【令和8年2月10日公告】富山県庁舎の清掃等業務委託に係る一般競争入札の実施
- 発注機関
- 富山県
- 所在地
- 富山県
- カテゴリー
- 役務
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年2月9日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
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【令和8年2月10日公告】富山県庁舎の清掃等業務委託に係る一般競争入札の実施
令和8年2月10日 富 山 県 報 第5481号 1第5481号目 次告 示○指定公金事務取扱者の指定 1公 告○開発行為の工事完了 2○富山県庁舎の清掃等業務委託に係る一般競争入札の実施○特定農業用ため池の指定 7○特定農業用ため池の指定解除 8∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨告 示∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨富山県告示第64号指定公金事務取扱者の指定について地方自治法(昭和22年法律第67号)第 243条の2第1項に規定する指定公金事務取扱者を指定したので、同条第2項及び富山県会計規則(昭和62年富山県規則第17号)第 151条の2の規定により告示する。
令和8年2月10日富山県知事 新 田 八 朗1 指定公金事務取扱者の名称及び住所又は事務所の所在地富山市桜町1丁目1番61号富山ターミナルビル株式会社2 指定公金事務取扱者が受託した公金事務に係る歳入等又は歳出富山県キャッシュレス決済端末により納付を行った富山県の行政手続きに係る申請手数料等3 指定公金事務取扱者が公金事務を受託した期間令和7年12月1日から令和8年3月31日まで4 指定公金事務取扱者を指定した日毎週月.水.金曜日発行令和8年2月10日火 曜 日2 令和8年2月10日 富 山 県 報 第5481号令和7年12月1日∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨公 告∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨開発行為の工事完了都市計画法(昭和43年法律第 100号)第29条の規定により許可した開発行為に関する工事が完了したので、同法第36条第3項の規定により公告する。
令和8年2月10日富山県知事 新 田 八 朗開発区域又は工区に含まれる地域の名称公 共 施 設 開 発 許 可 を 受 け た 者位置・区域 種 類 住 所 氏 名黒部市宇奈月町浦山字大橋割7066番1、7067番1石川県白山市松本町2512番地株式会社クスリのアオキ富山県庁舎の清掃等業務委託に係る一般競争入札の実施富山県庁舎の清掃等業務委託について、次のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第 167条の6第1項及び地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令(平成7年政令第 372号。以下「特例政令」という。)第6条の規定により公告する。
令和8年2月10日富山県知事 新 田 八 朗1 入札に付する事項⑴ 委託業務の名称及び数量富山県庁舎清掃等業務委託 一式⑵ 委託業務の仕様等入札説明書及び業務委託仕様書による。
⑶ 委託期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで⑷ 履行場所令和8年2月10日 富 山 県 報 第5481号 3富山市新総曲輪1番7号富山県庁舎⑸ 調査基準価格 有2 入札に参加する者に必要な資格入札に参加する者は、次に掲げる条件をすべて満たさなければならない。
⑴ 庁舎等の清掃、設備保守等の役務の調達契約に係る競争入札に参加する者に必要な資格等について(令和6年富山県告示第 137号)第1の規定に該当しない者であること。
⑵ 富山県の庁舎等の清掃、設備保守等の役務の調達契約に係る競争入札参加資格の審査(以下「競争入札参加資格審査」という。)の結果、清掃業務の区分において、Aの等級に格付けされている者であること。
⑶ 建築物における衛生的環境の確保に関する法律(昭和45年法律第20号)第12条の2第1項第1号又は第8号に掲げる事業について、都道府県知事の登録を受けている者であること。
⑷ 過去5年間に延床面積 3,000平方メートル以上の建物の清掃業務契約を元請として結び、契約業務を誠実に履行した実績を有する者であること。
⑸ 令和7年4月1日以降、富山県の競争入札において指名停止の措置を受けていない者であること。
3 入札参加資格の確認⑴ 入札に参加を希望する者は、入札参加資格確認申請書(様式1。以下「申請書」という。)及び入札参加資格確認資料(以下「資料」という。)を提出し、入札に参加する資格の確認を受けなければならない。
なお、申請書若しくは資料を提出しない者又は入札に参加する資格がないと認められた者は、入札に参加することができない。
⑵ 資料は、次のとおりとする。
ア 富山県知事からの清掃及び設備保守点検業務等競争入札参加資格審査結果通知書の写しイ 建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則(昭和46年厚生省令第2号)第32条に規定する登録証明書の写し4 令和8年2月10日 富 山 県 報 第5481号ウ 2の⑷の能力を有することを証する次に掲げる書類 実績申立書(様式2) 契約書の写し⑶ 申請書及び資料の提出期間令和8年2月10日(火)から同年2月24日(火)までの間(日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第 178号)に規定する休日を除く。
