13mブーム付消防ポンプ自動車
広島県広島市の入札公告「13mブーム付消防ポンプ自動車」の詳細情報です。 カテゴリーは未分類です。 所在地は広島県広島市です。 公告日は2026/04/01です。
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- 広島県 広島市
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- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/04/01
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13mブーム付消防ポンプ自動車
令和8年4月2日 広 島 市 報 調達号外 -1-入 札 公 告令和8年4月2日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 調達内容⑴ 購入等件名及び数量13mブーム付消防ポンプ自動車 1台⑵ 調達件名の特質等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 納入期限令和9年2月26日(金)⑷ 納入場所広島市消防局施設課⑸ 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
⑹ 入札区分本件は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
ただし、電子入札システムにより難い場合は、入札説明書に定めるところにより、所定の入札書の持参又は郵送(配達証明付書留郵便)により入札することができる。
なお、電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 競争入札参加資格次に掲げる競争入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和8・9・10年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「物品の売買、修繕及び製造の請負」の登録種目「03-07 消防機械器具」又は「04-01 自動車」に登録されている者であること。
なお、当該広島市競争入札参加資格を有しない者で、本件入札に参加を希望するものは、本市所定の申請書に必要事項を記載の上、添付書類を添えて提出すること。
詳細は、入札説明書による。
⑶ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 次に掲げる事項を証明した者であること。
ア 納入しようとする物品が、入札説明書及び仕様書に定める特質等を有すること。
イ 本市が必要とする物品を確実に納入できること。
ウ 納入しようとする物品に係る迅速なアフターサービス及びメンテナンスを本市の求めに応じて提供できること。
エ 納入しようとする物品が入札説明書及び仕様書に示した銘柄以外であるときは、当該物品が例示物品と同等以上の機能及び性能を有すること。
⑹ その他は、入札説明書による。
3 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「カテゴリー検索 入札・見積り情報」→「物品 一般競争入札[WTO]」からダウンロードできる。
ただし、これにより難い場合(ダウンロードできない場合を含む。)は、次により交付する。
ア 交付期間入札公告の日から令和8年5月13日(水)までの日(広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日を除く。)の午前8時30分から午後5時までイ 交付場所〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市財政局契約部物品契約課電話 082-504-2083(直通)⑵ 入札書、入札説明書、仕様書等の交付方法広島市のホームページ(前記⑴に記載のとおり。)からダウンロードできる。
ただし、これにより難い場合は、前記⑴ア及びイにより交付する。
⑶ 契約条項、入札書、入札説明書等に関する問合せ先前記⑴イに同じ。
⑷ 仕様書に関する問合せ先〒730-0051広島市中区大手町五丁目20番12号広島市消防局施設課電話 082-546-3432 (直通)⑸ 入札書の提出方法ア 電子入札システムを使用した入札書の送信により提出すること。
ただし、電子入札システムにより難い場合は、紙による入札書の持参又は郵送(配達証明付書留郵便)により提出することができる。
イ 入札書の提出期間等(ア) 電子入札システムによる場合の提出期間a 初度入札令和8年5月12日(火)の午前8時30分から午後5時15分まで及び同月13日(水)の午前8時30分から午後5時までb 再度入札を実施する場合令和8年5月14日(木)の午後2時から午後5時15分まで及び同月15日(金)の午前8時30分から午前11時まで令和8年4月2日 広 島 市 報 調達号外 -2-(イ) 持参による場合の提出期間及び提出場所a 提出期間 前記(ア)に同じ。
b 提出場所 前記⑴イに同じ。
(ウ ) 郵送(配達証明付書留郵便)による場合の提出期限及び提出先a 提出期限 令和8年5月13日(水)午後5時(必着)b 提出先 前記⑴イに同じ。
⑹ 入札回数入札回数は、2回限りとする。
⑺ 開札の日時及び場所ア 初度入札(ア) 日時 令和8年5月14日(木)午前10時18分(イ) 場所 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市役所本庁舎15階契約部入札室イ 再度入札を実施する場合(ア) 日時 令和8年5月15日(金)午後1時18分(イ) 場所 前記ア(イ)に同じ。
