(RE-01446)高崎量子技術基盤研究所構内清掃作業【掲載期間:2026年2月3日~2026年2月24日】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年2月2日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-01446)高崎量子技術基盤研究所構内清掃作業【掲載期間:2026年2月3日~2026年2月24日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所令和 8 年 2 月 3 日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 大小原 努記(1)件 名 高崎量子技術基盤研究所構内清掃作業R8.2.3 R8.2.24 請負入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札令和9年3月31日)(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和9年3月31日(履行期間 令和8年4月1日E-mail:(2)令和 8 年 2 月 24日 (火)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979(4)令和 8 年 2 月 25日(水) 17時00分(5)(3)実 施 し な い財務部 契約課 川畑 夏姫令和 8 年 3 月 12日(木) 15時00分本部(千葉地区) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件の契約年月日は令和8年4月1日を予定している。
以上 公告する。
(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和 8 年 2 月 16日 (月)(5)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和 8 年 2 月 10日 (火) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)
仕様書1. 件 名 高崎量子技術基盤研究所構内清掃作業2. 目 的 本仕様書は量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)高崎量子技術基盤研究所の構内における建屋内及び道路等の清掃業務を委託するための仕様について定めたものである。本業務は、構内環境の維持及び保全のため、日常清掃及び定期清掃作業を実施するもので、受注者は、受注者の責任と負担において、本作業を実施するものとする。3. 契約期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで4. 履行場所 群馬県高崎市綿貫町1233番地国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構高崎量子技術基盤研究所 構内5. 作業日及び作業時間原則として、次の時間帯に作業を行う。ただし、事前にQST と協議した場合はこの限りではない。① 作業日は、以下の日を除く。イ) 土曜日、日曜日、祝祭日ロ) 年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)ハ) その他QSTが指定する日② 作業時間は、原則として午前7時00分から午後5時00分までとする。6. 業務内容① 通常清掃(別表1:①~②)※原則として1週間に2回以上とする。イ) 居室・食堂・廊下・階段等の清掃A) 机上を拭きあげる。B) くず入れのゴミを処理する。C) 床清掃・弾性床材及びコンクリートの床面をほうき、モップで掃き、塵を取る。・絨毯、カーペット及びOAフロアの塵がひどい所の床面の掃除機がけをする。D) 泥よけ玄関マット等を掃除する。E) 階段の手すりを拭きあげる。F) 天井等のクモの巣を除去する。ロ) トイレ・洗面所等の清掃A) 床掃き、ハタキかけ及び水拭きをする。B) くずかご、汚物入れのゴミを処理する。C) 洗面所の鏡を拭きあげる。D) トイレ、洗面器の掃除をする。E) 塵紙、ペーパータオル、石鹸(固体・液体)及び防腐剤等を必要に応じ補給する。F) 天井等のクモの巣を除去する。G) エアタオル(ジェットタオル)の掃除をする。ハ) ガラス清掃A) 水拭き及び乾拭きを行う。ニ) ゴミ処理A) ゴミ箱の内容物並びに当該作業にて発生したゴミ及び塵を、高崎市が指定する一般廃棄物・産業廃棄物・資源物毎に分別してゴミ袋に取りまとめ、屋外の指定されたゴミ集積所へ運搬すること。ホ) リサイクル用ペーパー収集A) リサイクル可能なダンボール、新聞、雑誌、コピー用紙・シュレッダーゴミ及びカタログ等を所定の場所へ運搬すること。② ドライエリア清掃(別表1:③及び④)※原則として2ヶ月に1回以上とする。ただし、RI工学試験棟2号室は原則から外れた例として、週3回とする。イ) 床面は、その質に応じて油性又はワックス塗りし、乾燥した後ポリッシャーで磨き上げる。ロ) 排水溝のゴミを取り除く。③ 管理区域清掃(別表1:⑤)※原則として1週間に2回以上とする。作業内容は、前項各号と同じとする。ただし、ワックス塗り及びポリッシャーでの磨き上げは除く。④ 指定管理区域清掃(別表1:⑥)※原則として2ヶ月に1回以上とする。作業内容は、前項各号と同じとする。但し、ワックス塗り及びポリッシャーでの磨き上げは除く。⑤ 特別清掃(別表1:①、⑤及び⑥)※原則として2ヶ月に1回以上とする。イ) 居室等清掃A) キャビネット、ロッカー等の汚れを拭き取る。B) 床はその材質に応じワックス等を塗布し、ポリッシャーで磨きあげる。C) カーペットの箇所は、掃除機がけを行うこと。⑥ 構内道路清掃(別図及び別表2)※原則として10~12月は1週間に2回、それ以外の期間は2週間に1回とする。イ) 構内道路上にある紙屑、ビニール袋、木片、落葉及び木の実等を、拾集あるいは必要に応じ掃き集めること。また、雑草を除去し路上の保全に努めること。