中央市場廃プラスチック類及びペットボトル搬出処理業務(単価契約)
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年1月28日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
中央市場廃プラスチック類及びペットボトル搬出処理業務(単価契約)
入 札 公 告令和8年1月29日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名中央市場廃プラスチック類及びペットボトル搬出処理業務(単価契約)⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 履行期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで⑷ 予定価格落札決定後に公表⑸ 調査基準価格落札決定後に公表⑹ 履行場所広島市中央卸売市場中央市場広島市西区草津港一丁目8番1号⑺ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
⑻ 入札方法ア 入札金額は、廃プラスチック類の搬出処理に係る1トン当たりの単価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ウ 契約単価の決定に当たっては、入札説明書別紙「入札方法及び契約単価の決定に係る実施要領」による。
⑼ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。
電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和8・9・10年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-12廃棄物の収集・運搬・処理、浄化槽の清掃・保守点検」に登録されている者であること。
⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了していること。
⑹ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。
⑺ 広島市の固形状一般廃棄物収集運搬業の許可を有すること。
⑻ 本件業務の履行に必要な産業廃棄物収集運搬業及び処分業(中間処理)の許可を有すること。
⑼ 2トン又は4トンのアームロール車又はロールオン車を2台以上保有し、かつ、ロールオンボックスを4個以上保有すること。
⑽ その他は、入札説明書による。
3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。
⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。
⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒733-0832広島市西区草津港一丁目8番1号広島市経済観光局中央卸売市場中央市場電話 082-279-2410(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、次により送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。
ア 初度入札令和8年2月18日(水)・19日(木)の午前8時30分から午後5時まで(19日(木)は午後3時まで)イ 再度入札を実施する場合初度入札に係る開札の終了時から令和8年2月24日(火)の正午まで⑸ 入札金額内訳書の提出方法入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、初度入札にあっては入札書と同時に、再度入札にあっては落札候補者のみ、再度入札の開札後、後記5⑶に掲げる一般競争入札参加資格確認申請書等の提出期限までに持参により提出しなければならない。
入札金額内訳書の提出がない場合は、落札者となることができない。
⑹ 入札執行課前記⑶に同じ。
⑺ 入札回数入札回数は、2回限りとする。
⑻ 開札の日時及び場所ア 日時 令和8年2月20日(金)午前11時(再度入札を実施する場合は、電子入札システムによる再入札通知書により、再度入札に係る開札の日時を通知する。)イ 場所 広島市西区草津港一丁目8番1号広島市中央卸売市場中央市場管理棟3階中会議室⑼ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。
(立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。
ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。
ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。
5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参により提出しなければならない。
⑴ 提出場所前記4⑶に同じ。
⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。
なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。
⑶ 提出期限令和8年2月20日(金)の午後5時まで(再度入札を実施する場合は、令和8年2月25日(水)の正午まで)ただし、前記4⑼ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。
ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
7 落札者の決定⑴ 落札者の決定方法前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。
