森林総合研究所多摩森林科学園樹木園・実験林管理業務一式
国立研究開発法人森林研究・整備機構の入札公告「森林総合研究所多摩森林科学園樹木園・実験林管理業務一式」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は茨城県つくば市です。 公告日は2026/04/06です。 入札締切日は2026/05/07です。
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- 発注機関
- 国立研究開発法人森林研究・整備機構
- 所在地
- 茨城県 つくば市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2026/04/06
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- 2026/05/07
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
森林総合研究所多摩森林科学園樹木園・実験林管理業務
令和 8年度 多摩森林科学園樹木園・実験林管理業務 1式
【入札の概要】
- ・発注者:国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所 多摩森林科学園
- ・仕様:令和8年度 多摩森林科学園樹木園・実験林管理業務 1式(刈払い、剪定、園内整備など)
- ・入札方式:一般競争入札
- ・納入期限:令和9年3月31日まで(契約期間)
- ・納入場所:国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所 多摩森林科学園樹木園・実験林
- ・入札期限:記載なし
- ・問い合わせ先:記載なし
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:役務の提供等
- ・等級:B、又はC
- ・全省庁統一資格:全省庁統一資格の「役務の提供等」の業種品目「その他」において「B」、「C」の等級
- ・建設業許可:記載なし
- ・経営事項審査:記載なし
- ・地域要件:記載なし
- ・配置技術者:記載なし
- ・施工実績:記載なし
- ・例外規定:共同企業体の可否は記載なし
- ・その他の重要条件:国立研究開発法人森林研究・整備機構契約事務取扱規程第7条及び第8条に該当しないこと、会社更生法または民事再生法の申立てを受けていないこと、農林水産省または当法人からの指名停止期間中でないこと。
【参考:推測情報】
- ・物品・役務の分類:役務
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森林総合研究所多摩森林科学園樹木園・実験林管理業務一式
入 札 公 告次のとおり一般競争入札することを公告する。
令和 8年 4月 7日国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所多摩森林科学園 園長 細田和男1 調達内容(1)調達件名及び数量 令和8年度 多摩森林科学園樹木園・実験林管理業務 1式(2)調達案件の特質等 入札説明書による。
(3)契約期間 令和8年6月1日から令和9年3月31日まで(4)履行場所 国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所 多摩森林科学園(5)入札方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2 競争参加資格(1)国立研究開発法人森林研究・整備機構契約事務取扱規程第7条及び第8条の規定に該当しない者であること。
(2)以下のいずれかの資格を有すること。
・令和7・8・9年度国立研究開発法人森林研究・整備機構競争参加資格又は全省庁統一資格の「役務の提供等」の業種品目「その他」において「B」、又は「C」のいずれかの等級に格付けされている者であること。
・東京都競争入札参加資格の営業種目「樹木・緑地等保護」の取扱品目「樹木・植樹帯等保護管理」において、「B」、又は「C」に格付されている者であること。
・東京電子自治体共同運営サービスにおける営業種目「道路・公園管理」の「B」、又は「C」に格付されている者であること。
