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R7国補公下維(工)第2号

発注機関
茨城県土浦市
所在地
茨城県 土浦市
公告日
2025年12月23日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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R7国補公下維(工)第2号 土浦市公告第298号一般競争入札(以下「入札」という。)を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定により、次のとおり公告する。 令和7年12月24日土浦市長 安藤 真理子1 入札対象工事工 事 番 号 R7国補公下維(工)第2号工 事 件 名 田宮外マンホールポンプ更新工事工 事 場 所 土浦市田宮地内外工 事 概 要1.機械設備工事水中汚水ポンプ更新 3台2.電気設備工事制御盤更新 2面緊急通報装置更新 2台水位計更新 2組工 期 令和8年3月15日まで (予定総工事期間 令和8年11月30日まで)予 定 価 格 21,360,000円(消費税及び地方消費税を含まない。)最低制限価格 ア 「くじ」により開札時に決定イ 本工事の最低制限基本価格は「(1)土木工事等」として算出する。 (土浦市ホームページ内「競争入札における最低制限価格の設定について」参照)2 競争参加資格この工事の競争参加資格は、開札後に行う審査の時点において次の要件を全て備えている者とする。 (1)入札参加資格 ア 令和7・8年度の土浦市における機械器具設置工事に係る競争入札参加資格の認定を受けていることイ 令和7・8年度の「土浦市入札参加資格審査申請(建設工事)」の際に提出した総合評定値通知書において、機械器具設置工事の年間平均完成工事高が2,100万円以上であること。 ウ 平成27年4月1日以降に、国または地方公共団体等の公共機関が発注した、公共下水道に係るマンホールポンプ更新工事の施工実績があること。 ただし、元請として施工し、完成、引き渡しをしたものに限る。 (共同企業体の構成員の場合は、出資比率が20パーセント以上のものに限る。)(2)営業所の所在地 茨城県内に本社、支店、営業所等のいずれかを有すること。 法人以外の場合は、代表者が茨城県内に住民登録を有すること。 (3)経営事項審査建設業法第27条の23第1項に規定する経営事項審査について、審査基準日が令和6年6月28日以降の最新の経営事項審査において機械器具設置工事について総合評定値を有すること。 (4)同時落札制限 該当なし(5)技術者の配置 建設業法を遵守すること。 (6)共通事項 入札公告共通編による(1参照)3 設計図書等の閲覧閲覧期間・方法 入札公告共通編による(2参照)4 質疑及び回答(1)質疑受付期間 公告日から令和8年1月7日(水)午後5時まで(2)回答方法 令和8年1月9日(金)に土浦市ホームページに掲載する。 (3)共通事項 入札公告共通編による(3参照)5 入札方法等(1)入札方法 電子入札システムによる入札(2)参加資格確認申請受付期間ア 受付開始 令和7年12月25日(木)午前9時イ 受付締切 令和8年1月9日(金)午後5時※ 土日祝日を除く。 (3)入札書の受付期間ア 受付開始 令和8年1月13日(火)午前9時イ 受付終了 令和8年1月21日(水)午後5時※ 土日祝日を除く。 (4)入札時の添付書類 工事費内訳書(5)共通事項 入札公告共通編による(5参照)6 入札(開札)(1)入札(開札)日時 令和8年1月23日(金)9:50(2)入札(開札)場所 土浦市役所 農業委員会室7 落札候補者の決定入札公告共通編による(9参照)8 落札者の決定(1)競争参加資格を証明する書類の提出ア 個別公告に定める提出書類 条件に該当する契約書の写しイ 提出書類・方法 入札公告共通編による(10参照)FAX :029-826-3404mail:keiyaku@city.tsuchiura.lg.jp(2)落札者の決定方法 入札公告共通編による(11参照)9 入札保証金及び契約保証金入札公告共通編による(12参照)10 支払条件(1)前金払・中間前払金 入札公告共通編による(13参照)(2)部分払 なし11 その他(1)入札に参加するために必要な資格等については、本入札公告に定めるもののほか、入札公告共通編によるものとする。 