人工腎臓装置
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年2月11日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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人工腎臓装置
令和8年2月12日 広 島 市 報 調達号外 -1-入 札 公 告令和8年2月12日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 調達内容⑴ 購入等件名及び数量人工腎臓装置ア 透析用水作製装置 1式イ 多人数用透析液供給装置 1式ウ 全自動溶解装置 1式エ 多人数透析用監視装置 15式オ 個人用多用途透析装置 1式カ 個人用透析用水作製装置 1式キ 二次側配管配線敷設部材 1式ク 浸透圧分析装置 1式ケ 供給装置モニター 1式コ 透析液クリーン化システム 1式⑵ 調達件名の特質等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 納入期限令和8年9月30日(水)⑷ 納入場所広島市医師会運営・安芸市民病院⑸ 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
⑹ 入札区分本件は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
ただし、電子入札システムにより難い場合は、入札説明書に定めるところにより、所定の入札書の持参又は郵送(配達証明付書留郵便)により入札することができる。
なお、電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 競争入札参加資格次に掲げる競争入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和8・9・10年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「物品の売買、修繕及び製造の請負」の登録種目「03-01 医療用機械器具」に登録されている者であること。
なお、当該広島市競争入札参加資格を有しない者で、本件入札に参加を希望するものは、本市所定の申請書に必要事項を記載の上、添付書類を添えて提出すること。
詳細は、入札説明書による。
⑶ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 次に掲げる事項を証明した者であること。
ア 納入しようとする物品が、入札説明書及び仕様書に定める特質等を有すること。
イ 本市が必要とする物品を確実に納入できること。
ウ 納入しようとする物品に係る迅速なアフターサービス及びメンテナンスを本市の求めに応じて提供できること。
エ 納入しようとする物品が入札説明書及び仕様書に示した銘柄以外であるときは、当該物品が例示物品と同等以上の機能及び性能を有すること。
オ 高度管理医療機器等の販売業の許可を有している者であること。
⑹ その他は、入札説明書による。
3 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「カテゴリー検索 入札・見積り情報」→「物品 一般競争入札[WTO]」からダウンロードできる。
ただし、これにより難い場合(ダウンロードできない場合を含む。)は、次により交付する。
ア 交付期間入札公告の日から令和8年3月25日(水)までの日(広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日を除く。)の午前8時30分から午後5時までイ 交付場所〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市財政局契約部物品契約課電話 082-504-2083(直通)⑵ 入札書、入札説明書、仕様書等の交付方法広島市のホームページ(前記⑴に記載のとおり。)からダウンロードできる。
ただし、これにより難い場合は、前記⑴ア及びイにより交付する。
⑶ 契約条項、入札書、入札説明書等に関する問合せ先前記⑴イに同じ。
⑷ 仕様書に関する問合せ先〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号令和8年2月12日 広 島 市 報 調達号外 -2-広島市健康福祉局保健部医療政策課市立病院係電話 082-504-2668(直通)⑸ 入札書の提出方法ア 電子入札システムを使用した入札書の送信により提出すること。
