汚水処理施設管理業務委託(中央卸売市場第二市場)
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- カテゴリー
- 役務
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年2月8日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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汚水処理施設管理業務委託(中央卸売市場第二市場)
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2026.02.09 年度 令和8年度 (2026) 入札番号 400439 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 汚水処理施設管理業務委託(中央卸売市場第二市場) 履行期限 令和 8年 4月 1日から令和 9年 3月31日まで 履行場所 産業観光局 中央卸売市場第二市場 予定価格(税抜き) 10,440,000円 入札期間開始日時 2026.02.13 09:00から 入札期間締切日時 2026.02.17 17:00まで 開札日 2026.02.18 開札時間 09:00以降 種目 機械器具・工具 内容 特殊機械器具 要求課 産業観光局 中央卸売市場第二市場 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市外企業可 入札参加資格(履行実績) なし 入札参加資格(その他) 〇 令和2年度から令和6年度までの間に、次の条件をすべて満たす者ア 方式を問わず、と畜場法で規定されると畜場に設置される1日の汚水処理能力が500立方メートル以上の汚水処理施設の維持管理業務の元請け業者としての実績が連続して1年以上ある者イ 能力を問わず、担体ばっき方式の汚水処理施設の維持管理業務の元請け業者としての実績が連続して1年以上ある者【提出書類】上記ア及びイの条件を全て満たすことを証明できる書類(契約書等、仕様書)の写し その他 明細書 仕様書 ○ 入札金額の留意事項及び契約期間中の物価等の変動に係る変更契約について(該当する項目を■とする。) ■ 本件調達の契約期間中に物価等の変動があっても原則として契約金額を含め契約変更は行わないため、入札金額は契約期間中の物価等の変動を加味したものとすること。 □ 本件調達の契約期間の2年目以降(契約日から13箇月目以降に限る。)において、契約期間中に労務費の変動があった場合に限り、仕様書の記載の条件に従って契約変更を行うこととするため、入札金額は契約期間中の労務費の変動を除き物価等の変動を加味したものとすること。 本件入札については、開札後に最低価格入札者に対し入札参加資格の確認を行います。 開札の結果、最低価格入札者であった者に契約担当課から連絡しますので、必ず開札日の翌日から2026年02月24日(火)午後5時までに、入札参加資格があることを証する書類を契約担当課に提出してください。 なお、入札参加資格があることを証する書類の受付時間は、休日を除く日の午前9時から午後5時までです(ただし、正午から午後1時までを除く。)。 上記提出期限までに、入札参加資格があることを証する書類の提出がない場合は、入札参加資格がないものとし、その者の行った入札は無効とするとともに、その者について競争入札参加停止を行います。この場合、1.の最低価格入札者の次に最低の価格を示した者(以下「次順位者」という。)について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 提出された書類により審査を行った結果、入札参加資格を満たしていないと認められた者が行った入札は無効とします。この場合、1.の次順位者について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 入札保証金は免除します。 入札参加資格があると認められた者の中で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。(開札の結果については、落札者が決定するまで公表しません。) 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2026年03月02日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2026年03月02日(月)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。
