【産業労働部産業技術イノベーション課】山形県産業科学館ロボット体験機器賃貸借契約(令和8年3月9日入札)
- 発注機関
- 山形県
- 所在地
- 山形県
- 公告日
- 2026年2月8日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【産業労働部産業技術イノベーション課】山形県産業科学館ロボット体験機器賃貸借契約(令和8年3月9日入札)
公 告地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、山形県産業科学館ロボット体験機器賃貸等サービスの調達について、一般競争入札を次のとおり行う。令和8年2月9日山形県知事 吉 村 美栄子1 入札の場所及び日時(1) 場所 山形市松波二丁目8番1号 山形県庁入札室(2階)(2) 日時 令和8年3月9日(月) 午後2時2 入札に付する事項(1) 調達をする役務の名称及び数量 山形県産業科学館ロボット体験機器賃貸等サービス一式(2) 調達をする役務の仕様等 仕様書による。(3) 契約期間 契約締結の日から令和8年3月22日まで(4) 入札方法 総価により行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格次に掲げる要件を全て満たす者であること。(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号に規定する者に該当しないこと。(2) 山形県税(山形県税に附帯する税外収入を含む。)及び消費税を滞納していないこと。(3) 雇用保険、健康保険、厚生年金保険等の社会保険に加入していること(加入義務のない者を除く。)。(4) 1年以上引き続き業として当該競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。(5) 山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと。(6) 山形県財務規則(昭和39年3月県規則第9号。以下「規則」という。)第125条第5項の競争入札参加資格者名簿(以下「競争入札参加資格者名簿」という。)に登載されていること。(7) 次のいずれにも該当しないこと(地方自治法施行令第167条の4第1項第3号に規定する者に該当する者を除く。)。イ 役員等(入札参加者が個人である場合にはその者を、入札参加者が法人である場合にはその役員又はその支店若しくは契約を締結する事務所の代表者をいう。以下同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(以下「暴力団員等」という。)であること。ロ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員等が経営に実質的に関与していること。ハ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員等を利用する等していること。ニ 役員等が、暴力団又は暴力団員等に対して資金等を供給し、又は便宜を供与する等直接的あるいは積極的に暴力団の維持及び運営に協力し、又は関与していること。ホ 役員等が暴力団又は暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有していること。(8) 県内に本店又は営業所等を有すること。4 契約条項を示す場所、入札説明書及び仕様書の交付場所等並びに契約に関する事務を担当する部局等(1) 契約条項を示す場所及び契約に関する事務を担当する部局等山形市松波二丁目8番1号山形県産業労働部産業技術イノベーション課産業科学技術政策担当電話番号 023(630)2368(2) 入札説明書及び仕様書の交付場所等山形県産業労働部産業技術イノベーション課産業科学技術政策担当で交付するほか、山形県のホームページ(https://www.pref.yamagata.jp/)からもダウンロードできる。5 入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金 免除する。(2) 契約保証金 契約金額の100分の10に相当する金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り上げた金額)以上の額。ただし、規則第135条各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金を免除する。6 入札の無効入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札、入札に関する条件に違反した入札その他規則第122条の2の規定に該当する入札は、無効とする。7 その他(1) この公告による入札に参加を希望する者は、競争入札参加資格者名簿に登載されている者にあっては一般競争入札参加資格確認申請書を令和8年2月27日(金)までに、競争入札参加資格者名簿に登載されていない者にあっては競争入札参加資格審査申請書提出書及び競争入札参加資格審査申請書を令和8年2月20日(金)までに山形県産業労働部産業技術イノベーション課産業科学技術政策担当に提出すること。(2) この契約においては、契約書の作成を必要とする。この場合において、当該契約書には、談合等に係る契約解除及び賠償に関する定め並びに再委託の禁止に関する定めを設けるものとする。(3) この入札及び契約は、県の都合により調達手続の停止等があり得る。(4) 詳細については入札説明書による。
