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(一般競争入札公告)霊長類医科学研究センター及び薬用植物資源研究センター筑波研究部 施設保守管理業務 一式

発注機関
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所国立健康・栄養研究所
所在地
東京都 新宿区
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年2月16日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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(一般競争入札公告)霊長類医科学研究センター及び薬用植物資源研究センター筑波研究部 施設保守管理業務 一式 (一般競争入札公告)霊長類医科学研究センター及び薬用植物資源研究センター筑波研究部 施設保守管理業務 一式 2026年2月17日 下記のとおり一般競争入札に付します。 入札説明書(6800KB) 質疑書・ご担当者様(21KB) 契約担当役国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長 中村 祐輔 記 1.契約件名等 契約件名 霊長類医科学研究センター及び薬用植物資源研究センター筑波研究部 施設保守管理業務 一式 仕様等 入札説明書による。 契約期限 令和11年3月31日 履行場所 茨城県つくば市八幡台1−1 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所霊長類医科学研究センター 茨城県つくば市八幡台1−2 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所薬用植物資源研究センター筑波研究部 入札方法 入札金額は3か年分の総価で行う。なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2.競争参加資格 契約事務取扱要領第4条及び第5条の規定に該当しない者であること。 令和7・8・9年度厚生労働省一般競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供」のA~Dのいずれかの等級に格付けされている者であること。 当該役務物品を確実に納入できると認められる体制等を有している者であること。 資格審査申請書又は添付書類に虚偽の事実を記載していないと認められる者であること。 経営の状況又は信用度が極度に悪化していないと認められる者であること。 その他契約事務取扱要領第3条の規定に基づき、契約担当役が定める資格を有する者であ ること。 公益法人においては、「政府関連公益法人の徹底的な見直しについて」(平成21年12 月25日閣議決定)の内容について問題がない者であること。 暴力団が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者に該当しないこと。 法人格を持つ事業体であること。さらに、消費税及び地方消費税並びに法人税について、 納付期限を過ぎた未納税額がないこと。 「個人情報の保護に関する法律」(平成15年法律第57号)を遵守し、個人情報の適切な管理能力を有している事業者であること。 社会保険(厚生年金保険、健康保険(全国健康保険協会が管掌するもの)、船員保険、国民年金、労働者災害補償保険及び雇用保険をいう。)に加入し、該当する制度の保険料の滞納がないこと。 本社、支社、営業所等にて国際標準規格 ISO9001:2015 の認定を受けていること。 研究施設や実験施設においてP3又はBSL(バイオセーフティレベル)3以上の設備のある施設の運転保守管理について過去10年間に2年以上の実績があること。 仕様書4(Ⅰ)(カ)及び(Ⅱ)(エ)に記載の資格を有する、もしくは有するとみなすに足る状況にある者を駐在させることが出来ること。 3.業務実施場所の現場視察 入札に係る各業務の実施場所の現場視察を希望する場合は、日時を調整のうえ受け入れるので、事前に連 絡すること。 原則、質疑書の締め切り日(令和8年2月26日)までとする。 現場視察の連絡先 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所霊長類医科学研究センター 電話:029−837−2054 4.入札書の提出場所等 1)入札書の提出場所、入札説明書の交付場所及び問い合わせ先 〒305−0843茨城県つくば市八幡台1−1国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所霊長類医科学研究センター筑波総務課電話:029−837−2054 2)入札説明書の交付方法 本公告の日より弊所ホームページ調達情報ページ、又は上記4.1)の交付場所にて交付する。 3)入札書の受領期限 令和8年3月6日 (金) 17時00分(郵送の場合も同様) 4)開札の日時及び場所 令和8年3月9日(木) 11時00分茨城県つくば市八幡台1−1国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所霊長類医科学研究センター共同利用管理棟セミナー室 5.その他 契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。 入札保証金及び契約保証金 全額免除 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書又はその他入札の条件に違反した入札は無効とする。 契約書作成の要否 要 落札者の決定方法 本公告に示した役務を実施できると契約担当役が判断した入札書を提出した入札者であって、会計規程第41条及び契約事務取扱要領第16条第1項の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 詳細は入札説明書による。 入 札 説 明 書 類件名:霊長類医科学研究センター及び薬用植物資源研究センター筑波研究部 施設保守管理業務 一式令和8年2月国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所①入札説明書・・・・・・・・・・・・・・・・1部②仕様書・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部③契約書(案)・・・・・・・・・・・・・・・・1部① ~③:応札にあっては、内容を熟知すること。 ④質疑書・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部⑤ご担当者連絡先・・・・・・・・・・・・・・1部④~⑤:期限(令和8年2月26日)までにメールにて提出すること。 また、④質疑書は質疑の有無に関わらず提出すること。 ⑥競争参加資格確認関係書類・・・・・・・・・1部⑦誓約書・・・・・・・・・・・・・・・・・・2種⑧保険料納付に係る申立書・・・・・・・・・・1部⑥~⑧:期限(令和8年3月5日)までに提出すること。 ⑨入札書・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部⑨:1回目の応札は契約権限を有する代表者が行うこと。 また、提出期限(令和8年3月6日)を厳守すること。 ⑩入札書等記載要領・・・・・・・・・・・・・1部⑪入札辞退届・・・・・・・・・・・・・・・・1部⑪:応札しない場合、令和8年3月6日までに提出すること。 ⑫委任状・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部⑬年間委任状・・・・・・・・・・・・・・・・1部⑫~⑬:内容を熟知し、該当する場合は、開札当日(令和8年3月9日)、開札会場へ持参すること。 入 札 説 明 書「霊長類医科学研究センター及び薬用植物資源研究センター筑波研究部 施設保守管理業務一式」に係わる入札公告(令和8年2月17日付)に基づく入札等については、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所会計規程(平成17規程第7号)(以下「会計規程」という。)及び国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所契約事務取扱要領(平成17要領第8号)(以下「契約事務取扱要領」という。)