令和8年度小中学校等教育用コンピュータ等賃貸借 入札説明書 その2(PDF:1,737KB)
- 発注機関
- 宮城県仙台市
- 所在地
- 宮城県 仙台市
- 公告日
- 2026年2月5日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
公告全文を表示
令和8年度小中学校等教育用コンピュータ等賃貸借 入札説明書 その2(PDF:1,737KB)
仕 様 書令和8年度小中学校等教育用コンピュータ等賃貸借Lease of Educational Computers for ElementarySchools and Junior High Schools (FY 2026)発注課 仙台市教育局学校教育推進部教育指導課第1 総則.. - 1 -1 目的.. .. .. .. .. - 1 -2 品目及び数量.. .. .. .. .. - 1 -3 納品場所.. .. .. .. .. - 1 -4 納品期限.. .. .. .. .. - 1 -5 賃貸借期間.. .. .. .. .. - 1 -6 支払条件.. .. .. .. .. - 1 -第2 導入.. - 2 -1 ハードウェア.. .. .. .. .. - 2 -(1) 一般事項.. .. .. .. .. - 2 -(2) サーバー.. .. .. .. .. - 2 -(3) 共用ノート型コンピュータ.. .. .. .. - 3 -(4) 教職員用・保健室用・事務員用ノート型コンピュータ.. .. - 3 -(5) 図書室用ノート型コンピュータ.. .. .. .. - 3 -(6) 学習用タブレット端末.. .. .. .. - 3 -2 ソフトウェア.. .. .. .. .. - 4 -(1) 一般事項.. .. .. .. .. - 4 -(2) 各ノート型コンピュータにインストールするソフトウェア.. .. - 4 -3 事前作業.. .. .. .. .. - 8 -(1) 事前検証.. .. .. .. .. - 8 -(2) 事前調査.. .. .. .. .. - 8 -(3) 手順書の作成.. .. .. .. . - 9 -4 体制等.. .. .. .. .. - 9 -(1) 業務責任者.. .. .. .. .. - 9 -(2) 品質管理責任者.. .. .. .. - 9 -5 納品.. .. .. .. .. - 9 -(1) 一般事項.. .. .. .. .. - 9 -(2) 搬入・設置.. .. .. .. .. - 11 -(3) 設定.. .. .. .. .. - 12 -(4) 動作確認.. .. .. .. .. - 14 -第3 保守.. - 15 -1 対象範囲.. .. .. .. .. - 15 -(1) 基本範囲.. .. .. .. .. - 15 -(2) 実地確認にかかる範囲.. .. .. .. - 15 -2 業務実施条件等.. .. .. .. .. - 15 -(1) 学校物品の利用等.. .. .. .. - 15 -(2) 学校内での業務.. .. .. .. - 16 -(3) 他業者等との調整.. .. .. .. - 16 -(4) 負担範囲等.. .. .. .. .. - 16 -(5) その他.. .. .. .. .. - 16 -3 体制等.. .. .. .. .. - 16 -(1) 業務担当者.. .. .. .. .. - 16 -(2) 品質管理責任者.. .. .. .. - 17 -4 連絡受付.. .. .. .. .. - 17 -(1) 受付窓口の設置.. .. .. .. - 17 -(2) 障害連絡への対応.. .. .. .. - 17 -(3) その他連絡への対応.. .. .. .. - 18 -5 障害発生時の保守.. .. .. .. .. - 18 -(1) 全般.. .. .. .. .. - 18 -(2) 随時の保守作業.. .. .. .. - 18 -(3) 着手及び復旧作業の完了.. .. .. .. - 20 -6 定期点検.. .. .. .. .. - 20 -7 一時引上げによる対応.. .. .. .. - 20 -(1) 引上げ修理時の処置.. .. .. .. - 20 -(2) 障害原因の検証等に伴う一時引上げ.. .. .. - 21 -(3) 一時引上げにかかる禁止事項等.. .. .. . - 21 -8 作業報告.. .. .. .. .. - 21 -(1) 随時報告.. .. .. .. .. - 21 -(2) 定期報告.. .. .. .. .. - 21 -9 設置場所移動・転用.. .. .. .. - 21 -10 保険加入.. .. .. .. .. - 21 -11 その他.. .. .. .. .. - 22 -第4 付随条件.. - 23 -1 検査.. .. .. .. .. - 23 -2 契約満了時の対応.. .. .. .. .. - 23 -3 秘密保持.. .. .. .. .. - 23 -4 提出書類.. .. .. .. .. - 24 -5 その他.. .. .. .. .. - 25 -第5 別紙.. - 25 -第6 想定スケジュール.. - 26 -1 導入スケジュール.. .. .. .. .. - 26 -2 回収スケジュール.. .. .. .. .. - 26 -- 1 -第1 総則1 目的仙台市立学校における情報教育環境を維持・発展させ、また、教職員の業務効率化と情報セキュリティ向上を図るため教育用コンピュータ機器等の更新を行い、賃貸借期間における正常な運用環境を提供する。2 品目及び数量教育用コンピュータ機器等。詳細は、別紙1「機器仕様書」及び別紙2「整備内訳」を参照すること。3 納品場所別紙2「整備内訳」に記載の小中学校等及び教育局教育指導課4 納品期限令和8年8月31日5 賃貸借期間令和8年9月1日から令和13年8月31日まで(60か月・地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約)6 支払条件ア 賃借料の支払いは、3月、6月、9月、12月末締め翌月払いの年4回とする。イ 1か月未満の端数が生じた場合の賃借料は日割り計算とし、次式により算出して得た額とする。