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【入札関係】南区土木センター道路等維持作業業務委託

発注機関
熊本県熊本市
所在地
熊本県 熊本市
カテゴリー
役務
公告日
2026年2月1日
納入期限
入札開始日
開札日
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【入札関係】南区土木センター道路等維持作業業務委託 令和8年(2026年)2月2日次のとおり条件付一般競争入札に付すので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項及び熊本市契約事務取扱規則(昭和39年規則第7号)第3条の規定により公告する。 熊本市長 大西 一史1 競争入札に付する事項(1) 業務委託名 南区土木センター道路等維持作業業務委託(2) 目的及び概要 本業務は、南区土木センター維持課が管理する道路・公園・河川・水路等において、市民からの連絡や道路パトロールで発見した異常箇所等の補修対応を行うことにより、道路等を良好な状態に保つことを目的とする。 また、自然災害が発生した場合の応急対応により市民の生命、財産並びに公共の安全を保持することを目的とする。 ※詳細は仕様書を参照のこと。 (3) 履行場所 熊本市南区一円(4) 履行期間 令和8年(2026年)4月1日から令和9年(2027年)3月31日まで2 担当部局(1) 〒861-4189 熊本市南区富合町清藤405-3熊本市南区役所区民部南区土木センター総務課(入札等に関すること)電話 096-357-4801(直通)FAX 096-357-4884メール・アドレス 〈 minamidobokusoumu@city.kumamoto.lg.jp 〉(2) 熊本市南区役所区民部南区土木センター維持課(仕様書等に関すること)電話 096-357-4877(直通)FAX 096-357-4884メール・アドレス 〈 minamidobokuiji@city.kumamoto.lg.jp 〉3 入札手続の種類この案件は、入札前に条件付一般競争入札に参加する者に必要な資格(以下「競争入札参加資格」という。)の確認を行い、競争入札参加資格があると認められた者による入札の結果に基づき落札者を決定する方法により入札手続を行う。 4 競争入札参加資格次に掲げる条件をすべて満たしていること。 (1)熊本市業務委託契約等に係る競争入札等参加資格審査申請書を提出し、熊本市業務委託契約等に係る競争入札参加者等の資格等に関する要綱(平成20年告示第731号)第5条に規定する参加資格者名簿に登録されている者であること。 並びに熊本市工事競争入札参加者の資格審査及び指名基準に関する規則第10条に規定する有資格業者名簿に登録されている者であること。 (2)地方自治法施行令第167条の4第1項各号の規定に該当しない者であること。 (3)会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定による更正手続の開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定による再生手続の開始の申立てがなされた場合は、それぞれ更生計画の認可決定又は再生計画の認可決定がなされていること。 (4)熊本市が締結する契約等からの暴力団等の排除措置要綱(平成18年告示第105号)第3条第1号の規定に該当しないこと。 (5)熊本市から熊本市物品購入契約及び業務委託契約等に係る指名停止等の措置要綱(平成21年告示第199号。以下「指名停止要綱」という。)に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。 (6)消費税及び地方消費税並びに本市市税の滞納がないこと。 (7)業として本件競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。 (8)過去3年の間、本市との契約において、違反又は不誠実な行為を行った者であって契約の相手方として不適当と市長が認めるものでないこと。 (9)廃棄物の処理及び清掃に関する法律第7条第1項に規定する当該業を行おうとする区域を所管する市町村長の許可(一般廃棄物収集運搬許可)を有すること。 (10)熊本市内に本店又は営業所等を有する者であること。 (11)本件競争入札に事業協同組合(中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条に規定する事業協同組合をいう。 