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(RE-000626)JT-60SA極低温実験設備類の運転保守業務請負契約【掲載期間:2026-02-09~2026-03-02】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
所在地
茨城県 那珂市
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年2月8日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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(RE-000626)JT-60SA極低温実験設備類の運転保守業務請負契約【掲載期間:2026-02-09~2026-03-02】 公告期間: ~()に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~ )2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所参考見積書類及び技術審査資料 の提出期限入札及び開札の日時及び場所(3)(5)令和9年3月31日国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所履行期限川上 優作那珂フュージョン科学技術研究所(1)(2)履行場所(4)FAX 050-3730-8549令和8年3月23日(月)管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所令和8年3月3日(火) 15時00分15時30分実施しない令和8年3月2日029-210-2406(月)RE-00626令和8年2月9日(3)(4)(5)(2)記茨城県那珂市向山801番地1nyuusatsu_naka@qst.go.jp契約管理番号令和9年3月31日茨城県那珂市向山801番地1(履行期間E-mail:TEL那珂フュージョン科学技術研究所管理部契約課件名内容令和8年4月1日〒311-0193管理部長 山農 宏之JT-60SA極低温実験設備類の運転保守業務請負契約(1)一般競争入札 下記のとおり国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構R8.2.9入 札 公 告 (郵便入札可)R8.3.2 請負3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。なお、質問に対する回答は 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。 (掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)本件の契約年月日は令和8年4月1日を予定している。 以上 公告する。 (5)(6)(5) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。 技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (4) 令和8年2月16日 (月)(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 令和8年2月24日 (火) JT-60SA極低温実験設備類の運転保守業務請負契約仕様書国⽴研究開発法⼈量⼦科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所トカマクシステム技術開発部JT-60SAマグネットシステム開発グループ11 件名JT-60SA極低温実験設備類の運転保守業務請負契約2 ⽬的本件は、幅広いアプローチ活動の⼀環として国⽴研究開発法⼈量⼦科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)那珂フュージョン科学技術研究所に設置されているJT-60SA極低温実験設備類、加熱装置⽤ビーム冷媒循環系設備の運転、点検保守等の業務及びJT-60SA本体設備の監視業務を受注者に請け負わせるための仕様について定めたものである。受注者は、装置、設備の構造、取扱⽅法、関係法令等を⼗分に理解し、受注者の責任と負担において計画⽴案し、本業務を実施するものとする。