さいたま市立三橋中学校改築工事に伴う仮設校舎賃貸借の入札情報
埼玉県さいたま市の入札公告「さいたま市立三橋中学校改築工事に伴う仮設校舎賃貸借の入札情報」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は埼玉県さいたま市です。 公告日は2026/04/06です。
新着
- 発注機関
- 埼玉県さいたま市
- 所在地
- 埼玉県 さいたま市
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2026/04/06
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
さいたま市による仮設校舎賃貸借の入札
年度・契約形態:令和8年度・一般競争入札
【入札の概要】
- ・発注者:さいたま市長
- ・仕様:さいたま市立三橋中学校改築工事に伴う仮設校舎賃貸借(大宮区三橋)
- ・入札方式:一般競争入札
- ・納入期限:契約締結日~令和13年3月31日まで
- ・納入場所:さいたま市大宮区三橋1丁目1300番地
- ・入札期限:入札参加資格確認結果通知書の交付:令和8年4月24日(金)午前9時から午後4時まで
- ・問い合わせ先:さいたま市教育委員会事務局管理部学校施設整備課、電話 048(829)1642
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:役務の提供等
- ・等級:S級
- ・全省庁統一資格:該当なし
- ・建設工事の一般競争参加資格:さいたま市競争入札参加資格者名簿(建設工事等)に登載
- ・建設業許可:記載なし
- ・経営事項審査:記載なし
- ・地域要件:本店、支店又は営業所を有していること
- ・配置技術者:記載なし
- ・施工実績:学校施設における延べ面積3,000㎡以上の賃貸借契約実績
- ・例外規定:記載なし
- ・その他の重要条件:会社更生法/民事再生法に関する規定、暴力団排除措置に関する要綱の遵守
【参考:推測情報】
- ・区分:役務
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さいたま市立三橋中学校改築工事に伴う仮設校舎賃貸借の入札情報
1さいたま市告示第653号さいたま市立三橋中学校改築工事に伴う仮設校舎賃貸借について、次のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)第167条の6の規定に基づき公告する。
令和8年4月7日さいたま市長 清 水 勇 人1 競争入札に付する事項⑴ 件名さいたま市立三橋中学校改築工事に伴う仮設校舎賃貸借⑵ 履行場所さいたま市大宮区三橋1丁目1300番地⑶ 業務概要仕様書のとおり⑶ 履行期間契約締結の日から令和13年3月31日まで⑸ 入札参加形態単体企業とする2 競争入札参加資格に関する事項本入札に参加を希望する者は、次の全ての要件を満たしていなければならない。
⑴ 本入札の告示日において、令和7・8年度さいたま市競争入札参加資格者名簿(建設工事等)(以下「名簿」という。)に業種「建築工事業」の等級区分がS級で登載され、かつ、本市内に本店、支店又は営業所を有している者であること。
⑵ 次のいずれにも該当しない者であること。
ア 特別な理由がある場合を除き、契約を締結する能力を有しない者、破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者及び暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第32条第1項各号に掲げる者イ 施行令第167条の4第2項の規定により、さいたま市の一般競争入札に参加させないこととされた者⑶ 本公告日から開札日において、さいたま市建設工事等請負業者入札参加停止要綱(平成13年さいたま市制定)に基づく入札参加停止の措置又はさいたま市の締結する契約からの暴力団排除措置に関する要綱(平成13年さいたま市制定)に基づく入札参加除外の措置を受けていないこと。
⑷ 開札日において、会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
ただし、再生手続開始の決定がなされている者はこの限りでない。
⑸ 開札日において、民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
ただし、再生手続開始の決定がなされている者はこの限りではない。
⑹ 法人の登記において、不動産の取引、不動産の賃貸借又は土地建物の賃貸借を業務とする記載があること。
⑺ 工事に対応する建設業法(昭和24年法律第100号)の許可業種に係る技術者の資格を有す2る者を同法第26条の規定に基づき当該工事に配置できること。
なお、専任で配置する技術者は、参加申請日以前に恒常的に3箇月以上の雇用関係にある者であること。
⑻ 平成28年度以降、学校施設において、延べ面積3,000㎡以上の賃貸借契約における校舎施工の実績があること。
3 仕様書等の交付本入札に参加を希望する者に対し、仕様書等を交付するものとする。
⑴ 交付場所ア さいたま市浦和区常盤6-4-4 さいたま市教育委員会事務局管理部学校施設整備課担当 整備係 電話 048(829)1642イ さいたま市ホームページからダウンロードhttps://www.city.saitama.lg.jp/005/001/017/006/003/p129713.html⑵ 交付期間告示の日から令和8年4月20日(月)まで(3⑴アにおいては、さいたま市の休日を定める条例(平成13年さいたま市条例第2号)第1条第1項に規定する休日を除く午前9時から午後4時まで)⑶ 交付費用無償4 一般競争入札参加申込兼資格確認申請書等の提出本入札に参加を希望する者は、入札参加申込及び入札参加資格の確認審査(以下「確認審査」という。)の申請を行わなければならない。
名簿に登載されている者であっても、入札期日において確認審査を受けていない者は、入札に参加する資格を有しない。
⑴ 提出書類ア 一般競争入札参加申込兼資格確認申請書イ 仕様書等に定める書類⑵ 受付期間3⑵に同じ⑶ 受付場所3⑴アに同じ⑷ 提出方法持参又は郵送とする。
ただし、郵送にて提出する場合は、書留郵便(簡易書留郵便を含む。)とし、受付期間内必着とする。
5 一般競争入札参加資格確認結果通知書の交付確認審査終了後、一般競争入札参加資格確認結果通知書を交付するものとする。
⑴ 交付場所3⑴アに同じ⑵ 交付日時令和8年4月24日(金)午前9時から午後4時まで。
なお、交付日時までに一般競争入札参加資格確認結果通知書の交付を受けなかった者については、入札を辞退したものとみなす。
⑶ その他3郵送希望者については、4の書類提出時において返信用封筒に110円切手を貼付し、申し出た場合のみ受け付けるものとする。
6 仕様書等に関する質問及び回答⑴ 仕様書等に関して質問がある場合は、質問書を次のとおり提出すること。
ア 提出先3⑴アに同じイ 受付期間3⑵に同じウ 提出方法4⑷に同じ⑵ 質問に対する回答ア 公表場所3⑴アに同じイ 公表日時5⑵に同じ7 入札手続等⑴ 入札方法総価で行う。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
⑵ 入札参加資格の確認一般競争入札参加資格確認結果通知書を持参すること。
また、代理人により入札する場合は、委任状を提出すること。
⑶ 入札の日時及び場所ア 日時令和8年5月1日(金)午前10時00分イ 場所さいたま市浦和区常盤6-4-4 さいたま市役所西会議棟第6会議室⑷ 入札保証金見積もった金額の100分の5以上を納付すること。
ただし、さいたま市契約規則(平成13年さいたま市規則第66号)第9条の規定に該当する場合は、免除とする。
⑸ 開札の日時及び場所ア 日時令和8年5月1日(金)入札終了後、直ちに行う。
イ 場所7⑶イに同じ⑹ 入札回数4ア 再度入札は、1回までとする。
イ 初度入札に参加しない者は、再度入札に参加することができない。
⑺ 入札の辞退一般競争入札参加資格確認結果通知書を受け取った後であっても、入札を辞退することができる。
⑻ 落札者の決定方法さいたま市契約規則第11条第1項及び第2項の規定に基づいて作成した予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
⑼ 入札の無効さいたま市契約規則第13条に該当する入札は無効とする。
⑽ その他ア 本入札の日時に遅刻した者は、入札に参加できない。
イ 一度提出した入札書の書き換え、引き換え又は撤回することはできない。
8 入札事務を担当する課さいたま市浦和区常盤6-4-4 さいたま市教育委員会事務局管理部学校施設整備課電話 048(829)1642 FAX 048(829)19899 契約手続等⑴ 契約保証金契約金額の100分の10以上を納付すること。
ただし、さいたま市契約規則第30条の規定に該当する場合は、免除とする。
⑵ 契約書作成の要否要10 その他契約条項等は、さいたま市教育委員会事務局管理部学校施設整備課及びホームページにおいて閲覧できる。
