西根川上流地区運搬路改良工事(R7ゼロ国)
- 発注機関
- 林野庁関東森林管理局会津森林管理署南会津支署
- 所在地
- 福島県 南会津町
- 公告日
- 2026年2月5日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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西根川上流地区運搬路改良工事(R7ゼロ国)
令和8年2月6日分任支出負担行為担当官会津森林管理署南会津支署長 金子 友次 次のとおり一般競争入札(政府調達対象外)に付します。なお、本工事は、電子契約システム試行対象案件である。 1.入札公告 (1) 入札公告(PDF : 321KB) 2.配布資料等 (1) 入札説明書(PDF : 412KB) (2) 工事請負契約書(案)(PDF : 131KB) (3) 本工事費内訳書(PDF : 61KB) (4) 特記仕様書(PDF : 780KB) (5) 現場説明書(PDF : 249KB) (6) 図面(PDF : 3,365KB) (7) 公表用設計書(PDF : 452KB) 3.参考資料 【参考資料】電子契約システムについて(PDF : 289KB) 【参考資料】国有林野事業の工事の入札における工事費内訳書の記載について 本公告に係る国有林野事業工事請負契約における契約約款はこちらからダウンロードして下さい。 国有林野事業工事請負契約約款 上記のダウンロードをもって契約約款の交付に代え、契約約款の交付日は本公告日とすることとしますのでご承知おき下さい。なお、入札公告期間中に約款の改正があった場合の交付日は契約日とします。 お知らせ 農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規程に基づき、第三者から不当な働き掛けを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、当ホームページの「発注者綱紀保持対策に関する情報等」をご覧ください。
入札公告(建設工事)次のとおり一般競争入札(政府調達対象外)に付します。なお、本工事は、電子契約システム試行対象案件である。令和8年2月6日分任支出負担行為担当官会津森林管理署南会津支署長 金子 友次1 工事概要等(1) 入札番号 1号(2) 工 事 名 西根川上流地区運搬路改良工事(R7ゼロ国)(3) 工事場所 福島県南会津郡南会津町宮里字帝釈山国有林1030そ林小班外(4) 工事内容 詳細は別途示す「本工事費内訳書等」のとおり(下記7の配付資料等からダウンロードすることができる。)(5) 工事区分 土木一式工事(6) 工 期 契約締結日の翌日から令和8年11月30日まで(7) 本工事の入札は、適切かつ円滑な実施を目的として、仕様に基づく簡易な施工計画に係る技術提案を求め、競争参加資格確認申請書、競争参加資格確認資料及び技術提案書(以下「技術提案書等」という。)に基づき、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(簡易型C)のうち、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、入札説明書等に記載された要求要件を確実に実現できるかどうかを審査し、評価する施工体制確認型総合評価落札方式により行う。(8) 本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。(9) 本工事は、入札を電子入札システムにより行う。なお、電子入札によりがたい者は、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。(10) 本工事は、復旧・復興建設工事共同企業体(以下「復旧・復興JV」という。)の参加を認める試行工事である。(11) 本工事は、令和7年3月から適用する公共工事設計労務単価及び令和7年12月から適用する資材単価等を適用している。詳細は関東森林管理局ホームページを参照。(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/tisan/20140421_1.html)(12) 本工事は、受注者の施工体制の確保及び建設資材の確保を図るため、令和8年4月26日(工事着手日の前日)まで余裕期間を見込んだ工事である。なお、余裕期間の技術者の配置は要しないものとする。また、余裕期間内に、施工体制等の確保及び建設資材の確保が図られた場合は、監督職員との協議により工事着手できるものとする。(13) 本工事において主任技術者を配置する場合、密接な関係のある二以上の工事を同一の建設業者が近接した場所(相互の間隔が直線距離で10km程度又は移動時間が60分程度)において施工するものについては、同一の専任の主任技術者がこれらの工事を管理することができるものとする。(14) 本工事は、一部工種において「施工パッケージ型積算方式」を試行実施している。(15) 本工事は、週休2日を促進するため、現場閉所による週休2日に取り組むことを前提として直接工事費及び間接工事費の一部を補正して実施する試行工事(発注者指定方式)である。契約締結後、週休2日を確保して実施するものとし、その取組状況に応じ林野庁工事成績評定要領(平成10年3月31日付け10林野管第31号林野庁長官通知)に基づく工事成績評定において評価を行うとともに、週休2日の取組実績証明書を発行する。(16) 本工事は、熱中症対策に資する現場管理費等の補正の試行工事の対象とし、日最高気温の状況に応じた現場管理費の補正を行う工事である。(17) 本工事は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う工事である。(18) ICT活用工事【受注者希望型】本工事は、ICT施工技術の活用を図るため、受注者の希望により、起工測量、設計図書の照査、施工、出来形管理、検査及び工事完成図や施工管理の記録及び関係書類について3次元データを活用するICT活用工事の対象工事(受注者希望型)である。(19) 本工事は、工事における省人化を図るため、受注者の希望により省人化建設機械(チルトローテータ)を用いた施工を実施する省人化建設機械(チルトローテータ)試行工事の対象工事である。(20) 本工事は、契約手続きに係る書類の授受を、原則として電子契約システムで行う試行対象案件である。なお、電子契約システムによりがたい場合は、発注者の承諾を得て紙契約方式に代えるものとする。(21) 令和7年度内に契約することができない場合には、本公告を取り消すことがある。2 競争参加資格(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、予決令第70条中、特別の理由がある場合に該当する。(2) 令和7・8年度の関東森林管理局における土木一式工事に係るA等級、B等級又はC等級の一般競争入札参加資格の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、関東森林管理局長が別に定める手続に基づく一般競争入札参加資格の再認定を受けていること。)。(3) 会社更生法に基づき、更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者((2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。(4) 平成22年4月1日から令和7年3月31日までの15年度間に元請けとして、以下に示す同種工事を施工した実績を有すること(経常建設共同企業体が同種工事を施工した場合における構成員の実績については、出資比率が20%以上である構成員に限り、当該実績を当該構成員の実績として認める。)。なお、当該実績が林野庁長官、森林技術総合研修所長、森林管理局長、森林管理署長、森林管理署支署長、森林管理事務所長及び治山センター所長(以下「森林管理局長等」という。)が発注した工事のうち、入札説明書に示すものに係る実績である場合にあっては、「林野庁工事成績評定要領」第4の3に規定する工事成績評定表の評定点(以下「評定点」という。)が65点未満のものは実績として認められない。復旧・復興JVにあっては、構成員のいずれか1社が上記要件を満たしていること。経常建設共同企業体にあっては、すべての構成員が上記の基準を満たす施工実績を有すること。同種工事は、次のいずれかとする。(ア) 林道又は林道規定の自動車道の構造・規格を満たす作業道の工事。(イ) 治山事業における保安林管理道又は治山資材運搬路の工事。(ウ) 農道、県道又は市町村道の工事。(エ) 治山事業における渓間工事、山腹工事又は地すべり防止工事。
(5) 次に掲げる基準をすべて満たす主任技術者又は監理技術者を建設業法(昭和24年法律第100号)に基づき本工事に専任で配置できること。ただし、契約締結後、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間)及び工事完成後、検査が終了し事務手続き、後片付け等のみが残っている期間においては工事現場への専任を要しない。ア 1級若しくは2級土木施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。なお、詳細は入札説明書による。イ 平成22年4月1日から令和7年3月31日までの15年度間に、(4)に掲げる工事の経験を有する者であること。なお、当該工事は森林管理局長等が発注した工事のうち入札説明書に示すものである場合にあっては、評定点が65点未満であるものは経験として認められない。ウ 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者又はこれに準ずる者であること。エ 森林管理局長等が発注した森林土木工事で、令和5年4月1日から令和7年3月31日までの2年度間に完成し工事成績評定が行われている場合において、65点未満の工事成績評定点を通知されている企業については、本入札に関し低入札調査を受けた場合、建設業法の定めにより配置する技術者とは別に上記の定める要件と同一の要件を満たす技術者を専任で1名配置できる者とする。オ 復旧・復興JVにあっては、構成員のうちいずれかのものにおいて、当該工事の施工実績を有した管理技術者又は主任技術者を工事現場に専任で配置できること。(6) 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)、競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)及び技術提案書の提出期限の日から開札の時までの期間に、関東森林管理局長から「工事請負契約指名停止等措置要領の制定について」(昭和59年6月11日付け59林野経第156号林野庁長官通知。以下「工事請負契約指名停止措置要領」という。)に基づく指名停止を受けていないこと。(7) 森林管理局長等が発注した森林土木工事で、令和4年4月1日から令和7年3月31日までの3年度間に完成・引き渡された工事の実績がある場合においては、当該工事に係る評定点の平均が65点以上であること。復旧・復興JVにあっては、全ての構成員について上記要件を満たしていること。(8) 上記1の工事概要等に示した工事に係る設計業務等の受託者又は当該受託者と資本関係若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。(9) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(資本関係又は人的関係がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。(入札説明書参照。))。(10) 建設業法に基づく本社、支店又は営業所が、福島県・茨城県・栃木県・群馬県・新潟県・宮城県・山形県内に所在すること。復旧・復興JVにあっては、構成員のいずれか1社が福島県内に建設業法に基づく本店、支店又は営業所が所在すること。また、経常建設共同企業体として技術提案書等を提出する場合は、有資格者名簿に記載されている共同企業体の本店所在地が、上記区域内であること。(11) 「農林水産省発注工事等からの暴力団排除の推進について」(平成19年12月7日付け19経第1314号大臣官房経理課長通知)に基づき、警察当局から部局長に対し、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして農林水産省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。(12) 以下に定める届出の義務を履行していない建設業者(当該届出の義務がない者を除く。)でないこと。ア 健康保険法(大正11年法律第70号)第48条の規定による届出の義務イ 厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)第27条の規定による届出の義務ウ 雇用保険法(昭和49年法律第116号)第7条の規定による届出の義務3 競争参加資格の確認等(1) 本競争入札の参加希望者は、上記2に掲げる競争参加資格を有することを証明するため、次に掲げるところに従い、技術提案書等を提出し、支出負担行為担当官又は分任支出負担行為担当官(以下「支出負担行為担当官等」という。)から競争参加資格の有無について確認を受けなければならない。(2) 技術提案書等の提出期間、場所及び方法ア 提出期間:令和8年2月9日から令和8年2月24日まで(行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条第1項に規定する行政機関の休日(以下「休日」という。)を除く。)の9時から16時まで(紙入札方式の場合は、12時から13時までを除く。)。イ 提出先:〒967-0692福島県南会津郡南会津町山口字村上867会津森林管理署南会津支署 総務グループ 総括事務管理官電話 0241-72-2323メールアドレス:ks_minami-aizu_postmaster@maff.go.jpウ その他:電子入札システムを用いて提出すること。詳細は入札説明書による。ただし、発注者の承諾を得て紙入札方法の場合はイの場所に持参又は郵送(書留郵便に限る。)で提出すること(締切日時必着。)。(3) 技術提案書は、技術提案書作成要領に基づき作成するものとし、申請書及び資料と併せて提出すること(技術提案書作成要領及び申請書・資料等の各様式は、関東森林管理局ホームページからダウンロードすることができる。)。(4) (2)のアに規定する期間内に技術提案書等を提出しない者又は、競争参加資格がないと認められた者は、本競争入札に参加することができない。4 施工体制確認型総合評価落札方式に関する事項(1) 施工体制確認型総合評価落札方式の仕組み本工事の施工体制確認型総合評価落札方式は、以下の方法により落札者を決定する。ア 入札説明書に示された競争参加資格を満たしている場合に、標準点100点を付与する。イ 上記3の(1)の技術提案書等の資料で示された実績等により、最大30点の加算点を与える。ウ 上記3の(1)の技術提案書等、下記6の(12)の施工体制に関するヒアリング及び追加資料等の内容に応じて、最大30点の施工体制評価点を与える。エ 得られた標準点及び加算点並びに施工体制評価点の合計を当該入札者の入札価格で除して算出した値(以下「評価値」という。)を用いて落札者を決定する。その概要を以下に示すが、具体的な技術的要件及び入札の評価に関する基準等については、入札説明書において明記する。(2) 評価項目の指針となる事項ア 企業に関する事項イ 配置予定技術者に関する事項ウ 施工体制の確保に関する事項ア及びイで最大30点の加算点とする。ウで最大30点の施工体制評価点とする。(3) 落札者の決定方法入札参加者は価格及び技術提案書等をもって入札する。
標準点に加算点及び施工体制評価点を加えた点数をその入札価格で除して評価値(評価値={(標準点+加算点+施工体制評価点)/入札価格})を算出し、次の条件を満たした者のうち、算出した評価値が最も高い者を落札者とする。ただし、予定価格が1千万円を超える工事について、落札者となるべき者の入札価格では当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって、著しく不適当であると認められるときは、入札価格が予定価格の制限の範囲内で、発注者の求める最低限の要求要件をすべて満たして入札した他の者のうち、評価値が最も高い者を落札者とすることがある。ア 入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。イ 評価値が標準点(100点)を予定価格で除した数値(標準評価値)を下回らないこと。5 入札手続等(1) 担当部局上記3の(2)のイに同じ。(2) 入札説明書等の交付期間及び方法やむを得ない事情により紙入札を予定している者等には下記により交付する。ア 交付期間:令和8年2月9日から令和8年3月18日まで(休日を除く。)の9時から16時まで(12:00から13:00までを除く。)。イ 方法:原則として、インターネットを利用する方法により交付するものとする。(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/nyuusatu-info.html)(3) 入札及び開札の日時、場所及び提出方法入札書は、電子入札システムにより提出すること。ただし、やむを得ない事情により発注者の承諾を得た場合は、紙入札による入札書を持参すること。郵送等の持参以外の方法による提出は認めない。ア 電子入札システムによる入札の開始は、令和8年3月16日9時00分、入札の締切は、 令和8年3月19日9時30分とする。なお、日時を変更する場合もある。日時を変更する場合は、競争参加資格確認通知書により変更日時を通知する。イ 紙入札方式により持参する場合は、令和8年3月19日の9時10分から9時30分までに会津森林管理署南会津支署会議室へ持参の上、入札すること。ウ 開札は、令和8年3月19日9時30分に会津森林管理署南会津支署会議室にて行う。エ 紙入札方式による競争入札の執行にあたっては、支出負担行為担当官等により競争参加資格があると確認された旨の通知書の写し及び委任状がある場合は委任状を持参すること。オ 入札参加者は、「関東森林管理局署等競争契約入札心得」並びに「暴力団排除に関する誓約事項」について入札前に確認しなければならず、入札書の提出をもってこれに同意したものとする。6 その他留意事項(1) 契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。(2) 入札保証金及び契約保証金ア 入札保証金:免除する。イ 契約保証金:納付するものとする。ただし、以下の条件を満たすことにより契約保証金の納付に代えることができる。金融機関若しくは保証事業会社(公共工事の前払金保証事業に関する法律(昭和27年法律第184号)第2条第4項に規定する保証事業会社をいう。)の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、公共工事履行保証証券による保証を付した場合又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金の納付を免除するものとする。なお、金融機関等が交付する金融機関等の保証に係る保証書、保険会社が交付する公共工事履行保証証券に係る証券又は保険会社が交付する履行保証保険契約に係る証券の提出に代えて、電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法(以下「電磁的方法」という。)であって金融機関等が定め契約担当官等の認める措置を講ずること(以下「電磁的方法による提出」という。)ができるものとする。この場合において、落札者は当該保証書又は証券を提出したものとみなす。当該措置を講ずる場合、落札者は電子証書等閲覧サービス上にアップロードされた電子証書等を閲覧するために用いる契約情報及び認証情報を契約担当官等に提供し、契約担当官等は当該契約情報及び認証情報を用いて当該電子証書等を閲覧する。契約情報及び認証情報は、可能な限り電子契約システムを介して提供する。(3) 工事費内訳書の提出ア 第1回の入札に際し、第1回の入札書に記載される入札金額に対応した工事費内訳書を電子入札システムにより提出すること。紙入札方式の場合は、入札書とともに工事費内訳書(様式自由。)を提出すること。イ 当該工事費内訳書が未提出又は提出された工事費内訳書に未記入等の不備があるときは、関東森林管理局署等競争契約入札心得第7条第1項第11号に該当する入札として、当該入札を無効とする。ウ 工事費内訳書を必要に応じ公正取引委員会に提出することがある。(4) 入札の無効ア 本公告に示した競争参加資格のない者が行った入札、技術提案書等に虚偽の記載をした者が行った入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。イ 無効の入札を行った者を落札者としたことが明らかとなった場合には、落札決定を取り消す。ウ 支出負担行為担当官等から競争参加資格のあることを確認された者であっても、開札の時において上記2に掲げる要件のいずれかを満たしていない場合は、競争参加資格のない者に該当する。エ 上記アの場合には、「工事請負契約指名停止措置要領」第1第1項の規定に基づく指名停止又は第10の規定に基づく書面若しくは口頭での警告若しくは注意の喚起を行うことがある。(5) 配置予定監理技術者の確認落札者決定後、CORINS(一般財団法人日本建設情報総合センターの工事実績情報システム)等により配置予定の監理技術者等の専任制違反の事実が確認された場合、契約を締結しないことがある。なお、支出負担行為担当官等によりやむを得ないものとして承認された場合の他は、配置予定監理技術者等の変更は認められない。(6) 契約書作成の要否:要(7) 関連情報を入手するための照会窓口:上記3の(2)のイに同じ。(8) 一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加上記2の(2)に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も、上記3により技術提案書等を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ競争参加資格の確認を受けていなければならない。(9) 技術提案書等のヒアリング技術提案書等の内容についてのヒアリングは原則として行わない。なお、ヒアリング実施の必要が生じた場合は別途通知する。
(10) 本案件は、技術提案書等の提出及び入札を電子入札システムにより行うものであり、詳細については、入札説明書及び「電子入札システム運用基準(建設工事及び測量・建設コンサルタント等業務)」(平成16年7月29日付け16林政政第269号林野庁長官通知)による。資料詳細は入札説明書等による。(11) 発注者綱紀保持対策について農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的とした、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年度農林水産省訓令第22号)第10条及び第11条に則り、第三者から以下の不当な働きかけを受けた場合は、これを否定し、その内容(日時、相手方及び働きかけの内容)を記録し、同規程第9条に基づき設置する発注者綱紀保持委員会(以下、「委員会」という。)に報告し、委員会の調査分析において不当な働きかけと認められる場合には、当該委員会を設置している期間において閲覧及びホームページより公表する。(不当な働きかけ)① 自らに有利な競争参加資格の設定に関する依頼② 指名競争入札において自らを指名すること又は他者を指名しないことの依頼③ 自らが受注すること又は他者に受注させないことの依頼④ 公表前における設計金額、予定価格、見積金額又は低入札価格調査制度の調査基準価格に関する情報聴取⑤ 公表前における総合評価落札方式における技術点に関する情報聴取⑥ 公表前における発注予定に関する情報聴取⑦ 公表前における入札参加者に関する情報聴取⑧ その他の特定の者への便宜又は利益若しくは不利益の誘導につながるおそれのある依頼又は情報聴取(12) 施工体制を評価するために、技術提案書等の内容のヒアリングとは別に、施工体制に関するヒアリングを実施するとともに、技術提案書とは別に追加資料の提出を求める場合がある。なお、ヒアリングに応じない者及び追加資料を提出しない者が行った入札は、入札に関する条件に違反した入札として無効とする。(13) 技術提案書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とし、提出された技術提案書等は返却しない。(14) 現場説明は行わない。なお、現場案内についても行わない。(15) 詳細は入札説明書による。(16) 本公告に係る工事請負契約における契約約款は、こちらからダウンロードしてください。工事請負契約約款:https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/090929-3.html上記のダウンロードをもって契約約款の交付に代え、契約約款の交付日は契約締結日とします。なお、契約締結迄の間に約款の改正があった場合は、契約締結前にお知らせします。7 配付資料等(1) 入札説明書(2) 工事請負契約書(案)(3) 本工事費内訳書(4) 特記仕様書(5) 現場説明書(6) 図面(7) 公表用設計書お知らせ農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規程に基づき、第三者から不当な働き掛けを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、関東森林管理局ホームページの「発注者綱紀保持対策に関する情報等」をご覧ください。
入札説明書(西根川上流地区運搬路改良工事(R7ゼロ国))会津森林管理署南会津支署の令和7年度西根川上流地区運搬路改良工事(R7ゼロ国)に係る入札公告(建設工事)に基づく一般競争入札については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。なお、本工事は、電子契約システム試行対象案件である。1 公告日:令和8年2月6日2 支出負担行為担当官分任支出負担行為担当官 会津森林管理署南会津支署長 金子 友次3 工事概要等(1) 入札番号 1号(2) 工 事 名 西根川上流地区運搬路改良工事(R7ゼロ国)(3) 工事場所 福島県南会津郡南会津町宮里字帝釈山国有林1030そ林小班外(4) 工事内容 詳細は入札公告の「本工事費内訳書等」のとおり(5) 工事区分 土木一式工事(6) 工 期 契約締結日の翌日から令和8年11月30日まで(7) 本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。(8) 本工事の入札は、適切かつ円滑な実施を目的として、仕様に基づく簡易な施工計画に係る技術提案を求め、当該競争参加資格確認申請書、競争参加資格確認資料及び技術提案書(以下「技術提案書等」という。)に基づき、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(簡易型C)のうち、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、入札説明書等に記載された要求要件を確実に実現できるかどうかを審査し、評価する施工体制確認型総合評価落札方式により行う。(9) その他ア 本工事の入札に係る技術提案書等の提出、入札等は、電子入札システムにより行う。なお、電子入札によりがたい場合は、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。この申請の窓口及び受付期間は、次のとおりである。・受付窓口:入札公告3の(2)のイに同じ。・提出期間:入札公告3の(2)のアによる。イ 電子入札システムで使用できるICカードは、一般競争(指名競争)参加資格審査申請を行い、承認された競争参加有資格者名で取得したICカードであって、農林水産省電子入札システムに利用者登録を行ったものに限る。(10) 本工事は、復旧・復興建設工事共同企業体(以下「復旧・復興JV」という。)の参加を認める試行工事である。(11) 本工事は、令和7年3月から適用する公共工事設計労務単価及び令和7年12月から適用する資材単価等を適用している。詳細は関東森林管理局ホームページを参照すること。(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/tisan/20140421_1.html)(12) 本工事は、受注者の施工体制の確保及び建設資材の確保を図るため、令和8年4月26日まで余裕期間を見込んだ工事である。なお、余裕期間の技術者の配置は要しないものとする。また、余裕期間内に施工体制等の確保及び建設資材の確保が図られた場合には監督職員との協議により工事着手できるものとする。(13) 本工事において主任技術者を配置する場合、密接な関係のある二以上の工事を同一の建設業者が近接した場所(相互の間隔が直線距離で10km程度又は移動時間が60分程度)において施工するものについては、同一の専任の主任技術者がこれらの工事を管理することができるものとする。(14) 本工事は、一部工種において「施工パッケージ型積算方式」を試行実施している。(15) 本工事は、週休2日を促進するため、現場閉所による週休2日に取り組むことを前提として直接工事費及び間接工事費の一部を補正して実施する試行工事(発注者指定方式)である。契約締結後、週休2日を確保して実施するものとし、その取組状況に応じ林野庁工事成績評定要領(平成10年3月31日付け10林野管第31号林野庁長官通知)に基づく工事成績評定において評価を行うとともに、週休2日の取組実績証明書を発行する。(16) 本工事は、熱中症対策に資する現場管理費等の補正の試行工事の対象とし、日最高気温の状況に応じた現場管理費の補正を行う工事である。(17) 本工事は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う工事である。(18) ICT活用工事【受注者希望型】本工事は、ICT施工技術の活用を図るため、受注者の希望により、起工測量、設計図書の照査、施工、出来形管理、検査及び工事完成図や施工管理の記録及び関係書類について3次元データを活用するICT活用工事の対象工事(受注者希望型)であり、詳細においては特記仕様書別紙及び、林野庁ホームページに掲載の森林整備保全事業ICT活用工事の各工事における試行実施要領によるものとする。なお、ICTの活用にかかる費用については設計変更の対象とし、森林整備保全事業ICT活用工事の各工事における試行積算要領によるものとする。林野庁HPリンク:https://www.rinya.maff.go.jp/j/sekou/gijutu/ICT_seko.htmlICT施工技術の活用について、本工事では総合評価落札方式における「技術提案」での評価対象外とするため、記載しないこと。ただし、ICT施工技術を応用(別の技術を組み合わせて効果を高める、又は別の効果を発現する等を含む。)した技術提案については、その応用部分(付加的な内容)についてのみ評価対象とする。(19) 本工事は、工事における省人化を図るため、受注者の希望により省人化建設機械(チルトローテータ)を用いた施工を実施する省人化建設機械(チルトローテータ)試行工事の対象工事であり、詳細については特記仕様書及び、林野庁ホームページに掲載の森林整備保全事業省人化建設機械(チルトローテータ)試行工事実施要領によるものとする。なお、省人化建設機械(チルトローテータ)に係る費用については設計変更の対象とし、詳細については試行工事積算要領によるものとする。林野庁HPリンク:https://www.rinya.maff.go.jp/j/sekou/gijutu/attach/pdf/sekisan_kijun-346.pdf(20) 令和7年度内に契約することができない場合には、本公告を取り消すことがある。4 競争参加資格(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、予決令第70条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2) 令和7・8年度の関東森林管理局における土木一式工事に係るA等級、B等級又はC等級の一般競争入札参加資格の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、関東森林管理局長が別に定める手続に基づく一般競争入札参加資格の再認定を受けていること。)。(3) 会社更生法に基づき、更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者((2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。(4) 平成22年4月1日から令和7年3月31日までの15年度間に元請けとして、以下に示す同種工事を施工した実績を有すること(経常建設共同企業体が同種工事を施工した場合における構成員の実績については、出資比率が20%以上である構成員に限り、当該実績を当該構成員の実績として認める。)。なお、当該実績が林野庁長官、森林技術総合研修所長、森林管理局長、森林管理署長、森林管理署支署長、森林管理事務所長及び治山センター所長(以下「森林管理局長等」という。)が発注した工事でにあっては、「林野庁工事成績評定要領」第4の3に規定する工事成績評定表の評定点(以下「評定点」という。)が65点未満のものは実績として認められない。復旧・復興JVにあっては、構成員のいずれか1社が上記要件を満たしていること。経常建設共同企業体にあっては、すべての構成員が上記の基準を満たす施工実績を有すること。同種工事は、次のいずれかとする。(ア) 林道又は林道規定の自動車道の構造・規格を満たす作業道の工事。(イ) 治山事業における保安林管理道又は治山資材運搬路の工事。(ウ) 農道、県道又は市町村道の工事。(エ) 治山事業における渓間工事、山腹工事又は地すべり防止工事。(5) 次に掲げる基準をすべて満たす主任技術者又は監理技術者を建設業法(昭和24年法律第100号)に基づき当該工事に専任で配置できること。ただし、監理技術者にあっては、監理技術者の行うべき職務を補佐する者として、次に掲げるエ(※監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者等である旨の規定)を除く基準をすべて満たす者を当該工事現場に専任で配置する場合は、2現場を限度として兼務できることとする。なお、本工事において、現場施工に着手するまでの期間及び工事完成後、検査が終了し事務手続き、後片付け等のみが残っている期間については、必ずしも主任技術者又は監理技術者の専任の配置は要しない。ア 1級又は2級土木施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。なお、「これと同等以上の資格を有する者」とは、次の者をいう。(ア) 1級又は2級建設機械施工技士の資格を有する者(イ) 技術士の資格を有する者(技術士法(昭和32年法律第124号)第4条第1項の規定による第二次試験のうち、技術部門を森林部門(選択科目を「森林土木」とするものに限る。)、建設部門、農業部門(選択科目を「農業土木」又は「農業農村工学」とするものに限る。)又は総合技術監理部門(選択科目を「建設」、「農業-農業土木」、「農業-農業農村工学」又は「森林-森林土木」とするものに限る。)とするものに合格した者に限る。)(ウ) 一般社団法人 日本森林技術協会が行う林業技士の登録(森林土木部門に限る。)を受けた者(エ) (ア)又は(イ)と同等以上の能力を有するものと国土交通大臣が認定した者イ 1人以上の者が(4)に掲げる同種工事の経験を有する者であること(経常建設共同企業体が施工した(4)に掲げる同種工事を経験した者にあっては、出資比率が20%以上である構成員に所属する者に限り、当該経験を当該者の経験として認める。)。ただし、経常建設共同企業体にあっては、構成員のうち1者の主任(監理)技術者がアの基準及び(4)の条件を満たしていればよい。評価においては、専任の主任(監理)技術者となる者について行う。ウ 当該工事を受注した場合において、主任技術者又は監理技術者が必要となる工事にあっては、配置予定技術者との直接的かつ恒久的な雇用関係が資料受付日以前に3ヶ月以上あること。エ 当該工事を受注した場合において、監理技術者が必要となる工事にあっては、配置予定技術者が監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者又はこれに準ずる者であること。なお、「これに準じる者」とは以下の者をいう。・平成16年2月29日以前に交付を受けた「監理技術者資格者証」を所持する者・平成16年2月29日以前に監理技術者講習を受講し、平成16年3月1日以降に監理技術者資格者証の交付を受けた者であって、「監理技術者資格者証」及び「監理技術者講習修了証」を所持する者オ 復旧・復興JVにあっては、構成員のうちいずれかの者において、当該工事の施工実績を有した監理技術者又は主任技術者を工事現場に専任で配置できること。(6) 競争参加資格確認申請書、競争参加資格確認資料及び技術提案書の提出期限の日から開札の時までの期間に、関東森林管理局長から「工事請負契約指名停止等措置要領の制定について」(昭和59年6月11日付け59林野経第156号林野庁長官通知。以下「工事請負契約指名停止措置要領」という。)に基づく指名停止を受けていないこと。(7) 森林管理局長等が発注した森林土木工事のうち、令和4年4月1日から令和7年3月31日までの3年度間に完成・引き渡された工事の実績がある場合においては、当該工事に係る評定点の平均が65点以上であること。復旧・復興JVにあっては、全ての構成員について上記要件を満たしていること。(8) 上記3に示した工事に係る設計業務等の受託者又は当該受託者と資本関係若しくは人的関係がある建設業者でないこと。(9) 入札に参加しようとする者の間に以下の基準のいずれかに該当する関係がないこと(基準に該当する者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。)。ア 資本関係以下のいずれかに該当する二者の場合(ア) 親会社と子会社の関係にある場合(イ) 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合イ 人的関係以下のいずれかに該当する二者の場合(ア) 一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合(イ) 一方の会社の役員が、他方の会社の管財人を現に兼ねている場合(ウ) その他入札の適正さが阻害されると認められる場合(10) 建設業法に基づく本社、支店又は営業所が、福島県・茨城県・栃木県・群馬県・新潟県・宮城県・山形県に内に所在すること。
