メインコンテンツにスキップ

【入札関係】中部浄化センター前処理施設運転管理等業務委託に係る一般競争入札について

発注機関
熊本県熊本市
所在地
熊本県 熊本市
カテゴリー
役務
公告日
2026年2月12日
納入期限
入札開始日
開札日
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

添付ファイル

公告全文を表示
【入札関係】中部浄化センター前処理施設運転管理等業務委託に係る一般競争入札について 【公告内容】1 競争入札に付する事項(1) 業務委託名中部浄化センター前処理施設運転管理等業務委託(2) 概要熊本市上下水道局が所管する中部浄化センターのし尿等前処理施設の運転管理、前処理施設及び各槽内清掃業務、中部浄化センター内及び各中継ポンプ場から発生する沈砂・し渣搬出業務を委託するもの。 ※ 詳細は、仕様書を参照のこと。 (3) 履行場所熊本市西区蓮台寺五丁目7番2号外2箇所(4) 履行期間令和8年(2026年)4月 1日から令和9年(2027年)3月31日まで2 担当部局〒862-8620 熊本市中央区水前寺六丁目2番45号熊本市上下水道局 維持管理部 水道維持課電話096-381-5610(直通)3 入札手続の種類この案件は、入札前に条件付一般競争入札に参加する者に必要な資格(以下「競争入札参加資格」という。)の確認を行い、競争入札参加資格があると認められた者による入札の結果に基づき落札者を決定する方法により入札手続を行う。 4 競争入札参加資格次に掲げる条件を全て満たしていること。 (1) 熊本市業務委託契約等に係る競争入札等参加資格審査申請書を提出し、熊本市業務委託契約等に係る競争入札参加者等の資格等に関する要綱(平成20年告示第731号)第5条に規定する参加資格者名簿に登録されている者又は熊本市上下水道局業務委託契約等に係る競争入札等参加資格審査申請書を提出し、熊本市上下水道局業務委託契約等に係る競争入札参加者等の資格等に関する要綱第7条に規定する参加資格者名簿に登録されている者であること。 (2) 地方自治法施行令第167条の4第1項各号の規定に該当しない者であること。 (3) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定による更生手続の開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定による再生手続の開始の申立てがなされた場合は、それぞれ更生計画の認可決定又は再生計画の認可決定がなされていること。 (4) 熊本市が締結する契約等からの暴力団等の排除措置要綱(平成18年告示第105号)第3条第1号及び熊本市上下水道局が締結する契約等からの暴力団等の排除措置要綱第3条第1号の規定に該当しないこと。 (5) 熊本市から熊本市物品購入契約及び業務委託契約等に係る指名停止等の措置要綱(平成21年告示第199号)又は熊本市上下水道局物品購入契約及び業務委託契約等に係る指名停止等の措置要綱(以下これらを「指名停止要綱」という。)に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。 (6) 消費税及び地方消費税並びに本市市税の滞納がないこと。 (7) 業として本件競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。 (8) 過去3年の間、本市との契約において、違反又は不誠実な行為を行った者であって契約の相手方として不適当と熊本市上下水道事業管理者(以下「管理者」という。)が認めるものでないこと。 (9) 熊本市水道料金及び熊本市下水道使用料の滞納がないこと。 (10) 熊本市内に本店又は営業所等を有する者であること。 (11) 労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)第14条及び労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32号)第16条第1項の規定により、酸素欠乏危険作業主任者として、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習を修了した者を配置できること。 (12) 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第7条に規定された、熊本市の一般廃棄物処理業(収集運搬)の許可を有すること。 (13) 本件競争入札に事業協同組合(中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条に規定する事業協同組合をいう。 