令和8年度国立文楽劇場主催公演字幕等表示業務
- 発注機関
- 独立行政法人日本芸術文化振興会
- 所在地
- 東京都 千代田区
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/01/27
- 納入期限
- -
- 入札開始日
- -
- 開札日
- -
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令和8年度国立文楽劇場主催公演字幕等表示業務
入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。
令和8年1月28日独立行政法人日本芸術文化振興会分任契約担当役国立文楽劇場長 佐藤 和男1 調達概要(1)件 名 令和8年度国立文楽劇場主催公演字幕等表示業務(2)履行場所 大阪府大阪市中央区日本橋1丁目12番10号(国立文楽劇場構内)(3)概 要 本件は、国立文楽劇場で開催する、独立行政法人日本芸術文化振興会の主催公演において字幕等を表示するため、必要な機器の賃貸借を行うとともに、当該機器の設置、運用、保守、撤去及びデータ変換を含む字幕等表示業務を委託するものである。
(4)履行期間 令和8年4月文楽公演における業務発注日から令和9年3月31日(水)まで2 競争参加資格(1)独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程第16条及び第17条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2)独立行政法人日本芸術文化振興会一般競争(指名競争)参加資格において、令和7年度の「役務の提供等」で「B」又は「C」等級の認定を受けている者であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後に一般競争参加資格の再認定を受けている者であること。
)。
なお、全省庁統一資格において当該資格を有する者は、同等級の認定を受けている者とみなす。
(3)会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(2)の再認定を受けた者を除く。
)でないこと。
(4)競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以 下「資料」という。)の提出期限の日から競争執行の時までの期間に、独立行政法人日本芸術文化振興会、文部科学省又は文部科学省関係機関から取引停止又は指名停止の処分を受けていないこと。
(5)入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(入札説明書参照)。
(6)客席数600席以上の劇場又はホールで、10年以上の期間、伝統芸能分野の字幕等表示業務を請け負った実績(ただし、元請として業務が完了したものに限る。)があること。
(7)仕様書に示す要件を満たす機材を用意できる者であること。
(8)暴力団又は暴力団関係者ではなく、かつ暴力団又は暴力団関係者と社会的に非難されるべき関係を有していない者であり、「誓約書」に誓約できる者であること。
3 入札手続等(1)契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問合せ先〒542-0073 大阪府大阪市中央区日本橋1丁目12番10号独立行政法人日本芸術文化振興会 国立文楽劇場事業推進課事業推進係 中西電話番号 06-6212-5085(ダイヤルイン)(2)入札説明書の交付期間及び方法入札説明書は、令和8年1月28日(水)から独立行政法人日本芸術文化振興会ホームページ(トップページ>入札情報一覧)又は上記(1)にて交付する。
入札説明書の交付は無料とする。
(3)申請書及び資料の提出期間、場所及び方法令和8年1月28日(水)から令和8年2月18日(水)午後5時まで上記(1)に持参又は郵送(提出期間内必着、書留郵便等の配達記録が残るものに限る。)により提出すること。
※(1)~(3)の受付は土曜、日曜、祝日を除く午前10時から午後5時までとする。
(4)競争執行の日時及び場所令和8年2月26日(木) 午前11時大阪府大阪市中央区日本橋1丁目12番10号独立行政法人日本芸術文化振興会 国立文楽劇場 5階会議室4 その他(1)手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。
(2)入札保証金及び契約保証金 免除(3)入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第16条第1項各号に掲げる入札書は無効とする。
(4)落札者の決定方法 独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第6条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。
(5)契約書作成の要否 要(6)誓約書の提出 本競争の参加希望者は、申請書提出時に、分任契約担当役が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(7)誓約書の遵守 上記(6)の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(8)関連情報を入手するための照会窓口 上記3.(1)に同じ。
(9)一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加 上記2.(2)に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も上記3.(3)により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、競争執行時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。
(10)「独立行政法人が行う契約に係る情報の公表について」(独立行政法人日本芸術文化振興会HP(トップページ>調達情報))を参照の上、その内容について同意了承すること。
( 参照:https://www.ntj.jac.go.jp/about/procurement/info/)(11)詳細は入札説明書による。