ただし、1円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。(賃借料/当該月の日数)× 賃借日数- 2 -第2 導入1 ハードウェア(1)一般事項ア 本契約で導入する機器(以下「調達機器」という。)は、本仕様書及び別紙に記載の要件を全て満たすこと。なお、いずれも別に指示する場合を除き、同一校内における動作等とする。イ 調達機器について、契約締結時において「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(平成12年法律第100号)第6条の規定に基づき国が定める「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」に定める特定調達品目に分類されるものは、その判断の基準を満たすものであること。契約締結に当たり、納入予定の機器について、当該基準に適合することを示す資料を提出すること。資料の様式等は契約締結後に別途提示する。ウ 調達機器は、品目ごとにそれぞれ同一のメーカー製とすること。エ 納品する全ての調達機器の起動プログラム(BIOS)にパスワードを設定すること。詳細は契約締結後に別途提示する。オ 納品する全ての調達機器に本市の管理用ラベル及び保護シールを貼付すること。管理用ラベル及び保護シールに係る費用は受注者の負担とする。詳細は契約締結後に別途提示する。カ 調達機器及び発注課が別に指定するプリンタを、UTPケーブルにより校内ネットワークに接続すること。ネットワーク構成は、別紙3-1「校内ネットワーク構成図」及び別紙3-2「校内ネットワーク概略図」を参照すること。なお、校舎躯体内の配線については敷設済のものを使用することとし、それ以外の配線については、後述5(2)①のとおりとする。キ 発注課が別に指定するプリンタの接続にあたっては、各コンピュータに適合する最新のドライバーをインストールのうえ動作確認を行うこと。設置場所やプリンタ種別等は下表のとおり想定しているが、数量を含めて発注課が各校に確認を行う予定のため、詳細は契約締結後に別途提示する。設置場所 プリンタ種別 数量職員室 高速複合機(別途調達予定) 1又は2職員室・管理諸室※ カラーレーザー、モノクロレーザー、A3複合機 未定※管理諸室:校長室、保健室、事務室、図書室等(2)サーバーア サーバーのデータ及びシステムのバックアップについて、日時、曜日等のスケジュール及び範囲(全部、差分等)を指定して実行できること。イ 急な停電等により電源供給ができなくなった場合に、安全にかつ自動で本サーバーのシステムを停止できること。ウ サーバー本体のエラーを検知し、事案を電子メール等にて管理者へ送信できること。- 3 -エ サーバーに接続されている機器のエラーを検知し、その発生を電子メール等により管理者に送信できること。オ 管理者以外のユーザーからは、別途指示するアクセス権で許可された共有フォルダ以外アクセスできないようにすること。また、サーバーが容易に表示できないような設定にすること。
カ 資産管理ソフトにより、本契約で導入するサーバー及びクライアントコンピュータを管理し、操作ログ等のデータを保管できること。キ 校内のネットワーク機器(メインスイッチからフロアスイッチまで)のエラーを検知し、その発生を電子メール等により管理者に送信できること。ク Microsoft Intune(以下「Intune」という。)または資産管理ソフト、WSUS(Microsoft Windows Server Update Services)によりサーバー及びクライアントコンピュータに対して適切なWindows及びOfficeのアップデートファイル等を配付し、適用状況を管理できること。ケ 回線障害発生時にサーバーへログインできるよう、サーバーへローカルユーザを作成すること。なお、詳細については契約締結後に提示する。(3)共用ノート型コンピュータア 教職員間で共有して利用できること。イ インターネット及び校内ネットワークに接続できること。ウ ネットワークを経由してサーバー資産を利用できること。エ 校内で校務に必要なデータの作成等ができること。オ 蔵書管理ソフトを使用して、図書の貸出情報等を参照できること。(4)教職員用・保健室用・事務員用ノート型コンピュータア インターネット及び校内ネットワークに接続できること。イ ネットワークを経由してサーバー資産を利用できること。ウ 校内で校務に必要なデータの作成等ができること。エ 蔵書管理ソフトを使用して、図書の貸出情報等を参照できること。(5)図書室用ノート型コンピュータア インターネット及び校内ネットワークに接続できること。イ ネットワークを経由してサーバー資産を利用できること。ウ 蔵書管理ソフトを使用して蔵書登録、貸出管理が行えること。(6)学習用タブレット端末ア インターネットに接続できること。イ ネットワークを経由してサーバー資産を利用できること。- 4 -2 ソフトウェア(1)一般事項ア 調達機器に導入するソフトウェア(以下「調達ソフトウェア」という。)は別紙1「機器仕様書」のとおりとし、発注課で用意するソフトウェアを除いたソフトウェアの正規の使用権、利用権又は所有権(以下「使用権等」という。)を用意すること。また、本仕様書及び別紙1「機器仕様書」に記載の性能等を全て満たすこと。なお、いずれも発注課が別に指示する場合を除き、調達機器にインストールし正常に動作させること。イ 調達ソフトウェアのインストールメディア(DVD-ROM等のプレスされたメディアに限る。ただし、プレスされたメディアの提供がない場合を除く。)及びマニュアルを各1部以上発注課に提出すること。使用権等の名義は、原則として「仙台市教育委員会」とすること。ウ 調達ソフトウェア(ボリュームライセンス商品を含む。)のマニュアルを納入場所となる学校に1式ずつ納入すること。マニュアルの納入が必要な調達ソフトウェアは、Windows、Office、ウイルス対策ソフト以外の全ての調達ソフトウェアとする。エ 調達ソフトウェアは、原則として導入時点の最新版とし、インストール時には機能補強に必要なプログラム修正及びセキュリティパッチ等を全て適用させること。オ 調達ソフトウェアは、特別に表示するものを除き、本契約期間中有効な使用権等(以下「ライセンス」という。)を設定すること。カ 調達ソフトウェアは、契約締結後に発注課から別途指示する場合を除いて、市販のバージョン及びエディションの製品をインストールし、カスタマイズしないこと。キ 本仕様書及び別紙に記載以外のソフトウェア詳細設定については、契約締結後に発注課と協議すること。(2)各ノート型コンピュータにインストールするソフトウェア① OS等ア 前述1(3)~(5)のクライアントコンピュータに対して、発注課が用意するMicrosoft Windows 11 Enterprise(64ビット)をインストールすること。インストールするOS及びバージョンは、発注課と協議のうえ決定すること。また、BitLocker Drive Encryptionにより記憶装置全体をコンピュータに内蔵されているセキュリティチップを使用して暗号化したうえで、安定した動作を確保すること。
