【電子入札】【電子契約】高圧分岐盤他電気設備点検作業
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗の入札公告「【電子入札】【電子契約】高圧分岐盤他電気設備点検作業」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/04/06です。
新着
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
- 所在地
- 茨城県 東海村
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/04/06
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
高圧分岐盤他電気設備点検作業(日本原子力研究開発機構)
年度・契約形態:令和8年度・役務契約・一般競争入札
【入札の概要】
- ・発注者:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
- ・仕様:茨城県大洗町にある大洗原子力工学研究所構内の高圧分岐盤及び関連電気設備の点検作業
- ・入札方式:総価入札(電子入札・電子契約)
- ・納入期限:令和8年12月25日
- ・納入場所:日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所構内
- ・入札期限:記載なし(電子入札ポータルサイト参照)
- ・問い合わせ先:財務契約部事業契約第3課 奥井 千晶(電話:080-7941-8834、内線:803-41062、メール:okui.chiaki@jaea.go.jp)
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:役務の提供等
- ・等級:A、B、C、D等級
- ・資格制度:国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格
- ・建設業許可:記載なし
- ・経営事項審査:記載なし
- ・地域要件:記載なし
- ・配置技術者:記載なし
- ・施工実績:当該又は類似の設備の点検に要求される知見・技術力を有することを証明できる資料の提出が必要
- ・例外規定:共同企業体の可否は記載なし
- ・その他の重要条件:
- ・予算決算及び会計令第70条及び第71条に該当しないこと
- ・国立研究開発法人日本原子力研究開発機構から取引停止の措置を受けていないこと
- ・警察当局からの排除要請を受けていないこと
- ・機構が要求する技術要件を満たすこと
【参考:推測情報】
- ・物品の製造、役務の提供等に関する全省庁統一資格が必要と推測される。
公告全文を表示
【電子入札】【電子契約】高圧分岐盤他電気設備点検作業
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0803C00388一 般 競 争 入 札 公 告令和8年4月7日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 高圧分岐盤他電気設備点検作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年4月29日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年5月26日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年5月26日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年12月25日納 入(実 施)場 所 安全情報交流棟他契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第3課奥井 千晶(外線:080-7941-8834 内線:803-41062 Eメール:okui.chiaki@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年5月26日 15時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件当該又は類似の設備の点検に要求される知見・技術力を有することを証明できる資料を提出すること。
(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
(5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。
入札参加資格要件等
