R7委託第18号 愛逢橋定期点検業務委託 入札公告
- 発注機関
- 佐賀県神埼市
- 所在地
- 佐賀県 神埼市
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年12月22日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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R7委託第18号 愛逢橋定期点検業務委託 入札公告
1神埼市公告第63号入 札 公 告下記業務において、条件付一般競争入札を行いますので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6及び、神埼市財務規則(平成18年神埼市規則第42号)第88条の規定に基づき、次のとおり公告します。
令和7年12月22日神埼市長 實 松 尊 徳1 業務概要(1)業 務 名 R7委託第18号 愛逢橋定期点検業務委託(2)業務場所 神埼市神埼町城原地内他(3)履行期間 令和8年3月24日(火)(4)業務概要 木橋定期点検業務2 入札参加に必要な資格(1)神埼市測量・建設コンサルタント等に係る一般競争入札及び指名競争入札に参加することができる者の資格及び資格審査に関する規程第1条の規定に基づく入札参加資格を、入札書の提出期限の時点で有すること。
(2)本業務は複数回の現地調査や緊急時の迅速な対応等が必要となるため、本店、支店、営業所の所在地が佐賀県、長崎県、福岡県のいずれかにあり、木橋診断士又は木橋・総合診断士の資格を有する者及び同種業務実績(木橋の点検実績)がある者。
(3)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者でないこと。
(4)佐賀県及び神埼市発注の契約に係る入札参加資格指名停止又は指名停止処分を受けている者でないこと。
(5)令和8年1月28日以前の6ヶ月以内に、金融機関等において不渡り手形等を出していないこと。
(6)令和8年1月28日までに、会社更生法(平成14年法律第154号)及び民事再生法(平成11年法律225号)の適用を受けていないこと。
(7)自己又は自社の役員等が、次の各号のいずれにも該当する者でないこと、及び次の各号に掲げる者が、その経営に実質的に関与していないこと。
(ア) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。
以下同じ。
)2(イ) 暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)(ウ) 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(エ) 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者(オ) 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等、直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者(カ) 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者(キ) 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者(8)入札参加届を提出していない者は入札に参加できません。
※(1)の資格のない者で競争入札への参加を希望する者は、神埼市所定の令和7・8年度一般競争(指名競争)入札参加資格審査申請書(測量・建設コンサルタント等)作成要領に基づく提出が必要な書類を令和7年1月9日(金)午後5:00までに提出してください。
➀入札参加資格認定審査を担当する部署の名称及び申請書の提出場所〒842-8601 神埼市神埼町鶴3542番地1神埼市役所 総務企画部 財政課 契約管財係②申請書様式の入手先神埼市公式ホームページ(トップページから<事業者の方へ>⇒<入札・契約>⇒<入札参加資格申請関係>をクリックください。)3 入札参加者に求められる義務(1) 入札に参加しようとする者は、「入札参加届」を令和8年1月9日(金)午後5:00までに神埼市役所 総務企画部 財政課 契約管財係に持参又は、簡易書留にて郵送により提出すること。
(2) 調査票に同種業務実績(木橋の点検実績)を記入し、木橋診断士又は木橋・総合診断士の資格を有する者の数を記入すること。
(3) 木橋診断士又は木橋・総合診断士の資格を有することを証明できる書類を添付して提出すること。
(任意様式)(4)「入札参加届」を提出した後、入札に参加しないこととした場合は、理由を記入した辞退届を書面で提出すること。