)の午前8時30分から正午まで及び午後1時から午後5時15分までとする。
ただし、競争入札参加資格審査を現に申請している者にあっては、⑵のアの書類は、入札書提出時に提出すること。
⑷ 申請書及び資料の提出場所並びに問い合わせ先〒 930-8501 富山市新総曲輪1番7号富山県経営管理部財産管理室管理担当電話 076-444-3171⑸ 入札参加資格の確認の結果入札参加資格の確認の結果は、令和8年3月3日(火)までに申請者に通知する。
⑹ その他ア 資料の作成に要する費用は、申請者の負担とする。
イ 提出された資料は、入札参加資格の有無の確認以外には使用しない。
ウ 提出された資料は、返却しない。
エ 提出された資料に関し、契約を担当する職員から説明を求められた場合は、これに応じなければならない。
4 入札参加資格がないと認めた者に対する理由の説明⑴ 入札参加資格がないと認められた者は、入札参加資格がないと認めた理由について説明を求めることができる。
⑵ ⑴により説明を求める場合には、令和8年3月6日(金)までに説明を求める旨を記載した書面を持参により提出しなければならない。
⑶ ⑵により書面が提出されたときは、令和8年3月10日(火)までに文書により回答する。
令和8年2月10日 富 山 県 報 第5481号 5⑷ ⑵の書面の提出場所は、次のとおりとする。
3の⑷に掲げる場所5 入札書の提出場所等⑴ 入札書の提出場所、契約条項を示す場所及び問い合わせ先3の⑷に掲げる場所及び問い合わせ先⑵ 入札説明書等の配布3の⑶に掲げる期間内に3の⑷に掲げる場所において希望者に無料で交付するほか、富山県ホームページの「富山県庁舎の清掃等業務委託に係る一般競争入札の実施」に公開する。
⑶ 入札書の提出期限令和8年3月17日(火)午後5時15分⑷ 入札書の提出方法直接持参又は書留郵便(書留郵便により入札書を提出する場合にあっては、提出期限までに必着とすること。)6 開札の日時、場所等⑴ 開札の日時 令和8年3月23日(月)午前10時00分⑵ 開札の場所〒 930-8501 富山市新総曲輪1番7号防災危機管理センターB807会議室⑶ 開札は、原則として入札に参加する者全員の立会いのもとで行う。
開札に立ち会うことができない者は、開札日の前日までに、その旨を3の⑷の機関に届け出るものとする。
7 入札保証金に関する事項免除とする。
8 入札の無効に関する事項次に掲げる入札は、無効とする。
⑴ この公告に示した競争入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札⑵ 虚偽の申請書又は資料を提出した者の入札⑶ この公告に示した入札に参加する者に求められる義務を履行しなかった者の6 令和8年2月10日 富 山 県 報 第5481号した入札⑷ その他入札説明書に示した無効の入札の条項に該当する入札9 入札の方法⑴ 入札金額は、年額とし、受託に要する一切の費用を見積もるものとする。
⑵ 落札価格は、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した金額(1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)とするので、入札に参加する者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の 100に相当する金額を入札書に記載すること。
10 落札者の決定の方法⑴ 有効な入札書を提出した者であって、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
⑵ ただし、落札者となるべき者の入札価格が調査基準を下回る場合は、落札者の決定を保留し、富山県庁舎等清掃及び警備業務委託低入札価格調査制度実施要領に基づき、審査を行い、落札者を決定する。
⑶ 落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定する。
この場合において、開札に立ち合わない者又はくじを引かない者があるときは、これに代わって入札執行事務に関係のない職員にくじを引かせ、落札者を決定する。
⑷ 開札の結果、落札となるべき入札をした者がいないときは、直ちに、再度の入札をすることがある。
11 その他⑴ 契約の締結に当たっては、契約書を作成するものとする。
⑵ 入札書及び入札に係る書類並びに契約書及び契約に係る書類において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨による表示に限る。
⑶ 契約保証金に関する事項は、入札説明書による。
⑷ この契約は、特例政令の適用を受ける。
⑸ この契約に係る苦情の申立てがあり、富山県特定調達苦情検討委員会が契約締結の停止等を要請した場合においては、この契約手続の停止等を行うことが令和8年2月10日 富 山 県 報 第5481号 7ある。
⑹ 令和8年度富山県一般会計予算が議決されなかった場合は、本件調達手続について停止等を行うことがある。
⑺ その他詳細は、入札説明書による。
12 Outline⑴ Nature and quantity of the required service:Contract for main building cleaning, etc, 1 set⑵ Commission period: From April 1, 2026 through March 31, 2027.