以下同じ。 )として競争入札参加資格確認申請書を提出した場合、その組合員は、単体として競争入札参加資格確認申請書を提出することはできない。 本件競争入札に事業協同組合として参加する場合は、業務を担当する組合員についても併せて(5)及び(9)から(12)までの条件を全て満たす者であること。 5 申請手続等(1) 申請書、仕様書等の交付期間及び方法令和8年(2026年)2月19日(木曜日)から令和8年(2026年)3月2日(月曜日)まで熊本市ホームページ及び熊本市上下水道局ホームページへ掲載するほか、希望する場合は2の担当部局で配布する(担当部局での配布は熊本市の休日及び期限の特例を定める条例(平成元年条例第32号)第1条に規定する市の休日(以下「休日」という。)を除く。 )。 郵送又は電送(ファックス、電子メール等)による交付は行わない。 担当部局での配布は、午前9時から午後5時まで。 熊本市上下水道局ホームページにおいては、その運用時間内においてダウンロードできる。 なお、仕様書等の設計図書は、入札日までの間、2の担当部局で閲覧に供する。 (2) 申請書等の提出方法等本件入札の参加希望者は、競争入札参加資格確認申請書及び競争入札参加資格審査調書その他の必要書類(以下「申請書等」という。)を提出し、競争入札参加資格の有無について管理者の確認を受けなければならない。 提出方法等については、次によるものとする。 ア 提出書類及び提出方法持参又は郵送により提出すること。 郵送する場合は、一般書留又は簡易書留のような送達記録が残る方法によることとし、送達記録が確認できない方法により郵送されたものは受け付けない。 (ア) 競争入札参加資格確認申請書(様式第1号)(イ) 競争入札参加資格審査調書(様式第2号)(ウ) 水道料金等滞納有無調査承諾書(様式第3号)(エ) 作業主任者の資格取得状況(様式第4号)(オ) 配置予定の酸素欠乏危険作業主任者の酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習修了証の写し(カ) 一般廃棄物処理業許可証(収集運搬)の写しイ 提出期限令和8年(2026年)3月2日(月曜日)午後5時まで郵送する場合は、令和8年(2026年)3月2日(月曜日)までに必着のこと。 また、不慮の事故による紛失又は遅配は考慮しない。 ウ 提出部数1部とする。 エ 提出先(ア) 持参の場合2の担当部局(イ) 郵送の場合〒862-8620 熊本市中央区水前寺六丁目2番45号熊本市上下水道事業管理者(熊本市上下水道局 維持管理部 水道維持課)宛また、封筒の表面に申請する「業務委託名」及び「競争入札参加資格確認申請書在中」を明記すること。 オ 留意事項(ア) 様式については、申請書等提出日時点において記載すること。 (イ) ア(オ)、(カ)の書面が添付されていない場合は、当該資格又は許可を有しているとは認めない。 (ウ) ア(エ)作業主任者の資格取得状況(様式第4号)において、配置予定の作業主任者を特定することが困難な場合は、複数の候補者を記入してもよいこととする(ア(オ)修了証の写しも全ての候補者分を提出すること。 )。 この場合に、うち1人でも4(11)に規定された要件を満たさない場合は競争入札参加資格がないと認める。 (エ) 事業協同組合として本件競争入札に参加する場合は、競争入札参加資格審査調書(様式第2号)中「業務を担当する組合員名」に係る部分も記載すること。 業務を担当する組合員を特定することが困難な場合は、複数の候補組合員名を記載してもよいこととする。 この場合において、1組合員でも4(9)から(13)の条件を満たさないときは、競争入札参加資格がないと認める。 (3) 競争入札参加資格の確認競争入札参加資格の確認については、申請書等の提出期限日をもって行うものとし、結果(競争入札参加資格がないと認めた場合はその理由も含む。)については、書面により通知する。 6 競争入札参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1) 競争入札参加資格がない旨の通知を受けた者は、通知をした日の翌日から起算して7日(休日を含まない。)以内に、管理者に対して競争入札参加資格がないと認めた理由について、書面(様式は自由)により説明を求めることができる。 (2) 管理者は、説明を求められたときは、説明を求めることができる最終日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、説明を求めた者に対し書面により回答する。 7 入札説明会入札説明会は実施しない。 