【入札関係】熊本競輪場内駐車場及びサービスセンター清掃業務委託(単価契約)
- 発注機関
- 熊本県熊本市
- 所在地
- 熊本県 熊本市
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2026年2月9日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
【入札関係】熊本競輪場内駐車場及びサービスセンター清掃業務委託(単価契約)
1 競争入札に付する事項(1) 業務委託名熊本競輪場内駐車場及びサービスセンター清掃業務委託(単価契約)(2) 目的及び概要競輪場内の施設(駐車場及びサービスセンター)において清掃業務を実施することで、施設の美観を維持し、来場者に清潔で快適な環境を提供することを目的する。
また、競輪場内の施設及び場内用地を常に美しく衛生的に保つことで、サービスの提供を円滑に行い、来場者が安全・安心・快適に施設を利用できるよう、衛生管理及び清掃業務を実施する。
(3) 履行場所熊本市中央区水前寺5丁目23番1号 熊本競輪場(4) 履行期間令和8年(2026年)4月1日から令和9年(2027年)3月31日まで2 担当部局〒862-0950 熊本市中央区水前寺5丁目23番1号熊本市経済観光局 スポーツ・イベント部 競輪事務所電話 096-383-5215FAX 096-381-0430電子メールアドレス keirin@city.kumamoto.lg.jp3 入札手続の種類この案件は、入札前に条件付一般競争入札に参加する者に必要な資格(以下「競争入札参加資格」という。)の確認を行い、競争入札参加資格があると認められた者による入札の結果に基づき落札者を決定する方法により入札手続を行う。
4 競争入札参加資格次に掲げる条件をすべて満たしていること。
(1) 熊本市業務委託契約等に係る競争入札等参加資格審査申請書を提出し、熊本市業務委託契約等に係る競争入札参加者等の資格等に関する要綱(平成20年告示第731号)第5条に規定する参加資格者名簿に登録されている者であること。
さらに、業種として、第1分類「(1)庁舎管理」・第2分類「②建物清掃」業務での登録をしていること。
(2) 地方自治法施行令第167条の4第1項各号の規定に該当しない者であること。
(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定による更生手続の開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定による再生手続の開始の申立てがなされた場合は、それぞれ更生計画の認可決定又は再生計画の認可決定がなされていること。
(4) 熊本市が締結する契約等からの暴力団等の排除措置要綱(平成18年告示第105号)第3条第1号の規定に該当しないこと。
(5) 熊本市から熊本市物品購入契約及び業務委託契約等に係る指名停止等の措置要綱(平成21年告示第199号。以下「指名停止要綱」という。)に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。
(6) 消費税及び地方消費税並びに本市市税の滞納がないこと。
(7) 業として本件競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。
(8) 過去3年の間、本市との契約において、違反又は不誠実な行為を行った者であって契約の相手方として不適当と市長が認めるものでないこと。
(9) 本件競争入札に事業協同組合(中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条に規定する事業協同組合をいう。
以下同じ。
)として競争入札参加資格確認申請書を提出した場合、その組合員は単体として、競争入札参加資格確認申請書を提出することはできない。
本件競争入札に事業協同組合として参加する場合は、業務を担当する組合員も併せて(5)の要件を満たす者であること。
5 申請手続等(1) 申請書、仕様書等の交付期間及び方法令和8年(2026年)2月10日(火)から令和8年(2026年)2月27日(金)まで熊本市ホームページへ掲載するほか、希望する場合は2の担当部局で配布する(担当部局での配布は熊本市の休日及び期限の特例を定める条例(平成元年条例第32号)第1条に規定する市の休日(以下「休日」という。)を除く。