入札説明書「令和8年度国立文楽劇場主催公演字幕等表示業務」に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1.調達概要(1)件 名 令和8年度国立文楽劇場主催公演字幕等表示業務(2)履行場所 大阪府大阪市中央区日本橋1丁目12番10号(国立文楽劇場構内)(3)概 要 本件は、国立文楽劇場で開催する、独立行政法人日本芸術文化振興会の主催公演において字幕等を表示するため、必要な機器の賃貸借を行うとともに、当該機器の設置、運用、保守、撤去及びデータ変換を含む字幕等表示業務を委託するものである。
(4)履行期間 令和8年4月文楽公演における業務発注日から令和9年3月31日(水)まで2.競争参加資格(1)独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程第16条及び第17条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2)独立行政法人日本芸術文化振興会一般競争(指名競争)参加資格において、令和7年度の「役務の提供等」で「B」又は「C」等級の認定を受けている者であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後に一般競争参加資格の再認定を受けている者であること。
)。
なお、全省庁統一資格において当該資格を有する者は、同等級の認定を受けている者とみなす。
(3)会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(2)の再認定を受けた者を除く。
)でないこと。
(4)競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出期限の日から競争執行の時までの期間に、独立行政法人日本芸術文化振興会、文部科学省又は文部科学省関係機関から取引停止又は指名停止の処分を受けていないこと。
(5)入札に参加しようとする者の間に以下の基準のいずれかに該当する関係がないこと。
①資本関係次のいずれかに該当する二者の場合。
(イ)子会社等(会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号の2)に規定する子会社等をいう。
以下同じ。
)と親会社等(同条第4号の2に規定する親会社等をいう。以下同じ。)の関係にある場合(ロ)親会社等を同じくする子会社等同士の関係にある場合②人的関係次のいずれかに該当する二者の場合。
ただし、(イ)については、会社等(会社法施行規則(平成18年法務省令第12号)第2条第3項第2号に規定する会社等をいう。
以下同じ。
)の一方が民事再生法(平成11年法律第225号)第2条第4号に規定する再生手続が存続中の会社等又は更生会社(会社更生法(平成14年法律第154号)第2条第7項に規定する更生会社をいう。
)である場合を除く。
(イ)一方の会社等の役員(会社法施行規則第2条第3項第3号に規定する役員のうち、次に掲げる者をいう。以下同じ。)が、他方の会社等の役員を現に兼ねている場合1)株式会社の取締役。
ただし、次に掲げる者を除く。
(ⅰ)会社法第2条第11号の2に規定する監査等委員会設置会社における監査等委員である取締役(ⅱ)会社法第2条第12号に規定する指名委員会等設置会社における取締役(ⅲ)会社法第2条第15号に規定する社外取締役(ⅳ)会社法第348条第1項に規定する定款に別段の定めがある場合により業務を執行しないこととされている取締役2)会社法第402条に規定する指名委員会等設置会社の執行役3)会社法第575条第1項に規定する持分会社(合名会社、合資会社又は合同会社をいう。)の社員(同法第590条第1項に規定する定款に別段の定めがある場合により業務を執行しないこととされている社員を除く。)4)組合の理事5)その他業務を執行する者であって、1)から4)までに掲げる者に準ずる者(ロ)一方の会社等の役員が、他方の会社等の管財人を現に兼ねている場合(ハ)一方の会社等の管財人が、他方の会社等の管財人を現に兼ねている場合③その他入札の適正さが阻害されると認められる場合組合とその構成員が同一の入札に参加している場合その他上記①又は②と同視しうる資本関係又は人的関係があると認められる場合。
(6)客席数600席以上の劇場又はホールで、10年以上の期間、伝統芸能分野の字幕等表示業務を請け負った実績(ただし、元請として業務が完了したものに限る。)があること。
(7)仕様書に示す要件を満たす機材を用意できる者であること。
(8)暴力団又は暴力団関係者ではなく、かつ暴力団又は暴力団関係者と社会的に非難されるべき関係を有していない者であり、「誓約書」に誓約できる者であること。
3.担当部課及び担当者〒542-0073 大阪府大阪市中央区日本橋1丁目12番10号独立行政法人日本芸術文化振興会 国立文楽劇場事業推進課事業推進係担当者 中西電話番号 06-6212-5085(ダイヤルイン)4.競争参加資格の確認等(1)本競争の参加希望者は上記2に掲げる競争参加資格を有することを証明するため、次に掲げるところに従い、申請書及び資料を提出し、契約担当役から競争参加資格の有無について確認を受けなければならない。
上記2.(2)の認定を受けていない者も次に掲げるところに従い申請書及び資料を提出することができる。
この場合において、上記2.(1)及び(3)から(8)までに掲げる事項を満たしているときは、競争執行時において上記2.(2)に掲げる事項を満たしていることを条件として競争参加資格があることを確認するものとする。
当該確認を受けた者が競争に参加するためには、競争執行時において上記2.(2)に掲げる事項を満たしていなければならない。
なお、期限までに申請書及び資料を提出しない者並びに競争参加資格がないと認められた者は、本競争に参加することができない。
① 提出期間令和8年1月28日(水)から令和8年2月18日(水)までの、土曜日、日曜日及び祝日を除く午前10時から午後5時まで。
②提出先上記3.に同じ。
③提出方法提出先に持参又は郵送(提出期間内必着、書留郵便等の配達記録が残るものに限る。)すること。
(2)申請書は、別記様式1により作成すること。
(3)資料は、次に掲げるところに従い作成すること。