復旧・復興JVにあっては、構成員のいずれか1社が福島県内に建設業法に基づく本店、支店又は営業所が所在すること。また、経常建設共同企業体として技術提案書等を提出する場合は、有資格者名簿に記載されている共同企業体の本店所在地が、上記区域内であること。(11) 警察当局から部局長に対し、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして農林水産省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。(12) 以下に定める届出の義務を履行していない建設業者(当該届出の義務がない者を除く。)でないこと。ア 健康保険法(大正11年法律第70号)第48条の規定による届出の義務イ 厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)第27条の規定による届出の義務ウ 雇用保険法(昭和49年法律第116号)第7条の規定による届出の義務5 設計業務等の受託者等(1) 上記4の(8)の「上記3に示した工事に係る設計業務等の受託者」とは、次に掲げる者である。・(株)森林テクニクス(2) 上記4の(8)の「当該受託者と資本関係又は人的関係がある建設業者」とは、次のア又はイに該当する者である。ア 当該受託者の発行済株式総数の100分の50を超える株式を有し、又はその出資の総額の100分の50を超える出資をしている建設業者イ 建設業者の代表権を有する役員が当該受託者の代表権を有する役員を兼ねている場合における当該建設業者6 競争参加資格の確認等(1) 本競争入札の参加希望者は、上記4に掲げる競争参加資格を有することを証明するため、次に掲げるところに従い、技術提案書等を提出し、支出負担行為担当官又は分任支出負担行為担当官(以下「支出負担行為担当官等」という。)から競争参加資格の有無について確認を受けなければならない。競争参加資格確認申請書等の様式は、関東森林管理局ホームページ「入札における競争参加資格確認申請書の様式」(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/sinnsei-yosiki.html)からダウンロードすることができる。上記4の(2)の認定を受けていない者も次に従い技術提案書等を提出することができる。この場合において、4の(1)及び(3)から(12)までに掲げる事項を満たしているときは、開札の時において4の(2)に掲げる事項を満たしていることを条件として競争参加資格があることを確認するものとする。当該認定を受けた者が競争に参加するためには、開札の時において4の(2)に掲げる事項を満たしていなければならない。なお、期限までに技術提案書等を提出しない者又は競争参加資格がないと認められた者は、本競争入札に参加することができない。技術提案書等の提出は、以下により電子入札システムを用いて提出すること。ただし、紙入札方式の場合は持参すること。【電子入札システムによる提出の場合】ア 提出期限:入札公告3の(2)のアによる。イ 提出方法:電子入札システム「技術資料」画面の添付資料フィールドに「競争参加資格確認申請書」(別紙様式1及び1-2)、「競争参加資格確認資料」(別紙様式2~4)及び「技術提案書」(様式1~5)をそれぞれ添付し提出すること。ただし、合計のファイル容量が10MBを超える場合には、原則として電子メール(電子メール送信容量は、1通知に付き7MB以内とする。以下同じ。)で提出すること(提出期限必着。)。
この場合、必要書類の一式を電子メールで送付するものとし、下記の内容を記載した書面(様式自由。)を電子入札システムより、技術提案書等として送信すること。(ア) 電子メールで提出する旨の表示(イ) 書類の目録(ウ) 書類のページ数(エ) 送信年月日、会社名、担当者名及び電話番号電子メールの送付先は、入札公告3の(2)のイに同じ。ウ ファイル形式:電子入札システム又は電子メールにより提出する技術提案書等のファイル形式については、以下のいずれかの形式にて作成すること。・Microsoft Word・Microsoft Excel・その他のアプリケーションPDFファイル・画像ファイルJPEG形式又はGIF形式・圧縮ファイルZIP形式【紙入札方式による提出の場合】エ 提出期間:入札公告3の(2)のアに同じ。オ 提出先:入札公告3の(2)のイに同じ。紙入札方式の場合は返信用封筒として、表に申請者の住所・氏名を記載し簡易書留料金分を加えた郵便料金の切手を貼った長3号封筒を提出書類と併せて提出すること。(2) 提出された技術提案書等の差し替え及び再提出は、受付期間内において申し出ることができる。(3) 申請書は別紙様式1により作成し、令和7・8年度に係る一般競争(指名競争)資格確認通知書の写し及び別紙様式1-2の営業所一覧表を添付すること。(4) 申請書に係る資料は次により作成すること。ただし、アの同種工事の施工実績、イの配置予定の主任(監理)技術者の資格・同種工事の経験については、工事が完成し、引き渡しが済んでいるものに限り記載すること。なお、「同種工事の施工実績」(別紙様式2)、「配置予定の主任(監理)技術者等の資格・同種工事の経験」(別紙様式3)に記載する施工実績が森林管理局長等の発注した工事である場合にあっては、当該工事に係る工事成績評定通知書等の評定点を証明する書類(以下「工事成績評定通知書等」という。)の写しを添付すること。また、工事成績評定通知書が紛失している場合は、別紙様式2-2により発注者に工事成績の確認を申請し、工事成績確認書を添付すること。ア 同種工事の施工実績(別紙様式2)上記4の(4)に掲げる資格があることを判断できる同種工事の施工実績を1件記載すること。イ 配置予定の主任(監理)技術者の資格・同種工事の経験(別紙様式3)(ア) 上記4の(5)に掲げる資格があることを判断できる配置予定技術者の資格、同種工事の経験(1件のみ。)、申請時における他工事の従事状況等を記載することとし、他工事の従事状況においては、国・都道府県・市町村・民間の別、専任又は非専任の別にかかわらず記載し、本工事を受注した場合の対応措置については、従事案件における発注者の意向を踏まえ、明確に記載すること。なお、配置予定技術者として複数人の候補技術者を記載することもできる。その場合、技術提案の審査については、候補技術者のうち資格・実績等の評価が最も低い者について評価する。また、同一の技術者を重複して複数工事の配置予定技術者とすることは差し支えないものとするが、他工事の落札者又は落札予定者となったことにより記載した配置予定技術者を配置することができなくなったときは、直ちに提出した技術提案書等の取り下げ又は入札辞退を行うこと。技術提案書等の取り下げは、技術提案書等を電子入札システムにより提出した場合であっても、書面により行うこと。他工事を落札したことにより、配置予定技術者を配置することができないにもかかわらず入札した場合においては、「工事請負契約指名停止等措置要領の制定について」に基づく指名停止を行うことがある。ただし、実際の施工にあたって、受注者は、工事の継続性等において支障がないと認められる場合において、発注者との協議により、主任技術者及び監理技術者を変更(18.参照)できるものとする。(イ) 工作物に一体性又は連続性がある工事又は施工にあたり相互に調整を要する工事(資材の調達を一括で行う場合や工事の相当の部分を同一の下請け業者で施工する場合も含む。)でかつ、工事の施工管理区域の間隔が直線距離で10㎞程度又は移動時間が60分程度の近接した場所において、同一の建設業者が施工する場合には、建設業法施行令第27条第2項の適用ができるものとする。この場合において、主任技術者が管理することができる工事の数は、専任が必要な工事については、接続する工事若しくは関東森林管理局が定める技術提案を求めない比較的難易度の低い工事が含まれる場合には3件、その他の工事については2件とする(監理技術者は対象としない。)。(ウ) 配置予定技術者の資格者証の写し又は実務経歴を添付すること。ウ 工事成績評定(別紙様式4)上記4の(7)に掲げる資格があることを確認するため、森林管理局長等(他局を含む。)が発注した、土木一式工事(治山事業・林道事業)で、過去3年度間に完成し、工事成績評定が行われている工事のすべてを別紙様式4に記載し、平均を出した数値を工事成績評定点として記載すること。エ 契約書等の写しアの同種工事の施工実績、イの配置予定の主任(監理)技術者の資格・同種工事の経験において、施工実績等として記載した工事に係る契約書の写しを提出すること。ただし、当該工事が、一般財団法人日本建設情報総合センターの「工事実績情報システム(CORINS)」に登録されており、その内容によりア、イを確認できる場合は、工事カルテの写し又は「竣工登録工事カルテ受領書」(工事名等が確認できる部分。)の写しを提出すれば、契約書の写しを提出する必要はない。なお、「工事実績情報システム(CORINS)」に登録のない工事及び「工事実績情報システム(CORINS)」において工事内容を確認できない工事(簡易CORINS)で登録した工事等)にあっては、契約書の写しのほかに施工計画書等の当該工事の内容(同種工事等の工事実績及び配置予定技術者の従事実績)を確認できる書類(契約書、変更協定書、合格通知書、現場代理人及び主任技術者等通知書)の写しを添付すること。また、CORINSの登録もなく契約書等を紛失したものにあっては施工証明書(別紙様式2-1)を提出すること。必要書類の添付がないものについては、入札に参加できないので留意すること。オ 工事成績評定通知等の写し森林管理局長等が発注した森林土木工事のうち、令和4年4月1日から令和7年3月31日までの3年度間に完成・引き渡された工事について、工事成績評定を行っている場合は、該当する工事すべての工事成績評定通知書等の写しを別紙様式4に添付すること。(5) 技術提案書の作成にあたっては、「技術提案書作成要領」によるものとする。
「技術提案書作成要領等」は、関東森林管理局ホームページ「総合評価落札方式に関する各技術提案書作成要領」(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/teiansyo-youryou.html)からダウンロードすることができる。(6) 競争参加資格の確認については、確認申請書及び確認資料の提出期限日をもって行う。ただし、競争参加資格の確認を行った日の翌日から開札までの期間に競争参加資格があると認めた者が関東森林管理局長からの指名停止を受けた場合、当該者に対する資格確認通知書を取り消し、競争参加資格がないことを通知する。(7) 確認申請書及び確認資料の提出期限日の翌日から起算して7日以内に競争参加資格の確認結果を通知する。(8) 期限までに確認申請書及び確認資料を提出しない者並びに支出負担行為担当官等が、競争参加資格がないと認めた者は、当該競争に参加することができない。7 競争参加資格がないと認めた者等に対する理由の説明(1) 競争参加資格がないと認められた者は、支出負担行為担当官等に対して競争参加資格がないと認めた理由について、次に従い、書面(様式自由。)により説明を求めることができる。ア 提出期限:令和8年3月12日(行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条第1項に規定する行政機関の休日(以下「休日」という。)を除く。)の16時まで(12時から13時までを除く。)イ 提出先:入札公告3の(2)のイに同じ。ウ 提出方法:原則として電子メールによる(提出期限必着。)。(2) 支出負担行為担当官等は、(1)の説明を求められたときは、(1)のアの最終日の翌日から起算して7日以内(休日を含めない。)に、説明を求めた者に対して、書面により回答する。(3) (1)の理由を求める書面及び(2)の回答を行った書面の写しを次のとおり閲覧に供する方法により公表する。ア 閲覧期間:回答日より1ヶ月間。イ 方法:インターネットを利用して閲覧に供する方法により行うものとする。(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/situmon-kaitouhtml)(4) (2)の回答書による説明に不服がある者は、支出負担行為担当官等に対し、次に従い、書面(様式自由。)により再苦情を申し立てることができる。ア 提出期限:(2)の回答書を受け取った日から7日(休日を除く。)以内。イ 提出先:(1)のイに同じ。ウ 提出方法:原則として電子メールによる(提出期限必着。)。(5) 再苦情の申立てについては、関東森林管理局入札監視委員会で審議する。(6) 支出負担行為担当官等は、再苦情の申立てがあった者に対し、(5)の入札監視委員会の審議結果を踏まえたうえで、審議結果の報告を受けた日の翌日から起算して7日(休日を除く。)以内に、次の内容を書面により回答する。ア 申立てが認められないときは、再苦情の申立てに根拠が認められないと判断された理由。イ 申立てが認められるときは、支出負担行為担当官等が講じようとする措置の概要。8 総合評価に関する事項(1) 総合評価の方法本工事における総合評価は、以下の方法により行うものとする。ア 入札説明書に示された参加資格を満たしている場合は、標準点100点を与える。イ 技術提案で示された実績等に応じて、最大30点の加算点を与える。ウ 技術提案、資料、(7)のヒアリング、追加資料等により確認された施工体制の確保状況に応じて、最大30点の施工体制評価点を与える。エ 与えられた標準点、加算点及び施工体制評価点の合計を当該入札者の入札価格で除して算出した「評価値」をもって行う。評価値={(標準点+加算点+施工体制評価点)/入札価格}(2) 総合評価における評価項目等ア 総合評価における評価項目を以下に示す。(ア) 企業に関する事項同種工事の施工実績、工事成績評定点、低入札価格調査対象工事の有無、施工に関する表彰、地域への貢献度等、ワーク・ライフ・バランス等の推進の取組、信頼性、企業に関する事項(賃上げ)により評価(イ) 配置予定技術者に関する事項配置予定技術者の同種の施工実績、配置予定技術者の保有資格、配置予定技術者の継続教育取得ポイントにより評価(ウ) 施工体制の確保に関する事項品質確保の実効性、施工体制確保の確実性により評価イ 技術提案、資料について、アの(ア)から(イ)までの評価項目ごとに審査のうえ、それぞれの評価項目につき得点を与え、その得点の合計を加算点とする。また、技術提案、資料、(7)のヒアリング、追加資料等に基づきアの(ウ)の項目ごとに施工体制の確保状況を審査し、それぞれの評価項目に得点を与え、その得点の合計を施工体制評価点とする。(3) 評価項目における評価基準及び配点(簡易型)ア 総合評価の加算点に係る各評価項目における評価基準及び評価点は以下のとおりである。
評 価 項 目 評 価 基 準 評価点施工能力等企業の施工実績同種工事の施工実績(過去15年度間)国の機関が発注した同種工事の施工実績あり4点地方公共団体が発注した同種工事の施工実績あり2点上記以外 0点工事成績評定点(過去3年度間の平均)森林管理局長等が発注した森林土木工事の工事成績評定点の平均が80点以上6点森林管理局長等が発注した森林土木工事の工事成績評定点の平均が75点以上80点未満4点森林管理局長等が発注した森林土木工事の工事成績評定点の平均が70 点以上75点未満2点森林管理局長等が発注した森林土木工事の工事成績評定点の平均が70 点未満又は受注実績なし0点低入札価格調査対象工事(過去2年度間)森林管理局長等の発注工事の入札において、低入札価格調査又は特別重点調査の対象なし2点森林管理局長等の発注工事の入札において、低入札価格調査又は特別重点調査の対象工事となり、かつ、受注した当該工事の工事成績表定点が70点以上1点森林管理局長等の発注工事の入札において、低入札価格調査又は特別重点調査の対象となり、かつ、欠格(施工体制確認型での入札無効は含めない)又は受注した当該工事の工事成績評点が70点未満0点施工に関する表彰実績(過去10年度間)優良工事として農林水産大臣又は林野庁長官からの表彰の実績あり3点優良工事として森林管理局長からの表彰の実績あり1点表彰の実績なし 0点配置予定技術者の能力配置予定技術者の施工経験 技術者として過去3年度間に国の機関が発注した同種工事での経験あり3点技術者として過去3年度間に都道府県が発注した同種工事での経験、又は過去15年度間に国の機関が発注した同種工事での経験あり2点技術者として過去3年度間に市町村が発注した同種工事での経験あり1点上記以外 0点配置予定技術者の保有する資格(主任(監理)技術者)1級土木施工管理技士又はそれと同等と認められる資格並びに8年以上の経験を有する林業技士1点上記以外 0点配置予定技術者の継続教育取得ポイント(CPD)森林分野に関する継続教育の取得ポイントが20 点以上の証明あり3点(過去3年度間) 森林分野に関する継続教育の取得ポイントの証明あり2点その他の分野に関する継続教育の取得ポイントの証明あり1点上記以外 0点信頼性・社会性地域への貢献度等会社の所在地 発注官署の事業実施区域内に本店、支店又は営業所あり1点発注官署の事業実施区域内に所在なし 0点災害協定に基づく活動実績又は緊急応急工事の実績(過去10年度間)森林管理局との災害協定等に基づく活動実績、または関東森林管理局管内において森林管理局長等の要請を受けて実施した緊急応急工事の実績あり2点森林管理局以外との災害協定等に基づく活動実績あり1点活動実績なし 0点国土緑化活動に対する取組(過去10年度間)国有林において、緑化活動の実績あり、又は分収育林・分収造林等の契約あり2点国有林以外での緑化活動の実績あり、又は分収育林・分収造林等の契約あり1点取組実績なし 0点ボランティア活動の実績(過去2年度間)国有林において、防災に関するボランティア活動及び緑化活動以外のボランティア活動、またはクリーン作戦等の活動実績あり2点国有林以外において、防災に関するボランティア活動、緑化活動以外のボランティア活動、またはクリーン作戦等の活動実績あり1点活動実績なし 0点ワーク・ライフ・バランス等の推進の取組えるぼし認定等、くるみん認定、ユースエール認定の取得の有無女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく認定等(えるぼし認定、プラチナえるぼし認定、一般事業主行動計画の策定・変更届)、次世代育成支援対策推進法に基づく認定(くるみん認定、プラチナくるみん認定、トライくるみん認定)、青少年の雇用の促進等に関する法律に基づく認定(ユースエール認定)のいずれかの認定を受けている1点上記に記載されている認定を受けていない0点信頼性事故に対する安全管理(過去2年度間関東森林管理局長等が発注した工事において休業8日以上の労働災害がない0点関東森林管理局長等が発注した工事において休業8日以上の労働災害がある-1点関東森林管理局長等が発注した工事における死亡災害がある-2点不誠実な行為(過去2年度間)関東森林管理局長による指名停止措置等の不誠実な行為がない0点関東森林管理局長による指名停止措置等の不誠実な行為がある-2点企業に関する事項(賃上げ)賃上げの実施を表明した企業等事業年度又は暦年において、対前年度又は前年比で給与等受給者一人当たりの平均受給額を3%以上増加させる旨、従業員に表明していること。【大企業】2点 事業年度又は暦年において、対前年度又は前年比で給与総額を1.5%以上増加させる旨、従業員に表明していること。【中小企業等】賃上げ実績が賃上げの基準に達していない場合、若しくは本制度の趣旨を意図的に逸脱していると判断された場合又は書類等が提出されない場合であって、契約担当官等が通知する減点措置の開始の日から1年間に該当する。-3点上記の内容に該当しない 0点加算点の合計(最大値) 32点※ 1 各項目において未記入、添付書類の不備又は誤記入等で評価の判断が困難な場合は、当該評価項目については「最低の点」とする。2 上記6の(4)のイの(ア)に従い、配置予定技術者の候補者を複数者記載する場合は、当該配置予定技術者の能力の評価項目では、候補者の点数の低い方を得点とする。3 工事成績評定点(過去3年度間の平均)の評価の対象から除外する工事は、当該工事に係る取引において、当該事業者又は当該事業者の利益のためにする行為を行う役員、従業員、代理人その他の者が行った入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律(平成14 年法律第101 号)、刑法(明治40 年法律第45号)、私的独占の禁止及び公正取引の 確保に関する法律(昭和22 年法律第54 号)又は国家公務員法(昭和22 年法律第120 号)に違反した 行為が認められた工事とする。4 加算点の最大が32点であることから、得られた加算点に30/32を乗じた数値を加算点として与える。イ 本工事施工体制評価点に係る各評価項目における評価基準及び配点は以下のとおりである。評 価 項 目 評 価 基 準 配 点品質確保の実効性工事の施工に必要となるすべての費用が適切に計上されており、工事費の積算内訳が十分に合理的かつ実現的なものと認められる。15点工事の施工に必要となるすべての費用が計上されており、工事費の積算内訳が概ね合理的かつ現実的なものと認められる。
5点工事の施工に必要となるすべての費用が計上されておらず、工事費の積算内訳が合理的かつ現実的なものと認められない。0点施工体制確保の確実性品質確保体制、安全衛生管理体制、建設副産物の搬出及び資材等の搬入に関する法令遵守体制等が十分確保されていると認められる。15点品質確保体制、安全衛生管理体制、建設副産物の搬出及び資材等の搬入に関する法令遵守体制等が概ね確保されていると認められる。5点品質確保体制、安全衛生管理体制、建設副産物の搬出及び資材等の搬入に関する法令遵守体制等が確保されていると認められない。0点施工体制評価点の合計(最大値) 30点(4) 落札者の決定方法ア 入札参加者は、価格及び技術提案書等をもって入札し、次の条件を満たした者のうち、(1)により算出した「評価値」が最も高い者を落札者とする。ただし、予定価格が1千万円を超える工事については、落札者となるべき者の入札価格では当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、入札価格が予定価格の制限の範囲内で、発注者の求める最低限の要求要件をすべて満たして入札した他の者のうち、評価値が最も高い者を落札者とすることがある。(ア) 入札価格が予定価格の制限範囲内であること。(イ) 評価値が標準点(100点)を予定価格で除した数値(基準評価値)を下回らないこと。イ アにおいて、評価値の最も高い者が2者以上あるときは、当該者にくじを引かせて落札者を決定する。ただし、電子入札等で当該者が入札に立ち会わない場合及びくじを引かない者がある場合これに代わって入札執行事務に関係のない職員にくじを引かせ落札者を決定するものとする。ウ 予定価格が1千万円を超える工事について、落札者となるべき者の入札価格が予決令第85条に基づく調査基準価格を下回る場合は、下記の19に示すとおり、予決令第86条の調査を行うものとし、調査の対象となる者はこれに協力しなければならない。(5) 技術提案書等に関する審査及び評価技術提案書等及び施工体制の確保状況の審査及び評価は、関東森林管理局の技術審査会において行う。(6) 評価内容の担保等ア 入札時に提示された技術提案については、工事完成後において、その履行状況について検査を行う。イ 工事の検査において、入札時に示された技術提案の内容をすべて満たしていることを確認できない場合は、この確認できなかった技術提案について履行に係る部分は、工事完成後においても引き続き存続するものとする。ウ 技術提案を適正と認めることにより、設計図書において施工方法等を指定しない部分の工事に関する受注者の責任が軽減されるものではない。エ 技術提案が履行できなかった場合で、再度の施工が困難である又は合理的でない場合は、契約金額の減額、損害賠償請求等を行う。オ 受注者の責により入札時に提示された技術提案の履行がなされなかった場合は、「林野庁工事成績評定要領」に基づき、履行できなかった技術提案の提案件数1件につき、工事成績評定点を3点減ずるものとする。カ 入札時に示された技術提案については、その後の工事において、その内容が一般的に使用されている状態となった場合、発注者は無償で使用できるものとする。ただし、工業所有権等の排他的権利を有するものはこの限りではない。(7) 施工体制の審査・評価に関するヒアリングア どのように施工体制を構築し、施工内容の実現確実性の向上につながるかを審査するため、原則として、予定価格の制限の範囲内の価格で入札したすべての者について、開札後速やかに、ヒアリングを次のとおり実施する。なお、予定価格の範囲内の価格で申し込みをした入札参加者のうち、技術提案書、入札書、工事費内訳書の内容により、施工内容の実現確実性の向上に対し、十分に確認できると認められる場合は、ヒアリングを実施しない場合がある。(ア) ヒアリング日時:ヒアリングを実施する場合は、入札者別にヒアリングの日時を関東森林管理局より通知する。(イ) ヒアリング場所:〒371-8508群馬県前橋市岩神町4丁目16番25号関東森林管理局総務企画部経理課 契約適正化専門官電話 027-210-1149(ウ) その他:企業側のヒアリング出席者には、配置予定技術者(主任技術者又は監理技術者)を必ず含め、資料の説明が可能な者を合わせて、最大3名以内とする。イ 入札者のうち、調査基準価格を下回る価格で入札した者は、技術提案書等とは別に、アのヒアリングのため、以下の追加資料の提出を求める。(ア) 提出先:入札公告3の(2)のイに同じ。(イ) 提出期限:追加資料の提出要請日から3日以内(休日を含まない。)。なお、追加資料の提出要請時に改めて通知する。(ウ) 提出方法:原則として電子メールにより提出すること。(エ) 提出資料:a 当該価格で入札した理由(様式1)b 積算内訳書(コスト縮減額調書①を兼ねる)(様式2-1)c 内訳書に対する明細書(コスト縮減額調書②を兼ねる)(様式2-2)d 一般管理費等の内訳書(様式2-3)e VE提案等によるコスト縮減額調書(様式3)f 下請予定業者一覧表(様式4)g 配置予定技術者名簿(様式5)h 手持ち工事の状況(対象工事現場付近、対象工事関連)(様式6-1,6-2)i 契約対象工事箇所と入札者の事務所、倉庫等との関係 (様式7)j 手持ちの資材の状況(様式8-1)k 資材購入予定先一覧表(様式8-2)l 手持ち機械の状況(様式9-1)m 機械リース元一覧(様式9-2)n 労務者の確保計画(様式10-1)o 工種別労務者配置計画(様式10-2)p 建設副産物の搬出地(様式11)q 建設副産物の搬出及び資材等の搬入に関する運搬計画書(様式12)r 品質確保体制(品質管理のための人員体制、品質管理計画書、出来高管理計画書)(様式13-1~様式13-3)s 安全衛生管理体制(安全衛生教育等、点検計画、仮設設置計画、交通誘導員設置計画)(様式14-1~様式14-4)t 施工体制台帳(様式16)u 過去に施工した同種の公共工事名及び発注者(様式17)v 過去に受けた低入札価格調査対象工事(様式18)w その他添付資料ウ 施工体制の審査・評価に関する追加資料の作成及び提出、並びに施工体制の審査・評価に関するヒアリングに要する費用は、入札者の負担とする。エ 提出された追加資料は、返却しない。オ 提出された追加資料の差し替え及び資料の追加は一切認めない。また、提出された追加資料に提出を求めている資料が含まれていない場合は、追加資料の提出がなかったものとみなす。カ ヒアリングの日時は、関東森林管理局より連絡するが、追加資料提出期限の翌日から5日以内とする。
(8) 賃上げ実施の表明の方法について評価項目「賃上げの実施を表明した企業等」で加点を希望する入札参加者は、技術提案書に様式5-3の「従業員への賃金引上げ計画の表明書」(以下「表明書」という。)を添付のうえ、提出すること。表明書については、内容に異動がない場合に限り、当該年度における初参加の入札へ提出した当該資料の写しの提出をもって代えることができる。また、中小企業等については、表明書とあわせて直近の事業年度の「法人税申告書別表1」を提出する。なお、共同企業体が加点を受けるには各構成員による表明が必要である。(9) 賃上げ実施の確認について本項目で加点を受けた契約の相手方に対しては、契約の相手方が提出した表明書により表明した率の賃上げを実施したかどうか、契約の相手方の事業年度等が終了した後、契約担当官等が確認を行うため、別紙2の1又は別紙2の2の「従業員への賃金引上げ実績整理表」とその添付書類として「法人事業概況説明書」(別紙3)又は「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」(別紙4)の提出を求める。具体的には、事業年度単位での賃上げを表明した場合においては、賃上げを表明した年度とその前年度の「法人事業概況説明書」(別紙3)の「「10 主要科目」のうち「労務費」、「役員報酬」及び「従業員給料」の合計額」(以下「合計額」という。)を「4期末従事員等の状況」のうち「計」で除した金額を比較することにより行うこととする。事業年度単位での賃上げを表明した契約の相手方は、上記の資料を決算月(様式5-3に記載の事業年度の終了月)の末日から起算して3ヶ月以内に関東森林管理局経理課に提出すること。中小企業等にあっては、上記の比較をすべき金額は別紙3の「合計額」とする。また、暦年単位での賃上げを表明した場合は、「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」(別紙4)の「1給与所得の源泉徴収票合計表(375)」の「Ⓐ俸給、給与、賞与等の総額」の「支払金額」を「人員」で除した金額により比較することとする。暦年単位での賃上げを表明した契約の相手方は、上記の資料を翌年の3月末までに関東森林管理局経理課に提出すること。中小企業等にあっては、上記の比較をすべき金額は別紙4の「支払金額」とする。上記書類により賃上げ実績が確認できない場合であっても、税理士、公認会計士等の第三者により、上記基準と同等の賃上げ実績を確認することができる書類であると認められる書類等が提出された場合には、当該書類をもって上記書類に代えることができる。この場合の提出方法、考え方及び具体的な例は別紙2のとおりである。経年的に本評価項目によって加点を受けようとする場合、事業年度単位か暦年単位かの選択を前年度又は前年から変えることによって、前年度等に加点を受けるために表明した期間と、当該年度等に加点を受けるために表明した期間が重なり、賃上げ表明の期間と加点を受ける期間との間に不整合が生じることのないよう、賃上げ表明を行う期間は、前年度等に加点を受けるために表明した期間と重ならない期間とすること。なお、上記の確認を行った結果、契約の相手方の賃上げが賃上げ基準に達していない場合若しくは本制度の趣旨を意図的に逸脱していると判断された場合又は上記の書類等が提出されない場合であって、契約担当官等が通知する減点措置の開始の日から1年間、当該契約相手方が別途総合評価落札方式による入札に参加する場合には、減点を行う。共同企業体の場合に、実績確認において構成員の一部又は全部の者が未達成となった場合、その後の減点措置は当該共同企業体、未達成となった構成員である企業及び未達成となった企業を構成員に含む共同企業体に対して行う。減点の割合は、当該入札における加点に1点を加えた点を減点するものとする。なお、その結果、加点に係る得点の合計がマイナスとなった場合には加算点を0点とみなす。9 入札説明書及び閲覧図書等に対する質問(1) この入札説明書及び閲覧図書等に対する質問がある場合においては、次により提出すること。ア 提出期間:令和8年2月9日から令和8年3月13日まで。持参する場合は、上記期間の休日を除く毎日9時00分から16時00分まで(12時から13時を除く。)。イ 提出先:入札公告3の(2)のイに同じ。ウ 提出方法:原則として電子メールによる(様式自由。)。(2) (1)の質問に対する回答は、書面(電子メール)により行う。また、(1)の質問及び回答書の写しを令和8年3月17日から令和8年3月18日まで、関東森林管理局のホームページに掲載する方法により公表する。10 入札及び開札の日時及び場所等(1) 電子入札システムによる入札の開始及び締切りは、入札公告5の(3)のアによる。なお、日時を変更する場合もある。日時を変更する場合は、競争参加資格確認通知書により変更日時を通知する。(2) 持参による入札の場合は、入札公告5の(3)のイによる。この場合、支出負担行為担当官等により競争参加資格があると確認された旨の通知書の写し及び、代理人が入札する場合は委任状を持参すること。(3) 開札は、入札公告5の(3)のウによる。11 入札方法等(1) 入札書は電子入札システムを用いて提出すること。ただし、発注者の承諾を得た場合は入札書は紙により封緘のうえ、商号又は名称、住所、宛名及び工事名を記載し持参することとし、郵送等の持参以外の方法による提出は認めない。(2) 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者又は免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(3) 第1回目の入札において落札者が決定しなかった場合、再度入札に移行する。再度入札の日時等については、発注者から指示する。電子入札システムにより入札した者については、発注者から再入札通知書を送信するので、パソコンの前で暫く待機すること。なお、開札処理に時間を要する場合は、発注者から開札状況を電話等により連絡する。なお、入札執行回数は、原則として2回を限度とする。12 入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金:免除する。(2) 契約保証金:納付するものとする。ただし、以下の条件を満たすことにより契約保証金に代えることができる。金融機関若しくは保証事業会社(公共工事の前払金保証事業に関する法律(昭和27年法律第184号)第2条第4項に規定する保証事業会社をいう。
