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令和8年度八尾市大気汚染常時監視測定局保守管理業務に係る条件付一般競争入札の実施について

発注機関
大阪府八尾市
所在地
大阪府 八尾市
公告日
2026年1月29日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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令和8年度八尾市大気汚染常時監視測定局保守管理業務に係る条件付一般競争入札の実施について 令和8年度八尾市大気汚染常時監視測定局保守管理業務仕 様 書1.総則この仕様書は、発注者と受注者との間において、本市が所管する大気汚染常時監視測定局(以下「測定局」という。)の保守管理業務の委託契約を締結するにあたり、測定機器及び測定局舎設備等の保守点検や測定機器の故障の予防措置など保守管理上必要な事項を定めるものである。 2.基本的事項大気汚染状況の常時監視によって得られる測定値は、関係法令による環境基準等達成状況の評価や緊急時の措置はもとより、汚染メカニズムの解明や環境総合計画の策定、環境影響評価などに使用されており、大気環境の保全を行う上で根幹的な役割を担っている。 一方、常時監視の測定は、1 時間値を連続して取得することを基本としており、一度測定機器の動作不良が発生すると、それを正常に復帰させるまでの間は欠測となり、事後に測定値を修復することは不可能である。 このため、業務の実施にあたっては、測定機器の信頼性を高い水準に維持することを徹底し、適正な測定値を連続的に確保するよう努めなければならない。 3.業務対象業務の対象とする測定局は別表 1に掲げるものとし、対象とする測定機器等は次のとおりとする。 (1) 別表1に掲げる測定機器(2) 集合管(3) エアコン・換気扇などの測定局舎設備(4) (1)の測定機器の検定や補修の間に設置される代替機器4.測定局の保守管理業務(1) 測定機器等の保守点検① 保守点検とは、次の点検により実施するものをいう。 「通常点検」:測定機器の正常な稼動を維持するための点検(月 1回以上の頻度で行うもの)「定期点検」:測定機器の精度を維持するための点検(1ヶ月を超える周期で行うもの)「臨時点検」:測定機器の異常発生時における点検② 保守点検は、機器点検整備項目表(別表2~10)に掲げる項目及び周期のほか、測定機器の動作不良に対応するため、発注者が特に指示する時は、それにより実施するものとする。 ③ 保守点検の方法は、この仕様書に定めるもののほか、「環境大気常時監視マニュアル(第6版)」(環境省編)、各測定機器の取扱説明書及び各測定機器製造会社の示す技術資料等に基づいて実施するものとし、発注者が特に指示する場合は、その指示に従うものとする。 なお、機器点検整備項目表(別表2~10)及び各測定機器の取扱説明書に記載されている交換部品(交換周期 1年以内のもの)については、原則として各測定機器製造会社の純正品を用いることとする。 ④ 通常点検は、各測定局とも原則として週 1回以上、かつ連続する 10日間に1回以上の頻度(臨時点検は除く。)で巡回し、行うものとする。 (年末年始、5 月の連休等休日が続く場合は別途協議することとする。)⑤ 保守点検を行う際は、保守点検簿等を携行し、点検結果を記録するとともに、測定機器のチャート紙等に保守点検の年月日時分・点検実施者氏名・結果要点・欠測時間等を記載するものとする。 ⑥ 保守点検の巡回にあたっては、測定局設置先の施設管理者等に対し、保守点検前後において連絡するものとする。 ⑦ 通常点検の実施にあたっては、毎月、月間実施計画を発注者に提出し、了承を得ることとする。 ⑧ 定期点検については、契約締結後速やかに年間実施計画を発注者に提出し、了承を得ることとする。 ⑨ 上記⑦及び⑧の計画の作成にあたっては、発注者が提示する保守点検を回避すべき日時を考慮し、行うものとする。 ⑩ 上記⑦及び⑧の計画の提出後、発注者が保守点検の実施日時の変更を求めたときは、その指示に従うものとする。 ⑪ 上記⑦及び⑧の計画の提出後に、計画に変更が生じた場合には、受注者は速やかに発注者に連絡し、了承を得ることとする。 ⑫ 上記⑦及び⑧の点検終了時に受注者は、発注者にその旨を電話により報告するものとする。 (2) 臨時点検① 測定機器の動作不良、異常値の発生等のため、発注者が臨時点検を求めたときは、原則としてその翌日までにこれを実施するものとする。 ② 臨時点検後は、動作不良等の原因や処置内容等を速やかに発注者に報告するものとする。 (3) 業務連絡① 受注者は、発注者と密接に連絡を取り、本業務を行うものとする。 ② オキシダント等の指示値が高濃度である時又は高濃度となる恐れのある時は、それに係る測定機器の保守点検実施の可否を必ず発注者に照会するものとする。 (4) 感度校正等① 測定機器の感度校正及び確認は、機器点検整備項目表の点検項目及び最小頻度に従って、ゼロガス・スパンガス・空試験用ろ紙または等価膜等を用いて実施するものとする。 ② 感度校正の実施は、測定範囲内で充分に捕捉できる条件下で行い、校正前後の記録計出力値及びテレメータシステム用出力値を感度校正結果として記録し、発注者に報告するものとする。 ③ オキシダント測定装置の動的校正確認については、大阪府環境農林水産部環境管理室環境保全課環境監視グループが所有する動的校正用三次基準器を用いて、受注者の所有する動的校正基準器を合わせ実施することとし、発注者の指示にて、単独にて大阪府庁舎にて作業を実施し、結果等を報告すること。 (5) 測定機器の補修① 測定機器の動作不良が発生した時は、その旨を速やかに発注者に報告するとともに、当該機器の取扱説明書や測定機器製造会社の示す技術資料等のほか可能な方法を駆使し、測定機器の補修に努めなければならない。 また、発注者の指示があった場合、受注者は測定機器製造会社へ直接問い合わせ、対処するものとする。 ② 上記補修作業において、本仕様書に含まれない部品交換の必要が生じた場合は、速やかに発注者にその旨を報告し、発注者の指示に従うものとする。 なお、部品等を発注者が支給の上、補修等を求めることがある。 ③ 測定機器の基板・記録計・ポンプユニット・水素発生器等の部品に機能低下の兆候が認められ、近いうちにその交換が必要であると考えられる場合には、速やかに発注者に対し、その旨を報告し、測定の中断を最小限に抑えるよう努めなければならない。 ④ 修理の内容が軽易な場合については、受注者は自らの判断により修理を実施し、発注者に報告するものとする。 なお、この場合の費用については、原則として受注者の負担とするものとする。 ⑤ 別表11に掲げる簡易な補修に要する部品及び消耗品は、受注者が用意するものとする。 (6) 測定機器及び機種の変更① 測定機器及び機種の変更があった場合の保守点検については、発注者の指示に従うものとする。 ② 上記の変更によって、保守点検費用に大幅な変更が生じた場合は、発注者、受注者双方が協議して対処するものとする。 (7) 測定値の確認① 発注者は、自らの所有するテレメータシステムを用いてデータを収集し、月毎に各測定項目の測定値を月報帳票として出力する。 ② 受注者は、発注者より上記の月報帳票を受け取り、自らの実施した測定機器等の保守点検結果や測定機器のチャート紙等の記録状態との照合を1月毎に実施するものとする。 ③ ②の照合により、欠測等の処理や修正が必要と考えられる 1 時間値については抽出し、月報に注釈を付記した上で報告を行うものとする。 また、信頼性に疑義のある 1 時間値についても、注釈や参考意見を付して報告するものとする。 (8) 対局テスト① 測定機器のチャート紙等の指示値と発注者がテレメータシステムにより収集し作成する日報の測定値との照合を毎月発注者の指定する時期に実施し、その結果を報告するものとする。 ② 測定機器毎に連続する 8個の1時間値を照合し、両者が一致していることを確認するものとする。 (9) 有効測定率の確保① 測定機器が常に正常に稼働できるよう細心の注意を払いながら保守管理を行うものとする。 ② 有効測定日数を確保するため、測定機器の保守点検に伴う欠測時間はできるだけ短くし、安易に1日 4時間を超過させないこと。 ③ 各測定機器の有効測定時間率をそれぞれ 90%以上とするよう努めること。 (10) 報告書の作成・提出① 1ヶ月毎に、当該月の 1日から末日までに実施した業務の内容を「保守管理業務報告書」として取りまとめ、測定機器の記録紙等とともに提出するものとする。 なお、報告書については、機器点検整備項目表(別表2~10)の点検項目に沿って報告することとする。 ② 上記の報告書には、次のものが含まれていること。 a.通常点検結果報告書b.定期点検結果報告書c.臨時点検結果報告書d.保守点検簿e.測定値確認後の月報f.対局テスト実施後の日報g.感度校正結果報告書 (実施時のみ)③ 測定機器の記録紙については、測定機器毎に 1日から末日までのチャート紙等をそれぞれ貼り合わせて 1部とし、測定局毎に束ねることとする。 また、これらのチャート紙等には、測定局名、測定項目名、記録指示の説明を印刷したラベル等を添付することとする。 ④ 報告書は翌月末日までに発注者に提出すること。 ただし、3 月分については 3 月 31 日を期限とする。 (11) 機材の運搬等受注者は、この仕様書で特に定めるところのほか、測定機器の部品や消耗品、保守点検に使用する機材などを測定局に搬入するとともに、交換後の部品や機材などを発注者の指示に従って測定局から搬出するものとする。 (12) 安全管理及び関係法令の遵守① 測定機器の保守点検に使用する高圧ガス及び危険物等の取扱いにあたっては、関係法令を遵守し、常に十分な注意を払って事故防止に努めなければならない。 ② 高所における作業にあたっては、作業従事者はもとより、通行人等第三者に対しても十分な安全対策を講じ、事故の防止に努めなければならない。 ③ その他作業の遂行にあたっても、関係法令等を遵守し、安全管理に努めなければならない。 5.機器更新、修理等への立会い及び測定機器の搬入搬出(1) 機器更新への対応機器更新に伴い新たに導入される測定機器の保守管理方法の習得に努めること。 (2) 修理等への対応メーカーが修理等を行う場合は、原則、修理作業に立会うとともに、測定機器の保守管理技術の向上に努めること。 (3) 測定機器等の運搬等機器更新及び修理等に伴い、測定機器等の運搬等が必要となった場合は、発注者の指示により行うこと。 6.産業廃棄物の処分等本業務の実施にあたり、排出される廃棄物等にあっては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づき、受注者が適正に処分等をすること。 7.経費の負担(1) 本業務実施のため、測定局において使用する電力量料金、通信料金等は、発注者の負担とする。 (2) 本業務遂行上必要とされる下記の物品については、受注者の負担とし、負担区分の明確でないものについては、発注者、受注者協議の上、決定するものとする。 ① 本仕様書に基づく業務を実施する上で必要となる部品及び消耗品② 定期交換部品のうち、1年に1回以上の交換が必要とされているもの③ 各測定機器のマニュアルに記載されている部品のうち、1年に1回以上の交換が必要とされているものただし、風向・風速測定装置の記録計については、消耗品、定期交換部品の交換は不要とする。 (3) 軽易な修理等に係る費用については、受注者の負担とする。 8.支給物品及び貸与品(1) 発注者は受注者に対して、別表12のとおり、物品を支給又は貸与する。 (2) 物品の引渡場所及び引渡時期は発注者、受注者協議の上、別途定める。 (3) 予備品の使用の際は、予め発注者の承認を得ることとする。 9.業務上の必要事項(1) 受注者は、測定局舎の災害防止に万全を期するとともに、安全確認を確実に行うこと。 