①一般競争(指名競争)参加資格認定通知書の写し②履行実績(別記様式2)上記2.(6)に掲げる資格があることを判断できる履行実績を別記様式2に記載すること。
記載する実績の件数は1件でよい。
③使用予定機器一覧(別記様式3)*本契約の履行に当たり使用を予定する機器を、別記様式3に記載すること。
*記載する機器は、すべて仕様書9.(1)~(3)及び仕様書別紙2に示す要件を満たすものであること。
*使用予定機器のメーカー名、型番等を記載すること。
当該機器が仕様書の要件を満たすことが判るカタログ等の資料を添付し、カタログ等の該当箇所にマーキング及び付箋等を付すこと。
(メーカー名、型番等の記載及びカタログ等資料の添付が難しい場合は、当該機器が仕様書の要件を満たすことが確認できる資料を添付すること。)*競争参加申請時点で所有していない機器、あるいは借用等による機器の使用を予定している場合は、履行時には確実に調達できることを証明する書類を添付すること。
④誓約書(別記様式4)(4)競争参加資格の確認は、申請書及び資料の提出期限の日をもって行うものとする。
(5)その他①申請書及び資料の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。
②分任契約担当役は、提出された申請書及び資料を、競争参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。
③提出された申請書及び資料は、返却しない。
④提出期限以降における申請書又は資料の差し替え及び再提出は認めない。
⑤申請書及び資料に関する問い合わせ先上記3.に同じ。
5.質問について(1)期 限:令和8年2月9日(月) 午後5時(2)仕様に関する質問は、国立文楽劇場事業推進課事業推進係にて文書(別紙様式5)で受け付ける。
電子メールにより提出すること。
電子メール suishin1-nbt@ntj.jac.go.jpなお、提出後3.の担当者に対して電話により到達確認を行うこと。
質問に対する回答は、振興会のホームページ上で公開するので各自確認すること。
6.競争執行の日時及び場所(1)日 時:令和8年2月26日(木) 午前11時(2)場 所:大阪府大阪市中央区日本橋1丁目12番10号独立行政法人日本芸術文化振興会 国立文楽劇場 5階会議室※ 遅刻の場合は、入札に参加できない。
7.入札方法(1)入札書は必ず封筒に入れ、その表面に入札件名と競争参加者の氏名(法人の場合は商号又は名称)を記し封印すること。
(2)入札に当たっては、仕様書11.(2)に記載の業務区分ごとの単価を算定するものとする。
入札価格は、仕様書別紙1に記す予定日数、コメント量、予定映像点数等に、業務区分ごとの単価を乗じて得た額を合計して得た総価とする。
落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ただし、契約は、落札者が入札書別紙①単価表に記載した各単価(税抜き)をもって行う。
8.入札保証金及び契約保証金 免除9.入札の無効本件の競争参加に必要な資格のない者の提出した入札書、その他独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第16条第1項各号に掲げる入札書及び郵便による入札書、電信による入札書は無効とする。
10.落札者の決定方法本件の役務を提供できると分任契約担当役が判断した入札者のうち、独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第6条に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされない恐れがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなる恐れがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。
11.競争入札の延期又は廃止(1)競争加入者が相連合し又は不穏の挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行できない状況にあると認めたときは、直ちに公正入札調査委員会を開催し、入札を延期し、又はこれを廃止する。
(2)談合情報があった場合、振興会は直ちに公正取引委員会へ通報するものとする。
(3)本件に関し振興会が入札に参加しようとする者全員に事情聴取を行う場合は、協力すること。
12.契約書作成の要否別紙契約書(案)により、契約書を作成するものとする。
13.関連情報を入手するための照会窓口上記3.に同じ。
14.その他(1)契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(2)会社の登記上の所在地と、入札書及び委任状等に記す現行の所在地が異なる場合、登記上の所在地と現行の所在地が併記されている等、登記上の法人が入札書及び委任状等を提出する法人と同一であることを証明することができる公的機関が発行した書類の写しを併せて提出すること。
(例:大阪府競争入札参加資格受付票)(3)「独立行政法人が行う契約に係る情報の公表について」(独立行政法人日本芸術文化振興会HP トップページ>調達情報)を参照の上、その内容について同意了承すること。
( 参照:https://www.ntj.jac.go.jp/about/procurement/info/)(4)その他、入札、契約に関する詳細は、「独立行政法人日本芸術文化振興会競争入札参加者注意書」による。
別記様式1競争参加資格確認申請書令和 年 月 日独立行政法人日本芸術文化振興会分任契約担当役国立文楽劇場長 佐藤 和男 殿住 所商号又は名称代表者氏名令和8年1月28日付で公告のありました「令和8年度国立文楽劇場主催公演字幕等表示業務」に係る競争参加資格について確認されたく、下記の書類を添えて申請します。
なお、独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程第16条及び第17条の規定に該当する者でないこと、更生手続又は再生手続開始の申立てがなされている者ではないこと、指名停止を受けていないこと及び添付書類の内容については事実と相違ないことを誓約します。