4 落札者の決定本件公告に示した調達物品を納入できると本市が判断した入札者であって、規則第15条及び第16条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
5 その他⑴ 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。
⑵ 入札保証金免除。
ただし、落札決定後に落札者が、契約の辞退をするなど契約を締結しないときは、規則第2条の規定により競争入札参加資格の取消しを行う。
また、契約予定金額に対する入札保証金相当額(5パーセント)の損害賠償金を請求する。
⑶ 入札者に求められる義務この一般競争入札に参加を希望する者は、前記2に掲げる事項について証明する書類(以下「資格確認申請書等」という。)を令和8年4月30日(木)までに前記3⑴イの場所に提出しなければならない。
また、開札日の前日までの間において、本市から資格確認申請書等に関し説明を求められた場合、これに応じなければならない。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札及び開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他の一般競争入札参加資格を満たさなくなった者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 入札金額を訂正したものエ 再度入札を実施する場合において、初度入札(無効となった入札を除く。)の最低価格以上の価格でした入札オ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札(外国事業者が同条第1号の押印に代えて署名したものを除く。)カ 物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める規則(平成7年広島市規則第132号)第7条第5項の規定に基づき入札書を受領した場合で、同項の規定に係る資格審査が開札日時までに終了しないとき又は競争入札参加資格を有すると認められなかったときにおける入札⑸ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑹ 契約書の作成の要否要⑺ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、事故の発生等により郵便による入札の執行が困難な場合又は入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑻ 広島市競争入札参加資格の認定を受けていない者の参加前記2⑵の広島市競争入札参加資格の認定を受けていない者も、前記⑶により資格確認申請書等を提出することができるが、入札に参加するためには、開札の時において、広島市競争入札参加資格の認定を受けていなければならない。
⑼ その他詳細は、入札説明書による。
6 Summary⑴ Nature and quantity of the products to be manufactured:1 Fire Fighting Vehicle with 13m Aerial Platform⑵ Delivery date:By February 26, 2027⑶ Delivery place:Facilities Division, Fire Services Bureau, Hiroshima City Hall⑷ Time Limit for tender:5:00 PM, Wednesday, May 13, 2026⑸ Contact point for the notice:Commodities Contract Division,Contract Department, FinanceBureau , The City of Hiroshima6-34 Kokutaiji-machi 1-chome, Naka-ku, Hiroshima City 730-8586JapanTEL 082-504-2083
1仕様書第1 総 則1 品名13mブーム付消防ポンプ自動車2 数量1台3 本車は、水ポンプ、900L水タンク、1節3段伸縮塔及びその駆動装置を装備したものである。
なお、本塔装置には固定式バスケット装置を装備するものとする。
4 仕様書の解釈本仕様書において商標、商号、特許、デザイン若しくは形式又は産地、生産者若しくは供給者を特定しているものにあっては、その特定品又はこれと同等のものであること。
5 本車は、次に掲げる法令等に適合したものであること。
⑴ 道路運送車両法(昭和26年法律第185号)⑵ 道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)⑶ 動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令(昭和61年10月15日自治省令第24号)⑷ 消防用ホースの技術上の規定を定める省令(平成25年総務省令第22号)⑸ 消防用車両の安全基準(消防ポンプ自動車編)(平成19年3月消防用車両の安全基準検討会)6 本車は、日本消防検定協会が行う受託評価を受けて、これに適合したものであること。
7 艤装上の注意⑴ 各装置及びパーツの取り付けは、原則としてボルト締め付けとし、ネジロック剤を使用して確実に締め付けること。
⑵ 車両全般にわたって防水措置を十分に行うとともに、部品等は耐食性に優れたものを使用し、発錆の可能性のあるものについては、防錆措置を施すこと。
⑶ 清掃、点検、調整及び修理が容易に行える構造とすること。
⑷ 車両は、前後左右の荷重バランスを十分考慮するとともに、全体的に重量軽減を図ること。
⑸ 使用取扱い上の安全性、操作性を十分に考慮したものであること。
⑹ 十分な強度及び安定性を有し、耐久性、耐食性に優れたものであること。
⑺ 車両は、常時登録された車両総重量の状態において、長期にわたって十分耐え得るものであること。