入札参加届関係書類の交付期間及び場所ア 期 間 公告の日から令和8年1月9日(金)までイ 場 所 神埼市公式ホームページhttps://www.city.kanzaki.saga.jp4 入札参加資格の確認(事前審査方式)(1)入札参加資格の決定ア 入札参加資格の審査については、神埼市入札資格審議会に諮り決定する。
(2)入札参加資格の通知ア 入札参加資格の有無については、入札参加資格確認通知書により通知する。
3イ 入札参加資格を有しない理由については、文書により請求し、この請求があったときは、文書により入札参加資格を有しない理由について説明を行う。
5 入札参加資格の喪失入札参加資格を有する旨の通知を受けた者が、その後資格要件を満たさなくなったとき、又は、申請書等に虚偽の記載をしたことが判明したときは入札に参加できない。
6 設計資料等の交付期間及び場所ア 期 間 公告の日から令和8年1月9日(金)までイ 場 所 神埼市公式ホームページhttps://www.city.kanzaki.saga.jp7 質疑及び回答(1)入札参加資格申請に関する質問ア 質問期間 公告の日から令和8年1月7日(水)までの午前9時から午後4時まで(土曜日、日曜日及び休日を除く。)イ 質問方法 メール(任意様式)により提出すること。
なお、電話等での質問は受け付けない。
ウ 質 問 先 神埼市役所 総務企画部 財政課 契約管財係メールアドレス:zaisei@city.kanzaki.lg.jpエ 回答期限 令和8年1月8日(木)までオ 回答方法 神埼市公式ホームページに掲載する。
(トップページから<事業者の方へ>をクリックください。)(2)設計書、仕様書等に関する質問ア 質問期間 公告の日から令和8年1月7日(水)までの午前9時から午後4時まで(土曜日、日曜日及び休日を除く。)イ 質問方法 メール(任意様式)により提出すること。
なお、電話等での質問は受け付けない。
ウ 質 問 先 神埼市役所 建設部 建設課メールアドレス:kensetsu@city.kanzaki.lg.jpエ 回答期限 令和8年1月8日(木)までオ 回答方法 神埼市公式ホームページに掲載する。
(トップページから<事業者の方へ>をクリックください。)8 予定価格及び最低制限価格ア 予定価格 非公表イ 最低制限価格 なし9 入札(開札)の日時等(1)入札(開札)の日時及び場所ア 日 時 令和8年1月28日(水)午後10時00分イ 場 所 神埼市役所(本庁舎)2階共用会議室4(2)入札の無効次の各号のいずれかに該当する者が行った入札は、無効とする。
ア 参加する資格のない者イ 当該入札について不正行為を行った者ウ 入札書の金額、氏名及び印影について誤脱又は判読不可能な記載がある者エ 1人で2以上の入札をした者オ 代理人でその資格のない者カ 入札した金額が予定価格を超える者キ 申請確認後に指名停止を受けた者ク アからキまでに掲げるもののほか入札の条件に違反した者(3)落札者の決定ア 予定価格以下で最低価格の入札者を落札者とする。
イ 落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、くじにより落札者を決定する。
ウ 落札者には、落札決定通知書により通知する。
10 契約の締結契約の締結は、神埼市財務規則及び指名停止措置等に係る建設工事等契約締結基準による。
なお、落札決定後に契約の相手方となるべき者が、契約締結の日までに神埼市から指名停止措置等を受けた場合は、当該契約を締結しない。
11 その他(1)入札保証金及び契約保証金ア 入札保証金 神埼市財務規則第89条の規定による。
イ 契約保証金 神埼市財務規則第108条の規定による。
(2) 支払方法ア 前 金 払 なしイ 中間前金払 なしウ 部 分 払 なし12 問い合わせ先(担当窓口)(1)契約担当課総務企画部 財政課 契約管財係 電 話 0952-37-0101(直通)FAX 0952-52-1120(2)業務担当課建設部 建設課 建設係 電 話 0952-37-0103(直通)FAX 0952-52-6549
令和 7 年度委 託 設 計 書神埼市日間摘 要委 託 期 間完成期日 年 月 日○当該案件の予定価格、最低制限価格又は低入札調査基準価格は、この金抜設計書により算出しています。
○この金抜設計書の内容に異議(図面や仕様書等の不整合を含む)がある場合は、定められた期間内に質問を提出してください。