)の保証また、公共工事履行保証証券による保証を付した場合又は履行保証保険契約の締結を行った場合には、契約保証金の納付を免除する。なお、契約保証金の額、保証金額又は保険金額は、請負代金額の10分の1以上とする。ただし、低入札価格調査を受けた者に係る契約保証金及び発注者の解除権行使に伴う違約金の額については、国有林野事業工事請負契約約款(「国有林野事業の工事の請負契約に係る契約書について」(平成7年11月28日付け7林野管第161号林野庁長官通知)別添2の国有林野事業工事請負約款をいう。以下同じ。)第4条第2項中「10分の1」を「10分の3」に、第5項中「10分の1」を「10分の3」に、第55条2項中「10分の1」を「10分の3」に読み替えるものとする。なお、金融機関等が交付する金融機関等の保証に係る保証書、保険会社が交付する公共工事履行保証証券に係る証券又は保険会社が交付する履行保証保険契約に係る証券の提出に代えて、電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法(以下「電磁的方法」という。)であって金融機関等が定め契約担当官等の認める措置を講ずること(以下「電磁的方法による提出」という。)ができるものとする。この場合において、落札者は当該保証書又は証券を提出したものとみなす。当該措置を講ずる場合、落札者は電子証書等閲覧サービス上にアップロードされた電子証書等を閲覧するために用いる契約情報及び認証情報を契約担当官等に提供し、契約担当官等は当該契約情報及び認証情報を用いて当該電子証書等を閲覧する。契約情報及び認証情報は、可能な限り電子契約システムを介して提供する。13 工事費内訳書の提出(1) 第1回の入札に際し、第1回の入札書に記載される入札金額に対応した工事費内訳書を電子入札システムにより提出すること。工事費内訳書は様式自由とするが、記載にあたっては、関東森林管理局ホームページ(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/nyuusatu-uchiwake.html)を参照し作成すること。ア 電子入札方式の場合(ア) 提出方法工事費内訳書を(ウ)に示すファイル形式にて作成し、工事費内訳書添付フィールドに工事費内訳書を添付し、入札書とともに送信すること。ただし、工事費内訳書のフィールドの容量が10MBを超える場合には、次の(イ)によること。(イ) 電子メールについて工事費内訳書のファイルの容量が10MBを超える場合には、工事費内訳書についてのみ原則として電子メールで提出すること(提出期限必着。)。この場合には、工事費内訳書の一式を電子メールで送付するものとし、入札書の添付書類として、下記の内容を記載した書面(様式自由。)を作成し、内訳書フィールドに添付し電子入札システムにより送信すること。a 電子メールで提出する旨の表示b 書類の目録c 書類のページ数d 送信年月日、会社名、担当者及び電話番号電子メールの送付先は、入札公告3の(2)のイに同じ。(ウ) ファイル形式電子入札システムにより工事費内訳書を提出する場合のファイル形式については、上記6の(1)のウと同じ形式で作成し、入札書添付欄に添付するものとする。イ 紙入札方式の場合入札書とともに工事費内訳書を提出すること。(2) 提出された工事費内訳書は、返却しないものとする。(3) 入札参加者は、商号又は名称、住所、宛名及び工事名を記載し、記号及び押印(電子入札システムにより工事費内訳書を提出する場合には押印は不要。)を行った工事費内訳書を提出しなければならず、支出負担行為担当官等が提出された工事費内訳書について説明を求めることがある。(4) 当該工事費内訳書が未提出又は提出された工事費内訳書が未記入等の不備があるときは、関東森林管理局署等競争契約入札心得第7条第1項第11号に該当する入札として、当該入札を無効とする。(5) 工事費内訳書を必要に応じ公正取引委員会に提出することがある。14 開札開札は、電子入札システムにより、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせて行うものとする。紙入札方法による場合にあっては、競争参加者又は代理人が立ち会い、開札を行うものとする。なお、競争参加者又は代理人が立ち会わないときは、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせて開札を行う。15 入札の無効入札公告に示した競争参加資格のない者が行った入札、技術提案書等に虚偽の記載をした者が行った入札並びに関東森林管理局署等競争契約入札心得において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は無効とし、無効な入札を行った者を落札者としたことが明らかとなった場合には、落札を取り消すものとする。上記の場合には、「工事請負契約指名停止措置要領」第1第1項の規定に基づく指名停止又は第10の規定に基づく書面若しくは口頭での警告若しくは注意の喚起を行うことがある。なお、支出負担行為担当官等により競争参加資格がある旨確認された者であっても、開札の時において上記4に掲げる資格のないものは、競争参加資格のない者に該当する。また、施工体制の審査・評価に関するヒアリングに応じない者(当該ヒアリングの日時、指定場所に来なかった場合を含む。)及び当該ヒアリングの実施にあたって、求められた追加資料の提出を期限までに行わなかった者が行った入札は、入札に関する条件に違反した入札として無効とする。ただし、天災・事故・病気などの特別な事情を理由に、ヒアリングに応じなかった場合又は追加資料を提出しなかった場合を除く。16 落札者の決定方法(1) 落札者決定は、競争参加資格の確認がなされた者の中で、上記8の(4)により決定するものとする。ただし、落札者となるべき者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内で、発注者の求める最低限の要求要件をすべて満たして入札した者のうち評価値が最も高い者を落札者とすることがある。(2) 落札者となるべき者の入札価格が予決令第85条に基づく調査基準価格を下回る場合には、下記の19の(1)に示すとおり、予決令第86条の調査を行うものとする。なお、調査基準価格とは、予定価格算出の基礎となった次(ア~エ)に掲げる額の合計額に100分の110を乗じて得た額とする。ただし、その額が予定価格に10分の9.2を乗じて得た額を超える場合にあっては10分の9.2とし、予定価格に10分の7.5を乗じて得た額に満たない場合にあっては10分の7.5とする。
ア 直接工事費の額に10分の9.7を乗じて得た額イ 共通仮設費の額に10分の9を乗じて得た額ウ 現場管理費の額に10分の9を乗じて得た額エ 一般管理費の額に10分の6.8を乗じて得た額(3) 落札者が森林管理局長等の定める期日までに契約書の取りかわしをしないときは、落札の決定を取り消すものとする。この場合、落札金額(入札書に記載した金額の100分の110に相当する金額)に100分の5に相当する金額を違約金として徴収するものとする。17 落札者とならなかった者に対する理由の説明(1) 落札者とならなかった者のうち、落札者の決定結果に対して不服がある者は、支出負担行為担当官等に対して落札者とならなかった理由について、次に従い、書面(様式自由。)により説明を求めることができる。ア 提出期限:落札者決定の公表を行った日の翌日から起算して5日(休日を除く。)以内。イ 提出先:入札公告3の(2)のイに同じ。ウ 提出方法:原則として電子メールによる(提出期限必着。)。(2) 支出負担行為担当官等は、説明を求められたときは(1)のアの提出期限の翌日から起算して5日(休日は除く。)以内に説明を求めた者に対し、書面により回答する。(3) (1)の理由の説明を求める書面及び(2)の回答を行った書面の写しを次のとおり閲覧に供する方法により公表する。ア 閲覧期間:(2)の回答日の翌日から令和9年3月31日までの休日を除く毎日、9時00分から17時00分 (12時から13時までを除く。)。イ 閲覧場所:上記(1)のイに同じ。(4) (2)の回答書による説明に不服がある者は、支出負担行為担当官等に対して、次に従い、書面(様式自由)により再苦情を申し立てることができる。ア 提出期間:(2)の回答書を受け取った日から7日(休日を除く。)以内。イ 提出先:上記(1)のイに同じ。ウ 提出方法:原則として電子メールによる(提出期限必着。)。(5) 苦情の再申立てについては、関東森林管理局入札監視委員会で審議する。(6) 支出負担行為担当官等は、再苦情の申立てがあった者に対し、(5)の入札監視委員会の審議結果を踏まえたうえで、審議結果の報告を受けた日の翌日から起算して7日(休日を除く。)以内に、次の内容を書面により回答する。ア 申立てが認められないときは、再苦情の申立てに根拠が認められないと判断された理由。イ 申立てが認められるときは、支出負担行為担当官等が講じようとする措置の概要。18 配置予定技術者の確認落札決定後、「工事実績情報システム(CORINS)」等により配置予定の主任技術者又は監理技術者の専任制違反の事実が確認された場合、契約を解除することがある。なお、実際の工事にあたって受注者は、工事の継続性等において支障がないと認められる場合であって下記のいずれかに該当するときは、発注者との協議により、配置する主任技術者及び監理技術者を変更できるものとする。(1) 病気、退職、死亡、その他の支出負担行為担当官等が認める事由による場合。(2) 受注者の責によらない理由により工事の中止がなされ、又は工事内容の大幅な変更が発生し工期が延長された場合。(3) 工場から工場以外の場所へ工事の現場が移行する時点(橋梁等工場製作を含む工事の場合)。(4) 一つの契約工期が多年に及ぶ場合(大規模な工事の場合)。いずれの場合であっても、交代の時期は工程上一定の区切りと認められる時期とするほか、配置する主任技術者及び監理技術者の資格及び工事経験は、交代日以降の工事内容に相応した資格及び工事経験で、契約関係図書に示す事項を満たすものとする。19 調査基準価格を下回った場合の措置(1) 調査基準価格を下回った価格による入札が行われた場合は、入札を「保留」とし、契約の内容が履行されないおそれがあると認められるか否かについて、入札者から事情聴取、関係機関の意見照会等の調査(以下「低入札価格調査」という。)を行い、落札者を決定する。この調査期間に伴う当該工事の工期延期は行わない。なお、低入札価格調査の事情聴取等については、別途通知する。また、別途通知を行った場合、提出期限までに記載要領に従った資料等の提出を行わない場合、事情聴取に応じない場合など低入札価格調査に協力しない場合は、関東森林管理局署等競争契約入札心得に定める入札に関する条件に違反したとしてその入札を無効とする。(2) 低入札価格調査を受けた契約相手方が関東森林管理局管内で令和5年4月1日から令和7年3月31日までの2年度間に完成した工事に関して、65点未満の工事成績評定点を通知された企業は、建設業法の定めにより配置する技術者とは別に上記4の(5)に定める要件と同一の要件を満たす技術者を専任で1名現場に配置することとする。20 契約書作成の要否等本工事は、契約手続きに係る書類の授受を、原則として電子契約システムで行う試行対象工事である。落札決定後は電子契約システムによる手続きを開始することとなるので、あらかじめ利用者登録を行っておくこと。電子契約システムによりがたく、紙での契約手続きを希望する者は、紙契約方式承諾願【任意様式:別紙記載例あり】を提出しなければならない。電子契約システムに障害等やむを得ない事情が生じた場合には、紙契約方式に変更する場合がある。紙契約方式に当たって使用する契約書は、別冊契約書案により作成するものとする(落札者が決定したときは、遅滞なく(7日を目安として支出負担行為担当官等が定める期日までとする。なお、契約の相手方が遠隔地にある等特別の事情があるときは、その事情に応じて期間を考慮するものとする。)契約書の取りかわしをするものとする。)。21 支払条件(1) 前金払:有(2) 中間前金払及び部分払:有ただし、低入札価格調査を受けた者に係る前金払については、国有林野事業工事請負契約約款第35条第1項中「10分の4」を「10分の2」に、第6項中「10分の4」を「10分の2」に、「10分の6」を「10分の4」に、第7項及び第8項中「10分の5」を「10分の3」に、「10分の6」を「10分の4」に、読み替えるものとする。22 その他(1) 契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。(2) 落札者は、上記6の(4)のイの資料に記載した配置予定技術者を当該工事の現場に配置すること(6の(4)のイのただし書きの場合を除く。)。(3) 電子入札システムは土曜日、日曜日、祝日を除く8時30分から18時まで稼働している。(4) 障害発生時及び電子入札システム操作等の問合せ先は下記のとおりとする。・システム操作、接続確認等の問合せ先農林水産省電子入札センターヘルプデスク受付時間:9時から16時(12時から13時までを除く。
)電 話:048-254-6031メールアドレス:help@maff-ebic.go.jp(5) 入札参加希望者が電子入札システムで書類を送信した場合には、通知、通知書及び受付票を送信者に発行するので、必ず確認を行うこと。(6) 森林整備保全事業工事標準仕様書、森林整備保全事業工事施工管理基準については、「治山林道必携(積算・施工編)」を参照すること。森林整備保全事業工事標準仕様書、森林整備保全事業工事施工管理基準、治山工事共通特記仕様書は、以下の関東森林管理局のホームページを閲覧すること。(https://www.rinya.maffgo.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/100319-1.html)また、関東森林管理局署等競争契約入札心得は関東森林管理局のホームページを閲覧すること。(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/kokoroe.html)(7) 国有林野事業工事請負契約約款を交付されていない者は、関東森林管理局ホームページ(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/090929-3.html)の「各種約款等」からダウンロードし取得するか、会津森林管理署南会津支署において受領すること。(8) 申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とし、提出された申請書等は返却しない。(9) 本工事は、「共通仮設費のうち営繕費」及び「現場管理費のうち労務管理費」の下記に示す費用(以下「実績変更対象費」という。)について、工事実施にあたって不足する技術者や技能者を広域的に確保せざるを得ない場合も考えられることから、契約締結後、労働者確保に要する方策に変更が生じ、森林整備保全事業設計積算要領に基づく金額相当では適正な工事の実施が困難になった場合は、実績変更対象費の支出実績を踏まえて最終精算変更時点で設計変更する試行工事である。営繕費:労働者送迎費、宿泊費、借上費(宿泊費、借上費については、労務者確保に係るものに限る。)労務管理費:募集及び解散に要する費用、賃金以外の食事、通勤等に要する費用(10) 一次下請契約等からの社会保険等未加入建設業者の排除等工事の施工のために下請契約を締結する場合、受注者は、原則として、社会保険等未加入建設業者を下請契約(受注者が直接契約締結するものに限る。)の相手方にはできない。(11) 入札者は、「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」(令和4年9月13 日ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策推進・連絡会議決定)を踏まえて人権尊重に取り組むよう努めること。別紙(紙契約方式への変更承諾願 記載例)令和 年 月 日分任支出負担行為担当官会津森林管理署南会津支署長 金子 友次 殿住 所商号又は名称 ○○株式会社代表者 代表取締役社長 ○○ ○○電子契約システム試行対象案件における紙契約方式への変更承諾願について貴署発注の西根川上流地区運搬路改良工事(R7ゼロ国)について、電子契約システムを利用しての契約手続きができないため、紙契約方式への変更を承諾されたく申請します。
(様式仕-1)(森林整備保全事業工事共通特記仕様書第1条関係)令和 7 年度西根川上流地区運搬路改良工事(R7ゼロ国)特記仕様書第1条 適用範囲この特記仕様書は、森林整備保全事業標準仕様書(以下「標準仕様書」という。)、森林保全事業工事共通特記仕様書(以下「共通特記仕様書」という。)を補足する事項を示すものであり、標準仕様書及び共通特記仕様書に優先する。また、林業専用道に係る工事の施工に当たっては、森林整備保全事業施工管理基準により施工管理を行うものとする。第2条 三者会議本工事は、施工者から三者会議の開催を要請された場合、明らかに会議開催の必要性が乏しいと判断する場合を除き、工事の品質確保及び円滑な事業執行を目的に、発注者、設計者、施工者の三者が工事着手前等において一堂に会して、事業目的、設計思想、設計条件等の情報の共有及び施工上の課題、新たな技術提案に対する意見交換等を行う三者会議を開催するものとする。開催にあたっては、施工者は、発注者と協議するものとする。三者会議の運用にあたっては、「森林土木工事の施工段階における三者会議実施要領」(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/100319-1.html)によるものとする。第3条 週休2日の取組(発注者指定方式)本工事は、現場閉所による週休2日を促進するため、現場閉所による通期の週休2日は必須とし、さらに月単位の週休2日に取り組むことを前提として直接工事費及び間接工事費の一部を補正して実施する試行工事(発注者指定方式)であり、その実施に当たっては次によるものとする。(1) 受注者は、週休2日を確保して工事の施工に当たらなければならない。なお、受注者の責によらない現場条件、気象条件等により週休2日の確保が難しいことが想定される場合には、監督職員と協議するものとする。(2) 週休2日の取組における考え方は、次のとおりである。ア 現場閉所による月単位の週休2日とは、対象期間内において、月単位の4週8休以上の現場閉所を行ったと認められる状態をいう。現場閉所による通期の週休2日とは、対象期間において、通期の4週8休以上の現場閉所を行ったと認められる状態をいう。イ 対象期間とは、工事着手から工事完了までの期間をいう。なお、対象期間に年末年始を含む工事では年末年始休暇分として6日間、7月、8月又は9月を含む工事では夏季休暇分として3日間、工場製作のみを実施している期間、工事全体を一時中止している期間その他発注者があらかじめ対象外としている内容に該当する期間(受注者の責によらず現場作業を余儀なくされる期間など)は含まない。ウ 月単位の4週8休とは、対象期間内の全ての月で現場閉所日数の割合(以下「現場閉所率」という。)が28.5%(8日/28日)以上の水準の状態をいう。ただし、対象期間において暦上の土曜日・日曜日の閉所では28.5%に満たない月は、その月の土曜日・日曜日の合計日数以上に閉所を行っている場合に、4週8休(28.5%)の水準の状態とみなす。通期の4週8休とは、対象期間内の現場閉所率が28.5%(8日/28日)の水準の状態を通期の4週8休という。なお、降雨、降雪等による予定外の現場閉所日についても、現場閉所日数に含めるものとする。エ 現場閉所とは、巡回パトロールや保守点検、コンクリート養生等の現場管理上必要な作業(工程表の進捗が進む作業を除く。)を行う場合を除き、現場事務所での事務作業を含めて1日を通して現場や現場事務所が閉所された状態をいう。オ 工事着手とは、標準仕様書第1編第1章第1節1-1-1-2(14)に規定する「工事着手」をいう。カ 工事完成とは、標準仕様書第1編第1章第1節1-1-1-2(16)に規定する「工事完成」をいう。(3) 本工事では、表1に掲げる現場閉所の状況に応じた補正係数(以下「週休2日補正係数」という。)のうち月単位の4週8休以上を達成した場合の補正係数を、当初から労務単価、機械経費(賃料)、共通仮設費率、現場管理費率に乗じて積算している。市場単価方式により積算を行う工種については、当初から、加算率及び補正係数を乗じて算出した設計単価に、表2に掲げる当該名称・区分の月単位の週休2日補正係数を乗じている。土木工事標準単価方式により積算を行う工種については、当初から、加算率及び補正係数を乗じて算出した設計単価に、表3に掲げる当該名称・区分の月単位の週休2日補正係数を乗じている。現場閉所の達成状況を確認後、当該達成状況が月単位の4週8休以上ではない場合は、通期の4週8休以上の補正係数に変更し、請負代金額を変更する。ただし、明らかに週休2日に取り組む姿勢が見られない等の理由により、現場閉所の達成状況が4週8休以上でなかったときは、週休2日補正係数による補正を考慮せずに請負代金額を変更する。表1現場閉所の状況 月単位の4週8休以上 通期の4週8休以上労務単価 1.04 1.02機械経費(賃料) 1.02 1.02共通仮設費率 1.03 1.02現場管理費率 1.05 1.03※ 見積りによる単価等のうち労務単価、機械経費(賃料)が明らかとなっていないものは、補正の対象としない。表2名称 区分月単位の4週8休以上通期の4週8休以上鉄筋工(太径鉄筋を含む) 1.04 1.02鉄筋工(ガス圧接) 1.03 1.02防護柵設置工(ガードレール)設置 1.01 1.00撤去 1.04 1.02防護柵設置工(横断・転落防止柵)設置 1.04 1.02撤去 1.04 1.02防護柵設置工(落石防止柵) 1.01 1.01防護柵設置工(落石防止網) 1.02 1.01防護柵設置工(ガードパイプ)設置 1.01 1.00撤去 1.04 1.02道路標識設置工設置 1.01 1.00撤去・移設1.03 1.02道路付属物設置工設置 1.01 1.01撤去 1.04 1.02法面工 1.02 1.01吹付枠工 1.03 1.01軟弱地盤処理工 1.02 1.01鉄筋挿入工(ロックボルト工) 1.03 1.02橋梁用伸縮継手装置設置工 1.02 1.01橋梁用埋設型伸縮継手装置設置工 1.04 1.02表3名称 区分月単位の4週8休以上通期の4週8休以上区画線工 1.04 1.02排水構造物工 1.04 1.02コンクリートブロック積工 1.04 1.02構造物取りこわし工機械 1.03 1.02人力 1.04 1.02橋梁塗装工 1.03 1.01塗膜除去工 1.04 1.02道路反射鏡設置工設置 1.01 1.00撤去 1.04 1.02侵食防止用植生マット工(養生マット工)1.04 1.02(4) 週休2日の取組状況を確認するため、受注者は、対象期間内に係る毎月分の休日取得計画(実績)書を作成し、休日取得計画書(別紙1)にあっては当該作業計画月の前月末(初回月分は工事着手日前)までに、休日取得実績書(別紙2)にあっては当該作業実施月の翌月初め(最終月分は工事完成後)までに速やかに監督職員へ提出する。
(5) 森林土木工事における週休2日の取組について周知を図るため、受注者は、工事現場又はその周辺の一般通行人等が見やすい場所に、「週休2日促進試行工事」である旨を掲示する。(6) 週休2日の取組状況について、他の模範となるような働き方改革に係る取組や現場閉所の達成状況に応じ、林野庁工事成績評定要領(平成10年3月31日付け10林野管第31号林野庁長官通知)に基づく工事成績評定において、プラス評価を行う。なお、明らかに週休2日に取り組む姿勢が見られなかった場合は、マイナス評価を行う。(7) 受注者は、発注者が今後の工事発注の参考とするために取り組む別紙3のアンケートについて記入し、工事完成通知後14日以内に発注者へ提出するよう協力するものとする。(8) 工事完成後、4週8休以上の現場閉所を達成したことを確認した場合、発注者は週休2日の取組実績証明書(別紙4)を発行する。第4条 ICT活用工事について本事業におけるICT活用工事は「受注者希望型」とし、実施等にあっては別紙及び下記によるものとするhttps://www.rinya.maff.go.jp/j/sekou/gijutu/ICT_seko.htmlICT活用工事の対象工事については、以下の(1)~(9)とする。(1) 土工(2) 付帯構造物設置工(3) 法面工(4) 作業土工(床掘)(5) 舗装工(6) 土工1,000m3未満(7) 小規模土工(8) 擁壁工(9) 治山ダム工第5条 情報共有システムの取り組みについて本工事は、受発注者間の情報を電子的に交換・共有することにより業務の効率化を図る情報共有システムの活用対象工事である。第6条 ウィークリースタンス等の推進本工事は、ウィークリースタンスの対象である。実施にあたっては、「ウィークリースタンス実施要領」に基づき、発注者と受注者が相互に協力し、業務環境の改善等に取り組むものとする。・ウィークリースタンス実施要領https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/attach/pdf/100319-1-21.pdf第7条 建設発生土の搬出先本工事による建設発生土の搬出は計画していない。第8条 省人化建設機械(チルトローテータ)試行工事の費用について(1) 受注者が、契約後、施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による変更施工計画書の提出を含む。)までに、省人化建設機械(チルトローテータ)を用いて施工を行う工種について発注者と協議を行い、協議が整った場合は設計変更の対象とし、森林整備保全事業省人化建設機械(チルトローテータ)試行工事積算要領により計上することとする。(2) 施工実態調査等を実施する場合は、これに協力すること。第9条 標準仕様書に対する特記事項事標準仕様書に対する特記事項は次のとおりとする。条項 項目 特記事項3-3-3-3 配合 レディーミクストコンクリートの種類及び品質は次のとおりとする。「路面コンクリート」、「現場打横断溝」、「取合コンクリート(間詰コンクリート)」、「巨石練積工(胴込コンクリート)」、「標識等(基礎コンクリート)」種類 品質セ メント 高炉セメントB種空 気量 4.5%3-3-5-7 打継目 伸縮継目等の種類及び品質は次のとおりとする。種類 規格目地板 瀝青質板 厚10mm3-4-14-26-8-11-2植生工(共通)植生工(林道)・緑化に植物を使用する場合は、当該地域に生育する植物と同種の植物又はその種子を使用すること。第10条 遠隔地からの建設資材調達に係る設計変更について共通特記仕様書第13条に記載のある各種資材について下表のとおりとする。資 材 名 規格 調達地域等骨材 RC-40P及びR地区(南会津町)生コンクリート18-8-25 BB18-8-40 BB21-8-25 BBR地区(南会津町)〇 休日取得(計画・実績)書 工事件名: ○○工事 別紙 11 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土計画実績計画実績計画実績計画実績計画実績計画実績計画実績休日 作業日 当月の休日数割合 休日率作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 7 20 7/27*100=25.9% 16/56*100=28.5%作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 7 20 7/27*100=25.9% 16/56*100=28.5%作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 7 20 7/27*100=25.9% 16/56*100=28.5%作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 7 20 7/27*100=25.9% 16/56*100=28.5%作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 7 20 7/27*100=25.9% 16/56*100=28.5%作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 7 20 7/27*100=25.9% 16/56*100=28.5%作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 作 作 〇 〇 作 作 作 4 12 4/16*100=25.0% 4/16*100=25.0%作 作 〇 1 2 1/3*100=33.3% 1/3*100=33.3%休日計画作業計画現場閉所率全体休日率8 20 28.5%休日計画作業計画現場閉所率16 40 28.5%※休日数割合とは、休日を休日と作業日の和で除した割合をいう。
仮設工土工101/355*100=28.5%24日の振休累計凡例:〇:休日、●:振替休日、作:作業日、振作:振替作業日20日の振替作業備 考下請 □□土木職員 林野 四郎職員 林野 五郎下請 △△土建元請 ○○建設現場代理人 林野 太郎監理技術者 林野 一郎職員 林野 二郎職員 林野 三郎法面工備考○○工事令和○年○月工程現場事務所の設置、資材の搬入別紙 3「週休2日を促進する試行工事」実施アンケート1 試行工事の概要について(1)工事名:(2)工事期間:2 貴社の週休2日の達成状況及び試行工事の条件について(1)計画的に完全週休2日、月内週休2日又は工期内週休2日を達成できましたか。※「完全週休2日」とは、週のうち土曜日及び日曜日を休工日とするもの。「月内週休2日」とは、ひと月のうちで4週8休を達成するもの。「工期内週休2日」とは、工期内で4週8休を達成するもの。①完全週休2日を達成できた。②①は確保できなかったが、月内週休2日は達成できた。→(2)へ③①、②は確保できなかったが、工期内週休2日は達成できた。④週休2日を達成できなかった。回 答:(2)月内週休2日を達成できなかった理由は何ですか。(自由記載)(3)試行工事の工期設定はどうでしたか。①適切である。②余裕がある。③不足する。→(4)へ 回 答:(4)不足する理由及び不足日数を教えてください。(自由記載)不足日数2 完全週休2日の導入について完全週休2日を導入することに関して、発注者に求めること、現場や体制上の課題や不安はありますか。(自由記載)別紙 4番 号年 月 日(契約の相手方)○○株式会社代表取締役 ○○ ○○ 殿分任支出負担行為担当官○○森林管理署長 ○○ ○○〇〇工事の請負施行について(完成検査合格通知及び週休2日の取組実績証明書)月 日完成検査を実施した結果、合格と認めるので請負契約約款第 32 条2項により通知します。また、週休2日の取組状況を確認した結果、4週8休以上の現場閉所(休日確保)を達成したことを通知します。記1 工 期 令和○年○月○日~令和○年○月○日2 週休2日の取組結果4週8休(28.5%)以上を達成別紙森林整備保全事業ICT活用工事(土工)ICT活用工事について1 ICT活用工事ICT活用工事とは、施工プロセスの以下の段階においてICT施工技術を活用する工事であり、②④⑤の段階を必須とし、①③の段階は受注者の希望によることとする。対象は、土工を含む工事とする。①3次元起工測量②3次元設計データ作成③ICT近接機会による施工④3次元出来形管理等の施工管理⑤3次元データの納品2 受注者は、土工及び土工以外の工種にICT活用工事を希望する場合、契約後、施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による変更施工計画書の提出を含む。)までに発注者へ提案・協議を行い、協議が整った場合に4~7によりICT活用工事を行うことができる。3 土工について施工範囲の全てで適用するが、具体的な工事内容、数量及び対象範囲を明示し、監督職員と協議するものとする。なお、土工以外の工種についてICT活用工事を提案・協議した場合は、土工と共に実施内容等について施工計画書に記載するものとする。4 ICT施工技術を用い、以下の施工を実施する。①3次元起工測量受注者は、起工測量に当たって、ICTを用いた起工測量又は従来手法による起工測量が選択できる。ICTを用いた起工測量としては、3次元測量データを取得するため、以下の(1)~(8)から選択(複数選択可)して測量を行うことができるものとする。ICTを用いた起工測量に当たっては、標準的に面計測を実施するものとするが、前工事又は設計段階での3次元データが活用できる場合は、管理断面及び変化点の計測による測量を選択しても、ICT活用工事とする。(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた起工測量(2)地上型レーザースキャナーを用いた起工測量(3)TS等光波方式を用いた起工測量(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた起工測量(5)RTK-GNSSを用いた起工測量(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(8)その他の3次元計測技術を用いた起工測量②3次元設計データ作成受注者は、①で得られた測量データと、発注者が貸与する発注図データを用いて、3次元出来形管理を行うための3次元設計データを作成する。③ICT建設機械による施工受注者は、ICT建設機械による施工又は従来型建設機械による施工が選択できる。ただし、従来型建設機械による施工においても、丁張設置等には積極的に3次元設計データを活用するものとする。ICT建設機械による施工においては、②で作成した3次元設計データを用いて、(1)のICT建設機械により施工を実施する。位置・標高をリアルタイムに取得するに当たっては、国土地理院の電子基準点のほか、国土地理院に登録された民間等電子基準点を活用することができる。なお、位置情報サービス事業者が提供する位置情報サービスの利用においては、当該サービスが国家座標に準拠し、かつ、作業規程の準則(令和5年3月31 日 国土交通省告示第250 号)付録1測量機器検定基準2-6の性能における検定基準を満たすこと。(1)3次元MC又は3次元MG建設機械MCは、「マシンコントロール」の略称、MGは、「マシンガイダンス」の略称である。建設機械の作業装置の位置・標高をリアルタイムに取得し、施工用データとの差分に基づき建設機械の作業装置を自動制御する3次元マシンコントロール技術を用い、又は建設機械の作業装置の位置・標高をリアルタイムに取得し、施工用データとの差分を表示し、建設機械の作業装置を誘導する3次元マシンガイダンス技術を用いて、治山・海岸・林道土工の敷均し、掘削、法面整形を実施する。④3次元出来形管理等の施工管理工事の施工管理において、以下のとおり出来形管理及び品質管理を実施する。出来形管理に当たっては、(1)~(11)から選択(複数選択可)して実施するものとする。なお、出来形管理の計測範囲において、1m間隔以下(1点/㎡以上)の点密度が確保できる出来形計測を行い、3次元設計データと計測した各ポイントとの離れを算出し、出来形の良否を面的に判定する管理手法(面管理)を実施するものとするが、現場条件により、管理断面及び変化点の計測による出来形管理を選択してもICT活用工事とする。
