大型MICE施設建設用地環境整備業務(R7-3)
- 発注機関
- 沖縄県
- 所在地
- 沖縄県
- 公告日
- 2026年2月8日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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大型MICE施設建設用地環境整備業務(R7-3)
大型MICE施設建設用地環境整備業務(R7-3)業務仕様書1. 業務名大型MICE施設建設用地環境整備業務(R7-3)2. 発注者沖縄県知事 玉城 康裕3. 業務目的大型MICE施設建設用地内の雑木や小さな樹木等を除去し、敷地外へ雑木等が飛び出すことを防ぎ、同用地の環境維持を図ることを目的とする。
4. 業務内容大型MICE建設用地内の臨港道路3号線から北側の用地を対象とする。
当該用地の県道77号線に面する区域並びに国道329及び臨港道路3号線に面する区域の一部(約500m)について、立入禁止フェンスから内側約3mの範囲を重機等によってギンネム等を根本付近から伐採し、運搬、処分すること。
5. 施行場所与那原町字東浜66番地、西原町字東崎23番地等6. 施行期間契約締結の翌日から令和8年3月23日まで7. 数量等伐採等範囲:対象範囲のフェンス内側約3m合計約1,500㎡(3m×500m)運搬・処分:約130t伐採木への除草剤散布:約1,500㎡※ただし、現地を確認した上で対象範囲を変更する場合がある。
対象範囲8. 成果物(1) 作業の進捗を確認できる写真(作業前、作業後のもの)(2) 業務を実施した箇所が確認できる資料※上記一式をファイル等に綴って提出すること9. その他留意事項(1) 業務の実施にあたり、疑義が生じた場合は、発注者と受注者が協議して解決するものとし、その協議は書面にて行うものとする。
(2) 運搬・処分の数量について、仕様数量を超える見込みが生じる場合は、事前に協議を行うこと。
事前協議の前に仕様数量を超えて処分したものについては、変更対象外とする。
(3) 業務範囲内の廃棄物の集積、処分は含まない。
ただし、変更等によって処分を行う場合は、適切に実施すること。
(4) 大型MICE施設建設用地内には、土地の借用による事業者の財産等がある。
当該財産等に損害を生じさせた場合、その損害の賠償については受注者が負担する。
(5) 書面により県の承認を受けた場合を除き、第三者に対し業務の全部または一部の実施を委託し、もしくは請け負わせてはならない。
1公告下記委託業務について、次のとおり一般競争入札に付します。
令和8年2月9日沖縄県知事 玉城 康裕1.一般競争入札に対する事項(1)業務名称 大型MICE施設建設用地環境整備業務(R7-3)(2)業務内容等 業務仕様書のとおり(3)契約期間 契約締結の翌日から令和8年3月23日まで2.一般競争入札参加資格次に掲げる要件をすべて満たすものであること。
(1)地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の4第1項の規定に該当しない者であること。
(2)会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づく更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
(3)暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。
以下同じ。
)又は暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)に該当する者でないこと及び暴力団又は暴力団員と密接な関係を有する者でないこと。
(4)入札に参加しようとする者の間に資本関係、人的関係がないこと。
(5)建設業法に基づく主たる営業所が県内にあり、沖縄県の令和6・7年度建設工事入札参加登録に係る参加表明書を提出し、業種区分:造園工事に登録された者であること。
(6)配置予定技術者においては、以下のいずれかを満たすものであること。
ア 技術検定の内検定科目を一級若しくは二級の造園施工管理を有し、登録を行っているもの。
イ 造園技能士1級又は2級を有し、登録を行っているもの。
ウ 実務経験が10年以上あるもの。
3.一般競争入札参加資格の確認等(1)この公告による入札参加を希望する者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び関係書類(以下「申請書等」という。)を提出し、一般競争入札参加資格の事前確認を受けなければならない。
(2)申請書等ア 【別添2-1】申請書等提出確認表イ 【別添2-2】一般競争入札参加資格確認申請書ウ 登記事項証明書の写し(3ヶ月以内に発行された履歴事項全部証明書の写し)エ 【別添2-3】入札保証金納付書発行依頼書※いずれかを提出2オ 【別添2-4】入札保証金免除申請書、同種・同規模契約の履行実績※オを提出する者は、履行実績がわかる契約書(写)と納品書も提出することカ 【別添2-5】確約書キ 返信用封筒(入札参加資格確認結果通知用)※長形3号の封筒に110円切手を貼付し、貴社所在地、宛名人等を記入すること(3)申請書等の提出期間等ア 提出期間 令和8年2月17日(火)12時まで土曜、日曜及び祝祭日を除く日の9:00から17:00までイ 提出場所 〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1丁目2番2号(行政棟8階)沖縄県文化観光スポーツ部MICE推進課 施設整備班電話番号 098-866-2077ウ 提出方法 持参(部数1部)(4)入札参加資格の審査結果については、令和8年2月18日(水)(予定)に書面にて通知する。
