8(636)平瀬ため池廃止工事測量設計業務委託
- 発注機関
- 新潟県阿賀町
- 所在地
- 新潟県 阿賀町
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2026年2月8日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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8(636)平瀬ため池廃止工事測量設計業務委託
公告別記第1号様式別記第4号様式636,公告第6号の152,令和8年2月9日, 各 位,阿 賀 町 長,制限付一般競争入札の実施について, 下記の件について、制限付一般競争入札に付することとしたので、入札に参加を希望する者は、指定する提出期限までに本件に係る入札参加申請書類を提出してください。
,記,①事業概要,事業区分,委託,事 業 名,防災・減災対策農業水利施設点検調査・計画事業,委託番号,R07国補 第 006 号,件 名,平瀬ため池廃止工事測量設計業務委託,委託場所,阿賀町 日出谷 地内,委託期間,契約日から令和8年3月31日まで,業務概要, 排水路設計 L=76m, 排水路測量 A=8,000㎡,,②入札に付する事項,入札執行日時,令和8年2月19日(木) 10時35分,入札会場,阿賀町役場上川支所 2階 第2会議室,入札参加条件,事業者区分,単体,営業所区分,本社又は営業所,本・支,地域要件,入札に参加しようとする者の住所が新潟地域振興局管内にあること。
,新潟地域振興局管内,業種及び等級,業 種 :,農業土木,等 級 :,-,実績要件,過去10年間(平成27年度から令和6年度)に、官公庁等発注の農業農村整備事業のため池廃止における実施設計業務の履行実績があること。
,その他の要件,本件公告の日から入札日までの期間において、阿賀町から指名停止措置を受けていないこと。
共通仕様書、特別仕様書に規定する各技術者を配置出来ること。
,(留意事項),入札に参加しようとする者が従たる営業所の場合は、その営業所の所在市町村において3年以上の営業所登録及び営業実績がある者に限ります。,入札保証金,免除(ただし、落札者が契約を締結しない時は、落札金額の100分の5相当額の違約金を徴収します。),契約保証金,免除,前金・中間払,前 金 払 :,あり,中間前払金 :,なし,部 分 払 :,なし,最低制限価格,設定します。
,積算内訳書,提出は不要とします。
,無効とする入札, 阿賀町財務規則第137条第1項及び第3項その他の阿賀町の入札関係例規並びに阿賀町建設工事等の入札者の心得で無効としている入札は、無効とします。
,落札の決定, 落札の決定にあっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある場合は、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税の課税事業者であるか非課税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載してください。
,③入札参加申請書類,提出期限,令和8年2月16日(月) 12時まで,提出場所及び方法,阿賀町役場総務課管財係(阿賀町役場本庁2階)に本人又は代理人が持参してください。
,提出書類,入札参加申請書(別記様式第1号),1部,実績を証する書類(契約書の写し等),1部,施工実績調書(別記様式第3号),不要,配置予定技術者調書(別記第4号様式),各1部,配置予定技術者在籍証明書, ④コリンズ・テクリス, 登録は不要とします。
, ⑤契約について, この入札の落札者が決定したときは、阿賀町と落札者は速やかに契約を締結するものとします。
, ⑥遵守すべき事項, 本件の入札及び契約は、阿賀町財務規則、阿賀町建設工事競争入札実施要綱及び阿賀町建設工事等制限付一般競争入札実施要綱その他の阿賀町の入札及び契約関係例規並びに入札会場に別に掲示する阿賀町建設工事等の入札者の心得に基づき行うので、入札参加者にあっては、これらを遵守してください。