)。
郵送又は電送(ファックス、電子メール等)による交付は行わない。
担当部局での配布は、午前 10時から午後 4時まで。
熊本市ホームページでは、その運用時間内にダウンロードできる。
なお、仕様書等の設計図書は、入札日までの間、2の担当部局で閲覧に供する。
(2) 申請書等の提出方法等本件入札の参加希望者は、競争入札参加資格確認申請書及び競争入札参加資格審査調書その他の必要書類(以下「申請書等」という。)を提出し、競争入札参加資格の有無については市長の確認を受けなければならない。
提出方法等は、次によるものとする。
ア 提出書類及び提出方法持参、郵送又は電送(電子メール)により提出すること。
郵送する場合は、一般書留又は簡易書留のような送達記録が残る方法によることとし、送達記録が確認できない方法により郵送されたものは受け付けない。
電送(電子メール)により提出する場合は、必ず電話で着信を確認すること。(ア) 競争入札参加資格確認申請書(様式第1号)(イ) 競争入札参加資格審査調書(様式第2号)イ 提出期限令和8年(2026年)2月27日(金)午後4時まで郵送する場合は、令和8年(2026年)2月27日(金)午後4時までに必着のこと。
また、不慮の事故による紛失又は遅配は考慮しない。
また、不慮の事故による紛失又は遅配は考慮しない。
電送(電子メール)により提出する場合は、提出期限までに着信確認を行うこと。
伝送(電子メール)の件名又は本文中に、「業務委託名」を記載すること。
ウ 提出部数1部とする。
エ 提出先(ア) 持参又は電送(電子メール)の場合2の担当部局(イ) 郵送の場合〒862-0950 熊本市中央区水前寺5丁目23番1号熊本市長(熊本市経済観光局スポーツ・イベント部競輪事務所)宛また、封筒の表面に申請する「業務委託名」及び「競争入札参加資格確認申請書在中」を明記すること。
オ 留意事項(ア) 様式については、申請書等提出日時点において記載すること。
(イ) 事業協同組合として本件競争入札に参加する場合は、競争入札参加資格審査調書(様式第2号)中「業務を担当する組合員名」に係る部分も記載すること。
業務を担当する組合員を特定することが困難な場合は、複数の候補組合員名を記載してもよいこととする。
この場合に、うち1組合員でも4(13)に規定された要件を満たさない場合は競争入札参加資格がないと認める。
(3) 競争入札参加資格の確認競争入札参加資格の確認については、申請書等の提出期限日をもって行うものとし、結果(競争入札参加資格がないと認めた場合はその理由も含む。)については、書面により通知する。
6 競争入札参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1) 競争入札参加資格がない旨の通知を受けた者は、通知をした日の翌日から起算して7日(休日を含まない。)以内に、市長に対して競争入札参加資格がないと認めた理由について、書面(様式は自由)により説明を求めることができる。
(2) 市長は、説明を求められたときは、説明を求めることができる最終日の翌日から起算して3日(休日を含まない。)以内に、説明を求めた者に対し書面により回答する。
7 入札説明会入札説明会は実施しない。
8 仕様書等に対する質問(1) 仕様書等に対する質問がある場合は、次のとおり質問書を提出すること。
ア 提出方法書面(様式は自由。必ず「業務委託名」を記載すること。)により持参、ファックス又は電子メールにて提出すること。
ただし、ファックス、電子メールの場合は、必ず電話で着信を確認すること。イ 受付期間・受付時間令和8年(2026年)2月10日(火)から令和8年(2026年)3月11日(水)まで(休日を除く。)の午前10時から午後4時までウ 提出先2の担当部局(2) (1)の質問書に対する回答書は、次のとおり閲覧に供する。
なお、熊本市ホームページにも掲載する。
ア 閲覧期間令和8年(2026年)3月16日(月)までに開始し、令和8年(2026年)3月17日(火)までとする。
イ 閲覧場所2の担当部局9 入札に参加する者が1者である場合の措置入札に参加する者が1者である場合は、再度公告して申請書等の提出期限を延長するものとする。
この場合、必要に応じて案件に係る競争入札参加資格の変更又は履行期間の変更を行うことがある。
10 入札等(1) 5(3)の通知により競争入札参加資格があると確認された者は、次に定める方法に従い、入札に参加するものとする。
