道路パトロール業務その1
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年2月2日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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道路パトロール業務その1
入 札 公 告令和8年2月3日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名道路パトロール業務その1⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 契約期間契約締結の日から令和10年3月31日まで(地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約)⑷ 履行期間令和8年4月1日から令和10年3月31日まで⑸ 予定価格落札決定後に公表⑹ 調査基準価格落札決定後に公表⑺ 履行場所中区、西区、安佐南区及び佐伯区内一円⑻ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
⑼ 入札方法ア 入札金額は、定期パトロール及び街路灯パトロールの2年間(履行期間)の総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
⑽ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
なお、本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。
電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和8・9・10年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-09 道路・公園等の維持管理」に登録されている者であること。
⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了していること。
⑹ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。
⑺ 本市若しくは他の政令指定都市が発注する道路パトロール業務又は舗装その他補修工事(単価契約)で、その履行期間が過去5年(令和2年度から令和6年度まで)の間に1か年以上属するものの契約実績があること。
⑻ その他は、入札説明書による。
3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のフロントページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。
⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。
⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市道路交通局道路管理課(市役所本庁舎 8階)電話 082-504-2151(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、次により送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。
ア 初度入札令和8年2月13日(金)・2月16日(月)の午前8時30分から午後5時まで(16日(月)は午後3時まで)イ 再度入札を実施する場合初度入札に係る開札の終了時から令和8年2月18日(水)の正午まで⑸ 入札金額内訳書の提出方法入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、初度入札にあっては入札書と同時に、再度入札にあっては落札候補者のみ、再度入札の開札後、後記5⑶に掲げる一般競争入札参加資格確認申請書等の提出期限までに持参により提出しなければならない。
入札金額内訳書の提出がない場合は、落札者となることができない。
⑹ 入札執行課〒730―8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市財政局契約部物品契約課(市役所本庁舎 15階)電話 082-504-2620(直通)⑺ 入札回数入札回数は、2回限りとする。
