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エコ・プラント姫の沢 運転管理業務委託

発注機関
静岡県熱海市
所在地
静岡県 熱海市
カテゴリー
役務
公告日
2025年12月23日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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エコ・プラント姫の沢 運転管理業務委託 熱海市制限付一般競争入札執行公告下記の業務委託について、制限付一般競争入札を行うので、熱海市契約規則(平成20年熱海市規則第16号)第7条の規定に基づき公告し執行する。令和7年12月24日熱海市長 齊 藤 栄記1 入札執行者 熱海市長 齊 藤 栄2 入札に付する事項(1) 入札番号 環(委)入札第10号(2) 委託業務名 エコ・プラント姫の沢 運転管理業務委託(3) 委託場所 熱海市熱海字笹尻1804番地の8 熱海市エコ・プラント姫の沢熱海市熱海字姫の尾1802番地の6 小石ヶ沢受水槽(4) 委託概要等 別紙仕様書のとおり(5) 契約期限 令和13年3月31日(6) 準備期間 契約締結日の翌日から令和8年3月31日までとする。但し、この間業務委託料は発生しないものとする。(7) 委託期間 令和8年4月1日から令和13年3月31日まで(8) 委託予定価格 事後公表3 入札に参加する者に必要な資格に関する事項(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)第167条の4の規定に該当しないこと。(2) 熱海市建設工事等競争入札参加資格「物品・役務の提供等」に登録があるもの。(3) 「配置予定技術者の資格及び当該業務経験一覧表」に記載する経験と資格を有する者を配置できること。(4) 過去10年以上元請として、一般廃棄物焼却施設における維持管理の実績を有し、かつ、過去3年以上元請として、一般廃棄物再生利用施設(リサイクル施設)の維持管理を同時に受託している実績を有していること。(5) 本発注の他に、し尿等中継設備運転管理業務委託も別発注にて発注することから、過去10年以上元請として、し尿処理施設(汚泥再生処施設含む)における維持管理の実績を有していること。(6) 熱海市工事請負契約等に係る指名停止等措置要綱(平成4年熱海市告示第49号)に基づく指名停止を受けている期間でないこと。(7) 建設業法(昭和24年法律第100号。以下「法」という。)第28条第3項の規定による営業停止の期間でない者。4 入札説明書等の入手方法に関する事項熱海市ホームページ等により配信する。5 設計書及び図面入手方法に関する事項(1) 申込期間 令和7年12月24日(水)から開札の前日まで(2) 配布方法 熱海市ホームページ等により配信する。6 入札参加資格確認申請書の提出(様式第1号入札参加資格確認申請書及び指定添付書類)本入札に参加を希望する者は、次により申請書を提出すること。ただし、入札参加資格の確認は、入札前に実施する入札参加資格の詳細な確認を以って確定するものとする。(1) 提出期間等 令和7年12月24日(水)から令和8年1月13日(火)まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く)の午前9時から午後4時※FAX又は持参とする。(2) 提出場所 熱海市熱海字笹尻1804-8熱海市役所 市民生活部 環境課 環境センター管理室電 話 0557-82-1153FAX 0557-82-53717 入札手続等(1) 入札書の提出 持参による入札を行う(2) 入札執行日時 令和8年1月21日(水) 午前11時00分(3) 入札執行場所 熱海市熱海字笹尻1804番地の8熱海市「エコ・プラント姫の沢」 3階大会議室電話 0557-82-1153(4) 入札に必要な書類入札書、入札参加資格確認通知書、委託費積算資料※委託費積算資料については、市から請求された場合提出できるようにすること。委任状(代表者から委任を受けた場合)委任状に押印した印鑑(認印)(5) 入札保証金及び契約保証金① 入札保証金 免除② 契約保証金 有(落札後、保証の種類を申し出ること。)(6) 入札の無効本公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者の行った入札、入札参加資格確認申請書若しくは入札参加資格確認資料に虚偽の記載をした者が行った入札又は建設工事競争契約入札心得において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。8 落札者の決定方法(1) 地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第3項及び施行令第167条の10第1項の規定により予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。ただし、最低制限価格の設定がある場合は予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の価格をもって入札した者のうち最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。契約額は落札決定額に消費税等相当額を加算した額とします。9 その他(1) 熱海市契約規則第18条の規定により該当する入札は無効とする。(2) 虚偽の申請を行ったものは指名停止等の処分を行うことがある。(3) 契約書作成の要否:要(4) 入札参加資格確認申請書指定添付書類:別紙入札説明書のとおり(5) 前払金 無 支払回数 60回以内(6) 照会窓口は、熱海市役所 市民生活部 環境課 環境センター管理室(電話番号 0557-82-1153)とする。 (令和8年度~令和12年度)【債務負担】熱海市市民生活部環境課環境センター管理室エコ・プラント姫の沢 運転管理業務委託熱 海 市 建 築 設 計 用 紙 No.1調 査 改 算設 計年 月 日設 計 者氏 名委 託 名金 額 ¥ (5年間) 【 円(1年間)】 (税込み)内 訳委 託 箇 所No 名 称 品 種 形 状 寸 法 員 数 呼 称 単 価 金額 摘 要1 業務原価 1.0 式 No.3参照2 一般管理費 1.0 式業務価格 1.0 年消費税相当額 10.0 %業務委託費 1ヵ年分 1.0 年 税抜き1.0 年 税込み5ヵ年分 5.0 年 税抜き5.0 年 税込み令和7年12月 日エコ・プラント姫の沢 運転管理業務委託エコ・プラント姫の沢(焼却施設・リサイクル施設)の運転管理業務及び受入・計量等業務、中水ポンプ場の管理業務及び施設内設備の各種点検等業務熱海市熱海字笹尻1804番地の8 熱海市エコ・プラント姫の沢熱海市熱海字姫の尾1802番地の6 小石ヶ沢受水槽熱 海 市 建 築 設 計 用 紙 No.2No 名 称 品 種 形 状 寸 法 員 数 呼 称 単 価 金額 摘 要1 業務原価1)直接業務費(1)直接人件費 1.0 式 No.4参照(2)直接物品費 1.0 式 No.11参照計2)業務管理費(1)業務管理費 率計上 1.0 式 No.12参照(2)業務管理費 積上げ計上 1.0 式 No.13,14参照計3)技術経費 1.0 式 No.15参照計業務原価熱 海 市 建 築 設 計 用 紙 No.3No 名 称 品 種 形 状 寸 法 員 数 呼 称 単 価 金額 摘 要(1) 直接人件費①全般管理・事務業務費 1.0 式 No.5参照②ごみ焼却施設運転管理費 1.0 式 No.6参照③リサイクル施設運転管理費 1.0 式 No.7参照④計量・受入・料金徴収業務費 1.0 式 No.8参照⑤焼却炉内清掃点検業務費 1.0 式 No.9参照⑥事業継続計画(BCP)改定業務費 1.0 式 No.10参照直接人件費熱 海 市 建 築 設 計 用 紙 No.4No 名 称 品 種 形 状 寸 法 員 数 呼 称 単 価 金額 摘 要① 全般管理・事務業務費業務責任者 土日、年末年始除く 人副責任者 土日、年末年始除く 人事務員 土日、年末年始除く 人全般管理・事務業務費熱 海 市 建 築 設 計 用 紙 No.5No 名 称 品 種 形 状 寸 法 員 数 呼 称 単 価 金額 摘 要② ごみ焼却施設運転管理費保守点検業務費整備員 土日、年末年始除く 人小計運転操作監視業務費焼却班長 日勤 人焼却運転監視員 日勤 人焼却班長 夜勤 人焼却運転監視員 夜勤 人小計ごみ焼却施設運転管理費熱 海 市 建 築 設 計 用 紙 No.6No 名 称 品 種 形 状 寸 法 員 数 呼 称 単 価 金額 摘 要③ リサイクル施設運転管理費破砕・再生設備運転班長 缶類選別設備含む 人破砕・再生設備運転監視員 缶類選別設備含む 人不適物除去・選別員缶類選別,粗大解体・判定含む 人リサイクル施設運転管理費熱 海 市 建 築 設 計 用 紙 No.7No 名 称 品 種 形 状 寸 法 員 数 呼 称 単 価 金額 摘 要④ 計量・受入・料金徴収業務費計量・受入・料金徴収係受入誘導員 土日年末年始除く 人計量作業員 元日除く 人料金徴収員 元日除く 人小計土日年末年始受入対応 元日除く不適物除去・選別員 人受入誘導員 人小計計量・受入・料金徴収業務費熱 海 市 建 築 設 計 用 紙 No.8No 名 称 品 種 形 状 寸 法 員 数 呼 称 単 価 金額 摘 要⑤ 焼却炉内清掃点検業務費焼却炉内清掃点検 4.0 回/年ガス冷却室清掃点検 4.0 回/年灰押出機内清掃点検 4.0 回/年焼却炉内清掃点検熱 海 市 建 築 設 計 用 紙 No.9No 名 称 品 種 形 状 寸 法 員 数 呼 称 単 価 金額 摘 要⑥ 事業継続計画(BCP)改定業務費改定業務費 1.0 式事業継続計画(BCP)改定業務費熱 