【電子入札】【電子契約】ダストモニタの定期点検
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構人形峠
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年1月29日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】ダストモニタの定期点検
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0810C00041一 般 競 争 入 札 公 告令和8年1月30日財務契約部長 松本 尚也国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 ダストモニタの定期点検数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年2月19日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年3月23日 16時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年3月23日 16時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年9月30日納 入(実 施)場 所 総合管理棟 保安管理課契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第3課星 智也(外線:080-7576-6850 内線:803-41017 Eメール:hoshi.tomoya@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年3月23日 16時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件無し(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
ダストモニタの定期点検仕様書令和7年12月国立研究開発法人日本原子力研究開発機構人形峠環境技術センター保安管理課11.件名ダストモニタの定期点検2.目的及び概要本仕様書は、日本原子力研究開発機構(以下、機構)人形峠環境技術センター保安管理課のダストモニタ設備にかかる定期保守点検を実施するために、当該業務を受注者に請負わせる為の仕様について定めたものである。
本モニタは、管理区域内作業環境空気中及び施設から排出される排気空気中のダストを連続採取し、ダスト中の放射性物質量を連続測定するもので、保安上特に重要な装置である。
受注者は対象設備の構造、取扱方法、関係法令等を十分理解し本作業を実施するものとする。
3.作業実施場所人形峠環境技術センター内 指定場所(1)ウラン濃縮原型プラント:中央操作室、給気機械室(1)、局所排気機械室、排気機械室(2)(2)濃縮工学施設:中央操作室、遠心機処理室、部品検査室、OP-1給気機械室、OP-2給気機械室、排気機械室、第1ウラン貯蔵庫、第2ウラン貯蔵庫(3)製錬転換施設:コントロール室、排気室(1)(4)廃棄物焼却施設:管理室、給排気機械室(2)(5)開発試験棟:排気モニタリング室(6)総合管理棟4.納期令和8年9月30日(作業予定期間;令和8年6月23日~7月31日)5.作業内容5.1 対象設備(㈱東芝製)(1)エリア用α線ダストモニタ 4台(2)排気用α線ダストモニタ 10台(3)排気用β線ダストモニタ 3台(4)放射線監視盤 8面(5)ダストモニタポンプ点検 15台(6)流量計 17台(マスフローメータ15台、面積フロート式2台)(7)予備検出器 5本(ZnS検出器3本、プラスチックシンチレーション検出器2本)5.2 作業範囲及び内容(1)上記対象設備の点検、整備(モジュール、検出器、ポンプ等の単体点検、整備、部品交換、流量計の分解、清掃、調整を含む)(2)総合動作試験(警報検査含む)(3)図書作成2(4)部品交換用の部品の調達①光電子増倍管 メーカー:浜松フォトニクス 型式:7696 数量:3個又は上記互換品5.3 作業内容及び方法作業は別添点検整備技術要領書に記載された内容及び機構の指示に基づいて受注者が8項(3)の作業手順書を作成し、機構の確認を受けて作業を行うこと。