ただし、電子入札システムにより難い場合は、紙による入札書の持参又は郵送(配達証明付書留郵便)により提出することができる。
イ 入札書の提出期間等(ア) 電子入札システムによる場合の提出期間a 初度入札令和8年3月24日(火)の午前8時30分から午後5時15分まで及び同月25日(水)の午前8時30分から午後5時までb 再度入札を実施する場合令和8年3月26日(木)の午後2時から午後5時15分まで及び同月27日(金)の午前8時30分から午前11時まで(イ) 持参による場合の提出期間及び提出場所a 提出期間 前記(ア)に同じ。
b 提出場所 前記⑴イに同じ。
(ウ) 郵送(配達証明付書留郵便)による場合の提出期限及び提出先a 提出期限 令和8年3月25日(水)午後5時(必着)b 提出先 前記⑴イに同じ。
⑹ 入札回数入札回数は、2回限りとする。
⑺ 開札の日時及び場所ア 初度入札(ア) 日時 令和8年3月26日(木)午前10時15分(イ) 場所 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市役所本庁舎15階契約部入札室イ 再度入札を実施する場合(ア) 日時 令和8年3月27日(金)午後1時15分(イ) 場所 前記ア(イ)に同じ。
4 落札者の決定本件公告に示した調達物品を納入できると本市が判断した入札者であって、規則第15条及び第16条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
5 その他⑴ 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。
⑵ 入札保証金免除。
ただし、落札決定後に落札者が、契約の辞退をするなど契約を締結しないときは、規則第2条の規定により競争入札参加資格の取消しを行う。
また、契約予定金額に対する入札保証金相当額(5パーセント)の損害賠償金を請求する。
⑶ 入札者に求められる義務この一般競争入札に参加を希望する者は、前記2に掲げる事項について証明する書類(以下「資格確認申請書等」という。)を令和8年3月12日(木)までに前記3⑴イの場所に提出しなければならない。
また、開札日の前日までの間において、本市から資格確認申請書等に関し説明を求められた場合、これに応じなければならない。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札及び開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他の一般競争入札参加資格を満たさなくなった者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 入札金額を訂正したものエ 再度入札を実施する場合において、初度入札(無効となった入札を除く。)の最低価格以上の価格でした入札オ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札(外国事業者が同条第1号の押印に代えて署名したものを除く。)カ 物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める規則(平成7年広島市規則第132号)第7条第5項の規定に基づき入札書を受領した場合で、同項の規定に係る資格審査が開札日時までに終了しないとき又は競争入札参加資格を有すると認められなかったときにおける入札⑸ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑹ 契約書の作成の要否要⑺ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、事故の発生等により郵便による入札の執行が困難な場合又は入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑻ 広島市競争入札参加資格の認定を受けていない者の参加前記2⑵の広島市競争入札参加資格の認定を受けていない者も、前記⑶により資格確認申請書等を提出することができるが、入札に参加するためには、開札の時において、広島市競争入札参加資格の認定を受けていなければならない。
⑼ その他詳細は、入札説明書による。