(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理(2)地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理(3)TS等光波方式を用いた出来形管理(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた出来形管理(5)RTK-GNSSを用いた出来形管理(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(8)施工履歴データを用いた出来形管理(9)モバイル端末を用いた出来形管理(10)地上写真測量を用いた出来形管理(11)その他の3次元計測技術を用いた出来形管理品質管理に当たっては、受注者は、○○土工(工事内容に応じて治山、海岸、林道を選択)の品質管理(締固め度)について、「TS・GNSSを用いた盛土の締固め管理要領」により実施する。砂置換法又はRI計法との併用による二重管理は実施しないものとする。なお、本施工着手前及び盛土材料の土質が変わるごと、また、路体と路床のように品質管理基準が異なる場合に試験施工を行い、本施工で採用する締固め回数を設定すること。土質が頻繁に変わりその都度試験施工を行うことが非効率である等、施工規定による管理そのものがなじまない場合は、監督職員と協議の上、TS・GNSSを用いた締固め回数管理を適用しなくてもよいものとし、その場合もICT活用工事とする。⑤3次元データの納品①(実施した場合)②④により作成した3次元データを工事完成図書として電子納品する。5 ICT活用工事を実施するために使用するICT機器類は、受注者が調達すること。また、施工に必要な施工用データは、受注者が作成するものとする。使用するアプリケーション・ソフト、ファイル形式については、事前に監督職員と協議するものとする。発注者は、3次元設計データの作成に必要となる詳細設計において作成したCADデータを受注者に貸与する。また、ICT活用工事を実施する上で有効と考えられる詳細設計等において作成した成果品と関連工事の完成図書は、施工区間の前後を含め必要な範囲を積極的に受注者に貸与するものとする。6 森林整備保全事業施工管理基準に基づく出来形管理が行われていない箇所で、出来形測量により形状が計測できる場合は、出来形数量は出来形測量に基づき算出した結果とする。7 本特記仕様書に疑義が生じた場合又は記載のない事項については、監督職員と協議するものとする。ICT活用工事における適用(用語の定義)について1 図面図面とは、入札に際して発注者が示した設計図、発注者から変更又は追加された設計図、工事完成図、3次元モデルを復元可能なデータ(以下「3次元データ」という。)等をいう。なお、設計図書に基づき監督職員が受注者に指示した図面及び受注者が提出し、監督職員が書面により承諾した図面を含むものとする。ICT活用工事の費用について1 受注者が、契約後施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による、変更施工計画書の提出を含む。)までに、土工及び土工以外の工種におけるICT活用に関する具体的な工事内容、数量及び対象範囲について発注者と協議を行い、協議が整った場合、ICT活用を実施する項目については、各段階を設計変更の対象とし、以下の(1)~(7)により計上することとする。(1)森林整備保全事業ICT活用工事(土工)試行積算要領(2)森林整備保全事業ICT活用工事(付帯構造物設置工)試行積算要領(3)森林整備保全事業ICT活用工事(作業土工(床掘))試行積算要領(4)森林整備保全事業ICT活用工事(法面工)試行積算要領(5)森林整備保全事業ICT活用工事(土工1,000m3未満)試行積算要領(6)森林整備保全事業ICT活用工事(小規模土工)試行積算要領(7)その他の工種においては、見積による対応とする。ただし、3次元起工測量・3次元設計データの作成(修正含む。)を実施した場合は、受注者は発注者からの依頼に基づき、見積書を提出するものとし、発注者は費用の妥当性を確認した上で設計変更の対象とする。2 施工合理化調査等を実施する場合はこれに協力すること。森林整備保全事業ICT活用工事(法面工)ICT活用工事について1 ICT活用工事ICT活用工事とは、施工プロセスの以下の段階においてICT施工技術を活用する工事であり、②④⑤の段階を必須とし、①③の段階は受注者の希望によることとする。対象は、法面工、法面整形工を含む工事とする。①3次元起工測量②3次元設計データ作成③ICT建設機械による施工(法面整形工)④3次元出来形管理等の施工管理⑤3次元データの納品2 受注者は、ICT活用工事を希望する場合、契約後、施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による変更施工計画書の提出を含む。)までに監督職員へ提案・協議を行い、協議が整った場合に4~7によりICT活用工事を行うことができる。3 法面工等の施工範囲の全てで適用するが、具体的な工事内容、数量及び対象範囲を明示し、監督職員と協議するものとする。なお、実施内容等について施工計画書に記載するものとする。4 ICT施工技術を用い、以下の施工を実施する。①3次元起工測量受注者は、起工測量に当たって、ICTを用いた起工測量又は従来手法による起工測量が選択できる。ICTを用いた起工測量としては、3次元測量データを取得するため、以下の(1)~(8)から選択(複数選択可)して測量を行うことができるものとする。起工測量に当たっては、現場条件により、面的な計測のほか、管理断面及び変化点の計測による測量を選択しても、ICT活用工事とする。また、法面工の関連施工としてICT活用工事(土工)等が行われる場合、その起工測量データ及び施工用データを活用することができるものとする。(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた起工測量(2)地上型レーザースキャナーを用いた起工測量(3)TS等光波方式を用いた起工測量(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた起工測量(5)RTK-GNSSを用いた起工測量(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(8)その他の3次元計測技術を用いた起工測量②3次元設計データ作成受注者は、①で得られた測量データと、発注者が貸与する発注図データを用いて、3次元出来形管理を行うための3次元設計データを作成する。なお、発注者が貸与する3次元データを活用する場合も、ICT活用工事とする。
また、3次元設計データ作成は、ICT活用工事(土工)等と合わせて行うが、ICT活用工事(法面工)の施工管理においては、3次元設計データ(TIN)形式での作成は必須としない。現地合わせによる施工を行う法枠工・植生工・吹付工においては、出来形計測時に用いる設計値は従来どおりとし、3次元設計データの作成は必須としない。③ICT建設機械による施工受注者は、ICT建設機械による施工又は従来型建設機械による施工が選択できる。ただし、従来型建設機械による施工においても、丁張設置等には積極的に3次元設計データを活用するものとする。ICT建設機械による施工においては、②で作成した3次元設計データを用いて、以下のICT建設機械により施工を実施する。位置・標高をリアルタイムに取得するに当たっては、国土地理院の電子基準点のほか、国土地理院に登録された民間等電子基準点を活用することができる。なお、位置情報サービス事業者が提供する位置情報サービスの利用においては、当該サービスが国家座標に準拠し、かつ、作業規程の準則(令和5年3月31 日 国土交通省告示第250 号)付録1測量機器検定基準2-6の性能における検定基準を満たすこと。・3次元MC又は3次元MG建設機械MCは、「マシンコントロール」の略称、MGは、「マシンガイダンス」の略称である。建設機械の作業装置の位置・標高をリアルタイムに取得し、施工用データとの差分に基づき建設機械の作業装置を自動制御する3次元マシンコントロール技術を用い、又は建設機械の作業装置の位置・標高をリアルタイムに取得し、施工用データとの差分を表示し、建設機械の作業装置を誘導する3次元マシンガイダンス技術を用いて、治山・海岸・林道土工の敷均し、掘削、法面整形を実施する。④3次元出来形管理等の施工管理ア 出来形管理工事の施工管理において、以下の(1)~(10)から選択(複数選択可)して、出来形管理を行うものとする。出来形管理に当たっては、面的な3次元データの計測による管理を実施するものとするが、現場条件により管理断面及び変化点の計測による出来形管理を選択してもICT活用工事とする。また、以下(1)(2)(6)(7)の出来形管理を行う場合は、工事検査前の工事竣工段階の目的物について点群データを取得し、⑤によって納品するものとする。(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理(2)地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理(3)TS等光波方式を用いた出来形管理(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた出来形管理(5)RTK-GNSSを用いた出来形管理(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(8)施工履歴データを用いた出来形管理(土工)※(9)地上写真測量を用いた出来形管理(土工)※(10) その他の3次元計測技術を用いた出来形管理※法面整形工のみなお、計測装置位置と計測対象箇所との離隔・位置関係により上記(1)~(10)のICT施工技術を用いた計測においては、精度確保が困難となる箇所や繰り返し計測を行うことが必要となる箇所等も想定される。当該箇所においては、監督職員と協議の上、施工段階における出来形計測結果が判る写真・画像データ等と併用するなど、他の計測技術による出来形管理を行ってもよいものとする。イ 出来形管理基準及び規格値出来形管理基準及び規格値については、現行の基準及び規格値を用いる。厚さ管理は本要領の対象外とする。出来形の算出は、上記アで定める計測技術を用い下記の出来形管理要領による。・3次元計測技術を用いた出来形管理要領(案)ウ 出来形管理帳票現行の出来形管理帳票、出来形整理資料を作成する。また、出来形の3次元計測結果が計測(管理)すべき断面上あるいは測線上にあることを示す適用工種の3次元設計データあるいは平面図を提出することとする。⑤ 3次元データの納品①(実施した場合)②④により作成した3次元データを工事完成図書として電子納品する。5 ICT活用工事を実施するために使用するICT機器類は、受注者が調達すること。また、施工に必要な施工用データは、受注者が作成するものとする。使用するアプリケーション・ソフト、ファイル形式については、事前に監督職員と協議するものとする。発注者は、3次元設計データの作成に必要な詳細設計において作成したCADデータを受注者に貸与する。また、ICT活用工事を実施する上で有効と考えられる詳細設計等において作成した成果品と関連工事の完成図書は、施工区間の前後を含め必要な範囲を積極的に貸与するものとする。6 森林整備保全事業施工管理基準に基づく出来形管理が行われていない箇所で、出来形測量により形状が計測できる場合は、出来形数量は出来形測量に基づき算出した結果とする。7 本特記仕様書に疑義が生じた場合又は記載のない事項については、監督職員と協議するものとする。ICT活用工事における適用(用語の定義)について1 図面図面とは、入札に際して発注者が示した設計図、発注者から変更又は追加された設計図、工事完成図、3次元モデルを復元可能なデータ(以下「3次元データ」という。)等をいう。なお、設計図書に基づき監督職員が受注者に指示した図面及び受注者が提出し、監督職員が書面により承諾した図面を含むものとする。ICT活用工事の費用について1 受注者が、契約後施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による、変更施工計画書の提出を含む。)までに、ICT活用に関する具体的な工事内容、数量及び対象範囲について発注者と協議を行い、協議が整った場合、ICT活用を実施する項目については、各段階を設計変更の対象とし、森林整備保全事業ICT活用工事(法面工)試行積算要領により計上することとする。ただし、3次元起工測量・3次元設計データの作成(修正含む。)を実施した場合は、受注者は発注者からの依頼に基づき、見積書を提出するものとし、発注者は費用の妥当性を確認した上で設計変更の対象とする。2 施工合理化調査等を実施する場合はこれに協力すること。森林整備保全事業ICT活用工事(作業土工(床掘))ICT活用工事について1 ICT活用工事ICT活用工事とは、施工プロセスの以下の段階においてICT施工技術を活用する工事である。対象は、作業土工(床掘)を含む工事とする。
①3次元起工測量②3次元設計データ作成③ICT建設機械による施工④3次元出来形管理等の施工管理(該当なし)⑤3次元データの納品2 受注者は、作業土工(床掘)及びそれ以外の工種にICT活用工事を希望する場合、契約後、施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による変更施工計画書の提出を含む。)までに発注者へ提案・協議を行い、協議が整った場合に4~6によりICT活用工事を行うことができる。3 作業土工(床掘)について施工範囲の全てで適用するが、具体的な工事内容、数量及び対象範囲を明示し、監督職員と協議するものとする。なお、作業土工(床掘)以外の工種についてICT活用工事を提案・協議した場合は、作業土工(床掘)と共に実施内容等について施工計画書に記載するものとする。4 ICT施工技術を用い、以下の施工を実施する。①3次元起工測量受注者は、起工測量に当たって、ICTを用いた起工測量又は従来手法による起工測量が選択できるものとし、作業土工(床掘)以外の工種で取得した3次元起工測量データがある場合は、積極的に活用する。ICTを用いた起工測量としては、3次元測量データを取得するため、以下の(1)~(8)から選択(複数選択可)して測量を行うことができるものとする。(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた起工測量(2)地上型レーザースキャナーを用いた起工測量(3)TS等光波方式を用いた起工測量(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた起工測量(5)RTK-GNSSを用いた起工測量(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(8)その他の3次元計測技術を用いた起工測量②3次元設計データ作成受注者は、①で得られた測量データと、発注者が貸与する発注図データを用いて、ICT建設機械による施工を行うための3次元設計データを作成する。③ICT建設機械による施工受注者は、ICT建設機械による施工又は従来型建設機械による施工が選択できる。ただし、従来型建設機械による施工においても、丁張設置等には積極的に3次元設計データを活用するものとする。ICT建設機械による施工においては、②で作成した3次元設計データを用いて、(1)のICT建設機械により施工を実施する。位置・標高をリアルタイムに取得するに当たっては、国土地理院の電子基準点のほか、国土地理院に登録された民間等電子基準点を活用することができる。なお、位置情報サービス事業者が提供する位置情報サービスの利用においては、当該サービスが国家座標に準拠し、かつ、作業規程の準則(令和5年3月31 日 国土交通省告示第250 号)付録1測量機器検定基準2-6の性能における検定基準を満たすこと。(1)3次元MC又は3次元MG建設機械MCは、「マシンコントロール」の略称、MGは、「マシンガイダンス」の略称である。建設機械の作業装置の位置・標高をリアルタイムに取得し、施工用データとの差分に基づき建設機械の作業装置を自動制御する3次元マシンコントロール技術を用い、又は建設機械の作業装置の位置・標高をリアルタイムに取得し、施工用データとの差分を表示し、建設機械の作業装置を誘導する3次元マシンガイダンス技術を用いて、治山・海岸・林道土工の敷均し、掘削、法面整形を実施する。④3次元出来形管理等の施工管理作業土工であるため、該当しない。⑤3次元データの納品①(実施した場合)②により作成した3次元データを工事完成図書として電子納品する。5 ICT活用工事を実施するために使用するICT機器類は、受注者が調達すること。また、施工に必要な施工用データは、受注者が作成するものとする。使用するアプリケーション・ソフト、ファイル形式については、事前に監督職員と協議するものとする。発注者は、3次元設計データの作成に必要となる詳細設計において作成したCADデータを受注者に貸与する。また、ICT活用工事を実施する上で有効と考えられる詳細設計等において作成した成果品と関連工事の完成図書は、施工区間の前後を含め必要な範囲を積極的に受注者に貸与するものとする。6 本特記仕様書に疑義が生じた場合又は記載のない事項については、監督職員と協議するものとする。ICT活用工事における適用(用語の定義)について1 図面図面とは、入札に際して発注者が示した設計図、発注者から変更又は追加された設計図、工事完成図、3次元モデルを復元可能なデータ(以下「3次元データ」という。)等をいう。なお、設計図書に基づき監督職員が受注者に指示した図面及び受注者が提出し、監督職員が書面により承諾した図面を含むものとする。ICT活用工事の費用について1 受注者が、契約後施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による、変更施工計画書の提出を含む。)までに、土工及び土工以外の工種におけるICT活用に関する具体的な工事内容、数量及び対象範囲について発注者と協議を行い、協議が整った場合、ICT活用を実施する項目については、各段階を設計変更の対象とし、以下により計上することとする。・森林整備保全事業ICT活用工事(作業土工(床掘))試行積算要領ただし、3次元起工測量・3次元設計データの作成(修正含む。)を実施した場合は、受注者は発注者からの依頼に基づき、見積書を提出するものとし、発注者は費用の妥当性を確認した上で設計変更の対象とする。2 施工合理化調査等を実施する場合はこれに協力すること。森林整備保全事業ICT活用工事(舗装工)ICT活用工事について1 ICT活用工事ICT活用工事とは、施工プロセスの以下の段階においてICT施工技術を活用する工であり、②④⑤の段階を必須とし、①③の段階は受注者の希望によることとする。対象は、舗装工を含む工事とする。①3次元起工測量②3次元設計データ作成③ICT建設機械による施工④3次元出来形管理等の施工管理⑤3次元データの納品2 受注者は、舗装工及び舗装工以外の工種にICT活用工事を希望する場合、契約後、施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による、変更施工計画書の提出を含む。)までに発注者へ提案・協議を行い、協議が整った場合に4~7によりICT活用工事を行うことができる。3 舗装工について施工範囲の全てで適用するが、具体的な工事内容、数量及び対象範囲を明示し、監督職員と協議するものとする。なお、舗装工以外の工種についてICT活用工事を提案・協議した場合は、舗装工と共に実施内容等について施工計画書に記載するものとする。
4 ICT施工技術を用い、以下の施工を実施する。①3次元起工測量受注者は、起工測量に当たって、ICTを用いた起工測量又は従来手法による起工測量が選択できる。ICTを用いた起工測量としては、3次元測量データを取得するため、下記(1 )~(5)から選択(複数選択可)して測量を行うことができるものとする。起工測量に当たっては、標準的に面計測を実施するものとするが、前工事又は設計段階での3次元納品データが活用できる場合は、監督職員と協議の上、管理断面及び変化点の計測による測量を選択しても、ICT活用工事とする。(1)地上型レーザースキャナーを用いた起工測量(2)TS等光波方式を用いた起工測量(3)TS(ノンプリズム方式)を用いた起工測量(4)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(5)その他の3次元計測技術を用いた起工測量②3次元設計データ作成受注者は、①で得られた測量データと、発注者が貸与する発注図データを用いて、3次元出来形管理を行うための3次元設計データを作成する。③ICT建設機械による施工受注者は、ICT建設機械による施工又は従来型建設機械による施工が選択できる。ただし、従来型建設機械による施工においても、丁張設置等には積極的に3次元設計データを活用するものとする。ICT建設機械による施工においては、②で作成した3次元設計データを用いて、(1)に示すICT建設機械により施工を実施する。位置・標高をリアルタイムに取得するに当たっては、国土地理院の電子基準点のほか、国土地理院に登録された民間等電子基準点を活用することができる。なお、位置情報サービス事業者が提供する位置情報サービスの利用においては、当該サービスが国家座標に準拠し、かつ、作業規程の準則(令和5年3月31 日 国土交通省告示第250 号)付録1測量機器検定基準2-6の性能における検定基準を満たすこと。(1)3次元MC建設機械又は3次元MG建設機械MCは、「マシンコントロール」の略称、MGは、「マシンガイダンス」の略称である。建設機械の作業装置の位置・標高をリアルタイムに取得し、施工用データとの差分に基づき建設機械の作業装置を自動制御する3次元マシンコントロール技術を用い、又は建設機械の作業装置の位置・標高をリアルタイムに取得し、施工用データとの差分を表示し、建設機械の作業装置を誘導する3次元マシンガイダンス技術を用いて、敷均しを実施する。④3次元出来形管理等の施工管理工事の施工管理において、以下の(1)~(5)から選択(複数選択可)して、出来形管理を行うものとする。なお、出来形管理の計測範囲において、1m間隔以下(1点/㎡以上)の点密度が確保できる出来形計測を行い、3次元設計データと計測した各ポイントとの離れを算出し、出来形の良否を面的に判定する管理手法(面管理)実施するものとするが、現場条件により、管理断面及び変化点の計測による測量を選択してもICT活用工事とする。(1)地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理(2)TS等光波方式を用いた出来形管理(3)TS(ノンプリズム方式)を用いた出来形管理(4)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(5)その他の3次元計測技術を用いた出来形管理なお、表層については、標準的に面管理を実施するものとするが、出来形管理のタイミングが複数回にわたることにより一度の計測面積が限定される等、面管理が非効率になる場合及び降雪・積雪等により面管理が実施できない場合は、監督職員と協議の上、管理断面及び変化点の計測による出来形管理を選択してもICT活用工事とする。なお、表層以外については、従来手法(出来形管理基準上で当該基準に基づく管理項目)での管理を実施してもよい。⑤3次元データの納品①(実施した場合)②④により作成した3次元データを工事完成図書として電子納品する。5 ICT活用工事を実施するために使用するICT機器類は、受注者が調達すること。また、施工に必要な施工用データは、受注者が作成するものとする。使用するアプリケーション・ソフト、ファイル形式については、事前に監督職員と協議するものとする。発注者は、3次元設計データの作成に必要となる詳細設計において作成したCADデータを受注者に貸与する。また、ICT活用工事を実施する上で有効と考えられる詳細設計等において作成した成果品と関連工事の完成図書は、施工区間の前後を含め必要な範囲を積極的に受注者に貸与するものとする。6 森林整備保全事業施工管理基準に基づく出来形管理が行われていない箇所で、出来形測量により形状が計測できる場合は、出来形数量は出来形測量に基づき算出した結果とする。7 本特記仕様書に疑義が生じた場合又は記載のない事項については、監督職員と協議するものとする。ICT活用工事における適用(用語の定義)について1 図面図面とは、入札に際して発注者が示した設計図、発注者から変更又は追加された設計図、工事完成図、3次元モデルを復元可能なデータ(以下「3次元データ」という。)等をいう。なお、設計図書に基づき監督職員が受注者に指示した図面及び受注者が提出し、監督職員が書面により承諾した図面を含むものとする。ICT活用工事の費用について1 受注者が、契約後施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による、変更施工計画書の提出を含む。)までに、舗装工及び舗装工以外の工種におけるICT活用に関する具体的な工事内容、数量及び対象範囲について発注者と協議を行い、協議が整った場合、ICT活用の実施に関わる項目については、各段階を設計変更の対象とし、以下の(1)~(3)により計上することとする。(1)森林整備保全事業ICT活用工事(舗装工)試行積算要領(2)森林整備保全事業ICT活用工事(付帯構造物設置工)試行積算要領(3)その他の工種においては、見積による対応とする。ただし、3次元起工測量・3次元設計データの作成(修正含む。)を実施した場合は、受注者は発注者からの依頼に基づき、見積書を提出するものとし、発注者は費用の妥当性を確認した上で設計変更の対象とする。2 施工合理化調査等を実施する場合はこれに協力すること。森林整備保全事業ICT活用工事(土工1,000m3未満)ICT活用工事について1 ICT活用工事ICT活用工事とは、施工プロセスの以下の段階においてICT施工技術を活用する工事であり、②④⑤の段階を必須とし、①③の段階は受注者の希望によることとする。対象は、土工を含む工事とする。
①3次元起工測量②3次元設計データ作成③ICT建設機械による施工④3次元出来形管理等の施工管理⑤3次元データの納品2 受注者は、土工においてICT施工技術を活用できる。ICT活用工事を希望する場合、契約後、施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による変更施工計画書の提出を含む。)までに発注者へ提案・協議を行い、協議が整った場合に4~7によりICT活用工事を行うことができる。3 土工について施工範囲の全てで適用するが、具体的な工事内容、数量及び対象範囲を明示し、監督職員と協議するものとする。なお、土工以外の工種についてICT活用工事を提案・協議した場合は、土工と共に実施内容等について施工計画書に記載するものとする。4 ICT施工技術を用い、以下の施工を実施する。①3次元起工測量受注者は、起工測量に当たって、ICTを用いた起工測量又は従来手法による起工測量が選択できる。ICTを用いた起工測量としては、3次元測量データを取得するため、以下の(1)~(8)から選択(複数選択可)して測量を行うことができるものとする。ICTを用いた起工測量に当たっては、標準的に面計測を実施するものとするが、前工事又は設計段階での3次元データが活用できる場合は、管理断面及び変化点の計測による測量を選択しても、ICT活用工事とする。(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた起工測量(2)地上型レーザースキャナーを用いた起工測量(3)TS等光波方式を用いた起工測量(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた起工測量(5)RTK-GNSSを用いた起工測量(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(8)その他の3次元計測技術を用いた起工測量②3次元設計データ作成受注者は、①で得られた測量データと、発注者が貸与する発注図データを用いて、3次元出来形管理を行うための3次元設計データを作成する。③ICT建設機械による施工受注者は、ICT建設機械による施工又は従来型建設機械による施工が選択できる。ただし、従来型建設機械による施工においても、丁張設置等には積極的に3次元設計データを活用するものとする。ICT建設機械による施工においては、②で作成した3次元設計データを用いて、(1)のICT建設機械により施工を実施する。位置・標高をリアルタイムに取得するに当たっては、国土地理院の電子基準点のほか、国土地理院に登録された民間等電子基準点を活用することができる。なお、位置情報サービス事業者が提供する位置情報サービスの利用においては、当該サービスが国家座標に準拠し、かつ、作業規程の準則(令和5年3月31 日 国土交通省告示第250 号)付録1測量機器検定基準2-6の性能における検定基準を満たすこと。(1)3次元MG建設機械MGは、「マシンガイダンス」の略称である。建設機械の作業装置の位置・標高をリアルタイムに取得し、施工用データとの差分を表示し、建設機械の作業装置を誘導する3次元マシンガイダンス技術を用いて、治山・海岸・林道土工の敷均し、掘削、法面整形を実施する。④3次元出来形管理等の施工管理工事の施工管理において、出来形管理に当たっては、以下の(1)~(11)から選択(複数選択可)して実施するものとする。なお、出来形管理の計測範囲において、1m間隔以下(1点/㎡以上)の点密度が確保できる出来形計測を行い、3次元設計データと計測した各ポイントとの離れを算出し、出来形の良否を面的に判定する管理手法(面管理)を実施するものとするが、現場条件により、管理断面及び変化点の計測による出来形管理を選択しても、ICT活用工事とする。(1)モバイル端末を用いた出来形管理(2)空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理(3)地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理(4)TS等光波方式を用いた出来形管理(5)TS(ノンプリズム方式)を用いた出来形管理(6)RTK-GNSSを用いた出来形管理(7)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(8)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(9)施工履歴データを用いた出来形管理(10) 地上写真測量を用いた出来形管理(11) その他の3次元計測技術を用いた出来形管理⑤3次元データの納品①(実施した場合)②④により作成した3次元データを工事完成図書として電子納品する。5 ICT活用工事を実施するために使用するICT機器類は、受注者が調達すること。また、施工に必要な施工用データは、受注者が作成するものとする。使用するアプリケーション・ソフト、ファイル形式については、事前に監督職員と協議するものとする。発注者は、3次元設計データの作成に必要となる詳細設計において作成したCADデータを受注者に貸与する。また、ICT活用工事を実施する上で有効と考えられる詳細設計等において作成した成果品と関連工事の完成図書は、施工区間の前後を含め必要な範囲を積極的に受注者に貸与するものとする。6 森林整備保全事業施工管理基準に基づく出来形管理が行われていない箇所で、出来形測量により形状が計測できる場合は、出来形数量は出来形測量に基づき算出した結果とする。7 本特記仕様書に疑義が生じた場合又は記載のない事項については、監督職員と協議するものとする。ICT活用工事における適用(用語の定義)について1 図面図面とは、入札に際して発注者が示した設計図、発注者から変更又は追加された設計図、工事完成図、3次元モデルを復元可能なデータ(以下「3次元データ」という。)等をいう。なお、設計図書に基づき監督職員が受注者に指示した図面及び受注者が提出し、監督職員が書面により承諾した図面を含むものとする。ICT活用工事の費用について1 受注者が、契約後施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による、変更施工計画書の提出を含む。)までに土工及び土工以外の工種におけるICT活用に関する具体的な工事内容、数量及び対象範囲について発注者と協議を行い、協議が整った場合、ICT活用を実施する項目については、各段階を設計変更の対象とし、以下により計上することとする。・森林整備保全事業ICT活用工事(土工1,000m3未満)試行積算要領ただし、3次元起工測量・3次元設計データの作成(修正含む。)を実施した場合は、受注者は発注者からの依頼に基づき、見積書を提出するものとし、発注者は費用の妥当性を確認した上で設計変更の対象とする。2 施工合理化調査等を実施する場合はこれに協力すること。
