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秋田県秋田港湾事務所 秋田港荷役機械保守点検業務委託(08ーPM51−Y1)の条件付き一般競争入札について

発注機関
秋田県
所在地
秋田県
カテゴリー
役務
公告日
2026年2月3日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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秋田県秋田港湾事務所 秋田港荷役機械保守点検業務委託(08ーPM51−Y1)の条件付き一般競争入札について - 1 -○ 秋田県条件付き一般競争入札公告次のとおり条件付き一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定により公告する。 令和8年2月4日秋田県秋田港湾事務所長 小林 勇1 入札に付する事項(1)委 託 名 秋田港荷役機械保守点検業務委託(08-PM51-Y1)(2)委託場所 秋田港外港地区 秋田市土崎港相染町字大浜地内(3)委託期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(4)委託概要 秋田港荷役機械の保守点検業務及び緊急対応2 入札参加資格入札に参加する資格を有する者は、次のすべての要件を満たしている者とする。 (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2) 秋田県暴力団排除条例(平成23年秋田県条例第29号)第6条に規定する暴力団員又は暴力団と密接な関係を有する者に該当しないこと。 (3) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく民事再生手続開始の申立てがなされている者(手続開始の決定を受けた者を除く。)でないこと。 (4) 秋田県税に滞納がない者であること及び社会保険に加入し、かつ社会保険料に滞納がない者(適用除外事業所を除く。)であること。 (5) 過去に種類及び規模をほぼ同じくする港湾荷役機械ガントリークレーンおよびトランスファークレーンの保守点検業務の実績を有する者であること。 3 入札参加資格確認申請書等の提出(1) 入札に参加しようとする者は、別に配布する入札参加資格確認申請書及び仕様書別紙特記事項に定められている書類を次により提出しなければならない。 ① 提出書類等ア 入札参加資格確認申請書(様式第1号)イ 誓約書(様式第2号)ウ 過去に種類及び規模をほぼ同じくする港湾荷役機械ガントリークレーンおよびトランスファークレーンの保守点検業務委託契約書の写し及び履行を確認できる書類の写し② 提出期間令和8年2月4日(水)から令和8年2月16日(月)まで。 ただし、秋田県の休日を定める条例(平成元年秋田県条例第29号)第1条第1項に規定する県の休日(以下「休日」という。)を除く。 ③ 提出時間午前9時から午後5時まで④ 提出場所秋田県秋田港湾事務所管理チーム⑤ 提出部数1部⑥ 入札参加資格確認申請書の配布本公告と同時に秋田県公式Webサイト「美の国あきたネット」に公告日より掲載し配布するものとする。 - 2 -(2) 入札参加資格の確認は、開札後に、原則として、落札者とするための確認を行う必要がある入札参加者(以下「落札候補者」という。)について行い、その他の者については、確認は行わないものとする。 (3) 入札参加資格確認申請書を提出した者は、当該申請書を提出した後、落札者が決定されるまでの間において入札参加資格を有しないこととなったときは、開札前にあっては入札辞退届(様式第3号)を、開札後にあってはその旨を記載した届出書を速やかに提出しなければならない。 4 設計図書等の交付本委託に係る仕様書、図面、契約書(案)、金額を記載しない内訳書及び入札参加にあたっての留意事項(以下「設計図書等」という。)については、令和8年2月4日(水)から令和8年2月16日(月)までの期間、秋田県公式Webサイト「美の国あきたネット」に掲載する。 5 設計図書等に対する質問及び回答(1) 設計図書等に対する質問は、令和8年2月12日(木)までに秋田港湾事務所長に書面により行わなければならない。 (2) 上記質問に対する回答は、令和8年2月13日(金)までに秋田県公式Webサイト「美の国あきたネット」への記載により行う。 6 入札保証金秋田県財務規則(昭和39年秋田県規則第4号)第160条の規定により納付を要する。 ただし同規則第162条の規定により免除を希望する場合は、入札書提出前までに、該当していることを証する書類を提出すること。 7 契約保証金落札者は、契約書の提出と同時に契約金額の10分の1以上の金額を保証する次に掲げる契約の保証の一を付さなければならない。 (1) 契約保証金の納付(2) 契約保証金に代わる担保となる有価証券の提供(3) 銀行等又は保証事業会社の保証8 契約保証金の免除契約担当者は、次の各号の一に該当する場合は、契約保証金の全部又は一部を免除する。 (1) 保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。 (2) 過去2年の間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたって締結し、これらをすべて誠実に履行し、かつ、契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。 9 入札書等の提出等(1) 提出方法3により入札参加資格確認申請書を提出した者は、開札予定日時に秋田県秋田港湾事務所2階会議室に入札書を持参し提出するとともに、開札に立ち会わなければならない。 (2) 開札予定日時令和8年2月19日(木)午前10時(3) 入札書に記載する金額落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 - 3 -(4) その他① 入札執行回数は、2回までとする。 ② 入札参加者が1者であった場合であっても、入札を執行するものとする。 10 落札者の決定方法(1) 予定価格の範囲内で入札した者のうち、入札価格が最も低い者を落札候補者とする。 この場合において、該当する者が2者以上であるときは、くじの方法により順位を決定し、最上位者を落札候補者とする。 (2) (1)の落札候補者について入札参加資格の確認を行い、資格を有することが確認された場合は当該落札候補者を落札者とする。 ただし、落札候補者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められる場合は落札者として決定しない。 (3) (2)によって落札者が決定しなかった場合は、予定価格の範囲内で入札した者のうち、入札価格が当該落札候補者の次に低い者(該当する者が2者以上である場合は(1)後段の方法により最上位者を決定する。 ただし、当該落札候補者がくじにより決定された者である場合は当該くじの次順位者とする。 )を落札候補者とし、(2)の確認等を行うものとする。 (4) 落札者が決定するまで、上記方法を順次繰り返すものとする。 (5) 契約担当者は、(2)において落札候補者が入札参加資格を有しないことと決定したときは、当該落札候補者に対し、資格なしと決定された理由を付した資格確認結果通知書(様式第5号)を速やかに通知する。 (6) (5)の通知を受けた者は、当該通知の日の翌日から起算して2日(休日を含まない。)以内に、契約担当者に対して書面により資格なしと決定された理由についての説明を請求することができる。 なお、(5)の通知を受けた者は、当該請求をしなかった場合にあっては、入札結果の公表が行われた日の翌日から起算して3日(休日を含まない。)以内に、契約担当者に対して苦情の申し立てを行うことができる。 (7) 落札者となった者は、秋田県税及び社会保険料に滞納がないことを証する書面を速やかに提出しなければならない。 11 入札の無効次のいずれかに該当する入札は無効とする。 (1) 入札参加資格がないことが確認された者のした入札(2) 開札日から落札決定の日までの間において、2に掲げる要件を満たさないこととなったことが確認された者のした入札(3) 同一の入札について2以上の入札をした者の入札(4) 同一の入札について2人以上の入札者の代理人となった者の入札(5) 談合その他不正の行為によって行われたと認められる入札(6) 入札書の記載事項が脱落し、若しくは不明瞭で判読できない入札又は首標金額を訂正した入札(7) 委任状を持参しない代理人のした入札(8) 記名押印を欠く入札(9) 入札書を提出した者のうち開札に立ち会わなかった者のした入札(10) 上記に定めるもののほか、指示した条件に違反すると認められる入札12 その他(1) 入札に関する説明会及び現場説明会は、実施しない。 (2) 入札参加資格に関するヒアリングは、実施しない。 ただし、必要と認めた場合には説明を求めることがある。 (3) 提出された入札参加資格確認申請書等は、返却しない。 なお、入札参加資格確認申請書等を公表し、又は無断で使用することはしない。 (4) 入札参加資格確認申請書等の作成に要する費用は、提出者の負担とする。 - 4 -(5) 委託期間は、事情により変更することがある。 (6) 入札参加者は、設計図書等を熟知し、入札にあたっての留意事項を遵守しなければならない。 (7) 落札決定から契約締結までの間において、落札者が2に掲げる要件を満たさないこととなった場合は、契約担当者は、当該落札者と契約を締結しないことができる。 (8) 本公告に定めのない事項については、地方自治法、地方自治法施行令、秋田県財務規則の定めるところによる。 13 問い合わせ先課 所 名 秋田県秋田港湾事務所管理チーム所 在 地 秋田市土崎港西一丁目7番1号 電話番号 018-845-2021 - 1 -秋田港荷役機械保守点検業務委託(08-PM51-Y1)特記仕様書1.総則本業務は、秋田港外港地区(秋田市土崎港相染町)に設置しているガントリークレーン、トランスファークレーン、リーファースタンド、ベルトコンベアについて、「労働安全衛生法」「クレーン等安全規則」等に基づく年次点検及び月例点検等を行い、円滑な運転を維持するため、本仕様書及び別添点検表に従って、秋田港湾事務所職員の指示により行うものとする。 2.対象機械(1) ガントリークレーン N=2台製造メーカー、仕様は①、②のとおり①製造者:三井造船(株) 平成23年12月設置ガントリークレーン 吊り上げ荷重 50.3トンホイスト式天井クレーン 吊り上げ荷重 5.07トン動力(電源):6600V 50Hz②製造者:三井造船(株) 平成27年7月設置ガントリークレーン 吊り上げ荷重 50.2トンホイスト式天井クレーン 吊り上げ荷重 5.07トン動力(電源):6600V 50Hz※フロン排出抑制法により第一種特定製品に該当するエアコンがガントリークレーン各機に3台ずつあるため、簡易点検を毎月行うこととする。 点検報告書は任意様式とする。 (2) トランスファークレーン N=3台製造者:三菱ロジスネクスト(株) 平成24年3月設置(2台)平成26年7月設置(1台)吊り上げ荷重 51.6t動力:モータ式電源:ディーゼルエンジン(3) リーファースタンド N=9台製造者:(株)高工社 平成24年3月設置(コンセント 6口×8台)(株)北澤電機製作所 平成11年3月設置(コンセント4口×1台)規格 AC440V3相 32A(4) ベルトコンベア N=1台製造者:住友重機械工業(株) 平成10年10月設置型式 BMS4-2840WPS (カップリング兼用ドラム付き)動力(電源):6600V 50Hz- 2 -3.委託期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで4.点検内容(1) ガントリークレーン(2台) 年次点検 2回月例点検 22回(11回×2基)性能検査 なし※1号機の検査証有効期限:令和9年12月8日(性能検査実施対象外)※2号機の検査証有効期限:令和9年7月26日(性能検査実施対象外)※2号ガントリークレーンの保守点検項目は同型機の1号機に準じるものとする。 なお、点検項目に一部相違があり、その相違は下記のとおりである。 ・1号ガントリークレーン固有装置・・・吊りビーム・2号ガントリークレーン固有装置・・・レールブレーキ、オーバーハイトアタッチメント、対本船衝突防止(2) トランスファークレーン(3台) 年次点検 3回(1回×3基)月例点検 33回(11回×3基)性能検査 1回(3号機)※1号機、2号機は平成25年2月に風向風速計を追加設置。 ※1号機、2号機の検査証有効期限:令和8年3月20日(令和8年3月更新予定のため性能検査実施対象外)※3号機の検査証有効期限:令和8年7月15日(性能検査実施対象)(3) リーファースタンド(9台) 月例点検12回(4) ベルトコンベア(1台) 月例点検12回(5) 緊急時対応 上記、(1)~(4)の対象荷役機械が荷役中に故障等で停止するなどの緊急事態発生時に対応すること。 5.現地点検作業等について(1) 年次点検、月例点検の内容は点検リストに従うこと。 なお、点検内容に関して提案がある場合は発注者と協議すること。 (2) 現地点検に際して、実務経験を有する責任監督者を派遣し、技術指導、労務管理安全衛生、その他一切の業務を管理し点検作業を行うこと。 また、平日の9時から17時までコンテナターミナル内に1名以上の技術職員を常駐させ、保守業務を行う体制をとること。 なお、常駐場所は発注者がコンテナターミナル管理棟内に確保する場所とする。 また、常駐場所の使用料は減免するが、受注者が管理棟で使用する光熱水費(電気料、水道料)については受注者の負担とし、毎月の管理棟光熱水費の一部を秋田県が算定した額による納入通知書により使用月の翌月支払うものとする。 その他、管理棟を使用、管理する秋田コンテナターミナルカンパニーの定める共益費は受注者が負担すること。 (3) 受注者は、責任監督者に選定しようとする者が、実務経験を有していることを証明するための書類を作成し、発注者に提出すること。 (4) (3)により、実務経験を有することが認められた場合、本業務の責任監督者として承諾する。 - 3 -(5) 点検の日程は、秋田港湾事務所担当者及び外港地区の荷役を管理する秋田コンテナターミナルカンパニーの担当職員と協議、調整すること。 なお、コンテナ荷役作業の都合上、外港地区コンテナターミナル内設置のガントリークレーン及びトランスファークレーンの月例点検及び年次点検作業日を連続して確保できない場合があるため、荷役作業の合間や昼休み時間など、短時間の保守点検にも対応できること。 (6) 初回の点検を開始するまでに、本業務の計画書を書面で提出し、発注者の承諾を得ること。 計画書の記載内容は以下による。 なお、計画書の内容に変更があった場合、その都度計画書を提出し、発注者の承諾を得ること。 ①業務概要②計画工程表③点検及び緊急時対応の組織表④点検及び緊急時対応の方法⑤安全管理⑥業務中における、緊急時の体制及び対応⑦その他(7) 現地に立入る際は、その都度名簿を作成し、発注者に提出すること。 (8) 本点検作業において使用する工具品等は、すべて受注者の負担とする。 (9) 年次点検作業及び性能検査に必要なウエイトは、発注者の所有するものを使用してよい。 なお発注者が外港コンテナターミナル内に所有するテストウエイトを各荷役機械まで運搬する必要がある場合の費用は受注者の負担とする。 発注者の所有するものを使用しない場合、その費用は受注者が負担すること。 (10)点検時に緊急を要する事項が発生した場合、直ちに秋田港湾事務所職員に連絡し、指示を受けること。 (11)点検の結果、指摘した修理事項のうち点検中に施工できる軽微な修理は、受注者において処置すること。 修理の規模が大きい、又は、部品の手配を要する等、点検の範囲内で修理を実施できないものについては、発注者と協議をすること。 協議の結果、別途対応になった事項は、報告書を作成し、速やかに発注者へ提出すること。 (12)性能検査に係る事務及び手続き等、一切の権限を受注者に委任する。 なお、性能検査受検に要する手数料等は受注者で支払うこととし、その費用は委託料に含まれるものとする。 (13)荷役機械の故障及び緊急事態により、発注者または荷役機械使用者から要請があった場合は1時間以内に技術職員を現地に派遣し対応を行うこと。 その緊急対応の際に荷役機械が使用可能か判断し、故障箇所の特定、修繕の実施に努めること。 また、対応後は速やかに報告書を作成し、発注者へ提出すること。 (14)点検完了後、点検報告書を1部提出すること。 (15)この仕様書に明記されていない事項は別途協議する。 6.点検上の注意について(1) 点検期間中は、クレーンの周囲に不用意に人が近づいたり、関係者以外の車両等が進入しないように「クレーン点検中」等の標識を掲げること。 (2) 点検は高所作業となるので、点検者は、ヘルメット、安全帯等を着用して安全に心掛け、事故のないよう十分に注意すること。 (3) クレーン電源及びその他港湾設備の高圧電源の投入、遮断に際して、電源の投入、遮断を禁止する場合は、その旨を配電盤等に表示し、必要に応じて関係者に事前に周知すること。 外港地区飯島地区大浜地区本港地区内港地区向浜地区秋田マリーナ道の駅「あきた港」ポートタワー・セリオン県立野球場こまちスタジアム業務名 : 秋田港荷役機械保守点検業務08-PM51-Y1業務箇所: 秋田港外港地区秋田市土崎港相染町字大浜地内位 置 図縮尺 : FREE コンテナターミナル(指定保税地域)外港-13m 2号岸壁外港-13m 1号岸壁指定保税地域 境界フェンス※1号岸壁側と2号岸壁側はこのフェンスで仕切られています。 ソーラス条約外港1号岸壁側ゲートコンテナターミナルゲートトランスファークレーン1号ガントリークレーン2号ガントリークレーン上屋ベルトコンベアリーファーコンセン秋田港荷役機械配置図コンテナターミナル管理棟 - 1 -荷役機械全体組立図1.1号ガントリークレーン (三井造船(株)製)2.2号ガントリークレーン (三井造船(株)製)3.トランスファークレーン (三菱ロジスネクスト(株)製)4.リーファースタンド (6口:(株))高工社)〃 (4口:(株)北澤電気製作所)5.ベルトコンベア (住友重機械工業(株)製)秋田県秋田港湾事務所①②③④⑤リーファースタンド(株)北澤電機製作所製コンセント4口×1台リーファースタンド(株)高工社製コンセント6口×8台秋田港リーファースタンド配置図 1秋田港荷役機械保守点検業務委託三井造船(株)製ガントリークレーン点検リスト秋田県秋田港湾事務所Ⅰ月例・年次/検査・点検表1.機 械 関 係 (表Ⅰ-1)2.電 気 関 係 (表Ⅰ-2)3.付属装置関係 (表Ⅰ-3)21.機 械 関 係 (表Ⅰ-1)表中の「判定基準」欄にある”規定値”とは、Ⅲ.「使用限度一覧表」の(表Ⅲ-1)に示す値、またはメーカーの推奨する値とする。 31.1 基礎関係記事 〇・・・良好△・・・要注意 ×・・・要処置NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 亀裂、損傷 ○ ○ 目視 亀裂、損傷のないこと2 基礎の沈下 ○ ○ 目視 クレーン走行に支障ないこと1 レールの左右高低差 ○ 目視・計測 トランシット 鋼尺 (スパン)×1/1000以下 別様式で報告2 レールの上下方向曲り ○ 目視・計測 トランシット 鋼尺 10mにつき5mm以下 別様式で報告3 レールの左右方向曲り ○ 目視・計測 トランシット 鋼尺 10mにつき5mm以下 別様式で報告4 レールの勾配 ○ 目視・計測 トランシット 鋼尺 1/500以下 別様式で報告5 レール継目のくい違い ○ 目視・計測 鋼尺 1mm以下 別様式で報告6 レール継目の隙間 ○ 目視・計測 鋼尺 5mm以下(夏期でも接触せず) 別様式で報告7 レール頭部のへたり、だれ ○ 目視・計測 ノギス原寸の10%以内原寸巾100mm別様式で報告8 レールスパン ○ 目視・計測 巻尺スパン:25m未満±10mm 25~40m±15mm別様式で報告1 部材の亀裂、損傷、変形 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー 亀裂、損傷、変形のないこと2 部材のさび、腐食 ○ ○ 目視 著しいさび・腐食のないこと3 塗膜の剥離 ○ ○ 目視 著しい塗膜の剥離のないこと4 ボルト、ナットのゆるみ、脱落 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー ゆるみ、脱落のないこと1 損傷、変形 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー 損傷、変形のないこと2 腐食 ○ ○ 目視 著しい腐食のないこと3 塗膜の剥離 ○ ○ 目視 著しい塗膜の剥離のないこと4 ボルト、ナットのゆるみ、脱落 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー ゆるみ、脱落のないこと区分レール及び継目板走行レール関係基礎コンクリート固定装置 給電設備エンドストッパ及びアンカー金物ケーブル引留金具関係41.2 構造関係NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 部材の亀裂、損傷、変形 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー 亀裂、損傷、変形のないこと2 部材のさび、腐食 ○ 目視・打診 テストハンマー 規定値以内のこと3 塗膜の剥離 ○ 目視 規定値以内のこと4 ブームピン軸受の摩耗 ○ 目視 グリースの汚れ、金属粉の確認5 ブームピンの給油 ○ ○ 目視 油切れのないこと グリスアップ6 ボルト、ナットのゆるみ、脱落 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー ゆるみ、脱落のないこと1 レール頭部の摩耗、だれ ○ ○ 目視 ノギス 原寸の10%以内年次は計測後別様式で報告2 レールスパン ○ 目視・計測 巻尺 ±5mm以内 別様式で報告3 レールの左右高低差 ○ 目視・計測 トランシット 鋼尺 (スパン)×1/500以下 別様式で報告4 レールの左右方向曲り ○ 目視・計測 トランシット 鋼尺 基準に対し5mm以下 別様式で報告5 レールの勾配 ○ 目視・計測 トランシット 鋼尺 1/500以下 別様式で報告6 レール継目のくい違い ○ ○ 目視 鋼尺著しい食い違いがないこと(1mm以下)年次は計測後別様式で報告7 レール継目の隙間 ○ ○ 目視 鋼尺 夏期でも接触せず(5mm以下)年次は計測後別様式で報告8 レール部溶接 ○ ○ 目視 亀裂のないこと9 金物類のゆるみ、脱落 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー ゆるみ、脱落のないこと10 金物類の損傷、腐食 ○ ○ 目視 損傷、腐食のないこと11 ボルト、ナットのゆるみ、脱落 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー ゆるみ、脱落のないこと海側脚陸側脚水平材斜材シルビームタイビーム上部フレームガーダブーム横行レール関係主構造(1/2)区分5NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 溶接部の亀裂 ○ ○ 目視 亀裂のないこと2 部材の変形 ○ ○ 目視 変形のないこと3 部材のさび、腐食 ○ 目視 規定値以内のこと4 塗膜の剥離 ○ 目視 規定値以内のこと5 ピンの摩耗 ○ 目視、作動 グリースの汚れ、金属粉の確認6 ピンの給油 ○ ○ 目視 油切れのないこと グリスアップ7 ボルト、ナットのゆるみ、脱落 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー ゆるみ、脱落のないこと1 清掃、整理、整頓 ○ ○ 目視 清掃、整理、整頓されていること2 溶接部の亀裂 ○ 目視 異常のないこと3 部材の変形 ○ 目視 異常のないこと4 部材のさび、腐食 ○ 目視 著しいさび・腐食のないこと5 塗膜の剥離 ○ 目視 著しい塗膜の剥離のないこと6 ボルト、ナットのゆるみ、脱落 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー ゆるみ、脱落のないこと1 外壁の損傷、腐食、塗膜剥離 ○ ○ 目視損傷及び著しい腐食及び塗膜の剥離のないこと2 雨漏れ ○ ○ 目視 雨漏れの痕跡がないこと3 扉の動き ○ ○ 目視・作動 スムーズに作動すること4 窓枠、ガラス ○ ○ 目視 損傷のないこと5 修理用クレーンレール ○ 目視 異常のないこと6 修理用クレーンストッパ ○ 目視 異常のないこと7 ボルト、ナットのゆるみ、脱落 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー ゆるみ、脱落のないこと付属構造 機械室フォアステー主構造(2/2)歩道階段踊場手摺梯子トロリー用ストッパー横行給電レール区分本体扉窓枠、ガラス修理用クレーン6NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 外壁の損傷、腐食、塗膜剥離 ○ ○ 目視損傷及び著しい腐食及び塗膜の剥離のないこと2 雨漏れ ○ ○ 目視 雨漏れの痕跡がないこと3 扉の動き ○ ○ 目視・作動 スムーズに作動すること4 窓枠、ガラス ○ ○ 目視・作動 スムーズに作動すること5 椅子 ○ ○ 目視・作動 異常のないこと6 ボルト、ナットのゆるみ、脱落 ○ ○ 目視 ゆるみ、脱落のないこと7 機器の振動 ○ ○ 目視・作動 異常のないこと8 操作性、作動状況 ○ ○ 目視・作動 異常のないこと1 外壁の損傷、腐食、塗膜剥離 ○ ○ 目視損傷及び著しい腐食及び塗膜の剥離のないこと2 雨漏れ ○ ○ 目視 雨漏れの痕跡がないこと3 扉の動き ○ ○ 目視・作動 スムーズに作動すること4 窓枠、ガラス ○ ○ 目視・作動 スムーズに作動すること5 椅子 ○ ○ 目視・作動 異常のないこと6 ボルト、ナットのゆるみ、脱落 ○ ○ 目視 ゆるみ、脱落のないこと運転室 監視室区分本体扉窓枠、ガラス椅子操作ディスク本体扉窓枠ガラス71.3 巻上関係NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 ディスクの摩耗、亀裂 ○ ○ 目視・計測 ノギス表面に傷を生じたら修正するディスクの摩耗は原寸の5mm以内左 mm右 mm2 ディスクの荒れ、変色、異熱 ○ ○ 目視、触手 荒れ、変色、異常のないこと3 ボスの亀裂 ○ ○ 目視 亀裂のないこと4 ボルト、ナットのゆるみ、脱落 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー ゆるみ、 脱落のないこと5 回転状態 ○ ○ 目視 正常に回転すること1 異音、異振動 ○ ○ 聴音・感覚 異音、異振動のないこと2 摩耗、亀裂、損傷 ○ 目視 摩耗、亀裂、損傷のないこと3 軸芯の通り ○ 目視・聴音 異音、異振動のないこと4 バックラッシ ○ 目視・聴音 異音、異振動のないこと5 潤滑、塗油状態 ○ 目視 油切れのないこと グリスアップ6 油量 ○ ○ 目視 グリース切れの無いこと7 油漏れ ○ ○ 目視 油漏れのないこと8 ボルト、ナットのゆるみ、脱落 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー ゆるみ、脱落のないこと新品交換時にはメーカー基準値に設定のこと区分巻上装置(1/4)軸継手(ギヤカップリング)ブレーキディスク8NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 異音、異熱、異振動 ○ ○聴音・触手・感覚異音、異熱、異振動のないこと2 歯車の摩耗、バックラッシ ○ 目視・聴音 異音、異振動のないこと3 かみ合い歯面の状態 ○ 目視異常のないこと(異常とは歯の折損、歯面のかじり、ピッチング、変色などで摩耗限度は規定値以内のこと)油の種類が適正であること4歯車、ベアリングの潤滑、塗油状態○ 目視 油切れのないこと5 ケーシング内の油量、油漏れ ○ ○ 目視 オイルレベルゲージレベルゲージの規定値以内とし油漏れのないこと。 軸貫通部のシールの摩耗がないこと。 292.1 巻上装置記事 〇・・・良好△・・・要注意 ×・・・要処置NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 異音、異熱、異臭、異振動 ○ ○聴音・触手・感覚異常のないこと2 本体取付ボルトのゆるみ、発錆 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー ゆるみ、発錆のないこと3 軸受の潤滑状態 ○ ○ 目視 油切れのないこと グリスアップ4 絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上であること 別様式で報告5 スペースヒータの導通 ○ 計測 テスタ 断線のないこと 別様式で報告6 サーモスタット回路の導通 ○ 計測 テスタ 断線のないこと 別様式で報告1 モータの冷却通風排気の風量 ○ ○ 触手 通風冷却に障害のないこと1 ライニングの摩耗、変色 ○ ○ 目視・計測 鋼尺又はノギス変色のないこと磨耗限界5mmmm2 ライニングとディスクの隙間 ○ ○ 目視・計測鋼尺または隙間ゲージ隙間がほぼ均等なこと3 ディスクの摩耗、荒れ ○ ○ 目視・計測 鋼尺又はノギス表面に傷を生じたら修正するディスクの磨耗は原寸の5mm以内mm4 ディスクの亀裂、油付着 ○ ○ 目視 亀裂、油付着のないこと5 各レバーのピン部分の潤滑状態 ○ ○ 目視 油切れのないこと6 制動トルク(スプリングの寸法) ○ ○ 目視・計測スケール目盛設定値が銘板値通りのこと目盛確認7本体レバー、ロッド、ライニング取付ボルト、ピン、ビス等のゆるみ、損傷○ ○ 目視 通風冷却に障害のないこと8 異音、異熱、異振動、異臭 ○ ○ 目視・計測 鋼尺又はノギス 摩耗は仕様限度内、変色のないこと9 ブレーキライニング過熱、変色 ○ ○ 目視 変色の無いこと巻上装置(1/2)電動機 巻上用電動機送風機ブレーキ ディスク式区分30NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考10 塵埃の堆積 ○ ○ 目視 使用限度内のこと11 電動油圧押上機の油漏れ ○ ○ 目視 亀裂、油付着のないこと12電動油圧押上機の油量及び油劣化○ ○ 目視 油切れのないこと1 結合部の状態 ○ ○ 目視 正常なこと2 取付ボルトのゆるみ ○ ○ 打診 テストハンマー ゆるみのないこと3 結合部の潤滑状態 ○ 目視 油切れのないこと グリスアップ4 絶縁抵抗 ○ 計測 テスタ 規定値以上のこと 別様式で報告ブレーキ巻上装置(2/2)速度検出器(電動機外付の場合)ディスク式区分312.2 横行装置NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 異音、異熱、異臭、異振動 ○ ○聴音・触手・感覚異常のないこと2 本体取付ボルトのゆるみ、発錆 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー ゆるみ、発錆のないこと3 軸受の潤滑状態 ○ ○ 目視 油切れのないこと グリスアップ4 絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上であること 別様式で報告5 スペースヒータの導通 ○ 計測 テスタ 断線のないこと 別様式で報告6 サーモスタット回路の導通 ○ 計測 テスタ 断線のないこと 別様式で報告1 モータの冷却通風排気の風量 ○ ○ 触手 通風冷却に障害のないこと1 ライニングの摩耗、変色 ○ ○ 目視・計測 鋼尺又はノギス変色のないこと磨耗限界5mmmm2 ライニングとディスクの隙間 ○ ○ 目視・計測鋼尺または隙間ゲージ隙間がほぼ均等なこと3 ディスクの摩耗、荒れ ○ ○ 目視・計測 鋼尺又はノギス表面に傷を生じたら修正するディスクの磨耗は原寸の5mm以内mm4 ディスクの亀裂、油付着 ○ ○ 目視 亀裂、油付着のないこと5 各レバーのピン部分の潤滑状態 ○ ○ 目視 油切れのないこと6制動トルク(スプリングの取付寸法)○ ○ 目視・計測スケール目盛設定値が銘板値通りのこと目盛確認7本体レバー,ロット,ライニング取付ボルト,ピン,ビス等のゆるみ、損傷○ ○ 目視・打診 テストハンマー ゆるみ、損傷のないこと8 異音、異熱、異振動、異臭 ○ ○聴音・触手・感覚異常のないこと9 ブレーキライニングの過熱、変色 ○ ○ 目視 異常のないこと送風機ブレーキ ディスク式横行装置(1/2)区分電動機 横行用電動機32NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考10 塵埃の推積 ○ ○ 目視 塵埃の推積がないこと11 電動油圧押上機の油漏れ ○ ○ 目視 油漏れのないこと12電動油圧押上機の油量及び油劣化○ 目視 油量適量かつ油劣化のないこと1 結合部の状態 ○ ○ 目視 正常なこと2 取付ボルトのゆるみ ○ ○ 打診 テストハンマー ゆるみのないこと3 結合部の潤滑状態 ○ 目視 油切れのないこと グリスアップ4 絶縁抵抗 ○ 計測 テスタ 規定値以上のこと 別様式で報告横行装置(2/2)ディスク式速度検出器(電動機外付の場合)ブレーキ区分332.3 起伏装置NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 異音、異熱、異臭、異振動 ○ ○聴音・触手・感覚異常のないこと2 本体取付ボルトのゆるみ、発錆 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー ゆるみ、発錆のないこと3 軸受の潤滑状態 ○ ○ 目視 油切れのないこと グリスアップ4 絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上のこと 別様式で報告5 スペースヒータの導通 ○ 計測 テスタ 断線のないこと 別様式で報告6 サーモスタット回路の導通 ○ 計測 テスタ 断線のないこと 別様式で報告1 モータの冷却通風排気の風量 ○ ○ 触手 通風冷却に障害のないこと1 ライニングの摩耗、変色 ○ ○ 目視・計測 鋼尺又はノギス磨耗限界5mm変色の無いことmm2 ライニングとディスクのすき間 ○ ○ 目視 隙間がほぼ均等なこと3 ディスクの摩耗、荒れ ○ ○ 目視・計測 鋼尺又はノギス表面に傷を生じたら修正するデ ィスクの磨耗は原寸の5mm以内ディスク原寸20mmmm4 ディスクの亀裂、油付着 ○ ○ 目視 亀裂、油付着のないこと5 各レバーのピン部分の潤滑状態 ○ ○ 目視 油切れのないこと6制動トルク(スプリングの取付寸法)○ ○ 目視スケール目盛設定値が銘板値通りのこと7本体レバー、ロッド、ライニング取付ボルト、ピン、ビス等のゆるみ、損傷○ ○ 目視・打診 テストハンマー ゆるみ、損傷のないこと8 異音、異熱、異振動、異臭 ○ ○聴音・触手・感覚異常のないこと9ブレーキライニング、ドラムの過熱、変色○ ○ 目視 異常のないこと送風機起伏用電動機区分電動機起伏装置(1/2)常用ブレーキディスク式34NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考10 塵埃の推積 ○ ○ 目視 塵埃の推積のないこと11電動油圧押上機の油漏れの有無○ ○ 目視 油漏れのないこと12電動油圧押上機の油良及び油劣化○ 目視 油量適量かつ油劣化のないこと1 ライニングの摩耗、 変色 ○ ○ 目視・計測 ゲージ 摩耗は3mm以内3mm以内になるとゲージが挿入できなくなる2 ライニングとブレーキディスクのすき間 ○ ○ 目視・計測 隙間ゲーシ エアーギャップ1.5mm以内 mm3 ディスクの摩耗、荒れ ○ ○ 目視・計測 鋼尺又はノギス表面に傷を生じたら修正するデ ィスクの磨耗は原寸の5mm以内ディスク原寸25mmmm4 ディスクの亀裂、油付着 ○ ○ 目視 亀裂、油付着のないこと5 各レバーのピン部分の潤滑状態 ○ ○ 目視 油切れのないこと6 制動トルク規定値か ○ ○ 目視 設定油圧13.5~17MPaで解放 MPa7本体レバー、ロッド、ライニング取付ボルト、ピン、ビス等のゆるみ、損傷○ ○ 目視・打診 テストハンマ- ゆるみ、損傷のないこと8 異音、異熱、異振動、異臭 ○ ○聴音・触手・感覚異常のないこと9ブレーキライニング、ドラムの過熱、変色○ ○ 目視 異常のないこと10 塵埃の推積 ○ ○ 目視 塵埃の推積のないこと11 油漏れの有無 ○ ○ 目視 油漏れのないこと12 油量及び油劣化 ○ 目視 油量適量かつ油劣化のないこと1 結合部の状態 ○ ○ 目視 正常なこと2 取付ボルトのゆるみ ○ ○ 打診 テストハンマー ゆるみのないこと3 結合部の潤滑状態 ○ 目視 油切れのないこと グリスアップディスク式区分速度検出器(電動機外付の場合)起伏装置(2/2)常用ブレーキディスク式非常用ブレーキ354 絶縁抵抗 ○ 計測 テスタ 規定値以上のこと 別様式で報告2.4 走行装置NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 