ア 入札日時令和8年(2026年)3月17日(火) 午後4時00分イ 入札場所熊本市中央区水前寺5丁目23番1号 熊本競輪場メインスタンド3階 来賓室2ウ 入札方法入札書を持参して行うこととし、郵送及び電送(ファックス、電子メール等)によるものは認めない。
入札代理人が持参する場合は、別途委任状を提出すること。
(2) 本契約は1回あたりの単価契約である。
落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(3) 入札執行回数は、3回までとする(2回目以降の入札書の提出は、別途指示する。)。
(4) 入札書を提出した後は開札の前後を問わず、引換え又は取消しをすることができない。
(5) 一の入札参加者が複数の入札を行ったと認められるときは、いったん開札して確認のうえ、すべての入札書を無効とする。
(6) 熊本市工事競争入札心得(平成2年告示第107号)第7条に準じるほか、申請書等に虚偽の記載をした者のした入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消すものとする。
なお、競争入札参加資格があると確認された者であっても、落札決定の時において4に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合は、競争入札参加資格のない者に該当するものとする。
(7) 無効とした入札書は、返却しないものとする。
(8) 競争入札参加資格があると認められた者でやむを得ず入札を辞退する場合は、入札日までに入札辞退届を2の担当部局に提出するものとする。
11 落札者の決定方法(1) 予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする。
(2) 落札者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、くじにより落札者を決定する。
(3) 最低制限価格は設定しない。
12 契約方法この案件は、電子契約にて締結することができる。
なお、電子契約を行う場合、契約の締結にあたって、契約締結の確認の依頼のために使用する電子メールアドレスは、4(1)に掲げる参加資格者名簿に登録する際に申請したメールアドレスとする。
その他、熊本市電子契約実施要綱(令和7年10月1日施行)に定めるところによる。
13 その他の留意事項(1) 手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 入札保証金熊本市契約事務取扱規則第5条に定めるところにより、免除とする。
(3) 契約保証金熊本市契約事務取扱規則第22条の定めるところにより、落札者は、契約金額(単価契約の場合は、契約金額に予定数量を乗じて得た額)の100分の10以上の契約保証金を契約締結の時までに納付すること。
ただし、利付国債の提供又は金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。
また、次に掲げる場合は、契約保証金を免除とする。
ア 保険会社との間に市を被保険者とする履行保証保険契約を結び、保証証券を契約締結の時までに提出したとき。
イ 過去2年の間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上誠実に履行し、このことを証するため、発注者の証明(ただし、契約書の写しに発注者が契約の適正な履行完了を認めた書類の写しを添えても可。)を提出したとき。
(4) 契約書(案)熊本市ホームページへ掲載するほか、2の担当部局で閲覧に供する。
(5) 申請書等に関する事項ア 提出期限までに申請書等を提出しなかった場合は入札参加者として認められないものとする。
イ 申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。
ウ 提出された申請書等は、返却しない。
エ 提出された申請書等は、競争入札参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。
オ 提出期限後における申請書等の追加、差し替え及び再提出は認めない。
カ 申請書等に虚偽の記載をしたことが判明した場合は、この申請書等を無効とし、競争入札参加資格の取消し、落札決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うことがある。