なお、異常等を発見した場合には、直ちに発注者に報告し、発注者の指示に基づいて適切な措置を講ずるものとする。 (2) 受注者は、大気汚染常時監視測定機器の保守経験を1年以上有する者を従事させることとし、本件契約締結後、速やかに従事者名簿を提出すること。 なお、受注期間内に変更のある場合も同様とする。 (3) 受注者は、業務に従事する者に対して、環境省後援の「環境大気常時監視技術講習会」や測定機器製造会社が開催する機器講習会等に積極的に参加させ、技術の維持・向上に努めさせなければならない。 また、従事者がこの講習会等を終了した場合には、直ちに修了証の写しを発注者に提出するものとする。 (4) 点検業務については、原則として月曜日から金曜日の午前 9時から午後 5時までの間(国民の祝日に関する法律(昭和 23年法律第 178号)に規定する休日及び 12月 29日から翌年の 1月 3日までの日を除く。 )に業務を実施すること。 10.賠償責任受注者は、本業務の実施に際し、発注者または第三者に損害を与えた時は、その損害を賠償しなければならない。 11.環境負荷の低減本市は環境配慮活動に取り組んでいることから、本仕様書に基づく作業については可能な限り環境負荷を低減させるよう配慮すること。 また、以下の事項についても可能な範囲で行うよう努めること。 (1) 報告書に使用する紙は再生紙とし、両面印刷を行う等使用枚数の削減に努めること。 (2) 本業務に係る自動車の使用については、低公害車を使用すること。 (3) 本業務に伴って発生する廃棄物については、可能な限り削減すること。 12.疑義の協議本業務を実施するにあたり、本仕様書及び仕様書に記載のない事項等に疑義が生じた場合は、発注者、受注者協議の上、発注者の指示に従うものとする。 別表1 大気汚染測定機器等一覧表測 定 局 名所 在 地二酸化硫黄 SA-731浮遊粒子状物質 PM-711 PM-711 DUB-317C PM-711窒素酸化物 NA-721 GLN-354D NA-721微小粒子状物質オキシダント炭 化 水 素風向・風速集 合 管データ収録装置八尾市保健所 太子堂 水越 久宝寺緑地清水町 1丁目2番5号 南太子堂 2丁目4-7 水越 3丁目70 西久宝寺651紀本電子工業㈱SAP-700東亜ディ-ケ-ケ-㈱GFS-352紀本電子工業㈱NAP-700東亜ディ-ケ-ケ-㈱GLN-347D紀本電子工業㈱NAP-700 東亜ディ-ケ-ケ-㈱GLN-354B紀本電子工業㈱PM-712東亜ディ-ケ-ケ-㈱GUX-353B東亜ディ-ケ-ケ-㈱GHC-355BANEOS㈱WS-BN6ANEOS㈱WS-BN6ANEOS㈱WS-BN6柴田科学㈱新宅機械製作所柴田科学㈱柴田科学㈱新宅機械製作所柴田科学㈱環境計測㈱DATAC9環境計測㈱DATAC9環境計測㈱DATAC9環境計測㈱DATAC9別表2-1機器点検整備項目表乾式二酸化硫黄測定装置 機種:SA-731 (1)点 検 項 目 最少頻度記録状態確認 1 週 間測定レンジ確認 〃AIC指示確認及び内部タイマー確認及び調整 〃サンプリングチューブ内汚れ、結露及び接続状態確認 〃ダストフィルター交換 〃エアー漏れ及び実流量確認 〃試料吸引量確認 〃スパンガス残圧確認 〃ゼロ補正確認 〃スパン係数確認 〃試料圧力確認 〃反応槽温度確認 〃リファレンス出力確認 〃アラーム確認(メッセージ含む) 〃ガス漏れ確認 〃ポンプ動作確認(異音・脈動等) 〃その他 〃手動ゼロチェック及び電圧チェック 2 週 間手動スパンチェック及び電圧チェック 1 ケ 月流路系統確認 〃検出器機能チェック 〃光源ランプの強度・安定性確認 〃干渉フィルターの強度・安定性確認 〃外部配管及び外部配線の確認 〃スパンガス2次圧確認 〃校正希釈装置希釈圧力確認及び調整(DS圧力) 〃対局テスト 〃出力チェック 〃記録紙交換 〃機器点検整備項目表乾式二酸化硫黄測定装置 機種:SA-731 (2)点 検 項 目 最少頻度校正希釈装置ゼロガス精製器確認(密閉確認) 3 ケ 月ゼロ切換電磁弁チェック 〃試料切換電磁弁チェック 〃試料/スパン切換電磁弁チェック 〃圧力センサーチェック 〃試料流量センサーチェック 〃サンプル回路(1)清掃 4 ケ 月フィルターホルダー清掃 〃分割希釈装置による直線性確認 6 ケ 月校正希釈装置 精度確認及び調整 〃繰返し性確認 〃サンプリングチューブ清掃 〃流量の点検及び校正(ポンプオフ時の指示値及び電圧) 〃記録計駆動部清掃 〃吸引ポンプダイヤフラムキット清掃 〃インクリボンカートリッジ交換 〃サンプリングチューブ交換 12 ケ 月サンプル回路(1)(2)(3)清掃又は交換 〃光源ランプ交換 〃干渉フィルター交換 〃除湿器交換 〃炭化水素除去器交換 〃吸引ポンプダイヤフラムキット交換 〃ゼロガス精製器交換 〃ダストフィルター用Oリング清掃または交換 〃スパンガスボンベ交換 適 時(スパンガスの交換時期)① 調圧器の1次圧が、980kPa以下となった時② ボンベの有効期限が過ぎた時(回路)1.サンプル回路(1):サンプル入口~フィルター入口2.サンプル回路(2):フィルター出口~分析部3.サンプル回路(3):分析部出口以降(自動校正)自動校正は、原則として6日に一度、24時の測定の際に実施することとする。 