異音、異熱、異臭、異振動 ○ ○聴音・触手・感覚異常のないこと2 本体取付ボルトのゆるみ、発錆 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー ゆるみ、発錆のないこと3 絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上のこと 別様式で報告4 スペースヒータの導通 ○ 計測 テスタ 断線のないこと 別様式で報告5 サーモスタット回路の導通 ○ 計測 テスタ 断線のないこと 別様式で報告1 ライニングの摩耗 ○ 目視・計測 スケール 0.5mm2ライニングと摩耗板の隙間及び極面間○ 目視・計測 スケール 0.5mm 使用限界1.0mm3 異音、異熱、異臭、異振動 ○ ○聴音・触手・感覚異常のないこと走行用電動機内蔵ブレーキ走行装置電動機区分36372.5 スプレッダ用機器NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 異音、異熱、異臭、異振動 ○ ○聴音・触手・感覚異常のないこと2 本体取付ボルトのゆるみ、発錆 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー ゆるみ、発錆のないこと3 端子箱カバーのゆるみ ○ ○ 目視 ゆるみのないこと4 端子箱内のリード線の劣化 ○ ○ 目視 劣化のないこと5 接地線のゆるみ、損傷 ○ ○ 目視・触手 ゆるみ、損傷のないこと6 外部の塵埃付着 ○ ○ 目視 塵埃付着のないこと7 絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上のこと 別様式で報告スプレッダ用機器区分電動機382.6 その他補機NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 異音、異熱、異臭、異振動 ○ ○聴音・触手・感覚異常のないこと2 本体取付ボルトのゆるみ、発錆 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー ゆるみ、発錆のないこと3 端子箱カバーのゆるみ ○ ○ 目視 ゆるみのないこと4 端子箱内のリード線の劣化 ○ ○ 目視 劣化のないこと5 接地線のゆるみ、損傷 ○ ○ 目視・触手 ゆるみ、損傷のないこと6 電動機内部、外部の塵埃付着 ○ ○ 目視 塵埃付着のないこと1 異音、異熱、異臭、異振動 ○ ○聴音・触手・感覚異常のないこと2 本体取付ボルトのゆるみ、発錆 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー ゆるみ、発錆のないこと3 端子箱カバーのゆるみ ○ ○ 目視 ゆるみのないこと4 端子箱内のリード線の劣化 ○ ○ 目視 劣化のないこと5 接地線のゆるみ、損傷 ○ ○ 目視・触手 ゆるみ、損傷のないこと6 電動シリンダ作動状態 ○ 計測 ストップウオッチ 規定上昇時間以内のこと 5~7秒以内電動機(ブームラッチ)区分その他補機電動機(スプレッダ傾転装置)392.7 受変電盤NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 亀裂、損傷 ○ 目視 亀裂、損傷のないこと2 塵埃 ○ ○ 目視 過度の塵埃推積のないこと口出線1 発熱、変色、損傷 ○ ○ 目視 異常のないこと硝子抑え金具1 発錆 ○ ○ 目視 発錆のないこと1 発錆 ○ ○ 目視 発錆のないこと2 変形 ○ ○ 目視 変形のないこと3 ハンドルや指針の変形 ○ ○ 目視 変形のないこと操作機構1 開閉操作 ○ 目視・触感 異常のないこと1 断線 ○ 目視 断線のないこと2 接地端子の締付 ○ ○ 目視 緩みのないこと1 主、補助接触子の状態 ○ ○ 目視 溶着、汚損のないこと2 絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上のこと 別様式で報告1 汚損及び破損の状態 ○ ○ 目視 異常のないこと2 接触子の損耗量 ○ 計測線マークが真空バルブに隠れて見えなくなった時消耗限界ブッシング 引込開閉器盤ケース及びカバー部主回路部接地線真空バルブ受変電盤(1/3)区分40NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 盤外面及び周囲の状態 ○ ○ 目視 汚れのないこと2 盤内面各部の状態 ○ ○ 目視 塵埃付着のないこと、結露のないこと3 器具、部品等の状態 ○ ○ 目視 破損のないこと4 器具接点の状態 ○ ○ 目視 損傷、摩耗のないこと5 配線の状態 ○ ○ 目視 汚れ、損傷のないこと6 コネクタ接合状態 ○ 目視 緩みのないこと7 絶縁材の状態 ○ 目視 汚損、損傷、不足のないこと8 構造組立上の締付状況 ○ 目視・触手 緩みのないこと9 導電各部の締付状況 ○ 目視・触手 緩みのないこと10 過熱損傷の痕跡 ○ 目視 痕跡のないこと1 扉開閉部、ハンドル ○ ○ 作動 正常なこと2 ドアスイッチ調整状態 ○ ○ 作動 正常なこと3 潤滑状態 ○ 目視・作動 正常なこと1 各部締付状態 ○ 目視・触手 緩みのないこと2 変形、歪み、可動部せり ○ ○ 目視 異常のないこと3 絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上のこと 別様式で報告区分受電盤受変電盤(2/3)共通機構部主機器41NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 測定値 判定 措置・備考1 制御回路、しゃ断器動作 ○ 作動 正常なこと2 保護回路、保護継電器動作 ○ 作動 正常なこと3 保護継電器の設定値 ○ 目視 初期設定値であること4 インタロック回路確認 ○ 作動 正常なこと5 表示回路、表示器具動作 ○ ○ 作動 正常なこと6 計測回路、計測器具動作 ○ 作動 正常なこと7 各制御器具動作 ○ 作動 正常なこと1 盤外面及び周囲の状態 ○ ○ 目視 汚れのないこと2 盤内面各部の状態 ○ ○ 目視 塵埃付着のないこと、結露のないこと3 器具、 部品等の状態 ○ ○ 目視 破損のないこと4 器具接点の状態 ○ ○ 目視 損傷、摩耗のないこと5 配線の状態 ○ ○ 目視 汚れ、損傷のないこと6 コネクタ接合状態 ○ 目視 緩みのないこと7 絶縁材の状態 ○ 目視 汚損、損傷、不足のないこと8 構造組立上の締付状況 ○ 目視・触手 緩みのないこと9 導電各部の締付状況 ○ 目視・触手 緩みのないこと10 過熱損傷の痕跡 ○ 目視 痕跡のないこと区分制御機器受電盤共通 変圧器盤受変電盤(3/3)422.8 変圧器、リアクトルNO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 塵埃の推積 ○ ○ 目視 過度の推積のないこと2 過熱、変色 ○ ○ 目視 異常な変色のないこと3 損傷 ○ ○ 目視 損傷のないこと4 締付部の状態 ○ 目視・触手 ガタ、緩みのないこと5 絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上のこと 別様式で報告1 塵埃 ○ ○ 目視 過度の推積のないこと2 損傷 ○ ○ 目視 損傷のないこと1 過熱、変色 ○ ○ 目視 異常な変色のないこと2 締付部の状態 ○ 目視・触手 ガタ、緩みのないこと1 損傷 ○ ○ 目視・触手 損傷のないこと2 振動 ○ ○ 目視・触手 異常振動のないこと1 温度の指示 ○ ○ 目視 異常のないこと2 ガラスの曇り、結露の有無 ○ ○ 目視 曇り、結露のないこと3 導管の取り付け状態 ○ 目視 異常のないこと4 取り付け状態(防振ゴム等) ○ 目視 異常のないこと5 警報接点動作の確認 ○ 作動 異常のないこと変圧器(乾式)区分コイル接続銅帯各種支持物ダイヤル温度計タップ切換台432.9 主電動機盤NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 盤外面及び周囲の状態 ○ ○ 目視 汚れのないこと2 盤内面各部の状態 ○ ○ 目視 塵埃付着のないこと、結露がないこと3 器具、部品等の状態 ○ ○ 目視 破損のないこと4 配線の状態 ○ 目視 汚れ、損傷のないこと5 コネクタ接合状態 ○ 目視 緩みのないこと6 絶縁材の状態 ○ 目視 汚損、損傷、不足のないこと7 構造組立上の締付状態 ○ 目視・触手 緩みのないこと8 導電各部の締付状態 ○ 目視・触手 緩みのないこと9 過熱損傷の痕跡 ○ 目視 痕跡のないこと1 電磁コイルのうなり ○ ○ 聴音 正常なこと2 作動確認 ○ ○ 作動 正常なこと3 取付ボルトの緩み ○ ○ 触手 緩みのないこと4 リード線の素線切れ ○ 目視 規定値以内のこと5 接点の締付状況 ○ 目視 緩みのないこと1 絶縁物の亀裂、損傷 ○ ○ 目視 亀裂、破損のないこと2 開閉動作確認 ○ ○ 作動 正常なこと3 モールドの破損 ○ ○ 目視 破損のないこと4 取付ボルトのゆるみ ○ ○ 触手 ゆるみのないこと区分主電動機盤(1/2)インバータ盤コンバータ盤共通電磁接触器・継電器MCCB44NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 プリント基板の塵埃 ○ ○ 目視 過度の塵埃推積のないこと2規定入力による規定出力の確認○ 計測テスタシンクロスコープ設計値どおりであること 別様式で報告3 設定パラメータの確認 ○ 計測テスタプログラミングツール設計値どおりであること 別様式で報告4 制御電圧の確認 ○ 計測 テスタ AC440V±10% 別様式で報告1 振動 ○ ○ 触手 過度の振動のないこと2 回転確認 ○ ○ 目視 正しい回転方向であること3 インペラ損傷 ○ ○ 目視 変形、損傷のないこと通風口1 フィルタの目詰まり ○ 目視 目詰まりのないこと制御ユニット冷却ファン主電動機盤(2/2)インバータ盤コンバータ盤区分452.10 主幹盤NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 盤内の露滴の有無 ○ ○ 目視 露滴のないこと2 取付部、コネクタのゆるみ ○ ○ 触手 緩みのないこと3 電源電圧確認 ○ 計測 電圧計 AC100V±10%4 CPUカード類の動作表示灯 ○ ○ 目視 異常表示が点灯していないこと5バックアップメモリ(フロッピ等との比較)○ ソフトチェック フログラミングツール CPUとバックアップメモリが一致すること1 制御電圧の確認 ○ 計測 テスタ AC100V±10% DC24V±10% 別様式で報告2 バックアップ用バッテリ 目視・チェック フログラミングツール 使用限度以内のこと 2年毎に新品に交換1 盤内の露滴の有無 ○ ○ 目視 露滴のないこと2 取付部、コネクタのゆるみ ○ ○ 触手 緩みのないこと3 電源電圧 ○ 計測 電圧計 AC100V±10% 別様式で報告4 通信モジュール類の動作表示灯 ○ ○ 目視 異常表示が点灯していないこと5光リモートI/Oモジュール類の動作表示灯○ ○ 目視 異常表示が点灯していないこと1 電磁コイルのうなり ○ ○ 聴音 正常なこと2 作動確認 ○ ○ 作動 正常なこと3 取付ボルトの緩み ○ ○ 触手 ゆるみのないこと4 リード線の素線切れ ○ 目視 素線切れのないこと5 接点の締付状態 ○ 目視 ゆるみのないこと6 電磁コイル用抵抗器の抵抗値 ○ 目視 正常なこと点検項目の2項目が正常なら省略可CPU・I/O制御ユニットI/O電磁接触器・継電器主幹盤(1/2)PC盤リモートI/O盤制御盤区分46NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 定格容量の確認 ○ ○ 目視 設計値通りのこと ヒューズも含む2 絶縁物の亀裂、損傷 ○ ○ 目視 亀裂、損傷のないこと3MCCB、漏電遮断器の開閉動作確認○ ○ 作動 正常なこと4MCCB、漏電遮断器のモールドの破損○ ○ 作動 破損のないこと5 取付ボルトのゆるみ ○ ○ 触手 ゆるみのないこと1 ボックス等の取付部のゆるみ ○ ○ 触手 ゆるみのないこと2 端子部のゆるみ ○ ○ 触手 ゆるみのないこと3 配線の外傷 ○ 目視 外傷のないこと4 盤内配線の素線切れ ○ 目視・触手 素線切れのないこと5 端子バリア等の破損 ○ 目視 破損のないこと6 圧着端子の亀裂 ○ 目視 亀裂のないこと7 