(6) 競争入札参加資格の確認を行った日の翌日から開札までの間に、競争入札参加資格があると認めた者が競争入札参加資格はないものと判明した場合には、競争入札参加資格確認の通知を、理由を付して取り消すものとする。
この取り消しの通知を受けた者は、当該通知を受け取った日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、市長に対して競争入札参加資格がないと認めた理由を、書面により説明を求めることができる。
(7) 落札者の決定後契約締結までの間に、落札者が4に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合には、契約を締結しないことができるものとする。
(8) 申請書等の提出及び入札にあたっては、熊本市工事競争入札心得に準じて実施する。
(9) 申請書類等は、黒色のペンまたはボールペンで記入すること(消せるボールペンは不可)。
仕様書1. 業務名熊本競輪場内駐車場及びサービスセンター清掃業務委託(単価契約)2. 業務目的競輪場内の施設(駐車場及びサービスセンター)において清掃業務を実施することで、施設の美観を維持し、来場者に清潔で快適な環境を提供することを目的する。
また、競輪場内の施設及び場内用地を常に美しく衛生的に保つことで、サービスの提供を円滑に行い、来場者が安全・安心・快適に施設を利用できるよう、衛生管理及び清掃業務を実施する。
3. 業務場所熊本市中央区水前寺5丁目23番1号 熊本競輪場4. 履行期間令和8年(2026年)4月1日から令和9年(2027年)3月31日まで5. 業務の基本的事項(1)本業務の実施にあたっては、本仕様書に基づいて誠実に遂行しなければならない。
(2)衛生管理・清掃業務の対象範囲は、建築物・設備・什器備品等の全てとする。
(3)本業務の実施にあたっては、経験豊富な作業員を配置しなければならない。
(4)本仕様書に記載されていない事項が発生した場合、又は本仕様書の記載事項に疑義が生じた場合には、委託者と協議の上、対応可能なものについては契約金額を変更することなく、委託者の指示に従い業務を実施するものとする。
(5)委託者は、受託者の業務実施内容が本仕様書に適合していないと認めたときは、業務の手直しを受託者に命ずることができる。
(6)受託者は、本業務を統括する責任者(以下「責任者」という。)を作業員の中から選任し、本業務の統括及び指揮監督その他一切の事項を処理させるものとする。
なお、責任者は誠実且つ善良なる管理者の注意義務をもって業務を完遂するものとする。
(7)作業員は、受託者名入りの統一した作業服を着用するものとし、事故防止、機密保持を厳守するとともに、常に言動、態度を良くし、来場者に不快の念を与えないようにしなければならない。
(8)競輪場施設の美観の保持を十分考慮して業務を実施しなければならない。
(9)競輪場施設、設備機器、備品等の破損及び落書き等を発見した時は、直ちに委託者に報告し、指示を受けなければならない。
(10)業務を実施するために使用する材料及び機器等は建築物の構造及び材質を破損又は変質させないような品質良好なものを選択しなければならない。
また、新製品を使用する場合は、十分なテスト検証を行ったうえで、委託者からの使用承諾を受けなければならない。
(11)本業務に必要な機材、器具、消耗品(ごみ袋、汚物袋、特殊洗剤等)、作業服は受託者の負担とする。
但し、主に来場者が使用する消耗品(石鹸、石鹸液、消臭剤、トイレットペーパー等)及び受託者が本業務を実施するにあたって生じる光熱水費は、委託者の負担とする。
(12)本業務の実施にあたっては、節電、節水、効率的な使用に努めなければならない。
(13)トイレ内の石鹸、石鹸液、消臭剤、トイレットペーパー等の消耗品の残量を随時点検し、不足が生じていた場合は速やかに補充し、来場者に不便が生じないようにしなければならない。
(14)収集したごみを可燃ごみと資源物(缶、瓶、ペットボトル等)に分別し、所定の場所(別図内記載箇所)に搬入すること。
(15)ごみ箱が汚れないように、ごみ箱の中に必ずビニール袋を入れること。
(16)業務時間中において、委託者から清掃実施の指示があった場合は、その指示に従い、清掃を実施すること(17)清掃の実施にあたっては来場者及び競輪場周辺住民に配慮した上で行うこと。
