2月6日公告(土木一式)災害復旧型一般競争入札の公告について 工事名:令和7年災第3751号市道泡滝大鳥線道路災害復旧工事
- 発注機関
- 山形県鶴岡市
- 所在地
- 山形県 鶴岡市
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2026年2月5日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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2月6日公告(土木一式)災害復旧型一般競争入札の公告について 工事名:令和7年災第3751号市道泡滝大鳥線道路災害復旧工事
鶴岡市公告第 17号災害復旧型一般競争入札の公告下記のとおり、災害復旧型一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和 22年政令第16号)第167条の6及び鶴岡市契約に関する規則(平成 17年鶴岡市規則第 54号。以下「規則」という。)第15条の規定に基づき、公告する。令和8年 2月 6日鶴岡市長 佐 藤 聡1 入札及び開札の場所及び日時(1)場 所 鶴岡市役所6階大会議室(2)日 時 令和8年 2月 26日(木)午前10時2 競争入札に付する事項(1)工 事 名 令和7年災第3751号市道泡滝大鳥線道路災害復旧工事(2)工事場所 鶴岡市大鳥地内(3)工事内容 設計図書のとおり(現場説明会は行いません。)設計図書に疑義があるときは、文書で受付します。① 質問受付日 令和8年 2月 18日(水)午前10時まで② 回 答 令和8年 2月 20日(金)午後4時から(4)工 期 令和8年 3月 5日から令和 8年 11月 27日まで(5)予定価格 43,590,000円(消費税及び地方消費税を含まない。)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格(1)規則第 26条第2項に規定する競争入札参加者名簿に登録されている者であること。(2)鶴岡市内に本店を有する者であること。(3)建設業法(昭和 24 年法律第 100 号)第 3 条第 1 項の規定により土木一式工事に係る建設業の許可を受けていること。(4) 契約締結予定日に有効な土木一式工事に係る建設業法第 27条の23第 1項の規定による経営事項審査を受けていること。(5)地方自治法施行令第 167条の4第1項及び第 2項の規定に該当しないこと。(6)鶴岡市競争入札参加資格者指名停止要綱(平成 17年鶴岡市訓令第35号)に基づく指名停止期間中でないこと。申請書受付後に指名停止措置を受けた場合は受付を取り消し、入札に参加することができない。落札決定後、契約締結までに指名停止措置を受けた場合は落札決定を取り消す。(7)会社更生法(平成14年法律第 154号)の規定により更正手続開始の申立てがなされている者(更生手続開始の決定を受けている者を除く。)又は民事再生法(平成 11年法律第 225号)の規定により再生手続開始の申立てがなされている者(再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。(8) 入札参加資格確認申請書の提出の日から当該工事の工期までの間に、鶴岡市建設工事請負契約約款第 49条第1項第11号の規定に該当しない者であること。4 技術者等(1)建設業法の適用を受ける公共工事については、工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどる監理技術者又は主任技術者を置かなければならないため、あらかじめ配置予定技術者をご確認ください。また、監理(主任)技術者制度を的確に運用するため国土交通省ホームページ内の「監理技術者制度運用マニュアル」もご確認ください。※ 「監理技術者制度運用マニュアル」のうち「五 施工体制台帳の整備と施工体系図の作成」について、鶴岡市では「鶴岡市建設工事元請下請関係適正化指導要領」で定めておりますのでご確認ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/syakaihokenmikanyu.html)(2)現場代理人について、市のホームページ「入札情報」に掲載している「(お知らせ)建設工事における現場代理人の兼務可能要件について」を参照ください。本工事における現場代理人は、監理技術者(特例監理技術者を含む。)の配置を要しない場合において、落札者の申請に基づき発注者が承認するときに限り、別件工事の現場代理人との兼務を認めます。5 契約条項等を示す場所(1)閲覧場所 鶴岡市ホームページ及び鶴岡市役所 3階契約管財課(2)閲覧期間 入札日の前日まで※ 図面等の貸し出しは事前に電話等でご連絡ください。なお、案件によっては電子データとして全てを鶴岡市ホームページに掲載している場合もございます。6 入札、契約保証金に関する事項(1)入札保証金 免除(2)契約保証金 契約金額の10分の1相当額7 入札参加者の申請及び確認(1)令和 8 年 2 月 24 日(火)までに災害復旧型一般競争入札参加資格確認申請書 2 部を、鶴岡市役所3階契約管財課又は地域庁舎総務企画課に持参してください(郵送可(返信用封筒を同封のこと)。ただし、期限まで必着。)。1部受付印を押印し返却します。(2)入札参加申請受付の際に契約締結日以降まで有効な「経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書」の確認を行いますので、入札参加申請書の裏面にコピーして入札参加申請を行ってください。別紙としての添付も可能です。8 災害復旧工事本工事は、鶴岡市建設工事指名競争入札参加者の格付に関する規程別表(第 4条関係)内の地域社会貢献の災害復旧工事に該当する工事です。9 その他入札に関する条件(1)「入札条件」、「鶴岡市入札要綱」、「鶴岡市災害復旧工事入札等実施要綱」をご覧ください。(2)入札の際は第 1回目の入札書の金額と同額の工事費内訳書に所在地、商号、代表者名を記入し押印のうえ提出すること(金抜き設計書の項目で単価明細は不要です)。提出が無い場合は入札に参加することが出来ません。(3)本工事は、最低制限価格制度の対象外となります。(4)請負代金額が 130万円を超える工事については前払金を請求することができます。また、請負代金が 1,000万円以上で要件を満たした工事については中間前払金を請求することができます。(鶴岡市建設工事請負契約約款第 36条第1項及び第 3項)10 問い合わせ先 鶴岡市役所 総務部 契約管財課 電話(ダイヤルイン)35-1154
工 事 番 号 施 工 年 度 令和7年度工 事 名 称 令和7年災 第3751号 市道泡滝大鳥線道路災害復旧工事工 事 場 所 鶴岡市大鳥地内施 工 主 鶴岡市設 計 区 分 実施設計路 線 名 市道泡滝大鳥線工 事 期 間 令和 年 月 日 ~ 令和 年 月 日工 事 日 数 日部 課 名 土木課積 算 担 当 工務係合 計 額工 事 価 格消費税相当額工事概要施工延長L=53.0mブロック張 A= 372m2小口止工 N= 2箇所表層工 A= 147m2防護柵工 L= 52m仮設道路工 L= 191m照 査 者 設 計 者- 1 -本 工 事 内 訳 書工 事 区 分 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 別 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要河川工事場所区分:山間僻地及び離島令和7年災 第3751号 市道泡滝大鳥線道路災害復旧工事1道路土工 式 1掘削工式 1掘削 土砂、オープンカット掘削220 第 1号単価表路体盛土工 式 1路体盛土 2.5m未満100 第 2号単価表路体盛土 2.5m以上4.0m未満40 第 3号単価表路床盛土工 式 1路床盛土 2.5m未満30 第 4号単価表路床盛土 2.5m以上4.0m未満80 第 5号単価表路肩整備工式 1路肩盛土 最大埋戻幅1m未満6 第 6号単価表- 2 -本 工 事 内 訳 書工 事 区 分 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 別 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要コンクリート打設 張りコンクリート バックホウ 目地材設置有 ㎡ 70 第 7号単価表一般養生工 張りコンクリート㎡ 70 第 8号単価表型枠工 張りコンクリート ㎡ 48 第 9号単価表残土処理工式 1残土処理130 第 10号単価表法面整形工 式 