ワイヤーマークの脱落、破損、汚れ ○ 目視 脱落、破損、汚れのないこと8 配線への塵埃の推積 ○ 目視 塵埃の推積のないこと9 配線バインドのゆるみ ○ 触手 ゆるみのないこと区分盤内配線 MCCB・漏電遮断器主幹盤(2/2)共通472.11 補機盤NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 ランプ切れ ○ ○ 目視 ゆるみのないこと2 取付ボルトのゆるみ ○ ○ 触手 ゆるみのないこと1 接触子の接触状態(くい違い) ○ ○ 目視 正常なこと2 電磁コイルのうなり ○ ○ 聴音 正常なこと3可動鉄心吸着面、コイル表面の状態○ ○ 目視 正常なこと4 作動確認 ○ ○ 作動 正常なこと5 取付ボルトのゆるみ ○ ○ 触手 ゆるみのないこと6 リード線の素線切れ ○ 目視 素線切れのないこと7 接点の締付状態 ○ 目視 ゆるみのないこと8 電磁コイル用抵抗器の抵抗値 ○ 目視 正常なこと点検項目の4項目が正常なら省略可9構造部、 電磁コイルへの塵埃の推積○ 目視 塵埃のないこと10 可動鉄心のストッパの異常 ○ 目視 正常なこと11 過電流継電器の設定の確認 ○ 目視 正常なこと点検項目の4項目が正常なら省略可計器・その他1 計器類の指示の確認 ○ ○ 目視 正常なこと1 定格容量の確認 ○ ○ 目視 設計値通りなこと2 絶縁物の亀裂、損傷 ○ ○ 目視 亀裂、損傷のないこと ヒューズも含む3MCCB、漏電遮断器の開閉動作確認○ ○ 作動 正常なこと4MCCB、漏電遮断器のモールドの破損○ ○ 目視 破損のないこと5 取付ボルトのゆるみ ○ ○ 触手 ゆるみのないこと区分補機盤(1/2)信号灯表示灯電磁接触器・継電器共通 MCCB・漏電遮断器補機盤48NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 ボックス等の取付部のゆるみ ○ ○ 触手 ゆるみのないこと2屋外用接続箱への雨水の浸入○ ○ 目視 雨水の浸入がないこと3 端子部のゆるみ ○ ○ 触手 ゆるみのないこと4 配線の外傷 ○ 目視 外傷のないこと5 盤内配線の素線切れ ○ 目視・触手 素線切れのないこと6 端子バリア等の破損 ○ 目視 破損のないこと7 圧着端子の亀裂 ○ 目視 亀裂、損傷ないこと8 ワイヤーマークの脱落、破損、汚れ ○ 目視 脱落、破損、汚れのないこと9 配線への塵埃の推積 ○ 目視 塵埃の推積のないこと10 配線バインドのゆるみ ○ 触手 ゆるみのないこと11 各回路の絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上のこと 別様式で報告1 設定温度 ○ 目視 正常なこと 25℃2 風量 ○ 目視 正常なこと3 フィルターの目詰まり ○ 目視 塵埃の推積のないこと4 ドレン ○ 目視 正常な水漏れのないこと1 放熱フイン ○ 目視 錆、目詰まりのないこと2 ファンの破損、汚れ ○ 目視 正常なこと区分補機盤(2/2)共通 盤内配線 エアコン室内機エアコン室外機492.12 制御機器NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1コントローラハンドルのセンター、垂直性○ ○ 目視 異常のないこと2 円滑な動作 ○ ○ 作動異常のないこと(特にギヤ、ピン、軸受等の摩耗による遊びのないこと)3 軸受の潤滑 ○ ○ 目視 油切れのないこと4 接触子の接触状態 ○ ○ 回路確認 正常なこと5 取付ボルトのゆるみ ○ ○ 触手 ゆるみのないこと1 接触子の接触状態と作動 ○ ○ 目視・作動 円滑に作動すること2 取付ボルトのゆるみ ○ ○ 触手 ゆるみのないこと1 ランプ切れ ○ ○ 目視 ゆるみのないこと2 取付ボルトのゆるみ ○ ○ 触手 ゆるみのないこと1 計器類の指示の確認 ○ ○ 目視 正常なこと2計器用変成器の過熱変色、亀裂○ ○ 目視 変色、亀裂のないこと3 盤内の露滴の有無 ○ ○ 目視 露滴のないこと4 取付ボルトのゆるみ ○ ○ 触手 ゆるみのないこと5 各種計器類の誤差の確認 ○ 目視 規定値以内のこと6 盤の腐食、汚損等 ○ 目視 腐食、汚損のないこと点検項目の1項目が正常なら省略可○ ゼロノッチストッパーの動作 6スプリングリター方式は中立にもどる事を確認する正常なこと(特に摩耗による遊びのないこと)作動 ○区分制御機器(1/2)操作デスクコントローラ押鉛スイッチ・切替スイッチ信号灯表示灯計器盤 計器・その他50NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 定格容量の確認 ○ ○ 目視 設計値通りのこと2 絶縁物の亀裂、損傷 ○ ○ 目視 亀裂、折損のないこと3MCCB、漏電遮断器の開閉動作確認○ ○ 作動 正常なこと4MCCB、漏電遮断器のモールドの破損○ ○ 作動 破損のないこと5 取付ボルトのゆるみ ○ ○ 触手 ゆるみのないこと1 ボックス等の取付部のゆるみ ○ ○ 触手 ゆるみのないこと2屋外用接続箱への雨水の浸入○ ○ 目視 雨水の浸入がないこと3 端子部のゆるみ ○ ○ 触手 ゆるみのないこと4 配線の外傷 ○ 目視 外傷のないこと5 盤内配線の素線切れ ○ 目視・触手 素線切れのないこと6 端子バリア等の破損 ○ 目視 破損のないこと7 圧着端子の亀裂 ○ 目視 亀裂のないこと8 ワイヤーマークの脱落、破損、汚れ ○ 目視 脱落、破損、汚れのないこと9 配線への塵埃の推積 ○ 目視 塵埃の推積のないこと10 配線バインドのゆるみ ○ 触手 ゆるみのないこと11 各回路の絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上のこと 別様式で報告区分制御機器(2/2)共通 MCCB・漏電遮断器盤内配線512.13 電気式振れ止め装置NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1取付状態の確認(本体取付ボルトの緩み、発錆等)○ ○ 目視・触手 ボルト等の緩み、発錆のないこと2内部の点検(水等の浸入、汚れ)○ ○ 目視 水等の浸入、汚れのないこと3ケーブルコネクタの接続状態、損傷の有無○ ○ 目視・触手 緩み、損傷のないこと4CCD・レンズの外観、取付状態の確認○ 目視・触手正常なこと緩みのないこと5 光軸の確認 ○ ○ 目視 モニタ 表示灯確認1外観、取付状態の確認(本体取付ボルトの緩み、発錆)○ ○ 目視 ボルト等の緩み、発錆のないこと2 カメラケース全面ガラスの汚れ ○ ○ 目視 汚れのないこと3 内部点検(水等の浸入、汚れ) ○ ○ 目視 水等の浸入、汚れのないこと4 スペースヒータの導通 ○ ○ 目視 正常に動作すること1 ビーコン表面 ○ ○ 目視 汚れのないこと2 ビーコン取付状態 ○ ○ 目視 緩みのないこと3ケーブル・コネクタの接続状態、損傷○ ○ 目視・触手 緩み、損傷のないこと4 電源電圧 ○ 計測 電圧計 AC200V±10% 別様式で報告区分ターゲットマーク(ビーコン)電気室振れ止め装置カメラ本体(カメラセンリ)カメラ装置カメラケースその他522.14 監視装置NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 取付状態の確認 ○ ○ 目視・触手 正常なこと2 フィルタの汚れ ○ 目視 汚れのないこと3 ファンモータ動作 ○ ○ 目視・聴音 正常なこと4 操作パネルスイッチの動作 ○ ○ 作動 円滑に作動すること5 電源電圧、回路電圧の点検 ○ 計測 電圧計 AC100V±10% 別様式で報告6 試験プログラムによる動作確認 ○ 作動 正常なこと7 内部電池使用期限の確認 ○ 目視 使用期限内のこと 2年毎に新品に交換1 ランプ、スイッチ類の動作確認 ○ ○ 目視・作動 正常で円滑に作動すること2 ケーブル・コネクタの接続状態 ○ 目視・触手 正常なこと3 動作確認 ○ ○ 作動 正常なこと1 取付状態の確認 ○ ○ 目視 正常なこと2 CRT、外観の汚れ ○ ○ 目視 汚れのないこと3ケーブル・コネクタ接続状態、ダメージの有無○ ○ 目視・触手正常なこと損傷のないこと4 電源電圧の確認 ○ 計測 電圧計 AC100V±10% 別様式で報告5 輝度、 フォーカスの点検調整 ○ 目視 正常なこと6 動作確認 ○ ○ 動作 正常なこと監視装置(1/3)モニタリングシステム機上局(含む運転室端末局)CPU本体区分外付ハードディスク(有りの場合)ディスプレイ53NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 取付状態の確認 ○ ○ 目視・触手正常なこと揺れのないこと2ケーブル・コネクタ接続状態、ダメージの有無○ ○ 目視・触手正常なこと損傷のないこと3 キータッチの確認 ○ ○ 触手 円滑に作動すること4 キーボード内の異物混入の有無 ○ ○ 目視 異物が混入していないこと5 キーボードの動作 ○ ○ 作動 正常なこと1 設置状態の確認 ○ ○ 目視 正常なこと2ケーブル・コネクタ接続状態、ダメージの有無○ ○ 目視・触手正常なこと損傷のないこと3 電源電圧の確認 ○ 計測 電圧計 AC100V±10% 別様式で報告4 印字ヘッドの汚れ ○ ○ 目視 汚れのないこと5 ペーパーガイドの汚れ ○ ○ 目視 汚れのないこと6 ガイド軸の点検 ○ 目視・触手 正常なこと7 紙送り機構の点検 ○ 目視・触手 正常なこと8オフラインテストによる印字品質の確認○ 作動 印字品質が劣化していないこと1 取付状態の確認 ○ ○ 目視・触手正常なこと緩みのないこと2ケーブル・コネクタ接続状態、ダメージの有無○ ○ 目視・触手正常なこと損傷のないこと3 電源電圧の確認 ○ 計測 電圧計 AC100V±10% 別様式で報告4 ランプ、スイッチ類の動作確認 ○ ○ 目視・作動 正常なこと5 発光、受光パワー測定 ○ 目視・作動 正常に作動すること区分キーボードプリンタモデムモニタリングシステム機上局(含む運転室端末局)監視装置(2/3)54NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 設置状態の確認 ○ ○ 目視 正常なこと2ケーブル・コネクタ接続状態、ダメージの有無○ ○ 目視・触手正常なこと損傷のないこと3 電源電圧の確認 ○ 計測 電圧計 AC100V±10% 別様式で報告4 ランプ、スイッチ類の動作確認 ○ ○ 目視・作動正常なこと円滑に作動すること5 バッテリー使用期限の確認 ○ 目視 使用期限内のこと6 バックアップ状態、時間の確認 ○ 作動 正常に作動すること区分監視装置(3/3)モニタリングシステム機上局(含む運転室端末局)無停電電源装置552.15 計測装置NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 取付状態の確認 ○ ○ 目視・触手正常なこと緩みのないこと2 カップリング取付状態の確認 ○ ○ 目視・触手正常なこと緩みのないこと3ケーブル・コネクタ接続状態、ダメージの有無○ ○ 目視・触手正常なこと損傷のないこと4ケーブルの断線、短絡、絶縁抵抗の確認○ 計測 テスタ 正常なこと 別様式で報告5 ベアリング部の点検、給油 ○ ○ 目視正常なこと油切れのないこと6 ギヤ部の点検、給脂 ○ ○ 目視正常なこと油切れのないこと1 取付状態の確認 ○ ○ 目視 正常なこと2ケーブル・コネクタ接続状態、ダメージの有無○ ○ 目視・触手正常なこと損傷のないこと3 ランプ、スイッチ類の動作確認 ○ ○ 目視・触手正常なこと円滑に作動すること1 取付状態の確認 ○ ○ 目視・触手正常なこと緩みのないこと2ケーブル・コネクタ接続状態、ダメージの有無○ ○ 目視・触手正常なこと損傷のないこと3 動作確認 ○ ○ 目視・作動 正常なこと 別様式で報告1 取付状態の確認 ○ ○ 目視・触手正常なこと緩みのないこと2ケーブル・コネクタ接続状態、ダメージの有無○ ○ 目視・触手正常なこと損傷のないこと計測装置(1/3)エンコーダ/シンクロ荷重計発信器受信器(変換器)指示器検出器区分56NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 取付状態の確認 ○ ○ 目視・触手正常なこと緩みのないこと2ケーブル・コネクタ接続状態、ダメージの有無○ ○ 目視・触手正常なこと損傷のないこと3 ランプ、スイッチ類の動作確認 ○ ○ 目視・触手正常なこと円滑に作動すること1 取付状態の確認 ○ ○ 