別表2-2機器点検整備項目表乾式二酸化硫黄測定装置 機種:GFS-352 (1)点 検 項 目 最少頻度記録状態確認 1 週 間測定レンジ確認 〃AIC指示確認及び内部タイマー確認及び調整 〃サンプリングチューブ内汚れ、結露及び接続状態確認 〃ダストフィルター交換 〃エアー漏れ及び実流量確認 〃試料吸引量確認 〃スパンガス残圧確認 〃ゼロ偏差確認 〃スパン係数確認 〃試料圧力確認 〃計器内部温度確認 〃PMT出力電圧確認 〃ランプ出力電圧確認 〃PMT温度確認 〃アラーム確認 〃ガス漏れ確認 〃ポンプ動作確認(異音・脈動等) 〃その他 〃手動ゼロチェック及びゼロ時PMT出力電圧チェック 2 週 間手動スパンチェック及びスパン時PMT出力電圧チェック 1 ケ 月流路系統確認 〃外部配管及び外部配線の確認 〃スパンガス2次圧確認 〃校正希釈装置 ゼロガス時オーバーフロー流量確認及び調整 〃校正希釈装置 シリカゲル点検 〃校正希釈装置 CPブレンド吸着剤点検 〃対局テスト 〃出力チェック 〃記録紙交換 〃機器点検整備項目表乾式二酸化硫黄測定装置 機種:GFS-352 (2)点 検 項 目 最少頻度試料大気/校正ガス切替用電磁弁のチェック 3 ケ 月校正希釈装置 ゼロガス用電磁弁のチェック 〃校正希釈装置 スパンガス用電磁弁のチェック 〃サンプル回路(1)清掃 4 ケ 月フィルターホルダー清掃 〃インクリボンカートリッジ交換 〃分割希釈装置による直線性確認 6 ケ 月校正希釈装置 精度確認 〃繰返し性確認 〃サンプリングチューブ清掃 〃HCカッターアセンブリー交換 〃記録計駆動部清掃 〃サンプリングチューブ交換 12 ケ 月サンプル回路(1)(2)(3)清掃又は交換 〃ドライヤーユニット交換 〃継ぎ手類清掃又は交換 〃吸引ポンプダイアフラム・弁シート交換 〃ダストフィルター用Oリング清掃または交換 〃サージアブソーバー(ZNRユニット)交換 〃細目フィルタ交換 〃校正希釈装置 除湿剤交換(シリカゲル) 〃校正希釈装置 吸着剤交換(CPブレンド) 〃校正希釈装置 フィルター1及び2交換 〃校正希釈装置 吸引ポンプ マフラー交換 〃スパンガスボンベ交換 適 時サンプルセルの清掃 〃(スパンガスの交換時期)① 調圧器の1次圧が、980kPa以下となった時② ボンベの有効期限が過ぎた時(回路)1.サンプル回路(1):サンプル入口~フィルター入口2.サンプル回路(2):フィルター出口~分析部3.サンプル回路(3):分析部出口以降(自動校正)自動校正は、原則として6日に一度、24時の測定の際に実施することとする。 別表3-1機器点検整備項目表浮遊粒子状物質測定装置 機種:DUB-317C (1)点 検 項 目 最少頻度記録状態確認 1 週 間測定レンジ確認 〃テープろ紙状態(送り・穿孔の有無・虫の混入等)確認 〃試料流量確認 〃エアー漏れ及び実流量確認 〃内部タイマー確認及び調整 〃サンプリングチューブ内汚れ、結露及び接続状態確認 〃スパン係数確認 〃β線カウント値確認 〃ノイズ電圧確認 〃セル圧力確認 〃セル温度確認 〃計器内部温度確認 〃ポンプ動作確認(異音・脈動等) 〃アラーム確認 〃その他 〃等価膜による感度チェック 1 ケ 月分粒器トラップ清掃 〃流量コントローラー確認又は調整 〃外部配管及び外部配線の確認 〃流路系統確認 〃対局テスト 〃出力チェック 〃記録紙交換 〃線源セル部清掃 3 ケ 月分粒器清掃または交換 〃内部配管清掃 〃サンプリングチューブ清掃 〃サンプル回路(1)清掃又は交換 〃基準流量計による確認 4 ケ 月インクリボンカートリッジ交換 〃サンプリングチューブ交換 6 ケ 月検出部セル清掃 〃流量調整弁清掃 〃吸引ポンプ ダイヤフラム交換 〃吸引ポンプ バルブシート交換 〃機器点検整備項目表浮遊粒子状物質測定装置 機種:DUB-317C (2)点 検 項 目 最少頻度サンプル回路(2)清掃又は交換 12 ケ 月記録計主軸清掃 〃ポンプ用チューブ・スリーブ交換 〃ポンプ用ブレードホース交換 〃空試験の実施 〃テープろ紙交換 適 時(回路)1.サンプル回路(1):サンプル入口~テープろ紙まで2.サンプル回路(2):テープろ紙以降機器点検整備項目表 別表3-2浮遊粒子状物質測定装置 機種:PM-711 (1)点 検 項 目 最少頻度記録状態確認 1 週 間測定レンジ確認 〃テープろ紙状態(送り・穿孔の有無・虫の混入等)確認 〃試料吸引量確認 〃エアー漏れ確認 〃内部タイマー確認及び調整 〃サンプリングチューブ内汚れ、結露及び接続状態確認 〃スパン係数確認 〃初期圧力確認 〃試料温度確認 〃ゼロ係数確認 〃流量ゼロ係数確認 〃流量制御値確認 〃テープろ紙残量確認(%) 〃ポンプ動作確認(異音・脈動等) 〃アラーム確認(メッセージ含む) 〃その他 〃等価膜による感度チェック 1 ケ 月分粒器トラップ清掃 〃外部配管及び外部配線の確認 〃流路系統確認 〃対局テスト 〃出力チェック 〃記録紙交換 〃線源部清掃 3 ケ 月分粒器交換または清掃 〃内部配管清掃 〃サンプル回路(1)清掃 〃基準流量計による確認 4 ケ 月線源カウント数確認 〃サンプリングチューブ交換 6 ケ 月線源セル部清掃 〃ラインフィルタエレメント清掃 〃吸引ポンプ消耗部品セット清掃 〃流量の点検及び校正(ポンプオフ時の指示値及び電圧) 〃記録計駆動部清掃 〃インクリボンカートリッジ交換 〃機器点検整備項目表浮遊粒子状物質測定装置 機種:PM-711 (2)点 検 項 目 最少頻度サンプル回路(2)清掃 12 ケ 月検出部セル清掃 〃ヘッド用Oリング交換 〃ラインフィルタエレメント交換 〃分粒器用Oリング清掃または交換 〃吸引ポンプ消耗部品セット交換 〃リークワッシャー確認または交換 〃流量センサー・圧力センサーの確認 〃空試験の実施 〃テープろ紙交換 適 時(回路)1.サンプル回路(1):サンプル入口~テープろ紙まで2.サンプル回路(2):テープろ紙以降別表4-1機器点検整備項目表乾式窒素酸化物測定装置 機種:NA-721 (1)点 検 項 目 最少頻度記録状態確認 1 週 間測定レンジ確認 〃AIC指示確認及び内部タイマー確認及び調整 〃サンプリングチューブ内汚れ、結露及び接続状態確認 〃ダストフィルター交換 〃エアー漏れ及び実流量確認 〃試料吸引量確認 〃オゾン流量確認 〃スパンガス残圧確認 〃ゼロ補正確認 (NO・NOx) 〃スパン係数確認 (NO・NOx) 〃試料圧力確認 〃検出器温度確認 〃反応槽温度確認 〃コンバーター温度確認 〃発生器温度確認 〃アラーム確認(メッセージ含む) 〃ガス漏れ確認 〃ポンプ動作確認(異音・脈動等) 〃その他 〃手動ゼロチェック及び電圧チェック (NO・NOx) 2 週 間手動スパンチェック及び電圧チェック (NO・NOx) 1 ケ 月流路系統確認 