8 仕様書等に対する質問(1) 仕様書等に対する質問がある場合においては、次のとおり質問書を提出すること。 ア 提出方法書面(様式は自由)により持参、ファックス又は電子メールにて提出すること。 ただし、ファックス又は電子メールの場合は、必ず電話で着信を確認すること。イ 提出期間令和8年(2026年)2月19日(木曜日)から令和8年(2026年)3月10日(火曜日)まで(休日を除く。)の午前9時から午後5時までウ 提出先2の担当部局ファックス :096-381-5612メールアドレス:suidouiji@city.kumamoto.lg.jp(2) (1)の質問書に対する回答書は、次のとおり閲覧に供する。 なお、熊本市ホームページ及び熊本市上下水道局ホームページにも掲載する。 ア 閲覧期間令和8年(2026年)3月13日(金曜日)までに開始し、令和8年(2026年)3月18日(水曜日)までとする。 イ 閲覧場所2の担当部局9 入札に参加する者が1者である場合の措置入札に参加する者が1者である場合は、再度公告して申請書等の提出期限を延長するものとする。 この場合においては、必要に応じて当該案件に係る競争入札参加資格の変更又は履行期間の変更を行うことがある。 10 入札及び開札等(1) 5(3)の通知により競争入札参加資格があると確認された者は、次に定める方法に従い、入札に参加するものとする。 なお、持参又は郵送により提出すること。 電送(ファックス、電子メール等)による提出は受け付けない。 入札代理人が持参する場合は、別途委任状を提出すること。 また、不慮の事故による紛失又は遅配については考慮しない。 (イ) 送付方法入札書を封筒に入れ、封をして、申請する「業務委託名」、「入札書在中」及び「入札参加者名」を記載する。 封筒は二重とし、外封筒は封をして、申請する「業務委託名」、「入札書在中」「入札参加者名」及び「親展」と記載すること。 なお、再入札を予想する場合は、再入札書及び再々入札書(3回目の入札を予想する場合に限る。)をそれぞれ別の内封筒に入れ、封をして、「業務委託名」及び「入札参加者名」を明記したうえで「再入札書在中」(又は「再々入札書在中」)と記入したものを同封すること。 (ウ) 送付先〒862-8620熊本市中央区水前寺六丁目2番45号熊本市上下水道事業管理者(熊本市上下水道局 維持管理部 水道維持課)宛(2) 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に100分の10に相当する額を加算した金額(この金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (3) 入札執行回数は、3回までとする(2回目以降は、引続き行う。)。 なお、再入札において、再入札書の提出がなかった者は、再入札を辞退したものとみなす(再々入札も同様とする。)。 (4) 入札書を提出した後は、開札の前後を問わず、引換え又は取消しをすることができない。 (5) 一の入札参加者が複数の入札を行ったと認められるときは、いったん開札して確認のうえ、全ての入札書を無効とする。 (6) 熊本市工事競争入札心得(平成2年告示第107号)第7条に準じるほか、申請書等に虚偽の記載をした者のした入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消すものとする。 なお、競争入札参加資格があると確認された者であっても、落札決定の時において4に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合は、競争入札参加資格のない者に該当するものとする。 (7) 無効とした入札書は、返却しないものとする。 (8) 入札書は、令和8年(2026年)3月18日(水曜日)午前10時00分の入札後直ちに開札する。 この場合において、入札者が開札に立ち会わないときは、本件入札事務に関係のない職員を立ち会わせるものとする。 11 落札者の決定方法(1) 予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 (2) 落札者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、くじにより落札者を決定する。 (3) 最低制限価格は設定しない。 12 契約方法この案件は、電子契約にて締結することができる。 なお、電子契約を行う場合、契約の締結にあたって、契約締結の確認の依頼のために使用する電子メールアドレスは、4(1)に掲げる参加資格者名簿に登録する際に申請したメールアドレスとする。 