森林整備保全事業ICT活用工事(小規模土工)ICT活用工事について1 ICT活用工事ICT活用工事とは、施工プロセスの以下の段階においてICT施工技術を活用する工事であり、②④⑤の段階を必須とし、①③の段階は受注者の希望によることとする。対象は、土工を含む工事とする。①3次元起工測量②3次元設計データ作成③ICT建設機械による施工④3次元出来形管理等の施工管理⑤3次元データの納品2 受注者は、小規模土工においてICT施工技術を活用できる。ICT活用工事を希望する場合、契約後、施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による変更施工計画書の提出を含む。)までに発注者へ提案・協議を行い、協議が整った場合に4~7によりICT活用工事を行うことができる。3 土工について施工範囲の全てで適用するが、具体的な工事内容、数量及び対象範囲を明示し、監督職員と協議するものとする。なお、土工以外の工種についてICT活用工事を提案・協議した場合は、土工と共に実施内容等について施工計画書に記載するものとする。4 ICT施工技術を用い、以下の施工を実施する。①3次元起工測量受注者は、起工測量に当たって、ICTを用いた起工測量又は従来手法による起工測量が選択できる。ICTを用いた起工測量としては、3次元測量データを取得するため、以下の(1)~(8)から選択(複数選択可)して測量を行うことができるものとする。ICTを用いた起工測量に当たっては、標準的に面計測を実施するものとするが、前工事又は設計段階での3次元データが活用できる場合は、管理断面及び変化点の計測による測量を選択しても、ICT活用工事とする。(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた起工測量(2)地上型レーザースキャナーを用いた起工測量(3)TS等光波方式を用いた起工測量(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた起工測量(5)RTK-GNSSを用いた起工測量(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(8)その他の3次元計測技術を用いた起工測量②3次元設計データ作成受注者は、①で得られた測量データと、発注者が貸与する発注図データを用いて、3次元出来形管理を行うための3次元設計データを作成する。③ICT建設機械による施工受注者は、ICT建設機械による施工又は従来型建設機械による施工が選択できる。
ただし、従来型建設機械による施工においても、丁張設置等には積極的に3次元設計データを活用するものとする。ICT建設機械による施工においては、②で作成した3次元設計データを用いて、以下のICT建設機械により施工を実施する。位置・標高をリアルタイムに取得するに当たっては、国土地理院の電子基準点のほか、国土地理院に登録された民間等電子基準点を活用することができる。なお、位置情報サービス事業者が提供する位置情報サービスの利用においては、当該サービスが国家座標に準拠し、かつ、作業規程の準則(令和5年3月31 日 国土交通省告示第 250 号)付録1測量機器検定基準2-6の性能における検定基準を満たすこと。・3次元MG建設機械MGは、「マシンガイダンス」の略称である。建設機械の作業装置の位置・標高をリアルタイムに取得し、施工用データとの差分を表示し、建設機械の作業装置を誘導する3次元マシンガイダンス技術を用いて、治山・海岸・林道土工の敷均し、掘削、法面整形を実施する。④3次元出来形管理等の施工管理工事の施工管理において、出来形管理に当たっては、以下の(1)~(11)から選択(複数選択可)して実施するものとする。なお、出来形管理の計測範囲において、1m間隔以下(1点/㎡以上)の点密度が確保できる出来形計測を行い、3次元設計データと計測した各ポイントとの離れを算出し、出来形の良否を面的に判定する管理手法(面管理)を実施するものとするが、現場条件により、管理断面及び変化点の計測による出来形管理を選択してもICT活用工事とする。(1)モバイル端末を用いた出来形管理(2)空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理(3)地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理(4)TS等光波方式を用いた出来形管理(5)TS(ノンプリズム方式)を用いた出来形管理(6)RTK-GNSSを用いた出来形管理(7)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(8)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(9)施工履歴データを用いた出来形管理(10)地上写真測量を用いた出来形管理(11)その他の3次元計測技術を用いた出来形管理⑤3次元データの納品①(実施した場合)②④により作成した3次元データを工事完成図書として電子納品する。5 ICT活用工事を実施するために使用するICT機器類は、受注者が調達すること。また、施工に必要な施工用データは、受注者が作成するものとする。使用するアプリケーション・ソフト、ファイル形式については、事前に監督職員と協議するものとする。発注者は、3次元設計データの作成に必要となる詳細設計において作成したCADデータを受注者に貸与する。また、ICT活用工事を実施する上で有効と考えられる詳細設計等において作成した成果品と関連工事の完成図書は、施工区間の前後を含め必要な範囲を積極的に受注者に貸与するものとする。6 森林整備保全事業施工管理基準に基づく出来形管理が行われていない箇所で、出来形測量により形状が計測できる場合は、出来形数量は出来形測量に基づき算出した結果とする。7 本特記仕様書に疑義が生じた場合又は記載のない事項については、監督職員と協議するものとする。ICT活用工事における適用(用語の定義)について1 図面図面とは、入札に際して発注者が示した設計図、発注者から変更又は追加された設計図、工事完成図、3次元モデルを復元可能なデータ(以下「3次元データ」という。)等をいう。なお、設計図書に基づき監督職員が受注者に指示した図面及び受注者が提出し、監督職員が書面により承諾した図面を含むものとする。ICT活用工事の費用について1 受注者が、契約後施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による、変更施工計画書の提出を含む。)までに土工及び土工以外の工種におけるICT活用に関する具体的な工事内容、数量及び対象範囲について発注者と協議を行い、協議が整った場合、ICT活用を実施する項目については、各段階を設計変更の対象とし、以下により計上することとする。・森林整備保全事業ICT活用工事(小規模土工)試行積算要領ただし、3次元起工測量・3次元設計データの作成(修正含む。)を実施した場合は、受注者は発注者からの依頼に基づき、見積書を提出するものとし、発注者は費用の妥当性を確認した上で設計変更の対象とする。2 施工合理化調査等を実施する場合はこれに協力すること。森林整備保全事業ICT活用工事(擁壁工)ICT活用工事について1 ICT活用工事ICT活用工事とは、施工プロセスの以下の段階においてICT施工技術を活用する工事であり、②④⑤の段階を必須とし、①の段階は受注者の希望によることとする。対象は、擁壁工を含む工事とする。①3次元起工測量②3次元設計データ作成③ICT建設機械による施工(該当無し)④3次元出来形管理等の施工管理⑤3次元データの納品2 受注者は、ICT活用工事を希望する場合、契約後、施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による変更施工計画書の提出を含む。)までに発注者へ提案・協議を行い、協議が整った場合に4~7によりICT活用工事を行うことができる。3 擁壁工等の施工範囲の全てで適用するが、具体的な工事内容、数量及び対象範囲を明示し、監督職員と協議するものとする。なお、実施内容等について施工計画書に記載するものとする。4 ICT施工技術を用い、以下の施工を実施する。①3次元起工測量受注者は、起工測量に当たって、ICTを用いた起工測量又は従来手法による起工測量が選択できる。ICTを用いた起工測量としては、3次元測量データを取得するため、以下の(1)~(8)から選択(複数選択可)して測量を行うことができるものとする。また、擁壁工の関連施工としてICT活用工事(土工)等が行われる場合、監督職員との協議の上、その起工測量データ及び施工用データを活用することができるものとする。(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた起工測量(2)地上型レーザースキャナーを用いた起工測量(3)TS等光波方式を用いた起工測量(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた起工測量(5)RTK-GNSSを用いた起工測量(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(8)その他の3次元計測技術を用いた起工測量②3次元設計データ作成受注者は、①で得られた測量データと、発注者が貸与する発注図データを用いて、3次元出来形管理を行うための3次元設計データを作成する。
3次元設計データ作成は、ICT活用工事(土工)と合わせて行うが、ICT活用工事(擁壁工)の施工管理においては、3次元設計データ(TIN)形式での作成は必須としない。③ICT建設機械による施工擁壁工においては該当無し。④3次元出来形管理等の施工管理ア 出来形管理工事の施工管理において、以下の(1)~(8)から選択(複数選択可)して、出来形管理を行うものとする。また、以下(1)(2)(6)(7)の出来形管理を行う場合は、工事検査前の工事竣工段階の目的物について点群データを取得し、⑤によって納品するものとする。(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理(2)地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理(3)TS等光波方式を用いた出来形管理(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた出来形管理(5)RTK-GNSSを用いた出来形管理(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(8)その他の3次元計測技術を用いた出来形管理なお、計測装置位置と計測対象箇所との離隔・位置関係により上記(1)~(8)のICT施工技術を用いた計測においては、精度確保が困難となる箇所や繰り返し計測を行うことが必要となる箇所等も想定される。当該箇所においては、監督職員と協議の上、施工段階における出来形計測結果が判る写真・画像データ等と併用するなど、他の計測技術による出来形管理を行ってもよいものとする。イ 出来形管理基準及び規格値出来形管理基準及び規格値については、現行の基準及び規格値を用いる。厚さ管理は本要領の対象外とする。出来形の算出は、上記アで定める計測技術を用い下記の出来形管理要領による。・3次元計測技術を用いた出来形管理要領(案)ウ 出来形管理帳票現行の出来形管理帳票、出来形整理資料を作成する。また、出来形の3次元計測結果が計測(管理)すべき断面上あるいは測線上にあることを示す適用工種の3次元設計データあるいは平面図を提出することとする。⑤3次元データの納品①(実施した場合)②④により作成した3次元データを工事完成図書として電子納品する。5 ICT活用工事を実施するために使用するICT機器類は、受注者が調達すること。また、施工に必要な施工用データは、受注者が作成するものとする。使用するアプリケーション・ソフト、ファイル形式については、事前に監督職員と協議するものとする。発注者は、3次元設計データの作成に必要となる詳細設計において作成したCADデータを受注者に貸与する。また、ICT活用工事を実施する上で有効と考えられる詳細設計等において作成した成果品と関連工事の完成図書は、施工区間の前後を含め必要な範囲を積極的に受注者に貸与するものとする。6 ICT活用工事で使用するICT機器に入力した3次元設計データを監督職員に提出すること。7 森林整備保全事業施工管理基準に基づく出来形管理が行われていない箇所で、出来形測量により形状が計測できる場合は、出来形数量は出来形測量に基づき算出した結果とする。8 本特記仕様書に疑義が生じた場合又は記載のない事項については、監督職員と協議するものとする。ICT活用工事における適用(用語の定義)について1 図面図面とは、入札に際して発注者が示した設計図、発注者から変更又は追加された設計図、工事完成図、3次元モデルを復元可能なデータ(以下「3次元データ」という。)等をいう。なお、設計図書に基づき監督職員が受注者に指示した図面及び受注者が提出し、監督職員が書面により承諾した図面を含むものとする。ICT活用工事の費用について1 受注者が、契約後施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による、変更施工計画書の提出を含む。)までに、ICT活用に関する具体的な工事内容、数量及び対象範囲について発注者と協議を行い、協議が整った場合、ICT活用を実施する項目については、各段階を設計変更の対象とし、森林整備保全事業ICT活用工事(擁壁工)試行積算要領により計上することとする。ただし、3次元起工測量・3次元設計データの作成(修正含む。)を実施した場合は、受注者は発注者からの依頼に基づき、見積書を提出するものとし、発注者は費用の妥当性を確認した上で設計変更の対象とする。2 施工合理化調査等を実施する場合はこれに協力すること。森林整備保全事業ICT活用工事(治山ダム工)ICT活用工事について1 ICT活用工事ICT活用工事とは、施工プロセスの以下の段階においてICT施工技術を活用する工事であり、②④⑤の段階を必須とし、①の段階は受注者の希望によることとする。対象は、治山ダム工を含む工事とする。① 3次元起工測量② 3次元設計データ作成③ ICT建設機械による施工(該当無し)④ 3次元出来形管理等の施工管理⑤ 3次元データの納品2 受注者は、ICT活用工事を希望する場合、契約後、施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による変更施工計画書の提出を含む。)までに発注者へ提案・協議を行い、協議が整った場合に4~7によりICT活用工事を行うことができる。3 治山ダム工等の施工範囲の全てで適用するが、具体的な工事内容、数量及び対象範囲を明示し、監督職員と協議するものとする。なお、実施内容等について施工計画書に記載するものとする。4 ICT施工技術を用い、以下の施工を実施する。① 3次元起工測量受注者は、起工測量に当たって、ICTを用いた起工測量又は従来手法による起工測量が選択できる。ICTを用いた起工測量としては、3次元測量データを取得するため、以下の(1)~(8)から選択(複数選択可)して測量を行うことができるものとする。また、治山ダム工の関連施工としてICT活用工事(土工)等が行われる場合、監督職員との協議の上、その起工測量データ及び施工用データを活用することができるものとする。(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた起工測量(2)地上型レーザースキャナーを用いた起工測量(3)TS等光波方式を用いた起工測量(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた起工測量(5)RTK-GNSSを用いた起工測量(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた起工測量(8)その他の3次元計測技術を用いた起工測量② 3次元設計データ作成受注者は、①で得られた測量データと、発注者が貸与する発注図データを用いて、3次元出来形管理を行うための3次元設計データを作成する。
3次元設計データ作成は、ICT活用工事(土工)等と合わせて行うが、ICT活用工事(治山ダム工)の施工管理においては、3次元設計データ(TIN)形式での作成は必須としない。③ ICT建設機械による施工治山ダム工においては該当無し。④ 3次元出来形管理等の施工管理ア 出来形管理工事の施工管理において、以下の(1)~(8)から選択(複数選択可)して、出来形管理を行うものとする。また、以下(1)~(8)の出来形管理を行う場合は、工事検査前の工事竣工段階の目的物について点群データを取得し、⑤によって納品するものとする。(1)空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理(2)地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理(3)TS等光波方式を用いた出来形管理(4)TS(ノンプリズム方式)を用いた出来形管理(5)RTK-GNSSを用いた出来形管理(6)無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(7)地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理(8)その他の3次元計測技術を用いた出来形管理なお、計測装置位置と計測対象箇所との離隔・位置関係により上記(1)~(8)のICT施工技術を用いた計測においては、精度確保が困難となる箇所や繰り返し計測を行うことが必要となる箇所等も想定される。当該箇所においては、監督職員と協議の上、施工段階における出来形計測結果が判る写真・画像データ等と併用するなど、他の計測技術による出来形管理を行ってもよいものとする。イ 出来形管理基準及び規格値出来形管理基準及び規格値については、現行の基準及び規格値を用いる。出来形の算出は、上記アで定める計測技術を用い下記の出来形管理要領による。・3次元計測技術を用いた出来形管理要領(案)ウ 出来形管理帳票現行の出来形管理帳票、出来形整理資料を作成する。また、出来形の3次元計測結果が計測(管理)すべき断面上あるいは測線上にあることを示す適用工種の3次元設計データあるいは平面図を提出することとする。⑤ 3次元データの納品①(実施した場合)②④により作成した3次元データを工事完成図書として電子納品する。5 ICT活用工事を実施するために使用するICT機器類は、受注者が調達すること。また、施工に必要な施工用データは、受注者が作成するものとする。使用するアプリケーション・ソフト、ファイル形式については、事前に監督職員と協議するものとする。発注者は、3次元設計データの作成に必要となる詳細設計において作成したCADデータを受注者に貸与する。また、ICT活用工事を実施する上で有効と考えられる詳細設計等において作成した成果品と関連工事の完成図書は、施工区間の前後を含め必要な範囲を積極的に受注者に貸与するものとする。6 森林整備保全事業施工管理基準に基づく出来形管理が行われていない箇所で、出来形測量により形状が計測出来る場合は、出来形数量は出来形測量に基づき算出した結果とする。7 本特記仕様書に疑義が生じた場合又は記載のない事項については、監督職員と協議するものとする。ICT活用工事における適用(用語の定義)について1 図面図面とは、入札に際して発注者が示した設計図、発注者から変更又は追加された設計図、工事完成図、3次元モデルを復元可能なデータ(以下「3次元データ」という。)等をいう。なお、設計図書に基づき監督職員が受注者に指示した図面及び受注者が提出し、監督職員が書面により承諾した図面を含むものとする。ICT活用工事の費用について1 受注者が、契約後施工計画書の提出(施工数量や現場条件の変更による、変更施工計画書の提出を含む。)までに、ICT活用に関する具体的な工事内容、数量及び対象範囲について発注者と協議を行い、協議が整った場合、ICT活用を実施する項目については、各段階を設計変更の対象とし、森林整備保全事業ICT活用工事(治山ダム工)試行積算要領により計上することとする。ただし、3次元起工測量・3次元設計データの作成(修正含む。)を実施した場合は、受注者は発注者からの依頼に基づき、見積書を提出するものとし、発注者は費用の妥当性を確認した上で設計変更の対象とする。2 施工合理化調査等を実施する場合はこれに協力すること。
現 場 説 明 書会津森林管理署南会津支署工事名: 西根川上流地区運搬路改良工事(R7ゼロ国)説明事項1.一般的事項について(1) 工事入札工事入札(又は見積書の提出)にあたっては、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に低触する行為を行ってはならない。(2) 工事用仮設用地の選定や支障木の伐採等は監督職員と充分打ち合わせ、森林事務所等で所定の手続きのうえ使用し、使用後は原形復旧等を行い返地すること。(3) 山火事の防止には、充分留意すること。(4) 一般者の現場内立入を禁止する等、事故の発生を未然防止する措置をすること。(5) この工事の支給材料及び貸与品はない。2.契約について(1) 契約金額は、落札金額に10%の消費税及び地方消費税額を加算した金額とする。(2) 前払金は、請負代金の4/10以内とする。ただし、当工事は国庫債務負担行為によるため、前払金の請求は令和8年度に示達がなされた以降となる。(3) 中間前金払及び部分払ア 契約金額が1千万円以上かつ工期が150日以上の工事に適用され、契約時に中間前金払か部分払のいずれか一方を選定して約定することができる。イ 受注者は中間前金払を請求するときは、あらかじめ発注者の認定を受けること。この場合の認定用件は次のとおりとする。(ア) 工期の1/2を経過していること。(イ) 工事の進捗が概ね工程表に基づき推移していること。(ウ) 工事の進捗額が概ね請負代金額の1/2以上と認められること。3.契約の保証について(1) 落札者は、工事請負契約書の提出とともに、以下アからエのいずれかの書類を提出しなければならない。ア 契約保証金に係る保管金領収証書及び保管金提出書(ア) 保管金領収証書は、「東邦銀行会津営業部(日本銀行会津若松代理店)」に契約保証金の金額に相当する金額の金銭を払い込んで、交付を受けること。(イ) 保管金領収証書の宛名の欄には、「歳入歳出外現金出納官吏 総括事務管理官 塙栄一」を記載するように申し込むこと。(ウ) 請負代金額の変更により契約保証金の金額を変更する場合の取扱については、分任支出負担行為担当官等の指示によること。(エ) 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたときは、契約保証金は会計法第29条の10の規定により国庫に帰属する。なお、違約金の金額が契約保証金の金額を超過している場合は、別途、超過分を徴収する。(オ) 受注者は工事完成後、請負代金額の支払請求書の提出とともに保管金の払渡しを求める旨の保管金払渡請求書を提出すること。イ 債務不履行時による損害金の支払を保証する銀行等の保証に係る保証書(ア) 契約保証金の支払の保証ができる者は、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律(昭和29年法律第195号)に規定する金融機関である銀行、信託会社、保険会社、保証事業会社、信用金庫、信用金庫連合会、労働金庫、労働金庫連合会、農林中央金庫、商工組合中央金庫、信用協同組合、農業協同組合、水産業協同組合又はその他の預金の受入れを行う組合とする。(イ) 保証書の宛名の欄には、 「 分任支出負担行為担当官 会津森林管理署南会津支署長金子 友次」と記載するように申し込むこと。(ウ) 保証債務の内容は、工事請負契約書に基づく債務の不履行による損害金の支払であること。(エ) 保証金額は、契約保証金の金額以上であること。(オ) 保証期間は、工期を含むものとすること。(カ) 請負代金額の変更により契約保証金の金額を変更する場合又は工期を変更する場合等の取扱については、分任支出負担行為担当官等の指示に従うこと。(キ) 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたときは、銀行から支払われた保証金は、会計法第29条の10の規定により国庫に帰属する。なお、違約金の金額が保証金額を超過している場合は、別途、超過分を徴収する。(ク) 受注者は、工事完成後、分任支出負担行為担当官等から保証書(保証額変更の契約書がある場合は、当該変更契約書を含む。)の返還を受け、銀行等に返還するものとする。ウ 債務の履行を保証する公共工事履行保証証券による保証に係る証券(ア) 公共工事履行保証証券とは、保険会社が保証金額を限度として債務の履行を保証する証券である。(イ) 公共工事履行保証証券の宛名の欄には、「分任支出負担行為担当官 会津森林管理署南会津支署長 金子 友次」と記載するように申込むこと。(ウ) 保証金額は、請負代金額の10分の1の金額以上とする。(エ) 保証期間は、工期を含むものとすること。(オ) 請負代金額を変更する場合又は工期を変更する場合の取扱については、分任支出負担行為担当官等の指示に従うこと。(カ) 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたときは、保険会社から支払われた保険金は、会計法第29条の10の規定により国庫に帰属する。なお、違約金の金額が保証金額を超過している場合は、別途、超過分を徴収する。エ 債務の不履行により生ずる損害をてん補する履行保証保険契約に係る証券(ア) 履行保証保険とは、保険会社が債務不履行時に保険金を支払うことを約束する保険である。(イ) 履行保証保険は、定額てん補方式を申し込むこと。(ウ) 保険証券の宛名の欄には、「分任支出負担行為担当官 会津森林管理署南会津支署長金子 友次」記載するように申込むこと。(エ) 保険金額は、請負代金額の10分の1の金額以上とする。(オ) 保険期間は、工期を含むものとすること。(カ) 請負代金額を変更する場合の取扱については、分任支出負担行為担当官等の指示に従うこと。(キ) 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたときは、保険会社から支払われた保険金は、会計法第29条の10の規定により国庫に帰属する。なお、違約金の金額が保証金額を超過している場合は、別途、超過分を徴収する。(2) (1)の規定による金融機関等が交付する金融機関等の保証に係る保証書、保険会社が交付する公共工事履行保証証券に係る証券又は保険会社が交付する履行保証保険契約に係る証券の提出に代えて、電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法(以下「電磁的方法」という。)であって金融機関等が定め契約担当官等の認める措置を講ずること(以下「電磁的方法による提出」という。)ができるものとする。この場合において、落札者は当該保証書又は証券を提出したものとみなす。なお、保険会社の発行する電子証書等については、暫定的な取扱いとして電子メールを用いて提出することができる。この場合の提出方法については、保険会社、契約担当官等に確認し、指定された手順を踏むこと。
(3) 当該措置を講ずる場合、落札者は電子証書等閲覧サービス上にアップロードされた電子証書等を閲覧するために用いる契約情報及び認証情報を契約担当官等に提供し、契約担当官等は当該契約情報及び認証情報を用いて当該電子証書等を閲覧する。契約情報及び認証情報は、可能な限り電子契約システムを介して提供する。※ 電子証書等 電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。以下同じ。)により発行された保証書又は証券をいう。※ 電子証書等閲覧サービス 電子証書等を電気通信回線を通じて発注者等の閲覧に供するために、電子計算機を用いた情報処理により構築されたサービスであって、保険会社又は保証事業会社が指定するものをいう。※ 契約情報 電子証書等の保険契約番号又は保証契約番号をいう。※ 認証情報 電子証書等の保険契約番号又は保証契約番号に関連付けられたパスワードをいう。(4) (1)の規定にかかわらず、次のア又はイのいずれかに該当する場合は、契約の保証を付させなくてもよいものとする。ア 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第16号)第100条の2第1項第1号の規定により工事請負契約書の作成を省略できる工事請負契約書である場合。イ 落札者が共同企業体である場合。ただし、当該共同企業体の構成員の全部が中小企業者(中小企業体基本法(昭和38年法律第154号)第2条第1号に規定する会社及び個人をいう。)であって、その数が3人以下である場合又は構成員のうち工事施工能力が最低と認められる者の等級(競争参加者選定事務取扱要領(平成13年4月16日付け12林国管第73号林野庁長官通達)第5条の規定により付された等級をいう。)が当該共同企業体の等級より2等級以上下位である場合を除く。4.工事用資材等の運搬関係大型貨物自動車の過積載に対する罰則が強化されたことに伴い荷受人にもその責を課せられることにより、違反運行の背後責任による逮捕又は起訴された場合は指名停止となるので、大型貨物自動車等により工事用資材及び工事用機械器具等の運搬に際しては過積載のないように十分に注意すること。5.日本工業規格の国際単位系への移行に伴う取扱いについて契約図書で旧JⅠS製品記号を用いている場合は、新JⅠS製品記号に読み替えるものとする。6.建設業退職金共済制度について(1) 当該工事を受注した建設業者(以下「受注者」という。)は、建退共制度の発注者用掛け金収納書(以下「収納書」という。)を提出するものとする。(2) 受注者は、前項の収納書を工事契約締結後1ヵ月以内に発注者に提出する。ただし、期限内に収納書を提出できない事情があると認められる場合で予め発注者に申し出た場合はこの限りではない。(3) 受注者は、前項のただし書の申し出をする場合は、その理由及び共済証紙の購入予定時期を書面により発注者に申し出るものとする。(4) 受注者は、前項の申し出をした場合、又は請負契約額の増額変更があった場合等において共済証紙を追加購入した場合は、この収納書を工事完成までに発注者に提出するものとする。
なお、受注者は請負金額の増額変更があった場合等において共済証紙を追加購入しなかったときは、発注者にその理由を書面により提出するものとする。(5) 発注者は、共済証紙の購入状況を把握するために必要があると認めるときは、受注者又は建退共都道府県支部に対し、共済証紙の受払簿その他関係資料の提出を求めることができる。(6) 受注者は、現場において「建設業退職金共済制度適用事業主工事現場」の標識の掲示を確実に実施するものとする。(7) 受注者は、自ら雇用する建退共制度の対象労働者に係わる共済証紙を購入し、当該労働者の共済手帳に共済証紙を貼付すること。(8) 受注者が下請契約を締結する際は、下請業者に対して建退共制度の趣旨を説明し、下請業者が雇用する建退共制度の対象労働者に係わる共済証紙を併せて購入して現物により交付すること、又は建退共制度の掛金相当額を下請代金中に算入することにより、下請業者の建退共制度への加入並びに共済証紙の購入及び貼付を促進すること。(9) 下請業者の規模が小さく、建退共制度に関する事務処理能力が十分でない場合には、受注者に建退共制度への加入手続、あるいは共済制度の共済手帳への貼付等の事務の処理を委託する方法もあるので、受注者においてできる限り下請業者の事務の委託に努めること。7.工期に係る余裕期間の設定について(1) 本工事は、受注者の施工体制の確保及び建設資材の確保を図るため、令和8年4月26日(工事着手日の前日)まで余裕期間を見込んでいる。なお、余裕期間内の技術者配置は要しないものとする。また、入札・契約にあたって提出する工事工程表には、余裕期間、工事着手日を記入して提出するものとする。(2) 余裕期間内に施工体制等の確保が図られた場合は、監督職員との協議により工事に着手できるものとする。なお、協議の際には、施工計画書の変更に基づき工事工程表に工事着手日を記入し提出するものとする。併せて配置予定技術者を届出るものとする。8.主任技術者、監理技術者の専任を要しない期間について主任技術者、監理技術者の専任を要しない期間は次のとおりとする。(1) 現場施工に着手するまでの期間請負契約の締結後、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間)については、請負契約の締結後、監督職員との打合せにおいて定める。(2) 検査終了後の期間工事完成後、検査が終了し(発注者の都合により検査が遅延した場合を除く。)、事務手続、跡片付け等のみが残っている期間については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。なお、検査が終了した日は、発注者が工事の完成を確認した旨、受注者に通知した日(例「検査合格通知」等における日付)とする。9.施工体制台帳の作成及び提出について下請契約を締結した場合においては、その下請金額にかかわらず、施工体制台帳を作成し、その写しを発注者に提出すること。10.その他一般に現場説明における説明を要する事項としての、設計図書等の内容について(1) 設計図書に数量のみを示した工種で施工箇所及び箇所別数量が明示されていないときは、監督職員の指示又は承認により施工すること。(2) 現地で条件変更等の事項が確認され、地形等の状況に基づき、土木定規及び施工基準図により施工し、必要あるときは監督職員の指示又は承認による。(3) 工事支障木等について当初設計積算には含まれていないことから、工事支障木等が発生した場合は設計変更の対象とする。その際、伐採等に係る見積書の提出と併せて作業内容及び作業工程が確認できる資料を監督職員に提出すること。なお、作業内容や作業工程が見積書の内容と相違がある場合は設計変更の対象としない。(4) 当該箇所は尾瀬国立公園第2種特別地域に指定されているため、自然景観及び自然環境等に配慮して施工すること。(5) 現場環境改善費を計上しているため、各計上費目ごと(仮設備関係、安全関係、営繕関係、地域連携)に1内容ずつ(いずれか1費目のみ2内容)の合計5つの内容を基本として必ず行うこと。また、選択に当たって、地域の状況及び工事内容によって組み合わせ、実施費目数及び実施内容を変更する場合は事前に監督職員の承諾を受けること。(6) 当該工事に伴い生じる根株等の利用については、工事現場内における林地への自然還元として利用すること。根株等が雨水等により下流へ流出する恐れがないように、安定した状態になるように林地への自然還元として利用すること。建設資材として利用する場合とは、①小規模な土留めとしての利用、②盛土法尻保護工としての利用、③水路工における浸食防止としての利用、④柵工・筋工・暗渠工等としての利用をいう。(7) 根株等が含まれたままの剥ぎ取り表土をそのまま盛土材として利用する場合においては、土砂等と同様のものとして取り扱われるものである。なお、この場合、林道技術基準等に基づいて、適切に利用されるよう努められたい。入札説明書等に対する質問回答書「西根川上流地区運搬路改良工事(R7ゼロ国)」質問事項 回答事項