1法面整形切土部、無し、レキ質土、砂及び砂質土、粘性土㎡ 220 第 11号単価表法面整形 盛土部、無し ㎡ 180 第 12号単価表張ブロック工 式 1作業土工式 1床掘り 土砂、標準210 第 13号単価表埋戻し 最大埋戻幅1m以上4m未満120 第 14号単価表基面整正㎡ 30 第 15号単価表- 3 -本 工 事 内 訳 書工 事 区 分 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 別 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要コンクリートブロック張工 式 1コンクリートブロック張 控え 35cm㎡ 372 第 16号単価表胴込コンクリート 18-8-40(高炉)71 第 17号単価表目地板 瀝青繊維質 t=10mm㎡ 24 第 18号単価表均しコンクリート型枠 t=10cm ㎡ 11 第 19号単価表均しコンクリート無筋造物、バックホウ(クレーン機能付)打設、18-8-40(高炉)3 第 20号単価表土台コンクリート 1:1.5型7 第 21号単価表天端コンクリート 1:1.5型 t=10cm6 第 22号単価表小口止工 18-8-40(高炉)、一般養生 箇所 2 第 23号単価表隔壁工 18-8-40(高炉)、一般養生箇所 1 第 24号単価表雑工 (すり付け部) 式 1型枠一般型枠、鉄筋・無筋構造物㎡ 2 第 25号単価表コンクリート無筋造物、バックホウ(クレーン機能付)打設、18-8-40(高炉)1 第 26号単価表- 4 -本 工 事 内 訳 書工 事 区 分 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 別 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要裏込砕石 RC-80 t=30cm1 第 27号単価表舗装工式 1アスファルト舗装工 式 1下層路盤工 RC-40 t=15cm㎡ 145 第 28号単価表上層路盤工 M-40 t=15cm ㎡ 145 第 29号単価表表層工 再生密粒度As(13) t=4cm ㎡ 147 第 30号単価表表層工 再生密粒度As(13F) t=3cm㎡ 147 第 31号単価表防護柵工 式 1防護柵工 式 1ガードレール設置工(土中建込、耐雪型) 塗装品 Gr-C3-2E、直線部m 5 第 32号単価表ガードレール設置工(土中建込、耐雪型) 塗装品 Gr-C3-2E、直線部 m 47 第 33号単価表防護柵基礎工式 1基礎砕石工 RC-80 t=15cm ㎡ 7 第 34号単価表- 5 -本 工 事 内 訳 書工 事 区 分 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 別 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要型枠 一般型枠、小型構造物 ㎡ 10 第 35号単価表コンクリート 18-8-40(高炉)、一般養生1 第 36号単価表区画線工 式 1区画線工式 1区画線工 ペイント式(車載式) 昼間 豪雪補正有実線 15cm 制約無,未供用区間m 52 第 37号単価表構造物撤去工 式 1防護柵撤去工式 1ガードレール撤去工 (土中建込) Gr-C3-2E m 5 第 38号単価表構造物取壊し工 式 1コンクリート切断 コンクリートカッター、15cm以下m 5 第 39号単価表構造物とりこわし工(機械施工)昼間無筋構造物 制約無,低騒音・低振動対策不要2 第 40号単価表舗装版切断 アスファルト舗装版、15cm以下m 58 第 41号単価表舗装版破砕アスファルト舗装版、無し、不要、15cm以下㎡ 89 第 42号単価表- 6 -本 工 事 内 訳 書工 事 区 分 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 別 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要建設廃棄物処理工 式 1殻運搬処理 無筋コンクリート殻2 第 43号単価表殻運搬処理 アスファルト殻6 第 44号単価表無機性建設汚泥運搬処理0.1 第 45号単価表廃プラ運搬処理t 0.1 第 46号単価表鉄くず運搬運搬 t 0.8 第 47号単価表仮設工式 1仮設道路工 (締切兼用) 式 1掘削 現場採取土530 第 48号単価表盛土 現場採取土470 第 49号単価表敷砂利 RC-4031 第 50号単価表掘削(撤去) 土砂、オープンカット510 第 51号単価表残土運搬処理30 第 52号単価表- 7 -本 工 事 内 訳 書工 事 区 分 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 別 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要仮設道路工 (拡幅部) 式 1盛土(路体・築堤) 購入土 丘砂(砂丘砂)130 第 53号単価表掘削 撤去130 第 54号単価表残土運搬処理130 第 55号単価表敷鉄板設置撤去工 22×1,524×3,048 ㎡ 269 第 56号単価表<設 置>敷鉄板賃料 22×1,524×3,048 枚 58 第 57号単価表敷鉄板整備費 22×1,524×3,048 枚 58 第 58号単価表土留工 式 1大型土のう製作・設置 バックホウ設置袋 68 第 59号単価表大型土のう撤去 バックホウ撤去 袋 68 第 60号単価表整地68 第 61号単価表水替え工式 1- 8 -本 工 事 内 訳 書工 事 区 分 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 別 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要ポンプ設置・撤去 箇所 1 第 62号単価表ポンプ運転工(作業時)0≦排水量<120 /h,全揚程10m日 第 63号単価表交通管理工 式 1交通誘導警備員B人直接工事費計共通仮設費計運搬費式 1 第 8号内訳書共通仮設費 式 1純工事費現場管理費式 1工事原価一般管理費 (契約保証費含む)式 1発注者が金銭的保証を必要とする工事価格- 9 -本 工 事 内 訳 書工 事 区 分 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 別 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要消費税相当額合計額見 積 参 考 資 料工 事 名 令和7年災 第3751号 市道泡滝大鳥線道路災害復旧工事1)この「見積参考資料」は、対象工事の現場条件等を考慮し標準的な施工内容等を参考に示した資料であり、契約書第1条にいう設計図書ではない。従って「見積参考資料」は請負契約上の拘束力を生じるものではなく、受注者は、施工方法、地質条件等を充分考慮して、仮設、施工方法、安全対策等、工事目的物を完成するための一切の手段について受注者の責任において定めるものとする。2)この「見積参考資料」の有効期間は、この工事の入札日までとする。3)原則として、各種補正や単価等の金額に関する質問には回答できません。
鶴岡市建設部土木課- 10 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 22号 明細書運搬費1式当たり仮設材の運搬費(鋼矢板・H形鋼・覆工板・敷鉄板等) (A)長12m以内,距離40㎞まで、往復 t 47 第 64号単価表計- 11 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 1号 単価表掘削土砂、オープンカット掘削1 当たり掘削土砂、オープンカット、無し、無し、5,000m3未満 1土質:土砂施工方法:オープンカット押土の有無:無し障害の有無:無し施工数量:5,000m3未満計- 12 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 2号 単価表路体盛土2.5m未満1 当たり路体(築堤)盛土 2.5m未満 1施工幅員:2.5m未満計- 13 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 3号 単価表路体盛土2.5m以上4.0m未満1 当たり路体(築堤)盛土 2.5m以上4.0m未満 1施工幅員:2.5m以上4.0m未満計- 14 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 4号 単価表路床盛土2.5m未満1 