目視・触手正常なこと緩みのないこと2ケーブル・コネクタ接続状態、ダメージの有無○ ○ 目視・触手正常なこと損傷のないこと3 動作確認 ○ ○ 目視・作動 正常なこと1本体の外観、取付状態、方向の確認○ ○ 目視・触手正常なこと緩みのないこと2ケーブル・コネクタ接続状態、ダメージの有無○ ○ 目視・触手正常なこと損傷のないこと3ケーブルの断線、短絡、絶縁抵抗の確認○ 計測 テスタ 正常なこと 別様式で報告4 風杯の回転、動作状態の確認 ○ ○ 目視 正常なこと5 動作確認 ○ ○ 目視・作動 正常なこと1 本体の取付状態の確認 ○ ○ 目視 正常なこと2ケーブル・コネクタ接続状態、ダメージの有無○ ○ 目視・触手正常なこと損傷のないこと3 電源電圧の確認 ○ 計測 テスタ 規定値以内のこと 別様式で報告4 ランプ、スイッチ類の動作確認 ○ ○ 目視・作動正常なこと円滑に作動すること5 設定値の確認 ○ ○ 目視 設計値通りであること6 動作確認 ○ ○ 目視・作動 正常なこと発信器受信器区分計測装置(3/3)荷重計 変換器表示器風向風速計572.16 安全装置NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 動作確認 ○ ○ 作動 正常なこと2 取付ボルトの確認 ○ ○ 触手 緩みがないこと1 動作確認 ○ ○ 作動 正常なこと2 取付ボルトの確認 ○ ○ 触手 緩みがないこと1 動作確認 ○ ○ 作動 正常なこと2 取付ボルトの確認 ○ ○ 触手 緩みがないこと1 ネジ締め部分の確認 ○ ○ 目視 緩みがないこと2 軸連結部の清掃 ○ ○ 目視 粉塵の付着がないこと非常停止装置リミットスイッチ衝突防止装置速度開閉器区分安全装置582.17 照明(信号灯・表示灯)、通信、警報、冷暖房、換気装置NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 機器の損傷 ○ ○ 目視・触手 損傷のないこと2 ランプ切れ ○ ○ 点灯テスト 正常なこと○ ○ 触手 緩みがないこと○ 増締 ドライバ等 緩みがないこと4 機器の取り付け状態 ○ 目視 緩みがないこと5 各回路の絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上のこと 別様式で報告1 機器の損傷 ○ ○ 目視 損傷のないこと2 音量、通話、 通信の状態 ○ ○ 聴音 正常なこと○ ○ 触手 緩みがないこと○ 増締 ドライバ等 緩みがないこと4 機器の取り付け状態 ○ 目視 正常なこと5 各回路の絶縁抵抗 ○ 計測 テスタ 規定値以上のこと 別様式で報告1 機器の損傷 ○ ○ 目視・触手 損傷のないこと2 音量 ○ ○ 聴音 正常なこと○ ○ 触手 緩みのないこと○ 増締 ドライバ等 緩みのないこと4 機器の取り付け状態 ○ 目視 正常なこと5 各回路の絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上のこと 別様式で報告区分照明(信号灯・表示灯)通信水銀灯ナトリウム灯蛍光灯白熱灯表示灯(回転灯航空障害灯)外部通信通話装置機内通話装置拡声装置 サイレン電子ホーン等警報器警報3 端子部の緩み照明(信号灯・表示灯)・通信・警報・冷暖房・換気装置(1/2)3 端子部の緩み3 端子部の緩み59NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考○ ○ 触手 緩みのないこと○ 増締 ドライバ等 緩みのないこと2 フィルタの汚れ ○ ○ 目視 汚れがないこと3 機器の作動確認 ○ 作動 正常なこと4 機器の取り付け状態 ○ 目視 正常なこと5 冷媒の洩れ ○ガスの洩れの検査石鹸水 絶対にないこと6 各回路の絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上のこと 別様式で報告1 フィルタの汚れ ○ 目視 汚れがないこと2 機器の作動確認 ○ 作動 正常なこと3 各回路の絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上のこと 別様式で報告区分照明(信号灯・表示灯)・通信・警報・冷暖房・換気装置(2/2)冷暖房 電気室用運転室用等換気 屋上換気扉1 端子部の緩み602.18 給電装置NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1スリップリングの表面の荒損、摩耗、脱落○ 目視 正常なこと2硝子又はベークライトの亀裂、損傷、汚れ○ 目視 正常なこと3 ブラシの摩耗 ○ 目視 使用限度内のこと4 ブラシの取付状態 ○ 目視 正常なこと5ブラシの押しつけスプリングの状態、圧力○ 目視・触手 正常なこと6 リード線の素線切れ ○ 目視 10%以内のこと7 端子、ボルト締め付け状態 ○ 目視・触手 ゆるみがないこと8 絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上のこと 強風雨後は測定1 減速機の潤滑油の状態 ○ ○ 目視 油切れや汚れがないこと1 変形、損傷 ○ 目視 正常であること1 潤滑油の状態 ○ ○ 目視・触手 スムーズにまわること グリスアップ2 変形、損傷 ○ ○ 目視 正常であること1 損傷 ○ ○ 目視 正常であること2異常な曲げ、捩じり、引っ張りによる変形○ ○ 目視 正常であること3 絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上のこと 別様式で報告給電装置(1/3)主給電装置(ケーブルリール)スリップリング機械部分 リールローラガイドキャプタイヤケーブル区分61NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 光コネクタの緩み ○ 目視 正常であること2 光ファイバーケーブルの損傷 ○ 目視 正常であること1 軸受の状態(異音、振動、熱) ○ 目視・触手 正常である2 絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上のこと 別様式で報告1 損傷、変形、摩耗 ○ ○ 目視 正常であること2 軸受け、軸、潤滑油の状態 ○ ○ 目視 正常であること グリスアップ1 割れ、損傷、変形 ○ ○ 目視 正常であること1 損傷 ○ ○ 目視 正常であること1 損傷、変形 ○ ○ 目視 正常であること1ワイヤーロープ又はチェーン及びシャックル損傷○ ○ 目視 正常であること1 損傷 ○ ○ 目視 正常であること2 ゆるみ ○ ○ 目視 ゆるみがないこと1 損傷、変形 ○ ○ 目視 正常であること2 絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上のこと 別様式で報告区分ケーブルクランプ主給電装置(ケーブルリール)光コネクタ(有りの場合)モータ横行給電装置牽引機構 キャプタイヤケーブルケーブルホルダローラフレームケーブル受け金具バッファ給電装置(2/3)62NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 クランプの緩み ○ ○ 目視 ゆるみがないこと1 損傷、変形 ○ ○ 目視 正常であること1 損傷 ○ ○ 目視 正常であること2異常な曲げ、捩じり、引っ張りによる変形○ ○ 目視 正常であること3 絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上のこと 別様式で報告給電装置(3/3)スプレッダ給電装置キャプタイヤケーブル区分ケーブル引き止め装置ケーブルバスケット632.19 配線装置NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 端子部の緩み ○ 触手・増締 スパナ等 緩みがないこと2 配線の外傷 ○ 目視 配線に外傷がないこと3 配線の素線切れ ○ 目視・触手 素線切れがないこと4 圧着端子の亀裂 ○ 目視 亀裂がないこと5 配線への塵埃の推積 ○ 目視 塵埃の推積がないこと6ダクト、配管の損傷、亀裂及び取り付け状態○ 目視 正常であること7 配線バインドの緩み ○ 触手 緩みがないこと8 絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上のこと 別様式で報告1 ボックス等の取り付け部の緩み ○ 触手 緩みがないこと2屋外用接続箱への雨水の浸水○ ○ 目視 雨水の浸水がないこと3 端子部の緩み ○ ○ 触手・増締 ドライバ等 緩みがないこと4 配線の外傷 ○ 目視 配線に外傷がないこと5 配線の素線切れ ○ 目視・触手 素線切れがないこと6 端子バリア等の破損 ○ 目視 破損がないこと7 圧着端子の亀裂 ○ 目視 亀裂がないこと8 電線マークの脱落、破損、汚れ ○ 目視 脱落、破損、汚れがないこと9 配線への塵埃の推積 ○ 目視 塵埃の推積がないこと10ダクト、配管の損傷、亀裂及び取り付け状態○ 目視 正常なこと11 配線バインドの緩み ○ 触手 緩みがないこと12 絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上のこと 別様式で報告配線装置(1/2)機内配線機内高圧配線機内低圧配線区分64NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 ケーブルの外傷 ○ ○ 目視 ケーブルに外傷がないこと2 ケーブル及びコネクタの布設状態 ○ ○ 目視・触手 正常なこと3 動作確認 ○ 目視・作動 正常なこと配線装置(2/2)機内配線光ファイバケーブル区分653.付属装置関係 (表Ⅰ-3)663.付属装置関係 (表Ⅰ-3)3-1 エレベータNO. 点 検 項 目 月例 年次 点検方法 測定具 判 定 基 準 測定値 判定 措置・備考1 バッファスプリングの異常の有無 ○ ○ 目視 変形、破損の有無2 ガイドレールの異常の有無 ○ ○ 目視 変形、破損の有無3 各リミット接触板の異常の有無 ○ ○ 目視 変形、破損の有無4 扉ロック接触板の異常の有無 ○ ○ 目視 変形、破損の有無5 サポートの異常の有無 ○ ○ 目視 変形、 破損の有無6 ケーブルガイドの異常の有無 ○ ○ 目視 変形、破損の有無7 ケーブルガイドゴムの異常の有無 ○ ○ 目視 ゴムの損傷の有無8 ガイドレール支持の異常の有無 ○ 目視 変形、破損の有無9 ベースサポートの異常の有無 ○ 目視 変形、破損の有無10 各階ステージの異常の有無 ○ 目視 変形、破損の有無11 ラックギヤの摩耗 ○ ○ 測定 ピッチ線上1mm以内 mm1 ピニオンギヤの異常の有無 ○ ○ 目視 破損の有無下階の着床差50mm以内減速機の油脂洩れ、 油脂漏れ損傷の有無 損傷の有無4 押さえローラの異常の有無 ○ ○ 目視 損傷の有無5 ガイドローラの異常の有無 ○ ○ 目視 損傷の有無6 サイドローラの異常の有無 ○ ○ 目視 損傷の有無区 分エレベータ(1/5)巻尺 2 3モーター、ブレーキの機能の良否 ○ ○○ ○ 目視測定ガイドレール昇降部駆動部67NO. 点 検 項 目 月例 年次 点検方法 測定具 判 定 基 準 測定値 判定 措置・備考巻尺 スベリ300mm以内隙間ゲージ ギャップ0.8~1mm8 押さえローラとラックギヤとの隙間 ○ 測定 隙間ゲージ 0~1.5mm9 押さえローラの摩耗 ○ 測定 隙間ゲージ 外形-6mm以内10 ガイドローラとレールとの隙間 ○ 測定 隙間ゲージ 荷重方向0mm11 ガイドローラの摩耗 ○ 測定 ノギス 外形-6mm以内12 ガイドローラとレールとの隙間 ○ 測定 隙間ゲージ 左右の径1~2mm13 サイドローラの摩耗 ○ 測定 ノギス 外形-6mm以内14 ピニオンギヤの摩耗 ○ ○ 測定 ピッチ円上-1mm以内 mm1 フレームの異常の有無 ○ ○ 目視 変形、破損の有無2 扉の開閉状態 ○ ○ 作動 正常動作の確認3 扉ロックの作動状態 ○ ○ 作動 正常動作の確認4 非常口扉の開閉状態 ○ ○ 作動 正常動作の確認5 手摺の異常の有無 ○ ○ 目視 変形、破損の有無1 スプリングの異常の有無 ○ 目視 変形、破損の有無2 爪の円滑作動の良否 ○ 作動 正常動作の確認3 内部の防錆状態 ○ 目視 錆の状態の確認4 ピニオンギヤの異常の有無 ○ 目視 破損の有無メーカー取説参照測定 7 モーター、ブレーキの機能の良否 ○エレベータ(2/5)区 分昇降部駆動部ガバナ装置ケージ68NO. 