令和7年度西根川上流地区運搬路改良工事(R7ゼロ国)設計図図面枚数 表紙共46枚分 類 治山資材運搬路 規 格 2級(B)位 置 福島県南会津郡南会津町宮里字帝釈山国有林1030そ林小班外延 長 280.0 m国有林内 280.0 m国有林外 0 m幅 員 3.6 m 最小半径 35.0 m勾 配最急 平均設計荷重 t10.50% 7.30%会津森林管理署南会津支署令和5年10月 測量BP=0.0EP=280.0縮尺 1:50,000位 置 図西根川上流地区運搬路改良工事(R7ゼロ国)(延長=280.0m)位 置 図縮尺 1:20,000BP=0.0EP=280.0位 置 図縮尺 1:5,0001400.21361.01450140013501400135013001250沢鳴沢広沢細木1478.0キノミズクヒナダクラ宮 里 林 道西根川立1030トハる立立122,イ~ロ6い~る1,わ~そ11 ほ水と水よ水ち水2 ほ水は水ろ水い水2 た水1022135013001250120014002 わ水IP5IP10IP15IP20IP25IP30100.0200.0300.0400.0500.0600.0700.0800.0900.01000.01100.01200.01300.01400.0BP=0.0そ水1440.0EP=280.01145114511401140113511351150115011551155116011601165116511651165117011701170117011751180117511801175117511801180118511851190119011601030林班ろ水は水そ水SP=40.0コンクリート路面排水溝SP=BP~20.0待避所 L=20.0mSP=98.0①横断溝(300×300) L=5.0mSP=136.0②横断溝(400×400) L=5.0mSP=200.0コンクリート路面排水溝SP=160.0~180.0待避所 L=20.0mSP=223.0③横断溝(300×300) L=5.0mL=94.5m、
H=9.0m第3号ソイルセメント谷止工既設S60第3号コンクリートえん堤工(埋没)BM1 H=1145.639H=4.5~5.0m L=38.1m2号巨石練積工H=3.0m L=43.5m1号巨石練積工12341160既設宮里林道至 国道352号治山作業用施設BP=0.0IP1 IP2IP3 IP4IP5IP6IP7BP=0.020.040.060.080.0100.0120.0140.0160.0180.0200.0220.0240.0R=80R=351平 面 図縮尺= 1:1,000記 号事 項針 樹 葉広 樹 葉等 線 高B M・ ・測 点間点始終点曲 中交点び及角凡 例林 班 小排 水 施 設車し待避所フトン篭コクトン擁 壁リ|巨練積工254.0石廻流整路 理中心線116511651160116011701170117511751180118011851185119011901190119011951195120012001205120512101210121512151220122011751175118011801185118512251225123012301235123512401240124512451190119011951195120012001205120511951195120012001205120512101210121512151030林班そ水は水SP=260.0木製路面排水工 L=4.0mSP=300.0木製路面排水工 L=4.0mSP=340.0木製路面排水工 L=6.0mSP=360.0~380.0待避所 L=20.0mSP=392.0コンクリート路面排水溝SP=420.0コンクリート路面排水溝SP=EC11(463.3)コンクリート路面排水溝SP=MC12(507.3)コンクリート路面排水溝SP=520.0~540.0車廻し L=20.0mSP=BC14(574.0)コンクリート路面排水溝SP=640.0④横断溝(300×300) L=8.0mBM2 H=1174.591H=4.5~5.0m L=156.8m3号巨石練積工H=4.5~5.0m L=38.0m4号巨石練積工1工区(BP~540.0)12 341190EP=280.0IP6IP7IP8IP9IP10IP11IP12IP13IP14IP15260.0EP=280.0300.0320.0340.0360.0380.0400.0420.0440.0460.0480.0500.0520.0540.0560.0580.0600.0620.0640.0660.0R=80R=50R=18R=50R=35R=50R=40R=40R=1002平 面 図縮尺= 1:1,000L=52.3mL=43.4mL=36.0mL=33.6mL=30.0mL=34.3mL=49.6mL=48.5mL=55.3mL=56.7m254.0記 号事 項針 樹 葉広 樹 葉等 線 高B M・ ・測 点間点始終点曲 中交 点 び及角凡 例林 班 小排 水 施 設車し待避所フトン篭コクトン擁 壁リ|巨練積工石廻流整路 理中心線1工区IP D A I.A R T.L S.L C.L B.C M.C E.C I.A' R' T.L' S.L' W W1 IP-IP' LB LE B1 B2 D1 D2 D357.6 173.08 6.52 57.6 57.6 57.646.5 176.22 3.38 104.1 104.1 104.125.3 193.49 13.49 80 9.7 0.6 19.3 119.7 129.4 139.022.0 176.43 3.17 151.3 151.3 151.338.1 176.25 3.35 189.4 189.4 189.439.1 213.39 33.39 35 10.6 1.6 20.6 217.9 228.2 238.5 27.14 32.70 7.92 0.95 0.50 2.95 8.0 8.038.6 191.46 11.46 80 8.2 0.4 16.4 258.3 266.5 274.727.9 154.04 25.56 50 11.5 1.3 22.6 282.9 294.2 305.543.6 118.28 61.32 18 10.7 2.9 19.3 326.9 336.6 346.2 42.60 14.70 5.79 1.10 1.50 5.10 8.0 8.049.9 137.25 42.35 50 19.5 3.7 37.2 365.9 384.5 403.170.8 150.01 29.59 35 9.4 1.2 18.3 445.0 454.2 463.3 23.34 32.70 6.82 0.70 0.50 2.80 8.0 8.053.5 156.20 23.40 50 10.5 1.1 20.7 496.9 507.3 517.651.5 215.10 35.10 40 12.7 2.0 24.6 545.9 558.2 570.5 28.50 37.70 9.69 1.23 0.50 3.07 8.0 3.526.3 208.13 28.13 40 10.1 1.2 19.7 574.0 583.9 593.7 21.53 37.70 7.29 0.70 0.50 2.80 3.5 8.062.3 169.24 10.36 100 9.3 0.4 18.5 636.6 645.9 655.158.5 189.34 9.34 704.3 704.3 704.350.3 187.55 7.55 754.6 754.6 754.654.6 160.09 19.51 60 10.5 0.9 20.8 798.7 809.1 819.534.0 196.40 16.40 80 11.7 0.9 23.3 831.3 843.0 854.631.3 165.23 14.37 80 10.3 0.7 20.4 863.9 874.1 884.358.3 219.50 39.50 30 10.9 1.9 20.9 921.4 931.9 942.3 30.26 27.45 7.47 1.00 0.75 3.45 8.0 8.041.7 197.12 17.12 70 10.6 0.8 21.0 962.5 973.0 983.543.2 161.19 18.41 70 11.5 0.9 22.8 1004.6 1016.0 1027.47 214156 92122曲 線 設 定 表備 考緩 和 接 線 拡 幅 表 反(複合)曲線拡幅表4 5 3 曲 線 表1B.P~IP.1を見てN=86°1011168171812131920231コンクリート路面排水溝SP=40.0木製路面排水工 L=4.0mSP=260.0①横断溝(300×300) L=5.0mSP=98.0②横断溝(400×400) L=5.0mSP=136.0コンクリート路面排水溝SP=200.0③横断溝(300×300) L=5.0mSP=223.0木製路面排水工 L=4.0mSP=300.0木製路面排水工 L=6.0mSP=340.0コンクリート路面排水溝SP=392.0コンクリート路面排水溝SP=420.0コンクリート路面排水溝SP=EC11(463.3)コンクリート路面排水溝SP=MC12(507.3)コンクリート路面排水溝SP=BC14(574.0)BP=0.0EP=280.0路面工区間 L=70.0mSP=BP~70.0路面工区間 L=76.9mSP=IP4(151.3)~MC6(228.2)路面工区間 L=239.7mSP=354.0~EC14(593.7)待避所 L=20.0mSP=BP~20.0待避所 L=20.0mSP=160.0~180.0待避所 L=20.0mSP=360.0~380.0車廻し L=20.0mSP=520.0~540.0BM1 GH=1145.639BM2 GH=1174.5911145.001150.001155.001160.001165.001170.00VCL=20.0R=364.0y=0.14VCL=20.0R=250.0y=-0.20IP.1 IP.2 IP.3R =80IP.4 IP.5 IP.6R =35IP.7R =80IP.8R =50IP.9R =18IP.10R =50IP.11R =35IP.12R =50IP.13R =40IP.14R =40BP20.040.060.080.0100.0120.0140.0160.0180.0200.0220.0240.0260.0280.0300.0320.0340.0360.0380.0400.0420.0440.0460.0480.0500.0520.0540.0560.0580.0589.0600.00.020.040.060.080.0100.0120.0140.0160.0180.0200.0220.0240.0260.0280.0300.0320.0340.0360.0380.0400.0420.0440.0460.0480.0500.0520.0540.0560.0580.0589.0600.01146.951148.231149.681152.061153.821154.531156.891158.891160.541163.091164.571166.621166.501168.161169.921171.481168.721168.001167.891169.001172.791174.591177.401179.221180.021182.041183.261185.691191.481194.081196.001192.411146.951148.091150.051152.151153.331154.501155.901157.301158.701160.601162.501164.401165.401166.401167.401168.701170.001171.301172.601174.381176.161177.941179.721181.501183.601185.701187.801189.901192.001194.101194.851195.330.000.140.490.030.991.591.842.492.072.221.101.762.522.781.150.000.370.091.283.304.715.383.373.352.322.283.583.664.544.210.520.022.92L=20.0mi=5.00%1146.95L=40.0mi=10.50%1147.95L=40.0mi=5.88%1152.15L=60.0mi=7.00%1154.50L=60.0mi=9.50%1158.70L=60.0mi=5.00%1164.40L=80.0mi=6.50%1167.40L=100.0mi=8.90%1172.60L=129.0mi=10.50%1181.50L=71.0mi=2.50%1195.05曲 線測 点追加距離地盤高計画高切土高盛土高勾 配縦 断 面 図縮尺横=1:2,000縦=1:2001DL=1147.00FH=1146.95GH=1146.95BP=0.0DL=1147.00FH=1147.20GH=1146.885.0DL=1148.00FH=1147.56GH=1147.0812.0S3 CA= 1.8S3 CA= 0.2R2 CA= 0.5BA= 0.4S3 CA= 0.3R2 CA= 0.8BA= 1.9路面工区間SP=BP~70.0待避所L=20.0m1±0.00+0.32+0.48L=0.1L=0.2L=0.8L=2.6L=0.9L=0.9L=0.3L=0.5S=1/200(A3)4.30 2.504.30 2.204.30コンクリート路面排水溝DL=1148.00FH=1148.09GH=1148.2320.0DL=1149.00FH=1149.21GH=1148.2032.0DL=1150.00FH=1150.05GH=1149.6840.0S3 CA= 0.6R2 CA= 2.4BA= 4.0S3 CA= 0.4R2 CA= 0.5BA= 4.3S3 CA= 1.1R2 CA= 2.1BA= 5.2待避所L=20.0m土のう水路工 L=5.0m2L=6.3L=1.0L=4.1L=2.5-0.14+1.01+0.37L=3.1L=2.0L=0.5L=0.7L=1.2①特殊モルタル吹付工(B)区間SP=32.0~65.0S=1/200(A3)4.30巨石練積工H=3.00m巨石練積工H=3.00m治山作業用施設巨石練積工H=3.00m治山作業用施設DL=1151.00FH=1151.10GH=1151.1450.0DL=1151.00FH=1151.73GH=1152.7656.0DL=1152.00FH=1152.15GH=1152.0660.0R2 CA= 4.1BA= 6.8R2 CA= 5.4BA= 8.7R2 CA= 3.4BA= 9.73L=5.3L=3.8L=3.9L=3.8-0.04-1.03+0.091:0.5026.8m226.8m21:0.50L=9.0L=9.0S3 CA=S4 CA=1.4埋戻= 0.81.4S3 CA=S4 CA=1.3埋戻= 0.81.41:0.50S3 CA=S4 CA=3.5埋戻= 3.63.5ACA= 7.0CA= 2.8CA= 2.7▽1146.73▽1147.15S=1/200(A3)1.80 4.001.80 4.00巨石練積工H=3.00m巨石練積工H=3.00m巨石練積工H=3.00m治山作業用施設治山作業用施設DL=1153.00FH=1152.74GH=1151.9670.0DL=1153.00FH=1153.33GH=1153.8280.0L=1.4DL=1154.00FH=1153.91GH=1154.0290.0S3 CA= 0.5BA= 12.5S3 CA= 1.7R2 CA= 0.9BA= 11.4S3 CA= 1.5R2 CA= 1.3BA= 8.5路面工区間SP=BP~70.04L=7.6L=1.8+0.78-0.49-0.1124.5m21:0.501:0.5029.7m2L=9.0L=9.0S3 CA=S4 CA=1.4埋戻= 0.81.4S3 CA=S4 CA=1.8埋戻= 1.31.81:0.50S3 CA=S4 CA=3.6埋戻= 3.63.6BCA= 2.8CA= 3.6CA= 7.2L=0.8L=0.7L=1.1▽1147.74▽1148.33S=1/200(A3)1.80 4.001.80 4.00DL=1154.00FH=1154.38GH=1154.1198.0DL=1154.00FH=1154.50GH=1154.53100.0DL=1155.00FH=1154.79GH=1155.95IP2(104.1)S3 CA= 0.8R2 CA= 0.2BA= 7.6S3 CA= 1.0R2 CA= 0.6BA= 2.3S3 CA= 2.2R2 CA= 3.0①横断溝(300×300) L=5.0mコルゲートフリュームA-350×350 L=8.2m5L=1.6L=8.4L=0.9L=5.9L=1.8+0.27-0.03-1.16流末処理フトン篭 1本L=0.7L=0.7L=0.7S=1/200(A3)DL=1155.00FH=1155.34GH=1156.75112.0DL=1156.00FH=1155.90GH=1156.89120.0DL=1156.00FH=1156.56GH=1157.54MC3
(129.4)S3 CA= 2.3R2 CA= 4.3S3 CA= 1.9R2 CA= 2.5S3 CA= 1.7R2 CA= 3.3BA= 4.76L=2.5L=0.7L=1.7L=8.7L=2.6-1.41-0.99-0.98L=0.7L=0.6L=0.6②特殊モルタル吹付工(B)区間SP=120.0~257.0S=1/200(A3)DL=1157.00FH=1157.02GH=1157.90136.0L=5.1DL=1157.00FH=1157.30GH=1158.89140.0DL=1158.00FH=1157.79GH=1160.49147.0L=4.1S3 CA= 1.9R2 CA= 2.4BA= 1.1S3 CA= 2.5R2 CA= 4.8S3 CA= 3.4R2 CA= 10.5②横断溝(400×400) L=5.0mコルゲートフリュームA-400×400 L=6.1m流末処理フトン篭 1本7L=2.9L=2.6-0.88-1.59-2.70L=0.6L=0.7L=0.7S=1/200(A3)巨石練積工H=4.50m巨石練積工H=5.00m巨石練積工H=4.50mDL=1158.00FH=1158.09GH=1160.49IP4(151.3)FH=1158.70GH=1160.54160.0L=3.4DL=1159.00FH=1159.65GH=1161.50170.0S3 CA= 3.1R2 CA= 9.8S3 CA= 2.9R2 CA= 7.3BA= 20.1S3 CA= 3.1R2 CA= 7.2BA= 26.9待避所L=20.0m路面工区間SP=IP4(151.3)~MC6(228.2)8L=5.4L=3.81:0.501:0.50-2.40-1.84-1.85S3 CA= 3.9埋戻= 1.6S3 CA= 2.8埋戻= 0.8DL=1158.001:0.50S3 CA= 12.7埋戻= 6.8AL=4.1L=0.8L=0.9L=5.4L=0.8▽1155.70▽1156.65S=1/200(A3)2.054.304.30巨石練積工H=5.00m巨石練積工H=4.50mDL=1160.00FH=1160.60GH=1163.09180.0L=4.5DL=1161.00FH=1161.49GH=1163.95IP5(189.4)L=5.1DL=1162.00FH=1162.50GH=1164.57200.0L=3.2S3 CA= 3.6R2 CA= 10.8BA= 21.8S3 CA= 3.1R2 CA= 10.9S3 CA= 3.4R2 CA= 8.3コンクリート路面排水溝9待避所L=20.0m1:0.50-2.49-2.46-2.07S3 CA= 2.4埋戻= 0.61:0.50S3 CA= 12.8埋戻= 7.4BL=5.4L=0.7L=0.9L=0.7▽1157.60S=1/200(A3)4.301.90DL=1163.00FH=1163.45GH=1164.65210.0L=2.0DL=1164.00FH=1164.20GH=1166.94BC6(217.9)L=2.9DL=1164.00FH=1164.40GH=1166.62220.0L=2.3S3 CA= 2.2R2 CA= 3.9S3 CA= 3.3R2 CA= 10.3S3 CA= 3.3R2 CA= 7.610-1.20-2.74-2.22L=0.8L=0.5L=0.6S=1/200(A3)2.252.30DL=1164.00FH=1164.55GH=1165.41223.0DL=1164.00FH=1164.81GH=1165.71MC6(228.2)DL=1165.00FH=1165.40GH=1166.50240.0L=2.2S3 CA= 2.2R2 CA= 2.5BA= 0.1S3 CA= 2.0R2 CA= 2.8BA= 0.1S3 CA= 2.3R2 CA= 3.1③横断溝(300×300) L=5.0m流末処理フトン篭 1本11L=2.4L=0.8L=1.6-0.86-0.90-1.10L=0.9L=0.6L=0.6L=0.7路面工区間SP=IP4(151.3)~MC6(228.2)S=1/200(A3)2.302.302.15DL=1166.00FH=1165.75GH=1167.51247.0DL=1166.00FH=1166.10GH=1168.70254.0L=3.5DL=1166.00FH=1166.40GH=1168.16260.0L=4.9S1 CA= 6.5R2 CA= 3.0S1 CA= 8.4R2 CA= 6.4S1 CA= 10.7木製路面排水工 L=4.0m12L=2.3-1.76-2.60-1.76L=2.1L=2.0①マット伏工区間SP=257.0~309.0S=1/200(A3)DL=1166.00FH=1166.50GH=1167.74262.0L=3.9DL=1167.00FH=1166.73GH=1168.52MC7(266.5)L=5.3DL=1167.00FH=1167.14GH=1169.20EC7(274.7)L=6.0S1 CA= 7.6S1 CA= 11.6S1 CA= 13.813-1.24-1.79-2.06S=1/200(A3)DL=1167.00FH=1167.40GH=1169.92EP=280.0L=1.2L=6.1DL=1168.00FH=1167.59GH=1170.26BC8(282.9)L=1.4L=6.0DL=1168.00FH=1168.32GH=1171.23MC8(294.2)L=1.7L=6.3S1 CA= 15.9S1 CA= 16.5S1 CA= 18.514-2.52-2.67-2.91S=1/200(A3)0.560.48コルゲートフリューム(A-350×350)0.50横断溝(300×300)コンクリート1.00×0.80×0.50-0.56×0.48×0.50= 0.27m3型枠(1.00×0.80+0.80×0.50)×2-0.56×0.48×2+0.48×0.50×2= 1.38m21号 間詰コンクリートSP=98.00.50コルゲートフリューム(A-400×400)横断溝(400×400)2号 間詰コンクリートSP=136.0コンクリート1.00×0.80×0.50-0.68×0.60×0.50= 0.20m3型枠(1.00×0.80+0.80×0.50)×2-0.68×0.60×2+0.60×0.50×2= 0.98m20.560.48コルゲートフリューム(A-350×350)0.50横断溝(300×300)コンクリート1.00×0.80×0.50-0.56×0.48×0.50= 0.27m3型枠(1.00×0.80+0.80×0.50)×2-0.56×0.48×2+0.48×0.50×2= 1.38m23号 間詰コンクリートSP=640.00.50コルゲートフリューム(A-400×400)横断溝(400×400)4号 間詰コンクリートSP=847.0コンクリート1.00×0.80×0.50-0.68×0.60×0.50= 0.20m3型枠(1.00×0.80+0.80×0.50)×2-0.68×0.60×2+0.60×0.50×2= 0.98m25号 間詰コンクリートSP=913.0 横断溝(500×500)コルゲートフリューム(A-500×500)コンクリート1.20×0.90×0.70-0.80×0.71×0.70= 0.36m3型枠(1.20×0.90+0.90×0.70)×2-0.80×0.71×2+0.71×0.70×2= 1.29m2 1展 開 図縮尺= 1:1001.000.800.800.800.681.000.600.801.000.800.800.800.681.000.600.800.700.901.200.710.800.9056.060.070.080.01号巨石練積工AB目地材目地材目地材目地材巨石練積工H=3.00m寸法表及び材料表工 種 H n 裏 込 材 m2 m2巨石練積工 3.00 0.44 1.70m20.50 3.35 2.34良質土埋戻 h S L 断 面 積0.586.0 10.0 10.0(4.0)▽1146.73▽1147.15▽1147.74▽1148.33H=3.00H=3.00DL=1140.00展 開 図縮尺= 1:1009.3 8.211:0.500.780.300.341:n 0.300.78 0.34243.53.351.70 1.001.123.00SL1.12h 1.00H160.0170.0180.02号巨石練積工AB目地材目地材目地材巨石練積工H=4.50m寸法表及び材料表工 種 H n 裏 込 材 m2 m2巨石練積工4.50 0.44 3.20m20.50 5.03 3.51良質土埋戻 h S L 断 面 積1.095.00 3.70 0.50 5.59巨石練積工H=5.00m0.44 3.90 1.26▽1155.70▽1156.65▽1157.6010.0 10.0H=5.00H=5.00H=4.50H=4.50H=4.50DL=1150.003展 開 図縮尺= 1:1009.5 8.612341:0.500.780.300.341:n 0.300.78 0.340.301:0.500.78 0.3438.110.6 8.0 10.5 9.05.031.123.20 1.00SL1.12h 1.00H4.503.70 1.005.005.591.12BP付近IP8付近IP25付近IP33付近5.012.0BP14.97312.25016.997BP-IN1BP-IN2280.0300.0R=50IP8MC8(294.2)313.0EC8(305.5)BC8(282.9)IP8-IN1IP8-IN2°48′11.89413.33711.12913.7062EC24(1062.7)BC25(1069.8)MC25(1080.8)EC25(1091.8)R=60IP251080.012.97717.75513.384IP25-IN1IP25-IN2BC33(1395.3)1400.0MC33(1405.1)EC33(1414.8)1420.0R=12IP331387.0IP33-IN1IP33-IN212.5767.168引 照 点 図詳 細 図縮尺= 1:200154°07′129°20′44°30′58°57′4358°06′62°19′65°31′52°38′101°39′48°38′84°40′178°13′56°43′83°51′61°38′SP=BP~20.0待避所 L=20.0m1IP1BP=0.05.012.020.032.040.050.056.060.070.0拡 幅 図縮尺= 1:2002.50 4.302.20 4.301.80 4.301.80 4.301.80 1.801.80 1.801.80 1.801.80 1.801.801.801.801.801.801.802IP2IP370.080.090.098.0100.0112.0BC3(119.7)120.0MC3(129.4)136.0EC3(139.0)140.0R=80拡 幅 図縮尺= 1:2001.80 1.801.80 1.801.80 1.801.801.801.801.801.801.801.801.801.801.801.801.801.801.801.801.801.801.801.801.80SP=160.0~180.0待避所 L=20.0m3IP4 IP5140.0147.0160.0170.0180.0200.0210.0拡 幅 図縮尺= 1:200(150.0)(190.0)1.801.801.801.801.802.051.80 4.301.80 4.301.80 4.301.801.901.801.801.801.801.801.801.801.804IP6IP7210.0BC6(217.9)220.0223.0MC6(228.2)EC6(238.5)240.0247.0254.0BC7(258.3)260.0262.0MC7(266.5)EC7(274.7)EP=280.0R=35R=80拡 幅 図縮尺= 1:2001.801.801.802.251.802.301.802.301.802.301.80 2.251.80 2.151.80 1.801.80 1.801.801.801.801.801.801.801.801.801.801.801.801.80CL土 工 標 準 図上層路盤工R1(B)・R2・R3・R4・R5 1:0.3R1(A) 1:0.5車 道路肩路肩下層路盤工切 取注)1 拡幅は曲線設定表の拡幅表による。
全 幅土 質 の 略 符 号土 質略 符 号砂・砂 質 土粘 性 土礫まじり土岩 塊 玉 石軟岩(Ⅰ)A軟 岩 (Ⅱ)中 硬 岩軟岩(Ⅰ)B硬 岩 (Ⅰ)硬 岩 (Ⅱ)S 1S 2S 3S 4R 4R 5R 2R 3R1(A)R1(B)S1・S2・S3・S4 1:0.6注) 盛土高おおむね1.5mまでの場合は1.2割とすることができる。1:1.5盛土高5mごとに小段を設ける。
盛 土F.H1:1.51:1.5保安林に適用0.300.300.50.53.61.5 1.52.02.0路 肩 整 正 S=1:50CL上 層 路 盤 工下 層 路 盤 工路 肩 整 正車 道 幅 員基 床 材 路 盤 紙 溶接金網 コンクリート材 料 表名 称コンクリート路 盤 紙路 盤 工溶 接 金 網数 量 品 質・規 格21-8-25(40)グラウト紙系クラッシャラン RC-4060*150*150やむを得ず18-5-40を使用する場合はコンクリート厚0.20mとする。
コンクリート路面工標準図 S=1:free0.050.15 0.15施 工 基 面幅 員0.150.0750.0750.306-150-150 クラフト紙系15.00m 315.00m 3100.00m 2100.00m 2100m2当り側 面 図S=1:FreeH0.301:0.601:0.501:0.501:0.30巨石練積工標準図側 面 図水抜きパイプ0.70良質土埋戻し胴込コンクリート裏 込 材良質土埋戻し巨 石φ=50mm土砂(礫質土)0.78 0.340.30種 別 形 状 ・ 寸 法 単 位 数 量(1基当たり)良質土埋戻m3胴込コンクリート裏 込 材水抜きパイプ18-8-25-BB60cm以上80cm未満 控70cm程度クラッシャラン 40~0mm10.001.384.402.67備 考巨 石 練 積 工 (10m 当たり) 材 料 明 細 表 2巨 石土砂(礫質土)硬質塩ビ管 内径50mm数量計算書参照m2m3m2m m3現地採取割栗石の場合は、径5~15cm使用3m に1本使用 0.80m/3m ×10.0 2 2摘 要巨石堆積(V) :胴込コンクリート (10m 当たり) 算 出 根 拠 2(10×0.70-0.17960×23.56532)2=1.38m占有面積(A´):胴込コンクリート(n):基本個数(N) :3.1416×0.70^ /6=0.17960m /個33 [πD^ /6]33^ /2×0.70^ =0.42435m /個 2(1/2) 2 [3^ /2・D^ ] (1/2) 210/0.42435=23.56532個 [10/A´]3[10m ×D-V×N)2] 2SL数量計算書参照コンクリートクラッシャラン0.05 0.15 0.15 0.050.050.180.05C D0.180.050.050.051.13 2.86CLABC D側 溝鉄 筋 路 盤 紙3.4630°0.15 0.153.00@0.15×19=2.903.002.861.13@0.15×7=1.00@0.15×17=2.553.603.002.00 2.00施 工 基 面材 料 表名 称コンクリート路 盤 紙路 盤 工溶 接 金 網適用 品 質・規 格21-8-25(40)グラウト紙系クラッシャラン RC-406*150*150やむを得ず18-5-40を使用する場合はコンクリート厚0.20mとする。
配 筋 図平 面 図断 面 図 (C-D)横 断 溝 補 強 工 標 準 図 (30°斜角設置コンクリート舗装W=3.0)断 面 図 (A-B)(単位:m)横断溝路 盤 紙基 床 材コンクリート鉄 筋クラッシャラン0.150.152.00 2.00560300 70 60 60 70横 断 溝 標 準 図(グレーチング 300×300)S=1:10(単位mm)正 面 図50 300 130 200680100 10030 30 2@ 250=500基 床 材76030 30 30 702@180=360D13 1@170 @160 @170グレーチング400×44×995D13 23@310=930側 面 図Ln@=130 30 1403030 702@180=360D13 23@310=930D13 1D10 3材 料 表種 別数 量1m当たりコンクリート0.158 m3基 礎 材 0.15 m3型 枠 1.66 m2鉄 筋 18 kg床 掘 0.7 m3680400 80 60 60 80横 断 溝 標 準 図(グレーチング 400×400)S=1:10(単位mm)正 面 図55 400 140 2007952530 30 802@230=460D13 1@200 @210グレーチング500×50×995D13 23@310=930側 面 図材 料 表種 別数 量1m当たりコンクリート0.216 m3基 礎 材 0.18 m3型 枠 2.10 m2鉄 筋 21 kg床 掘 1.0 m3@21030 30 2@ 310=620基 床 材880100 100D13 23@310=9302530 802@230=460D13 1D10 3Ln@=130 30 140木 製 路 面 排 水 工20040 120 4021(単位:cm)30040 110 402111040040 100 4021120 100Aタイプ710~1210 108Bタイプ711 912G.LG.L材 料 表名 称普 通 作 業 員単 位 数 量 摘要(10m当たり)0.38床 掘人m3 0.48据付け、小運搬を含む必要に応じて計上するS=1:free10015010015010050~75150 150コンクリート路 盤 工正 面 図平 面 図60010015010015010070°路面水の流れ2.排水溝の型枠は、角材(10cm)を使用することが望ましい。