高圧分岐盤他電気設備点検作業仕 様 書目 次Ⅰ.一般仕様1.件名 ----------------------------------------------------- P.12.目的及び概要 ----------------------------------------------------- P.13.作業実施場所 ----------------------------------------------------- P.14.納期 ----------------------------------------------------- P.15.作業内容 ----------------------------------------------------- P.16.業務に必要な資格等 ----------------------------------------------------- P.17.支給物品及び貸与品 ----------------------------------------------------- P.18.検収条件 ----------------------------------------------------- P.29.適用法規・規程等 ----------------------------------------------------- P.210.特記事項 ----------------------------------------------------- P.211.検査員及び監督員 ----------------------------------------------------- P.212.グリーン購入法の推進 ----------------------------------------------------- P.313.品質保証 ----------------------------------------------------- P.314.安全管理 ----------------------------------------------------- P.315.環境保全 ----------------------------------------------------- P.316.提出書類 ----------------------------------------------------- P.4Ⅱ.技術仕様 ----------------------------------------------------- P.5Ⅲ.添付資料1.別図-1 構内配電系統略図2.別図-2 安全情報交流棟地区電源系統図(分岐I系統)3.別図-3 安全情報交流棟地区電源系統図(分岐Ⅱ系統)4.別図-4 北門警備所分電盤配置図5.別図-5 安全情報交流棟・中央警備所分電盤配置図6.別図-6 安全情報交流棟(車庫)分電盤配置図7.別図-7 北売店分電盤配置図8.別図-8 厚生ハウス低圧分電盤電気設備9.別図-9 北地区物品倉庫・一般廃棄物一時保管庫低圧分電盤電気設備10.別図-10 北地区点検場所位置図P.1Ⅰ.一 般 仕 様1.件名高圧分岐盤他電気設備点検作業2.目的及び概要本作業は、大洗原子力工学研究所電気工作物保安規程に基づき、北地区構内に設置されている高圧分岐盤及び安全情報交流棟他の電気設備について、機能確認のため点検を行うものである。
3.作業実施場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所(以下「機構」という)構内4.納期令和 8年 12月 25日5.作業内容5.1 作業範囲及び項目① 高圧配電盤設備点検 一式② 低圧配電盤設備点検 一式③ 建家分電盤点検 一式6.業務に必要な資格等① 作業責任者認定証② 電気取扱業務特別教育(高圧・低圧)③ 電気工事士7.支給品、貸与品及び受注者準備品7.1支給品① 作業用電力、水は無償で支給する。
支給点については機構が指定する。
② 必要に応じて記載7.2貸与品① 竣工図書、試験成績証② 点検対象機器に付属の治具、特所工具等P.27.3受注者準備品① 仮設照明、仮設発電機類② 作業に使用する工具、資機材③ 軽微な補修に必要な資材等8.検収条件「16.提出書類」の確認並びに、原子力機構が仕様書の定める業務が実施されたと認めた時を以って、業務完了とする。
9.適用法規・規程等・労働安全衛生法、同施行令及び関係法規、諸規定・電気設備技術基準・同解釈・大洗原子力工学研究所電気工作物保安規程・機構の規定類10.特記事項10.1 協 議本仕様書に記載のない場合または疑義が生じた場合は、速やかに監督員と協議し決定する。
10.2 不具合箇所等の処置① 点検作業時に発見された軽微な不具合または故障については、原因調査及び補修を行うものとする。
② 点検で異常があったものについては、手持ち部品または予備品等の機材の許す範囲内での調整修理を行うものとする。
但し、重故障または機材の不足等で修理できない部分については別途協議する。