3 契約範囲(1) 点検保守業務(2) 運転業務(3) 監視業務4 対象となる実験設備(1) JT-60SA超伝導マグネット冷凍設備(所管グループ︓JT-60SAマグネットシステム開発グループ。詳細を添付資料(1)、(2)に⽰す。)(2) 加熱装置⽤ビームライン冷媒循環系設備(所管グループ︓NB加熱開発グループ。詳細を添付資料(3)、(4)に⽰す。)(3) JT-60SA本体設備(所管グループ︓JT-60SA本体開発グループ。詳細を添付資料(5)〜(7)に⽰す。)5 期間及び勤務形態5.1 期間(1) 期間業務の期間は、令和8年4⽉1⽇〜令和9年3⽉31⽇迄とする。⽉曜⽇〜⾦曜⽇(祝⽇、年末年始(12⽉29 ⽇から翌年 1⽉3⽇まで)、その他QSTが特に指定する⽇を除く。)ただし、交替勤務はこれによらないものとする。(2) 年間⼯程実験設備ごとの年間⼯程を添付資料(8)に⽰す。設備ごとに、⽇常勤務時間帯で⾏う点検保守期、⽇常勤務時間帯⼜は交替勤務で⾏う試運転調整期及び交替勤務で⾏う実験運転期となる。5.2 勤務形態等(1) 勤務形態① 勤務形態は、点検保守期においては QST の勤務時間内に勤務する⽇常勤務、試運転調整期においては⽇常勤務と交替勤務、実験運転期においては交替勤務とする。② ⽇常勤務では、業務の状況に応じて⽇常勤務時間帯をスライドして勤務(5:00~22:00 の時間内)を実施することがある。ただし、勤務時間の合計は⽇常勤務時間帯と同じとなる。スライドしての勤務が必要な2場合は⽂書をもって1週間前に通知するものとする。③ 交替勤務は、装置・設備・機器等が昼夜連続して運転される場合の連続的な勤務で、1 直、2 直、3 直⼜は早直、夜直から成る直交替勤務とする。(2) 勤務時間⽇常勤務を⾏う者(以下「⽇勤者」という。)と、交替勤務を⾏う者(以下「交替勤務者」という。)の勤務時間は以下のとおりとする。① ⽇勤者の勤務時間9︓00〜17︓30なお、この時間帯は那珂フュージョン科学技術研究所における業務時間帯(⽇常勤務であり、⼟⽇祝、年末年始を除く平⽇)である。ただし、必要がある場合(⼩修理を除く緊急性のある異常不具合及び異常事態(地震、⽕災等)が発⽣した場合など)は、上記に定める時間以外の時間であっても、業務を実施することがある。② 交替勤務者の勤務時間交替勤務は、原則として下記の時間帯で実施するものとする。交替勤務期間、交替勤務時間帯を変更する場合は、QST と協議の上、決定するものとする。交替勤務は休⽇、昼夜問わず、装置・設備・機器が昼夜連続して運転、稼働している場合の勤務形態である。また、各直における引継時間を設けるものとする。(3交代4班体制)1直 8︓00〜16︓15、2直 16︓00〜22︓30、3直 22︓15〜翌⽇8︓15(2交代3班体制)早直 8︓00〜20︓15、夜直 20︓00〜翌⽇8︓15(3) ⼈員構成(標準要員数)点検保守期、試運転調整期及び実験運転期における⽇常勤務時⼜は交替勤務時の実験設備ごとの⼈員構成は以下のとおりとする。受注者は、⽇々常に業務の完全な履⾏をなし得るように⼈員を配置するものとする。① 点検保守期・JT-60SA超伝導マグネット冷凍設備 9名・加熱装置⽤ビームライン冷媒循環系設備 3名② 試運転調整期・JT-60SA超伝導マグネット冷凍設備 9名(⽇常勤務時) 9名(交替勤務時 3交代4班体制) 平⽇︓⽇勤者1名、各直2名、休⽇︓各直2名・加熱装置⽤ビームライン冷媒循環系設備 6名(⽇常勤務時) 6名(交替勤務時 2交代3班体制) 平⽇︓各直2名、休⽇︓各直2名③ 実験運転期・JT-60SA超伝導マグネット冷凍設備(⽇常勤務時) 10名(交替勤務時 3交代4班体制)平⽇︓1直 3名、2直 3名、3直 2名3休⽇︓各直 2名・加熱装置⽤ビームライン冷媒循環系設備 8名(⽇常勤務時) 8名(平⽇、休⽇ 3交代4班体制)各直 2名・JT-60SA本体設備 4名(⽇常勤務時) 4名(交替勤務時 3交代4班体制)平⽇、休⽇ 各直 1名(4) ⼯程変更① 全体及び年間⼯程など変更が⽣じた場合は、受注者に速やかに通知するものとする。② 試運転調整期及び実験運転期において、交替勤務の勤務形態に変更が⽣じる場合は、受注者に速やかに通知するものとする。(5) ⼈員試運転調整期及び実験運転期においては、交替勤務時の昼間夜間、休⽇において各直に業務責任者を1名おくものとする。