委 託 番 号 R7委託第18号河 川 名市道愛逢橋線路 線 名 等委 託 位 置 神埼市神埼町城原地内他愛逢橋定期点検業務 委 託 名橋梁定期点検 N= 1式橋長=62.7m,幅員=4.0m委 託 概 要総 括 情 報 表事務所名 神埼市設計書番号設計書名 委託設計書変更回数 当初諸経費区分・適用年 公共委託 令和07年度工種区分 橋梁定期点検業務単価適用年月日 令和07年11月30日 実施(公共土木)単価地区 佐賀地区機損適用年月日 令和07年07月30日 公共歩掛適用年月日 令和07年10月30日 公共委託/令和07年11月30日 公共愛逢橋定期点検業務総 括 表費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準業務費1 式業務費1 式橋梁定期点検業務021 式合計神埼市1愛逢橋定期点検業務業務費内訳書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準橋梁定期点検業務021 式直接原価1 式直接原価(積上)1 式橋梁点検1 式計画・準備単 1 号1 式既存資料収集整理単 2 号1 式現地踏査単 3 号1 式橋梁詳細点検・診断単 4 号1 式報告書作成単 5 号1 式神埼市2愛逢橋定期点検業務業務費内訳書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準照査単 6 号1 式打合せ協議単 7 号1 式直接経費1 式電子成果品作成費(率計上分)1 式安全費(率計上分)1 式仮設費1 式吊足場313 m2足場材運搬費1 式調査機器レジストグラフ及び含水率計1 式神埼市3愛逢橋定期点検業務業務費内訳書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準交通誘導警備員B施 1 号4 人日直接原価計1 式その他原価1 式業務原価1 式一般管理費等1 式業務価格万円止め(切り捨て)1 式消費税等相当額1 式合計神埼市4愛逢橋定期点検業務諸 経 費 設 定 情 報名 称 値<橋梁定期点検業務>【工区名称:橋梁定期点検業務02】[工種] 橋梁定期点検業務[一般管理費等]割合・係数指定 標準値で計算する業務価格端数調整 万円止め[その他原価]割合・係数指定 標準値で計算する[旅費交通費]計上区分 計上しない[安全費]率指定 しない安全費区分 その他[電子成果品作成費]計上区分 計上する率指定 しない計算種類 概略設計・予備又は詳細設計[消費税](経過措置)複数の税率を適用する 複数税率を適用しない神埼市5愛逢橋定期点検業務【 第 1 号 単価表 】計画・準備 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準主任技師内業1.0 人技師(A)内業1.0 人技師(B)内業2.0 人計単位当たり神埼市6愛逢橋定期点検業務【 第 2 号 単価表 】既存資料収集整理 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準技師(B)内業1.0 人技師(C)内業2.0 人技術員内業2.0 人計単位当たり神埼市7愛逢橋定期点検業務【 第 3 号 単価表 】現地踏査 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準主任技師外業1.0 人技師(A)外業1.0 人技師(B)外業1.0 人技師(C)外業1.0 人計単位当たり神埼市8愛逢橋定期点検業務【 第 4 号 単価表 】橋梁詳細点検・診断 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準構造材単 8 号1 式木部の腐朽部単 9 号1 式木部の塗装単 10 号1 式金物・ジョイント部単 11 号1 式その他(手摺)単 12 号1 式データ整理単 13 号1 式計単位当たり神埼市9愛逢橋定期点検業務【 第 5 号 単価表 】報告書作成 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準技師(A)内業0.5 人技師(B)内業1.0 人技師(C)内業1.5 人技術員内業2.0 人計単位当たり神埼市10愛逢橋定期点検業務【 第 6 号 単価表 】照査 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準主任技師内業1.0 人技師(A)内業1.0 人計単位当たり神埼市11愛逢橋定期点検業務【 第 7 号 単価表 】打合せ協議 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準技師(A)内業2.0 人技師(B)内業2.0 人技師(C)内業2.0 人計単位当たり神埼市12愛逢橋定期点検業務【 第 8 号 単価表 】構造材 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準技師(A)外業2.0 