点 検 項 目 月例 年次 点検方法 測定具 判 定 基 準 測定値 判定 措置・備考5 ガバナ試験 ○ 測定 巻尺 停止距離3m以内定格荷重負荷時6 オーバースピード停止装置の実験 ○ 測定 巻尺 停止距離1.5m以内定格荷重負荷時1 扉の異常の有無 ○ ○ 目視 変形、破損の有無2 パネルの異常の有無 ○ ○ 目視 変形、破損の有無3 扉ロックの作動状態 ○ ○ 作動 正常動作の確認4 扉ロック作動状態 ○ ○ 作動 正常動作の確認5 扉ロック接触板の異常の有無 ○ ○ 目視 変形、破損の有無1 電源表示灯の点灯確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認2 運転入表示灯の点灯確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認3 展開表示灯の点灯確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認4 扉開警報ブザーの作動確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認5 室内灯の点灯確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認6 換気扉作動確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認7 運転入押ボタンスイッチ作動確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認8手動運転上昇押ボタンスイッチ作動確認○ ○ 作動 正常動作の確認9手動運転下昇押ボタンスイッチ作動確認○ ○ 作動 正常動作の確認10 1F照光押ボタンスイッチ作動確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認区 分エレベータ(3/5)電気関係操作盤各階扉昇降部ガバナ装置69NO. 点 検 項 目 月例 年次 点検方法 測定具 判 定 基 準 測定値 判定 措置・備考11 2F照光押ボタンスイッチ作動確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認12 3F照光押ボタンスイッチ作動確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認13非常停止押ボタンスイッチ作動確認○ ○ 作動 正常動作の確認14過荷重警報表示灯の点灯確認○ ○ 作動 正常動作の確認15手動/自動切替スイッチ作動確認○ ○ 作動 正常動作の確認16 主回路の絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 測定値以上のこと 別様式で報告17 操作回路の絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 測定値以上のこと 別様式で報告1 運転入表示灯の点灯確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認2 呼出し押ボタンスイッチ作動確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認3 呼出し表示灯の点灯確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認1 電源表示灯の点灯確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認 定格荷重時2 運転入表示灯の点灯確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認1非常停止押ボタンスイッチ作動確認○ ○ 作動 正常動作の確認2 上昇押ボタンスイッチ作動確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認3 下昇押ボタンスイッチ作動確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認1上ファイナルリミットスイッチ作動の確認○ ○ 作動 正常動作の確認2下ファイナルリミットスイッチ作動の確認○ ○ 作動 正常動作の確認3上昇制限リミットスイッチ作動の確認○ ○ 作動 正常動作の確認エレベータ(4/5)電気関係インバータ装置操作盤各階呼出盤点検スイッチリミットスイッチ区 分70NO. 点 検 項 目 月例 年次 点検方法 測定具 判 定 基 準 測定値 判定 措置・備考4下昇制限リミットスイッチ作動の確認○ ○ 作動 正常動作の確認51F、3F減速リミットスイッチ作動の確認○ ○ 作動 正常動作の確認62F上減速リミットスイッチ作動の確認○ ○ 作動 正常動作の確認73F上減速リミットスイッチ作動の確認○ ○ 作動 正常動作の確認8 ガバナーリミットスイッチ作動の確認 ○ 作動 正常動作の確認9 ケージ扉リミットスイッチ作動の確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認10非常口扉リミットスイッチ作動の確認○ ○ 作動 正常動作の確認11 1F扉リミットスイッチ作動の確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認 定格荷重時12 2F扉リミットスイッチ作動の確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認13 3F扉リミットスイッチ作動の確認 ○ ○ 作動 正常動作の確認過荷重(定格荷重の1.2倍)昇降試験2 キャプタイヤケーブルの異常の有無 ○ ○ 目視 損傷の有無3 全ボルト、ナットの締め付け状況 ○ ○ 触手 締め付け状況の確認4 各所給油の励行 ○ ○ 目視 各所給油の確認5 各銘板、看板類の掲示 ○ ○ 目視 取付位置の確認6トラベリングケーブルのケーブルガイドからの脱索の有無○ ○ 目視 脱索の有無確認課荷重試験は危険を伴う為年次点検で行います○ 作動 正常動作の確認電気関係1リミットスイッチ区 分エレベータ(5/5)その他713-2 修理用クレーンNO. 点 検 項 目 月例 年次 点検方法 測定具 判 定 基 準 測定値 判定 措置・備考1 走行範囲の障害物の有無 ○ ○ 目視 障害物のないことの確認変形、 脱落及び取付ボルトの緩みの有無3 スパンの測定 ○ 計測 巻尺 許容限度±5mm(県吊形)4 レールの勾配 ○ 計測 鋼尺 1/300以下(県吊形)5 走行レール相互間の高低差 ○ 計測 鋼尺 1/500(スパン)×以下I形鋼レール側面の摩耗:原寸の5%以下原踏み面最大直径の5%以下(300mm以下)2 走行車輪の真円度 ○ 目視・作動 正常に動作すること踏み面直径で0.8mm以下3 フランジ厚さの摩耗 ○ 計測 ノギス 原寸厚さの50%以下1 腐食の状態 ○ 目視腐食は原板厚の10%を限度とする2 横行レールの摩耗 ○ 計測 ノギス 踏み面とも原寸の10%以下3 横行レールゲージ ○ 計測 巻尺 許容限度±5mmストッパの異常の有無 ○ ○ 目視ノギス走行車輪踏み面の摩耗 ○ 計測 ノギスレールの摩耗 ○ 計測ガーダサドル走行レール6 1 2修理用クレーン(1/5)区 分72NO. 点 検 項 目 月例 年次 点検方法 測定具 判 定 基 準 測定値 判定 措置・備考ケーブル 1 ケーブルの外傷の有無 ○ ○ 目視 損傷の有無2ケーブル機器貫通部の異常の有無○ ○ 目視 破損、損傷、緩みの有無ケーブル 1 ケーブルの外傷の有無 ○ ○ 目視 損傷の有無2ケーブル機器貫通部の異常の有無○ ○ 目視 破損、損傷、緩みの有無押鉛 1 外観、釦の異常の有無 ○ ○ 目視 破損、動作の異常の有無スイッチ 2 ケーブル貫通部の異常の有無 ○ ○ 目視 破損、損傷の有無3各操作釦のインターロックの異常の有無○ ○ 作動 インターロック動作の確認電磁接触器1 全回路の絶縁抵抗 ○ 計測 メガー 規定値以上のこと 別様式で報告1 ワイヤロープの変形、腐食の有無 ○ ○ 目視 著しい形崩れ、腐食の確認2 ワイヤロープ素線の断線の有無 ○ ○ 目視 断線の有無の確認3 ワイヤロープ摩耗の状態 ○ ○ 目視 摩耗の確認4 ワイヤロープのキンクの有無 ○ ○ 目視 キンクのないことの確認区 分修理用クレーン(2/5)正常な動作位置の確認○ ○ 作動 正常な動作の確認○ ○ 目視 1過巻リミットスイッチの動作位置の確認1 電磁接触器の作動の確認電気関係過巻リミットスイッチワイヤロープ73NO. 点 検 項 目 月例 年次 点検方法 測定具 判 定 基 準 測定値 判定 措置・備考5 ロープエンドの異常の有無 ○ 目視 断線、腐食の確認6 ワイヤロープの長さの確認 ○ 目視 規定寸法の確認1 フックの口の開き状態 ○ 目視 変形がないこと2 フックの亀裂の有無 ○ ○ 目視 亀裂がないこと3吊り金具の掛かる所の摩耗の有無○ 計測 ノギス 原寸の10%以下1スラストベアリングの回転異常の有無○ ○ 目視 正常な回転動作の確認2フックナットの回り止め異常の有無○ ○ 目視変形、脱落及び取付ボルトの緩みの有無3 シーブの異常の有無 ○ ○ 目視 破損、損傷の有無4 シーブ溝の摩耗の状態 ○ 目視 溝底でワイヤロープ径の30%以下5 軸受けの摩耗の状態 ○ ○ 目視 破損、摩耗の有無6シーブケース、キープレート、割りピン等の異常の有無○ ○ 目視変形、脱落、損傷及び緩みの有無1 ライニングの摩耗 ○ 計測 ノギス 原寸厚さの乾式 50%以下1 踏み面の摩耗 ○ 計測 ノギス 原踏み面最大直径の5%以下2 踏み面の真円度 ○ 計測 ノギス 踏み面直径で0.8mm以下3 左右車輪の直径差 ○ 計測 ノギス 踏み面直径で1%以下4 フランジ厚さの摩耗 ○ 計測 ノギス 原寸厚さの50%以下区 分修理用クレーン(3/5)フックブロックブレーキフックワイヤロープ横行歯車74NO. 点 検 項 目 月例 年次 点検方法 測定具 判 定 基 準 測定値 判定 措置・備考巻上減速機1巻き上げ減速機の潤滑油注油○ 目視横行減速機1 横行減速機の潤滑油充塡 ○ 目視横行車輪ピニオン1 マシーン油の塗布 ○ ○ 目視 適量 グリスアップワイヤロープ1 マシーン油の塗布 ○ ○ 目視 適量を乾燥した時に塗布1 試運転前の点検 ○ ○ 目視運転の支障となる障害物のないこと2 押し釦スイッチの異常の有無 ○ ○ 作動押し釦スイッチの指示通りの動作3巻き上げ、巻き下げの作動異常の有無○ ○ 作動・聴音異常音、異常動作のないことの確認4 過巻きリミットスイッチの異常の ○ ○ 作動 上限で確実に止まること有無5 ブレーキ動作の異常の有無 ○ ○ 作動正常な動作で確実に止まること6 横行作動の異常の有無 ○ ○ 目視・聴音異常音、異常振動のないことの確認7 走行作動の異常の有無 ○ ○ 目視・聴音異常音、異常振動、斜行又は蛇行のないことの確認無負荷運転区 分修理用クレーン(4/5)潤滑油・給油75NO. 点 検 項 目 月例 年次 点検方法 測定具 判 定 基 準 測定値 判定 措置・備考巻尺 撓み量:スパンの1/800以下ピアノ線 完全に復元すること2巻き上げ、巻き下げの作動異常の有無○ 目視・聴音異常音、異常振動のないことの確認3 電磁ブレーキ作動異常の有無 ○ 作動巻下げ中、押し釦を放してからのフックの滑りが1分間の巻上げ距離の1%以下ホイストの横行作動の異常の有無クレーンの走行作動の異常の有無 定格荷重試験区 分修理用クレーン(5/5)ランウェイクレーンに異常音がないこと。 クレーンが斜行、蛇行しないこと目視・聴音 ○ ○ 計測異常音、異常振動のないことの確認目視・聴音 ○定格荷重をクレーンスパンの中央部で吊りクレーンガータの撓み及び復元の測定1 4 576Ⅱ その他の検査・点検「月例・年次検査」以外に必要とされるクレーンの点検・検査には、作業開始前の点検(日常点検)、暴風後等の点検ならびに性能検査がある。 ここにはこれらの検査・点検の概要について述べる。 なお、点検内容の詳細については「コンテナクレーン日常点検」(平成7年3月(社)港湾荷役機械化協会)を参照のこと。 2.暴風後等の点検(表Ⅱ-2)暴風や地震等が発生した直後に実施するもので、その点検内容を表Ⅱ-2「暴風後等の点検等」に示す。 3.性能検査二年に一度定期的にクレーン各部分の構造及び機能について点検を行うほか、荷重試験も行う公的な検査で、この検査については「クレーン等安全規則第2章第4節第40条」にその規定がある。 