【入札関係】令和8年度(2026年度)熊本市立図書館用図書等購入に係る条件付一般競争入札
- 発注機関
- 熊本県熊本市
- 所在地
- 熊本県 熊本市
- カテゴリー
- 物品
- 公告日
- 2026年2月2日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【入札関係】令和8年度(2026年度)熊本市立図書館用図書等購入に係る条件付一般競争入札
1 競争入札に付する事項(1)業務名令和8年度(2026年度)熊本市立図書館用図書等購入(2)目的及び概要ア 図書購入は、「熊本市立図書館等資料収集方針」並びに「熊本市立図書館等資料収集基準」に基づき選定する。
イ 選定した図書は、図書館用の装備(ラベル・全面フィルムコート・ICタグ貼付等)を行うこと。
ウ 熊本市立図書館が指定するローカルデータを作成すること。
※詳細は仕様書を参照のこと。
(3)履行場所熊本市立図書館(熊本市中央区大江六丁目1-74)を中心に熊本市立植木図書館、熊本市立城南図書館、熊本市立とみあい図書館、くまもと森都心プラザ図書館及び15公民館図書室(4)履行期間令和8年(2026年)4月1日から令和9年(2027年)3月31日まで2 担当部局〒862-0971 熊本市中央区大江六丁目1-74熊本市教育委員会事務局 熊本市立図書館 2階事務室電話 :096-363-7350(直通)ファックス :096-372-4252メールアドレス:toshokan@city.kumamoto.lg.jp受付時間 :午前9時30分から午後5時休館日 :特別整理日(蔵書点検期間)令和8年(2026年)2月5日(木)から令和8年(2026年)2月9日(月)まで通常毎週月曜日(祝日を除く)、年末年始なお、月曜日が祝日の場合は、翌平日が休館留意事項 :休館日に各種手続きを行う場合は事前連絡すること3 入札手続の種類この案件は、入札前に条件付一般競争入札に参加する者に必要な資格(以下「競争入札参加資格」という。)の確認を行い、競争入札参加資格があると認められた者による入札の結果に基づき落札者を決定する方法により入札手続を行う。
4 競争入札参加資格次に掲げる条件をすべて満たしていること。
(1) 熊本市物品売買(修理)契約に係る物品競争入札(見積)参加資格審査申請書を提出し、熊本市物品売買(修理)契約参加資格者に関する要綱第5条に規定する参加資格者名簿に登録されている者であること。
(2) 地方自治法施行令第167条の4第1項各号の規定に該当しない者であること。
(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定による更正手続の開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定による再生手続の開始の申立てがなされた場合は、それぞれ更生計画の認可決定又は再生計画の認可決定がなされていること。
(4) 熊本市が締結する契約等からの暴力団等の排除措置要綱(平成18年告示第105号)第3条第1号の規定に該当しないこと。
(5) 熊本市から熊本市物品購入契約及び業務委託契約等に係る指名停止等の措置要綱(平成21年告示第199号。以下「指名停止要綱」という。)に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。
(6) 消費税及び地方消費税並びに本市市税の滞納がないこと。
(7) 業として本件競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。
(8) 過去3年の間、本市との契約において、違反又は不誠実な行為を行った者であって契約の相手方として不適当と市長が認めるものでないこと。
(9) 本件競争入札に事業協同組合(中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条に規定する事業協同組合をいう。
以下同じ。
)として競争入札参加資格確認申請書を提出した場合、その組合員は単体として、競争入札参加資格確認申請書を提出することはできない。
5 申請手続等(1) 申請書、仕様書等の交付期間及び方法令和8年(2026年)2月5日(木)から令和8年(2026年)2月16日(月)まで熊本市ホームページへ掲載するほか、希望する場合は2の担当部局で配布する。
(担当部局での配布については熊本市の休日及び期限の特例を定める条例(平成元年条例第32号)第1条に規定する市の休日(以下「休日」という。)を除く。
なお、休館日においては2の担当部局に事前に連絡を行うこと。