また、その際は原状回復を原則とする。ケ 本契約期間中において、無停電電源装置(UPS)のバッテリー交換が必要となった場合又は当初の性能を発揮できない程度に劣化した場合は、無償でバッテリーの提供・交換を行うこと。なおメーカーによる保証でも可とする。また、交換後のバッテリーを無償で回収すること。コ 無線アクセスポイントの保守については、後述(3)の要件を満たすために必要な支援をメーカーやメーカーの認定資格を有する業者から受けられる体制をとること。サ タブレット型端末の内蔵型記憶装置障害時の復旧作業において、内蔵型記憶装置交換等によりソフトウェアを復旧させる場合は、内蔵型記憶装置の記録内容を設置当初の状態(個別設定を含む)まで再設定を行うこと。機器交換等によりやむを得ず内蔵型記憶装置そのものが交換の対象となる場合も同様に扱うこと。シ タブレット型端末の内蔵型記憶装置以外の障害の場合、内蔵型記憶装置の記録内容は保持し、できるだけ利用者データ及び設定が消失しないようにすること。ス タブレット型端末のバッテリーについて、性能低下が著しいと発注課が判断したものは、当該部品、又は本体を新品と交換すること。ただし、バッテリーの性能低下を理由とした交換台数は、本契約期間を通して納入台数全体の25%を上限とする。セ 現地における確認により、障害の原因がハードウェア、校内ネットワーク又はソフトウェア等の故障・設定不良等ではなく、ユーザーの操作による不具合と認められるときは、簡単な操作指導を行うこと。なお、指導の対象は、保守対象機器等(ソフトウェアについては、OS、Microsoft Officeのほか、本契約により導入したものに限る。)とする。ソ 保守対象外の機器についても、ネットワークが起因となり障害が発生していることも考えられるので、一次受付を行うこと。インターネット接続に必要となる機器についても同様とし、障害等を切り分けること。この切り分けには、現地確認を含むこととする。タ 各機器のエラー検知メールを受注者でも受信し、内容を確認し保守対応すること。チ ユーザーの故意又は重大な過失による故障の修理、天災地変その他不可抗力により生じた故障の修理、機器の日常の清掃・点検、運用及び消耗品の供給に関しては、保守業務の対象外とする(不注意によるお茶溢し・画面破損・落下等は除く。)。ただし、これらの原因によって生じた機器の故障及びシステムの障害について、発注課の相談に応じ、原状回復に向け協力すること。- 20 -(3)着手及び復旧作業の完了ア 発注課又は学校から障害連絡を受けた後、2時間以内に着手すること。なお、「着手」とは、当該障害の発生している学校への電話問診、机上での原因調査・復旧方策検討を指すものとする。イ 前述アの着手後24時間以内に、発注課に対して、復旧に要する時間、学校等現地への訪問時期等についての見込みを報告すること。ウ 原則として、前述アの着手後2日以内(着手した日を含まない。土曜日、日曜日及び祝日等を除く)に全ての作業を完了させること。エ 前述ウの期間内に復旧困難で、かつ、学校運営上緊急の必要があるときは、発注課と協議し、代替機の適用その他の方法により対応すること。この場合、代替機及びその設定や設置、その他の方法実施に係る費用は全て受注者の負担とする。6 定期点検ア 機器の点検を年1回行い、その結果を発注課及び当該学校に電子記録媒体で報告(品質管理責任者の検印のあるものに限る。)すること。点検時期は、発注課及び当該学校と協議のうえ決定する。なお、点検時には発注課の指示を受けて、ソフトウェアのバージョンアップや必要なセキュリティパッチの適用(Microsoft Windows Service Packの更新を含む。)、ウイルス対策ソフトの更新状況、バックアップ状況の確認等を行うこと。イ 定期点検の報告内容については、ソフトウェアのバージョンアップ状況を確認できる資料及び調達機器の現物を確認するための写真等を想定しているが、詳細については契約締結後に別途指示する。7 一時引上げによる対応(1)引上げ修理時の処置ア コンピュータその他機器等の障害について、現地作業のみでは復旧が困難であり、又は、修理等に相当の時間が必要となる場合は、発注課の承認を得て、これらを一時引き上げて、復旧すること。イ 前述アにより一時引上げを要する場合は、代替機を適用し、学校運営に支障がないようにすること。また、代替機については、発注課の指示に従いIPアドレスその他必要な設定を行うこと。ウ 引上げ時にデータ消去が必要となる場合は、前述5(2)キに準じること。エ 一時引き上げた機器等について、修理・回復が終了した場合は、発注課の指示に従いIPアドレスその他必要な設定を行い、所定の学校に納品し、正常動作を確認すること。- 21 -(2)障害原因の検証等に伴う一時引上げア すでに発生している障害の原因究明や障害発生の予防に向けた検証のため、保守対象機器等の動作確認等が必要な場合は、発注課の承認を得て、これらを一時引上げることができること。イ 前述アの一時引上げに当たっては、前述(1)に準じて取り扱うこと。(3)一時引上げにかかる禁止事項等ア 前述(1)又は(2)に該当する場合を除き、保守対象機器等の一時引上げは禁止する。イ 保守対象機器等の一時引上げ及びその後の納品は、受注者が直接行うこと。8 作業報告(1)随時報告受注者は、障害復旧作業完了後、速やかに障害対応報告を発注課に行い、障害報告書を提出すること。報告は発注課の指定するところに従い、電子メールで行うこと。障害報告書には障害原因、障害内容、障害部位、復旧作業内容及び障害連絡から着手・復旧までの所要時間等を記載すること。なお、これらの作業に係る費用は全て受注者の負担とする。(2)定期報告ア 毎月の保守対応状況について、四半期ごと(4月~6月、7月~9月、10月~12月、1月~3月)に発注課に電子記録媒体で報告すること。当該報告書には、障害の原因・内容・箇所・部位、復旧作業の内容、交換部品、障害連絡から着手・復旧までの所要時間及びその他の必要事項を記載すること。前述5(3)の要件を満たさない案件があった場合は、その理由を併記すること。また、各学校において望ましいと思われる提案がある場合には積極的に行うこと。イ 毎月のサーバーデータバックアップ状況を確認し、翌月10営業日以内に、発注課の指定するところに従い書面又は電子メールで報告すること。