入札説明書等配布一覧表物品等の名称[山形県産業科学館ロボット体験機器賃貸等サービス 一式]No. 名称 部数1入札説明書(添付様式)・一般競争入札参加資格確認申請書・競争入札参加資格審査申請書提出書・一般競争入札仕様書等に関する質問書・入札書・委任状1部2 山形県産業科学館ロボット体験機器賃貸等サービス仕様書 1部3 山形県産業科学館ロボット体験機器賃貸借契約書 1部(注)上記内容について、落丁等がないか確認して下さい。山形県産業労働部産業技術イノベーション課入 札 説 明 書山形県産業科学館ロボット体験機器賃貸等サービスの調達に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令及び山形県財務規則(昭和39年3月県規則第9号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。1 担当部局等山形県産業労働部産業技術イノベーション課 産業科学技術政策担当〒990-8570山形市松波二丁目8番1号電話番号 023-630-23682 入札参加者の資格(1)「山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと」とは、入札参加資格審査日(一般競争入札参加資格確認申請書又は競争入札参加資格審査申請書(以下「申請書」という。)の提出期限の日)から開札日までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないことをいう。(2)公告で指定された期限までに申請書を提出しない者及び入札参加資格が無いと認められた者は、本件入札に参加することができない。3 入札参加資格の審査等(1)本件入札に参加を希望する者は、入札公告の「入札参加者の資格」を有することを証するため、申請書を、公告7の(1)で指定された提出場所へ提出し、入札参加資格の有無について契約担当者の審査を受けなければならない。(2)提出書類入札参加者の資格に関する書類ア 競争入札参加資格者名簿(物品及び役務の調達)に登載されている者a 一般競争入札参加資格確認申請書(別紙様式第1号)イ 競争入札参加資格者名簿(物品及び役務の調達)に登載されていない者a 競争入札参加資格審査申請書提出書(別紙様式第1-1号)b 競争入札参加資格審査申請書(会計局が別に定める物品等競争入札参加資格審査申請要領による。)(3)(2)の書類を郵送で提出する場合は、書留郵便に限る。(4)申請書の作成及び提出に係る費用は、申請者の負担とする。4 入札参加資格審査結果の通知入札参加資格の審査は、その提出期限の日を基準日として行うものとし、その結果は令和8年3月4日(水)までに通知する。5 仕様書に関する質問等(1)仕様書に関し質問がある場合は、令和8年2月27日(金)午後5時まで1の担当部局に様式第7-1号により持参又は郵送(書留郵便に限る。)で提出すること。なお、郵送による場合は、上記期限まで1の担当部局に到達しなければならない。(2)(1)の質問に対する回答は、質問者あて書面により行うとともに、その回答書は、当該回答を行った日の翌日から入札執行の日時までの期間、産業労働部産業技術イノベーション課産業科学技術政策担当において閲覧に供する。6 入札の辞退等(1)入札参加者は、入札書を提出するまでの間は、いつでも入札を辞退することができる。入札を辞退する場合は、書面により行うものとする。この場合は、辞退する契約の名称、入札日、辞退する者の氏名又は名称、辞退する理由を記載した書面に代表者印を押印し、入札を執行する日時までに提出するものとする。(2)入札参加者が入札執行時刻に遅れた場合は、本件入札を棄権したものとみなす。7 入札(1)入札書の様式は、入札書(様式第8号)による。(2)入札書は入札公告の「入札の場所及び日時」に持参するものとするが、郵送による提出も認める。(書留郵便に限る。)(3)入札書は封筒に入れて厳封し、表に「氏名又は名称」及び「契約の名称」を記載すること。(4)入札書を郵便により提出する場合は二重封筒とし、入札書を中封筒に厳封の上、(3)の内容を記載し、表封筒に「入札書在中」と朱書きすること。なお、令和8年3月9日(月)午後2時までに契約担当部局に必着とし、当該日時までに到達しなかった場合は棄権とみなす。(5) 入札者は名刺を提出し、代理人をして入札に関する行為をさせようとする者は、委任状(様式第9号)を作成し提出させること。(6)入札者又は入札者の代理人は、当該入札に関する他の入札者の代理をすることはできない。また、法人の代表者(支店長等の受任者を含む。)が自ら入札する場合は、当該入札に関して他の入札者となることはできない。(7)入札価格には、役務の遂行に必要な打合せ等の付随業務に係る旅費、日当、使用料、その他一切の諸経費を含む総額とする。