記1.入札説明書 記4.(3)①に定める一般競争(指名競争)参加資格認定通知書の写し2.入札説明書 記4.(3)②に定める履行実績(別記様式2)3.入札説明書 記4.(3)③に定める使用予定機器一覧(別記様式3)4.入札説明書 記4.(3)④に定める誓約書(別記様式4)本件責任者(氏名)担 当 者(氏名)責任者連絡先(電話番号):担当者連絡先(電話番号):以上別記様式2令和8年度国立文楽劇場主催公演字幕等表示業務履行実績会社名:競争参加資格客席数600席以上の劇場又はホールで、10年以上の期間、伝統芸能分野の字幕等表示業務を請け負った実績(ただし、元請として業務が完了したものに限る。)があること。
業務名称発注者業務実施施設名称業務場所所 在 地契約金額業務期間 年 月 日 ~ 年 月 日※契約書の写し及び仕様書等、契約内容を確認できる資料を添付すること。
以下同じ)(7)特殊知能暴力集団(前六号に掲げる者以外のものであって、暴力団との関係を背景に、その威力を用い、又は暴力団と資金的なつながりを有し、構造的な不正の中核となっている集団又は個人をいう。)(8)その他前各号に準ずる者。
(2)反社会的勢力が経営に実質的に関与しているとき。
(3)役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、反社会的勢力を利用するなどしたとき。
(4)役員等が、反社会的勢力に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的若しくは積極的に反社会的勢力の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき。
(5)役員等が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しているとき。
2 契約の相手方として不適当な行為をする者(1)暴力的な要求行為を行う者(2)法的な責任を超えた不当な要求行為を行う者(3)取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為を行う者(4)偽計又は威力を用いて契約担当役等の業務を妨害する行為を行う者(5)その他前各号に準ずる行為を行う者令和 年 月 日独立行政法人日本芸術文化振興会分任契約担当役国立文楽劇場長 佐藤 和男 殿〔住 所〕〔商号又は名称〕〔代表者役職及び氏名〕本件責任者(氏名)担 当 者(氏名)責任者連絡先(電話番号):担当者連絡先(電話番号):※ 個人の場合は、氏名欄の下に生年月日を記載すること。
※ 法人の場合は、役員の氏名及び生年月日を記載した資料を添付すること。
(別記様式4添付資料 参考様式)役員等名簿法人名役 職 名(フリガナ)氏 名生年月日 備 考( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日(注)法人の場合、本様式には、登記事項証明書に記載されている役員全員を記入してください。別記様式5令和 年 月 日質問書独立行政法人日本芸術文化振興会分任契約担当役国立文楽劇場長 佐藤 和男 殿質問者【 住 所 】【 商 号 又 は 名 称 】【代表者役職及び氏名】【担当部署・担当者名】【 担 当 者 連 絡 先 】 TEL:Mail:件 名 令和8年度国立文楽劇場主催公演字幕等表示業務以下の内容について御回答ください。
№該当箇所資料名・頁・項目質問事項
1仕 様 書1.件 名 令和8年度国立文楽劇場主催公演字幕等表示業務2.概 要独立行政法人日本芸術文化振興会国立文楽劇場の主催公演において、字幕等を表示するため、必要な機器の賃貸借を行うとともに、当該機器の設置、運用、保守、撤去及びデータ変換を含む字幕等表示業務を委託する。
3.履行場所独立行政法人日本芸術文化振興会(以下「振興会」という。)国立文楽劇場大阪府大阪市中央区日本橋1丁目12番10号4.担当部署振興会国立文楽劇場企画制作課企画制作係5.契約期間令和8年4月文楽公演における業務発注日から令和9年3月31日まで6.契約期間における字幕等表示公演別紙1-①「令和8年度国立文楽劇場字幕等表示業務 公演予定表」(以下「公演予定表」という。)及び別紙1-②「令和8年度国立文楽劇場字幕等表示業務 公演計画表」(以下「公演計画表」という。)を参照のこと。
なお、公演予定表及び公演計画表の記載内容は予定であるため、事情により業務の生じない場合もある。
業務の有無は、原則として稽古初日の2週間前までに、振興会から受託者に連絡するものとする。
7.業務完了報告書の提出受託者は各字幕等表示公演終了後、業務完了報告書を振興会に提出する。
8.業務内容(1) 字幕等表示用機器賃貸借(保守含む)ア.電光表示式字幕機(LED・自立型)1公演につき1組(2台)※字幕機を固定する台座、コネクター付ケーブル等の周辺機器を含む。
イ.プロジェクター【字幕】(投影式) 1公演につき1台ウ.プロジェクター【映像】(投影式) 1公演につき1台※表示操作に必要なPC及びモニター等機器は、受託者が用意し、本件賃貸借には含まな2い。
ただし、本件賃貸借機器及び当該機器に要する電力は振興会から支給する。
※表示方式及び数量については、公演予定表の「表示方式」欄及び公演計画表の「予定数量」欄(プロジェクターは、「PJ(字幕)又はPJ(映像)」LEDは「LED(字幕)」で表記)を参照のこと。
※機器が不調の場合には公演に支障をきたさぬよう、速やかに代替機を用意すること。
(2) 機器の設置及び撤去ア.公演ごとに機器の搬入・設置・撤去を行うこと。
イ.公演期間(稽古、休演日及び休館日を含む)以外は機器を撤去・搬出すること。
ウ.字幕表示機器の設置は、原則として、稽古初日(公演計画表記載の立稽古日及び舞台稽古日のうち、冒頭に☆で示した日)に行うこと。
エ.映像表示機器の設置は、原則として、道具調日(公演計画表記載の道具調日のうち、冒頭に◆でした日)に行うこと。
オ.字幕表示機器及び映像表示機器の撤去は、原則として、公演最終日の終演後に行うこと。
ただし、「6月文楽鑑賞教室」における字幕表示機器については、公演最終日に撤去せず、引き続き「6月文楽若手会」において当該機器を使用し、「6月文楽若手会」公演最終日に撤去すること。
カ.設置から撤去までの期間は、設置した機器は移動せず、設置したままの状態を保つこと。
(3) 字幕・映像表示の操作ア.オペレーターは、上演演目の歌詞・詞章及び演出内容等を、振興会が事前に提供する進行台本等の資料及び字幕原稿等の原稿を参考にして理解し、公演の稽古・本番にあたること。
