けること。
(詳細位置は別途協議)サ キャビン内に、リアドア開閉警報ランプを設けること。
(設置位置は別途協議)⑶ 散光式警告灯等については、次の条件を満たしていること。
ア 車両キャブに取付ける散光式警光灯は、直接ボディにボルトオン固定し、ボルト固定部にシリコン製ワッシャー又は耐候性の高いコーキング処理を施すこと。
なお、防風板(エアデフレクタ)と干渉する場合は、防風板(エアデフレクタ)の加工を施し干渉しない構造とすること。
8イ 車両前部に赤色点滅灯を左右一対で取付けること。
(詳細位置は別途協議)ウ 荷台両側面及び荷台後部には、赤色点滅灯及び照明灯を左右一対で取付けること。
(詳細位置は別途協議)エ マイク及び音声合成付き電子サイレンアンプは、運転席及び助手席から操作しやすい位置(コンソールボックス内等)に取り付けること。
オ 散光式警光灯、電子サイレン及び赤色点滅灯のスイッチは、運転席及び助手席から操作しやすい位置とすること。
なお、電子サイレンは、散光式警光灯及び赤色点滅灯と連動させること。
カ フレキシブルマイクを運転席右側上部に設け、サイレンアンプと連動させること。
⑷ 標識灯標識灯は散光式警光灯と一体型とし、車両スモール灯と連動させること。
なお、標識灯には黒文字丸ゴシック体で「見附市」(左書き)と記入すること。
⑸ バッテリー及びオルタネーターバッテリーは、点灯及び電装品を最大に使用した際においても、消費電力を十分に賄える容量を有するものとし、それを十分に賄える発電量を有するオルタネーターを備えること。
⑹ 消防章車両全面にクロムメッキ(基台付)の消防章を堅固に取付けること。
⑺ 消火器車両荷台下部に専用BOXを設けて強固に取り付けること。
(詳細は別途協議)⑻ 100Vコンセントキャブ室内に100Vコンセント1口、荷台内に100Vコンセント2口を設けること(詳細は別途協議)。
⑼ バックカメラ後退レンジと連動し、専用画面にモニターするバックカメラを備えること。
⑽ ドライブレコーダードライブレコーダーは前後監視タイプとし、全面はフロントガラス内側、中央上部付近の視認に支障がない位置に、後部カメラは荷台後面上部中央付近に強固に固定すること。
⑾ 無線設備配線乙は、甲が指定する無線設備設置業者(藤島無線工業株式会社)と綿密に打合せを行い、下記の配線を行うこと。
ア 無線設備業者が指定する位置(車体ルーフ)に無線機アンテナの基台を取付け、無線設備設置業者が指定する位置まで同軸ケーブルを配線すること。
イ 既設又は増設するヒューズボックスに、無線設備設置業者が指定する電源を出力すること。
ウ その他、無線設備設置業者が指定する配線を行うとともに、あらかじめ車体に取付ける必要がある架台、スピーカー等の取付けを行うこと。
9エ 配線に用いる電線、同軸ケーブル等は、新規製品を用いること。
⒁ 防水措置配線等が車体を貫通する部分にはブッシングゴムを取付け、配線等は極力露出しない構造とし、配線端末の接続にはコネクター等を用いて行うこと。
⒂ 車体側面のサイドバンパーは、ステンレス製とすること。
3 取付品及び付属品別表1及び2のとおりとすること。
第5 塗装等1 塗装⑴ 塗装及び文字の記入は、上質な材料を使用し、入念に仕上げること。
⑵ 塗装部分については、ボディ及びバンパー部並びにアルミバンとし、ドア回り及び開口部付近は、内装部を除く開口時に見える箇所全てに塗装すること。
⑶ 塗料は消防色(朱色)のウレタン塗料とすること。
(詳細については別途協議)⑷ 車両下回りは、防錆処理を施すこと。
⑸ タイヤホイールは、塗色しないものとする。
⑹ 保証期間内に塗装及びメッキ部分に変色、亀裂、剥離及び浮き上がり等が生じた場合は、再塗装、再メッキを施すこと。
⑺ 納車後の塗装補修のため、小分けにした補修用塗料を2缶用意すること。
2 文字の記入⑴ 車両の左右両側ドアに、丸ゴシック体の白文字で、「見附市消防本部」と記入すること。
⑵ 車両アルミバン左右側面運転席側上部に、丸ゴシック体の白文字で「新潟県」と記入すること。
⑶ 車両アルミバン左右側面中央部に、ゴシック体の白文字で、「MITSUKEF.D.」と記入すること。