, ⑦質疑等, この入札又は契約若しくは設計図書に関して質問等がある場合は、入札参加申請書類の提出期限までに持参又はファックスにより、阿賀町役場総務課管財係まで提出してください。
なお、提出様式は任意のものとします。
, ⑧連絡先,阿賀町役場総務課管財係新潟県東蒲原郡阿賀町津川580番地 電話 0254-92-3113 FAX 0254-92-5479,※右に記載するものついては、本公告の前日までに、阿賀町の各種入札参加資格者名簿に登載された者又はその者に委任され、阿賀町との契約締結権を有する者に係るものをいいます。
,※提出された申請書類は返還しません。
,※概要の詳細は町ホームページに掲載する資料を参照してください。
,別記第1号様式,636,農業土-,新潟地域振興局管内,本・支_実:有,一般競争入札参加申請書,令和 年 月 日,阿賀町長,神田 一秋,様,住所,商号又は名称,代表者氏名,印,電話番号,メールアドレス,担当者氏名, 令和8年2月9日に公告のあった下記の件の入札参加資格要件を満たしており、入札に参加したいので、阿賀町建設工事等制限付一般競争入札等実施要綱第4条第1項の規定により申請します。
,記,1.,公告年月日,令和8年2月9日,2.,入札執行日時,令和8年2月19日(木) 10時35分,3.,事業名,防災・減災対策農業水利施設点検調査・計画事業,4.,件名,平瀬ため池廃止工事測量設計業務委託,き り と り,一般競争入札参加申請書受付票,申請者,住所,商号又は名称,代表者氏名,1.,公告年月日,令和8年2月9日,2.,入札執行日時,令和8年2月19日(木) 10時35分,3.,事業名,防災・減災対策農業水利施設点検調査・計画事業,4.,件名,平瀬ため池廃止工事測量設計業務委託,受 付,阿賀町役場 総務課 管財係,別記第4号様式,636,配置予定技術者調書,会社名,氏名,生年月日,法令等による資格・免許,委託経歴,委託名,発注機関,委託場所,契約金額,期間,従事役職,委託概要,(注), 1,委託経歴については、入札に付する委託の委託概要と同種の委託を優先して1件記載すること。
, 2,資格については、資格証の写しを添付すること。
,
L=76m※2 ※2※1第1章 総則(適用範囲)第1-1条(目的)差異1-2条(場所)第1-3条 業務位置は、東蒲原郡阿賀町 日出谷 地内で別添位置図に示すとおりである。
(業務概要)第1-4条 本業務の概要は次のとおりであり、詳細は第3章に示すものとする。
(1)平瀬ため池排水路1)基準点測量2)現地測量3)路線測量(一般事項)第1-5条 共通仕様書に示す以外の一般事項は、次のとおりである。
(1)測量予定線については、事前に監督員と打合せを行い承諾を得るものとする。
第2章 作業条件(作業基本条件)第2-1条 測量作業の基本条件は、次のとおりである。
本測量の基準となる既知点は、別途、打合せ時に示すものとする。
(貸与資料)第2-2条 貸与資料は、次表のとおりとする。
該当無し 貸与資料は、原則として初回打合せ時に一括貸与するものとし、監督員の請求があった場合を除き完了検査時に一括返納しなければならない。
資 料 名 備 考No. 1/4 防災・減災対策農業水利施設点検・調査計画事業 平瀬ため池廃止工事測量設計業務委託の施行にあたっては、新潟県農地部「調査・測量・設計業務共通仕様書」(以下「共通仕様書」という。)及び農林水産省農村振興局整備部設計課 監修「測量作業規程・運用基準」によるほか、この特別仕様書によるものとする。
この業務は、防災・減災対策農業水利施設点検・調査計画事業 平瀬ため池廃止工事の一環として建設する排水路の設計に資するために行うものである。
(2)作業に伴う立木伐採等については、事前に監督員と打合せを行い承諾を得るとともに、所有者の承諾を得た後行うものとする。
また、抜歯は必要最小限にとどめるとともに、伐採した有価物は付近に整理し、みだりみ第三者に被害を与え、トラブルの生じることのないよう留意するものとする。