⑸ Contact: Address to submit bids and where necessary documents andinformation may be obtained:Asset Management Office, Management & Administration Department,Toyama Prefectural Government1-7 Shinsogawa, Toyama City, Toyama Prefecture, 930-8501, JapanTelephone: 076-444-3171 (Japanese only)特定農業用ため池の指定農業用ため池の管理及び保全に関する法律第7条第1項の規定に基づき、次の農業用ため池について、特定農業用ため池に指定したので、同条第3項の規定により公告する。
令和8年2月10日富山県知事 新 田 八 朗施設番号特定農業用ため池名称所在地 指定年月日162080085 坂東池(上) 砺波市頼成令和8年1月23日162080086 坂東池(下) 砺波市頼成162100036 水蟹谷溜池 南砺市岩木8 令和8年2月10日 富 山 県 報 第5481号特定農業用ため池の指定解除農業用ため池の管理及び保全に関する法律第7条第5項の規定に基づき、次の農業用ため池について、特定農業用ため池の指定から解除したので、同条第3項の規定により公告する。
令和8年2月10日富山県知事 新 田 八 朗施設番号特定農業用ため池名称所在地指定解除年月日162020030 小谷池 高岡市石堤令和8年1月23日162050759 片ヶ谷内池 氷見市稲積162100057 檜木谷の口 南砺市法林寺令和8年2月10日印刷発行発 行 富 山 県富山県富山市新総曲輪1番7号電話富山 076―444―3153番
入 札 説 明 書この入札説明書は、本件調達に関し、富山県会計規則(昭和62年富山県規則第17号)その他関係法令及び本件調達に係る入札公告に定めるもののほか、一般競争入札に参加する者(以下「入札参加者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない事項を明らかにするものである。
1 入札に付する事項(1) 委託業務の名称及び数量富山県庁舎清掃等業務委託 一式(2) 委託業務の仕様等契約書及び業務委託仕様書による。
(3) 委託期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(4) 履行場所富山市新総曲輪1番7号富山県庁舎(5) 調査基準価格 有2 入札に参加する者に必要な資格入札に参加する者は、次に掲げる条件をすべて満たさなければならない。
(1) 庁舎等の清掃、設備保守点検等の役務の調達契約に係る競争入札に参加する者に必要な資格等について(令和6年富山県告示第137号)第1の規定に該当しない者であること。
(2) 富山県の庁舎等の清掃、設備保守点検等の役務の調達契約に係る競争入札参加資格の審査(以下「競争入札参加資格審査」という。)の結果、清掃業務の区分において、Aの等級に格付けされている者であること。
(3) 建築物における衛生的環境の確保に関する法律(昭和45年法律第20号)第12条の2第1項第1号又は第8号に掲げる事業について、都道府県知事の登録を受けている者であること。
(4) 過去5年間に延床面積3,000平方メートル以上の建物の清掃業務契約を元請として結び、契約業務を誠実に履行した実績を有する者であること。
(5) 令和7年4月1日以降、富山県の競争入札において指名停止の措置を受けていない者であること。
3 入札に参加する資格の確認(1) 入札に参加を希望する者は、入札参加資格確認申請書(様式1。以下「申請書」という。)及び入札参加資格確認資料(以下「資料」という。)を提出し、入札に参加する資格の確認を受けなければならない。
なお、申請書若しくは資料を提出しない者又は入札に参加する資格がないと認められた者は、入札に参加することができない。
(2) 資料は、次のとおりとする。