https://www.city.saitama.lg.jp/005/001/017/009/index.html
1建物賃貸借仕様書1 件 名 さいたま市立三橋中学校改築工事に伴う仮設校舎賃貸借2 履 行 場 所 さいたま市大宮区三橋1丁目1300番地3 業 務 目 的 改築・改修工事期間中に良好な教育環境を提供することを目的とする。
4 業 務 内 容(1)実施期間(設計、施工、賃貸借)契約日から令和13年3月31日まで(2)業務内容・さいたま市立三橋中学校に仮設校舎及び渡り廊下の設置。
・建築工事に係る資材の再資源化等に関する法律に規定される書面の提出。
・建築士法第22条の3の3の規定に基づく書面の提出。
・建築士法第24条の7の規定に基づく書面の提出。
・建築計画、設計、図面作成及び仮設校舎の建設に伴う官公庁等への手続。
(建築基準法に規定する建築確認申請、消防法等関係法令に規定する諸手続き等全て)・仮設校舎の施工及び工事監理。
・賃貸借契約終了後の仮設校舎等の解体・撤去・グラウンド整地(テニスコート整備含む)及び原状回復(校庭コースロープ等を含み、樹木は除く)。
・賃貸人は、仮設校舎の建設に伴う官公庁等への手続き(建築基準関係規定)で得た検査済証、確認済証等の書類一式をリース開始日までに賃借人に対してその写しを提出すること。
・別添参考図をもとに、仮設校舎の設計を行う。
5 賃貸借の概要(1)契約方法賃貸借(建物賃貸借契約)(2)賃貸借期間令和9年8月1日から令和13年3月31日まで(3)期間満了後の処置賃貸借契約終了後、仮設校舎・渡り廊下の解体、撤去、グラウンド整地(テニスコート整備含む)及び原状回復をすること(樹木除く)。
(4)支払方法令和9年8月分から令和13年3月分までの月額均等払(44回)。
2※賃貸人は、入札額の内訳として、賃貸借期間満了後の処置までに係る費用を記載した内訳書を、賃借人に提出すること。
提出された内訳書に基づき、上記「賃借料(1か月あたり)」の金額を定める。
6 施設概要(1)用途地域及び地区の指定用途地域:第二種中高層住居専用地域その他の地域・地区:高度地区(15m)、景観誘導区域建蔽率60%、容積率200%準防火地域(2)構造及び規模等校舎 鉄骨造 地上3階建 4,100㎡から4,400㎡程度渡り廊下 60m程度(屋内運動場と仮設校舎間)体育倉庫 鉄骨造 平屋建 40㎡から45㎡程度駐輪場 15台~20台程度(屋根付き)駐車場 2~3台程度(内1台は車椅子使用者用駐車施設)用 途 中学校※基礎形状は杭基礎を想定しているが、必要な調査を実施したうえで基礎形状を決定すること。
なお、基礎形状が変更となる場合は、賃借人と協議すること。
別添:柱状図参照(3)配置諸室【共有部】・人荷用昇降機(各種法令に適合したもの、11人乗り)1台・各階のトイレ:空気調和・衛生工学規格SHASE-S206「衛生器具の設置戸数の決定」における学校施設でレベル2を満足する基数とし、便所は各階に2か所として分散させること。
なお、普通教室1教室あたり40人(男女各20人程度)として算定を行うこと。
その他洗面台、SK1基程度(各階・各系統)・多目的トイレ(各種法令に適合したもの)各階1基・水飲み場(生徒数や利用率等に応じた数の水栓を適当な間隔で各階に設置する)・廊下(幅員3,000程度)・天井高(2,700以上)・昇降口:下足入・傘立て {普通教室17(40人/教室)、特別支援学級2(20人程度)及び教職員(44人/R7時点)分}3【管理諸室】・校長室(32㎡程度)・応接室(32㎡程度)・職員室(128㎡程度)・事務室(32㎡程度)・保健室(64㎡程度)・印刷室(32㎡程度)・職員更衣室(32㎡程度×2室)・会議室(64㎡程度)・放送室(32㎡程度)・用務員室(32㎡程度)・倉庫/教材室(32㎡程度)・さわやか相談室(32㎡程度)・solaroom(32㎡程度)【教室】・普通教室17教室(64㎡程度)・特別支援学級2教室(64㎡程度)【特別教室】・被服室、調理室(128㎡程度)※準備室含む※部屋を既存校舎と同様、兼ねて計画する場合は教室の広さを考慮すること・技術科室(128㎡程度)※準備室含む・美術室(128㎡程度)※準備室含む・理科室(128㎡程度×2室)※準備室含む・音楽室(128㎡程度)※準備室含む・図書室(128㎡程度)※準備室含む【給食関係】・給食仮受室(64㎡程度)・給食配膳員専用トイレ・給食配膳員用休憩室(32㎡程度)・配膳室(各階32㎡程度)(4)諸室計画等【さわやか相談室・solaroom】・部屋の使用目的から遮音対策を施すこと。
・廊下や外部から中の様子が見えないような仕様とすること。
4【教室】・1教室あたり64㎡程度とし、教室の並びや必要諸室については、学校と協議をした上で決定するものとする。
・避難器具設備は救助袋とし、各種法令に準じた数量を整備すること。
・生徒の落下防止措置(2階以上)を講じること。
・充電保管庫を設置することからコンセントを整備すること。
(それ以外にも多くの場面で必要なため学校と協議して必要個数を整備すること)・特別支援学級に取り付ける照明については、ガード付きのものを採用すること。
【保健室】・1階に設置し、外部から直接出入りできること。
・健康診断の際に生徒が待機できるスペースを検討すること。
・入り口は、廊下側2カ所、外側1カ所とする。
・外側の出入り口は、フラットに出ることができるようにすること。
また開口部を大きくとり、スライドドアとすること。
・プライバシーを保持できるように、防音に配慮すること。
・休養スペースを設け、プライバシーに配慮するため、個々の休憩エリアごとにカーテンレール及びカーテンを整備すること。
(仕切りカーテンはベッド3台分)・生徒が手を洗える水道と鏡を整備すること。
・洗濯機置場、処置した機材を洗うための水場(給湯必要)を整備すること。
・保健室付近に担架入れを整備すること。
なお、既存校舎には2個担架が存在することから配置については学校と協議すること。
・電話を設置することから空配管を用意すること。
・保健室の外壁に手洗い及び足や膝が洗える低めの水道を整備すること。
・AED収納ボックスを整備すること。
(現状は職員室にある)・エタノールやトイレットペーパー、身長計、健診の照明器具を保管する収納庫を整備すること。
・設置する収納庫について、鍵は全て同じ鍵で開くようにすること。
・コンセントは、様々な用途で使用することから、シンク含め8ヵ所程度整備すること。
【被服室、調理室】・被服室と調理室を兼ねる場合、授業の性質に配慮し、通常の特別教室の広さより広めに確保すること。
・準備室を含め、窓には網戸を整備すること。
・大元の元栓は既存と同様に室内にあるのが望ましい。
また、安全面が確保されるよう鍵管理とする。
5・既存のガスコンロ(業務用3口)を移設し、仮設校舎で使用する想定である。
・コンセントは様々な用途で使用することから、学校と協議し、必要個数を整備すること。
(調理台にもコンセントは2口以上必要)・電気製品を同時に使用する場面が多いことから、使用する電力を加味した設計とすること。
参考:電子レンジ/電源100Ⅴ、消費電力1,380W 計6台・洗濯機置場を設置すること。
・床材は水拭きが可能な仕様とし、汚れが目立たない色味にすること。
・裁ちばさみ、ピンキングばさみ及びミシン針を収納できる棚を用意すること。
・授業で水道を使用するため整備すること。
【技術室】・他の教室や近隣に配慮した遮音対策をおこなうこと。
・糸鋸を専用で使用するスペースを設け、バイス(万力)も設置すること。
(既存のものを移設するのが可能か検討すること)・コンセントは様々な用途で使用することから、学校と協議し、必要個数を整備すること。
・床下、机または天井にコンセントを整備すること。
・電気製品を同時に使用する場面が多いことから、使用する電力を加味した設計とすること。
参考:丸ノコ・ベルトサンダー/200Ⅴ電源1か所。
但し同時使用なし。
丸ノコ消費電力1,800W、ベルトサンダー消費電力1,200W半だごて/電源100Ⅴ、消費電力60W 計18本糸鋸/電源100Ⅴ、消費電力150W 計3台プロジェクター/電源100Ⅴ、消費電力200W 計1台・授業で水道を使用するため整備すること。
【美術室】・電気製品を同時に使用する場面が多いことから、使用する電力を加味した設計とすること。
参考:ドライヤー/消費電力800W~1,200W程度 計2台糸鋸/電源100Ⅴ、消費電力150W【理科室】・原則、第1理科室及び第2理科室とも実験台を整備すること。
但し、学校との協議によって設えを決定するものとする。
・各実験台にはコンセントの整備が必要である。
・ガスバーナーを使用するのでガスを使用できるようにすること。
6・ガス警報器を安全管理上、必要数設置すること。
・全ての窓(教室入口も含む)に暗幕カーテンを整備すること。
・冷蔵庫の使用もあることから準備室にはコンセントの整備をすること。
・授業で水道を使用するため整備すること。
【音楽室】・他の教室や近隣に配慮した遮音対策をおこなうこと。
・グランドピアノ(型番:ヤマハC3)を1台設置することから、床荷重について留意すること。
【図書室】・電話を設置することから空配管を用意すること。