〃検出器機能チェック 〃外部配管及び外部配線の確認 〃スパンガス2次圧確認 〃校正希釈装置希釈圧力確認及び調整(DS圧力) 〃対局テスト 〃出力チェック 〃記録紙交換 〃機器点検整備項目表乾式窒素酸化物測定装置 機種:NA-721 (2)点 検 項 目 最少頻度校正希釈装置ゼロガス精製器確認(密閉確認) 3 ケ 月バイパスフィルター清掃 〃各種電磁弁等チェック 〃圧力センサーチェック 〃各種流量センサーチェック 〃サンプル回路(1)清掃 4 ケ 月フィルターホルダー清掃 〃分割希釈装置による直線性確認 6 ケ 月校正希釈装置 精度確認及び調整 〃繰返し性確認 〃コンバーター効率確認 〃サンプリングチューブ清掃 〃流量の点検及び校正(ポンプオフ時の指示値及び電圧) 〃記録計駆動部清掃 〃吸引ポンプダイヤフラムキット清掃 〃インクリボンカートリッジ交換 〃サンプリングチューブ交換 12 ケ 月サンプル回路(1)(2)(3)清掃又は交換 〃オゾン処理器触媒交換 〃オゾン処理器フィルタキット交換 〃放熱ファンフィルター交換 〃バイパスフィルター交換 〃コンバーター管交換 〃除湿器交換 (D1) 〃吸引ポンプダイヤフラムキット交換 〃ゼロガス精製器交換 〃試料オリフィス清掃 〃ダストフィルター用Oリング清掃または交換 〃スパンガスボンベ交換 適 時(スパンガスの交換時期)① 調圧器の1次圧が、980kPa以下となった時② ボンベの有効期限が過ぎた時(回路)1.サンプル回路(1):サンプル入口~フィルター入口2.サンプル回路(2):フィルター出口~分析部3.サンプル回路(3):分析部出口以降(自動校正)自動校正は、原則として6日に一度、24時の測定の際に実施することとする。 別表4-2機器点検整備項目表乾式窒素酸化物測定装置 機種:GLN-354B (1)点 検 項 目 最少頻度記録状態確認 1 週 間測定レンジ確認 〃AIC指示確認及び内部タイマー確認及び調整 〃サンプリングチューブ内汚れ、結露及び接続状態確認 〃ダストフィルター交換 〃エアー漏れ及び実流量確認 〃試料吸引量確認 〃オゾン流量確認 〃スパンガス残圧確認 〃ゼロ偏差確認 (NO・NOx) 〃スパン係数確認 (NO・NOx) 〃試料圧力確認 〃測定セル温度確認 〃コンバーター温度確認 〃PMT温度確認 〃計器内部温度確認 〃アラーム確認 〃ガス漏れ確認 〃ポンプ動作確認(異音・脈動等) 〃その他 〃手動ゼロチェック及びゼロ時PMT出力電圧チェック(NO・NOx) 2 週 間手動スパンチェック及びスパン時PMT出力電圧チェック(NO・NOx) 1 ケ 月校正希釈装置 ゼロガス時オーバーフロー流量確認及び調整 〃スパンガス2次圧の確認 〃流路系統確認 〃外部配管及び外部配線の確認 〃校正希釈装置 シリカゲル点検 〃校正希釈装置 CPブレンド吸着剤点検 〃対局テスト 〃出力チェック 〃記録紙交換 〃流路配管漏れ試験 3 ケ 月吸着筒(オゾン分解触媒・石英ウール)交換 〃触媒タンク(オゾン分解触媒・グラスウール)交換 〃吸引ポンプ ダイアフラム・弁シート清掃 〃測定ガス切り替バルブ(SV42)動作確認 〃サンプル回路(1)清掃 4 ケ 月フィルターホルダー清掃 〃インクリボンカートリッジ交換 〃機器点検整備項目表乾式窒素酸化物測定装置 機種:GLN-354B (2)点 検 項 目 最少頻度繰返し性確認 6 ケ 月分割希釈装置による直線性確認 〃コンバーター効率確認 〃校正希釈装置 精度確認 〃サンプリングチューブ清掃 〃吸引ポンプ ダイアフラム・弁シート交換 〃吸引ポンプ バルブシート交換 〃記録計駆動部清掃 〃校正希釈装置 テフロンフィルター1及び2清掃又は交換 〃サンプリングチューブ交換 12 ケ 月サンプル回路(1)(2)(3)清掃又は交換 〃流路配管等交換(チューブ・接続管・ハーフユニオン類) 〃ミニトラップフィルター交換 〃ダストフィルター用Oリング清掃または交換 〃ドライヤーユニット(試料用・オゾン用)交換 〃コンバーター触媒交換(石英ウール含む) 〃カートリッジフィルター交換 〃サージアブソーバー(記録計・外部端子付用)交換 〃オゾンクリーナー(シリカゲル管)交換 〃吸引ポンプ ポンプヘッド交換 〃キャピラリ用フィルターアセンブリー 交換 〃フィルターキット交換(セル部ファン用) 〃オゾン発生管点検目視点検 〃校正希釈装置 除湿剤交換(シリカゲル) 〃校正希釈装置 吸着剤交換(CPブレンド) 〃校正希釈装置 フィルター1及び2交換 〃校正希釈装置 吸引ポンプ マフラー交換 〃校正希釈装置 吸引ポンプ ダイヤフラム・弁シート等点検 〃スパンガスボンベ交換 適 時(回路)1.サンプル回路(1):サンプル入口~フィルター入口2.サンプル回路(2):フィルター出口~分析部3.サンプル回路(3):分析部出口以降(自動校正)自動校正は、原則として6日に一度、24時の測定の際に実施することとする。 別表4-3機器点検整備項目表乾式窒素酸化物測定装置 機種:GLN-354D (1)点 検 項 目 最少頻度記録状態確認 1 週 間測定レンジ確認 〃AIC指示確認及び内部タイマー確認及び調整 〃サンプリングチューブ内汚れ、結露及び接続状態確認 〃ダストフィルター交換 〃エアー漏れ及び実流量確認 〃試料流量確認 〃オゾン流量確認 〃スパンガス残圧確認 〃ゼロ偏差確認 (NO・NOx) 〃スパン係数確認 (NO・NOx) 〃試料圧力確認 〃セル温度確認 〃コンバーター温度確認 〃PMT温度確認 〃計器内部温度確認 〃アラーム確認 〃ガス漏れ確認 〃ポンプ動作確認(異音・脈動等) 〃その他 〃手動ゼロチェック及びゼロ時PMT出力電圧チェック(NO・NOx) 2 週 間手動スパンチェック及びスパン時PMT出力電圧チェック(NO・NOx) 1 ケ 月校正希釈装置 ゼロガス時オーバーフロー流量確認及び調整 〃スパンガス2次圧の確認 〃流路系統確認 〃外部配管及び外部配線の確認 〃校正希釈装置 シリカゲル点検 〃校正希釈装置 CPブレンド吸着剤点検 〃対局テスト 