静岡運輸支局管内庁舎清掃業務契約【電子入札対象案件】
- 発注機関
- 国土交通省中部運輸局
- 所在地
- 愛知県 名古屋市
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2026年1月29日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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静岡運輸支局管内庁舎清掃業務契約【電子入札対象案件】
仕 様 書1.件名静岡運輸支局管内庁舎清掃業務2.対象施設別紙2のとおり3.契約期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで4.業務の内容○日常清掃(1)清掃日 週3回(月・水・金) 別紙1のとおり計144日静岡運輸支局 8時30分開始沼津自動車検査登録事務所 8時30分開始浜松自動車検査登録事務所 8時30分開始(2)清掃場所・面積 別紙2のとおり(3)作業内容①床面清掃は掃き掃除又は掃除機による清掃を行い、床面に液体のこぼし物跡、足跡等がある場合、その都度部分的もしくは全体の水拭き清掃を行う。
②ゴミ箱の内容物収集、それら容器の洗浄・集積場へのゴミ搬出、集積場の掃き掃除。
(庁舎及び構内)③階段手摺、扉、金属部分の雑巾による清掃、玄関ガラスドアの手油等、目立つ汚れの拭き取り・階段手摺及び応接机、窓口カウンター、記載台の消毒。
④便所・洗面室の清掃・衛生陶器、洗面台等の清掃、鏡拭き、金属部分の清掃。
・床面清掃は水と洗剤を撒き、デッキブラシで全体を擦った後、汚水を水で流し、乾拭きをする。
水を流せない所は汚水を拭き取った後、二度の水拭きをして、後に乾拭きをする。
・汚物入れの汚物処理、汚物入れ容器の洗浄。
・扉、間仕切り、壁面の手の届く範囲における拭き掃除。
・トイレットペーパー、石鹸等、衛生消耗品の確認、補充。
○定期清掃(1)清掃日 9月(静岡運輸支局は年1回)7・12月(沼津・浜松自動車検査登録事務所は年2回)清掃実施日は閉庁日又は平日の業務終了後とし、日時はあらかじめ協議のうえ決定する。
なお、発注者側に特別な事情がある場合において、実施月を変更することがある。
(2)清掃場所・面積 別紙2のとおり(3)作業内容①床面清掃・掃除機等により掃き掃除を行い、ゴミ、塵、埃を除去し、ポリッシャー(中性洗剤を使用する)により洗浄を行う。
・洗浄後、モップ等により水拭きを行い乾燥させる。
・床面が乾燥後、ワックスを塗布し、乾燥させ仕上げる。
ワックスは床面に合った物を使用すること。
②カーペット部分(OAフロア)の清掃は敷いたままの状態で清掃を行うこと。
③客溜まりの椅子、事務室等の椅子や応接セット等、移動できる物は移動させて清掃し、清掃終了後は元の位置に戻すこと。
○窓ガラス清掃(1)清掃日 9月(静岡運輸支局は年1回)7・12月(沼津・浜松自動車検査登録事務所は年2回)清掃実施日は閉庁日又は平日の業務時間中とし、日時はあらかじめ協議のうえ決定する。
なお、発注者側に特別な事情がある場合において、実施月を変更することがある。
(2)清掃場所・面積 別紙2のとおり(3)作業内容①洗剤を用いて汚れを落とし、水切りを行い、乾布等で仕上げの乾拭きをし、乾燥させること。
②作業終了後には、必ず窓の施錠をすること。
5.注意事項(1)各清掃における清掃場所、作業内容の詳細については、各支局・事務所の監督・検査職員の指示によるものとする。
(2)作業員には本仕様書及び清掃作業に必要な事項を十分に会得させること。
(3)作業の実施にあたり、業務の支障にならないようにすること。
特に、平日業務時間中は来客者の往来が多いため、十分配慮すること。
なお、作業員が庁舎内秩序等を乱すと認められる場合は、受注者に対して、その変更を命ずるものとする。
(4)作業の実施に際し、建物、工作物、機材、備品等に損傷を与えないように十分に注意すること。
損傷を与えた場合は、速やかに監督職員に報告するとともに、受注者の責において完全に復旧すること。
(5)清掃作業に必要な機械器具及び清掃資材、消耗品等は、全て受注者において準備すること。
ただし、トイレットペーパー・手洗い用洗剤(石鹸)・消毒液は発注者が支給する。