⑻ 車両に使用する絵表示以外の表示は、日本語又は英語で表示すること。
なお、詳細については、別途指示する。
⑼ 車両に使用する単位等の表示は、全てSI単位で表示すること。
⑽ 車両は水洗い整備ができるとともに、残水等の生じない構造とすること。
⑾ 車両全般にわたって、踏みつける恐れのある箇所にケーブル等を配線する際は、踏みつけても断線することが無いように必要な措置を施すこと。
8 艤装上の問題処理等⑴ 仕様内容に疑義が生じた場合は、速やかに本市と協議すること。
⑵ 仕様内容の解釈について相違がある場合は、本市の解釈に従うものとする。
⑶ 仕様の変更が必要な場合は、本市の承認を得ること。
⑷ 本車の艤装にあたり、工業所有権その他の法令等に抵触する問題が生じた場合は、受注者に2おいてこれらの問題を解決し、その旨を本市に報告すること。
⑸ 艤装にあたり、取り付け品及び積載品等について、本仕様書において商標、商号、特許、デザイン若しくは形式又は産地、生産者若しくは供給者を特定しているものにあって、これと異なる同等の性能を有する品を納入する場合は、入札前に性能資料を提出し本市の承認を得ること。
第2 提出書類1 製作工程表受注者は、契約後速やかに本市と細部について協議を行い、協議の結果に基づき、速やかに次の書類を提出すること。
⑴ 製作工程表⑵ 協議録2 承認図面受注者は、車両艤装の着手予定日の1か月前までに、次の書類をA4版で製本のうえ2部提出し、承認を得た後に艤装を実施すること。
(承認後、1部を返却する。)⑴ 承認図種別は次のとおりとし、目次を付け製本のうえ提出する。
ア シャシ関係図(改造の場合は補強等関係図)イ 車体艤装図(前、後、上、両側面の艤装5面図)ウ 車体骨組図エ 車内レイアウト図オ 室内装図(扉、窓、椅子、積載棚等)カ 主要部品図キ 電気配線図ク ポンプ組立図ケ ポンプ配管図コ その他本市が指示する書類⑵ 諸元明細表ア シャシ関連諸元(エンジン型式、形状、出力、排気量、輪距、軸距等主要寸法、蓄電池、オルタネーター規格、タイヤサイズ、最小回転半径等)イ 主要艤装品諸元・規格3 納車申出書登録1ヶ月前までに、次の事項を記載した納車申出書を提出すること。
⑴ 車検証情報(型式、車台番号、車両重量、車両総重量、車体の形状、自動車の種類、用途)⑵ 納車日⑶ 登録日4 関係図書車両納入時に、次の関係図書を本市に提出すること。
区分 関 係 図 書 部 数1 車両取扱説明書(水ポンプ及び塔装置含む)2部 2 積載品一覧表3 積載品取扱説明書3区分 関 係 図 書 部 数4 車体改造計算書1部5 パーツリスト及びサービスマニュアル6 整備マニュアル7 シャワーテスト結果表8完成車の転覆角度・車両重量実測表ア 車両総重量イ 前後輪分布荷重ウ 転覆角度実測9 転覆角度計算書10 電気配線図11性能試験成績表ア ポンプ性能試験イ 塔装置性能試験12 受託評価合格プレート写し13 注油箇所説明書5 写真車両納入時に、カメラで撮影した次の写真を電子媒体(CD-R)で提出すること。
また、当該写真をA4用紙1枚につき4枚を貼付け、印刷機で刷り出したもの1部を提出すること。
⑴ 車両正面及び後面⑵ 車両左右側面⑶ 車両取り付け品及び付属品等⑷ 艤装工程写真ア 艤装工程イ 試験実施工程6 その他本市が指示したもの。
第3 検査及び試験1 検査本仕様書、承認図書及び協議事項に基づいて行うものとする。
ただし、一部検査については、社内検査成績表等により省略するものとする。
2 中間検査本市が必要と認める場合に実施するものとし、時期等は製作工程を考慮し行うものとする。
3 納入検査広島県公安委員会へ緊急車両届出確認書を提出し承認を受け、中国運輸局広島運輸支局の新規検査・新規登録を完了後、本市の納入検査を受けるものとする。
なお、納入検査は、本市が指定する日時及び場所で行うものとし、検査の結果、不備事項又は不合格品があった場合は、本市の指示する日までに改修又は取り替えを行い、再度検査を受けるものとする。
納入検査は次の事項を実施するものとする。
⑴ 艤装完成検査⑵ 走行試験⑶ ポンプ性能試験(最大放水量試験、最高圧力試験、連続放水試験、管端真空試験)⑷ 塔装置性能試験⑸ 取り付け品及び附属品の検査44 納車講習受注者は納入検査終了後、本市職員に対し無償で、次の内容の納車講習を本市が指定する日時及び場所で行うものとする。
⑴ 取扱説明書、点検整備書等による各装置の構造、使用方法、使用上の注意事項、点検整備方法等の説明(各種積載品を含む。)⑵ 各装置(各種積載品を含む)の実演第4 登録、保証及び納入1 保証期間は、完成車の納入日から1年間とし、保証書を提出すること。
ただし、部品や付属品等で1年間以上の保証期間となっているものについてはその期間とする。
また、保証期間以後に設計不良、工作不良に起因する不具合が生じた場合は、部品の取り替え若しくは、修理を行うこと。
2 新規登録等に要する費用(自動車損害賠償責任保険料、自動車重量税、自動車検査手数料(印紙及び証紙)、ナンバープレート代及び自動車リサイクル料金)は受注者で一時負担し、本市に請求すること。
3 納入期限令和9年2月26日(金)4 納入場所広島市中区大手町五丁目20番12号広島市消防局施設課第5 シャシ部分仕様1 使用シャシ等⑴ シャシの主要諸元は、次のとおりとし、長期に渡り部品供給が迅速に行えるものとすること。
ア 使用シャシ 消防車専用シャシ(7トン級車)イ ホイルベース 3,800㎜以下ウ トランスミッション オートマチックトランスミッションエ 乗車定員 6名(前部座席2名、後部座席4名)オ 走行装置 2輪駆動パワーステアリング式カ キャブチルト 電動油圧式キ エアコン メーカー純正品ク 燃料タンク容量 100リットル以上⑵ エンジンオイルの点検が容易に行えるような構造とすること。
(別途指示)⑶ 車両の完成寸法及び総重量は次のとおりとする。
