令和8年4月1日 石喜地区農業集落排水処理施設維持管理業務委託
新潟県新発田市の入札公告「令和8年4月1日 石喜地区農業集落排水処理施設維持管理業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は新潟県新発田市です。 公告日は2026/03/31です。
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- 発注機関
- 新潟県新発田市
- 所在地
- 新潟県 新発田市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2026/03/31
- 納入期限
- -
- 入札締切日
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- 開札日
- -
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令和8年4月1日 石喜地区農業集落排水処理施設維持管理業務委託
物品入札公告第 75 号1(1)件 名 (2)委託場所(3)委託期間(4)業務内容2(1)(2)(3)(4)3(1)申請書提出期限令和8年4月24日 15時00分(2)質問受付期限 令和8年4月22日 15時00分(3)質問に対する回答 令和8年4月24日(4)入札予定日時 令和8年4月28日(5)入札場所4 今回の入札に関する留意事項(1)(2)(3)入札保証金 免除(4)契約保証金 免除(5)前金払 なし(6)部分払 なし(7)契約書の作成 要(契約書は市で作成)(8)(9)③上記2(3)(4)を証明する書類入札書の入札金額欄には消費税及び地方消費税を含まない月額を記入してください。
新発田市役所本庁舎5階 会議室503制限付一般競争入札の実施について(公告)新発田市において発注する下記の案件については、別紙「制限付一般競争入札(物品の調達等)の公告における基本事項」及び下記の個別事項により制限付一般競争入札に付することとしたので、入札参加を希望する者は必要書類を提出してください。
令和8年4月1日新発田市長 二階堂 馨記スケジュール及び入札場所正午までに契約検査課及び市ホームページに掲載します。
入札に付する事項石喜地区農業集落排水処理施設維持管理業務委託石喜処理場ほか入札参加資格者名簿の中分類「下水道設備 施設管理」に登載済みであること。
FAX又はメールにより「質問回答書」を提出する場合は電話連絡をしてください。
①「入札参加資格審査書類の提出について」(別記第2号様式)②「内訳書」(称号又は名称を記載してください。押印は不要です。)新発田市域における新潟県浄化槽保守点検登録業者に登録済みの者であること。
9時30分再度入札の結果不落となった場合は、再度入札において最低価格を提示した者と入札参加資格審査の上、随意契約の協議を行います。
落札候補者は、入札日翌日(休日は除く。)までに、下記の書類を提出することとします。
浄化槽技術管理者、第2種電気工事士、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者(直接的な雇用関係にあること。)を各1名(重複可)以上配置できる者であること。
新発田市内に本社を有する者であること。
仕様書のとおり令和8年7月1日から令和11年6月30日まで(36か月・長期継続契約)入札に参加する者に必要な資格(本公告の日現在)【提出先・お問合せ先 】〒957-8686 新潟県新発田市中央町3丁目3番3号新発田市契約検査課物品契約係(新発田市役所本庁舎6階)TEL : 0254-28-9600(直通)FAX : 0254-28-9670メールアドレス :keiyakuアットマークcity.shibata.lg.jp※セキュリティの都合上、アドレスの表記を変えています。メールを送信する際は、「アットマーク」を「@」に置き換えてください。