入札公告共通編については、下記のアドレスに公告する。 URL https://www.city.tsuchiura.lg.jp/shigoto-sangyo/nyusatsu-keiyaku/ippankyosonyusatsukoukoku/page008517.html(2)契約にあたっては、契約書の作成を要する。 (3)この工事は建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。 (4)契約締結後、コリンズの登録をすること。 以上 位 置 図R7国補公下維(工)第 2 号田宮外マンホールポンプ更新工事 工事箇所 水中汚水ポンプ更新 N=3台 制御盤更新 N=2面 緊急通報装置更新 N=2台 水位計更新 N=2組田宮国道125号線高岡 工事仕様書1.工事番号 R7国補公下維(工)第 2 号2.工事件名 田宮外マンホールポンプ更新工事3.工事場所 土浦市 田宮 地内外4.工事期間 契約日の翌日から令和8年3月15日まで5.工事内容田宮マンホールポンプ・機械設備工事 水中汚水ポンプ更新 2台・電気設備工事 制御盤更新 1面緊急通報装置更新 1台水位計更新 1組(別添 特記仕様書 参照)高岡根マンホールポンプ・機械設備工事 水中汚水ポンプ更新 1台・電気設備工事 制御盤更新 1面緊急通報装置更新 1台水位計更新 1組(別添 特記仕様書 参照)6.施工条件工事の施工に必要な仮設工事等の一切は、請負者の責任(費用負担含む)において行うこととし、下水道の流下機能に支障を来さないこと。 7.工事現場発生品工事現場発生品について、引き渡しを要しないものは、関係法令に従い適切に処理し、監督職員に報告しなければならない。 また現場発生品を有償にて売却したときは、売却先、数量が確認できる書類(伝票等)を提出すること。 8.安全管理・既設人孔内及び水槽内で作業を行う際には、酸素欠乏危険作業主任者を定め現場に常駐させること。 なお、作業主任者は、「酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習修了」の資格を有する者とする。 ・道路上における作業を行う時は、適切に交通誘導員を配置し、災害の防止を図らなければならない。 9.その他・官公署や電力会社等への手続きに必要な費用は請負者負担とする。 ・本仕様書に定めのない事項については、一般財団法人下水道事業支援センター発行の「機械設備工事一般仕様書」、「機械設備工事必携」、「電気設備工事一般仕様書・同標準図」、「電気設備工事必携」の規定によるものとする。 特記仕様書(田宮)1.運転方式(1)水位による自動運転マンホール内の水位がポンプ運転開始水位(HWL)になると1台が自動運転し送水する。 その後、水位が停止水位(LWL)まで低下しマンホール底部の停止水位に到達後自動停止する。 (水位計測器は浮子転倒式水位計による。)(2)ポンプの運転方法運転方法は、自動単独交互運転とする。 1)自動単独交互運転HWL(1台目ポンプ起動水位)にて1台目ポンプが起動し、残り1台は待機する。 運転中のポンプはLWL(停止水位)に到達後、自動停止し、再び水位上昇によりHWLに達すると待機していたもう一方のポンプが運転し、前回運転したポンプは待機状態に入る。 以後もこれを繰り返し交互運転する。 さらに水位が上昇しHHWLに達すると、警報(異常高水位)を発報する。 2)飛越し運転1台目ポンプ運転中にポンプが故障した場合、待機中のポンプが運転を開始する。 故障ポンプが復旧するまで、ポンプが1台で運転を継続する。 3)手動運転制御盤にて単独手動運転を可能にする。 4)スカム対策運転スカムタイマーがONの時は水位がHWLに達すると、ポンプが運転を開始し、水位がLWLに達すると、タイマーにより設定された時間まで運転する。 5)異常警報異常発生時には、通報装置にて親局へ通報する。 2.機械設備(更新対象)水中汚水ポンプ1.使用目的本ポンプは汚水を下流の施設等へ圧送するためのものである。 2.仕 様3.構造概要本ポンプは、汚水を圧送するためのもので、汚水中において連続運転に耐える堅ろうな構造とし、最大通過粒径は口径の70%とする。 また、振動や騒音が少なく、円滑に運転できると共に有害なキャビテーション現象が発生しないような構造とする。 4.各部の構造(1) 本ポンプに使用する電動機は乾式水中形誘導電動機とする。 (2) ポンプケーシングは内部圧力および振動等に対する機械的強度並びに腐食、摩擦を考慮した良質の鋳鉄製品とする。 (3) ケーシングは分解組立が容易であり、分解する場合には羽根車が主軸に取り付けられたままで上部に取り出せる構造とする。 (4) 配管との接続は着脱型式とし、ケーシング吐出フランジはスライド式とする。 (ポンプ装着の際は、吐出ベンドのフランジ面に沿って確実に接続されること。)(5) 羽根車は良質強靭な製品とし、固形物の混入に対し堅ろうであること。 また、羽根車は極力羽根数を少なくし、平衡を十分取ると共に表面を滑らかに仕上げること。 項 目 仕 様 備 考( 1 ) 形 式 着脱式水中汚水ポンプ既設品:80DV53.7同等品とする( 2 ) 吸 込 口 径 80mm( 3 ) 吐 出 量 0.18m3/min( 4 ) 全 揚 程 7.5m( 5 ) 回 転 数 1500min- 参考値( 6 ) 電 動 機 出 力 3.7kW( 7 ) 電 源 200V ×50Hz( 8 ) 台 数 2台(6) 主軸は電動機軸を延長したもので、伝達トルク及び捩り振動に対しても十分な強度を有すること。 (7) 軸封部にはメカニカルシールを用い、運転中、停止中を問わず、異物が電動機内に侵入しないよう中間に油を密封した二段構造とする。 また,シール等の取替えが容易に行える構造とする。 (8) 軸受は、回転部重量及び水力スラストを電動機に内装した軸受けで支持するものとし、長時間の連続運転に耐え、円滑な自己潤滑ができる構造とする。 (9) 配管との接続フランジ寸法は、JIS B2239(呼び圧力10K)またはJIS B2062に準ずる。 また、ポンプ井内配管及び分解用フランジのボルト、ナットはSUS304とする。 5.使用材料(1) ケーシング FC200又は同等以上(2) 羽根車 SCS13又は同等以上(3) 主 軸 SUS403又は同等以上6.保護装置(1) 異常温度上昇を検知するサーマルプロテクタ又はオートカットを内蔵すること。 (2) 油・水が電動機内に浸入しないよう浸水溜り室を設けること。 浸水溜り室は電動機室とメカニカルシール室から独立した構造とする。 (3) 浸水溜り室には浸水検知器を設け浸水検知表示が可能な構造とすること。 7.検査・試験ポンプの検査は、機械設備工事一般仕様書に基づいて行うものとし、製作工場にて組立完了後JISB8301に準拠した性能試験を行う。 8.塗 装一般事項については機械設備工事一般仕様書に準拠し、下記によること。 エポキシ樹脂系(水中部)第1層(下塗) ジンクリッジペイント(有機) 75μm第2層(下塗) エポキシ樹脂塗料(水中部用) 100μm第3層(中塗) エポキシ樹脂塗料(水中部用) 100μm第4層(上塗) エポキシ樹脂塗料(水中部用) 100μm9.標準付属品(1台につき)(1) 吸込ノズル 1 式(2) 水中ケーブル20m、浸水検知用ケーブル20m 1 式(3) 地上銘板 1 式(4) スライディングガイド 1 式3.電気設備(更新対象)1.盤共通事項(1)盤の据付けに必要な基礎ボルト、金具等一切を付属すること。 (2)盤は防滴構造とし、塗料は耐候性塗料を使用すること。 (3)内部接続電線には、原則として1.25mm2以上の600Vビニル絶縁電線又は電気機器用ビニル電線を使用すること。 但し、主回路及びこれに準するものは製作者の標準とする。 (4)内部接続電源は、JEM1134による色別を行うこと。 (5)内部接続電線は原則として、圧着端子を使用すると共に、マークバンドを取り付けること。 (6)端子台は樹脂製のものを使用し、多少の余裕をとっておくこと。 (7)計器は原則として、2.5級埋込型を使用すること。 (8)操作回路の電圧は交流200Vとする。 2.制御盤2-1 概要本制御盤はポンプの運転・操作を行うためのものである。 2-2.仕様形 式 屋外 鋼板製 自立型(強化ガラス窓付)寸 法 既設品同等(参考図参照)面 数 1面入力電源 3相3線200V 50Hz始動方式 じか入れ制御方式 リレーシーケンスポンプ仕様 3.7kw×2台(単独交互運転)塗装色 マンセル5Y7/1相当その他 電気設備一般仕様書による・盤面取付用品名称名盤 1枚交流電流計 2個電源表示灯 1個電源電圧計 1個切替開閉器 1式押釦開閉器 1式故障表示灯 1式運転時間計 1式警報回転灯 1式・盤内収納機器漏電遮断器 1式配線用遮断器 1式手動切換器 1式電磁接触器 1式補助継電器 1式3Eリレー 1式ヒューズ 1式端子台及び内部配線 1式発電機用コンセント(3P用) 1個進相用コンデンサ 1式避雷器(3φ3WクラスⅠ) 1式換気ファン 1式スペースヒータ 1個通報装置 1式その他必要なもの 1式2-3 予備品ランプ 10%(最低1個)ヒューズ 100%リレー、タイマー類 10%(最低1個)3. 