手術用顕微鏡装置 1式 売買契約に係る一般競争入札について
- 発注機関
- 国立研究開発法人国立循環器病研究センター
- 所在地
- 大阪府 吹田市
- 公告日
- 2026年2月5日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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手術用顕微鏡装置 1式 売買契約に係る一般競争入札について
調達情報 手術用顕微鏡装置 1式 売買契約に係る一般競争入札について入 札 公 告 次のとおり一般競争入札に付します。 令和8年2月6日 国立研究開発法人国立循環器病研究センター理事長 大津 欣也 ◎調達機関番号 820 ◎所在地番号 27 1 調達内容(1) 品目分類番号22,31(2) 購入等件名及び数量手術用顕微鏡 1式(3) 調達件名の特質等 入札説明書及び仕様書による。(4) 納入期限 令和8年12月31日(5) 納入場所 国立研究開発法人国立循環器病研究センター(6) 入札方法 入札金額については、調達案件にかかる本体価格のほか、履行に要する一切の費用を見積った額とすること。 なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 競争参加資格(1) 国立研究開発法人国立循環器病研究センター契約事務取扱細則(以下、契約細則という。)第6条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であっても、契約締結のために必要な同意を得ているものは、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(2) 契約細則第7条の規定に該当しない者であること。(3) 国立研究開発法人国立循環器病研究センター契約指名停止等措置要領第2条及び第3条の規定に該当しない者であること。(4) 厚生労働省競争参加資格(全省庁統一資格)「物品の販売(医療用機器類)」のA、B、C又はDの等級に格付され、近畿地域の競争参加資格を有する者であること。なお、当該競争参加資格については、令和7年3月31日付け号外政府調達第57号の官報の競争参加者の資格に関する公示の別表に掲げる申請受付窓口において随時受け付けている。(5) 契約細則第5条の規定に基づき、理事長等が定める資格を有する者であること。 3 入札書の提出場所等(1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問い合わせ先〒564-8565 大阪府吹田市岸部新町6-1 国立研究開発法人国立循環器病研究センター 財務経理課施設設備係 窪田 電話06-6170-1069 内線40090E-Mail: kubota.marina@ncvc.go.jp(2) 入札説明書の交付方法 3(1)に示す場所にて直接交付するか、若しくは電子メールにて交付する。電子メールでの交付を受ける場合は3(1)に示すメールアドレスに調達件名・会社名・担当者名・連絡先を入力し、参加希望の旨メール送信すること。(3) 入札書の受領期限 令和8年3月30日 17時00分(4) 開札の日時及び場所 令和8年4月3日 14時00分 センター内会議室 4 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金 免除(3) 入札者に要求される事項 この一般競争に参加を希望する者は、競争参加資格に関する証明書等を入札説明書に示す受領期限までに提出しなければならない。入札者は、開札日の前日までの間において、理事長等から当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。(4) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書は無効とする。(5) 契約書作成の要否 要(6) 落札者の決定方法 本公告に示した調達案件を履行できると理事長等が判断した資料及び入札書を提出した入札者であって、契約細則第36条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。(7) 詳細は入札説明書による。 5 Summary(1) Official in charge of disbursement of the procuring entity: Kinya Otsu, President, National Cerebral and Cardiovascular Center(2) Classification of the products to be procured:22,31(3) Nature and quantity of the products to be purchased:Operation microscope 1 Set(4) Delivery period:December 31, 2026(5) Delivery place: National Cerebral and Cardiovascular Center(6) Qualification for participating in the tendering procedures: Suppliers eligible for participating in the proposed tender are those who shall:① not come under