広島市第2次国保・年金・後期高齢者医療システムの構築支援業務
広島県広島市の入札公告「広島市第2次国保・年金・後期高齢者医療システムの構築支援業務」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は広島県広島市です。 公告日は2026/04/02です。
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- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/04/02
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広島市第2次国保・年金・後期高齢者医療システムの構築支援業務
入 札 公 告令和 8年 4月 3日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 調達内容⑴ 調達サービス及び数量広島市第2次国保・年金・後期高齢者医療システムの構築支援業務 一式⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 契約期間契約締結の日から令和11年3月31日まで⑷ 履行期間契約期間に同じ⑸ 予定価格落札決定後に公表⑹ 調査基準価格落札決定後に公表⑺ 履行場所広島市健康福祉局保健部保険年金課(広島市中区国泰寺町一丁目6番34号)その他本市が指定又は承認する場所⑻ 入札方法ア 入札金額は,履行期間の総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては,入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは,その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので,入札者は,消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず,見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
⑼ 入札区分本件業務は,広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
ただし,電子入札システムにより難い場合は,入札説明書に定める方法により,所定の入札書を持参又は郵送(配達証明付書留郵便)し,入札することができる。
なお,電子入札システムに関する手続については,広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし,これらに反する入札は無効とする。
2 競争入札参加資格次に掲げる競争入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和8・9・10年」の「物品の売買,借入れ,修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-06 情報処理(コンピュータ関連)」に登録されている者であること。
なお,当該広島市競争入札参加資格を有しない者で,本件入札に参加を希望するものは,本市所定の申請書に必要事項を記載の上,添付書類を添えて提出すること。
詳細は,入札説明書による。
⑶ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても,営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 次に掲げる事項を証明した者であること。
ア 令和3年4月以降,政令指定都市において,国民健康保険,国民年金,後期高齢者医療のシステム全てについて,更新又は構築に係る支援業務の履行実績を有すること(当該業務が履行中の場合は,契約締結日から起算して1年以上履行しているものを含む。)。
イ 選任される現場責任者が「PMP(Project ManagementProfessional)」又はこれと同等以上のプロジェクト管理に係る資格を保有し,令和3年4月以降,政令指定都市において,国民健康保険,国民年金,後期高齢者医療のシステム全てについて,更新又は構築に係る支援業務の現場責任者としての職務実績を有すること。
ウ 事業者がISO/IEC27001認証を有していること。
⑹ その他は,入札説明書による。
3 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「カテゴリー検索 入札・見積り情報」→「委託 一般競争入札[WTO]」からダウンロードすることができる。
ただし,これにより難い場合(ダウンロードできない場合の書類を含む。)は,次により交付する。
ア 交付期間入札公告の日から令和8年5月18日(月)までの日(広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日を除く。)の午前8時30分から午後5時までイ 交付場所〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市健康福祉局保健部保険年金課(本庁舎2階)電話 082-504-2158(直通)⑵ 入札書,入札説明書,仕様書等の交付方法本市のホームページ(前記⑴に記載のとおり。)からダウンロードできる。
ただし,これにより難い場合は,前記⑴ア及びイにより交付する。
⑶ 契約条項,入札説明書,仕様書等に関する問合せ先前記⑴イに同じ。