(1)対象設備の点検、整備対象各装置の点検・整備・部品の交換を実施する。
(2)総合動作試験各モニタの動作を確認し、正常に動作することを確認する。
警報検査を行い、警報機能が正常であることを確認する。
(3)図書作成提出図書を作成する。
(4)部品交換用の部品の調達部品交換に用いる部品を調達する。
6.試験・検査(1)総合動作試験各モニタの動作を確認し、正常に動作することを確認する。
警報検査を行い、警報機能が正常であることを確認する。
7.支給物品及び貸与品7.1 支給品1)品名 :点検整備箇所における点検機器用の電力7.2 貸与品1)品名 :標準線源(1個):管理区域内用作業衣、保護帽、靴等7.3 その他(待機場所)1)建屋名 :ウラン濃縮原型プラント 業者詰所又は製錬転換施設 休憩室38.提出図書No. 図書名 部数 提出期限機構の確認の要否(1) 工程表 1原則として作業開始1週間前まで提出要(2)点検、整備要領書(報告書様式を含む)※別添の「点検、整備要領書」に基づき作成すること1原則として作業開始1週間前まで提出要(3) 作業手順書 1原則として作業開始1週間前まで提出要(4) 品質保証計画書 1原則として作業開始1週間前まで提出要(5) 技術認定書 1原則として作業開始1週間前まで提出要(6) 使用測定器リスト 1原則として作業開始1週間前まで提出要(7) 点検、整備報告書 1 納期内に提出 要(8) 作業日報 1 毎日の作業終了後提出 要(9) 打合せ議事録 1 打合せの都度提出 要(10)作業に必要な書類(機構指定様式)1原則として作業開始1週間前まで提出要(提出場所)人形峠環境技術センター 保安管理課(確認方法)「確認」は次の方法で行う。
機構は、提出された図書を受領したときは、当該期限までに審査を完了し、修正が発生した場合には、修正された図書を審査し確認する。
9.検収条件上記3.項の指定場所において、8.(2)点検、整備要領書に基づく判定基準に合格し、提出図書の完納をもって検収とする。
10.保証点検、整備後1ヵ年(ただし、点検、整備要領書に記載の範囲内について)411.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、当機構と協議の上、その決定に従うものとする。
12.機密保持受注者は、本仕様書に関連して機構から直接又は間接的に入手した情報について、機構の事前の承認を得ずして、その情報の一部又は全部をいかなる手段によっても第三者に開示してはならない。
13.適用法規・規程等(1)核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(2)鉱山保安法(3)労働安全衛生法(4)鉱山保安規則(5)自家用電気工作物保安規程(6)核燃料物質使用施設保安規定(7)核燃料物質加工施設保安規定(8)核燃料物資及び核原料物質使用施設保安規則(9)日本工業規格(JIS)(10)核燃料物質加工施設品質マネジメント計画書(11)人形峠環境技術センター核燃料物質使用施設品質マネジメント計画書(12)人形峠環境技術センター品質マネジメント計画書(13)不適合並びに是正及び未然防止処置要領書14.特記事項(1)受注者は当センター内で作業を行うに当たり、諸手続きに必要な書類等は速やかに提出すること。
(2)点検、整備作業者は、本モニタの重要性を考慮し十分な技術力があり、当該機器に関する作業経験を有する者とし、受注者が当該作業に関する技術力を認定したものであること。
受注者が外注する場合も同様とする。
(3)点検、整備に使用する測定器類は校正日から1年以内のものであり、かつ、国家標準とトレーサビリティがとれていること。
(4)点検、整備は、機構の確認を受けた点検、整備要領書に記載された内容及び機構の指示に基づいて受注者が8.(3)の作業手順書を作成し、作業を行うこと。
(5)点検、整備作業が当日中途で終了する場合には、不在中に転倒、落下、短絡等による損傷、災害等が発生しないように、整理、整頓に心掛けること。
(6)交換部品でやむを得ず代替品を使用する場合は、機構担当者と協議し、仕様を十分検討して問題のないことを機構担当者の確認を得た後に行うこと。
(7)明らかに点検、整備作業が原因で設備が異常な状態を発生した場合は、受注者の責任において正常状態に復帰させること。
(8)点検、整備要領書の基準・規格内にあることを、点検、整備報告書により検査する。