公演のジャンルは、主に文楽・舞踊・邦楽・雅楽・声明・琉球芸能等の伝統芸能である。
イ.オペレーターは、公演の稽古・本番において、舞台進行に即してタイムラグを発生させないようにするなどの適切な操作を行うこと。
また、文字のちらつきや途切れがあった場合には、迅速に修正すること。
ウ.オペレーターの従事ポスト数については、それぞれ以下のとおりとする。
① 字幕表示操作については、原則として以下の表のとおりとする。
公演種別 日程 ポスト数文楽本公演(※) 全日程 2ポスト文楽鑑賞教室立稽古日、舞台稽古日 2ポスト上記以外の日 1ポスト上記以外の公演 全日程 1ポスト※文楽本公演とは、公演予定表の本公演欄に○で示す公演を指す。
② 映像表示操作については、公演・日程に関わらず、原則として1ポストとする。
エ.公演計画表のオペレーターの「予定数量」欄(OP(全日)又はOP(基本)で表記)に記載のとおり、文楽本公演での字幕表示操作については2名体制とし、公演期間中の人員3交代の際は、少なくとも1名は同公演で操作をしたことのある者を配置すること。
オ.公演の稽古・本番ともに同一のオペレーターが操作すること。
文楽本公演については、担当オペレーター全員が可能な限り舞台稽古に立ち会うこと。
カ.担当オペレーターは、公演の稽古・本番で遅滞なく業務を遂行できるよう、遅くとも稽古・本番の開始30分前には劇場に到着すること。
(4) 字幕文字及び投影用映像データ変換作業字幕文字及び投影用映像データ変換作業は、下記のア~エとする。
ア. 振興会が提供する字幕原稿を、投影又はLEDにより字幕表示するためにデータ変換する作業。
※字幕原稿の中に常用漢字外の字が含まれる場合は、作字する作業も含む。
イ.振興会が提供する映像原稿(デジタルデータを含む)を、投影により表示するためにデータ変換する作業(スキャン、トリミング、色調整、PPTデータ変換等)。
*映像効果を高めるための映像原稿のデジタル処理について映像効果を高めるため、振興会が提供する映像原稿をもとにアニメーション等の上記(4)イ.を越えるデジタル処理が必要な作業については、本件業務には含めず、受託者と別途協議する。
ウ.上記ア.及びイ.のデータ(以下、「投影用データ」という。)について、表示通りのサンプルをア.については稽古初日の前日、イ.については道具調日の前日までにWord形式又は PPT 形式等、Windows パソコンで確認できるファイル形式で振興会担当者へ送る作業。
エ.投影用データについて、舞台稽古終了後の修正データを翌日午前9時までにWord形式又はPPT形式等、Windowsパソコンで確認できるファイル形式で振興会担当者へ送る作業。
9.表示の方式、機器の要件、設置・撤去作業及び設置場所公演ごとに振興会の指示を受けるものとする(公演予定表参照)。
表示の方式については変更の可能性があるため、都度協議して対応すること。
(1) 電光表示式字幕機(LED・自立型)舞台左右に電光表示式字幕機を各1台、計2台設置し、表示する。
ア.表示の様式① 文字は縦横同長とし、一辺180㎜以上、解像度は 1文字につき24ドット×24ドット以上で、表示内容に適したサイズに変更できること。
② 公演の内容にあった書体(主に明朝体・ゴシック体・楷書体・行書体)の表示が可能であること(他言語の並記を含む)。
③ 旧字体や外字等特殊な記号、半角スペース等の表示が可能であること。
④ ルビの表示が可能であること。
⑤ センタリングなどの文字の配置の調整が可能であること。
⑥ 原則として縦書きでの表示が可能であること。
4⑦ 表示内容の変更に迅速に対応できること(公演当日も含む)。
⑧ 文字の色は原則として白色とすること。
イ. 機器の要件① 場内全席から鮮明に表示を読み取れること。
② 演出に応じて変化する舞台・客席の明るさに合わせて鮮明に表示するための照度の調整が可能であること(11,000㏐以上)。
表示のフェードイン、フェードアウト及びクロスフェードが0.1秒単位で可能であること。
③ 1回の文字表示で「本文2行」又は「本文1行・ルビ1行」の表示が可能であり、書体の変更も可能であること。
本文の文字表示は1行につき16字以上の字数表示ができること(日本語の場合)。
④ 省電力型の機器(字幕機1台につき1,000w以下:単相交流100V)であること。
⑤ 運搬移動が簡便であり、迅速な設置・調整・撤去が可能であること。
⑥ 文字を表示していないときは、表示面が完全に消灯できること。
⑦ 字幕機及び台座の外形寸法及び重量については、別紙2に定める条件を満たすものであること。
ウ.機器の設置・撤去作業機器の設置・撤去作業は、下記のとおりとする。
① 振興会が指定する場所に搬入・設置を行うこと。
また、設置にあたっては、公演の仕込・稽古をスケジュールどおり進行できるよう、迅速に行うこと。
② 公演終了後、速やかに撤去・搬出を行うこと。
そのための人数を十分に配置すること。
エ.設置・運用場所基本的に国立文楽劇場の舞台上とし、字幕表示の操作は舞台袖で行う。
詳細については、振興会の指示に従うこと。
(2) プロジェクター【字幕】(投影式)舞台正面上方の虹梁の位置に懸架されたスクリーン(横×縦が約5,400mm×1,200mm)に字幕等の投影を行う。
ア.表示の様式① 公演の内容にあった書体(主に明朝体・ゴシック体・楷書体・行書体)の表示が可能であること(他言語の並記を含む)。
② 旧字体や外字等特殊な記号、半角スペース等の表示が可能であること。
③ ルビの表示が可能であること。
④ センタリングなどの文字の配置の調整が可能であること。
⑤ 原則として横書きでの表示が可能であること。
⑥ 表示内容の変更に迅速に対応できること(公演当日も含む)。
⑦ 文字の色は原則として白色とすること。
イ.機器の要件① 場内全席から鮮明に表示を読み取れること。
5② 演出に応じて変化する舞台・客席の明るさに合わせて鮮明に表示するため、照度の調整が可能であること(11,000㏐以上)。
表示のフェードイン、フェードアウト及びクロスフェードが0.1秒単位で可能であること。
③ 1回の文字表示で「本文2行」又は「本文1行・ルビ1行」の表示が可能であり、書体の変更も可能であること。
本文の文字表示は1行につき16字以上の字数表示ができること(日本語の場合)。
④ 機器の騒音が公演に支障をきたさないこと。