当たり路床盛土 2.5m未満 1施工幅員:2.5m未満丘砂(砂丘砂) 1.26計- 15 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 5号 単価表路床盛土2.5m以上4.0m未満1 当たり路床盛土 2.5m以上4.0m未満 1施工幅員:2.5m以上4.0m未満丘砂(砂丘砂) 1.26計- 16 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 6号 単価表路肩盛土最大埋戻幅1m未満1 当たり盛土 最大埋戻幅1m未満 1施工方法:最大埋戻幅1m未満計- 17 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 7号 単価表コンクリート打設 張りコンクリートバックホウ 目地材設置有100㎡当たり土木一般世話役 人特殊作業員 人普通作業員 人コンクリート 18-8-40 W/C≦60 高炉 12.01バックホウ運転費 (クレーン機能付き) クローラ型 排出ガス 日 第 1号運転費諸雑費 式 1計1㎡当たり- 18 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 8号 単価表一般養生工張りコンクリート100㎡当たり土木一般世話役 人普通作業員 人諸雑費 式 1計1㎡当たり- 19 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 9号 単価表型枠工張りコンクリート10㎡当たり土木一般世話役 人型わく工 人普通作業員 人諸雑費 式 1計1㎡当たり- 20 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 10号 単価表残土処理1 当たり土砂等運搬標準、バックホウ山積0.8m3(平積0.6m3)、土砂(岩塊・玉石混 1土砂等発生現場:標準積込機種・規格:バックホウ山積0.8m3(平積0.6m3)土質:土砂(岩塊・玉石混り土含む)DID区間の有無:無し運搬距離:49.5km以下整地 残土受入れ地での処理 1作業区分:残土受入れ地での処理計- 21 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 11号 単価表法面整形切土部、無し、レキ質土、砂及び砂質土、粘性土1㎡当たり法面整形切土部、無し、レキ質土、砂及び砂質土、粘性土 ㎡ 1整形箇所:切土部現場制約の有無:無し土質:レキ質土、砂及び砂質土、粘性土計- 22 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 12号 単価表法面整形盛土部、無し1㎡当たり法面整形 盛土部、無し ㎡ 1整形箇所:盛土部法面締固めの有無:無し計- 23 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 13号 単価表床掘り土砂、標準1 当たり床掘り 土砂、標準、無し、無し 1土質:土砂施工方法:標準土留方式の種類:無し障害の有無:無し計- 24 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 14号 単価表埋戻し最大埋戻幅1m以上4m未満1 当たり埋戻し 最大埋戻幅1m以上4m未満 1施工方法:最大埋戻幅1m以上4m未満計- 25 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 15号 単価表基面整正1㎡当たり基面整正 ㎡ 1計- 26 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 16号 単価表コンクリートブロック張控え 35cm1㎡当たり平ブロック張150kg/個以上、平ブロック各種、再生砕石 RC-80、1.0m3 ㎡ 1ブロックの質量:150kg/個以上平ブロック規格:平ブロック各種裏込材規格:再生砕石 RC-80裏込材10m2当り使用量:1.0m3を超え3.0m3以下遮水シート規格:不要吸出し防止材の有無:無し連結金具の有無:無し計- 27 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 17号 単価表胴込コンクリート18-8-40(高炉)1 当たり胴込・裏込コンクリート 18-8-40(高炉) 1ブロックの種類:間知ブロック・緑化ブロック生コンクリート規格:18-8-40(高炉)計- 28 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 18号 単価表目地板瀝青繊維質 t=10mm1㎡当たり目地板 瀝青繊維質 t=10mm ㎡ 11工事当り使用量:30m2未満計- 29 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 19号 単価表均しコンクリート型枠t=10cm1㎡当たり型枠 一般型枠、均しコンクリート ㎡ 1型枠の種類:一般型枠構造物の種類:均しコンクリート計- 30 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 20号 単価表均しコンクリート無筋造物、バックホウ(クレーン機能付)打設、18-8-40(高炉)1 当たりコンクリート無筋 バックホウ(クレーン機能付)打設、18-8-40 1構造物種別:無筋・鉄筋構造物打設工法:バックホウ(クレーン機能付)打設コンクリート規格:18-8-40(高炉)養生工の種類:一般養生計- 31 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 21号 単価表土台コンクリート1:1.5型1 当たり現場打基礎コンクリート18-8-40(高炉)、無し、一般養生・特殊養生(練炭) 1生コンクリート規格:18-8-40(高炉)基礎砕石の有無:無し養生工の種類:一般養生・特殊養生(練炭)計- 32 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 22号 単価表天端コンクリート1:1.5型 t=10cm1 当たり現場打天端コンクリート 18-8-40(高炉)、一般養生 1生コンクリート規格:18-8-40(高炉)養生工の種類:一般養生計- 33 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 23号 単価表小口止工18-8-40(高炉)、一般養生1箇所当たり現場打小口止コンクリート 18-8-40(高炉)、一般養生 2.3生コンクリート規格:18-8-40(高炉)養生工の種類:一般養生計- 34 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 24号 単価表隔壁工18-8-40(高炉)、一般養生1箇所当たり現場打横帯(隔壁)コンクリート 18-8-40(高炉)、一般養生 1.9生コンクリート規格:18-8-40(高炉)養生工の種類:一般養生計- 35 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 25号 単価表型枠一般型枠、鉄筋・無筋構造物1㎡当たり型枠 一般型枠、鉄筋・無筋構造物 ㎡ 1型枠の種類:一般型枠構造物の種類:鉄筋・無筋構造物計- 36 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 26号 単価表コンクリート無筋造物、バックホウ(クレーン機能付)打設、18-8-40(高炉)1 当たりコンクリート無筋造物、バックホウ(クレーン機能付)打設、
