1足利市マイナンバーカード関連業務委託
栃木県足利市の入札公告「1足利市マイナンバーカード関連業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は栃木県足利市です。 公告日は2026/04/01です。
新着
- 発注機関
- 栃木県足利市
- 所在地
- 栃木県 足利市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2026/04/01
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
1足利市マイナンバーカード関連業務委託
⾜ ⽣ 市 ⺠ 第2号令和8年4⽉2⽇ 事後審査型条件付き⼀般競争⼊札を執⾏するので、地⽅⾃治法施⾏令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定に基づき次のとおり公告する。
⾜利市⻑ 早川 尚秀 1 ⼊札に付する事項委 託 名 ⾜利市マイナンバーカード申請サポート等業務委託委 託 場 所 ⾜利市役所市⺠ホール、⾏政サービスセンター委 託 期 間 令和8年5⽉1⽇から令和9年3⽉31⽇まで業 務 概 要⾜利市役所及び⾏政サービスセンターにおいてマイナンバーカードの新規‧更新に係る申請サポート業務、マイナンバーカードの交付及び電⼦証明書関連業務を委託するもの予 定 価 格 22,300,000円(消費税等抜き)最低制限価格の設定 設定しない⼊札保証⾦ 免除契約保証⾦ 免除2 ⼊札に参加できる者に必要な資格要件等 公告⽇現在から参加申請期限⽇までにおいて、⾜利市の令和8‧9年度物品購⼊‧業務委託等認定業者名簿の業種区分「005001(企画‧デザイン‧制作)」の内、取扱業務「①(イベント企画‧運営)」に登録があり、つか、次の⽤件を満たしている者であること。
ただし、新規名簿登録‧業種の追加を希望する業者については、市⺠課に事前連絡の上、4⽉7⽇正午までに⾜利市オンライン申請システムで申請し、参加申請期限までに登録が完了していること。
(1) 地⽅⾃治法施⾏令第167条の4第1項の規定に該当しないこと。
(2) 地⽅⾃治法施⾏令第167条の4第2項の規定に基づく⾜利市の⼊札参加制限を受けていないこと。
(3) ⾜利市競争⼊札参加者指名停⽌要領に基づく指名停⽌期間中でないこと。
(4) 暴⼒団員による不当な⾏為の防⽌等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴⼒団若しくは同条第6号に規定する暴⼒団員⼜は⾜利市暴⼒団排除条例(平成24年⾜利市条例第22号)第6条に規定する密接関係者でないこと。
(5) 無差別⼤量殺⼈⾏為を⾏った団体の規制に関する法律(平成11年法律第147号)に基づく処分の対象となっている団体及びその構成員でないこと。
(6) 会社更⽣法(平成14年法律第154号)に基づく更⽣⼿続開始の申⽴がなされている者⼜は⺠事再⽣法(平成11年法律第225号)に基づく再⽣⼿続開始の申⽴がなされている者(ただし、会社更⽣法に基づく更⽣計画⼜は⺠事再⽣法に基づく再⽣計画について、裁判所の認可決定を受けた者を除く。)でないこと。
(7) 国税(消費税等を含む)及び地⽅税を滞納していないこと(8) 関東地区内に本店⼜は営業所を有すること。
(9) 令和元年度以降にマイナンバーカードにかかる申請サポートまたは交付及び電⼦証明書関連業務についての受託実績があること。
13 競争⼊札参加⼿続等 (1) 事後審査型条件付き⼀般競争⼊札に参加を希望する者は、あらかじめ次により参加を申請することとし、⼊札参加資格を確認するための書類は、落札者とするための審査の必要がある者から開札後に提出を求めるものとする。
⼊札参加申請書類 事後審査型条件付き⼀般競争⼊札参加申請書(以下「⼊札参加申請書」という。)⼊札参加申請書交付⽅法⾜利市ホームページからのダウンロードとする。