契約日は、2026年4月1日となります。ただし、本件調達に係る予算が成立しない場合は、契約を締結いたしません。また、京都市の都合により、本件調達に係る予算を計上しない場合又は減額する場合があり、これらの場合においては、落札者と契約を締結しないこと又は契約締結前後において予定数量・金額等を大幅に削減することがあります。 なお、これらの契約不締結や減額等によって、落札者において損害が発生した場合であっても、落札者は、京都市に対し、その補償等を一切請求することはできません。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人でなければなりません。また、当該入札データの到達の日時において有効な電子署名及び電子証明書が付されていないときは、入札は無効となります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを下記URLに掲載されているフォームに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(「京都市入札情報館」該当ページのURL)https://www2.city.kyoto.lg.jp/rizai/chodo/koukeiyaku/koukeiyaku.htm 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
仕 様 書産業観光局中央卸売市場第二市場(担当 北、打海 電話681-5791)件 名 汚水処理施設管理業務委託(中央卸売市場第二市場)契約期間 令和8年4月1日 ~ 令和9年3月31日契約条件京都市中央卸売市場第二市場(以下「第二市場」という。)における汚水処理施設管理業務については、京都市契約事務規則及び委託契約書によるもののほかは、すべてこの仕様書による。第1 目的汚水処理施設に関する機器及び構造物の運転監視、点検、保守、修理及び清掃(以下「管理」という。)を十分に行い、事故、故障、能力低下防止、安全衛生管理及び公害防止(以下「事故等の防止」という。)の徹底に努めるとともに、放流水のの水質を一定の基準に保持することを目的とする。第2 用語の定義仕様書において使用する用語のうち、委託契約書において定義していない用語を次の各号に掲げ定義する。1 消耗品使用に伴い取替えを必然とする部品であり、主に次に示すもの。(1) ランプ類、ヒューズ類(2) ベアリング類、メカニカルシール、チェーン(3) パッキン、ガスケット、Oリング類(4) 潤滑油、グリス等(5) その他これらに類するもの2 運転監視機械及び電気設備を稼働させ、その状況を監視し、制御を行い、運転データを記録することをいう。3 洗浄設備に対して実施するもので、汚れ及びゴミを水等により洗い流すことをいう。4 清掃設備以外に対して実施するもので、汚れ及びゴミを水等により洗い流すことをいう。5 修繕電気機械設備等について行う機能回復措置のうちメーカーノウハウに係る措置をいう。6 修理電気機械設備等について行う機能回復措置うちメーカーノウハウに係わらない措置をいう。7 点検動作又は運転状態の確認を通して、測定、目視、触診、聴診、異臭の有無により電気機械設備等の状態を調査し、その保守、修繕、修理又は工作の必要性を判断することをいう。8 保守耐久性確保及び危険回避を図るための調整、消耗品及び部品の交換、ネジの増し締め、注油、洗浄及び清掃をいう。9 監督員京都市契約事務規則第39条に規定する監督職員等のことであり、この契約においては、京都市中央卸売市場第二市場の職員をいう。10 と畜日と畜解体作業を実施する日(日曜日、水曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日並びに1月2日、同月3日及び12月29日から同月31日までの期間は原則として除く)とする。ただし、11月及び12月の水曜日は、と畜日となることがある。なお、と畜日及びと畜日ではない日が別途設定された場合は、監督員から受注者に通知する。第3 委託する事項別紙1-1「委託対象機器リスト」、別紙1-2「汚水処理施設主要設備機器配置図」、別紙1-3「汚水処理施設フローシート」に示す汚水処理施設の管理を行う。