Article 6 of the regulation concerning contract for National Cerebral and Cardiovascular Center. Furthermore, minors, person under conservatorship or person under assistance that obtained the consent necessary for concluding a contract may be applicable under cases of special reasons within the said clause;② not come under Article 7 of the regulation concerning contract for National Cerebral and Cardiovascular Center;③ not come under Article 2 and 3 of the Contract Nomination Suspension Measures Point (hereinafter referred to as "Nomination Suspension Measures Point") for National Cerebral and Cardiovascular Center;④ have Grade A,B,C or D in “Sales of products” for participating in tenders by Ministry of Health, Labour and Welfare (Single qualification for every ministry and agency) in Kinki Region;⑤ meet the qualification requirements which the Obligating Officer may specify in accordance with Article 5 of the Regulation;(7) Time-limit for tender:5:00 P.M. March 30, 2026(8) The language and currency which are used in contract procedure: Japanese language and Japanese Yen(9) For details concerning this tender: refer to the Tender manual(10) Contact point for the notice : Marina Kubota, Finance and Accounting Division, National Cerebral and Cardiovascular Center, 6-1 Kishibeshinmachi,Suita-city, Osaka-fu, 564-8565 Japan. TEL 06-6170-1069 ext.40090 『入札説明書』はこちらからダウンロードできます。(nyusatusetumeisyo_kennbikyou)『契約書(案)』はこちらからダウンロードできます。(keiyakusyoan_kennbikyou)『仕様書』はこちらからダウンロードできます。(siyouysoan_kenbikyou)最終更新日:2026年02月06日 詳細 取引先業者の皆様へ 一般競争入札 公募型企画競争 随意契約公示 公募公告 参考見積依頼公告 情報提供依頼公告 情報の公開 契約監視委員会 環境に配慮した取り組み 障害者優先調達促進法について 中小企業者に関する国等の契約の基本方針について PPP/PFI手法導入優先的検討にかかる基本方針
1脳神経外科手術用顕微鏡装置1式仕様書2026年1月国立循環器病研究センター2Ⅰ.調達の目的国立研究開発法人国立循環器病研究センターでは、手術用顕微鏡を2台運用しているが、13年前に導入したPENTERO900については、故障頻度が高く、手術に支障をきたすことが多々ある。特に、光学部品の交換が必要となる場合、部品のコストが高額であるため、経済的な負担も大きい状況である。このような背景から、新たな手術用顕微鏡装置の導入を行い、手術の質の向上や手術時間の短縮など、センターとしての機能を一層向上させる事を目的とする。Ⅱ.調達物品名及び構成内訳脳神経外科手術用顕微鏡装置1.手術顕微鏡本体 1式2.術中血管観察モジュール 1式3.双眼側視鏡ユニット 1式4.対面用可変式鏡筒セット 1式Ⅲ.納入期限2026年 12月 31日予定Ⅳ.調達物品に備えるべき技術的要件1-1 対物レンズから接眼レンズに至る全光学系は、アポクロマート光学系であること。1-2 変倍機構は、フットスイッチ/ハンドグリップの制御による連続ズーム比 1:6 の電動式であること。1-3 対物レンズは、作業距離が 225mm~600mm の範囲を含む連続バリアブルフォーカスであること。1-4 フォーカススピードは、ズーム値に連動して自動的にスピード調整をする機能を有すること。1-5 フォーカス機構は、レーザー測光式オートフォーカス機能を有すること。1-6 フォーカス調整時に2点の可視レーザー光によりピントが一致した場所を視覚化する機能を有すること。1-7 高解像度を維持しながら焦点深度を上げるシステムを搭載していること。