防災・減災対策農業水利施設点検・調査計画事業 平瀬ため池廃止工事測量設計業務委託 特別仕様書【測量】項 目 内 容(関連業務)第2-3条該当無し第3章 作業内容(作業項目及び数量)第3-1条4級基準点測量 8.0点(伐採 なし)現地測量(その1) A=0.008km2(耕地:平地、S=1/500)現地測量(その2) 耕地:平地、S=1/500路線測量 (耕地:平地、平地)作業計画 1.0業務現地踏査 0.41km線形決定 0.41kmIP設置測量 0.41km (計算あり)中心線測量 0.41km (測点間隔20m、曲線9)縦断測量 0.41km横断測量 0.41km (測点間隔20m、幅45m未満)(作業の留意点)第3-2条①4級基準点は、現地測量及び路線測量の基準となるためのものであり、測量範囲全体を 考慮し、設置位置を検討すること。
②設置位置については、事前に監督員と協議し承諾を得てから設置するものとする。
(2)現地測量①現地測量については、下記の範囲を行うこものとする。
延長 L=410m 幅 B=20m②現地測量の縮尺は S=1/500とする。
①計画路線の始点及び終点は、監督員が現地で指示するものとする。
②線形は、地形図(1/500)上に路線選定で検討した資料を基に記入し、監督員と協議した うえ決定するものとする。
③決定した線形について、曲線要素、条件とすべき点を勘案し、線形計算を行うものとする。
No. 2/4防災・減災対策農業水利施設点検・調査計画事業 平瀬ため池廃止工事測量設計業務委託 特別仕様書【測量】項 目 内 容平瀬自排水路 測量の実施に際し特に留意する点は、次のとおりとする。
(3)線形決定(1)4級基準点測量 本業務と関連する他業務は次のとおりであり、発注者及び関連業務受注者と連携を密にし、相互に協調の図られた測量としなけばならない。
資 料 名 備 考 本作業における作業項目及び数量は、次表のとおりとする。
作 業 項 目 数 量路線名①IPの設置にあたっては、事前に監督員の承諾を得るものとする。
②IP点には引照杭を、仮水準には保護杭を設けるものとする。
③杭打ちが不可能な所では、逃げ杭又は固定物に杭鋲等を行い示すことができるが、固定物 に杭鋲の場合は近くに杭を打設し、名称等を付記して目視確認が十分に行えるものとする。
①中心杭の間隔は、原則として20m、No.杭間隔は100mとし地形の変化点等は、必要に応 じて追加点を設置するものとする。
②杭打ちが不可能な所では、固定物に杭鋲等をおこなってもよいが、この場合には固定物の 近くに杭を打設し、名称を付記して目視確認が十分できるものとする。
(4)縦断測量縦断図面の縮尺は、縦S=1/100、横S=1/500とする。
(5)横断測量①中心杭の間隔が著しく短く、かつ横断形状の変化の少ない場合は、監督員の承諾を得て、 その中心杭地点の横断測量を省略できるものとする。
②横断測量の縮尺は、S=1/100とする。
③測量幅45m未満とする。
第4章 打合せ(打合せ)第4-1条 共通仕様書第10条に基づく打合せについては、主として次の段階で行うものとする。
(1回の打合せは半日程度) 測量開始時及び完了時の打合せについては、設計業務開始時及び設計業務完了時の打合せと兼ねて行うものとする。
第5章 成果物(成果物)第5-1条 本業務は、電子納品対象とする。
ただし、本業務では、電子納品(CD-R)の他に従来どおり紙による成果品(報告書)も納品するものとする。
提出すべき成果品及び提出部数は、測量作業規程・運用基準によるほか下記による。
No. 3/4防災・減災対策農業水利施設点検・調査計画事業 平瀬ため池廃止工事測量設計業務委託 特別仕様書【測量】項 目 内 容(2)IP設置測量(3)路線測量打合せ回数 打合せ時期主任技師 技師 技師補打合せ配置人員(成果物の提出)第5-2条 成果物の装丁は、次のとおりとする。
(1)製本は極力分冊を避け、やむを得ず分冊を行う場合は内容の配分を考慮して行うものと する。
(2)報告書は、長期の使用に耐える通常の装丁を行う。
(3)提出先東蒲原郡阿賀町津川580番地阿賀町 農林課 農地係第6章 契約変更(契約変更) 共通仕様書第23条に規定する発注者と受注者による協議事項は、次のとおりとする。
(1)第2-1条に示す「作業基本条件」に変更が生じた場合。
(2)第3-1条に示す「作業項目及び数量」に変更が生じた場合。
(3)第4-1条に示す「打合せ」に変更が生じた場合。
(4)第5-1条に示す「成果物」に変更が生じた場合。