)郵送又は電送(ファックス、電子メール等)による交付は行わない。
担当部局での配布は、午前9時30分から午後5時まで。
熊本市ホームページにおいては、その運用時間内においてダウンロードできる。
なお、仕様書等については、入札日までの間、2の担当部局において閲覧に供する。
(2) 申請書等の提出方法等本件入札の参加希望者は、競争入札参加資格確認申請書及び競争入札参加資格審査調書その他の必要書類(以下「申請書等」という。)を提出し、競争入札参加資格の有無については市長の確認を受けなければならない。
提出方法等は、次によるものとする。
ア 提出書類及び提出方法持参により提出すること。
郵送又は電送(ファックス、電子メール等)による提出は受け付けない。
(ア)競争入札参加資格確認申請書(様式第1号)(イ)競争入札参加資格審査調書(様式第2号)イ 提出期限令和8年(2026年)2月16日(月)午後5時まで(休日を除く。休館日においては2の担当部局に事前に連絡を行うこと。)ウ 提出部数1部とする。
エ 提出先2の担当部局オ 留意事項様式については、申請書等提出日時点において記載すること。
(3) 競争入札参加資格の確認については、申請書等の提出期限日をもって行うものとし、結果(競争入札参加資格がないと認めた場合はその理由も含む。)は、書面により通知する。
6 競争入札参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1) 競争入札参加資格がない旨の通知を受けた者は、通知をした日の翌日から起算して7日(休日を含まない。)以内に、市長に対して入札参加資格がないと認めた理由を、書面(様式は自由)により説明を求めることができる。
(2) 市長は、説明を求められたときは、説明を求めることができる最終日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、説明を求めた者に対し書面により回答する。
7 入札説明会入札説明会は実施しない。
8 仕様書等に対する質問(1) 仕様書等に対する質問がある場合は、次のとおり質問書を提出すること。
ア 提出方法書面(様式は自由)により持参、ファックス又は電子メールにて提出すること。
ただし、ファックス、電子メールの場合は、必ず電話で着信を確認すること。
イ 提出期間令和8年(2026年)2月5日(木)から令和8年(2025年)2月27日(金)まで(休日を除く。休館日においては2の担当部局に事前に連絡を行うこと。)の午前9時30分から午後5時までウ 提出先2の担当部局(2) (1)の質問書に対する回答書は、次のとおり閲覧に供する。
なお、熊本市ホームページにも掲載する。
ア 閲覧期間令和8年(2026年)2月28日(土)までに開始し、令和8年(2026年)3月9日(月)までとする。
イ 閲覧場所2の担当部局9 入札に参加する者が1者である場合の措置入札に参加する者が1者である場合は、再度公告して申請書等の提出期限を延長するものとする。
この場合、必要に応じて案件に係る競争入札参加資格の変更又は履行期間の変更を行うことがある。
10 入札等(1) 5(3)の通知により競争入札参加資格があると確認された者は次に定める方法に従い、入札に参加するものとする。
ア 入札日時令和8年(2026年)3月9日(月)午前10時00分イ 入札場所熊本市中央区大江六丁目1-74熊本市立図書館集会室(2階)ウ 入札方法入札書を持参して行うこととし、郵送及び電送(ファックス、電子メール等)によるものは認めない。
入札代理人が持参する場合は、別途委任状を提出すること。
(2) 落札決定にあたっては、図書等の本体価格(消費税及び地方消費税相当額を含まない金額)に対する値引額の割合(以下、値引率という。)を入札金額とみなし、小数点以下第1位まで、算用数字を用い「○○.○%」のように記載された割合をもって落札価格とするので、入札者は、仕様書の入札書記載に際しての注意事項を遵守し、応札すること。
(3) 図書等の本体価格については、別紙「図書等装備仕様書」に定める装備及び別紙「ローカルデータ仕様書」に定めるローカルデータ作成に要する経費を含むものとする。
(4) 入札執行回数は2回までとする。
(2回目以降の入札書の提出については、別途指示する。)(5) 入札書を提出した後は開札の前後を問わず、引換え又は取消しをすることができない。
(6) 一の入札参加者が複数の入札を行ったと認められるときは、いったん開札して確認のうえ、すべての入札書を無効とする。