6 履⾏場所茨城県那珂市向⼭801番地の1QST 那珂フュージョン科学技術研究所(JT-60実験棟、JT-60制御棟、JT-60実験棟増築部、ヘリウム圧縮機棟、JT-60⾼圧ガス機械棟、JT-60⼀次冷却棟、JT-60⼆次冷却棟、JT-60加熱電源棟、JT-60真空容器組⽴棟、JT-60整流器棟、JT-60地下ダクト、JT-60危険物貯蔵庫、JT-60関連施設、JT-60周辺屋外※放射線管理区域を含む)7 業務内容本体設備に係わる業務範囲及び内容を以下に⽰す。業務には点検保守期、試運転調整期及び実験運転期の業務がある。業務の実施に当たっては、本仕様書に定める事項のほか、運転マニュアル、点検マニュアル、各機器の取扱説明書等を⼗分理解の上、実施するものとし、受注者は、業務の分担、⼈員配置、スケジュール、実施⽅法等について実施要領を定めQSTの確認を受けるものとする。なお、業務請負における指⽰や連絡は、JT-60SA実験運転計画における「運転点検保守等に係る業務請負連絡系統」とし、実験運転体制時は実験運転責任者(当直⻑、班⻑、運転担当者を含む)の指⽰や連絡のもとで、それ以外は各設備のグループリーダー(保守担当者などを含む)の指⽰や連絡のもとで業務を⾏うものとする。また、本業務の遂⾏にあたっては、運転担当者、⼜は保守等担当者と共同で実施する場合と、受注者がQSTの指⽰のもとに単独で実施する場合がある。7.1 業務範囲点検保守期、試運転調整期及び実験運転期における主な業務範囲を以下に記す。 4(1)JT-60SA超伝導マグネット冷凍設備作 業 項 ⽬ 作業内容及び作成資料等 作 業 時 期●点検保守期1. ⽇常点検2. 週間点検3. ⽉間点検4. 保管等運転点検5. 試運転準備作業6. 改造⼯事等における施⼯管理の⽴会い7. 当該設備に係る機器の整備、改造に伴う業務8. ⾼圧ガス授受管理業務9. 点検業務に係わる書類の作成10. 施設管理業務11. 設備保守維持管理業務12. 保安点検業務13. 放射線従事管理業務14. 設備関連施設内における作業監視・連絡業務・点検記録(点検記録の作成)・点検記録(点検記録の作成)・点検記録(点検記録の作成)・設備機器類の保管保守運転点検(運転、点検記録の作成、保全業務全般)・極低温運転での試運転を実施するため、設備機器類について準備調整作業を実施する。・設備、機器類の改造⼯事等における施⼯⽴会等を実施する・当該設備、機器類に係る改造等を実施し整備する・液体窒素ローリー等ガス類授受点検と管理・⽇報など報告書の作成・装置・設備・機器設置室の施錠を管理する。・設備周辺の異常や危険状態を管理する。・設置室内の異常や状況・状態を管理する。・施設管理に係る報告書の作成・設備機器類の軽微な補修など実施する。・設備機器類の異常や危険状態を管理する。・定期的な保安点検を実施・保安点検に係る要領書・報告書の作成・放射線区画での従事作業管理業務・設備関連施設内の作業の監視と報告1回/⽇以上1回/週以上(5回)以上1回/⽉以上5回/⽉以上10回/⽇以上随時随時随時随時随時随時随時随時随時●試運転調整期1. ⽇常点検2. 週間点検3. ⽉間点検4. 保管等運転点検・巡視点検記録(点検記録の作成)・機器点検記録(点検記録の作成)・機器点検記録(点検記録の作成)・設備機器類の保管保守運転点検(運転、点1回/⽇以上1回/週以上1回/⽉以上随時55. 精製等直交替勤務運転6. ⾼圧ガス定期⾃主点検7. 労働安全衛⽣法⾃主点検8. 試運転調整作業9. 改造⼯事等における施⼯管理の⽴会い10. 当該設備に係る機器の整備、改造に伴う業務11. ⾼圧ガス授受管理業務12. 点検業務に係わる書類の作成13. 施設管理業務14. 設備保守維持管理業務15. 保安点検業務16. 放射線従事管理業務17. 設備関連施設内における作業監視・連絡業務検記録の作成、保全業務全般)・設備機器類の昼夜連続運転(休⽇、昼夜問わず、装置・設備・機器を昼夜連続して運転する)・運転記録の作成・⾼圧ガス保安法に基づく定期⾃主検査を実施する。・検査報告書の作成・労働安全衛⽣法に基づく定期⾃主検査を実施する。・検査報告書の作成・極低温運転での試運転を実施するため、設備機器類について調整運転作業を実施する。・設備、機器類の改造⼯事等における施⼯⽴会等を実施する・当該設備、機器類に係る改造等を実施し整備する・液体窒素ローリー等ガス類授受点検と管理・⽇報など報告書の作成・装置・設備・機器設置室の施錠を管理する。・本体設備周辺の異常や危険状態を管理する。・設置室内の異常や状況・状態を管理する。・施設管理に係る報告書の作成・設備機器類の軽微な補修など実施する。・設備機器類の異常や危険状態を管理する。