00-1_r8kinzoku_kokujibun.pdf
- 発注機関
- 鹿児島県鹿児島市
- 所在地
- 鹿児島県 鹿児島市
- 公示種別
- 制限付き一般競争入札
- 公告日
- 2026年2月12日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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添付ファイル
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告 示 第184号令和8年2月13日鹿児島市長 下 鶴 隆 央金属類破砕処理等業務委託契約に係る制限付き一般競争入札の実施及びこの入札に参加する者の資格について(公告)金属類破砕処理等業務委託契約に係る制限付き一般競争入札を実施するについて、この入札に参加する者に必要な資格を地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の5第1項及び第167条の5の2の規定に基づき次のとおり定めたので、同令第167条の5第2項及び第167条の6第1項並びに鹿児島市契約規則(昭和60年規則第25号)第3条の規定により公告します。なお、この契約に係る制限付き一般競争入札に参加する資格を得ようとする者は、下記の要領により入札参加資格審査申請書及び関係書類を提出してください。記1 入札に付する委託業務名等(1) 業務名金属類破砕処理等業務委託(2) 業務期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(3) 業務概要本市が収集した金属類を処理施設に受け入れて破砕・分別後、鉄、アルミ、非鉄ミックス等は資源化し、破砕・分別により発生した残渣については、その性状に応じて鹿児島市北部清掃工場、鹿児島市南部清掃工場又は鹿児島市横井埋立処分場に搬入するもの2 入札に参加する者に必要な資格入札に参加することができる者は、次に掲げる資格要件の全てを満たす者とする。(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。(2) 納期の到来している鹿児島市税並びに消費税及び地方消費税を完納していること。(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。(4) この公告の日(以下「公告日」という。)以後において、本市から契約に係る指名停止を受けている期間がない者であること。(5) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。(6) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団又は同条第6号に規定する暴力団員の統制下にある団体に該当しない者であること。(7) 鹿児島市が行う契約からの暴力団排除対策要綱(平成26年3月27日制定)に基づく入札参加除外措置を受けていないこと。(8) 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令(昭和46年政令第300号)第4条第1号から第3号までに定める基準に適合していること。(9) 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号。以下「廃棄物処理法」という。)第7条第1項の規定による一般廃棄物収集運搬業の許可を本市において取得していること。(10) 廃棄物処理法第7条第6項の規定による一般廃棄物処分業の許可を、本市において取得しており、本市内の処理施設において、金属類を受け入れ、破砕し、有価物と残渣を分離し、有価物を資源化することができること。なお、当該施設においては、計量装置(廃棄物等の重量を車両ごと計測できるもの)及び処理施設(取扱廃棄物の種類にプラスチック製品類と金属製品類を含み、破砕処理予定量を適正に処理できる能力を有していること)を有し、処理能力が1日当たり5トン以上である場合は、廃棄物処理法第8条第1項の規定による一般廃棄物処理施設の許可を本市において取得していること。3 入札参加希望の申請方法等(1) 提出書類等この業務委託の入札に参加を希望する者は、次に掲げる書類(以下「申請書等」という。)