に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 1 契約担当者契約担当役国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 理事長 中村 祐輔2 委託業務内容(1)契約件名 霊長類医科学研究センター及び薬用植物資源研究センター筑波研究部 施設保守管理業務 一式(2)仕様等 詳細は別添「仕様書」のとおり。 (3)契約期間 自:令和8年4月1日 至:令和11年3月31日(4)納入場所 茨城県つくば市八幡台1-1霊長類医科学研究センター茨城県つくば市八幡台1-2薬用植物資源研究センター筑波研究部(5)入札方法入札金額については、3か年分の総価で行う。 なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とする。 入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を記載すること。 (6)入札保証金及び契約保証金 全額免除3 競争参加資格(1)契約事務取扱要領第4条及び第5条の規定に該当しない者であること。 (2)令和7・8・9年度厚生労働省一般競争入札参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供」のA~Ⅾのいずれかの等級に格付けされている者であること。 (3)当該役務・物品等を確実に履行・納入できると認められる体制等を有している者であること。 (4)資格審査申請書又は添付書類に虚偽の事実を記載していないと認められる者であること。 (5)経営の状況又は信用度が極度に悪化していないと認められる者であること。 (6)その他契約事務取扱要領第3条の規定に基づき、契約担当役が定める資格を有する者であること。 (7)公益法人においては、「政府関連公益法人の徹底的な見直しについて」(平成21年12月25日閣議決定)の内容について問題がない者であること。 (8)暴力団が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者に該当しないこと。 (9)法人格を持つ事業体であること。 さらに、消費税及び地方消費税並びに法人税について、納付期限を過ぎた未納税額がないこと。 (10)「個人情報の保護に関する法律(平成15年5月30日法律第57号)を遵守し、個人情報の適切な管理能力を有している事業者であること。 (11) 次の各号に掲げる制度が適用される者にあっては、この入札の入札書提出期限の直近2年間(⑤及び⑥については2保険年度)の保険料について滞納がないこと。 ①厚生年金保険 ②健康保険(全国健康保険協会が管掌するもの) ③船員保険 ④国民年金 ⑤労働者災害補償保険 ⑥雇用保険注) 各保険料の内⑤及び⑥については、当該年度における年度更新手続を完了すべき日が未到来の場合にあっては前年度及び前々年度、年度更新手続を完了すべき日以降の場合にあっては当該年度及び前年度の保険料について滞納がない(分納が認められているものについては納付期限が到来しているものに限る。)こと。 (12) 本社、支社、営業所等にて国際標準規格ISO9001:2015の認定を受けていること。 (13)研究施設や実験施設においてP3又はBSL(バイオセーフティレベル)3以上の設備のある施設の運転保守管理について過去10年間に2年以上の実績があること。 (14)仕様書4(Ⅰ)(カ)及び(Ⅱ)(エ)に記載の資格を有する、もしくは有するとみなすに足る状況にある者を駐在させることが出来ること。 4 提出書類等(1)質疑書・ご担当者連絡先令和8年2月26日(木)17時00分までにメールにて提出すること。 また、質疑書は質疑の有無に関わらず提出すること。 提出先メールアドレス 筑波総務課 ybaba@nibn.go.jpsisobe@nibn.go.jp2)競争参加資格確認書類等この一般競争に参加を希望する者は、本入札説明書3の競争参加資格を有することを証明する書類等(※)を令和8年3月5日(木)17時00分までに下記5(1)の場所に提出しなければならない。 また、開札日の前日までの間において、契約担当役等から当該書類に関し説明を求められた場合には、これに応じなければならない。 (※)とは下記の書類である。 ①資格審査結果通知書(全省庁統一資格)の写し②会社概要③公益法人については、3(7)を証明する書類④誓約書(3(3)の誓約書及び3(8)の誓約書)⑤保険料納付に係る申立書(3(11)の申立書)⑥仕様書4(Ⅰ)(カ)及び(Ⅱ)(エ)に記載の資格を有する、もしくは有するとみなすに足る状況にあることを証明する書類(写しでも可)⑦研究施設や実験施設においてP3又はBSL(バイオセーフティレベル)3以上の設備のある施設の運転保守管理について過去10年間に2年以上の実績があることを証明する書類⑧予定配置人員表⑨ISO9001:2015の証書の写し(3)入札書提出期限は令和8年3月6日(金)17時00分 (郵送の場合も同様)詳細は下記5を参照。 (4)入札辞退届応札しない場合、開札前日(令和8年3月6日)までに提出すること。 (5)委任状・年間委任状該当する場合は、開札当日(令和8年3月9日)に開札会場へ持参すること。 5 業務実施場所の現場視察(1)現場視察の実施本入札に係る各業務の実施場所の現場視察を希望する場合は、日時を調整のうえ受け入れるので、事前に連絡すること。 原則、質疑書の締め切り日(令和8年2月26日)までとする。 (2)現場視察の連絡先国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所霊長類医科学研究センター電話:029-837-20546 入札書等の提出場所等(1)入札書等の提出場所、契約条項を示す場所及び問い合わせ先〒305-0843茨城県つくば市八幡台1-1国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所霊長類医科学研究センター電話:029-837-2054(2)入札書等の提出方法①入札書は別紙入札書様式にて作成し、直接に提出する場合は封筒に入れ封印し、かつその封皮に氏名(法人の場合はその名称又は商号)及び「令和8年3月9日開札 霊長類医科学研究センター及び薬用植物資源研究センター筑波研究部 施設保守管理業務 一式 入札書在中」と記載しなければならない。 ②郵便(書留郵便に限る)により提出する場合は二重封筒とし、表封筒に「令和8年3月9日開札 霊長類医科学研究センター及び薬用植物資源研究センター筑波研究部 施設保守管理業務 一式 入札書在中」の旨記載し、中封筒の封皮には直接に提出する場合と同様に氏名等を記載し、上記6の(1)宛に入札書の受領期限までに送付しなければならない。 なお、電報、ファクシミリ、電話その他の方法による入札は認めない。 ③入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取り消しをすることはできない。 ④入札書の日付は、提出日を記入すること。 (3)入札の無効次の各号の一に該当する場合は、入札を無効にする。 ①本入札説明書に示した競争参加資格のない者②入札条件に違反した者③入札者に求められる義務を履行しなかった者④入札書の金額が訂正してある場合⑤入札書の記名又は押印が抜けている場合⑥再度入札において、前回の最低金額を上回る金額で入札している場合(4)入札の延期等入札者が相連合し又は不穏の挙動をする等の場合であって、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認められるときは、当該入札を延期し、又はこれを取りやめることがある。 (5)代理人による入札①代理人が入札する場合には、入札書に競争参加者の氏名、名称又は商号、代理人であることの表示及び当該代理人の氏名を記入して押印をしておくとともに、開札時までに代理委任状を提出しなければならない。 ②入札者又はその代理人は、本件業務委託にかかる入札について他の入札者の代理人を兼ねることができない。 7 開札及び落札後の手続き(1)開札の日時及び場所令和8年3月9日(月)11時30分霊長類医科学研究センター共同利用施設管理棟セミナー室(つくば市八幡台1-1)(2)開札①開札は、入札者又はその代理人を立ち会わせて行う。 ただし、入札者又はその代理人が立ち会わない場合は、入札事務に関係のない職員を立ち会わせて行う。 ②入札者又はその代理人は、開札時刻後においては、開札場に入場することはできない。 ③入札者又はその代理人は、開札場に入場しようとするときは、入札関係職員の求めに応じ競争参加資格を証明する書類、身分証明書又は入札権限に関する委任状を提示又は提出しなければならない。 ④入札者又はその代理人は、契約担当役が特にやむを得ない事情があると認めた場合のほか、開札場を退場することができない。 ⑤開札をした場合において、入札者又はその代理人の入札のうち、予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、再度の入札を行う。 (3)落札者の決定方法①入札書が公告及び入札説明書に定められた条件を満たしている者。 ②会計規程第41条及び契約事務取扱要領第16条1項の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内である者。 ③入札金額が競争参加者の中で最低価格である者。 ④当該内容を確実に実施し、契約書の内容を誠実に遵守することができると、契約担当役が認めた者。 (4)落札条件に該当する者が複数のとき前項に定められた落札の条件に該当する者が複数いるときは、直ちに該当する者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。 この場合において、当該入札者のうち、くじを引けない者がある時は、これに代わって入札事務に関係のない職員にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。 (5)契約書の作成①契約の相手方を決定したときは、遅滞なく契約書を取り交わすものとする。 ②契約書を作成する場合において、契約の相手方が遠隔地にあるときは、まず、その者が契約書の案に記名押印し、更に契約担当役等が当該契約書の案の送付を受けてこれに記名押印するものとする。 ③上記②の場合において契約担当役等が記名押印したときは、当該契約書の1通を契約の相手方に送付するものとする。 ④契約担当役等が契約の相手方とともに契約書に記名押印しなければ、本契約は確定しないものとする。 施設保守管理業務仕様書1.件 名 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所霊長類医科学研究センター及び薬用筑波資源研究センター筑波研究部 施設保守管理2.目 的(1)霊長類医科学研究センター本業務は、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 霊長類医科学研究センターの事業目的を達成するために受注者は必要な施設を適切かつ確実に運転管理し、その機能を常に良好な状態に維持することを目的とする。 (2)薬用植物資源研究センター筑波研究部国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所薬用植物資源研究センター筑波研究部における電気・空調・衛生設備の維持管理については、この仕様書に基づき、設備の機能を常に最良の状態に保ち、建物の保全と衛生環境を確保するよう努めるものとする。 3.履行期間令和8年4月1日 ~ 令和11年3月31日4.概 要(Ⅰ)霊長類医科学研究センター霊長類医科学研究センターは、サル類由来リソース(生物資源)の整備事業、活用事業、そして霊長類共同利用施設(感染症実験施設・医科学実験施設)の運営事業という3つの主要な事業を担っている。 これらの関連施設の停止は、個体の死に直結し、その系統が途絶えることであり、想定される損失は計り知れない。 故に設備の運転・監視・保守は最も重要であり、異常時には即座に内容を把握し、短時間での設備の運転復旧を行うことが必須である。 特に感染症実験施設では更なる高度な運転・監視・保守が求められ、専門的技術・知識を有し、熟練を必要とする高い業務能力が要求される。 (ア)設備の所在地及び概要(1)名 称 : 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所霊長類医科学研究センター(2)所在地 : 茨城県つくば市八幡台1-1(3)建 物1.第1研究棟 :RC造2階 (延床面積 1,753.75㎡)2.第2研究棟 :RC造1階 (延床面積 369.23㎡)3.第3研究棟(第4棟) :RC造1階 (延床面積 317.59㎡)4.第1棟 :RC造1階 (延床面積 1,523.32㎡)5.第2棟 :RC造1階 (延床面積 902.90㎡)6.第3棟 :RC造1階 (延床面積 570.23㎡)7.第5棟 :RC造1階 (延床面積 1,642.31㎡)※第5棟は現在解体中であり保守管理対象外となる。 跡地に新機械棟を建築予定である。 別紙1 「点検一覧表」1.日常点検棟名 設備 機器 内容 台数 点検回数 備考電気設備 高低圧受配電盤 記録・点検 12 2空調機 記録・点検 1 1熱交換器 記録・点検 1 1冷凍機 記録・点検 2 1冷却塔 記録・点検 2 1ポンプ 記録・点検 8 1膨張タンク 記録・点検 1 1ヘッダー 記録・点検 7 1フィルターユニット 記録・点検 1 1蒸気発生器(加湿用) 記録・点検 1 1 加湿シーズン純粋装置(加湿用) 記録・点検 1 1 加湿シーズン空調機 記録・点検 1 1排気、給気ファン 記録・点検 4 1ポンプ 記録・点検 1 1貯湯槽 記録・点検 1 1ユニットクーラー 1 1フィルターユニット 記録・点検 1 1空調機 記録・点検 3 1排気、給気ファン 記録・点検 10 1全熱交換器 記録・点検 2 1空調機 記録・点検 2 1排気、給気ファン 記録・点検 5 1ポンプ 記録・点検 1 1貯湯槽 記録・点検 1 1空調機 記録・点検 2 1排気、給気ファン 記録・点検 6 1ポンプ 記録・点検 1 1貯湯槽 記録・点検 1 1全熱交換器 記録・点検 1 1脱臭装置 記録・点検 1 1空調機 記録・点検 1 1排気、給気ファン 記録・点検 7 1全熱交換器 記録・点検 1 1脱臭装置 記録・点検 2 1フィルターユニット 記録・点検 1 1空調機 記録・点検 2 1排気、給気ファン 記録・点検 12 1ポンプ 記録・点検 1 1貯湯槽 記録・点検 1 1全熱交換器 記録・点検 1 1フィルターユニット 記録・点検 2 1空調・衛生設備空調・衛生設備機械棟 第3研究棟空調・衛生設備第1研究棟空調・衛生設備第2研究棟空調・衛生設備第1棟空調・衛生設備第2棟空調・衛生設備第3棟棟名 設備 機器 内容 台数 点検回数 備考電気設備 高低圧受配電盤 記録・点検 11 2空調機 記録・点検 9 1排気・給気ファン 記録・点検 20 1ポンプ 記録・点検 12 1チラーユニット 記録・点検 4 1貯湯槽 記録・点検 2 1吸引装置 記録・点検 1 1ヘッダー 記録・点検 8 1フィルターユニット 記録・点検 12 1RO水装置 記録・点検 2 1 残留塩素測定電気設備 高低圧受配電盤 記録・点検 8 2空調機 記録・点検 8 1排気・給気ファン 記録・点検 21 1ポンプ 記録・点検 9 1貫流ボイラー 記録・点検 2 1冷凍機 記録・点検 3 1スクラバー 記録・点検 2 1蒸気発生器 記録・点検 1 1蒸気発生器(加湿用) 記録・点検 1 1 加湿シーズン純水装置(加湿用) 記録・点検 1 1 加湿シーズン貯湯槽 記録・点検 1 1熱交換器 記録・点検 1 1ヘッダー 記録・点検 5 1第7棟 空調・衛生設備新機械棟空調・衛生設備第6棟令和8年度に建設予定。 内容は既存機械棟に準じる棟名 設備 機器 内容 台数 点検回数 備考高低圧受配電盤 記録・点検 8 2分電盤 記録・点検 81 1直流電源装置 記録・点検 1 1非常用発電機 記録・点検 1 1空調機 記録・点検 13 1フィルターユニット 記録・点検 83 1給排気ファン 記録・点検 27 1スクラバー 記録・点検 6 1冷却塔 記録・点検 4 1ボイラー 記録・点検 3 1ポンプ 記録・点検 41 1ヘッダー 記録・点検 8 1チラー 記録・点検 19 1薬注装置 記録・点検 5 1 残量確認、適宜補充軟水装置 記録・点検 1 1エアドライヤー 記録・点検 2 1コンプレッサー 記録・点検 4 1熱交換器 記録・点検 2 1貯湯槽 記録・点検 2 1RO水装置 記録・点検 2 1 軟水器、塩素注入付排水滅菌処理設備排水滅菌装置 記録・点検 8 1 各種配管漏れ及び運転状況確認その他 地下タンク 記録・点検 3 1第8棟空調・衛生設備電気設備2.週点検棟名 設備 機器 内容 台数 点検回数 備考上水 記録 1 1 残留塩素測定井水 記録 1 1 残留塩素測定上水 記録 1 1 残留塩素測定上水 記録 1 1 残留塩素測定屋上 清掃 1 1 ルーフドレン清掃屋上 清掃 1 1 ルーフドレン清掃上水 記録 1 1 残留塩素測定RO水装置 記録 1 1 薬品補充上水 記録 1 1 残留塩素測定電気設備 分電盤 記録・点検 81 1給排気ファン 記録・点検 27 1 適宜フィルター清掃冷却塔 記録・点検 4 1 槽内水量確認、散水口確認地下ドライエリア 記録・点検 2 1 状況、ポンプ運転確認地下ピット 記録・点検 ‐ 1 排水管漏水点検その他 地下タンク 記録・点検 3 1 漏洩点検空調・衛生設備第8棟空調・衛生設備第1研究棟空調・衛生設備第1棟空調・衛生設備機械棟空調・衛生設備第6棟空調・衛生設備第7棟空調・衛生設備第2棟 新機械棟令和8年度に建設予定。 