松契一般第748号 和名ケ谷クリーンセンター定期清掃等業務委託(PDF:231KB)
- 発注機関
- 千葉県松戸市
- 所在地
- 千葉県 松戸市
- 公告日
- 2026年1月29日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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松契一般第748号 和名ケ谷クリーンセンター定期清掃等業務委託(PDF:231KB)
7481 2 3 4 5 6 7環境部8(1)(2)(3)(4)ア イ9和名ケ谷クリーンセンター ※ 松戸市ホームページ(http://www.city.matsudo.chiba.jp/index.html)からダウンロードすること。
入札参加資格要件 入札参加者は、入札参加申請時に電子入札システムを使用して提出された書類については書換え、引換え等することは原則できないので、確認してから申し込むこと。また、資格要件を満たしていない者が入札に参加しても落札することはできません。
事業実態の調査・確認をさせていただくことがあります。なお、事業所の営業活動の実態等が適正でないと明らかになった場合には、契約を解除もしくは入札参加資格を抹消することがあります。
誓約書の提出について 事業所の適正化について、市指定の誓約書を提出すること。
連絡先 047-392-1118事業所の適正化に向けて 入札に係る契約を締結する能力を有していること。
業を営むに当たり、当然に必要とされる外観及び設備を有していること。
業務履行中のトラブルの対処に係る体制が整っていること。
記事業名称 和名ケ谷クリーンセンター定期清掃等業務委託事業場所 松戸市和名ケ谷1349番地の2松契一 般第 748 号令 和 8 年 1 月 30 日松戸市業務委託制限付き一般競争入札の実施について財務部 契約課次のとおり制限付き一般競争入札を実施するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定により公告する。
また、本入札は電子入札システム(ちば電子調達システム)を使用して、電子入札の方法により執行する。
最低制限価格 設定あり(税抜き)事業担当部課履行期間 契約締結日から令和9年3月31日まで事業概要 定期清掃:床清掃、硝子清掃特別清掃:照明器具清掃、ブラインド清掃、吹き出し口清掃予定価格 金 2,853,000円(税抜き) その他(1)(2)(3)ア イ(4)(5)(6)ア イ ウ エ オ カ キ ク10(1)(2)(3) 電子入札システムにより申請すること。
(https://www.chiba-ep-bis.supercals.jp/portalPublic/) 提出書類令和8年2月5日 午前11時まで 申請方法 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者申請に関する事項 入札参加を希望する者は、次のとおり申請をして、入札参加資格の審査を受けなければならない。
申請期間令和8年1月30日 午前8時30分から 本事業の公告の日から落札者決定日までの間において、松戸市建設工事等請負業者指名停止基準(昭和62年松戸市訓令甲第1号)に基づく指名停止の措置を受けている者電子交換所による取引停止処分を受けた日から2年間を経過しない者又は本事業の開札日前6か月以内に手形若しくは小切手の不渡りを出した者会社更生法(平成14年法律第154号)の適用の申請をした者で、同法に基づく裁判所からの更生手続開始の決定がされていない者民事再生法(平成11年法律第225号)の適用の申請をした者で、同法に基づく裁判所からの再生手続開始の決定がされていない者 本事業の公告の日から落札者決定日までの間において、本市から松戸市建設工事等暴力団対策措置要綱に基づく指名除外の措置を受けている者 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国の調達事案に関し排除要請があり、かつ、当該状態が継続している者事業協同組合等が入札参加申込をする場合において、その組合等の構成員になっている者 過去10年以内に官公庁発注の建物清掃業務を履行した実績を有すること。
地方自治法施行令第167条の4の規定のほか、次のいずれかに該当する者は、入札に参加できないものとする。
建築物における衛生的環境の確保に関する法律(昭和45年法律第20号)第12条の2に規定する建築物清掃業又は建築物環境衛生総合管理業に登録があること。
技術者は次に掲げる要件を満たすこと。
建築物環境衛生管理技術者の資格を有するものであること。