(6)清掃業務遂行のために要する電気、水道、ガスの設備は無償で使用させる。
(7)本仕様書に記載のない事項で、必要と認められる事項が発生した場合は、協議のうえ決定するものとする。
(8)業務の執行上知り得た業務内容や個人情報等を、他に漏らしてはならない。
6.監督監督職員が必要と認める事項について、適宜監督する。
7.検査作業終了後、検査職員により仕様書に基づく検査を受け、検査合格後、作業を完了するものとする。
8.支払本契約は、中部運輸局及び独立行政法人自動車技術総合機構並びに受注者の3者契約であるため、当方が指定する金額にて分割し各々に請求すること。
←業務実施日令和8年4 月 ## 4 5 月 ## 6 6 月 ## 2日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土29 30 31 1 2 3 4 26 27 28 29 30 1 2 31 1 2 3 4 5 65 6 7 8 9 10 11 3 4 5 6 7 8 9 7 8 9 10 11 12 1312 13 14 15 16 17 18 10 11 12 13 14 15 16 14 15 16 17 18 19 2019 20 21 22 23 24 25 17 18 19 20 21 22 23 21 22 23 24 25 26 2726 27 28 29 30 1 2 24 25 26 27 28 29 30 28 29 30 1 2 3 43 4 5 6 7 8 9 5 6 7 8 9 10 114月合計業務日数 11 日 5月合計業務日数 11 日 6月合計業務日数 13 日7 月 ## 4 8 月 ## 7 9 月 ## 3日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土28 29 30 1 2 3 4 26 27 28 29 30 31 1 30 31 1 2 3 4 55 6 7 8 9 10 11 2 3 4 5 6 7 8 6 7 8 9 10 11 1212 13 14 15 16 17 18 9 10 11 12 13 14 15 13 14 15 16 17 18 1919 20 21 22 23 24 25 16 17 18 19 20 21 22 20 21 22 23 24 25 2626 27 28 29 30 31 1 23 24 25 26 27 28 29 27 28 29 30 1 2 32 3 4 5 6 7 8 30 31 1 2 3 4 5 4 5 6 7 8 9 107月合計業務日数 13 日 8月合計業務日数 13 日 9月合計業務日数 11 日10 月 ## 5 11 月 ## 1 12 月 ## 3日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土27 28 29 30 1 2 3 1 2 3 4 5 6 7 29 30 1 2 3 4 54 5 6 7 8 9 10 8 9 10 11 12 13 14 6 7 8 9 10 11 1211 12 13 14 15 16 17 15 16 17 18 19 20 21 13 14 15 16 17 18 1918 19 20 21 22 23 24 22 23 24 25 26 27 28 20 21 22 23 24 25 2625 26 27 28 29 30 31 29 30 1 2 3 4 5 27 28 29 30 31 1 21 2 3 4 5 6 7 6 7 8 9 10 11 12 3 4 5 6 7 8 910月合計業務日数12 日 11月合計業務日数12 日 12月合計業務日数12 日令和9年1 月 ## 6 2 月 ## 2 3 月 ## 2日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土27 28 29 30 31 1 2 31 1 2 3 4 5 6 28 1 2 3 4 5 63 4 5 6 7 8 9 7 8 9 10 11 12 13 7 8 9 10 11 12 1310 11 12 13 14 15 16 14 15 16 17 18 19 20 14 15 16 17 18 19 2017 18 19 