内容は既存機械棟に準じる3.月例点検棟名 設備 機器 内容 台数 点検回数 備考電気設備 直流電源設備 記録・点検 1 1 蓄電池86個空調機 記録・点検 1 1排気・給気ファン 記録・点検 20 1フィルター 記録・点検 10 1 適宜 洗浄、交換ボイラー 記録・点検 1 1 第一種圧力容器蒸気発生器 記録・点検 1 1 第一種圧力容器滅菌器 記録・点検 1 1 第一種圧力容器空調機 記録・点検 1 1排気・給気ファン 記録・点検 6 1フィルター 記録・点検 5 1 適宜 洗浄、交換貯湯槽 記録・点検 1 1 第一種圧力容器空調機 記録・点検 3 1排気・給気ファン 記録・点検 13 1フィルター 記録・点検 9 1 適宜 洗浄、交換滅菌器 記録・点検 1 1 第一種圧力容器空調機 記録・点検 2 1排気・給気ファン 記録・点検 5 1フィルター 記録・点検 3 1 適宜 洗浄、交換貯湯槽 記録・点検 1 1 第一種圧力容器空調機 記録・点検 4 1排気・給気ファン 記録・点検 4 1フィルター 記録・点検 6 1 適宜 洗浄、交換貯湯槽 記録・点検 1 1 第一種圧力容器空調機 記録・点検 1 1排気・給気ファン 記録・点検 7 1全熱交換器 記録・点検 1 1フィルター 記録・点検 6 1 適宜 洗浄、交換空調機 記録・点検 1 1排気・給気ファン 記録・点検 12 1全熱交換器 記録・点検 1 1フィルター 記録・点検 6 1 適宜 洗浄、交換貯湯槽 記録・点検 1 1 第一種圧力容器空調・衛生設備第1棟空調・衛生設備第2棟空調・衛生設備第3棟 新機械棟空調・衛生設備第3研究棟空調・衛生設備機械棟空調・衛生設備第1研究棟空調・衛生設備第2研究棟令和8年度に建設予定。 内容は既存機械棟に準じる棟名 設備 機器 内容 台数 点検回数 備考電気設備 直流電源設備 記録・点検 1 1 蓄電池9個空調機 記録・点検 8 1排気・給気ファン 記録・点検 29 1フィルター 記録・点検 27 1 適宜 洗浄、交換蒸気発生器 記録・点検 1 1滅菌器 記録・点検 1 1 第一種圧力容器貯湯槽 記録・点検 4 1 第一種圧力容器電気設備 直流電源設備 記録・点検 1 1 蓄電池9個空調機 記録・点検 8 1排気・給気ファン 記録・点検 23 1フィルター 記録・点検 14 1 適宜 洗浄、交換蒸気発生器 記録・点検 1 1 第一種圧力容器貯湯槽 記録・点検 1 1 第一種圧力容器分電盤 記録・点検 3 1 排水ポンプ制御盤直流電源設備 記録・点検 1 1 蓄電池54個地下ドライエリア 記録・点検 2 1 状況、ポンプ運転確認チラー 記録・点検 19 1 切替防災設備 消火栓水槽 記録・点検 1 1 水位状態確認、適宜補給排気・給気ファン 記録・点検 1 1その他 地下タンク貯蔵所 記録・点検 1 1飼料棟空調・衛生設備第6棟 空調・衛生設備空調・衛生設備空調・衛生設備電気設備第8棟 第7棟3.月例点検(3ヶ月)棟名 設備 機器 内容 台数 点検回数 備考電灯、動力盤 記録・点検 38 1非常用発電機設備 記録・点検 1 1空調機 記録・点検 1 1排気・給気ファン 記録・点検 19 1ポンプ 記録・点検 32 1純粋器 記録・点検 1 1軟水器 記録・点検 1 1コンプレッサー 記録・点検 6 1受水槽 記録・点検 1 1電気設備 電灯、動力盤 記録・点検 28 1空調機 記録・点検 1 1排気・給気ファン 記録・点検 6 1冷凍機 記録・点検 2 1ポンプ 記録・点検 2 1高架水槽 記録・点検 1 1膨張タンク 記録・点検 4 1電気設備 電灯、動力盤 記録・点検 10 1空調機 記録・点検 3 1排気・給気ファン 記録・点検 12 1ポンプ 記録・点検 2 1電気設備 電灯、動力盤 記録・点検 7 1空調機 記録・点検 3 1排気・給気ファン 記録・点検 5 1ポンプ 記録・点検 3 1電気設備 電灯、動力盤 記録・点検 5 1空調機 記録・点検 3 1排気・給気ファン 記録・点検 10 1全熱交換器 記録・点検 2 1ポンプ 記録・点検 4 1電気設備 電灯、動力盤 記録・点検 5 1空調機 記録・点検 1 1排気・給気ファン 記録・点検 7 1ポンプ 記録・点検 2 1電気設備 電灯、動力盤 記録・点検 5 1空調機 記録・点検 2 1排気・給気ファン 記録・点検 12 1ポンプ 記録・点検 3 1空調・衛生設備空調・衛生設備第3棟空調・衛生設備第3研究棟 第1棟空調・衛生設備第2棟空調・衛生設備空調・衛生設備機械棟空調・衛生設備第1研究棟 第2研究棟電気設備棟名 設備 機器 内容 台数 点検回数 備考電灯、動力盤 記録・点検 28 1非常用発電機設備 記録・点検 1 1空調機 記録・点検 9 1排気・給気ファン 記録・点検 29 1ポンプ 記録・点検 17 1軟水器 記録・点検 2 1純粋器 記録・点検 2 1吸引器 記録・点検 2 1受水槽 記録・点検 1 1膨張タンク 記録・点検 2 1電灯、動力盤 記録・点検 22 1非常用発電機設備 記録・点検 1 1ポンプ 記録・点検 13 1軟水器 記録・点検 1 1純粋器 記録・点検 1 1電気設備 電灯、動力盤 記録・点検 2 1電気設備 電灯、動力盤 記録・点検 7 1冷凍機 記録・点検 1 1ポンプ 記録・点検 4 1車庫電気設備 電灯、動力盤 記録・点検 1 1電灯、動力盤 記録・点検 2 1 屋外外灯 記録・点検 23 1 屋外電気設備構内 新機械棟空調・衛生設備飼料棟電気設備空調・衛生設備第6棟電気設備管理棟 第7棟空調・衛生設備令和8年度に建設予定。 内容は既存機械棟に準じる3.月例点検(6ヶ月)棟名 設備 機器 内容 台数 点検回数 備考ファンコイル 記録・点検 7 1加湿装置(空調機) 記録・点検 1 1加湿装置(熱交換器) 記録・点検 1 1衛生器具 記録・点検 10 1加湿装置(空調機) 記録・点検 1 1加湿装置(貯湯槽) 記録・点検 1 1加湿装置(熱交換器) 記録・点検 1 1衛生器具 記録・点検 29 1加湿装置(空調機) 記録・点検 3 1衛生器具 記録・点検 9 1加湿装置(空調機) 記録・点検 2 1加湿装置(貯湯槽) 記録・点検 1 1衛生器具 記録・点検 3 1加湿装置(空調機) 記録・点検 1 1加湿装置(貯湯槽) 記録・点検 1 1加湿装置(加湿、加熱器)記録・点検 8 1衛生器具 記録・点検 11 1加湿装置(空調機) 記録・点検 1 1加湿装置(加湿、加熱器)記録・点検 14 1加湿装置(空調機) 記録・点検 2 1加湿装置(貯湯槽) 記録・点検 1 1加湿装置(加湿、加熱器)記録・点検 8 1衛生器具 記録・点検 2 1加湿装置(空調機) 記録・点検 5 1加湿装置(貯湯槽) 記録・点検 2 1加湿装置(熱交換器) 記録・点検 1 1衛生器具 記録・点検 29 1ファンコイル 記録・点検 1 1加湿装置(空調機) 記録・点検 7 1加湿装置(貯湯槽) 記録・点検 1 1加湿装置(熱交換器) 記録・点検 1 1衛生器具 記録・点検 9 1空調・衛生設備 衛生器具 記録・点検 50 1ファンコイル 記録・点検 4 1加湿装置(熱交換器) 記録・点検 1 1機械棟空調・衛生設備空調・衛生設備第2研究棟 第6棟 第3研究棟 第1棟第2棟空調・衛生設備空調・衛生設備空調・衛生設備第1研究棟空調・衛生設備第3棟 新機械棟空調・衛生設備空調・衛生設備空調・衛生設備飼料棟 管理棟 第7棟空調・衛生設備令和8年度に建設予定。 内容は既存機械棟に準じる3.月例点検(12ヶ月)棟名 設備 機器 内容 台数 点検回数 備考排気・給気ファン 記録・点検 17 1排気・給気ファン 記録・点検 3 1排気・給気ファン 記録・点検 9 1排気・給気ファン 記録・点検 15 1排気・給気ファン 記録・点検 9 1排気・給気ファン 記録・点検 11 1空調・衛生設備 排気・給気ファン 記録・点検 4 1電気設備 マンホール 点検 52 1 適宜 排水を行う空調・衛生設備 マンホール 点検 68 1 適宜 清掃を行う飼料棟 構内 第3棟空調・衛生設備新機械棟第1棟空調・衛生設備第2棟空調・衛生設備機械棟空調・衛生設備第1研究棟空調・衛生設備第2研究棟空調・衛生設備令和8年度に建設予定。 内容は既存機械棟に準じる4.法定点検、定期保守点検※点検回数は年間とする※各種交換部品、薬品等はメーカー純正品を使用するものとする。 (2) 緊急対応外部業者へ依頼する場合、緊急要請により1時間以内に現場へ到着のこと。 