⑷ 入札書の提出方法令和8年4月3日 広 島 市 報 調達号外ア 電子入札システムにより提出すること。
ただし,電子入札システムにより難い場合は,紙による入札書を持参又は郵送(配達証明付書留郵便)することができる。
イ 入札書の提出期間等(ア ) 電子入札システムによる場合の提出期間a 初度入札令和8年5月15日(金)の午前8時30分から午後5時まで及び同月18日(月)の午前8時30分から午後3時までb 再度入札を実施する場合初度入札に係る開札の終了時から令和8年5月20日(水)正午まで(イ ) 持参による場合の提出期間及び提出場所a 提出期間 前記(ア )に同じ。
b 提出場所 前記⑴イに同じ。
(ウ ) 郵送(配達証明付書留郵便)による場合の提出期間及び提出先a 提出期間 入札公告の日から令和8年5月18日(月)午後3時まで(必着)b 提出先 前記⑴イに同じ。
⑸ 入札金額内訳書の提出方法入札参加者は,入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し,初度入札のみ入札書と同時に提出しなければならない。
入札金額内訳書の提出がない場合は,落札者となることができない。
⑹ 入札回数入札回数は,2回限りとする。
⑺ 開札の日時及び場所ア 日時令和8年5月19日(火)午後2時(再度入札を実施する場合は,電子入札システムによる再入札通知書(初度入札において,持参又は郵送により入札書を提出した者については,ファクシミリによる再入札通知書)により,再度入札に係る開札の日時を通知する。
)イ 場所広島市中区国泰寺町一丁目4番21号広島市役所北庁舎3階 第6会議室4 落札者の決定⑴ 落札者の決定方法本件公告に示した調達サービスを履行できると本市が判断した入札者であって,規則第15条及び第16条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
ただし,本件は,低入札価格調査の対象であるため,当該落札者となるべき者の入札価格によっては,その者により本件契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認めるとき,又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認めるときは,その者を落札者とせず,予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札を行った他の者のうち,最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする。
⑵ 調査基準価格の有無有⑶ 報告書等の提出落札者となるべき者で,調査基準価格を下回る価格で入札したものは,委託業務低入札価格報告書,従事者支払賃金計画書及び従事者配置計画(以下「報告書等」という。)を作成し,入札説明書に定める提出期間,場所及び方法により報告書等を提出しなければならない。
報告書等の全部又は一部の提出がない場合は,その者のした入札を無効とする。
なお,落札者となるべき者の入札が,調査基準価格を下回る価格の入札であるかどうかについては,電子入札システムによる保留通知書(初度入札において,持参又は郵送により入札書を提出した者は,ファクシミリによる保留通知書)により通知する。
5 その他⑴ 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。
⑵ 入札保証金免除。
ただし,落札決定後に落札者が,契約の辞退をするなど契約を締結しないときは,規則第2条の規定により競争入札参加資格の取消しを行う。
また,契約予定金額に対する入札保証金相当額(年額相当額の100分の5)の損害賠償金を請求する。
⑶ 入札者に求められる義務この一般競争入札に参加を希望する者は,前記2に掲げる事項について説明する書類(以下「資格確認申請書等」という。)を令和8年4月27日(月)までに前記3⑴イの場所に提出しなければならない。
また,開札日の前日までの間において,本市から資格確認申請書等に関し,説明を求められた場合,これに応じなければならない。
詳細は,入札説明書による。
⑷ 入札の無効次に掲げる入札は,無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札及び開札日時以後,落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け,又はその他の一般競争入札参加資格を満たさなくなった者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 入札金額を訂正したものエ 再度入札を実施する場合において,初度入札(無効となった入札を除く。)の最低金額以上の入札オ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札(外国事業者が同条第1号の押印に代えて署名したものを除く。)カ 物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める規則(平成7年広島市規則第132号)第7条第5項の規定に基づき入札書を受領した場合で,同項の規定に係る資格審査が開札日時までに終了しないとき又は競争入札参加資格を有すると認められなかったときにおける入札⑸ 契約保証金要。
ただし,規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は,免除する。
詳細は,入札説明書による。