⑻ 開札の日時及び場所ア 日時 令和8年2月17日(火)午後2時00分(再度入札を実施する場合は、電子入札システムによる再入札通知書により、再度入札に係る開札の日時を通知する。)イ 場所 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号市役所本庁舎15階 入札室⑼ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。
(立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。
ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。
ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。
5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参等により提出しなければならない。
⑴ 提出場所前記4⑶に同じ。
⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。
なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。
⑶ 提出期限令和8年2月18日(水)の正午まで(再度入札を実施する場合は、令和8年2月19日(木)の正午まで)ただし、前記4⑼ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。
ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
7 落札者の決定⑴ 落札者の決定方法前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。
ただし、本件は、低入札価格調査の対象であるため、当該落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により本件契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認めるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認めるときは、その者を落札者とせず、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札を行った他の者のうち、最低の価格をもって申込みをした者で一般競争入札参加資格を有すると確認された者を落札者とする。
⑵ 調査基準価格の有無有⑶ 委託業務低入札価格報告書等の提出落札候補者となった者で、調査基準価格を下回る価格で入札したものは、委託業務低入札価格報告書、従事者支払賃金計画書及び従事者配置計画(以下「報告書等」という。)を作成し、入札説明書に定める提出期間、場所及び方法により、報告書等を提出しなければならない。
報告書等の全部又は一部の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。
なお、落札候補者となった者の入札が、調査基準価格を下回る価格の入札であるかどうかについては、電子入札システムによる保留通知書により通知する。
⑷ 決定結果の通知落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。
8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 再度入札を実施する場合において、初度入札(無効となった入札を除く。)の最低金額以上の入札エ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑹ 長期継続契約本件公告に示した契約は、地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約である。
次年度以降の歳入歳出予算が減額又は削減された場合は、契約の変更又は解除を行うことがある。
この場合、本市は、当該契約の変更又は解除が行われた場合の損害賠償の責めを負わないものとする。
⑺ その他詳細は、入札説明書による。
道路パトロール業務その1委託仕様書1 対象路線委託業務の対象路線は、中区、西区、安佐南区及び佐伯区において発注者(以下「甲」という。)が管理する国道、県道及び市道(甲が特に対象外としたものを除く。)並びにその他の道路で甲が指定したものとする。
2 実施体制委託業務は、車両1台につき受注者(以下「乙」という。)の運転手兼作業員1名及び監視員兼作業員1名の計2名を乗務させた体制を1班として、2班で実施するものとする。