・本棚は原則、既存校舎の書架(木製)を活用することを検討している。
そのため、壁面に取り付けができるような処置を行うこと。
・図書室には書籍、書架等を設置するため、床荷重について留意すること。
【給食仮受室】ア 建築に関する特記事項・配送用コンテナの出入りに支障がないように段差を設けないこと。
・窓は換気や害虫の侵入防止を考慮し、網戸の設置を行うこと。
・扉は配膳用ワゴンの通過に支障がない開口幅を確保するとともに、施錠できること。
・仮配膳室にはワゴンを設置するため床荷重について留意すること。
・仮配膳室の外部に配送用コンテナの積み下ろし用プラットホームを設けること。
外部プラットホームの地盤面からの高さは200mm以上900㎜以下とすること。
搬入時の雨の降込みを防ぐため、庇を設けること。
イ 設備に関する特記事項・空調設備(5馬力程度)を設けること・(自動)水栓手洗器 1台※肘で操作できるレバー式(薬液石鹸用、手指消毒アルコール自動噴霧器、ペーパーホルダー、鏡)1台・水切り台付シンク(W900×D450程度)1台・洗濯パン上記以外に発注者が下記の機器、備品を設置する。
機器については電源を用意すること・牛乳保冷庫(W1,800×D900×H1,970)1台7・洗濯機・乾燥機 各1台・冷蔵庫・内線電話(配線は工事にて行うこと)・L型運搬機・戸棚・ラック・配膳用ワゴン(W600~660×D860~960) (学級数+α)台【配膳室】・各階1室、1フロアに設置する教室分の配膳台が入る寸法とする・壁の仕上げはステンレス板等とし、配膳台がぶつかっても壁に穴が開かないよう配慮すること。
また、配膳室については、特に夏季だが、熱が滞留しないよう十分配慮した整備とすること。
(例:空調機導入)【エレベーター設備】・11人乗り用とし、各種法令に適合したものとすること。
・出入口は、配膳台を乗せることができるように有効寸法の設定をすること。
・かご内に鏡が設置されている場合は、配膳台等の運搬時に鏡が破損することを防ぐため、鏡の前に手すりを設置する等、配慮すること。
【その他】・別途行われる本体工事の概要については、別添の参考配置図を確認すること。
・残存建築物(屋内運動場・武道場、プール及び付属建築物、散水用ポンプ・受水槽)の電気設備について、電灯、動力、拡声設備、自動火災報知設備、他弱電設備は仮設校舎より切り回しを行い、既存校舎の解体及び改築中も使用できる状態にすること。
ただし、屋内運動場・武道場については別途低圧引込を行っているため、電灯及び動力の切り回しは不要とする。
詳細は現地確認によるものとする。
・残存建築物(屋内運動場・武道場、プール及び付属建築物、散水用ポンプ・受水槽)の機械設備について、給水設備、消火設備は仮設校舎より切り回しを行い、既存校舎の解体及び改築中も使用できる状態にすること。
ただし、消火設備については消防協議の上、代替手段に置き換えてもよい。
その他機械設備含め、詳細は現地確認によるものとする。
・登下校時等に外から時間を確認できるよう、仮設校舎及び屋内運動場に時計を1個ずつ設置すること。
・校長室及び事務室には大型の耐火キャビネットを各1台(製品名:クマヒラ)及び小型の耐火キャビネット(製品名:キングクラウン、プラス)を設置するため、床荷重について留意すること。
・放送室から校内外に放送できる設備を設置すること。
8・別途工事で各教室の黒板の上にプロジェクターが設置される予定であるため、その下地を設置すること。
(参考型番:エプソン/EB-725Wi、エプソン/EB-760Wi、マクセル/MC-TW3506J、マクセル/MP-TW4011J)・電話回線や放送設備等の設備を引き込むため、空配管を用意すること。
・防球ネット(仮設校舎のグラウンド側外壁面からの吊下式)を整備すること。
・移動系防災無線用のアンテナを設置するための支柱を整備すること。
(5)仕様等本建物に使用する一切の資材については、下記の表のとおりとする。
内装材については原則新品とする。
(ただし、両面鋼板パネルは除く)また、防火上の主要間仕切りについては、石膏ボード(t=15)の両面張とする。
外部標準仕上げ表屋 根 カラーガルバリウム鋼板(断熱材敷込)開口部アルミサッシュ(性能については、教育環境に配慮した仕様とすること)、網戸、掃き出し窓樋 塩ビ製(竪樋75φ、軒樋120角程度)外 壁両面鋼板パネル(断熱材挟み込み)または窯業系サイディングボードt=16以上 金具留 通気工法内部標準仕上げ表室 名 床 巾木・腰壁 壁 天 井校長室応接室長尺塩ビシートt=2.0ソフト巾木下地:石膏ボードt=12.5 GW24Kt=50仕上げ:ビニルクロス※要遮音下地:軽鉄下地仕上げ:岩綿吸音板t=9.5天井裏グラスウール職員室長尺塩ビシートt=2.0ソフト巾木下地:軽量下地石膏ボードt=12.5仕上げ:ビニルクロス下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボードt=9.5天井裏グラスウール事務室用務員室長尺塩ビシートt=2.0ソフト巾木 下地:軽量下地石膏ボードt=12.5下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボード9ビニルクロス t=9.5天井裏グラスウール保健室長尺塩ビシートt=2.0ソフト巾木下地:石膏ボードt=12.5 GW24Kt=50仕上げ:ビニルクロス※要遮音下地:軽鉄下地仕上げ:岩綿吸音板t=9.5天井裏グラスウール印刷室 長尺塩ビシートt=2.0ソフト巾木 下地:軽量下地石膏ボードt=12.5仕上げ:ビニルクロス下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボードt=9.5天井裏グラスウール更衣室 長尺塩ビシートt=2.0ソフト巾木 下地:軽量下地石膏ボードt=12.5仕上げ:ビニルクロス下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボードt=9.5天井裏グラスウール会議室長尺塩ビシートt=2.0ソフト巾木下地:軽量下地石膏ボードt=12.5ビニルクロス下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボードt=9.5天井裏グラスウール放送室長尺塩ビシートt=2.0ソフト巾木下地:軽量下地石膏ボードt=12.5仕上げ:ビニルクロス下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボードt=9.5天井裏グラスウール倉庫教材室長尺塩ビシートt=2.0ソフト巾木下地:軽量下地石膏ボードt=12.5仕上げ:下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボードt=9.510ビニルクロス 天井裏グラスウールさわやかsolaroom相談室長尺塩ビシートt=2.0ソフト巾木 下地:石膏ボードt=12.5 GW24Kt=50仕上げ:ビニルクロス※要遮音下地:軽鉄下地仕上げ:岩綿吸音板t=9.5天井裏グラスウール普通教室長尺塩ビシートt=2.0ソフト巾木下地:軽量下地石膏ボードt=12.5仕上げ:ビニルクロス下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボードt=9.5天井裏グラスウール特別支援学級長尺塩ビシートt=2.0ソフト巾木下地:軽量下地石膏ボードt=12.5仕上げ:ビニルクロス下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボードt=9.5天井裏グラスウール被服室調理室長尺塩ビシートt=2.0※耐水ソフト巾木下地:軽量下地石膏ボードt=12.5仕上げ:ビニルクロス下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボードt=9.5天井裏グラスウール技術科室長尺塩ビシートt=2.0ソフト巾木下地:軽量下地石膏ボードt=12.5仕上げ:ビニルクロス※要遮音下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボードt=9.5天井裏グラスウール美術室長尺塩ビシートt=2.0ソフト巾木下地:軽量下地石膏ボードt=12.5仕上げ:下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボードt=9.511ビニルクロス 天井裏グラスウール理科室1・2長尺塩ビシートt=2.0※耐薬ソフト巾木下地:軽量下地石膏ボードt=12.5仕上げ:ビニルクロス下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボードt=9.5天井裏グラスウール音楽室長尺塩ビシートt=2.0ソフト巾木下地:石膏ボードt=12.5 GW24Kt=50仕上げ:有孔フレキシブルボード