⑹ 契約書の作成の要否要⑺ 入札の中止等本件入札に関して,天災地変があった場合,電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合,事故の発生等により郵便による入札の執行が困難な場合又は入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など,入札を公正に執行することができないと判断されるときは,入札の執行を延期又は中止することがある。
また,開札後においても,発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑻ 広島市競争入札参加資格の認定を受けていない者の参加前記2⑵の広島市競争入札参加資格の認定を受けていない者も,前記⑶により資格確認申請書等を提出することができるが,入札に参加するためには,開札の時において,広島市競争入札参加資格の認定を受けていなければならない。
⑼ その他詳細は,入札説明書による。
6 Summary⑴ Nature of service to be procured:Support for Phase II development of City of Hiroshima datasystems for National Health Insurance, Pension, andLate-stage Elderly Medical Care System⑵ Fulfillment period:From conclusion of the contract through March 31, 2029⑶ Fulfillment locations:National Insurance and Pension Division, Health Department,Health and Welfare Bureau, City of Hiroshima (1-6-34Kokutaiji-machi, Naka-ku, Hiroshima City) and otherlocation(s) designated or approved by the city⑷ Tender submission deadline:3:00 pm, Monday, May 18, 2026⑸ Contact point:National Insurance and Pension DivisionHealth DepartmentHealth and Welfare BureauThe City of HiroshimaAddress: 2F Hiroshima City Hall, 1-6-34 Kokutaiji-machi,Naka-ku, Hiroshima City, 730-8586 JapanTel: 082-504-2158 (direct)
1 / 7基 本 仕 様 書1 業務名広島市第2次国保・年金・後期高齢者医療システムの構築支援業務2 委託期間契約締結日から令和11年3月31日まで3 履行場所広島市健康福祉局保健部保険年金課(広島市中区国泰寺町一丁目6番34号)その他本市が指定又は承認する場所4 業務の目的本市では、令和4年(2022年)3月に本市が策定した「国保・年金・後期高齢者医療システム更新計画」、国が定めた「国民健康保険システム標準仕様書」、「国民年金システム標準仕様書」及び「後期高齢者支援システム標準仕様書」(以下「標準仕様書」という。)等に基づき、令和4年度から令和7年度にかけて、本市の国民健康保険システム(以下「国保システム」という。)、国民年金システム(以下「年金システム」という。)及び後期高齢者医療システムの更新(以下更新後の3システムを「次期システム」という。)に向けた基本設計を実施している。
基本設計では、法改正、標準仕様書の改版、BPR推進、次期システムの候補ベンダのパッケージシステムとの適合性確認(Fit&Gap)等の内容を踏まえた基本仕様書の作成、他業務システムとの調整、事業者への情報提供依頼(RFI)等を行っており、令和8年度に次期システムへの更新業務として「広島市第2次国保・年金・後期高齢者医療システムの構築及び運用・保守業務(仮称)」を調達する予定である。
本業務は、次期システムの構築支援を行うものである。
5 業務の内容等受託者は、前記4「業務の目的」及び後記⑵の資料を踏まえ、本市にとって最適な次期システムを構築するため、以下の業務(助言、調整、資料作成等)を行うとともに、本市の意向に沿って発注者と同様に次期国保・年金・後期高齢者医療システム構築事業者(以下「次期システム構築事業者」という。)に対して本業務に関する指導を行うこと。
また、本業務の実施に当たっては、令和4年度から令和7年度にかけて本市が基本設計等業務で作成した基本仕様書の要件や課題等の内容を分析し、必要に応じて関係者にヒアリングを行うこととし、業務が適正に実施されるよう、後記⑴の全体作業計画等を立案の上で適切なプロジェクト管理を実施し、現実的かつ効率的で有効な方法、体制及び実施スケジュールで行うこと。
⑴ 全体作業計画立案等ア 本業務に必要となる情報の調査・分析、関係課へのヒアリング、次期システム構築事業者への確認等を実施し、本市の状況及び意向を十分理解した上で業務を履行すること。
イ 国、地方公共団体情報システム機構(以下「J-LIS」という。)等から示された標準化・共2 / 7通化の取組や検討会による検討状況など、次期システムへの更新に関する情報提供を随時行うこと。
