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令和8年度大槌町スクールバス運行業務委託【金沢線等】

発注機関
岩手県大槌町
所在地
岩手県 大槌町
カテゴリー
役務
公告日
2026年2月2日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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令和8年度大槌町スクールバス運行業務委託【金沢線等】 (1)共通事項(2)特記事項必要数1部1部【提出期限】 令和8年2月13日(金)12時まで 必着(郵送可)【審査結果】 令和8年2月17日(火)までにFAXで通知します。 原本は入札会場でお渡しします。 【契約予定日】 令和8年2月25日 (水)条件付一般競争入札説明書① 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「政令」という。)第167 条の4第1項の規定に該当しない者であること。 ② 政令第167条の4第2項各号のいずれかに該当すると認められる者でその事実があった後2年を経過していない者及びその者を代理人、支配人その他使用人として使用する者でないこと。 ③ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て、又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされている者(ただし、更生手続又は再生手続き開始の決定後、入札参加資格の再認定を受けている場合を除く。)でないこと。 ④ 大槌町営建設工事に係る指名停止措置要綱(昭和57年告示第53号)に基づく指名停止の措置を、入札日において受けていないこと。 この説明書に記載している事項のほか、「入札公告」及び「入札心得」を熟読した上で入札に参加するようにお願いします。 参加条件:以下の条件をいずれも満たす業者 ① 大槌町に本社又は営業所を有すること ② 一般旅客自動車運送事業の許可を受けている者であること。 【担当】大槌町役場企画財政課財政管財係 契約担当TEL:0193-42-8712 / FAX:0193-42-3855 / Mail:zaisei-han@town.otsuchi.iwate.jp件 名 令和8年度大槌町スクールバス運行業務委託【金沢線等】上記「② 一般旅客自動車運送事業の許可を受けている者であること」を確認できる書類の写し3.その他1.入札参加条件2.入札参加申請について 入札に参加する業者は、下記の提出期限までに必要書類を提出するようお願いします。 2.参加条件を満たすことを証明する書類 (下記のとおり)1.条件付一般競争入札参加申請書 (※ホームページからダウンロード)提出書類 令和8年度 大槌町スクールバス運行経路【金沢・和野線】至 大槌学園かみよ稲穂館前和野橋停付近郷ノ口バス停付近下屋敷橋付近滝野バス停付近金沢支所付近中川原バス停付近松浦バス停付近白銀橋停付近令和8年度 大槌町スクールバス運行経路【柾内・大ケ口二丁目線】エノモト岩手工場付近柾内第2町営住宅公園前大槌学園大ケ口二丁目第2町営住宅公園前令和8年度 大槌町スクールバス運行経路【大ケ口一丁目線】大ケ口郵便局付近大ケ口一丁目町営住宅付近大槌学園大ケ口地区中央(美容院付近) 業 務 委 託 仕 様 書業 務 名:令和8年度大槌町スクールバス運行業務委託【金沢線等】業務場所:上閉伊郡大槌町 地内履行期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで1 業務委託の目的スクールバス運行等業務について、安全かつ効率的に運行するために豊富な経験と技能を有する事業者に委託することにより児童・生徒の安全安心な通学手段の確保を図ることを目的とする。 2 委託業務の内容大槌学園の通学バス運転業務及び運行管理等について委託する。 3 運行業務(1) 運行回数ア 運行日数は、年間200日程度とし、そのうち一斉下校等により下校便の運行が1便になる日数を60日程度とする。 ただし、学校行事等により増減する場合がある。 イ 登校時における各運行区間の運行(以下、「登校便」という。)の回数は、通学日ごとに1車両あたり最大1回とする。 ウ 下校時における各運行区間の運行(以下、「下校便」という。)回数は、通学日ごとに1車両あたり最大2回とする。 エ 下校便が3便となる場合は、集約運行を行う。 なお、集約運行とは次のとおり。 集約運行とは、2路線を1車両で運行することをいう。 運行計画において1日の下校便の回数が3回の場合は集約運行するものとする。 (2) 運行区間等路線名 バス停留所発車時刻1、2年生 3、4年生 5、6年生 7~9年生金沢・和野線松浦バス停付近 7:10 〇 〇 〇 〇中川原バス停付近 7:13 〇 〇 〇 〇金沢支所付近 7:20 〇 〇 〇 〇滝野バス停付近 7:23 〇 〇 〇 〇下屋敷橋付近 7:25 〇 〇 〇 〇郷ノ口バス停付近 7:27 〇 〇 〇 〇白銀橋付近 7:29 〇 〇 〇 〇和野橋付近 7:31 〇 〇 〇 〇かみよ稲穂館 7:34 〇 〇 〇 〇柾内・大ケ口二丁目線エノモト岩手工場付近 7:26 〇 〇 〇 ―柾内第2町営住宅公園前 7:28 〇 〇 ― ―大ケ口二丁目第2町営住宅 7:30 〇 〇 ― ―大ケ口一丁目線大ケ口地区中央(美容室付近) 7:30 〇 〇 ― ―大ケ口郵便局付近 7:32 〇 ― ― ―大ケ口一丁目町営住宅付近 7:34 〇 ― ― ―7:45 大槌学園 着※ 発車時刻は、登校便の発車時とする。 ※ 下校便の時刻表は運行の前月に配付する。 ※ 登校時の終点及び下校時の起点を大槌学園とする。 ※ バス停から10m以上離れて停車すること。 ※ 運行区間に変更又は廃止があるときは、委託者と受託者の間で協議を行う。 4 使用する車両委託者が所有する次の公用車を使用する。 路線名 車両番号金沢・和野線 岩手200さ2424柾内・大ケ口二丁目線 岩手200さ1858大ケ口一丁目線 岩手200さ1857※ 委託者は利用者に支障がない範囲において、路線と車両の組み合わせを変更することができる。 5 車両情報車両番号 メーカー 用途 定員 燃料 駆動方式 年式走行距離R7.12.31時点岩手200さ2424 トヨタ 乗合 29人 軽油 AT H30 76,352km岩手200さ1858 日産 乗合 29人 ガソリン AT H24 143,852km岩手200さ1857 日産 乗合 29人 ガソリン AT H24 199,206km※ 定員には、運転手が含まれる。 6 車両の保管場所(1) 車両の保管場所は、大槌町立大槌学園スクールバス駐車場(以下、「バスロータリー」という。)とする。 (2) 学校行事等でバスロータリーが使用できない場合は、委託者が別に指定する臨時の駐車場に保管する。 このとき、車両移動は委託業務時間内に受託者が行う。 7 車両管理「自動車の使用に関する特記仕様」に基づき車両を管理する。 また、車両の日常点検整備及び管理等を適正に行う。 (1) 車両の日常点検整備を1日1回実施し、翌月までに運行記録簿を委託者に提出すること。 (2) 車両清掃及び洗車の実施ア 車両の内外を清潔に保つため、日常的に清掃又は洗車を行うこと。 イ 洗車場所は、受託者において確保すること。 (3) 燃料の管理運行に支障が出ないよう燃料を管理し、委託者が指定するガソリンスタンドで給油する。 (4) 整備工場への車両移動車両の整備(修理を含む)を目的として委託者から依頼があったときは、委託者が指定する自動車整備会社まで車両を移動すること。 ただし、当日中に車両をバスロータリーに戻すことができる場合とする。 8 運行上の責務(1) 道路交通法及び関係法規を遵守すること。 (2) 児童・生徒を乗せて運転していることを自覚し、安全運転に努めなければならない。 (3) 児童・生徒や保護者からの苦情等が生じないよう誠意ある接遇を行うための運転手の指導及び教育に努めること。 (4) スクールバスの運行にあたり責任をもって輸送業務を遂行すること。 (5) 現場責任者を定め、業務の指導監督にあたらせるものとする。 その責任者を契約後直ちに委託者へ報告すること。 (6) 気象状況、その他の事由により安全な運行が確保できないと見込まれるときは、委託者と協議の上、速やかに対応すること。 ただし、地震等の突発的な災害の発生及び津波注意報以上が発令されたときは、直ちに運転を見合わせ、運転手は必要に応じて児童生徒を避難誘導し、速やかに委託者へ報告すること。 9 運転手管理(1) 運転手は、スクールバスと同等の車両の運転経験を有する者であること。 (2) 運転手の運転免許証の写しを委託者に提出すること。 (3) アルコールチェッカーを準備し、毎日運転前後に運転手の健康状態及び酒気帯び状態でないことを確認すること。 10 緊急時(事故発生等)の対応(1) 交通事故等その他運行に支障が生じ又は生じるおそれがあるときは、状況を確認し、速やかに学校長及び委託者へ連絡するとともに、適切な処置をとらなければならない。 (2) (1)について後日、報告書を提出しなければならない。 11 その他(1) 本業務の履行に関して知り得た秘密及び児童・生徒に関する情報を、第三者に漏らしてはいけない。 契約終了後も同様とする。 (2) 本仕様書の内容について不明な点や不足している事項などの疑義が生じたときは、委託者と受託者で協議をする。 12 委託料の支払い(1) 委託料は月払いとする。 (2) 契約額を委託期間の該当月で等分し、完了した月分の支払を請求する。 このとき、月数で等分した端数は初月に加算すること。 13 費用負担費用 内容 大槌町 受託者人件費 給与、手当、福利厚生費等 ○車両整備費車検費用(車検料、重量税・自賠責保険料を含む)法定点検費(3か月、6か月、9か月点検)タイヤ交換又は購入費エンジンオイル、エレメント交換費車両修繕費(受託者に起因する修繕を除く)△:車両修繕費(受託者に起因する修繕の場合)○ △車両備品消火器発炎筒タイヤチェーン作業用ライト(夜間タイヤチェーン脱着等)○燃料費 ガソリン代、軽油代 ○自動車保険料(任意保険)対人 無制限対物 無制限人身傷害(搭乗者保険)無制限もしくは補償制限最高額車両保険 時価ロードアシスタントサービス(レッカー搬送等)○消耗品費※一般管理費に含む車両清掃用品費事務消耗品費提出書類作成費用(運転日誌印刷等)○施設維持管理費(洗車場)※一般管理費に含む○:受託者敷地で洗車する場合・洗車に係る水道代・洗車機使用に係る電気代△ ○諸経費※一般管理費に含むその他運行管理に係る諸経費 ○※ 国土交通省が定める道路運送法、旅客自動車運送事業運輸規則によって、会社では運転手に対してアルコール検知器で呼気中のアルコール濃度を測定することが義務付けられていることから、当業務委託により追加購入になるものではない。 14 運行距離路線名 走行距離(1往復)金沢・和野線 44.0㎞柾内・大ケ口二丁目線 10.0㎞大ケ口一丁目線 6.0㎞自動車の使用に関する特記仕様業務名:令和8年度大槌町スクールバス運行業務委託【金沢線等】指定保管場所:大槌町立大槌学園駐車場(使用)第1条 受託者は、本業務の履行期間において、委託者が指定するスクールバス車両(以下、「使用車両」という)を無償で使用することができる。 (返却)第2条 原則として、使用車両は指定保管場所に駐車すること。 2 受託者は、当日の業務が完了した場合は、速やかに指定保管場所に返却すること。 (管理責任)第3条 前条に記載する使用から返却までの間の管理責任は、受託者が負う。 2 使用車両の保管中の管理責任は委託者が負う。 保管中とは、業務時間外において大槌学園駐車場に使用車両を駐車している状態をいう。 (保管・管理)第4条 受託者は、使用車両を返却する際は施錠など万全の注意を払うこと。 2 使用車両の管理については「大槌町公用車運行管理規程」等、委託者の規定を準用すること。 3 使用車両の保管・管理の詳細についてはこの仕様書に記載のほか、別に定める。 (自動車保険加入)第5条 受託者は、自動車損害賠償保険(任意保険)に加入しなければならない。 補償内容は、対人及び対物は無制限。 人身傷害保険(搭乗者保険)は無制限もしくは補償制限最高額。 車両価格見積額は時価。 また、ロードアシスタントサービス(レッカー代)を含む。 保険証書の写しを委託者に提出するものとする。 (事故の報告義務)第6条 受託者は、使用車両の使用中に交通事故及びその他の突発事故が発生した場合は、事故発生報告書により、遅滞なく委託者に報告すること。 (事故の責任)第7条 受託者が使用車両の使用中における事故の責任は、受託者が負うものとする。 事故処理等についても受託者が行うこと。 (損害賠償責任)第8条 受託者は、委託業務の実施中に受託者の責めに帰すべき事由により委託者及び第三者に損害を与えたときは、受託者の責任においてその損害を賠償しなければならない。 2 受託者の瑕疵による交通事故等の発生により使用車両が廃車になった場合は、車両価格見積額(時価)を委託者に対して賠償しなければならない。 種別 内容 数量 単位 金額運行料 時間単価 円金沢・和野線 1 台 時間単価 × 7.00 時間 × 200 日柾内・大ケ口二丁目線 1 台 時間単価 × 4.00 時間 × 200 日大ケ口一丁目線 1 台 時間単価 × 3.00 時間 × 200 日運行料金沢・和野線 1 台 時間単価 × 1.50 時間 × 60 日柾内・大ケ口二丁目線 1 台 時間単価 × 1.00 時間 × 60 日大ケ口一丁目線 1 台 時間単価 × 0.50 時間 × 60 日車両①岩手200さ2424 1 台車両②岩手200さ1858 1 台車両③岩手200さ1857 1 台10 %10 %【積算根拠資料】大槌学園 - 金沢線等計 計小計登校1便、下校2便減便分:下校便が1便(一斉下校等)柾内・大ケ口二丁目線大ケ口一丁目線車保険料…(C)運行料…(A)自動車損害保険料(任意保険)備 考金沢・和野線計 運行料…(B)(F)+(G)(D)× 10%…(E)(A)-(B)+(C)…(D)小計設計額消費税一般管理費(D)+(E)…(F)(F)× 10%…(G)

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