ア 富山県知事からの清掃及び設備保守点検業務等競争入札参加資格審査結果通知書の写しイ 建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則(昭和 46 年厚生省令第2号)第32条に規定する登録証明書の写しウ 2の(4)の能力を有することを証する次に掲げる書類(ア) 実績申立書(様式2)(イ) 契約書の写し(3) 申請書及び資料の提出期間令和8年2月10日(火)から同年2月24日(火)までの間(日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日を除く。
)の午前8時30分から正午まで及び午後1時から午後5時15分までとする。
ただし、競争入札参加資格審査を現に申請している者にあっては、(2)のアの書類は、入札書提出時に提出すること。
(4) 申請書及び資料の提出場所並びに問い合わせ先〒 930-8501 富山市新総曲輪1番7号富山県経営管理部財産管理室管理担当電話 076-444-3171(5) 入札参加資格の確認の結果入札参加資格の確認の結果は、令和8年3月3日(火)までに申請者に通知する。
(6) その他ア 資料の作成に要する費用は、申請者の負担とする。
イ 提出された資料は、入札参加資格の有無の確認以外には使用しない。
ウ 提出された資料は、返却しない。
エ 提出された資料に関し、契約を担当する職員から説明を求められた場合は、これに応じなければならない。
4 入札参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1) 入札参加資格がないと認められた者は、入札参加資格がないと認めた理由について説明を求めることができる。
(2) (1)により説明を求める場合には、令和8年3月6日(金)までに説明を求める旨を記載した書面を持参により提出しなければならない。
(3) (2)により書面が提出されたときは、令和8年3月10日(火)までに文書により回答する。
(4) (2)の書面の提出場所は、次のとおりとする。
3の(4)に掲げる場所5 入札書の提出場所等(1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所及び問い合わせ先3の(4)に掲げる場所及び問い合わせ先(2) 入札書の提出期限令和8年3月17日(火)午後5時15分(3) 入札書の提出方法入札書の書式は、様式3のとおりとし、直接持参又は書留郵便により提出しなければならない。
(書留郵便により入札書を提出する場合にあっては、提出期限までに必着とすること。)なお、電話、電報、ファックス等その他の方法による入札は認めない。
6 入札の方法(1) 入札書及び入札に係る書類において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨による表示に限るものとする。
(2) 代理人の名前で入札される場合は、入札書提出時に委任状を提出すること。
(委任状の書式は、様式4のとおりとする。)(3) 入札書を直接提出する場合は、封筒(長3号)に入れて密封し、その封筒の表に氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び代表者の氏名)及び「令和8年3月23日開札(清掃等業務委託)の入札書在中」と朱書きすること。
また、書留郵便による提出の場合は、二重封筒とし、中封筒に入札書を入れて密封のうえ、その中封筒の表に氏名及び「令和8年3月23日開札(清掃等業務委託)の入札書在中」と朱書きするとともに、外封筒の表にも「令和8年3月 23 日開札(清掃等業務委託)の入札書在中」と朱書きすること。
(4) 入札参加者は、この入札説明書、契約書(案)、業務委託仕様書等を熟覧のうえ、受託に要する一切の諸経費を含めた総額をもって、入札金額を見積もるものとする。
(5) 入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した金額(1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札に参加する者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の 100に相当する金額を入札書に記載すること。
(6) 一旦提出した入札書は、いかなる理由があっても書換え、引換え又は撤回をすることができない。
(7) 入札公告等により申請書を提出した者が、開札時に入札に参加する者に必要な資格を有すると認められることを条件にあらかじめ入札書を提出した場合において、その者に係る資格確認が開札日時までに終了しないとき、又は資格を有すると認められなかったときは、当該入札書を落札決定の対象としない。