6 Summary⑴ Nature and quantity of the products to be purchased:Hemodialysis Equipment- Dialysis Water Treatment System: 1 set- Multi-patient dialysis fluid supply equipment: 1 set- Powder-mixing Device: 1 set- Hemodialysis equipment: 15 sets- Hemodialysis equipment: 1 set令和8年2月12日 広 島 市 報 調達号外 -3-- Home Dialysis Water Preparation Device: 1 set- Secondary side piping and wiring installation materials: 1 set- Osmotic Pressure Analyzer: 1 set- Supply Device Monitor: 1 set- Dialysate Purification System: 1 set⑵ Delivery date:By September 30, 2026⑶ Delivery place:Hiroshima City Medical Association-administered HiroshimaCity Aki Hospital⑷ Time Limit for tender:5:00 PM, Wednesday, March 25, 2026⑸ Contact point for the notice:Commodities Contract Division, Contract Department,Finance Bureau, The City of Hiroshima6-34 Kokutaiji-machi 1-chome, Naka-ku,Hiroshima City 730-8586 JapanTEL 082-504-2083
仕様書人工腎臓装置 一式広島市医師会運営・安芸市民病院健康福祉局保健部医療政策課市立病院係◆納入場所:広島市医師会運営・安芸市民病院 広島県広島市安芸区畑賀二丁目14-1◆納入期限:令和8年9月30日(水) 搬入等については、安芸市民病院の新棟の引渡し(令和8年8月末予定)以降、 納入期限までに実施することとする。
詳細は別途協議して決める。
◆検収条件:別途協議とする。
1 品名・規格1-1 機器内訳および機器構成表のとおりである。
2 一般的条項2-12-22-32-4 本仕様書において型式指定のあるものは、型式指定品又はこれと同等のものとする。
3 設置条件については以下の要件を満たしていること。
3-13-23-33-43-53-63-73-83-93-103-113-123-13仕 様 書品名 規格 数量 単位 備考設置に係る届出や申請書に関しては必要書類を作成し、病院担当者へ提出すること。
人工腎臓装置 下記に記載 1 式調達物品に係る仕様は技術仕様書のとおりである。
入札機器は、入札時点で製品化されていること。
装置の搬入、据付、配管、配線及び調整を行うこと。
病院が用意した1次側設備以外に必要となった場合は受注者にて対応すること。
搬入に伴う費用は受注者の負担とする。
機器搬入にあたっては、その搬入経路の壁床補強等を施すこと。
また、別途指示のあった場合はその指示に従うこと。
納入する機器は全て新品であること。
機器搬入及び据え付けの際、誤って病院の躯体、設備及び器物等に損傷を与えた場合は速やかに病院担当者に報告し、建築工事の仕上げに準じ受注者の負担において修復すること。
落札後、本市が指定する期日までに発注から納品、取り扱い説明を含めたスケジュールを提出し病院の診療業務に支障をきたさないよう本市職員と協議の上、その指示に従うこと。
導入システムのハードウェア及びソフトウェアの調整は受注者が行い、各機器の動作確認及び装置全体の動作確認を行うこと。
コンピュータ等を安定稼働させるために必要な対策を行うこと。
必要な場合はUPSなどの無停電装置を備えること。
入札機器(付属品・周辺機器含む)は、設置までの間に装置の仕様変更やソフトウェアのバージョンアップがあった場合は最新の仕様で引き渡すこと。
また、装置の仕様やソフトウェアは薬事承認がされていること。
病院が指定する医療系システムにネットワーク接続すること。
設備に必要な新規ケーブルの配線工事は必要機器を含め受注者の負担とする。
ケーブルの配線経路は病院と打合せのうえ決定すること。
1仕 様 書4 障害支援体制については以下の要件を満たしていること。
4-14-24-34-44-55 導入時の教育とサポート体制は以下の要件を満たしていること。
5-15-25-35-45-55-65-75-85-96 機器搬入等6-16-27 その他7-17-27-37-4定期点検は、年1回以上実施すること。
契約期間中においては、業務に支障をきたさないよう、速やかに故障物品の納入や補修を行う等の措置を講じること。