t=6EP-G塗装※要遮音下地:軽鉄下地仕上げ:岩綿吸音板t=9.5天井裏グラスウール図書室長尺塩ビシートt=2.0ソフト巾木下地:軽量下地石膏ボードt=12.5仕上げ:ビニルクロス下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボードt=9.5天井裏グラスウール給食仮受室長尺塩ビシートt=2.0ソフト巾木下地:軽量下地石膏ボードt=12.5仕上げ:ビニルクロス下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボードt=9.5天井裏グラスウール給食配膳員用休憩室長尺塩ビシートt=2.0ソフト巾木下地:軽量下地石膏ボードt=12.5仕上げ:ビニルクロス下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボードt=9.5天井裏グラスウール配膳室長尺塩ビシートt=2.0ソフト巾木下地:軽量下地石膏ボードt=12.5下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボード12仕上げ:ビニルクロス一部ステンレス板t=9.5天井裏グラスウール男子トイレ女子トイレ多目的トイレ配膳員専用トイレ長尺塩ビシートt=2.0※小便器範囲については防汚性ソフト巾木下地:軽量下地石膏ボードt=12.5仕上げ:化粧ケイカル板下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボードt=9.5天井裏グラスウール昇降口長尺塩ビシートt=2.0※ノンスリップソフト巾木下地:軽量下地石膏ボードt=12.5仕上げ:ビニルクロス下地:軽鉄下地仕上げ:t=9.5天井裏グラスウール廊下長尺塩ビシートt=2.0ソフト巾木下地:軽量下地石膏ボードt=12.5仕上げ:ビニルクロス下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボードt=9.5天井裏グラスウール階段長尺塩ビシートt=2.0※ノンスリップソフト巾木下地:軽量下地石膏ボードt=12.5仕上げ:ビニルクロス下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボードt=9.5天井裏グラスウール階段下倉庫長尺塩ビシートt=2.0ササラ桁表し下地:軽量下地石膏ボードt=12.5仕上げ:ビニルクロス下地:軽鉄下地仕上げ:化粧石膏ボードt=9.5EV塗膜防水塗塗布EVピット部:コンクリート金ゴ同左 ― ―13テ下地1階床捨てコンクリートの上鋼製床組デッキプレートt=1.6以上 スタイロフォームt=30 + 構造用合板t=12 以上または土間コンクリート金ごて押さえt=1202・3階床デッキプレートt=1.6以上+ 強化石膏ボードt=15 + スタイロフォームt=30 +構造用合板t=12 以上管理諸室に整備する備品等・校長室、事務室の備品等を入れる収納棚(10台程度)・ファイリングキャビネット(3段2台程度)・ミニキッチン(事務室、職員室)・連絡黒板(行事用・出欠用)・防炎カーテン・掃除用具入れ(事務室、職員室)保健室内に設置する備品等・保健室の備品等を入れる収納棚(2台)・ファイリングキャビネット(3段2台程度)、寝具入れ兼大型整理戸棚(1台)、・防炎カーテン、軽量カーテン(ベッド目隠用)及びカーテンレール※ガラス面が教室間仕切り側などにあれば、その部分においても目隠しカーテンを必要とする・洗濯機パン、洗濯機上収納・ミニキッチン(給湯必要)・生徒用水道及び鏡(いずれも低めに整備すること)・布団干し(鉄以外)・掃除用具入れ・掲示板2か所、ホワイトボード1か所(設置位置やサイズは学校と協議すること)普通教室等内に設置する備品等・スチール曲面黒板(3,600×1200/各教室)・掲示板(正面脇(1,200×900程度/1CR)・背面及び廊下 (掲示クロス張り)・職員用整理保管庫(900×1,800程度/1CR)・掃除用具入れ(1台/1CR)・生徒用ロッカー(40名分/1CR)・防炎カーテン(教室窓、配膳室窓)、
及びカーテンレール(シングル)・着替え用教室間仕切りカーテン(両開き/1CR)※ガラス面が教室間仕切り側などにあれば、その部分においても目隠しカーテンを必要とする・下足入れ(40名分/1CR)・傘立て(40名分/1CR)被服室・調理室、準備室内に設置する備品等・ホワイトボード(上下式)14・掲示板(正面脇(1,200×900 程度))・生徒用調理台(作業台)8台(40人利用) ・教師用調理台1台※調理台については既存のものが移設可能か検討すること・窓側作業台(被服用)・裁ちばさみ、ピンキングばさみ及びミシン針を収納できる棚(鍵付き)・防炎カーテン、暗幕・掃除用具入れ技術室・技術準備室内に設置する備品等・スチール曲面黒板(3,600×1,200)・流し台2か所(水栓12基程度)・作業机については既存利用を行う・窓側作業台(糸鋸用、万力設置)・防炎カーテン・掃除用具入れ美術室・美術準備室内に設置する備品等・スチール曲面黒板(3,600×1,200)・流し台(水栓12基程度)・作業机については既存利用を行う・防炎カーテン・掃除用具入れ理科室・理科準備室内に設置する備品等・スチール曲面黒板(3,600×1,200)・掲示板(1,200×900程度1か所、3,600×1200程度2か所)・生徒用理科実験台8台(40人利用) ・教師用実験台1台 ・準備室用流し台1台※実験台については既存(6台)が移設可能か検討すること・流し台2か所(水栓12基程度)・薬品庫(鍵付き)・防炎カーテン、暗幕・掃除用具入れ音楽室・音楽準備室内に設置する備品等・スチール曲面黒板(3600×1200)※五線入り・流し台2か所(水栓12基程度)・防炎カーテン、暗幕・掃除用具入れ図書室内に設置する備品等・本を置く棚(5段タイプ)12個程度(廊下側)・(2段タイプ)18個程度(窓下)・図書カウンター※いずれも本が取り出せる書架を想定・防炎カーテン15・掃除用具入れその他【廊下】水飲み場(各階2~4か所程度)、学年連絡板、上部に掲示用横桟木※掲示物を吊るのでフック等も併せて整備すること(詳細は学校と協議すること)【昇降口】校舎案内板(簡易的なものでよい)【サイン】室内札若しくはサイン※リース期間内はクラス替えが発生する為、どの学年、クラスでも対応できるようにすること・ピクトサイン(6)電気設備・受変電設備工事仮設校舎は別受電とすること。
・幹線設備工事仮設校舎への幹線の敷設を行う。
幹線については、通行の妨げになる箇所は地中埋設とし、やむを得ず露出になる部分は、生徒のいたずら防止対策を講じること。
・電灯・コンセント設備工事(プール及び付属建築物と切り回しを行うこと)照明器具はLED照明を採用し、部屋用途に適した照度設定(JIS基準を参考)と器具の配置を行う。
・テレビ共同受信設備放送室から全教室に映像を配信できるようにする。
放送室から配線を行い、必要各所にテレビ用コンセント、増幅器、分配器、機器収容箱等の設置及び配管配線を行う。
・警備関連設備工事空配管のみとし、設置場所は警備会社と協議すること。
・インターホン設備工事(屋内運動場・武道場と連動させる)外部、給食荷受室にインターホンを設置する。
・構内通信網設備(屋内運動場・武道場と連動させる)サーバー室から配線を行い、必要各所にLAN用コンセント(各教室1個)及びHUBを設置し、配管配線を行う。
・誘導灯設備工事・自動火災報知機設備工事(屋内運動場・武道場、プール付属建築物と連動させる)・火災通報装置設備工事新規アナログ回線工事・リース期間中の基本料・使用料含む。
・トイレ呼出し設備(多目的トイレに設置)・拡声設備工事(屋内運動場・武道場、プール付属建築物と連動させる)一般放送、消防法に基づき、非常放送用スピーカ、アッテネーター等の設置16及び配管配線を行う。
・電話回線、放送設備、防犯カメラ、LAN等の設備を引き込むため、空配管を用意すること。
(7)給排水・衛生・ガス・給水設備工事屋内運動場・武道場、プール付属建築物へ切り回しを行う。
・排水設備工事・衛生器具設備工事(再利用品を可とする)大便器:紙巻器、普通便座、節水型小便器:自動洗浄型洗面器:自動単水栓(節水型)、化粧鏡・雨水排水設備工事(既存側溝接続)・屋内消火栓設備(給水等設備工事含む)消防協議の上、必要であれば屋内運動場・武道場、プール付属建築物へ切り回しを行う。
・受水槽設備工事(基礎・フェンス含む)・ガス設備工事(プロパンガスを想定)(8)空調設備(再利用品を可とする)・エアコン設備工事(天井カセット型または天吊り型)全ての居室(配膳室含む)に設置し冷暖房を行う室外機は指つめ防止措置を行うこと・換気・給気設備工事適切な室内環境を維持するため、各教室に設置する・配膳室は熱がこもらないよう対策を講じること(9)外構・庇は昇降口、渡り廊下接続部に設けること。
・屋内運動場・武道場から仮設校舎へ渡り廊下を新設し、経路(既存経路含む)の段差解消措置を施す。
腰壁の開口部の幅員、及び屋根の高さは、避難時の通行に支障のない程度とすること。
また、照明器具を設置すること。
・仮設校舎及び渡り廊下建設に支障となる埋設配管、雨水配管(U字溝含む)の切り回し、樹木の伐採・伐根、枝剪定・屋内運動場・武道場南側にある部室棟(21棟)の撤去を行い、体育倉庫の新設を行う。
(別棟とする)尚、体育倉庫は教育活動で使用することから早めに供用開始できるようにすること。