7 開札の日時、場所(1) 開札の日時 令和8年3月23日(月)午前10時00分(2) 開札の場所〒 930-8501 富山市新総曲輪1番7号防災危機管理センターB807会議室8 開札の方法(1) 開札は、原則として入札に参加する者全員の立会いのもとで行う。
開札に立ち会うことができない者は、開札日の前日までに、その旨を3の(4)の機関に届け出るものとする。
(2) 開札に立ち会わない者があるときは、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。
(3) 開札場所(以下「開札場」という。)には、入札に参加する者並びに入札執行事務に関係のある職員及び(2)の立会いの職員以外の者は、入場することができない。
(4) 入札に参加する者は、開札場に入場するときは、身分証明書(運転免許証等)を提示し、その写しを提出しなければならない。
(5) 入札に参加する者が代理人又は復代理人の場合は、入札権限に関する委任状を提出しなければならない。
(6) 入札に参加する者は、開札時刻後においては、開札場に入場することができない。
(7) 入札に参加する者は、管財課長が特にやむを得ない事情があると認める場合のほか、開札場を途中退場することができない。
(8) 開札をした結果、予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、再度の入札を行う。
この場合、入札に参加する者のすべてが立ち会っているときは直ちに、その他の場合にあっては、管財課長が別に定める日時に行うものとする。
9 入札保証金免除する。
10 無効の入札次の各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。
(1) この入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札(2) 指定された日時までに指定された場所に入札書が到着しなかった入札(3) 郵便入札の場合において、封筒の表に「入札書在中」の表示のない入札(4) 入札書に入札参加者の記名押印がない入札(5) 入札書の記載金額を加除し、又は訂正した入札(6) 一の入札参加者が2通以上の入札をしたときの入札(7) 入札に参加する者が他の者の代理人を兼ねてした入札又は2人以上の代理を兼ねてした者の入札(8) 入札書の記載金額その他入札要件を認知することができない入札(9) 入札に参加する者が代理人又は復代理人の場合において、委任状の提出のない入札(10) 無権代理人がした入札(11) 入札に関し不正行為があった者のした入札(12) その他入札に関する条件に違反した入札11 落札者の決定(1) 有効な入札書を提出した者であって、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者(契約の相手方)とする。
(2) ただし、落札者となるべき者の入札価格が調査基準を下回る場合は、落札者の決定を保留し、富山県庁舎等清掃及び警備業務委託低入札価格調査制度実施要領に基づき、審査を行い、落札者を決定する。
(3) 落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定する。
この場合において、開札に立ち合わない者又はくじを引かない者があるときは、これに代わって本件入札執行事務に関係のない職員にくじを引かせ、落札者を決定する。
(4) 落札者が指定の期日までに契約を締結しないときは、落札者の決定を取り消すものとする。
12 契約書の作成(1) 落札者が決定したときは、その日の翌日から起算して5日以内(日曜日、土曜日及び休日を除く。)に契約を締結するものとする。
(2) 契約書及び契約に係る書類において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨による表示に限るものとする。
13 契約保証金(1) 落札者は、落札者が決定した日の翌日から起算して5日以内(日曜日、土曜日及び休日を除く。)に、契約保証金を納付しなければならない。
(2) 納付金額は、契約金額(落札金額に 100分の 110を乗じた額)の10%に相当する額以上の額とする。
