(RE-00630)高周波加熱装置の据付・保守管理及び関連する発注業務に係る労働者派遣契約【掲載期間:2026-1-30~2026-2-19】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
- 所在地
- 茨城県 那珂市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年1月29日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-00630)高周波加熱装置の据付・保守管理及び関連する発注業務に係る労働者派遣契約【掲載期間:2026-1-30~2026-2-19】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~ )2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし交付は、土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所記R8.1.30 R8.2.19 派遣入 札 公 告 (郵便入札可)下記のとおり 一般競争入札令和8年1月30日国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所管 理 部 長 山農 宏之(1)契約管理番号 RE-00630(2)件 名高周波加熱装置の据付・保守管理及び関連する発注業務に係る労働者派遣契約(3)内 容(4)履 行 期 限 令和9年3月31日(5)履 行 場 所 茨城県那珂市向山801番地1国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所(1)050-3730-8549令和9年3月31日 (履行期間 令和8年4月1日〒311-0193 茨城県那珂市向山801番地1那珂フュージョン科学技術研究所管理部契約課 鈴木 寛子TEL 029-210-2391 FAXE-mail: nyuusatsu_naka@qst.go.jp(2)令和 8 年 2 月 19 日 (木)(3)実 施 し な い令 和 8 年 3 月 10 日(火) 10時50分那珂フュージョン科学技術研究所 管理研究棟1階 入札室(114号室)(4)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
厚生労働大臣より労働者派遣事業の許可を得ている者であること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書作成の要否本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書を作成するものとする。
7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件の契約年月日は令和8年4月1日を予定している。
本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。
(掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。
(4)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(5)(6)(1)(2)(1)(2) 入札金額は1時間当たりの単価を記載すること。落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)令和8年2月13日 (金)(5)(6)(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4) 令和8年2月5日 (木)
高周波加熱装置の据付・保守管理及び関連する発注業務に係る労働者派遣契約仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト部 RF加熱開発グループ1.件名高周波加熱装置の据付・保守管理及び関連する発注業務に係る労働者派遣契約2.目的本仕様書は、ITER建設活動において国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)が国内機関の責務として実施する調達活動(調達準備活動を含む。)及びITERのサテライト装置である JT-60SA 建設において QST が責務として実施する機器の改造・製作などにおいて、高周波加熱装置及び付随する機器に係る開発、性能確認・開発試験を実施する上で行う当該装置の据付作業・保守管理は不可欠であり、これらの業務に従事する労働者の派遣について定めたものである。3.業務内容本業務に係る作業は、RF加熱開発グループ所掌の以下の試験装置・作業エリア(放射線管理区域を含む。)