(7) 熊本市工事競争入札心得(平成2年告示第107号)第 7 条に準じるほか、申請書等に虚偽の記載をした者のした入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消すものとする。
なお、競争入札参加資格があると確認された者であっても、落札決定の時において4に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合は、競争入札参加資格のない者に該当するものとする。
(8) 無効とした入札書は、返却しないものとする。
11 落札者の決定方法(1) 予定価格の制限の範囲内で最高値引率をもって申込みをした者を落札者とする。
(2) 落札となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、くじにより落札者を決定する。
12 その他の留意事項(1) 手続で使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 入札保証金熊本市契約事務取扱規則第5条に定めるところにより、免除とする。
(3) 契約保証金熊本市契約事務取扱規則第22条の定めるところにより、落札者は、契約金額の100分の10以上の契約保証金を契約締結の時までに納付すること。
ただし、利付国債の提供又は金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。
また、次に掲げる場合においては、契約保証金を免除とする。
ア 保険会社との間に市を被保険者とする履行保証保険契約を結び、保証証券を契約締結の時までに提出したとき。
イ 過去2年の間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上誠実に履行し、このことを証するため、発注者の証明(ただし、契約書の写しに発注者が契約の適正な履行完了を認めた書類の写しを添えても可。)を提出したとき。
(4) 契約書(案)熊本市ホームページへ掲載するほか、2の担当部局で閲覧に供する。
(5) 申請書等に関する事項ア 提出期限までに申請書等を提出しなかった場合は入札参加者として認められないものとする。
イ 申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。
ウ 提出された申請書等は、返却しない。
エ 提出された申請書等は、競争入札参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。
オ 提出期限後における申請書等の追加、差し替え及び再提出は認めない。
カ 申請書等に虚偽の記載をしたことが判明した場合は、この申請書等を無効とし、競争入札参加資格の取消し、落札決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うことがある。
(6) 競争入札参加資格の確認を行った日の翌日から開札までの間に、競争入札参加資格があると認めた者が競争入札参加資格はないものと判明した場合には、競争入札参加資格確認の通知を、理由を付して取り消すものとする。
この取り消しの通知を受けた者は、当該通知を受け取った日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、市長に対して競争入札参加資格がないと認めた理由を、書面により説明を求めることができる。
(7) 落札者の決定後契約締結までの間に、落札者が4に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合には、契約を締結しないことができるものとする。
(8) 申請書等の提出及び入札にあたっては、熊本市工事競争入札心得に準じて実施する。
(9) 申請書類等は、黒色のペンまたはボールペンで記入すること(消せるボールペンは不可)。
令和8年度(2026年度)熊本市立図書館用図書等購入仕様書熊本市立図書館仕 様 書1 件名令和8年度(22026年度) 熊本市立図書館用図書等購入2 契約期間契約日から令和9年(2027年)3月31日3 納品場所熊本市立図書館、植木図書館、城南図書館、とみあい図書館及びくまもと森都心プラザ図書館並びに15公民館図書室4 購入見込冊数約 32,560冊5 購入見込額約 57,000,000円(税込)6 購入対象資料一般図書、ヤングアダルト図書、大活字図書、朗読図書、児童図書、参考図書、郷土図書、外国語図書、住宅地図、紙芝居、大型読み聞かせ絵本等の新刊及び既刊書7 図書等の選定(1) 購入図書は、「熊本市立図書館等資料収集方針」並びに「熊本市立図書館等資料収集基準」に基づき図書館が選定する。