直接的かつ恒常的な雇用関係(3か月以上)である者令和6・7年度松戸市入札参加業者資格者名簿に登載され、「建物管理・清掃」部門の「一般清掃」に登録があること。
松戸市内に本店又は入札・契約の権限が委任された支店・営業所等を有すること。
また、「ちば電子調達システム」により、上記と同様の内容で令和8・9年度松戸市入札参加資格審査申請をしていること。
ア イ ウ エ オ カ キ11(1) 技術者の要件を満たす資格証等の写し及び直接的かつ恒常的な雇用関係(3か月以上)を示す書類の写し(※)(※)原則として、公的機関が発行した次のいずれかの書類の写しを提出すること。
健康保険被保険者証、健康保険・厚生年金保険被保険者標準報酬決定通知書、住民税特別徴収税額の通知書または変更通知書、雇用保険被保険者証または雇用保険資格取得等確認通知書、登記事項証明書の役員名簿欄、監理技術者資格者証 出向者を技術者として配置する場合は、以下の全ての条件を満たすこと。
・健康保険被保険者証等により、出向社員と出向元の会社との間の雇用関係が確認できること。
・出向であることを証する書類(出向契約書等)により、出向社員と出向先の会社との間に3か月以上の雇用関係が存在することが確認できること。
・書類により、出向元会社と出向先会社が会社法上の親子会社であることが確認できること。
※ 電子入札システムによる提出の場合、下記ア・イ・ウの書類の押印については、電子証明書が実印と同等の機能を有するので不要とする。
但し、直接松戸市財務部契約課窓口へ書類を提出(持参)した者については、ファクシミリにより通知する。
実績を証する契約書の写し及び仕様書、設計書で概要の解る記載部分の写し その他入札参加資格要件を満たすことを証明するために必要と認める書類 松戸市に本店又は営業所等がある場合は、参加申し込み締め切り日時点において納期到来分が未納となっていない事実がわかる以下の納税証明書の写しを提出すること。
・法人市民税(法人の場合):直近1事業年度分・市県民税(個人事業主の場合):直近1年度(令和7年度)分・固定資産税(課税されている場合のみ):直近1年度(令和7年度)分※ 松戸市税の滞納がある場合、入札参加の申請はできません。
競争参加資格確認通知等 電子入札システムにより競争参加資格確認通知書を令和8年2月10日に通知する。
なお、市指定用紙とあるものについては、松戸市ホームページからダウンロードすること。
松戸市制限付き一般競争入札参加資格審査申請書兼誓約書(市指定用紙) 事業所の適正化に向けた誓約書(市指定用紙)特定関係調書(市指定用紙)※ 令和7年度に1度提出している場合、2回目以降の提出は不要です。変更が生じた場合のみ改めて提出すること。
と。但し、パソコン等の不具合により電子入札システムより書類を提出できない場合のみ、直接、松戸市財務部契約課(松戸市役所新館9階)窓口へ提出すること。
電子入札システムにより、下記の書類を1つのPDFファイルにまとめて提出するこ 申し込み時に配置予定技術者として記載した技術者を、参加申し込み締め切り日以降に変更することはできない。ただしやむを得ない事情(死亡、傷病、出産、育児、介護又は退職等)と市長が認め、業務の適正な履行に支障がないと判断した場合は、この限りではない。
※当該事実を証明する書類を提出すること。
(2)(3)(4)12(1)(2)(3)(4)ア イ ウ(質疑がない場合は回答しない。)13(1)(2)(3)1415 開札立会人方法 電子入札システムにより提出すること。
提出書類 電子入札システムによる入札入札書開札日時(場所)入札方法 入札書に記載する金額は、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する額とする。
期間 令和8年2月18日 午前8時30分から 令和8年2月20日 午後3時まで電子入札システムにより通知する第11項の競争参加資格確認通知書を確認ください。
(松戸市役所 新館9階 入札室)質疑提出先メールアドレス 松戸市 環境部 和名ケ谷クリーンセンター mccleanwanagaya@city.matsudo.chiba.jp質疑回答日令和8年2月12日に回答する。
設計図書等に関し質疑のある場合は、下記により質疑を提出することができます。なお、質疑がない場合であっても電子メールのアドレスを下記質疑提出先メールアドレスまで送信すること。
質疑提出期間 令和8年1月30日 午前8時30分から 令和8年2月5日 午前11時まで 松戸市ホームページ 設計図書等を示す期間 令和8年1月30日 午前8時30分から 設計図書等の入手方法 松戸市ホームページからダウンロードすること。
設計図書等に関する質疑方法 資格審査の結果、入札参加資格がないと認められた者は、財務部契約課へその詳細な理由を求めることができる。その説明を求める場合は、資格審査結果通知を受けた日の翌日から3日以内に、その内容を書面により提出することができる。