サーバーのバックアップ確認時に障害が発生していた場合、原因の調査及び復旧方法の検討を行い、適切な復旧措置を施すこと。なお、バックアップ状況の確認については、発注課の許可を得て、各拠点からのリモートアクセスによる確認も可とする。9 設置場所移動・転用ア 本市の都合により、本契約期間中に調達機器を移設することがあるので了承すること。イ 本市の都合により、ノート型コンピュータ等の移設作業を依頼する場合があるので対応すること。移設作業に付随するネットワーク設定等の作業も合わせて実施すること。10 保険加入ア 受注者は、調達機器に関し、盗難、滅失等による損害を回復するために十分な動産総合保- 22 -険に加入すること。また、加入後速やかに当該保険証書の写し又は保険会社が発行する証明書(証券番号・被保険者・契約先・契約案件・その他保険の内容が記載されたもの)を発注課に提出すること。イ 本契約期間中、受注者が選定した保険会社との間で新価特約付動産総合保険を締結するものとする。(水災担保)ウ オール・リスク担保方式であり、免責規定で除外されない限り、移動・輸送中の損害も含め全ての偶然なる事故(例:お茶溢しによる破損・落下による破損・火災・盗難・破裂・爆発・破損・落雷・水災(台風・豪雨等による洪水、高潮等の自然現象による水害)等)により保険の目的について生じた損害が補償対象となる動産保険であること。エ 調達機器に損害が生じ、受注者が加入する動産総合保険によって損害を十分に回復できる場合は、必要な部品等を調達するなどにより、機器を原状回復させること。オ 調達機器に損害が生じ、受注者が加入する動産総合保険によっても損害の一部又は全部を回復することができない場合は、その詳細について発注課に報告し、機器の原状回復に向け発注課と協議すること。カ 調達機器の保険加入については、前述の動産総合保険に相当する保証サービスへの加入でも可とする。11 その他ア 調達機器に関し代替品が必要となる場合、受注者は発注課と協議のうえで代替品を決定するものとする。イ 代替品の導入に伴う賃借料の増額については行わない。- 23 -第4 付随条件1 検査ア 本市契約規則に基づき行うものとする。イ 納品物品に瑕疵等があった場合は、速やかに交換すること。ウ 納品物品については、納品場所における設置状況を写真記録(デジタルカメラ撮影可)すること。この場合、機器本体、オプション品その他の付属品(マニュアル、インストールディスク等を含む。)を含め、それらの種類及び数量が分かるように記録すること。また、写真はデジタルデータ及びカラー印刷されたものを納品備品明細書に添付することとし、本資料に記録がない物品は納品がなされていないものとみなす。2 契約満了時の対応ア 本契約満了時、調達機器に保存されているデータ等の資産を次期賃貸借契約等で整備する環境下でも有効に活用できるよう、次期賃貸借契約で調達する機器へのデータ移行における準備作業や情報提供、資料提供等に協力すること。イ 受注者は、本契約期間終了後、受注者の負担において調達機器の回収を行うこと。なお、回収作業日及び対象機器、数量等については、事前に発注課と確認を行うこと。また、調達機器は回収作業日まで各校にて保管する。ウ 本契約満了時における回収機器は原則機器本体とし、添付品及び付属品は回収機器に含まないこととする。エ 撤去に際しては調達機器のデータ消去作業を行い、データ復元ソフト等を使用しても再度データを取得できないよう完全に抹消すること。オ 記憶装置のデータ消去作業は、物理的な破壊又はデータ消去ソフトにより行うこと。このデータ消去を行うまでの間、常に細心の注意を払い、搬出作業中や一時仮置場所、データ消去作業場等での情報漏洩を防止する措置を講ずること。また、データ消去が完了した旨の証明書(「第3 保守」5(2)キ(イ)に準じたもの。)を発注課に提出すること。カ 発注課でデータ消去作業の立ち会いを想定しているため、データ消去を伴う作業場所は原則市内とすること。作業場所の詳細については契約満了前に発注課と協議のうえ決定するものとする。3 秘密保持ア 受注者は、本契約の履行にあたり知り得た情報を本契約の履行の用に供する目的以外には利用しないこと。また、本市の書面等の承諾なしに第三者に開示しないこと。本契約終了後においても同様であること。イ 受注者は、本契約の履行にかかる従事者に対して、前述アの秘密の保持について周知・教育し、指揮・監督しなければならない。退職等により本契約に係る業務から退いた者も同様であることについて、徹底しなければならない。- 24 -4 提出書類ア 提出書類及び提出時期等については、下表のとおりとする。なお、書類は日本語で記載し、原則としてA4版で作成すること。なお、提出書類はすべて電子ファイルでの提出とし、電子ファイルはMicrosoft Officeを利用して作成するものこと。詳細な提出方法は契約締結後に発注課と協議のうえ決定する。No 名称 提出時期 備考1 担当者届契約締結後14日以内2 責任者届3 品質管理責任者届4 納品予定物品明細書仕様を満たすことを確認できる資料5 導入計画書6 作業手順書7 導入作業報告書導入作業完了後14日以内8 納品備品明細書9 物品受領書10 設定情報リスト11 ソフトウェア使用権証書品名・数量・有効期間などを確認できるライセンス証書原本12 加入動産保険証券の写し13 設定作業結果確認表 対象校毎に提出すること14サーバー等機器の電源切断・投入手順書導入作業開始後14日以内15 データ消去計画書 契約締結後に別途指定する日※パスワード情報等セキュリティ上重要な情報及びライセンスキー等権利に関する重要な情報については、提出書類には一切記載せず、別に指示する方法により納品すること。イ 保守に係る提出書類及び提出時期等については、下表のとおりとする。なお、書類は日本語で記載し、原則としてA4版で作成すること。なお、提出書類はすべて電子ファイルでの提出とし、電子ファイルはMicrosoft Officeを利用して作成するものこと。様式又は具体的な掲載項目、詳細な提出方法は契約締結後に発注課と協議のうえ決定する。