なお、委託業務に使用する車両は、原則として、後記 4(1)アの道路パトロールカーとするが、これが故障等で使用できない場合、凍結防止剤を配置する場合等には、乙において適切な代替車両を用意して実施するものとする。
3 委託業務の区分委託業務の区分は、次のとおりとする。
(1) 定期パトロール(2) 街路灯パトロール(3) 休日・夜間時緊急パトロール4 貸与物品(1) 甲は、委託業務に使用させるため、次の物品を乙に無償で貸し付けるものとする。
ア 道路パトロールカー 2台イ 車両装備品 パンク修理キット、工具類一式、非常用信号用具一式(懐中電灯、発煙筒、赤旗)、フロアマット一式、ジャッキ、タイヤチェーン一式、停止表示板1個ウ HDD(2TB) 1台(2) 乙は、貸与物品を委託業務以外の目的に使用してはならない。
(3) 乙は、貸与物品を適宜整備点検して、常に良好な状態に管理するとともに、異常があった場合には速やかに甲に届け出なければならない。
(4) 乙は、貸与物品の使用権を譲渡し、又は貸与物品を転貸し、若しくは担保に供してはならない。
(5) 乙は、貸与物品を損傷し、又は紛失したときは、直ちに甲に届け出るとともに、原形に復し、又は代替品による弁償を行わなければならない。
5 携行資機材等乙は、委託業務の実施に当たっては、委託業務に使用する車両の側面等の目立つ場所2か所以上にマグネットシートにより乙の名称を掲示するとともに、次の資機材を積載・携行しなければならない。
(1) 応急補修用資機材常温アスファルト混合物(降雨時及び降雨後等、路面が濡れているときは全天候型舗装補修剤)、油吸収剤、凍結防止剤(冬季のみ)、ツルハシ、シャベル、竹ぼうき、かけや、のこぎり、トラロープ、ホワイトラッカー、土のう袋、グレーチング用クリップ、ペンチ、スパナ(2) 保安器具セーフティコーン、バリケード、赤・白旗(3) その他携行品携帯電話、カメラ、戸別詳細地図、各日の巡回路線又は巡回地域を示した巡回図6 費用負担広島市委託契約約款第3条ただし書に規定する甲が負担する費用は、前記4(1)アの道路パトロールカーに係る法定点検費用(整備費用を含む。)及び修繕料(乙の責に帰すべき事由によるものを除く。)とし、委託業務の実施に必要なその余の費用は、全て乙の負担とする。
ただし、これにより難い事情が生じた場合は、甲・乙協議の上、甲が決する。
7 定期パトロール(1) 実施日及び実施時間定期パトロールの実施日は、土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日及び8月6日並びに12月29日から1月3日までを除く毎日とし、実施時間は、9時から16時までとする。
(2) 実施計画ア 年間実施計画甲(本庁道路管理課)(以下「道路管理課」という。)は、各年度の実施計画を記載した年間実施計画書を策定し、実施年度の4月1日までに乙に交付するものとする。
イ 月間実施計画甲(各区役所維持管理課)(以下「区維持管理課」という。)は、各月の実施計画を記載した月間実施計画書及び各日の巡回路線又は巡回地域を示した巡回図(以下「月間実施計画書等」という。)を策定し、実施月の前月25日まで(4月分にあっては、4月1日まで)に乙に交付するものとする。
ただし、月間実施計画書等の内容の全部又は一部が、乙に交付済みの年間実施計画書及び巡回図の内容と同一となる月にあっては、当該年間実施計画書及び巡回図を当該月の月間実施計画書等とみなし、同一の内容である部分の乙への交付を省略することができる。
区維持管理課は、月の中途に当該月の実施計画を急きょ変更する必要が生じたときは、適宜、乙に対し、計画の変更の指示を行うものとする。
ウ 乙は、実施計画に従って定期パトロールを実施しなければならない。
(3) 実施方法ア 実施計画に従い、巡回路線又は巡回地域において、委託業務に使用する車両による巡回(甲が、徒歩等による巡回を特に指示した場合は、当該方法による巡回)をし、次表の項目について、目視・体感による点検を行うものとする。
区 分 点 検 項 目路 面穴ぼこ、陥没、凸凹、段差、掘削跡の復旧不良、側溝蓋・グレーチング蓋・マンホール蓋の脱落・はずれ・ゆがみ・損傷、土砂等の堆積、落石・倒木・車両落下物・犬猫の死骸等の支障物件、油類の滞留、凍結、積雪、白線の磨耗等路 肩 崩壊、舗装部分との取付け段差等路上施設安全施設等(防護柵、反射鏡、視線誘導標、標識類、街路灯、街路樹、歩車道境界ブロック、中央分離帯、欄干等)の損傷、倒壊等イ 道路の損傷等を発見したときは、別添「定期パトロール応急措置等実施要領」に基づき、迅速かつ適切に損傷等に対する応急措置、区維持管理課への連絡・要請等の措置を講ずるものとする。