競争参加資格確認通知から入札日までの間に第9項の入札参加資格要件を満たさなくなった場合は、本事業の入札に参加することはできない。
競争参加資格確認通知後、原則として入札を辞退することはできない。
契約条項等を示す場所 契約書案及び設計図書等を示す場所 入札参加申請期限日 午前11時まで16(1)(2)17(1)(2)18(1)(2) 無(3) 1 回以内で支払う19(1)(2)※(3)2021 契約の相手方が、法令に基づき延納が認められる場合において、確実な担保を提供したとき。
最低制限価格算定方法 本事業の最低制限価格は、予定価格(税抜き)に100分の80を乗じて得た額とし、1,000円未満の端数がある場合は、これを切り捨てるものとする。
入札の中止 前払金契約保証金 契約金額(税込み)の100分の10以上の額を納付すること。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、これを免除することができる。
契約の相手方が保険会社との間に市を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。
契約の相手方が過去2年間に市、国若しくは公団、公庫等の政府関係機関又は他の地方公共団体と種類及び規模を同じくする契約を2回以上にわたって誠実に履行した実績を有する者であり、かつ、本事業の契約を確実に履行するものと認められるとき。ただし、本事業の契約が契約金額300万円以上の請負契約(工事又は製造の請負契約にあっては、500万円以上)である場合は、この限りでない。
公告日前日から過去2年間に同種で同規模以上の公共事業を履行した実績を証する書類の写し(契約書の当該部分、事業内容の記載部分)を添付すること。
部分払 入札に参加しようとする者は、松戸市財務規則(昭和57年松戸市規則第9号)第129条の規定に基づき、見積もる契約金額(税込み)の100分の5以上の入札保証金を入札前までに納めなければならない。ただし、入札に参加する者が本事業の公告の日から過去2年間に本市の指名停止を受けていない者で、かつ、次の各号のいずれかに該当するときは、入札保証金を免除することができる。
保険会社との間に本市を被保険者とする入札保証保険契約を締結したとき。
本事業の公告日前日から過去10年以内において本事業と同種の公共事業を1件以上誠実に履行した実績を有する者。この場合は、実績を確認できる書類を申請書と併せて提出するものとする。なお、当該書類は、「入札参加資格要件」の確認用書類を兼ねることができる。
支払条件 委託料の支払い方法は、業務完了検査合格後支払うものとする。
全ての電子入札について、開札立会人の選定はしません。開札は入札参加該当業者を対象に公開で行うものとします。なお、開札に重大な支障を及ぼす恐れがある場合、その他公開しないことが必要であると認められた場合には非公開で行うこともあります。
電子入札システムの障害等について電子入札システムの障害等により、電子入札の執行ができない場合は、入札の延期又は紙入札への移行をすることがあります。
入札参加者のシステム障害等により、電子入札システムを使用できない場合において、入札期間内に松戸市の承諾を得た場合には、紙入札をすることができる。
入札保証金(1)(2)22(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)23(1)(2)242526その他この入札による開札の結果、落札となった場合は令和8年度予算が市議会で可決された後、令和8年4月1日をもって入札行為の効力が発生するものとする。
2人以上の者が、落札価格とすべき同一価格の入札をした場合においては、電子くじにより落札者を決定する。
落札価格の決定入札金額に100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とする。
入札に係る問い合わせ先松戸市 財務部 契約課 ファクシミリ、郵便、電報及び電話による入札 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者の中で、入札に参加しないことになった者が入札期間終了までに入札辞退届を提出しなかった場合、特定関係にある全者の入札 明らかに連合であると認められる入札 その他入札に関する条件に違反した入札落札者の決定 本事業の入札は最低制限価格を設けているので、予定価格と最低制限価格の範囲内で最低の価格をもって入札した者を落札者とする。また、最低制限価格を下回った入札をした者は失格とする。