・定期的な保安点検を実施・保安点検に係る要領書・報告書の作成・放射線区画での従事作業管理業務・設備関連施設内の作業の監視と報告1回以上1回以上1回以上20回/⽇以上随時随時随時随時随時随時随時随時随時●実験運転期1. ⽇常点検2. 週間点検3. 保管等運転点検4. 実験直交替勤務運転・点検記録(点検記録の作成)・点検記録(点検記録の作成)・設備機器類の保管運転点検(運転、点検記録の作成)・設備機器類の昼夜連続運転(休⽇、昼夜問わず、装置・設備・機器を昼夜連1回/⽇以上1回/週以上随 時1回以上65. ⾼圧ガス授受管理業務6. 点検業務に係わる書類の作成7. 施設管理業務8. 設備保守維持管理業務9. 保安点検業務10. 放射線従事管理業務11. 設備機器の試験・研究開発の補助業務続して運転する)・運転、監視、実験補助業務を実施する。・運転業務に係わる書類作成、報告・運転データの収集、整理、報告・その他設備に係わる運転に関する必要な業務・液体窒素ローリー等ガス類授受点検と管理・⽇報など報告書の作成・装置・設備・機器設置室の施錠を管理する。・本体設備周辺の異常や危険状態を管理する。・設置室内の異常や状況・状態を管理する。・施設管理に係る報告書の作成・設備機器類の軽微な補修など実施する。・設備機器類の異常や危険状態を管理する。・定期的な保安点検を実施・保安点検に係る要領書・報告書の作成・設備関連施設内の作業の監視と報告・放射線区画での従事作業管理業務・装置機器類の試験・研究開発に係る運転データの収集、整理、報告随 時随 時随 時随 時随 時随 時随 時随 時随 時(2) 加熱装置⽤ビームライン冷媒循環系設備作 業 項 ⽬ 作業内容及び作成資料等 作 業 時 期●点検保守期1. ⽇常点検2. 週間点検3. ⽉間点検4. 保管等運転点検5. ⾼圧ガス授受管理業務6. 点検業務に係わる書類の作成7. 施設管理業務8. 設備保守維持管理業務・点検記録(点検記録の作成)・点検記録(点検記録の作成)・点検記録(点検記録の作成)・設備機器類の保管運転点検(運転、点検記録の作成)・液体窒素ローリー等ガス類授受点検と管理・⽇報など報告書の作成・装置・設備・機器設置室の施錠を管理する。・本体設備周辺の異常や危険状態を管理する。・設置室内の異常や状況・状態を管理する。・施設管理に係る報告書の作成・設備機器類の軽微な補修など実施する。・設備機器類の異常や危険状態を管理する。1回/⽇以上1回/週以上1回/⽉以上随 時随 時随 時随 時随 時随 時79. 保安点検業務10. 放射線従事管理業務11. 設備関連施設内における作業監視・連絡業務・定期的な保安点検を実施・保安点検に係る要領書・報告書の作成・放射線区画での従事作業管理業務・設備関連施設内の作業の監視と報告随時随時●試運転調整期1. ⽇常点検2. 週間点検3. 保管等運転点検4. 精製等直交替勤務運転5. ⾼圧ガス定期⾃主点検6. 労働安全衛⽣法⾃主点検7. ⾼圧ガス授受管理業務8. 点検業務に係わる書類の作成9. 施設管理業務10. 設備保守維持管理業務11. 保安点検業務12. 放射線従事管理業務13. 設備関連施設内における作業監視・連絡業務・点検記録(点検記録の作成)・点検記録(点検記録の作成)・設備機器類の保管運転点検(運転、点検記録の作成)・設備機器類の昼夜連続運転(休⽇、昼夜問わず、装置・設備・機器を昼夜連続して運転する)・運転記録の作成・⾼圧ガス保安法に基づく定期⾃主検査を実施する。・検査報告書の作成・労働安全衛⽣法に基づく定期⾃主検査を実施する。 ・検査報告書の作成・液体窒素ローリー等ガス類授受点検と管理・⽇報など報告書の作成・装置・設備・機器設置室の施錠を管理する。・本体設備周辺の異常や危険状態を管理する。・設置室内の異常や状況・状態を管理する。・施設管理に係る報告書の作成・設備機器類の軽微な補修など実施する。・設備機器類の異常や危険状態を管理する。・定期的な保安点検を実施・保安点検に係る要領書・報告書の作成・放射線区画での従事作業管理業務・設備関連施設内の作業の監視と報告1回/⽇以上1回/週以上随 時1回以上1回以上1回以上随 時随 時随 時随 時随 時随時随時●実験運転期1. ⽇常点検2. 週間点検・点検記録(点検記録の作成)・点検記録(点検記録の作成)1回/⽇以上1回/週以上83. 保管等運転点検4. 実験直交替勤務運転5. ⾼圧ガス授受管理業務6. 点検業務に係わる書類の作成7. 施設管理業務8. 設備保守維持管理業務9. 保安点検業務10. 放射線従事管理業務11. 設備機器の試験・研究開発の補助業務・設備機器類の保管運転点検(運転、点検記録の作成)・設備機器類の昼夜連続運転(休⽇、昼夜問わず、装置・設備・機器を昼夜連続して運転する)・運転、監視、実験補助業務を実施する。