③ 点検作業に起因する第三者の苦情処理及び損害復旧については、監督員と協議し、請負者の負担と責任により作業要領書(補修報告書)を作成し遅滞無く実施すること。
④ 点検作業中に発見された不具合で、機構が行う設備の調査等について協力すること。
10.3 緊急時の処置① 災害及び事故が発生した場合は、人命を最優先するとともに二次災害の防止に努め、緊急時連絡体制表等により、関係箇所に連絡する。
また、速やかにその経緯等(日時、場所、原因、状況、被害者氏名、応急処置、その後の対策等)を監督員に報告すること。
② 火災・人身事故等が発生した場合は、機構の定める安全管理仕様書に則ること。
11.検査員及び監督員① 一般検査検査員 管財担当課長② 点検作業監督員 運営管理部工務課長P.312.グリーン購入法の推進① 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
② 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
13.品質保証① 本作業に係る請負企業の品質保証について、品質マネジメント計画書の提出を求めた場合にあっては、請負企業は速やかに同計画書を提出すること。
② 品質マネジメント計画書に記載された内容を確認するため、請負企業に対する品質保証監査を機構が実施する場合は、これに協力すること。
14.安全管理① 請負企業は、安全作業要領書等(安全教育、一般安全など)を監督員に提出し承諾を得ること。
② 作業現場の安全管理は、法令及び機構制定の安全管理仕様書に従い、請負企業の責任において自主的に行うこと。
③ 構内又は構外において作業を行う場合は、機構の定める作業責任者等教育を終了した者を、作業責任者として選任すること。
④ 点検作業において設備の停止等を伴う場合は、必要に応じ作業手順書を作成し提出すること。
15.環境保全① 作業上で使用する化学製品の取扱いにあたっては、必要に応じ当該製品の製造所が作成した安全データシート(SDS)を常備し、記載内容の周知徹底を図り、作業者の健康、安全の確保及び環境保全に努める。
また、監督員にSDSの写しを提出すること。
② 請負人は、機構で実施している「環境配慮管理規則」に基づく環境配慮活動に協力すること。
P.416.提出書類請負企業は、次表に示す図書を遅滞なく提出すること。
(■印のものを提出すること。
)図書名 部数 期限 摘要■ ■■ ■□□■ ■■■ ■ ■■ □□□■ ■■ □■ □作業安全組織・責任者届総括責任者届現場責任者届着工届年間工程表品質マネジメント計画書詳細工程表作業関係者名簿委任先又は中小受託事業者等の承認について一般安全チェックリストリスクアセスメントシート点検要領書校正記録表検査申請書試験成績書打合せ議事録終了届点検写真点検報告書調達要求事項の適合状況確認書作業日報官公庁又は所内手続き等書類111111111111111113※11※契約後7日以内〃契約後7日以内〃契約後14日以内〃着手21日前〃〃〃〃〃〃〃その都度〃〃〃契約納期内〃作業日毎その都度機構指定書式による〃(現場責任者の兼務可)機構指定書式による〃機構指定書式による〃〃〃機構指定書式によるサービス版以上(高圧3部、低圧2部)機構指定書式による機構の指示するもの(※監督員の指示する部数)【提出場所】日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所 運営管理部 工務課P.5Ⅱ.技 術 仕 様本作業は、大洗原子力工学研究所電気工作物保安規程に基づき、北地区構内に設置されている高圧分岐盤及び安全情報交流棟他の電気設備について機能確認のため点検を行うものである。
Ⅱ-1.配電設備点検1.点検対象設備点検対象設備は、次に示すとおりとする。
① F51分岐Ⅰ盤盤名称 設置場所 数量(面) 備考F51分岐Ⅰ盤No.1 屋外 1F51分岐Ⅰ盤No.2 〃 1F51分岐Ⅰ盤No.3 〃 1外灯盤 〃 1ケーブル中継函(Ⅰ) 〃 1② F51分岐Ⅱ盤盤名称 設置場所 数量(面) 備考F51分岐Ⅱ盤No.1 屋外 1F51分岐Ⅱ盤No.2 〃 1ケーブル中継函(Ⅱ) 〃 1③ 安全情報交流棟電気設備盤名称 設置場所 数量(面) 備考高圧引込盤(1) 安全情報交流棟機械室 1高圧受電盤 〃 1低圧電灯トランス盤 〃 1引込低圧動力トランス盤 〃 1低圧電灯MCCB盤 〃 1低圧電灯MCCB盤No.2 〃 1低圧動力MCCB盤 〃 1非常電灯トランス盤 〃 1非常電灯MCCB盤 〃 1④ 厚生ハウス電気設備盤名称 設置場所 数量(面) 備考高圧受電盤 屋外 1低圧配電盤 〃 1P.6⑤ 安全管理棟電気設備盤名称 設置場所 数量(面) 備考高圧受電盤(常用) 安全管理棟機械室 1母線連絡 〃 1電灯変圧器盤 屋外 1動力変圧器盤 〃 1高圧受電盤(非常用) 安全管理棟機械室 1 清掃のみ低圧動力盤 〃 1低圧電灯盤 〃 1⑥ 