17・防球ネットの新設・撤去・復旧(工事着手時など、仮設工事で一時的に撤去した場合は、次の工事までの間、学校運用に支障がないよう、防球ネットを復旧させ、開いている状態がないようにすること)・工事車両の搬出入口整備(支障となる樹木の撤去及び処分(ただし記念樹・シンボルツリーは不可)、既存フェンスの撤去及び復旧・新設を含む)・学校西門から仮受室まで給食搬送用3tロングトラックが寄り付けるようアスファルト舗装等を行う。
・学校敷地は高低差があり、仮設校舎においては水下の方に整備することとなる。
そのため、室内に水が入らないよう配慮したり、仮設校舎周囲に側溝及びグレーチングを設置する等し、雨水を排水するよう施工すること。
また、雨天時の校庭ぬかるみ対策を行う。
・敷地東側から生徒が登下校可能となるよう通用門等の検討を行うこと。
・南門や東側に新設予定の通路から車両や人の出入りがあることから、通行動線上及び校舎周りを舗装し安全対策を行うこと。
・校庭側は使用できるよう、不陸等があれば整備すること。
(10)諸手続き・官公庁等への諸手続きの際には、事前に賃借人の承諾を得ること。
(11)保険・借上期間については、火災保険に加入すること。
7 設置工事・建設工事期間の施工及び工事監理、現場管理は賃貸人が行う。
・賃貸人は現場代理人、主任技術者(建設業法第26条第1項)または監理技術者(建設業法第26条第1項)、技術者(建設業法第26条第2項)を設置し、賃借人に通知すること。
・工事期間中は工事保険等に加入すること。
・賃借人から工程表及び施工計画書の承諾を得たうえで施工すること。
・安全対策について関係者と十分協議をし、学校施設利用者や近隣住民への安全管理を特に注意すること。
・設置に伴う騒音、振動及び粉塵等を出さないように努めること。
・工事のためにその敷地や既存の道路施設等を破損又は一時撤去した場合、速やかに復旧することとし、その費用については原則、受注者負担とするが、受注者の責によらないことが明らかである場合についてはこの限りではない。
・工事エリアについては、安全対策を万全にし、フラットパネルH2000程度のもので工事区画を行うこと。
・工事期間中は常時1名以上警備員を配置し、通行者、生徒及び学校関係者の安全18を確保すること。
・中学校内で行われている別途工事については協力すること。
・仮設ヤードは校庭の一部となることから、物理的に必要な範囲で工事範囲の設定を行うこと。
(原則、工事関係者の通勤車両などは敷地外で検討すること)・工事写真等の記録を整備すること。
・工事材料の品質は、仕様書に定める。
仕様書にその品質が明示されていない場合にあっては、中等の品質を有するものとする。
・賃借人は、工事資材について確認を請求することができ、そのために要する費用は賃貸人の負担とする。
・工事期間中は学校関係者の安全を第一優先に確保すると共に、担当部署及び学校からの要望に早期に対応できる体制を整えること。
・既存校舎の延焼ラインを考慮し、既存校舎から10m離した位置で仮設校舎の配置検討、または既存校舎開口部を防火設備に改修すること。
・校庭は体育の授業や業間休みの生徒の活動の場となる為、計画から施工まで、学校の教育活動に配慮した計画とすること。
・工事において搬出入口とするため既存フェンスを撤去した箇所については、仮設校舎解体までの間、通り抜けができないように仮復旧すること。
その際、校庭で活動する生徒や学校関係者、及び道路を通行する歩行者等の安全が図られるよう配慮すること。
・外部に設置する設備機器についても、生徒や学校関係者の安全を考慮した位置に設置し、フェンスで区画すること。
また、配管は学校という用途を鑑み、露出としないで施工すること。
8 維持管理・借り上げ期間中の管理及び維持については、次の法定点検を除き、賃貸人が行う。
法定点検:消防設備、受変電設備、昇降機設備9 公租公課・不動産取得税、固定資産税、及び都市計画税等は賃貸人の負担とする。
10 臨機の措置・災害防止等のために必要があると認められる時は、臨機の措置を取らなければならない。
この場合において賃借人と十分に協議を行うこと。
ただし、緊急またはやむを得ない場合はこの限りでない。
11 一般的損害賃貸借期間の始期前に対象建物や工事材料について生じた損害、その他の施工に関して生じた損害は、賃貸人が負担をする。
ただし、その損害(本仕様「6設置19工事」に規定される保険等によりてん補された部分を除く)のうち、賃借人の責に帰すべき事由により生じたものは、賃借人が負担する。
12 第三者に及ぼした損害・工事の際に第三者に損害を及ぼしたときは、賃貸人が賠償しなければならない。
費用や期間についても双方協議の上、決定するものとする。
その際賃貸人は、建物の減価償却を考慮し、費用の算出を行うこと。
・契約後に業務工程表、承認用図面(意匠図(特記仕様書含む)、構造図(特記仕様書含む)、設備図(特記仕様書含む)、その他賃借人が必要と求めた図面)を提出すること。
・賃借人は、賃貸人がその職務の執行につき著しく不適当と認められるときは、その理由を明示した書面により、必要な措置をとるべきことを請求することができ20る。
・設置工事の期限日前であっても、仮設校舎内において、教室用の備品類の搬入、及び委託業務(機械警備等)の準備等の作業が行われる場合がある。
これらの作業について、賃借人は、賃貸人との協議に基づき、必要な配慮を行うこと。
・本建物は仮設建物であり、将来は解体することから登記については不要とする。
・資材の搬入あるいは搬出にあたり既存施設の改変が必要な場合は賃借人の確認を得たうえで賃貸人の責任において改変を行うこと。
また、賃貸借期間中は仮復旧を行うとともに、仮設校舎の撤去完了後に本復旧を行うこと。
なお、本復旧は校舎の改築工事完了後に実施するため、改変部と周辺部が一体となるよう仕上げること。
・その他必要事項については、関係者と十分協議すること。
・本仕様において疑義等が生じた場合は、賃借人・賃貸人双方にて協議をすること。
別添:参考配置図仮設校舎凡例解体改修仮設校舎参考柱状図添付No.4No.5No.6公道通用門整備(検討位置)工事車両動線公道※主に建物を示す 土質ボーリング柱状図(標準貫入試験)調査名 さいたま市立三橋中学校校舎改築に伴う地質調査業務事業名または工事名調査目的及び調査対象 建築 構造物基礎ボーリング名 No.4 調査位置 さいたま市大宮区三橋1丁目1300発 注機関 調査期間北 緯東 経調 査業者名管 理技術者現場作業責任者コ ア鑑定者ボーリング責任者孔口標高角 度方 位地盤勾配使用機種総削孔長試錐機エンジン ポンプさいたま市教育委員会管理部学校施設整備課 令和6年2月14日~令和6年2月24日株式会社 東建ジオテックTEL 048-834-5010稲川 誠 蒔田 一紀 蒔田 一紀 小山田 浩己22650YBM-05ヤンマー NFD10 KANO V535゚54'16.84"139゚36'8.47"T.P9.95 m48.00 m株式会社 東建ジオテック標 尺m標 高m深 度m層 厚m現 場 土 質 名 模 様現 場 土 質 名色 調相 対 密 度相 対 稠 度記 事孔 内 水 位m測定月日標準貫入試験深度-N値N 値深 度m100mmごとの打撃回数0100100200200300打撃ごとの貫入量原位置試験深 度m試験名及び結果試料採取深 度m試 料 番 号採 取 方 法室 内 試 験削 孔 月 日( )~ ~ ~180゚上 下0゚90゚北 0゚270゚西90゚東180゚ 南鉛直90゚水平 0゚0 10 20 30 40 50地質調査技士登録番号地質調査技士登録番号地質調査技士登録番号地質調査技士登録番号上部草根多く混じるローム質土主体。
0.90m付近、ガレキ片混じる。
水気多く軟らかい。
粘性弱い。
一部、褐色を呈す。
2m付近、微量に砂分を含む。
3~4m間、未分解の腐植物を多く含む。
4m以深、砂を少量含む。
粒子不均一である。
水気やや多く、細礫を少量含む。
不均質である。
粘性やや弱い。
やや火山灰質状である。
不規則に粗が少量混入する。
均質である。
粘性やや強い。
硬質である。
粒子不均一である。
水気中位~やや多い。
全体に中~粗砂を含む。
9m付近、細礫を微量に含む。
11m付近、水気が多く緩い。
11.75m以深、暗緑灰色を呈す。
均質である。
粘性中位~やや弱い。
14.70m以深、硬質や未固結状を不規則に呈す。
粒子均一である。
水気中位である。
上部、密に締まっている。
16.75m以深、粒子細かくなり、シルト分少量含む。
均質である。
粘性やや弱い。
硬質である。
砂を5~10cm程に薄く挟む。
20m付近、少量の腐植物を含む。
均質である。
粘性中位である。
比較的硬質である。
21~22m間、細砂を不規則に含む。
23~24m間、微量に貝殻片を含む。