第4 委託範囲外のもの1 脱水後の汚泥の場外への搬出及び処理2 電気機械設備等の修繕3 水質測定(水素イオン濃度、透視度及び水温測定を除く)4 汚泥の成分分析第5 実施要領別紙2「施設管理実施要領」のとおりとする。なお、汚水処理施設出口採水口での放流水の水質は、次の基準を保持すること。項目 基準生物化学的酸素要求量 1リットルにつき200ミリグラム以下浮遊物 1リットルにつき200ミリグラム以下N-ヘキサン抽出物含有量 1リットルにつき 30ミリグラム以下水素イオン濃度 5.7を超え8.7未満第6 業務主任1 受注者は業務従事者の中から業務の技術上の管理を司る者(以下「業務主任」という。)を定める。2 業務主任は、次の資格要件を有する者とし、本市に別紙3「業務主任届」に経歴書を添えて提出し、この契約の履行に関し、その運営及び取りまとめを行う。・ 汚水処理施設の管理に関し5年以上の経験を有する者第7 負担区分発注者は受注者に管理室を無償で貸与する。それ以外の発注者及び受注者の負担区分は、次のとおりとする。1 発注者が負担するもの⑴ 業務の実施に伴い発生する光熱水費及び廃棄物処理費⑵ 産業廃棄物管理票用紙⑶ 薬品(脱臭装置用活性炭及び環境ワクチンを除く)2 受注者が負担するもの⑴ 事務用品⑵ 管理に必要な工具⑶ 脱臭装置用活性炭⑷ 環境ワクチン⑸ 電話通報システムの設定費⑹ 清掃用品⑺ 装着衣品(安全用品を含む。)、応急医薬品、その他管理に直接関係のないもの第8 安全管理1 業務現場における業務の安全衛生に関する管理は、業務主任が責任者となり、労働安全衛生法、その他関係法令等に従ってこれを行う。2 業務における安全管理は、受注者の責務とする。第9 提出書類受注者は、以下の書類を提出すること。ただし、1から3は契約後速やかに、その他は実施後速やかに提出すること。なお、受注者は、履行状況を証する資料を保管し正確な状況を把握するとともに、それらを本市の求めに応じて提出すること。また、本市からの支払が完了するまで挙証資料を保管する必要がある。1 代金内訳書2 業務実績届(自由書式)及び業務主任届(様式3参照、経歴書共)3 緊急連絡体制表4 報告書(日誌、記録表及び点検表)5 再委託承諾申請書(書式例参照)契約の履行に当たり、再委託を行う場合には、発注者の求めに応じて申請書に次の書類を添付のうえ、提出すること。⑴ 履行能力を証明する書類再委託する業務内容に、技術条件が付されている場合及び資格、免許等が必要な場合は、履行能力を証明する書類として、資格、免許等の写しを提出すること。⑵ 履行の質を担保する書類過去の同種業務の履行実績を確認できる書類を提出すること。6 完了届第10 委託料の支払方法支払回数は原則12回以下とし、代金内訳書の内容に基づき、必要な報告書を受領した後に支払う。なお、分割により端数が発生した場合は最終の支払い時に合わせて支払う。第11 その他の事項1 受注者は、仕様書によることが困難と考えられる場合には事前に監督員と協議する。2 本委託期間に発注者が対象機器の更新を行った場合においては、その後の業務内容について監督員と受注者が協議のうえ決定する。3 常に節水及び節電に努める。4 受注者は翌年度の当該業務受注決定者に当該業務を行ううえで必要な内容を、監督員同席の場において適正に引き継ぐ。ただし、翌年度の受注者が本業務受注者と同一の場合は除く。5 第二市場内で口蹄疫等の家畜伝染病に罹患した動物が発見され、家畜保健所による防疫体制が発動された場合、と畜業務が停止に近い状態となり、本業務の履行に支障が生じる可能性がある。その場合、発注者と受注者が協議のうえ、本契約内容に必要な変更を行う。
6 第二市場内の衛生管理区域内に出入りする場合は、必ず消毒槽を使用すること。7 災害発生時には、市場業務を速やかに再開できるよう協力を行うこと。8 夏場日中などの電力ピーク時において、発注者より節電要請があった場合は、即座に一定時間ブロワを停止するなどの節電に協力すること。9 発注者が求めた場合は、別紙1「設備概要」に記載した機器の今後5年間に必要な整備内容、定期部品等及び概算費用を明記すること。整備スケジュールの検討に当たっては、過去の当施設の報告書を十分精査すること。第12 予算不成立の場合の無効契約日は令和8年4月1日とする。ただし、本契約に係る予算が成立しないときは本契約を無効とする。注 本仕様について不明な点がある場合は、契約課の指示に従ってください。