内訳書の提出を条件とする入札において、事業費内訳書(市指定用紙)の提出がない入札 事業費内訳書記載項目の事業名称・事業場所を誤記入した入札 事業費内訳書の内訳項目それぞれの金額の合計額(委託価格)が誤っている入札 入札額と事業費内訳書の委託価格が異なる入札 電子入札の場合にあっては、電子証明書を不正に使用した入札 予定価格を事前公表している場合にあっては、予定価格を超える入札 入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす場合において、入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取りやめることがある。この場合において、入札参加者が損害を受けることがあっても、市は、その賠償の責を負わないものとする。
入札の無効 松戸市財務規則第131条各号に該当するもののほか、次のいずれかに該当する入札は、無効とする。
所定の日時までに入札保証金又は入札保証金に代わる担保を納付しない者又は提供しない者のした入札 指定した入札書以外の入札 入札金額を訂正した入札 入札の執行は、市の都合により延期し、又は取り消すことがある。この場合において、入札参加者が損害を受けることがあっても、市は、その賠償の責を負わないものとする。
電話番号 047-366-1151
補佐 係長 設計者自 令和 8年 4月 1日至 令和 9年 3月 31日― 金 円― 金 円 委 託 費 計年 度 科 目 令和 8 年度委 託 価 格設 計 書 審 査 済事 業 名 称 和名ケ谷クリーンセンター定期清掃等業務委託事 業 場 所 松戸市和名ケ谷1349番地の2路 線 番 号 事 業 実 施 方 法 請 負部長 所長 専門監 係委 託 設 計 書 委 託 番 号所 属 部 課 名環境部和名ケ谷クリーンセンター設 計 年 月 日 令和 年 月 日設計書用紙(2号) 内訳 書費 目 工 種 種別 細別 単 位 数 量 単 価 金 額和名ケ谷クリーンセンター定期清掃等業務委託委託費直接委託費1.定期清掃1)床清掃 回 62)硝子清掃 回 2定期清掃費計2.特別清掃1)照明器具清掃 回 12)ブラインド清掃 回 13) 吹き出し口清掃 回 1特別清掃費計委託価格計消費税及び地方消費税の額 % 10委託費計単価表第 5 表参照単価表第 3 表参照単価表第 4 表参照摘 要単価表第 1 表参照単価表第 2 表参照松 戸 市単 価 表第 1 表 定期清掃 1回当たり(床清掃)名 称 細別 規 格 寸 法 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要直接人件費 管理棟 回 1.0 第6表単価表参照 工場棟 回 1.0 第7表単価表参照直接人件費計直接業務費計業務原価計計式 業務管理費 一般管理費等 1.01.0 式 直接物品費1.0 式松 戸 市単 価 表第 2 表 定期清掃 1回当たり(硝子清掃)名 称 細別 規 格 寸 法 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要外窓ガラス(カーテンウォール)はめ込み窓㎡ 848.91アルミサッシ(アルミサッシ)開き窓㎡ 417.58見学者窓 ㎡ 147.54直接人件費計直接業務費計業務原価計計 直接物品費 1.0 式 一般管理費等 式 1.0 業務管理費 式 1.0松 戸 市単 価 表第 3 表 特別清掃 1回当たり(照明器具清掃)名 称 細別 規 格 寸 法 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要管理棟 管球・反射板拭き 基 598 第8表単価表参照管球・反射板・カバー拭き基 202 第9表単価表参照工場棟 管球・反射板拭き 基 57 第8表単価表参照管球・反射板・カバー拭き基 31 第9表単価表参照直接人件費計直接業務費計業務原価計計 直接物品費 一般管理費等 式 1.0式 1.0 業務管理費 式 1.0松 戸 市単 価 表第 4 表 特別清掃 1回当たり(ブラインド清掃)名 称 細別 規 格 寸 法 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要ブラインド ㎡ 308.32直接人件費計直接業務費計業務原価計計 一般管理費等 式 1.0 業務管理費 式 1.0 直接物品費 式 1.0松 戸 市単 価 表第 5 表 特別清掃 1回当たり(吹き出し口清掃)名 称 細別 規 格 寸 法 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要吹き出し口 基 98 第10表単価表参照直接人件費計直接業務費計業務原価計計 一般管理費等 式 1.0式 1.0 業務管理費 式 1.0 直接物品費松 戸 市単 価 表第 6 表 管理棟 1回当たり名 