1 2 3 4 5 6 7 8 91011121314151617181920212223242526rd2rd3rd4rd3rc1rc3rc4rc4rc5rc5rc4rc3rc4rc32/152/161.052/14無水掘モンケン自沈モンケン自沈モンケン自沈モンケン自沈0100074.510161811242110164524182124151061071.501.952.152.453.003.454.004.455.005.456.156.457.157.488.158.459.159.4510.1510.4511.1511.4512.1512.4513.1513.4514.1514.4515.1515.4516.1516.4517.1517.4518.1518.4519.1519.4520.1520.4521.1521.4522.1522.4523.1523.4524.1524.4525.1525.4526.15045004501300130004500450045004500450045073002 3 2533017021402120103002 3 5163004 5 7183004 6 8113002 3 6243008 8 8213005 10 6103002 3 5163004 5 74530012 15 18243006 8 10183004 6 8213005 8 8243006 8 10153004 5 6103003 4 363002 2902110103003 4 37300210028031207 2 2 3埋土(ローム質土)有機質シルト細砂砂混じり粘土粘土質シルト細砂シルト細砂砂混じりシルト シルト8.954.203.101.650.90-3.40-5.85-7.95-11.05-16.151.005.756.858.309.0513.3515.8017.9021.0026.101.004.751.101.450.754.302.452.103.105.10暗茶褐黒灰暗黄灰淡黄褐緑青灰暗青灰~暗緑灰緑青灰暗灰暗灰暗灰別添:柱状図 土質ボーリング柱状図(標準貫入試験)調査名 さいたま市立三橋中学校校舎改築に伴う地質調査業務事業名または工事名調査目的及び調査対象 建築 構造物基礎ボーリング名 No.4 調査位置 さいたま市大宮区三橋1丁目1300発 注機関 調査期間北 緯東 経調 査業者名管 理技術者現場作業責任者コ ア鑑定者ボーリング責任者孔口標高角 度方 位地盤勾配使用機種総削孔長試錐機エンジン ポンプさいたま市教育委員会管理部学校施設整備課 令和6年2月14日~令和6年2月24日株式会社 東建ジオテックTEL 048-834-5010稲川 誠 蒔田 一紀 蒔田 一紀 小山田 浩己22650YBM-05ヤンマー NFD10 KANO V535゚54'16.84"139゚36'8.47"T.P9.95 m48.00 m株式会社 東建ジオテック標 尺m標 高m深 度m層 厚m現 場 土 質 名 模 様現 場 土 質 名色 調相 対 密 度相 対 稠 度記 事孔 内 水 位m測定月日標準貫入試験深度-N値N 値深 度m100mmごとの打撃回数0100100200200300打撃ごとの貫入量原位置試験深 度m試験名及び結果試料採取深 度m試 料 番 号採 取 方 法室 内 試 験削 孔 月 日( )~ ~ ~180゚上 下0゚90゚北 0゚270゚西90゚東180゚ 南鉛直90゚水平 0゚0 10 20 30 40 50地質調査技士登録番号地質調査技士登録番号地質調査技士登録番号地質調査技士登録番号均質である。
粘性中位である。
貝殻片が少量混じる。
不規則に細砂を1~5cm程薄く挟む。
29m以深、貝殻片混入が少なくなる。
33m以深、少量の砂と細礫を含み、硬質である。
35m以深、暗灰色を呈す。
φ5~30mm程の亜円礫主体である。
マトリックス中砂~細砂主体である。
密に締まっている。
水気やや多い。
38m付近、砂分が若干多くなる。
40m以深、送泥水が少量逃水する。
40.30m以深、φ60mm程の礫が多く混じる。
均質である。
粘性中位である。
44~45m間、微量に砂を含む。
44.60m以深、硬質である。
46.90m付近、礫が少量点在する。
47.50m付近、礫が点在する。
粒子不均一である。
密に締まっている。
252627282930313233343536373839404142434445464748495051rd5rd5rc3rc3rc2rc3rc4rc3rc4rc5rc42/172/202/212/2277575456910101185.769.264.394.766.7771015211381.825.1525.4526.1526.4527.1527.4528.1528.4529.1529.4530.1530.4531.1531.4532.1532.4533.1533.4534.1534.4535.1535.4536.1536.4537.1537.3638.1538.4139.1539.4340.1540.3441.1541.4242.1542.4543.1543.4544.1544.4545.1545.4546.1546.4547.1547.4548.1548.3773002100280312073002 2 353001802120273002 311029053002 18021204300170215018053001702130263002120180393002 3 4103003 3 4103003 3 4113003 3 56021025 27 8106026022 23 15606028020 22 18806019026 34906027023 25 127073002 2 373002 2 3103002 3 5153005 5 5213005 6 10133005 3 56022027 24 920シルト粘土質シルト砂礫シルト礫混じり細砂-16.15-26.45-32.05-37.85-38.4226.1036.4042.0047.8048.375.1010.305.605.800.57暗灰緑灰 ~暗灰暗緑青灰緑青灰暗灰 土質ボーリング柱状図(標準貫入試験)調査名 さいたま市立三橋中学校校舎改築に伴う地質調査業務事業名または工事名調査目的及び調査対象 建築 構造物基礎ボーリング名 No.5 調査位置 さいたま市大宮区三橋1丁目1300発 注機関 調査期間北 緯東 経調 査業者名管 理技術者現場作業責任者コ ア鑑定者ボーリング責任者孔口標高角 度方 位地盤勾配使用機種総削孔長試錐機エンジン ポンプさいたま市教育委員会管理部学校施設整備課 令和6年1月24日~令和6年1月31日株式会社 東建ジオテックTEL 048-834-5010稲川 誠 蒔田 一紀 蒔田 一紀 佐藤 利昭22650 11355YBM YSO-1ヤンマー NFD12 KANO V6-B35゚54'17.32"139゚36'9.71"T.P9.30 m50.00 m株式会社 東建ジオテック標 尺m標 高m深 度m層 厚m現 場 土 質 名 模 様現 場 土 質 名色 調相 対 密 度相 対 稠 度記 事孔 内 水 位m測定月日標準貫入試験深度-N値N 値深 度m100mmごとの打撃回数0100100200200300打撃ごとの貫入量原位置試験深 度m試験名及び結果試料採取深 度m試 料 番 号採 取 方 法室 内 試 験削 孔 月 日( )~ ~ ~180゚上 下0゚90゚北 0゚270゚西90゚東180゚ 南鉛直90゚水平 0゚0 10 20 30 40 50地質調査技士登録番号地質調査技士登録番号地質調査技士登録番号地質調査技士登録番号不均質な砂混じりシルトが主体。
0.35mまで礫、玉石を多く混入。
0.80m付近礫多く混入する。
以深シルトが主体。
1.50~1.70m間コンクリート片混入する。
不均質な有機質土である。
軟らかい。
粘性弱い。
一部、褐色を呈す。
下部に従って、水気が多くなる。
4m以深、未分解の腐植物繊維が混入する。
非常に軟らかい。
粘性弱い。
不規則に未分解の腐植物繊維が混入する。
やや水気が多い。
不規則に砂を含む。
やや不均質である。
粘性弱い。
下部に従って砂を多く含む。
粒子均一である。
水気が多く、緩い。
シルトと砂が互層状を呈す。
均質である。
粘性中位である。
やや硬質である。
均質に砂が混入する。
少量腐植物が混入する。
比較的粒子均一である。
水気中位である。
不規則に細礫が点在する。
粒子不均一である。
水気多い。
下部、密に締まっている。
均質である。
粘性弱い。
微細砂を含む。
硬質である。
下部に従って砂が多く、粒子細かく均一である。
不均質である。
粘性弱い。
不規則に微細砂を含む。
19.60m以深、細砂とシルトが互層状を呈す。
均質である。
粘性中位である。
21m付近、少量の砂を含む。
21.70m以深、若干軟らかくなる。
24m付近、微量に腐植物を含む。
24m以深、微量に貝殻片を含む。
均質である。
粘性中位である。
27m付近、少量の砂を含む。