通報装置3-1 概要通報装置は、ポンプの故障、異常水位等の警報を電話回線にて所定の通報先に送信する。 通報先については、監督員と協議の上決定するものとする。 ・通報装置(盤内収納) 1式・初期設定、通報試験 1式3-2 通報装置仕様通信方法 Softbank加入電話入力点数 デジタル12ch以上アナログ4ch以上通報項目の内容(参考例)・No.1ポンプ故障・No.2ポンプ故障・異常高水位・停電・その他3-3 付属品取付部品 1式その他必要なもの1式(参考) ※水位計は制御盤に含まない。 【水位計】浮子転倒式水位計 3個型式 フロート式レベルスイッチ接点 A接点(上向きON、下向きOFF)ケーブル 20m主要部材質 ABS樹脂 特記仕様書(高岡根)1.運転方式(1)水位による自動運転マンホール内の水位がポンプ運転開始水位(HWL)になると1台が自動運転し送水する。 その後、水位が停止水位(LWL)まで低下しマンホール底部の停止水位に到達後自動停止する。 (水位計測器は浮子転倒式水位計による。)(2)ポンプの運転方法運転方法は、自動単独交互運転とする。 1)自動単独交互運転HWL(1台目ポンプ起動水位)にて1台目ポンプが起動し、残り1台は待機する。 運転中のポンプはLWL(停止水位)に到達後、自動停止し、再び水位上昇によりHWLに達すると待機していたもう一方のポンプが運転し、前回運転したポンプは待機状態に入る。 以後もこれを繰り返し交互運転する。 さらに水位が上昇しHHWLに達すると、警報(異常高水位)を発報する。 2)飛越し運転1台目ポンプ運転中にポンプが故障した場合、待機中のポンプが運転を開始する。 故障ポンプが復旧するまで、ポンプが1台で運転を継続する。 3)手動運転制御盤にて単独手動運転を可能にする。 4)スカム対策運転スカムタイマーがONの時は水位がHWLに達すると、ポンプが運転を開始し、水位がLWLに達すると、タイマーにより設定された時間まで運転する。 5)異常警報異常発生時には、通報装置にて親局へ通報する。 2.機械設備(更新対象)水中汚水ポンプ1.使用目的本ポンプは汚水を下流の施設等へ圧送するためのものである。 2.仕 様3.構造概要本ポンプは、汚水を圧送するためのもので、汚水中において連続運転に耐える堅ろうな構造とし、最大通過粒径は口径の70%とする。 また、振動や騒音が少なく、円滑に運転できると共に有害なキャビテーション現象が発生しないような構造とする。 4.各部の構造(1) 本ポンプに使用する電動機は乾式水中形誘導電動機とする。 (2) ポンプケーシングは内部圧力および振動等に対する機械的強度並びに腐食、摩擦を考慮した良質の鋳鉄製品とする。 (3) ケーシングは分解組立が容易であり、分解する場合には羽根車が主軸に取り付けられたままで上部に取り出せる構造とする。 (4) 配管との接続は着脱型式とし、ケーシング吐出フランジはスライド式とする。 (ポンプ装着の際は、吐出ベンドのフランジ面に沿って確実に接続されること。)(5) 羽根車は良質強靭な製品とし、固形物の混入に対し堅ろうであること。 また、羽根車は極力羽根数を少なくし、平衡を十分取ると共に表面を滑らかに仕上げること。 項 目 仕 様 備 考( 1 ) 形 式 着脱式水中汚水ポンプ既設品:65DV52.2同等品とする( 2 ) 吸 込 口 径 65mm( 3 ) 吐 出 量 0.3m3/min( 4 ) 全 揚 程 8.0m( 5 ) 回 転 数 1500min- 参考値( 6 ) 電 動 機 出 力 2.2kW( 7 ) 電 源 200V ×50Hz( 8 ) 台 数 2台 №1ポンプのみ更新(6) 主軸は電動機軸を延長したもので、伝達トルク及び捩り振動に対しても十分な強度を有すること。 (7) 軸封部にはメカニカルシールを用い、運転中、停止中を問わず、異物が電動機内に侵入しないよう中間に油を密封した二段構造とする。 また,シール等の取替えが容易に行える構造とする。 (8) 軸受は、回転部重量及び水力スラストを電動機に内装した軸受けで支持するものとし、長時間の連続運転に耐え、円滑な自己潤滑ができる構造とする。 (9) 配管との接続フランジ寸法は、JIS B2239(呼び圧力10K)またはJIS B2062に準ずる。 また、ポンプ井内配管及び分解用フランジのボルト、ナットはSUS304とする。 5.使用材料(1) ケーシング FC200又は同等以上(2) 羽根車 SCS13又は同等以上(3) 主 軸 SUS403又は同等以上6.保護装置(1) 異常温度上昇を検知するサーマルプロテクタ又はオートカットを内蔵すること。 (2) 油・水が電動機内に浸入しないよう浸水溜り室を設けること。 浸水溜り室は電動機室とメカニカルシール室から独立した構造とする。 (3) 浸水溜り室には浸水検知器を設け浸水検知表示が可能な構造とすること。 7.検査・試験ポンプの検査は、機械設備工事一般仕様書に基づいて行うものとし、製作工場にて組立完了後JISB8301に準拠した性能試験を行う。 8.塗 装一般事項については機械設備工事一般仕様書に準拠し、下記によること。 エポキシ樹脂系(水中部)第1層(下塗) ジンクリッジペイント(有機) 75μm第2層(下塗) エポキシ樹脂塗料(水中部用) 100μm第3層(中塗) エポキシ樹脂塗料(水中部用) 100μm第4層(上塗) エポキシ樹脂塗料(水中部用) 100μm9.標準付属品(1台につき)(1) 吸込ノズル 1 式(2) 水中ケーブル20m、浸水検知用ケーブル20m 1 式(3) 地上銘板 1 式(4) スライディングガイド 1 式3.電気設備(更新対象)1.盤共通事項(1)盤の据付けに必要な基礎ボルト、金具等一切を付属すること。 (2)盤は防滴構造とし、塗料は耐候性塗料を使用すること。 (3)内部接続電線には、原則として1.25mm2以上の600Vビニル絶縁電線又は電気機器用ビニル電線を使用すること。 但し、主回路及びこれに準するものは製作者の標準とする。 (4)内部接続電源は、JEM1134による色別を行うこと。 (5)内部接続電線は原則として、圧着端子を使用すると共に、マークバンドを取り付けること。 (6)端子台は樹脂製のものを使用し、多少の余裕をとっておくこと。 (7)計器は原則として、2.5級埋込型を使用すること。 (8)操作回路の電圧は交流200Vとする。 2.制御盤2-1 概要本制御盤はポンプの運転・操作を行うためのものである。 2-2.仕様形 式 屋外 鋼板製 自立型(強化ガラス窓付)寸 法 既設品同等(参考図参照)面 数 1面入力電源 3相3線200V 50Hz始動方式 じか入れ制御方式 リレーシーケンスポンプ仕様 2.2kw×2台(単独交互運転)塗装色 マンセル5Y7/1相当その他 電気設備一般仕様書による・盤面取付用品名称名盤 1枚交流電流計 2個電源表示灯 1個電源電圧計 1個切替開閉器 1式押釦開閉器 1式故障表示灯 1式運転時間計 1式警報回転灯 1式・盤内収納機器漏電遮断器 1式配線用遮断器 1式手動切換器 1式電磁接触器 1式補助継電器 1式3Eリレー 1式ヒューズ 1式端子台及び内部配線 1式発電機用コンセント(3P用) 1個進相用コンデンサ 1式避雷器(3φ3WクラスⅠ) 1式換気ファン 1式スペースヒータ 1個通報装置 1式その他必要なもの 1式2-3 予備品ランプ 10%(最低1個)ヒューズ 100%リレー、タイマー類 10%(最低1個)3. 通報装置3-1 概要通報装置は、ポンプの故障、異常水位等の警報を電話回線にて所定の通報先に送信する。 通報先については、監督員と協議の上決定するものとする。 ・通報装置(盤内収納) 1式・初期設定、通報試験 1式3-2 通報装置仕様通信方法 Softbank加入電話入力点数 デジタル12ch以上アナログ4ch以上通報項目の内容(参考例)・No.1ポンプ故障・No.2ポンプ故障・異常高水位・停電・その他3-3 付属品取付部品 1式その他必要なもの1式(参考) ※水位計は制御盤に含まない。 【水位計】浮子転倒式水位計 3個型式 フロート式レベルスイッチ接点 A接点(上向きON、下向きOFF)ケーブル 20m主要部材質 ABS樹脂 位 置 図R7国補公下維(工)第 2 号田宮外マンホールポンプ更新工事 工事箇所 水中汚水ポンプ更新 N=3台 制御盤更新 N=2面 緊急通報装置更新 N=2台 水位計更新 N=2組田宮国道125号線高岡

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