・運転業務に係わる書類作成、報告・運転データの収集、整理、報告・その他設備に係わる運転に関する必要な業務・液体窒素ローリー等ガス類授受点検と管理・⽇報など報告書の作成・装置・設備・機器設置室の施錠を管理する。・本体設備周辺の異常や危険状態を管理する。・設置室内の異常や状況・状態を管理する。・施設管理に係る報告書の作成・設備機器類の軽微な補修など実施する。・設備機器類の異常や危険状態を管理する。・定期的な保安点検を実施・保安点検に係る要領書・報告書の作成・設備関連施設内の作業の監視と報告・放射線区画での従事作業管理業務・装置機器類の試験・研究開発に係る運転データの収集、整理、報告随 時1回以上随 時随 時随 時随 時随 時随 時随 時随 時(3) JT-60SA本体設備作 業 項 ⽬ 作業内容及び作成資料等●実験運転期1. ⽇常点検2. 週間点検3. 保管等運転点検4. 実験直交替勤務運転・点検記録(点検記録の作成)・点検記録(点検記録の作成)・点検記録(点検記録の作成)・設備機器類の昼夜連続運転(休⽇、昼夜問わず、装置・設備・機器を昼夜連続して運転する)・運転、監視、実験補助業務を実施する。・運転業務に係わる書類作成、報告1回/⽇以上1回/週以上随時1回以上95. 深夜・休⽇点検6. 点検業務に係わる書類の作成7. 施設管理業務8. 放射線従事管理業務9. 設備機器の試験・研究開発の補助業務・運転データの収集、整理、報告・その他設備に係わる運転に関する必要な業務・カメラ等による点検・監視・点検・監視記録(点検・監視記録の作成)・⽇報など報告書の作成・装置・設備・機器設置室の施錠を管理する。・本体設備周辺の異常や危険状態を管理する。・設置室内の異常や状況・状態を管理する。・施設管理に係る報告書の作成・設備機器類の軽微な補修など実施する。・放射線区画での従事作業管理業務・装置機器類の試験・研究開発に係る運転データの収集、整理、報告随 時随 時随 時随 時随 時8 業務に必要な資格等(1) クレーン運転⼠⼜はクレーン運転特別教育修了者(1名以上)(2) ⽟掛作業者技能講習修了者(1名以上)(3) フルハーネス型安全帯使⽤作業特別教育修了者(1名以上)(4) 酸素⽋乏危険作業主任者修了者 (1名以上)(5) 放射線作業従事者(全員)(6) 電気取扱業務特別教育修了者(1名以上)(7) 有機溶剤作業主任者技能講習⼜は危険物取扱者(1名以上)(8) 特定化学物質作業主任技能講習終了者(1名以上)(9) 電気⼯事⼠⼜は相当(電気主任技術者)(1名以上)(10) フォークリフト技能講習修了者(1名以上)(11) ⾼圧ガス製造保安責任者(JT-60SA超伝導マグネット冷凍設備類及び加熱装置⽤ビームライン冷媒循環系設備)交替勤務時︓実験施設毎及び交替勤務直毎に1名以上交替勤務時外(⽇常勤務時)︓実験施設毎に1名以上(⾼圧ガス製造保安責任者免状の⼄種機械、化学または丙種化学の場合に限っては、ヘリウムガス及び窒素ガスの取扱いに関する知⾒・技術⼒を有すると認められる者)9 ⽀給品及び貸与品(1) ⽀給品次のものを無償で⽀給する。1) 電気、⽔、ガス2) 保守・補修⽤物品、資材103) 薬品、油脂類4) その他受注者が業務を遂⾏する上でQSTが⽀給対象と認めたもの(2) 貸与品等次のものを無償で貸与する。ただし、特殊な⾐類を除く作業服、安全靴、安全帽等の作業の安全確保に必要な保護具については受注者が負担するものとする。また、当該貸与品は受注者が責任を持って管理すること。1) 居室等(机、椅⼦、書類棚及びパソコン、プリンター、冷蔵庫等を含む。)2) 本業務を遂⾏するための設備、機器、⼯具類、計測器類、専⽤保護具類(所在確認や健全性確認も計画的に⾏うこと。)3) ガラスバッジ4) マニュアル及び参考図書5) 各種図⾯、参考資料6) その他受注者が業務を遂⾏する上でQSTが貸与対象と認めたもの10 提出書類次に掲げる書類を作成し、提出すること。なお、提出書類の記載事項に変更が⽣じた場合も同様とする。書類名 指定様式 提出期⽇ 確認有無 部数 備考1 総括責任者届 QST様式契約締結後及び変更の都度速やかに不要 1部総括責任者代理も含む2 実施要領書 指定なし 〃 必要 3部3 従事者名簿 指定なし 〃 不要 3部9項に⽰す業務に必要な有資格も記載するものとする4⾼圧ガス保安係員選任届指定なし 〃 必要 2部・JT-60SA 超伝導マグネット冷凍設備・加熱装置⽤ビームライン冷媒循環系設備5業務⽇報(⼜は業務週報)指定なし 業務終了時 不要 1部6 終了届 QST様式 〃 不要 1部7 業務実績報告書 指定なし 〃 不要 1部8天井⾛⾏クレーン使⽤届QST様式作業開始 1 週間前まで。