その他、熊本市上下水道局電子契約実施要綱(令和7年10月1日施行)に定めるところによる。 13 その他の留意事項(1) 手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 (2) 入札保証金規程第2条において準用する規則第5条第2項第4号に定めるところにより、免除する。 (3) 契約保証金規程第2条において準用する規則第22条の定めるところにより、落札者は、契約金額の100分の10以上の契約保証金を契約締結の時までに納付すること。 ただし、利付国債の提供又は金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。 また、次に掲げる場合においては、契約保証金を免除とする。 ア 保険会社との間に市を被保険者とする履行保証保険契約を結び、保証証券を契約締結の時までに提出したとき。 イ 落札者から委託を受けた保険会社と市が工事履行保証契約を結び、保証証券を契約締結の時までに提出したとき。 ウ 過去2年の間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上誠実に履行し、このことを証するため、発注者の証明(ただし、契約書の写しに発注者が契約の適正な履行完了を認めた書類の写しを添えても可。)を提出したとき。 (4) 契約書(案)熊本市ホームページ及び熊本市上下水道局ホームページへ掲載する。 ほか、2の担当部局で閲覧に供する。 (5) 申請書等に関する事項ア 提出期限までに申請書等を提出しなかった場合は入札参加者として認められないものとする。 イ 申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。 ウ 提出された申請書等は、返却しない。 エ 提出された申請書等は、競争入札参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。 オ 提出期限後における申請書等の追加、差し替え及び再提出は認めない。 カ 申請書等に虚偽の記載をしたことが判明した場合は、当該申請書等を無効とし、競争入札参加資格の取消し、落札決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うことがある。 (6) 競争入札参加資格の確認を行った日の翌日から開札までの間に、競争入札参加資格があると認めた者が競争入札参加資格がないものと判明した場合には、当該者に対する競争入札参加資格確認の通知を理由を付して取り消すものとする。 この取り消しの通知を受けた者は、当該通知を受け取った日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、熊本市上下水道事業管理者に対して競争入札参加資格がないと認めた理由について、書面により説明を求めることができる。 (7) 落札者の決定後契約締結までの間に、落札者が4に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合には、契約を締結しないことができるものとする。 (8) 申請書等の提出及び入札に当たっては、熊本市工事競争入札心得に準じて実施する。 (9) 申請書類等は、黒色のペンまたはボールペンで記入すること。 (消せるボールペンは不可)(10) 作業主任者の確認等ア 作業主任者の資格取得状況(様式第4号)に記載した配置予定の作業主任者は、原則として履行が完了するまで変更できないものとする。 ただし、病休、死亡、退職等のやむを得ない事由が生じたときは、当初の配置予定の作業主任者と同等以上の資格及び経験を有する者を配置するものとして管理者の承認を得た場合に限り、変更することができるものとする。 この場合に管理者の承認を得るためには、診断書その他管理者が必要と認める書類を提出しなければならない。 イ アに違反した場合は、落札決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うものとする。 中部浄化センター前処理施設運転管理等業務委託仕様書1. 委託名中部浄化センター前処理施設運転管理等業務委託2. 履行場所熊本市西区蓮台寺五丁目7番2号外2箇所・中部浄化センター(熊本市西区蓮台寺五丁目7番2号)・世安ポンプ場(熊本市中央区世安三丁目5-21)・新花畑ポンプ場(熊本市中央区花畑町2-3)3. 履行期間令和8年(2026年)4月1日~令和9年(2027年)3月31日4.目的本仕様書は、熊本市上下水道局が所管する中部浄化センター(以下「浄化センター」という。)