【電子入札】【電子契約】真空排気装置の購入
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部の入札公告「【電子入札】【電子契約】真空排気装置の購入」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/03/31です。
新着
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/03/31
- 納入期限
- -
- 入札締切日
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- 開札日
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【電子入札】【電子契約】真空排気装置の購入
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0802C01020一 般 競 争 入 札 公 告令和8年4月1日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 真空排気装置の購入数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年4月22日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年5月28日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年5月28日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和9年2月26日納 入(実 施)場 所 JRR-3実験利用棟契 約 条 項 売買契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課大森 貴博(外線:080-4465-3679 内線:803-41053 Eメール:ohmori.takahiro@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年5月28日 11時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
真空排気装置の購入仕様書令和8年3月国立研究開発法人日本原子力研究開発機構物質科学研究センター階層構造研究グループ21. 件名真空排気装置の購入2. 目的本件は、令和7年度国立研究開発法人日本原子力研究開発機構設備整備補助事業に基づき、日本原子力研究開発機構の研究施設高度化に必要となる真空排気装置を購入するものである。
材料の構造およびそれらの分解・再生プロセスをナノスケールで解明し、国際競争力の強化ならびに持続可能な社会の構築に資する研究基盤を整備するため、JRR-3 に中性子小角散乱装置を増設する。
本装置は、当該中性子小角散乱装置を構成するフライトチューブ真空槽およびコリメータ真空槽の排気に使用するものである。
中性子ビームは大気分子との散乱により減衰するため、ビーム輸送経路を真空に保持する必要がある。
本装置は、当該真空環境を維持するために必要不可欠なものである。
3. 仕様:真空排気装置 1式本装置は以下の機器により構成される。
品 名 規 格 等 数量 単 位メーカー名 型 番ドライポンプ 樫山工業株式会社 NeoDry300E 5 台ターボ分子ポンプ排気ユニット 株式会社アールデック DRYFORCE-1230H-30E1 台NW50フレキシブルチューブ 株式会社コスモ・テック FT50-2000 5 本NW50クランプ 株式会社アールデック CL-50 15 個NW50センタリングOリング 株式会社アールデック CR-50 15 個NW50高真空アングルバルブ VAT株式会社 26434-KA01 5 個NW50ティー アドバンテック T-50 1 個NW50/NW25フランジ アドバンテック NW50/25 1 個ISO-F200 センタリングOリング アドバンテック NW200-CR-SV 1 個3構成機器は接続・組立を行った状態で真空排気装置として納入すること。
上記相当品可。
相当品の場合は事前に原子力機構の確認を得ること。
1.) 一般的要求事項(1) 各機器は長時間の連続運転に耐える構造であること。
(2) 真空排気に使用する機器及び配管部品は、真空用途に適した材質および構造を有すること。
(3) JRR-3 ガイドホールに設置される中性子小角散乱装置の真空排気系として使用可能であること。
(4) 各機器は相互に接続可能であり、真空排気系として構成できること。
(5) 保守および交換作業が容易に行える構造であること。
2.) ドライポンプ・型式:NeoDry300Eまたは同等品であること。
・排気速度:5,000 L/min程度であること。
・到達圧力:ガスバラスト機構未使用時で0.3 Pa程度であること。
・ガスバラスト機構が標準採用されていること。
・油を使用しないドライポンプ構造であること。
・空冷方式であること。
・メンテナンスフリーで長時間連続運転が可能であること。
3.) ターボ分子ポンプ排気ユニット本ユニットはターボ分子ポンプおよびバックポンプを組み合わせた高真空排気ユニットであり、以下の仕様を満たすこと。
① ターボ分子ポンプ・型式:nEXT1230Hまたは同等品であること。
・排気速度:1,250 L/s 程度であること。
・最低到達圧力:5×10⁻7 Pa 程度であること。
・排気口: ISO-F200フランジ規格であること。
・空冷方式であること。
② バックポンプ・型式:NeoDry30Eまたは同等以上の性能を有するドライポンプであること。
・油を使用しないドライポンプ構造であること・排気速度:500 L/min 程度以上であること。
・空冷方式であること。
・メンテナンスフリーで長時間連続運転が可能であること③ 排気ユニット構成・ターボ分子ポンプおよびバックポンプを一体構成とした排気ユニットであること。
・真空装置への接続に必要な制御装置、電源及び保護機能を有すること。
4・ピラニ真空計等の真空計を接続すること。
4.) 真空配管部品NW50フレキシブルチューブ、クランプ、センタリング O リング、アングルバルブ、ティー、変換フランジ等は以下の条件を満たすこと。
・NWフランジ規格またはISOフランジ規格に適合すること。
・真空用途に適した材質(ステンレス鋼等)を使用すること。
・各部品は相互に接続可能であり、真空排気系を構成できること。
4. 納期令和9年2月26日5. 納入場所及び納入条件(1) 納入場所茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4国立研究開発法人日本原子力研究開発機構原子力科学研究所 JRR-3実験利用棟(2)納入条件持込渡し6. 検収条件第5項に示す納入場所に納入後、員数検査、外観検査(目視により型番及び機能にかかわる傷、汚れ等の有無を確認)の合格をもって検収とする。
7. グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。
(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
8. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議の上、その決定に従うものとする。