https://www.city.ashikaga.tochigi.jp/⼊札参加申請書提出期限等令和8年4⽉10⽇(⾦)午後4時30分まで(「⾜利市の休⽇を定める条例」に規定する休⽇(以下「市の休⽇」という。)を除く。
)提出場所:⾜利市役所 ⽣活環境部 市⺠課 届出‧交付担当(本庁舎1階)提出時間:午前9時00分から午後4時30分まで(正午から午後1時までを除く。)提出⽅法:持参⼜は電⼦メールとし、電⼦メールの場合は事前に市⺠課届出‧交付担当へ電話連絡の上、送信すること。
なお、郵送またはFAXによるものは受け付けない。
(電話:0284-20-2145E-mail: shiminka@city.ashikaga.lg.jp ) (2) 提出期限までに⼊札参加申請書を提出した者は、原則として当該⼊札に参加できるものとする。
(3) 参加申請書を受領した際に、受領確認通知を交付する。
4 仕様書仕様書の閲覧 本公告⽇から開札⽇まで⾜利市ホームページからのダウンロードとする。
https://www.city.ashikaga.tochigi.jp/仕様書に関する質問令和8年4⽉13⽇(⽉)午後4時30分まで(市の休⽇を除く。)に書⾯により提出質問書の配布は⾜利市ホームページからのダウンロードとする。
提出場所:⾜利市役所 ⽣活環境部 市⺠課届出‧交付担当提出時間:午前9時00分から午後4時30まで提出⽅法:持参⼜はFAX若しくは電⼦メールとし、FAX⼜は電⼦メールの場合は事前に市⺠課届出‧交付担当へ電話連絡の上、送信すること。
※郵送不可(電話:0284-20-2145 FAX:0284-21-2902、 E-mail: shiminka@city.ashikaga.lg.jp )仕様書に関する質問の回答令和8年4⽉15⽇(⽔)までに⾜利市ホームページに掲載5 現場説明会:無26 ⼊札及び開札の⽇時及び会場⽇時 令和8年4⽉17⽇(⾦) 午後3時30分 即時開札⼊札書及び積算内訳書の配布は、⾜利市ホームページからのダウンロードとする。
場所 ⾜利市役所 本庁舎別館3階研修室 (1) ⼊札に際しては、地⽅⾃治法、地⽅⾃治法施⾏令及び⾜利市契約規則等を遵守するとともに、私的独占の禁⽌及び公正取引の確保に関する法律等に抵触する⾏為をしないこと。
(2) 落札決定に当たっては、⼊札書に記載された⾦額に、当該⾦額の100分の10に相当する額を加算した⾦額(当該⾦額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた⾦額)をもって落札⾦額とするので、⼊札者は消費税及び地⽅消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、⾒積もった契約希望⾦額の110分の100に相当する⾦額を⼊札書に記載すること(消費税抜き)。
(3) 提出した⼊札書等は、撤回⼜は差し替えをすることはできない。
(4) 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な⼊札を⾏った者を落札候補者とし、その者から徴収した⼊札参加資格確認書類の審査の結果、⼊札参加資格要件を満たしている場合には、当該落札候補者を落札者とする。
資格要件を満たしていない場合には、次順位者から順次審査を⾏い適格者が確認できるまで⾏うものとする。
(5) 代理⼈により⼊札する場合は、委任状を提出しなければならない。
7 ⼊札の辞退 ⼊札参加申請者は、⼊札を辞退することができるものとする。
(1) ⼊札を辞退する場合には、当該⼊札開始前までに辞退の届を次の⽅法により提出するものとする。
① 提出⽅法 郵送⼜は持参、もしくはFAX(0284-21-2902) ② 提出先 〒326-8601 ⾜利市本城3丁⽬2145番地⾜利市役所 ⽣活環境部 市⺠課届出‧交付担当(本庁舎1階)(2) 郵送する封筒には、次の事項を記載するものとする。