No 提出書類名称 提出時期 備考1 業務履行計画表契約締結後14日以内2 業務担当者届責任者及び従事者の記載があること3 品質管理責任者届4 着手届 業務着手後速やかに5 保守対応報告書 四半期最終月の翌日10営業日以内6 定期保守報告書 作業完了後速やかに7サーバーデータバックアップ状況報告書前月対応分について10営業日以内8 改善提案書 随時、保守対応報告書に添付 該当事項がある場合9 業務完了届 完了後速やかに- 25 -5 その他ア 本仕様書及び別紙に掲げる調達機器及び調達ソフトウェア等の導入に要する費用並びに納品、設置、設定、研修及び所定の保守等にかかる役務、材料、印刷・製本等一切の経費は、特に明示のない限り、受注者が負担すること。イ 納品、設置、設定、保守のいずれか又はそれらの全部が受注者と異なる場合は、作業着手前に発注課の承認を受けること。ウ 受注者と異なる者が導入を行う場合は、導入に関する作業スケジュール、作業方法等について、あらかじめ発注課に説明すること。この説明に対して発注課が内容不十分と認めるときは、受注者の責任において修正等を加え、又は、導入実施担当(業)者を変更するなど、速やかに対応すること。また、導入作業中においても、導入実施担当(業)者の不備により、本市の正常な事業遂行又は学校運営に支障が生じる場合(その恐れがある場合を含む。)は、受注者がその設定に不備がないこと又は客観的に支障がないことを証明又は説明できる場合を除き、受注者は、発注課の求めに応じて導入実施担当(業)者の変更等の措置を講じなければならないこととする。エ 受注者と異なる者が保守を行う場合は、保守体制、連絡受付窓口等について、あらかじめ発注課に説明すること。この説明に対して発注課が内容不十分と認めるときは、受注者の責任において保守体制を強化し、又は、保守実施担当(業)者を変更するなど、速やかに対応すること。また、本契約期間中においても、保守実施担当(業)者の不備により、本市の正常な事業遂行又は学校運営に支障が生じる場合(その恐れがある場合を含む。)は、受注者がその保守に不備がないこと又は客観的に支障がないことを証明又は説明できる場合を除き、受注者は、発注課の求めに応じて保守実施担当(業)者の変更等の措置を講じなければならないこととする。オ 天災地変などの影響により、今回提示したとおりの状況と異なる現況や、設置内容に変更が生じる場合があるので了承の上、対応すること。第5 別紙別紙 名称 概要1 機器仕様書 ハードウェアスペック、付属ソフトウェア、数量等の明細2 整備内訳 納入先(住所等)、納入先ごとの納品の数量等の明細3 ネットワーク構成図等 3-1 校内ネットワーク構成図3-2 校内ネットワーク概略図4 平面図等 4-1 校内配置図(教室・HUB収納盤)4-2 フロアスイッチ一覧4-3 職員室レイアウト図5 職員室用ハブ数一覧 学校別職員室の必要ハブ数一覧6 サーバー等機器の電源切断・投入手順学校通知用のサーバー等電源切断及び投入手順書- 26 -第6 想定スケジュール1 導入スケジュール内容R8年4月 5月 6月 7月 8月上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下契約締結定例会導入準備事前調査導入スケジュール調整事前検証先行導入本番導入2 回収スケジュール内容R13年8月 9月 10月 11月 12月上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下調達機器数量等確認回収スケジュール調整調達機器回収データ消去等データ消去完了報告【R8校内LAN更新】別紙1 機器仕様書【1】ネットワーク機器No 名称 仕様等 数量 備考1 メインスイッチ ・1000BASE-T × 24ポート以上を有すること 52 コンピュータ室ラック(24ポート) ・スイッチング・ファブリックを48Gbps以上有すること もしくは職員室ラックに収納・ポートベースVLAN、タグベースVLAN(IEEE802.1Q)機能を有すること・リンクアグリゲーション(IEEE802.3ad Link Aggregation)機能を有すること・QoS,フローコントロール、IGMPスヌーピング機能を有すること・SNMP機能を有すること・ルーティング機能を有すること・ファンレスまたは静音型ファンとすること2 フロアスイッチ ・1000BASE-T × 48ポート以上を有すること 33 各階HUB収納盤に収納(48ポート) ・スイッチング・ファブリックを96Gbps以上有すること・ポートベースVLAN、タグベースVLAN(IEEE802.1Q)機能を有すること・リンクアグリゲーション(IEEE802.3ad Link Aggregation)機能を有すること・QoS、フローコントロール、IGMPスヌーピング機能を有すること・SNMP機能を有すること・ファンレスまたは静音型ファンとすること3 フロアスイッチ ・1000BASE-T × 24ポート以上を有すること 112 各階HUB収納盤に収納(24ポート) ・スイッチング・ファブリックを48Gbps以上有すること・ポートベースVLAN、タグベースVLAN(IEEE802.1Q)機能を有すること・リンクアグリゲーション(IEEE802.3ad Link Aggregation)機能を有すること・QoS、フローコントロール、IGMPスヌーピング機能を有すること・SNMP機能を有すること・ファンレスまたは静音型ファンとすること4 フロアスイッチ ・1000BASE-T × 24ポート以上を有すること 6 