8 街路灯パトロール(1) 対象物件対象物件は、委託業務の対象路線のうち区維持管理課が指示する路線に所在する街路灯とする。
(2) 実施月及び実施延べ日数ア 実施月5月及び11月を標準とし、実施計画(前記7(2)の例により交付された実施計画書又は指示。
以下同じ。
)に定める月とする。
イ 実施延べ日数1月当たり16日(1日当たりの実施時間は、18時頃から24時頃までの約6時間を標準とする。)を限度とする。
(3) 実施方法ア 実施計画に従い、委託業務に使用する車両による巡回(甲が、徒歩等による巡回を特に指示した場合は、当該方法による巡回)をし、対象物件(区維持管理課の街路灯管理台帳等を参考にすること。)について目視点検を行うものとする。
イ 点灯不良等の不具合を発見したときは、速報として、点検終了後速やかに街路灯不良箇所連絡票(後記 10(1)④参照)を作成し、その写しをファクシミリ送信等の方法により区維持管理課に提出するものとする。
9 休日・夜間時緊急パトロール(1) 実施日及び実施時間定期パトロールの実施時間外(定期パトロールの実施日にあっては16時から翌日の9時までの間。定期パトロールの実施日以外の日にあっては終日)において、区維持管理課の指示(「休日・夜間時緊急パトロール業務実施指示書」による指示を原則とするが、緊急を要する場合は、電話による指示を行う。)に基づき、速やかに実施するものとする。
(2) 出動回数(委託料の算出基礎)委託料の算出基礎となる出動回数は、1班(前記2参照)が、区維持管理課の1回の指示に基づき、委託業務に使用する車両を出庫させ、当該指示に基づき委託業務を実施した後、帰庫するまでの間を「1回」としてカウントする。
ただし、区維持管理課の複数の指示が同じ機会に行われ、又は指示に基づき出動している最中に別の指示が行われる等したため、1班が、委託業務に使用する車両を出庫させ、帰庫するまでの間に、複数の指示に基づき複数の委託業務を実施した場合であっても、これら複数の委託業務が同一の区の区域内で実施されたときは、区維持管理課の指示・委託業務の実施の回数にかかわらず、これらを一体のものとして捉え、「1回」とカウントする。
(3) 実施方法ア 委託業務は、次表に従って実施し、携行資機材等では危険回避措置等が困難な場合には、直ちに区維持管理課の指示を求める等所要の措置を講ずるものとする。
実施区分 実施内容倒木、車両落下物、動物の死骸等の支障物件で緊急に措置しなければ道路交通上危険なもの撤去等危険回避措置(撤去した物件の処分については、区維持管理課の指示を求めること。)交通事故による物件散乱及び道路施設の損傷撤去、応急措置等危険回避措置損傷状況・原因者の把握・報告穴ぼこ、陥没、凸凹、段差、側溝蓋・グレーチング蓋・マンホール蓋の脱落・はずれ・ゆがみ・損傷、油類の滞留等で緊急に措置しなければ道路交通上危険なもの別添「定期パトロール応急措置等実施要領」に準ずる。
路面の凍結・積雪凍結防止剤の散布(交通事故処理対応時に限る。
道路上に配置された凍結防止剤を散布した場合は、区維持管理課から預かっている凍結防止剤を当該場所に補充しておくこと。
)上記以外で緊急に措置しなければ道路交通上危険な状況区維持管理課の指示による措置イ 休日・夜間時緊急パトロールを実施したときは、速報として、実施後速やかに休日・夜間時緊急パトロール業務実施報告書(後記 10(1)③参照)を作成し、その写し(写真は添付不要)をファクシミリ送信等の方法により道路管理課及び区維持管理課に提出するものとする。
10 実施報告書(1) 広島市委託契約約款第12条に定める委託業務実施報告書は、次に掲げる報告書等とする。
① 月間報告書ア パトロール道路損傷箇所等報告集計表(区別)イ 月間報告書(車両別)ウ 巡回日ごとの巡回路線を明記した地図(巡回路線による明記が困難な地域については、巡回日ごとの巡回区域を明記したもので代えることができる。)エ パトロール道路損傷箇所等報告集計表(総括)② 道路損傷箇所等連絡票(本書、写真添付)③ 休日・夜間時緊急パトロール業務実施報告書(本書、写真添付)④ 街路灯不良箇所連絡票(本書)(2) 乙は、委託業務の実施月の翌月10日までに、(1)に掲げる報告書等のうち①ア・イ・ウ、②、③及び④を区維持管理課に提出して区維持管理課の検査を受けるとともに、①ア・イ・エ、③及び④を道路管理課に提出しなければならない。
11 従業員届乙は、あらかじめ委託業務に従事する従業員(現場責任者を含む。)の住所、氏名等を道路管理課に届け出なければならない。
届出事項に変更があったときも同様とする。
12 道路パトロールカーの保管場所届等(1) 乙は、原則として、委託業務の実施区域内(中区、西区、安佐南区又は佐伯区の区域内)に前記 4(1)アの道路パトロールカーの保管場所を確保し、道路管理課に届け出なければならない。