18-8-40(高炉) 1構造物種別:無筋・鉄筋構造物打設工法:バックホウ(クレーン機能付)打設コンクリート規格:18-8-40(高炉)養生工の種類:一般養生計- 37 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 27号 単価表裏込砕石RC-80 t=30cm1 当たり裏込砕石 RC-80 1計- 38 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 28号 単価表下層路盤工RC-40 t=15cm1㎡当たり下層路盤(車道・路肩部) 実数入力、1層施工 ㎡ 1全仕上り厚:実数入力施工区分:1層施工計- 39 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 29号 単価表上層路盤工M-40 t=15cm1㎡当たり上層路盤(車道・路肩部)粒度調整砕石 M-40、実数入力、1層施工 ㎡ 1材料:粒度調整砕石 M-40全仕上り厚:実数入力施工区分:1層施工計- 40 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 30号 単価表表層工再生密粒度As(13) t=4cm1㎡当たり表層(車道・路肩部)3.0m超、実数入力、各種(2.30以上240t/m3未満)、プラ ㎡ 1平均幅員:3.0m超1層当り平均仕上り厚:実数入力材料:各種(2.30以上2.40t/m3未満)瀝青材料種類:プライムコート PK-3計- 41 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 31号 単価表表層工再生密粒度As(13F) t=3cm1㎡当たり表層(車道・路肩部)3.0m超、実数入力、各種(2.30以上240t/m3未満)、タック ㎡ 1平均幅員:3.0m超1層当り平均仕上り厚:実数入力材料:各種(2.30以上2.40t/m3未満)瀝青材料種類:タックコート PK-4計- 42 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 32号 単価表ガードレール設置工(土中建込、耐雪型)塗装品 Gr-C3-2E、直線部1m当たりガードレール設置工 (土中建込、耐雪型) 塗装品 Gr-C3-2E m 1ガードレール(耐雪型)材料費控除 塗装品 Gr-C3-2E m -1計- 43 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 33号 単価表ガードレール設置工(土中建込、耐雪型)塗装品 Gr-C3-2E、直線部1m当たりガードレール設置工 (土中建込、耐雪型) 塗装品 Gr-C3-2E m 1計- 44 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 34号 単価表基礎砕石工RC-80 t=15cm1㎡当たり基礎砕石 12.5cmを超え17.5cm以下 ㎡ 1砕石の厚さ:12.5cmを超え17.5cm以下計- 45 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 35号 単価表型枠一般型枠、小型構造物1㎡当たり型枠 一般型枠、小型構造物 ㎡ 1型枠の種類:一般型枠構造物の種類:小型構造物計- 46 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 36号 単価表コンクリート18-8-40(高炉)、一般養生1 当たりコンクリート小型構造物、バックホウ(クレーン機能付)打設、18-8-40 1構造物種別:小型構造物打設工法:バックホウ(クレーン機能付)打設コンクリート規格:18-8-40(高炉)養生工の種類:一般養生計- 47 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 37号 単価表区画線工 ペイント式(車載式) 昼間 豪雪補正有実線 15cm 制約無,未供用区間1,000m当たり区画線工 昼間 豪雪地 ペイント式(車載式)実線 15㎝ 制約無 m 1,000トラフィックペイント(加熱型) 2種B 溶剤型 白 50ガラスビーズ JIS R 3301 1号 ㎏ 59軽 油 1.2号 26諸雑費 式 1計1m当たり- 48 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 38号 単価表ガードレール撤去工 (土中建込)Gr-C3-2E1m当たりガードレール撤去工 (土中建込) Gr-S-2E m 1計- 49 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 39号 単価表コンクリート切断コンクリートカッター、15cm以下1m当たりコンクリート切断 コンクリートカッター、15cm以下 m 1舗装版種別:コンクリート舗装版コンクリート舗装版厚:15cm以下計- 50 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 40号 単価表構造物とりこわし工(機械施工) 昼間無筋構造物 制約無,低騒音・低振動対策不要1 当たり構造物とりこわし工 昼間 無筋構造物 機械施工 制約無 1計- 51 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 41号 単価表舗装版切断アスファルト舗装版、15cm以下1m当たり舗装版切断 アスファルト舗装版、15cm以下 m 1舗装版種別:アスファルト舗装版アスファルト舗装版厚:15cm以下計- 52 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 42号 単価表舗装版破砕アスファルト舗装版、無し、不要、15cm以下1㎡当たり舗装版破砕アスファルト舗装版、無し、不要、15cm以下 ㎡ 1舗装版種別:アスファルト舗装版障害等の有無:無し騒音振動対策:不要舗装版厚:15cm以下計- 53 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 43号 単価表殻運搬処理無筋コンクリート殻1 当たり殻運搬コンクリート(無筋)構造物とりこわし、機械積込、無し、34.3km以下 1殻発生作業:コンクリート(無筋)構造物とりこわし積込工法区分:機械積込DID区間の有無:無し運搬距離:34.3km以下コンクリート塊処分費無筋 60㎝角未満(渡会電気土木田代工場) 1計- 54 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 44号 単価表殻運搬処理アスファルト殻1 当たり殻運搬舗装版破砕、機械積込(騒音対策不要,舗装版厚15cm以下)、無し、60 1殻発生作業:舗装版破砕積込工法区分:機械積込(騒音対策不要,舗装版厚15cm以下)DID区間の有無:無し運搬距離:60.0km以下アスファルト塊処分費50×50×20㎝以下(日本海アスコン共同企業体) 1計- 55 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 45号 単価表無機性建設汚泥運搬処理1 当たり殻運搬舗装版破砕、機械積込(小規模土工)、無し、60.0km以下 1殻発生作業:舗装版破砕積込工法区分:機械積込(小規模土工)DID区間の有無:無し運搬距離:60.0km以下舗装版切断 濁水処理費 m3 1計- 56 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 46号 単価表廃プラ運搬処理1t当たり現場発生品及び支給品積込み・荷卸し トラックベーストラック2t積、吊能力2.9t t 1トラック機種:トラックベーストラック2t積、吊能力2.9t現場発生品及び支給品運搬 トラックベーストラック2t積、吊能力2.9t、無し t 1トラック機種:トラックベーストラック2t積、吊能力2.9tDID区間の有無:無し片道運搬距離(km):49.0km以下廃プラ処分費 大型土のう t 1計- 57 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 47号 単価表鉄くず運搬運搬1t当たり現場発生品及び支給品運搬 トラックベーストラック4~4.5t積、吊能力2.9 t 1トラック機種:トラックベーストラック4~4.5t積、吊能力2.9tDID区間の有無:無し片道運搬距離(km):37.5km以下現場発生品及び支給品積込み・荷卸し トラックベーストラック4~4.5t積、吊能力2.9 t 1トラック機種:トラックベーストラック4~4.5t積、吊能力2.9tスクラップ費 特級B 山形単価 t 1計- 58 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 48号 単価表掘削現場採取土1 当たり掘削土砂、オープンカット、無し、無し、