各階HUB収納盤に収納(24PoEポート) ・スイッチング・ファブリックを48Gbps以上有すること・PoE+(IEEE802.3at)規格に対応した給電機能を有すること・最大供給電力が300W以上であること・ポートベースVLAN、タグベースVLAN(IEEE802.1Q)機能を有すること・リンクアグリゲーション(IEEE802.3ad Link Aggregation)機能を有すること・QoS、フローコントロール、IGMPスヌーピング機能を有すること・SNMP機能を有すること・ファンレスまたは静音型ファンとすること5 教室用ハブ ・1000BASE-T × 5ポート以上を有すること 94 各校の別途指示する(5ポート) ・ポートベースVLAN、タグベースVLAN(IEEE802.1Q)機能を有すること 場所に設置・QoSを有すること・サイズ:220mm×150mm×45mm以下であること・ファンレスまたは静音型ファンとすること6 無線アクセスポイント ・無線LAN規格(IEEE802.11ac/n/a/g/b) 873・2.4GHz 帯と5GHz 帯を同時利用可能なこと・IEEE802.11i に準拠及び認証方式としてWPA2、暗号化方式としてAES に対応していること。
【R8校内LAN更新】別紙3-1 校内ネットワーク構成図校内ネットワーク構成パターン一覧No 校種 学校番号 学校名 A B C D E F G H I J K L SW直通1 小 0020 木町通小学校 ○2 小 0021 東北大学院内分校 ○3 小 0140 原町小学校 ○4 小 0240 高砂小学校 ○5 小 0590 中野栄小学校 ○6 小 0890 七北田小学校 ○7 小 1230 市名坂小学校 ○8 中 2010 第一中学校 ○9 中 2020 第二中学校 ○10 中 2021 東北大学院内分校 ○11 中 2070 東仙台中学校 ○12 中 2110 八軒中学校 ○13 中 2120 南小泉中学校(夜間含む) ○14 中 2130 長町中学校 ○15 中 2200 生出中学校 ○16 中 2240 鶴谷中学校 ○17 中 2260 中山中学校 ○18 中 2320 折立中学校 ○19 中 2350 人来田中学校 ○20 中 2351 旗立分教室 ○21 中 2370 広瀬中学校 ○22 中 2410 吉成中学校 ○23 中 2411 せんだんホスピタル院内学級 ○24 中 2420 秋保中学校 ○25 中 2500 将監東中学校 ○26 中 2510 鶴が丘中学校 ○27 中 2550 富沢中学校 ○28 中 2620 松陵中学校 ○29 中 2630 柳生中学校 ○30 中 2640 館中学校 ○31 中 2650 広陵中学校 ○32 特 5010 鶴谷特別支援学校 ○33 幼 8010 あきう幼稚園 ○合計 14 4 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 5【R8校内LAN更新】別紙3-1 校内ネットワーク構成図【パターンA】【パターンB】スイッチ等収納ラック職員室クライアントPC/プリンタ×2×2×2×2光ケーブル【既設】(1000BASE-SX//マルチモード4芯)UTPケーブル【既設】(CAT5E)教室1~2口HUB収納盤HUB収納盤n階1階~モデム/ルーターコンピュータ室サーバー/スイッチ等収納ラックインターネット回線教室1~2口教室1~2口教室1~2口UTPケーブル用パッチパネル【既設】(RJ-45コネクタ/CAT5E)情報コンセント【既設】(RJ-45コネクタ/CAT5E)UTPケーブル【新設】(CAT5E) ※損傷がなければ既存ケーブル流用可サーバーGigaハブ【新設】(1000BASE-T)フロアスイッチ【新設】(100BASE-TX)(基幹ポートは1000BASE-T)メインスイッチ【新設】(1000BASE-T/1000BASE-SX)凡例×2×2×2HUB収納盤n階1階~職員室コンピュータ室サーバースイッチ等収納ラックインターネット回線教室1~2口教室1~2口 サーバークライアントPC/プリンタ×2UTPケーブル【既設】(CAT5E)UTPケーブル用パッチパネル【既設】(RJ-45コネクタ/CAT5E)情報コンセント【既設】(RJ-45コネクタ/CAT5E)UTPケーブル【新設】(CAT5E) ※損傷がなければ既存ケーブル流用可フロアスイッチ【新設】(100BASE-TX)(基幹ポートは1000BASE-T)メインスイッチ【新設】(1000BASE-T/1000BASE-SX)凡例Gigaハブ【新設】(1000BASE-T)HUB収納盤教室1~2口教室1~2口×2×2×2×2×2 ×2×2×2モデム/ルーター×2※木町通小・高砂小は1階、
人来田中・鶴谷特支は2階HUB収納盤から職員室へ×2×2×2【R8校内LAN更新】別紙3-1 校内ネットワーク構成図【パターンC】【パターンD】スイッチ等収納ラック職員室モデム/ルーターコンピュータ室サーバー/スイッチ等収納ラックインターネット回線サーバークライアントPC/プリンタ×2 ×2 ×2HUB収納盤3-13階教室1~2口教室1~2口×2凡例 別紙3-1ーAと同じHUB収納盤2-12階教室1~2口教室1~2口×2HUB収納盤1-11階教室1~2口教室1~2口×2×2×2×2×2×2職員室コンピュータ室収納ラックインターネット回線クライアントPC/プリンタモデム/ルーター教室1~2口×2HUB収納盤1T-1教室1~2口×2HUB収納盤3T-2教室1~2口×2HUB収納盤3T-1教室1~2口×23階×2サーバーサーバー等収納ラック凡例 別紙3-1ーAと同じ1階HUB収納盤2T-2教室1~2口×2HUB収納盤2T-1教室1~2口×22階HUB収納盤1T-2×2 ×2×2 ×2 ×2×2×2×2×2【R8校内LAN更新】別紙3-1 校内ネットワーク構成図【パターンE】【パターンF】HUB収納盤-11階スイッチ等収納ラック職員室モデム/ルーターコンピュータ室サーバー/スイッチ等収納ラックインターネット回線教室1~2口教室1~2口サーバークライアントPC/プリンタ×2×2×2凡例 別紙3-1ーAと同じHUB収納盤-44階教室1~2口教室1~2口×2×2×2×2~×2×2×2×2×2HUB収納盤1-1スイッチ等収納ラックHUB職員室モデム/ルーターコンピュータ室サーバー/スイッチ等収納ラックサーバークライアントPC/プリンタ凡例×2HUB教室1階HUB収納盤1-2 