また、国等からの標準化に関連する意見照会があった際には、回答内容が本市にとって適切な内容となるよう支援を行うこと。
ウ 本業務の実施に必要となる作業の洗い出しを行い、本市と受託者が協議の上、作業分担を決定すること。
なお、本市側が作業を行う際は、適正かつ効率的に作業が行えるよう支援すること。
⑵ 業務に必要となる資料等本業務は、以下の資料に基づき履行するとともに、今後、以下の資料が改版された場合は、所要の対応を行うこと。
また、本資料の改版等により大幅な仕様の変更が必要となる場合は、受託者が業務内容及び工数等を明確にした根拠資料を作成し、本市と受託者が協議の上、対応を決定すること。
なお、「国保・年金・後期高齢者医療システム更新計画」、「第1次共通基盤 V2利用ガイドライン」及び「広島市仮想化基盤利用ガイドライン」については、原則、契約締結後に提供する。
● 広島市保険年金課「国保・年金・後期高齢者医療システム更新計画」● 広島市保険年金課「広島市第2次国保・年金・後期高齢者医療システムの構築及び運用・保守業務(仮称)基本仕様書」● 広島市システム基盤課「第1次共通基盤V2利用ガイドライン」● 広島市システム基盤課「広島市仮想化基盤利用ガイドライン」● 国民健康保険システム標準化検討会「国民健康保険システム標準仕様書」● 国民年金システム標準化研究会「国民年金システム標準仕様書」● 後期高齢者支援システム標準化検討会「後期高齢者支援システム標準仕様書」● 総務省「自治体情報システムの標準化・共通化に係る手順書」● 総務省「自治体の行政手続のオンライン化に係る手順書」● デジタル庁が公表するデータ要件・連携要件標準仕様書などの関連資料(契約締結後に提示されるものを含む)● 上記のほか、国、J-LIS及び本市システム基盤課等が作成した本業務に関連のある資料、通知、連絡票(契約締結後に新たに提示された資料、通知、連絡票を含む。)⑶ 国保・年金・後期高齢者医療システムの構築支援本市にとって最適な次期システムを構築するため、次の作業を行うこと。
構築支援に当たっては、後述のアのとおり、成果物や本市の状況を十分に確認・分析した上で、本業務を進めること。
ア 基本設計等業務の成果物等の確認・分析及び本市の状況把握本市から提供する現行システムのマニュアル、設計書、基本設計等業務の成果物(業務フロー、基本仕様書、課題一覧表等)等や次期システムの仕様を分析し、本市の状況を十分に把握した上で業務を行うこと。
また、分析の中で必要があれば8区役所などの関係職員などにヒアリングを行い、本市の事務運用・現行システムの仕様などを把握した上で業務を行う3 / 7こと。
イ 課題事項(基本設計等業務における残課題を含む。)の対応支援次期システムの構築業務において発生した課題、基本設計等業務における残課題について、次期システム構築事業者との解決方法の検討・提案といった支援を行うこと。
また、システム稼働後に発生する様々な課題についても、支援を行うこと。
ウ 業務全体進捗会議に係る支援次期システム構築事業者との定例会等に同席し、進捗管理及び課題管理(リスク管理を含む)等の支援を行うこと。
エ 要件定義、各種設計、各種テスト等に係る支援次期システムの構築事業者との要件定義、各種設計(概要設計、詳細設計、移行設計など)、各種テスト(総合テスト、運用テスト、移行テスト等)、リリース判定会議、SLA(Service LevelAgreement)策定等に係る協議に同席し、発注者・次期システム構築事業者との仲介等の構築工程全般の支援を行うこと。
また、次期システム構築事業者との要件定義、設計、テストなどの各工程において、要件定義書、各種設計書、各種テスト仕様書等のレビュー支援等を行い、本市の要件が確実に次期システムに反映されるように支援すること。
その他、次期システム構築事業者の専門用語については、職員に伝わるよう平易な言葉で説明し、本市の職員と次期システム構築事業者の意思疎通が円滑に行えるよう支援すること。
オ 業務フローの作成次期システムのパッケージ製品の仕様と、次期システムの要件定義・各種設計の内容を踏まえ、標準仕様書に基づいて基本設計業務で作成した業務フローを基に、次期システムの運用に当たって必要な詳細な業務が示された業務フローを作成すること、独自利用事務などの標準仕様外の業務フローも併せて作成すること。
業務フローは、要件定義で必要となることから、まずは要件定義工程中に作成しながら、次期システム構築事業者との調整結果を踏まえて適宜更新するものとする。
カ 共通基盤、仮想化基盤及び他の業務システム主管課との調整支援本業務の委託期間において、次期システムの構築に当たって必要となる、次期システム構築事業者と共通基盤、仮想化基盤及びその他の関連する業務システム主管課との協議について、発注者の求めに応じて出席するものとし、円滑な合意形成が行えるよう支援すること。
また、必要に応じて各業務の受託業者との調整についても同様に支援を行うこと。
キ 事務取扱要領・手引き等の作成次期システムの職員研修前までに、現行のシステムで使用している事務取扱要領・手引き等を改訂し、次期システム用の事務取扱要領・手引き等として整備すること。
4 / 7ク 移行等検討に係る支援データ移行、システム移行に関する検討(具体的なシステム環境の切替の検討)及び稼働判定に係る次期システム構築事業者との仲介等の移行対応全般の支援を行うこと。
ケ 受入テスト推進に係る支援次期システムに係る本市が主体として実施するユーザテストについて、円滑に実施できるよう次期システム構築事業者との仲介、進捗管理及び課題管理(リスク管理を含む)等の支援を行うこと。