(3) 契約保証金は、現金で富山県が発行する納入通知書により納付する。
契約保証金の納付に代えて提供することができる担保は、富山県経営管理部財産管理室庁舎通信担当(以下「財産管理室庁舎通信担当」という。)に持参のうえ、納付する。
(4) 契約保証金の納付に代えて提供することができる担保及びその金額は、下記のとおりとする。
ただし、事前に財産管理室長の承認を受けなければならない。
① 国債及び地方債 額面金額② 政府の保証のある債券 額面金額の8割に相当する金額③ 確実と認められる社債 額面金額の8割に相当する金額④ 確実と認められる金融機関の定期預金債権 債権金額⑤ 確実と認められる金融機関の保証 保証金額(5) 契約保証金の免除① 免除の要件(ア又はイのいずれか)ア 落札者が保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。
イ 落札者が過去2年間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上にわたって締結し、これらをすべて誠実に履行し、かつ、契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。
② 免除手続は、別紙の様式5及び様式6により申請すること。
なお、申請期限及び申請場所は次のとおりとする。
免除手続申請期限 落札者が決定した日から起算して2日以内免除申請書提出場所 富山県経営管理部財産管理室庁舎通信担当③ 免除の可否は、書面で通知する。
(6) 落札者がその義務を履行しないときは、保証金は、県に帰属する。
(7) 保証金の還付は、契約履行後に財産管理室庁舎通信担当において行う。
14 その他必要な事項(1) 2の(2)の資格審査に関する事項の照会先及び登録申請の提出先〒 930-8501 富山市新総曲輪1番7号富山県経営管理部財産管理室管理担当電話 076-444-3171(2) この契約は、地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令(平成7年政令第 372号)の適用を受ける。
(3) この契約に係る苦情の申立てがあり、富山県特定調達苦情検討委員会が契約締結の停止等を要請した場合においては、この契約手続の停止等を行うことがある。
富山県庁舎清掃業務委託仕様書 この仕様書は、発注者が委託する「富山県庁舎清掃等業務」のうちの清掃業務(以下この仕様書において「業務」という。)の大要を示すもので、現場の状況に応じて簡易なものについては、仕様書に記載されていない事項であっても誠意をもって行うほか、発注者が美観又は財産管理上必要と認め指示した作業は、契約金額の範囲内で実施するものとする。
1 目的業務範囲内における清掃等、衛生的環境を維持し、発注者の業務の円滑な運営に寄与することを目的とする。
2 業務の範囲名 称構造・階数日常清掃業務定期清掃業務本 館鉄筋コンクリート造・4階建5,461㎡13,528㎡南 別 館鉄筋コンクリート造・4階建1,257㎡3,961㎡東 別 館鉄筋コンクリート造・地上4階、地下1階建779㎡ 1,975㎡防災危機管理センター鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)・10階建3,268㎡6,080㎡議 事 堂鉄筋コンクリート造・地上4階、地下1階建2,478㎡5,448㎡構 内18,666㎡-3 業務の内容 別紙「本館、南・東別館清掃等実施周期表」、「防災危機管理センター清掃等実施周期表」及び「議事堂清掃等実施周期表」(以下「周期表」という。)による清掃等の業務4 委託期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで5 業務の種類及び業務時間等 (1) 日常清掃業務 委託期間中の土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日及び12月29日から翌年1月3日までを除く毎日の午前8時から午後5時までとする。
ただし、うち1時間を休憩時間とし、原則として正午から午後1時までとする。
(2) 定期清掃業務 委託期間中、年4回概ね3か月に1回、周期表に基づき発注者の指定する日に実施すること。
また、県議会開催期間中は、議場等の清掃を実施すること。