8 開札入札者又はその代理人は開札に立ち会うものとする。入札者又はその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない山形県職員を立ち合わせて開札を行う。開札に立ち会わない入札者は、開札結果の通知に必要な返信用封筒に、受取人の住所、氏名又は名称等を明記のうえ、所定の料金の切手を貼ったものを入札書とともに提出しなければならない。9 入札の無効次に掲げる入札は無効とする。(1)入札公告に示した入札参加資格のない者(入札参加資格があることを確認された者で、開札時において入札公告に示した入札参加資格を満たさなくなった者を含む。)のした入札(2)申請書に虚偽の記載をした者のした入札(3)委任状を持参しない代理人のした入札(4)入札の公正な執行を妨げ、又は公正な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るため連合したと認められる入札(5)同一の事項につき2通以上の入札書を契約担当者に提出した入札(6)金額、氏名等の入札要件が確認できない入札書、記名押印を欠く入札書又は入札金額を訂正した入札書を契約担当者に提出した入札(7)その他入札に関する条件に違反した入札10 再度入札予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う場合がある。再度の入札を辞退するときは、入札書に「辞退」と記載し、提出すること。入札を一度辞退した者は,当該入札案件の再度の入札に参加することはできない。11 落札者の決定方法(1)規則第 120 条第1項の規定により作成された公告2の(1)の予定価格の範囲内で最低の価格をもって入札(有効な入札に限る。)を行った者を落札者とする。(2)落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。
この場合において、当該入札者のうち立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、当該入札執行事務に関係のない山形県職員にこれに代わってくじを引かせ落札者を決定する。(3)落札者の決定の時までに入札参加資格を満たさなくなった者は落札者としない。12 その他(1)本件入札への参加にあたり、納入場所を確認する必要がある場合は、事前に産業労働部産業技術イノベーション課産業科学技術政策担当まで連絡のうえ日時を調整し、当該担当部局の職員立会いのもと確認を行うこととし、また、その期間は入札期日の前日までとする。(2)申請書に虚偽の記載をした場合においては、山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を行うことがある。(3)入札参加者の連合、その他の理由により入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取り止めることがある。(4)入札をした者は、入札後、契約条項又は入札条件等の不明を理由として異議を申立てることができない。(5)落札者は予約完結権を他に譲渡することができない。(6)入札者又はその代理人は、即日口頭落札決定通知を受領するための印鑑(入札書に使用する印鑑に限る。ただし、代理人の場合は当該代理人の印鑑とする。)を持参すること。なお、当該印鑑を持参できない場合は、入札執行時の指示により落札決定を通知する。(7)本件契約の条項は、別に示す契約書による。(8)その他必要とする入札に関する条件については、入札執行時の指示による。
- 1 -山形県産業科学館ロボット体験機器賃貸等サービス仕様書1 賃貸借の対象山形県産業科学館ロボット体験機器賃貸等サービス2 設置場所山形市城南町一丁目1番1号 霞城セントラル低層棟4階山形県産業科学館(別紙設置予定箇所)3 賃貸借期間令和8年3月20日(金)~令和8年3月22日(日)※設置日は含まず。解体は、賃貸借期間終了日当日に行う(展示終了後に実施)。4 機器・サービス等の仕様別添のとおり- 2 -(別添)1.機器・サービス概要1.1 概要山形県産業科学館は、来館する子どもたちに対して産業を支える科学技術に親しんでもらうため、体験型展示やアイテムの展示を通じて科学原理に対する理解や興味を喚起する機会を提供している。本仕様書は、ロボット体験をテーマとした短期アイテムを導入するにあたり、導入機種の基本システム、実施条件、機器仕様、運用体制、安全対策等を明確にするもの。1.2 基本要件(1) ロボットを実際に操作する等の体験を通して、来館する子どもたちが楽しみながら科学原理に対する興味を持ったり理解を深めたりすることができるものであること。(2) 利用者の安全性が確保され、本機器の運用や取扱いに関して施設職員の過度な負担とならないこと。(3) 設置・撤去が短時間で可能であること(短期賃貸借に適合すること)。(4) 機器の耐久性が一定程度あり、短期間の多数回使用に耐えうること。1.3 ロボット体験テーマ・概要(1) 操作体験型:利用者自身がプログラミング等の操作を行い、モノを動かす・積むといった操作を体験することで、ロボットの仕組み等を学習する。