コ 機能標準化基準の適合性確認支援次期システムについて、本市が実施する機能標準化基準の適合性確認の支援を行うこと。
サ その他支援次期システムの構築作業中にアからコ以外にも本市への支援が必要な作業が生じた場合は、本市と受注者で協議の上、必要な作業については本業務に含めて受注者が実施すること。
6 業務実施体制本業務を円滑に進めるため、統括責任者及び現場責任者を配置することとする。
また、現場責任者は、「PMP(Project Management Professional)」又はこれと同等以上のプロジェクト管理に係る資格を保有し、令和3年4月以降、政令指定都市において、国民健康保険、国民年金、後期高齢者医療の全てのシステムについて、更新又は構築に係る支援業務に従事した経験を有すること(当該業務が履行中の場合は、契約締結日から起算して1年以上履行しているものを含む。)。
7 提出成果物等⑴ 成果物と提出期限【成果物と提出期限】No 作業項目 成果物 提出期限1プロジェクト管理作業全体作業計画 契約締結後10日以内に提出各会議、ワーキンググループ等の資料及び議事録各会議、ワーキンググループ等終了後、5営業日以内に提出課題管理表随時、本市が指示する時期に提出2 構築支援業務フロー(詳細版)案別途、本市が指示する時期に提出。
次期システム用の事務取扱要領・手引き等(作成・改訂)3 その他上記No.1~3 に掲載した図表等(加工可能な状態のもの) 別途、本市が指示する時期に提出上記 No.1~3 掲載以外の資料(業務主管課等へのヒアリン5 / 7グ・事前協議資料等)※ 上表の成果物の作成に当たっては、作成途中の原稿を随時提出するなど、本市と協議をしながら進めること。
また、成果物の作成に当たって、本市の各課等に対する調査を実施する必要が生じた場合には、本市と事前に協議し、調査票案等の調査に必要な資料を作成すること。
⑵ 提出期限令和11年3月31日(予定)⑶ 納品形態等ア 形態・部数成果物は、その電子データを CD-R等、本市が別途指定する記録媒体にて 2 部提出すること。
また、前記⑴に掲げる成果物については、簡易製本の上、紙により6部提出すること。
イ 用紙サイズ用紙サイズは原則としてA4とするが、必要に応じてA3の使用も可とする。
ただし、A3用紙を使用する際は、見開きしやすいよう必ずA4用紙と同じ大きさに折りたたむこと。
ウ 電子データの形態前記⑴に掲げる成果物については、加工可能なMicrosoft社のWordの形式(ただし、表等については、本市と協議の上、Microsoft 社の Excel の形式も認める。)及び PDF 形式(PDFファイル内の文字検索が可能なこと。)の2種類で提出すること。
⑷ その他の提出成果物等ア 本市の情報の秘密保護に関する誓約書誓約書の様式は、原則として別紙1「本市の情報の秘密保護に関する誓約書雛形」を使用すること。
イ 現場責任者選任届(広島市委託契約約款第8条関連)ウ 業務着手届エ 作業場所に関する届出(個人情報取扱特記事項第11関連)オ 委託業務実施計画書(ア) 受託者は、業務履行開始に当たり、契約締結日から 10 日以内に広島市委託契約約款第6条に規定する委託業務実施計画書を本市に提出し、その承認を得ること。
(イ) 委託業務実施計画書には、作業方法、プロジェクト管理者の氏名及び職務実績、作業実施体制(業務従事者の氏名及び連絡先、役割分担、過去の業務従事実績を明記)及びスケジュールを明らかにすること。
(ウ) 委託業務実施計画書を変更する必要があるときは、本市の承認を得た上で計画を変更し、6 / 7変更後の実施計画書を提出すること。
(エ) 実施計画書は、書面にて本市に提出するとともに、あわせてその電子データを提出すること。
(オ) 実施計画書の様式は、原則として別紙2「実施計画書雛形」を使用すること。
カ WBS(ダブリュー・ビー・エス:Work Breakdown Structure)の作成(ア) 受託者は、契約締結後速やかにWBSを作成し、本市に提出すること。
(イ) 受託者は、定期的にWBSの進捗状況及び本市の要請に応じた各種作業の進捗状況(詳細版)を報告すること。
(ウ)WBSの様式は、原則として別紙3「WBS雛形」を使用すること。
キ 議事録(ア) 受託者は、本市との協議ごとに議事録を作成し、本市にその承認を得ること。
(イ) 本市と打合せ・協議を行う際は、あらかじめ協議事項を連絡すること。
終了後は議事録を作成した上で速やかに提出し、内容に疑義がある場合は速やかに補正すること。
(ウ) 打合せ等において課題とされた事項については、議事録とは別に一覧(以下「課題管理表」という。)にまとめること。
また、課題管理表は受託者が対応・回答すべきもの、本市が対応・回答すべきものに分け、それぞれ対応・回答期限を明記すること。
(エ) 議事録の様式は、原則として別紙4「議事録雛形」を使用すること。
(オ) 課題管理表の様式は、原則として別紙5「課題管理表雛形」を使用すること。
ク 委託業務実施報告書(ア) 受託者は、定期的(月1回以上)に、本業務の進捗状況を説明する報告書(以下「進捗報告書」という。様式不問)を作成した上で、本市担当者と打合せを行い、説明の上で、本市の承認を得ること。
なお、報告書は本市が指定した部数を受託者で準備すること。
(イ) 受託者は、全業務の履行完了後速やかに、発注者に対し、業務履行完了日及び提出した成果物の一覧等を記載した委託業務実施報告書を提出し、発注者の検査を受けること。
8 留意事項等⑴ プロジェクト管理の実施業務が適正に実施されるようにプロジェクト管理を実施すること。