届出事項に変更があったときも同様とする。
(2) 乙は、前記 4(1)アの道路パトロールカーが故障等で長期間使用できないため、乙が用意する代替車両を使用して委託業務を実施しようとするときは、遅滞なく甲に届け出なければならない。
届出事項に変更があったときも同様とする。
13 研修甲が、委託業務の適正な実施のために必要があると認める場合には、乙は、委託業務に従事する従業員に、道路パトロールの実施方法等に関する研修を受けさせなければならない。
甲は、当該研修に関し、乙から要請があったときは、委託業務に関する指示の一環として研修に協力するものとする。
14 その他遵守事項乙は、委託業務の実施に当たっては、委託業務に従事する従業員に委託業務の公共性及び重要性を十分認識させ、次の事項を遵守させなければならない。
(1) 道路交通法等関係法令を遵守し、車両を安全に運行すること。
(2) 道路管理課が交付する身分証明書を常時携行すること。
(3) 委託業務の実施に適した服装を着用し、常に言動、態度に注意すること。
(4) 前記 4(1)アの道路パトロールカーによる事故が発生した場合は、直ちに、適切な処置を講ずるとともに、甲に報告すること。
15 その他この仕様書に疑義があるとき、又は定めのない事項については、甲・乙協議の上、甲が決する。
定期パトロール応急措置等実施要領1 応急措置基準道路損傷箇所等については、次表に従い措置すること。
なお、降雨等により路面が濡れている場合の措置内容については、「常温アスファルト混合物」を「全天候型舗装補修剤」と読み替えるものとする。
種別 損傷状況等 措 置 内 容穴ぼこ陥没現場で原因者が判明した場合・原因者に応急措置を要請・セイフティコーン等による危険回避措置・パトロール後、区維持管理課に連絡現場で原因者が判明しない場合損傷が路盤に至っているもの及び舗装表層部の損傷で応急措置が必要なもの車両積載の資機材で措置可能なもの・常温アスファルト混合物で埋戻し・パトロール後、区維持管理課に連絡車両積載の資機材で措置不可能なもの・セイフティコーン等による危険回避措置・区維持管理課に応急措置を要請舗装表層部の損傷で措置が不要なもの・パトロール後、区維持管理課に連絡段差凹凸概ね直角になっている段差3センチメートル以上のもの車両積載の資機材で措置可能なもの・常温アスファルト混合物ですりつけ・パトロール後、区維持管理課に連絡車両積載の資機材で措置不可能なもの・セイフティコーン等による危険回避措置・区維持管理課に応急措置を要請上記以外の段差、凹凸・パトロール後、区維持管理課に連絡掘削跡の復旧不良通行上、危険性があるもの現場で原因者が判明した場合・原因者に応急措置を要請・セイフティコーン等による危険回避措置・パトロール後、区維持管理課に連絡現場で原因者が判明しない場合車両積載の資機材で措置可能なもの・常温アスファルト混合物で埋戻し・パトロール後、区維持管理課に連絡車両積載の資機材で措置不可能なもの・セイフティコーン等による危険回避措置・区維持管理課に応急措置を要請上記以外のもの・パトロール後、区維持管理課に連絡種別 損傷状況等 措 置 内 容グレーチング蓋側溝蓋マンホール蓋脱落、はずれ・かけ直し、必要に応じてクリップ止め・パトロール後、区維持管理課に連絡ゆがみ、損傷 通行上の危険性があるもの・セイフティコーン等による危険回避措置・区維持管理課に応急措置を要請通行上の危険性がないもの・パトロール後、区維持管理課に連絡落石土砂等の堆積倒木車両落下物等支障物件通行上支障があるもの措置可能なもの・車両に積み込み可能なものは持ち帰って処理・車両に積み込み不可能なものは路肩等通行の支障にならない場所に移動・パトロール後、区維持管理課に連絡措置不可能なもの・セイフティコーン等による危険回避措置・区維持管理課に応急措置を要請通行上支障がないもの・パトロール後、区維持管理課に連絡油類の滞留車両積載の油吸収剤で措置可能なもの ・油吸収剤を用いて除去車両積載の資機材で措置不可能なもの ・セイフティコーン等による危険回避措置・区維持管理課に応急措置を要請凍結積雪車両積載の凍結防止剤で措置可能なもの・凍結防止剤の散布車両積載の凍結防止剤で措置不可能なもの・区維持管理課に応急措置を要請道路上への凍結防止剤の配置、補充及び回収 (※)・区維持管理課の指示(配置図)に基づき、区維持管理課から預かった凍結防止剤を配置・区維持管理課から預かった凍結防止剤を各配置場所に補充・区維持管理課の指示により、配置した凍結防止剤を回収し、指定場所に運搬(※) 凍結防止剤の配置等は、乙が作業に適した車両を用意して実施する(仕様書2参照)種別 損傷状況等 措 置 内 容白線の磨耗・パトロール後、区維持管理課に連絡・別添「白線摩耗確認用路面撮影モジュール運用要領」に基づき、路面の画像データ収集を実施。