(5)履行期間の変更が生じた場合。
(6)関係機関との協議等により業務計画等に変更が生じた場合。
(7)その他第7章 定めなき事項(定めなき事項)第7-1条 この特記仕様書に定めなき事項又は、この業務の実施に当たり疑義が生じた場合は、必要に応じて監督員と協議するものとする。
No. 4/4防災・減災対策農業水利施設点検・調査計画事業 平瀬ため池廃止工事測量設計業務委託 特別仕様書【測量】項 目 内 容第1章 総則(適用範囲)第1-1条(目的)第「1-2条(場所)第1-3条 業務位置は、東蒲原郡阿賀町日出谷地内で別添位置図に示すとおりである。
(土地の立入り等)第1-4条第2章 設計条件(適用する図書)第2-1条(設計条件)第2-2条・設計流量 Q<10m3/s②測量データ設計箇所に係るデータは、既往資料及び今回測量するデータによるものとする。
③土地改良事業標準設計の適用標準設計を適用できる構造物については、積極的にこれを利用するものととする。
・設計延長 L=76m(1)現地調査作業に伴う立木伐採等ついては、事前に監督職員と打合せを行い承諾 を得るとともに、所有者の承諾を得た後行うものとする。
また、伐採は必要最小限にと どめるとともに、伐採した有価木は付近に整理し、みだりに第三者に被害を与え、トラ ブルの生じることのないよう留意するものとする。
設計の基本的事項に関しては、「土地改良事業計画設計基準・基準書「水路工」を優先して適用する。
他の図書を適用する場合は、監督職員の承諾を受けるものとする。
設計作業における設計条件は、次のとおりである。
(1)設計基本条件①排水路設計 この業務は、防災・減災対策農業水利施設点検・調査計画事業 平瀬地区 の農業用ため池廃止工事実施に利用するため、排水路の実施設計を行うものである。
共通仕様書第1-16条に示す以外の一般事項は、次のとおりである。
No. 1/5防災・減災対策農業水利施設点検・調査計画事業 平瀬ため池廃止工事測量設計業務委託 特別仕様書【設計】項 目 内 容 防災・減災対策農業水利施設点検・調査計画事業 平瀬ため池廃止工事測量設計業務委託の施行にあたっては、新潟県農地部「調査・測量・設計業務共通仕様書」(以下「共通仕様書」という。)によるほか、同仕様書に対する特記及び追加事項は、この特別仕様書によるものとする。
(参考図書)第2-3条 設計作業の参考にする図書は、共通仕様書第2-1条によるほか次表によるものとする。
土地改良事業計画設計基準及び運用・解説 設計「水路工」土地改良事業設計指針 「ため池整備」農業用ため池廃止工事の設計に関する手引き農林水産省農村振興局防災課(令和7年3月)(貸与資料)第2-4条 貸与資料は、次表のとおりである。
該当無し 貸与資料は、原則として初回打合せ時に一括貸与するものとし、監督員の請求があった場合を除き完了検査時に一括返納しなければならない。
(参考資料及び貸与 資料の取り扱い)第2-5条(関連業務)第2-6条該当無し第3章 設計作業内容(作業項目)第3-1条 本業務における作業項目及び数量は、下記のとおりである。
(1)作業項目は、次の作業項目表のとおりであり、詳細は別紙作業項目内訳表(該 当項目)に示したとおりである。
(2) 設計作業数量は下記のとおりである。
資 料 名 備 考(2)参考図書は、設計作業時点の最新版を用い設計作業中に改訂された場合に は、監督職員と協議するものとする。
業務名 受注者名(3)貸与資料は、原則として初回打合せ時に一括貸与するものとし、監督職員の 請求があった場合のほか完了検査時に一括返納しなければならない。
本業務と関連する他業務は次のとおりであり、発注者及び関連業務受注者と連携を密にし、相互に協調の図られた設計としなけばならない。
第2-3条、第2-4条に示す参考図書及び貸与資料の取扱いは次のとおりとする。
(1)参考資料及び貸与資料の記載事項に相互矛盾がある場合、又は解釈に疑義 が生じた場合は、監督職員と協議するものとする。