⑤ 既存空調設備の使用で設置室内の温度を著しく上昇させない機器であること。
⑥ 省電力型の機器(字幕機1台につき1,300w以下:単相交流100V)であること。
⑦ 運搬移動が簡便であり、迅速な設置・調整・撤去が可能であること。
⑧ 投影場所以外に明かりが漏れないこと。
また、暗転の際は完全に消灯できること。
⑨ ブラックアウト時にシャッターを掛けることが可能であること。
ウ.機器の設置・撤去作業機器の設置・撤去作業は、下記のとおりとする。
① 振興会が指定する場所に搬入・設置を行うこと。
また、設置にあたっては、公演の仕込・稽古をスケジュールどおり進行できるよう、迅速に行うこと。
② 公演終了後、速やかに撤去・搬出を行うこと。
そのための人数を十分に配置すること。
エ.設置・運用場所国立文楽劇場3階映写室で行う。
なお、スクリーンからの映写室までの距離は約23mである。
(3) プロジェクター【映像】(投影式)舞台上部より懸架されたスクリーン等(横×縦が約4,500mm×4,500mm)に映像等の投影を行う。
ア.表示の様式① 文字は、公演の内容にあった書体(主に明朝体・ゴシック体・楷書体・行書体)の表示が可能であること(他言語の並記を含む)。
② 旧字体や外字等特殊な記号、半角スペース等の表示が可能であること。
③ 表示内容の変更に迅速に対応できること(公演当日も含む)。
イ.機器の要件① 場内全席から鮮明に表示を読み取れること。
② 演出に応じて変化する舞台・客席の明るさに合わせて鮮明に表示するため、照度の調整が可能であること(11,000㏐以上)。
表示のフェードイン、フェードアウト及びクロスフェードが0.1秒単位で可能であること。
③ 機器の騒音が公演に支障をきたさないこと。
④ 省電力型の機器(字幕機1台につき1,300w以下:単相交流100V)であること。
⑤ 運搬移動が簡便であり、迅速な設置・調整・撤去が可能であること。
⑥ ブラックアウト時にシャッターを掛けることが可能であること。
6ウ.機器の設置・撤去作業機器の設置・撤去作業は、下記のとおりとする。
① 振興会が指定する場所に搬入・設置を行うこと。
また、設置にあたっては、公演の仕込・稽古をスケジュールどおり進行できるよう、迅速に行うこと。
② 公演終了後、速やかに撤去・搬出を行うこと。
そのための人数を十分に配置すること。
エ.設置・運用場所基本的に国立文楽劇場の舞台上後方で行う。
詳細については、振興会の指示に従うこと。
10.字幕文字及び投影用映像データ変換作業(1) 字幕文字データ変換作業についてア.原稿の形式受託者に提供する文字原稿の形式は、原則としてWord形式とする。
イ.原稿提供日① 文楽公演(文楽本公演、文楽鑑賞教室及び文楽若手会)では、原則として立稽古日の1週間前とする。
② 文楽公演以外の公演では、原則として舞台稽古日の1週間前とする。
ウ.受託者の作業① 原稿データを、字幕表示可能な形式に編集・変換する。
編集・変換したデータにはナンバリングを行う。
② 受託者は、上記ウ.①と併せて確認用データ(Word97-2007形式)を作成し、振興会の確認を受ける。
振興会の確認のもと、適宜修正を行い、投影用データに反映させる。
③ 舞台稽古の際に、本番どおりの方法で字幕表示を行う。
④ 受託者は、振興会の指示に加えて、舞台稽古中及び公演中においても、舞台の進行を注視し、適宜、詞章の異同を校正する。
校正したデータは、上記ウ.②の手順により振興会の確認を受けるとともに、投影用データに反映させる。
⑤ 振興会の指示によるデータ修正作業は、公演当日でも行う場合がある。
(2) 投影用映像データ変換作業についてア.受託者に提供する映像原稿は、デジタルデータ又は紙媒体(紙焼き写真等)とする。
イ.原稿提供日は、原則として舞台稽古日の1週間前とする。
ウ.受託者の作業① 原稿を投影用に編集・データ変換(スキャン、トリミング、色調整、PPTデータ変換等)し、道具調日の前日までに、編集した投影用データをパソコン上で表示できるようにする。
② 舞台稽古日までに、振興会の指示により、投影用データを修正する。
③ 舞台稽古の際に、本番どおりの方法で投影用データを表示する。
④ 舞台稽古終了後、振興会の指示により、投影用データを修正する。
⑤ 振興会の指示によるデータ修正作業は、公演当日でも行う場合がある。
711.委託代金(1) 委託代金は、公演ごとに支払うものとし、当該公演分の役務完了検査の後、受託者から請求書を受領し、受託者の指定する銀行口座に送金して速やかに支払うものとする。
(2) 委託代金は、次に掲げる業務区分ごとに単価(消費税等抜き)を定めるものとし、各単価に、当該公演で履行した各区分の各単位による数量を乗じて得た金額の合計額に、消費税額及び地方消費税額を加算した金額とする。
(3) 「字幕文字データ編集料」については、上記(2)のとおりコメント量に応じた価格設定を行うものとする。
ア.コメント量について「コメント量」とは、字幕画面の数量をいう。
字幕画面(1コメント)は原則として2行から成り、1行は最大で16字とする。
改行位置は振興会の指示によるものとし、1コメントに1行のみの表示の場合もある。
(コメント例)嘆けば道理と一座の涙}1コメント逢坂増井の名水に龍骨車かけし如くなり }1コメントイ.コメント量の確定業務区分 単位電光表示式字幕機(LED・自立型) 1日プロジェクター【字幕】(投影式) 1日プロジェクター【映像】(投影式)賃借料 1日機器設置撤収技術料 1公演電光表示式字幕機(LED・自立型)運搬料 1公演オペレーター派遣料「全日」 1ポストオペレーター派遣料「基本」 1ポスト字幕文字データ変換基本料 1公演字幕文字データ編集料500コメント未満 1公演500コメント以上、1000コメント未満 1公演1000コメント以上、1500コメント未満 1公演1500コメント以上、2000コメント未満 1公演2000コメント以上 1公演投影用映像データ変換基本料 1公演投影用映像データ変換料 1点810.(1)ウ.④による修正・校正を経て、最終的に振興会の確認のもとに確定したコメント量をもって、単価表と照合し、委託代金を算出するものとする。
公演ごとのコメントの予定数は、公演予定表を参照のこと。
(4) 「投影用映像データ変換料」は、原則として1回の公演で表示する映像の数で積算するものとする。
公演ごとの映像の予定数は、公演予定表を参照のこと。