のし尿等前処理施設の管理、前処理施設及び槽内清掃業務、浄化センター内及び各中継ポンプ場から発生する沈砂・し渣搬出業務を委託するにあたり、必要な事項を定めたものである。 5.業務の履行受託者は、中部浄化センター前処理施設運転管理等業務の機能が十分発揮できるよう、本仕様書、契約書、その他関係書類(現場説明を含む。)等に基づき、誠実かつ安全に業務を履行しなければならない。 6.安全管理(1) 法令等の遵守1) 受託者は、公衆公害、労働災害及び物件損害等の未然防止に努め、労働安全衛生法、電気事業法、クレーン等安全規則、酸素欠乏症等防止規則、その他災害防止関係法令及び公害関係法令の定めるところに従い、その防止に必要な措置を講じること。 (2) 安全管理1) 受託者は業務の履行にあたり、安全に関する基準等を定め、安全の確保に十分留意すること。 2) 事故の防止を図るため、安全管理については実施計画書に明示し、受託者の責任において実施すること。 (3) 安全教育訓練1) 受託者は、業務従事者に対して、定期的に当該業務に関する安全教育を行い、安全意識の向上を図ること。 2) 受託者は、業務従事者に対して、事故、その他災害が発生した場合の処置について実地指導、訓練を行うこと。 3) 受託者は、労働省令で定める酸素欠乏等危険作業に係る業務について、特別な教育を行うこと。 (4) 労働災害の防止1) 現場の作業環境は、常に良好な状態に保ち、機械器具その他の設備は、常時点検を行い業務従事者の安全を図ること。 2) 槽内などに出入りし、またはこれらの内部で作業を行う場合は、労働省令で定める酸素欠乏等危険作業主任者の指示に従い、酸素欠乏空気、有毒ガスなどの濃度を作業開始前と作業中は常時測定し、酸欠等の事故防止に必要な措置を講じるとともに、呼吸用保護具等を常備すること。 なお、酸素及び硫化水素の測定結果は、記録、保存し、監督員が提示を求めた場合は、その指示に従うこと。 3) 作業中、酸素欠乏空気や有毒ガスなどが発生した場合は、直ちに必要な措置を講じるとともに、監督員及び他関係機関に緊急連絡を行い、その指示によること。 4) クレーン等の取り扱いについては、必ず有資格者を充て、かつ、作業開始前の点検を必ず行うこと。 5)槽内での作業時には、転落防止として墜落制止用器具を着用すること。 (5) その他の安全管理1)作業中は、必ず作業着、ヘルメット及び安全靴を着用すること。 2)万一、事故が発生した場合には、緊急連絡体制に従い、直ちに監督員及び関係官公署に連絡するとともに、速やかに必要な措置を講じること。 3)前項の通報後、受託者は事故の原因、経過及び被害内容を調査のうえ、その結果を書面により、直ちに委託者に届けること。 7.経費の負担本業務に必要なユーティリティ(電力、水道、ガス)、機器類の定期交換部品(Vベルト等)、pH校正用標準液及び殺虫剤は本市の負担とする。 ただし、下記に示す消耗品、備品等に関しては受託者の負担とする。 (受託者が負担する消耗品、備品等)・潤滑油類(補充用のオイル、グリース等)・補修用塗料(軽微な部分補修用)・整備用品(掃除用具、ウエス、洗浄油類)・補修用材料(ボルト、ナット、パッキン等の一般汎用品の範囲内のもの)・衛生用品(石鹸、消毒液、消臭剤、救急用薬品等)・汎用工具類及び汎用測定器具(ドライバー、レンチ、テスター等)・電話(内線を除く)・その他日用品、事務用品、パソコン等8.業務内容(1) し尿等前処理施設管理業務1)日常業務①前処理棟のし尿受入業務、前処理棟機器の運転・監視・点検及びし尿などの搬入車両への対応を実施すること。 ②別紙1_機器リストに示す機器等の点検を1日3回(9時、13時、15時)行うこと。 点検結果は別紙2_前処理管理日報に記録すること。 また、点検時に異常が見られた際はただちに監督員に連絡し、故障報告書を提出すること。 ③し尿等搬入時に提出される投入伝票を整理し、投入伝票をもとに別紙3_前処理投入管理日報を作成すること。 ④当日のし尿等投入受け入れ終了後、トラックヤード・ドラムスクリーン等の水洗いを行い、必要に応じて殺虫剤を散布すること。 ⑤点検の際には前処理棟圧送ポンプ室内にある貯留槽設備盤に表示された、し尿貯留槽の水位を確認し、同盤にあるプリセットカウンターで水位に応じたし尿圧送流量の設定を行うこと。 2)定期業務下記①~⑥について、記載されている頻度で業務を行い、写真撮影を行ったうえでし尿等前処理施設管理定期業務報告書に添付すること。 ①別紙1_機器リストに記載されている各機器のグリースアップ(1回/月)及びオイル交換(1回/年)②前処理棟周辺の除草及び清掃(春夏秋季を中心に実施すること)③生物脱臭塔pH計の標準液による校正(1回/月)④下記の機器の機器切替・ドラムスクリーン、スクリュープレス、油圧ユニット(各1回/週)・生物脱臭塔用散水ポンプ(1回/月)⑤No.1,2ドラムスクリーンの軸受部の振動測定、温度測定を行うこと。 