ア 全長:7,500mm以下イ 全高:3,100mm以下ウ 全幅:2,350mm以下2 シャシ装備品番号 品 名 数量 摘 要1 バッテリー 1式145G51以上×2(レール引出し付き)2 オルタネーター 1式 24V-100A以上3 オイルパンヒーター 1式消防用 マグネットコンセント式 コード(10m)1本付き5番号 品 名 数量 摘 要4 エンジン回転計 1個 時間積算計付き(メーカ純正品)5 エンジン油温計 1個6 オイルクーラー 1式 水冷式7 電圧計 1個 ダッシュボード表示8 パワーステアリング 1式9 パワーウィンドー 1式10 ラジオ 1式 車両純正品11 後退警報器 1式 ブザー又は合成音声12 フォグランプ 1式13 車両サイドウィンカー 1式14 ABS装置 1式15 LEDヘッドライト 1式16 電動格納ミラー 1式17 助手席補助ミラー 1式18 サンバイザー 1式 キャブ各ドア上部19 サイドバイザー 1式 車両純正品(運転席及び助手席)20 集中ドアロック 1式 車両純正品21 ドライブレコーダー 1式 WitnessⅣ‐SⅡ(予備カード付、USBキー有)22 バックアイカメラ 1式 モニター吊り下げ式23 取手 1式 必要数24 けん引フック 1式 車両前後25 照明ランプ 必要数 各計器周り26 バッテリー充電器 1式C-TEC製 WCMXS50JPコード(10m)3 附属品番号 品 名 数量 摘 要1 スペアタイヤ 1本ホイル付(前輪、後輪でタイヤサイズが異なる場合は各サイズ1本用意すること。)2 スタッドレスタイヤ 1式予備タイヤ含む(前輪、後輪でタイヤサイズが異なる場合は各サイズ1本用意すること。)2 泥除けゴム 1式3 フロアマット 1式4 タイヤチェーン 1式シングル(バンド付)スタッドレスタイヤに装着可能5 牽引ワイヤー 1本 径12㎜×6m6 停止標示板 1式7 保安信号灯 1式 保安煙筒、保安灯8 ジャッキ 1式 艤装後の重量に適した性能を有すること9 ホイルレンチ 1式 延長棒付き(1,200mm)10 予備球 1式 シャシ側で球交換を必要とするもの(ケース付)11 予備ヒューズ 1本 ケース付12 予備キー 2本6第6 艤装部分仕様1 塔諸元及び性能等⑴ 諸元規格地上高 約13.7m最大作業半径 8.2m以上最低地上高 約‐2.0m第1塔起立角(対水平) 0°~80°伸縮塔起立角(対水平) ‐60°~75°⑵ 性能塔作動所要時間は、所定の油圧ポンプ回転数において下記の通りとする。
作 業 所要時間同時操作(塔の収納状態から最大地上高まで)約90秒以内旋回(360°) 約90秒以内⑶ 能力バスケット許容積載質量 270kgまたは3名2 塔駆動装置油圧機構⑴ シャシエンジンのトランスミッションP.T.O(パワーテイクオフ)により可変容量ピストンポンプを駆動する構造とし、それにより得られた油圧を使用して塔の第1塔起伏・伸縮塔起伏・旋回・伸縮ジャッキ操作を行うことができるものとする。
⑵ 作動油は、ストレーナ付作動油タンクから油圧ポンプにより加圧され、車両後方のジャッキ・旋回用切換弁またはターンテーブル中央の旋回接手を通り第1塔起伏・伸縮塔起伏・伸縮用切換弁に送られる構造とする。
これらの切換弁の操作により各動作を行う構造とする。
(作動油タンクへ戻る配管にも、フィルタを設けること。)なお、これらの切換弁の中立時(塔が動作していない時)には、油圧ポンプの吐水量を最小に抑えるように制御するロードセンシング方式とし、油圧ポンプ吐出側には安全弁を設け、常用最大圧力20.6MPaをこえないように調整するものとする。
3 補助油圧ポンプシャシエンジンまたは主油圧ポンプが故障した場合でも、塔装置の収納を可能にするため、主油圧ポンプとは別にバッテリー駆動式ポンプを装備し、手動切換弁により収納操作ができる構造とする。
4 ジャッキ装置(車両支持装置)⑴ 車両の前後にジャッキ装置を設け、塔操作時の安定が図れる構造とする。
⑵ ジャッキシリンダの上部にはパイロットチェック弁を設け、万一油圧ホースや配管が破損してもジャッキが縮まない構造とする。
⑶ ジャッキの接地面とピストンロッドは自在関節で結合された構造とする。
5 後輪スプリングロック装置⑴ ジャッキシリンダにより傾斜矯正を行う際に、後タイヤが地面に接地することを防止するため、後軸スプリングをロックする装置を設ける。
⑵ スプリングロック装置の作動は、ジャッキ操作と連動すること。
6 自動傾斜矯正装置(ジャッキ矯正式)ジャッキ操作により車両が概ね水平にされた状態から、塔を使用できる傾斜角度までの矯正7操作を自動で行えること。
路面が前上がりの傾斜においては最大3°まで、その他の傾斜においては最大7°までの範囲において、ターンテーブル上の塔の傾斜を水平に自動矯正できるものとする。
なお、自動矯正は塔収納状態で行えるものとする。
また、塔操作時に傾斜矯正を必要としないものとする。
矯正はジャッキ4本にて行うものとし、接地面への圧力は1カ所あたり0.9Mpa以下とすること。
7 第1塔起伏装置⑴ 第1塔本体と支持フレームおよびこれらのフレームを繋ぐ第1塔起伏用油圧シリンダにより構成されるものとする。
⑵ 第1塔起伏レバーを操作して、第1塔起伏用油圧シリンダに圧油を送ることにより第1塔の起伏を行うものとする。
⑶ 第1塔長さは3.0m以上とする。
8 伸縮装置⑴ 3段の伸縮塔本体と伸縮用油圧シリンダにより構成されるものとする。
⑵ 伸縮レバーを操作して、伸縮用油圧シリンダに圧油を送ることにより伸縮塔の伸縮を行うものとする。
9 伸縮塔起伏装置⑴ 第1塔と伸縮塔およびこれらを繋ぐリンク装置と伸縮塔起伏用油圧シリンダにより構成されるものとする。
⑵ 伸縮塔起伏レバーを操作して、伸縮塔起伏用油圧シリンダに圧油を送ることにより伸縮塔の起伏を行うものとする。
10 旋回装置⑴ 塔は第1塔起伏装置、伸縮装置、伸縮塔起伏装置と共にターンテーブル上に取付けられるものとする。
⑵ 減速機付きのターンテーブルに油圧モーターを組合せて旋回装置を構成するものとする。