1 2 3 4 5 6 7 8 91011121314151617181920212223242526rd3rd3rd4rd3rc1rc2rc1rc1rc1rc4rc3rc5rc4rc4rc3三軸UU圧密物理三軸UU圧密物理1/241/250.451/24無水掘モンケン自沈モンケン自沈60012.610.80.90.80011.918972041172715151267761.501.532.152.453.153.504.154.455.155.556.156.487.157.558.008.539.009.4510.1510.4511.1511.4712.1512.4513.1513.4514.1514.4515.1515.4516.1516.4517.1517.4518.1518.4519.1519.4520.1520.4521.1521.4522.1522.4523.1523.4524.1524.4525.1525.4526.15603060301300130033501 11501130013001400140013301330140001001300053005300450045013001300232011301190183003 6 993002 3 473002 2 3203005 6 94130011 13 17173004 5 8273009 6 12153003 5 7153005 5 5123003 4 563002 2 273002 2 373002 2 363002 2 25 2 1 23.004.2022.0023.00T5-1D5-2TD埋土(ガラ混じり砂質粘性土)旧表土(有機質土)有機質シルトシルト砂混じりシルト砂質シルト細砂シルト混じり細砂粘土質シルト砂質シルト粘土質シルトシルト混じり細砂細砂砂質シルトシルト質微細砂砂混じりシルト シルト7.507.201.60-0.55-0.95-2.30-2.95-3.40-4.40-4.80-5.50-6.20-7.55-8.90-9.60-11.30-16.401.802.107.709.8510.2511.6012.2512.7013.7014.1014.8015.5016.8518.2018.9020.6025.701.800.305.602.150.401.350.650.451.000.400.700.701.351.350.701.705.10暗褐灰~黒褐灰黒褐灰黒灰暗灰暗灰暗灰暗灰暗緑灰暗緑灰暗緑灰淡緑灰暗灰暗灰暗灰暗灰暗灰暗灰2.50 孔内載荷試験 土質ボーリング柱状図(標準貫入試験)調査名 さいたま市立三橋中学校校舎改築に伴う地質調査業務事業名または工事名調査目的及び調査対象 建築 構造物基礎ボーリング名 No.5 調査位置 さいたま市大宮区三橋1丁目1300発 注機関 調査期間北 緯東 経調 査業者名管 理技術者現場作業責任者コ ア鑑定者ボーリング責任者孔口標高角 度方 位地盤勾配使用機種総削孔長試錐機エンジン ポンプさいたま市教育委員会管理部学校施設整備課 令和6年1月24日~令和6年1月31日株式会社 東建ジオテックTEL 048-834-5010稲川 誠 蒔田 一紀 蒔田 一紀 佐藤 利昭22650 11355YBM YSO-1ヤンマー NFD12 KANO V6-B35゚54'17.32"139゚36'9.71"T.P9.30 m50.00 m株式会社 東建ジオテック標 尺m標 高m深 度m層 厚m現 場 土 質 名 模 様現 場 土 質 名色 調相 対 密 度相 対 稠 度記 事孔 内 水 位m測定月日標準貫入試験深度-N値N 値深 度m100mmごとの打撃回数0100100200200300打撃ごとの貫入量原位置試験深 度m試験名及び結果試料採取深 度m試 料 番 号採 取 方 法室 内 試 験削 孔 月 日( )~ ~ ~180゚上 下0゚90゚北 0゚270゚西90゚東180゚ 南鉛直90゚水平 0゚0 10 20 30 40 50地質調査技士登録番号地質調査技士登録番号地質調査技士登録番号地質調査技士登録番号均質である。
粘性中位である。
27m付近、少量の砂を含む。
28~30m間、若干軟らかい。
31.80mまで不規則に貝殻片を含む。
またそれ以深、硬質となる。
32m付近、微量の砂を含む。
33.80m以深、不規則に砂が混入する。
34m下部、やや砂が多く混じる。
不規則に亜円礫(φ5~15mm程)が混入する。
水気多い。
φ5~20mm程の亜円礫主体である。
最大礫径はφ40mm程度である。
マトリックス細~中砂である。
水気中位~やや多い。
密に締まっている。
38m上部やや砂が多く混入する。
40m以深、送泥水が少量逃水する。
41m付近、やや砂が多く混入する。
均質である。
粘性中位である。
硬質である。
44m下部、砂が少量混入し、硬質である。
粒子不均一である。
不規則に亜円礫(φ5~15mm程)が混入する。
水気中位である。
密に締まっている。
45.65m以深、礫がやや多く混じる。
粒子やや不均一である。
水気中位である。
密に締まっている。
48.60m付近、礫が混入する。
49.30m以深、不規則に礫が混入する。
不規則に亜円礫(φ5~20mm程)が混入する。
密に締まっている。
252627282930313233343536373839404142434445464748495051rd3rd5rd5rd5rd5rc3rc3rc2rc3rc4rc4rc51/251/261/27654.74435878101678.35872112.581.81314209081.862.17275163.625.1525.4526.1526.4527.1527.4728.1528.4529.1529.4530.1530.4531.1531.4532.1532.4533.1533.4534.1534.4535.1535.4536.1536.4537.1537.3838.1538.4539.1539.4040.1540.3141.1541.3742.1542.4543.1543.4544.1544.4545.1545.3546.1546.3747.1547.4448.1548.4049.1549.3950.1550.2663002 2 253002150150253201701 315043001 215015043001801902130330011301 17053002150150283003 2 373002 2 383002 3 3103003 3 4163005 4 76023022 28 10305830017 19 226025021 24 15506016034 26606022023 30 720133003 4 6143005 4 5203005 6 96020025 356022022 30 8206029017 20 23906025020 25 15506024021 26 13406011055 510シルト粘土質シルト礫混じり粗砂砂礫シルト礫混じり細砂細砂礫混じり細砂-16.40-26.40-27.35-32.40-35.15-37.50-40.00-40.9625.7035.7036.6541.7044.4546.8049.3050.265.1010.000.955.052.752.352.500.96暗灰淡緑灰暗灰暗灰淡緑灰暗灰暗灰暗灰 土質ボーリング柱状図(標準貫入試験)調査名 さいたま市立三橋中学校校舎改築に伴う地質調査業務事業名または工事名調査目的及び調査対象 建築 構造物基礎ボーリング名 No.6 調査位置 さいたま市大宮区三橋1丁目1300発 注機関 調査期間北 緯東 経調 査業者名管 理技術者現場作業責任者コ ア鑑定者ボーリング責任者孔口標高角 度方 位地盤勾配使用機種総削孔長試錐機エンジン ポンプさいたま市教育委員会管理部学校施設整備課 令和6年1月17日~令和6年1月22日株式会社 東建ジオテックTEL 048-834-5010稲川 誠 蒔田 一紀 蒔田 一紀 佐藤 利昭22650 11355YBM YSO-1ヤンマー NFD12 KANO V6-B35゚54'17.56"139゚36'11.42"T.P9.65 m45.00 m株式会社 東建ジオテック標 尺m標 高m深 度m層 厚m現 場 土 質 名 模 様現 場 土 質 名色 調相 対 密 度相 対 稠 度記 事孔 内 水 位m測定月日標準貫入試験深度-N値N 値深 度m100mmごとの打撃回数0100100200200300打撃ごとの貫入量原位置試験深 度m試験名及び結果試料採取深 度m試 料 番 号採 取 方 法室 内 試 験削 孔 月 日( )~ ~ ~180゚上 下0゚90゚北 0゚270゚西90゚東180゚ 南鉛直90゚水平 0゚0 10 20 30 40 50地質調査技士登録番号地質調査技士登録番号地質調査技士登録番号地質調査技士登録番号不均質なシルト主体。
少量礫(φ50mm程)が混入する。
水気が多く軟らかい。
粘性弱い。
未分解の腐植物繊維を含む。
1.90m付近、木片が混入する。
一部、褐色を呈す。
水気多く、非常に軟らかい。
粘性弱い。
未分解の腐植物繊維を多く含む。
一部、褐色を呈す。
水気多く、非常に軟らかい。
粘性弱い。
下部に従って、腐植物繊維が漸減する。
6m付近、微量に砂を含む。
粘性弱い。
非常に軟らかい。
不規則に砂が混入する。
均一に砂が混入する。
やや凝固化している。
粒子不均一である。
水気中位~やや多い。
色調不規則である。
上部、微量に細粒分を含む。
10.25mより暗灰色を呈す。
11m以深、黄灰色を呈す。
また、微量に礫が混入する。
12m付近、微量に細粒分を含む。
均質である。
粘性中位である。
微量の浮石を含む。
粒子細かく均一である。
水気やや少ない。
シルトと砂が互層状を呈す。
均質である。
粘性中位である。
若干硬質である。
上部、粒子不均一である。