⑵ 本市からの資料提供本業務の実施に当たり必要と思われる本市が所有する資料及びデータは、本市が提供する。
受託者は、本市から提供された資料及びデータを、この契約に基づく業務を処理する目的のためにのみに用いるものとし、本市の許可なく複写又は複製してはならない。
また、受託者は業務終了後、本市から提供された全ての資料及びデータ(本市の許可を得て複写・複製したものも含む。)を本市に返却すること。
⑶ 作業環境等7 / 7本業務を実施するための作業環境及び資料作成に必要な経費は、受託者が準備すること。
なお、受託者が必要に応じて本市庁舎内で作業や協議等を実施する際は、本市がこれを準備する。
⑷ 今後、調達が予定されている入札の入札参加制限本市は本業務に続く業務として、「広島市第2次国保・年金・後期高齢者医療システムの構築及び運用・保守業務(仮称)」を発注する予定である。
本業務の受託者(本市から本業務に係る再委託等の委託先として承諾を得た者も含む。)並びにこの受託者の「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)第8条に規定する親会社、子会社及び同一の親会社を有する会社は、本業務に続く業務として発注する予定である更新等業務の入札に参加できないものとする。
また、受託者から再委託等の委任先として本市は承諾しないものとする。
なお、本業務の受託者は、この制限に該当することとなる会社の商号又は名称、住所(所在地)、代表者職氏名、本業務の受託者との関係を記した一覧を実施計画書にあわせて提出するとともに、提出内容に変更があった場合には、速やかに届け出ること。
⑸ 取扱い上判断が困難である案件が生じた場合の対応本業務を実施する上で、取扱い上判断が困難である案件が生じた場合は、受託者は独善的に作業を進めることなく、適宜本市に判断を仰ぐこと。
⑹ 本仕様書に記載のない事項及び疑義が生じた場合の対応本仕様書に記載のない事項及び疑義が生じた場合は、必要に応じて本市と受託者とが協議して、これを定めるものとする。
別紙1令和 年 月 日広島市長 松井 一實 様本市の情報の秘密保護に関する誓約書私は、「広島市第2次国保・年金・後期高齢者医療システムの構築支援業務(以下、「本業務」といいます。
)」の実施にあたり、本業務の履行に際して知り得た全ての情報の漏えい、改ざん、滅失又はき損その他の事故の防止に努め、当該情報を本業務の履行に必要な範囲以外に使用することなく、関係法令等を遵守して誠実に本業務を実施することを誓約します。
所 属氏 名別紙2令和XX年XX月XX日○○システムの開発業務実施計画書i目次1. はじめに.. 12. 目的.. 13. 要求事項.. 14. 達成目標.. 15. 進め方.. 26. 調査対象、成果物及び役割分担.. 36.1. 成果物.. 36.2. 役割分担.. 37. プロジェクト推進体制.. 47.1. 体制図.. 47.2. 役割と責任.. 48. プロジェクト期間.. 59. セキュリティ管理.. 511. はじめに実施計画書の位置づけについて説明する。
(記述例)実施計画書とは、プロジェクトの目的と達成目標について明らかにし、プロジェクトの開始を正式に合意する為の文書であり、プロジェクト関係者の役割、及びプロジェクト全体の進め方を明記することによって、プロジェクトの目的と過程について、プロジェクトの利害関係者間の認識の相違によるプロジェクト失敗を未然に防ぐ役割を果たすものである。
また、本プロジェクトの達成目標を実現するため、作業範囲、作業内容、成果物、スケジュール、推進体制等の具体的な事項を明記することによって、プロジェクト関係者間で、プロジェクトの実現性について検討することを可能にし、プロジェクトの方向性を明確化し、プロジェクトの実施内容の曖昧さに起因するプロジェクトの停滞を防ぐ役割を果たし、プロジェクト実施期間中の継続的なプロジェクトの軌道の改善に寄与するものである。
2. 目的本プロジェクトの目的を記述する。
(記述例)平成○○年度に公表された○○指針に示された行政サービスのワンストップ化やノンストップ化を実現するために、統合した基盤システムを整備しているが、より一層の推進をはかるためには個別に存在している情報システムの統合化が不可欠である。
一方、広島市では、市民の重要な個人情報を管理する必要があり、情報システムを統合することによって重要な個人情報が漏洩する危険性が高まることを排除しなければならない。
したがって、十分なセキュリティ対策を講じた上で統合することが求められる。
本プロジェクトは、情報システムの円滑な連携を行うためのネットワークを整備するとともに、現行情報システムで重複している機器資源をスリム化することを目的として、各業務主管課で独自に開発された各情報システムを統合した、統合新情報システムを構築することを支援する目的として実施される。
3. 要求事項受注者(業者)に要求する業務内容を記述する。
(記述例)仕様書の要求内容を満たした○○システムの構築・職員研修の実施・平成○○年○月○日本稼動させることを要求事項とする。
4. 達成目標本プロジェクトの完了の目標を記述する。
(記述例)「3要求事項」の要求事項を満たすことを前提とした上で、提出期限○○年○月○日までに提出物を電子媒体及び紙媒体にて提出することを達成目標とする。
25. 進め方本プロジェクトの作業の進め方を記述する。
(記述例)(1) 基本設計広島市より貸与される資料の調査を行うとともに、○○システムの関係課である、A課、B課、C課等にヒアリングをおこなったうえで業務要件、機能要件を明らかにする。