委託対象機器リスト別紙1-189 原水ポンプ槽 RC造 有効容量79.07㎥90 貯留槽 RC造 有効容量719.05㎥RC造 有効容量559.2㎥RC造 有効容量121.00㎥RC造 有効容量5.04㎥RC造 有効容量140.07㎥RC造RC造 有効容量120.37㎥RC造 有効容量11.13㎥91929394959697担体ばっ気槽(1)、(2)培養槽反応槽沈殿槽汚泥ポンプ槽汚泥槽(1)、(2)放流ポンプ槽--- 1 基 共和化工(株)------------------------11111111基 基基基基基基基共和化工(株)共和化工(株)共和化工(株)共和化工(株)共和化工(株)共和化工(株)共和化工(株)共和化工(株)別紙1-2汚水処理施設 主要設備機器配置図① 前処理室操作盤② 薬品室操作盤③※※ 薬品受入口汚泥ポンプ槽⑤ ブロワー室動力制御盤⑥ 脱水機室操作盤⑦ 機械室操作盤※ 調整槽液位測定場所ホッパー室操作盤④ 管理室動力制御盤沈殿槽微細目スクリーン放流槽汚泥層② 汚泥層①培養槽脱臭ファン酸洗浄塔機械室 WC※ ⑤脱水機室⑥放流流量計高分子自動溶解装置5200960011900440094001420015600440055001420039200ホッパー室担体曝気槽ケーキホッパーし渣ホッパー貯留槽B 曝気B 培養槽B汚泥貯槽B②原水ポンプ槽②薬品室貯留槽廊下汚泥ポンプ槽培養槽①担体曝気槽①汚泥貯槽汚泥貯槽②①※※③管理室 ブロワー室④手洗倉庫曝気槽①汚泥掻寄機反応槽 書庫反応槽攪拌機曝気槽②16000放流ポンプ槽反応槽活性炭吸着塔物入採水口4600前処理室2 Fミストセパレーター1 Fアルカリ洗浄塔消火器⑦沈殿槽除外施設出口汚水計量槽リアクター汚泥脱水機汚水処理施設出口流入スクリーン次亜塩素酸ソーダ貯槽貯留槽ブロワー別紙1-3ケーキホッパーアルカリ剤貯槽 無機凝集剤貯槽脱水機へ培養槽ブロワー曝気ブロワーし渣ホッパーリアクター排出原水ポンプ槽 調 整 槽薬品洗浄塔手動引抜自動引抜原水ポンプ槽へ排出培 養 槽低濃度臭気ミストセパレーター活性炭吸着塔脱臭ファン洗浄ユニット微細目スクリーン返送汚泥反応槽へ 脱臭塔へ高分子凝集剤自動溶解装置沈 殿 槽無機凝集剤貯槽より反 応 槽上水放流ポンプ槽※担体曝気槽(2)汚泥槽ブロワー反応槽へ貯留槽へ汚泥ポンプ槽 汚泥槽(1) 汚泥槽(2)※担体曝気槽(1)脱臭塔へ前処理室へ下水放流酸貯槽pHIC脱臭塔へ中性次亜洗浄塔循環ポンプ中性次亜洗浄塔アルカリ次亜洗浄塔硫 酸高濃度臭気(660m3/日)排 気反応槽へ 反応槽へ 貯留槽へ 貯留槽へ貯留槽へ 洗浄塔循環ポンプアルカリ次亜アルカリ剤次亜塩素酸ソーダ汚水計量槽京都市中央卸売市場第二市場 汚水処理施設フローシート汚泥脱水機別紙2「施設管理実施要領」1 汚水処理施設の管理を行い、放流水の水質を仕様書に記載された基準に保持し、未然に事故等を防止する。2 管理要領⑴ 汚水処理施設の機械、電気設備及び構造物の管理を行う。管理状況については、別表1「汚水処理施設運転管理日誌」、別表2「汚水処理施設絶縁測定記録表」、別表3-1「管理室制御盤点検表」、別表3-2「管理室計装及び脱臭設備点検表」、別表3-3「機械室制御盤点検表」により記録等を行い、速やかに監督員に提出する。⑵ 保守及び修理を行った場合は、速やかに監督員に報告する。報告は写真を用いる等監督員に分かりやすいよう工夫すること。⑶ 修繕が必要になった場合は、速やかに監督員に報告する。また、監督員が助言を求めた場合には、助言に協力する。⑷ 機械、電気設備及び構造物は、洗浄、清掃を行い常に清潔に保つこと。⑸ 監督員の指示がある場合は、汚水処理設備の起動及び停止操作を行う。⑹ 業務に関して場内関係者と十分に連絡をとり、市場業務の円滑な運営を図る。⑺ 薬品の残量を確認し監督員と協議のうえ、補充を行う。また、薬品の在庫管理を行い、監督員に購入依頼の連絡を行う。購入依頼は発注者の調達期間を考慮すること。⑻ 脱臭装置用活性炭については、脱臭装置の機能維持のため、必要に応じ、補充を行う。また、契約期間中に全量の交換を行うこと。交換時期は、監督員と協議のうえ決定する。⑼ 環境ワクチンについては、原水の水質、処理水量等により投入量、投入時期を決定し、適切に投入すること。⑽ 脱水機の運転ア 脱水汚泥の搬出は原則として週1回とし、収集運搬車両の最大積載量を超えないようにすること(概ね2.5~4.0m3程度)。ただし、処理により脱水汚泥量が増え、臨時に搬出する必要がある場合は監督員と協議すること。イ 脱水機の運転時間は、監督員との協議による。ウ 脱水機運転後の脱水機の洗浄は運転当日に終える。エ 脱水後の汚泥を場外へ搬出する車両が到着した時には次の業務を行う。