注) 1.排水溝の施工はコンクリート路面工と同時施工を原則とする。
3.排水溝の本数は3本を標準とするが、必要に応じて増減することができる。
600幅 員コンクリート路面排水溝標準図断 面 図コルゲートU字フリューム S=1:freeコルゲートU字フリューム鉄 線止 杭S50 HLh1 h2bRRペービング加工図3~5mm寸 法 表種 別 S H h1 R h2 b LA- 350*350 350 350 140 217 133 50 1000100010001200120010001400140012001400140140140140400 400500 500600 600700 70025025025025025080080090010001000450750800600850267 133 95133133133185275365367467567237 279 213237 249 513237237237563363613344464439A- 400*400A- 500*500A- 600*600A- 700*700B- 800*450B- 800*750B- 900*800B-1000*600B-1000*850材 料 表 10m当たり名 称 規 格・寸 法 数 量 単位 備 考本 mkg1.5m間隔で設置10.000.6613.3 末口径9cm長さ1.0m~1.4m♯ 10コルゲートU字フリューム止 杭鉄 線S=1:20側 面 図土のう水路工標準図種 別材 料 表規 格 ・ 寸 法 単 位 数 量10m当り土 の う床 掘0.5×0.3×0.1×60(0.40+0.86)×1/2×0.31×1060.000.720.860.300.300.400.210.31平 面 図土のう止 杭0.50 0.50m 3m 3枚 本 60.000.901.95止 杭肥 土60cm×40cmアンカーピン φ13mm L=400mm流 末 処 理 工 施 工 標 準 図 (単位:m)適用適用フ ト ン 篭 1 本フ ト ン 篭 2 本断 面 図平 面 図側 面 図断 面 図平 面 図側 面 図1.22.01.20.52.00.52.02.42.00.52.40.5名 称 規 格・寸 法 適用材 料 表フトン篭詰 石寸法:2.0×1.2×0.5m網目:15cm網線:亜鉛引鉄線φ4.0玉石 径 20cm程度現採 径 20cm程度現 採:現地発生材等から採取名 称 規 格・寸 法 適用材 料 表フトン篭詰 石寸法:2.0×1.2×0.5m網目:15cm網線:亜鉛引鉄線φ4.0玉石 径 20cm程度現採 径 20cm程度現 採:現地発生材等から採取材 料 表1000.00 配合 1:3.5規 格・寸 法 材 料特殊配合モルタル亀 甲 金 網 線形1.2mm、網目26mm数 量(100m2当たり)金 網コンクリート釘特殊配合モルタル平均厚吹きアンカー釘特殊配合モルタル重点厚吹きアンカーピン〃 〃径13mm×600mm径13mm×400mm径9mm×200mmKg140.00単 位m2本 本 本S=1:free100.00300.00特殊モルタル吹付工 (B)(マット接続部)法肩部アンカーピン(φ9×200mm)5001000550419㎡本単位数 量備 考100㎡当たりアンカーピン名 称数量表自然侵入促進型植生マット(亀甲金網付)M-2型規 格キッコウイースターマットM-2型同等品φ9×200mm半開型、1m×10m(施工上の注意点)法面の凹凸や地質の状況に応じて,打設ピッチは変わることがあります。※上図はアンカーピン等の打設本数を算出するための模式図です。設置打設図降雨後平場が形成詳細図A亀甲金網(半開型)生育基盤が地山に密着粗(開口部)密特殊目合水解性不織布飛来種子捕捉用袋体ネット不織布シート(半開型)飛来種子捕捉用袋体ネット不織布シート生育基盤材アンカーピン施工断面図マット接続部(上下方向)は、法肩部の打設方法を参考に適宜固定具の増し打ちを行ってください。詳細図A(飛来種子捕捉用袋体ネットと平場構造の模式図)自然進入促進型植生マット(亀甲金網付)M-2型 張工 標準図110
第号大分類流域 阿賀野川 支 流 域 西根川工 事 名令和7年度 関東森林管理局会津森林管理署南会津支署本署国 有 林 治 山 事 業 設 計 書西根川上流地区運搬路改良工事(R7ゼロ国)施 工 地 福島県南会津郡南会津町宮里字帝釈山国有林1030そ林小班外森 林 管 理 局 :森 林 管 理 署 :事 務 所 名 等 :工 事 積 算 条 件 表 ( 公 表 用 )工事名工事場所 豪雪地域補正 有り1.141.041.020.00道路工事1.30有(その他)1.030.001.50全工期 0冬期日数 0積雪寒冷地域の区分別補正係数補正無し0.001.00無1.050.001.20国庫債務1.050.04西根川上流地区運搬路改良工事(R7ゼロ国)直接工事費通勤補正(%)週休2日補正係数 労務費週休2日補正係数 機械経費(賃料)冬期補正(%)福島県南会津郡南会津町宮里字帝釈山国有林1030そ林小班外4週8休以上(月単位)共通仮設費工種区分施工地域を考慮した補正係数現場環境改善費週休2日補正係数ICT間接費補正復興係数補正現場管理費施工時期冬期補正緊急工事該当補正(%)施工地域を考慮した補正係数熱中症補正週休2日補正係数ICT間接費補正復興係数補正一般管理費等国庫債務負担行為前払支出割合補正係数契約保証形態補正(%)4週8休以上(月単位)補正無し4週8休以上(月単位)補正無し有該当無し無山間僻地及び離島山間僻地及び離島西根川上流地区有0~ 5%以下金銭保証費目・工種・種別・細別・規格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 1本工事費内訳書西根川上流地区運搬路改良工事(R7ゼロ国)式林道開設・改良費目行 1式林道土工工種行 1式掘削工種別行 1m3掘削(土砂)片切、砂・砂質土1号明細書7頁 377m3掘削(土砂)片切、礫質土2号明細書8頁 447m3掘削(岩石)片切、軟岩Ⅱ3号明細書9頁 1,098式盛土工種別行 1m3盛土(流用土)流用盛土4号明細書10頁 651m3盛土(流用土)運搬盛土5号明細書11頁 735式路面工種別行 1m2路盤下層路盤工、厚さ20cm、RC-406号明細書12頁 121 200m2砕石路面上層路盤工、厚さ10cm、RC-407号明細書13頁 406 100m路肩整正 8号明細書14頁 113 100式作業土工種別行 1費目・工種・種別・細別・規格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 2本工事費内訳書西根川上流地区運搬路改良工事(R7ゼロ国)m3床掘り礫質土9号明細書15頁 286m3床掘り岩塊・玉石10号明細書16頁 83m3埋戻し 11号明細書17頁 157式残土処理工種別行 1m3残土処理運搬残土処理12号明細書18頁 344式法面整形工種別行 1m2法面整形(切土部)機械法面整形 礫質土13号明細書19頁 51 100m2法面整形(盛土部) 14号明細書20頁 884 600式伐開、除根等種別行 1m2路線伐開 15号明細書21頁 4,183m2枝条片付 16号明細書22頁 4,183m2除根 17号明細書23頁 1,409式法面工工種行 1式植生工種別行 1費目・工種・種別・細別・規格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 3本工事費内訳書西根川上流地区運搬路改良工事(R7ゼロ国)m2植生マット 18号明細書24頁 115 300式法面吹付工種別行 1m2特殊配合モルタル吹付 19号明細書25頁 642 300式石・ブロック積(張)工工種行 1式巨石積(張)工種別行 1m2巨石積(練) 20号明細書26頁 348 800個巨石採取 21号明細書27頁 824式排水構造物工工種行 1式横断工種別行 1m現場打横断溝300×300 18-8-25 BB22号明細書28頁 10m現場打横断溝400×400 18-8-25 BB23号明細書29頁 5m3取合コンクリート間詰コンクリート 18-8-40 BB24号明細書30頁 0 500式簡易排水工種別行 1m木製路面排水 25号明細書31頁 4費目・工種・種別・細別・規格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 4本工事費内訳書西根川上流地区運搬路改良工事(R7ゼロ国)mコンクリート路面排水工 26号明細書32頁 6 700式地下排水工種別行 1m地下排水路盤排水工27号明細書33頁 4 600式法面排水工種別行 1m縦排水コルゲートフリューム A-350×35028号明細書34頁 8 200m縦排水コルゲートフリューム A-400×40029号明細書35頁 6 100m縦排水土のう水路工30号明細書36頁 5式流末工種別行 1mふとんかご 31号明細書37頁 6式舗装工工種行 1式コンクリート路面工種別行 1m2コンクリート路面 32号明細書38頁 615 400式標識工工種行 1式小型標識工種別行 1費目・工種・種別・細別・規格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 5本工事費内訳書西根川上流地区運搬路改良工事(R7ゼロ国)本指示標識 33号明細書39頁 3式道路付属施設工工種行 1式林道付属物工種別行 1本距離標 34号明細書40頁 1式直接工事費1式共通仮設費計1式共通仮設費(率計上)1式現場環境改善費(率計上)1式純工事費1式現場管理費1式工事原価1式一般管理費等1式一般管理費等計1式工事価格1費目・工種・種別・細別・規格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 6本工事費内訳書西根川上流地区運搬路改良工事(R7ゼロ国)式消費税相当額1式請負金額1名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 7明細書掘削(土砂)片切、砂・砂質土 1号明細書 1 m3当りm3片切掘削(人力併用機械掘削)(土砂)林道工事 砂・砂質土・粘性土・礫質土1号代価表50頁 1計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 8明細書掘削(土砂)片切、礫質土 2号明細書 1 m3当りm3片切掘削(人力併用機械掘削)(土砂)林道工事 砂・砂質土・粘性土・礫質土1号代価表50頁 1計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 9明細書掘削(岩石)片切、軟岩Ⅱ 3号明細書 1 m3当りm3人力併用機械掘削軟岩(Ⅱ) 油圧式1300kg級2号代価表51頁 1計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 10明細書盛土(流用土)流用盛土 4号明細書 1 m3当りm3路体(築堤)盛土、路床盛土路体(築堤) 4.0m以上 障害なし3号代価表52頁 1計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 11明細書盛土(流用土)運搬盛土 5号明細書 1 m3当りm3不整地運搬車運搬・積込片道0.086km 締固め後の土量35号明細書41頁 1m3路体(築堤)盛土、路床盛土路体(築堤) 4.0m以上 障害なし3号代価表52頁 1計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 12明細書路盤下層路盤工、厚さ20cm、RC-40 6号明細書 1 m2当りm2敷均し(機械) 敷均し 20cm敷均し幅2.5m以上 バックホウ RC-404号代価表53頁 1m2締固め 5号代価表54頁 1計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 13明細書砕石路面上層路盤工、厚さ10cm、
RC-40 7号明細書 1 m2当りm2敷均し(機械) 敷均し 10cm敷均し幅2.5m以上 バックホウ RC-406号代価表55頁 1m2締固め 5号代価表54頁 1計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 14明細書路肩整正8号明細書 1m当りm路肩整正クローラ型・山積0.45m3(平積0.35m3)7号代価表56頁 1計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 15明細書床掘り礫質土 9号明細書 1 m3当りm3バックホウ床掘クローラ型山積0.8m3(平積0.6m3) レキ質土・砂・砂質土・粘性土 土留工なし(補助労務なし) 障害無し8号代価表57頁 1計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 16明細書床掘り岩塊・玉石 10号明細書 1 m3当りm3バックホウ床掘クローラ型山積0.8m3(平積0.6m3) 岩塊・玉石・軟岩(Ⅰ)A 土留工なし(補助労務なし) 障害無し9号代価表58頁 1計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 17明細書埋戻し11号明細書 1 m3当りm3埋戻し最大埋戻幅1m以上4m未満10号代価表59頁 1計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 18明細書残土処理運搬残土処理 12号明細書 1 m3当りm3不整地運搬車運搬・積込片道0.184km 締固め後の土量36号明細書42頁 1m3路体(築堤)盛土、路床盛土路体(築堤) 4.0m以上 障害なし3号代価表52頁 1計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 19明細書法面整形(切土部)機械法面整形 礫質土 13号明細書 1 m2当りm2切土法面整形レキ質土 BH山積0.80m311号代価表60頁 1計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 20明細書法面整形(盛土部)14号明細書 100 m2当りm2盛土法面整形(削り取り整形)砂・砂質土 BH山積0.80m312号代価表61頁 46m2盛土法面整形(削り取り整形)レキ質土 BH山積0.80m313号代価表62頁 54計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 21明細書路線伐開15号明細書 1 m2当りm2チェンソー伐開中林14号代価表63頁 1計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 22明細書枝条片付16号明細書 1 m2当りm2枝条片付1種15号代価表64頁 1計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 23明細書除根17号明細書 1 m2当りm2機械除根密林 バックホウ 山積0.80m316号代価表65頁 1計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 24明細書植生マット18号明細書 1 m2当りm2自然進入促進型植生マット 17号代価表66頁 1計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 25明細書特殊配合モルタル吹付19号明細書 1 m2当りm2特殊配合モルタル吹付工B法面整形済18号代価表67頁 1計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 26明細書巨石積(練)20号明細書 348.800 m2当りm2巨石積み(練石・裏込材工あり)60≦径<80cm 吸出防止施工なし19号代価表69頁 348 800m2目地板30m2未満 瀝青質目地板(t=10)20号代価表70頁 20 700計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 27明細書巨石採取21号明細書 1個当り個巨石採取工径40cm以上100cm以下 小運搬(20m程度)含む21号代価表71頁 1計 1 個 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 28明細書現場打横断溝300×300 18-8-25 BB 22号明細書 10m当りm3コンクリート小型構造物 人力打設 18-8-25(20)(高炉)生コンクリート小型車割増無 一般養生 現場内小運搬無し22号代価表72頁 1 600m2型枠一般型枠 小型構造物23号代価表73頁 16 600kg鉄筋加工・組立鉄筋径13mm以下 異形棒鋼SD295 D1024号代価表74頁 60kg鉄筋加工・組立鉄筋径13mm以下 異形棒鋼SD295 D1325号代価表75頁 120m2基礎砕石工0.2m 再生クラッシャラン40~026号代価表76頁 7 600m3床掘り土砂 小規模27号代価表77頁 6m3埋戻し現場制約あり 土砂 締固め有り28号代価表78頁 1枚蓋版(標準単価)据付け 夜間無 蓋版(各種) コンクリート鋼製40kg/枚以下 制約無 小段面無 週休2日補正:月単位29号代価表79頁 10枚鋼製グレーチング滑止[300用]横断溝・側溝 T14 滑止 10計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 29明細書現場打横断溝400×400 18-8-25 BB 23号明細書 10m当りm3コンクリート小型構造物 人力打設 18-8-25(20)(高炉)生コンクリート小型車割増無 一般養生 現場内小運搬無し22号代価表72頁 2 200m2型枠一般型枠 小型構造物23号代価表73頁 21kg鉄筋加工・組立鉄筋径13mm以下 異形棒鋼SD295 D1024号代価表74頁 60kg鉄筋加工・組立鉄筋径13mm以下 異形棒鋼SD295 D1325号代価表75頁 150m2基礎砕石工0.2m 再生クラッシャラン40~026号代価表76頁 8 800m3床掘り土砂 小規模27号代価表77頁 7m3埋戻し現場制約あり 土砂 締固め有り28号代価表78頁 1枚蓋版(標準単価)据付け 夜間無 蓋版(各種) コンクリート鋼製40kg/枚以下 制約無 小段面無 週休2日補正:月単位29号代価表79頁 10枚鋼製グレーチング滑止[400用]横断溝・側溝 T14 滑止 10計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 30明細書取合コンクリート間詰コンクリート 18-8-40 BB 24号明細書 0.500 m3当りm3コンクリート小型構造物 人力打設 18-8-40(高炉)生コンクリート小型車割増無 一般養生 現場内小運搬無し30号代価表80頁 0 500m2型枠一般型枠 小型構造物23号代価表73頁 2 400計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 31明細書木製路面排水25号明細書 4m当りm木製路面排水工A型 4.0m/箇所37号明細書43頁 4計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 32明細書コンクリート路面排水工26号明細書 1m当りm2型枠一般型枠 小型構造物23号代価表73頁 0 300計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 33明細書地下排水路盤排水工 27号明細書 1m当りm路盤排水工(フィルター材)サンドフィルタ、フィルター材 RC-4031号代価表81頁 1計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 34明細書縦排水コルゲートフリューム A-350×350 28号明細書 1m当りmコルゲートU字フリュームA-350×35032号代価表82頁 1計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 35明細書縦排水コルゲートフリューム A-400×400 29号明細書 1m当りmコルゲートU字フリュームA-400×40033号代価表83頁 1計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 36明細書縦排水土のう水路工 30号明細書 1m当りm土のう水路工上幅0.72m、深さ0.21m、
下幅0.30m34号代価表84頁 1計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 37明細書ふとんかご31号明細書 1m当りmふとんかご設置 スロープ式 高さ50cm*幅120cm35号代価表85頁 1計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 38明細書コンクリート路面32号明細書 1 m2当りm2機械舗設15cm 21-8-25BB 生コンクリート小型車割増無36号代価表86頁 1m2路盤紙敷設クラフト紙系37号代価表87頁 1m2溶接金網設置工G3551線径6.0*網目150*150mm38号代価表88頁 1m2下層路盤 38号明細書44頁 1計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 39明細書指示標識33号明細書 3本当り基道路標識設置工 単柱式標識柱+板 1枚/基 支保なし39号代価表89頁 3本警戒規制指示標識板メラミン塗装 45cm 角(支柱) 支柱付[[R7.12.1]局単価] 3計 1 本 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 40明細書距離標34号明細書 1本当り本距離標設置土中埋込用(基礎コンクリート付)40号代価表90頁 1本林土式起終点標柱アルミ角柱100×100×1500mm[[R7.12.1]局単価] 1計 1 本 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 41明細書不整地運搬車運搬・積込片道0.086km 締固め後の土量 35号明細書 100 m3当りm3不整地運搬車運搬・積込片道0.086km 砂・砂質・礫質土 締固め後の土量39号明細書45頁 43m3不整地運搬車運搬・積込片道0.086km 軟岩 締固め後の土量40号明細書46頁 57計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 42明細書不整地運搬車運搬・積込片道0.184km 締固め後の土量 36号明細書 100 m3当りm3不整地運搬車運搬・積込片道0.184km 砂・砂質・礫質土 締固め後の土量41号明細書47頁 43m3不整地運搬車運搬・積込片道0.184km 砂利、玉石類 締固め後の土量42号明細書48頁m3不整地運搬車運搬・積込片道0.184km 軟岩 締固め後の土量43号明細書49頁 57計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 43明細書木製路面排水工A型 4.0m/箇所 37号明細書 4m当りm木製路面排水工床掘なし43号代価表93頁 4組シスイエースA-400型 スギ[[R7.12.1]局単価] 1計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 44明細書下層路盤38号明細書 1 m2当りm2敷均し(機械) 敷均し 15cm敷均し幅2.5m以上 バックホウ RC-4049号代価表99頁 1m2締固め 5号代価表54頁 1計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 45明細書不整地運搬車運搬・積込片道0.086km 砂・砂質・礫質土 締固め後の土量 39号明細書 1 m3当りm3不整地運搬車運搬片道0.086km 粘性・砂・砂質・礫質土50号代価表100頁 1/C=1/0.90=1.11 1 110m3バックホウ掘削(掘削積込、積込)ルーズな状態の積込 10000m3以上50000m3未満 制限なし 山積0.8m3(平積0.6m3) 砂・砂質土・粘性土・礫質土 障害なし51号代価表101頁 L/C=1.20/0.90=1.33 1 330計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 46明細書不整地運搬車運搬・積込片道0.086km 軟岩 締固め後の土量 40号明細書 1 m3当りm3不整地運搬車運搬片道0.086km 軟岩52号代価表102頁 1/C=1/1.20=0.83 0 830m3バックホウ掘削(掘削積込、積込)ルーズな状態の積込 10000m3以上50000m3未満 制限なし 山積0.8m3(平積0.6m3) 砂・砂質土・粘性土・礫質土 障害なし51号代価表101頁 L/C=1.50/1.20=1.25 1 250計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 47明細書不整地運搬車運搬・積込片道0.184km 砂・砂質・礫質土 締固め後の土量 41号明細書 1 m3当りm3不整地運搬車運搬片道0.184km 粘性・砂・砂質・礫質土53号代価表103頁 1/C=1/0.90=1.11 1 110m3バックホウ掘削(掘削積込、積込)ルーズな状態の積込 10000m3以上50000m3未満 制限なし 山積0.8m3(平積0.6m3) 砂・砂質土・粘性土・礫質土 障害なし51号代価表101頁 L/C=1.20/0.90=1.33 1 330計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 48明細書不整地運搬車運搬・積込片道0.184km 砂利、玉石類 締固め後の土量 42号明細書 1 m3当りm3不整地運搬車運搬片道0.184km 砂利、玉石類54号代価表104頁 1/C=1/1.00=1.00 1m3バックホウ掘削(掘削積込、積込)ルーズな状態の積込 10000m3以上50000m3未満 制限なし 山積0.8m3(平積0.6m3) 岩塊・玉石 障害なし55号代価表105頁 L/C=1.20/1.00=1.20 1 200計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 49明細書不整地運搬車運搬・積込片道0.184km 軟岩 締固め後の土量 43号明細書 1 m3当りm3不整地運搬車運搬片道0.184km 軟岩56号代価表106頁 1/C=1/1.20=0.83 0 830m3バックホウ掘削(掘削積込、積込)ルーズな状態の積込 10000m3以上50000m3未満 制限なし 山積0.8m3(平積0.6m3) 砂・砂質土・粘性土・礫質土 障害なし51号代価表101頁 L/C=1.50/1.20=1.25 1 250計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 50代価表片切掘削(人力併用機械掘削)(土砂)林道工事 砂・砂質土・粘性土・礫質土 1号代価表 10 m3当り人普通作業員0 180日バックホウ(2014年規制)クローラ型・山積0.45m3・超低騒音・後方超小旋回1号単価表107頁 0 093計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 51代価表人力併用機械掘削軟岩(Ⅱ) 油圧式1300kg級 2号代価表 10 m3当り人特殊作業員[1] 0 590人普通作業員[1] 0 250日空気圧縮機(賃料) エンジン式4.5h5m3/min長期割引2号単価表108頁 [1] 0 090日さく岩機[コンクリートブレーカ]〈ハンドブレーカ〉20kg級[1] 0 380時間大型ブレーカ BH山積0.8(排対3) 岩10%油圧式1300kg級3号単価表109頁 [1] 1 110%諸雑費[1] 諸雑費コンクリートブレーカ用チゼル損耗費10計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 52代価表路体(築堤)盛土、路床盛土路体(築堤) 4.0m以上 障害なし 3号代価表 100 m3当り人普通作業員 補助労務0 200日バックホウ(2014年規制)クローラ型・山積0.45m3・超低騒音・後方超小旋回4号単価表110頁 0 599日振動ローラ(賃料)質量3~4t長期割引5号単価表111頁 0 599計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 53代価表敷均し(機械) 敷均し 20cm敷均し幅2.5m以上 バックホウ RC-40 4号代価表 100 m2当り人土木一般世話役0 400人普通作業員0 700m3再生砕石RC-40[見積単価] 24時間バックホウ(2014規制)クローラ型・山積0.45m3・超低騒音・後方超小旋回6号単価表112頁 4 400計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 54代価表締固め5号代価表 100 m2当り人土木一般世話役0 300人普通作業員0 500日振動ローラ(賃料)質量3~4t長期割引7号単価表113頁 1 100計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 55代価表敷均し(機械) 敷均し 10cm敷均し幅2.5m以上 バックホウ RC-40 6号代価表 100 m2当り人土木一般世話役0 400人普通作業員0 700m3再生砕石RC-40[見積単価] 12時間バックホウ
(2014規制)クローラ型・山積0.45m3・超低騒音・後方超小旋回6号単価表112頁 4 400計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 56代価表路肩整正クローラ型・山積0.45m3(平積0.35m3) 7号代価表 100m当り人土木一般世話役0 020人普通作業員0 140時間バックホウ(2014規制)クローラ型・山積0.45m3・超低騒音・後方超小旋回6号単価表112頁 0 700計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 57代価表バックホウ床掘クローラ型山積0.8m3(平積0.6m3) レキ質土・砂・砂質土・粘性土 土留工なし(補助労務なし) 障害無し 8号代価表 100 m3当り日バックホウ(排対3次)クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3)超低騒音型8号単価表114頁 0 455計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 58代価表バックホウ床掘クローラ型山積0.8m3(平積0.6m3) 岩塊・玉石・軟岩(Ⅰ)A 土留工なし(補助労務なし) 障害無し 9号代価表 100 m3当り日バックホウ(排対3次)クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3)超低騒音型8号単価表114頁 0 625計 1 m3 当り( )名 称 ・ 規 格 構成比 積算地区単価 名 称 ・ 規 格(基準地区単価) 基準地区単価 備 考頁 59代価表埋戻し最大埋戻幅1m以上4m未満 10号代価表 1 m3当りK 9.29バックホウ(クローラ型)山積0.8m3(平積0.6m3) 長期割引[賃料]バックホウ クローラ型山積0.8m3(平積0.6m3)K1 7.79振動ローラ(舗装用)[ハンドガイド式]質量0.5~0.6t 長期割引[賃料]振動ローラ(舗装用)[ハンドガイド式]質量0.5~0.6tK2 1.41タンパ及びランマ質量60~80kg 長期割引[賃料]タンパ60~80kgK3 0.09R 82.13普通作業員 普通作業員R1 40.17特殊作業員 特殊作業員R2 26.27運転手(特殊)(屋外補正対象外) 運転手(特殊)R3 15.69Z 8.58軽油パトロール給油軽油パトロール給油Z1 8.45ガソリンレギュラー スタンドガソリン レギュラースタンドZ2 0.13名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 60代価表切土法面整形レキ質土 BH山積0.80m3 11号代価表 100 m2当り人土木一般世話役0 500人普通作業員2 100時間バックホウ(排対2次)クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3)9号単価表115頁 4 200計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 61代価表盛土法面整形(削り取り整形)砂・砂質土 BH山積0.80m3 12号代価表 100 m2当り人土木一般世話役0 100人普通作業員0 700時間バックホウ(排対2次)クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3)10号単価表116頁 2 600計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 62代価表盛土法面整形(削り取り整形)レキ質土 BH山積0.80m3 13号代価表 100 m2当り人土木一般世話役0 100人普通作業員0 500時間バックホウ(排対2次)クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3)10号単価表116頁 2 300計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 63代価表チェンソー伐開中林 14号代価表 100 m2当り人土木一般世話役0 010人普通作業員0 400人特殊作業員0 100日【R5】チェンソーガソリンエンジン・鋸長500mm・排気量0.060リットル・カッター損耗費含む 0 100L混合油(25対1) (25×ガソリン+オイル)÷26[[R7.12.1]局単価] 0 076LチエーンオイルNO.4,5,6,7[[R7.12.1]局単価] 0 010計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 64代価表枝条片付1種 15号代価表 100 m2当り人普通作業員0 420計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 65代価表機械除根密林 バックホウ 山積0.80m3 16号代価表 100 m2当り時間バックホウ(排対1次)クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3)11号単価表117頁 0 700人普通作業員0 050計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 66代価表自然進入促進型植生マット17号代価表 100 m2当りm2キッコウイースターマットM-2型W1×L10m 亀甲金網付 自然侵入促進型[物価資料2026年2月] 110本アンカーピン(丸鋼)φ 9×200-30mm 11.5kg/100本[[R7.12.1]局単価] 419人土木一般世話役0 500人法面工2 300人普通作業員1 600計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 67代価表特殊配合モルタル吹付工B法面整形済 18号代価表 100 m2当り人土木一般世話役[1] 1 200人法面工[1] 4 700人特殊作業員[1] 0 500人普通作業員[1] 2 300Kg特殊配合モルタル接着剤 SNモルタルボンド 1,000m2亀甲金網きっ甲金網 亜鉛めっき鉄線 HX-G 線径1.2×網目26mm 幅910mm×長30m 140本アンカーピン(丸鋼)φ13×400-35mm 45.3kg/100本[[R7.12.1]局単価] 100本アンカーピン(丸鋼)φ 9×200-30mm 11.5kg/100本[[R7.12.1]局単価] 300時間モルタルコンクリート吹付機(法面用)湿式・モータ駆動0.8~1.2m3/h・空気10~19m3/min12号単価表118頁 [1] 4 600日空気圧縮機(賃料)10.5~11m3/分13号単価表119頁 [1] 0 700日発動発電機(賃料)45kVA長期割引14号単価表120頁 [1] 0 600日小型渦巻ポンプ呼水・片吸込・モータ駆動型・口径 50mm・揚程10m[1] 0 300%諸雑費[1] 諸雑費吹付機ホース・仮設ロープ損料等5名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 68代価表特殊配合モルタル吹付工B法面整形済 18号代価表 100 m2当り計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 69代価表巨石積み(練石・裏込材工あり)60≦径<80cm 吸出防止施工なし 19号代価表 10 m2当り人土木一般世話役[1] 0 750人特殊作業員[1] 1 350人普通作業員[1] 1 810m3再生砕石RC-40[見積単価] 2 566m3生コンクリート18-8-40 BB[見積単価] 1 559日ラフテレーンクレーン[油圧伸縮ジブ型]25t吊 長期割引 0 550時間バックホウ(排対1次)クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3)15号単価表121頁 2 380%諸雑費[1] 諸雑費型枠、Coバケット損料、バイブレータ損料等8計 1 m2 当り( )名 称 ・ 規 格 構成比 積算地区単価 名 称 ・ 規 格(基準地区単価) 基準地区単価 備 考頁 70代価表目地板30m2未満 瀝青質目地板(t=10) 20号代価表 1 m2当りR 64.40普通作業員 普通作業員R1 47.36土木一般世話役 土木一般世話役R2 16.72Z 35.60目地材 (瀝青質板)T10mm瀝青繊維質目地板厚さ10mmZ1 35.60名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 71代価表巨石採取工径40cm以上100cm以下 小運搬(20m程度)含む 21号代価表 100個当り人土木一般世話役[1] 2 600時間バックホウ(排対1次) 岩25%クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3)16号単価表122頁掘削・石材採取機械13 400時間バックホウ(排対1次)掴装置クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3)17号単価表123頁巨石選別・積込機械13 400%諸雑費[1] 諸雑費高圧洗浄機、電力経費等6計 1 個 当り( )名 称 ・ 規 格 構成比 積算地区単価 名 称 ・ 規 格(基準地区単価) 基準地区単価 備 考頁 72代価表コンクリート小型構造物 人力打設 18-8-25(20)(高炉)生コンクリート小型車割増無 一般養生 現場内小運搬無し 22号代価表 1 m3当りR 41.15普通作業員 普通作業員R1 22.25土木一般世話役 土木一般世話役R2 9.19特殊作業員 特殊作業員R3 7.69Z 58.85生コンクリート18-8-25(20)