ただし、本件は、低入札価格調査の対象であるため、当該落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により本件契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認めるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認めるときは、その者を落札者とせず、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札を行った他の者のうち、最低の価格をもって申込みをした者で一般競争入札参加資格を有すると確認された者を落札者とする。
⑵ 調査基準価格の有無有⑶ 委託業務低入札価格報告書等の提出落札候補者となった者で、調査基準価格を下回る価格で入札したものは、委託業務低入札価格報告書、従事者支払賃金計画書及び従事者配置計画(以下「報告書等」という。)を作成し、入札説明書に定める提出期間、場所及び方法により、報告書等を提出しなければならない。
報告書等の全部又は一部の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。
なお、落札候補者となった者の入札が、調査基準価格を下回る価格の入札であるかどうかについては、電子入札システムによる保留通知書により通知する。
⑷ 決定結果の通知落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。
8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 再度入札を実施する場合において、初度入札(無効となった入札を除く。)の最低金額以上の入札エ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑹ 予算の成立及び契約締結日本契約については、本件に係る予算の成立を条件とするとともに、契約締結日を令和8年4月1日とする。
⑺ その他詳細は、入札説明書による。
仕 様 書1 業務名中央市場廃プラスチック類及びペットボトル搬出処理業務(単価契約)2 契約期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで3 業務目的本業務は、中央市場から排出される廃プラスチック類及びペットボトル(以下「廃プラ類等」という。)を適正かつ円滑に搬出処理することを目的とする。
4 業務内容⑴ 中央市場から排出される別紙に掲げる廃プラ類等について、市場内の廃棄物集積場から搬出し、次の施設に搬入、処理を行う。
区 分 搬 入 場 所 搬出方法廃プラスチック類「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」による事業の許可を受けた者が同法の許可を受けて設置した産業廃棄物処理施設詳細は以下のとおり。
ペ ッ ト ボ ト ル 再生処理施設【搬出方法】① 市場内の廃棄物集積場に廃プラスチック類及びペットボトル集積用のロールオンボックスをそれぞれ配置する。
② 場内事業者が分別し、廃棄物集積場に搬入した廃プラ類等を市場内清掃業務受託業者が選別し、ロールオンボックスに積み込むのでこれを随時搬出する。
③ ②のほか、発注者が別に集積箇所を指定する場合は、指定箇所に集積された廃プラ類等を随時搬出する。
④ 搬出の際、空のロールオンボックスに置き換え、常時配置する。
⑤ 搬出する廃プラ類等の重量を場内のトラックスケールで計量する。
⑵ 業務に従事する日原則として、広島市中央卸売市場業務条例施行規則第4条に定める開場日とする。
5 委託料の支払いに係る搬出量搬出車両1台ごとに、場内のトラックスケールで計量した重量とする。6 業務実施に当たっての注意事項⑴ 委託業務の実施に当たっては、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」及び「広島市廃棄物の処理及び清掃に関する条例」等関係諸法規を遵守するとともに、通行人等に危険を及ぼさないよう注意すること。
⑵ 廃プラ類等の搬出に当たって使用する車両については、あらかじめ発注者の承認を得るものとする。
⑶ 廃棄物集積場では、市場内清掃業務受託業者と廃プラ類等の取扱い、搬出方法等を十分に打ち合わせ、トラブルのないようにすること。7 報告事項等⑴ 受注者は、あらかじめ発注者に対し、現場責任者及び従業員の住所、氏名等を報告するものとする。
現場責任者又は従業員に変更があったときも同様とする。
⑵ 広島市委託契約約款第6条に定める委託業務実施計画書は、年間計画書とし、契約締結後速やかに提出し、発注者の承認を得なければならない。
⑶ 広島市委託契約約款第 12条に定める委託業務実施報告書は、月間報告書とし、翌月の10日(ただし、3月分については3月31日)までに提出し、発注者の確認を受けるものとする。
8 費用負担業務実施に当たっての必要経費(再生処理等に要する費用を含む。)は、全て受注者の負担とする。
9 その他⑴ 業務実施に当たっては、この仕様書によるほか特約条項による。
⑵ この仕様書及び特約条項に疑義のあるとき、又は定めのない事項については、発注者と受注者とが協議して、これを定めるものとする。
(別 紙)廃プラ類等一覧表区分品 名 素 材 備 考廃プラスチック類P・Pバンド テープ状包装ラップ、ストレッチフィルムポリプロピレン外 バラ、シート状リンゴ等果物用フルーツキャップ、マットポリエチレン外 網状、シート状リンゴ等果物用張り形緩衝材ポリプロピレン外野菜、果物用ネット ポリエチレン外プラスチック製トレイ・かご ポリプロピレン外野菜、果物用網かご ポリプロピレン外気泡付エアークッション ポリエチレン外 商品緩衝材ペットボトルキャップ、ラベルのついた未洗浄品も含む※ 著しく汚物の付着したものは除く※ その他、発注者及び受注者が資源化可能と認めるもの