① 表⾯に記載する事項 ‧辞退届在中 ‧開札年⽉⽇ ‧委託名 ② 裏⾯に記載する事項 ‧差出⼈の住所、商号⼜は名称、代表者の⽒名、電話番号及びFAX番号(3) 辞退の届には、次の事項を記載するものとする。
(辞退届はホームページからのダウンロードとする。) ① 辞退する委託名 ② 開札年⽉⽇ ③ 辞退理由 (4) 提出した辞退届は、撤回することができない。
8 積算内訳書 (1) ⼊札に際し、⼊札書に記載される⼊札⾦額に対応した積算内訳書を提出すること。
積算内訳書の配布は、ホームページからのダウンロードとする。
3 (2) 積算内訳書は、⼊札書を提出する際に同封すること。
9 ⼊札保証⾦:免除10 契約保証⾦:免除11 前⾦払い:無12 ⼊札参加資格の確認等 (1) ⼊札参加資格確認⼿続 開札後に、落札者とするための⼊札参加資格の確認を⾏うので、落札候補者は次により、⼊札参加資格確認の審査を受けなければならない。
① 確認申請書類 ア 事後審査型条件付き⼀般競争⼊札参加資格要件確認申請書 イ 事後審査型条件付き⼀般競争⼊札参加資格確認書類 ② 確認申請書類の配布等 上記①アの配布は、⾜利市ホームページからのダウンロードを原則とする。
(2) ⼊札参加資格確認書類の提出期限、提出場所及び提出⽅法 ① 提出期限 事後審査型条件付き⼀般競争⼊札参加資格要件確認申請書及び⼊札参加資格確認書類(以下「確認申請書等」という。)の提出を求められた⽇の翌⽇から起算して2⽇以内(市の休⽇を除く。以下同じ。)とする。
② 提出場所:⾜利市 ⽣活環境部 市⺠課 届出‧交付担当(本庁舎1階) ③ 提出⽅法:持参とし、郵送⼜は電送によるものは受付けない。
④ 提出時間:午前9時00分から午後4時30分まで(正午から午後1時までを除く。) (3) ⼊札参加資格の確認に基づく落札の可否については、確認申請書等の提出期限⽇の翌⽇から起算して2⽇以内に通知する。
(4) 落札候補者は、⼊札参加資格を有すると認められなかった場合は、前項の通知を受けた⽇の翌⽇から起算して2⽇以内に、その理由について書⾯で問い合わせることができる。
(5) 落札候補者が提出期限内に(1)に定める確認申請書等を提出しないときは、当該落札候補者のした⼊札は効⼒を失う。
13 業務委託契約書の作成落札決定の⽇から7⽇以内に契約書を提出しなければならない。
14 機器及び個⼈情報の取り扱いに関する覚書の交換 契約締結に併せ、機器及び個⼈情報の取り扱いに関する覚書を取り交わさなけれ ばならない。
15 契約条項を⽰す場所契約書及び⼊札を定めている⾜利市契約規則等については、⾜利市ホームページにて閲覧できる。
16 ⼊札の無効 (1) 次のいずれかに該当する場合は、当該⼊札者の⼊札を無効とする。
① ⼊札参加資格のない者が⾏った⼊札 ② 同⼀の⼊札について2⼈以上の代理をした者が⾏った⼊札4 ③ 同⼀の⼊札について他の⼊札者の代理をした者が⾏った⼊札 ④ 同⼀の⼊札について同⼀の⼊札者が2通以上⾏った⼊札 ⑤ ⼊札書の記載事項が不明瞭で判読できない⼊札 ⑥ ⼊札書に記載した⾦額を訂正した⼊札⼜は⼊札書に記名をしないで⾏った⼊ 札 ⑦ 委任状を提出しない代理⼈が⾏った⼊札 ⑧ 他の⼊札者の代理⼈⼜は数⼈が共同して⾏った⼊札 ⑨ その他、⼊札に関する条件に違反して⾏った⼊札 (2) ⼊札参加申請書を提出した者であっても、第2項に掲げる資格のない者の⾏った⼊札は無効とする。
(3) 次のいずれかに該当する場合は、失格とする。
① ⼊札開始時に、⼊札会場に本⼈⼜は代理⼈が不在の場合 ② ⼊札書に記載の⾦額が予定価格を上回る場合17 同価⼊札 最低価格⼊札者が2者以上になった場合には、落札候補者の決定を保留した上で、直ちに、くじにより落札候補者を決定するものとする。
なお、当該⼊札者のうち、くじを引かない者があるときは、これに代えて当該⼊札に関係のない職員がくじを引くものとする。
18 その他 (1) 上記に定めのないものは、地⽅⾃治法(昭和22年法律第67号)及び地⽅⾃治法施⾏令並びに⾜利市契約規則によるものとする。
5