人技師(B)外業2.0 人技術員外業4.0 人計単位当たり神埼市13愛逢橋定期点検業務【 第 9 号 単価表 】木部の腐朽部 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準技師(A)外業2.0 人技師(B)外業2.0 人技術員外業4.0 人計単位当たり神埼市14愛逢橋定期点検業務【 第 10 号 単価表 】木部の塗装 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準技師(A)外業2.0 人技師(B)外業2.0 人技術員外業4.0 人計単位当たり神埼市15愛逢橋定期点検業務【 第 11 号 単価表 】金物・ジョイント部 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準技師(A)外業1.0 人技師(B)外業1.0 人技術員外業2.0 人計単位当たり神埼市16愛逢橋定期点検業務【 第 12 号 単価表 】その他(手摺) 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準技師(A)外業1.0 人技師(B)外業1.0 人技術員外業2.0 人計単位当たり神埼市17愛逢橋定期点検業務【 第 13 号 単価表 】データ整理 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準技師(A)内業0.5 人技師(B)内業1.0 人技師(C)内業1.5 人技術員内業3.0 人計単位当たり神埼市18愛逢橋定期点検業務【 第 1 号 施工単価表 】交通誘導警備員B 1 人日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準交通誘導警備員B1 人計単位当たり[条件][B] = 2 交通誘導警備員区分 交通誘導警備員B神埼市19
特 記 仕 様 書(適用)第1条本特記仕様書は、「R7委託第18号 愛逢橋定期点検業務委託」(以下、本業務という)に適用する。
2 この特記仕様書は、設計・調査・測量業務共通仕様書(令和6年10月 佐賀県県土整備部、農林水産部及び地域交流部、以下「共通仕様書」という。) によるものとし、その他、一般的な事項等については以下によるものとする。
1) 土木工事等共通仕様書(佐賀県県土整備部、農林水産部及び地域交流部 令和7年7月)2) 木橋定期点検要領(日本林道協会・一般社団法人 木橋技術協会 令和4年8月)3) 佐賀県橋梁点検マニュアル(佐賀県県土整備部 道路課 平成29年5月)4) 電子納品運用ガイドライン(佐賀県県土整備部、農林水産及び地域交流部 令和3年10月)5) その他関連資料3 留意事項橋梁点検の際の点検器具については、吊足場を計上しているが、その他の仮設材を想定していないため、踏査等の結果、必要性や緊急性があれば使用を監督員と協議すること。
(資格要件)第2条(1)管理技術者、照査技術者、担当技術者に関しては、次のいずれかの資格要件等を有すること。
名 称 資 格 要 件管理技術者 1 技術士(建設部門)2 RCCM(業務に該当する部門)3 発注者が1から2と同等であると認めた者(下記、イ~ハのいずれかに該当する者)照査技術者 1 技術士(建設部門)2 RCCM(業務に該当する部門)3 発注者が1から2と同等であると認めた者(下記、イ~ハのいずれかに該当する者)担当技術者 1 技術士(建設部門)又は技術士補(建設部門)2 RCCM(業務に該当する部門)3 河川又は道路関係の技術的行政経験を10年以上有する者4 発注者が1から3と同等であると認めた者(下記、イ~ハのいずれかに該当する者)イ.学校教育法による大学若しくは高等専門学校卒業後、土木コンサルタント等業務に関して20年以上の実務経験を有し、当該業務に実務経験を有する者。
ロ.学校教育法による高等学校卒業後、土木コンサルタント等業務に関して22年以上の実務経験を有し、当該業務に実務経験を有する者。
ハ.土木コンサルタント等業務に関して25年以上の実務経験を有し、当該業務に実務経験を有する者。
※尚、管理技術者は上記(1)の他、 (2)記載の要件を満たす者を選任し、十分な管理を実施するものとする。
(2) 木橋点検・診断に必要な要件の確認受注者は、木橋の点検・診断について求められる要件(一般社団法人 木橋技術協会が認定する木橋診断士もしくは木橋・総合診断士)が確認できる書類を、着手前に監督員へ提出すること。
(契約変更)第3条本業務の数量は、別紙「数量総括表」のとおりとするが、数量に変更が生じた場合は、受発注者間協議のうえ契約変更の対象とする。
(疑義)第4条 疑義業務の実施に当たり疑義が生じた場合は、速やかに監督員と協議すること。