路肩の崩壊・セイフティコーン等による危険回避措置・区維持管理課に応急措置を要請路上施設の損傷及び倒壊防護柵橋の欄干欠落、倒壊・ロープ等による危険回避措置・区維持管理課に応急措置を要請上記以外の損傷・パトロール後、区維持管理課に連絡反射鏡視線誘導標標識類街路灯街路樹歩車道境界ブロック中央分離帯歩車道上への倒壊、脱落、ゆがみ等車両積載の資機材で措置可能なもの・取付け・修正が可能なものは、取付け・修正・取付け・修正等が不可能なものは路肩等通行の支障にならない場所に移動(必要に応じてセイフティコーン等による危険回避措置)・パトロール後、区維持管理課に連絡車両積載の資機材で措置不可能なもの・セイフティコーン等による危険回避措置・区維持管理課に応急措置を要請上記以外の損傷・パトロール後、区維持管理課に連絡注① 車両落下物等支障物件、油類の滞留、路上施設の損傷等の原因者が現場で確認できる場合は、その把握・報告を行うこと。
注② 路面の損傷箇所等には、ホワイトラッカー等で目印を付しておくこと。
2 応急措置の要請携行資機材等による応急措置が不可能な場合で、緊急に応急措置を行う必要があるときは、速やかに、電話により区維持管理課に応急措置を要請すること。
3 損傷箇所及び応急措置の連絡未措置の損傷箇所又は応急措置結果を、パトロール後において、区維持管理課に連絡する場合は、次の方法によること。
① 速報として、パトロール後速やかに、1件ごとに道路損傷箇所等連絡票(戸別詳細図添付。仕様書10(1)②参照)を作成し、ファクシミリ送信等の方法により区維持管理課に提出すること。
② 写真は、未措置の損傷箇所にあっては1枚以上、応急措置を行った損傷箇所にあっては2枚以上(措置前、措置後)撮影し、委託業務実施報告書(月間報告書)を提出する際に道路損傷箇所等連絡票(本書)に添付して区維持管理課に提出すること。
款 項 目 所属 設計 提出一般会計 土木費 道路橋りょう費 道路橋りょう総務費 道路交通局道路管理課 ・ ・ ・ ・委託理由設計概要1 定期パトロール (1) 車両1台につき2名(運転手・監視員兼作業員各1名)乗車し、 本市貸与車両2台で、対象路線を定期的に巡回し、道路施設 の点検、損傷か所の応急補修等を行う。
(2) 本市が指示する計画に基づき、開庁日の昼間に巡回する。
2 街路灯パトロール (1) 本市の指示する路線の街路灯を点検し、点灯不良か所を報告 する。
(2) 実施回数は各年度ごとに2回とし、各年度の5・11月に、16日間 ずつを限度として実施する。
3 休日・夜間時緊急パトロール 本市の指示により、休日及び夜間時における緊急対応を行う。
道路施設の定期的な点検、監視、応急補修等の業務を実施し、道路施設の安全性を確保するものである。
請負設計金額(支出限度額) 履行期間令和8年4月1日から令和10年3月31日まで業務場所中区、西区、安佐南区及び佐伯区内一円業務名道路パトロール業務その1一般競争入札主幹 課長補佐 課長 主査 浄書 検算 設計業 務 委 託 設 計 書委託金額(限度額) 業務名内 訳工種・名称 種別 形状・寸法 単位 数量 単価 金額 摘 要令和6年度分総価契約分 定期パトロール(直接経費) 式 1 「第1号-1明細書」 参照 街路灯パトロール(直接経費) 式 1直接経費計諸経費小計単価契約分休日・夜間時緊急パトロール(直接経費) 回 「第3号明細書」 参照諸経費小計計消費税及び地方消費税相当額合計令和7年度分総価契約分 定期パトロール(直接経費) 式 1 「第1号-2明細書」 参照 街路灯パトロール(直接経費) 式 1直接経費計諸経費小計単価契約分休日・夜間時緊急パトロール(直接経費) 回 「第3号明細書」 参照諸経費小計計消費税及び地方消費税相当額合計総 計道路パトロール業務その1「第2号明細書」 参照「第2号明細書」 参照工種・名称 種別 形状・寸法 単位 数量 単価 金額 摘 要総価契約分令和6年度 直接経費 式 1定期パトロール・街路灯パトロール 諸経費小計消費税及び地方消費税相当額令和7年度 直接経費 式 1定期パトロール・街路灯パトロール 諸経費小計消費税及び地方消費税相当額経費計消費税及び地方消費税相当額合計単価契約分令和6年度 直接経費 式 1休日夜間時緊急パトロール 諸経費小計消費税及び地方消費税相当額合計令和7年度 直接経費 式 1休日夜間時緊急パトロール 諸経費小計消費税及び地方消費税相当額合計出動1回当たりの単価第1号-1 定期パトロール 