(5)申請書等の作成等に要する費用は、申請者の負担とし、提出された書類は返却しない。
(6)本入札に対する質問がある場合は【別添4-1】質問書様式に記入し、提出すること。
ア 提出期間 令和8年2月13日(金)12時までイ 提出場所 〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1丁目2番2号(行政棟8階)沖縄県文化観光スポーツ部MICE推進課 施設整備班電子メール aa081302@pref.okinawa.lg.jpウ 提出方法 【別添4-1】質問書様式を電子メールにより提出する。
エ 回答方法 沖縄県ホームページ(公募・入札)に令和8年2月9日(月)に掲載4.入札執行の日時及び場所(1)日時 令和8年2月26日(木)15時00分~(2)場所 沖縄県庁舎8階 会議室5.入札保証金見積る契約金額の100分の5以上とする。
ただし、次の(1)又は(2)のいずれかに該当するときは、入札保証金の納付が免除される。
なお、落札者が契約を結ばない場合は、損害賠償金として見積金額の100分の5を徴収する。
(1)保険会社との間に沖縄県を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、その証書を提出する場合(2)契約の相手方が国(独立行政法人、公社及び公団を含む。)又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結した実績を有し、これらのうち過去2箇年の間に履行期限が到来した二以上の契約を全て誠実に履行したことを証明する書面を提出する場合6.入札の無効次の入札は、無効とする。
なお、当該無効入札をした者は、再度の入札を行う場合において、これに加わることができない。
また、一般競争入札参加資格の確認を受けた者の入札であっても、開札時において一般競争入札参加3資格要件を満たさない者のした入札は、無効とする。
(1)入札参加資格のない者のした入札(2)同一人が同一事項についてした2通以上の入札(3)2人以上の者から委任を受けた者が行った入札(4)入札書の表記金額を訂正した入札(5)入札書の表記金額、氏名、印影又は重要な文字が誤脱し、又は不明な入札(6)入札条件に違反した入札(7)談合その他不正の行為があった入札(8)委任状を持参しない代理人のした入札(9)入札保証金が特定の金額に達しない者が行った入札7.入札説明書及び業務仕様書の交付入札説明書及び業務仕様書は、沖縄県ホームページ(公募・入札)からダウンロードすること。
なお、入札説明会は行わない。
8.落札者の決定の方法(1)有効な入札書を提出した者で、予定価格の制限の範囲内かつ最低制限価格以上で入札した事業者のうち、最低価格で入札したものを落札者とする。
(2)落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
9.入札における留意事項(1)最低制限価格の設定ア 本入札は最低制限価格を設定し、その申し込みに係る価格が最低制限価格に満たない者は落札者となることができない。
イ 最低制限価格を下回る入札を行った者は、失格とする。
ウ 最低制限価格未満の価格を持って入札をした者又は6.に該当し入札の無効となった者は、再度入札を行う場合において、これに加わることができない。
(2)再度の入札についてア 開札をした場合において落札者がいない場合は、再度の入札を行う。
この場合における再度の入札は直ちにその場で行い、再度の入札の回数は、2回までとする。
イ 再度の入札を行っても落札者がいない場合は、地方自治法施行令第 167 条の2第1項第8号の規定に基づき、随意契約ができるものとする。
10.契約保証金見積る契約金額の100分の10以上とする。
ただし、次の(1)又は(2)のいずれかに該当するときは、契約保証金の納付が免除される。
(1)保険会社との間に沖縄県を被保険者とする履行保証保険契約を締結し、その証書を提出する場合(2)契約の相手方が国(独立行政法人、公社及び公団を含む。)又は地方公共団体と種類及び規模をほ4ぼ同じくする契約を締結した実績を有し、これらのうち過去2箇年の間に履行期限が到来した二以上の契約を全て誠実に履行したことを証明する書面を提出する場合11.契約事務を担当する部局等の名称及び所在地等(1)名称 沖縄県文化観光スポーツ部MICE推進課 施設整備班 担当:比嘉(2)所在地 〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1丁目2番2号(行政棟8階)(3)連絡先 電話番号 098-866-2077F A X 098-866-2264電子メール aa081302@pref.okinawa.lg.jp12.その他(1)支払い条件精算払いとする。
(2)業務委託料の変更等本業務の契約締結後、本業務の業務委託料の変更協議をする場合及び本業務と関連する業務受託者と随意契約する場合、変更協議又は関連する業務の予定価格の算定は、本業務の受託比率(元契約額÷元設計額)を変更設計額または関連業務の設計額に乗じた額で行う。