(2) 図書現物による選書(見計らい)を主とし、毎日発行される新刊書のうち、図書館の指定する図書を指定する場所に搬入したものから購入図書を選定する。
なお、落札業者が指定場所での開箱、書架配架、閉箱、搬出の作業を週2日以上行うこと。
(3) 市立図書館における見計らい選書は週 1 回以上とし、発刊後1週間以内の新刊書のうちで、「熊本市立図書館資料収集方針」に合致するものすべてを調達すること。
(4) 分野別選書リストの他、各種の選書情報誌・出版目録などを利用して選定する。
なお、選書のための出版社見計らいや資料提供等図書館の求める選書支援を行うこと。
(5) 選定の協議のため、月1回以上定期的に落札業者と図書館との会議を市立図書館で開催すること。
8 発注方法(1) 図書館は、電算システム(富士通 ilisfiera v3)を使用し、図書館使用のマーク(TRC)から図書発注データを作成する。
インターネット回線を通じてデータ発注するため、その受注環境(原則として 24時間365日図書館からの発注が可能なこと)を整えること。
(2) 注文図書については、落札者において図書館からの発注に対応できる在庫状況および受付・装備作業・出荷等の状況についてインターネット回線を通じて、図書館から常時確認することができる環境を整えること。
なお、上記での発注方法の場合、注文図書等の納品率は99%以上であること。
(3) 一回の発注につき 1,000 冊程度対応できること。
ただし、図書館が特に必要とする場合には、事前に協議しこれ以上の冊数に対応できること。
(4) 発注した図書等が品切れ・絶版等により入手できないことが判明した場合は速やかに図書館に連絡すること。
9 装備(1) 装備については、別紙「図書等装備仕様書」のとおり。
ただし、学校図書館支援センター推進事業により購入する図書資料については「ICタグ」の貼付は不要。
(2) 装備に係る消耗品類(分類ラベル・バーコードラベル等の各種ラベル、フィルムコート等)は、落札者が準備負担すること。
10 ローカルデータ(所蔵情報)(1) ローカルデータについては、「熊本市立図書館用図書等ローカルデータ仕様書」のとおり(2) ICタグは、図書館が提供し、落札者がエンコード作業を実施すること。
11 納品(1) 発注した図書等は図書館の定める装備を施した上で、新着図書注文品の 90%以上については発注後7日以内に納品すること。
在庫品以外についても出版社及び取次店からの搬入後10日以内に装備を施して納品すること。
ただし、出版事情等の理由により期限内に納品することができない場合は、その理由と納品予定日を連絡し、図書館の指示に従うものとする。
また、特に必要な図書については、別に納品期限を指示するものとする。
(2) 納品は、蔵書区分(一般書、児童書)別に行うこと。
(3) 納品時に図書納入明細書(図書原簿)を、登録番号、著者名、書名、出版社、本体価格、請求記号を1冊ごとに1行に記入し、A4用紙に記入のうえ提出すること。
(4) 納品された図書に落丁または乱丁、整備不良が発見された場合は、図書館担当者と協議の上、落札者は速やかに無償で交換を行い、検収確認を受けること。
(5) ローカルデータの納品は図書と同時に同数を行うこと。
13 検収装備済み図書資料と抽出マークを、図書館及び公民館図書室の職員が行う。
14 購入図書等の支払方法納品後速やかに検収をし、完了したのち支払うものとする。
15 その他詳細については、図書館と落札者が協議し決定する。
<別表> 図書購入費内訳事業名 納入場所購入見込額(千円)購入見込冊数(冊)図書資料充実に係る経費市立・植木・城南・プラザとみあい・各公民館図書室56,950 32,540学校図書館支援センター推進事業 市立図書館 50 20計 57,000 32,560
熊本市立図書館熊本市立図書館用図書等ローカルデータ仕様書ローカルデータは下記の仕様のとおりとし、発注書誌に対して紐付けを行い、所蔵情報とする。