到着後、1時間以内に解決するよう努力すること。 2.実施要領書 1)空調機総合点検点検保守内容1・腐食、変形、破損等の劣化の有無・破損の有無2・汚れ及び発錆、腐食等の有無・回転バランスの良否・汚れ及び発錆、腐食等の有無・交換及び芯出し張り調整・摩耗等の有無・音、振動等の異常の有無・給油型の場合はグリスアップ・摩耗、損傷等の有無・絶縁抵抗測定を行い、1MΩ以上であることを確認3 ・冷温水コイル、蒸気コイル等の汚損、腐食損傷等の 劣化の有無4 ・加湿ノズルの詰りの有無・噴霧ポンプ作動の良否確認5 ・詰り、腐食の有無6・汚れ及び発錆、腐食等の有無 適宜、清掃を行う・本体のドレン排水確認を行い、支障のないことを確認7・詰り、損傷等の劣化の有無及び残量の確認 残量が無い場合は交換(交換費、ろ材費は別途)・詰り、損傷等の劣化の有無 詰りが有る場合は交換(交換費、ろ材費は別途)点検項目外観の状況①本体②保温、吸音材送風機①ファンランナー②シャフト③Vベルト④Vプーリー⑤軸受エアフィルター⑥カップリング⑦電動機熱交換器加湿器エリミネイター排水系統①ドレンパン②ドレン排水①オートロールフィルター②高性能、中性能 フィルター 2)自動制御機器総合点検点検保守内容1・外部をウエスで、内部をカバー取外しのうえ清掃・断線及び損傷の有無・設定値の許容範囲内にあることを確認 許容範囲内にない場合は調整2・外部をウエスで、内部をカバー取外しのうえ清掃・緩みの有無を確認し、緩みがある場合は増締め・模擬入力により出力のゼロスパンが規定の精度内にあること を確認、規定内にない場合は調整・電圧の変動が規定の許容範囲内にあることを確認3・外部をウエスで、内部をカバー取外しのうえ清掃・緩みの有無を確認し、緩みがある場合は増締め・模擬入力により出力のゼロスパンが規定の精度内にあること を確認、規定内にない場合は調整・実測によりゼロ点に調整・電圧の変動が規定の許容範囲内にあることを確認・漏れの有無4・外部及び内部をカバー取外しのうえ所定の刷毛で清掃・緩みの有無を確認し、緩みがある場合は増締め・模擬入力により出力のゼロスパンが規定の精度内にあること を確認、規定内にない場合は調整・電圧の変動が規定の許容範囲内にあることを確認5・外部及び内部をカバー取外しのうえ所定の刷毛で清掃・緩みの有無を確認し、緩みがある場合は増締め・実測により出力値又は指示値が規定の精度内にあることを 確認、規定内にない場合は調整6・外部及び内部をカバー取外しのうえ所定の刷毛で清掃・運転時に全ストロークにわたり音に異常のないことを確認・接触面が滑らかであることを確認・入力信号に比例し作動することを確認・作動の良否・接点の接触の良否、接触不良の場合は交換・破損の有無7 ・グランドパッキン部からの漏れの有無、漏れがある場合は増締め・弁を閉じた場合にリーク量が規定の許容範囲内にあることを確認・操作器との接合部に緩み等のないことを確認 緩み等がある場合は増締め8・外部をウエスで清掃・緩みの有無を確認し、緩みがある場合は増締め・模擬入力により出力のゼロスパンが規定の精度内にあること を確認、規定内にない場合は調整・感度の良否の確認、感度不良の場合は調整・打点間隔及び平衡時間が規定値を超える場合は調整・電圧の変動が規定の許容範囲内にあることを確認・コンタクターの接触位置が規定の位置であることを確認 既定の位置でない場合は調整巡回点検 : 温湿度表示計の表示値を測定し、設定値とのずれが生じている場合は校生する。 ①清掃点検項目温湿度調節器(電子式)①清掃②ポテンションメーター③温湿度変換器(電子式)⑥配管接続部②端子③ゼロスパン④供給電源電圧発信器(電子式)①清掃②端子③ゼロスパン④ゼロ点⑤供給電源電圧操作器(電気式又は電子式)演算器(電子式)①清掃②端子③ゼロスパン④供給電源電圧検出器(電子式)①清掃②端子③出力値又は指示値②端子①清掃②音③ポテンションメーター(電子式)④フルストローク(電子式)⑤リミットスイッチ⑥電流ブリッジリレー(電子式)⑦接続リンク機構制御弁指示計①清掃③ゼロスパン④指示計⑤打点機構⑥アンプカード電圧⑦セレクタースイッチ 3)給排気ファン総合点検点検保守内容1 ・腐食、変形、破損等の劣化の有無・防振材の破損や劣化(亀裂等)の有無2 ・絶縁抵抗測定を行い、1MΩ以上であることを確認・電動機が外部より調査可能な場合は、発熱等の異常の有無・電流が定格値内であることを確認3 ・音、振動等の異常の有無・給油型の場合はグリスアップ4 ・交換及び芯出し張り調整5 ・摩耗等の有無6 ・汚れ及び発錆、腐食等の有無・回転バランスの良否 4)第6棟 自動制御機器グループ分割冷熱源制御、温熱源制御、貯湯槽制御、還水・タンク系統制御空調機制御AC-1、AC-2、AC-3上記系統現場制御盤空調機制御AC-4、AC-5、リモートユニット廻り制御上記系統現場制御盤クレヒータ制御上記系統現場制御盤※令和8年度:グループAを点検 令和9年度:グループBを点検 令和10年度:グループCを点検点検項目本体電動機グループAグループBグループC軸受VベルトVプーリー羽根車第 8 棟< 電 気 設 備 >直 流 電 源 装 置1.保守点検概要(1) 点検は研究に支障のないよう綿密に打合せを行い実施すること。 (2) 本装置の性能を長期間維持させるべく1年間に2回、装置を点検(機器点検1回、総合点検1回)し故障発生の防止に努めるものとする。 (3) 実施要領書以外の部品の故障が発生した際は都度協議するものとする。 2.実施要領書1)浮動充電電圧2)交流入力電圧3)直流出力電圧4)直流出力電流5)表示灯類の確認蓄電池清掃 1)蓄電池の清掃1)補助継電器類2)開閉器3)コンデンサ4)コネクタ電圧調整 1)浮動充電電圧設定1)保護充電切替試験2)電圧計切替器3)電流計切替器4)警報試験運転状態 振動、異音、異臭の有無を確認扉開閉状態の異常の有無ロック、ストッパーの異常の有無予備品、付属品 員数、保管状態の確認浮動充電中の状態確認1)総電圧の測定蓄電池の状態確認 2)単電池電圧の測定3)各電池の内部抵抗測定4)温度測定1)外形の変形、損傷の有無・電槽/蓋2)接続バー接続線の腐食及び緩み外観目視点検 たるみ3)架台、台車、キュービクルの腐食、 変形、損傷の有無 ヒューズ 制御基板 継電器 電磁接触器 蓄電池停止 交換部品 電解コンデンサ蓄電池給電―運転運転蓄電池給電整流器状態備考整流器運転、停止前の状況確認点検項目 作業内容及び確認事項盤メーター及び電圧電流計で確認― ―運転運転運転取付け部品の変形、変色等の有無を目視で確認不具合部品は必要に応じて写真撮影する取付け部品の点検動作試験扉の開閉運転運転第 8 棟< 電 気 設 備 >非 常 用 発 電 機1.保守点検概要※ 本契約期間中、2026年、2028年:A・B点検、2027年:A・C点検とする。 実施要領書以外の部品の故障が発生した際は都度協議するものとする。 D点検C点検の他に電気系統を重点的に点検を行う。 また、カップリングゴムを点検し要すれば交換を行う。 潤滑油の交換を行う。 6年点検点検種別外観点検、機器点検及び点火栓をはじめとする機関補機の作動点検を中心とした点検を行う。 主たる項目・作業項目(詳細は2.実施要領による) 点検間隔A点検 半年点検A点検の他に燃焼器の分解点検、保守運転を行い総合点検を行う。 1年点検 B点検B点検の他に起動装置、カップリングゴム、タービンロータ、吸排気、速度センサなどについて重点的に点検を行う。 潤滑油の性状分析を行い要すれば交換を行う。 3年点検 C点検2.実施要領書告示:消防庁告示第二号(平成14年度)他機器に影響を与えるおそれがある場合は別途協議の上決定する○ ○○ ○ ○ ○ ○補機用ブレーカの開閉機能が正常であることを点検する。 蓄電池の充電装置を手動にして均等、浮動の切替を行い点検する。 (MSEは除く)外観点検制御装置充電電圧・電流をよみとる起動装置○端子の緩みを点検し必要があれば増締めする。 周囲の状況、外形、電源表示灯各スイッチ及び遮断器等に変形、損傷、焼損等、異常のないことを点検する。 各コネクター類に緩みがないか点検し必要あれば増締めする。 制御用蓄電池電圧及び外形に異常のないことを点検する。 ○○ ○ ○ ○○ ○○ ○ ○ ○○○ ○ ○蓄電池、蓄電池盤の外観を点検する。 電圧を測定する。 (全体と各セル毎)蓄電池の各セルの液面及び比重を計測する。 (MSEは除く)端子の増締めを行う。 軽故障、重故障の表示、警報を接点短絡により点検する。 ○ ○ ○各ヒューズ類の容量の確認、熔断の有無等を点検し、必要があれば補充する。 過電流、過電圧継電器を接点短絡させ、遮断器の表示、警報等の点検をする。 ○ ○ ○手動にて遮断器の動作を確認する。 ○ ○ ○○ ○ ○蓄電池の充電装置を手動にして均等、浮動の切替を行い点検する。 (MSEは除く)○ ○ ○○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○電圧を計測する。 蓄電池の液面、比重を計測する。 (MSEは除く)○ ○○ ○○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○○ ○ ○周囲の状況、区画、水の浸透、換気、照明、標識及び表示灯に点検上、操作上及び告示基準上問題はないか、換気口の間口部に問題はないか、または機械換気装置は正常に運転されているかを点検する。 表面、扉及び内装等に変形損傷、腐食等の異常がないか点検する。 吸気通路とパッケージ上面に異物の無いことを確認する。 ○ ○ ○ ○エンジン潤滑油量を点検し必要があれば補油する。 発電機軸受けグリスの充填状況を点検し必要があれば補充する。 ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○○ ○ ○コモンヘッド上、減速機の基礎ボルト、カップリングの取付ボルト、発電機の基礎ボルト等に緩みがないことを点検し必要があれば増締めする。 発電装置自家発電装置○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ボルト、ナット等の緩みがないか点検し必要があれば増締めする。 燃料系統、潤滑油系統、起動空気系統に漏れがないことを点検する。 ガスタービン手動にて起動し各種データを計測し性能を点検、記録する。 手動にて停止し停止時間等を計測し性能を点検、記録する。 ○ ○ ○○○ ○ ○点検整備項目(内容)点検種別A点検B点検C点検D点検備 考発電機○ ○ ○ ○出力端子及び保護カバーに変形、腐食、緩み等異常のないことを点検する。 発電機巻線部及び導電部周囲に塵埃、油脂等による汚損がないかと乾燥状態等を目視点検する。 設置状況パッケージエンジン本体及び付属機器に変形、損傷、脱落、腐食等の異常がないか点検する。 区 分点 検 部○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○1.発電装置2.制御装置(盤関係)3.燃料タンク(架台含)4.各伸縮管の接手部1.2.3.1.潤滑油圧力低下(実動作)2.排気温度上昇(模擬信号による)3.非常停止(実動作)4.過速度(実動作もしくは模擬信号による)3年で分析 ※16年毎に交換※1 潤滑油管理基準 :動粘度(40℃) 23.95~33.26m㎡/s全酸化値 2mgKOH/g以下水分 2000ppm以下汚染度(重量法) 10mg/100ml以下汚染度(計量法) NAS等級10以下打合せによる(別途作業)パッケージ内及び発電機盤面の計器類に変形、損傷、著しい腐食等がなく指示のゼロ点に異常のないことを点検し必要であれば調整する。 ドレンバルブを開放し、内部の水分を拭き取る。 配管や諸弁に変形、損傷、支持金具の緩み、漏れ等が無く、操作上の誤り等がないことを点検する。 主開路、補機回路、制御ケーブルコネクタに端子の緩みやひび等、異常がないか点検する。 接地線の切断、接続部のボルトの緩み損傷等がないことを点検する。 下記、機器の基礎ボルト、ナットに変形、損傷、緩み等異常のないことを点検し、必要があれば増締めする。 燃料タンクに変形、損傷、漏れ等、異常がないことを点検する。 油量、レベル計に異常がなく、所定の燃料が使用されていることを点検する。 区 分点 検 部点検種別点検整備項目(内容)A点検B点検C点検D点検備 考実負荷運転あるいは無負荷運転は、機関性能を安定化するために連続20分以上実施し各運転諸元を計測すると共に性能等に異常のないことを点検する。 連続運転中、発電機室及びパッケージ内の温度を計測することにより、給排気の換気状況が正常であることを点検する。 負荷運転総合点検接地抵抗絶縁抵抗起動装置保安装置運転状況換気○○機能点検計器類燃料タンク排気装置(消音器)配管及び諸弁結線接続接地耐震措置予備品等保守運転ガスタービン発電装置用の単独接地でかつ、計測するのが簡易な場合のみ接地抵抗を測定し異常がないことを点検する。 主回路一括で絶縁抵抗を計測し異常のないことを確認する。 起動時の蓄電池電圧降下を計測し異常のないことを確認する。 各装置検出部を実動作させ下記の保安装置等の作動が正常であることを点検する。 予備品等の使用状況及び補充について打合せをし必要あれば補充する。 「試験運転モード」にて起動し、所定のタイムスケジュール、シーケンス通り自動起動し、かつ40秒以内に起動動作が完了することを確認する。 無負荷で10~15分間運転し、漏油、異臭、不規則音、異常な振動等がないことを確認する。 運転中の点検終了後、運転モード切替スイッチを「自動」に切替え所定のタイムスケジュール、シーケンス通りに自動停止動作が完了することを確認する。 A重油ヒータ装着仕様においては、ヒータ表面の洗浄とヒータの気密試験(50kPa)を行う。 周囲の状況、外形上の変形、貫通部の漏れによる汚損等、異常のないことを点検する。 ○ ○3.項は自動モードが設定されている場合A点検では各検出部を作動または短絡させ表示及び警報が正常であることを確認○ ○ ○○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○潤滑油系統○ ○ ○○ ○ ○ ○○ ○○ ○異物無きこと ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○エレメント交換エレメント点検空気側清掃量の確認、分析及び交換潤滑油フィルタブリーザ潤滑油クーラ潤滑油リンケージの作動確認・グリスアップ ○ ○ ○ ○油圧ガバナ・電子ガバナ・制御装置調速機作動点検交換電圧測定、内部抵抗測定※2、比重測定※3、液面点検※3触媒栓交換※3交換区 分点 検 部点検種別点検整備項目(内容)A点検B点検C点検D点検備 考芯振れ・面振れ点検カップリングゴム外観点検出力軸カップリング要すれば修正する軸系 防振系防振ゴム 共通台床の振動計測による劣化点検D点検では振動計測値を参考とし要すれば交換スタータスイッチ同期スイッチ作動点検カーボンブラシ点検ピニオンギヤ点検及びグリスアップ分解・点検・カーボンブラシ交換スタータ点検バッテリースイッチスタータリレー(補助リレー)蓄電池※2 HS,AHHは除く※3 MSEは除く起動系統○ ○○ ○ ○○ ○ ○ ○○○ ○○ ○○ ○ ○点検○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○○ ○ ○メーカー基準に準ずるメーカー基準に準ずるメーカー基準に準ずる要すれば補充エアモータ潤滑油量の確認作動点検動作確認1年毎に交換コンプレッサ○ ○○ ○○ ○ ○○ ○○ ○○ ○空気槽分解・清掃ダイヤフラム・弁体交換空気減圧弁空気始動系統○ ○○ ○○ ○○ ○ ○○ ○潤滑油量の確認作動点検起動時のエア漏れの有無ギヤの歯面の確認○ ○○ ○ ○ ○ ○ドレン抜き操作弁・安全弁の作動確認DCコンバータアルミ電解コンデンササージアブソーバスクロール及び取付ボルトヒートシールド及び取付ボルトハイスピードピニオンベアリング6年毎に交換6年毎に交換6年毎に交換6年毎に交換6年毎に交換制御系統○○ ○○ ○ ○○ ○ ○ ○潤滑油温度センサ吸・排気温度センサ及び回転センサ感温部の点検、継手増締め油圧スイッチ 交換点検・清掃EACTACEAC-RTAC-RTAC2出力電圧確認○ ○○ ○仕組交換○6年毎に交換点検・清掃 ○ ○ ○仕組交換点検・清掃 ○EAC-Rに交換点検・清掃 ○TAC-Rに交換点検・清掃 ○ ○仕組交換○ ○ ○ ○ ○備 考区 分点 検 部点検種別点検整備項目(内容)A点検B点検C点検D点検無負荷20分後孔食有無点検含むファイバースコープなどによる健全性点検圧縮機インペラディフューザタービン・ノズルタービン・ロータ潤滑油フィードパイプ(接合部)振動計測○ ○○ ○○ ○ ○ ○ 振動計測(タービンロータ1次振動)○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○動力発生伝達部区 分点 検 部点検種別点検整備項目(内容)A点検B点検C点検D点検備 考○ドレン抜き ○ ○ ○その他○ ○ ○ ○減速機部 ファイバースコープなどによる健全性点検 ○ ○○ ○内部点検外部点検(発錆、変形、亀裂等点検)排気装置(消音器)コーキング点検パッケージ(キュービクル)圧縮機圧力計、潤滑油圧力計、潤滑油温度計の交換 機付計器類○ ○○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ 起動容量試験振動試験機関性能試験○○ ○ ○実停電試験充電なしで3回起動振動計測総合試験< 空 調 ・ 衛 生 設 備 >自 動 制 御 機 器第 8 棟1.