(ア)汚泥の収集運搬車両への積込み(イ)積込み量の目視確認及び記録(ウ)産業廃棄物管理票の収集運搬業者への交付⑾ 各種スクリーンア と畜日におけると畜解体作業中及びと畜解体作業終了概ね2時間後までの間は、汚水流入が多量であるため流入スクリーンを連続して運転監視する。イ 流入スクリーン、微細目スクリーンにより除去された不要物(以下「除去物」という。)のうち、動物系固形不要物についてはプラスチック容器に入れ、一般廃棄物については袋に入れて、第二市場内の指定場所に運搬する。3 立会い⑴ 汚水処理施設出口採水口における水質測定のための採水(採水は週1回実施)に立会い、採水を補助する。⑵ 汚水処理施設及び放流水に関する監督官庁の立入検査に立会い、監督員の求めに応じて助言する。⑶ 汚水処理施設に係る修繕に立会う。⑷ 汚水処理に係る薬品類の納品に立会う。4 非常時の対応⑴ 事故、災害その他の非常時(以下「非常時」という。)に備え、緊急連絡体制表を作成する。⑵ 非常時においては、速やかに適切な処置を講じ、その旨を監督員に報告する。
⑶ 夜間等、汚水処理施設を離れている場合であっても、発注者が設置した電話通報システムに登録した電話番号を登録し、通知を受けた場合は速やかに対応すること。なお、電話通報システムの設定は受注者が行うこと。別紙3業務主任届令和 年 月 日京都市長住所商号又は名称代表者名 印下記のとおり業務主任を定めたので、経歴書を添えて提出します。記委託業務等名 汚水処理施設管理業務委託履 行 場 所 京都市中央卸売市場第二市場京都市南区吉祥院石原東之口町2番地業 務 主 任年予想流入量 天候:kg kg kg別表1m3Hr 汚泥貯槽 1・2 日( )m3本日 8時 m3前日 8時 m3汚泥貯留槽 1 汚泥貯留槽 2m3 m3 m3ポリ添加量 ℓ ℓ/m3高分子添加量 kg g/m3午前8時No2流入水量 m3流入水量No1前月末指示 m3本日 8時 m3前日 8時 m3No1流入水量 m3No2前月末指示本日流入水量 m3月累計 m3放流水量前月末指示 m3本日 8時 m3前日 8時 m3本日放流水量 m3月累計 m3調整槽汚水量始業時 : m3終業時m3/分 m3/分ポリ鉄添加量 設定 % mℓ/分: m3汚水処理設定量(計量槽・曝気槽・反応槽)計量槽曝気槽 m3/Hr m3/Hr培養槽 m3/Hr m3/Hr当日量 m3 累計量 m3汚 泥 処 理脱水機運転時間汚泥処理量 m3 m3/Hrスクリーン し渣回収量流 入 kg 微細目 杯脱水汚泥排出量苛性ソーダ添加量 設定 % mℓ/分現場pH計 pH 温度 ℃曝気槽 風 量汚泥引抜量脱臭塔(薬品添加量・圧損)硫 酸 1・2 % mℓ/分苛性ソーダ 1・2 % mℓ/分アルカリ次亜洗浄塔 / kPa脱臭ファン / kPa活性炭吸着塔 / kPa次亜塩素酸ソーダ 1・2 % mℓ/分中性次亜洗浄塔 / kPa曝気槽②pH/ 水温 / ℃DO/ORP mg/ℓ mVMLSS mg/ℓ水 質 測 定( : )計量槽pH /水温 / ℃DO/ORP mg/ℓ mVDO/ORP mg/ℓ mV透視度/汚泥界面 度 mスカム発生 : 無 ・ 有 ( 水面 % )反応槽pH /水温 / ℃DO/ORP mg/ℓ mVMLSS mg/ℓ汚水処理施設運転管理日誌月記 事高分子凝集剤薬品使用量前日残量ℓ 当日残量ℓ 使用量ℓ令 和と畜頭数 大動物頭 小動物頭硫 酸ポリ硫酸第二鉄苛性ソーダ次亜塩素酸ソーダ沈殿槽pH/ 水温 / ℃課 長 課長補佐・係長 係 員 報告者令和 年度 課長 課長補佐・係長 係員 報告者4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日U VWU VWU VWU VWUVWU VWUVWU VWU VWU VWU VWU VWU VWU VWUVWU VWUVWU VWU VWU VW別表21-11-22-12-2回路名毎月1回1 2 11-1調整ポンプ1-11-2汚泥引抜ポンプ1 2原水ポンプ散水ポンプ汚泥供給ポンプリアクター供給ポンプ汚泥掻寄機反応槽撹拌機流入スクリーン微細目スクリーン1-22-12-2放流ポンプ毎月1回毎月1回毎月1回毎月1回毎月1回毎月1回毎月1回毎月1回毎月1回毎月1回汚水処理施設絶縁抵抗測定表 1/3測定頻度4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日U VWU VWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVW1 2 1 2 1汚泥脱水機回路名貯留槽ブロワ1 2ばっ気槽ブロワ1 