石喜地区農業集落排水処理施設維持管理業務委託 仕様書1 目的・用途施設の正常な機能を維持し、良好な水質を得るため、次の要領で維持管理を行うものとする。各点検の際、異常又は故障が認められた場合は、直ちに必要な処置により対応するものとする。2 業務内容日常点検は、浄化槽管理士が2回/週の頻度で行う。巡回点検は、浄化槽管理士と助手の2名により、1回/週の頻度で行う。処理方式 JARUS-OD方式計画人口 1,890人計画汚水量 510.3㎥/日3 資格等・新発田市域における新潟県浄化槽保守点検登録業者に登録済みの者であること。・浄化槽技術管理者、第2種電気工事士、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者、その他維持管理に必要な資格を有する者(直接的な雇用関係にあること。)を各1名(重複可)以上配置できること。4 委託期間令和8年7月1日から令和11年6月30日(36か月・長期継続契約)5 委託場所石喜処理場ほか6 施設全体の日常管理(1) 日常点検① 安全確認(臭気の発生、異常騒音の発生、マンホール蓋の密閉、施錠)② 動力制御版と警報ランプの点灯等、施設及び機器類の異常の有無の確認③ 施設周辺の地面の陥没あるいは盛り上がりの有無の確認④ マンホール蓋の密閉状況の確認⑤ 異常が確認された場合には直ちに必要な処置により対応すること7 前処理設備及び付帯設備(原水ポンプ槽、ばっ気沈砂槽等)(1) 日常点検① スクリーンかす・挟雑物等の除去② 異常な水位上昇の痕跡の有無の確認③ 原水槽・沈砂槽の水面の浮上物の確認(2) 巡回点検① ポンプ及びレベルスイッチの作動状況の点検② 沈砂槽内のばっ気攪拌状況の点検調整③ 浮上物及び汚泥堆積状況の点検④ 浮上物及び堆積汚泥の汚泥濃縮槽又は嫌気性ろ床槽への移送⑤ 現場水質検査(外観、臭気、pH)8 流量調整槽及び付帯設備(流量調整槽、汚水計量槽、スクリーン槽等)(1) 日常点検① 脱水したスクリーンかすの除去② 異常な水位上昇の痕跡の有無の確認③ 槽の水面の浮上物の確認④ 三角堰への異物の付着状況の確認及び除去⑤ 三角堰の水位の確認及び調整(2) 巡回点検① ポンプ及びレベルスイッチの作動状況の点検② 槽内のばっ気攪拌状況の点検調整③ 浮上物及び汚泥堆積状況の点検④ 浮上物及び堆積汚泥の汚泥濃縮槽又は嫌気性ろ床槽への移送⑤ 三角堰の水位の確認及び調整⑥ 現場水質検査(外観、臭気、pH)9 オキシデーションディッチ槽(1) 日常点検① 空気供給量の確認② 著しい異常の有無の確認(2) 巡回点検① ディッチ周辺の臭気、異常音の有無の確認② 発砲状況の確認③ 現場水質検査(外観、水温、臭気、透明度、SV、PH、亜硝酸反応、DO等)④ ディッチ内の水位、流速のチェックと調整⑤ スカム及び槽底部の汚泥堆積状況の点検10 沈殿槽(1) 日常点検特になし(2) 巡回点検① 越流堰の水平の確認調整② 浮上物及びスカムの生成状況並びにスカムスキマーの作動状況の点検調整③ 汚泥の堆積状況並びに汚泥引抜ポンプの作動状況の点検調整④ 現場水質検査(外観、臭気、透視度、pH)⑤ 余剰汚泥の沈殿濃縮槽への移送及びオキシデーションディッチ槽への返送11 消毒槽(1) 日常点検特になし(2) 巡回点検① 消毒剤の補充② 現場水質検査(残留塩素)③ スカム及び汚泥堆積状況の点検④ スカム及び堆積汚泥の濃縮貯留槽への移送12 汚泥濃縮槽及び貯留槽(1) 日常点検① 脱離液中の汚泥の混入確認② 貯留量の確認(2) 巡回点検① スカム及び汚泥堆積状況の点検② 臭気発生の確認③ 脱離液の流量調整槽又は原水ポンプ槽への移送④ 汚泥引抜き時期の判断13 汚泥脱水機巡回点検① 汚泥サービスタンクの整備点検② 高分子薬品溶解タンクの整備点検③ ベルトコンベアーの整備点検④ 汚泥搬出シュートの整備点検14 中継ポンプ業務(1) 通常業務① 緊急時の通報先として、担当者の携帯電話番号及びメールアドレスを指定する。② 警報装置又は発注者及び住民等からの通報があった場合には、直ちに遠隔操作等により必要な策を講ずる。(2) 巡回点検業務(点検頻度は下表による)① 異常な水位上昇の痕跡の有無を確認する。② マンホール水面の浮上物や夾雑物等の点検を行い、必要に応じて除去する。③ ポンプ及びレベルスイッチの作動状況を点検する。