〃出力チェック 〃記録紙交換 〃流路配管漏れ試験 3 ケ 月サンプリングチューブ清掃 〃フィルターホルダー清掃 〃吸着筒アセンブリー交換 〃排ガス処理剤セット(ゼロガス精製剤・石英ウール・テフロンフィルター)交換〃測定ガス切り替バルブ(SV42)動作確認 〃サンプル回路(1)清掃 4 ケ 月インクリボンカートリッジ交換 〃機器点検整備項目表乾式窒素酸化物測定装置 機種:GLN-354D (2)点 検 項 目 最少頻度繰返し性確認 6 ケ 月分割希釈装置による直線性確認 〃コンバーター効率確認 〃バルブ「弁」・ダイアフラムキッド・バルブシート交換 〃フィルターキット交換(PMT冷却ファン用) 〃校正希釈装置 吸引ポンプ マフラー点検 〃サンプリングチューブ交換 12 ケ 月サンプル回路(1)(2)(3)清掃又は交換 〃記録計主軸清掃 〃流路配管等清掃又は交換(チューブ・接続管・ハーフユニオン類) 〃ミニトラップフィルター交換 〃ダストフィルター用Oリング交換 〃ドライヤーユニット(試料用・オゾン用)交換 〃コンバーター触媒交換(石英ウール含む) 〃カートリッジフィルター交換 〃サージアブソーバー(記録計・外部端子付用)交換 〃オゾンクリーナー(シリカゲル管)交換 〃ポンプヘッド・ハーフユニオン交換 〃キャピラリ用フィルターアセンブリー 交換 〃電磁弁アセンブリーSV42用交換 〃オゾン発生管点検目視点検 〃校正希釈装置 シリカゲル交換 〃校正希釈装置 CPブレンド吸着剤交換 〃校正希釈装置 シリカゲル筒用ダストフィルター・石英ウール交換〃校正希釈装置 CPブレンド吸着剤筒用ダストフィルター・石英ウール交換〃校正希釈装置 吸引ポンプ マフラー交換 〃校正希釈装置 吸引ポンプ ダイヤフラム・弁シート等点検 〃スパンガスボンベ交換 適 時(回路)1.サンプル回路(1):サンプル入口~フィルター入口2.サンプル回路(2):フィルター出口~分析部3.サンプル回路(3):分析部出口以降(自動校正)自動校正は、原則として6日に一度、24時の測定の際に実施することとする。 別表5機器点検整備項目表微小粒子状物質測定装置 機種:PM-712 (1)点 検 項 目 最少頻度記録状態確認 1 週 間測定レンジ確認 〃テープろ紙状態(送り・穿孔の有無・虫の混入等)確認 〃エアー漏れ確認 〃内部タイマー確認及び調整 〃PM10インレットドレントラップ確認 〃試料流量確認 〃実流量確認 〃試料・大気圧力確認 〃試料・大気温度確認 〃試料・大気湿度確認 〃機内温度・初期圧力確認 〃ゼロ係数・スパン係数確認 〃流量制御値確認 〃流量ゼロ係数確認 〃ポンプ動作確認(異音・脈動等) 〃アラーム確認 〃その他 〃等価膜による感度チェック 1 ケ 月PM10インレット確認又は清掃 〃ダウンパイプ、ジョイント(接続・汚れ等)確認 〃バーチャルインパクター清掃 〃外部配管及び外部配線の確認 〃流路系統確認 〃対局テスト 〃出力チェック 〃記録紙交換 〃線源部清掃 3 ケ 月PM10インレット洗浄(PMインレット内部) 〃ダウンパイプ、ジョイント洗浄 〃機器点検整備項目表微小粒子状物質測定装置 機種:PM-712 (2)点 検 項 目 最少頻度基準流量計による確認 4 ケ 月線源カウント数確認 〃線源セル部清掃 6 ケ 月ラインフィルタエレメント1・2清掃 〃流量の点検及び校正(ポンプオフ時の指示値及び電圧) 〃インクリボンカートリッジ交換 〃記録計駆動部清掃 〃サンプル回路(1)清掃 12 ケ 月圧力センサーオフセット確認 〃ラインフィルタエレメント1・2交換 〃吸引ポンプ消耗品セット交換 〃バーチャルインパクタ用Oリングセット交換 〃ヘッド用Oリング交換 〃PM10インレット用Oリングセット交換 〃空試験の実施 〃テープろ紙交換 適 時(回路)1.サンプル回路(1):テープろ紙以降別表6機器点検整備項目表乾式オキシダント測定装置 機種:GUX-353B (1)点 検 項 目 最少頻度記録状態確認 1 週 間測定レンジ確認 〃AIC指示確認及び内部タイマー確認及び調整 〃サンプリングチューブ内汚れ、結露及び接続状態確認 〃ダストフィルター交換 〃エアー漏れ及び実流量確認 〃試料流量確認 〃光源ランプ温度確認 〃試料温度確認 〃オゾン分解器温度確認 〃計器内部温度確認 〃試料圧力確認 〃検出器出力電圧(R)確認 〃参照光出力電圧確認 〃ゼロ偏差確認 〃スパン係数確認 〃アラーム確認 〃ポンプ動作確認(異音・脈動等) 〃その他 〃手動ゼロチェック及びゼロ時TM指示チェック 2 週 間試料切り替えバルブの動作確認 1 ケ 月試料・校正ガス切り替えバルブの動作確認 〃流路配管、継ぎ手類の確認 〃外部配管及び外部配線の確認 〃対局テスト 〃出力チェック 〃記録紙交換 〃リード弁・ダイヤフラム清掃 3 ケ 月ダストフィルターケースの清掃 〃サンプル回路(1)清掃 〃サンプリングチューブ清掃 〃インクリボンカートリッジ交換 4 ケ 月オゾンガスによる直線性指示・繰り返し精度確認 6 ケ 月オゾン分解器の効率確認 〃機器点検整備項目表乾式オキシダント測定装置 機種:GUX-353B (2)点 検 項 目 最少頻度動的確認作業 12 ケ 月動的校正作業 〃サンプリングチューブ交換 〃記録計主軸清掃 〃サンプル回路(1)(2)(3)清掃又は交換 〃フィルターケース用OリングP49交換 〃オゾンカッターアセンブリー交換 〃水銀ランプアセンブリー交換 〃試料切り替えバルブアセンブリー交換 〃PC及びPF吸着剤アセンブリー交換 〃リード弁・ダイヤフラム交換 〃サージアブソーバー(記録計・外部端子付用)交換 〃流路配管等清掃又は交換(チューブ・接続管・ハーフユニオン類) 〃(回路)1.サンプル回路(1):サンプル入口~フィルター入口2.サンプル回路(2):フィルター出口~分析部3.サンプル回路(3):分析部出口以降(自動校正)自動校正は、原則として6日に一度、24時の測定の際に実施することとする。 