5(9)受注者は異常事態等が発生した場合、機構の指示に従い行動するものとする。
(10)受注者は作業により不適合が発生した場合は、8.(4)の品質保証計画書に基づき処理すること。
品質保証計画書による対応ができない場合は、13.(10)、(11)、(12)、(13)に基づき処理すること。
(11)本設備における使用機器の運用上における注意事項等が発生した場合、速やかにその技術情報を提供すること。
(12) 受注者は作業を開始するまでに、機構が実施する「作業責任者等認定制度」に基づく認定教育を必ず受け、理解度の確認を得た者を現場責任者、現場分任責任者に当てること。
(13)作業者のうち管理区域立入者は全員放射線業務従事者の指定を受けること。
また、管理区域に立ち入る作業者に対し、労働安全衛生法に基づく電離放射線健康診断を受講させ、その記録(健康診断個人票)の写しを作業開始前までに原子力機構に提出すること。
なお健康診断結果(記録)に係る個人情報を含む情報の取扱いについては、健康診断結果の確認以外に使用しない。
15.総括責任者受注者は本契約業務を履行するにあたり、受注者を代理して直接指揮命令する者(以下「総括責任者」という。)を選任し、次の任務に当たらせるものとする。
(1)受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令(2)本契約業務履行に関する機構との連絡及び調整(3)受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項16.検査員及び監督員検査員(1)一般検査 管財担当課長監督員(1)装置の点検 保安管理課 環境管理・放射線管理TL(2)動作試験(警報検査含む。) 監督員 保安管理課 環境管理・放射線管理TL17.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
以上別添点検,整備要領書放射線モニタ(ダストモニタ)1.デジタルレートメータ(RU738A/B)項目 点検整備要領 点検整備基準 備 考1.点検整備 装置内外部の清掃及び部品の破損、ネジの緩み等を点検する。
清掃されている事部品の破損のない事ネジの緩みのない事ランプは正常である事2.動作確認試験a.ディスクリレベルの確認 2.0V付近で動作する事b.SEL/UPDATE機能SEL ボタンを押すことにより、順次以下の内容が表示される事。
HHアラーム設定値 ( U )Hアラーム設定値 ( H )Lアラーム設定値 ( L )乗算係数 ( C )レコーダレンジ ( r )動作モード ( o )標準偏差 ( S )ディスクリ電圧 ( d )DRMアドレス ( A )ランプテストまたSRを押して、SFT,UPボタン操作により、上記表示の内容(設定値)が可変できる事。
各表示に異常がなく内容の変更動作が正常な事ランプテストについては、全てのLEDが点灯する事c.入出力特性試験乗算係数『C6.0E1』、レコーダレンジ『rF1E5』・『rF1E7』及び『rF1E9』の3点、動作モード『0 1』,標準偏差『S 3』、ディスクリ電圧『d2.00』とし、下記模擬パルスを入力して,DRM指示及びREC出力を確認する。
1.0×103( min-1 )1.0×105( min-1 )1.0×106( min-1 )指示精度DRM;±0.12dec以内(0.76~1.32)×10NREC;±0.12dec以内(470mV~530mV)d.アラーム設定精度試験各アラーム設定値を下記の様に設定し、模擬パルスの周波数を可変してアラーム設定精度の確認を行う。
アラーム設定精度設定値±0.12dec.以内(1.52~2.63)×10N(L) 2×101 (min-1) → 『L2.0E1』(H) 2×103 (min-1) → 『H2.0E3』(HH) 2×104 (min-1) → 『U2.0E4』e.TESTSEL を動作モード『0 t』とし、UPボタンを順次押していき,TEST周波数を発生させる。
0 → 100Hz→10 Hz … →106 Hz‥ 104 Hz ←105 Hzこの時,各周波数に対応するDRMの値を確認する。
指示精度TEST周波数×60±0.12dec.以内(4.56~7.90)×10Nf.警報動作試験各ランプ、ブザーが正常に働くこと2.HFモニタ用指示計(RU710,RU749,RU583,RU586)項目 点検整備要領 点検整備基準 備 考1.点検整備 装置内外部の清掃及び部品の破損、ネジの緩み等を点検する。