にて実施されるものである。 JT-60付属実験棟 高周波工学試験装置(ジャイロトロン出力試験装置) JT-60付属実験棟 高周波工学試験装置(長パルスジャイロトロン試験装置) JT-60付属実験棟 高圧電源設備 JT-60高周波加熱装置の設置エリア JT-60付属実験棟 居室 JT-60実験棟 JT-60加熱電源棟 JT-60加熱電源トランスヤード JT-60一次冷却棟具体的な作業は以下のとおり。(1)ITER及びJT-60SA高周波加熱装置の開発運転、保守点検などの業務① 当該装置の運転開始前後の点検及び保守作業② 当該装置の不具合発生時、復旧に向けた作業に従事すること。③ ITERジャイロトロンの性能確認試験、ランチャー機器の開発試験で使用する機器(真空排気装置、冷却水装置・配管、導波管、それらの架台)などの敷設及びその準備④ 各種試験データの管理⑤ 保守部品等の管理・発注業務(2)ITER及びJT-60SA高周波加熱装置の開発における性能確認・開発試験① 大電力高周波源(ジャイロトロン)の性能確認試験における試験機器や真空排気装置、冷却水装置・配管、機器の架台などの据付、電気配線の接続など② 大電力高周波源(ジャイロトロン)を運転するために使用する高圧電源設備の保守作業、及び管理、付属機器の改良や保守業務③ 大電力高周波を用いた伝送機器やランチャー、及び関連する制御系機器の開発試験における試験機器や真空排気装置、冷却水配管、機器の架台などの据付、電気配線の接続据付④ 低電力高周波を用いた伝送機器やランチャーの開発試験における試験機器や機器の架台などの据付、電気配線の接続据付⑤ 上記①~④に関連する各種試験への立会い、作業が仕様どおりに実施されていることや作業進捗の確認(国内外の工場やITERサイトを含む)⑥ 各種試験で使用する計測機器の校正、保守管理⑦ ジャイロトロン調達業務、水平ランチャー開発における調達品の発注業務上記業務と密接不可分・一体的に行われる付随業務として、QST 担当者の指示の下、据付、保守管理の報告書の作成、関連する発注業務や書類・図面類の作成、整理、保管等の作業を行うこと。(3)その他上記の付随的業務上記(1)及び(2)に関連する業務で、派遣労働者の就業場所において自他に関わりなく派遣労働者の業務とされているもの。(4)共同研究等の試験補助業務共同研究等で高周波工学試験装置の運転及び機器の試験を実施するとき、試験で使用する機器の据付(真空排気装置、冷却水装置・配管、導波管など)作業や試験の作業補助を行うこと。4.派遣期間、業務日及び業務時間、人員(1)派遣期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日(2)業務日及び業務時間月曜日~金曜日(祝日、年末年始(12月29日から翌年1月3日)、その他QSTが特に指定する日を除く。)9:00~17:30(休憩時間60分を含む。)必要に応じ、業務時間外であっても業務を実施する場合がある。なお、業務時間外の労働の対価は、別途精算払いを行う。派遣労働者が在宅勤務をする場合には、原則として就業時間外勤務及び出張・外勤を認めない。(3)人員 1名(派遣労働者が不測の事態により業務に従事できず、業務に支障を及ぼすと認められる場合は、交代要員を配置させるなど、QST職員と協議の上、必要な処置を講じること。)5.派遣労働者が従事する業務に伴う責任の程度役職なし6.組織単位那珂フュージョン科学技術研究所 ITERプロジェクト部 RF加熱開発グループ7.就業場所QST那珂フュージョン科学技術研究所 ITERプロジェクト部 RF加熱開発グループ電話番号:029-210-2729住所:茨城県那珂市向山801番地1ただし、QSTが認める場合は必要に応じて派遣労働者の自宅等8.指揮命令者那珂フュージョン科学技術研究所 ITERプロジェクト部 RF加熱開発グループリーダー9.必要な要件(1)高周波試験機器・装置等の研究開発を行うために必要な、高周波試験機器及び高電圧設備に係る据付、保守管理に関する知見・技術力を有すること。(2)高周波試験機器、及び高電圧設備に係る据付、保守管理を安全かつ効率的に実施するために必要な、下記の特別教育・技能講習(又はその内容を内包する、より上位かつ高度な教育・講習)を受講済みであること。機器据付に不可欠なクレーン運転士、足場の組立て等作業主任者の資格を有すること。また、玉掛け技能講習、フォークリフト運転技能講習、小型移動式クレーン運転技能講習(5t未満)、電気取扱業務(高圧等)特別教育修了者であること。(3)機器保守管理に必要な、下記の資格・免許(又はその内容を内包する、より上位かつ高度な資格・免許)を有すること。第二種電気工事士、自家用発電設備専門技術者、有機溶剤作業主任者、第二種酸欠危険作業者、ガス溶接士の資格を有すること。