機器の正常な機能を保つために、受注者は業務に支障を及ばさないように定期的に予防を行うこと。
本システムが正常に動作するように、機器導入後、1年間はハードウェア・ソフトウェアとも、無償保証とする。
定期的に点検、調整をし、障害防止を行うこと。
受注者は入札機器が円滑に業務運用できるように職員教育を行うこと。
ただし医療機器業公正取引協議会の定める「医療機関等における医療機器の立会いに関する基準」を遵守すること。
機器の保守管理部品については、製造終了後より部品供給終了時期まで保証すること。
調達物品のメンテナンスに対して調整業務を行うこと。
必要なマニュアル・教材及び手引書については、すべて日本語で記載したものを提出すること。
受注者は必要な操作技術の説明を担当する病院職員の要求に応じ、必要な操作技術の説明会を行うこと。
設置する機器類の接続テスト・機能テスト・プログラムテストは必ず病院職員の立会いの下に行い、その評価を受けて、実際の稼動状況に適切なプログラムかどうか確認すること。
受注者は導入時及び稼動後、病院の運用に支障をきたさないように担当要員にて対応すること。
受注者はあらかじめ、機器の導入スケジュールを病院に示した上、導入の経過・進捗状況を適時報告すること。
また、受注者の機器のレビューに病院職員を立会わせ適切な意見があれば参考とすること。
受注者は機器のサポートにおいて、専門知識を有した人員にて医療機器の導入、設置、保守管理を行うこと。
また、緊急時には迅速な対応が行えること。
受注者はサポート体制表を病院に提出すること。
受注者は病院の医療体制を熟知し、将来の環境整備に寄与するようレベルアップに努めること。
機器は、新病院に設置すること。
詳細は病院職員の指示を受けること。
調整後、機器が正常に作動するように病院職員が立会の上、動作確認を行うこと。
機器のうち医薬品医療機器等法に基づく製造承認が必要な医療機器に関しては、入札時点で同法に基づく製造の承認を得ている物品であること。
運搬、据付調整、検査及び職員研修にかかる諸経費はすべて受注者の負担とし、機器の運搬、設置及び据付調整は所定の位置に納入期日までに速やかに行うこと。
本仕様に疑義を生じたとき、または本仕様書に定めのない事項については、本市職員と協議のうえ決定するものとする。
入札者は、高度管理医療機器等の販売業の許可を有すること。
2人工腎臓装置 機器内訳項目 商品名 型式 数量1 透析用水作製装置日機装㈱DRO-Si 1800-R(高回収タイプ)1式2 多人数用透析液供給装置日機装㈱DAB-Si DAB-50Si1式3 全自動溶解装置日機装㈱DAD-70Si1式4 多用途透析用監視装置日機装㈱DCS-200Si D-FAS/AV連結式15式5 個人用多用途透析装置日機装㈱DBB-200Si1式6 個人用透析用水作製装置日機装㈱MH500CX1式7 二次側配管配線敷設部材 1式8 浸透圧分析装置日機装㈱OSA-331式9 供給装置モニタ-日機装㈱DAM-03Si1式10 透析液クリーン化システム 1式―以上―3項目 商品名 型式 数量人工腎臓装置 1式【構成内訳】1 透析用水作製装置(1) 透析用水作製装置 DRO-Si 1800-R(高回収タイプ) 1式 処理水量:1,800L/hr(at25℃) 装置外形寸法:W2,620×D1,020×H1,800mm 塩タンク寸法:W382×D382×H880mm 高回収率(79~92%) 仕様、軟水装置内蔵 熱水消毒範囲:カートリッジカーボンフィルタ以降 ・内蔵型排水冷却システム、装置関連系ユニット、 FN通信DAB通信ソフト標準搭載 【ユーティリティー】 原水:25Aフルボアバルブ止め(3,000L/h以上、動水圧250~300kPa) 排水:65Aキャップ止め ヒータ用電源:3φ. 200V. MCB:100A(24kwヒーター用) ×2 動力用電源:3φ. 200V. MCB:100A(13.8kw) × 1 制御用電源:1φ. 100V. MCB:10A × 1 【原水水質条件】 原水:水道水(井水は不可) 伝導率:356μS/cm以下(TDS:199ppm) シリカ:20mg/L以下 硬度:100ppm以下 SDI:3以下(2) DRO-Si 全自動薬液消毒システム(ROタンク以降薬液消毒システム) 1式(3) DRO-Si 送水ライン UF取付(戻り用C-40-HR・自動F付) 1式(4) 水質分析費用(原水12項目・透析用水12項目) 2式(5) 転倒防止器具 1式(6) 運搬・現場搬入・搬入経路養生 1式(7) 2次側配管材料費(原水・排水・RO水のSUS剤×1系統) 1式(8) 2次側配管接続費 1式(9) 2次側電気接続費(材料費含む) 