(3)一括再委託の禁止本業務の全部を一括して、又は本業務の主たる部分を第三者に委任し、又は請け負わせてはならない。
本業務の一部を他者に委任し、又は請け負わせようとするときは、あらかじめ、県の承認を得なければならない。
入 札 説 明 書1 公告日令和8年2月9日2 委託業務名大型MICE施設建設用地環境整備業務(R7-3)3 入札に参加する者に必要な資格本件入札公告に示すとおり。
4 契約に関する事務を担当する部局の名称及び所在地(1) 名称 沖縄県文化観光スポーツ部MICE推進課 施設整備班 担当:比嘉(2) 所在地 〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1丁目2番2号(行政棟8階)5 入札参加資格確認申請書の提出等本件入札公告に示すとおり。
6 現場説明会実施しない。
7 入札方法等(1) 入札書の様式は、【別添3-1】入札書に定める。
(2) 入札書は書面により、直接持参して提出すること。
(3) 入札の方法ア 入札参加者は、入札執行に先立ち、入札保証金の確認を受けること。
イ 入札参加者は、入札執行に先立ち、一般競争入札参加資格確認通知書の写しを提出すること。
ウ 代理人がする入札の場合は、本人の委任状を持参すること。
なお、委任状の様式は【別添4-3】委任状に定める。
エ 落札決定にあたっては、入札書に記載された入札金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 入札者が連合し、又は不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札者を入札に参加させず、又は入札を延期し、若しくは、取りやめることがある。
8 入札保証金入札に参加しようとする者は、沖縄県財務規則(昭和47年沖縄県規則第12号)第100条の規定により、見積る契約金額の 100 分の5以上の入札保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。
ただし、次の各号の一に該当すると認められる場合は入札保証金の全部又は一部の納付を免除することができる。
(1) 契約の相手方が国(独立行政法人、公社及び公団を含む。)又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結した実績を有し、これらのうち過去2箇年の間に履行期限が到来した二以上の契約を全て誠実に履行したものについて、その者が契約を締結しないこととなるおそれがないと認められるとき。
(2) 保険会社との間に県を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、その証書を提出するとき。
9 入札の無効次の入札は無効とする。
なお、当該無効入札をした者は、11により再度の入札を行う場合において、これに加わることができない。
また、一般競争入札参加資格の確認を受けた者の入札であっても、開札時において一般競争入札参加資格要件を満たさない者のした入札は、無効とする。
(1) 入札参加資格のない者のした入札(2) 同一人が同一事項についてした2通以上の入札(3) 2人以上の者から委任を受けた者が行った入札(4) 入札書の表記金額を訂正した入札(5) 入札書の表記金額、氏名、印影又は重要な文字が誤脱し、又は不明な入札(6) 入札条件に違反した入札(7) 談合その他不正の行為があった入札(8) 委任状を持参しない代理人のした入札(9) 入札保証金が特定の金額に達しない者が行った入札10 落札者の決定の方法(1) 有効な入札書を提出した者で、予定価格の制限の範囲内かつ最低制限価格以上で入札した事業者のうち、最低価格で入札したものを落札者とする。
(2) 最低制限価格を下回る入札を行ったものは、失格となる。
(3) 落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
この場合において、当該入札者のうち開札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、これに代えて当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。
11 落札者がいない場合の措置開札をした場合において落札者がいない場合は、再度の入札を行う。
この場合において、再度の入札は直ちにその場で行う。
再度の入札の回数は、2回までとする。
再度の入札を行っても落札者がいない場合は、地方自治法施行令第 167 条の2第1項第8号の規定に基づき、随意契約ができるものとする。
12 入札の辞退入札参加資格通知書を受理した後、入札書を提出する前に入札を辞退する場合は、【別添3-2】入札辞退届を提出すること。
13 その他(1) 入札執行人及び立会人 沖縄県文化観光スポーツ部MICE推進課職員(2) 手続きにおいて使用する言語及び通貨 日本語及び日本通貨に限る
様式第2号債 務 者 登 録 書郵便番号電話番号(フリガナ)住 所(フリガナ)会社名(フリガナ)代表者名預金種別 1:普通預金 2:当座預金(フリガナ)金融機関名口座番号(フリガナ)口座名義人納付金額上記のとおり登録をお願いします。
令和8年 月 日 登録者 住所氏名 印 沖縄県知事 殿