CD CD 大型絵本 OE 大型紙芝居 OKハヤカワポケットミステリー HP岩波文庫 IB岩波新書 IS岩波ワイド版 WIR LB(本館・情報プラザ・城南のみ)EN 著者が日本人 P 紙芝居EG 著者が外国人例外 913.6→F EY 原書絵本913.68→F①著者 ②書名より被(評)伝者より(288,289.1哲学者、宗教家、芸術家、スポーツマン、諸芸に携わる者、文学者)濁音使用 カタカナ2字(1字姓は1字) ダ :物語ヴ→バ行に変換 EYはアルファベット1字 アカ :社会カタカナ1字 ミ :昔話アオ :行事ラベル一般書は黒枠520.3ズ 禁帯出シールを下から5cmにFゲ 植木は913.6ゲ219.4ク児童書は黄色枠Fサ黄色枠アカ 1段ラベルに絵著者の2字水色枠アル 1段ラベルに絵著者の2字緑色枠L 1段ラベルに著者のアルファベット1字Y933ホ 顔のない男 イザベル・ホランド 作オリバーくん ロバート・クラウス ぶん J/アルエゴ絵THE STORY of FERDINAND MunroLeafももたろう 松居 直 文 赤羽 末吉 絵熊本市の歴史きつね三吉 佐藤 さとる 作分類Ku219.4/クKF/サEN/アカ建築大辞典現代小説全集R520.3/ズ913.6/ゲ使用文字図書記号例外書名・著者名 原簿別置記号NDCヤングアダルトY 全集 Z3ケタ913→F1.請求記号の原則10版児童文庫郷土資料紙芝居2.請求記号の記入方法一般 絵本4ケタとり方原則参考図書大活字原則Yのみ分類前に表記 Y933/ホ備考EG/アルEY/Lコード コード コード①館 01 本館 ②場所 71 新刊 ③発注先 001 本館見計らい02 移動 90 子ども読書 002 本館通常03 東部 91 学校支援 15 竹とんぼ04 龍田 17 まるぶん05 託麻 18 ブックス書泉06 幸田 01 車内 20 出版社見計らい07 中央 ①が02の場合 55 プラザ見計らい08 清水 56 プラザ通常09 秋津 00 公 90 その他10 南部 ①が03~16、18、20の場合11 花園12 北部 00 閲覧室13 河内 ①が17の場合14 天明15 飽田 99 仮倉庫16 西部 ①が40の場合17 富合18 城南 01 資料室19 城南BM ①が41の場合20 五福30 視聴覚 00 新刊棚40 プラザ ①が42の場合41 男女センタ42 植木43 植BM④受入 0 契約書店 ⑤受入日 ⑥持禁 000 可能1 書店購入 001 持禁2 AV購入A その他⑦予算 0 一般 ⑧価格 ⑨貸出 1 図書雑誌1 児童 3 AV2 視聴覚 4 集合AV5 リクエスト 5 女性AV6 植木AV⑩資料 0 一般 ⑪統計 0 総記 0 総記1 児童 1 哲学 1 哲学2 雑誌 2 歴史 2 歴史3 郷土 3 社会科学 3 社会科学4 相互 4 自然科学 4 自然科学5 一般参考 5 工学 5 工学6 郷土参考 6 産業 6 産業7 児童参考 7 芸術 7 芸術A AV 8 語学 8 語学KO 子ども読書 9 文学 9 文学W0 男女一般 C コミック C コミックW1 男女児童 F 小説 E 絵本 F 小説P 紙芝居⑩が1の場合⑩が0の場合①が01の場合⑪統計 0 総記 0 総記 0 布絵本(続き) 1 哲学 1 哲学 1 エプロン2 歴史 2 歴史 2 紙芝居3 社会科学 3 社会科学 3 パネル4 自然科学 4 自然科学 4 その他5 工学 5 工学6 産業 6 産業7 芸術 7 芸術8 語学 8 語学9 文学 9 文学F 小説 E 絵本F 小説 P 紙芝居⑫刊行年 ⑬状態 M 未検収 ⑭別置 B 文庫CD CDHP ハヤカワミステリIB 岩波文庫IS 岩波新書L 大活字OE 大型絵本OK 大型紙芝居WI 岩波ワイド版Y ヤングアダルトZ 全集⑮請求記号⑩がKOの場合⑩が7の場合⑩が3、5、6の場合3.ローカルデータ項目 ローカルデータは次の情報を含み、図書館が電算システム(富士通ilisfiera v3)を使用し取り込み可能な形式で、落札者が作成する。
また、落札者は、ローカルデータ作成開始前に、詳細を図書館と協議し、決定する。
項目 備考MARC種別 発注データに含まれるMARC番号 発注データに含まれるMARC会社指定館コード 発注データに含まれる種別 発注データに含まれる進行番号 空白で設定資料コード 落札者が付与(既存所蔵分等との重複不可)別置記号 発注データに含まれる分類記号 発注データに含まれる図書記号 発注データに含まれる巻冊記号 発注データに含まれるUID 落札者が付与(既存所蔵分等との重複不可)出版年 発注データに含まれる価格(本体価格) 発注データに含まれる発注番号 発注データに含まれる発注データフラグ 空白で設定
熊本市立図書館図書等装備仕様書図書の整理基準1 図書納入リスト(図書原簿)作成(1) 納入と同時に図書原簿を添付する。
(2) 図書原簿は、登録番号、書名、著者、出版社、本体価格、請求記号等を記載する。
2 バーコードラベル仕様(1)型式NW―7(チェックデジット モジュラス10分割)(2)バーコードの構造8桁の数字を含み登録番号と、1桁のチェックデジット(C/D)に分けられる。