1式(10) 試運転調整費・諸経費 1式2 多人数用透析液供給装置(1) 多人数用透析液供給装置 DAB-Si DAB-50Si 1式(2) 給水管熱水洗浄あり 1式(3) サンプルバルブ UVモジュールあり 1式(4) 信号中継箱 DSB-05 1式(5) 薬液タンク DRT-05A 2式(6) 緊急予備品 (DAB-Si) 1式(7) 転倒防止具 1式(8) 試運転調整費 (DAB) 1式人工腎臓装置 機器構成表4項目 商品名 型式 数量3 全自動溶解装置(1) 全自動溶解装置 DAD-70Si 1式(2) 試運転調整費 (DAD) 1式4 多用途透析用監視装置(1) 多用途透析用監視装置 DCS-200Si D-FAS/AV連結式 15式(2) 圧ポッド 15式(3) 補液ポンプ 15式(4) 推定血流量モニター 15式(5) BV計(△S02機能対応) 15式(6) ダブル微粒子濾過フィルター 15式(7) 吸光度センサー(透析量モニター) 15式(8) 排液ポート 15式(9) 透析液ポートCタイプ 15式(10) 加圧測定方式血圧計(指向き) 15式(11) 緊急時返血 15式(12) ダイアライザーホルダ DLC-05 15式(13) ナースコール 15式(14) 試運転調整費 1式5 個人用多用途透析装置(1) 個人用多用途透析装置 DBB-200Si AWF 1式(2) 圧ポッド 1式(3) 補液ポンプ 1式(4) 推定血流量モニター 1式(5) BV計(△S02機能対応) 1式(6) ダブル微粒子濾過フィルター 1式(7) 吸光度センサー(透析量モニター) 1式(8) 排液ポート 1式(9) 透析液ポートCタイプ 1式(10) 加圧測定方式血圧計(指向き) 1式(11) 緊急時返血 1式(12) ダイアライザーホルダ DLC-05 1式(13) ナースコール 1式(14) 試運転調整費 1式5項目 商品名 型式 数量6 個人用透析用水作製装置(1) 個人用透析用水作製装置MH500CX(SAPコード:M00023-075)1式 処理水量:42L/h(at7℃) 外形寸法:W330×D430×H1,050mm モジュール本数:1本(4インチエスパフリーモジュール) LED表示パネル 移動用ハンドル・ホースフック付き フラッシング機構付き【ユーティリティー】 原水:15Aバルブ止め(圧力150kPa、500L/h) 以上 排水:40A 電源:1φ・100V・0.2kW(RO動力用)1式(2) 搬入据付・配管電気施工及び試運転調整費 1式(3) 加圧ポンプ 1式7 二次側配管配線敷設部材(1) 二次側配管配線敷設部材 1式(2) ブリーディングセンサー装置受電 M00045-038 二股タイプ 6式8 浸透圧分析装置(1) 浸透圧分析装置 OSA-33 1式(2) 試運転調整費 1式9 供給装置モニター(1) 供給装置モニター DAM-03Si 1式10 透析液クリーン化システム(1) キャラクターC用交換フィルターエレメント C-40-HRジア300 2式(2) キャラクターC用ハウジング(SUS)CHW-SR ねじ込み 2式(3) UF架台1本用(圧力計含む) 1式6番 号 仕様書の技術的要件1.透析用水作製装置1-1 外形寸法はW2620mm×D1020mm×H1800mm以内であること。
1-2 軽量化のため装置側面(制御盤除く)及び背面の外装パネルは樹脂製であること。
1-3 原水を貯水するタンクが内蔵されていること。
また加温(電気ヒータ方式)が組み込まれていること。
1-4 硬水軟化装置(樹脂量60L)がキャビネット内に装備されていること。
1-5 プレフィルタ(30インチ×1本)がキャビネット内に装備されていること。
1-6 カートリッジ式繊維状カーボンフィルタ(30インチ×3本)がキャビネット内に装備されていること。
1-7 内蔵された全てのポンプにインバータ制御機能を有していること。
1-8 初期抜水監視機能を搭載し、設定水質に立ち上がった時点で造水運転への円滑な切替えが可能であること。
1-9 節水機構としてフラッシング制限機能を有していること。
1-10 初期抜水時に透過したRO処理水は排水せず、タンクへ戻す機能を有していること。
1-11故障発生時の機能として、モニター画面に各バイパススイッチを搭載し、スイッチ操作のみでバイパス運転に切り替える機能を有していること。
1-12 軟水機の故障発生時、装置が自動で判断して軟水機をバイパスし、運転を継続する機能を有していること。
1-13 モニター画面内に、透析装置との装置間の通信記録を過去数日含めて確認できる通信履歴を有していること。
1-14 モニター画面内に、消毒運転が正常に行われたことを過去数日含めて確認できる消毒履歴を有していること。