下部、粒子細かく均一である。
水気中位である。
16.20m付近、レンズ状にシルトを点在する。
粒子均一である。
水気中位である。
シルトと砂が互層状を呈す。
ほぼ均質である。
粘性やや弱い。
下部に従って、砂分の混入が少なくなる。
均質である。
粘性中位である。
21~22m間、少量の微細砂を含む。
下部、微量に腐植物を含む。
均質である。
粘性中位である。
不規則に貝殻片が混入する。
25.80m付近、貝殻片が多く混入す1 2 3 4 5 6 7 8 91011121314151617181920212223242526rd2rd3rd3rd4rd3rd3rc1rc1rc1rc2rc3rc4rc5rc4rc3粒度粒度1/171/180.881/17無水掘モンケン自沈モンケン自沈モンケン自沈モンケン自沈モンケン自沈0.90.8000002.889171672593624201815877761.652.002.152.553.003.604.004.605.005.606.006.607.007.558.158.479.159.4510.1510.4511.1511.4512.1512.4513.1513.4514.1514.4515.1515.4516.1516.4517.1517.4518.1518.4519.1519.4520.1520.4521.1521.4522.1522.4523.1523.4524.1524.4525.1525.4526.151350135014000201380060006000600060006000600060006000550055033200501100217083002 3 393003 3 3173005 5 7163004 6 673002 2 3253005 7 1393003 2 4363007 12 17243005 9 10203008 5 7183004 6 8153004 4 783002 3 373002 2 373003 2 273002 2 363002 2 26 2 2 29.159.4510.1510.45P6-1P6-2P P埋土(シルト)有機質シルト腐植土有機質シルト砂混じり有機質シルト砂質シルトシルト質粘土細砂粘土質シルトシルト混じり細砂粘土質シルト細砂シルト混じり細砂砂混じりシルト シルト8.957.354.852.851.951.450.80-2.95-4.05-4.95-6.05-7.95-9.05-10.70-15.550.702.304.806.807.708.208.8512.6013.7014.6015.7017.6018.7020.3525.200.701.602.502.000.900.500.653.751.100.901.101.901.101.654.85暗褐灰黒灰黒灰黒灰黒灰暗灰緑灰暗黄灰~暗灰~暗黄灰緑灰淡緑灰淡緑灰暗灰暗灰暗灰暗灰 土質ボーリング柱状図(標準貫入試験)調査名 さいたま市立三橋中学校校舎改築に伴う地質調査業務事業名または工事名調査目的及び調査対象 建築 構造物基礎ボーリング名 No.6 調査位置 さいたま市大宮区三橋1丁目1300発 注機関 調査期間北 緯東 経調 査業者名管 理技術者現場作業責任者コ ア鑑定者ボーリング責任者孔口標高角 度方 位地盤勾配使用機種総削孔長試錐機エンジン ポンプさいたま市教育委員会管理部学校施設整備課 令和6年1月17日~令和6年1月22日株式会社 東建ジオテックTEL 048-834-5010稲川 誠 蒔田 一紀 蒔田 一紀 佐藤 利昭22650 11355YBM YSO-1ヤンマー NFD12 KANO V6-B35゚54'17.56"139゚36'11.42"T.P9.65 m45.00 m株式会社 東建ジオテック標 尺m標 高m深 度m層 厚m現 場 土 質 名 模 様現 場 土 質 名色 調相 対 密 度相 対 稠 度記 事孔 内 水 位m測定月日標準貫入試験深度-N値N 値深 度m100mmごとの打撃回数0100100200200300打撃ごとの貫入量原位置試験深 度m試験名及び結果試料採取深 度m試 料 番 号採 取 方 法室 内 試 験削 孔 月 日( )~ ~ ~180゚上 下0゚90゚北 0゚270゚西90゚東180゚ 南鉛直90゚水平 0゚0 10 20 30 40 50地質調査技士登録番号地質調査技士登録番号地質調査技士登録番号地質調査技士登録番号均質である。
粘性中位である。
不規則に貝殻片が混入する。
25.80m付近、貝殻片が多く混入する。
28m下部、少量砂が混入する。
28~30m間、若干軟らかい。
32.70m以深、貝殻片の混入が無くなる。
また、若干硬質となり暗灰色を呈す。
ほぼ均質である。
粘性やや弱い。
不規則に砂を混入する。
35.60m付近、砂を薄層に挟む。
36.25m付近、少量の礫が混入し、以深砂が多くなる。
礫を含む。
φ5~20mm程の亜円礫主体である。
マトリックスは中砂である。
棒状に採取される。
φ5~20mm程の亜円礫主体である。
マトリックスは中~粗砂である。
最大礫径φ30mm程である。
密に締まっている。
水気中位~やや多い。
均質である。
粘性中位である。
浮石を微量に含む。
上部、青灰色を呈す。
42m下部に従って固結状を呈す。
粒子均一である。
水気少ない。
均質にシルト分を含む。
密に締まっている。
粒子やや不均一である。
水気中位である。
密に締まっている。
44.85m付近、シルトを挟む。
45.20m付近、細礫が混入する。
252627282930313233343536373839404142434445464748495051rd5rd5rd5rd4rd5rc3rc2rc3rc3rc4rc51/191/206654445576691005360721721105.94866.725.1525.4526.1526.4527.1527.4528.1528.4529.1529.4530.1530.4531.1531.4532.1532.4533.1533.4534.1534.4535.1535.4536.1536.4537.1537.3338.1538.4539.1539.4540.1540.4041.1541.4542.1542.4543.1543.3244.1544.4545.1545.4263002 2 263002 2 253001 2 243001 180212043001 1 243001 170213053001 2 253002150150273002 2 363002 2 263002 2 293003 3 36018033 2780533003 19 316030018 19 236025020 26 1450173005 6 6213005 6 106017018 42704830014 15 196027018 20 2270シルト粘土質シルト砂混じりシルト礫混じり細砂砂礫粘土質シルト砂礫シルトシルト質微細砂 細砂-15.55-25.15-26.90-27.20-27.95-28.60-31.10-33.05-33.95-35.7725.2034.8036.5536.8537.6038.2540.7542.7043.6045.424.859.601.750.300.750.652.501.950.901.82暗灰緑灰 ~暗灰暗灰暗灰暗灰暗灰暗灰緑灰暗緑灰暗灰
一般競争入札参加資格等確認資料商号又は名称 件名 1 対象工事に対応する業種に係る令和7・8年度のさいたま市の等級2 対象工事に対応する業種の許可区分(特定・一般)特定・一般3 対象工事に対応する業種に係る直前の許可(登録)年月日年 月 日( 許可 / 登録 )4 建設業法に基づく許可を受けた主たる営業所の所在地5 当該工事に配置予定の技術者技術者区分従事予定者名所属会社名生年月日(年齢)最終学歴法令による免許(取得年月日)(登録番号等)受持工事年 月 日 ~ 年 月 日従事実績年 月 日 ~ 年 月 日6 一定基準を満たす同種・類似工事の施工実績商 号 又 は 名 称工事名称等工 事 名 称発 注 機 関 名施 工 場 所契 約 金 額(分担工事額)工 期年 月 日 ~ 年 月 日受 注 形 態 等単体/共同企業体(甲:出資比率 %/乙)工事諸元等工事名称等工 事 名 称発 注 機 関 名施 工 場 所契 約 金 額(分担工事額)工 期年 月 日 ~ 年 月 日受 注 形 態 等単体/共同企業体(甲:出資比率 %/乙)工事諸元等(注)入札公告文「参加資格」に定める施工実績について記入すること。
eq \o\ad(\d\fo"工事名 "(),工事名)eq \o\ad(\d\fo"発注機関名 "(),発注機関名)eq \o\ad(\d\fo"施工場所 "(),施工場所)eq \o\ad(\d\fo"工期"(),工期)eq \o\ad(\d\fo"従事役職 "(),従事役職)eq \o\ad(\d\fo"工事名 "(),工事名)eq \o\ad(\d\fo"発注機関名 "(),発注機関名)eq \o\ad(\d\fo"施工場所 "(),施工場所)eq \o\ad(\d\fo"契約金額 "(),契約金額)eq \o\ad(\d\fo"工期"(),工期)eq \o\ad(\d\fo"従事役職 "(),従事役職)PAGE