HUB収納盤1-3教室教室HUB収納盤2-1教室2階HUB収納盤2-2 HUB収納盤2-3教室 教室HUB収納盤3-1教室3階HUB収納盤3-2 HUB収納盤3-3教室教室別紙3-1ーAと同じ×2×2×2×2×2×2×2アクセス回線×2×2×2×2 ×2×2×2×2×2×2×2×2 ×2 ×2×2×2【R8校内LAN更新】別紙3-1 校内ネットワーク構成図【パターンG】【パターンH】HUB収納盤1-2 HUB収納盤1-1HUB収納盤2-2 HUB収納盤2-1スイッチ等収納ラックHUB職員室モデム/ルーターコンピュータ室サーバー/スイッチ等収納ラックサーバークライアントPC/プリンタ凡例HUBHUB収納盤3-2 HUB収納盤3-1別紙3-1ーAと同じアクセス回線×2HUB収納盤4-2 HUB収納盤4-11階2階3階×2×2×2×2×2×2×2×24階×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2スイッチ等収納ラック職員室モデム/ルーターコンピュータ室サーバー/スイッチ等収納ラックインターネット回線サーバークライアントPC/プリンタ×2 ×2 ×2HUB収納盤-11階教室1~2口教室1~2口×2凡例 別紙3-1ーAと同じHUB収納盤-22階教室1~2口教室1~2口×2HUB収納盤-33階教室1~2口教室1~2口×2×2HUB収納盤-44階教室1~2口教室1~2口×2×2×2×2×2×2 ×2×2【R8校内LAN更新】別紙3-1 校内ネットワーク構成図【パターンI】【パターンJ】HUB収納盤1-1スイッチ等収納ラックHUB職員室モデム/ルーターコンピュータ室サーバー/スイッチ等収納ラックサーバークライアントPC/プリンタ 凡例×2HUB教室1階HUB収納盤1-2教室HUB収納盤2-1教室2階HUB収納盤2-2教室HUB収納盤3-1教室3階別紙3-1ーAと同じアクセス回線×2×2×2×2×2×2×2 ×2 ×2×2×2×2×2×2×2HUB収納盤1-1スイッチ等収納ラックHUB職員室モデム/ルーターコンピュータ室サーバー/スイッチ等収納ラックサーバー凡例×2HUB教室1階HUB収納盤1-2教室HUB収納盤2-1教室2階HUB収納盤2-2教室HUB収納盤3-1教室3階別紙3-1ーAと同じアクセス回線×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2HUB収納盤3-2×2×2×2×2クライアントPC/プリンタ【R8校内LAN更新】別紙3-1 校内ネットワーク構成図【パターンK】【パターンL】モデム/ルーターコンピュータ室サーバー/スイッチ等収納ラックサーバー凡例 別紙3-1ーAと同じアクセス回線HUB収納盤1-1教室1階HUB収納盤1-2教室×2×2HUB収納盤2教室2階×2×2スイッチ等収納ラック職員室クライアントPC/プリンタ×2×2×2×2×2×2HUB収納盤n階2階~職員室コンピュータ室サーバースイッチ等収納ラックインターネット回線教室1~2口教室1~2口 サーバークライアントPC/プリンタ×2UTPケーブル【既設】(CAT5E)UTPケーブル用パッチパネル【既設】(RJ-45コネクタ/CAT5E)情報コンセント【既設】(RJ-45コネクタ/CAT5E)UTPケーブル【新設】(CAT5E) ※損傷がなければ既存ケーブル流用可フロアスイッチ【新設】(100BASE-TX)(基幹ポートは1000BASE-T)メインスイッチ【新設】(1000BASE-T/1000BASE-SX)凡例Gigaハブ【新設】(1000BASE-T)HUB収納盤教室1~2口教室1~2口×2×2×2×2×2 ×2×2×2モデム/ルーター×2【R8校内LAN更新】別紙3-2 校内ネットワーク概略図PC室 メーカー 棚板数 職員室 メーカー 棚板数例 - ○○○小 A各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 3 ○ 日東 31 0020 木町通小 B各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 5 × - -2 0021東北大学病院分校SW直通 情報コンセントから島HUBを経由しクライアントへ接続 × - - × - -3 2140 原町小 C各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 5 ○ 松下 04 0024 高砂小 B各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 4 × - -5 0059 中野栄小 A各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 5 ○ 松下 0構成パターンNo 学校ID 学校名 概略図ラック・SW収納スペースの有無等PC室職員室HUB3HUB2HUB1HUB4段数=階数1F2F3F4F UTPケーブルHUB4学習室(旧PC室) HUB3HUB2HUB1PC室HUB3-1HUB2-1HUB1-1 職員室栄っこルーム(旧PC室)職員室HUB4-1のびのびルーム(旧PC室)HUB3-1HUB2-1 HUB2-2HUB4HUB3HUB2HUB1HUB1-1【R8校内LAN更新】別紙3-2 校内ネットワーク概略図PC室 メーカー 棚板数 職員室 メーカー 棚板数構成パターンNo 学校ID 学校名 概略図ラック・SW収納スペースの有無等6 0089 七北田小 A各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 4 ○ 松下 07 1230 市名坂小 D各フロアSW間はカスケード接続あり(一部)× - - ○ 松下 48 2010 第一中 E各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 2 ○ 松下 29 2020 第二中 A各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 4 ○ 松下 010 2021東北大学病院分校SW直通 情報コンセントから島HUBを経由しクライアントへ接続 × - - × - -11 2070 東仙台中 