20 21 22 23 21 22 23 24 25 26 27 21 22 23 24 25 26 2724 25 26 27 28 29 30 28 1 2 3 4 5 6 28 29 30 31 1 2 331 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 4 5 6 7 8 9 101月合計業務日数 11 日 2月合計業務日数 12 日 3月合計業務日数 13 日年間業務合計日数・祝日の翌々日まで休日の場合は、次の業務曜日へ 日業務日一覧表144別紙 2施設及び清掃場所・面積履行場所 清掃作業 面 積 清掃場所日常清掃408.655㎡(カーペット部分30.79㎡含む)客溜・キャビネット置場・トイレ・階段・通路・湯沸室・リフレッシュルーム・応接机定期清掃960.95㎡(カーペット部分436.98㎡含む)支局長室・事務室・会議室・湯沸室・トイレ・キャビネット置場・客溜・通路・検査官控室・更衣室・聴聞室・リフレッシュルーム、階段、ユーザーコーナー窓ガラス清掃 475.18㎡(詳細は別紙のとおり) 庁舎・検査官控室日常清掃346.3㎡(カーペット部分26.4㎡含む)事務室・客溜・所長室・給湯室・廊下・玄関ホール・トイレ定期清掃 390.7㎡事務室・客溜・会議室・給湯室・廊下・更衣室・玄関ホール・トイレ・検査官控室窓ガラス清掃 156.34㎡ 庁舎日常清掃614.47㎡(カーペット部分346.59㎡含む)事務室・国執務室・機構執務室・客溜まり・所長室・給湯室・流し・廊下・エントランス・トイレ定期清掃664.15㎡(カーペット部分396.27㎡含む)事務室・国執務室・機構執務室・客溜まり・所長室・会議室・給湯室・流し・廊下・エントランス・トイレ・検査官控室窓ガラス清掃 245.00㎡(詳細は別紙の通り) 庁舎静岡運輸支局独立行政法人自動車技術総合機構中部検査部静岡事務所静岡市駿河区国吉田2-4-25沼津自動車検査登録事務所独立行政法人自動車技術総合機構中部検査部沼津事務所沼津市原字古田2480浜松自動車検査登録事務所独立行政法人自動車技術総合機構中部検査部浜松事務所浜松市中央区流通元町11-1静岡運輸支局庁舎(1階)日常清掃女性 男性トイレ トイレ 北 湯階段沸 書 庫室 事 務 室応 機械室通路1 通路2 応接机 接机身障者 更衣室トイレ カウンター風除室通路3客 溜 南階段風除室 風除室静岡運輸支局庁舎(2階)女性 男性トイレ トイレ 北 書 庫階段 会議室 事務室電気室通路5倉庫倉庫廊 下通路6 キャビネット置場女性 リフレッシュ 応接机 応接机男性 更衣室 ルーム更衣室支局長室 事務室 南休憩室 談話室 階段 聴聞室応接机清掃部分応接机静岡運輸支局庁舎(1階)定期清掃女性 男性トイレ トイレ 北 湯階段沸 書 庫室 事 務 室機械室通路1 通路2身障者 更衣室トイレ カウンター通路4風除室 ユーザーコーナー通路3客 溜 南階段 A BC風除室 風除室検査官控室 除外A: 2×1.7=3.4㎡トイレ シャワー B:3.3×3=9.9㎡室 C:1.7×5.4=9.18㎡休憩室湯 更沸 衣室 室静岡運輸支局庁舎(2階)女性 男性トイレ トイレ 北 書 庫階段 会議室 事務室電気室通路5倉庫倉庫廊 下通路6 キャビネット置場女性 リフレッシュ男性 更衣室 ルーム更衣室支局長室 事務室 南休憩室 談話室 階段 聴聞室清掃部分沼津自動車検査登録事務所(庁舎)日常清掃玄関ホール身障者 風除室休憩室 女性 トイレ書 庫 トイレ 客 溜給湯室 男性トイレ カウンター廊 下事 務 室倉庫 更衣室 会議室 所長室清掃部分沼津自動車検査登録事務所(庁舎)定期清掃検査官控室玄関ホール身障者 風除室休憩室 女性 トイレ書 庫 トイレ 客 溜給湯室 男性トイレ カウンター廊 下事 務 室倉庫 更衣室 会議室 所長室清掃部分浜松自動車検査登録事務所日常清掃エントランス 倉庫 更衣室客溜まり身障者用 エントランス女子 トイレ 会議室トイレ男子 カウンター 女子トイレ 男子 更衣室トイレ 相談 相談 トイレ事務室 給湯風除室 室 流し書庫国執務室 機構執務室 書庫 空調機械室 電気室所長室倉庫清掃部分浜松自動車検査登録事務所定期清掃エントランス 倉庫 更衣室客溜まり身障者用 エントランス女子 トイレ 会議室トイレ男子 