(年25日程度) (3) 窓ガラスの清掃 委託期間中、年1回、発注者の指定する期間の間に実施すること。
6 委託業務員の要件及び配置 (1) 要件 委託業務員は、身元確実かつ作業能力十分と認められる健康な者であること。
(2) 配置 ア 日常清掃業務受注者は、日常清掃業務を定められた時間内に円滑かつ確実に実施するため、必要な人員の委託業務員を庁舎に常駐させること。
イ 定期清掃業務及び窓ガラス清掃業務受注者は、作業量に見合う人員をもって清掃業務を行わせること。
7 担当責任者 (1) 担当責任者は、業務の実施時間内は庁舎に常駐すること。
(2) 担当責任者は、委託業務員の指揮監督を行うとともに、業務の適切な作業管理を行うこと。
(3) 担当責任者は、発注者と常時連絡が取れるようにすること。
8 臨時の措置受注者は、委託業務員が都合により委託業務に従事できないときは、事前に発注者に連絡し、代わりの委託業務員を臨時に業務させること。
9 負担区分 (1) 業務の実施に要する器具及び消耗品は受注者の負担とする。
ただし、トイレットペーパー、便座シート又は便座除菌クリーナー、トイレ消臭・芳香剤、手洗い用石鹸及びゴミ袋は発注者が支給する。
(2) 業務の実施に要する発注者の施設、電力、水道等の費用は発注者の負担とする。
10 報告 委託業務員は、毎日の委託業務の完了後、発注者の指定する様式により業務実施状況を報告すること。
11 作業要領等 周期表に基づき、次の要領で清掃等の業務を実施するものとする。
ただし、汚れの著しい箇所等は、 周期表にかかわらず清掃を実施すること。
(1) 共通事項 ア 業務の実施に適した服装及び名札を着用し、委託業務員であることを明確にすること。
イ 作業の際は、職員等の業務や通行人の支障とならないよう充分注意すること。
また、庁舎の美観及び衛生的環境を害さないよう充分注意すること。
ウ 2メートル以上の高所で作業をする場合には、労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32号)第518条第2項に規定する墜落防止措置を講じて作業を行うこと。
エ 洗剤、ワックスは庁舎の安全及び美観等に配慮して使用すること。
オ 新型インフルエンザ等の感染症が発生した場合、必要に応じ、消毒等の清掃を行うこと。
カ 清掃廃液は、関係法令に基づき処理すること。
(2) 業務別事項 ア 本館、南・東別館及び防災危機管理センター (ア) ほこり取り ・低所(床面からおおむね2メートル以下)の壁面、窓枠、カウンター、階段手摺り、掲示板及び備品類等のほこりを取り除く。
・高所の天井、照明器具、電気時計、各種配管類、天井の空調吹出し口等のほこりを取り除く。
(イ) 床の清掃 ・はき掃除は、自在ぼうき等を用い、床面のゴミ等をほこりのたたぬよう取り除く。
・水拭きは、水で濡らしたモップ類を堅く絞り、床面を強く拭きあげる。
・集塵、艶出しは、ダストクロース類を用い、床面のほこりを除くとともに艶出しをする。
・洗浄は、洗剤を用い、電動ポリッシャー等により充分洗浄し、汚水を拭き取る。
・ワックス塗りは、床の材質に適合したワックスを床面に均等に塗り、乾きを待って電動ポリッシャー等により光沢が出るよう磨きあげる。
・真空清掃は、真空掃除機を用い、じゅうたん、カーペット類のほこりを入念に取り除く。
(ウ) 什器備品類の清掃 ・ダストクロース類によるから拭き又は堅く絞った雑巾拭き(汚れの著しい部分には洗剤使用)をする。
(エ) 手摺、窓枠、腰壁、巾木等の清掃 ・ダストクロース類によるから拭き又は堅く絞った雑巾拭き(汚れの著しい部分には洗剤使用)をする。
(オ) 靴拭マットの清掃 ・土砂を落とし、シミを拭き、充分洗浄のうえ乾きを待って敷き込む。
(カ) 湯沸所、流し台、洗面器、便器類の清掃 ・洗剤又はクレンザーを用いスチールウール又はたわし類で掃除する。
なお、便器類の掃除では、金属管を腐食させる塩酸等を使用しないこと。
(キ) 扉、把手、階段滑り止め金具等の清掃 ・から拭き(必要に応じて磨き剤使用)をする。
(ク) 屋上の清掃 ・はき掃除の際に、特に屋上排水口の詰まりを確実に解消する。
(ケ) 鏡、らんま、扉ガラス等の清掃 ・雑巾、ウエス類を用い、水拭き(必要に応じて洗剤使用)の後,から拭きして充分な透明度にする。
(コ) 手洗所用消耗品の補給 ・トイレットペーパー、手洗い用石鹸液等は早めに補給する。