(5) 「オペレーター派遣料」については、上記(2)のとおり、「全日」と「基本」の2つの区分を設けるものとし、その基準は次のとおりとする。
※文楽鑑賞教室の本番後に若手会の稽古を行う場合は、それぞれを「基本」として扱う。
(6) 受託者は、公演ごとに、担当係からの発注に基づき見積書を提出するものとする。
なお、見積もり時の業務数量は、実際の発注内容によるものとし、次のア.及びイ.に留意するものとする。
ア.字幕文字データ編集料のコメント量は、10.(1)ウ.④による修正・校正を経て、最終的に担当係の確認のもとに確定したコメント量をもって、単価表と照合し、委託代金を算出するものとする。
イ.投影用映像データ変換料のデータ点数は、10.(2)ウ.④による修正・校正を経て、最終的に担当係の確認のもとに確定したデータ点数に基づくものとする。
12.再委託の禁止受託者は、本件業務を自ら実施するものとし、第三者に委託させてはならない。
13.特記事項(1) 本件業務の実施に当たり、舞台進行や振興会の業務を妨げる操作は避けること。
(2) 機器等の不具合で表示操作を行うことができなくなった場合に備え、迅速に復旧できる体制を常に取っておくこと。
区分 業務種別 基準全日 字幕表示 文楽鑑賞教室の「本番・稽古を同日に行う日」※文楽鑑賞教室の本番後に若手会の「稽古を行う日」は含まない映像表示 文楽鑑賞教室の「本番・稽古を同日に行う日」基本 字幕表示 文楽本公演、文楽鑑賞教室、文楽若手会、邦楽公演、特別企画公演の「立稽古日」、「舞台稽古日」及び「公演日」映像表示 文楽鑑賞教室の「道具調日」、「舞台稽古日」、「公演日」9(3) この仕様書に記載のない事項については、受託者、振興会双方の協議によって定めること。
以上劇場 公演名 公演種別 本公演 立稽古日 舞台稽古日 公演日 休演日公演日数(日)設置日 撤去日予定上演時間(時間/日)予定コメント量(コメント)予定映像点数(点)字幕 投影式(プロジェクター)映像 なし字幕6月2日字幕 投影式(プロジェクター)映像6月1日映像 投影式(プロジェクター)字幕 投影式(プロジェクター)映像 なし字幕 電光表示式(LED)映像 なし字幕 投影式(プロジェクター)映像 なし字幕 投影式(プロジェクター)映像 なし字幕 投影式(プロジェクター)映像 なし字幕 投影式(プロジェクター)映像 なし別紙1-① 令和8年度国立文楽劇場主催公演字幕等表示業務 公演予定表表示方式文楽劇場4月文楽公演 文楽 〇 4月1日 4月2日~3日 4月4日~26日4月10日4月20日21 4月1日 4月26日 8 2,000 05 800 30 6月文楽鑑賞教室 文楽 6月2日 6月3日 6月4日~18日― 26月2日より継続使用中6月9日 14映像のみ6月18日に撤去7月4日6月文楽若手会 文楽6月17日6月18日6月19日 6月20日・21日8006月21日 4 800 07月邦楽公演 素浄瑠璃 ― 7月3日7月14日― 1 7月3日 7月4日 410月31日~11月23日0夏休み文楽特別公演 文楽 〇 7月14日 7月15日~17日7月18日~8月9日7月23日7月31日212,0008月9日 8 1,800 0錦秋文楽公演 文楽 〇 10月28日 10月29日~30日 0特別企画公演 特別企画 111月6日11月16日22 10月28日 11月23日 81月30日 8 800 0※本表の記載内容はあくまで予定であるため、公演及び表示方式等各項目に、変更・増減が発生することがある。
― 1月29日1月14日 211月30日 ― 1月29日12月26日 1月24日 8 2,000 0 初春文楽公演 文楽 〇 12月26日 12月27日~28日 1月3日~24日別紙1-② 令和8年度公演計画表 昭和2026 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 2026曜 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木8 年文楽劇場☆立稽古舞台稽古舞台稽古休演日休演日バラシ8 年文楽公演 文楽公演 文楽公演OP(全日) 4月4 月予 定 数 量OP(基本) 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2PJ(字幕) 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1PJ(映像)LED(字幕)日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30曜 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日8年文楽劇場仕 込稽 古特別企画仕 込8年4月4 月予 定 数 量OP(全日) 5 月5月予 定 数 量OP(基本)PJ(字幕)PJ(映像)LED(字幕)憲法 みどりこども 振替5 月5月予 定 数 量別紙1-② 令和8年度公演計画表2026 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 2026曜 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火8 年文楽劇場◆道具調☆立稽古舞台稽古休演日仕込・稽古若手会若手会バラシ8 年文楽鑑賞教室 文楽鑑賞教室OP(全日) 1 1 6 月6月予 定 数 量OP(基本) 1 2 2 2 2 2 2 2 1 1 2 2 2 2 2 3 3 1 1 1PJ(字幕) 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1PJ(映像) 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1LED(字幕)2026 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 2026曜 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金8年文楽劇場創立記念日仕込☆稽古邦楽公演仕 込道具調☆立稽古舞台稽古舞台稽古舞台稽古休演日休演日8年6 月6月文楽公演 文楽公演予 定 数 量OP(全日) 7 月7月予 定 数 量OP(基本) 1 1 