北食堂電気設備盤名称 設置場所 数量(面) 備考高圧受電盤 屋外 1低圧電灯動力盤 〃 1低圧動力盤(2) 〃 1 (清掃のみ)⑦ 環境技術開発棟電気設備盤名称 設置場所 数量(面) 備考高圧受電盤 屋外 1低圧電灯盤 〃 1低圧動力盤 〃 1⑧ 北門警備所電気設備盤名称 設置場所 数量(面) 備考高圧受電盤 屋外 1低圧電灯動力盤 〃 1低圧電灯動力盤Ⅱ 〃 1⑨ 応用工学建家電気設備盤名称 設置場所 数量(面) 備考高圧受電盤 屋外 1変圧器盤 〃 1低圧電灯盤No.1 屋内 1低圧電灯盤No.2 〃 1低圧動力盤No.1 〃 1低圧動力盤No.2 〃 1低圧動力盤No.3 〃 1P.7⑩ 低圧設備(幹線絶縁抵抗測定)場所(建家) 盤名称 数量(回路) 備考F51分岐Ⅰ 低圧配電盤 2〃 外灯盤 4〃 制御電源 1F51分岐Ⅱ F51分岐ⅡNo.2盤 4安全管理棟 低圧動力盤 10〃 低圧電灯盤 17〃 給排水制御盤 7安全管理棟 空調機盤 18〃 空調給排気制御盤 4厚生ハウス 低圧電灯盤 5〃 低圧動力盤 4安全情報交流棟 低圧電灯MCCB盤 5〃 低圧電灯MCCB盤No.2 2〃 低圧動力MCCB盤 7〃 非常電灯MCCB盤 7環境技術開発棟 低圧動力盤 2〃 低圧電灯盤 5北食堂 低圧動力電灯盤 3〃 排水ポンプ盤 1北門警備所 低圧電灯動力盤 15〃 低圧動力電灯盤 2応用工学建家 低圧電灯盤No.1 10〃 低圧電灯盤No.2 8〃 低圧動力盤No.1 7〃 低圧動力盤No.2 6〃 低圧動力盤No.3 82.点検範囲① 高圧ケーブル(受電所の配電盤から点検対象設備までの商用系高圧ケーブル)別図-1『構内配電系統略図』参照② 電気設備(建家の受電点から変圧器二次側の各分電盤の配線用遮断器一次側端子まで)詳細は、別図-2 安全情報交流棟地区電源系統図(分岐Ⅰ系統)、 別図―3安全情報交流棟地区電源系統図(分岐Ⅱ系統)を参照P.83.点検対象機器、項目及び内容主な点検対象機器、項目及び点検内容は、次のとおりとする。
3-1.点検対象主要機器配電盤(キュービクル)、断路器、電力ヒューズ、真空遮断器、負荷開閉器、真空開閉器、高圧ガス開閉器、交流電磁接触器、計器用変流器、計器用変成器、変圧器(油入・モールド)、付属機器類、保護継電器3-2.点検項目及び内容① 外観点検及び清掃点検対象設備について全般的な清掃を行うほか、目視等により次の点検を行う。
1) 機器の損傷、過熱、錆、腐食、変形、汚損、端子部の緩みの有無及び高圧ケーブルの端末処理の状態を確認する。
端子部(外部配線接続端子)の緩みの点検については、以下による。
a.端子部に有害な変形、変色がないことを確認する。
b.端子部に緩みがないことを触手により確認する。
また、合いマークがある端子部は、マークにずれが生じてないことを確認する。
緩みがある場合は増し締めし、端子部に合いマークを施す。
2) 高圧真空遮断器(接触器)(引出し式のものに限る)については、収納されている盤外に引出して外観点検、注油、清掃を実施する。
3)安全管理棟の非常用高圧盤及び北食堂の低圧動力盤(2)は、清掃のみとする。
② 絶縁抵抗測定1) 電路と大地間及び線間(変圧器の線間は除く)の絶縁抵抗を測定する。
2) 規定値は、電気設備技術基準による。
③ 接地抵抗測定1) 各設備の接地種別毎に接地抵抗を測定する。
2) 規定値は、電気設備技術基準等による。
3) 北受電所から給電される系統のB種接地抵抗の管理値は、13.0[Ω]とする。
④ 遮断器等開閉試験1) 手動操作器(COS)を操作し、遮断器の作動及び状態表示を確認する。
2) 保護継電器(OCR等)を作動させて、遮断器の作動及び警報表示を確認する。
P.9Ⅱ-2.負荷設備点検1.点検対象設備点検対象設備は、次に示すとおりとする。
① 安全情報交流棟低圧電気設備盤名称 設置場所 遮断器数量 備考L-1-1 1F研修ホール奥 主幹:1、分岐:20、MC:2調光器盤 1F研修ホール奥 主幹:1、分岐:9L-1-2 1F給湯室 主幹:3、分岐:69P-1 1F給湯室 主幹:1、分岐:7L-2-1 2FEPS内 主幹:2、分岐:38L-2-2 2FEPS内 主幹:2、分岐:34P-2 2F 主幹:1、分岐:6EL-1 2F 分岐:1EL-2 2F防護活動本部 主幹:2、分岐:4統合防災原子力ネットワーク 2F護活動本部 主幹:1、分岐:7電源切替盤 2F防護活動本部 3φ3W 2系統 手動切替P-1-1 車庫 主幹:1PL-1 車庫控室. 