ただし、測定用の計測機器については中部浄化センターにて貸し出すものとする。 測定箇所の詳細は別紙4_振動・温度測定記録表を参照し、測定結果は当該記録表に記載すること。 (1回/月)⑥機器や設備周辺の清掃を定期的に行うこと。 また、機器類の塗装に補修が必要な場合はペンキ塗りを行うこと。 ただし、使用する塗料については事前に監督員の承諾を得ること。 (適宜)3)臨時し尿等前処理施設管理業務以下の場合にはし尿等前処理施設の受入を行うこと。 ただし、受入時間は監督員と都度打ち合わせることとする。 ・休日(土・日・祝祭日)の臨時受入時(年に2回程度)・災害等の緊急時4)修繕業務特殊な機器、部品、高度な専門技術または外部からの人的応援を必要としないで、勤務時間内に作業、処置できる修繕については今回の業務に含む。 前述以外の修繕・故障等については、監督員と協議すること。 5)業務時間①前処理棟への常駐8.(1)1)の業務の実施時間は8:30~17:15とし、基本的に常駐すること。 ただし、8.(1)1)に示す業務に支障のない範囲で、8.(2)及び8.(3)の業務を実施する場合及び休憩時はこの限りではない。 ②し尿等受入時間(前処理施設受入時間)・し尿等受入時間は基本的に6:30~15:30とする。 ・し尿等受入開始時間(6:30)にタイマーにより自動でシャッターが開く。 ・し尿等受入終了時間(15:30)に搬入車両がいないことを確認して、手動でシャッターの閉操作を行うこと。 又、次回の受入開始時間に自動でシャッターが開く際に支障が無いか確認すること。 (2)前処理施設等清掃業務1)前処理施設の沈砂槽、投入槽及びし尿貯留槽内は、水抜き後に沈砂・夾雑物等を強力吸引車で除去すること。 A系最初沈殿池前ばっ気槽は水抜きは行わず、槽内水面に浮上しているスカム・夾雑物等を強力吸引車で除去すること。 また、A系最初沈殿池スカムピットは、浮遊しているスカムを水洗し、槽内のポンプを運転させ除去すること。 その際、必要に応じてケーブル類やポンプ、配管等に絡まる夾雑物を除去し、ポンプが夾雑物等で閉塞したときは引き上げ除去し復旧すること。 強力吸引車により除去した沈砂・夾雑物等は場内の指定された場所まで運搬すること。 (図面参照)2)高圧洗浄車による沈砂槽、投入槽及びし尿貯留槽内の清掃並びに作業現場の洗浄を行うこと。 3)業務は委託期間内に以下のとおり行うこと。 沈砂槽内の清掃 4回/年投入槽内の清掃 4回/年し尿貯留槽内の清掃 1回/年A系最初沈殿池前ばっ気槽の清掃 4回/年尚、実施日については原則土曜日、A 系最初沈殿池スカムピットについては原則平日とし、監督員と事前に協議の上、決定するものとする。 4) 安全管理の徹底について①受託者は、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者(旧第2種酸素欠乏主任者)を実施計画書に明記すること。 ②酸素及び硫化水素濃度の測定機器の有効期間を実施計画書に明記すること。 ③酸素及び硫化水素濃度を作業前と作業中に測定・記録し、測定結果を前処理清掃業務報告書に添付すること。 ④作業はし尿等前処理施設の維持管理に支障をきたさないように事前に監督員と作業内容や作業日程等について綿密に協議し、監督員の承諾を得てから実施すること。 また、適切な安全器具を使用し、安全には十分注意して作業を行うこと。 5)その他①作業場所及び現況の詳細については、現場説明とする。 ②受託者は、作業の進行状況に応じ写真撮影を行い、写真帳を作成のうえ前処理清掃業務作業報告書に添付すること。 ③各槽に堆積した砂部の排出量等は、前処理清掃業務作業報告書に添付すること。 (3)浄化センター内及び各中継ポンプ場の沈砂・し渣搬出業務1)廃棄物の処理及び清掃に関する法律を遵守すること。 2)搬出経路の計画立案に際しては、運搬経路の道路事情や交通事情及び周辺環境を考慮し、周辺に悪影響を与えないようにすること。 また、経路計画を実施計画書内に記載のうえ、監督員の承諾を得ること。 3)運搬車両は一般廃棄物収集運搬許可を受けた水密式荷台の車両を使用すること。 水密式荷台の車両が準備できない場合は、別に水分飛散防止策を講じること。 4)運搬車両は適切に整備点検を行い、車両点検表を実施計画書に添付すること。 5)運搬中は、常に衛生に心掛け、運搬物が飛散しないようシート等の覆いを掛け、必要に応じて消臭剤を使用する等、臭気対策を徹底したうえで運搬すること。 また、過積載防止を徹底すること。 6)処分に係る費用は委託料に含まれている。 