カウンター 女子トイレ 男子 更衣室トイレ 相談 相談 トイレ事務室 給湯風除室 室 流し書庫国執務室 機構執務室 書庫 空調機械室 電気室所長室倉庫検査官控室 清掃部分静岡運輸支局(本庁)窓清掃面積求積表 (庁舎) 単位:㎡外壁(西側) 8.06 × 33.90 = 273.23 西側平面入口部分控除 2.50 × 3.00 × 2 = △ 15.00外壁(東側) 8.06 × 33.90 = 273.23内壁(西側1F相当部分) 1.50 × 33.90 = 50.85内壁(西側2F相当部分) 1.50 × 33.90 = 50.85内壁(東側1F相当部分) 1.52 × 33.90 = 51.53内壁(東側2F相当部分) 1.52 × 33.90 = 51.53風除室(西2カ所外側両面) 1.90 × 5.80 × 2 × 2 = 44.08風除室(西2カ所内側両面) 1.90 × 5.35 × 2 × 2 = 40.66風除室(北側・両面) 7.40 × 2.30 × 2 × 2 = 68.08窓(東西面・両面) 0.75 × 0.75 × 32 × 2 = 36.00窓(北側2F・両面) 1.35 × 0.62 × 2 × 2 = 3.35ドア(南側2F・両面) 0.27 × 0.76 × 4 × 2 = 1.64計 930.03【片面に換算】 -465.02小 計 465.02窓清掃面積求積表 (検査官控室) 単位:㎡休憩室 窓 1.14 × 0.71 × 12 = 9.71ドア 0.79 × 0.57 × 1 = 0.45小 計 10.16※ 単価の基本となる清掃面積は、片側の面積で両面清掃を基本としているが、
当庁舎には外面のみの清掃が可能な面(ガラスウォール)があることから、外面全面と内面の清掃が可能な部分の和を半分にした面積としている。
窓清掃面積求積表 (庁舎) 単位:㎡窓(書庫・両面) 1.46 × 0.67 × 2 × 2 = 3.91窓(事務室・両面) 1.46 × 1.58 × 9 × 2 = 41.52窓(会議室・両面) 2.30 × 0.67 × 4 × 2 = 12.33窓(エントランス・両面) 2.30 × 0.67 × 2 × 2 = 6.16窓(客溜まり・両面) 3.15 × 1.58 × 8 × 2 = 79.63窓(休憩室・両面) 1.26 × 1.58 × 2 × 2 = 7.96窓(廊下・両面) 2.30 × 0.67 × 1 × 2 = 3.08窓(休憩室・両面) 1.46 × 0.67 × 1 × 2 = 1.96窓(客溜まり・両面) 3.15 × 1.58 × 2 × 2 = 19.91ドア(エントランス・両面) 2.30 × 2.35 × 2 × 2 = 21.62ドア(エントランス・両面) 2.30 × 3.40 × 1 × 2 = 15.64ドア(客溜まり・両面) 2.30 × 3.40 × 2 × 2 = 31.28計 245.00小 計 245.00浜松自動車検査登録事務所
入 札 説 明 書「静岡運輸支局管内庁舎清掃業務契約【電子入札対象案件】」に係る入札公告(令和8年1月30日付)に基づく入札等については、会計法(昭和22年法律第35号)、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)等に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1.契約担当官等 支出負担行為担当官 中部運輸局長 中村 広樹2.競争に付する事項(1)業 務 名 静岡運輸支局管内庁舎清掃業務契約【電子入札対象案件】(2)業務の特質等 別添仕様書のとおり(3)契約期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(4)履行場所 静岡運輸支局、沼津自動車検査登録事務所、浜松自動車検査登録事務所(5)入札方法① 本件は、入札、書類の提出及び契約を電子調達システムで行う対象案件である。
なお、電子調達システムにより難いものは、発注者の承諾を得て紙入札方式に変えるものとする。
② 落札者の決定は、最低価格落札方式をもって行うので、入札者は、一切の経費を含め、各検査事項に応じ、予定者数を掛けた経費の総額を入札金額とすること。