(3)会社更生法に基づき、更生手続き開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続き開始の申立てがなされている者(上記2(2)の再認定を受けた者を除く。
)でないこと。
(4)農林水産省及び国立研究開発法人森林研究・整備機構の指名停止を受けている期間中でないこと。
(5)配置予定技術者について、次の要件を満たす技術者を書面により証明できること。
①10年以上の伐採・刈払等の森林管理業務経験があり、大径木伐採の講習を受講していること②刈払機取扱作業者③フォレストワーカー又はフォレストリーダーの研修を修了したもの3 入札書の提出場所等(1)入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書交付場所及び問い合わせ先〒193-0843 東京都八王子市廿里町1833-81国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 多摩森林科学園 総務課会計係長電話 042-673-7164、Eメール tama-soumu@ffpri.go.jp(2)入札説明書の交付方法本公告の日から令和8年4月27日(月)まで、上記3(1)に記載のメールアドレスに交付希望の連絡をすること。
なお、申込時に競争参加資格確認通知書の写し又はPDFファイルを提出すること。
(3)入札説明会の日時及び場所 入札説明書の交付をもって説明会に代える。
(4)入札、開札の日時及び場所 令和8年5月8日(金) 10時00分国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所 多摩森林科学園 旧庁舎会議室4 その他(1)入札書及び契約手続に用いる言語及び通貨 日本語及び日本国通貨(2)入札保証金及び契約保証金 免除(3)入札者に要求される事項この一般競争に参加を希望する者は、入札説明書に示した調達内容を完全に履行できることを証明する書類を作成し、受領期限までに提出しなければならない。
なお、入札者は開札日の前日までの間において、多摩森林科学園長(以下、「園長」という。)から当該書類に関し説明を求められた場合はそれに応じなければならない。
(4)入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札に関する条件に違反した者の提出した入札書は無効とする。
(5)契約書作成の要否 要(6)落札者の決定方法本公告に示した業務を履行できると園長が判断した資料及び入札書を提出した入札者であって、国立研究開発法人森林研究・整備機構契約事務取扱規程第28条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
ただし、調査基準価格に満たない価格をもって入札した者がいた場合は、入札を「保留」し、調査のうえ落札者を後日決定する。
この場合は、最低の価格をもって入札した者であっても必ずしも落札者とならない場合がある。
(7)手続きにおける交渉の有無 無し(8)契約情報の公表「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」(平成22年12月7日閣議決定)に基づき、当機構と一定の関係を有する法人等と契約をする場合には、当機構との関係に係る情報を当機構のホームページで公表する。
なお、本件への応札若しくは応募又は契約の締結をもって、所要の情報の当方への提供及び情報の公表に同意されたものとみなす。
(9)その他 詳細は入札説明書による。
仕 様 書1.件 名 : 多摩森林科学園樹木園・実験林管理業務 1式2.履行場所 : 国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所多摩森林科学園樹木園・実験林(東京都八王子市廿里町1833-81)3.履行期間 : 令和8年6月1日 から 令和9年3月31日まで4.業務概要 : 本業務は、試験研究、一般公開、地域の自然資源保全を目的とする当園の将来ビジョン(別紙)に則り、定期的な打合せの下で刈払いや剪定などの植物の管理、また安全な利用のために園内の整備を行うことで、将来ビジョンで目指す森林の姿を維持するものである。
5.業務項目 : (1)刈払い・刈り込み(2)サクラの維持管理(3)園内経路整備(側溝清掃・土止め)(4)一般公開準備(5)その他突発的業務(風倒木処理等)6.一般事項(1)本業務の実施に当たっては、本仕様書に定めるほか、関係法令を遵守すること。