(提供資料)第5条本業務の遂行に際して、橋梁台帳資料を提供する。
(業務の目的)第6条本業務は、佐賀県神埼市が管理する『愛逢橋』について、橋梁点検を行い、損傷状況を把握することにより、安全かつ円滑な歩行者通行を確保するため維持管理用の基礎資料を得ることを目的とする。
また、施設利用者及び第三者の被害を防止する観点から、橋梁本体部材及び橋梁付属施設の損傷状況を把握するための点検を実施し、損傷等による落下及び倒壊・変形による施設利用者及び第三者被害の危険性の有無を判定することを目的とする。
(履行場所)第7条佐賀県神埼市神埼町城原地内他の市道愛逢橋線の「愛逢橋」(業務内容)第8条業務内容は以下のとおりとする。
(ア) 計画準備業務を行うにあたって、事前に業務の目的及び把握し、業務の手順及び業務遂行に必要な事項を計画立案し、業務計画書の作成を行う。
(イ) 既存資料収集整理適切な点検及び診断を行うため、対象施設の設計図書及び工事完了図書等から必要な事項を抽出し、整理する。
(ウ) 現地踏査点検橋梁の現地踏査を行い、貸与橋梁台帳及び設計図書との現地状況を目視により確認するものとする。
また、施設利用者及び第三者の被害が想定される部材、施設等が確認された場合や調査方法の変更が生じる場合には監督員に報告し、指示を受けるものとする。
合わせて橋梁点検実施計画書の作成を行う。
(エ) 橋梁点検・調査・診断(1)橋梁点検・調査佐賀県橋梁点検マニュアル(平成29年5月)に準じ、近接目視点検(橋梁各部に触れる程度の距離まで近接し目視による点検)及び触診・揺診、打音・刺診(ドリル穿孔調査*)、含水率の測定を行う。
測定箇所については、各径間(3径間)の床版部材、トラス部材を対象に3箇所ずつ、合計18箇所を想定している。
点検内容は、点検準備、点検作業、点検結果の記録とする。
また、その他調査時において調査が必要と判断した場合、監督職員と協議する。
調査の結果、異常が発見された場合は、速やかに監督職員に報告を行うものとする。
定期点検の結果は佐賀県橋梁点検マニュアルに準じた記録様式に整理し、木材に関する調査結果は別途整理する。
(2)橋梁診断点検結果ならびに木材に関する調査結果を基に、佐賀県橋梁点検マニュアルに準じ健全性の診断を行う。
(オ) 報告書作成報告書を作成する。
内容は、点検結果のデータ入力、橋梁一般図の編集、損傷図の作成、各種帳票の印刷・まとめとする。
(電子納品に関する基準)第9条電子納品に関する基準は「佐賀県電子納品運用ガイドライン」(以下、佐賀県ガイドライン)によるものとする。
(電子納品)第10条本業務は電子納品対象業務とする。
電子納品とは、各段階の最終聖火を電子データで納品することをいう。
ここでいう電子データとは、佐賀県ガイドラインに示すファイルフォーマットに基づいて作成されたのを指す。
なを、書面における署名又は押印の取り扱いについては、別途、監督職員と協議する。
(電子化に要する費用)第11条電子化に要する費用は電子成果品作成費用に含まれているものとする。
ただし、電子化が困難なもので、特に監督員が必要と認めた場合は、別途協議により必要な経費を加算し、設計変更で対応する。
(業務カルテ)第12条(ア) 契約登録受託者は、契約時において、契約金額が100万円以上の業務について、契約時は、契約後土曜日、日曜日、祝日を除き10日以内に、「業務カルテ」を作成し、監督職員の確認を受けたうえ、調査設計業務実績情報サービス(TECRIS)に、契約登録を行わなければならない。
(イ) 変更登録下記のいずれかに該当する変更の場合、受託者は、変更があった日から土曜日、日曜日、祝日等を除き10日以内に、変更登録を行わなければならない。
・契約金の変更・履行機関の変更・技術者(監理技術者、主任技術者、担当技術者)の変更(ウ) 完了登録完了時、受託者は、業務完了(業務完了通知(報告)書の提出日)後、土曜日、日曜日、祝日等を除き10日以内、完了登録を行わなければならない。
(エ) 訂正手続き登録した業務カルテの内容に誤りがあった場合、受託者は、適宜、訂正手続きを行わなければならない。
(オ) 登録書(業務カルテ受領書)の提出(財)日本建設情報総合センター発行の「業務カルテ受領書」が受託者に届いた際には、その写しを監督職員に提出しなければならない。
なお、受託者が公益法人の場合はこの限りではない。
(カ) 登録費用登録費用については、諸経費の率統計上分に含まれるものとする。
(成果品の提出)第13条本業務の成果品は次のとおりとする(ア) 報告書(A4版製本)1部(分冊可)(イ) 電子納品(CD) 2部(正・副)(ウ) その他監督職員が指示したもの成果品は佐賀県神埼市に提出するものとし帰属は発注者にあるものとする。
電子納品にはチェックソフトによるエラーチェック結果も合わせて提出すること。