別表7機器点検整備項目表炭化水素測定装置 機種:GHC-355B (1)点 検 項 目 最少頻度記録状態確認 1 週 間測定レンジ確認 〃AIC動作確認及び内部タイマー確認及び調整 〃サンプリングチューブ内汚れ、結露及び接続状態確認 〃ダストフィルター交換 〃試料吸引量確認 〃エアー漏れ確認 〃スパンガス残圧確認 〃キャリアガス残圧確認 〃ゼロ偏差確認(NMHC/CH4) 〃スパン補正係数確認 〃計器内キャリアガス圧力確認及び調整 〃オーブン温度確認 〃計器内部温度確認 〃試料圧力確認 〃計器内水素ガス圧力確認及び調整 〃助燃エアー圧力確認及び調整 〃水素ガス発生器内圧力確認及び調整 〃水素ガス発生器動作確認 〃エアーコンプレッサー動作確認 〃水素ガス発生器純水補給 〃エアーコンプレッサードレン抜き 〃フィルターレギュレーター確認又は水抜き 〃アラーム確認・ガス漏れ確認 〃ポンプ動作確認(異音・脈動等)・その他 〃手動ゼロチェック(CH4/NMHC) 2 週 間水素ガス発生器セル電圧確認 〃手動スパンチェック(CH4/NMHC) 1 ケ 月スパンガス流量確認及び調整 〃クロマトグラム確認及び調整 〃測定開始時のFID出力電圧(クロマトベース)確認 〃水素ガス発生器モレキュラシーブ交換 〃流路系統確認 〃外部配管及び外部配線の確認 〃対局テスト・出力チェック 〃記録紙交換 〃機器点検整備項目表炭化水素測定装置 機種:GHC-355B (2)点 検 項 目 最少頻度水素ガス発生器内純水タンク清掃 3 ケ 月水素ガス発生器ガス漏れ点検 〃フィルターケース清掃 〃サンプリングチューブ清掃 〃流路配管及び継手の漏れ確認 〃サンプル回路(1)清掃 4 ケ 月水素ガス発生器ボンテンフィルター交換 〃インクリボンカートリッジ交換 〃繰返し性確認 6 ケ 月水素ガス漏れ消炎検知一連動作確認及び調整 〃水素ガス発生器イオン交換樹脂カートリッジ交換 〃モレキュラシーブアセンブリー交換(キャリアガス、水素ガス) 〃ゼロガスによるゼロ点確認 12 ケ 月混合標準ガスによる指示値確認 〃直線性確認 〃サンプル回路(1)(2)(3)交換 〃記録計駆動部及び主軸清掃 〃コンバーターアセンブリー交換 〃サージアブソーバー(ZNRユニット)交換 〃オーブン用ファンアセンブリー交換 〃サンプリングチューブ交換 〃ダストフィルター用Oリング清掃または交換 〃サンプリングポンプ交換 〃点火プラグアセンブリー交換 〃エアアクチュエーター交換 〃ローター交換 〃不織布フィルター交換 〃助燃空気用フィルター交換 〃機器点検整備項目表炭化水素測定装置 機種:GHC-355B (3)点 検 項 目 最少頻度スパンガスボンベ交換 適 時キャリアガスボンベ交換 〃(回路)1.サンプル回路(1):サンプル入口~フィルター入口2.サンプル回路(2):フィルター出口~分析部3.サンプル回路(3):分析部出口以降(自動校正)(キャリアガス)自動校正は、原則として6日に一度、24時の測定の際に実施することとする。 純度 99.999%以上で、炭化水素含有量が 0.1 ppmC 以下の窒素を使用すること。 別表8機器点検整備項目表風向・風速 測定装置 機種:WS-BN6点 検 項 目 最少頻度検出部動作目視確認 〃その他 〃外部配線の確認 1 ケ 月出力チェック 〃変換器ゼロ点確認 6 ケ 月※記録計の点検は不要。 別表9機器点検整備項目表(集 合 管)点 検 項 目 最少頻度吸引ブロアー動作確認 1 週 間結露確認 〃状態(ひび割れ・汚れ等)確認 〃その他 〃集合管清掃 (太子堂局・久宝寺緑地局) 6 ケ 月エアー漏れ確認 (太子堂局・久宝寺緑地局) 〃吸引ブロアー及びブロアー部エルボの清掃 〃集合管清掃 (八尾市保健所局・水越局) 12 ケ 月エアー漏れ確認 (八尾市保健所局・水越局) 〃吸引ブロアー出口配管の確認または交換 〃別表10機器点検整備項目表(測定局舎設備)点 検 項 目 最少頻度消耗品の在庫状況確認 1 週 間測定機器等の清掃 〃各測定機のスイッチ等設定状態確認 〃テレメータの調整(欠測)信号確認 〃ボンベの開閉状態確認 〃ボンベの固定状態確認 〃測定局舎内の温度確認(最高・最低) 〃エアコンの温度設定確認及び調整 〃エアコンの室内機の確認(熱交換器の霜付きの有無) 〃エアコンの室外機の確認(異常振動・異常運転音、機器及び機器周辺の油のにじみ、機器のキズの有無、熱交換器の腐食、錆び等)〃測定局舎内の清掃 〃測定局舎外の各検出部確認 〃測定局舎の周辺状況確認 〃測定局舎建物構造等の外観目視確認(雨漏り状況を含む) 〃その他 〃電力量使用量の確認 1 ケ 月エアコン用フィルターの清掃 〃諸設備のチェック 〃測定局舎周辺の清掃 〃火気の確認 最終退局時局舎用換気扇の停止確認 〃窓の施錠確認 〃電灯の消灯 〃局舎出入状況記録簿の記録 〃測定局舎入口等扉の施錠 〃別表11簡易な補修項目1測定機器内部の各部接続部の接続不良(コネクター・端子・端子盤)2 記録計の繰り糸の断線3 各部電源ヒューズの断線4 各部取付用ネジ・ナット類簡単な補修項目貸与品・支給物品 一覧表 別表12貸与品品 名 明 細 数量 呼称八尾市保健所局 2 本太子堂局(フェンス含) 2 組水越局(門扉含) 2 組久宝寺局(フェンス含) 2 組流量計 4 本サイクロン SPM ・DKK 3 個ブロアーファン 集合管用 4 台予備品品名 機 器 八尾市保健所局 太子堂局 水越局 久宝寺緑地局 合計オゾン発生管ASSY NOX 2 2オゾン用キャピラリASSY NOX 1 1ガスポンプ(DKK) NOX 1 1ハーフユニオン HZ-3-02 *PP NOX 2 2ピークチューブA NOX 1 1ピークチューブC NOX 1 1マフラー KM-23 NOX 1 1電磁弁ASSY NOX 1 2 3Zユニオン用スリーブ 3φ NOX 1 1Oリング P49 *FPM NOX 2 2バルブ弁 APN-110KV用 NOX 1 1ポンプヘッド APN-110KVX-1-21用 NOX 2 2ツギテ 1/8 *PTFE NOX 2 2キャピラリー用フィルタASSY