作業の流れ 作業内容 成果物貸与資料の調査 貸与資料から、現行システムの構成、業務フロー等を確認する。
○○基準に照らし、現行システムのセキュリティ上の問題点を明らかにする。
… 業務フロー 現行システムのDFD、DMM …関係課ヒアリング ヒアリング調査票を作成する。
ヒアリングを実施する。
なお、1課あたり2時間程度とする。
ヒアリングで生じた不明点などについて、フォローアップを行う。
… ヒアリング調査票 ヒアリング結果集計表 …成果物作成 貸与資料の調査、関係課ヒアリングの結果をふまえ、○○システムの業務要件、機能要件について整理する。
… システム一覧 機能一覧 ハードウェア要件 ………(9) プロジェクト管理本業務を円滑に推進するため、仕様書に定める進捗報告書、課題管理表、レビュー結果報告書、レビュー指摘事項一覧、仕様等変更依頼票、変更管理台帳を以下のとおり広島市に提出する。
また、広島市・○○社間のコミュニケーションを充実させるため、原則として週1回定例会議を開催するとともに、必要に応じて臨時会議を開催する。
会議開催後2営業日以内を目途として、仕様書に定める議事録を広島市に提出する。
名称 概要 提出方法 提出期限進捗報告書 WBSで確定したスケジュールに対する進捗状況を報告する 電子ファイルを暗号化のうえ事前送付 定例会議会議開催時に紙に出力して提出 定例会議開催時まで課題管理表 … … ……36. 調査対象、成果物及び役割分担本プロジェクトの調査対象、成果物、役割分担を記述する。
6.1. 成果物本プロジェクトの成果物を記述する。
(記述例)本業務の納品成果物は以下のとおりである。
No. 成果物 内容1 概要設計書 システム一覧、機能一覧、画面一覧、帳票一覧、データ一覧、画面イメージ、帳票イメージ、業務要件定義、機能要件定義、ハードウェア要件、ソフトウェア要件、性能要件、運用要件、対障害要件、セキュリティ要件、移行要件を定義した文書2 詳細設計書 機能設計、画面設計、帳票設計、連携データ設計、データベース設計、コード設計、ファイル設計、ハードウェア設計、ソフトウェア設計、アプリケーション方式設計(技術・実現方式設計)、ネットワーク設計、移行設計を定義した文書3 詳細設計書 プログラム設計、運用設計、移行ツール設計を定義した文書6.2. 役割分担各成果物作成までの本市、受注者(業者)等の役割分担を記述する。
(記述例)No. 成果物 本市 受注者1 概要設計書 ○ ◎2 詳細設計書 ○ ◎3 テスト仕様書 ○ ◎◎:成果物を主体的に作成する。
○:成果物の作成を支援する。
47. プロジェクト推進体制本プロジェクトの推進体制を記述する。
7.1. 体制図本プロジェクトの体制図を記述する。
(記述例)図 1 ○○プロジェクト体制図7.2. 役割と責任本プロジェクトの役割と責任を記述する。
(記述例)氏名(敬称略) 役割 役職 E-Mailアドレス○○ ○○ 統括責任者 ○○局○○課長 hiroshima1@city.hiroshima.jp○○ ○○ 推進担当者 ○○局○○課主幹 hiroshima2@city.hiroshima.jp○○ ○○ 推進担当者 ○○局○○課主事 hiroshima3@city.hiroshima.jp○○ ○○ 責任者 ○○局情報政策課長 hiroshima4@city.hiroshima.jp○○ ○○ 推進担当 ○○局情報政策課課主幹 hiroshima5@city.hiroshima.jp○○ ○○ 全体統括担当 △△株式会社 シニアマネージャー gyousha1@co.jp○○ ○○ システム設計主担当 △△株式会社 主任 gyousha1@co.jp○○ ○○ システム設計副担当 △△株式会社 社員 gyousha2@co.jp○○ ○○ インフラ担当 △△株式会社 社員 gyousha3@co.jp○○ ○○ ソフトウェア担当 △△株式会社 社員 gyousha4@co.jp○○ ○○ 現地据付調整担当 △△株式会社 社員 gyousha5@co.jp業務主管課/システム主管課プロジェクトマネジメント発注者受注者業者プロジェクトマネジメントの統括・支援情報政策部責任者○○○○推進担当○○○○統括責任者○○○○推進担当者○○○○推進担当者○○○○全体統括担当○○ ○○品質管理担当○○ ○○システム設計主担当○○ ○○システム設計副担当○○ ○○ソフトウェア担当○○ ○○現地据付調整担当○○ ○○インフラ担当○○ ○○5○○ ○○ 品質管理担当 △△株式会社 社員 gyousha6@co.jp8. プロジェクト期間プロジェクト期間を記述する。
(記述例)プロジェクト開始: ○○年○月○日プロジェクト終了: ○○年○月○日9. セキュリティ管理セキュリティ管理に関する事項を記載する。
(記述例)広島市情報セキュリティポリシーの各規定及び守秘義務規定を遵守することを徹底し、情報については以下のように取扱うことで、セキュリティ管理を実施する。
また、プロジェクト終了後は以下をはじめ全てのデータ・資料は貴市に返却する。
電子データ: アクセス権が管理されているフォルダにて厳重に保管し利用する。
外部メディア: 原則、貴市保有のメディアを用い、情報の受領後即座に返却する。
ドキュメント: 公開情報及び特別に許可を得たもの以外は全て貴市内のみの閲覧とする。