を提出しなければならない。なお、所定の期日までに申請書等を提出した者で、入札参加資格があると認められたものでなければ、この入札に参加することができない。ア 制限付き一般競争入札参加資格審査申請書(様式あり)イ 廃棄物処理法第7条第5項第4号に関する申告書(様式あり)ウ 一般廃棄物収集運搬業の許可を本市において有することを証する書面の写しエ 金属類受入・処理方法調書(様式あり)オ 一般廃棄物処理施設設置許可を本市において有することを証する書面の写しカ 納税証明書及び滞納がないことの証明書(ア) 本市発行の市税の滞納がないことの証明書(鹿児島市内に営業所等がない場合は提出不要)(イ) 税務署発行の「消費税及び地方消費税」納税証明書(その3)キ 商業登記簿謄本(登記事項証明書)ク 会社経歴書(営業の沿革)ケ 従業員名簿コ 印鑑証明書(原本)サ 使用印鑑届(実印以外の印鑑を使用する場合)(様式あり)シ 資本関係又は人的関係のある法人に係る申告書(様式あり)ス 委任状(本社が市外で支社等が申請者になり、契約、請求、受領等の権限を委任する場合は必要。委任者は実印を押印)(様式あり)(2) 申請書等の受付期間公告日から令和8年2月27日(金)まで(土曜日、日曜日及び休日を除く。)(3) 申請書等の受付時間午前8時45分から午後4時30分まで(正午から午後1時までの時間を除く。)(4) 申請書等の受付場所鹿児島市山下町11番1号鹿児島市環境局資源循環部資源政策課(みなと大通り別館4階)(5) 申請書等の提出部数各1部(6) その他ア 申請書等の作成に係る費用は、申請者の負担とする。イ 提出された申請書等は、返却しない。ウ 申請書等の様式は、本市ホームページ(https://www.city.kagoshima.lg.jp/)において入手することができる。4 注意事項(1) 申請書等は、公告日現在で作成すること。(2) 申請書の印は、実印を押印すること。(3) 鹿児島市業務委託等入札参加有資格業者名簿に登録された業者及び令和7年11月4日付け告示第1324号「業務委託等の契約に係る入札参加者の資格及び入札参加資格審査申請書の受付について(公示)」に基づき鹿児島市業務委託等入札参加資格審査申請を行った者は、3(1)のキ及びコの書類の提出を省略することができる。(4) 証明書類は、印鑑証明書を除き、複写機による写しでもよい。なお、証明年月日は、申請書の提出日前3か月以内のもので、それぞれ発行官公署において定めた様式によるものを提出すること。ただし、納税証明書及び滞納がないことの証明書は公告日以降に発行されたものを提出すること。(5) 申請書等は、3(1)に記載の順に並べて提出すること(A4判ファイル等に綴じないこと。)。5 入札参加資格の審査、通知等(1) 入札参加資格は、提出された書類等により審査し、その結果は令和8年3月4日(水)までに確認通知書により通知する。(2) 入札参加資格がないと認められた者は、通知を受けた日から3日以内に市長に対して、入札参加資格がないと認めた理由についての説明を求めることができる。
なお、説明を求める場合には、土曜日及び日曜日を除く3の受付時間及び受付場所に書面を直接持参して行わなければならない。(3) (2)の説明を求められたときは、令和8年3月12日(木)までに書面により回答する。6 仕様書等の閲覧及び質疑応答(1) この業務委託の仕様書等は、次のとおり閲覧に供する。ア 閲覧期間公告日から令和8年3月23日(月)まで(土曜日、日曜日及び休日を除く。)イ 閲覧時間午前8時45分から午後4時30分まで(正午から午後1時までの時間を除く。)ウ 閲覧場所鹿児島市山下町11番1号鹿児島市環境局資源循環部資源政策課(みなと大通り別館4階)エ その他仕様書等は、公告日から令和8年3月23日(月)までの間、本市ホームページにおいても閲覧に供する。(2) 仕様書等に関して質問がある場合には、質問書(様式あり)に質問事項を記載し、電子メールで送付すること。なお、電子メールの着信確認は、送信者の責任において行うこと。ア 受付期間公告日から令和8年3月6日(金)正午までイ 受付電子メールアドレスshige-kanri@city.kagoshima.lg.jpウ 質問書様式交付場所本市ホームページにおいて入手することができる。