No. 2/5防災・減災対策農業水利施設点検・調査計画事業 平瀬ため池廃止工事測量設計業務委託 特別仕様書【設計】項 目 内 容備考 名 称作業項目表(排水路設計) 平瀬排水路 L=76m1 現地調査 1.0式2 基本条件の検討 1.0式3 排水路タイプ及び断面形状の検討 1.0式4 水理計算 1.0式5 構造計算 1.0式6 構造図作成 1.0式7 付帯構造物 1.0式8 平面縦断図作成 1.0式9 土工図作成 1.0式10 数量計算 1.0式11 照査 1.0式12 点検とりまとめ 1.0式(設計作業の留意点)第3-2条(管理技術者)第3-3条年)以上相当の能力と経験を有する者」でなければならない。
(2)電算機を使用する場合は、計算手法及びアウトプット等の様式について事前になければならない。
なお、管理技術者と同等の能力と経験を有する技術者とは「業務内容に応じた民間資格を有する者((社)土地改良測量設計技術協会に登録された農業土木技術管理士、(社)建設コンサルタンツ協会に登録されたシビルコンサルティングマネージャー(農業土木部門))又は、大学卒18年(短大・高専卒23年、高校卒28(4)施工上特に注意する点を特記する必要がある場合には、設計図面に記入する ものとする。
管理技術者は、技術士(農業部門)又はこれと同等の能力と経験を有する技術者で 監督職員の承諾を得るものとする。
(3)第2-3条、第2-4条及び共通仕様書に示す参考図書、貸与資料や受注者が有 する資料等を参考にした場合は、その出典を明示するものとする。
No. 3/5防災・減災対策農業水利施設点検・調査計画事業 平瀬ため池廃止工事測量設計業務委託 特別仕様書【設計】項 目 内 容 有するとともに維持管理、施工性及び経済性について考慮しなければならない。
作 業 項 目 数量設計作業の実施に際し特に留意する点は、次のとおりとする。
(1)設計に当たっては、造成される施設が必要な機能及び安全で所要の耐久性を(照査技術者)第3-4条 (1)本業務の実施に当たっては、共通仕様書第1-7条に規定する照査技術者を配置しなけ ればならない。
(2)照査技術者は、技術士(農業部門)又はこれと同等の能力と経験を有する技術者でなけ ればならない。
なお、照査技術者と同等の能力と経験を有する技術者とは 「業務内容に 応じた民間資格を有する者((社)土地改良測量設計技術協会に登録された農業土木技 術管理士、 (社)建設コンサルタンツ協会に登録されたシビルコンサルティングマネージ ャー(農業土木部門))又は、 大学卒18年(短大・高専卒23年、高校卒28年)以上相当 の能力と経験を有する者」でなければならない。
(3)共通仕様書第1-7条第3項でいう照査計画の作成にあたっては、 照査の方法、 事項に ついて監督職員と協議のうえ作成するものとする。
(4)共通仕様書第1-7条第4項でいう成果物の照査については、次のとおり行うものとする。
1) 本業務における照査は、「新潟県農業土木実施設計等委託業務検査要領及び関連様 式」(以下、「検査要領」という。)に基づき実施する。
また、「検査要領」に基づく照査により作成した資料は、共通仕様書第1-7条第5項に規 定する報告書に含めて提出するものとする。
2)その他、照査計画書作成時に監督職員が指示する場合(5)当該業務の中で照査技術者は、管理技術者を兼務することができない。
第4章 打合せ(打合せ)第4-1条 共通仕様書第1-10条による打合せについては、主として次の段階で行うものとする。
(1回の打合せは半日程度0.5日)。
また、初回及び最終の打合せには管理技術者が出席するものとする。
なお、業務を適正かつ円滑に実施するために、受注者の業務担当は、業務打合せ記録簿を作成し上記の打合せの都度内容について、監督員と相互に確認するものとする。
第5条 成果物(成果物)第5-1条 本業務は、電子納品対象業務となっており、報告書と図面は別途、CD-R(電子納品物)を1部提出するものとする。
また、電子納品の他に紙による成果品も納入するすることとし、提出すべき成果物及び提出部数は、共通仕様書第2-5条に掲げるもののうち次に示すものとする。
第2回 中間(1回) 〇 〇第3回 最終 〇 〇第1回 着手時 〇 〇No. 4/5防災・減災対策農業水利施設点検・調査計画事業 平瀬ため池廃止工事測量設計業務委託 特別仕様書【設計】項 目 内 容技師A 技師B打合せ回数 打合せ時期打合せ配置人員主任技師(成果物の装丁等)第5-2条 成果物の装丁等は次によるものとする。