清掃されている事部品の破損のない事ネジの緩みのない事2.指示値の点検 標準電圧発生器より0~1Vを入力し、指示計の目盛上に指針が重なった時の電圧を読み、入力基準値と比較する。
又デジタル指示値を確認する。
HFM (RU710,RU749,RU583,RU586)指示値 基準値0.4ppb 0.200V0.8ppb 0.400V1.2ppb 0.600V1.6ppb 0.800V2.0ppb 1.000VF.Sに対して±2%以内(RU710)±2%以内(RU749)±2%以内(RU583)±2%以内(RU586)(RU710,RU749,RU583,RU586)0.200V(0.180~0.200)0.400V(0.380~0.420)0.600V(0.580~0.620)0.800V(0.780~0.820)1.000V(0.980~1.020)3.2KV高圧電源(D-152A,RU848)項目 点検整備要領 点検整備基準 備 考1.点検整備 装置内外部の清掃及び部品の破損、ネジの緩み等を点検する。
清掃されている事部品の破損のない事ネジの緩みのない事2.出力電圧の確認 無負荷の最大、最小出力電圧を測定する。
DC100V~2000V3.電圧設定精度の確認無負荷にて,ダイヤルメモリに対する出力電圧を測定し、設定精度を確認する。
測定点切替SW OFF 0,500,1000(目盛)切替SW ON 0,500,1000(目盛)基準に達しない場合は、基板上のポテンショメータ(VR1)で調整する。
F.Sに対して±1%以内OFF 0(0~10V)OFF 500(490~510V)OFF 1000(990~1010V)ON 0(980~1020V)ON 500(1480~1520V)ON 1000(1980~2020V)4.負荷変動の測定 ダイヤル目盛を800に設定し、無負荷時と全負荷時の電圧変化を比較する。
(模擬負荷を使用する事)無負荷時の±0.2%以内(±1.6V以内)5.リップルノイズの測定出力電圧を 800Vに設定し、全負荷時のリップルノイズを測定する。
(模擬負荷を使用する事)50mVp-p以下4.Ⅴ/F変換器(RU734E)項目 点検整備要領 点検整備基準 備 考1.点検整備 装置内外部の清掃及び部品の破損、ネジの緩み等を点検する。
清掃されている事部品の破損のない事ネジの緩みのない事2.入力値の点検 標準電圧発生器より4~20mA入力し,出力パルスを10分間測定する。
入力値 出力値4mA 0 c/10分8mA 1500 c/10分12mA 3000 c/10分16mA 4500 c/10分20mA 6000 c/10分F.Sに対して±2%以内(±120c/10分)(0~120c/10分)(1380~1620c/10分)(2880~3120c/10分)(4380~4620c/10分)(5880~6120c/10分)5.低圧電源(D-309A)項目 点検整備要領 点検整備基準 備 考1.点検整備 装置内外部の清掃及び部品の破損、ネジの緩み等を点検する。
清掃されている事部品の破損のない事ネジの緩みのない事2.出力電圧の確認パネル面のチェック端子にデジボルを接続し、±24V,±12Vの出力電圧を測定する。
基準値に達しない場合は、基板上のポテンショメータで調整する。
+24V:±24V基板 VR3-24V: 〃 VR6+12V:±12V基板 VR3-12V: 〃 VR6±24V±0.12V以内(±23.88~±24.12V)±12V±0.06V以内(±11.94~±12.06V)6.低圧電源(D-302A,RU836)項目 点検整備要領 点検整備基準 備 考1.点検整備 装置内外部の清掃及び部品の破損、ネジの緩み等を点検する。
清掃されている事部品の破損のない事ネジの緩みのない事2.出力電圧の確認 パネル面のチェック端子(D-302A)・ビン出力端子(RU-836)にデジボルを接続し,出力電圧を測定する。
基準値に達しない場合は、基板上のポテンショメータで調整する。
+12V:VR1-12V:VR2±12V±0.06V以内(±11.94~±12.06V)7.低圧電源(D-310,RU837)項目 点検整備要領 点検整備基準 備 考1.点検整備 装置内外部の清掃及び部品の破損、ネジの緩み等を点検する。