⾜利市マイナンバーカード関連業務委託仕様書1 件名 ⾜利市マイナンバーカード関連業務委託2 ⽬的 国において、マイナンバーカードと健康保険証や運転免許証との⼀体化などカードの利活⽤が推進されていること等を踏まえ、マイナンバーカード関連業務を委託することで、円滑なカード取得のための申請環境及び交付体制の整備を⾏い、市⺠の利便性向上を図ることを⽬的とする。
3 期間 令和8年5⽉1⽇(⾦)〜令和9年3⽉31⽇(⽔)4 業務概要 (1)マイナンバーカード申請サポート業務 (2)マイナンバーカード交付前業務 ※⾜利市役所のみで実施 (3)マイナンバーカード交付業務 (4)その他マイナンバーカード関連業務 5 実施場所‧実施⽇時 (1)⾜利市役所(⾜利市本城三丁⽬2145番地)平⽇の⽉曜⽇〜⾦曜⽇の午前9時00分から午後4時30分までの7時間30分(途中1時間の交代による休憩時間あり)を基本とし、本庁舎開庁⽇時とする(⼟⽇祝⽇、年末年始12⽉27⽇〜1⽉4⽇を除く)。
なお、市役所本庁舎開庁時間に変更が⽣じた場合には、これに準じる。
(2)⾏政サービスセンター(⾜利市朝倉町245番地 コムファースト専⾨店街2階)⼟⽇祝⽇の午前10時00分から午後5時00分までの7時間(途中1時間の交代による休憩時間あり)を基本とし、⾏政サービスセンター開庁⽇時とする(年末年始12⽉29⽇〜1⽉3⽇、及び毎⽉第3⼟曜⽇の翌⽇にあたる⽇曜⽇、システムメンテナンス等により臨時的に休業とする⽇を除く)。
なお、⾏政サービスセンター開庁時間に変更が⽣じた場合には、これに準ずる。
※ ⾜利市役所及び⾏政サービスセンターにおいて、業務時間内に受け付けた申請及び問合せ等については、申請受付及び問合せ等が完了するまで対応するものとする。
6 実施体制(1)⾜利市役所 4 業務概要の(1)から(4)の業務 3窓⼝ 3名(2)⾏政サービスセンター 4 業務概要の(1)、(3)、(4)の業務 2窓⼝ 2名(3)共通事項ア 開設時間内は本業務の効率的な運営が可能な体制を整えること。
イ 1名以上の現場責任者を配置すること。
なお、現場責任者は本業務委託に⽀障がない範囲で窓⼝業務を兼ねることができる。
ウ 交代要員等必要に応じてローテーションしてもかまわない。
エ 昼休憩等交代で休憩を取る際には、⾜利市役所及び⾏政サービスセンターにおいて必ず1名は常駐すること。
エ 従事者が、市または従事者の都合により勤務できない場合は、同等の代替者を従1事させること。
オ 業務時間中は常に連絡の取れる体制を整えること。
カ 緊急時でも対応できる⼈員体制とすること。
7 業務内容 (1)マイナンバーカード申請サポート業務ア マイナンバーカード交付申請の⽀援申請者(新規、更新、再交付等)が持参した⼆次元コード付きマイナンバーカード交付申請書(以下「⼆次元コード付き交付申請書」という)について必要事項の記⼊⽀援を⾏う。
併せてマイナ‧アシスト等を使⽤し申請⽀援を⾏う。
なお、⼆次元コード付き交付申請書を持参しない申請者に対しては、⼆次元コード付き交付申請書を出⼒するか、⼿書⽤交付申請書を渡し、記⼊⽀援を⾏う。
ただし、⼆次元コード付き交付申請書の出⼒については本市職員が⾏うものとする。
また、市外在住者に対しては、記⼊⽀援を⾏うとともに、交付申請書の送付⽤封筒の交付を⾏い、郵送での申請⽅法について説明する。
なお、郵送⽤の切⼿代は申請者本⼈の負担とする。
イ 特急発⾏申請に係る写真の撮影、データの保存 デジタルカメラ等(SDカードに写真データを保存可能なもの)で申請者の写真を撮影する。
その後、写真の取り違え防⽌のため、⾜利市の指⽰に従い、撮影データの保存を⾏うこと。
ウ 会場設営、撤収作業実施に必要な物品等の準備及び会場の設営撤去を⾏う。
なお、写真撮影⽤の背景等については、発注者が⽤意する。
エ 実施会場における⼊場整理‧誘導会場内での申請者の案内及び⼊場整理を⾏う。
オ 写真撮影、切り抜き、写真貼付作業デジタルカメラ等を使⽤して写真撮影を⾏い、カラープリンタで写真を出⼒後QRコード付き交付申請書⼜は⼿書⽤交付申請書に貼付する。