5,000m3未満 1土質:土砂施工方法:オープンカット押土の有無:無し障害の有無:無し施工数量:5,000m3未満計- 59 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 49号 単価表盛土現場採取土1 当たり路体(築堤)盛土 2.5m未満 1施工幅員:2.5m未満計- 60 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 50号 単価表敷砂利RC-401 当たり再生クラッシャーラン RC-40 1整地敷均し(ルーズ)、標準(10,000m3未満)、無し 1作業区分:敷均し(ルーズ)施工数量:標準(10,000m3未満)障害の有無:無し計- 61 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 51号 単価表掘削(撤去)土砂、オープンカット1 当たり掘削(撤去)土砂、オープンカット、無し、無し、5,000m3未満 1土質:土砂施工方法:オープンカット押土の有無:無し障害の有無:無し施工数量:5,000m3未満計- 62 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 52号 単価表残土運搬処理1 当たり土砂等運搬標準、バックホウ山積0.8m3(平積0.6m3)、土砂(岩塊・玉石混 1土砂等発生現場:標準積込機種・規格:バックホウ山積0.8m3(平積0.6m3)土質:土砂(岩塊・玉石混り土含む)DID区間の有無:無し運搬距離:49.5km以下整地 残土受入れ地での処理 1作業区分:残土受入れ地での処理計- 63 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 53号 単価表盛土(路体・築堤)購入土 丘砂(砂丘砂)1 当たり路体(築堤)盛土 4.0m以上、20,000m3未満、無し 1施工幅員:4.0m以上施工数量:20,000m3未満障害の有無:無し丘砂(砂丘砂) 1.26計- 64 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 54号 単価表掘削撤去1 当たり掘削土砂、オープンカット、無し、無し、5,000m3未満 1土質:土砂施工方法:オープンカット押土の有無:無し障害の有無:無し施工数量:5,000m3未満計- 65 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 55号 単価表残土運搬処理1 当たり土砂等運搬標準、バックホウ山積0.8m3(平積0.6m3)、土砂(岩塊・玉石混 1土砂等発生現場:標準積込機種・規格:バックホウ山積0.8m3(平積0.6m3)土質:土砂(岩塊・玉石混り土含む)DID区間の有無:無し運搬距離:49.5km以下整地 残土受入れ地での処理 1作業区分:残土受入れ地での処理計- 66 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 56号 単価表敷鉄板設置撤去工22×1,524×3,048100㎡当たり<設 置>土木一般世話役 人とび工 人普通作業員 人バックホウ(クローラ型)運転費 標準型・超低騒音型 クレーン機能付 排出ガス 日 第 2号運転費<撤 去>土木一般世話役 人とび工 人普通作業員 人バックホウ(クローラ型)運転費 標準型・超低騒音型 クレーン機能付 排出ガス 日 第 2号運転費諸雑費 式 1計1㎡当たり- 67 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 57号 単価表敷鉄板賃料22×1,524×3,0481枚当たり敷鉄板(鋼板)賃料(91~180日) 22×1524×3048 枚・日計- 68 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 58号 単価表敷鉄板整備費22×1,524×3,0481枚当たり敷鉄板(鋼板)整備費 22×1524×3048 枚 1計- 69 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 59号 単価表大型土のう製作・設置バックホウ設置10袋当たり土木一般世話役 人特殊作業員 人普通作業員 人大型土のう 1t丸型 110×108cm 袋 10バックホウ運転費(クローラ型)クレーン付-製作・設置(バックホウ設 後方超小旋回型 標準型排対型 日 第 3号運転費諸雑費 式 1計1袋当たり- 70 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 60号 単価表大型土のう撤去バックホウ撤去10袋当たり土木一般世話役 人特殊作業員 人バックホウ運転費(クローラ型)-撤去 クレーン機能付 標準型排対型 日 第 4号運転費諸雑費 式 1計1袋当たり- 71 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 61号 単価表整地1 当たり整地敷均し(ルーズ)、標準(10,000m3未満)、無し 1作業区分:敷均し(ルーズ)施工数量:標準(10,000m3未満)障害の有無:無し計- 72 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 62号 単価表ポンプ設置・撤去1箇所当たり土木一般世話役 人特殊作業員 人普通作業員 人バックホウ(クローラ型)運転費(クレーン機能付) 標準型・超低騒音型 排対 日 第 5号運転費諸雑費 式 1計- 73 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 63号 単価表ポンプ運転工(作業時)0≦排水量<120 /h,全揚程10m1日当たり特殊作業員 人工事用水中ポンプ運転費(作業時排水) 普通型(潜水ポンプ) 日 第 6号運転費発動発電機運転費(作業時排水) ディーゼルエンジン駆動・超低騒音型 排対 日 第 7号運転費諸雑費 式 1計- 74 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 64号 単価表仮設材の運搬費(鋼矢板・H形鋼・覆工板・敷鉄板等)(A)長12m以内,距離40㎞まで、往復1t当たり仮設材運搬費(A) t 1計- 1 -鶴岡市建設部土木課土木工事特記仕様書令和7年災 第3751号 市道泡滝大鳥線道路災害復旧工事1. 共通仕様書の適用本工事の施工にあたっては、「山形県県土整備部制定共通仕様書(土木工事共通仕様書、土木工事施工管理基準及び規格値、参考資料)令和7年4月」にもとづき実施しなければならない。仕様書の記載内容の優先は「特記仕様書」、「共通特記仕様書」、「共通仕様書」の順とする。なお、令和 7 年 4 月以降に一部改訂された内容は以下のホームページに掲載されているので、最新版を適用するものとする。※共通仕様書の一部改訂内容は以下ページから確認できます。(http://www.pref.yamagata.jp)→ 県政情報→ 山形県の紹介→ 組織案内→ 県土整備部→ 建設企画課→ 共通仕様書(土木工事)2. 共通仕様書に対する特記事項共通仕様書に対する特記仕様事項は次のとおりとする。第1編 共通編第1章 総則1-1. 監理技術者の専任義務の緩和に係る取扱い1. 本工事において、建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者(以下、「特例監理技術者」という)の配置を行う場合は、「鶴岡市発注工事における監理技術者及び監理技術者を補佐する者の取扱いについて」によるものとする。2. 特例監理技術者及び監理技術者補佐の配置を行う場合又は配置を要さなくなった場合は、適切にコリンズ(CORINS)への登録を行うこと。1-2. 工事種別工事種別は、一般土木工事(河川工事)とする。1-3. 工事の下請け- 2 -受注者は、下請け契約の請負金額によらず工事の一部を下請負に付する場合は、下請計画(変更)報告書、下請け業者一覧表及び当該工事に係る下請け契約書の写しを提出しなければならない。また施工体制台帳及び体系図を作成し、速やかに監督職員に提出しなければならない。なお、下請計画(変更)報告書が提出されずに下請負業者が施工している場合は、工事の一時中止を命じる場合もありうる。