1-15 RO排水ラインに高精度比例制御電動弁を搭載し、RO装置回収率の自動制御が可能であること。
1-167%以下の次亜原液を使用したRO水タンク以降の全自動薬液消毒機能を有し、ウィークリータイマー上で工程管理が可能であること。
1-17カーボンフィルタ以降の**全自動熱水消毒(80℃以上)を有していること。
また、熱水消毒時の高温排水と原水を混合し、設定温度まで冷却する機能を有していること。
1-18 RO送水ラインにUF膜を1本設置すること。
1-19RO水の造水運転停止による装置内の滞留を抑制するため、造水運転を極力止めないようにRO水タンクレベルの下降及び上昇時間をカウントしてRO水使用量を算出しRO水の造水量を算出使用水量に応じて最適水量へ可変するシステムを搭載していること。
1-20 モニター画面にはタッチパネル方式採用のカラー液晶画面が装備され、操作性・視認性に優れていること。
1-21 漏水検知機能は4パターンから選択が可能で、検知帯・ポイントセンサの2重監視が可能であること。
1-22 透析時間延長や運転時間外の治療時に、一時延長やスポットで運転可能な緊急送水機能を搭載していること。
1-23透析液供給装置と通信連携し、供給装置から給水要求信号が発信されている間は送水ポンプタイマー時間外でもRO水の送水を継続して行うことが可能であること。
1-24 通信連携によりRO装置のウィークリータイマーの設定が供給装置の画面から変更可能であること。
1-25遠隔監視サービス「ReMS」への接続ができ、装置の警報・報知のメール配信および稼働状況の遠隔モニタリングを可能とすること。
2.多人数用透析液供給装置2-1 装置外形寸法は、W550×D660×H1,710(mm)以内であること。
2-2 装置重量(標準仕様)は、空時190kg以内であること。
2-3 透析液の希釈方式は、給水流量計と原液注入ポンプによる連続希釈方式であること。
2-4 モニターは2種類搭載していること。
2-5 制御システムとは独立したマイコンにより透析液濃度を常時監視する機能を有する。
2-6病院使用の透析用監視装置と連携し、供給装置の画面から「状態」、「濃度」、「温度」、「液流量」、「給液圧」、「工程時間」をモニタリングすることができること。
2-7透析用監視装置と連携し、薬液濃度が所定の濃度に達した監視装置から順に取り込み流量を設定値まで減らし、所定の消毒時間が経過した監視装置から取り込み流量をゼロにすることができること。
広島市医師会運営・安芸市民病院 透析機器入札機器の技術仕様書性能・機能に関する要件7番 号 仕様書の技術的要件広島市医師会運営・安芸市民病院 透析機器入札機器の技術仕様書3.全自動溶解装置3-1 単一装置内で人工腎臓透析用剤A剤・B剤の溶解が可能なこと。
3-2 追加溶解は遠隔操作が可能なこと。
3-3装置貯槽内原液量をもとに全ての原液が消費される予測の時刻(時間)を算出し、溶解画面へ表示することができること。
3-4 緊急時のバックアップ機能を有していること。
4.多用途透析用監視装置4-1 HD、ECUM、オンラインHDF及びオンラインHFの各療法が施行できること。
4-2 透析液供給量は、100ml/min~700ml/minの範囲で設定できること。
4-3 透析液温度は、33.0℃~40.0℃の範囲で設定できること。
4-4 除水速度は、0.00L/h~4.00L/hの範囲で設定できること。
4-5 血液流量は、内径8mmのチューブ使用時に40ml/min~600ml/minの範囲で設定できること。
4-6気泡検出器を備え、通常気泡0.02ml以上、微小気泡0.0003ml以上の検出感度を有すること。
(血流量250mL/minのとき)4-7 非観血的血圧計及びナースコール機能を有すること。
4-8 プライミング、脱血及び返血を簡易的に行える機能を有すること。
4-9 プライミング及び返血時に透析液または生理食塩水を任意に選択できる機能を有すること。
4-10 血液透析治療中の循環血液量変化率を非観血的に連続してモニタリングできること。
4-11 血漿ろ過率と血流量・除水速度・Ht・TPから補液流量を算出し、設定することができること。
4-12 血圧計で血圧を測定した際に得られる振幅データをグラフ表示することができること。
4-13 IHDFにおいて、補液量と回収量を各々最大16ステップまでプログラムを設定することができること。
4-14 静的静脈圧監視機能を有すること。
4-15ダイアフラム式圧力測定用ポッドによる静脈圧測定対応の血液回路を使用し、自動プライミング返血を行うことが可能なこと。