廃棄物搬出及び処分費については設計変更の協議対象とする。 7)ユニック車で搬出を行う際は、小型移動式クレーン運転技能講習を修了した者及び玉掛け技能講習を修了した者が操作を行うこと。 8)し渣及び沈砂搬出量は、搬出先が発行する計量票にて管理し、毎月の業務終了後5日以内に、別紙5_し渣・沈砂搬出記録簿及び当月の計量票の写し全てを提出すること。 9)雨天時や貯留槽清掃時等は、沈砂搬出量が増えるため、ホッパ残量に注意し、施設の運転に影響を及ぼすことがないよう臨時に搬出すること。 ※対象となる施設の搬出対象及び予想搬出量(参考値)1)中部浄化センター①し渣搬出及び沈砂搬出(対象箇所は図面参照)②年間予想搬出量・し渣 105台(74.74t)・沈砂 35台(43.44t)2)世安及び新花畑ポンプ場①し渣搬出及び沈砂搬出(対象箇所は図面参照)②年間予想搬出量・し渣 2台(0.18t)【世安ポンプ場のみ】・沈砂 21台(22.15t)【搬出先】1)し渣搬出先・西部環境工場(熊本市西区城山薬師二丁目12番1号)・東部環境工場(熊本市東区戸島町2570番地)※西部環境工場休止時2)沈砂搬出先・扇田環境センター(熊本市北区貢町1567番地)(4)提出書類1)委託業務着手届 1部2)業務工程表 1部3)現場責任者届 1部4)実施計画書 1部5)前処理管理日報(別紙2) 1部(し尿等前処理施設の受入日)6)前処理投入管理日報(別紙3) 1部(し尿等前処理施設の受入日)7)振動・温度測定記録表(別紙4) 1部(毎月)8)し渣・沈砂搬出記録簿(別紙5) 1部(毎月)9)し尿等前処理施設管理定期業務報告書 1部(毎月)10)故障報告書 1部(必要に応じて)11)前処理清掃業務作業報告書 1部(作業毎)12)実施工程表 1部13)業務完了通知書 1部(毎月)14)請求書 1部(毎月)15)その他監督員が指示したもの(5)その他1)前処理管理日報及び前処理投入管理日報は記載完了後、監督員に毎日提出すること。 2)時間外の故障等の対応については、委託者が別途指示を行うものとする。 別紙1_機器リスト機器 点検 グリースアップ(1回/月)オイル交換(1回/年)ドラムスクリーン 〇 〇 ×スクリュープレス 〇 〇 〇油圧ユニット 〇 × 〇し渣コンベア 〇 × 〇し渣ホッパ 〇 〇 ×投入ポンプ 〇 × 〇圧送ポンプ 〇 × 〇床排水ポンプ 〇 × 〇排風機 〇 〇 ×生物脱臭前処理塔 〇 × ×前処理塔用散水ポンプ 〇 × ×生物脱臭塔 〇 × ×生物脱臭塔用散水ポンプ 〇 × ×高濃度脱臭ファン 〇 × 〇低濃度脱臭ファン 〇 × ×活性炭吸着塔 〇 × ×別紙2_前処理管理日報令和 年 月 日( )中部浄化センター前処理管理日報 受託者 担当者9時 13時V A AチェックチェックチェックチェックチェックmA A㎥/Hm mm3チェック チェック内容pH値 (1)異音pH値 (2)異臭A (3)振動A (4)オイル漏れA (5)異常発熱A (6)その他目視して異常がないかA A備 考殺虫剤残り 箱所長補佐 技術主幹プリセットカウンター生物脱臭塔No.1pH計生物脱臭塔No.2pH計高濃度脱臭ファン貯 留 槽 設 備排風機圧 送 流 量 本日 ㎥№1 貯留槽水位 前日 ㎥№2 貯留槽水位使 用 量㎥し渣ホッパ し 渣ホッパー重量投 入 槽 水 位ton№1 圧送ポンプ処理水使用量㎥スクリュープレス 前日指示値 ㎥油 圧 ユ ニ ッ ト㎥し 渣 コ ン ベ ア主 幹 電 圧㎥前 処 理 設 備№1 投入ポンプ圧 送 量№2 投入ポンプ し尿圧送積算量(№ 1 / 2 ) ドラムスクリ-ン 本日指示値 点検項目 15時 し尿受入量No.2生物脱臭塔用散水ポンプ№2 圧送ポンプ低濃度脱臭ファン生物脱臭塔用散水ポンプ(予備)係 員 技 術 参 事 主 査 所 長脱 臭 設 備前処理散水ポンプNo.1生物脱臭塔用散水ポンプ別紙3_前処理投入管理日報中部浄化センター 令和年月日() 前処理投入管理日報受託者担当者業 者 別 投 入 量 (kl)小計 小計搬入区分浄 化 槽係 員 所長 技 術 主 幹 主 査 所 長 補 佐備 考業 者 名技 術 参 事単独 混合汲み取り搬入区分単独 混合計合 計洗浄 台数別紙4_振動・温度測定記録表別紙5_し渣・沈砂搬出記録簿中部浄化センター日 曜 重量(t) 搬出先 重量(t) 搬出先 重量(t) 搬出先 重量(t) 搬出先 重量(t) 搬出先 重量(t) 搬出先 重量(t) 搬出先 重量(t) 搬出先Pし渣合計令和 年 月中 部 浄 化 セ ン タ ー ポ ン プ 場し 渣 搬 出 量 (t) 沈 砂 搬 出 量 (t) し渣搬出量(t) 沈 砂 搬 出 量 (t)中部 し渣合計 中部沈砂搬出合計 P沈砂搬出合計 合計担当者 し渣・沈砂 搬出量記録簿 受託者 令和8年(2026年) 1月履 行 場 所 熊本市西区蓮台寺五丁目7番2号外2箇所令和8年度(2026年度)設 計 書熊 本 市 上 下 水 道 局着 手 期 日 月 日完 了 期 日 月 日業務委託費 円 受 託 者単 独 事 業履 行 期 間 契約日より 令和9年(2027年)3月31日限り令和8年(2026年)令和9年(2027年) 設計年月日中部浄化センター前処理運転管理業務及び各槽内清掃業務、ならびに中部浄化センター及び2箇所の中継ポンプ場の廃棄物を処分場へ搬送1.