明細書内訳工種・名称 種別 形状・寸法 単位 数量 単価 金額 摘 要土木一般管理責任者 世話役 人定期巡回・点検応急措置 日 第1号代価表参照車両任意保険 台 2計第1号-2 定期パトロール 明細書内訳工種・名称 種別 形状・寸法 単位 数量 単価 金額 摘 要土木一般管理責任者 世話役 人定期巡回・点検応急措置 日 第1号代価表参照車両任意保険 台 2計第2号 街路灯パトロール 明細書内訳工種・名称 種別 形状・寸法 単位 数量 単価 金額 摘 要令和6年度 土木一般 管理責任者 世話役 日 街路灯の点検 日 第2号代価表参照小計令和7年度 土木一般 管理責任者 世話役 日 街路灯の点検 日 第2号代価表参照小計計第3号 休日・夜間時緊急パトロール 明細書内訳工種・名称 種別 形状・寸法 単位 数量 単価 金額 摘 要休日・夜間時緊急パトロール 回 第3号代価表参照計第1号 定期巡回・点検・応急措置 (1日1台当たり) 代価表内訳工種・名称 種別 形状・寸法 単位 数量 単価 金額 摘 要一般運転手 人作業員 人写真 枚電話通報 度ファクシミリ通信 度1500cc主燃料 ガソリン ライトバン ㍑携行資機材 日 「第4号代価表」 参照雑品 式計第2号 街路灯パトロール (1日1台当たり) 代価表内訳工種・名称 種別 形状・寸法 単位 数量 単価 金額 摘 要運転手 人運転手 人作業員 人作業員 人1500cc主燃料 ガソリン ライトバン ㍑雑品 式計第3号 休日・夜間時緊急パトロール (出動1回当たり) 代価表内訳工種・名称 種別 形状・寸法 単位 数量 単価 金額 摘 要土木一般管理責任者 世話役 人運転手 人作業員 人写真 枚電話通報 度ファクシミリ通信 度1500cc主燃料 ガソリン ライトバン ㍑携行資機材 日 第4号代価表参照雑品 式計第4号 携行資機材(応急補修用資機材、保安器具等) (年間1台当たり) 代価表内訳工種・名称 種別 形状・寸法 単位 数量 単価 金額 摘 要全天候型 30kg入 袋常温アスファルト混合物 一般 30kg入 袋油吸収剤 ACライト 10kg入 袋凍結防止剤 塩化カルシウム 25kg入 袋ツルハシ 丁ショベル 丁竹ぼうき 本かけや 120㎜ 本のこぎり 丁12㎜トラロープ 黄・黒 mホワイトラッカー 白300cc 個70㎝ 赤セイフティコーン 照明なし 個A型オリタタミ式バリケード H80×120㎝ 台第4号 携行資機材(応急補修用資機材、保安器具等) (年間1台当たり) 代価表内訳赤旗・白旗 対機械損料 式 冊 冊 冊戸別詳細地図 冊土のう袋 枚ペンチ 本スパナ 組グレーチングクリップ 個マグネットシート 60cm×20cm 枚計定期P1日1台当たり休日・夜間時緊急P出動1回当たり
「道路パトロール業務その1」の概要・留意事項1 「道路パトロール業務その1」の概要(詳細は仕様書等をご確認ください。)道路パトロール業務その1は、中区、西区、安佐南区及び佐伯区内一円において、➊定期パトロール(道路損傷の発見及び応急措置)、➋街路灯パトロール(点滅不良等の街路灯の発見)及び➌休日・夜間時緊急パトロール(休日・夜間時における道路不全に対する危険回避措置等)を実施するものです。
2 入札参加資格について(詳細は入札説明書の5をご確認ください。)(1) 入札参加資格登録については、「令和8・9・10年」の「30-09 道路・公園等の維持管理」に登録されている必要がある点にご留意ください。
(2) 入札参加資格のうち、「広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。」については、「広島市税の納税証明書」及び「消費税及び地方消費税の納税証明書」の写しを入札参加資格確認申請書に添付していただく必要がありますのでご留意ください。
(3) (2)と同様に、「本市若しくは他の政令指定都市が発注する道路パトロール業務又は各区の舗装その他補修工事(単価契約)で、その履行期間が過去5年(令和2年度から令和6年度まで)の間に1か年以上属するものの契約実績があること。」についても、これを証する「契約書」の写しを入札参加資格確認申請書に添付していただく必要がありますのでご留意ください。
3 入札金額・契約金額について(入札説明書の8)(1) 入札は、➊定期パトロール及び➋街路灯パトロールの2年間(令和8・9年度)の総価で行います。
入札金額は、消費税法上の課税事業者であるか免税事業者であるかにかかわらず、➊定期パトロール及び➋街路灯パトロールの契約希望金額(2年間の総価)の110分の100に相当する金額を記載してください。