バーコードは指定の色で20館作成3 バーコードラベル貼付(1)フィルムコーティングする図書:別図1図書の背を左にした、背より 3cm、地より 3cmの位置に貼付する。
絵本の場合、裏表紙の背より 3cm、地より3cmその位置に重要な書誌的事項(書名、著者名、ISBN、価格等)がある場合は、適宜ずらして貼付する。
(2)フィルムコーティングしない図書(布・ソフトカバービニール本):別図2フィルムコーティングに馴染まない図書については、図書の背を左にして開いた見返し(表紙裏)で下方左より3cm 地より3cmの位置に添付し、バーコードにバーコードキーパーをかける。
但し、その位置に重要な書誌事項がある場合は、適宜ずらして貼付する。
(3)紙芝居:別図3ケース表の中央 地より3cmの位置に貼付し、バーコードにバーコードキーパーをかける。
4 分類(1)分類法 NDC(日本十進分類法)新訂10版による。
(2)分類記号(発注時に図書館にて入力)① 一般書 最大4桁分類とする。
とみあい図書館は最大3桁分館・本館共通 913.6及び913.68は F に置換(図書館指示)植木・とみあい図書館のみ913.6及び913.68は置換しない次のものには別置記号を付す。
分館・本館共通 R・・・レファレンス資料(図書館指示)発注時に資料区分が一般参考、郷土参考、児童参考の場合は、禁帯シール貼付が必要である。
本館のみ B・・・文庫CD・・・CDHP・・・ハヤカワポケットミステリーIB・・・岩波文庫IS・・・岩波新書L・・・大活字本WI・・・岩波ワイド版Z・・・全集②児童書 最大3桁分類とする。
(別置Yのみラベル印字、他の別置はデータに付すのみ)分館・本館共通 913は F に置換植木・とみあい図書館のみ913は置換しない分館・本館共通 EN・・・日本絵本EG・・・外国・絵本植木・とみあい図書館は日本・外国絵本ともEP・・・紙芝居本館のみ EY・・・洋書絵本但し、次のものには発注時に別置記号を付す。
(植木・とみあい図書館以外)OE・・・大型絵本Y・・・ヤングアダルトYB・・・ヤングアダルト文庫本(コバルト文庫含む)OK・・・大型紙芝居Z・・・全集(3)図書記号(発注時に図書館にて入力)NCR(2018年版)に準ずる。
濁音、半濁音でカタカナ表記する。
著者がいる場合 →著者の頭文字 1文字著者がいない場合(編・訳・監修) →それらの頭文字 1文字(とみあい図書館→書名の頭文字 1文字)個人伝記 →被伝者の頭文字 1文字(人物が主体になっている1類・289・7類・9類)絵本 →画(絵)者の頭文字 1もしくは2文字(植木図書館→書名の頭文字 1文字)洋書(洋書絵本) →著者の苗字頭文字アルファベット1文字全集・シリーズ →叢書名の頭文字 1文字(5冊以上発行で著者が複数で同分類の場合)その他 →書名の頭文字1文字紙芝居(データのみ図書記号付す)→物語はダ・行事はアオ・昔話はキ・社会はアカ(とみあい図書館→著者の頭文字 1文字)(植木図書館→書名の頭文字 1文字)(4)巻数記号は使用しない。
(5)分類ラベルと記入要領一般書・・・ 1段ラベル 黒 縦8㎜×横18㎜児童書・・・ 1段ラベル 黄 縦8㎜×横18㎜絵 本・・・ 1段ラベル 縦10㎜×横21㎜(下幅4㎜)黄(日本絵本)水色(外国絵本)緑(洋書絵本)紙芝居・・・ 直径20㎜色ラベル赤( 社会 )橙( 物語 )青色( 行事 )緑( 昔話 )とみあい図書館一般書・・・一段ラベル 縦8㎜×横18㎜(9類 ブルー・0~8類 バイオレット)児童書・・・一段ラベル 縦8㎜×横18㎜(レッド)植木図書館一般書・・・1段ラベル 縦8㎜×横18㎜(細枠線1mm以下)(桃・鼠・茶・緑・黒・焦茶・空・紫・黄・青・赤)児童書・・・1段ラベル 縦8㎜×横18㎜(太枠線2mm)(桃・鼠・茶・緑・黒・焦茶・空・紫・黄・青・赤)一 般 書 児 童 書0類(桃色) 0類(桃色)1類(鼠色) 1類(鼠色)2類(茶色) 2類(茶色)3類(緑色) 3類(緑色)4類(黒色) 4類(黒色)5類(焦茶色) 5類(焦茶色)6類(空色) 6類(空色)7類(紫色) 7類(紫色)8類(黄色) 8類(黄色)9類 日本(青色) 9類 日本(青色)9類 外国(赤色) 9類 外国(赤色)絵 本・・・1段ラベル 縦10㎜×横21㎜(下幅4㎜)日本絵本 青色 外国絵本 赤色紙芝居・・・ ラベルなし① 一般書 NDC最大4桁+図書記号カナ1文字濁音とみあい図書館はNDC最大3桁+図書記号カナ1文字濁音(本館のみIB・・・岩波文庫 IS・・・岩波新書はラベル不要)② 児童書 最大NDC3桁+図書記号カナ1文字濁音③絵 本 外国・日本絵本は図書記号のみカナ1もしくは2文字濁音洋書絵本はアルファベット1文字④ 紙芝居 印字無し20mmラベル貼付のみ(植木・とみあい図書館は貼付しない)(6)分類ラベルの貼付位置① 図書の背部分、地よりラベル下辺まで1cmの位置に貼付する。