不要 1部9天井⾛⾏クレーン運転⽇誌指定なし作業終了の都度速やかに。不要 1部10その他 QST が必要とする書類不要 詳細は別途協議11外国⼈来訪者票(QST指定様式)QST様式⼊構の2週間前まで(外国籍の者、⼜必要 1式11は、⽇本国籍で⾮居住の者の⼊構がある場合に電⼦メール⼜はQST指定のファイル共有システムで提出すること。)(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所 トカマクシステム技術開発部 JT-60SAマグネットシステム開発グループ(確認⽅法)「確認」は次の⽅法で⾏う。QSTは、確認のために提出された書類を受領したときは、期限⽇を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに審査を完了し、受理しない場合には修正を指⽰し、修正等を指⽰しないときは、受理したものとする。 11 検査条件終了届、業務実績報告書及び業務⽇報の確認並びに仕様書の定めるところに従って業務が実施されたとQSTが認めたときをもって検査合格とする。12 特記事項(1) 受注者は、QST が量⼦科学技術の研究・開発を⾏う機関であるため、⾼い技術⼒及び⾼い信頼性を社会的に求められていることを認識し、QSTの規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂⾏しうる能⼒を有する者を従事させること。(2) 受注者は、業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他の全ての資料及び情報をQSTの施設外に持ち出して発表若しくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。ただし、あらかじめ書⾯により QST の承認を受けた場合はこの限りではない。(3) 受注者は、業務の実施に当たって、次に掲げる関係法令及び所内規程を遵守するものとし、QST が安全確保のための指⽰を⾏ったときは、その指⽰に従うものとする。1) 労働基準法2) 労働安全衛⽣法3) ⾼圧ガス保安法4) 放射性同位元素等規制法5) 那珂フュージョン科学技術研究所事故対策規則6) 那珂フュージョン科学技術研究所事故対策要領7) その他の所内規程及び規則(4) 受注者は、異常事態等が発⽣した場合、QSTの指⽰に従い⾏動するものとする。(5) 受注者は、従事者に関して労働基準法、労働安全衛⽣法その他法令上の責任及び従事者の規律秩12序及び⾵紀の維持に関する責任を全て負うものとする。(6) 受注者はQST が伝染性の疾病(新型インフルエンザ等)に対する対策を⽬的として⾏動計画等の対処⽅針を定めた場合は、これに協⼒するものとする。(7) 受注者は、本契約の期間終了に伴い、本契約の業務が次年度においても継続的かつ円滑に遂⾏できるよう、新規受注者に対して、QST が実施する基本作業マニュアル、現場等における設備・機器類、作業実施状況、安全管理上の留意点などの基本事項説明への協⼒を⾏うこと。なお、基本事項説明の詳細は、QST、受注者及び新規受注者間で協議の上、⼀定の期間(3 週間以内)を定めて本契約の期間終了⽇までに実施する。(8) 5項に⽰す業務時間外において、地震、落雷等天変地異を含め受注者の責に帰しがたい事由により突発的、緊急的等の特別な事情が発⽣した場合、QST の指⽰により、仕様書に記載のない付随業務を⾏わせる場合がある。この場合の費⽤については、別途精算払いを⾏う。(9) 受注者は業務を遂⾏する上で必要となる天井⾛⾏クレーンやフォークリフトの運転及び⽟掛け作業を所定の資格を有する従事者の責任において⾏わせること。なお、従事者が天井⾛⾏クレーンやフォークリフトを使⽤して作業を⾏う場合には、事前に使⽤届・作業実施計画(所定様式)をQSTに提出し、作業終了後には運転⽇誌・作業⽇誌(所定様式)をQSTに提出すること。(10) その他仕様書に定めのない事項については、QSTと協議のうえ決定する。13 総括責任者受注者は、本契約業務を履⾏するに当たり、受注者を代表して直接指揮命令する者として総括責任者及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。