(3) (2)に対する回答は、令和8年3月10日(火)午後5時15分までに質問者に対して電子メールで行うとともに、本市ホームページにおいて閲覧に供する。7 入札説明会実施しない。8 入札執行の日時及び場所(1) 日時令和8年3月23日(月)午後4時(2) 場所鹿児島市山下町11番1号鹿児島市役所みなと大通り別館4階401会議室(3) 入札参加者は、入札前に入札参加資格を有することを証する5(1)の確認通知書の写しを担当職員に提示しなければならない。9 入札方法(1) 入札書は、8に掲げる日時及び場所に直接持参し、入札執行者に提出すること。(2) 入札金額は、1キログラム当たりの処理単価(使用料、技術料、車両費、運搬費、人件費、事務手数料等一切の費用を含む。)を記載すること。なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額(当該金額に小数点以下3桁以下の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)を入札書に記載すること。(3) 入札回数は、3回までとする。10 入札保証金鹿児島市契約規則第5条第3号の規定により免除する。11 契約保証金鹿児島市契約規則第26条第9号の規定により免除する。12 最低制限価格設定しない。13 開札の方法即時開札14 入札の無効等(1) 次のいずれかに該当する入札は、無効とする。ア 入札に参加する資格のない者又は申請書等に虚偽の記載をした者のした入札イ 委任状を持参しない代理人のした入札ウ 記名のない入札書又は記載事項を判読しがたい入札書による入札エ 入札金額が加除訂正されている入札書による入札オ 2以上の入札書(他の入札参加者の代理人として提出する入札書を含む。)による入札カ 記載した文字を容易に消字することのできる筆記用具を用いて記入した入札書による入札キ 再度入札において前回の入札の最低金額以上の金額による入札ク 明らかに連合によると認められる入札ケ その他入札に関する条件に違反した入札(2) 代理人による入札をしようとするときは、入札前に委任状を提出すること。(3) 初度又は再度の入札に参加しなかった者及び無効な入札をした者は、当該契約に係るその後の再度の入札に参加することはできない。(4) 落札となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、くじにより落札者を決定する。なお、同価格入札をした者は、くじによる落札の決定においてくじを辞退することはできない。(5) 提出した入札書は、書換え、引換え又は撤回をすることはできない。(6) この入札は、令和8年3月31日までに鹿児島市議会において本件に係る令和8年度予算が可決されなかった場合は、無効となる。15 落札者の決定方法予定価格の範囲内の価格をもって入札した者のうち、最低の価格で入札した者を落札者とする。16 契約締結の申出期限等落札者は、落札決定の通知を受けた日から5日以内に契約に必要な書類を提出しなければならない。17 問い合わせ先〒892-8677鹿児島市山下町11番1号鹿児島市環境局資源循環部資源政策課(みなと大通り別館4階)電話 099-216-1288ホームページ https://www.city.kagoshima.lg.jp/電子メール shige-kanri@city.kagoshima.lg.jp
金属類破砕処理等業務委託契約に係る仕様書金属類破砕処理等業務委託に係る仕様は次のとおりとする。この業務を受注した者(以下「受注者」という。)は、この仕様に基づき、業務を履行するものとする。1.本契約で処理委託するもの(1)金属類の定義本業務において「金属類」とは、鹿児島市一般廃棄物処理実施計画に基づき、鹿児島市民(以下、「市民」という。)が分別した金属製品または電化製品(いずれも45リットル以下の透明ごみ袋1枚に入り、その袋のみで口が結ばれている。ただし、傘やゴルフクラブ等は一端が袋からはみ出していることがある。)であって、市民がごみステーションに排出した後、鹿児島市(以下、「本市」という。)または本市が別に委託した事業者の車両(以下、「収集車」という。)で収集したもの、もしくは本市施設に市民が搬入したものをいう。