6. 年間清掃予定日(あくまでも想定であるため、多少の変動の可能性あり)令和8年度 年間の予定業務日数は365日間(見込み)。
内訳 日数本場開催日、場外発売日(モーニング・デイ) 170場外発売日(ナイター) 170非開催日 25※場外発売日(ナイター)の日数は、同日に本場開催している日を含む。
※令和8年度上期(4月~9月)の日程については、契約締結までにお知らせします。
また、令和8年度下期(10月~3月)の日程については、令和8年(2026年)7月頃決定します。
【参考:令和7年度】内訳 日数本場開催日、場外発売日(モーニング・デイ) 170場外発売日(ナイター) 170非開催日 257. 業務時間清掃時間帯については次のとおりとする。
なお、天候等により業務ができない場合は、委託者と協議のうえ遂行すること。
(1)本場開催日、場外発売日(モーニング・デイ)、非開催日営業中清掃 9時~16時30分 閉場後清掃 16時30分~18時(清掃終了まで)(2)場外発売日(ナイター)営業中清掃 9時~20時30分 閉場後清掃 20時30分~22時(清掃終了まで)8. 業務範囲熊本競輪場内駐車場及びサービスセンター(別図)9. 清掃の業務内容について<熊本競輪場内駐車場>(1)供用時間 7時~17時(場外発売日(ナイター)は21時まで)(2)面積・収容台数等面積 13,177㎡収容台数 301台(タクシー待機スペース、大型バス駐車スペース除く)(3)業務内容①清掃区域内で、競輪場来場者が捨てたと思われるごみ(新聞紙・予想紙・弁当殻・紙コップ・マークカード・投票券等)を収集し、美観の保持に努めること。
②営業時間中は適宜巡回清掃(※1)し、常に美観の保持に努めること。
閉場後、翌日の営業に備え、清掃を完了させること。
※1) 適宜巡回清掃・本場開催日、場外発売日(モーニング・デイ)、非開催日営業中清掃 9時から12時までの間に1回、12時から16時30分までの間に2回・場外発売日(ナイター)営業中清掃 9時から14時までの間に2回、14時から20時30分までの間に3回③来場者による嘔吐、排泄等の突発的な汚損が発生した場合には、速やかに受託者へ連絡し、緊急対応として清掃を依頼するものとする。
受託者は、可能な限り迅速に現場へ赴き、衛生的かつ安全な状態を回復するよう努めること。
④交通の妨げにならないよう十分留意の上清掃を行うこと。
<サービスセンター>(1)供用時間 10時~16時(水曜日(※2)及び12月29日~翌年1月3日までの間を除く)会議室の利用時間 10時~16時(場合によっては20時30分まで利用可能)※2) 水曜日。
ただし、水曜日が休日(国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日をいう。
)に当たるときは、その日後においてその日に最も近い休日でない日を休館日とする。
(2)業務場所・面積等場所 面積・数量等 清掃日 備考サービスセンター 1階 244㎡営業日ホール及びキッズスペース等1階トイレ 36㎡ 大6 小3 ※関係者トイレサービスセンター 2階 302.5㎡ 階段、会議室及び通路等2階トイレ 37.16㎡ 大5 小4 ※関係者トイレプール横トイレ 32㎡ 7月,8月 大5 小3プール横更衣室等 64㎡営業日 更衣室のほか外部通路、足洗場、シャワー室※プール横トイレ及び更衣室、シャワー室は、7月~8月のプール利用期間に清掃を実施。
(3)業務内容項目 内容 備考全般①営業時間中は適宜巡回清掃(※3)し、常に美観の保持に努めること。
利用時間終了後、翌日の営業に備え、清掃を完了させること。
②ごみ箱外に捨てられたごみ等は回収すること。
適宜巡視を行い、必要に応じ実施すること。
床面①椅子等の移動が容易な備品は移動させて、床面を丁寧に掃き拭きすること。
・移動させた備品は確実に所定の位置に戻すこと。
・適宜巡視を行い、必要に応じ実施すること。
ごみ箱、灰皿①営業時間中、常に清掃を行うこと。
②灰皿(外階段裏)の清掃を行う際は火器に十分に注意すること。
適宜巡視を行い、必要に応じ実施すること。
その他①椅子、机、ドアノブ、手摺、窓硝子は適宜拭き清掃を行い、美観の保持に努めること。
②来場者の利用中に清掃を行う場合は、来場者に不快感を与えないように注意すること。
③来場者による嘔吐、排泄等の突発的な汚損が発生した場合には、速やかに受託者へ連絡し、緊急対応として清掃を依頼するものとする。