(1) 受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令(2) 本契約業務履⾏に関するQSTとの連絡及び調整(3) 仕様書に基づく定常外業務の請負処理(4) 受注者の従事者の規律秩序の保持及びその他本契約業務の処理に関する事項14 業務責任者受注者は、交替勤務時の夜間、休⽇において本契約業務を履⾏するに当たり、受注者を代表して各直に業務責任者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。(1) 受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令(2) 本契約業務履⾏に関するQSTとの連絡及び調整(3) 受注者の従事者の規律秩序の保持及びその他本契約業務の処理に関する事項15 グリーン購⼊法の推進(1) 本契約において、グリーン購⼊法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適⽤する環境物品(事務⽤品、OA機器等)が発⽣する場合は、これを採⽤するものとする。(2) 本仕様に定める提出書類(納⼊印刷物)については、グリーン購⼊法の基本⽅針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1316 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。 17 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が⽣じた場合は、QSTと協議のうえ、その決定に従うものとする。14添付資料(1)JT-60SA超伝導マグネット冷凍設備類系統図(本体室※管理区域)︓TS、HTS-CL、CP、TF/コイル構造物、CS/EF15添付資料(2) JT-60SA超伝導マグネット冷凍設備類 機器⼀覧表機器名 台数 仕様 設置場所 備考ヘリウム圧縮機 4式 油噴射式スクリュー型循環流量︓680g/s(315kW+215W)×4式ヘリウム圧縮機棟 ⾼圧ガス冷凍保安規則適⽤超低圧ポンプ 3式 油回転ポンプ排気流量︓2,250m3/hr22kWJT-60実験棟増設部(RF増幅室Ⅲ)⾼圧ガス冷凍保安規則適⽤冷凍機コールドボックス1式 横型円筒真空断熱容器冷凍能⼒︓8kWタービン膨張機︓3台熱交換器︓9台JT-60 実験棟増設部(RF増幅室Ⅲ)⾼圧ガス冷凍保安規則適⽤補助コールドボックス1式 横置円筒真空断熱容器液体ヘリウム貯槽︓2台低温循環ポンプ︓2台低温排気ポンプ︓1台JT-60実験棟増設部(RF増幅室Ⅲ)⾼圧ガス冷凍保安規則適⽤ヘリウム貯槽 6式 横置枕型貯槽幾何容積︓250m3ヘリウム圧縮機棟周辺屋外⾼圧ガス冷凍保安規則適⽤圧縮機⽤冷却⽔循環装置1式 開放型冷却塔冷却能⼒︓3,488kW循環量︓300m3/hrヘリウム圧縮機棟周辺屋外冷凍機⽤冷却⽔循環装置1式 密閉型冷却塔冷却能⼒︓116.3W循環量︓10m3/hrJT-60実験棟増設部周辺屋外計装空気供給装置 1式 スクリュー式流量︓66Nm3/hr、7.5kWヘリウム圧縮機棟液体窒素供給装置 1式 縦型円筒真空断熱容器65m3ヘリウム圧縮機棟周辺屋外⾼圧ガス⼀般保安規則適⽤真空排気装置 1式 油回転真空ポンプヘリウム圧縮機棟JT-60実験棟増設部(RF増幅室Ⅲ)⾼圧受電盤類 1式 受電盤、動⼒盤、電灯盤、冷凍機機器類制御盤ヘリウム圧縮機棟JT-60実験棟増設部(RF増幅室Ⅲ)周辺屋外電気設備機器JT-60SA超伝導マグネット類1式 トロイダル磁場(TF)コイル︓18系統JT-60実験棟(本体室)※管理区域⾼圧ガス冷凍保安規則適⽤16コイル⽀持構造物︓27系統中⼼ソレノイド(CS)コイル︓4 系統平衡磁場(EF)コイル︓6系統サーマルシールド(TS)︓43系統JT-60SA クライオポンプ類1式 クライオポンプ(80K/3.6K)︓9系統JT-60実験棟(本体室)※管理区域⾼圧ガス冷凍保安規則適⽤JT-60SA超伝導マグネット類バルブボックス(VB、CPVB)12式 JT-60SA超伝導マグネット類機器分配⽤バルブボックスJT-60実験棟(本体室)※管理区域⾼圧ガス冷凍保安規則適⽤JT-60SA超伝導マグネット類コイルターミナルボックス(CTB、CU)5式 JT-60SA超伝導マグネット類機器分配⽤バルブボックス⾼温超伝導電流リード(HTS-CL)(50K/4K)︓26系統JT-60実験棟(本体室)※管理区域⾼圧ガス冷凍保安規則適⽤JT-60SA超伝導マグネット類安全弁ユニット8式 