第6章 契約変更(契約変更)第6-1条 共通仕様書第1-22条に規定する発注者と受注者による協議事項は、次のとおりとする。
(1)第2-2条に示す「設計条件」に変更が生じた場合。
(2)第3-1条に示す「作業項目」に変更が生じた場合。
(3)第4-1条に示す「打合せ」に変更が生じた場合。
(4)第5-1条に示す「成果物」に変更が生じた場合。
(5)履行期間の変更が生じた場合。
(6)関係機関との協議等により業務計画等に変更が生じた場合。
(7)その他第7章 定め泣き事項(定め泣き事項)第7-1条 この特記仕様書に定めなき事項又は、この業務の実施に当たり疑義が生じた場合は、必要に応じて監督員と協議するものとする。
同上原稿 1式同上縮小図 A3版 1部報告書 A4版 1部同上原稿 1式設計図 A2版、又はA1版 1部電子データ可能ファイル綴じ 東蒲原郡阿賀町津川580番地 阿賀町役場 農林課 農地係(1)製本は極力分冊を避け、やむを得ず分冊を行う場合は内容の配分を考慮して 行うものとする。
(2)報告書は、長期の使用に耐える通常の装丁を行う。
なお、設計図は箱等に入れて提出するものとする。
(3)提出先No. 5/5防災・減災対策農業水利施設点検・調査計画事業 平瀬ため池廃止工事測量設計業務委託 特別仕様書【設計】項 目 内 容電子データ可能区分 規格 部 数 備考表紙薄手・黒文字作業項目・補正値等作業項目・作業内容一覧表No. 単位本業務での実施有無標準作業内容に対する作業程度(%)1 現地調査2 資料の検討3 設計計画・基本条件の検討・排水路タイプ及び断面形状の検討4 水理検討・水理計算5 構造計算6 構造図作成7 附帯構造物8 平面縦断図作成9 土工図作成10 数量計算11 施工計画12 特別仕様書作成13 概算工事費積算14 総合検討15 照査16 点検取りまとめ普通の技術力を要する:補正率 1.00排水路設計 S6035排水路の設計作業に適用する。
実施設計Q<10m3/s76m無各実施断面についての詳細構造計算を行う。
実施設計に必要な調査を行う。
実施設計のための資料収集及び貸与資料の内容を把握する。
詳細実測資料に基づき水理構造条件を決定する。
水路タイプ及び実施断面の詳細を決定する。
実施断面による各種損失水頭の計算及び実施断面の水理計算を行う詳細水理断面図を作成する。
工区毎、施工法区分毎、タイプ毎のコンクリート、附帯工材料、仮設工材料等の詳細数量計算を行う土工計画、仮設備その他施工順序、施工方法、工程計画を作成する。
工事実施に必要な特別仕様書を作成する。
各工種の単価を作成し概算工事費を算定する。
上記の各作業について総合的に検討する。
10/16=0.62511/17=0.647補正等の根拠本業務における作業内容、特記事項業純作業内容上記実施作業項目について照査を行う。
上記実施作業項目について点検取りまとめを行う。
○ ○式 式6510063100100100100100100100100100左記標準作業内容に準ずる左記標準作業内容に準ずる左記標準作業内容に準ずる左記標準作業内容に準ずる左記標準作業内容に準ずる左記標準作業内容に準ずる左記標準作業内容に準ずる左記標準作業内容に準ずる左記標準作業内容に準ずる ○ ○ ○ ○ 〇 ○式左記標準作業内容に準ずる ○ ○ ○ ○式 式 式 式 式 式 式 式 式 式 式 式 式 式 式照査計画に基づき、業務の節目毎に照査を実施し、照査報告書の作成を行う。
水理構造計算、数量計算の点検、図面の点検取りまとめ及び報告書作成を行う。
全断面の構造一般図並びに構造配筋図、鉄筋加工図、バレル割図、ド レーン等詳細図を作成する。
各構造物の詳細計算及び工法を決定する。
平面縦断図に全タイプの位置及び断面の表示、タイプ区分、安全施設、管理施設を記入する。
土工横断図、施工法区分(単価区分)毎の切盛土量、法面保護工長等を記入する。
15161718910111213144 3 2 1 7 8・水理縦断図作成設計区分作業名称適用範囲流量区分設計延長複合補正の有無難易度補正5 6作業項目平瀬ため池平瀬ため池廃止工事測量設計業務委託 位置図日出谷駅業務箇所