WBS 別紙3期間(営業日)開始日 終了日プロジェクト名WBS番号担当者 作業項目先行のWBS番号(当該WBS番号を実施するまでに完了しておかなければならないWBS番号)スケジュール予定1 / 2WBS 別紙33月 4月1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 祝 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木期間(営業日)開始日 終了日1 基本設計 24日 3月3日 4月4日 ■■■■■ ■■■■■ ■■■ ■ ■■■■■ ■■■■■1.1 現状調査 3日 3月3日 3月5日 ■■■1.1.1 紙面調査 3日 3月3日 3月5日 ■■■1.1.1.1 ネットワーク構成の確認 佐伯 一郎 3日 3月3日 3月5日 ■■■1.1.1.2 ハードウェア構成の確認 佐伯 一郎 3日 3月3日 3月5日 ■■■1.1.1.3 ソフトウェア構成の確認 佐伯 一郎 3日 3月3日 3月5日 ■■■1.1.1.4 アプリケーション体系の確認 佐伯 一郎 3日 3月3日 3月5日 ■■■1.1.2 実地調査 10日 3月6日 3月19日 1.1.1 ■■ ■■■■■ ■■■1.1.2.1 ネットワーク構成の確認 佐伯 一郎 2日 3月6日 3月7日 ■■1.1.2.2 ハードウェア構成の確認 佐伯 一郎 3日 3月6日 3月10日 ■■ ■1.1.2.3 ソフトウェア構成の確認 佐伯 一郎 3日 3月6日 3月10日 ■■ ■1.1.2.4 アプリケーション体系の確認 佐伯 一郎 5日 3月10日 3月14日 ■■■■■1.1.2.5 モジュール及び各種パラメータの確認 佐伯 一郎 3日 3月15日 3月19日 ■■■1.1.3 基本設計書作成 11日 3月20日 4月4日 1.1.2 ■ ■■■■■ ■■■■■1.1.3.1ネットワーク・ハードウェア・ソフトウェア構成の作成佐伯 一郎 4日 3月20日 3月26日 ■ ■■■1.1.3.2アプリケーション体系、モジュール及び各種パラメータ内容の作成佐伯 一郎/○○課 5日 3月31日 4月4日 ■■■■■2 概要設計 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・WBS番号担当者 作業項目プロジェクト名 ○○システム構築プロジェクト先行のWBS番号(当該WBS番号を実施するまでに完了しておかなければならないWBS番号)スケジュール予定プロジェクトの開始記入例2 / 2議事録1/1別紙41. 概要1. ○○システム構築プロジェクト 説明2. 現時点での懸念事項について2. 打合せ内容(以下、1. 概要と対応)(配布資料と同じ内容の説明については本議事録への記載を省略する)(括弧内には発言した団体(「広島市」又は会社等を記載する。))1. 庁内ルール説明会用資料について庁内ルール説明会用資料について広島市から各種指摘事項を頂いた。
2.WBSについて配布資料「WBS」について、説明した。
(△△(株))3.1.1のタスクについて、期間の見直しの指摘事項をした。
(広島市)以上。
3. 決定事項、未決事項【決定事項】(会議体で決定した事項。または、課題事項。)【未決事項】(会議体で結論がでなかった事項。引き続き検討を重ねる事項。)対応期限4. その他次週の定例会はメンバーの予定が合わない為、中止とする。
5. 次回打合せ予定3/31(月)会議名 ○○システム構築プロジェクト プレキックオフ開催場所 庁舎4F開催日 2022/3/24(木) 開催時間 16:00~17:00出席者(敬称略)広島市 (○○課)広島太郎、広島次郎△△(株) 佐伯一郎、安芸二郎その他 なし資料 1. ○○システム構築プロジェクト 業者キックオフミーティング資料(ppt)2. WBS(案)課題管理表0:対応中1:確認済み(灰色)2:期限間近(オレンジ)3:遅延(ピンク)別紙5最終更新日 総件数 未着手件数 対応中件数対応完了件数確認済件数 遅延件数最終更新者 0 0 0 0 0 0No. 作業状況 管理指標 課題事項 対応予定日 課題対応状況 対応完了日 対応確認日 担当 発生日 遅延状況 備考- - - - - -プロジェクト名1 / 2 ページ課題管理表0:対応中1:確認済み(灰色)2:期限間近(オレンジ)3:遅延(ピンク)別紙5最終更新日 2008/3/25 総件数 未着手件数 対応中件数対応完了件数確認済件数 遅延件数最終更新者 △△株式会社 5 2 1 0 2 0No. 作業状況 管理指標 課題事項 対応予定日 課題対応状況 対応完了日 対応確認日 担当 発生日 遅延状況 備考1 未着手A:要対応(To-Do)画面設計変更及び除却システムについて、○△課への周知を実施する。
2008/3/304/2までには周知内容のたたき台完成予定。
広島市、○×株式会社2008/3/20 期限間近3 確認済B:要検討(関係者間で検討すべき)他システム連携状況の詳細調査を検討する。
必要に応じては他システムの既存保守業者との確認会も検討する。
-関連する保守業者及び関係者には適宜必要に応じて確認会等を設けていく。
広島市、○×株式会社2008/3/20 -4 対応中 C:留意WBS5.9.4のSyslog内容検討は、広島市と○×株式会社で検討してゆき、決定事項はエビデンスを残しておく。
2008/4/12(11/14)N/W構成の検討と並行して進めていく予定。
広島市、○×株式会社2008/3/205 確認済A:要対応(To-Do)計画書更新を合意に向けて、3月17日までに完了するWBSを更新・提出する。
2007/11/8(11/7)作成済み2007/11/7 2007/11/7広島市、○×株式会社2008/3/20 -プロジェクト名 ○○システム構築プロジェクト記入例2 / 2 ページ