落札決定に当たっては入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある時は、その端数金額を切り捨てた金額とする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税に係る課税事業者であるか非課税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出すること。
③ 落札者は落札決定後、契約単価を記載した見積書を速やかに提出すること。
(6)入札保証金及び契約保証金 免 除3.競争参加資格(1)次の者は、競争に参加する資格を有さない。
① 予算決算及び会計令第70条の規定に該当する者 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
② 予算決算及び会計令第71条の規定に該当する者③ 以下の各号のいずれかに該当し、かつその事実があった後2年を経過していない者(これを代理人、支配人その他の使用人として使用する者についてもまた同じ。)(ア) 契約の履行に当たり故意に工事若しくは製造を粗雑にし、又は物件の品質若しくは数量に関して不正の行為をした者(イ) 公正な競争の執行を妨げた者又は公正な価格を害し若しくは不正の利益を得るために連合した者(ウ) 落札者が契約を結ぶこと又は契約者が契約を履行することを妨げた者(エ) 監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行を妨げた者(オ) 正当な理由がなくて契約を履行しなかった者(カ) 前各号のいずれかに該当する事実があった後2年を経過しない者を、契約の履行に当たり、代理人、支配人その他の使用人として使用した者(2)令和07・08・09年度国土交通省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」において、[B]・[C]・[D]等級に格付けされた東海・北陸地域の競争参加資格を有するものであること。
(3)入札参加申請書(以下「申請書」という。)の提出期限の日から開札までの期間に「国土交通省所管の物品等調達契約に係る指名停止等の取扱いについて」(平成14年10月29日付け国官会第1562号)に基づく指名停止を受けていないこと。
(4)警察当局から暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずるものとして、国土交通省公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
4.契約条項を示す場所及び問い合わせ先(1)契約条項を示す場所及び問い合わせ先〒460-8528 名古屋市中区三の丸二丁目2番1号中部運輸局総務部会計課 契約管理係TEL(052)952-8004メール cbt-soumubu-kaikeika@ki.mlit.go.jp(2)入札説明書・仕様書の交付場所及び問い合わせ先①入札説明書・仕様書の交付場所4.(1)の場所及び中部運輸局ホームページ(https://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/soumu/nyuusatsu/nyuusatu_index.html)②入札説明書・仕様書に関する問い合わせ先4.(1)に同じ。
5.入札及び開札(1)入札参加申請① 入札に参加する者は、入札参加申請書(様式3)を電子調達システムを用いて、令和8年2月17日(火)16時00分までに提出すること。
ただし、電子調達システムにより難い場合は、入札参加申請書(様式3)及び紙入札方式参加願(様式4)を4.(1)の場所に令和8年2月17日(火)16時00分までに提出し、発注者の承諾を得た上で、紙入札方式により本件入札への参加を認めることとする。
電子調達システムにより提出する場合は、証明書等提出画面の「添付資料」欄に申請書等を添付し提出する(電子ファイルの受信可能容量は全ファイル合計で50MBまで)。
なお、電子ファイルが50MBを超える場合には、原則として郵送又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成14年法律第99号)第2条第6項に規定する一般信書郵便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者による同条第2項に規定する信書便(以下「郵送等」という)による提出を求めるものとする。