(4)上記業務を遂行する上で必要となる事務系パソコンソフト(MS-Word及びMS-Excel)を用いて文書を作成することが可能なこと。(5)研究開発を実施する場所には放射線管理区域が含まれることから、放射線作業従事者として作業を行うことが可能なこと。(6)業務を遂行する上で必要な意思疎通を日本語で行うことが可能なこと(日本語を母語とするか、日本語能力検定N1に合格していること)。10.派遣労働者を派遣元における無期雇用者又は60歳以上の者に限定するか否かの別派遣労働者を「無期雇用派遣労働者又は60歳以上の者に限定しない」。11.服務等一般健康診断については、派遣元が負担すること。特殊健康診断については、QSTが負担する。在宅勤務において、通信費・水道光熱費その他費用については派遣元又は派遣労働者の負担とする。
12.提出書類派遣労働者決定後、下記の書類のうち(1)~(5)については「指揮命令者」及び「派遣先責任者」(人事担当課)へ各1部、(6)については契約担当課へ速やかに提出すること。(1) 派遣元の時間外休日勤務協定書(写)(契約後)(2) 派遣元責任者の所属、氏名、電話番号(契約後及び変更の都度速やかに)(3) 派遣労働者の氏名等を明らかにした労働者派遣通知書(契約後及び変更の都度速やかに)(4) 派遣労働者の社会保険、雇用保険の被保険者資格の取得を証する書類(契約後及び変更の都度速やかに)(5) 仕様書「9.必要な要件」に定める資格要件等を有することを証明する資料(契約後及び変更の都度速やかに)(6) その他契約上必要となる書類※上記(1)の書類は、派遣契約開始日において有効なものに限る。人事担当課へ提出後に協定の有効期間が更新された場合、あるいは契約期間中に協定に変更が生じた場合はその写しを人事担当課へ速やかに提出すること。※上記(3)の書類には、派遣する労働者の氏名、及び性別の記載を含むこと(派遣する労働者が45歳以上である場合はその旨(60歳以上の場合はその旨)、18歳未満である場合にあっては、年齢を記載すること。)また、派遣する労働者についての健康保険、厚生年金保険及び雇用保険の被保 険者資格取得届の提出の有無に関する記載及び派遣元において無期雇用であるか否かの別、協定対象派遣労働者に限定するか否かの別についての記載を含むこと。※上記(4)における書類とは、派遣労働者を派遣する時点において、当該派遣労働者が各保険に加入していることを確認できるものであり、次のとおりとする。・健康保険加入を証する書類として、資格確認書または健康保険・厚生年金保険者標準報酬決定通知書等・厚生年金保険加入を証する書類として、健康保険・厚生年金保険者標準報酬決定通知書等・雇用保険加入を証する書類として、被保険者証等これらの書類は写しを提出するか、又は人事担当課へ写しを提示することとする(届出日付又は取得日付以外の不要な個人情報は黒塗りとすること)。派遣労働者が変更になった場合は、同書類を速やかに人事担当課へ提出又は提示すること。13.検査条件毎月履行完了後、QST が、所定の要件を満たしていることを確認したことをもって検査合格とする。14.派遣先責任者QST那珂フュージョン科学技術研究所 管理部 庶務課長15.その他(1)派遣期間終了後、派遣労働者を直接雇用する場合は、事前に派遣元に通知するものとする。(2)QSTの業務の都合により本仕様書に定める就業場所以外(海外を含む。)での出張等を命ずることがある。この場合の出張旅費等については、別途清算払いを行う。(3)派遣元は、QSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会に求められていることを認識し、労働者派遣法を始めとする法令のほかQSTの規程等を遵守し、安全性に配慮して業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。(4)派遣元は、派遣労働者に欠務が生じるときは直ちに QST に連絡するものとし、欠務減額するか又は交代要員を派遣するかをQSTと協議し、その指示に従うこと。(5)派遣元は、派遣労働者が放射線作業従事者として登録するために必要な教育(就業後、QSTが実施すべき科目を除く。)を受講させること。(6)派遣労働者が在宅勤務をする場合、QSTの情報セキュリティ管理規程、情報セキュリティ対策基準その他関連規程に定める内容を遵守すること。また、特に次の事項に注意しなければならない。① 在宅勤務の際に作成した成果物等を、機構外の者が閲覧、コピー等しないよう最大の注意を払うこと。② ①に定める成果物等は紛失、毀損しないように厳格に取り扱い、確実な方法で保管及び管理すること。16.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。17.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議のうえ、その決定に従うものとする。以 上