主幹:2、分岐:18② 北門警備所低圧電気設備盤名称 設置場所 遮断器数量 備考空調用分電盤 防災監視装置室 分岐:4監視装置用電源盤 防災監視装置室 主幹:1、分岐:4電源盤 受付見張り室 主幹:1、分岐:4、MC:1外灯分電盤 防護倉庫(屋外) 主幹:1、分岐:5電灯用分電盤 湯沸室 主幹:1、分岐:20エアコン用分電盤1 ロッカー室 主幹:1、分岐:3エアコン用分電盤2 ロッカー室 主幹:2、分岐:6低圧分電盤 防護倉庫 主幹:1、分岐:7電灯盤 休憩室 主幹:1、分岐:8③ 中央警備所低圧電気設備盤名称 設置場所 遮断器数量 備考PLT-1 電気室 主幹:1、分岐:41P-1 中央警備所屋上 主幹:1、分岐:4L-1 検査室 分岐:2L-2 警備事務室 主幹:1、分岐:16P.10④ 北売店低圧電気設備盤名称 設置場所 遮断器数量 備考L-1 倉庫 主幹:2、分岐:33⑤ 厚生ハウス低圧電気設備盤名称 設置場所 遮断器数量 備考電灯・動力分電盤 玄関 主幹:2、分岐:25開閉器盤 玄関 主幹:1LP-1 ボイラー室 分岐:9 MC:5LP-2 玄関 分岐:3⑥ 北地区物品倉庫低圧電気設備盤名称 設置場所 遮断器数量 備考低圧動力盤 室内 主幹:1、分岐:4 MC:4低圧電灯盤 室内 主幹:1、分岐:10⑦ 一般廃棄物一時保管庫低圧電気設備盤名称 設置場所 遮断器数量 備考低圧電灯盤 室内 主幹:1 分岐:32.点検項目及び内容(分電盤)点検項目及び点検内容は、次のとおりとする。
① 盤内清掃及び外観点検1)分電盤等について全般的な清掃を行うほか、目視・触手等により次の点検を行う。
a.機器の損傷、過熱、腐食、発錆、汚損、端子部のゆるみ等の有無b.回路表示、ヒューズ容量表示、配管、配線、ボックス及び配線器具露出部の損傷c.点検対象設備・機器について全般的な清掃を行うほか、目視等により次の点検を行う。
2)端子部(外部配線接続端子)の緩みの点検については、以下による。
a.端子部に有害な変形、変色がないことを確認する。
b.端子部に緩みがないことを触手により確認する。
また、合いマークがある端子部は、マークにずれが生じてないことを確認する。
緩みがある場合は増し締めし、端子部に合いマークを施す。
c.取付ボルトの脱落、配線外れがないことを確認する。
取付ボルトの脱落、配線の外れがある場合は、適正なトルクにて締め付けし、合いマークを施す。
d.圧着端子が変形、加工されてないこと及び圧着端子が端子台プレートの接触面に適切に確実に接続されていることを目視により確認する。
3)絶縁抵抗測定や各種試験等において、電源ケーブルを離線し再度接続する場合は、圧着端子を端子台プレートの接触面に確実に接続し、緩みがないよう締め付けを行うこと。
また、端子部には合いマークを施すこと。
P.114)双投型電磁接触器の各接触子間、各極間、操作回路の絶縁抵抗を測定する。
規定値は 0.5MΩ以上とする。
② 絶縁抵抗測定各回路の大地間及び線間(漏電遮断器は除く)の絶縁抵抗を測定する。
規定値は、電気設備技術基準による。
Ⅱ-3.共通事項1.点検時期及び点検時間・点検予定日は、令和8年7月11日(土)9:00~16:00とする。
(北受電所の計画停電(定期点検)実施日に合わせて、点検を実施する。
)※令和8年7月11日(土)が延期の時、令和8年7月12日(日)の同時刻令和8年7月12日(日)が延期の時、令和8年7月18日(土)の同時刻令和8年7月18日(土)が延期の時、令和8年7月19日(日)の同時刻ただし、天候不良等など、やむを得ない事由により点検が実施できないときは、機構担当者と協議の上決定する。
※低圧分電盤電気設備点検において下記3施設は、計画停電日以外の平日(令和8年8月28日まで)に点検作業を実施できるものとする。
1) 厚生ハウス2) 北地区物品倉庫3)一般廃棄物一時保管庫・北地区計画停電実施予定日及び停電時間令和 8年 7月 11日(土)8:00~17:00令和 8年 7月 12日(日)8:00~17:00予備日 令和 8年 7月18日(土)8:00~17:00予備日 令和 8年 7月19日(日)8:00~17:002.その他① 関連作業との協調について点検当日は、同時に実施する別件の点検作業と作業場所等について、相互に調整し協力して作業を行うこと。
② 機器の保護について屋外において雨天時に作業を実施する場合は、機器の保護のためビニールシート等により養生すること。
③ 作業員の資質作業員は、電気設備点検等の経験を有し、本点検作業を実施する能力を有すること。
④ 周囲の清掃について電気室内及び屋外のキュービクル周辺を清掃すること。
P.12⑤ 仮設電源及び照明等の準備について本作業は停電作業のため、作業場所に試験等に必要となる仮設電源及び照明を準備し、作業を実施すること。
⑥ 報告書に不具合箇所と作業状況の写真を添付すること。
⑦ 報告書は、配電設備(高圧)と負荷設備(低圧)を分けて提出する。
部数は、下記のとおり。
・配電設備(高圧)下記の1)~9)を1式として3部1)F51分岐盤Ⅰ、2)F51分岐盤Ⅱ、3)安全管理棟、4)厚生ハウス、5)安全情報交流棟、6)環境技術開発棟、7)北食堂、8)北門警備所、9)応用工学建家・負荷設備(低圧)下記の1)~5)を各2部1)安全情報交流棟、2)北門警備所・中央警備所、3)北売店・厚生ハウス、4)物品倉庫、5)一般廃棄物一時保管庫以上