称 細別 規 格 寸 法 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要清掃員A 人清掃員B 人清掃員C 人計松 戸 市単 価 表第 7 表 工場棟 1回当たり名 称 細別 規 格 寸 法 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要清掃員A 人清掃員B 人清掃員C 人計松 戸 市単 価 表第 8 表 照明器具清掃(管球・反射板拭き) 1基当たり名 称 細別 規 格 寸 法 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要清掃員B 人清掃員C 人計松 戸 市単 価 表第 9 表 照明器具清掃(管球・反射板・カバー拭き) 1基当たり名 称 細別 規 格 寸 法 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要清掃員B 人清掃員C 人計松 戸 市単 価 表第 10 表 吹き出し口清掃 1基当たり名 称 細別 規 格 寸 法 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要清掃員B 人清掃員C 人計松 戸 市仕様書本仕様書は、作業の大要を示すものであり、仕様書に記載されていない事項であっても現場の状況において軽微なもので、委託者が美観上または建物の管理上必要と認めた作業については、契約金額の範囲内で実施するものとする。1.事業名称 和名ケ谷クリーンセンター定期清掃等業務委託2.事業場所 松戸市和名ケ谷1349番地の23.期 間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで4.対象施設概要 (1)構造 鉄筋コンクリート地下3階・地上4階(2)建築面積 約 5,646m2(3)延床面積 約19,000m25.委託内容(1) 定期清掃(詳細な清掃作業実施要領については別紙のとおり)①床清掃(清掃総面積:約4,367m2)清掃回数:年6回(予定時期:5,7,9,11,1,3月)[内訳] 管理棟:約3,841m2工場棟:約 526m2②硝子清掃(清掃総面積:約1,415m2)清掃回数:年2回(予定時期:6,12月)[内訳] カーテンウォール :約849m2アルミサッシ :約418m2見学者窓・建物内窓:約148m2(2) 特別清掃(詳細な清掃作業実施要領については別紙のとおり)①照明器具清掃(888基)清掃回数:年1回(予定時期:2月)[内訳] 管理棟:800基工場棟: 88基②ブラインド清掃(清掃面積:約308m2)清掃回数:年1回(予定時期:8月)[内訳] 本数 : 71本清掃面積:約308m2③吹き出し口清掃(98基)清掃回数:年1回(予定時期:10月)[内訳] φ500円型:92基500角型:2基その他:4基6.基本事項(1) 床清掃について、作業日及び作業時間は平日以外の日に実施することを基本に委託者と協議のうえ決定し、その都度、事前に業務実施計画書を作成して委託者に提出するものとする。ただし、次に掲げる箇所は作業日を日曜日に限定する。1)3階ごみクレーン操作室 2)3階ごみクレーン電気室3)地下1階収集関係者休憩室 4)地下2階計量室(2) 3階廊下(E)(F)及びロッカー室の床清掃についてはAM10時以降に開始すること。(3) 2 階中央制御室については、常時勤務者がいるので、床清掃は区域を分割して実施するなどの工夫を図ること。(4) 業務は、委託者の検収で満足するものであること。(5) 業務の実施にあたっては、労働基準法、労働安全衛生法等の関係法令を遵守しなければならない。(6) 業務の細部については、委託者と連絡を密にして行なうこと。7.一般事項(1) 受託者は、業務に支障がないように作業員を適正に配置し、能率的に行うこと。(2) 作業員の服装は、受託会社名及び作業要員名が容易に判別できるものにすること。(3) 受託者は、その都度、必要事項を記載した作業員名簿を提出すること。8.提出書類(1)都度提出・・・・作業日報(2)(一部)完了時に提出・・・・(一部)完了届、写真帳9.写真撮影要領(1)現地にて下記撮影対象箇所について工程を追って写真撮影すること。①清掃前 ②清掃中 ③清掃後(2)清掃前と清掃後の写真は同一方向、同一箇所で撮影すること。(3)事業名称、事業場所、状況説明等を記載した黒板を同時に撮影すること。10.清掃業務(1) 使用材料① 本業務に使用する清掃機器、資材及び器材等は受託者が負担する。