31-8 作業距離 225mm-600mm の範囲内で鏡基部の高さに連動してフォーカスが追従する手動ポイントロック機能又は、電磁ロック解除時にオートフォーカスが起動する機能を有すること。1-9 鏡基部を前後方向へ煽り操作しても左右側視鏡による助手観察位置は手動により水平を保つことができること。1-10 ズーム値、対物レンズの作業距離値、照明の明るさを選択的に接眼レンズ内又は、モニターへ投影させる機能を有すること。1-11 術者に対して左右 90°側方へそれぞれ助手が観察できる分光器 1 ポートを有すること。1-12 術者に対して助手が180°対面観察が可能な分光器1ポートを有すること。1-13 鏡基部には4K/3 チップ又は、FullHD カメラを1個内蔵していること。1-14 照明方法は陰影部に照明を照らす2軸照明機構であること。1-15 作動距離に応じて設定可能な最大光強度を制限する機能を有すること。1-16 ハンドグリップによる制御可能な機能は、ズーム、フォーカス、鏡基部の電動XYローテーション運動、2種類以上の電磁ロック制御ボタン、そして4つ以上のプログラム可能なファンクションボタンを有すること。1-17 3軸以上を同時に動かすことができる鏡基部の電動XYローテーション機能を有すること。1-18 鏡基部の電動XY ローテンション運動は、旋回又は水平を有すること。1-19 鏡基部電動XYローテーション運動スピードを各自調整できる機能を有すること。1-20 ワイヤレスフットコントロールパネルを有しており、電源供給が必要になった場合、ワイヤード型にも対応可能なケーブルも有すること又は、乾電池交換により対応が可能であること。1-21 フットコントロールパネルで制御可能な機能は、ズーム、フォーカス、鏡基部の電動XYローテーション運動、4つ以上のプログラム可能なファンクションボタンを有すること。1-22 光源装置は300W以上のキセノンランプモジュールを2個搭載していること。1-23 バックアップランプモジュールへの交換操作はスタンドシステムの HD タッチスクリーン上でできること。1-24 メインランプおよびサブランプの推定寿命又は、使用時間はスタンドシステムの HDタッチスクリーン上へ表示可能であること。1-25 アームの振動を最小限に抑えるモーター又は、ダンパーで制御する制振機能を有すること。1-26 カラー表示可能なHDタッチスクリーンディスプレイを有すること。1-27 装置や付属器具の重量を考慮に入れ、より滑らかで正確な動きを可能にする電動アシ4スト機能又は、4個の大型キャスターを有すること。1-28 オーバーヘッドポジショニングが行える機構を有すること。1-29 オートバランス機能を有すること。1-30 オートバランス調整は、HD タッチスクリーン上の操作又はボタン操作 2 つ以内で完結すること。1-31 オートバランス調整は、鏡基部を2つの向きに合わせる、又は、どの角度に置いてもバランス調整することが可能であること。1-32 ドレープ装着時にドレープ内の空気を吸引する機能を有すること。1-33 スタンドシステム内にデータ記録用のハードドライブを有し、その容量が2TB以上であること。1-34 鏡基部に内蔵されたハイビジョンカメラは、HDタッチスクリーンへカラー映像を出力できること。1-35 鏡基部に内蔵されたハイビジョンカメラの映像をキャプチャリングできること。1-36 キャプチャリングされたデジタル静止画は、スタンドシステム内のハードドライブへデジタル静止画ファイルとして記録することができること。1-37 キャプチャリングされたデジタル静止画は、スタンドシステムに格納されたUSBポートを介してUSB記録媒体へ保存することができること。1-38 スタンドシステムには2K 画質の出力が可能な12G-SDI 又は3G-SDIの出力端子を有していること。1-39 3G-SDI、HD-SDI, HDMI又は、DVI の出力端子を有していること。1-40 スタンドシステム内蔵HD録画機能を有すること。1-41 術中血管観察が可能な機能を顕微鏡本体に内蔵されていること。1-42 術中血管観察画像の録画が可能であること。1-43 本モジュールで録画された血管観察画像を接眼レンズ又は、モニターにおいて再生が可能であること。Ⅴ.性能、機能以外に関する要件1 搬入・設置条件及び調整等に関すること。1-1 設置場所は、当センターが指定した場所に設置すること。1-2 設置に係る2次側工事については、全て落札業者の負担にて行うこと。1-3 機械及び周辺装置の配線等は、当センターの関係者と十分協議したうえで施工すること。52 サービス体制・保守体制に関すること。2-1 本装置が正常に動作するように、1年間は無償で定期的に点検、調整を行うこと。2-2 導入前後の装置の運用を円滑に実現するための技術的サポートを行うこと。2-3 本調達物品は、納入後において稼働に必要な消耗品及び故障に対する交換部品の安定供給が、耐用年数である6年以上保証されること。2-4 納入後1年間は、通常の使用により故障した場合の無償保証に応じること。2-5 障害時の復旧について、障害発生通知後、平日24時間以内に、また、土、日、祝祭日は48時間以内に現場で対応できる体制であること。
3 導入に伴う稼働準備及び運用・教育体制に関すること。3-1 取扱説明に関する教育訓練は、当センターが指定する日時、場所で行うこと。また、納入後1年間は随時対応を行うこと。3-2 稼働に当たり、落札業者の負担にて当センターに操作説明員を派遣し、担当医師への教育訓練を行うこと。また、その後必要に応じて派遣又は電話の対応等の体制を確保すること。