ロ) 廃棄物(紙屑、ビニール袋、木片、落葉及び木の実等)は、道路脇へ放置せず所定の場所へ運搬すること。⑦ 構内レンガ歩道清掃(別図及び別表2)※原則として10~12月は1週間に2回、それ以外の期間は2週間に1回とする。イ) 構内レンガ歩道上にある紙屑、ビニール袋、木片、落葉及び木の実等を、拾集あるいは必要に応じ掃き集めること。また、雑草を除去し路上の保全に努めること。ロ) 廃棄物(紙屑、ビニール袋、木片、落葉及び木の実等)は、歩道脇へ放置せず所定の場所へ運搬すること。⑧ 構外道路清掃(別図、別表2)※原則として、年3回 (8月第1週、12月第1週~第2週及び3月第5週)とする。イ) QST北側道路を、年3回巡回し、路上に捨てられた紙屑、ビニール袋、空き缶、木片、落葉及び木の実等を収集し、環境美化の保全に努めること。⑨ ゴミの回収上記の通常及び特別清掃対象施設並びに各建物から発生するゴミ、屋外配置ゴミ箱の内容物を、受注者が定期的に回収し、所定の場所へ運搬すること。※QSTと日程調整の上、別表指定回数を実施するものとする。※管理区域 別表1:⑤及び⑥を参照。※非管理区域 別表1:①~④を参照。※構内道路清掃、構内レンガ歩道清掃が特に必要とされる期間(10~12月)は、1週間に2回、それ以外の期間は2週間に1回とする。※構外道路清掃の実施時期は、8月以降(8月第1週、12月第1週~第2週及び3月第5週)とする。※事前に作業日の天気を確認して作業に入ること。予定している日が雨風等で作業が効率的で無いと思われる場合は、日程を変更し事前にQST担当者へ報告すること。7. 必要な能力・資格① ゴミ集積所への運搬作業を行う者については、普通自動車運転免許証取得者とする。(2名以上)② 管理区域内での作業を行う者については、放射線業務従事者とする。(2名以上)8. 提出図書 下記の書類を提出すること。図書名 提出時期 部数 確認総括責任者届実施要領書従業員就業届作業従事者名簿清掃実施予定表道路清掃実施年間予定表清掃実施日報完了報告(受注者様式)契約後速やかに契約後速やかに契約後速やかに契約後速やかに前月25日までに契約後速やかに業務終了後翌月7日まで1部1部2部1部1部1部1部1部要要要要要要要要(提出場所)高崎量子技術基盤研究所 管理部 庶務課9. 検査条件提出図書の確認及び仕様書の定めるところに従って、業務が実施されたとQSTが認めたときをもって検査合格とする。10. 支給品① 品名 電気、水② 数量 業務で使用する範囲内③ 支給場所 各清掃場所④ 支給時期 令和8年4月1日~令和9年3月31日のうち清掃作業日⑤ 支給方法 各清掃場所から⑥ その他 無償※本作業における清掃器具及び消耗品(ほうき、雑巾、洗剤、トイレットペーパー及びワックス等)は業者負担とする。
11. 適用法規・規程等① 高崎量子技術基盤研究所安全衛生管理規則② 高崎量子技術基盤研究所防火管理規則③ 高崎量子技術基盤研究所事故対策規則④ 高崎量子技術基盤研究所放射線障害予防規程12. その他① 受注者は、QSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であり、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識するとともに、QSTの規程等を順守し、安全性に配慮しつつ業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。② 受注者は、本件業務を実施することにより取得したデータ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報をQSTの施設外において、発表若しくは公開することはできない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合はこの限りではない。③ 受注者は、異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。④ 管理区域内の清掃作業については、健康上問題のない2名以上の作業員により行うこと。⑤ 作業員の一般又は特殊健康診断は、受注者の責任において行うものとする⑥ 受注者は、受注者の過失によって生じたQSTの損害及びその他の損害について、全ての責任を負うものとする。⑦ 作業員は、QST 監督員の指示に従い、担当施設の保安教育を 1 回/年受講すると共に、担当施設の保安訓練に参加すること。⑧ 受注者は、従業者に対して労働基準法、労働安全衛生法その他法令上の責任及び従事者の規律秩序及び風紀の維持に関する責任を全て負うものとする。⑨ 受注者は、本契約の期間終了に伴い、本契約の業務が次年度においても継続的かつ円滑に遂行できるよう、新規受注者に対して、QSTで実施する基本作業マニュアル、現場等における作業実施状況、安全管理上の留意点など基本事項説明への協力を行うこと。なお、基本事項説明の詳細は、QST、受注者及び新規受注者間で協議のうえ、一定の期間(3週間以内)を定めとして本契約の期間終了日までに実施する。⑩ 当該作業を実施する上で不明な点が生じた場合、QST監督員及び受注者側統括責任者双方の協議の上、決定するものとする。13. 総括責任者受注者は本契約業務を履行するに当たり、受注者を代理して直接指揮命令する者(以下、「総括責任者」という。)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。① 受注者の従事者の労務管理及び作業場での指揮命令② 本契約業務履行に関するQSTとの連絡及び調整③ 従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項14. グリーン購入法の推進① 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。② 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。15. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。(要求者)部課(室)名:高崎量子技術基盤研究所管理部庶務課氏 名:谷口 聡史