海 市 建 築 設 計 用 紙 No.10No 名 称 品 種 形 状 寸 法 員 数 呼 称 単 価 金額 摘 要(2) 直接物品費直接物品費 率計上直接物品費熱 海 市 建 築 設 計 用 紙 No.11No 名 称 品 種 形 状 寸 法 員 数 呼 称 単 価 金額 摘 要(1) 業務費管理費業務管理費 率計上業務管理費 率計上熱 海 市 建 築 設 計 用 紙 No.12No 名 称 品 種 形 状 寸 法 員 数 呼 称 単 価 金額 摘 要(2) 業務管理費業務管理費 積上げ計上以下積み上げ分【対硫化水素安全対策費】直結式防毒マスク 1 式防毒マスク用吸収缶 硫化水素用 1 式【その他業務】ごみクレーン・灰クレーン保守点検業務 月次点検11回,年次点検1回 1 式電気設備保安管理点検業務 月例点検12回,年次点検1回 1 式非常用発電設備点検業務 年1回 1 式無停電電源装置・可変速装置点検業務 年1回 1 式監視装置点検業務 年1回 1 式地下灯油タンク漏洩点検業務 年1回 1 式消防用設備点検業務委託外観点検、機能点検,総合点検 1 式電動シャッター点検業務委託 年1回 1 式自動扉開閉装置点検業務 年2回(出口側のみ) 1 式熱 海 市 建 築 設 計 用 紙 No.13No 名 称 品 種 形 状 寸 法 員 数 呼 称 単 価 金額 摘 要ホイスト式クレーン年次点検業務 10台分 1 式業務管理費 積上げ計上熱 海 市 建 築 設 計 用 紙 No.14No 名 称 品 種 形 状 寸 法 員 数 呼 称 単 価 金額 摘 要3) 技術経費技術経費 率計上技術経費熱 海 市 建 築 設 計 用 紙 No.15 エコ・プラント姫の沢運転管理業務委託仕様書熱海市市民生活部環境課環境センター管理室目次第1章 ごみ焼却施設・リサイクル施設関係.. 1第1節 エコ・プラント姫の沢運転管理業務委託.. 1第1項 業務説明.. 1第2項 一般事項.. 5第3項 業務要領.. 8第4項 勤務体制.14第5項 管理費用範囲.. 15第6項 事業継続計画(BCP)の策定 (事業継続計画(BCP)の策定).. 16第2章 ごみ焼却施設関係点検業務.17第1節 ごみ・灰クレーン保守点検業務.. 17第2節 焼却炉内清掃点検業務.. 21第3章 電気計装設備点検業務.. 24第1節 電気設備保安管理点検業務.. 24第2節 非常用発電設備点検業務.. 30第3節 無停電電源装置、可変速装置点検業務.. 32第4節 監視装置点検業務.. 35第4章 建築設備関係点検業務.. 38第1節 地下灯油タンク漏洩点検業務.. 38第2節 消防用設備点検業務.. 39第3節 電動シャッター点検整備業務.. 43第4節 自動扉開閉装置点検業務.. 45第5節 ホイスト式クレーン年次点検業務.. 47別紙1 各業務従事者における必要資格等一覧表.. 49別紙2 提出書類.. 52別紙3 日報・月報・年報及び随時報告書等.. 53別紙4 物価変動に基づく業務委託費の改定.. 551第1章 ごみ焼却施設・リサイクル施設関係第1節 エコ・プラント姫の沢運転管理業務委託第1項 業務説明1.業務名エコ・プラント姫の沢運転管理業務委託2.契約期限令和13年3月31日3.準備期間契約締結日の翌日から令和8年3月31日までとする。但し、この間業務委託料は発生しないものとする。4.委託期間令和8年4月1日から令和13年3月31日まで5.委託場所熱海市熱海字笹尻1804番地の8 熱海市エコ・プラント姫の沢熱海市熱海字姫の尾1802番地の6 小石ヶ沢受水槽6.施設名及び施設概要1)施設名熱海市エコ・プラント姫の沢2)施設概要(1)ごみ焼却施設炉形式 :連続燃焼式焼却炉(平成13年度から)102t/24h×2炉 計204t/日(都市ごみ:180t/日、下水道汚泥24t/日)受入供給方式 :ピット&クレーン方式灰出し方式 :ピット&クレーン方式ガス処理方式 :無触媒脱硝方式ろ過式集じん方式乾式消石灰・活性炭吹き込み余熱利用 :場内給湯・暖房、白煙防止排水処理方式 :生物処理・凝集沈殿ろ過方式(クローズドシステム)ダスト処理方式:薬剤処理方式通風方式 :平衡通風方式2(2)リサイクル施設受入供給方式 :ダンピングボックス投入方式破砕形式 :2軸せん断破砕機 11t/5h衝撃せん断回転式破砕機 11t/5h(破砕・選別設備 10t/日)搬送方式 :ベルトコンベヤ方式選別方式 :(4種選別)鉄・アルミ・不燃物・可燃物(缶類選別設備 9t/日)再生方式 :圧縮成型方式搬出方式 :フォークリフト及び搬出トラック(3)付帯施設(小石ヶ沢受水槽)受水・送水設備受水槽 :240t送水ポンプ :水中モーターポンプ最大送水量 :0.25㎥/分×2台7.運転条件1)計画ごみ質(参考値)(1)組成低質ごみ 基準ごみ 高質ごみ水分 (%) 72.2 61.9 46.8可燃分 (%) 22.8 32.5 47.3灰分 (%) 5.0 5.6 5.9低位発熱量(kcal/kg) 900 1,500 2,100見掛比重 0.20〜0.30基準 0.25〜0.30(2)プラスチック類混入率合成樹脂、皮革、ゴム類について 16.9(%)8.公害防止基準1)大気項目 排出基準値ばいじん量 0.02g/㎥ N 以下(乾きガス基準)硫黄酸化物 30ppm 以下塩化水素 150ppm 以下窒素酸化物 120ppm 以下一酸化炭素 50ppm 以下水銀化合物 50μg/N ㎥※排出濃度は酸素濃度12%換算値32)騒音時間帯 6〜8 時 8〜18 時 18〜22 時 22〜6 時騒音規制値(dB(A)) 50 55 50 45(敷地境界線における基準)3)振動時間帯 8〜20 時 20〜8 時振動規制値(dB) 65 55(敷地境界線における基準)4)悪臭敷地境界線における規制値アンモニア 2 ppmメチルメルカプタン 0.002 ppm硫化水素 0.02 ppm硫化メチル 0.01 ppmトリメチルアミン 0.02 ppm二硫化メチル 0.009 ppmアセトアルデヒド 0.05 ppmスチレン 0.4 ppmノルマル酪酸 0.002 ppmイソ吉草酸 0.004 ppmノルマル吉草酸 0.002 ppmプロピオン酸 0.07 ppmプロピオンアルデヒド 0.05 ppmノルマルブチルアルデヒド 0.009 ppmイソブチルアルデヒド 0.02 ppmノルマルバレルアルデヒド 0.009 ppmイソバレルアルデヒド 0.02 ppmイソブタノール 0.9 ppm酢酸エチル 3 ppmメチルイソブチルケトン 1 ppmトルエン 10 ppmキシレン 1 ppm臭気強度 2.5 ppm区分項目45)ダイオキシン類項目 排出基準値大気排出基準 1ng-TEQ/㎥ N 未満ばいじん基準 3ng-TEQ/g 未満5第2項 一般事項(目的)第1条 本仕様書は、熱海市(以下「委託者」という。)と受託者との間で、「エコ・プラント姫の沢運転管理業務委託」(以下「業務」という。) を適切に行うことを目的とする。(業務の範囲)第2条 業務の施設範囲は、廃棄物焼却施設(以下「ごみ焼却施設」という。) 及び廃棄物再生利用施設 (以下「リサイクル施設」という。)とする。2 業務の委託範囲は、本仕様書に掲げる設備の運転操作、監視、記録、日常的な保守点検 整備、修繕及びその他これらに付随する一切の業務とする。(業務の履行)第3条 受託者は、業務の公共的使命、社会的重要性を十分に認識し、施設の運転管理を円滑に行うとともに、施設の機能を十分発揮できるよう契約書、仕様書、及びその他関係書類に基づき、業務を効率的、かつ、経済的に行うよう努めなければならない。(運転管理)第4条 受託者は、委託者が毎年度作成する熱海市一般廃棄物処理計画書に基づき、月焼却予定表(指定書式ではない)を作成し、施設の運転を行わなければならない。2 施設の運転管理にあたっては、公害防止関係法令及び公害防止基準(2〜4頁)を遵守しなければならない。(責任者等の選任)第5条 受託者は、業務を適正に履行する為に必要な業務従事者を配置し、業務従事者の中から、統括責任者、副統括責任者及び班長(以下「責任者等」という。)を選任しなければならない。2 前項により選任された責任者等が、病気その他の事由により、長期にわたり職務を全うすることが困難な場合は、新たに当該責任者等を選任しなければならない。(統括責任者等の資格等及び職務)第6条 受託者は、別紙 1 に従い、業務従事者を配置しなければならない。2 統括責任者及び副統括責任者の職務は次の各号のとおりとする。(1) 統括責任者は、施設に常駐し、委託者の指示に従い、現場統括者として業務に関する指揮監督及び一切の事項を処理する。6(2) 統括責任者は、業務の公共的使命の重大性に鑑み、関係法令等を遵守し、また、現場作業の安全及び秩序を保ち、事故、火災等の防止に努めなければならない。 (3) 統括責任者は施設の異常又は故障を発見した場合は、速やかに適切な処置をとるとともに、委託者に報告し、委託者の指示を受けなければならない。(4) 副統括責任者は、統括責任者を補佐し、統括責任者が事故又は不在の時にはその職務を代理するものとする。3 業務従事者は、業務施行時に業務に関係しない土地や建物、部屋へ必要な範囲を超えて立ち入ってはならない。また、態度及び言葉遣いに十分注意し、市民・来場者等の誤解を招く行為は慎まなければならない。(労務管理)第7条 受託者は、業務を実施するにあたり、次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。(1) 業務従事者の勤務については、労働基準法、労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、健康保険法、厚生年金保険法、雇用保険法等の労働関連法令を遵守しなければならない。