(2)受注者は、本業務の実施において、支障が生じた場合又は業務実施箇所及びその周辺の異常等を発見した場合は、監督職員に報告すること。
(3)本業務の実施に当たっては、毎月の作業開始前に必ず研究所職員、監督職員との打合せを一回以上行い、職員に求められた時はその都度打合せを行う。
各業務項目における施行方法や注意点について確実に確認を行う。
毎月の作業予定表を作成し事後作業報告を行う。
作業後は必ず日報を作成し管理職員に報告を行う。
(4)本業務の実施に当たっては、発注者が定める「作業日程表」の期間内に行うこと。
ただし、監督職員が指示した場合又はやむを得ない事情により監督職員の承諾を得た場合は、実施時期を変更することができるものとする。
(5)作業中は安全管理を徹底し、林業の安全基準に従って作業を進め、事故防止に万全を期すこと。
また、一般公開区域においては来園者への配慮を優先し、ガイドツアーが行われている場合はその時間及び区域の作業に配慮すること。
万が一事故等が発生した場合は、直ちに監督職員に報告すること。
(6)休日に作業を行う場合は、1週間前までに事前に監督職員に届け出ること。
また、休日出勤の職員に危害のないよう万全を期すこと。
(7)業務に必要とされる車両や機械、資材類等については、発注者が貸与、負担する。
業務の実施にあたり特殊な機材、大型機械等を使用する場合は、事前に監督職員と協議し、承諾を得ること。
車両及び機械については貸与前及び貸与後に点検を行い、破損や故障の有無を確認する。
また貸与する車両の油脂類、消耗品類、整備費用等は発注者が負担する。
(8)業務の履行に際し疑義が生じた場合は、監督職員及び受注者の双方で協議し実施すること。
(9)保存木、構造物及び貸与する機材に破損が出た場合は、監督職員及び研究所職員と協議の上弁償等の対応を求める場合がある。
また園内の草本類や研究フィールドについても研究に支障を及ぼさないよう現状を維持し配慮をすること。
(10)受注者は、サクラ保存林の来園者への対応に配慮のうえ作業を行うこと。
また、作業の不履行、その他迷惑行為による問題が生じた場合は書面により注意喚起を行ったうえ、書面による回答を行うものとし、それに従わない場合は契約の解除を行う。
7.業務内容多摩森林科学園サクラ保存林、多摩森林科学園敷地内の除草、樹木剪定及びその他園内整備に関する業務を実施する。
作業内容、作業区域及び作業頻度は、以下のとおりとする。
(1)刈払い・刈り込み : 別添図面1に表示する区域について作業を行う。
施行にあたっては毎月の打合せにより、刈払う高さや残す植生について確認を行うこと。
(2)サクラ保存林の維持管理:別添図面2に表示する区域について、苗畑の維持(除草、刈り払い)、サクラ苗の植栽、支柱の設置や撤去などの作業を行う。
施行にあたっては毎月の打合せにより手順を確認すること。
(3)園内経路整備(側溝整備・土留め): 別添図面3に表示する区域について作業を行う。
整備に使用する作業機械は発注者が提供し、整備に係る資材は発注者が準備することとする。
(4)一般公開準備 : 別添図面4に表示する区域について作業を行う。
一般公開準備に必要とする資材は発注者が準備することとする。
(5)その他突発的業務(風倒木処理等)サクラ保存林内における突発的な不具合について、「作業日程表」によらず発注者の指示により補修及び処理等を行う。
8.業務関係図書(1)業務計画書本契約締結後、発注者側の「作業日程表」をもとに現場確認を行い、年間業務計画書を作成し、速やかに提出、監督職員の承諾を受ける。
また、当初の計画を変更する場合には、改めて監督職員の承諾を得る。
(2)業務日程表業務計画書の提出と合わせ、業務計画書に盛り込んだ業務内容について、その時期を年間業務日程表にして提出し、監督職員の承諾を得る。
なお、業務の実施時期については、業務日程表の時期に実施するものとし、疑義が生じた場合には、監督職員の指示による適宜変更することとする。
(3)受注者側の作業日程表毎月、受注者は作業日程表を作成し、前月の25 日までに提出し、監督職員の承諾を得る。
ただし、当該日が休日の場合には、その前日とする。
また、作業日程表に対する作業実施状況について、書面又は電子的媒体(任意様式)により作業終了後、速やかに監督職員へ報告すること。
(4)本契約におけるすべての作業が終了した時は、作業日、作業内容、作業場所ごとの作業前、作業中、作業後の状況が明確に判別できるようA4版写真帳に整理し、作業報告書を1部提出すること。