(2) 契約金額等ア ➊定期パトロール及び➋街路灯パトロールは、落札者の入札金額に、当該入札金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(1円未満の端数切捨て)により契約します。
イ ➌休日・夜間時緊急パトロールは、次の算式により算出した出動1回当たりの単価(小数第2位未満の端数切捨て)により契約します。
当該単価は、「落札者の入札金額(総価)」の「本市の設計内訳額(総価)」に対する割合に応じて変動・決定する点にご留意ください。
➌休日・夜間時緊急パトロールの契約単価=本市の設計内訳額(➌休日・夜間時緊急パトロールの出動1回当たり単価)×落札者の入札金額(➊定期パトロール及び➋街路灯パトロールの総価)× 1.1 0本市の設計内訳額(➊定期パトロール及び➋街路灯パトロールの総価)ウ 令和6・7年度における➌休日・夜間時緊急パトロールの出動1回当たりの契約単価実績は「10,500円96銭」でした。
エ ➌休日・夜間時緊急パトロールの出動1回当たりの所要時間は、令和6・7年度分については「1時間25分程度」と見込んでいましたが、令和8・9年度分については、近時の実績等に基づき「1時間32分程度」に見直していますので、この点にもご留意ください。
オ 令和7年度の➌休日・夜間時緊急パトロールの出動回数(見込み)は、1,427回程度となっています。
なお、出動回数のカウント方法については、仕様書の9(2)をご確認ください。
4 契約保証金について(詳細は入札説明書の16(3)をご確認ください。
)契約保証金は、各年度の支払予定額のうちの最高額の100分の10以上が必要です。
ただし、履行保証保険を締結された場合や一定の履行実績がある場合には免除される場合があります。
なお、免除の対象となる履行実績は、登録種目「30-09 道路・公園等の維持管理」(入札説明書5(2)参照)と同名・同種の種別の委託契約の履行実績に限られる点にご留意ください。
5 道路パトロールカーについて(詳細は仕様書の4、5、6、12等をご確認ください。)(1) 道路パトロールカー(本市がリース会社から借り受けたリース物件。2台。)を無償で貸与しますので、マグネットシートで受注者名を掲示の上、委託業務の実施のために使用してください。
(2) 委託業務(とりわけ➌休日・夜間時緊急パトロール)を適切に実施するため、道路パトロールカーの保管場所を履行場所(中区、西区、安佐南区及び佐伯区内一円)の区域内の適切な場所に確保し、車庫証明を取得してください(取得手続については、警察署に相談してください。)。
なお、車庫証明は、使用の本拠の位置(受注者の本店、支店、営業所等)との間の距離が2キロメートルを超えないことが必要ですので注意してください。
(3) (2)の車庫証明の取得にめどがたった後、発注者において、広島県公安委員会に対し、道路維持作業用自動車の指定申請を行います。
(4) (3)の指定申請が受け付けられた後、自動車検査証の使用者欄等の記載を、受注者名に変更してください(変更手続については、リース会社に相談してください。)。
(5) 法定点検費用や修繕料(受注者の責に帰すべき事由によるものを除く。)は発注者(リース会社)が負担しますが、その余の費用(燃料費、任意保険料等)は全て受注者負担です。
(6) 任意保険への加入については、(2)~(4)のいずれの時点で加入が認められるのか、保険会社によって対応が異なる場合がありますので、事前に保険会社とよく相談し、履行開始に間に合うよう適切に処理してください。
6 その他(1) 委託業務の性質上、緊急対応が求められる場面も多いと予想されますので、委託業務に従事する従業員に常時携帯電話を所持させる等、確実な緊急連絡体制を敷くために必要な措置を講じてください。
(2) 委託業務の実施に係る速報・報告の概要は次表のとおりです(詳細は仕様書の10等をご確認ください。)。
速報・報告の様式・方法 提 出 先(本書)①月間報告書ア パトロール道路損傷箇所等報告集計表(区別) 区維持管理課 道路管理課イ 月間報告書(車両別) 区維持管理課 道路管理課ウ 巡回日ごとの巡回路線を明記した地図 区維持管理課 ―エ パトロール道路損傷箇所等報告集計表(総括) ― 道路管理課② 道路損傷箇所等連絡票FAX送信等による速報 (写し) 区維持管理課 ―「① 月間報告書」に添付 (本書) 区維持管理課 ―③ 休日・夜間時緊急パトロール業務実施報告書FAX送信等による速報 (写し) 区維持管理課 道路管理課「① 月間報告書」に添付 (本書) 区維持管理課 道路管理課④ 街路灯不良箇所連絡票FAX送信等による速報 (写し) 区維持管理課 ―「① 月間報告書」に添付 (本書) 区維持管理課 道路管理課