(固定)(紙芝居も同様):別図4② 背が薄い図書は、分類番号の上1桁が見えるように、向かって右方向にずらして貼付する。
:別図5③ フィルムコーティングに馴染まない図書については、地よりラベル下辺まで1cmの位置に貼付後、ブックグルー(ビニダイン等)で貼る④ 禁帯出シールは禁帯出シールの下が地より5cm(固定)に貼付。
その際、書名が隠れる場合は左右にずらす。
:別図55 ICタグ貼付(1) タグ種別の仕様基準原則、図書用ICタグ(透明タグ:U-TAG―L301)を使用するが以下の条件に該当する場合は図書用ICタグ(白タグ:U-TAG―L1000M)を使用する。
① ハードカバーの本② 大型絵本(表紙の裏が白の本のみ)上記①②のどれにも該当せず、貼付位置が不明な場合は、市立図書館員に相談し、その指示に従うこと。
又、市立図書館員の指示が別にあった場合はこれに従うこと。
(2) 貼付位置に下記の情報がある場合はずらして貼付奥付内容に関する記載内容紹介著者紹介ISBN重要な絵(児童書のみ、特にボードブック等)※文庫本などの既刊紹介など広告部分への貼付は可(3) 貼付位置① 白タグ・透明タグ:別図12背を左に置き、表紙を開いた、本体側(ページ側)、地から5cm位、のどから1~3㎝位の位置に貼付。
その後、白タグには保護用シール、透明タグには保護用フィルムを貼付② ①の位置に貼付できない場合表紙の見返しか次頁に貼付。
数ページに渡り貼付できないような場合や、本よりICタグが大きいなどの問題が生じた際は、市立図書館員に指示を仰ぐ③ 紙芝居は、裏表紙の中央に白タグ貼付後、保護シールを貼付する。
:別図136 フィルムコーティング図書の表紙全体に、全面装着する。
使用材料は、フィルムルックス『ブックカバーE』または日本ブッカー『PSブッカーST』またはTRC『クリーンコートフィルム』とする。
(1)ジャケット付き図書ジャケット付き図書は、表紙カバーを付けたまま装着する。
(2)三方の折り返しフィルムは図書の版型に応じた適切な大きさのものを使用し、折り返し部分(ちりの裏)は三方2cm以上とする。
:別図6(3)帯紙帯紙は、見計いの購入本の指示あった本のみ帯付装備を行う。
それ以外、帯紙は外し図書に挟んで納入する。
(4)ジャケットの折り返し表紙の裏(見返し)部分に図版等、本文の説明等が記載されている場合は、折り返しを2cm程度に切り詰めて、それら記載が隠れないようにする。
:別図7(5)折り返しの切り詰め部分(4)の様に切り詰めたジャケットの折り返し部分は破棄せず、図書に挟んで納入する。
:別図7(6)背部分の天地折り返しジャケット背部分の天地折り返しは、袖の2~3cm程度とする。
但し、大型本・変形本についてはその限りではない。
いずれも堅牢性と表紙の折り返し易さの為とする。
:図8(7)角の折り返し角の折り返しはコーナーカットとする。
:別図9(8)耳前項の天地折り返しは確実に折り返し、耳を出さないようにする。
(9)ジャケットと図書本体の寸法の誤差ジャケットと図書全体との誤差がある場合、ジャケットの地と図書の地とを合わせ、天に誤差をだす。
(10)特殊装丁特殊装丁により通常の装備が困難と判断される場合は、事前に図書館へ通告の上、協議するものとする。
(11)正誤票・月報等の附属資料の処理月報等の附属資料がある場合は、ステープラ等で製本の上、表紙内側に添付する。
:別図10(12)地図・型紙等の附属資料の処理付録の地図・型紙等、本書と別に使用される附属資料がある場合は、袋を作った上で裏表紙内側に袋を添付させ収納する。
又、中綴じ製本で綴じ込んであるもの、見開き等に軽易な糊付けをしてあるものについては、本書より取り外した上で、上記の処理を行う。
:別図11(13)ブックケース入り付属資料の取り扱い前項(11)(12)項で処理方法が不能な形態の図書はブックケースに入れたまま納入する。
(14)ブックケースの取り扱い美術書・大型本・豪華本・全集等のハードケースは、本と共に納入する。
(15)図書に挟み込まれている印刷物の取り扱い前項(11)(12)以外の印刷物は挟み込んだまま納入する。
(16)紙芝居指定のビニールケースに入れ納入する。
:別図3(17)セット価格(発注時に図書館にて必ず入力)セット価格の場合は、総冊数で割る。
端数が発生した場合は、第1巻か最終巻で調整する。
書誌的事項があった場合は適宜ずらす。