NOX 2 2試料用キャピラリーASSY NOX 1 1T字型ガラス管(57290100)*PYREX NOX 3 3T字型ガラス管(70207500)*PYREX NOX 1 1四方ガラス管 NOX 1 1オゾン発生管721OG-0 NOX 1 1 2オゾン流路除湿器D2(700Hd-0) NOX 1 1 2圧力センサ(700PS-0) NOX 1 1 2ゼロガス切替電磁弁V1(721V1-0) NOX 1 1 2NO切換電磁弁V2(721V2-1) NOX 1 1 2NOx切換電磁弁V3(721V3-1) NOX 1 1 2試料/スパンガス電磁弁V4(721V4-1) NOX 1 1 2圧力制御弁V5(721V5-2) NOX 1 1 2オゾン流量センサ(721FM-1) NOX 1 1 2試料流量センサ(700FM-1) NOX 1 1 2試料オリフィス(721SO-0) NOX 1 1 2吸引ポンプ(700VP-0) NOX 1 1 2ダイヤフラムキット NOX 1 1バルブシート NOX 1 1カートリッジフィルター NOX 1 1ミニトラップフィルター NOX 1 1オゾンクリーナー NOX 1 1コンバータ触媒 NOX 1 1ドライヤーユニット NOX 2 2CPブレンド NOX 1 1シリカゲル NOX 1 1パネルユニオン Bu-3-O *SUS316 希釈装置 1 1フェルルフロントFF-3 *SUS16 希釈装置 1 1フェルルリアFR-3 *SUS316 希釈装置 1 1ハーフユニオン HZ-3-01 希釈装置 1 1除湿器(700HD-0) 希釈装置 1 1 2ゼロガス精製器(700SC-0) 希釈装置 1 1 2浄化器A(071SCA-0) 希釈装置 1 1 2浄化器B(071SCB-0) 希釈装置 1 1 2圧送ポンプ用ダイヤフラム・弁(071DV-0) 希釈装置 1 1 2備 考局舎鍵圧力センサ(700PS-0) SO2 1 1ゼロ切換電磁弁V1 SO2 1 1試料切換電磁弁V2(731V2-1) SO2 1 1試料/スパン切換電磁弁V3(731V3-1) SO2 1 1試料流量センサ(700FM-1) SO2 2 2HCカッター SO2 1 1ゼロガス精製器 SO2 3 3浄化器A SO2 1 1浄化器B SO2 1 1吸引ポンプダイアフラム・弁 SO2 2 2除湿器 SO2 3 3干渉フィルタ SO2 2 2光源ランプ SO2 2 2炭化水素除去器 SO2 2 2圧送ポンプ用ダイヤフラム・弁 SO2 1 1ZNRユニット SO2 1 1フィルタPF-1 PTFE47マル SO2 1 1弁シート(APN-085LVX-1ヨウ) SO2 1 1ダイヤフラム(APN-085LVX-1ヨウ) SO2 1 1OリングP49 SO2 1 1GLN-32ドライヤ UNIT SO2 1 1細目フィルタ PE-460-3-F-2 SO2 2 2ツギテ 1/8 *PTEF SO2 3 3Zユニオン用スリーブ φ3PP SO2 2 2テフロンリングTR-3 PITE SO2 2 2シリコン接続管 6φ用SI SO2 1 1シリコン接続管 3φ用SI SO2 1 1シリコン接続管 3段形SI SO2 1 1シリカゲル 球状L 青500G SO2 1 1マフラKM-23 SO2 1 1テフロンフィルタPF-1 φ55 SO2 2 2キセノンフラッシュランプL4640 SO2 1 1吸引ポンプ(700VP-0) SO2 2 2真空ポンプ(DKK・SPM) SPM 3 3圧力センサ SPM 2 1 1 4ヘッドアップ電磁弁V1(711V1-0) SPM 2 1 1 4流量制御弁V2(711V2-0) SPM 1 1流量制御弁V2(711V2-1) SPM 1 1 1 3吸引ポンプ SPM 1 1 1 3流量センサ(711FM-1) SPM 1 1 1 3テープ断センサー(711FS-0) SPM 1 1 1 390V 吸引ポンプ消耗部品セット SPM 1 1ラインフィルタエレメント SPM 2 2サイクロン用Oリング SPM 2 2ヘッド用Oリング SPM 2 2ラインフィルタエレメント PM2.5 2 2ラインフィルタ2 PM2.5 2 2吸引ポンプ消耗部品セット(712PM-0) PM2.5 1 1ヘッド用Oリングセット(712HR-0) PM2.5 2 2バーチャルインパクタ用Oリングセット(712CR-0) PM2.5 2 2PM10インレット用Oリングセット(PM10-VR-2) PM2.5 2 2圧力センサ1(700PS-0) PM2.5 1 1圧力センサ2(712PS-0) PM2.5 1 1温湿度センサ1(700TH1-0) PM2.5 1 1温湿度センサ2(700TH2-0) PM2.5 1 1流量センサ1(712FM1-0) PM2.5 1 1流量センサ2(712FM2-0) PM2.5 1 1ヘッドアップ電磁弁V1(712V1-0) PM2.5 1 1流量制御弁1 V2(712V2-0) PM2.5 1 1流量制御弁2 V3(712V3-0) PM2.5 1 1吸引ポンプ(712VP-0) PM2.5 1 1テープ断センサー(712FS-0) PM2.5 1 1テフロンリングTR-3 HC 5 5テフロンリングTR-4 HC 2 2流量センサASSY HC 1 1水銀ランプASSY Ox 1 1オゾンカッタASSY Ox 1 1試料切換バルブASSY Ox 1 1ダイヤフラムキット Ox 1 1ダイヤフラム弁 Ox 1 1フィルターケース用Oリング Ox 1 1PCブレンドASSY Ox 1 1PFブレンドASSY Ox 1 1リチウム電池 共通 1 1ZNRユニット 共通 3 3 6速断型ヒューズ250V 3.15A 共通 2 2 4 8速断型ヒューズ250V 6.3A 共通 2 4 6※注意:予備品等を使用の際には、予め発注者の承認を得ることとする。

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