JT-60SA超伝導マグネット類安全装置JT-60実験棟(本体室)※管理区域⾼圧ガス冷凍保安規則適⽤JT-60SA超伝導マグネット類計測制御監視装置1式 マグネットコントローラMain PLC 盤/Fast Dischage盤/DAQ盤JT-60実験棟増設部(能動粒⼦線制御室)(能動粒⼦線電源室)JT-60SA超伝導マグネット類計測制御機器(管理区域)11⾯4⾯2⾯4⾯2⾯圧⼒・流量中継盤温度計測盤ひずみ・変位⽤中継盤⾼圧計測盤分電盤JT-60実験棟(本体室)※管理区域JT-60SA超伝導マグネット類計測制御機器(⾮管理区域)16⾯4⾯1⾯1⾯2⾯計測電源室盤バルブ操作盤圧⼒・流量⽤データ収集盤ひずみ・変位⽤データ収集盤分電盤JT-60実験棟増設部(能動粒⼦線電源室)17添付資料(3)JT-60 NB加熱装置の設備配置18添付資料(4)加熱装置⽤設備⼀覧表設備名 仕様概要冷媒循環系設備加熱装置のクライオポンプ(表⾯凝縮型)に冷媒系を送る設備である。主な構成機器の仕様は以下のとおり。コ-ルドボックス(1基)︓真空断熱式横型冷凍能⼒︓2,400W at 3.7K主圧縮機(2基)︓スクリュ-油噴射式吐出流量︓5,000Nm3/H/基電動機︓1,150kW/基、6600V、三相誘導電動機減圧ポンプ(2基)︓スクリュ-油噴射式吐出流量︓1,100Nm3/H/基吸⼊圧⼒︓-53cmHg電動機︓210kW/基、6600V、三相誘導電動機中圧タンク2基円筒横型容積︓100m3/基液体ヘリウムデュワー(1基)ガスシ-ルド式真空断熱型容積︓3,000L膨張タ-ビン(2基)︓気体軸受式定格回転数 ET1︓87,000rpmET2︓40,000rpm液体窒素タンク(2基)︓パーライト真空断熱型円筒竪型タンクヤード容積︓100,000L/基受配電設備︓6600V、VCB(5台)他備考これら設備は下記建屋に跨って敷設されている。・ JT-60実験棟 本体室・組⽴室・ JT-60実験棟 地下(PIG電源室・ヘリウム液化機室(Ⅰ)、ヘリウム液化機室(Ⅱ)、計測調整室(Ⅱ))・ JT-60制御棟 中央制御室・ JT-60⾼圧ガス機械棟19添付資料(5)JT-60SA本体概要図20添付資料(6)JT-60SA本体設備ブロック図21添付資料(7) JT-60SA本体設備の主な構成機器⼀覧真空容器⼀次冷却設備No. 機器名 員数No. 機器名 員数1 真空容器(VV) 1基1 シーケンサ ⼀式2 ポート ⼀式2 ポンプ 1台3 真空容器⽀持脚(VVGS) 9個3 熱交換器 1台4 第⼀壁4 フィルター 1台5 イオン交換塔 2台クライオスタット6 貯⽔槽 1槽No. 機器名 員数7 純⽔製造装置 ⼀式1 トップリッド(Lid) ⼀式8 制御盤 2⾯2上部クライオスタットボディ(CVB-T)⼀式3下部クライオスタットボディ(CVB-B)⼀式⼆次冷却設備4 クライオスタットベース(CB) ⼀式No. 機器名 員数2 ポンプ 15台圧縮空気供給設備 3 冷却塔 46台No. 機器名 員数 4 フィルター 2台1 コンプレッサー 2機6 冷⽔槽 1槽2 空気タンク 1基7 電導弁 26台3 エアドライア 1台8 制御盤 35⾯4 アフタークーラー 1台5 電磁弁盤 2⾯ガス循環設備及びベーキング電源6 制御盤 1⾯No. 機器名 員数1 シーケンサ ⼀式低電圧地絡抵抗監視装置2 加熱器 2台No. 機器名 員数3 再⽣熱交換器 2台1 制御盤 1⾯4 冷却器 1台2 地絡箇所探知機 ⼀式5 ブロア 4台6 フィルター 1台再使⽤放射化物保管設備7 窒素ガスカードル 2台No. 機器名 員数8 熱電対 ⼀式1 海上コンテナ112台9 コンタクタ ⼀式10 電源盤、制御盤 56⾯22添付資料(8) 年間⼯程年 令和8(2026)年 令和9年(2027)年⽉ 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3実験設備名︓JT-60SA超伝導マグネット冷凍設備期間 点検保守期試運転調整期 実験運転期体制 ⽇常勤務 交替勤務⼜は⽇常勤務 交替勤務⼜は⽇常勤務業務内容実験設備名︓加熱装置⽤ビームライン冷媒循環系設備期間 点検保守期 試運転調整期 実験運転期体制 ⽇常勤務 交替勤務⼜は⽇常勤務 交替勤務⼜は⽇常勤務業務内容実験設備名︓JT-60SA本体設備期間 実験運転期体制 交替勤務⼜は⽇常勤務業務内容実験運転業務実験運転業務試運転調整業務試運転調整業務 点検保守業務点検保守業務運転監視

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