3cm3cm3cm図2図4図1図33cm図4図5図6図8コーナー仕上がりフィルムの折り返しは2cm以上図9図7図11図12 図13図15図10
学校図書館支援センターで使用する図書等装備仕様書1 図書納入リスト(図書原簿)作成(1) 納入と同時に図書原簿を添付する。
(2) 図書原簿は、登録番号(バーコード番号)、書名(巻数)、著者、出版社、価格、請求記号、ISBN等を記載する。
2 バーコードラベル貼付なし。
※「物語定期便」のみ貼付あり。
詳細は、下記のとおり。
:別図1・2(1)図書の背を左にした 中央、地より 3cmの位置に貼付する。
(2)その位置に常用な書誌的事項(書名、著者名、ISBN、価格等)がある場合は、適宜ずらして貼付する。
(3)ラベル上部に、「物語定期便」と表記する(色は、分類ラベルに準ずる)。
3 分類ラベル貼付なし。
※「物語定期便」のみ貼付あり。
詳細は、下記のとおり。
(1)分類法 NDC(日本十進分類法)新訂10版による。
(2)分類記号 3桁分類とする。
(3)図書記号 NCR(2018年版)に準ずる。
濁音、半濁音でカタカナ表記する。
著者がいる場合 ⇒ 著者の頭文字1文字著者がいない場合(編・訳・監修) ⇒ それらの頭文字1文字絵本 ⇒ 著者(絵)の頭文字1文字全集・シリーズ ⇒ 叢書名の頭文字1文字その他 ⇒ 書名の頭文字1文字(4)分類ラベルと記入要領使用ラベル 図書ラベル三段ラベル 青緑1段目 NDC3桁 (絵本は E )2段目 図書記号カナ1文字(濁音含む)3段目 定期便(5)分類ラベルの貼付位置:別図4・5①図書の背部分、地より背ラベル下辺まで1cmの位置に貼付する。
②背が薄い図書は、分類番号の上1桁が見えるように、向かって右方向にずらして貼付する。
4 フィルムコーティング図書の表紙全体に、全面装着する。
使用材料は、ブックカバーEと同等品以上とする。
※特殊装丁により通常の装備が困難と判断される場合のみ、図書館と協議するものとする。
(1)ジャケット付き図書ジャケット付き図書は、表紙カバーを付けたまま装着する。
913ア定期便(2)三方の折り返しフィルムは図書の版型に応じた適切な大きさのものを使用し、折り返し部分(ちりの裏)は三方2cm以上とする。
:別図6(3)帯紙帯紙は、全て外して装備を行う。
(4)ジャケットの折り返し表紙の裏(見返し)部分に図版等、本文の説明等が記載されている場合は、折り返しを2cm程度に切り詰めて、それら記載が隠れないようにする。
:別図7(5)折り返しの切り詰め部分(4)の様に切り詰めたジャケットの折り返し部分は破棄せず、図書に挟んで納入する。
:別図7(6)背部分の天地折り返しジャケット背部分の天地折り返しは、袖の2~3cm程度とする。
但し、大型本・変形本についてはその限りではない。
いずれも堅牢性と表紙の折り返し易さの為とする。
:別図8(7)角の折り返し角の折り返しはコーナーカットとする。
:別図9(8)耳前項の天地折り返しは確実に折り返し、耳を出さないようにする。
(9)ジャケットと図書本体の寸法の誤差ジャケットと図書全体との誤差がある場合、ジャケットの地と図書の地とを合わせ、天に誤差をだす。
(10)特殊装丁特殊装丁により通常の装備が困難と判断される場合は、事前に図書館へ通告の上、協議するものとする。
(11)正誤票・月報等の附属資料の処理正誤票・月報等の附属資料がある場合は、ステープラ等で製本の上、表紙内側に添付する。
:別図10(12)地図・型紙等の附属資料の処理付録の地図・型紙等、本書と別に使用される附属資料がある場合は、袋を作った上で裏表紙内側に袋を添付させ収納する。
又、中綴じ製本で綴じ込んであるもの、見開き等に軽易な糊付けをしてあるものについては、本書より取り外した上で、上記の処理を行う。
:別図11(13)ブックケース入り附属資料の取り扱い前項(11),(12)項で処理方法が不能な形態の図書はブックケースに入れたまま納入する。
(14)ブックケースの取り扱いブックケースは、全て破棄する。
3cm3cm(15)図書に挟み込まれている印刷物の取り扱い前項(11),(12)以外の印刷物は挟み込んだまま納入する。
(16)紙芝居指定のビニールケースに入れ納入する。
:別図3(17)セット価格(発注時に図書館にて必ず入力)セット価格の場合は、総冊数で割る。
端数が発生した場合は、第1巻か最終巻で調整する。
書誌的事項があった場合は適宜ずらす。
図2図1図33cm3cm中央3cm1cm襟地より5cm(固定)地より1cm(固定)図4図5図6 図7図8フィルムの折り返しは2cm以上コーナー仕上がり図9図10図11