1-4. 技術者の専任期間1. 請負契約の締結後、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間)については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。なお、現場施工に着手する日については、落札決定後、監督職員との協議により定める。2. 工事完成後、検査が終了し、事務手続、後片付け等のみが残っている期間については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。なお、検査が終了した日は、発注者が工事の完成を確認した旨、受注者に通知した日とする。1-5. 標準断面での発注標準断面で発注された工事は現況を測量し、側溝(水路)縦断計画及び舗装面積の展開図等の施工図を作成し、監督職員と協議の上、承諾を得ること。監督職員の承諾を得る前に、工事着工している場合は、工事の一時中止及び改造を命じる場合もありうる。なお、承諾の回答には、発注者側での検討があるため、1週間程度見込むこと。また、計画時には路面排水を考慮するとともに、上下流の側溝勾配等を必ず調査し、流入、流出先の排水路等も調査すること。1-6. 設計変更の手続き設計変更については、建設工事請負契約約款及び土木工事共通仕様書によるところであるが、その基本的な考え方や手続きについては、「土木工事施工円滑化関係集(令和2年12月改訂)山形県土木工事施工円滑化推進会議」の第1章「設計変更ガイドライン」及び第3章「工事一時中止に係るガイドライン」によるものする。1-7. 揚重作業機械について揚重作業機械は、クレーン車又はクレーン機能付バックホーを標準とする。やむを得ず、その他の機械を使用する場合は、書面により監督職員の承諾を得ること。1-8. 沿線住民への周知工事着工前に施工個所を示した住宅地図を添付した工事のお知らせを作成し、監督職員の承諾後に地元の町内会長と沿線住民に配布すること。また、全面通行止めで施工を行う際には、前もって予告看板等を設置し周知を図るとともに、関係機関(幼稚園、保育園、デイサービス等)に通知すること。1-9. 官民境界工事着工前には、境界立会を実施することを原則とする。側溝を設置する場合には、官民境界- 3 -に設置すること。やむを得ず境界に設置できない場合は、監督職員の承諾と地権者又は住民の了解を得て側溝を設置し境界杭(境界プレート)等で、官民境界を明示すること。境界杭等設置後は、その記録を監督職員に提出すること。1-10. 工事支障物件について1. 地下埋設物等(1) 現況測量時に周囲の状況(電力、NTTなどの架空電線)を確認し、埋設物に関しては、必ず地下埋設物証明申請書兼証明書により確認すること。(2) 必要に応じて試掘を行い、地下埋設物等の種類、位置等を調査し地下埋設物等との離隔を、図面及び写真等により監督員に報告すること。(3) (2)の結果、施工に支障する場合、監督員より地下埋設物等の施設管理者へ移設依頼し、施設管理者の支障物件移設工事完了後、本工事に着手すること。2. 施工にともなって支障となる物件(公共汚水桝、量水器など)が判明した場合は、設計図書に関して、すみやかに監督員と協議しなければならない。1-11. 工事現場発生品(工事現場再使用品)従来施設の撤去により発生した二次製品等については、監督職員と処理方法及び数量確認について協議を行うこと。協議内容について工事打合簿により記録し提出すること。1-12. 建設副産物関係1. 本工事により発生する特定建設資材廃棄物(コンクリート塊、アスファルト塊、建設発生木材)は、再資源化施設に搬出するものとする。特に、下記に示す特定建設資材廃棄物の搬出先はそれぞれ次の条件も満たすものとする。【コンクリート塊】規格品の再生クラッシャーラン(RC-40)として再資源化している再資源化施設【アスファルト塊】再生加熱アスファルト混合物の原材料として再利用している再資源化施設(アスファルトプラントでなくても、そのアスファルト塊が、最終的に再生加熱アスファルト混合物として利用されることが確認できる施設でも可)2. 建設リサイクル法第6条に規定する「建設資材廃棄物の再資源化等に要する費用の適正な負担」に基づき、条件明示する特定建設資材廃棄物の搬出施設は、下記のとおりである。なお、搬出完了後、産業廃棄物管理票(マニフェスト)について、監督職員から請求があった場合は提示しなければならない。【コンクリート塊】設計 ①受入場所 ②再資源化施設名 ③受入時間鶴岡市西目字山田森28-1 小野寺建設㈱ 8:00~17:00鶴岡市斎藤川原字石川端77-1 田川砂利工業㈱ 8:00~17:00鶴岡市勝福寺字根木瀞158-1 鶴岡建設㈱ 8:00~17:00鶴岡市大字馬町宮ノ腰115 ㈱三浦土建 8:00~17:00鶴岡市藤島字西細杖262-2 日本海アスコン共同企業体 8:00~17:00- 4 -鶴岡市柳久瀬字武良免17-7 ㈱青木建材 8:00~17:00○ 鶴岡市田代字広瀬16-2 ㈱渡会電機土木 8:00~17:00【アスファルト塊】設計 ①受入場所 ②再資源化施設名 ③受入時間鶴岡市勝福寺字根木瀞158-1 鶴岡建設㈱ 8:00~17:00○ 鶴岡市藤島字西細杖262-2 日本海アスコン共同企業体 8:00~17:00【舗装版切断時に発生する濁水】設計 ①受入場所 ②再資源化施設名 ③受入時間○ 東田川郡庄内町堤興屋字中島38 ㈱安藤組 8:00~17:003. 受注者は、自らの都合により、前項の条件明示事項と別の方法等による場合においては、土木工事共通特記仕様書第1編共通編1-1-12建設副産物第2項に規定する契約前の説明において説明を行うものとする。なお、この場合において、搬出予定の再資源化施設が第1項に規定する条件を満たすことを証する書類等の提出を求められた場合は、速やかにこれを提出しなければならない。また、この場合であっても、設計図書の変更は行わないものとする。4. 受注者は、建設リサイクル法第18条第1項の規定により、特定建設資材(コンクリート、アスファルト、木材)廃棄物の再資源化等が完了した場合、共通仕様書で定める建設廃棄物処理結果報告書に特定建設資材廃棄物の再資源化等に要した費用を追記し、監督職員に提出しなければならない。5. 受注者は、建設資材(コンクリート、コンクリート及び鉄からなる建設資材、木材、アスファルト混合物、土砂、砕石等)を工事現場に搬入する場合には、法令に基づき、「再生資源利用計画書」を施工計画書に含め監督職員に提出しなければならない。また、受注者は、法令に基づき、「再生資源利用計画書」を工事現場の公衆が見やすい場所に掲げなければならない。
6. 受注者は、建設副産物(コンクリート塊、建設発生木材、アスファルトコンクリート塊、建設汚泥、建設混合廃棄物、金属くず、廃プラスチック、建設発生土等)を工事現場から搬出する場合には、法令に基づき、「再生資源利用促進計画書」を施工計画書に含め監督職員に提出しなければならない。また、受注者は、法令に基づき、「再生資源利用促進計画書」を工事現場の公衆が見やすい場所に掲げなければならない。7. 受注者は、再生資源利用計画書及び再生資源利用促進計画書を作成した場合には、工事完了後速やかに、実施状況を記録した「再生資源利用計画書」及び「再生資源利用促進実施書」を監督職員に提出しなければならない。8. なお、『建設副産物情報交換システム-COBRIS-』((財)日本建設情報総合センターWeb 版入力システム)に登録する場合は監督職員の承諾を得ること。9. 建設資材廃棄物の搬出時には、過積載を防止し、運搬車輌に「産業廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令」により、産業廃棄物運搬の表示及び書面を備え付けること。1-13. 履行報告- 5 -受注者は、当初の請負代金が1件1,000万円以上の工事については、毎月の履行 状況を工事履行報告書(鶴岡市,様式第10号の3)により監督職員に提出しなければ ならない。1-14. 前金払について本工事の前払金の請求及び支払は令和8年4月1日以降とする。1-15. 工事名標示板に関する事項(安全確保関係)工事名標示板に記載する、工事の種類及び工事内容の説明は次のとおりとする。なお、本工事は道路工事であることから、工事名看板記載の「工事期間」は交通上支障を与える実際の期間とする。工事の種類 災害復旧工事中工事内容の説明 崩れた道路を直しています1-16. 交通安全に関する事項(交通安全管理関係)1. 施工方法本工事の施工にあたっては、片側交互通行により施工するものとする。2. 交通誘導員の配置交通管理に要する交通誘導員の配置計画は任意とする。なお、交通管理者との協議により配置計画について条件が付された場合には、設計図書に関して監督職員と協議しなければならない。本工事では、工事期間中の交通整理として、交通整理員56名を計上している。1-17. 事業損失に関する事項(環境対策関係)1. 施工途中において、工事騒音、振動、地下水低下等の影響により、調査及び対策の必要が生じた場合は、監督職員と協議しなければならない。2. 工事の施工に伴い、騒音振動の測定が必要になった場合は、監督職員と協議しなければならない。1-18. 他工事との関連事項について(工程関係)1. 別途発注の他工事について、本工事の施工に際して支障が生じた場合は、監督職員と協議しなければならない。1-19. 施工時期、時間、施工方法に関する事項(工程関係)1. 本工事の作業時間帯は、8:30~17:00とする。なお、受注者は、関係機関等との調整の結果、作業時間帯に変更が生じた場合は作業時間帯に関して、速やかに監督職員と協議しなければならない。2. 工期には雨休率0.83※を見込んでいる。