(2) 業務従事者の業務にあっては、労働安全衛生関係法令及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律等に基づく作業主任者、取扱責任者等を適正に配置し、作業の安全を第 一として、作業効率・作業能率の向上に努める。2 受託者は、業務従事者の労務管理、人事管理上の一切の責任を負わなければならない。(教育・訓練等)第8条 受託者は、施設の適正な管理と安定した運転を維持するため、業務従事者に必要な指導、教育、訓練等を行わなければならない。2 受託者は、業務上特に危険な作業については、労働災害を防止するために万全な体制を確立し、業務従事者に適正な指導、教育を行わなければならない。(災害時及び緊急事態発生時の対応)第9条 受託者は、地震、台風等の災害時及び爆発、火災などの緊急事態の発生に備え、業務従事者を非常招集できる体制を確立しなければならない。2 受託者は、災害時及び緊急事態が発生した場合には、直ちに業務従事者を所定の場所に配置して適切な措置を講ずるとともに、委託者に直ちに報告しなければならない。3 受託者は、前項の対応措置の報告について、委託者に書面で速やかに提出しなければならない。4 受託者は第6項に定める事業継続計画(BCP)を作成し、日頃より従事者の訓練や、委託者との連携をとり、非常時に事業が安定して継続できるよう努めること。7(提出書類)第10条 受託者は、別紙2に従い、書類を委託者に提出しなければならない。2 受託者は、前項の提出書類の内容を変更しようとするときは、変更届出書等を速やかに、委託者に提出しなければならない。(秘密等の保持)第11条 受託者は、業務履行上知り得た秘密等を漏らしてはならない。(関係法令等の遵守)第12条 受託者は、業務の履行にあたり、関係法令等を遵守しなければならない。(検査の実施)第13条 委託者は、受託者の業務の履行を確認するため、次の各号の検査を毎月実施する。(1) 書類検査(第25条に規定する各種報告書等)(2) その他、委託者が必要と認めるもの。(業務委託費の改定)第14条 物価変動に基づく業務委託費の改定については、別紙4のとおりとする。(協議)第15条 仕様書等の解釈について疑義を生じたとき、又は仕様書等に定めがない事項については、双方協議の下、定めるものとする。8第3項 業務要領(業務の内容)第16条 勤務の内容は、次の各号のとおりとする。(1) 月焼却予定表の作成施設の月焼却予定表は、熱海市一般廃棄物処理計画書及び委託者が指示する工事等を加味し、作成しなければならない。(2) 次に掲げる設備の運転操作、保守、点検(日常、月例等)、整備、調整、修繕及び、 測定記録等の実施① ごみ焼却施設ア 燃焼設備イ 燃焼ガス処理設備ウ 余熱利用設備エ 通風設備オ 灰出し設備カ 計装設備キ その他設備② リサイクル施設ア 破砕設備イ 搬送設備ウ 選別設備エ 再生設備(ペットボトル梱包器は除く)オ 貯留・搬出設備カ 集じん・脱臭設備キ その他設備③ 共通設備ア 受入・供給設備イ 給排水設備(受水設備も含む)ウ 排水処理施設エ 配管設備オ 雑設備カ 電気設備キ その他設備④ 計量棟ア 計量設備(計量システム、トラックスケール等)イ 料金徴収設備9(3) 施設管理① 防火管理者を選任し、火気の始末を徹底して、火災の防止に努めなければならない。② 施設の機器、備品、工具等の紛失及び無断侵入者がないよう努めなければならない。③ 照明の点灯は、節電に努めなければならない。④ 門扉及び玄関の開錠は午前7時とし、施錠は午後6時とする。(4) 施設の清掃装置、設備、工場棟各室内、及び受託者が使用する部屋等の清掃(5) 薬剤類、消耗品類、貸与物件等の管理① 業務に関する薬剤類、消耗品類、部品、材料、油脂類の管理・在庫確認・受入立会② 物品等の整理整頓③ 運転日誌など帳票類の整理整頓④ 貸与物件の管理(運転管理業務内容等)第17条 一般的な保守点検作業内容については、次の各号のとおりとする。(1) 安全衛生受託者は、業務に関する運転及び点検整備は、労働安全衛生法等の関係諸法令に基づき業務従事者の安全と健康を確保するよう努めるとともに、特に次の作業については、十分安全に留意しなければならない。なお、炉内等の作業環境測定は委託者の責において実施する。① 酸素欠乏及び有害ガス発生場所における作業② 薬剤等の取扱作業③ 高所作業④ 電気作業⑤ 高温、高圧作業⑥ 粉じん等の発生場所における作業⑦ ダイオキシン類暴露作業⑧ 回転機器の取扱い作業2 受託者が行う業務に関する機器及び装置に共通する作業内容は、次の各号のとおりとする。(1) 運転管理業務① ごみ焼却施設運転管理業務機械設備取扱説明書等に従い、次のとおり施設の運転管理、保守点検等を10行うものとする。ア 中央制御室にある監視盤、データ処理の操作、監視、警報に対する処理、連絡、記録の管理イ 各種機器の運転操作及び監視ウ 各種機器の作動状況、機能の点検調査エ 各種計測器類の点検オ 各種機器の整備、防災、保安管理カ 消耗品、薬品、予備品の出入庫管理キ 工場棟内外の整理整頓、日常の定期清掃ク 焼却灰等の積込作業ケ 受変電設備以外の電気設備の保守管理(二次側以降)コ その他運転管理に必要な業務② リサイクル施設運転管理業務機械設備取扱説明書等に従い、次のとおり施設の運転管理、保守点検等を行うものとする。 ア 中央制御室にある監視盤、データ処理の操作、監視、警報に対する処理、連絡記録の管理イ 各種機器の運転操作及び監視ウ 各種機器の作動状況、機能の点検調査エ 各種計測器類の点検オ 各種機器の整備、防災、保安管理カ 消耗品、薬品、予備品の出入庫管理キ 工場棟内外の整理整頓、日常の定期清掃ク 受変電設備以外の電気設備の保守管理(二次側以降)ケ その他運転管理に必要な業務③ 共通設備業務ア プラットホームの車輌管制及び搬入管理イ 計量管理ウ ごみ処理手数料の徴収エ 破砕残渣等の運搬作業オ プラント用水ポンプ場の保守点検(熱海市熱海字姫の尾1802番地の6 小石ヶ沢受水槽)カ 上水道設備の本メータ―及び子メーター(エコ・プラント姫の沢分、火葬場分)の積算数量確認(4月〜2月は1日付、3月のみ末日に確認)(2) 燃料・オイル、薬品等の消耗が著しく変動した場合又は、設備等の処理状況が悪化した場合の、原因調査及び委託者への報告。11(3) その他委託者が必要と認める業務。(運転計画等)第18条 受託者は、別紙3で定める月焼却予定表、月勤務予定表、点検作業予定表等を速やかに作成し、委託者の指定した期日までに提出しなければならない。(運転操作)第19条 受託者は、業務について、月焼却予定表及び委託者が貸与する保安規定、竣工図、単体機器検査成績表並びに機器設備・電気設備・計装制御・データ処理設備取扱説明書に基づき、適正にその業務を履行しなければならない。2 受託者は、委託者の実施する工事等に伴い、運転の計画及び方法の変更が必要な場合には、双方協議の下、変更するものとする。(保守点検)第20条 受託者は、常に施設の保守管理に注意を払い、保守点検作業は、第17条の規定に基づき、実施しなければならない。2 受託者は、予備の機材、部品等の整理整頓に心掛け、適正に保管・管理を行い、貸与された用具類、工具類及び機器等を紛失した場合、受託者が責任をもって補充しなければならない。(保全の職務)第21条 統括責任者は、委託者が作成する年間整備計画書のためのデータを整理しなければならない。2 統括責任者は、委託者が行う施設の定期点検等の工程及び内容を把握した上で、当該定期点検等に立会うとともに、点検報告会に出席しなければならない。3 ごみ焼却施設の当直者と日勤者は、引継ぎを行い、運転状況について把握するとともに、不具合事項についての調査、修繕等の対応をしなければならない。4 受託者は、委託者が作成する年間整備計画に含まれない機器整備について、突発的な状況変化を見極め、整備の必要性の判断を行わなければならない。5 受託者は、突発的に発生する故障で、委託者の指示する事項については、部品交換及び軽易な修繕を実施しなければならない。なお、必要に応じて運転の応援を求める等をして修理しなければならない。(修繕等)第22条 受託者は、保守点検作業時に発見した不良箇所や故障発生箇所を備付工具、補修原材料等を用い、委託者の承諾を得て修繕しなければならない。ただし、緊急を要する場合は、速やかに適切な措置を講じるとともに、直ちにその状況を委託者に報告12し、委託者の指示を受けなければならない。2 受託者は、業務の履行上、受託者の故意又は過失に起因して、施設、設備等に故障、破損、事故等が発生した場合、直ちにその状況を委託者に報告するとともに、すべて受託者の費任において処理しなければならない。(計量・受入)第23条 受託者は、常に搬入物に注意を払い、計量業務・受入業務は、第17条の規定に基づき、実施しなければならない。ただし、汚泥受入に関しては特に、有毒ガス等細心の注意を払い、その際には測定記録を取ること。2 受託者は、予備の機材、部品等の整理整頓に心掛け、適正に保管・管理を行い、貸与された用具類、機器等を紛失した場合は、受託者の責任において補充しなければならない。(料金徴収)第24条 受託者は、熱海市手数料徴収条例別表第2中の1の「(2)指定袋によらない可燃性のごみ」、「(5)犬、猫等の動物の死体」及び「(6)粗大ごみ」に定められている手数料(以下「ごみ処理手数料」とする。)を重量及び数量に応じて徴収すること。2 受託者は、(2)の可燃ごみについては計量機で計測された重量に応じて料金を徴収し、(5)及び(6)については品目及び数量に応じて料金を徴収すること。ただし、(2)に該当するものであっても、後納専用カードを所有している事業者については、別途請求するため、その限りではない。3 受託者は、自ら必要な釣銭資金を保有し、運用すること。4 受託者は、毎日計量業務終了後に、計量データと現金を突合させ、2人以上で確認を行うこと。5 受託者は、毎日計量業務終了後に、計量データから、「(2)指定袋によらない可燃性のごみ」の可燃ごみ処理手数料と「(5)犬、猫等の動物の死体及び(6)粗大ごみ」の粗大ごみ処理手数料とを分けて集計すること。6 受託者は、原則、毎日徴収した手数料を委託者の指示する方法で納めること。7 受託者は、計量データと現金に差異が生じた場合、委託者へ直ちに報告するとともに、 受託者の責任にて差額を補填すること。8 受託者は、当該月のごみ処理手数料後納業者データを計量システムから抜き出し、委託者へ提出すること。13(報告等)第25条 受託者は、別紙3で定める日報、月報、各種報告書等を作成し、指定された期日までに委託者に提出しなければならない。(引継業務)第26条 受託者は、委託者の指示により、委託者又は、委託者の指定する会社に業務を引き継がなければならない。2 引継期間は、委託者の指示により決定する。3 受託者が、禁止行為等により契約を解除されたときは、委託者が指定する期日まで、受託者が所有する機器及びシステム等を委託者又は、委託者の指定する会社に無償で貸出しするものとする。14第4項 勤務体制(運転時間等)第27条 施設の運転時間は次の各号のとおりとする。(1) ごみ焼却施設 運転は原則として 1 ヶ月間、24 時間 1 炉運転とする。但し12 月以外は 5 日間程度月末休炉とする。(2) リサイクル施設 運転は原則として月曜日から金曜日の午前 8 時 10 分から午後 4 時 55 分までとする。(3) 受入・計量及び料金徴収 原則として、毎日午前 8 時 30 分から午後 4 時までとする。2 前項各号に掲げるものについて、委託者が必要と認めるときは、その限りではない。3 年末年始については、委託者の指示に従うものとする。4 受託者の日勤者及び交替勤務者の勤務時間は、双方協議の上決定するものとする。 5 同条第1項に掲げる施設の内、(1)、(2)については受託者の裁量で、衛生的、効率的かつ経済的な運転を行える場合は、委託者の同意を得て運転時間等を変更してもよい。(業務従事者の変更)第28条 受託者は、業務従事者の変更が生じた場合、速やかに変更届出書に有資格者証の写しを添えて委託者に提出しなければならない。2 受託者は、業務従事者を変更するときは、十分な実務引継ぎ期間をもって交替しなければならない。(業務従事者の服装)第29条 業務従事者は、安全、かつ、清潔な統一した服装を着用し、名札等により業務従事者であることを明らかにしなければならない。2 業務従事者は、作業上義務付けられた安全用具を使用又は、着用しなければならない。15第5項 管理費用範囲(支給・貸与物件等)第30条 受託者が業務履行のため必要とする物件等で、委託者が支給及び貸与する物件等は、次の各号のとおりとする。(1) 支給物件① 電気、水道、ガス(給湯用)② 施設予備品、補修原材料(2) 貸与物件① 構内電話設備・拡声設備② 保守点検用具備付工具、工作用機器③ 完成図書(保安規定、竣工図、単体機器検査成績表並びに機器設備・電気設備・計装制御・データ処理設備取扱説明書など竣工図書類)④ その他、委託者が必要と認めたもの(3) 施設等の使用 運転管理に必要な各室、事務室、詰所、更衣室等2 受託者は、貸与された物件等のリストを作成し、委託者に提出しなければならない。3 委託者は、支給物件の使用状況について、必要に応じて受託者に報告を求めることができる。4 受託者は、これらの物件等を適正に管理、使用するとともに、効率的、かつ、経済的に使用しなければならない。5 受託者の故意又は過失に起因して、これらの物件等の紛失、損傷等があった場合は、受託者の責任において物件等を補充し、または原状復旧しなければならない。(受託者の負担費用等)第31条 受託者は、次の費用、物件を負担するものとする。(1) 業務従事者の給料、手当、福利厚生費等の人件費(2) 業務従事者に支給する作業服、作業靴、ヘルメット、粉じん対策用化学防護服、防じん防毒マスク、各種安全用具及び生活用具等の物件費(3) 業務に必要な外線電話の設備及び維持費(4) 業務に必要な事務用消耗品、通信運搬費、什器、事務用備品等(5) 委託者が支給又は、貸与する物件以外のその他業務に必要な費用16第6項 事業継続計画(BCP)の変更及び改定(事業継続計画(BCP)の変更及び改定)第32条 受託者は、当該委託範囲における事業継続計画(以下「BCP」という。)に記載されている内容に変更が生じた場合、速やかに変更を行い、委託者に提出、承認を得ること。また、BCP に記載されている内容について逐一改定が必要になった場合、速やかに改定を行い、同じく委託者に提出、承認を得ること。17第2章 ごみ焼却施設関係点検業務第1節 ごみ・灰クレーン保守点検業務1.保守点検対象機器1)機器名称及び数量(1) ごみクレーン 2基(2) 灰クレーン 1基(3) 自動制御盤、操作盤その他付属設備 1式2)機器仕様(1)ごみクレーン①メーカー 極東サービス㈱②型 式 クラブバケット付天井走行クレーン③数 量 2基④吊上荷重 3.9t(以下1基当たり)⑤定格荷重 2.0t⑥バケット形式 フォーク型(油圧開閉式)⑦バケットつかみ量 4.0㎥(切取容量)⑧径 間 17.0m⑨揚 程 16.9m⑩横行距離 13.75m⑪走行距離 18.8m⑫所要電動機 下記電動機仕様のとおり電動機仕様動作速度 電動機ブレーキ 速度制限m/min KW-P 定格巻上 5045-8(IE3)S1 電磁ディスクブレーキ インバータ制御開閉開 6.0sec閉 10.0sec7.5-4(IE3)S1横行 402.2-4(IE3)S1 電磁ディスクブレーキ インバータ制御走行 30 2.24-4*2 S1 電磁ディスクブレーキ インバータ制御18⑬稼 働 率 31%以下(基準ごみ質時)⑭仕様電源 400V(公称電圧)⑮操作方法 全自動、半自動運転、手動運転(ただし、1台運転とする)⑯給電方式 キャブタイヤケーブル給電方式⑰投入量計量装置 形 式 ロードセル式表 示 デジタル式⑱主要機器 クレーン本体 2基バケット 2基走行レール 1式遠隔及び手動・半自動制御装置 1式計量装置 1式定位置表示装置(ホッパーセンター表示) 1式安全装置 1式照明装置 1式警報装置 1式(2)灰クレーン①メーカー 極東サービス㈱②型 式 クラブバケット付天井走行クレーン③数 量 1基④吊上荷重 2.5t⑤定格荷重 1.0t⑥バケット形式 クラムシェル型(油圧開閉式)⑦バケットつかみ量 1.0㎥(切取容量)⑧径 間 3.1m⑨揚 程 14.9m⑩横行距離 0.95m⑪走行距離 12.65m⑫所要電動機 下記電動機仕様のとおり電動機仕様動作速度 電動機ブレーキ 速度制限m/min KW-P %ED巻上 30 18.5-6 60 電磁ディスクブレーキ 二次抵抗制御開閉開 7.5sec閉 9.0sec7.5-4(IE3)連続19横行 10 0.4-4*2 0.4-4*2 電磁ディスクブレーキ インバータ制御走行 300.75-4*2(IE3)連続 電磁ディスクブレーキ インバータ制御2.保守点検保守管理のための定期検査は労働安全衛生法によるクレーン等安全規則に基づき下記の通り行うこと。1)月例点検クレーン等安全規則第35条に準じて月1回行うこと。ただし、同規則第34条関係の点検を行った月で同規則第35条関係と同様な点検を行った場合にはその月の分は除外すること。2)年次点検クレーン等安全規則第34条に準じて年1回行うこと。3)その他委託者が保守管理上必要と認め指示する点検、手入れを実施すること。3.点検報告月例点検、年次点検作業後、委託者の承諾を受けた点検結果表に基づき点検報告書を速やかに提出すること。(部数1部)4.点検時期委託者の指示により点検を実施する。5.遵守事項1)主任者選任(1)主任者を定め作業の指揮監督にあたらせること。(2)受託者は主任者を選任したときは受託者の書式により委託者へ届け出ること。2)安全確保作業の実施にあたっては受託者が事故防止に十分注意し、事故が発生した場合は一切の責任を負うこと。3)作業時の服装作業服は常に清潔な制服を着用し、胸部に名札をつけること。6.作業等の注意事項1)作業の実施にあたり、必ず委託者の指示を受けること。2)作業の実施にあたり、受託者が備品・器具等を破損しまたは破損個所を発見した場合は直ちに委託者に報告し、指示を受けること。203)盗難及び火災の発生に注意し作業が終了したときは、戸締り及び火気処理を確認すること。作業員は品位を保ち職員等に対して、不快感を与えるような言動をしないこと。 4)一般財団法人日本クレーン協会による法定検査(1 回/2 年)については委託者が別途発注すること。7.諸材料その他1)業務に伴い必要となる光熱水費は、委託者が負担すること。2)業務上必要となる諸材料については、受託者が負担すること。3)業務により発生した塵芥等の搬出処理は、委託者の指定する場所にて受託者が行うこと。21第2節 焼却炉内清掃点検業務1.業務対象機器(1,2号炉共)1)焼却炉内 1 基2)ガス冷却塔内 1 基3)灰押出機内 1 基2.清掃点検業務1)2基に対して年8回/年清掃点検を行うこととする。2)年間清掃・点検予定表を作成し、委託者へ提出すること。3)清掃業務(1)焼却炉内の火格子・炉壁・燃焼完結装置の灰出し・クリンカの除去及び不燃物の除去・清掃。火格子溶着物の除去。(2)ガス冷却塔のホッパー部(GAH のホッパー部も含む。)のクリンカ及び堆積物の除去・清掃。(3)灰押出機内(裏部も含む。)の水抜き、不燃物の除去・清掃。(4)(1)、(2)においては足場を有さず、手の届く範囲を清掃範囲とする。(5)排出された灰・クリンカ・不燃物(金属類等)は分別をし、委託者の指定する場所へ排出・保管をすること。(6)(1)においてクリンカの除去を行うことで、炉壁のレンガ及び耐火物に著しい剥離が想定される場合は、最小限の除去を行うこととする。(7)その他必要な業務。4)点検業務(1)焼却炉内の火格子・炉壁・燃焼完結装置及び炉内上部の剥離や劣化状況の点検、火格子稼働による作動試験。