(サ) ゴミ、茶がら、吸いがら類の処理 ・庁内の各所に配置されたゴミ入れ、茶がら入れ、吸いがら入れの中身を取りまとめて所定の場所に集める。
(シ) 窓ガラスの清掃 ・ガラスの両面を実施し、汚れの著しい部分は洗剤等を使用すること。
(ス) その他庁舎の維持管理上必要な軽作業 ・庁舎の維持管理上必要な業務で発注者の指示する軽易な作業を行う。
イ 議事堂別紙「議事堂清掃等実施周期表」中の清掃要領により行う。
ウ 構内 (ア) 泉水内の清掃 ・正面玄関前の泉水内の清掃を汚れの度合いに応じ、随時行うとともに、年1回程度発注者の指 示による清掃を行うこと。
(イ) 排水口、排水路、排水溝の掃除 ・構内(周囲柵外の側溝、中庭を含む。)の排水路(汚水路を除く。)のうち、開渠部分のゴミ、土砂等を取り除く。
(ウ) 議会棟南側の分別収集所の清掃 ・発注者の指定する日で週2回、床のはき掃除等を行う。
(エ) 屑類、異物類の除去 ・構内(周囲柵外の側溝を含む。)に捨てられた屑類、異物類を取り除く。
(オ) 構内植栽、フラワーポットの手入れ ・構内の植栽及びフラワーポット内の除草及び散水を行う。
(カ) 軽易な除雪等 ・積雪時における玄関、構内出入口等の除雪を行うとともに、低温時には融雪剤を散布するなど、出入りに支障のないようにする。
12 委託業務員の労務管理 受注者は、委託業務員の労務管理並びに安全衛生管理について十分な注意を払い事故防止に努めるとともに、労働基準法、労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、その他関係法令によるすべての責任を負うこと。
13 委託業務員の遵守事項 (1) 業務の実施にあたっては、本仕様書に基づき誠実に業務を遂行すること。
(2) 業務の遂行上、県の信用を失墜する行為をしてはならない。
(3) 業務により知り得た事項を他の者に漏らしてはならない。
議事堂受付案内等業務委託仕様書 この仕様書は、発注者が委託する「富山県庁舎清掃等業務」のうちの議事堂受付案内等業務(以下この仕様書において「業務」という。)の大要を示すもので、受注者は、この仕様に基づき、委託業務を誠実に実施しなければならない。
1 委託期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで2 業務の日時 委託期間中の土曜日、日曜日、国民の休日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日及び12月29日から1月3日までを除く毎日の午前8時30分から午後5時15分までの間、富山県議会議事堂内の発注者が指定した場所に常駐する。
ただし、うち1時間を休憩時間とし、原則として正午から午後1時までとする。
なお、富山県議会開催日にあっては、発注者は休憩時間の変更を受注者に求めることができるものとする。
3 委託業務員の要件 18歳以上の健康な者で、発注者の承認を得たものとする。
4 業務の内容等 (1) 内容 ア 来訪者の受付及び案内 イ 議事堂見学者の案内 ウ 議員出退表示システムの操作 エ 受付用電話の応対 オ 議会開催時の案内放送 カ 受付ボックス付近の整理整頓 キ その他発注者から指示を受けた事項 (2) 留意事項 ア 業務の実施に適した服装及び名札を着用し、委託業務員であることを明確にすること。
イ 来訪者の受付及び案内は、親切丁寧を第一とすること。
ウ 電話の応対は、簡潔丁寧であること。
エ 見学者の案内は、要領よく懇切であること。
オ 服装は端正かつ清潔感のあるものであること。
カ 態度は常時品良く、柔らかであること。
キ 雑談を謹み、持場からみだりに離れないこと。
5 委託業務員の労務管理 受注者は、委託業務員の労務管理並びに安全衛生管理について十分な注意を払い事故防止に努めるとともに、労働基準法、労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、その他関係法令によるすべての責任を負うこと。
また、委託業務員が都合により委託業務に従事できないときは、事前に発注者に連絡し、その代わりの委託業務員を臨時に業務させること。
6 委託業務員の遵守事項 (1) 業務の実施にあたっては、本仕様書に基づき誠実に業務を遂行すること。
(2) 業務の遂行上、県の信用を失墜する行為をしてはならない。
(3) 業務により知り得た事項を他の者に漏らしてはならない。