清掃されている事部品の破損のない事ネジの緩みのない事2.出力電圧の確認 パネル面のチェック端子(D-310)・ビン出力端子(RU-837)にデジボルを接続し,出力電圧を測定する。
基準値に達しない場合は、基板上のポテンショメータで調整する。
+6V:VR17-6V:VR18±6V±0.03V以内(±5.97~±6.03V)8.低圧電源(RU846)項目 点検整備要領 点検整備基準 備 考1.点検整備 装置内外部の清掃及び部品の破損、ネジの緩み等を点検する。
清掃されている事部品の破損のない事ネジの緩みのない事2.出力電圧の確認 パネル面のチェック端子にデジボルを接続し、出力電圧を測定する。
基準値に達しない場合は、基板上のポテンショメータで調整する。
+12V:VR「VOLT」+12V±0.06V以内(+11.94~+12.06V)9.低圧電源(RU847)項目 点検整備要領 点検整備基準 備 考1.点検整備 装置内外部の清掃及び部品の破損、ネジの緩み等を点検する。
清掃されている事部品の破損のない事ネジの緩みのない事2.出力電圧の確認 パネル面のチェック端子にデジボルを接続し、出力電圧を測定する。
基準値に達しない場合は、基板上のポテンショメータで調整する。
+24V:VR「VOLT」+24V±0.12V以内(+23.88~+24.12V)10.低圧電源(RU813,RU814,RU817B)項目 点検整備要領 点検整備基準 備 考1.点検整備 装置内外部の清掃及び部品の破損、ネジの緩み等を点検する。
清掃されている事部品の破損のない事ネジの緩みのない事2.出力電圧の確認 入力にAC100Vを供給し、負荷時の電圧を測定する。
又,ブリンキングは周期を測定する。
1)DC24Ⅴ2)DC12V3)BL24V±15%以内(+20.4~+27.6V)(+10.2~+13.8V)(+20.4~+27.6V)周期:0.3~1.0 sec以内11.BIN電源(D-591/E-502)項目 点検整備要領 点検整備基準 備 考1.点検整備 装置内外部の清掃及び部品の破損、ネジの緩み等を点検する。
清掃されている事部品の破損のない事ネジの緩みのない事2.出力電圧の確認 パネル面のチェック端子にデジボルを接続し、出力電圧を測定する。
+24V-24V+12V-12V+ 6V- 6V±24V±0.12V以内(±23.88~±24.12V)±12V±0.06V以内(±11.94~±12.06V)± 6V±0.03V以内(±5.97~±6.03V)12.直流電源(HR-9F-12,HR-10F-24,EWS100-24,HR-10F-48)項目 点検整備要領 点検整備基準 備 考1.点検整備 装置内外部の清掃及び部品の破損、ネジの緩み等を点検する。
清掃されている事部品の破損のない事ネジの緩みのない事2.出力電圧の確認 出力端子にデジボルを接続し、出力電圧を測定する。
+48V+24V+12V+48V±0.24V以内(+47.76~+48.24V)+24V±0.12V以内(+23.88~+24.12V)+12V±0.06V以内(+11.94~+12.06V)13.アイソレータ(W2VS-A66-M2)項目 点検整備要領 点検整備基準 備 考1.点検整備 装置内外部の清掃及び部品の破損、ネジの緩み,ケーブル状態等を確認する。
清掃されている事部品の破損のない事ネジの緩みのない事2.入出力特性の確認出力端子にデジボルを接続し、出力電圧を測定する。
校正点 入力 出力0%25%50%75%100%4.0mA8.0mA12.0mA16.0mA20.0mA1.00V2.00V3.00V4.00V5.00VF.Sに対して±0.1%以内1.00V:0.996~1.004V2.00V:1.996~2.004V3.00V:2.996~3.004V4.00V:3.996~4.004V5.00V:4.996~5.004V14.サンプラ(RZ-126,-126A,-126C-126D,RM-477,-466,-466A,-466B,-466C,466D) (1/2)項目 点検整備要領 点検整備基準 備 考1.点検整備 装置内外部の清掃及び部品の破損、ネジの緩み等を確認する。
清掃されている事部品の破損のない事ネジの緩みのない事2.入力電圧確認 DC24Vを測定する。
DC 24V± 1V以内(23.0~25.0V)*OP-1αDM-1,2,U1DC 24V± 1.2V以内(22.8~25.2V)3.ポンプの点検 1)ポンプを取り外す。
2)下記の消耗品を交換する。