⑶ 旋回レバーを操作して、旋回モーターに圧油を送ることにより歯車の噛み合ったターンテーブルが旋回する構造とする。
なお、他力によって塔が旋回しない構造とする。
11 操作装置⑴ 基部操作装置は、車両後側面に有線リモコン操作装置を設け、第1塔起伏・旋回、伸縮・伸縮塔起伏用操作スイッチ、各種スイッチ等の塔操作に必要な装置を備えるものとする。
⑵ 基部操作装置の取付部周辺にインターホン装置を備えるものとする。
⑶ バスケット内操作装置は、バスケット本体にボックス型操作装置を設け、第1塔起伏・旋回、伸縮・伸縮塔起伏用操作レバーおよび各種表示ランプ、スイッチ等の装置を装備し、バスケット内で塔操作が行えるものとする。
⑷ バスケット操作装置の周辺にインターホン装置を備えるものとする⑸ 塔の第1塔起伏・伸縮・伸縮塔起伏・旋回動作は、同時操作ができる構造とする。
12 バスケット装置⑴ 伸縮塔の先端に固定式のバスケット装置を装備するものとする。
⑵ バスケットには油圧シリンダによる平衡装置を備え、第1塔の起伏・伸縮塔の起伏操作に合わせて常にバスケットの平衡を保つ構造とする。
⑶ バスケットには、放水銃、自衛噴霧ノズル、サーチライト及び先端灯を装備するものとする。
また、オイルレベルの低下や交換時期にはその旨が表示されること。
シ CAFSコンプレッサオイルのオイル交換日を入力できるものとし、当該オイル交換の管理が可能なこと。
ス 現在の正確な日付・時刻を確認するための機能を液晶ディスプレイ内に表示すること。
表示する日付・時刻はGPS衛星電波を受信し、自動的に時刻を補正する機能を有すること。
セ ポンプ運転中における、各種のエラーが発生した際に、そのエラー内容とエラー対処方法を機関員に音声にて知らせることにより、エラー発生に対しての的確な措置が行え、より安全で的確な操作を支援する機能を設けること。
⑺ 非常時における真空形成装置およびスロットル操作はポンプ室右側に設けられた別回路の手動操作装置にて行えるものとする。
11⑻ ポンプ操作装置には隊員の安全を確保する為、次の安全機能を設ける。
ア スロットル固定機能不用意にスロットルに触れてもエンジン回転の上昇を防ぐようスロットル固定機能を設ける。
ただし、固定した場合でも安全方向(スロットルダウン)には操作出来るものとする。
イ ホース耐圧警報機能放水配管の圧力がホースの耐圧を超えると警報音と共に液晶ディスプレイに警告を表示し、圧力がホース耐圧以下となるよう自動で回転を下げるものとする。
制御のON/OFF及びホースの耐圧設定が行えること。
ウ 上限圧力設定機能ポンプ上限圧力値を任意に設定し、設定圧以上にポンプ圧が上がらないためのポンプ圧上限設定機能を設ける。
エ 自動調圧機能機関員の負担を軽減する為、自動調圧装置を設けるものとし手動にて任意の圧力に上昇させた時点で設定する方法と、予め設定された7種類以上の設定圧力をワンタッチにより選択する操作方法が併用できる構造とすること。
自動調圧機能の解除については、スロットル操作を行った場合自動的に解除される構造とするとともに、ワンタッチにて解除も可能な構造とすること。
なお、有圧水の給水条件により設定圧力を保てない場合は高圧中継警報(高い場合)・低圧中継警報(低い場合)を液晶ディスプレイに表示し警報を発すること。
オ スロットルインターロックPTOがつながっていない場合は、全てのスロットルダイヤルを操作してもエンジン回転操作が出来ないスロットルインターロック機能を設け、スロットルの開度表示も PTO が入っている時のみ変化すること。
カ 緊急減圧機能左右操作盤にボタン式の緊急減圧スイッチを設け、ボタン作動時は即座にエンジン回転をアイドリングまたは安全な回転数まで下げ、水吐出圧力を減圧する構造とする。
なお、通常の放水終了時にも使用出来る様、減圧後はスロットル操作すればすぐにスロットルアップできる構造とすること。
キ ダイアグ機能不具合が発生した場合に、原因の特定を容易にするため、ダイアグ機能を設け、エラー履歴を10件程度記録し、液晶ディスプレイ内で確認できること。
ク 真空テスト機能点検を容易にする為、真空テスト機能を設け、エンジンを OFF にしなくてもポンプ操作装置に設けられた PTO スイッチの OFF のみで漏気チェックが可能なこと。
真空ポンプ駆動後、所定の真空度まで下がればOKと表示し、30秒経過後も規定値まで下がらなければNGと表示すること。
また、真空テスト完了後、30秒間に規定値以上の漏れがなければOKと表示し、漏れがあればNGと表示すること。
ケ 落水警報装置揚水待機時の想定外の落水を防止するために、揚水完了後又はポンプ作動後、1分程度落水状態が続くと警報を表示すること。
12コ 強制真空作動機能配管内の空気溜まりの排出が必要な場合、揚水状態でも真空作動ボタンを押している間だけ真空形成が可能なこと。
サ 現在の正確な日付・時刻を確認するための機能を液晶ディスプレイ内に表示すること。
表示する日付・時刻はGPS衛星電波を受信し、自動的に時刻を補正する機能を有すること。
シ ポンプ運転中における、各種のエラーが発生した際に、そのエラー内容とエラー対処方法を機関員に音声にて知らせることにより、エラー発生に対しての的確な措置が行え、より安全で的確な操作を支援する機能を設けること。
20 吸水口吸水口は、消防呼称75mmボールコック(ストレーナ付)とし、車両両側に各1個設け、75×10mの吸管を常時接続する構造とする。
(連続呼水装置付)吸口エルボは、吸管により車体を傷つけないようスーパースイングとする。
レバーは左右とも前方向で開とする。
21 放水口放水口は、消防呼称65mmボールコックとし、車両両側に各2個設ける。
なお、左右前方各1口については後述の圧縮空気泡消火装置の放水口と兼用とする。
レバーは左右とも前方向で開とする。
22 中継吸口中継口は、消防呼称65mmボールコックとし、車両両側に各1個設ける。
レバーは左右とも前方向で開とする。