④ 異常が確認され、又は緊急の事態が発生した場合は、直ちに必要な策を講ずる。⑤ 点検作業や異常な水位上昇によりマンホール周辺が汚れた場合には、清掃する。(3) 清掃業務 13か所(清掃頻度は別表による)15 機器の保全(1) ポンプ、ブロワー等の回転機器音、温度、ベルト、オイル、その他の点検及びオイル補給、グリスアップ又はその損傷の程度により交換、補償時期の判断(2) 非常用エンジンポンプ燃料の補充、バッテリーの充電及び交換時期の判断(3) 制御盤① ランプ、メーター類の点検② 電気回路の点検③ 操作回路の点検④ 通報装置の作動確認(4)その他取扱説明書による機器メンテナンス16 水質分析等(1) 毎月1回実施する放流水の検査pH、BOD、SS、大腸菌群数(消毒後採取)、透視度(2) 3か月に1回実施する放流水及び流入原水の検査流入水・・・pH、BOD、SS、全窒素、全リン放流水・・・全窒素、全リン(3) 3か月に1回実施するOD槽MLSSの検査項目名 水質基準4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月放流水pH 5.8以上8.6以下 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○B.O.D. 日平均20mg/l以下 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○S.S. 日平均50mg/l以下 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○大腸菌数 3,000個/l以下 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○透視度 30cm以上 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○T-N - ○ ○ ○ ○T-P - ○ ○ ○ ○流入水pH - ○ ○ ○ ○B.O.D. - ○ ○ ○ ○S.S. - ○ ○ ○ ○T-N - ○ ○ ○ ○T-P - ○ ○ ○ ○OD槽 MLSS - ○ ○ ○ ○17 緊急対応(1)処理施設及び各中継ポンプ施設の異常警報を、業務担当者の携帯電話で受信できるようにしておく。(2)大雨、台風、地震などの災害に備え、技術者の非常招集ができる体制を確立しておくとともに、あらかじめ体制を発注者に届け出なければならない。また、非常時には、関係各所に通報し、速やかにこれに対応するものとする。(3)警報を受けた場合は直ちに臨時点検を行い、必要な処置を講ずる。遠隔操作で対応できない異常については、現地へ赴き対応する。(4)必要な処置を講じた後、発注者へその内容を報告する。また、原因の究明に協力し再発防止に努める。18 提出書類毎月、前月の管理状況を記録した以下の書類を、遅滞なく提出する。
(1) 管理日報(点検及び中継ポンプ清掃日毎に作成したもの)(2) 管理月報(3) 流入水量一覧表(日毎の水量を記載したもの)(4) 計量証明書19 その他(1)この仕様書に記載がない事項であっても、関係法令に規定されているものは、それに従って維持管理を行うものとすること。(2)施設内を定期的に掃除し、常に清潔を保つこと。(3)中継ポンプ槽内の作業に当たっては、酸素欠乏・硫化水素等を測定し、必要と認められる場合には送風等の処置を行い、有毒ガス中毒に十分注意すること。(4)管理に先立って、当施設の管理に使用する管理日報を作成し監督員の承諾を得ること。(5)管理に当たっては、一般社団法人地域資源循環技術センター発行の当施設処理方法が該当する『農業集落排水処理施設維持管理マニュアル』を指針とすること。(6)監督機関の検査並びに各地からの視察者・見学者がある場合に、発注者からの要請により準備、立会い等の協力をすること。20 請求書提出先新発田市水道局庁舎内 下水道課 施設管理係 TEL 0254-23-7284※契約終了後、この契約に関しての業務評価をします。※提出された入札書及びその内訳については、新発田市情報公開条例に基づき開示する場合があります。