(高炉) 生コンクリート小型車割増無生コンクリート 高炉24-12-25(20) W/C 55%Z1 58.85( )名 称 ・ 規 格 構成比 積算地区単価 名 称 ・ 規 格(基準地区単価) 基準地区単価 備 考頁 73代価表型枠一般型枠 小型構造物 23号代価表 1 m2当りR 100.00型わく工 型枠工R1 44.28普通作業員 普通作業員R2 30.82土木一般世話役 土木一般世話役R3 11.86名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 74代価表鉄筋加工・組立鉄筋径13mm以下 異形棒鋼SD295 D10 24号代価表 1,000kg当りt異形棒鋼(小口)異形棒鋼 SD295 D10 0.560kg/m 1 030人土木一般世話役 加工[1] 0 200人鉄筋工 加工[1] 1 100人普通作業員 加工[1] 0 700%諸雑費[1] 諸雑費鉄筋加工機、クレーン付トラック運転等2人土木一般世話役 組立[2] 0 400人鉄筋工 組立[2] 1 800人普通作業員 組立[2] 1 500%諸雑費[2] 諸雑費組立結束線、スペーサ等3計 1 kg 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 75代価表鉄筋加工・組立鉄筋径13mm以下 異形棒鋼SD295 D13 25号代価表 1,000kg当りt異形棒鋼(小口)異形棒鋼 SD295 D13 0.995kg/m 1 030人土木一般世話役 加工[1] 0 200人鉄筋工 加工[1] 1 100人普通作業員 加工[1] 0 700%諸雑費[1] 諸雑費鉄筋加工機、クレーン付トラック運転等2人土木一般世話役 組立[2] 0 400人鉄筋工 組立[2] 1 800人普通作業員 組立[2] 1 500%諸雑費[2] 諸雑費組立結束線、スペーサ等3計 1 kg 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 76代価表基礎砕石工0.2m 再生クラッシャラン40~0 26号代価表 100 m2当り人土木一般世話役[1] 0 387人特殊作業員[1] 0 710人普通作業員[1] 1 871m3再生砕石RC-40[見積単価] 24日バックホウ(賃料)山積0.8m3(平積0.6m3)長期割引18号単価表124頁 [1] 0 645%諸雑費[1] 諸雑費つき固め機械等の賃料・燃料0 700計 1 m2 当り( )名 称 ・ 規 格 構成比 積算地区単価 名 称 ・ 規 格(基準地区単価) 基準地区単価 備 考頁 77代価表床掘り土砂 小規模 27号代価表 1 m3当りK 18.73バックホウ[排出ガス対策型(第2次基準値)]クローラ型・山積0.28m3(平0.2 m3)後方超小旋回バックホウ(クローラ型)[後方超小旋回型・排出ガス対策型(第2次基準値)]山積0.28m3(平積0.2m3)K1 18.73R 74.16運転手(特殊)(屋外補正対象外) 運転手(特殊)R1 40.26普通作業員 普通作業員R2 33.90Z 7.11軽油パトロール給油軽油パトロール給油Z1 7.11( )名 称 ・ 規 格 構成比 積算地区単価 名 称 ・ 規 格(基準地区単価) 基準地区単価 備 考頁 78代価表埋戻し現場制約あり 土砂 締固め有り 28号代価表 1 m3当りK 0.25タンパ及びランマ質量60~80kg 長期割引[賃料]タンパ60~80kgK1 0.25R 99.40普通作業員 普通作業員R1 88.46特殊作業員 特殊作業員R2 10.94Z 0.35ガソリンレギュラー スタンドガソリン レギュラースタンドZ1 0.35名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 79代価表蓋版(標準単価)据付け 夜間無 蓋版(各種) コンクリート鋼製40kg/枚以下 制約無 小段面無 週休2日補正:月単位 29号代価表 100枚当り枚排水構造物工 蓋版 制約無コンクリート製鋼製 40以下昼 100計 1 枚 当り( )名 称 ・ 規 格 構成比 積算地区単価 名 称 ・ 規 格(基準地区単価) 基準地区単価 備 考頁 80代価表コンクリート小型構造物 人力打設 18-8-40(高炉)生コンクリート小型車割増無 一般養生 現場内小運搬無し 30号代価表 1 m3当りR 41.15普通作業員 普通作業員R1 22.25土木一般世話役 土木一般世話役R2 9.19特殊作業員 特殊作業員R3 7.69Z 58.85生コンクリート18-8-40(高炉) 生コンクリート小型車割増無生コンクリート 高炉24-12-25(20) W/C 55%Z1 58.85名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 81代価表路盤排水工(フィルター材)サンドフィルタ、フィルター材 RC-40 31号代価表 100m当り人土木一般世話役[1] 0 190人特殊作業員[1] 0 060人普通作業員[1] 0 440時間バックホウ(2014規制)クローラ型・山積0.45m3(平積0.35m3)19号単価表125頁 [1] 1%諸雑費[1] 諸雑費 2m3再生砕石RC-40[見積単価] 7 500m2吸出防止材[ヤシ繊維系]T10mm 68N 112計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 82代価表コルゲートU字フリュームA-350×350 32号代価表 10m当りmコルゲートフリューム据付 350*350mm以上550*550mm以下44号代価表94頁 10本人力木杭打込 根入80%以上長1.2m 末口径6<D≦9㎝45号代価表95頁 13 300箇所人力鉄線緊結歩掛なまし鉄線#1046号代価表96頁 13 300計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 83代価表コルゲートU字フリュームA-400×400 33号代価表 10m当りmコルゲートフリューム据付 350*350mm以上550*550mm以下47号代価表97頁 10本人力木杭打込 根入80%以上長1.2m 末口径6<D≦9㎝45号代価表95頁 13 300箇所人力鉄線緊結歩掛なまし鉄線#1046号代価表96頁 13 300計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 84代価表土のう水路工上幅0.72m、深さ0.21m、
下幅0.30m 34号代価表 10m当り人普通作業員2 100枚土のう (積工用)62×48cm (緑色) UV土のう[[R7.12.1]局単価] 60本アンカーピン(丸鋼)φ13×400-35mm 45.3kg/100本[[R7.12.1]局単価] 60計 1 m 当り( )名 称 ・ 規 格 構成比 積算地区単価 名 称 ・ 規 格(基準地区単価) 基準地区単価 備 考頁 85代価表ふとんかご設置 スロープ式 高さ50cm*幅120cm 35号代価表 1m当りK 5.01バックホウ[排出ガス対策型(第3次基準値)]クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3)バックホウ(クローラ型)[標準型・排出ガス対策型(第3次基準値)]山積0.8m3(平積0.6m3)K1 5.01R 31.52普通作業員 普通作業員R1 16.07土木一般世話役 土木一般世話役R2 5.29特殊作業員 特殊作業員R3 5.19運転手(特殊)(屋外補正対象外) 運転手(特殊)R4 4.97Z 63.47ふとんかご ふとんかご 角形パネルタイプ GS-3線径4.0mm(#8)網目13cm 50cm×120cmZ1 30.67詰石20cm内外詰石 割ぐり石150~200mmZ2 24.70軽油パトロール給油軽油パトロール給油Z3 2.09名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 86代価表機械舗設15cm 21-8-25BB 生コンクリート小型車割増無 36号代価表 100 m2当りm3生コンクリート21-8-25 BB[見積単価] 16 200人土木一般世話役[1] 1人特殊作業員[1] 2 100人普通作業員[1] 3 500日バックホウ(賃料)山積0.45m3(平積0.35m3)吊能力2.9t長期割引20号単価表126頁 1 250%諸雑費[1] 諸雑費機械損料、型枠材、燃料油脂費等6計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 87代価表路盤紙敷設クラフト紙系 37号代価表 100 m2当りm2路盤紙クラフト紙系 115人普通作業員0 400計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 88代価表溶接金網設置工G3551線径6.0*網目150*150mm 38号代価表 100 m2当りm2丸鉄線溶接金網G3551 線径6.0×網目150×150mm 115人普通作業員2 300計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 89代価表道路標識設置工 単柱式標識柱+板 1枚/基 支保なし 39号代価表 10基当り人土木一般世話役0 800人普通作業員2 600計 1 基 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 90代価表距離標設置土中埋込用(基礎コンクリート付) 40号代価表 10本当り人普通作業員2計 1 本 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 91代価表生コンクリート18-8-25(20)(高炉) 生コンクリート小型車割増無 41号代価表 1 m3当りm3生コンクリート18-8-25 BB[見積単価] 1計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 92代価表生コンクリート18-8-40(高炉) 生コンクリート小型車割増無 42号代価表 1 m3当りm3生コンクリート18-8-40 BB[見積単価] 1計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 93代価表木製路面排水工床掘なし 43号代価表 10m当り人普通作業員0 380計 1 m 当り( )名 称 ・ 規 格 構成比 積算地区単価 名 称 ・ 規 格(基準地区単価) 基準地区単価 備 考頁 94代価表コルゲートフリューム据付 350*350mm以上550*550mm以下 44号代価表 1m当りK 3.45バックホウ(クローラ型)後方超小旋回型・クレーン機能付山積0.45m3(平積0.35m3)吊能力2.9t 長期割引[賃料]バックホウ(クローラ型)[後方超小旋回型・クレーン機能付]山積0.45m3(平積0.35m3) 吊能力2.9tK1 3.45R 27.53運転手(特殊)(屋外補正対象外) 運転手(特殊)R1 10.12普通作業員 普通作業員R2 8.90土木一般世話役 土木一般世話役R3 6.51特殊作業員 特殊作業員R4 1.98Z 69.02コルゲートU字フリュームA形(亜鉛めっき)本体 板厚1.6mm 幅350×高350mmコルゲートU型フリューム A形450×450mm 板厚1.6mmZ1 67.67軽油パトロール給油軽油パトロール給油Z2 1.35名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 95代価表人力木杭打込 根入80%以上長1.2m 末口径6<D≦9㎝ 45号代価表 10本当り人普通作業員0 600本止杭φ=9cm、
L=1.0m[福島県農林土木事業原単価表[R8.1.1]] 10計 1 本 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 96代価表人力鉄線緊結歩掛なまし鉄線#10 46号代価表 100箇所当り人土木一般世話役[1] 0 160人普通作業員[1] 0 770%諸雑費[1] 諸雑費鉄線の経費5計 1 箇所 当り( )名 称 ・ 規 格 構成比 積算地区単価 名 称 ・ 規 格(基準地区単価) 基準地区単価 備 考頁 97代価表コルゲートフリューム据付 350*350mm以上550*550mm以下 47号代価表 1m当りK 3.45バックホウ(クローラ型)後方超小旋回型・クレーン機能付山積0.45m3(平積0.35m3)吊能力2.9t 長期割引[賃料]バックホウ(クローラ型)[後方超小旋回型・クレーン機能付]山積0.45m3(平積0.35m3) 吊能力2.9tK1 3.45R 27.53運転手(特殊)(屋外補正対象外) 運転手(特殊)R1 10.12普通作業員 普通作業員R2 8.90土木一般世話役 土木一般世話役R3 6.51特殊作業員 特殊作業員R4 1.98Z 69.02コルゲートU字フリュームA形(亜鉛めっき)本体 板厚1.6mm 幅400×高400mmコルゲートU型フリューム A形450×450mm 板厚1.6mmZ1 67.67軽油パトロール給油軽油パトロール給油Z2 1.35名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 98代価表ふとんかご48号代価表 1m当りmじゃかご 角形パネル GS-34mm×15×50cm 1計 1 m 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 99代価表敷均し(機械) 敷均し 15cm敷均し幅2.5m以上 バックホウ RC-40 49号代価表 100 m2当り人土木一般世話役0 400人普通作業員0 700m3再生砕石RC-40[見積単価] 18時間バックホウ(2014規制)クローラ型・山積0.45m3・超低騒音・後方超小旋回6号単価表112頁 4 400計 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 100代価表不整地運搬車運搬片道0.086km 粘性・砂・砂質・礫質土 50号代価表 100 m3当り日不整地運搬車(賃料) ) 6.9h積載質量6~7t全旋回式(~排2014含)21号単価表127頁 0 370計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 101代価表バックホウ掘削(掘削積込、積込)ルーズな状態の積込 10000m3以上50000m3未満 制限なし 山積0.8m3(平積0.6m3) 砂・砂質土・粘性土・礫質土 障害なし 51号代価表 100 m3当り日バックホウ(排対3次)クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3)超低騒音型22号単価表128頁 0 403計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 102代価表不整地運搬車運搬片道0.086km 軟岩 52号代価表 100 m3当り日不整地運搬車(賃料) ) 6.9h積載質量6~7t全旋回式(~排2014含)21号単価表127頁 0 452計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 103代価表不整地運搬車運搬片道0.184km 粘性・砂・砂質・礫質土 53号代価表 100 m3当り日不整地運搬車(賃料) ) 6.9h積載質量6~7t全旋回式(~排2014含)21号単価表127頁 0 545計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 104代価表不整地運搬車運搬片道0.184km 砂利、玉石類 54号代価表 100 m3当り日不整地運搬車(賃料) ) 6.9h積載質量6~7t全旋回式(~排2014含)21号単価表127頁 0 487計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 105代価表バックホウ掘削(掘削積込、積込)ルーズな状態の積込 10000m3以上50000m3未満 制限なし 山積0.8m3(平積0.6m3) 岩塊・玉石 障害なし 55号代価表 100 m3当り日バックホウ(排対3次)クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3)超低騒音型22号単価表128頁 0 526計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 106代価表不整地運搬車運搬片道0.184km 軟岩 56号代価表 100 m3当り日不整地運搬車(賃料) ) 6.9h積載質量6~7t全旋回式(~排2014含)21号単価表127頁 0 667計 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 107単価表バックホウ(2014年規制)クローラ型・山積0.45m3・超低騒音・後方超小旋回 1号単価表 1日当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外)1L軽油パトロール給油 65供用日バックホウ[排出ガス対策型(2014年規制)]クローラ型・山積0.45m3・超低騒音・後方超小旋回 1 520計 1 日 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 108単価表空気圧縮機(賃料) エンジン式4.5h5m3/min長期割引 2号単価表 1日当りL軽油パトロール給油 27 900日空気圧縮機[可搬式・エンジン駆動・スクリュ型]5m3/min 長期割引 1計 1 日 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 109単価表大型ブレーカ BH山積0.8(排対3) 岩10%油圧式1300kg級 3号単価表 1時間当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外)0 170L軽油パトロール給油 15時間バックホウ[排出ガス対策型(第3次基準値)][岩石補正+10%]クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3)超低騒音型 1日大型ブレーカ(ベースマシン含まず)油圧式1300kg級 0 170計 1 時間 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 110単価表バックホウ(2014年規制)クローラ型・山積0.45m3・超低騒音・後方超小旋回 4号単価表 1日当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外)1L軽油パトロール給油 69供用日バックホウ[排出ガス対策型(2014年規制)]クローラ型・山積0.45m3・超低騒音・後方超小旋回 1 640計 1 日 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 111単価表振動ローラ(賃料)質量3~4t長期割引 5号単価表 1日当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外)1L軽油パトロール給油 15日振動ローラ(舗装用)[搭乗・コンバインド式]質量3~4t 長期割引 1 860計 1 日 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 112単価表バックホウ(2014規制)クローラ型・山積0.45m3・超低騒音・後方超小旋回 6号単価表 1時間当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外)0 170L軽油パトロール給油 11時間バックホウ[排出ガス対策型(2014年規制)]クローラ型・山積0.45m3・超低騒音・後方超小旋回 1計 1 時間 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 113単価表振動ローラ(賃料)質量3~4t長期割引 7号単価表 1日当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外)1L軽油パトロール給油 16日振動ローラ(舗装用)[搭乗・コンバインド式]質量3~4t 長期割引 1 390計 1 日 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 114単価表バックホウ(排対3次)クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3)超低騒音型 8号単価表 1日当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外)1L軽油パトロール給油 94供用日バックホウ[排出ガス対策型(第3次基準値)]クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3)超低騒音型 1 490計 1 日 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 115単価表バックホウ(排対2次)クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3) 9号単価表 1時間当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外)0 170L軽油パトロール給油 15時間バックホウ[排出ガス対策型(第2次基準値)]クローラ型・山積0.8 m3(平積0.6 m3) 1計 1 時間 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 116単価表バックホウ
(排対2次)クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3) 10号単価表 1時間当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外)0 170L軽油パトロール給油 15時間バックホウ[排出ガス対策型(第2次基準値)]クローラ型・山積0.8 m3(平積0.6 m3) 1計 1 時間 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 117単価表バックホウ(排対1次)クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3) 11号単価表 1時間当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外)0 170L軽油パトロール給油 15時間バックホウ[排出ガス対策型(第1次基準値)]クローラ型・山積0.8 m3(平積0.6 m3) 1計 1 時間 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 118単価表モルタルコンクリート吹付機(法面用)湿式・モータ駆動0.8~1.2m3/h・空気10~19m3/min 12号単価表 1時間当り時間モルタルコンクリート吹付機(法面用)湿式・モータ駆動0.8~1.2m3/h・空気10~19m3/min 1計 1 時間 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 119単価表空気圧縮機(賃料)10.5~11m3/分 13号単価表 1日当りL軽油パトロール給油 69供用日エンジンコンプレッサ(賃貸)10.5~11m3/分 1 710計 1 日 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 120単価表発動発電機(賃料)45kVA長期割引 14号単価表 1日当りL軽油パトロール給油 31日発動発電機[ディーゼルエンジン駆動]45kVA 長期割引 1 710計 1 日 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 121単価表バックホウ(排対1次)クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3) 15号単価表 1時間当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外)0 170L軽油パトロール給油 15時間バックホウ[排出ガス対策型(第1次基準値)]クローラ型・山積0.8 m3(平積0.6 m3) 1計 1 時間 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 122単価表バックホウ(排対1次) 岩25%クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3) 16号単価表 1時間当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外)0 170L軽油パトロール給油 15時間バックホウ[排出ガス対策型(第1次基準値)][岩石補正+25%]クローラ型・山積0.8 m3(平積0.6 m3) 1計 1 時間 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 123単価表バックホウ(排対1次)掴装置クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3) 17号単価表 1時間当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外)0 170L軽油パトロール給油 15時間バックホウ[排出ガス対策型(第1次基準値)]クローラ型・山積0.8 m3(平積0.6 m3) 1時間掴み装置 開口幅2100~2500㎜・爪幅450~1000㎜ 1計 1 時間 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 124単価表バックホウ(賃料)山積0.8m3(平積0.6m3)長期割引 18号単価表 1日当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外)0 580L軽油パトロール給油 39日バックホウ(クローラ型)山積0.8m3(平積0.6m3) 長期割引 0 790計 1 日 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 125単価表バックホウ(2014規制)クローラ型・山積0.45m3(平積0.35m3) 19号単価表 1時間当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外)0 170L軽油パトロール給油 7 500時間バックホウ[排出ガス対策型(2014年規制)]クローラ型・山積0.45m3(平積0.35m3) 1計 1 時間 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 126単価表バックホウ(賃料)山積0.45m3(平積0.35m3)吊能力2.9t長期割引 20号単価表 1日当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外)1L軽油パトロール給油 58日バックホウ(クローラ型)後方超小旋回型・クレーン機能付山積0.45m3(平積0.35m3)吊能力2.9t 長期割引 1 420計 1 日 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 127単価表不整地運搬車(賃料) ) 6.9h積載質量6~7t全旋回式(~排2014含) 21号単価表 1日当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外)1L軽油パトロール給油 89 700台/日賃貸料金 不整地運搬車 クローラ型油圧ダンプ式積載質量6~7t 全旋回式 (~排2014含) 2 180計 1 日 当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要 備 考頁 128単価表バックホウ(排対3次)クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3)超低騒音型 22号単価表 1日当り人運転手(特殊)(屋外補正対象外)1L軽油パトロール給油 94供用日バックホウ[排出ガス対策型(第3次基準値)]クローラ型・山積0.8m3(平積0.6m3)超低騒音型 1 420計 1 日 当りNo 名称 規格 単位単価(円)備考1 再生砕石 RC-40 m3 7,200 見積単価2 詰石 20cm内外 m3 9,350 見積単価3 生コンクリート 18-8-25 BB m3 36,800 見積単価4 生コンクリート 18-8-40 BB m3 36,600 見積単価5 生コンクリート 21-8-25 BB m3 37,200 見積単価6 止杭 φ=9cm、L=1.0m 本 福島県農林土木事業原単価表[R8.1.1]7 キッコウイースターマットM-2型 W1×L10m 亀甲金網付 自然侵入促進型 m2 建設物価2026年2月採用単価一覧表
電子契約システムは、これまで紙により実施していた契約手続きをインターネットを介して行うシステムです。場所や時間の制約を最小限として契約業務等が電子的に実施できるメリットがあります。
今般、関東森林管理局では、電子契約システムの契約業務について、試行的導入を行うこととなりました。
入札公告に「電子契約システム試行対象案件」と記載されている工事・業務においては、民間利用者側も当該システムの利用者登録にあらかじめご協力をお願いいたします。
(電子契約システムに障害等やむを得ない事情が生じた場合には、紙契約方式に変更する場合があります。)【契約業務の処理イメージ】【電子契約システム利用に当たって必要なもの】PCインターネット環境電子証明書ICカード、カードリーダ等☞電子契約システムプラグインのインストール☞ブラウザ(Edge,Chrome等)の設定☞電子契約システム利用者登録電子契約システム>> https://www.gecs.mlit.go.jp/index.html利用環境準備の詳細はこちら>> https://www.gecs.mlit.go.jp/prepare.html動画マニュアルはこちらMicrosoft Edgeご利用の方>> https://www.youtube.com/watch?v=5PRlCT2snckGoogle Chromeご利用の方>> https://www.youtube.com/watch?v=d8iD0xhSCMk