② 委託者が特に指定した場合を除き、洗浄した汚水によって対象施設の床材質等が影響を受けない様、その特性を十分に検討し最適な清掃資材を選択したものを使用するものとする。③ 本業務に使用する用水及び電力は委託者が負担するが、受託者は必要最小限に止めるようにするものとする。④ 本業務実施に伴い発生する廃棄物は、委託者の指示に従うこと。(2) 損害その他① 本業務の実施にあたり構内の建物・工作物・その他備品等に対し、故意又は重大な過失により委託者又は第三者に損害を与えた場合は、受託者の責任においてそれを負うものとする。② 本業務の実施において、施設器材、備え付けてある備品及び器具等の取扱い又は周辺の作業は、慎重に行うものとする。また、破損個所等を発見した時は直ちに委託者係員に報告すること。(3) その他の留意事項本業務の実施にあたり衛生上及び防災上、洗浄剤等の資材の使用には細心の注意をすると共に、委託者の業務に支障を与えぬよう次の事項に十分注意をすること。① 清掃機器等の取扱いによる衝撃又は湿気により、施設の機械器具設備及び備品等を損傷させないこと。② 本業務の実施に関係の無い場所への入室及び設備機器等の運転・操作は、絶対に行ってはならない。③ 電気器具は、制限容量内のものを正しく使用し、水等の使用にあたっては、施設の機器・設備等に飛散させないように注意すると共に節電・節水に努めること。④ その他細部については、委託者係員と協議し決定するものとする。(4) 清掃作業実施要領清掃実施の基本作業は別紙のとおりとする。【別紙】清掃作業実施要領1.床清掃床材質等 清 掃 方 法 及 び 内 容(1)共通事項 ①洗浄工程及び床維持剤塗布工程での作業等では、使用材料の飛散によって壁等を汚さないように十分留意すること。(2)弾性床材(長尺塩ビシート)①掃除機で埃をとる。②中性洗剤を使用し、フロアマシン(パット使用)等で床表面を洗浄後、清水洗モップにて拭き上げる。ただし、汚れが酷い部分については、適正洗剤等でワックスを剥がした後に当該工程を行なうこと。③乾燥後に床材の維持のため、適正なワックスを塗布する。(3)防塵塗装 ①掃除機で埃をとる。②ブラシ又はフロアマシン等で床表面を洗浄後、清水洗モップにて拭き上げ乾燥する。ただし、汚れ度合いに応じ中性洗剤を併用する。③機械室、電気室など水洗不適箇所の床の表面洗浄は行わない。ただし、汚れ度合いに応じ、水及び中性洗剤で拭き取る。(4)石材床(モザイクタイル及び磁器タイル)①掃除機で埃をとる。②水又は中性洗剤を使用し、フロアマシン(パット使用)等で床表面を洗浄、洗剤を除去後に清水洗モップにて拭き上げる。また、必要に応じ専用ワックスを塗布する。(5)カーペットタイル ①掃除機で埃をとる。②部分的な染み等は、適正な方法で除去するが、必要に応じて洗浄を実施する。(6)帯電防止タイル(フリーアクセスフロア)①専用掃除機で埃をとる。②中性洗剤を浸みこましたパッドを使用し、フロアマシン(パット使用)等で床表面を洗浄後、清水洗モップにて拭き上げる。③乾燥後、床の機能維持のために専用の帯電防止用のワックスを塗布する。ただし、汚れが酷い部分については、適正洗剤等でワックスを剥がした後に当該工程を行なうこと。(7)木床材(木軸材)①床表面の汚れを中性洗剤で洗浄する。②乾燥後の床材保護のため、適正ワックスを塗布する。(8)タタミ ①掃除機で埃をとる。②中性洗剤で汚れを落とした後、水雑巾で拭き、更に乾拭きをする。2.硝子清掃項 目 清 掃 方 法 及 び 内 容カーテンウォール ①室内面(一部)、室外面の清掃を行なう。②硝子用の適正洗剤を塗布し、洗浄する。③隅々に汚れや洗剤が残らないよう拭き上げる。アルミサッシ ①室内面、室外面の清掃を行なう。②硝子用の適正洗剤を塗布し、洗浄する。③隅々に汚れや洗剤が残らないよう拭き上げる。見学者窓 ①室外面の清掃を行なう。②硝子用の適正洗剤を塗布し、洗浄する。③隅々に汚れや洗剤が残らないよう拭き上げる。3.照明器具清掃項 目 清 掃 方 法 及 び 内 容管球・反射板付き ①管球を外し適正洗剤等で汚れを拭き取り、更に乾いた布で拭きあげる。②器具の反射板等を適正洗剤で拭き取り、更に乾いた布で拭きあげる。③乾燥後、器具に管球を取り付ける。管球・反射板・カバー付き①カバー、ルーバー、蛍光灯を外し適正洗剤等で汚れを拭き取り、更に乾いた布で拭きあげる。②器具の反射板等を適正洗剤で拭き取り、更に乾いた布で拭きあげる。③乾燥後、器具に蛍光灯、ルーバー、カバーを取り付ける。4.ブラインド清掃項 目 清 掃 方 法 及 び 内 容ブラインド①適正洗剤を浸み込ました布で汚れを拭き取る。②乾いた布で拭きあげる。これら工程の際にブラインドの破損又は機能等を損うことのないよう特に注意をすること。5.吹き出し口清掃項 目 清 掃 方 法 及 び 内 容アネモスタット(円型、角型、その他)①適正洗剤を浸み込ました布で汚れを拭き取る。②乾いた布で拭きあげる。これら工程の際に部品の破損又は機能等を損うことのないよう特に注意をすること。