保守点検概要(1) 点検は各系統ごと研究に支障のないよう綿密に打合せを行い実施すること。 (2) 中央管制装置の点検は年2回とし、定期的に発生する交換部品も全て含むものとする。 交換部品の周期は2026年から起算するものとする。 ※ 実施要領書以外の部品の故障が発生した際は都度協議するものとする。 (3) 中央管制装置における点検条件条件種別一時的にシステム停止が必要な点検システムを停止しなければならない点検システムを停止しなければならない点検でかつ動作状況、設置環境により作業内容が変わる可能性がある点検条件項目(詳細は2.実施要領による)システムを停止せずに実施出来る点検 ABCD2.実施要領書 1.M C U (1) データファイルのバックアアップ作成(2) 自動シャットダウン機能の確認(3) 各部のクリーンアップ(4) 自己診断プログラムによるハードウェア診断(5)(6) フロッピーディスクドライブ/光磁気ディスクドライブのヘッドクリーニング(7) インジケータ表示確認(8) ケーブル、コネクタ類の装着状態確認(9) 冷却ファンの動作確認(10) ハードウェア構成の確認 2.M C U (1) 受電電圧の測定 分電ユニット (2) 電源、接地端子等の締付確認 (PDU) (3) 各部のクリーンアップ(4) サージアブソーバの交換(5) 受電インンジケータの確認(6) ケーブル、コネクタ類の装着状態確認 3.無停電電源装置 (1) バックアップ動作の確認 (UPS) (2) 電源断検出レベルの確認(3) UPS出力電圧測定(4) UPS外観点検 4.システム機能 (1) 基本機能の確認(2) システム構成機器管理機能の確認(3) 外部入出力ユニット(IOU)の移設、ブザー停止機能の確認(4) OS各設定内容の確認(5) システム状態の確認① チェックプログラムによる診断② システムのイベントログの確認、保存③ データベース動作状態の確認④ エラーログの保存(6) 管理点数の確認(7) MCUソフトウェアバージョンの確認 5.キーボード/マウス (1) 動作点検① キーボード② マウス(2) 各部のクリーンアップ 6.L C D (1) 設定要素の確認①色ズレ、色ムラの確認② フォーカス確認③ コントラスト、画面サイズ、表示位置の確認、調整(2) 外観のクリーンアップ点検周期 点検条件 保守項目 ユニットハードディスクドライブ/フロッピーディスクドライブ/光磁気ディスクドライブの機能確認6ヶ月1 年1 年1 年6ヶ月A ACA A1 年AC C CA6ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月1 年1 年2 年6ヶ月6ヶ月C C C CAC1 年1 年C C1 年 CA A6ヶ月6ヶ月6ヶ月A A A A6ヶ月1 年 C6ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月A A6ヶ月6ヶ月中央管制装置6ヶ月6ヶ月6ヶ月1 年A A ABA A6ヶ月6ヶ月6ヶ月A AB 7.U I C (1) データファイルのバックアアップ作成 (設備統合コントローラ) (2) メモリバックアップ機能の確認①動作確認② バックアップバッテリー放電電圧測定③ バックアップバッテリー外観点検④ バックアップバッテリー定期交換(3) 電源断検出レベルの測定、調整(4) 電源電圧、リップルの測定、調整(5) 各部のクリーンアップ(6) 自己診断プログラムによるハードウェア診断(7) インジケータの確認(8) ケーブル、コネクタ類の装着状態確認(9) システム情報の確認(10) 冷却ファンの動作確認(11) 冷却ファンの定期交換ユニット 保守項目 点検周期 点検条件6ヶ月 A6ヶ月 A3 年 A1 年 C1 年 C1 年 C6ヶ月3 年CA AC1 年 C1 年 C6ヶ月 B6ヶ月 A6ヶ月6ヶ月 1.センサ (1) 接地環境及び取付位置・状態の確認 (検出器・発信器)(2) クリーンアップ(3) 配線端子の緩み点検及び増締め(4) 作業用計測器による実測値との誤差点検及び校正 2.コントローラ (1) 外観、目視点検(2) インジケータの確認(3) 配線端子、取付状態の緩み点検及び増締め(4) クリーンアップ(5) メモリバックアップバッテリーの外観点検及び交換年月日の確認(6) データファイルのバックアップ作成(7) エラー情報の確認 3.操作器 (1) 外観、目視点検(汚れ・損傷・漏れ等) (バルブ、ダンパ)(2) クリーンアップ(3) 配線端子、取付状態の緩み点検及び増締めデジタル式制御機器機 種 保守項目 備 考 1.温度調節器 (1) 外観、目視点検及び取付状態の確認(2) じんあいの除去(3) 配線端子の緩み点検及び増締め(4) 内部機械的可動部分の動作確認(5) 比例帯又はディファレンシャルの調整(6) 実測に対する点検校正(7) 調節器と操作部等関連部とのループ作動点検調整(8) 規定値の設定(9) 最適値の設定(10) 実制御に於ける制御状態での点検・確認・調整機 種 保守項目 備 考電気式制御機器 1.検出器 (1) 外観、目視点検及び取付状態の確認 発信器(2) 配線端子の緩み点検及び増締め(3) 実測又は標準試験器による誤差点検及び校正(4) 検出器又は発信器・調節計・操作部等関連部とのループ作動点検調整(5) 実制御に於ける制御状態での点検・確認・調整 2.調節計 (1) 外観、目視点検及び取付状態の確認(2) じんあいの除去(3) 配線端子の緩み点検及び増締め(4) 各設定の確認・調整(比例帯・積分値・微分値・不感帯・動作隙間)(5) 実測に対する点検校正(6) 検出器又は発信器・調節計・操作部等関連部とのループ作動点検調整(7) 規定値の設定(8) 最適値の設定(9) 実制御に於ける制御状態での点検・確認・調整 3.変換器 (1) 外観、目視点検及び取付状態の確認(2) じんあいの除去(3) 配線端子の緩み点検及び増締め(4) 電源・電圧の点検(5) 標準試験器によるゼロ・スパン調整(6) 各設定に対する出力信号の点検・調整(7) 検出器又は発信器・調節計・操作部等関連部とのループ作動点検調整(8) 実制御に於ける制御状態での点検・確認・調整電子式制御機器機 種 保守項目 備 考 4.操作器 (1) 外観、目視点検及び取付状態の確認(2) じんあいの除去(3) リンケージ組付状態の確認及びストローク調整・回転角度の調整(4) モータの回転作動・回転角度の点検(5) ポテンショメータ接触点の清掃及び点検(6) 検出器又は発信器・調節計・操作部等関連部とのループ作動点検調整(7) 実制御に於ける制御状態での点検・確認・調整 5.自動制御用調整弁 (1) 外観、目視点検及び取付状態の確認(2) じんあいの除去(3) グランド部漏れ点検(4) バルブストローク作動点検及び閉止位置での漏れ点検・調整(5) 検出器又は発信器・調節計・操作部等関連部とのループ作動点検調整(6) 実制御に於ける制御状態での点検・確認・調整機 種 保守項目 備 考 定風量バルブ (1) 風量設定確認目視にて定風量設定位置を確認する風量制御システム機 種 保守項目 備 考第 8 棟< 空 調 ・ 衛 生 設 備 >空 調 機 ・ 排 送 風 機1.保守点検概要(1) 点検は各系統ごと研究に支障のないよう綿密に打合せを行い実施すること。 (2) 空調機及び排送風機の点検は年2回とし、うち1回は空調機のフィルター交換も行うこと。 空調機の交換用フィルターは甲により支給するものとする。 (3) 空調機のモーター軸受の交換を行うこと。 交換する軸受部品は乙が負担するものとする。 (4) 空調機のコイルフィン高圧洗浄、蒸気加湿器分解洗浄及び機内補修塗装を行うこと。 (5) 実施要領書以外の部品の故障が発生した際は都度協議するものとする。 2.実施要領書(1) モーターの異音、発熱、振動を点検、記録する。 (2) モーター軸受の異音、発熱を点検、記録する。 適宜グリスアップする(3) シャフトの摩耗、錆を点検、記録する。 (4) ファンの固定ボルト緩み、変形の有無を点検、記録する。 適宜増締めする(5) 駆動部の振動(パネル振動他)を点検、記録する。 (6) コイルフィンの目詰り、腐食を点検、記録する。 (7) 加湿器のノズル詰り等を点検、記録する。 噴霧確認する(8) ドレンパンのドレン穴、錆、堆積物を点検、記録する。 適宜清掃する(9) 外板の錆、傷、凹みを点検、記録する。 (10) ケーシングの錆、汚れを点検、記録する。 (11) 機内配管継手の錆、漏水を点検、記録する。 (12) フィルターの目詰り、劣化、汚れを点検、記録する。 