23 水槽⑴ 水槽はポンプ室後部に設け、容量900L入り角型ポリプロピレン製水槽(防波板付)とする。
⑵ ポンプ室左右側板に水量計を取付ける。
⑶ 車両左右に他よりの補給口(積水口)を各1個、水槽下部にドレン、水槽上部にオーバーフローおよび角型マンホールを設ける。
⑷ 水槽への水の補給条件(送水圧力)が表示されていること。
⑸ タンクへの送水最大圧力は金属製のタンクと同等の0.35Mpa以上とすること。
⑹ 水槽とポンプの給水側との間に75mm電動ボールコックを設け、ポンプ操作装置にて開閉操作が行えること。
早期に揚水状態を1動作で行えるようタンク吸水コックを開くと、真空形成操作が連動作動すること。
また、逆流を防止する為、放水口及び中継口が開いている場合、タンク吸水コックは開かないこと。
タンク吸水コックが開いている状態で、吸水口及び中継口を開けると自動的に閉まること。
非常時には車外よりコック操作が可能なこととすること。
⑺ ポンプの放水側配管から水槽へ送水出来る構造とすること。
24 キャブの構造⑴ キャブは、シャシ固有の鋼板製ダブルキャブとし、ハイルーフとすること。
キャブのチルト部は、必要により補強し落下防止の支え棒等を設けること。
⑵ 乗車人員の乗降時及び走行時においての安全に必要な握り棒、手摺及び安全帯を設けること。
⑶ 前席と後席の間にステンレス製の手摺を設けること。
⑷ ステンレス製の手摺の下部中央に、A3サイズの書類入れを設けること。
⑸ 後部座席下部は収納スペースとすること。
⑹ 空気呼吸器取付装置を後部座席後部に2箇所、助手席に1箇所設けること。
13⑺ 後部座席上部に面体掛けフックを2個設けること。
⑻ 散光式赤色警光灯をキャブ上部に取り付けること。
⑼ 標識灯は散光式赤色警光灯に内蔵とし、点灯はシャシのスモール灯と連動すること。
⑽ キャブ前面に赤色点滅灯を左右各1個取り付けること。
点滅は散光式赤色警光灯と連動すること。
⑾ 電子サイレンアンプ等は、前座席上部もしくはダッシュボード内、またはセンターコンソールに取り付けること。
⑿ 電動サイレンは散光式赤色警光灯に内蔵とすること。
⒀ キャブ内後部座席上部にはLED式照明灯を埋め込み式にて取り付けること。
⒁ 消防署マークを車両前面中央に取り付けること。
25 車両の構造⑴ 艤装は総合的な重量軽減を図り、車両重量のバランスを考慮して製作すること。
⑵ 車両には塔駆動用の作動油タンクを設けること。
⑶ 塔受支柱をキャブ後部のシャシフレームより立ち上がり材にて設け、塔支持点には硬質クッションゴムを備えること。
⑷ 車両の重要な点検箇所および主要な部分の点検整備に関して、工具類を使用する為のスペースを確保すると共に、必要箇所には点検口または点検扉を設けること。
⑸ 車両骨格は、軽量化を図るために主要材料をアルミニウム合金とし、必要部分には鋼材を用い、十分な強度を有する構造とする。
各ステップはアルミ縞板とすること。
また、ポンプ操作室天井および後部の器具収納箱天井はアルミ縞板製とすること。
⑹ 車体左右は各3枚ずつ MCD 製バー式シャッターを施し、車体左右前方部はポンプ室とし、中央部および後部は放水器具および各種機材の収納庫とすること。
⑺ ポンプ室側板は密閉式とし、点検手入れが容易に行える構造とする。
⑻ 後輪後部は収納スペースとし、完全チェーンレス式ステップ兼用扉を設け、扉内側はアルミ縞板張りとすること。
開閉が楽に行えるようダンパーによる補助装置を設けること。
また、軽量化及び腐食防止の為、外側表面はFRPまたはアルミ製とする。
また、活動中の危険を防止する為、後輪フェンダー部のステップ兼用扉も含め、踏み板面は横一線に揃うようフルフラット構造とすること。
⑼ 後輪フェンダー部は展開でき、内側はアルミ縞板を張り、ステップとして兼用出来るものとする。
また、軽量化及び腐食防止の為、外側表面はFRPまたはアルミ製とすること。
⑽ 車両両側上部には赤色点滅灯、周囲照明灯が取り付けられるよう、パネルを設けること。
後方には半円型のLED式赤色点滅灯を埋め込み設けること(FRPの場合のみ)。
車輌安定角度確保及び腐食防止の為、パネルの材質はFRPまたはアルミ製とすること。
また、点滅は散光式赤色警光灯と連動すること。
⑾ 車両後面上部に赤色点滅灯及び作業灯を埋め込み式にて左右各1個取り付けること。
点滅は、散光式赤色警光灯と連動すること。
⑿ 車体後方側面に車幅灯を左右各1個取り付けること。
点灯はシャシのスモールと連動すること。
⒀ リヤエプロンには走行用灯火類およびナンバープレート用ブラケットを取付けること。
⒁ 車両後面左右のコーナー部は腐食防止の為にFRPまたはアルミ製パーツを設け、丸型LEDコンビネーションランプを埋め込み式にて設けること。
14⒂ 燃料タンクは100Lとし、ポンプ室上方に設け、補給口は左ポンプ操作部に設けること。
⒃ 牽引フックを車両前部に設けること。
⒄ 左右ポンプ操作部及び各シャッターボックスには、レール部にLED式照明灯を設けること。
⒅ 各操作部(ハンドル、レバー、スイッチ等)には、名称および操作方法等を明記すること。
26 塗装等⑴ 車体(アルミシャッターを含む)の塗装は、本市の指示するデザインに基づき、原則、朱色とする。
塗料はVOC(揮発性有機溶剤)削減、環境負荷物質(鉛など)を一切含んでいない等の環境を考慮したハイソリッドウレタン塗料を使用すること。
また、塗装にあたっては、錆落とし及び清掃洗浄を完全に行いプライマ、パテ、サフェーサー等の乾燥を十分に行った後、上塗3回以上行い、その後800番~2000番程度の細めペーパーにより塗装面を滑らかにし鏡面仕上げ剤による艶出し加工を施すこと。
⑵ 塔本体は表面を白色塗装とすること。
⑶ バスケット本体は白色塗装とすること。
⑷ アルミ縞板使用部は無塗装とすること。
⑸ 車両下回りおよびジャッキは黒色塗装のこと。
⑹ 次のものは、銅メッキのうえ良質クロームメッキを施すこと。
