排気用ファン更新 一式
- 発注機関
- 大学共同利用機関法人自然科学研究機構核融合科学研究所
- 所在地
- 岐阜県 土岐市
- 公告日
- 2025年12月22日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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排気用ファン更新 一式
見積競争の公告次のとおり見積競争を実施します。
1.見積競争に付する事項(1)件名・規格・数量 排気用ファン更新 一式(内訳は仕様書のとおり)(2)納 入 期 限 令和8年3月31日(3)納 入 場 所 自然科学研究機構核融合科学研究所の指定する場所2.見積の方法(1)参加者は、大学共同利用機関法人自然科学研究機構発注工事請負等契約要領及び仕様書を熟知のうえ、見積るものとする。
(2)受注者決定に当たっては、見積書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって契約金額とするので、参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を見積書に記載すること。
3.見積書の提出場所及び契約条項等の問い合わせ先等(1)場 所 〒509-5292 岐阜県土岐市下石町322-6自然科学研究機構 核融合科学研究所管理部財務課調達係電話番号0572-58-2038 ・ FAX 0572-58-2604メールアドレス choutatsu「@」nifs.ac.jp(「@」を@としてください。)(2)見積書提出期限 令和8年1月5日 15時00分見積競争結果の通知については、電話、メール等により行う。
(3)提 出 方 法 持参、郵送(期限必着)、電子メールまたはファクシミリにより提出すること。
4.見積競争の参加資格(1)未成年者・被保佐人または被補助人であって契約締結のために必要な同意を得ている者を除き当該契約を締結する能力を有しない者,破産者で復権を得ない者および契約事務責任者が一般競争に参加させないとした者は,競争に参加することができない。
(2)自然科学研究機構長から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
5.契約書の作成等契約書の作成は省略し、契約保証金は免除する。
6.受注者の決定方法(1)最低価格の見積書を提出した者を契約予定者として、価格交渉を行う。
なお、最低価格の見積書を提出した者が複数いる場合は、当該者に再度見積書の提出を要求し、最低価格の見積書を提出した者を契約予定者とする。
(2)契約予定者との価格交渉により、契約相手方および契約金額を決定する。
令和7年12月23日大学共同利用機関法人自然科学研究機構機構長 川合 眞紀見積書作成の注意事項1.件名は仕様書記載のとおり省略せずに記載すること。
2.見積金額は算用数字を用いて明確に日本円にて記載すること。
3. 住所、氏名を記入し押印すること。
4.作成日付を必ず記載すること。
5.納入期限(期間)又は保守期間等を記載すること。
6.上記事項に適合しない見積書は無効とすることがある。
7.原則、提出した見積書の引き換え、変更、取り消しをすることができない。
排気用ファン更新仕 様 書令和7年12月大学共同利用機関法人自然科学研究機構核融合科学研究所1. まえがき核融合科学研究所(以下、「本研究所」という。)では、学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本構想-ロードマップ2023-に採択された「超高温プラズマの「ミクロ集団現象」と核融合科学」計画を実施するために、高温プラズマ装置の整備を進めている。
本仕様書は、2006年まで稼働していた高温プラズマ装置 (以下「CHD」という。)の再稼働に向け、排気用ファンの更新に関するものである。
2. 範囲本仕様書に定める機器の選定、既設装置の撤去、機器据付、検査及び発生する廃棄物の処理までに要する一切の事項とする。
3. 調達物品名及び数量排気用ファン更新 一式上記の納品・搬入に必要な作業及び部材を含む。
技術的要件等については 「6.調達品に係る技術的要件」参照。
4. 完成期限令和8年3月31日5. 納入場所岐阜県土岐市下石町322-6 核融合科学研究所 開発実験棟1階サテライト装置室6. 調達物品に係る技術的要件(性能・機能に関する要件)以下の仕様を満たす排気用ファン2基を納入し、据え付けること。
排気用ファンの構成及び動力系統は別図1、別図2を参照のこと。
(1) クライオ排気用ファン 一基高濃度の水素を排気するため防爆仕様であること。
風量が32 m3/min 以上であること。
既設ファン(200 V, 60 Hz)の電源ケーブルは再利用可とする。
再利用せず新設する場合は、既設のケーブルを撤去すること。
遠隔操作を可能にするため、既存のブレーカの撤去、コンタクタの設置、操作用ケーブルの敷設も行うこと。
操作用ケーブルは純水冷却装置動力盤内のリレーターミナルまで接続を行うこと。
撤去した機器は本研究所担当者が指定する場所まで移動させること。
(2) 真空排気用ファン 一基風量が65 m3/h 以上であること。
既設ファン(100 V, 60 Hz)の電源ケーブルは、再利用可とする。
ただし、屋外の冷却ヤードで使用されていた箇所は除く。
また、再利用せず新設する場合は、既設のケーブルを撤去すること。
撤去した機器は本研究所担当者が指定する場所まで移動させること。
(性能・機能以外に関する要件)(1) 機器の導入にあたっては、本研究所の業務に支障のないよう配慮し、その指示に従うこと。
また、 本研究所施設に損傷を与えないよう十分注意すること。
万が一、本研究所の建物、設備等に損害を与えた場合は、供給者の責任において原状に復するものとする。
(2) 本調達について本研究所側から提供する情報及び本研究所側から許可を得て取得した情報は本調達に関してのみ使用することとし、明示的な許可を得ない限り、秘密扱いとして第三者に流出しないよう細心の注意を払うこと。
(3) 見積時に不明な点があれば、現場確認または本研究所担当者に連絡をとること。
導入に際し、必要な打合せを行い円滑な導入と運用開始を行うこと。
打合せ内容については供給者側が議事録等の文章を作成し、本研究所担当者の承認を得ること。
7.機器の改修等への対応納入後,機器の改修・機能追加等の必要が生じた場合にもこれらに日本語で対応できる体制を有すること。
また,機器の技術的な問い合わせなどにも対応できることとする。
8.その他購入代金は、検査完了後、適正な請求書を受理した日から翌月末までに支払う。
請求書は自然科学研究機構核融合科学研究所管理部財務課調達係へ送付すること。
以上ECW室既設分電盤単相AC100V既設真空排気用ファン(撤去・更新)既設ケーブルor新規ケーブル冷却ヤード(屋外)地下ピットECW室やその他実験室新規真空排気用ファン(屋外もしくは地下ピットのどちらかに設置)実験装置 計測機器サテライト装置室塩ビ管地下ピットのAC100V分電盤新規ケーブル※真空排気用ファンの電力は、地下ピットのAC100V分電盤もしくはECW室分電盤のどちらかに接続すること。
※既設ケーブルを再利用しない場合は撤去する事。
別図1 排気用ファンの構成及び動力系統図既設クライオ排気用ファン(撤去・更新)真空排気装置クライオ排気管(既設ケーブルの内、屋外の冷却ヤードで使用されていた箇所は廃棄すること)計測機器端子ボックス冷却水動力盤分電盤パトライト既設ケーブル新設ケーブルリレーターミナル型番:PXGR32-V6-D02OP新規コンタクタ既設分電盤新規クライオ排気用ファン冷却水の動力盤2次側既存の端子ボックスパトライト既設のヒューズ新規ケーブル新規動力ケーブル緑で示した箇所は、既設の物を使用する事。
AC100V新規ケーブル新規ケーブルXC1 YC1使用しない既設のファンやケーブルは撤去する事。
別図2 クライオ排気用ファンの動力系統図 1次側3相200Vサテライト装置室R S TR S T