【電子入札】【電子契約】高速実験炉「常陽」 ラプチャーディスク加振試験
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年2月4日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】高速実験炉「常陽」 ラプチャーディスク加振試験
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html免除令和8年4月3日 14時00分不可 契 約 担 当財務契約部事業契約第3課織笠 未来(外線:080-4952-9386 内線:803-41024 Eメール:orikasa.miku@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金契 約 期 間( 納 期 )令和8年9月30日納 入(実 施)場 所 高速実験炉「常陽」契 約 条 項 役務契約条項入札期限及び場所令和8年4月3日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年4月3日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年3月1日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 高速実験炉「常陽」 ラプチャーディスク加振試験数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
契 約 管 理 番 号 0803C00192一 般 競 争 入 札 公 告令和8年2月5日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html入札参加資格要件等必要な資格求める技術要件原子力機器の加振試験に関する知見・技術力を有していること。
(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
(5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。
高速実験炉「常陽」 ラプチャーディスク加振試験引合仕様書令和 8 年 2 月国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所高速実験炉部 高速炉第2課11. 概 要本仕様書は、国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」と記す)大洗原子力工学研究所 高速実験炉「常陽」におけるラプチャーディスク加振試験に関するものである。
2. 一般仕様2.1 契約範囲(1) ラプチャーディスク加振試験・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1式(2) 図書の作成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1式2.2 図 書(1) 提出図書図書名 提出時期 部数① 委任又は下請負届(機構指定様式)作業開始2週間前まで 一式(下請負等がある場合に提出のこと。)(2) 確認図書図書名 提出時期 部数① 試験要領書 検査日の1週間前*1 3部(3) 完成図書① (2)の完成版 試験終了後 2部② 試験成績書(受注者工場) 試験終了後 2部③ 試験用計器の校正成績書、トレーサビリティ体系図 納入時 2部④ ①~③の電子データ 納入時 2部(4) その他① 打合せ議事録 打合せの都度 2部② 原子力機構立会検査申請書 検査日の1週間前 2部(5) 提出場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所高速実験炉部 高速炉第2課2.3 納 期令和8年9月30日2.4 検収条件「3.技術仕様」に定める試験の実施並びに完成図書の完納をもって検収とする。
22.5 受注者工場立会確認 有立会確認内容は技術仕様に定める。
2.6 支給品(1) ラプチャーディスク・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚2.7 貸与品(1) ラプチャーディスクホルダ・・・・・・・・・・・・・・1式2.8 受注者準備品(1) 試験検査用計器・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1式(2) 試験に使用する資材類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1式(3) その他作業に伴う交換品及び消耗品・・・・・・・・・・・・・・・1式2.9 適用法規JIS、JEM、JEC等の公的規格2.10 グリーン購入法の推進(1) 本契約においてグリーン購入法に該当する環境物品が発生する場合は、調達基準を満足した物品を採用すること。
(2) 本仕様書に定める図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の適用対象であるため、当該基準を満たしたものであること。
2.11 協 議本仕様書に記載されている事項及び記載なき事項について疑義が生じた場合は、別途原子力機構と協議のうえ決定するものとする。
2.12 その他(1) 製作品、付属品には、労働安全衛生法施行令で使用が禁止されている石綿を含有する製品は使用しないこと。
(2) 試験検査は、JIS、JEM、JEC等の公的規格を適用し実施すること。
受注者の社内規格を適用する場合は、予め原子力機構の許可を得ること。
(3) 試験・検査に用いる測定計器等については、国家標準まで辿れるトレーサビリティ体系に基づき校正されたものを使用することとし、「JCSS 登録事業者」もしくは「国際 MRA 対応認定事業者」が発行する校正証明書までの記録を提出すること。
この際、トレーサビリティ体系上にある上位計器-下位計器の計測精度、校正有効期限等の関係に齟齬ないことを確認すること。
(4) 製作、試験検査の各段階において材料の選定、識別、保管、機器内部への異物混入防止等の方法及び必要な対策を定めて適切に管理すること。
(5) 受注者は、検収の日から1年間は、文書の保管を検索し易いように整理して保管場所を決め、常にその所在を明確にしておくこと。
(6) 文書を変更した場合は、旧文書の誤用を防止するよう適切に管理すること。
3(7) 受注者は、調達後における保安に関する維持(取扱の注意事項等)又は運用(混載禁止等)必要な技術情報を提供すること。
2.13 受注者の責務受注者は、本仕様書及びその他の付属文書等に定めるところに従い、本仕様書に定める受注者の責務を誠実に遂行すること。
2.14 個人情報の保護本契約で得られた個人情報は、本契約以外の目的に使用しない。
43. 技術仕様3.1 概 要高速実験炉「常陽」の新規制基準対応として設置するラプチャーディスクは、設計基準事故を超える事故(BDBA)事象の対応として 1 次アルゴンガス系の異常な圧力上昇時に破裂することで圧力を逃がす設備である。
当該機器について地震による機能維持能力が不明であるため、原子力機構が保有するラプチャーディスク予備品を実際に加振し、地震に起因して破裂に至る限界値を確認する。
3.2 ラプチャーディスク等仕様【ラプチャーディスク】直径:約φ405mm材質:SUS316L作動圧力:8.4kPaG±17%相当誤差(7.0~9.8kPa)使用温度:170℃耐震クラス:B(Ss)【ディスクホルダ】直径:約φ483mm高さ:約140mm材質:SUS316重量:約46kg使用温度:170℃耐震クラス:B(Ss)下記に示す図の通りディスクホルダ内にラプチャーディスクをセットして使用するものである。
なお、実際に使用する時には立て起こした状態で使用する。
ラプチャーディスクディスクホルダφ約483mm約104mm φ約405mm53.3 加振試験3.3.1試験準備1)ラプチャーディスクホルダは実機では立て起こした状態で使用するため、ラプチャーディスクホルダを立て起こす架台(治具等)を製作する。
なお、当該架台は剛構造とすること。
2)機構で保有するラプチャーディスクを受け取り、「常陽」から試験会場まで運搬を行う。
なお、ラプチャーディスクは1mm未満の厚さであり、破裂試験圧力も7.0~9.8kPaと低い圧力で破裂するものであるため、運搬に当たっては細心の注意を図ること。
3.3.2加振試験3.3.1で製作した架台等でラプチャーディスクホルダを立て起こした状態で加振試験装置に固定し、振動ピックアップ等をラプチャーディスクホルダ外面部に取付けて加振試験を実施する。
なお、加振は3軸同時加振とし、加振試験は原子力機構立会のもと実施する。
試験は実機で設置される「常陽」原子炉建家の部屋番号 R-103(ダンプタンク室(A))の床応答スペクトルをベースとし、そこから0.5Gずつ加速度を上昇させていき、破裂が確認※された時点で試験終了とする。
(※目視にて破裂を判断する。)また、試験装置の限界加速度まで加振しても破裂しなかった場合は、当該加速度で試験終了とする。
試験終了後、破裂の有無に関わらず加振試験終了後のラプチャーディスクを試験会場から「常陽」まで運搬を行う。
なお、運搬に際して必要となる梱包や養生等の必要措置は受注者にて対応すること。
3.3.3図書の作成試験の実施結果を試験成績書としてまとめて提出する。