F各フロアSW間はカスケード接続あり(一部)○ 松下 3 ○ 松下 0PC室職員室HUB3-2HUB2-2HUB1-2HUB3-1HUB2-1HUB1-1PC室 職員室HUB3T-2HUB2T-2HUB1T-2HUB3T-1HUB2T-1HUBT1-1PC室職員室HUB4HUB3HUB2HUB1PC室 職員室HUB4HUB3HUB2HUB1ステーション職員室HUB3-1HUB2-1HUB1-1HUB3-2HUB2-2HUB1-2HUB3-3HUB2-3HUB1-3【R8校内LAN更新】別紙3-2 校内ネットワーク概略図PC室 メーカー 棚板数 職員室 メーカー 棚板数構成パターンNo 学校ID 学校名 概略図ラック・SW収納スペースの有無等12 2110 八軒中 A各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 2 ○ 松下 013 2120 南小泉中 G各フロアSW間はカスケード接続あり(一部)○ 松下 3 ○ 松下 014 2130 長町中 B各フロアSW間はカスケード接続あり
(一部)○ 松下 2 ○ 松下 215 2200 生出中 A各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 3 ○ 松下 216 2240 鶴谷中 A各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 4 ○ 松下 0PC室 HUB3HUB2HUB1 職員室職員室HUB3-1HUB2-1HUB1-1HUB4-1HUB3-2HUB2-2HUB1-2PC室サーバ室職員室HUB4T-2HUB3T-2HUB2T-2HUB1T-2会議室(旧PC室)職員室HUB3HUB2HUB1PC室職員室HUB3HUB2HUB1HUB4HUB2T-1HUB1T-1HUB4-2HUB4T-1HUB3T-1HUB2T-1HUB1T-1【R8校内LAN更新】別紙3-2 校内ネットワーク概略図PC室 メーカー 棚板数 職員室 メーカー 棚板数構成パターンNo 学校ID 学校名 概略図ラック・SW収納スペースの有無等17 2260 中山中 H各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 4 ○ 松下 018 2320 折立中 A各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 4 ○ 松下 019 2350 人来田中 B各フロアSW間はカスケード接続なし○ 日東 4 × - -20 2351 旗立分教室 SW直通 情報コンセントから島HUBを経由しクライアントへ接続 ○ NEC 1 × - -21 2370 広瀬中 I各フロアSW間はカスケード接続なし○ 日東 4 ○ 日東 -22 2410 吉成中 J各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 4 ○ 松下 0STEAM-LAB(旧PC室)職員室HUB3HUB2HUB1HUB4つばさ教室特別活動室(職員室隣)HUB3HUB2HUB1HUB4学習室(旧PC室)HUB3HUB2HUB1HUB4PC室職員室HUB2-2HUB1-2HUB3-1HUB2-1HUB1-1多目的室2職員室HUB3-2HUB2-2HUB1-2HUB3-1HUB2-1HUB1-1【R8校内LAN更新】別紙3-2 校内ネットワーク概略図PC室 メーカー 棚板数 職員室 メーカー 棚板数構成パターンNo 学校ID 学校名 概略図ラック・SW収納スペースの有無等23 2411せんだんホスピタル院内学級SW直通 情報コンセントから島HUBを経由しクライアントへ接続 × - - × - -24 2420 秋保中 A各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 2 ○ 松下 225 2500 将監東中 A各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 3 ○ 松下 226 2510 鶴が丘中 A各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 4 ○ 松下 027 2550 富沢中 A各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 4 ○ 松下 028 2620 松陵中 A各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 2 ○ 松下 0多目的室1(旧PC室)職員室HUB3HUB2HUB1PC室職員室HUB3HUB2HUB1HUB4会議室②(旧PC室)職員室HUB3-1HUB2-1HUB1-1HUB3-2HUB2-2HUB1-2HUB4-2 HUB4-1職員室PC室HUB3-1HUB2-1HUB1-1HUB3-2HUB2-2HUB1-2HUB4-1会議室(旧PC室) 職員室HUB3HUB2HUB1HUB2-3【R8校内LAN更新】別紙3-2 校内ネットワーク概略図PC室 メーカー 棚板数 職員室 メーカー 棚板数構成パターンNo 学校ID 学校名 概略図ラック・SW収納スペースの有無等29 2630 柳生中 A各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 4 ○ 松下 030 2640 館中 A各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 3 ○ 松下 031 2650 広陵中 K各フロアSW間はカスケード接続なし○ 松下 4 ○ 松下 032 5010鶴谷特別支援学校L各フロアSW間はカスケード接続あり× - - 文書庫メーカー不明20Uラック033 8010 あきう幼稚園 SW直通 情報コンセントから島HUBを経由しクライアントへ接続 × - - × - -PC室 職員室HUB3HUB2HUB1PC室職員室HUB3-2HUB2-2HUB1-2HUB3-1HUB2-1HUB1-1職員室HUB2HUB1-2 HUB1-1PC室文書庫HUB3HUB2-1HUB1-1 HUB1-2 HUB1-4HUB1-3HUB1-5