4-16測定した循環血液量変化率などのモニタリング情報が病院使用の透析通信システムFuture Net Web+に記録されること。
5.個人用多用途透析装置5-1 HD、ECUM、オンラインHDF及びオンラインHFの各療法が施行できること。
5-2 透析液供給量は、300ml/min~700ml/minの範囲で設定できること。
5-3 透析液温度は、33.0℃~40.0℃の範囲で設定できること。
5-4 除水速度は、0.00L/h~4.00L/hの範囲で設定できること。
5-5 血液流量は、内径8mmのチューブ使用時に40ml/min~600ml/minの範囲で設定できること。
5-6気泡検出器を備え、通常気泡0.02ml以上、微小気泡0.0003ml以上の検出感度を有すること。
(血流量250mL/minのとき)5-7 非観血的血圧計及びナースコール機能を有すること。
5-8 プライミング、脱血及び返血を簡易的に行える機能を有すること。
5-9 プライミング及び返血時に透析液または生理食塩水を任意に選択できる機能を有すること。
5-10 血液透析治療中の循環血液量変化率を非観血的に連続してモニタリングできること。
5-11 血漿ろ過率と血流量・除水速度・Ht・TPから補液流量を算出し、設定することができること。
5-12 血圧計で血圧を測定した際に得られる振幅データをグラフ表示することができること。
5-13 IHDFにおいて、補液量と回収量を各々最大16ステップまでプログラムを設定することができること。
8番 号 仕様書の技術的要件広島市医師会運営・安芸市民病院 透析機器入札機器の技術仕様書5-14 静的静脈圧監視機能を有すること。
5-15ダイアフラム式圧力測定用ポッドによる静脈圧測定対応の血液回路を使用し、自動プライミング返血を行うことが可能なこと。
5-16測定した循環血液量変化率などのモニタリング情報が病院使用の透析通信システムFuture Net Web+に記録されること。
6.個人用透析用水作製装置6-1 外形寸法は幅330mm×奥行430mm×高さ1,015mmの範囲内であること。
6-2 電源は単相100Vであること。
6-3 運転重量が55kg以下であること。
6-4 キャスター・ハンドルが装備され、移動可能であること。
6-5 原水圧力が低い場合、オプション対応にて原水加圧ポンプの追加が可能であること。
6-6前処理は、ハウジング一体成型でディスポーザブルタイプの5μフィルタ、活性炭フィルタを内蔵装備し、交換が簡便であること。
6-7 LEDタッチパネルを有し、データの確認や警報の解除が可能であること。
6-8 タッチパネル操作にて装置内の滞留水を抜水し、自動的に終了する機能を有していること。
6-9 個人用多用途透析装置と連動が可能であること7.二次側配管配線敷設部材7-1 透析用水作成装置から多人数用透析液供給装置、全自動溶解装置へ作成したRO水を供給できる配管であること。
7-2 多人数用透析液供給装置で作成した透析液を多用途透析用監視装置へ供給できる配管であること。
7-3 多人数用透析液供給装置と多用途透析用監視装置を信号線で接続すること。
8.浸透圧分析装置8-1 検体数は6検体以上セットでき,連続測定が可能なこと。
8-2 4つ以上の測定モード(多検体モード,単検体モード,共洗いモード,連続モード)が選択できること。
8-3 測定検体のID管理が可能であること。
8-4 測定データ500件以上,校正記録120件以上の記録が可能なこと。
8-5 測定した記録をUSBメモリへ出力できること。
8-6 測定部洗浄機能を有すること。
8-7 操作部は対角5.7インチ以上のTFTカラー液晶を搭載していること。
8-8 測定方法は氷点降下法であること。
8-9 指定した曜日・時間に自動的に本装置がON-OFFするタイマーが内蔵されていること。
8-10 プリンタ内蔵で,日時・測定結果・メッセージがプリントアウトできること。
8-11 EMC規格に適合していること。
9.供給装置モニター9-1 透析室内で多人数用透析液供給装置および全自動溶解装置の稼働状況を確認できること。
9-2 モニターの操作で全自動溶解装置への追加溶解指示を出すことができること。
9-3 モニターはタブレットタイプであること。
9-4 モニターはテレビチューナーを内蔵していないこと。
10.透析液クリーン化システム10-1 ろ過方式は外圧であること。
9番 号 仕様書の技術的要件広島市医師会運営・安芸市民病院 透析機器入札機器の技術仕様書10-2 エンドトキシン阻止性能は、LRV4以上であること。
10-3 生菌阻止性能は、LRV7以上であること。
10-4 最高使用温度は90℃以上であること。