2 3アルカリ注入ポンプ(凝集用)1 2アルカリ注入ポンプ(脱水用)1 2 2高分子凝集剤注入ポンプ無機凝集剤注入ポンプ(凝集用)無機凝集剤注入ポンプ(脱水用)次亜塩素酸ナトリウム注入ポンプ酸注入ポンプ1 2 1 2高分子凝集剤自動溶解装置リアクターチェーンブロック(し渣用)培養槽ブロワ汚泥槽ブロワ1 2毎月1回年1回以上年1回以上年1回以上年1回以上年1回以上年1回以上年1回以上年1回以上年1回以上年1回以上年1回以上年1回以上年1回以上年1回以上汚水処理施設絶縁抵抗測定表 2/3測定頻度4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日UVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVWUVW回路名1 2 1 2脱臭ファンブロア室排気換気扇中性次亜塩洗浄塔循環ポンプアルカリ洗浄塔循環ポンプ脱臭ファン換気扇機械室排気換気扇薬品室換気扇ブロア室給気換気扇年1回以上年1回以上年1回以上年1回以上年1回以上年1回以上年1回以上年1回以上汚水処理施設絶縁抵抗測定表 3/3測定頻度反応槽 汚泥撹拌機 搔寄機電流値A No1 No2 No1 No2 電流値A 電流値A No1 No2 電流値A pH1 :2 :3 :4 :5 :6 :7 :8 :9 :10 :11 :12 :13 :14 :15 :16 :17 :18 :19 :20 :21 :22 :23 :24 :25 :26 :27 :28 :29 :30 :31 :別表3-1記 事原水ポンプ電流値A調整ポンプ電流値A令 和 年 月散水 ポンプ反応槽 流入スクリーン 点検時刻放流ポンプ電流値A管 理 室 制 御 盤 点 検 表課 長 課長補佐・係長 係 員 報告者令 和年月残留塩素 補給水号機 A ℓ/分 Mpa 号機 A ℓ/分 Mpa mg/ℓ ℓ/分 A1 : 1・2 1・22 : 1・2 1・23 : 1・2 1・24 : 1・2 1・25 : 1・2 1・26 : 1・2 1・27 : 1・2 1・28 : 1・2 1・29 : 1・2 1・210 : 1・2 1・211 : 1・2 1・212 : 1・2 1・213 : 1・2 1・214 : 1・2 1・215 : 1・2 1・216 : 1・2 1・217 : 1・2 1・218 : 1・2 1・219 : 1・2 1・220 : 1・2 1・221 : 1・2 1・222 : 1・2 1・223 : 1・2 1・224 : 1・2 1・225 : 1・2 1・226 : 1・2 1・227 : 1・2 1・228 : 1・2 1・229 : 1・2 1・230 : 1・2 1・231 : 1・2 1・2別表3-2記 事pH循環ポンプ 循環ポンプpH脱臭ファン中性次亜洗浄塔 アルカリ次亜洗浄塔管理室計装及び脱臭設備点検表点検 時刻課 長 課長補佐・係長 係 員 報告者令 和年月培養槽ブロワーNo1 No2 No1 No2 No3 m3/分 電流値 A No1 No21 :2 :3 :4 :5 :6 :7 :8 :9 :10 :11 :12 :13 :14 :15 :16 :17 :18 :19 :20 :21 :22 :23 :24 :25 :26 :27 :28 :29 :30 :31 :別表3-3点検時刻汚泥槽ブロワー機 械 室 制 御 盤 点 検 表電流値 A調整槽ブロワー電流値 A曝気槽ブロワー曝気風量電流値 A課 長 課長補佐・係長 係 員 報告者(書式例)再委託承諾申請書年 月 日(宛先 京都市長)(受注者)住所商号(法人の場合は名称)氏名(法人の場合は代表者の職・氏名)契約の履行に当たり、下記のとおり再委託を行うこととしたいので承諾願います。記1 契約件名2 再委託の内容・理由※※理由については、地方自治法施行令第167条の2第1項第2号のうち「特定の一者しか履行できないもの」として随意契約を締結したものに限ります。3 再委託の相手方⑴ 商号又は名称⑵ 氏名又は代表者の職・氏名⑶ 所在地⑷ 電話番号⑸ 再委託予定金額4 その他この申請書の提出に当たっては、必要に応じて、本市が定める「再委託の承諾をしない場合」に該当しないことが確認できる資料を添付してください。受注者(申請者)が本市から再委託の承諾を得た後、更に第三者に委託(再々委託)しようとする場合は、受注者、再委託の相手方及び再々委託の相手方の本件契約における関係や担当業務について、一覧(ツリー図)にしたものを提出してください。(再々委託以降の再委託も同じ。)