ア 取り付け金具及び止め金具類、取手、蝶番イ 操作レバー、ハンドル類ウ 照明灯、作業灯、計器類及び計器盤エ 吸管金具、握り棒、吸放水口金具オ その他、当市係員の指示するもの⑺ クロームメッキを使用する部分以外の金属部分には、すべてメッキあるいは塗装を施し、金属露出部分のないようにすること。
⑻ ポンプ関係の塗色については、動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令によるものとする。
⑼ 車体の左右側面等に所属及び隊名を記入、車体上部に対空標示用文字を記入、後部に「広島市消防局」を記入すること。
なお、文字の大きさ等細部については、当市係員の指示による。
⑽ 各操作部位には、名称札を鋲止め又は貼付すること。
⑾ 再帰性に富んだ反射材を車両の前部以外に取り付けること。
(3M製 PX9472AMB)なお、貼付位置等細部については、別途指示する。
27 AVM一体型ナビゲーション装置の艤装⑴ 配線は、バッテリーと直接接続された電源ケーブル(バッテリー近くの交換が容易な場所に防水ヒューズホルダーにて10アンペアヒューズを設ける事)を前座席中央部に1m余長を取り配線し、「AVM電源」と表示したシールを取り付けること。
(バッテリー端子等の腐食の影響が無い様に接続する事)AVM用電源については、他の設備と共用せずバッテリーへ直接接続すること。
配線ルート等を考慮し、必要により耐熱電線とすること。
⑵ アクセサリー電源ケーブル及びイグニッション電源ケーブルを(分岐近くの交換が容易な場所に10Aのヒューズを設けること)前座席中央部に1m余長を取り配線し、「AVM ACC」「AVM IGN」とそれぞれ表示したシールを取り付けること。
15⑶ バック信号ケーブル及び車速センサー用信号ケーブル(車速パルス)を、前座席中央部に1m余長を取り配線し、「AVM B」「AVM SPD」とそれぞれ表示したシールを取り付けること。
⑷ AVM操作パネルを固定するための台座を当市職員が指示する場所に強固に取り付けること。
台座の寸法等は、別途指示する。
28 無線装置の艤装⑴ 無線用電源ケーブル(プラス[赤]、マイナス[青又は黒])をバッテリー(12V)から無線機本体取付部に引込むこと。
(詳細は別途指示)電源ケーブルについては2~5.5sq とし、バッテリー近くの交換が容易な場所に防水ヒューズホルダーにて20Aヒューズを設け、無線機本体取付部に2m余長を取り配線し、「無線電源」と表示したシールを取り付けること。
(バッテリー端子等の腐食の影響が無い様に接続すること)配線ルート等を考慮し、踏みつける恐れがある場合は、断線しない被覆で巻く等の処置を施すこと。
また、必要により耐熱電線とすること。
無線用電源は、他の装置と共用とせず、バッテリーへ直接接続すること。
⑵ 無線用アンテナ(ANT1(260MHz帯)、ANT2(260MHz帯)、ANT3(150MHz帯)等を、下記の条件で取り付けできるように通線し、天井内張りに3ヶ所アンテナ点検口を設けること。
アンテナ設置条件については、下記の通りとする。
ア ANT1~ANT2の間隔:1.2m以上イ ANT1又はANT2と他の障害物(ANT3、赤色灯等)の離隔:30cm以上同軸ケーブル(5D-2V)3本を使用し、無線機本体取付部(助手席後部)にそれぞれ2m余長を取り引き込むこと。
(詳細は別途指示)⑶ 室内無線モニター用スピーカーの取付位置については、別途指示する。
配線は2芯シールド線(MVVS0.5-2C 相当)を使用し、無線機本体取付部(助手席後部)まで2m余長を取り配線すること。
ケーブル先端に「無線SP」と表示したシールを取り付けること。
⑷ 消防無線装置として、次のア~エの機器を車内に設置するための有効なスペースを確保するとともに、固定可能な取付台を設けること。
ア 車載型移動局無線装置イ 260MHz帯空中線共用器ウ 低電圧補償モジュールエ 無線機用ハンドセット及び掛け金具29 その他⑴ 艤装に使用する、材料・製品については、最新のものを使用すること。
⑵ 艤装に関する一般許容寸度は、10mm以内とする。
⑶ 音声合成メッセージは、女性音として、次の4音とする。
ア ウインカー連動(消音切替スイッチ付き)(ア) 「右に曲がります。ご注意ください。」(イ) 「左に曲がります。ご注意ください。」イ 押しボタンスイッチ操作(ア) 「交差点に進入します。注意してください。」(イ) 「消防車が通ります。進路を譲ってください。」1630 装備品⑴ シャシ関係番号 品 名 数量 摘 要1 赤色警光灯 1式〇前方 ハイルーフ内蔵型〇スピーカー 赤色警光灯内臓タイプ〇バンパーフロント部分に小型赤色点滅灯 2個LFA-160又はLPT-2M1-R〇中央に左右小型赤色点滅灯(プロテクター付) 2個LFA-300又はLPR-M1-R2 電子サイレン 1式〇アンプ TSK―D152又はSAP-520FCV〇マイク MC―D1L又はSDM-10A3 電動サイレン 1式 24Ⅴ 6型4 側方作業用照明灯 3個 LED(防水型) 左右側方、後方 各スイッチ付5 照明灯 1個湘南工作所製 80W LED サーチライト(YS-70000BS:70,000cd以上)旋回・伸縮機能付き手動伸縮柱PL-511付6 計器用照明灯 必要数 自照式7 収納器具照明灯 必要数 LEDライト(内部を確認できる十分な照度があること)8 標識灯 1個 黄色(赤色回転灯内付属)9 揚水放水確認灯 1式 ポンプ操作盤一体10 エンジン室内灯 1個 LED型11 ホースバック収納枠 2個 左右 固定バンド(シートベルトタイプ)12 路肩灯 2個 左右ステップ下(LED型)13 無線機用スピーカー 2式 別途支給(キャビン天井埋込、車外)14車外無線送話機取出ボックス1式右側 大きさについては別途指示配線用蛇腹ホース取り付け(取出口からキャビンまで)15 無線用アンテナ 3式 別途支給16 バックランプ 1個 LED(ギア連動)17 器具等収納ボックス 2式 左右 ステップ兼用18 器具収納箱 1個 大きさは別途指示19 消防章 1個 円形保護板付20 空気呼吸器取り付け装置 3個 ウォーカーウェイブラケット又はクイックホルダー21 バッテリー充電器 1式C-TEC製 WCMXS50JP(マグネットコンセント10m含む)⑵ 塔関係番号 品 名 数量 摘 要1 油圧計 1式 塔油圧回路作動圧力測定2 水準器 1式3 塔角度計 1式4 使用範囲表示板 1式 起伏角度計・伸長度計機能ふくむ 。