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2PJ(字幕) 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1PJ(映像)LED(字幕) 1 1海の日7 月7月予 定 数 量別紙1-② 令和8年度公演計画表 山の日2026 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 2026曜 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月8 年文楽劇場バラシ仕 込道具調稽 古上方歌舞伎会上方歌舞伎会バラシ8 年文楽公演OP(全日) 8 月8月予 定 数 量OP(基本) 2 2 2 2 2 2 2 2 2PJ(字幕) 1 1 1 1 1 1 1 1 1PJ(映像)LED(字幕)2026 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 2026曜 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水8年文楽劇場8年8 月8月予 定 数 量OP(全日) 9 月9月予 定 数 量OP(基本)PJ(字幕)PJ(映像)LED(字幕)敬老 国民 秋分別紙1-② 令和8年度公演計画表 スポーツ2026 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 2026曜 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土8 年文楽劇場仕 込稽 古東西名流舞踊仕 込道具調☆立稽古舞台稽古舞台稽古文楽公演8 年OP(全日) 1 0 月10月予 定 数 量OP(基本) 2 2 2 2PJ(字幕) 1 1 1 1PJ(映像)LED(字幕)2026 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 2026曜 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月8年文楽劇場休演日休演日バラシ8年1 0 月10月文楽公演 文楽公演 文楽公演予 定 数 量OP(全日) 1 1 月11月予 定 数 量OP(基本) 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2PJ(字幕) 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1PJ(映像)LED(字幕)文化 勤労1 1 月11月予 定 数 量別紙1-② 令和8年度公演計画表2026 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 2026曜 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木8 年文楽劇場仕 込道具調☆立稽古舞台稽古舞台稽古休館日休館日休館日8 年OP(全日) 1 2 月12月予 定 数 量OP(基本) 2 2 2PJ(字幕) 1 1 1 1 1 1PJ(映像)LED(字幕)2027 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 2027曜 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日9年文楽劇場休館日休館日休演日仕込・稽古研修修了発表会バラシ仕 込☆稽古特別企画9年文楽公演 文楽公演1 2 月12月予 定 数 量OP(全日) 1 月1月予 定 数 量OP(基本) 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 1PJ(字幕) 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1PJ(映像)LED(字幕)元旦 成人1 月1月予 定 数 量別紙1-② 令和8年度公演計画表 建国 天皇2027 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 2027曜 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日9 年文楽劇場仕 込浪曲名人会9 年OP(全日) 2 月2月予 定 数 量OP(基本)PJ(字幕)PJ(映像)LED(字幕)2027 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 2027曜 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水9 年文楽劇場9年2 月2月予 定 数 量OP(全日) 3 月3月予 定 数 量OP(基本)PJ(字幕)PJ(映像)LED(字幕)春分【詳細】令和8年6月文楽鑑賞教室・字幕表示等業務予定数量6月1日 6月2日 6月3日 6月4日 6月5日 6月6日 6月7日 6月8日 6月9日 6月10日 6月11日 6月12日 6月13日 6月14日 6月15日 6月16日 6月17日 6月18日字幕全日 1 1字幕基本 2 2 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1映像全日映像基本 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1字幕機器 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1映像機器 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1備考 道具調 立稽古 舞台稽古前半初日 C班稽古 D班稽古 後半初日若手会(人件費のみ)字幕基本 1 1休演日1別紙2〔電光表示方式字幕機仕様〕電光表示式字幕機及び台座の外形寸法及び重量高さ3,500mm±350mm幅500mm±200mm厚さ150mm±50mm字幕機本体重量80kg以下(台座寸法及び重量)高さ 1000mm±150mm幅 600mm±200mm奥行 800mm±100mm重量 30kg以下(電光表示式字幕機寸法及び重量)