ファイル形式は、以下のいずれかの形式にて作成すること。
なお、LZH又はZIP形式によるファイル圧縮は認める。
Microsoft Word、MicrosoftExcel、その他PDFファイル、JPEG又はGIF形式の画像ファイル。
② 入札参加申請書には、下記の書類を添付すること。
(ア) 競争参加資格格付けを証明する書類「資格審査結果通知書(全省庁統一資格)」(イ) 電子調達システムによる入札者にあっては、確認書(様式7)を提出すること。
また、入札参加申請を提出する者が代理人である場合においては、期間委任状(様式5)を提出すること。
なお、紙入札方式による入札者にあって、代理人が入札する場合においては、都度委任状(様式6)を入札書と同時に提出することとする。
③ 入札者又はその代理人は、本調達に係る入札について他の入札者の代理人を兼ねることができない。
④ 入札参加申請書を提出した者は、開札日の前日までの間において必要な証明書等の内容に関する支出負担行為担当官からの照会があった場合には、説明しなければならない。
(2)入札書の提出方法① 電子調達システムによる入札の場合は、当該システムの所定の方法により締切りまでに提出すること。
② 紙による入札の場合は、入札書(様式1)を作成し、封筒に入れ封印し、かつ、その封皮に氏名(法人の場合はその名称及び商号)等を記入し、持参または郵送すること。
なお、郵送等による提出は記録に残る形で、期日までに必着のこと。
また郵送による場合は、前述により作成した封筒を郵送用の封筒へ入れた二重封筒とし、「2月24日開札(件名)入札書在中」と表封筒に記載し、他の書類と区分して支出負担行為担当官中部運輸局長あて(親展)に送付すること。
(3)入札の無効本入札説明書に示した競争参加資格のない者、入札条件に違反した者、入札者に求められる義務を履行しなかった者及び電子調達システムを利用するための電子証明書を不正に使用した者の提出した入札書並びに以下の各号により提出された入札書は無効とする。
① 記名を欠く入札(押印を省略する場合は、本件責任者及び担当者の氏名・連絡先を記載すること。なお、外国人又は外国法人にあっては、本人又は代表者の署名をもって押印を省略するができる。)② 金額を訂正した入札③ 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭である入札④ その他入札に関する条件に違反した入札(4)入札の延期等入札者が相連合し又は不穏の挙動をする等の場合であって、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認められるときは、当該入札を延期し、又はこれを取り止めることがある。
(5)入札書の提出期限① 電子調達システムによる入札及び紙による入札において郵送等により提出する場合の締切りは、令和8年2月24日(火)9時00分② 紙による入札の場合は、令和8年2月24日(火)11時00分までに持参すること。
(6)開 札① 開札日時 令和8年2月24日(火)11時05分② 開札場所 中部運輸局 11階大会議室③ 開札は、紙入札方式による入札者(代理人が入札した場合にあっては代理人。以下同じ。)を立ち会わせて行う。
ただし、紙入札方式による入札者が立ち会わない場合は、入札事務に関係のない職員を立ち会わせて行う。
④ 紙入札方式による入札者は、開札時刻後においては、開札場に入場することはできない。
⑤ 紙入札方式による入札者は、開札場に入場しようとするときは、入札関係職員の求めに身分証明書又は入札権限に関する委任状を提示しなければならない。
⑥ 紙入札方式による入札者は、契約担当官等が特にやむを得ない事情があると認めた場合のほか、開札場を退場することができない。
⑦ 開札をした場合において、予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、再度の入札を行う。