画像表示式5 バスケットサーチライト 1式 小糸製作所製 LED クアトロビーム6 塔基部サーチライト 1式 小糸製作所製 LED クアトロビーム7 塔先端表示灯(バスケット) 4個 LED式 橙色8 放水銃 1式 呼称65mm管槍 26mmノズル 可変ノズル付9 旋回基準指針 1式17番号 品 名 数量 摘 要10 ジャッキ部照明灯 1式11 油圧ポンプ作動時間計 1式12 風速計 1式表示:基部操作部、バスケット操作部センサー:バスケット部31 附属品等附属品等は、安全確実に積載でき、かつ、容易に取りはずしができる堅固な装置を備えており、細部については本市係員の指示を受けること。
⑴ 消防活動関係番号 品 名 数量 摘 要1 吸管 2本 径75mm×10m LF―RS2 自在型吸口エルボ 2個 AS―75SSW3 吸口ストレーナー 2個 樹脂製4 吸管ストレーナー 2個 樹脂製 P―75P5 吸管ちりよけ籠 2個 樹脂製6 吸管まくら木 4個 バンド付き(黄色)7 吸管ロープ 2本 クレモナロープ径10mm×15m8 中継口ストレーナー 2個 樹脂製9 消火栓媒介金具 1本 75mmメスネジ×65mm差込メス AS―7510 中継用媒介金具 2個 65mmメスネジ×65mm差込メス ASS―6511 放口媒介金具 4個マルチ金具(ANS―65MC型)2個、65mm用金具(ANS65)2個 左右各一個取り付け12 逆延長金具 1式 65mm メス×メス、オス×オス13 二又分岐金具 3個 WB―65MC ~2個、WB―65・65 ~1個14 ポンプ工具 1式 冷却水ストレーナスパナ等15 吸管スパナ 2本 左右16 無反動管そう 4本 65mm用(PEH―65K) ノズルセットキット付17 可変ノズル 4個 65mm用(NV―65W・Ⅱ)18 特殊ノズル 4個 NH―50QF19 管そう(ノズル付) 2式 50mm用(PP―50A・EXS・S、NV―65BX)20 とび口 2本 長さ 1.8m GFRP柄21 金てこ 1本 長さ 約0.8m22 剣先スコップ 1本 取手(金属製)、柄(木製)23 カギ付はしご 1脚 チタン製24 三連はしご 1脚 チタン製8.7m(移動キャスター付)25 発動発電機 1機ホンダEU9ⅰ(コードリール付SG-20K)燃料携行缶 4.5L(金属製、赤色、取手、自在ノズル付き)26 投光器 1式充電式投光器:マキタ ML805バッテリー×1(18V:BL1861B)、三脚27 スタンドパイプ 1本PS―65(715mm)引上把手付(AC製)町野式反射シール付28 車輪止 4個 樹脂製29 万能おの 1本 トップマン(皮ケース付)18番号 品 名 数量 摘 要30 サルベージシート 1枚 シルバー3号(収納袋付)水損防止用31 消火器 1本 自動車用(ABC粉末6㎏入)32 消火栓開閉金具 2式 日之出水道機器㈱ 53型バール 黄色33 携帯拡声器 1個 TD―503R ウエストホルダー付ネーム(広島市消防局)入34 ボルトクリッパー 1個 ZBC―60035 消防用ホース(アラミド) 16本 65mm×20m(使用圧 1.6MPa以上)36 消防用ホース(アラミド) 4本 50mm×20m(使用圧 1.6MPa以上)37 金大ハンマー 1本 8ポンド38 おの 1本39 ガス測定器 1式XA4400-Ⅱ ポンプユニット付1mガス導入管、8mガス導入管40 充電式パワーカッター 1式充電式パワーカッター:マキタCE090DZダイヤモンドブレード:(本体1枚、予備1枚)パワーソースキット1(充電器×1、バッテリー×2、(18V:BL1861B))41 ディスクストレーナー 1個 Ⅾ75S42 カラーコーン 5個 ジャバラ収納式 内部赤色点滅式43 ホースブリッジ 1組 スーパーL44 ウインクライト 1個 KSウインクライトⅠ型(株式会社サンキョウ)45 スローバック 1個スローバックラインセット 291775(75ft / 約23mの NFPA スローライン仕様)46 空気呼吸器 3式エア・ウォーター防災株式会社ライフゼムM30付属品面体用収納袋 1袋面体用首掛けひも 1本CS型面体 1個/組(Mサイズとし、カバーグラスを貼り付けること。)エア・ウォーター防災製 「ブルネッカー 730CⅢ」空気呼吸器一式に対し2本(予備ボンベ含む)。
付属品等 ※各ボンベに取り付けること。
容器保護カバー ~上部及び下部に取り付けること。
容器所有者登録表示 ~「Q048」の刻印を付すること。
※打刻又は、打刻表示シールによるものとする。
「広島市消防局」の表示シールの貼付け。
(おおむね縦6㎝×横36㎝の大きさで、オレンジのシールに黒字で明記したもので反射シールとする。)47 資器材搬送用バック 1個 (縦30㎝×横62㎝×高さ28㎝)程度⑵ 塔関係番号 品 名 数量 摘 要1 フック棒 1本 長さ1m2 昇降機用安全ベルト 5個 SLN505-BL型 REELOCK SⅡ NEO ライト3 フルボディーハーネス 5式アバオポッドCO71AA サイズ「1」アブソービカ-Y MGO150 LO14CA01カラビナ (M34aSL)4 活線接近警報器 2個 HXA-6型19番号 品 名 数量 摘 要5 ジャッキ敷板 1式6 ストレッチャー 1式 バスケット取付用7 ストレッチャー取付用支柱 1式8 リターンフィルタエレメント 1個9 水ポンプ非常用圧力計セット 1式10 脚立 1個 バスケット昇降用(天板高さ51㎝程度)