以下同じ。 )として競争入札参加資格確認申請書を提出した場合、その組合員は単体として、競争入札参加資格確認申請書を提出することはできない。 本件競争入札に事業協同組合として参加する場合は、業務を担当する組合員も併せて(5)、(9)(10)の要件を全て満たす者であること。 5 申請手続等(1)申請書、仕様書等の交付期間及び方法令和8年(2026年)2月2日(月曜日)から令和8年(2026年)2月12日(木曜日)まで熊本市ホームページへ掲載するほか、希望する場合は2の担当部局で配布する(担当部局での配布については熊本市の休日及び期限の特例を定める条例(平成元年条例第32号)第1条に規定する市の休日(以下「休日」という。)を除く。 )。 郵送又は電送(ファックス、電子メール等)による交付は行わない。 担当部局での配布は、午前9時から午後5時まで。 熊本市ホームページでは、その運用時間内にダウンロードできる。 なお、仕様書等の設計図書については、入札日までの間、2の担当部局において閲覧に供する。 (2)申請書等の提出方法等本件入札の参加希望者は、競争入札参加資格確認申請書及び競争入札参加資格審査調書その他の必要書類(以下「申請書等」という。)を提出し、競争入札参加資格の有無について市長の確認を受けなければならない。 提出方法等については、次によるものとする。 ア 提出書類及び提出方法持参により提出すること。 郵送又は電送(ファックス、電子メール等)による提出は受け付けない。 (ア)競争入札参加資格確認申請書(様式第1号)(イ)競争入札参加資格審査調書(様式第2号)イ 提出期限令和8年(2026年)2月12日(木曜日)午後5時までウ 提出部数1部とする。 エ 提出先2(1)の担当部局オ 留意事項(ア)様式については、申請書等提出日時点において記載すること。 (イ)事業協同組合として本件競争入札に参加する場合は、競争入札参加資格審査調書(様式第2号)中「業務を担当する組合員名」に係る部分も記載すること。 業務を担当する組合員を特定することが困難な場合は、複数の候補組合員名を記載してもよいこととする。 この場合において、うち1組合員でも4(11)に規定された要件を満たさない場合は競争入札参加資格がないと認める。 (3)競争入札参加資格の確認競争入札参加資格の確認については、申請書等の提出期限日をもって行うものとし、結果(競争入札参加資格がないと認めた場合はその理由も含む。)については、書面により通知する。 6 競争入札参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1)競争入札参加資格がない旨の通知を受けた者は、通知をした日の翌日から起算して7日(休日を含まない。)以内に、市長に対して競争入札参加資格がないと認めた理由について、書面(様式は自由)により説明を求めることができる。 (2)市長は、説明を求められたときは、説明を求めることができる最終日の翌日から起算して5日(休日を含まない。 )以内に、説明を求めた者に対し書面により回答する。 7 入札説明会入札説明会は実施しない。 8 仕様書等に対する質問(1)仕様書等に対する質問がある場合においては、次のとおり質問書を提出すること。 ア 提出方法書面(様式は自由)により持参、ファックス又は電子メールにて提出すること。 ただし、ファックス、電子メールの場合は、必ず電話で着信を確認すること。 イ 提出期間令和8年(2026年)2月2日(月曜日)から令和8年(2026年)3月3日(火曜日)まで(休日を除く。)の午前9時から午後5時までウ 提出先2(2)の担当部局(2) (1)の質問書に対する回答書は、次のとおり閲覧に供する。 なお、熊本市ホームページにも掲載する。 ア 閲覧期間令和8年(2026年)3月3日(火曜日)までに開始し、令和8年(2026年)3月6日(金曜日)までとする。 イ 閲覧場所2(2)の担当部局9 入札に参加する者が1者である場合の措置入札に参加する者が1者である場合は、再度公告して申請書等の提出期限を延長するものとする。 この場合においては、必要に応じて当該案件に係る競争入札参加資格の変更又は履行期間の変更を行うことがある。 10 入札等(1)5(3)の通知により競争入札参加資格があると確認された者は、次に定める方法に従い、入札に参加するものとする。 ア 入札日時令和8年(2026年)3月12日(木曜日)午後3時00分イ 入札場所熊本市南区富合町清藤405-3熊本市南区役所 2階A会議室ウ 入札方法入札書を持参して行うこととし、郵送及び電送(ファックス、電子メール等)によるものは認めない。 入札代理人が持参する場合は、別途委任状を提出すること。 (2)落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (3)入札執行回数は、2回までとする(2回目以降の入札書の提出については、別途指示する。)。 (4) 入札書を提出した後は開札の前後を問わず、引換え又は取消しをすることができない。 (5)一の入札参加者が複数の入札を行ったと認められるときは、いったん開札して確認のうえ、すべての入札書を無効とする。 (6)熊本市工事競争入札心得(平成2年告示第107号)第7条に準じるほか、申請書等に虚偽の記載をした者のした入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消すものとする。 なお、競争入札参加資格があると確認された者であっても、落札決定の時において4に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合は、競争入札参加資格のない者に該当するものとする。 (7)無効とした入札書は、返却しないものとする。 11 落札者の決定方法(1) 予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 (2)落札となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、くじにより落札者を決定する。 (3)最低制限価格は設定しない。 12 契約方法この案件は、電子契約にて締結することができる。 なお、電子契約を行う場合、契約の締結にあたって、契約締結の確認の依頼のために使用する電子メールアドレスは、4(1)に掲げる参加資格者名簿に登録する際に申請したメールアドレスとする。 その他、熊本市電子契約実施要綱(令和7年10月1日施行)に定めるところによる。 13 その他の留意事項(1)手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 (2)入札保証金熊本市契約事務取扱規則第5条に定めるところにより、免除とする。 (3)契約保証金熊本市契約事務取扱規則第22条の定めるところにより、落札者は、契約金額の100分の10以上の契約保証金を契約締結の時までに納付すること。 ただし、利付国債の提供又は金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。 また、次に掲げる場合においては、契約保証金を免除とする。 ア 保険会社との間に市を被保険者とする履行保証保険契約を結び、保険証券を契約締結の時までに提出したとき。 イ 落札者から委託をうけた保険会社と市が工事履行保証契約を結び、保証証券を契約締結の時までに提出したとき。 ウ 過去2年の間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上誠実に履行し、このことを証するため、発注者の証明(ただし、発注者が熊本市である場合は、契約書の写しでも可。)を提出したとき。 (4)契約書(案)熊本市ホームページへ掲載するほか、2の担当部局で閲覧に供する。 (5)申請書等に関する事項ア 提出期限までに申請書を提出しなかった場合は入札参加者として認められないものとする。 イ 申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。 ウ 提出された申請書等は、返却しない。 エ 提出された申請書等は、競争入札参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。 オ 提出期限後における申請書等の追加、差し替え及び再提出は認めない。 カ 申請書等に虚偽の記載をしたことが判明した場合は、当該申請書等を無効とし、競争入札参加資格の取消し、落札決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うことがある。 (6)競争入札参加資格の確認を行った日の翌日から開札までの間に、競争入札参加資格があると認めた者が競争入札参加資格がないものと判明した場合には、当該者に対する競争入札参加資格確認の通知を、理由を付して取り消すものとする。 この取り消しの通知を受けた者は、当該通知を受け取った日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、市長に対して競争入札参加資格がないと認めた理由について、書面により説明を求めることができる。 (7)落札者の決定後契約締結までの間に、落札者が4に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合には、契約を締結しないことができるものとする。 (8)申請書等の提出及び入札にあたっては、熊本市工事競争入札心得に準じて実施する。 (9)申請書類等は黒色のペンまたはボールペンで記入すること。 (消えるボールペンは不可) 位置図南区土木センター道路等維持作業業務委託熊本市南区一円 熊本市道路等維持業務委託(総価契約)標準仕様書1 適用範囲本仕様書は、熊本市が発注する維持管理に関する業務委託(総価契約)に適用する。 但し、同一項目で本仕様書と特記仕様書が異なる場合は、特記仕様書に定める仕様を優先とする。 2 作業体制(1) 受託者は、委託者の委託目的・内容を完全に理解し、その目的遂行の為、専門的な知識・経験を生かし、業務を行なうこと。 (2) 受託者は、業務遂行に必要な技術・技能者及び人員・機械等を確保し、業務に遅延なきように万全な作業体制をつくること。 3 管理技術者(1) 管理技術者は、受託者の代理人として委託目的遂行の為、業務全般を統括し、責任をもってその業務に携わること。 (2) 管理技術者は、各作業に必要な日数及び人員・機械等を把握し、的確な人員配置を行うこと。 (3) 管理技術者は、他の業務従事者の模範となるよう率先して業務に従事すると共に適切な指示・監督を行ない、安全で清潔な現場環境を確保すること。 (4) 管理技術者は、調査職員と連絡を密にとり疑義が生じた場合は、協議を行うこと。 4 対外関係(1) 受託者は業務を実施する際は、隣接住民に個別訪問(チラシ配布)を行い、周知徹底を図り、苦情等を未然に防止すること。 また、隣接道路利用者についても予告看板等を設置し、周知徹底を図り、速やかに作業を実施すること。 尚、やむを得ず作業を中止する場合も同様に、隣接住民並びに道路利用者に周知徹底を図ること。 (2) 受託者は、作業従事者が隣接住民等と接触する場合の言葉使いや対応の仕方について、事前に十分指導及び徹底を図ること。 (3) 受託者は、前項の規定を守り、苦情等の発生を未然に防止すること。 また苦情等が発生した場合は、誠意をもって対応処理し、内容等について委託者に報告すること。 (4) 業務の都合上、特別な通行規制、早朝、夜間等に業務を行う必要がある場合または、他の業務や工事の支障となる場合には、事前に委託者と協議すること。 (5) 作業することにより、他の業務または工事の支障となる場合には、委託者まで連絡の上、実施すること。 (6) 関係官公庁その他に対して交渉を要する時または交渉を受けた時は、速やかに委託者と協議を行うこと。 (7) 受託者は、業務で知り得た個人情報については、個人情報保護法等により定められている義務を厳守すること。 5 工程管理(1) 業務工程表に基づき、速やかに着手し、業務完了に遅延がないこと。 (2) 業務工程表を作成する際は、業務内容を十分理解し、作業・養生期間等の必要日数及び雨天等の不確定日数を考慮すること。 また委託者から業務工程について、詳細な工程表の提出を求められた場合は、これに応じること。 6 安全管理(1) 安全管理については、第三者(隣接住民等)及び業務の安全を重視し、看板・立ち入り防止柵等を設置し、事故防止に万全の措置をとること。 (2) 業務従事者は、必ず安全帽(ヘルメット)を着用し、動きやすい服装で作業すること。 (3) 高所・急傾斜地等の危険箇所では、安全用具を設置・装着し、作業すること。 (4) 道路交通法を有する公道で作業を行う場合は、管轄地区の警察署に道路使用の申請し許可を得ること。 また道路使用許可書のコピーを完了書類に添付すること。 尚、申請手数料については、受託者負担とする。 (5) 事故等が発生した場合には、速やかに対処すると共に、委託者に報告すること。 (6) 作業区域内で危険箇所等を発見した場合には、ただちに事故防止の措置を施し、委託者まで至急連絡しなければならない。 7 出来形管理出来形管理については土木工事施工管理基準(熊本県)により行うこと。 ただし、同基準によりがたい場合は調査職員と協議すること。 8 提出書類(1) 委託者は、業務委託契約関係の書式等に基づいて、調査職員に提出すること。 これに定めないものは、調査職員の指示する様式によるものとする。 (2) 業務委託契約関係の書類及びその他の関係書類(数量総括表・出来形平面図・展開図・求積表・各種写真等)は4穴をあけ、A4サイズ(A3サイズの場合は3つ折)で提出すること。 また履行期間中であっても調査職員の指示があった場合は、速やかに提出すること。 (3) 写真は、業務の作業状況及び数値等が確認できるように必要項目を黒板に記載の上、明確に撮影(カラー)し、提出すること。 また、撮影した写真は、作業箇所別に業務内容を整理すること。 9 その他(1) 受託者は、仕様書に明記されていない事項及び現場作業について、疑義が生じた場合は、委託者と協議の上、指示を受けなければならない。 南区土木センター道路等維持作業業務委託 特記仕様書1 総則(1) 本業務は、熊本市南区土木センター維持課が管理する道路・公園・河川・水路等の維持管理を目的とした業務委託であり、本業務委託契約書、本仕様書及び標準仕様書の規定により業務を遂行するものとする。 (2) 本委託は、「平成28年度 熊本地震の被災地(熊本県)で適用する施工パッケージ型積算方式標準単価表(平成29年2月1日以降に契約締結を行う委託から適用)」を用いた積算方式の試行対象業務である。 (3) 本委託は、「土木工事標準積算基準」により各工種区分、施工地域補正等を考慮した共通仮設費率(率分)及び現場管理費率に、それぞれの補正係数を乗じる試行対象業務である。 なお、補正係数については以下のとおりとする。 【共通仮設費率(率分):1.1 現場管理費率:1.1】2 目的本業務は、南区土木センター維持課が管理する道路・公園・河川・水路等において、市民からの連絡や道路パトロールで発見した異常箇所等の補修対応を行うことにより、道路等を良好な状態に保つことを目的とする。 また、自然災害が発生した場合の応急対応により市民の生命、財産並びに公共の安全を保持することを目的とする。 3 作業従事日及び作業従事時間作業従事日は委託者の休日を除く日とし、作業従事時間(準備・報告書作成業務含む)は8:30~17:15とする。 また、作業従事時間外の緊急的な対応等については、調査職員の指示により時間外作業で対応するものとする。 作業指示は原則として、作業従事日の前日までに南区土木センター維持課にて委託者から行う。 4 業務体制(1) 業務は原則5名以上(責任者1名以上、運転手を含む作業員 3 名以上、交通誘導警備員1名以上)で構成し、6 作業項目について作業を行う。 なお、責任者は土木全般に精通する者とする。 (2) 現場での交通誘導は、交通誘導警備員の配置を基本とする。 なお、自家警備員等の配置に関しては事前に調査職員と協議すること。 5 業務手順(1) 業務計画書(作業手順、緊急連絡体制表、使用車両、資格等(運転免許証、刈払機安全衛生教育等、チェーンソー安全衛生教育等、小型車両系技能講習等)、その他必要書類を含む)の提出(2) 別紙1 情報記録用紙(作業指示・報告)よる作業内容の確認(3) 作業の実施(4) 別紙1 情報記録用紙(作業指示・報告)及び別紙2 作業日誌による作業内容の報告(位置図・写真を添付すること)(5) 資材を使用した場合は、別紙1 情報記録用紙(作業指示・報告)に記載すること。 6 作業項目(1) 道路パトロール・ パトロール路線は、南区土木センター維持課が管理する市道(道路パトロール業務委託路線を除く)とし、貸与する市道路線網図(ブロック毎)を基にパトロールを実施すること。 ・ パトロールを実施後、別紙3 パトロール日誌を作成し、報告すること。 (2) 路面等ア 陥没補修・ 陥没補修は、原因や規模を確認し、被害拡大や二次的被害を防止するため、砕石、土のう、袋詰常温合材等により応急的な埋戻等を行う。 ・ 作業後はカラーコーンやバリケード、ロープ、警戒杭等で保安施設を設置(以下、「保安対策」という。)した上で調査職員へ原因、規模等を写真等で報告する。 イ ポットホール(穴ほげ)補修・ ポットホール補修は、破損しているアスファルト等を除去し、整形後、泥や水を取り除き、既設舗装面と段差が生じないよう袋詰常温合材等にて処置を行う。 ・ 範囲が広い場合などは、転圧機等を用いる。 ・ ポットホールが連続して発生する箇所については、調査職員へ写真等により報告する。 ウ 砕石補充・ 市道や法定外公共物(道路)内で、路面に段差や水たまり等が発生している場合、砕石を補充し敷き均し転圧等を行う。 エ 段差補修・ 舗装面の段差や側溝等との段差など路面に段差が発生している場合は、袋詰常温合材にて段差解消を行う。 ・ 規模が大きい場合等は、応急的な段差解消を行った上で調査職員へ写真等で報告する。 オ ひび割れ補修・ 舗装面のひび割れ補修は加熱式または、常温式により注入を行う。 ・ 使用材料については、調査職員と協議する。 カ 縁石補修・ 縁石のガタツキは、既設モルタルを除去後、新たにモルタルにて高さ調整し再設置を行う。 ・ 車両乗入れ箇所の縁石が破損し再利用できない場合は、縁石撤去後、袋詰常温合材にて段差の解消を行う。 ・ 一般部の破損については、保安対策を行った上で調査職員へ写真等により報告する。 キ 路面清掃等・ 路面に堆積、散乱した土砂、落ち葉等については、除去及び清掃を行う。 ・ 事故等により路面に油漏れが発生した場合は、吸着材等を散布し、スリップしないことを確認後、事故破損部品等を含めて清掃、回収する。 イ 落下物等回収・ 南区土木センター維持課が管理する道路等に落下物等を発見した場合や回収依頼があった場合は、速やかに回収を行い、委託者が指示する場所へ搬入する。 ウ 動物死骸回収・ 南区土木センター維持課が管理する道路等に動物死骸を発見した場合や回収依頼があった場合は、速やかに死骸を黒色のビニール袋に回収し、委託者が指示する保管庫へ搬入する。 (3) 側溝・集水桝ア 側溝蓋交換・ 側溝蓋(コンクリート及びレジン蓋)が破損等で交換が必要な場合は、同寸法若しくは現地状況に応じた側溝蓋と交換を行う。 イ 現場打ちコンクリート蓋・ 側溝蓋が破損し、蓋交換が適さないと判断した箇所については、現場打ちコンクリート蓋とする。 ・ 現場打設後は、保安対策を施し、十分な養生を行う。 ・ 養生後は、必ず保安対策の撤去を行うこと。 ウ 側溝蓋ガタツキ・隙間解消等・ 側溝蓋(コンクリート、レジン蓋)のガタツキ等による騒音被害等については、緩衝材の設置や木材によるくさび打ちを行う。 ・ グレーチング蓋については、溶接やボルトの締め直し等を行う。 ・ 側溝蓋の隙間については、木材を現地隙間寸法に合わせて加工し、隙間がないよう設置する。 エ しゅん渫・清掃・落し物の回収等・ 側溝や集水桝等に堆積した土砂や雑草等の撤去を行う。 ・ 市民から落し物の回収や小動物の救助依頼があった場合は、側溝蓋及び集水桝蓋を外し、依頼に対応すること。 (4) 交通安全施設ア 防護柵の保安対策等・ 車両用、歩行者用の防護柵等に損傷が見られた場合は、危険部材等の撤去をするなどし、保安対策を行うこと。 イ 視線誘導標等設置補修・ 既設誘導標に破損等あった場合、交換等により復旧作業を行う。 ウ 道路反射鏡補修等・ 鏡面の老朽化や変形等により目視困難な場合は、鏡面の交換を行う。 ・ 鏡面の向きが異常な場合は、鏡面の角度調整を行う。 ・ 事故等で支柱が傾いている場合は、支柱が折れないよう引き起こしを行う。 ・ 引き起こしが困難で、危険と判断される場合は、調査職員に写真等で報告し、撤去すること。 (5) 樹木・除草等ア 除草・ 雑草の繁茂により車両や歩行者などの通行に支障する場合などは、刈払い機等にて除草を行う。 ・ 範囲等については、事前に調査職員と協議を行う。 イ 樹木等伐採・撤去・剪定・ 通行に支障している樹木や枝、竹等については、伐採、撤去及び剪定を行う。 (6) 公園・河川(水路)・ 南区土木センター維持課が管理する公園及び河川・水路においても、除草や樹木剪定、保安対策等の指示を受けた場合は、調査職員と協議のうえ、対応すること。 (7) 災害対応等ア 地震・ 地震の影響で道路等の通行等に支障をきたしている場合(その恐れがある場合も含む)は、樹木、竹、落下物等の支障物の撤去や道路清掃を行う。 ・ 道路舗装や構造物等に被害があり、それに伴う二次的被害が予測等される場合は、応急的な復旧又は、保安対策を行う。 イ 台風・ 台風の影響で道路等の通行等に支障をきたしている場合(その恐れがある場合も含む)は、樹木、竹、落下物等の支障物の撤去や道路清掃、保安対策等を行う。 ウ 大雨・ 大雨の影響で道路等の通行等に支障をきたしている場合(その恐れがある場合も含む)は、樹木、竹、落下物等の支障物の撤去や道路清掃を行う。 ・ 法面等崩壊した場合は、民地を含め被害拡大防止のためにブルーシート設置や土砂撤去等の対応を行う。 ・ その他、被害防止や被害拡大防止のため、土のう積み設置や配布、保安対策を行う。 エ 積雪等・ 道路の凍結やその恐れがある箇所について、凍結防止剤の散布を行う。 (8) 現場発生品、廃棄物等・ 現場発生品、廃棄物等については、南区土木センターが管理する土場又は処理施設に運搬し、適正に保管・処分すること。 (9) その他・ 上記の作業以外の道路、公園、河川の維持管理において、必要と判断されたもの。 7 特記事項(1) 受託者は、調査職員からの指示に迅速に対応しなければならない。 (2) 諸事情により作業指示どおりの作業が出来ない場合は、遅滞なく調査職員と協議を行うこと。 (3) パトロールを実施するに当たっては、交通障害、異常発生箇所又はその恐れがある箇所の発見に努め、通行の安全を確保するための作業を実施しなければならない。 (4) 早急な対応が必要な箇所については、調査職員に電話連絡し、口頭による指示を受けなければならない。 (5) 交通障害、異常発生箇所を発見したときは、道路事故を防止するため直ちに交通誘導を行い、調査職員と協議した上で、規制の措置を講じなければならない。 (6) 作業中に調査職員から作業指示があった場合は、ただちに指示された場所に向い、道路状況の報告を行うとともに、通行の安全を確保するための作業を実施しなければならない。 (7) 冬季の道路パトロールについては、積雪及び路面凍結箇所に対応できるようにしなければならない。 (8) 作業時の車両には、熊本市委託車両等のマグネット板を貼り付けること。 また、大きさ、文字、色等は委託者と協議を行い、受託者の負担によりこれを作成する。 (9) 業務の実施中に、既設の施設等に損傷を与えた場合は、受託者の負担において処理するものとする。 8 資材及び車両・機械について・ 作業に必要な資材については、支給するものとする。 ・ 作業に必要な保安施設については、貸与するものとする。 ・ 機材・車両については受託者で準備し、本業務内容に必要な資格等を必要とする。 9 報告(1) 応急作業やパトロールで道路等の異常を発見し、被害等が大きくなる恐れがある等の場合は、量や大きさが分かる資料のほか、できる限り周辺の状況が分かる資料を整理し、パトロール終了後に調査職員に報告するものとする。 (2) その他、特に報告事項がある場合は、遅滞なく調査職員に報告するものとする。 (3) パトロール作業数量は、パトロール日誌に記載するものとする。 10 部分引渡し指定部分とは、当該設計書に記載してある業務の 30%、60%をいう。 受託者は、指定部分以上となった場合は、それを証する書面を提出し、当該委託料に対して指定部分引渡しを請求することができる。 請求する場合は、第○回完了届(別紙4)を使用し、調査職員に関係書類を添えて提出しなければならない。 11 その他受託者は、仕様書に明記されていない事項及び現場作業について、疑義が生じた場合は、調査職員と協議の上、指示を受けなければならない。 参考別紙1 情報記録用紙(作業指示・報告)別紙2 業務日誌別紙3 パトロール日誌別紙4 第○回完了届別紙1管理番号GIS番号地区担当者維持課 【ゼンリン 南区 P氏名 要望者備考連絡先1連絡先2印情報記録用紙要望管理表受付者 道路班 】要望種類 舗装 その他詳細受付日時 令和7年4月1日場所熊本市南区要望者♦♦♦♦ 完 了 情 報 ♦♦♦♦要望内容♦♦♦♦ 対 応 情 報 ♦♦♦♦対応依頼日時 依頼先対応方針業者指示事項トリアージ 処理内容確認完了日時 対応者 #REF!処理内容作業長 担当者確 認課長 係長 担当(別紙2)課長 主幹 主査 調査職員時 分 時 分時 分 時 分従 事 者 名氏名午後午後午後午後作 業 場 所午後帰着時刻午後午後作 業 内 容発車時刻( 晴 曇 雨 雪 )作 業 場 所 作 業 内 容運 転 者 名 車 両 番 号 運 転 者 名 車 両 番 号発車時刻 帰着時刻車 両 番 号 運 転 者 名 車 両 番 号 運 転 者 名業 務 日 誌 令和 年 月 日 曜日午 前 午 後勤務時間(〇で囲む)午前 終日終日 午前終日 午前終日 午前終日 午前終日 午前終日 午前(別紙3)パトロール報告書令和 年 月 日 曜日 天候( )重点的留意事項出発時刻 到着時刻 走行距離 コース名、主要地点通過時刻 処置状況、報告事項時 分 時 分 位置(ゼンリン)業務番号 業務内容処置状況済・未車両番号責任者運転手監視員課長 主査 調査職員受託者管理技術者(別紙4) 住所 氏名熊本市南区一円氏名資格上記のとおり完了しましたのでお届けします。 4 履行期間 令和年月日 ~ 令和年月日5 管理技術者 ( 年 月 日生)2 委託業務名 南区土木センター道路等維持作業業務委託3 履行場所1 契約年月日 令和年月日完 了 届(第○回)令 和 年 月 日熊本市長 様印 受託者主査 調査職員 課 長 主幹 令和 7 年度 ( 2025 年度 ) 工事設計書熊本市主 査検 算 者設計積算者工 事 名 南区土木センター道路等維持作業業務委託工 期自 至 令和 09年 ( 2027年 ) 03月 31日単独事業概 要工 事 場 所 熊本市南区一円路 線 名河 川 名 等令和 08年 ( 2026年 ) 04月 01日建設リサイクル法による通知の必要:無工 事 価 格 円 円工 事 費 消 費 税 相 当 額 円 円工 事 費 円 円起 工 理 由南区土木センター維持課が管理する道路・公園・河川・水路等において、市民からの連絡や道路パトロールで発見した異常個所等の補修対応を行うことにより、道路等を良好な状態に保つことを目的とする。 工 種 単 位当 初前 回 数 量変 更今 回 数 量道路維持作業 時間 1,845設 計 概 要変 更 回 数諸 経 費 区 分 公共 令和07年度工 種 区 分 道路維持工事歩 掛 適 用 世 代 令和07年09月 公共 (令和07年度 復興歩掛※作業量10%低減)備 考単 価 適 用 世 代 令和07年12月 公共単 価 地 区 熊本市(旧熊本市)機 損 適 用 世 代 令和07年09月 公共南区土木センター道路等維持作業業務委託費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準工事費1 式本工事費1 式道路維持工事011 式合計熊本市1総 括 表南区土木センター道路等維持作業業務委託費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準道路維持工事011 式道路維持1 式道路維持修繕工1 式道路パトロール・応急作業1 式道路維持作業報告書作成業務含む単 1 号1,845 時間処分費草・伐木材10 t 処直接工事費計共通仮設費計1 式共通仮設費(率化)1 式熊本市2本工事費内訳書南区土木センター道路等維持作業業務委託費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準共通仮設費率分市街地(DID補正)(1)-11 式純工事費1 式現場管理費市街地(DID補正)(1)-11 式工事原価1 式一般管理費等金銭的保証を必要とする1 式※(内 契約保証補正加算額)工事価格1 式消費税等相当額1 式合計熊本市3本工事費内訳書南区土木センター道路等維持作業業務委託諸 経 費 設 定 情 報名 称 値【 週休2日補正 】 補正なし<公共工事>【工区名称:道路維持工事01】 [工種] 道路維持工事 [主要項目] 施工地域 市街地(DID補正)(1)-1 前払金支出割合区分 補正無し 契約保証に係る補正 発注者が金銭的保証を必要とする場合 諸経費を前回金額に固定 前回金額に固定しない [共通仮設費] 率指定 しない補正係数の加重平均まるめ 小数3位四捨五入2位止め [現場環境改善費] 現場環境改善費計上区分 計上しない [現場管理費] 率指定 しない施工時期、工事期間による補正 行わない緊急工事補正 緊急工事補正無補正係数の加重平均まるめ 小数3位四捨五入2位止め [一般管理費等] 率指定 しない 工事価格端数調整 千円止め [間接労務費] [工場管理費] [工期延長等に伴う増加費用] 工期延長等に伴う増加費用計上区分 計上しない [消費税] (経過措置)複数の税率を適用する 複数税率を適用しない熊本市4南区土木センター道路等維持作業業務委託【 第 1 号 単価表 】道路維持作業 報告書作成業務含む 1 時間 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準土木一般世話役0.125 人運転手(一般)0.125 人特殊作業員0.125 人普通作業員0.125 人交通誘導警備員BⅡ-5-21-1施 1 号0.125 人・日ライトバン[ガソリンエンジン・二輪駆動]乗車定員5名 排気量1.5L 建設機械等算定表1 時間軽油2.74 lダンプトラック[オンロード・ディーゼル]2t積級 賃料0.125 台軽油3.52 l熊本市5南区土木センター道路等維持作業業務委託【 第 1 号 単価表 】 (続 き)道路維持作業 報告書作成業務含む 1 時間 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準タンパ及びランマ[ランマ]質量60~80kg 賃料0.125 台ガソリンレギュラー スタンド1.19 l草刈機[肩掛式]カッタ径230mm 賃料0.125 台ガソリンレギュラー スタンド0.3 lチェンソー[ガソリンエンジン]鋸長500mm 賃料0.125 台ガソリンレギュラー スタンド0.38 l計単位当たり熊本市6南区土木センター道路等維持作業業務委託【 第 1 号 施工単価表 】交通誘導警備員B 1 人・日 当り(Ⅱ-5-21-1 , )名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準交通誘導警備員B人計単位当たり[条件][B] = 2 交通誘導警備員区分 交通誘導警備員B熊本市7
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