77Ⅱその他の検査・点検1.日 常 点 検 (表Ⅱ-1)2.暴風後等の点検 (表Ⅱ-2)78クレーン№表Ⅱ-1 日常点検表(詳細)1/3 点検者点検 点検時期 方法1 目視2 目視3 目視4 目視5 目視6 目視7 目視8 目視10 目視11 目視12 目視13 目視15 目視16 目視17 目視18 目視19 目視20 作動21 作動注)項目№を○で囲んだものはクレーン等安全規則第36条で規定されているものである。 ☆良否の判断は、第5章クレーン一般構成部品取扱説明書 及び 第6章購入品取扱説明書によること。 横行レール及び横行範囲内に障害物はないか操作盤上の操作器具類の作動は正常か巻上、走行及び横行用マスタコントローラの作動は正常かスプレッダ給電ケーブルがケーブルバスケットに正常に入っているかスプレッダ給電ケーブルの損傷はないか横行給電ケーブルがキャリアに正常にセットされているか横行給電ケーブルの損傷はないかワイヤロープが外れていないかゆるみはないかワイヤロープの油切れ、素線の切断及びクリップのワイヤロープがシーブ溝から外れていないか油圧ユニットの油量は適切か(添付B)減速機及び油圧ユニット等からの油漏れはないか各ドラムのワイヤロープ端末部のゆるみはないか14走行給電ケーブルがリールに正常に巻かれているか航空障害灯のコンセントを外したか油圧ユニットの油量は適切か(添付A)減速機及び油圧ユニットなどからの油漏れはないか走行給電ケーブルの損傷はないか巻上ドラム、横行ドラム、起伏ドラムの溝から9目視目視点検年月日 年 月 日良否○×備考担当者点検項目区分責任者走 行 回り前日に生じた不具合箇所の修復状態は良いか走行路及びクレーン移動範囲内に障害物はないか走行給電ケーブルがケーブルピットに正常に入っているか№作 業 開 始 前機 械 室ガーダ及びブーム運 転 室79クレーン№表Ⅱ-1 日常点検表(詳細)2/3 点検者点検 点検時期 方法22 作動23 作動24 作動25 作動26 作動27 作動28 作動29 作動30 作動31 作動32 作動33 作動34 作動35 作動36 作動37 作動38 作動39 作動40 目視注)項目№を○で囲んだものはクレーン等安全規則第36条で規定されているものである。 ☆良否の判断は、第5章クレーン一般構成部品取扱説明書 及び 第6章購入品取扱説明書によること。 運 転 室スプレッダツイストロックの作動は正常かスプレッダツイストロック表示灯の点灯は正常かスプレッダ伸縮の作動は正常かレールクランプ用リミットスイッチの作動は正常か警報装置の作動は正常かスプレッダコーナフリッパの作動は正常かブームのフック掛け確認リミットスイッチの作動は正常か走行減速リミットスイッチの作動は正常か起伏停止リミットスイッチの作動は正常か横行減速リミットスイッチの作動は正常か横行停止リミットスイッチの作動は正常か起伏減速リミットスイッチの作動は正常か巻上減速リミットスイッチの作動は正常か巻上上限リミットスイッチの作動は正常か作 業 開 始 前巻上用ブレーキの作動は正常か横行用ブレーキの作動は正常か起伏用ブレーキの作動は正常か走行用ブレーキの作動は正常か区分№ 点検項目良否○×備考レールクランプの作動は正常か責任者 担当者点検年月日 年 月 日80クレーン№表Ⅱ-1 日常点検表(詳細)3/3 点検者点検 点検時期 方法41 作動42 感覚43 作動44 目視45 目視46 目視47 目視48 目視49 目視50 目視51 目視52 目視53 触手54 目視55 目視56 目視57 目視58 目視注)項目№を○で囲んだものはクレーン等安全規則第36条で規定されているものである。 項目№を□で囲んだものは航空法及び同法施工規則で規定されているものである。 ☆良否の判断は、第5章クレーン一般構成部品取扱説明書 及び 第6章購入品取扱説明書によること。 施錠はしたか(運転室、機械室、昇降口)作業日誌、申し送り等の記入をしたか各機器に異熱はないかレールクランプは完全に掛かっているか(添付A)逸走防止装置は完全に掛かっているか航空障害灯は点灯しているか作 業 終 了 後スプレッダのフレームの変形及び亀裂はないかスプレッダの油圧ユニットからの油漏れはないか(7章-10参照)スプレッダのツイストロック、フリッパの変形及び亀裂はないかスプレッダの給電ケーブルのねじれ、外傷はないかスプレッダの各取付ボルトのゆるみはないか各コントローラは全て停止位置に戻したか各種スイッチは「切」にしたかブームは確実にフック掛けしたか電源スイッチは遮断したか運 転 室 機械室走行回り備考○×運 転 室作 業 中スプレッダの作動は正常か(7章-10参照)異音、異臭、異振動はないか各ブレーキの作動に異常はないか区分№ 点検項目良否点検年月日 年 月 日責任者 担当者81表Ⅱ-2 暴風後等の点検表番号 点検項目(1) 走行路などクレーンの移動範囲内に障害物はないか。 (2) 基礎部に損傷がないか。 (3) 走行レールに亀裂、段差、曲がりなどの損傷はないか。 (4) 走行や横行車輪が脱輪していないか。 (5) 走行電動機やブレーキに浸水していないか。 (6) クレーン固定装置に異常はないか。 (7) 鋼構造部本体各部に亀裂、曲がりなどの損傷はいか。 (8) 階段、梯子、歩道、手摺などに外れなどの損傷はないか。 (9) ワイヤロープに損傷はないか。 (10) ワイヤロープはシーブから外れていないか。 (11) 安全装置に損傷はないか。 (12) 各部給油配管系統に外れはないか。 (13) 運転室、機械室、電気品室などに破損や雨漏りはないか。 (14) 走行や横行の給電ケーブルや給電装置に異常はないか。 (15) 絶縁抵抗は低下していないか。 (16) 照明器具などの脱落、損傷はないか。 以上の点検終了後、荷役作業開始に先立ち次の処置を行うこと。 (1) 必要と思われる給油、給脂をすること。 (2) 無負荷で各運勤の運転を行い異常の有無を確認すること。 (3) 各安全装置の作動状態を確認すること。 以上の手順を経た後、さらに作業に支障のないことを十分に確認のこと。 判定/処置82 4.2 航空法関係(1) 航空法 (抄) (航空障害灯)第51条 地表又は水面から60m以上の高さの物件の設置者は、運輸省令で定めるところにより、当該物件に航空障害灯を設置しなければならない。 但し、運輸大臣の許可を受けた場合は、この限りでない。 2 飛行場の設置者は、運輸省令で定めるところにより、当該飛行場の進入表面、転移表面又は水平表面の投影面と一致する区域内にある物件(前項の規定により航空障害灯を設置すべき物件を除く。)で運輸省令で定めるものに航空障害灯を設置しなければならない。 (3、4項省略)5 運輸大臣及び第1項又は第2項の規定により航空障害灯を設置した者は、運輸省令で定める方法に従い、当該航空障害灯を管理しなければならない。 6 運輪大臣は、第1頃又は第2項の規定により航空障害灯を設置した者の当該航空障害灯の管理の方法が前項の運輸省令に従っていないと認めるときは、その者に対し、設備の改善その他その是正のため必要な措置を講ずべきことを命ずることができる。 158(2) 航空法施行規則 (抄) (航空障害灯の管理の方法)第128条 法第51条第5項(法第55条の2第2項及び法第56条において準用する場合を含む。)の規定により、航空障害灯を次の方法により管理するものとする。 (1)航空障害灯の改修、掃除等を行なうことにより、これを完全な状態 において保持すること。 (2)建築物、植物その他の物件により航空障害灯の機能をそこなうこと となるときは、直ちに当該物件の除去等必要な措置をすること。 (3)やむを得ない事由により、航空障害灯の運用を停止し、又は航空障 害灯の機能をそこなうこととなった場合は、遅滞なくその旨を運輸大 臣に通報すること。 (4)天災その他の事故により、航空障害灯の運用に支障を生じたとき は、直ちにその復旧につとめるとともに、その運用をできるだけ継続 する等航空の危害予防のため適当な措置をすること。 (5)航空障害灯には予備品として電球、ヒューズを備え付けて置くこ と。 (6)高光度航空障害灯にあっては常時(第127条第6号に規定する物件 に係る高光度航空障害灯にあっては、昼間に限る。)、中光度航空障 害灯及び低光度航空障害灯にあっては夜間又は計器気象状態下(第 127条第6号に規定する物件に係る中光度航空障害灯又は低光度航空 障害灯にあっては、夜間に限る。)において、その点灯を継続するこ と。 (7)高光度航空障害灯にあっては、その点灯を継続している間、次の表 の上欄に掲げる背景輝度の区分に応じ、それぞれ同表下欄に掲げる値 の実効光度の灯光を発すること。 1秋田港荷役機械保守点検業務委託三井造船(株)製2号ガントリークレーン固有装置点検リスト秋田県秋田港湾事務所NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 亀裂、損傷 ○ ○ 目視 亀裂、損傷のないこと2 さび、腐食 ○ 目視 著しいさび、腐食のないこと3 塗膜の剥離 ○ ○ 目視 著しい塗膜の剥離のないこと4 作動状態 ○ ○ 目視・作動 正常に作動していること1 摩耗、損傷、変形 ○ ○ 目視 インジケータ 摩耗、損傷、変形のないこと2 作動状態 ○ ○ 目視・作動 正常に作動していること1 潤滑、塗油状態 ○ ○ 目視 油切れのないこと オイル塗布2 作動状態 ○ ○ 目視・作動 正常に作動していること1 潤滑、塗油状態 ○ ○ 目視 油切れのないこと オイル塗布2 作動状態 ○ ○ 目視・作動 正常に作動していること1 潤滑、塗油状態 ○ ○ 目視 油切れのないこと グリスアップ2 作動状態 ○ ○ 目視・作動 正常に作動すること1 ゆるみ、脱落 ○ ○ 目視・打診 テストハンマー ゆるみ、脱落のないこと1 損傷 ○ ○ 目視 損傷のないこと2 油漏れ ○ ○ 目視 油漏れのないこと3 さび、腐食 ○ ○ 目視 さび、腐食のないこと オイル塗布4 作動状態 ○ ○ 目視・作動 正常に作動すること車輪レールブレーキフレームブレーキ金物リンクピン類区分ボルト、ナット油圧シリンダ27NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考操作機構1 スムースに作動するか ○ ○ 聴音・目視異常な音、がたつきの無いこと異常のある場合、原因を調査し修復した後使用すること1 アンロック状態 ○ ○ 目視アンロックが確保されていること異常がある場合、修復した後使用すること2 回転角のがたつき ○ ○ 目視カラー部からコーンがはみ出さないこと異常がある場合、範囲内に収まるよう修復すること3 損傷の有無 ○ ○ 目視亀裂、著しい当り傷、変形の無いこと傷は滑らかに除去し、その深さが元の寸法の10%を超えるものは廃却亀裂、変形のある物は廃却ボルト1 脱落・緩みの有無 ○ ○ 目視・打診脱落・緩んだまま使用してはならない異常のある場合、締め直すこと1 異常変形・ネジレの有無 ○ ○ 目視著しく変形、ネジレた物は使用してはならない異常がある場合、修正してから使用すること2亀裂の有無重要箇所-支柱上下端部溶接部○ ○ 目視亀裂のあるものは使用してはならない異常のある場合、完全に除去後修復して使用すること3 腐食の有無 ○ ○ 目視腐食限度は元の板厚の10%これを超える場合は廃却1 スムースに回転するか ○ ○ 目視異常のある場合、修復してから使用すること2 異常変形の有無 ○ ○ 目視 伸縮に支障がある場合は交換伸縮部ローラー区分オーバーハイトアタッチメントツイストピンフレーム302.16 安全装置NO. 点検項目 月例 年次 点検方法 測定具 判定基準 測定値 判定 措置・備考1 動作確認 ○ ○ 作動 正常なこと2 取付ボルトの確認 ○ ○ 触手 緩みがないこと1 動作確認 ○ ○ 作動 正常なこと2 取付ボルトの確認 ○ ○ 触手 緩みがないこと1 動作確認 ○ ○ 作動 正常なこと2 取付ボルトの確認 ○ ○ 触手 緩みがないこと1 動作確認 ○ ○ 作動 正常なこと2 取付ボルトの確認 ○ ○ 触手 緩みがないこと1 ベアリング ○ ○ 聴音・目視異音、破損がないこと破損等があれば交換2 塗装 ○ ○ 目視塗装の傷、錆等がないこと傷等があれば補修のこと安全装置区分非常停止装置リミットスイッチ衝突防止装置・走行エンドL.S・クレーン間衝突防止 衝突防止装置・対船衝突防止速度開閉器59 1秋田港荷役機械保守点検業務委託三菱ロジスネクスト(株)製トランスファークレーン点検リスト秋田県秋田港湾事務所

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