受託者は、可能な限り迅速に現場へ赴き、衛生的かつ安全な状態を回復するよう努めること。
④会議室の利用について20時30分まで予約が入っており、利用中につき、閉場後清掃時間帯に清掃を実施できない場合は、翌日のサービスセンター利用開始時間前までに清掃を実施すること。
適宜巡視を行い、必要に応じ実施すること。
キッズスペース①おもちゃ等の移動が容易な備品は移動させて、電気掃除機で除塵すること。
②電気掃除機で除塵できない汚れがある場合は、適正洗剤によって汚れを除去すること。
③机や棚は拭き清掃を行うこと。
④営業時間後の清掃において、おもちゃや絵本等が出ている場合は、元の置き場に戻すこと。
適宜巡視を行い、必要に応じ実施すること。
⑤清掃時におもちゃ等に汚損、破損を発見した場合は、委託者に報告をすること。
プール横トイレ等プール横トイレ、更衣室、外部通路、足洗場、シャワー室の清掃は、7月~8月の夏季のみ実施すること。
①営業日は利用開始時間(10時)までに清掃が完了していることを確認すること。
②利用時間(16時)終了後に清掃を実施すること。
床面:落ち葉・砂等除去、水拭き、拭き上げ※3) 適宜巡回清掃・サービスセンターの開館日営業時間中清掃 10時~16時00分(10時から12時までの間に1回、12時から16時までの間に2回)・サービスセンターの休館日 (水曜日(※4)及び12月29日~翌年1月3日までの間)関係者トイレのみ清掃 10時~12時(清掃終了まで)※4) 水曜日。
ただし、水曜日が休日(国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日をいう。
)に当たるときは、その日後においてその日に最も近い休日でない日を休館日とする。
<トイレ業務内容>※サービスセンタートイレ共通事項①サービスセンターの利用開始時間(10時)までに清掃完了していることを確認し、その後は適宜巡回清掃し、常に美観の保持に努めること。
利用時間終了後、翌日の営業に備え、清掃を完了させること。
②トイレの床は、箒及びモップ等で除塵した後、水拭きして拭きあげて、常に清潔な状態を保つこと。
また、汚れがひどい箇所は適宜、適正洗剤により除去すること。
③衛生陶器類は、水洗いして拭きあげて、常に清潔を保つこと。
また、汚れがひどい箇所は適宜、適正洗剤により除去すること。
④洗面台、鏡等は、適切な方法で拭きあげる、または、乾拭きし、常に良好な状態を保つこと。
⑤ドア及び間仕切りは乾拭きし、金属部分は磨くこと。
⑥石鹸、石鹸液、消臭剤、トイレットペーパー等は、随時補充しておくこと。
⑦汚物入れ等は、常に清潔を保つこと。
⑧便器、洗面所等の簡単な詰りは解消すること。
⑨レース中は、来場者に不快感を与えないように清掃すること。
<指定場所(ごみ収集場所)への搬入>清掃業務で回収したごみについては、すべてごみ袋(半透明)に入れ、指定場所(ごみ収集場所※熊本競輪場内に2か所設置。どちらでも可。)に20時30分までに搬入すること。
缶、ビン、ペットボトルは、飲み残しなど中身を捨て、それぞれ種類別に分別し個別のごみ袋に入れること。
また、ペットボトルについては、キャップ及びラベルをはずし分別後、ごみ袋に入れること。
10. 施設利用及び損害賠償(1)清掃に必要な電力及び用水等は節減に努めること。
(2)競輪場内の建築工作物及び器具等をき損した場合は、速やかに委託者に報告を行い、委託者の指示に従って復旧賠償すること。
11. 定期清掃(1)年4回、競輪場駐車場内及びサービスセンター周辺(隣接壁)の除草を行うこと。
12. その他(1)業務の遂行にあたっては、関係法令を遵守の上実施すること。
(2)来場者及び競輪場周辺住民から、競輪場区域の美観について苦情若しくは要望が委託者に寄せられた場合は、迅速に対応すること。
(3)仕様書に記載の清掃時間帯については、委託者と受託者協議のうえ変更できるものとする。
(4)緊急連絡等に対応できる体制を整備しておくこと。
(5)清掃業務に従事する間は車券の購入等、一切レースに関わらないこと。
(6)その他、必要な事項については、委託者と協議のうえ決定するものとする。
メインスタンド選手管理棟自転車競技練習棟熊本競輪場全体図競輪場内駐車場ごみ収集場所清掃区域=赤色部分ごみ収集場所サービスセンター 1階清掃区域=赤色部分夏季のみ清掃区域=オレンジ部分清掃区域=赤色部分サービスセンター 2階