この場合においては、電子調達システムにより再度の入札の締切時刻を直ちに通知し、また、開札場において再度の入札の締切時刻を直ちに公表するので、電子調達システムによる入札者(代理人が入札した場合にあっては代理人。以下同じ。)は、当該締切時刻までに再度の入札を行い、また、紙入札方式による入札者は当該締切時刻までに再度の入札書を提出すること。
ただし、紙入札方式による入札者のうち開札に立ち会わなかった者は、再度の入札に参加することができない。
なお、入札執行回数は、2回以内とする。
6.その他(1)契約手続に使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨(2)落札者の決定方法 最低価格落札方式とする。
① 本入札説明書に従い、入札書を提出した入札者であって、本入札説明書3.の競争参加資格及び仕様書の要求要件をすべて満たし、当該入札者の入札価格が予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内であり、かつ、最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
② 落札者となるべき同価の入札を行った者が二人以上あるときは、下記の要領で落札者を決定する。
(ア) 落札となるべき同価の入札を行った入札者に電子調達システムによる入札者が含まれる場合は、直ちに電子調達システムにおいて当該落札となるべき同価の入札を行った入札者の氏名、くじにより落札者を決定する旨及び入札金額を通知し、また、開札場において上記の事項を公表する。
同価の入札をした者が電子入札事業者のみの場合は、電子入札事業者が入力した電子くじ番号を元に電子くじを実施のうえ、落札者を決定する。
同価の入札をした者が電子入札事業者と紙入札事業者が混在する場合、電子入札事業者が入力した電子くじ番号及び紙入札事業者が紙入札方式参加願に記載した電子くじ番号を元に電子くじを実施のうえ、落札者を決定する。
(イ) 当該落札となるべき同価の入札を行った入札者に電子調達システムによる入札者が含まれない場合は、当該落札となるべき同価の入札を行った入札者(その者が開札に立ち会わなかった場合は、上記5.(6)③の職員)は開札場において直ちにくじを引き、落札者を決定する。
(3) 電子調達システムにて入札書の内訳を提出する場合においては、下記に示すアプリケーションを用いて作成すること。
ただし、その全容量が50MBを超える場合にあっては、紙により作成し、入札の締切りまでに上記4.に示す場所まで郵送又は持参すること。
(上記5(1)②に示す書類についても同様に、上記5(1)①の入札参加申請書提出期限までに郵送又は持参すること。
)① Microsoft Word② Microsoft Excel③ PDFファイル④ 画像ファイル(JPEG型式GIF型式)(4)契約書の作成① 競争入札を執行し、契約の相手方を決定したときは、遅滞なく契約書を取り交わすものとする。
② 契約書を作成する場合において、契約の相手方が遠隔地にあるときは、まず、その者が契約書の案3通に記名押印し、更に契約担当官等が当該契約書の案の送付を受けてこれに記名押印するものとする。
③ 上記②の場合において契約担当官等が記名押印したときは、当該契約書の1通を契約の相手方に送付するものとする。
④ 契約担当官等が契約の相手方とともに契約書に記名押印しなければ、本契約は確定しないものとする。
⑤ 契約書(案)については、調整のうえ、変更する場合がある。
(5)違約金に関する特約条項 要(6)支払条件① 請求金額は当方が指定する金額に分割し、以下の者に請求する者とする。
・支出負担行為担当官 中部運輸局長・独立行政法人自動車技術総合機構 中部検査部長② 支払については、検査終了後、供給者の請求により支払うこととし、請求書を受理した日から30日以内に銀行振込みにより代金を支払うものとする。
(7)異議の申し立て入札者は、入札後、この入札説明書、仕様書等について、不明を理由として異議を申し立てることはできない。
(8) 「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」(令和4年9月13日ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策推進・連絡会議決定)を踏まえて人権尊重に取り組むよう努めること。