なお、代理受取の条件に当てはまり、代理受取を希望する⽅には、顔写真を添付した顔写真証明書を渡す。
カ マイナンバーカード受取案内 申請内容に応じ、マイナンバーカード交付に関する適切な案内を⾏う。
キ 相談や問合せ、苦情、申請不備等への対応マイナンバーカードに関する相談に対応すること。
また、受付した申請書に不備が発⽣した場合について、申請者本⼈に不備通知が届くため、受託者に連絡することで不備対応の⽀援を受けられる旨を周知し、申請者からの不備連絡への対応は受託者において速やかに実施すること。
⾜利市に不備の連絡があった場合についても、申請者への連絡や対応を受託者にて速やかに実施すること。
ク 交付申請書の引渡市内在住者分のマイナンバーカード交付申請書については、実施⽇当⽇中に各実施場所の担当者に引き渡すこと。
(2)マイナンバーカード交付前業務 ※⾜利市役所のみで実施ア 地⽅公共団体情報システム機構から送付を受けたマイナンバーカード等のカード表⾯や交付通知書の印刷滲み、汚れ、破損及び印刷ミスがないかを確認する。
イ マイナンバーカードに同封される⼀覧で電⼦証明書や点字の有無を確認する。
ウ 申請時来庁⽅式で申請を受け付けた場合は、システムにより交付処理が完了後、申請者に本⼈限定受取郵便等でマイナンバーカードを送付する。
なお、マイナンバーカードの交付処理は本市職員が⾏う。
2エ 交付時来庁⽅式で申請を受け付けた場合は、統合端末で交付前設定を実施し、その後、申請者にマイナンバーカード交付通知書等を送付する。
また、交付前設定後のマイナンバーカードを指定の場所に厳重に保管する。
オ その他本市が指⽰するマイナンバーカード交付前業務を⾏う。
(3)マイナンバーカード交付業務ア 受付窓⼝において、マイナンバーカードを受け取りに来庁した者に必要書類の提出や提⽰を求め、通知カード等の必要書類を回収し、交付に係る説明等を⾏ったうえで書類⼀式を本市職員に引き継ぐ。
ただし、本⼈確認は本市職員が⾏う。
なお、本市職員から不備等により差戻しされた場合は、差戻し理由を聞き取り、適切に対応する。
イ 交付窓⼝の補助として、保管庫からマイナンバーカードを取り出し、交付窓⼝の本市職員に引き渡す。
ただし、マイナンバーカードの交付は本市職員が⾏う。
ウ 収受した書類を整理し、処理内容ごとに綴ったうえで、本市職員に引き継ぐ。
ただし、書類の内容及び件数の確認は本市職員が⾏う。
エ その他本市が指⽰するマイナンバーカード交付業務を⾏う。
(4)そのマイナンバーカード関連業務 ア 電⼦証明書‧暗証番号に関する受付及び案内を⾏う。
イ 返戻された通知カード‧個⼈番号通知書の収受、保管、整理及び受取に来庁した市⺠への交付等、通知カード等返戻業務を⾏う。
ただし、返戻された個⼈番号通知書等の住所確認は本市職員が⾏う。
ウ マイナンバーカードに関する申請、受取、相談等に訪問した来庁者に対して適切な窓⼝案内を⾏う。
エ マイナンバーカードに関すること以外の⽤件で来庁した者への窓⼝案内、マイナンバーカード取得に関するチラシの配布等、マイナンバーカードの普及促進に関する業務を⾏う。
オ その他本市が指⽰したマイナンバーカード関連業務を⾏う。
8 従事者の要件(1)⼀般事務及びパソコンを操作する事務の実務経験があること。
また、市⺠と接するため、 ⼀定の接遇能⼒を有すること。
(2)従事者が業務処理に必要な要件を著しく⽋く、指揮命令に従わない、作業に著しく誠意を⽋く、その他市が不適合と判断した場合は、市は従事者の交代を求めることができる。
9 研修等(1)従事者に対し業務を実施するために必要な知識を習得する為の研修(業務⼿順、個⼈情報保護、守秘義務、接遇⽅法等)を⾏うこと。
(2)業務に必要な情報は受託者が⾃ら積極的に情報収集を⾏い、マイナンバー制度等の改正があった場合には、適宜従事者に研修や情報提供を⾏い、業務を円滑に進めること。
なお、疑義等が⽣じた場合は、市担当者に都度必ず確認すること。