※施工に必要な日数に対し、土日・祝日・年末年始休暇(6日)夏季休暇(3日)を休日とした日数及び天候による作業不能日(1日の降雨・降雪量10㎜/日以上及び8時~17時までのWGBT値31以上の時間を合計して換算した日数(過去5年平均))を見込むための係数- 6 -1-20. 災害時の協力体制1. 緊急巡回(1) 緊急巡回とは、台風、豪雨、豪雪、地震等により、工事現場において災害が発生した場合又はそのおそれがある場合にその状況を把握し、適切な措置を講じるもので、監督職員の指示により巡回を行うものである。(2) 緊急巡回担当者は、工事現場の異常等を発見した場合には、速やかにその危険を防止するため、その場でとりうる適切な措置を講ずるとともにその状況について、監督職員に報告するものとする。(3) 緊急巡回にあたっては、写真撮影をし、日時及びその状況を記録しておくものとする。(4) 緊急巡回中に事故が発生したときは、速やかにその状況を監督職員に報告しなければならない。2. 災害時の協力体制と緊急時の諸作業工事現場が災害等で被災した場合に備え、協力体制を確立するとともに、指示があった場合は、被害を最小限に抑えるため、緊急時における諸作業を実施する。3. 緊急巡回及び緊急時の諸作業に関する詳細については、発注者・受注者双方の協議により行うものとする。1-21. 事故報告1. 受注者は、工事の施工中に事故が発生した場合には、第1報を直ちに監督職員へ電話にて通報するとともに、通報後速やかに工事事故報告書(山形県、参考様式5)を FAX、又は E-Mailにより提出しなければならない。2. 報告する事故の分類は、当該建設工事現場に関係する「労働災害」、「もらい事故」、「死傷公衆災害」、「物損公衆災害」とし、事故の規模を問わず、すべて報告すること。3. 工事事故報告書様式は、以下のホームページに掲載している。山形県のホームページ(http://www.pref.yamagata.jp)→ 県政情報→ 山形県の紹介→ 組織案内→ 県土整備部→ 建設企画課→ 共通仕様書(土木工事)1-22. 工事写真に関する事項1. 工事完成後、完成写真のデータを監督職員に提出すること。データの形式は、監督職員と協議すること。2. 工事写真のデータは、監督職員の指示により提出を求める場合もありうる。1-23. デジタル工事写真の小黒板情報電子化についてデジタル工事写真の小黒板情報電子化は、受発注者双方の業務効率化を目的に、被写体画像の撮影と同時に工事写真における小黒板の記載情報の電子的記入および、工事写真の信憑性確認を行うことにより、現場撮影の省力化、写真整理の効率化、工事写真の改ざん防止を図る- 7 -ものである。本工事でデジタル工事写真の小黒板情報電子化を行う場合は、工事契約後、監督職員の承諾を得たうえでデジタル工事写真の小黒板情報電子化対象工事(以下「対象工事」という。)とすることができる。対象工事では、以下の第1項から第4項の全てを実施することとする。1. 対象機器の導入受注者は、デジタル工事写真の小黒板情報電子化の導入に必要な機器・ソフトウェア等(以下「使用機器」という)については、共通仕様書 写真管理基準「2-2 撮影方法」に示す項目の電子的記入ができること、かつ信憑性確認(改ざん検知機能)を有するものを使用することとする。
なお、信憑性確認(改ざん検知機能)は、「電子政府における調達のために参照すべき暗号のリスト(CRYPTREC暗号リスト)」(URL:https://www.cryptrec.go.jp/list.html)に記載している技術を使用していること。また、受注者は監督職員に対し、工事着手前に、本工事での使用機器について提示するものとする。なお、使用機器の事例として、「デジタル工事写真の小黒板情報電子化対応ソフトウェア」(URL:https://www.cals.jacic.or.jp/CIM/sharing/index_digital.html)を参照とすること。ただし、この使用機器事例からの選定に限定するものではない。2. デジタル工事写真における小黒板情報の電子的記入受注者は、前項の使用機器を用いてデジタル工事写真を撮影する場合は、被写体と小黒板情報を電子画像として同時に記録してもよい。小黒板情報の電子的記入を行う項目は、共通仕様書 写真管理基準「2-2 撮影方法」による。ただし、対象工事において、高温多湿、粉じん等の現場条件の影響により、対象機器の使用が困難な工種については、使用機器の利用を限定するものではない。3. 小黒板情報の電子的記入の取扱い本工事の工事写真の取扱いは、共通仕様書 写真管理基準(デジタル写真管理情報基準)に準ずるが、前項に示す小黒板情報の電子的記入については、写真管理基準「2-4 写真の編集等」及びデジタル写真管理情報基準「6.写真編集等」で規定されている写真編集には該当しない。1-24. 1日未満で完了する作業の積算1. 「1日未満で完了する作業の積算」(以下「1日未満積算基準」という。)は、変更積算のみに適用する。2. 受注者は、施工パッケージ型積算基準と乖離があった場合に、1日未満積算基準の適用について発注者と協議することができる。3. 同一作業員の作業が他工種・細別の作業を組合せで1日作業となる場合には、1日未満積算基準は適用しない。4. 受注者は、協議に当って、1日未満積算基準に該当することを示す書面、その他協議に必要となる根拠資料(日報、実際に費用がわかる資料等)を監督職員に提出すること。実際に費用がわかる資料(見積書、契約書、請求書等)により、施工パッケージ型積算基準との乖離が確認できない場合には、1日未満積算基準は適用しない。5. 「時間的制約を受ける公共土木工事の積算」を適用して積算する場合等、1日未満積算基準- 8 -以外の方法によることが適当と判断される場合には、1日未満積算基準を適用しない。6. 1日未満積算基準「3.判定方法 (3)判定に使用する作業量の考え方」により、別箇所として扱う場合は、「1-19 施工箇所が点在する工事の積算」第1項の箇所とする。1-25. 労働者確保に関する積算方法の施行工事1. 本工事は、「共通仮設費(率分)のうち営繕費」及び「現場管理費のうち労働管理費」の下記に示す費用について(以下「実績変更対象間接費」という) 、工事実施にあたって不足する技術者や技能者を広域的に確保せざるを得ない場合も考えられることから、契約締結後、労働者確保に要する方策に変更が生じ、土木工事標準積算基準書(山形県県土整備部)の金額相当では適正な工事の実施が困難になった場合は、実績変更対象間接費の支出実績を踏まえて最終清算変更時点で設計変更する施行工事である。営 繕 費:労働者送迎費、宿泊費、借上費(宿泊費、借上費については労働者確保に係るものに限る)労務管理費:募集及び解散に要する費用、賃金以外の食事、通勤等に要する費用2. 本工事の予定価格の算出の基礎とした設計額(土木工事標準積算基準書に基づき算出した額)における実績変更対象間接費の割合は次のとおりである。(1) 共通仮設費(率分)に占める実績変更対象間接費(労働者送迎費、宿泊費、借上費)の割合:9.19%(2) 現場管理費に占める実績変更対象間接費(募集及び解散に要する費用、賃金以外の食事、通勤等に要する費用)の割合:1.24%3. 受注者は、実績変更対象間接費に係る費用の内訳を記載した「労働者確保に係る実績報告書(様式1)」及び実績変更対象間接費について実際に支払った全ての証明書類(領収書、領収書の出ないものは金額の適切性を証明する金額計算書など。)を監督職員に提出し、設計変更の内容について協議するものとする。4. 受注者の責めによる工事工程の遅れ等受注者の責めに帰すべき事由による増加費用については、設計変更の対象としない。5. 発注者は、実績変更対象間接費の支出実績を踏まえて設計変更する場合、受注者が実績変更対象間接費について実際に支払った額のうち証明書類において確認された費用から、土木工事標準積算基準に基づき算出した額における実績変更対象間接費を差し引いた費用を加算して算出する。なお、すべての証明書類の提出がない場合であっても、提出された証明書類をもって金額の変更を行うものとする。6. 受注者から提出された資料に虚偽の申告があった場合については、法的措置及び入札参加資格制限等の措置を行う場合がある。7. 受注者は、実績変更対象間接費に係る設計変更について疑義が生じた場合は、監督職員と協議するものとする。1-26. 不可抗力による損害に関する事項本工事における天災等は、共通仕様書第1編共通編第1章総則1-1-45第2項の各号に掲げる基準を超えるものとする。1-27. 週休2日確保工事について- 9 -1. 本工事は4週8休以上の現場閉所を実施する発注者指定型の週休2日確保工事(月単位)である。実施にあたっては『鶴岡市建設工事「週休2日確保工事」実施要領』に基づくため、詳細については、実施要領を確認すること。2. 受注者は、確保工事を実施する場合は工事名標示板に週休2日確保工事に取り組んでいる旨を明示すること。明示の方法は右図を参考にするものとし、監督職員と協議し決定する。1-28. ウィークリースタンス等の推進本工事は、受発注者協力のもと、工事の円滑化と品質の向上を図るとともに、働き方改革を推進し、担い手確保に努めること目的にウィークリースタンス等の推進を図ることとし、次の事項について工事着手前に受発注者間で共有し、工事を進めていくこととする。1. 打合せ時間の配慮受注者の移動時間が勤務時間外にならないよう配慮し、午後4時以降の打合せは行わない。2. 作業依頼の配慮(1) 作業内容に見合った作業期間を確保する。(2) 休前日(金曜日など)に休日明け日(月曜日など)が期限日の依頼をしない。(3) 受注者の定めるノー残業デーにかかわらず、定時間際や定時後に依頼をしない。