⑷ 車両アルミバン左右側面リアドア側下部に、丸ゴシック体の白文字で「資機材搬送車」と記入すること。
⑸ 車両アルミバン後面に、丸ゴシック体の白文字で、「新潟県」「見附市消防本部」と記入すること。
⑹ 車両のアルミバン上部に、丸ゴシック体の白文字で「見附」「支援」と横書き2段で記入すること。
⑺ 車両前部助手席側と車両後部アルミバン運転席側下部に、丸ゴシック体の白文字で「見附支援1」と記入すること。
⑻ 文字の記入は全て左書きとすること。
なお、文字の材質は反射シートとすること。
⑼ 再帰性に富んだ反射テープを車両外周に貼り付けること。
10⑽ 文字の詳細な位置や大きさ等、反射テープ貼り付けについては、担当者と協議し決定すること。
別表1(取付品及び取付装置)№ 品 名 仕 様 数量1 消防章 プラスチック製 Φ150 1個2 散光式赤色警告灯 大阪サイレン製作所製 NP-L-VK2M-C2 1式3 電子サイレンアンプ(マイク付き) 大阪サイレン製作所製 MK-01 TSK-D152 1式4 赤色点滅灯(前面) 大阪サイレン製作所製 LFA-200 2個5 赤色点滅灯(両側面) 大阪サイレン製作所製 LFA-200 4個6 赤色点滅灯(後面) 大阪サイレン製作所製 LFA-200 2個7 LED照明灯(両側面) 大阪サイレン製作所製 LIA-200 4個8 LED照明灯(後面) 大阪サイレン製作所製 LIA-200 2個9 ドライブレコーダー(前後方) 市光工業製 STR-300(バックモニター兼用) 1式10 インジケーター付きトラックソナー 1式11 マイクシステム 市光工業製 MS-200 1式12 カーナビゲーション 国産メーカー、TV無し 1式13 垂直昇降式テールゲートリフター 床下格納タイプ、リフト能力600Kg以上 1式14 フォグランプ、ヘッドランプ(LED) メーカー純正品 1式15 無線装置 現行支援車から移設 1式16 バックブザー ON/OFF切替スイッチ付 1式17 サイドバイザー 純正品 1式18 バッテリー充電器マグネット式外部電源取口付き(配線15m含む)1式19 インバーター 1500W(配線含む) 1式20 100Vコンセント キャブ室内1箇所、荷台内2カ所(協議) 1式21 テールランプ(LED) 小糸製作所製 流鏑馬(メッキ調レッドVer.) 1式22 ETC ETC2.0 1式11別表2(付属品)№ 品 名 仕 様 数量1 フロアマット 全席防汚型 1式2 スタッドレスタイヤ ブリヂストン社製、標準ホイール付 6本3 スペアタイヤブリヂストン社製スタッドレスタイヤ、標準ホイール付(車両積載)1本4 スノーワイパーブレード 2本1組 1組5 自動車用ABC粉末消火器 ボックス(荷台下部取付型)付き、6型以上 1式6 タイヤチェーン ダブルタイヤ用 2個7 ダブルデッキシステム 脱着式 5組8 ラッシングバー 5本9 ラッシングベルト ラチェット式、長さ変動式 10本10 フック J型、ラッシングレール装着使用 14個11 エアラインレール固定金具 クワドラ型 10個12 エアラインレール固定金具 Oリング型 10個13 コンソールボックスキャビン内設置(脱着式)、スチール製黒色塗装1式14 かご台車 既製品 2台15 コンテナかご 特注品 4台16 コンテナ コンテナかご収納サイズ品 10個17 収納ボックス 荷台下部取付け 1個23 車輪止め 樹脂製、運転席側側面収納付き 1式24 防錆塗装 車両下回り 1式25 サイドバンパー 表面ステンレス仕上げ、防錆加工 1式26 泥除けレザー 純正品 1式27 フレキシブルマイク 運転席右側上部に設置、アンプ連動 1式28 マップランプ 助手席側、フレキシブルLED 1式29 ベンチレーター カバー付き(前面2基、後面1基) 3基30 座席シート防汚カバー 全座席(予備1組含む) 2組1218 非常信号用具 標準付属品(発煙筒) 1式19 三角停止表示板 1基20 自動車用工具 標準付属品 1式21 車両取扱説明書 1冊
入札参加条件新潟県内に消防ポンプ自動車の営業所を有する者、または、販売代理店である者。
ただし、本社、本店以外での営業所がある場合は、当該営業所が契約に関する一切の権限の委任を受けている者。