カーボンブレード、ベアリングエレメント、スパイダー、ポンプ3)ポンプを取り付け時モータとのセンターリングを合わせる。
異常のない事4.モータ点検 1) モーター交換がある場合ポンプとのセンターリングを合わせる。
ない場合は端子台の増し締めを実施する。
2)触診・目視により外観点検を行う。
異常のない事5.配管系の点検 目視により腐食、亀裂などない事を確認する。
異常のない事6.吸排気のホースの確認目視により腐食、亀裂などない事を確認する。
異常のない事7.流量計の点検(面積フロート動作式フローメータ)下記項目の点検を実施する。
・目視により外観点検を行う。
・ダンパー液の交換を実施する。
異常のない事*熱細管デジタル表示マスフローメータはメーカー工場点検・ポンプ起動 1)サンプリングラック入口弁、出口弁、AS弁、開2)ポンプ電源復旧・ポンプ及びモータの動作確認ポンプ及びモータを作動させ異常のないことを確認する。
8.停電後の自動起動確認試験サンプラ供給の制御電源と動力電源を分電盤にて遮断し、同時に投入しサンプラが自動起動することを確認する。
モータ・ポンプが起動し,圧力・流量が規定値になること15.サンプラ(RZ-126,-126A,-126C-126D,RM-477,-466A,-466B,-466C,466D) (2/2)項目 点検整備要領 点検整備基準 備 考9.流量試験 新品のろ紙(HE-40T)に交換し、最大流量とその時の圧力を確認する。
又、通常流量に設定した時の圧力を確認する。
サンプラ名称 通常流量 最大流量OP-1αDM-1,2,U1200Nℓ/min 250Nℓ/min以上製錬転換施設βST70Nℓ/min 100Nℓ/min以上ウラン濃縮原型プラントSTD3,460Nℓ/min 100Nℓ/min以上その他 200Nℓ/min 240Nℓ/min以上最大流量:左表参照通常流量(左表)時圧力:*OP-1αDM-1,2,U1-0.015~-0.03MPa*製錬転換施設β-0.0116~-0.007MPa*ウラン濃縮原型プラント STD3,4-0.008~-0.0053MPa*その他-0.0266MPa±0.0066MPa(-20㎝Hg±5㎝Hg)(-0.0333~-0.0200Mpa)(-25.0~-15.0㎝Hg)10.流量パルスの確認流量を通常流量に設定し、カウンタにて10分間測定する。
サンプラ名称 カウント数/10分OP-1αDM-ST1,STU1,U2200カウントOP-2αDM-ST2ウラン濃縮原型プラントSTD1,24000カウントウラン濃縮原型プラントSTD1,260カウント*OP-1 αDM-STU1200±4.5 カウント(195.5~204.5 カウント)*OP-1 αDM-ST1,STU2*OP-2 αDM-ST2200±20 カウント(180~220 カウント)*ウラン濃縮原型プラント STD1,24000±170 カウント(3830~4170カウント)*ウラン濃縮原型プラント STD3,460カウント±3 カウント(57~63カウント)11.流量出力信号の確認(記録計出力)流量を200Nℓ/minに設定し、HPパネルの記録計にて記録指示値を確認する。
・焼却 (STF) 200Nℓ/min・製錬 (STRα) 200Nℓ/min(STRβ) 70Nℓ/min・ウラン濃縮原型プラント(STD5) 200Nℓ/min・開発試験棟(STK) 200Nℓ/minF.S に対して±1.2%以内(196.4~203.6)(196.4~203.6)(68.8~71.2)(196.4~203.6)(196.4~203.6)12.圧力設定の確認 ポンプを運転し圧力「高」「低」を設定する。
又、警報出力時ポンプ停止する事。
・製錬転換施設 βST・ウラン濃縮原型プラント STD3,4「低」設定:不使用「高」設定:-0.0533MPa「低」設定:-0.0067MPa*OP-1αDM-1,2,U1「高」設定:-0.05MPa「低」設定:-0.005MPa13.漏洩確認 1)圧力を-0.04MPa でサンプラ入口弁及ポンプ入口弁を全閉にする。
2)3 分放置した時の漏えいを圧力計で確認する。
3)サンプリングラック入口弁・ポンプ入口弁を開に復旧する。
参考値16.Zns(Ag)シンチレーション検出器(RD-361Z)項目 点検整備要領 点検整備基準 備 考1.点検整備 装置内外部の清掃及び部品の破損、ネジの緩み等を点検する。