3. ワンデーレスポンスの再徹底(1) 問い合わせに対して、ワンデーレスポンスを徹底する。4. 留意事項(1) 緊急性を要する災害対応などにおいて、やむを得ず上記の原則に沿った対応ができない場合は、作業依頼時に受発注者双方で作業内容や提出期限等を確認し、合意を図る。(2) 設計変更を伴う作業依頼については、「設計変更ガイドライン」に基づき適正に対応する。1-29. その他1. 工事費の増減を伴う変更が生じた場合、すみやかに監督職員に連絡し、指示をあおぐこと。了解を得ずに増工(増額)したものについては変更の対象としない。2. 当初工程表より現場着工時期(実作業期間)に遅れが生じた場合は、現場着工前に変更工程表を作成し、監督職員に提出すること。3. 当該工事期間中に、建設業退職金共済組合の証紙を追加購入した場合は、工事完成時に追加分の建設業退職金共済組合掛金収納書届を提出すること。また、工事完成時に建設業退職金共済組合の証紙の受払状況の確認できる書類を監督職員に提示すること。第2章 土 工2-1. 残土受入地残土の受入れ地は鶴岡市上名川地内、運搬距離L=34.6kmを予定している。第3章 無筋・鉄筋コンクリート3-1. 配 合- 10 -1. 下記工種のコンクリートは、共通仕様書(参考資料) レディーミクストコンクリート標準使用基準の次の規格によるものとする。工 種 区分番号 呼び強度 摘 要コンクリートブロック張工 ② 18N/mm2 18-8-40路肩整備工 〃 〃 〃防護柵工 〃 〃 〃第2編 材料編第1章 一般事項1-1. 指定材料の確認受注者は、下記の工事材料を使用する場合には、その外観及び品質規格証明書等を照合して確認した資料を事前に監督職員に提出し、監督職員の確認を受けなければならない。区 分 確 認 材 料 名 摘 要1-2. 工事材料の確認市が一括承認済みの資材については、承認図等の添付を省略することができる。一括承認済みの資材は発注担当部署にて確認すること。1-3. 納入時の材料確認使用材料は、納入された時点で必ずその品質や形状について適当なものか審査し、不良品は、返却等の処置を施すこと。検査時に不良品を発見した場合、撤去再設置等の手直しを指示する場合がある(例えば二次製品、路盤材料の入替えなど)。第2章 土木工事材料2-1. 再生資材の使用工事に使用する再生資材は次表のとおりとする。材 料 名 規 格 使用箇所 摘 要再生クラッシャーラン 80㎜以下 基礎砕石,裏込砕石〃 40㎜以下 下層路盤再生アスファルト合材 再生密粒度As13F 表層〃 再生密粒度As13 〃- 11 -1. 再生クラッシャーランは、廃棄物であるコンクリート塊、アスファルトコンクリート塊を破砕、選別、混合物除去、粒土調整等を行うことにより再資源化された資材をいい、これら以外の材料(新材の砕石、ズリ、コンクリートを製造し破砕したもの等)が混合されていない状態のものをいう。2. 下層路盤材、歩道路盤材に使用する再生砕石(RC-40)は下記の品質基準を満足するものとする。3. 修正CBR下層路盤材 修正CBR値 40%以上歩道路盤材 修正CBR値 20%以上2-2. 購入土購入土は、CBR12%以上とし監督職員の承諾を得なければならない。2-3. セメント工事に使用するセメントは、高炉セメント(JIS R5211)B種とし、その種類については監督職員の承諾を得なければならない。2-4. セメントコンクリート製品等本工事で使用する材料については、監督職員の承諾を得なければならない。防音ゴム付側溝蓋を使用する場合は、防音ゴムの一部がコンクリート内に埋設されたアンカータイプを使用すること。鋼製溝蓋についても防音ゴムが容易にはがれないねじ式等を使用すること。2-5. 建設資材調達次の資材については、以下の調達地域等から調達することを想定しているが、安定的な確保を図るために、当該調達地域等以外から調達せざるを得ない場合には、事前に監督職員と協議するものとする。また、購入費用及び輸送費等に要した費用について、証明書類(実際の取引伝票等)を監督職員に提出するものとし、その費用について設計変更することとする。資 材 名 規 格 調達地域等砕石 RC-40 庄内地区砕石 M-40 庄内地区土砂 山砂 庄内地区第3編 土木工事共通編第1章 総則1-1. 段階確認共通仕様書 第 3 編 共通編 1-1-2 監督職員による確認・立会等により指定された工種に、次の工種を追加するものとする。- 12 -種 別 細 別 確認時期準備工 丁張り確認 丁張り完了時コンクリートブロック張工 埋戻し前確認 埋戻し前その他 監督職員の指示するもの 随時1-2. 工事中の安全確保土木工事にあっては、共通仕様書 第 1 編 1-1-30 施工管理の規定に加え、以下の規定によらなければならない。請負者は、建設工事公衆災害防止対策要綱(国土交通省告示第 496 号、令和元年 9 月 2 日)を遵守して災害の防止を図らなければならない。なお、詳細については監督職員と協議を行うこと。また、受注者は鶴岡警察署に申請する道路使用許可申請書の道路使用許可条件に従い、施工すること。第2章 一般施工2-1. 濁水処理1. 舗装版切断時に発生する濁水等については、周囲に流出しないよう、排水吸引機能を有する切断機械等により回収するものとし、適正に処理を行わなければならない。なお、回収に要する費用は設計図書に含まれる。2. 「適正に処理」する際には、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づき、産業廃棄物の排出事業者(受注業者)が産業廃棄物の処理を委託する際、排出事業者(受注業者)は、その責任において、適正な処理のために必要な廃棄物情報(成分や性状等)を把握し処理業者に提供することが必要である。2-2. 舗装工道路改良工事等において、排水構造物と接する舗装仕上げ面は、排水構造物天端より低くなってはならない。2-3. 瀝青材料の散布プライムコートの使用量は1.2 L/㎡を標準とする。タックコートの使用量は0.4 L/㎡を標準とする。2-4. 快適トイレの設置1. 内容受注者は、現場に以下の(1)~(11)の仕様を満たす快適トイレを設置することができる。(12)~(17)については、満たしていればより快適に使用できると思われる項目であり、必須ではない。
目地材(t=10mm)目地材(t=10mm)目地材(t=10mm)目地材(t=10mm)目地材(t=10mm)目地材(t=10mm)目地材(t=10mm)護岸工展開図V=1:50H=1:100NO.0NO.0+10.00NO.1NO.1+1.70NO.2+6.80NO.2+13.00NO.1+10.00NO.24700 3400200隔壁工目地材(t=10mm)NO.1+6.40NO.1+6.60目地材(t=10mm)目地材(t=10mm)500[4958] [3586][200] [27520] [27517]26100 26100 3009700 10000 1700 10000 6800 590030053000100 400[10235] [10535] [1792] [10535] [7165] [6231]3843(6928) 100(180)図 番鶴岡市大鳥地内護 岸 工 構 造 図6 葉 6工 事 名位 置鶴 岡 市 縮 尺 図 示1 葉 1路線名称又は河 川 名令 和 年 度 7当 初 令和7年災 第3751号市道泡滝大鳥線市道泡滝大鳥線道路災害復旧工事C形 B形 A形120499350500500499 350620350998998120998350500500350 998500 350S=1:30製品規格図(参考図)主要部寸法(mm) 区 分500×998×350 A 形B 形規格諸元参考質量(kg/個)18695胴込コンクリート(m3/個)0.0950.046C 形 202 0.110500×499×350500×998×350法長面積0.500.250.50(m2/個)