(金属類の例)金属製品・・・鍋・フライパン、包丁、金属製のおもちゃや調理器具、アルミ箔傘、ゴルフクラブ、飲食物以外のものが入っていた空き缶等電化製品・・・時計、掃除機、炊飯ジャー、ポット、アイロン、小型扇風機、電話機ミニコンポ・ラジカセ、ワープロ、ビデオデッキ等(2)金属類の性状①本市は、市民に対し、対象外のものを金属類として排出しないよう十分に啓発し、それらを収集したり搬入させたりしないように努めるが、受注者は、それでもなお混入の可能性があることに留意し、このこと並びに金属類の性状に異議は唱えられない。②金属製品と電化製品は、収集車や本市施設に混合して積載または保管される。2.委託する業務の内容受注者は、以下の各業務を行うこと。履行に要する費用は、特に定めるものを除き、使用料、技術料、車両費、運搬費、人件費、事務手数料等を含め、全て委託料に含むものとする。(1)受入受注者は、以下①と②に定める方法で金属類を受け入れること。※各月の破砕処理予定量は、別表のとおり方法 条件破砕処理予定量①直接受入毎月第1または第2水曜日(12月及び1月は別途協議して定めた日)に、収集した金属類を受注者が管理する敷地に搬入する方法。ア.各収集車の搬入量を受注者が保有する計量装置(廃棄物等の重量を車両ごと計測できるもの)で計量すること。イ.計量は、事前に各収集車の収集前重量等を登録するなど、各車両が一度の計量装置搭乗で済ませられるようにすること。ウ.敷地に案内表示や誘導員を適切に配置し、収集車の円滑な動線を確保すること。793トン②仮置中継受入鹿児島市横井埋立処分場(鹿児島市犬迫町11900番地)内に仮置きした金属類を、受注者の負担で積込・搬出し、受注者が管理する敷地に搬入する方法。ア.各収集車の搬入量を受注者が保有する計量装置(廃棄物等の重量を車両ごと計測できるもの)で計量すること。イ.敷地に案内表示や誘導員を適切に配置し、収集車の円滑な動線を確保すること。ウ. 野外で野積みされている金属類を搭載するための機材や車両を準備すること。エ. 横井埋立処分場から受注者の管理する敷地までの運搬に際しては、積載物飛散を防止する措置を講じること。オ.各月ごとの運搬は、原則として、仮置き後1週間以内に搬出することとし、搬出等の日時、方法等について、事前に発注者と協議を行うこと。1,157トン(2)破砕・分別・資源化受注者は、受け入れた金属類を、本市が指定する日までに、自らが保有する機械等を用いて破砕し、有価物と残渣(可燃性・不燃性)に分別すること。かつ、有価物については資源化を図り、適正な中間処理を行うものとする。(3)残渣の運搬受注者は、破砕・分別により発生した残渣を、その性状によって以下の廃棄物処理施設に速やかに持ち込むこと。処分料は免除する。① 可燃性残渣:鹿児島市北部清掃工場(鹿児島市犬迫町11900番地)または鹿児島市南部清掃工場(鹿児島市谷山港3丁目3番地3)② 不燃性残渣:鹿児島市横井埋立処分場(4)報告① 受注者は、上記2.(1)①直接受入について、以下の各点を含む「直接受入報告書」を、受入れをした日ごとに、その翌日までに本市へ報告すること。ア.各収集車の情報(収集業者名、車両番号)イ.各収集車の搬入時刻ウ.各収集車の搬入量② 受注者は、以下の内容を含む「処理完了報告書」を作成し、本市に提出すること。ア.破砕処理の実施日イ.処理後の有価物、可燃性残渣、及び不燃性残渣の各重量3.その他(留意事項)①受注者は、本業務の実施にあたり、金属類以外の廃棄物等が混入しないよう十分な措置を講じなければならない。②本業務実施中に事故や故障(前項の混入を含む)が発生した場合、その他正常に本業務を実施できなくなった場合は、直ちに本市へ連絡し、その指示を受けること。③この仕様書に定めのない事項及び契約の履行に必要と認められている事項は、本市の指示に基づき、適正に処理するものとする。(別表)各月の破砕処理予定量(令和8年度) 単位:トン4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計①直接受入 63 82 55 57 66 76 65 68 94 44 62 61 793②仮置中継受入 87 117 78 82 91 116 100 105 141 67 86 87 1,157合計 150 199 133 139 157 192 165 173 235 111 148 148 1,950