(2)ガス冷却塔のホッパー部(GAH のホッパー部も含む。)及び上部の剥離や劣化状況の点検。(3)灰押出機内(裏側も含む)の腐食状況及び機器の破損・劣化状況の点検、灰押出機稼働による作動試験。3.清掃点検報告1)受託者は、各機器・設備の状況が分かるようまとめた報告書を作成し、速やかに提出すること。2)1)の報告書には、補修が必要な個所をまとめること。4.安全衛生受託者は、業務に関する運転及び点検整備は、労働安全衛生法、ダイオキシン類22対策特別措置法及び、ダイオキシン類対策特別措置法施行令等の関係諸法令に基づき業務従事者の安全と健康を確保するよう努めるとともに、特に次の作業については、十分安全に留意しなければならない。1)酸素欠乏及び有害ガス発生場所における作業2)高所作業3)高温、高圧作業4)粉じん等の発生場所における作業5)ダイオキシン類ばく露作業6)回転機器の取扱い作業5.業務主任者及び業務従事者受託者は、業務を適正に履行するために必要な業務従事者を配置し、作業従事者の中から業務主任者を選任しなければならない。1)必要資格者(1)業務主任者①ごみ処理施設技術管理士②ダイオキシン類ばく露防止特別教育受講者(2)業務従事者①ダイオキシン類ばく露防止特別教育受講者2)経験年数等(業務主任者のみ)(1)当該施設の専門技術及び実務知識を有し、ごみ処理施設全般に精通している者。(2)委託者と密接な連絡を取り業務を円滑に処理できる者。(3)ごみ処理施設の運転管理又は、工事の現場代理人としての経験年数が5年以上の経験を有する者。6.遵守事項1)業務主任者選任(1)業務主任者を定め作業の指揮監督にあたらせること。(2)受託者は業務主任者を選任した時は受託者の書式により委託者へ届け出ること。2)業務従事者ダイオキシン類ばく露防止特別教育受講者を選任・配置し、作業従事者名簿を提出すること。3)安全確保作業実施にあたっては受託者が事故防止に十分注意し、事故が発生した場合は一切の責任を負うこと。234)作業時の服装作業服は常に清潔な服を着用し、胸部に名札をつけること。7.作業等の注意事項1)作業の実施にあたり、必ず委託者の指示を受けること。2)作業の実施にあたり、受託者が備品・器具等を破損し又は破損個所を発見した場合は直ちに委託者に報告し、指示を受けること。3)盗難及び火災の発生に注意し、作業が終了した時は、戸締り及び火気処理を確認すること。作業員は品位を保ち職員等に対して、不快感を与えるような言動をしないこと。8.諸材料その他1)保守点検業務に伴い必要となる光熱水費は、委託者が負担すること。2)業務上必要となる諸材料については、受託者が負担すること。3)保守点検業務により発生した塵芥等の搬出処理は、委託者の指定する場所にて受託者が行うこと。24第3章 電気計装設備点検業務第1節 電気設備保安管理点検業務1.施設概要1)契約電力 6000V 1200kW2)非常用発電機 420V 120kW2.保守点検対象機器1)変圧器容量及び台数(1)1号炉共通動力(750kVA) 1台(2)2号炉共通動力(750kVA) 1台(3)建築動力(500kVA) 1台(4)照明(150kVA) 1台(5)リサイクルプラザ動力(500kVA) 1台2)盤面(1)高圧受電盤(2)1号炉動力変圧器一次盤(3)2号炉動力変圧器一次盤(4)建築動力変圧器一次盤(5)照明変圧器一次盤(6)リサイクル動力変圧器一次盤(7)進相コンデンサ盤(4面)(8)非常電源盤(9)1号炉共通動力変圧器盤・主幹盤(10)2号炉共通動力変圧器盤・主幹盤(11)建築動力変圧器・主幹盤(12)照明変圧器・主幹盤(13)リサイクルプラザ動力変圧器盤253.業務内容1)電気事業法(以下「法」という。)第2条に定義されている電気工作物について当施設で該当する自家用電気工作物(法第38条、法施行規則(以下「規則」という。)第48条)の月次点検、年次点検及び保安業務(自家用電気工作物に係る工事の立会い、その他助言や緊急時の対応等を含む。)を行うこと。2)法第42条で定められている保安規定を制定し、委託者に届出し、それを遵守すること。3)本契約により法第43条における業務主任技術者の選任及び届出を行うこと。4)規則第52条第2項に定められているとおり、本契約により保安管理業務を外部委託とする際は、「保安管理業務外部委託承認申請書」を国へ提出し、承認を得ること。5)年次点検においては下記のとおり行うこと。 (1)高圧盤①盤全体・据付状態の確認・異音、異臭、異物、汚損の有無・各部の清掃・塗装の剥離、錆の発生状態・換気扇、換気口(フィルターの状態)②表面取付器具・表面取付器具の状態と破損の有無・操作ハンドル、ボタンスイッチのせり、端子の緩みの有無・計器内部の塵埃、水滴の有無・各端子部の緩みの有無③盤内・導体の変色、変形、発錆の有無・計器用変成器の変色、変形の有無・電磁接触器、配線用遮断器の異常の有無・配線の損傷、結束の状況・各端子部の緩みの有無(2)低圧盤(建築付帯電器設備も含む)・(1)高圧盤と同じ(3)高圧機器① 断路器ア 機器 7.2kV,400A(手動)*1 台イ 点検内容26・フックのかかり、せりの有無・接触部の状態、アクションの有無・碍子の破損、亀裂の有無・各部緩みの有無・清掃ウ 測定装置・絶縁抵抗測定エ 操作装置・各部緩みの有無・操作装置の動作状態② 遮断器ア 機器 型式:VJ-1 定格:7.2kV,600A,12.5kA*6 台イ 点検内容・手動投入、手動引き外し動作確認・引き外し自動動作確認・開閉表示器、カウンター、インターロック、シャッター動作確認・各部全般の清掃ウ 測定試験(※1)・絶縁抵抗測定・耐電圧試験(真空チェック)・最低動作電圧測定エ 分解精密点検(※1)③ 計器用変圧器ア 機器定格 電気室 6600/110V,200VA 1 セルイ 点検内容・絶縁物の汚損、変色亀裂の有無・錆の有無・碍子の破損、亀裂の有無・各部緩みの有無・導電部変色の有無・清掃ウ 測定試験・絶縁抵抗値測定④ コンデンサ・リアクトルア 機器定格 200Kvar,6600V*4 台17.4Kvar,6600V*4 台27イ 点検内容・各部締付ボルト類の締付状態・異音、過熱の有無・本体外観の発錆、塗装の剥離、損傷の有無・コンデンサーケースの異常な膨張の有無・リアクトルコイル表面の変色、損傷の有無・接地線の緩みの有無 ・清掃ウ 測定試験・絶縁抵抗測定⑤ 変圧器ア 機器定格 500kVA,3φ,6600/210V*2 台1500kVA,1φ,6600/210-105V*1 台750kVA,3φ,6600/420V*2 台イ 点検内容・絶縁物の変色、破損の有無・コイルの放電痕跡の有無・各部締付ボルト類の締付状態・異音、異臭の有無 ・各部の清掃ウ 測定試験・絶縁抵抗測定⑥ 高圧真空電磁接触器ア 機器 型式:VSN 定格 6.6kV,200A,4kA*4 台イ 点検内容・手動投入、手動引き外し動作確認・開閉表示、カウンター、インターロック、シャッター動作確認・各部全般の清掃ウ 測定試験(※2)・絶縁抵抗測定・耐電圧試験(真空チェック)・最低動作電圧測定エ 分解精密点検(※2)(4) 保護連動試験① 名称及び機器番号ア 地絡方向継電器(67R)イ 過電流継電器(51R)ウ 不足電圧継電器(27R)28② 測定試験(整定タップ値において)ア 地絡方向継電器・最小動作電流・130%電圧、電流における時間特性・位相特性イ 過電流継電器・最小動作電流・200、300、500%電流における時間特性ウ 不足電圧継電器・最小動作電圧・70、50、0%電圧における時間特性(5) 保護連動試験① 試験内容下記項目について保護運動、インターロック及び、警報表示を確認するア 地絡イ 過電流ウ 不足電圧エ 過電圧オ その他、配電盤故障表示器(6) 高低圧回路絶縁抵抗測定① 測定試験下記項目につき各対地間に対して測定するア 各高圧回路イ 高圧機器ウ 各低圧回路エ 低圧機器(7) 接地抵抗測定① 測定試験ア A 種接地(旧:第 1 種接地)イ B 種接地(旧:第 2 種接地)ウ C 種接地(旧:特別第 3 種接地)エ D 種接地(旧:第 3 種接地)(8) 補足※1・・・令和 9 年度、令和 11 年度(奇数年)の実施とする※2・・・令和 8 年度、令和 10 年度、令和 12 年度(偶数年)の実施とする294.緊急時の対応委託者から対象設備について故障等の緊急事態が発生した旨の通報を受けた場合には、速やかに、対象設備の状況を確認するとともに事態に応じた適切な処置及び助言を与えるものとする。5.安全確保受託者は、作業の実施にあたっては、受託者が事故防止に十分注意し、事故が発生した場合、一切の責任を負うこと。6.作業時の服装作業服は常に清潔な制服を着用し、胸部に名札をつけること。7.作業等の注意事項1)作業の実施にあたり、受託者が備品・器具等を破損し又は破損個所を発見した場合は直ちに委託者に報告し、指示を受けること。2)盗難及び火災の発生に注意し作業が終了した時は、戸締りを確認すること。作業員は品位を保ち職員等に対して不快感を与えるような言動をしないこと。8.諸材料その他業務に伴い必要となる光熱水費は、委託者が負担すること。30第2節 非常用発電設備点検業務1.点検対象機器非常用発電機 1式2.機器仕様1)名称 ディーゼル発電装置2)型式 ZX175P9B(屋内)3)能力 出力 150kVA*3相*4極420V、206A3.業務内容1)発電機 (1回/年)目視点検及び清掃、端子部締付確認を行い、損傷や端子の緩みの有無を確認2)搭載盤 (1回/年)(1)盤内目視点検及び清掃を行い、損傷などの異常の有無を確認(2)静止時点検(絶縁抵抗測定)及び作動点検(保護連動試験、始動停止試験)を行い異常の有無を確認。また、運転確認(無負荷)を実施し、運転中における電圧、周波数などについての異常の有無を確認3)ディーゼルエンジン (1回/年)(1)外観点検及び清掃、各部締付確認を行い、損傷の有無や各部締付部の異常の有無を確認(2)運転確認(無負荷)を実施し、運転中における各部温度及び圧力の異常 の有無の確認4)始動用蓄電池及び充電器 (1回/年)始動用蓄電池の点検(セル電圧・端子温度・内部抵抗測定)及び清掃を行い、異常の有無を確認5)模擬負荷試験 (1回/年)定格の70%以上の模擬負荷を与え、試験を行うこと。4.作業時の服装作業服は常に清潔な制服を着用し、胸部に名札をつけること。5.作業等の注意事項1)作業の実施にあたり、受託者が備品・器具等を破損し又は破損個所を発見した場合は直ちに委託者に報告し、指示を受けること。2)盗難及び火災の発生に注意し作業が終了した時は、戸締りを確認すること。作業31員は品位を保ち職員等に対して不快感を与えるような言動をしないこと。6.諸材料その他業務に伴い必要となる光熱水費は、委託者が負担すること。 32第3節 無停電電源装置、可変速装置点検業務1.点検対象機器1)無停電電源装置 1式(1)整流器盤 1面(2)インバータ盤 1面(3)蓄電池盤 1面2)1号炉誘引送風機用可変速装置 1式3)2号炉誘引送風機用可変速装置 1式2.機器仕様1)無停電電源装置(1)整流器盤①型式 整流方式 三相全波、冷却方式 自冷②交流入力 三相、50Hz、420V、MAX 約 21kVA③直流出力 充電電圧 120.4V、保護充電電圧 115V、電流 120A、垂下電流 144A 以下、垂下設定 126A(2)インバータ盤①過負荷耐量 150%②DC/AC 効率 80%以上③冷却方式 風冷(3)蓄電池盤①型式 制御弁式鉛蓄電池 FVL-150②容量 150Ah/10HR③セル数 54 セル(54 個)2)1,2号炉誘引送風機用可変速装置(1)インバータ VT240S−200H(2)コンバータ CV240S−200H3.業務内容1)無停電電源装置(1回/年)(1)整流器盤①現状点検②盤上側面、内面、取付器具、自動制御部の清掃③装置全般の締付け④制御盤外観検査・盤内外検査33・器具電線等の破損、変形、変色・取付器具の振動、異音、異臭の有無・通風孔に塵埃等が付着していないか⑤AC-DC 間、AC-E 間、DC-E 間の絶縁抵抗測定⑥垂下電流 ・均等充電に入れ、整流器出力電流の値を盤メータにて読む⑦無負荷運転にて電圧調整範囲を測定⑧直流電圧計について計器試験を行う⑨負荷電圧保障装置・各段毎の電圧降下及び、ハイ・ロー、リレーの動作値確認⑩シーケンステスト・模擬故障による保護連動の確認を行う⑪出力波形の観測 ・整流器出力をシンクロスコープにて観測(2)インバータ盤①現状点検②盤上側面、内面、取付器具、自動制御部の清掃③装置全般の締付け④制御盤外の傷、汚損、錆・盤内外の傷、汚損、錆の有無・器具電線等の破損、変形、変色の有無・取付器具の振動、異音、異臭の有無・通気孔に塵埃等が付着していないか⑤AC-DC 間、AC-E 間、DC-E 間の絶縁抵抗測定⑥起動試験、切替試験⑦波形観測・シンクロスコープにて波形観測を行う⑧電圧特性試験・直流入力電圧を変動させ、出力電圧、周波数、出力電流を測定⑨警報試験・模擬故障による保護運動の確認を行う⑩最終確認・定常運転に復帰させ、運転状況を確認する(3)蓄電池盤①単電池電圧測定②蓄電池温度測定③内部抵抗値測定342)1,2号炉誘引送風機用可変速装置(1回/年)(1)盤上、側面、内面、取付金具、自動制御部の清掃(2)装置全般の締付確認(3)制御盤内外観検査・盤内外の傷、汚損、錆の有無・器具電線等の破損、変形、変色の有無・取付器具の振動、異音、異臭の有無・通風孔に塵埃等が付着していないか(4)絶縁抵抗測定・主電源 MCCB(2次−大地間)・電動機(−大地間)・操作電源 MCCB(2次−大地間)(5)交流入力電圧、制御電源電圧測定(6)タイマー(48T、RUNT)の設定値確認(7)パラメーター設定値確認(8)無負荷運転特性(IM を外し、VVVF 単体にて特性測定)(9)シーケンステスト・コンバータ故障・インバータ故障・予備充電渋滞(10)負荷運転特性・実負荷にて特性測定4.作業時の服装作業服は常に清潔な制服を着用し、胸部に名札をつけること。5.作業等の注意事項1)作業の実施にあたり、受託者が備品・器具等を破損し又は破損個所を発見した場合は直ちに委託者に報告し、指示を受けること。2)盗難及び火災の発生に注意し作業が終了した時は、戸締りを確認すること。作業員は品位を保ち職員等に対して不快感を与えるような言動をしないこと。6.諸材料その他業務に伴い必要となる光熱水費は、委託者が負担すること。35第4節 監視装置点検業務1.点検対象機器1)コントローラ(ADC6000)(1)共通設備コントローラ 2台(2)1 号炉設備コントローラ 2台(3)2 号炉設備コントローラ 2台2)監視装置(OPS5000)(1)1 号炉用 1台(2)2 号炉用 1台(3)共通設備用 1台(4)リサイクルプラザ用 1台2.業務内容1)コントローラ (1回/年)(1)目視点検及び清掃①端子、ケーブル、コネクタ等の確認②プリント板の実装状況の確認③冷却ファンの動作確認④冷却ファン、フィルタ清掃(2)測定及び試験①入力電圧試験②出力電圧試験③シーケンスプログラムチェック④バッテリー有効期限の確認⑤立上げ確認(3)システム総合①バックアッププログラムの照合②機能確認③システム動作状況の確認2)監視装置 (1回/年)(1)1号炉用監視装置①システム総合・電源電圧測定・異音、振動、過熱の有無・システム動作確認・UPS シャットダウン機能確認36・警報機能確認②中央演算処理装置・異音、振動、過熱の有無・冷却ファン動作状況確認・各機能確認・システムメンテナンス情報確認・バックアップデータ作成③LCD 装置・異音、振動、過熱の有無・表示機能確認④リレーユニット・入出力機能確認⑤マウス・マウス機能確認⑥キーボード・キーボード機能確認・LED 表示機能確認⑦共通項目・各部清掃・コネクタのプラグイン状況の確認・外観点検(2)2号炉用監視装置以下(1)1号炉用監視装置と同じ(3)共通設備用監視装置以下(1)1号炉用監視装置と同じ(4)リサイクル用監視装置以下(1)1号炉用監視装置と同じ3.作業時の服装作業服は常に清潔な制服を着用し、胸部に名札をつけること。4.作業等の注意事項1)作業の実施にあたり、受託者が備品・器具等を破損し又は破損個所を発見した場合は直ちに委託者に報告し、指示を受けること。2)盗難及び火災の発生に注意し作業が終了した時は、戸締りを確認すること。作業員は品位を保ち職員等に対して不快感を与えるような言動をしないこと。375.諸材料その他業務に伴い必要となる光熱水費は、委託者が負担すること。38第4章 建築設備関係点検業務第1節 地下灯油タンク漏洩点検業務1.検査対象地下タンク貯留所2.タンク数1 基3.設置許可年月日平成 10 年 9 月 14 日 第 609 号4.検査期日令和 8 年 9 月 14 日までに 1 回令和 9 年 9 月 14 日までに 1 回令和 10 年 9 月 14 日までに 1 回令和 11 年 9 月 14 日までに 1 回令和 12 年 9 月 14 日までに 1 回5.貯留物灯油6.最大数量10,000 リットル7.業務内容1)地下タンク内清掃2)加圧検査(危険物貯留タンク漏洩機密検査)3)マンホールパッキン交換4)タンク及び配管の点検5)消防へ提出する書類(報告書等)の作成、整理8.その他注意事項受託者は、危険作業を含む為各法令を遵守し業務を遂行すること。また、受託者は、業務を行う日程調整及び業務を行う日が確定した場合、速やかに委託者へ連絡すること。39第2節 消防用設備点検業務1.点検対象機器及び点検概要消防法及びその他の法律等に基づき以下の点検を行うものとする。 1)消火器具設備名称 設備使用 台数 設備点検項目 備考消火器 粉末消火器(加圧式)10 型 56本 1.外観点検1)設置状況2)表示3)薬剤の漏れ点検4)安全装置の点検5)外観変形、損傷、腐食の確認1.外観点検6ヶ月/回2.機能点検1)容器本体、内筒点検2)消火剤3)押し金具4)封板、パッキンの点検2.機能点検設置後3 年以降実施抜取点検2)屋内・外消火栓設備設備名称 設備使用 台数 設備点検項目 備考屋内・外消火栓設備・屋内消火栓ポンプユニット(FP-1)65φ*300L/min*53m*7.5kW*400V・操作盤・呼水装置・消火水槽(5.2 ㎥)・消火用補給水槽(ET-1)1㎥・消火栓箱 2 号消火栓・常用電源1台1面1式1基1基25台1式1.外観点検1)水源2)電動機制御装置3)起動装置4)加圧送水装置5)呼水装置6)配管7)消火栓箱1.外観点検6ヶ月/回2.機能点検外観点検と同項目2.機能点検6ヶ月/回3.総合点検1)起動性能2)放水圧力3)放水量3.総合点検1年/回403)泡消火設備設備名称 設備使用 台数 設備点検項目 備考泡消火設備 ・泡消火ポンプユニット(FP-2)100φ*840L/min*76m*185kW *400V・泡消火薬剤タンク(FT-1)・消火水槽 10.1 ㎥・自動起動装置・自動警報弁・ポンプ操作盤・流水検知装置・一斉開放弁・手動開放弁・泡ヘッド・スプリンクラーヘッド・圧力スイッチ・呼水装置1台1基1基1式1基1面22基22台22個263個102個1台1式1.外観点検1)水源2)電動機制御装置3)起動装置4)加圧送水装置5)呼水装置6)配管7)泡消火剤貯蔵槽 8)泡消火剤混合装置9)ヘッド10)自動警報弁11)流水検知装置1.外観点検6ヶ月/回2.機能点検外観点検と同項目2.機能点検6ヶ月/回3.総合点検 1)起動性能 2)一斉開放弁 3)分布等3.総合点検1年/回※泡消火設備において実運転(泡消火剤解放試験)は行わないこととする。4)自動火災報知設備項目 数量外観・機能点検(6ヶ月/回)総合点検(外観・機能含む)(1 年/回)P 型自動火災報知設備受信機 P 型 1 級 40 回線 1面 ○ ○副受信機 P 型 60 回線 1面 ○ ○差動式分布型熱感知器 95個 ○ ○差動式スポット型熱感知器 6個 ○ ○定温式スポット型熱感知器 13個 ○ ○煙感知器(光電式・ペアアラーム含む)118個○ ○発信機 P 型 1 級 26個 ○ ○41項目 数量外観・機能点検(6 ヶ月/回)総合点検(外観・機能含む)(1 年/回)音響装置(電鈴) 27個 ○ ○表示灯 27個 ○ ○消火栓起動連動装置 1式 ○ ○配線点検(絶縁測定) 1式 ○非常用発電機(150kVA) 1式 ○ ○5)誘導灯及び誘導標識項目 数量外観・機能点検(6ヶ月/回)総合点検(外観・機能含む)(1 年/回)誘導灯(小型・中型) 50台 ○ ○配線点検(絶縁測定) 1式 ○6)防火・排煙設備項目 数量外観・機能点検(6ヶ月/回)総合点検(外観・機能含む)(1 年/回)P 型防排煙制御設備連動操作盤 10 回線 1面 ○ ○熱感知器(定温式) 6個 ○ ○ダンパー 3台 ○ ○シャッター 2台 ○ ○音響装置(ブザー) 2個 ○ ○配線点検(絶縁測定) 1式 ○ ○7)非常用照明項目 数量外観・機能点検(6ヶ月/回)総合点検(外観・機能含む)(1 年/回)非常用照明(一般) 116台 ○ ○非常用照明(ハロゲン球) 68台 ○ ○配線点検(絶縁測定) 1式 ○422.点検報告1)機器点検及び総合点検作業後、法令で定められた点検結果表に基づき提出すること。2)消防法で定められた点検報告が必要な年度においては、熱海市消防本部へ点検結果を提出、報告すること。3.遵守事項1)業務主任者選任(1)作業を円滑に行うため業務主任者を定め、作業の指揮監督にあたらせること。(2)受託者は業務主任者を選任した時は、受託者の書式により委託者へ届け出ること。2)安全確保作業の実施にあたっては、受託者が事故防止に十分注意し、事故が発生した場合は一切の責任を負うこと。3)作業時の服装作業服は常に清潔な服装を着用し、胸部に名札をつけること。4.作業等の注意事項1)作業の実施にあたり、必ず委託者の指示を受けること。2)作業の実施にあたり、受託者が備品・器具等を破損し又は破損個所を発見した場合は直ちに委託者に報告し、指示を受けること。3)盗難及び火災の発生に注意し作業が終了した時は、戸締り及び火気処理を確認すること。作業員は品位を保ち職員等に対して、不快感を与えるような言動をしないこと。5.諸材料その他1)業務に伴い必要となる光熱水費は、委託者が負担すること。2)業務上必要となる諸材料については、受託者が負担すること。3)業務により発生した塵芥等の搬出処理は、委託者の指定する場所にて受託者が行うこと。43第3節 電動シャッター点検整備業務1.業務内容業務内容及び結果報告は、一般社団法人 日本シヤッター・ドア協会(旧日本シヤッター工業会)の点検報告書様式に準ずるものとする。2.点検個所日本文明シャッター㈱製番号 点検個所 寸法(W/H) 数量① 工作室 2,930/2,430 1 面② 灰積出室 3,540/4,000 1 面③ リサイクル施設 3,210/4,000 1 面④ リサイクル施設 5,450/4,000 1 面⑤ リサイクル施設 4,540/4,000 1 面⑥ 汚泥受入室 3,300/4,600 1 面⑦ 汚泥装置室 4,000/3,450 1 面計 7 面3.遵守事項1)業務主任者選任(1)作業を円滑に行うため業務主任者を定め、作業の指揮監督にあたらせること。(2)受託者は業務主任者を選任した時は、受託者の書式により委託者へ届け出ること。2)安全確保作業の実施にあたっては、受託者が事故防止に十分注意し、事故が発生した場合は一切の責任を負うこと。3)作業時の服装作業服は常に清潔な服装を着用し、胸部に名札をつけること。4.作業等の注意事項1)作業の実施にあたり、必ず委託者の指示を受けること。2)作業の実施にあたり、受託者が備品・器具等を破損し又は破損個所を発見した場合は直ちに委託者に報告し、指示を受けること。3)盗難及び火災の発生に注意し作業が終了した時は、戸締り及び火気処理を確認すること。作業員は品位を保ち職員等に対して、不快感を与えるような言動をしないこと。445.諸材料その他1)業務に伴い必要となる光熱水費は、委託者が負担すること。2)業務上必要となる諸材料については、受託者が負担すること。45第4節 自動扉開閉装置点検業務1.業務内容国土交通省大臣官房官庁営繕部監修(平成 25 年版建築保全業務共通仕様書)による。(点検項目、点検内容は業務別紙 4 を参照)2.業務範囲1)対象自動ドア(1)設置場所 エコ・プラント姫の沢プラットホーム(2)仕様等出口側製 造 者 中日本オート・ドア㈱形 状 開口 7127 DW1830. 25 *DH3975*4 枚駆動装置 GS-2MD2メインコントローラー SKY-G3サブコントローラー マルチコントローラー起動装置 赤外線反射センサー、押しボタンスイッチ補助センサー 光線センサー(3)点検回数年 2 回定期的に行う。(4)点検日程点検日程の決定については、委託者受託者協議の上決定とする。 3.点検報告受託者は点検を行った後、受託者書式において速やかに点検報告書及び修理報告書を提出すること。4.遵守事項1)安全確保作業の実施にあたっては、受託者が事故防止に十分注意し、事故が発生した場合は一切の責任を負うこと。2)作業時の服装 作業服は常に清潔な服装を着用し、胸部に名札をつけること。5.作業等の注意事項1)作業の実施にあたり、必ず委託者の指示を受けること。2)作業の実施にあたり、受託者が備品・器具等を破損し又は破損個所を発見した場合は直ちに委託者に報告し、指示を受けること。463)盗難及び火災の発生に注意し作業が終了した時は、戸締り及び火気処理を確認すること。作業員は品位を保ち職員等に対して、不快感を与えるような言動をしないこと。6.諸材料その他1)保守点検業務に伴い必要となる光熱水費は、委託者が負担すること。2)業務上必要となる諸材料については、受託者が負担すること。3)不慮の故障については速やかに対応すること。47第5節 ホイスト式クレーン年次点検業務1.業務内容本業務はクレーン等安全規則第34条に基づく定期自主検査(年次点検)を行うものとする。2.点検個所東洋ホイスト㈱製番号 点検個所 設置階数 吊上げ荷重1 粗大ごみ受入コンベヤ不適物除去ホイスト 1F 0.5t2 可燃性粗大ごみダンピングボックス不適物除去ホイスト 1F 0.5t3 缶プレス機用成形品搬送用ホイスト 1F 0.5t4 鉄プレス機用成形品搬送用ホイスト 1F 0.5t5 不適物荷下用ホイスト 3F 0.5t6 衝撃せん断回転式破砕機保全用ホイスト 3F 2.0t7 メンテナンス用ホイスト 3F 0.5t8 メンテナンス用ホイスト(工作室)2 台 1F 0.5t9 メンテナンス用ホイスト(減温塔) 4F 1.0t10 メンテナンス用ホイスト(集じん器) 4F 1.0t3.遵守事項1)業務主任者選任(1)作業を円滑に行うため業務主任者を定め、作業の指揮監督にあたらせること。(2)受託者は業務主任者を選任した時は、受託者の書式により委託者へ届け出ること。2)安全確保作業の実施にあたっては、受託者が事故防止に十分注意し事故が発生した場合は一切の責任を負うこと。3)作業時の服装 作業服は常に清潔な服装を着用し、胸部に名札をつけること。484.作業等の注意事項1)作業の実施にあたり、必ず委託者の指示を受けること。2)作業の実施にあたり、受託者が備品・器具等を破損し又は破損個所を発見した場合は直ちに委託者に報告し、指示を受けること。3)盗難及び火災の発生に注意し作業が終了した時は、戸締り及び火気処理を確認すること。作業員は品位を保ち職員等に対して、不快感を与えるような言動をしないこと。5.諸材料その他1)業務に伴い必要となる光熱水費は、委託者が負担すること。2)業務上必要となる諸材料については、受託者が負担すること。49別紙1各業務従事者における必要資格等一覧表1.ごみ焼却施設職名 必要資格及び条件統括責任者<必要資格>(1)ごみ処理技術管理士(ただし、旧「ごみ処理施設技術管理者」でも可)(2)クレーン特別教育修了者<経験年数等>(1)公共施設のごみ焼却施設運転業務にて班長以上の職務で3年以上の実務経験を有する者。ただし、その内ストーカー炉の実務経験を2年以上、ごみと汚泥(下水道汚泥若しくはし尿汚泥)の混焼施設の実務経験を2年以上有している者とする。(2)当該施設の専門技術及び知識を有し、ごみ焼却施設(リサイクル施設を含む)全般に精通している者。(3)委託者と密接な連絡を取り業務を円滑に処理できる者。整備員<必要資格>(1)クレーン特別教育修了者(全員)(2)ガス溶接技能者(1名以上)(3)アーク溶接技能者(1名以上)<経験年数等>(1)機械等の専門技術及び知識を有し、適正に設備機器の保守点検・整備及び小規模な補修ができる者。(2)焼却設備従事者として1年以上の実務経験を有する者。班長<必要資格>(1)クレーン特別教育修了者(全員)<経験年数等>(1)当該施設専門技術及び知識を有し、適正に設備機器の運転、操作及び保守点検ができる者。(2)焼却設備従事者として1年以上の実務経験を有する者、又は、これと同等以上の能力があると認められる者。運転監視員<必要資格>(1)クレーン特別教育修了者(全員)<経験年数等>(1)適正に当該設備機器の運転、操作及び保守点検・整備等ができる50者。全員<必要資格>(1)ダイオキシン類作業従事者特別教育※受託者は新規雇用者があった場合、速やかに上記特別教育を新規雇用者に対し行うこと。2.リサイクル施設職名 必要資格及び条件副統括責任者<必要資格>(1)破砕・リサイクル施設技術管理士(ただし、旧「ごみ処理施設技術管理者」でも可)(2)クレーン特別教育修了者<経験年数等>(1)公共施設のリサイクル施設にて2年以上の実務経験を有する者。(2)班長以上の職務で実務経験を2年以上有する者。(3)リサイクル施設に精通し、適正に設備機器の運転操作及び保守点検・整備等ができる者。班長<必要資格>(1)フォークリフト運転技能者<経験年数等>(1)当該施設専門技術及び知識を有し、適正に設備機器の運転、操作及び保守点検ができる者。(2)リサイクル施設従事者として1年以上の実務経験を有する者、又は、これと同等以上の能力があると認められる者。運転監視員<必要資格>(1)ショベルローダー等運転技能者(1名以上)(2)フォークリフト運転技能者(1名以上)<経験年数等>(1)適正に当該設備機器の運転、操作及び保守点検・整備等ができる者。 以下同じ。)を基準値とし、令和t年度における賃金指数と基準値との差が3%を超える場合には、委託者又は受託者により委託料の改定に係る申し出を発出し、双方協議を行うことができる。改定は、以下の算式により、物価変動をそれ以降の年度の委託料に反映させる。|(Lt/L1)|>3%のときt年度の人件費に係る対価を改定することができる。・CAt=CAt0×(Lt/L1)CAt:当該事業年度の翌年の人件費に係る対価CAt0:契約書に規定された当該事業年度の人件費に係る対価Lt:事業t年度の支払対象となる前年度(事業t−1年度9月から事業t年度8月)の賃金指数の平均値L1:令和7年度の賃金指数の年平均第2回目以降の改定前回の改定が行われた際(t年度)に基準値との比較に用いた賃金指数(Lt)を新たな基準値とし、その後の年度における賃金指数と基準値との差が3%を超える場合には、委託者又は受託者により委託料の改定に係る申し出を発出し、双方協議を行うことができる。改定は、以下の算式により、物価変動をそれ以降の年度の委託料に反映させる(以降の年度においても同様とする。)。|(LC/Lt)|>3%のときc年度の人件費に係る対価を改定する。57・CAC=CAt×(LC/Lt)CAC:当該事業年度の人件費に係る対価CAt:事業t年度に改定された当該事業年度の人件費に係る対価LC:事業c年度の支払対象となる前年度(事業c−1年度9月から事業c年度8月)の賃金指数の平均値表3.委託費のうち人件費を控除した額の見直し額の算定方法対象費用 見直し額の算定式CB:委託費のうちCAを控除した額第1回目の改定令和7年10月の日銀調査統計局による「消費税を除く企業向けサービス価格指数/自動車整備・機械修理/機械修理」を基準値とし、令和t年度における当該指数(前年度の9月から今年度の8月までの年平均値。)と基準値との差が3%を超える場合には、委託者又は受託者により委託料の改定に係る申し出を発出し、双方協議を行うことができる。改定は、以下の算式により、物価変動をそれ以降の年度の委託料に反映させる。|(Xt/X1)|>3%のときt年度の運営費の対価(人件費を控除)を改定することができる。・CBt=CBt0×(Xt/X1)CBt:当該事業年度の運営費の対価(人件費を控除)CBt0:契約書に規定された当該事業年度の運営費の対価(人件費を控除)Xt:事業t年度の支払対象となる前年度の当該指数X1:令和7年10月の日銀調査統計局による「消費税を除く企業向けサービス価格指数/自動車整備・機械修理/機械修理」第2回目以降の改定前回の改定が行われた際(t年度)に基準値との比較に用いた当該指数(Xt)を新たな基準値とし、その後の年度における指数と基準値との差が3%を超える場合には、委託者又は受託者により委託料の改定に係る申し出を発出し、双方協議を行うことができる。58改定は、以下の算式により、物価変動をそれ以降の年度の委託料に反映させる(以降の年度においても同様とする。)。|(XC/Xt)|>3%のときc年度の運営費の対価(人件費を控除)を改定することができる。・CBC=CBt×(XC/Xt)CBC:当該事業年度の燃料費に係る対価CBt:事業t年度に改定された当該事業年度の運営費の対価(人件費を控除)XC:事業c年度の支払対象となる前年度(事業c−1年度9月から事業c年度8月)の当該指数の平均表4.見直し対象となる人件費及び人件費を控除した委託費の対象対象費用 設計書に記載された項目CA:人件費相当額・直接人件費CB:委託費のうちCAを控除した額・直接物品費(率計上)・業務管理費(率計上)・業務管理費(積上げ計上)・技術経費(率計上)・一般管理費59<各種参考図面>焼却炉内清掃点検業務参考図面・・・・・・・・P60消防用設備点検業務参考図面・・・・・・・・・P67電動シャッター点検業務参考図面・・・・・・・P97自動扉開閉装置点検業務参考図面・・・・・・・P100ホイスト式クレーン年次点検業務参考図面・・・P10260焼却炉内清掃点検業務参考図面611号炉灰押出機2号炉灰押出機B2階平面図621階平面図1号炉ガス冷却室1号炉焼却炉2号炉焼却炉2号炉ガス冷却室63:清掃範囲1,2号焼却炉清掃箇所詳細図64:清掃範囲1,2号炉ガス冷却室清掃箇所詳細図65:清掃範囲1号炉灰押出機清掃箇所詳細図66:清掃範囲2号炉灰押出機清掃箇所詳細図67消防用設備点検業務参考図面68消火器配置箇所B2階平面図:13-44号(ABC10型):5-18号(ABC50型):10-6号69:13-44号(ABC10型):5-18号(ABC50型):10-6号消火器配置箇所B1階平面図70消火器配置箇所1階平面図:13-44号(ABC10型):5-18号(ABC50型):10-6号71消火器配置箇所2階平面図:13-44号(ABC10型):5-18号(ABC50型):10-6号72消火器配置箇所3階平面図:10-6号:5-18号(ABC50型):13-44号(ABC10型)73:13-44号(ABC10型):5-18号(ABC50型):10-6号消火器配置箇所4階平面図74自動火災報知設備 系統図75自動火災報知設備B2階平面図76自動火災報知設備B1階平面図77自動火災報知設備1階平面図78自動火災報知設備2階平面図79自動火災報知設備3階平面図80自動火災報知設備4階平面図81消火設備 系統図82消火設備B2階平面図83消火設備B1階平面図84消火設備1階平面図85消火設備2階平面図86消火設備3階平面図87消火設備4階平面図88泡消火設備 系統図89泡消火設備B1階平面図撤去済90照明器具見姿図91電灯設備B2階平面図92電灯設備B1階平面図93電灯設備1階平面図94電灯設備2階平面図95電灯設備3階平面図96電灯設備4階平面図97電動シャッター点検業務参考図面98電動シャッター点検整備B1階平面図⑦汚泥装置室前電動シャッター99①工作室前電動シャッター電動シャッター点検整備1階平面図②灰積出室前電動シャッター③リサイクル施設 前電動シャッター④リサイクル施設前電動シャッター⑤リサイクル施設前電動シャッター⑥汚泥受入室前電動シャッター100自動扉開閉装置点検業務参考図面101自動扉開閉装置点検1階平面図プラットホーム入口側自動扉開閉装置(故障中のため点検なし)プラットホーム出口側自動扉開閉装置102ホイスト式クレーン年次点検業務参考図面103ホイスト式クレーン年次点検1階平面図⑧メンテナンス用ホイスト (工作室)2台④鉄プレス機 成形品搬送用ホイスト③缶プレス機 成形品搬送用ホイスト②可燃性粗大ごみ ダンピングボックス 不適物除去用ホイスト①粗大ごみ受入コンベヤ 不適物除去用ホイスト104ホイスト式クレーン年次点検3階平面図⑥衝撃せん断回転式 破砕機保全用ホイスト⑦メンテナンス用ホイスト⑤不適物荷下用ホイスト105ホイスト式クレーン年次点検4階平面図⑦メンテナンス用ホイスト⑩メンテナンス用ホイスト (集じん器)⑨メンテナンス用ホイスト (減温塔) ① 入札番号 環(委)入札第 10 号② 業務委託名 エコ・プラント姫の沢 運転管理業務委託③ 委託価格④ 契約期限 まで⑤ 準備期間※当該期間、業務委託料は発生しない④ 委託期間⑤ 委託場所⑥ 現場説明 有 レ 無⑦ 入札執行場所 熱海市「エコ・プラント姫の沢」 3階大会議室⑧ 入札執行日時⑨ 入札方法 〇 郵送による入札は認めない。 〇 入札書の記載金額は、消費税等相当額抜き価格とすること。 〇 入札書は当市指定様式を使用すること。 〇 入札書に記載する日付は、開札日(令和8年1月21日)とすること。 〇 契約額は、落札決定額に消費税等相当額を加算した額とします。 ⑩ 支払条件 有 レ 無⑪ 入札保証金⑫ 契約保証金 (落札後、保証の種類を申し出ること。)制限付一般競争入札説明書事後公表令 和 13 年 3 月 31 日契 約 締 結 日 の 翌 日 から 令 和 8 年 3 月 31 日令 和 8 年 4 月 1 日 から 令 和 13 年 3 月 31 日熱海市熱海字笹尻1804番地の8 熱海市エコ・プラント姫の沢熱海市熱海字姫の尾1802番地の6 小石ヶ沢受水槽令和8年 1月 21日(水) 午前11時00分前払金 部分払免除有59 回以内⑬ 熱海市ホームページ等により配布する。 ⑭ ⑮ 〇 入札参加資格確認申請書(様式第1号)〇 対象業務等同種の施行実績書(様式第2号)〇 配置予定技術者等の資格及び該当業務経験一覧表(指定様式)(資格証のコピー、業務履歴書(任意書式)を添付)〇 業務実績の分かるもの(契約書の写し等)⑯ その他 ※ 熱海市建設工事入札心得及び契約約款を熟読のこと。 ※ 制限付一般競争入札執行公告を必ず参照すること。 ※ 熱海市制限付一般競争入札実施要綱を必ず参照すること。 設計図書閲覧場所使用する仕様書別紙仕様書のとおり申請時添付書類

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案件名公告日
令和8年度 静岡県警察学校環境衛生管理及び空調設備点検業務委託 一式 (PDF 74.2KB)2026/03/09
【一般】水垂西山急傾斜地崩壊対策測量設計業務委託2026/03/09
【一般】下垂木地区事後評価業務委託2026/03/09
検体検査委託業務(病理学的検査、遺伝子関連検査 等)2026/03/08
令和8年度一般定期健康診断業務委託2026/03/05
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