10 実績報告 下記のとおり、報告書を提出すること。
なお、業務完了報告書以外の報告書の様式については受託者が作成し、委託者の承認を受けるものとする。
(1)業務⽇報実施⽇当⽇に、申請⼈数及び特筆すべき事項(苦情やトラブルの原因、対応内容等)について各実施場所担当者に報告すること。
(2) 業務⽉報3翌⽉の10⽇までに、⽇報を集計したものを提出すること。
(3)業務完了報告書‧実績報告書業務終了後、遅滞なく業務完了報告書を提出するほか、30⽇以内に本業務における実績報告書を提出すること。
11 必要備品等について 受託者において、以下の物品等を必要数調達し準備すること。
(1)デジタルカメラ等撮影機器及び記憶媒体(SDカード)⼀式(2)写真印刷⽤プリンタ(カラー)1台(3)上記プリンタで使⽤するトナー⼜はインクカートリッジ必要数‧写真印刷⽤紙(マイナンバーカード交付申請書と顔写真証明書への添付⽤)必要数(4)写真撮影⽤レフ板、鏡、照明(5)⼿書⽤交付申請書及び交付申請書送付⽤封筒(いずれも、「マイナンバーカード総合サイト」からダウンロードしたものとする)必要数(6)個⼈番号カード顔写真証明書4種類(⾜利市のホームページからダウンロードしたものとする)必要数(7)申請サポート会場での周知に必要な掲⽰物(ポスター、看板等)1式※ビラ、ポスター、看板等のデザイン費と作成費は受託者負担とする。
また、デザイン等は事前に市の承諾を得ること。
なお、受託者が作成した広告デザイン等については、当該著作物に係る受託者の著作権を本市へ無償で譲渡すること。
(8)その他、本業務の遂⾏に必要な⼀切の物品、事務⽤品等※ マイナアシスト、ポケット Wi-Fi については、各実施場所から貸与する。
12 守秘義務の厳守(1)従事者は、誠実かつ公正に作業を⾏うこと。
(2)従事者は、業務を遂⾏するにあたり知り得た個⼈情報及び特定個⼈情報を紛失、漏洩、複製、持ち出し、⽬的外に使⽤してはならない。
(3)契約受託者は、従事者に上記事項を遵守させるような措置を講ずること。
(4)契約期間終了後においても、業務遂⾏上知り得た情報に関して守秘義務を遵守すること。
13 委託料の⽀払い委託料は、業務委託契約書別紙に従い⽀払うものとする。
⾜利市は⽀払い請求を受理した⽇から30⽇以内に⽀払うものとする。
なお、業務最終⽉については、業務完了後、業務完了報告書の提出に合わせて請求するものとし、当該請求から30⽇以内に⽀払うこととする。
14 再委託の禁⽌ 業務を⼀括して他に委託してはならない。
やむを得ず委託しなければならない場合は、別途協議とする。
15 その他(1)受託者は過去にマイナンバーカード申請サポートやマイナンバーカードに関する委託業務を請け負った実績があること。
また、この実績を契約書等で証明できること。
(2)本業務委託に係る⼈件費‧研修費‧交通費‧駐⾞場代‧物品購⼊費‧広告料等⼀切の費⽤は受託者の負担とする。
(3)契約保証⾦は免除するものとする。
(4)業務の遂⾏上疑義が⽣じた場合、市担当者へ随時報告、相談することとする。
4(5)受託者は、本業務の実施に当たり、あらかじめ⾜利市と⼗分に協議を⾏い、常に密接に連絡を取り、必要に応じ⾜利市の指⽰に従うこと。
また、業務の状況等に関する報告は、⾜利市が必要とする場合、速やかに⾏うこと。
(6) 受託者は受託者負担で名札を準備し、業務中はスタッフであることが⼀⽬で分かるように名札等を着⽤すること。
(7)その他、仕様書及び契約書に定めのない事項や細部の業務内容については⾜利市と協議して決定するものとする。
(8)本事業は、⾜利市令和8年度当初予算成⽴を以って事業者と契約を⾏い、委託を開始するものとする。
よって、⾜利市令和8年度当初予算が成⽴しなかった場合、契約を⾏うことはできないため、その旨を留意のうえ応募すること。
なお、本事業は、⾜利市令和8年度当初予算の成⽴後、速やかに契約及び委託を⾏うための事前準備として募集を⾏うものである。
5