9.業務要員受注者は、作業時に以下の業務要員を配置する。
(1)主任技術者主任技術者とは、業務を総合的に把握し、業務を円滑に実施するために監督職員との連絡調整を行うもので、現場における受注者側の責任者をいう。
現場代理人以上の経験、知識及び技能を有する者とし、現場代理人を兼ねることができる。
(2)現場代理人現場代理人とは、主任技術者の指揮により業務を実施するもので、現場における受注者側の担当者をいう。
(3)主任技術者等通知書業務の実施に先立ち主任技術者及び現場代理人を選任し、書面(現場代理人等通知書)をもって提出する。
(4)業務資格1)主任技術者は、以下の経験及び資格を有する者を1名配置する。
①10年以上の伐採・刈払等の森林管理業務経験があり、大径木伐採の講習を受講していること②刈払機取扱作業者③フォレストワーカー又はフォレストリーダーの研修を修了したもの2)現場代理人は、次の資格を有する者を業務に足りる人数配置する。
刈払機、チェーンソー等を使用する場合、当該資格を有する者を配置する。
(5)代替要員主任技術者等通知書の提出後において、現場代理人等の代替要員を必要とする場合は、上記(4)業務資格を有する者を選任し、書面(主任技術者(現場代理人)変更通知書)を事前に提出する。
主任技術者等通知書年 月 日国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所多摩森林科学園長 殿(受注者)住 所会社名代表者 印年 月 日契約を締結した次の業務については、主任技術者等を下記のとおり定めたので、別紙経歴書を添えて通知します。
業務名 多摩森林科学園樹木園・実験林管理業務記主任技術者現場代理人主任技術者(現場代理人)変更通知書年 月 日国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所多摩森林科学園長 殿(受注者)住 所会社名代表者 印年 月 日契約を締結した次の業務については、主任技術者(現場代理人)を下記のとおり変更したので、別紙経歴書を添えて通知します。
業務名 多摩森林科学園樹木園・実験林管理業務記前 任 者 ○○ ○○後 任 者 ○○ ○○変更年月日 ○○年○○月○○日変更理由 病気療養・死亡・退職のため経 歴 書フリガナ1.氏 名 ○○ ○○2.生年月日 ○○年○月○日3.現 住 所 ○○○○○4.最終学歴 ○○年○月○○県立○○高等学校○○科卒業又は○学年終了5.資 格 ○主任技術者の場合の例①登録年月日、登録番号 刈払機取扱作業者 ○年○月○日取得(交付)②登録年月日、登録番号 ○年○月○日取得(交付)○現場代理人の場合の例①登録年月日、登録番号 刈払機取扱作業者 ○年○月○日取得(交付)*資格証(原寸)をA4判用紙にコピーして添付作業報告書年 月 日国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所多摩森林科学園長 殿(受注者)住 所会社名代表者 印○年○○月に実施した業務について、下記のとおり報告します。
記1.実施業務 ○○○○実施年月日 ○○月○○日~○○月○○日2.実施業務 ○○○○実施年月日 ○○月○○日~○○月○○日3.実施業務 ○○○○実施年月日 ○○月○○日~○○月○○日年間作業表 予定員数 ⾯積(概算)4⽉〜5⽉ サクラ開花期につき園内作業なし − −刈払い・刈り込み(経路・境界・都道沿い・苗畑・庁舎周り) 4⼈×5⽇ 1ha夏刈(サクラ保存林) 4⼈×5⽇ 5ha7⽉ 刈払い(経路・境界・苗畑・庁舎周り) 4⼈×5⽇ 1ha8⽉ 刈払い(都道沿い・試験林経路) 4⼈×5⽇ 5ha9⽉ 刈払い(経路・境界・苗畑・庁舎周り) 4⼈×5⽇ 2ha10⽉ ⼟留め(彼岸通り・⾥桜園) 4⼈×5⽇ 約50m11⽉ 冬刈(全刈:保存林) 4⼈×5⽇ 5ha12⽉ 刈払い(経路・都道沿い・庁舎周り) 4⼈×5⽇ 0.2ha1⽉ 刈払い(樹⽊園) 4⼈×5⽇ 5ha2⽉ 公開準備(サクラ保存林 杭・ロープ交換・ベンチ補修・コモ張り) 4⼈×5⽇ 5ha3⽉ 公開準備(サクラ保存林 杭・ロープ交換・ベンチ補修・コモ張り) 4⼈×5⽇ 5ha計4⼈×55⽇6⽉図面1-1刈り払い・刈り込み図面1-2図面1-3図面1-4図面1-5刈り込み時期6月、11月図面2図面3-1 側溝整備・土留め図面3-2図面4 一般公開準備コモ張り時期3月設置