特に点検終了時、検出器内部に異物等の混入がない事を確認する。
1)清掃されている事2)部品の破損のない事3)ネジの緩みのない事4)コネクタ部のピンが正常である事5)遮光膜の破損のない事6)異物等の混入のない事2.プラトー特性試験サンプリングホルダーにU3O8線源を置き、HVモジュール前面のつまみを回し電圧を500Vぐらいまで落す。
ここから徐々に電圧を上げていき、計数を開始する電圧を測定する。
また,50V ステップでの計数値を測定しプラトー領域、傾斜率をもとめる。
プラトー傾斜率図1) (- ( nn n傾斜率= %/100V 100/100 ) V V-1 3 21 3 ×計数開始電圧:650V以下プラトー領域,傾斜:参考値3.使用電圧の決定 図 1 のグラフより、プラトー領域の半分の所を使用電圧とする。
使用電圧:700V~900V4.B.Gの測定 静状態(新品ろ紙HE-40T装着)に於いて、10分間カウンタにて測定する。
10 min-1以下5.計数効率の測定サンプリングホルダーにU3O8線源を置き、使用電圧において5分間測定し、カウンタ値にて計数効率を求める。
計算式:計数効率(%)=(Ns-Nb)/60/ウラン標準線源表面放出率×100×0.5Ns:ウラン標準線源計数率Nb:自然計数率 0.5:線源効率15%以上6.出力パルス波高の測定サンプリングホルダーにU3O8線源を置き、デジタルレートメータの入力端子でシリーズにオシロスコープを接続し測定する。
又、ノイズレベルも測定する。
波高値:4.0V以上ノイズレベル:500mVp-p以下(min-1)計 数 値n3n2n1電 圧V1V2V3(V)17.プラスチックシンチレーション検出器(RD-372)項目 点検整備要領 点検整備基準 備 考1.点検整備 装置内外部の清掃及び部品の破損、ネジの緩み等を点検する。
特に点検終了時,検出器内部に異物等の混入がないことを確認する。
1)清掃されている事2)部品の破損のない事3)ネジの緩みのない事4)コネクタ部のピンが正常である事5)遮光膜の破損のない事6)異物等の混入がない事2.B.Gの測定 静状態(新品ろ紙HE-40T装着)に於いて、10分間カウンタにて測定する。
60 min-1以下3.計数効率の測定及び感度試験サンプリングホルダーにU3O8線源を置き、5分間カウンタにて測定し、計数効率及び検出感度を求める。
計数効率15%以上計算式:計数効率(%)=(Ns-Nb)/60/ウラン標準線源表面放出率×100×0.5Ns:ウラン標準線源計数率Nb:自然計数率 0.5:線源効率検出感度(Bq/cm3)=s e・ ・F・t・ 10 3.710 )・3.7 (nb/ 3・η ητ43 ××nb:BG計数効率(S-1)τ:時定数 50/nb(sec)F:サンプリング流量 55(NL/min)t:捕集時間 10080min(一週間)ηe:計数効率 (%)ηs:捕集効率 99(%)検出感度ウラン濃縮原型プラント3.44E-09Bq/cm3以上製錬転換施設2.70E-09Bq/cm3以上18.総合試験項目 点検整備要領 点検整備基準 備 考1.点検整備 系全体は下記項目にて行う。
1)ほこりを払う。
2)ネジの緩み等を点検する。
3)コネクタの接続は完全であるか。
4)ドライポンプの音,熱は正常か。
5)配管系のリークはないか。
異常のない事2.点検前後指示値の確認各チャンネルの測定モードに於ける記録計の指示値と流量計及び圧力計の指示値を確認する。
異常のない事3.絶縁抵抗の測定 ①サンプラのACライン及び②RG59U高圧ケーブルの絶縁抵抗を測定する。
AC100V、AC200V、AC440VラインはDC500V、RG59UケーブルはDC1000Vをそれぞれ印加する。
(① サンプラ点検時、②検出器点検時に実施)20MΩ以上*OP-1αDM-1,2,U1AC100Vラインに限り5MΩ以上4.警報シーケンス試験計数率計の上限警報発報により警報シーケンスの動作を確認する。
・各施設別警報シーケンス(記録書式)を参照。
異常のない事。
模擬信号を入力し、警報精度も確認する。
設定値±5%以内5.機器異常シーケンス試験サンプラの圧力異常(高・低)により機器異常発報させ警報動作を確認する。
・各施設別警報シーケンス(記録書式)を参照。
異常のない事。
6.測定モードの確認HPパネルにて高圧電源の設定及び計数率計の高レベルアラームの設定の確認を行う。
また、計数効率を一覧にて確認する。
異常のない事。