前処理運転管理業務 保守点検事務費 1式2.前処理運転管理業務 事務業務費 1式3.前処理運転管理業務 その他の業務費 1式4.前処理運転管理業務 槽内清掃業務費 1式5.前処理運転管理業務 廃棄物搬出及び処分費 1式「建設リサイクル法による通知の必要」 有 ・ 無委 託 理 由する業務を民間委託にて実施するもの。 委 託 概 要令和8年度(2026年度)中部浄化センター前処理施設運転管理等業務委託 <単独事業>番号名 称 仕 様 単位 数量 単 価 金 額 摘 要【 中部浄化センター前処理施設運転管理等業務委託 】本業務委託費直接業務費 保守点検業務費 式 1 第 A-1 号明細書 事務業務費 式 1 第 A-2 号明細書 その他の業務費 式 1 第 A-3 号明細書 槽内清掃業務費 式 1 第 A-4 号明細書 廃棄物搬出及び処分費 式 1 第 A-5 号明細書直接経費 式 1間接業務費 式 1 業務原価諸経費 式 1 履行保証費を含む 業務価格消費税等相当額 式 1本業務委託費計直接業務費計本業務委託費計業務価格消費税等相当額令和8年度(2026年度)中部浄化センター前処理施設運転管理等業務委託 <単独事業>番号名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要第 A-1 号明細書保守点検業務費 主 任 人 70 技 術 員 人 54 技 能 員 人 31計仕 様令和8年度(2026年度)中部浄化センター前処理施設運転管理等業務委託 <単独事業>番号名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要 仕 様第 A-2 号明細書事務業務費 主 任 人 25 技 術 員 人 4 技 能 員 人 4 そ の 他 人 11計令和8年度(2026年度)中部浄化センター前処理施設運転管理等業務委託 <単独事業>番号名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要 仕 様第 A-3 号明細書その他の業務費 主 任 人 11 技 術 員 人 5 技 能 員 人 5 そ の 他 人 15計令和8年度(2026年度)中部浄化センター前処理施設運転管理等業務委託 <単独事業>番号名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要 仕 様第 A-4 号明細書槽内清掃業務費 吸引車清掃工 式 1 第B-1号明細書 土砂処分工 式 1 第B-2号明細書計令和8年度(2026年度)中部浄化センター前処理施設運転管理等業務委託 <単独事業>番号名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要 仕 様第 A-5 号明細書廃棄物搬出及び処分費(中部浄化センター分) し渣搬出及び処分 (中部浄化センター~西部環境工場) 回 105 沈砂搬出及び処分 (中部浄化センター~扇田環境センター) 回 35小計廃棄物搬出及び処分費(ポンプ場分) し渣搬出及び処分 (世安ポンプ場~西部環境工場) 回 2 沈砂搬出及び処分 (各ポンプ場~扇田環境センター) 回 21小計計令和8年度(2026年度)中部浄化センター前処理施設運転管理等業務委託 <単独事業>番号名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要第B-1号明細書吸引車清掃工強力吸引車運転工 8t 210kw 式 1高圧洗浄車運転工 4t 147kw 式 1計仕 様令和8年度(2026年度)中部浄化センター前処理施設運転管理等業務委託 <単独事業>番号名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要 仕 様第B-2号明細書土砂処分工強力吸引車運搬工 8t 210kw 式 1計
本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています