松契一般第814号 地域排水ポンプ点検業務委託(PDF:228KB)
- 発注機関
- 千葉県松戸市
- 所在地
- 千葉県 松戸市
- 公告日
- 2026年2月5日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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松契一般第814号 地域排水ポンプ点検業務委託(PDF:228KB)
81412 3 4 5 6 7建設部8(1)(2)(3)(4)ア イ9(1)記事業名称 地域排水ポンプ点検業務委託事業場所 松戸市市内一円松契一般第 814 号令 和 8 年 2 月 6 日松戸市業務委託制限付き一般競争入札の実施について財務部 契約課次のとおり制限付き一般競争入札を実施するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定により公告する。
また、本入札は電子入札システム(ちば電子調達システム)を使用して、電子入札の方法により執行する。
最低制限価格 設定あり(税抜き)事業担当部課 河川清流課履行期間 契約締結日から令和8年9月30日まで事業概要 地域排水ポンプ33か所の点検業務(排水ポンプ72台)予定価格 金 1,200,000円(税抜き) その他 事業実態の調査・確認をさせていただくことがあります。なお、事業所の営業活動の実態等が適正でないと明らかになった場合には、契約を解除もしくは入札参加資格を抹消することがあります。
誓約書の提出について 事業所の適正化について、市指定の誓約書を提出すること。
連絡先 047-366-7359事業所の適正化に向けて 入札に係る契約を締結する能力を有していること。
業を営むに当たり、当然に必要とされる外観及び設備を有していること。
業務履行中のトラブルの対処に係る体制が整っていること。
※ 松戸市ホームページ(http://www.city.matsudo.chiba.jp/index.html)からダウンロードすること。
入札参加資格要件 入札参加者は、入札参加申請時に電子入札システムを使用して提出された書類については書換え、引換え等することは原則できないので、確認してから申し込むこと。また、資格要件を満たしていない者が入札に参加しても落札することはできません。
令和6・7年度松戸市入札参加業者資格者名簿に登載され、「施設等運転管理他」部門の「施設の運転・管理」に登録があること。
(2)(3)(4)(5)ア イ ウ エ オ カ キ ク10(1)(2)(3) 技術者は次に掲げる要件を満たすこと。
直接的かつ恒常的な雇用関係(3か月以上)である者 松戸市内に本店又は入札契約の権限が委任された支店・営業所等を有すること。
また、「ちば電子調達システム」により、上記と同様の内容で令和8・9年度松戸市入札参加資格審査申請をしていること。
電子交換所による取引停止処分を受けた日から2年間を経過しない者又は本事業の開札日前6か月以内に手形若しくは小切手の不渡りを出した者会社更生法(平成14年法律第154号)の適用の申請をした者で、同法に基づく裁判所からの更生手続開始の決定がされていない者民事再生法(平成11年法律第225号)の適用の申請をした者で、同法に基づく裁判所からの再生手続開始の決定がされていない者 本事業の公告の日から落札者決定日までの間において、本市から松戸市建設工事等暴力団対策措置要綱に基づく指名除外の措置を受けている者 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国の調達事案に関し排除要請があり、かつ、当該状態が継続している者事業協同組合等が入札参加申込をする場合において、その組合等の構成員になっている者過去10年以内に完了した国又は地方公共団体(公社を含む)、独立行政法人が発注したポンプの点検業務委託の履行実績を有すること。
地方自治法施行令第167条の4の規定のほか、次のいずれかに該当する者は、入札に参加できないものとする。
令和8年2月13日 午前11時まで 申請方法 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者申請に関する事項 入札参加を希望する者は、次のとおり申請をして、入札参加資格の審査を受けなければならない。
申請期間令和8年2月6日 午前8時30分から 本事業の公告の日から落札者決定日までの間において、松戸市建設工事等請負業者指名停止基準(昭和62年松戸市訓令甲第1号)に基づく指名停止の措置を受けている者 なお、市指定用紙とあるものについては、松戸市ホームページからダウンロードすること。
電子入札システムにより申請すること。
(https://www.chiba-ep-bis.supercals.jp/portalPublic/) 提出書類と。但し、パソコン等の不具合により電子入札システムより書類を提出できない場合のみ、直接、松戸市財務部契約課(松戸市役所新館9階)窓口へ提出すること。
電子入札システムにより、下記の書類を1つのPDFファイルにまとめて提出するこア イ ウ エ オ カ キ11(1)(2)(3)(4)12(1) 申し込み時に配置予定技術者として記載した技術者を、参加申し込み締め切り日以降に変更することはできない。ただしやむを得ない事情(死亡、傷病、出産、育児、介護又は退職等)と市長が認め、業務の適正な履行に支障がないと判断した場合は、この限りではない。
※当該事実を証明する書類を提出すること。
松戸市制限付き一般競争入札参加資格審査申請書兼誓約書(市指定用紙) 事業所の適正化に向けた誓約書(市指定用紙)特定関係調書(市指定用紙)※ 令和7年度に1度提出している場合、2回目以降の提出は不要です。変更が生じた場合のみ改めて提出すること。
但し、直接松戸市財務部契約課窓口へ書類を提出(持参)した者については、ファクシミリにより通知する。
資格審査の結果、入札参加資格がないと認められた者は、財務部契約課へその詳細な理由を求めることができる。その説明を求める場合は、資格審査結果通知を受けた日の翌日から3日以内に、その内容を書面により提出することができる。
競争参加資格確認通知から入札日までの間に第9項の入札参加資格要件を満たさなくなった場合は、本事業の入札に参加することはできない。
競争参加資格確認通知後、原則として入札を辞退することはできない。
契約条項等を示す場所 契約書案及び設計図書等を示す場所 実績を証する契約書の写し及び仕様書、設計書で概要の解る記載部分の写し その他入札参加資格要件を満たすことを証明するために必要と認める書類 松戸市に本店又は営業所等がある場合は、参加申し込み締め切り日時点において納期到来分が未納となっていない事実がわかる以下の納税証明書の写しを提出すること。
・法人市民税(法人の場合):直近1事業年度分・市県民税(個人事業主の場合):直近1年度(令和7年度)分・固定資産税(課税されている場合のみ):直近1年度(令和7年度)分※ 松戸市税の滞納がある場合、入札参加の申請はできません。
競争参加資格確認通知等 電子入札システムにより競争参加資格確認通知書を令和8年2月18日に通知する。
技術者の要件を満たす資格証等の写し及び直接的かつ恒常的な雇用関係(3か月以上)を示す書類の写し(※)(※)原則として、公的機関が発行した次のいずれかの書類の写しを提出すること。
健康保険被保険者証、健康保険・厚生年金保険被保険者標準報酬決定通知書、住民税特別徴収税額の通知書または変更通知書、雇用保険被保険者証または雇用保険資格取得等確認通知書、登記事項証明書の役員名簿欄、監理技術者資格者証 出向者を技術者として配置する場合は、以下の全ての条件を満たすこと。
・健康保険被保険者証等により、出向社員と出向元の会社との間の雇用関係が確認できること。
・出向であることを証する書類(出向契約書等)により、出向社員と出向先の会社との間に3か月以上の雇用関係が存在することが確認できること。
・書類により、出向元会社と出向先会社が会社法上の親子会社であることが確認できること。
※ 電子入札システムによる提出の場合、下記ア・イ・ウの書類の押印については、電子証明書が実印と同等の機能を有するので不要とする。
(2)(3)(4)ア イ ウ(質疑がない場合は回答しない。)13(1)(2)(3)141516(1)(2)17 入札参加申請期限日 午前11時まで設計図書等に関し質疑のある場合は、下記により質疑を提出することができます。なお、質疑がない場合であっても電子メールのアドレスを下記質疑提出先メールアドレスまで送信すること。
質疑提出期間 令和8年2月6日 午前8時30分から 令和8年2月13日 午前11時まで 松戸市ホームページ 設計図書等を示す期間 令和8年2月6日 午前8時30分から 設計図書等の入手方法 松戸市ホームページからダウンロードすること。
設計図書等に関する質疑方法入札方法 入札書に記載する金額は、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する額とする。
期間 令和8年2月26日 午前8時30分から 令和8年3月2日 午後3時まで電子入札システムにより通知する第11項の競争参加資格確認通知書を確認ください。
(松戸市役所 新館9階 入札室)質疑提出先メールアドレス 松戸市 建設部 河川清流課 mckasenseiryu@city.matsudo.chiba.jp質疑回答日令和8年2月19日に回答する。
開札立会人全ての電子入札について、開札立会人の選定はしません。開札は入札参加該当業者を対象に公開で行うものとします。なお、開札に重大な支障を及ぼす恐れがある場合、その他公開しないことが必要であると認められた場合には非公開で行うこともあります。
電子入札システムの障害等について電子入札システムの障害等により、電子入札の執行ができない場合は、入札の延期又は紙入札への移行をすることがあります。
入札参加者のシステム障害等により、電子入札システムを使用できない場合において、入札期間内に松戸市の承諾を得た場合には、紙入札をすることができる。
入札保証金方法 電子入札システムにより提出すること。
提出書類 電子入札システムによる入札入札書開札日時(場所)(1)(2)18(1)(2) 無(3) 無19(1)(2)※(3)2021(1)(2)22(1)(2) 前払金契約保証金 契約金額(税込み)の100分の10以上の額を納付すること。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、これを免除することができる。
契約の相手方が保険会社との間に市を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。
契約の相手方が過去2年間に市、国若しくは公団、公庫等の政府関係機関又は他の地方公共団体と種類及び規模を同じくする契約を2回以上にわたって誠実に履行した実績を有する者であり、かつ、本事業の契約を確実に履行するものと認められるとき。ただし、本事業の契約が契約金額300万円以上の請負契約(工事又は製造の請負契約にあっては、500万円以上)である場合は、この限りでない。
公告日前日から過去2年間に同種で同規模以上の公共事業を履行した実績を証する書類の写し(契約書の当該部分、事業内容の記載部分)を添付すること。
部分払 入札に参加しようとする者は、松戸市財務規則(昭和57年松戸市規則第9号)第129条の規定に基づき、見積もる契約金額(税込み)の100分の5以上の入札保証金を入札前までに納めなければならない。ただし、入札に参加する者が本事業の公告の日から過去2年間に本市の指名停止を受けていない者で、かつ、次の各号のいずれかに該当するときは、入札保証金を免除することができる。
保険会社との間に本市を被保険者とする入札保証保険契約を締結したとき。
本事業の公告日前日から過去10年以内において本事業と同種の公共事業を1件以上誠実に履行した実績を有する者。この場合は、実績を確認できる書類を申請書と併せて提出するものとする。なお、当該書類は、「入札参加資格要件」の確認用書類を兼ねることができる。
支払条件 委託料の支払い方法は、業務完了検査合格後支払うものとする。
入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす場合において、入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取りやめることがある。この場合において、入札参加者が損害を受けることがあっても、市は、その賠償の責を負わないものとする。
入札の無効 松戸市財務規則第131条各号に該当するもののほか、次のいずれかに該当する入札は、無効とする。
所定の日時までに入札保証金又は入札保証金に代わる担保を納付しない者又は提供しない者のした入札 指定した入札書以外の入札 契約の相手方が、法令に基づき延納が認められる場合において、確実な担保を提供したとき。
最低制限価格算定方法 本事業の最低制限価格は、予定価格(税抜き)に100分の80を乗じて得た額とし、1,000円未満の端数がある場合は、これを切り捨てるものとする。
入札の中止 入札の執行は、市の都合により延期し、又は取り消すことがある。この場合において、入札参加者が損害を受けることがあっても、市は、その賠償の責を負わないものとする。
(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)23(1)(2)242526 入札金額を訂正した入札その他この入札による開札の結果、落札となった場合は令和8年度予算が市議会で可決された後、令和8年4月1日をもって入札行為の効力が発生するものとする。
2人以上の者が、落札価格とすべき同一価格の入札をした場合においては、電子くじにより落札者を決定する。
落札価格の決定入札金額に100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とする。
入札に係る問い合わせ先松戸市 財務部 契約課電話番号 047-366-1151 ファクシミリ、郵便、電報及び電話による入札 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者の中で、入札に参加しないことになった者が入札期間終了までに入札辞退届を提出しなかった場合、特定関係にある全者の入札 明らかに連合であると認められる入札 その他入札に関する条件に違反した入札落札者の決定 本事業の入札は最低制限価格を設けているので、予定価格と最低制限価格の範囲内で最低の価格をもって入札した者を落札者とする。また、最低制限価格を下回った入札をした者は失格とする。
内訳書の提出を条件とする入札において、事業費内訳書(市指定用紙)の提出がない入札 事業費内訳書記載項目の事業名称・事業場所を誤記入した入札 事業費内訳書の内訳項目それぞれの金額の合計額(委託価格)が誤っている入札 入札額と事業費内訳書の委託価格が異なる入札 電子入札の場合にあっては、電子証明書を不正に使用した入札 予定価格を事前公表している場合にあっては、予定価格を超える入札
河川清流課部長 審議監 課長 補佐 補佐 補佐 主査 班 設計者 審査事 業 年 度 令和 8 年度委 託 場 所 松戸市市内一円委 託 名 称 地域排水ポンプ点検業務委託委 託 設 計 書所 属 部 課 名委 託 価 格 円委 託 費 計 円013701059 松 戸 市設 計 概 要 地域排水ポンプ点検業務委託年次点検33施設(排水ポンプ72台、除塵機1台)013701059 松 戸 市設 計 基 本 情 報松 戸 市 なし なし 諸経費情報単価世代諸経費の工種施工地域補正時間的制約状況週休2日補正 2026年 1月 1日 04:東葛飾 機械設備点検・整備業務 なし費目 工種 種別 細別 単位 数量 単価 金額 摘要本 委 託 内 訳 書本委託費点検工式 1第 1 号内訳書参照直接委託費計共通仮設費式 1共通仮設費計純委託費現場管理費式 1委託原価一般管理費式 1委託価格消費税及び地方消費税相当額 式 1P-1費目 工種 種別 細別 単位 数量 単価 金額 摘要本 委 託 内 訳 書 頁 2本委託計P-2名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要第 1 点検工 1式 号内訳書直接労務費式 1 第 1 号単価表参照補助材料費式 1直接経費式 1交通誘導警備員B人計P-3名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 1 直接労務費 1 式 号 単価表ポンプ等設備点検Hr第 2 号単価表参照計 1式 当りP-4名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 2 ポンプ等設備点検 1 Hr 号 単価表機械設備据付工人点検整備工計 1 Hr 当りP-5共 通 仕 様 書総 則1 本共通仕様書(以下、共通仕様書)は、松戸市(以下、当市)が発注する地域排水ポンプ点検業務委託に適用する。2 共通仕様書は、国土交通省 総合政策局が公表している「機械設備点検・整備共通仕様書(案)(最新版)」による。3 契約図書は相互に補完し合うものとする。但し、契約図書間に相違がある場合の優先順位は、当市と受注者との協議上、決定するものとする。(1) 契約書(2) 特記仕様書(3) 共通仕様書地域排水ポンプ点検業務委託 特記仕様書1 総則本仕様書は、地域排水ポンプ点検業務委託に適用し、排水ポンプの機械・電気計装設備等の定期点検を行うことにより、各施設が安全に機能する運転環境を維持することを目的とする。2 点検本業務は、地域排水ポンプ33施設の排水ポンプ及び配管含む付属設備の点検を行うものとする。なお、施設毎のポンプ仕様等は「別紙」のとおりとする。本施設は、雨水排水を目的とする排水ポンプである為、現状を把握し、排水ポンプの運転に支障を来たさないよう、配慮及び協力すること。また、現場点検期間はできるだけ短くし、排水運転が可能な状態にすること。なお、降雨・台風等の天災に対しては、天気予報等に十分注意を払い、常に災害を最小限に食い止める為の防災対策を確立しておくこと。2.1点検対象(1) 主要機器・槽類・配管(a) ポンプ設備等 排水ポンプ(本体、ケーブル、ベンド、ガイドパイプ、ガイドフック、ポンプ吊上げ用チェーン等)、水位測定装置(フロートスイッチ、投げ込み式水位計等)、ポンプ槽、沈砂池、スクリーン、排水路等(b) 除塵機設備 除塵機(c) 操作制御設備 操作盤等(d) 電源設備 受電盤、配電盤、発電装置、燃料槽等(e) 配管設備 主配管及び小配管、弁類、(逆止弁、仕切弁等)管継手類(エルボ、チーズ、フランジ等)等(2) 補助機器設備 クレーン装置(チェ-ンブロック)、換気扇、換気装置、照明設備等2.2作業内容点検は、機械設備の装置・機器の回転数、寸法、温度、異音等を体感にて点検するとともに負荷運転により異常、損傷の有無、基準値との比較、分析を行い報告する。報告書には作業報告をまとめた所見を記載し、今後の維持管理に資するための考察までを行うものとする。2.3点検準備・点検・試運転・後片付けまでを行う。点検は様々な角度から行い、その機器の特性を熟知して不具合箇所の発見に努めること。(1) 機器類清掃清掃は施設および機器類を清掃範囲とし、各部に付着した塵埃等を除去すること。また稼働部に関して、円滑に動作するか確認し、必要に応じ清掃等を行うこと。(2) 給油・塗装等潤滑油の補充、塗装のタッチアップ等の軽微な作業をおこなう。使用する材料は現場に適したものを使用すること。(3) 計測計測は、校正計測機器を使用し計測すること。(4) 記録記録は計測結果・不具合・希望事項等について行い、調整等で変化が生じるときはその作業前後のデータを記載すること。(5) 動作試験動作試験は基本的に、手動・自動それぞれの運転環境にて試験をおこなうこと。(6) 不具合箇所不具合箇所を発見した時は直ちに発注者に連絡すること。3 業務(1) 業務は、日曜日、祝祭日及び振替休日を休日とし、業務を行わないものとする。(2) 但し、前述(1)に指定した休止日であっても、当市が必要と認める場合は、業務を実施出来るものとする。4 提出書類(1) 受託者は契約締結後、速やかに次の書類を提出し、承諾を受けた上、業務に着手する。a 業務計画書(2) 受託者は業務が完了した時は、速やかに次の書類を紙媒体及び電子媒体(PDF)で提出する。a 点検報告書 (紙媒体2部、電子媒体1部)b 点検結果一覧表 (紙媒体2部、電子媒体1部)c 写真帳 (紙媒体1部、電子媒体1部)d 見積書 (不具合箇所がある場合) (紙媒体1部)e 中長期雨水排水設備更新計画 (紙媒体1部、電子媒体1部)5 報告記入様式等は受託者で定めて構わないが、委託者に事前の承諾を受けたものとする。なお、「異常なし」「注意」「緊急」で判定すること。(1) 点検結果報告書に記載する測定値には必ず判定基準値を記載し、合否基準を明確にするものとする。なお、判定基準値は受注者が定めるものとし、発注者に説明を求められた際には書面にて説明するものとする。(2) 点検結果をふまえ今後、中長期の雨水排水設備更新計画を受注者が報告書とは別に取りまとめ、提案を行わなければならない。(3) 受託者は、点検の結果、不具合箇所があった場合は、当該箇所の状態、原因、処置方法もしくは改善方法をとりまとめ、写真等現場状況を確認出来る資料を添付のうえ、報告書を作成しなければならない。また、不具合箇所の修繕に要する見積書を提出すること。6 その他(1) 本仕様書に記載されていない細部の事項についても受注者は誠意をもって作業を行うこと。(2) 点検期間中に事故及び損害が発生した場合は請負人の負担とする。(3) 点検の日程は委託者と受託者で十分協議して決めること。(4) 点検と同時に行う小規模な修理や整備及び機能保持の為の定期整備を含む。雨天時における安全に関する特記仕様書1 適用(1)本特記仕様書は河川及び準用河川、水路、暗渠、雨水貯留池、ポンプピットの中(以下「河川等」という)で作業を行う工事等に適用する。
(2)「工事等」とは、工事以外の点検、清掃、除草等を含め、河川等で行う作業全般を総称したものである。2 目的集中豪雨等による急激な水位上昇の危険性を考慮し、河川等における工事等を実施する場合の安全確保について万全を期することを目的とする。3 雨天時の作業中止等の検討請負人(受託者)は、以下の標準的な中止基準を踏まえ、現場特性に応じた中止基準を設定すること。(1)当該作業箇所または上流部に洪水または大雨の注意報若しくは警報が発表された場合。(2)当該作業箇所または上流部に降雨や雷が発生している場合。4 気象情報等の取得体制の強化と作業中止判断への活用気象警報、注意報のみならず、降雨状況等のリアルタイムの情報について、現場においても速やかに取得できる体制を構築するとともに、当該情報を作業中止の判断に活用すること。情報源については適宜確保すること。5 作業員の退避行動等についての事前確認の徹底集中豪雨が発生した際の作業員への情報連絡体制、退避行動等について、事前に十分確認すること。6 安全管理計画の施工計画書等への明記作成する施工計画書等において、以下の内容を安全管理計画として明記し、発注者(委託者)の確認を得るとともに、その内容について作業員への周知徹底を図ること。ただし、発注者(委託者)が必要ないと認めたときは省略又は一部省略することができる。(1)現場特性等の事前把握工事等の着手前には、当該作業箇所に係る作業内容や現場特性をあらかじめ十分に把握する。(2)工事等の中止基準・再開基準の設定ア 標準的な中止基準を踏まえ、現場特性に応じた中止基準を設定する。退避時間が長い、退避条件が厳しい、急激な増水が予想される、気象情報が入手しにくい、夜間工事等で天候の状態がわかりにくい等の特性がある場合は中止基準を強化する検討を行う。イ 工事等の開始後は、中止基準を補完する情報も活用し、的確な中止基準を設定する。気象情報、気象情報の変化、増水の予兆(水位・水勢の変化、濁水等)。ウ 工事等を再開する際の基準も設定する。(3)迅速に退避するための対応工事等に着手する前には、作業員が安全かつ迅速に退避できるように、あらかじめ退避時の対応方策について、以下の点について具体的な内容を定めておく。ア 退避手順の設定事前に作業員が退避するルート、退避時の情報伝達方法等の退避手順を定めておく。イ 安全器具の設置現場特性に応じて安全器具等を設置する。ウ 情報収集と伝達方法適宜、気象等の情報収集を行い、状況を作業員全員に伝達し、危険性の早期発見・危機回避に努める。エ 資器材の取り扱い資器材については、必要に応じて流出防止策を講じておくとともに、作業員が退避する場合には、退避に支障がある資器材を存置し、作業員の退避を最優先する。(4)日々の安全管理の徹底工事等の開始前には、退避時の対応方策の内容等について作業関係者全員に周知徹底を図る。ポンプ 口径 吐出量No. (mm) m3/min3 栄町8丁目 荏原製 125DVB 2 150 3 200/1127 西馬橋3丁目 荏原製 不明 2 100 1.3 200/5.5荏原製 300DL522 1 300 12 200/22荏原製 200PL515 1 200 5.6 200/15ツルミ製 37-USL 1 100 0.7 200/3.729 ユーカリ交通公園雨水貯留グランド ツルミ製 50NA2.4S 1 50 0.2 100/0.4アイム電機製 MSA-4030-8EDT 1 400 22 200/22アイム電機製 MSA-4030-8EDT 1 400 22 200/22ツルミ製 80B43.7-51 2 100 1.5 200/3.7ツルミ製 250B611-51 1 250 7 200/1180 高柳新田雨水貯留池 荏原製 80DL52.2 2 80 0.8 200/2.282 小金きよしヶ丘雨水貯留池 荏原製 150DSC 2 150 3.42 200/7.585 第六中学校雨水貯留池 ツルミ製 150-7.5-4BH2 2 150 3 200/7.5 除塵機1台87 神田川上流雨水貯留池 荏原製 250DL-515 2 250 6 200/1589 栗山雨水貯留池 荏原製 150DL57.5 2 150 2 200/7.596 八ヶ崎4丁目雨水貯留池 新明和製 CN80 2 100 1 200/3.7103 殿平賀原の山雨水貯留池 荏原製 50DL5.75 2 50 0.2 200/0.75113 上本郷小学校雨水貯留池 新明和製 CN150 2 150 3 200/7.5荏原製 250DSC 1 250 6.9 200/15荏原製 250DL 1 250 6.5 200/15127 栄町西2丁目 不明 2 150 3 200/3.7129 松戸新田第二市営住宅雨水貯留池 テラルキョクトウ製 100BO-53.7 2 100 0.8 200/3.7新明和製 CN150 2 150 4.5 200/15新明和製 CV80 1 100 1 200/2.2135 栄町西1丁目第2 ツルミ製 150DL55.5 2 150 3 200/5.5136 栄町西3丁目第2 アイム電機製 SUA-2010-6EQT 2 200 4.5 200/7.5137 六実3丁目 荏原製 80DVSA5.75 1 80 200/0.75ツルミ製 150-3.7-6B2 2 150 3.5 200/3.7新明和製 SAH300Y-PD 1 300 11.94 200/7.5アイム電機製 MSA-4020-6DTBT 2 400 21 200/15荏原製 100DL-53.7 1 100 1.5 200/3.7146 栄町西1丁目第4 ツルミ製 150-3.7-6B2 2 150 3.5 200/3.7148 古ヶ崎雨水貯留池 荏原製 50DVS5.4A 2 50 0.25 200/0.4152 関台雨水貯留池 ツルミ製 37-BE3 2 100 1.2 200/3.7153 中和倉寒風雨水貯留池 ツルミ製 2 50 0.2 200/0.75154 高塚新田北谷台第1雨水貯留池 新明和製 CVC501 3 50 0.18 200/0.4155 高塚新田北谷台第2雨水貯留池 新明和製 CVC501 2 50 0.18 200/0.4156 八ヶ崎8丁目雨水貯留池 ツルミ製 2 100 1 200/3.7157 高塚新田北谷台第3雨水貯留池 新明和製 CV501T 2 50 0.2 200/0.4161 松戸新田陣ヶ前雨水貯留池 荏原製 50DNJ5.4 2 50 0.2 200/0.4126 五香六実一文字第一雨水貯留池五香六実一文字第二雨水貯留池栄町西3丁目第3134144138 栄町西1丁目第3461172830型式 台数電圧V/出力kW名 称 備考ユーカリ交通公園雨水貯留池馬橋添堀栄町西1丁目梨香台雨水貯留池 荏原製 200DL511 4 200 3.56 200/11別紙No.30 馬橋添掘ポンプNo.3 栄町8丁目ポンプNo.27 西馬橋3丁目ポンプNo.28 ユーカリ交通公園雨水貯留池ポンプNo.29 ユーカリ交通公園雨水貯留グランドポンプNo.127 栄町西2丁目ポンプNo.46 栄町西1丁目ポンプNo.135 栄町西1丁目第2ポンプNo.138 栄町西1丁目第3ポンプNo.146 栄町西1丁目第4ポンプNo.80 高柳新田雨水貯留池No.82 小金きよしヶ丘雨水貯留池ポンプNo.85 第六中学校雨水貯留池ポンプNo.87 神田川上流雨水貯留池ポンプNo.89 栗山雨水貯留池ポンプNo.96 八ヶ崎4丁目雨水貯留池ポンプNo.103 殿平賀原の山雨水貯留池ポンプNo.113 上本郷小学校雨水貯留池ポンプNo.117 梨香台雨水貯留池ポンプNo.126 五香六実一文字第一雨水貯留池ポンプNo.129 松戸新田第二市営住宅雨水貯留池ポンプNo.134 五香六実一文字第二雨水貯留池ポンプNo.136 栄町西3丁目第2ポンプNo.137 六実3丁目ポンプNo.144 栄町西3丁目第3ポンプNo.148 古ヶ崎雨水貯留池ポンプNo.152 関台雨水貯留池ポンプNo.153 中和倉寒風雨水貯留池ポンプNo.154 高塚新田北谷台第1雨水貯留池ポンプNo.157 高塚新田北谷台第3雨水貯留池ポンプNo.155 高塚新田北谷台第2雨水貯留池ポンプNo. 156八ヶ崎8丁目雨水貯留池ポンプNo.161 松戸新田陣ヶ前雨水貯留池ポンプ