(2) 観察型 :事前にプログラミングされたロボットによる一定の動作を観察することで、先端技術を体験する。※設備は、体験において正常な運用(稼働)が可能な性能を有すること。1.4 対象(1) 操作体験型:小学校中学年〜中学生 (小学生は要保護者同伴)(2) 観察型 :幼児〜小学校低学年 (要保護者同伴)1.5 利用方法(1) 操作体験型:受注者が派遣する講師が利用者に体験方法等を説明した後、利用者が実際にロボット操作を体験する。施設職員は操作補助を行う。(2) 観察型 :断続的に来訪する利用者が随時体験する。施設職員は、操作補助等のため適宜見回りを行う。1.6 利用時間・受入人数等(1) 操作体験型:1回あたりの体験時間10~30分程度(事前説明を含む)各回の受入人数は安全管理上の制限を設ける(最大3組各3名程度同時体験可等)- 3 -(2) 観察型 :観察時間10分以内(随時)各1名ずつ順次体験することとし、賃貸借期間中の受入人数制限は設けない。2.機器に関する仕様(1) 操作体験型低出力の4軸協働卓上ロボットであり、利用者が付属の端末でのプログラミング操作により模擬荷物の運搬を行うことで、産業分野で応用されているロボットの技術を体験することができるもの。①ソフトウェア 小学生以下の子どもでも容易にプログラミング操作が可能であるもの(ブロッキー等)。②数量 1台③寸法 設置面200mm×200mm以内ロボットアーム伸長時500mm以内④設置重量 8kg/台 以内⑤電源 100V15A/台⑥環境条件 常温・常圧で動作すること⑦安全機構 衝突安全、緊急停止、温度保護等の機能を有すること※参考製品 :DOBOT MG400(2) 観察型低出力の6軸協働卓上型ロボットであり、アームが事前にプログラミングした動作によって箱の中の飴玉を把持・運搬することで、利用者がUFOキャッチャーで遊んでいるような体験ができるもの。①ソフトウェア 小学生以下の子どもでも容易にプログラミング操作が可能であるもの(ブロッキー等)。②数量 2台③寸法 設置面200mm×200mm以内ロボットアーム伸長時700mm以内④設置重量 8kg/台 以内⑤電源 100V15A/台⑥環境条件 常温・常圧で動作すること⑦安全機構 衝突安全、緊急停止、温度保護等の機能を有すること⑧その他 3日間の運用に十分な量の飴玉及びこれを入れる箱を準備すること※参考製品 :DOBOT Magician E63.運営体制・事前準備(1) 運営体制①受注者 賃貸借期間及び設置日の全日、講師を1名以上派遣すること(必要に応じ増員)。講師は機器の設置・撤去及び利用者又は施設職員への- 4 -操作説明の他、必要に応じて機器の調整やトラブル対応等を行う。②会場運営人員 受注者、発注者で協議し見回り、利用者誘導、簡単な操作補助を実施する運営人員を決定し運用する。③準備・設置日 賃貸借期間の前日に受注者が機器設置、動作確認、最終安全点検を実施し、施設職員に対して使用方法等の説明を行う。④実施時間 産業科学館の開館時間中(10:00~18:00)を原則とし、受注者、発注者の協議により適宜休憩時間を設ける。⑤撤去日 賃貸借期間最終日の展示終了後、速やかに撤去及び現場復旧を行う。(2) 事前準備①マニュアル作成 機器仕様書、接続手順、起動・停止手順、トラブル時の対応フローを文書化し、設置日に操作補助を実施する施設職員に内容を説明すること。②紹介チラシ作成 本機器について、概要や仕組みを紹介するチラシ(A4サイズ程度)を作成し、15cm×15cm程度のビニール袋に封入したものを1500部用意すること。③設置 体験スペース、椅子、机及び装置稼働に必要な電源関係の設備は発注者が用意する。各機器接続に必要なケーブル関係(LAN、USB ケーブル等)は受注者が用意すること。④保険 対人・対物の保険加入を推奨(必要に応じて施設側と協議)。⑤搬出入経路確認 搬入・搬出の経路及びエレベータ等の使用について、施設職員及びビルの管理会社に事前に確認すること。4.安全対策・注意事項(1) 体験時間は回転率と安全確保の観点から厳守すること。(2) 機器の正しい接続・動作確認を入念に行い、万が一の停止時の対応手順を定めること。(3) 対象年齢・利用制限を明記し、未就学児には保護者同伴を原則とする。(4) 高温・感電・挟み込み等のリスクを回避するため、機器周囲に安全距離を設けること。(5) 感染症対策として、機器のうち利用者が接触する部分は都度消毒を実施すること。(6) 故障時の対応・重大な故障が発生した場合は直ちに利用を中止し、発注者に報告すること。・予備機材・予備部品を可能な限り常備し、機器故障時に復旧できるよう努めること。(7) 災害時や事故が発生した場合の初動対応手順(応急処置、救急車手配、連絡先等)を施設職員と事前に確認すること。5.その他事項(1) 設置場所については、賃貸借期間開始日までに発注者と受注者で協議の上、変更することができる。- 5 -(2) 本仕様書に定めのない事項や疑義が生じたときは、発注者と受注者で協議の上、決定することとする。※現状は一部図面と異なるところがあります。
産業科学館4階は全面OAフロアになっています。
設置予定箇所(別紙設置予定箇所)山形県産業科学館4階 平面図山形県 産業労働部