年1回交換する(13) インバータの外観目視点検を行い、記録する。 (14) インバータ端子の緩みを点検し、記録する。 (15) インバータ冷却ファンの異音を点検、記録する。 (16) 防振台の劣化等を点検、記録する。 (1) 電圧値(V)、定格出力(Kw)を記録する。 (2) 電流値、定格電流(A)を記録する。 (3) 運転周波数(Hz)を記録する。 (4) 軸受サイズを記録する。 (5) バグフィルター差圧、プレフィルター差圧(Pa)を記録する。 (1) 直結プラグファン・モーターの分離作業(2) モーター本体の分解、軸受交換、復旧作業(3) 直結プラグファン・モーターの組付け微調整作業(4) 試運転動作確認及び電流値測定(1) 空調機停止後、蒸気加湿器の取外し、洗浄作業(2) 水飛散防止の為、フィルター風下側を養生する(3) コイルフィン高圧洗浄作業(4) 養生材撤去、蒸気加湿器復旧作業(5) 蒸気加湿器バイパス開閉にて通気確認及び漏れ確認(6) 機内錆部タッチアップ補修塗装作業6ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月備考6ヶ月1年コイルフィン高圧洗浄、蒸気加湿器分解洗浄、機内補修塗装6ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月点検項目運 転 記 録モーター軸受交換6ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月1年6ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月空 調 機点検周期6ヶ月(1) モーターの異音、発熱、振動を点検、記録する。 (2) モーター軸受の異音、発熱を点検、記録する。 (3) Vベルトの芯出し、張り、発熱を点検、記録する。 適宜調整、交換する(4) モータープーリーの止めネジの緩み、異音を点検、記録する。 (5) ファンプーリーの止めネジの緩み、異音を点検、記録する。 (6) ファン軸受の止めネジの緩み、異音、発熱を点検、記録する。 適宜グリスアップする(7) シャフトの摩耗、錆を点検、記録する。 (8) ファンの固定ボルト緩み、変形の有無を点検、記録する。 適宜増締めする(9) 駆動部の振動(パネル振動他)を点検、記録する。 (10) 外板の錆、傷、凹みを点検、記録する。 (11) 防振台の劣化等を点検、記録する。 (12) キャンバスの劣化等を点検、記録する。 (13) Vベルトのサイズ、ファン軸受、モーター軸受を記録する。 (1) 電圧値(V)、定格出力(Kw)を記録する。 (2) 電流値、定格電流(A)を記録する。 (3) 運転周波数(Hz)を記録する。 (4) プーリー側(上下、左右、スラスト)において下記項目を測定し、記録する。 (A) 変位 : μ(B) 速度 : cm/s(C) 加速度 : m/s26ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月運 転 記 録6ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月6ヶ月備考排 送 風 機点検周期 点検項目第 8 棟< 空 調 ・ 衛 生 設 備 >チラーユニット1.保守点検概要(1) 点検は各系統ごと研究に支障のないよう綿密に打合せを行い実施すること。 (2) 点検は年4回とする(総合2回、中間2回)(3) 水側熱交換器洗浄を行うこと。 (4) 空気側熱交換器洗浄を行うこと。 (5) 実施要領書以外の部品の故障が発生した際は都度協議するものとする。 2.実施要領書外装キャビネット点検 目視にて変形・破損の有無空気熱交換器部点検 目視にて汚れ・破損の有無冷媒ガス・オイル漏れ点検 ガス検知器及び視覚による漏洩の有無冷凍サイクル温度測定 計測器による測定運転圧力の確認(高圧・低圧) 計測器による測定・目視確認圧縮機点検 聴覚及び視覚にて異常の有無送風機点検 聴覚及び視覚にて異常の有無各端子の増締点検 各端子の増締処置電圧・電流測定 計測器による測定圧縮機絶縁測定 計測器による測定冷温水入口出口温度点検 目視にて異常の有無3.部品交換、洗浄及び整備圧力計交換 新品の物と交換水側熱交換器洗浄 薬品洗浄を行う空気側熱交換器洗浄 中性薬品にて洗浄を行うファンモータ 新品の物と交換プロペラファン 新品の物と交換サーミスタ 入口水温・出口水温(制御用) 外気温度・冷媒液温度 新品の物と交換 出口水温(保護用)・吐出ガス 吸入ガス・冷媒蒸発温度電磁開閉器 新品の物と交換電磁接触器 42C・6C・52FA電流センサ 新品の物と交換ノイズフィルタ 新品の物と交換送風機 新品の物と交換圧力センサ(高圧・低圧) 新品の物と交換圧力開閉器 新品の物と交換基板 ファンコントロール・設定・CPU・I/Oヒューズ(60A・10A・5A・3A) 新品の物と交換パワーリレー 新品の物と交換タイマー 新品の物と交換―― ― ―――― ― ― ―― ― ―――― ― ―新品の物と交換新品の物と交換 ― ― ―― ― ―― ― ― ―― ―― ― ○ ○― ○ ○○ ○○ ―○ ○ ○2回目 3回目 4回目作業内容2026年実施年度― ―― ―― ―作業項目2027年 2028年○ ○○ ―○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○点検項目○ ○ ○○ ○ ○点検内容年間点検周期総合1回目中間 総合 中間○ ○ ○○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○○ ○― ○ ―○― ― ―― ― ―圧縮機整備 分解整備を行うロータ組品 新品の物と交換冷凍機油 新品の物と交換膨張弁 新品の物と交換膨張弁コイル 新品の物と交換パッキン 新品の物と交換― ― ―― ―作業項目 作業内容2026年 2027年 2028年実施年度―― ― ―― ― ―― ― ―― ― ―第 8 棟< 空 調 ・ 衛 生 設 備 >ボ イ ラ ー1.保守点検概要(1)点検は研究に支障のないよう綿密に打合せを行い実施すること。 (2)点検は年2回とし採水は毎月実施すること。 (3)性能管理・ 専門技術員による定期点検時、必要に応じてバーナの分解・点検・整備を行い、また、専用測定器を使い燃焼量や燃焼空気比を常に適正な値に調整することで、ボイラの性能管理を行うこと。 ① 排ガス温度測定② 燃焼調整③ 炉内圧力調整④ バーナ調整(4)水管理・ 専門技術員にて、ボイラ缶水のサンプリングを行い、水分析を行うことによってボイラの水管理を行うこと。 ① スケール付着状況・腐食状況の点検② スケールモニタの確認③ 缶水測定④ 濃縮ブロー装置の作動チェック⑤ 軟水装置の機能点検⑥ 薬注装置の機能点検(5)機能点検・ ボイラの機能を維持するために必要な各項目の点検・調整、併せて安全装置の作動チェック等も行うこと。 ① 安全弁点検② 給水制御及び低水位遮断確認③ 不着火・疑似炎遮断確認④ 過熱サーモ作動確認⑤ プレパージ・ポストパージタイミングの点検⑥ その他本体関係 ・ 耐火材の点検・ エアレジスタの焼損状況の確認・ ガス漏れ、油漏れ、水漏れ及び蒸気漏れの点検補機関係 ・ 送風機及びダンパの点検・ 給水ラインの点検(逆止弁、ポンプメカニカルシール、制御機器、ポンプ能力等)・ 燃料ラインエコノマイザ関係 ・ 伝熱管の媒付着状況・腐食状況の点検・ エコノマイザ入口排ガス温度の測定2.実施要領書ボイラー本体関係 水管変形の状況 防災チェック ボイラ本体まわり燃焼ガス漏れの状況 関係 煙突蒸気・水漏れの状況 蒸気配管キャスタの状況(上部・下部) 制御BOXウィンドボックス断熱材の状況 各種配線の劣化状況ウィンドボックスの増し締め 制御関係 蒸気圧力設定の作動状況ウィンドボックス周辺の変色状況 低水位遮断確認煙突接続部からの漏れ 不着火遮断確認ケーシング温度の状況 蒸気サーモ作動確認各種ボルト・ナットの増し締め ウィンドボックスサーモ作動確認安全弁の状況 各種配線端子台の増し締め給水関係 給水ストレーナの状況 電源電圧確認逆止弁の作動状況 電流値測定水面計水位制御状況 バックアップ圧力スイッチ作動状況二連水位制御状況 ガス圧力スイッチ作動状況給水ポンプのメカ漏れの状況 フィルタスイッチの作動状況保持器・検出棒の状況 エア差圧センサ作動状況水面計からの蒸気・水漏れ 拠点通信の 拠点→ボイラケージガラスの状況 確認 ボイラ→拠点濃縮検知試験(短絡) ボイラの現在時刻確認濃縮ブローストレーナの状況 その他 煙突接続部からの漏れ濃縮ブロー用電磁弁の作動状況 煙突・雨終いの状況高濃縮ブロー弁の作動状況 煙突台加重の状況送風機関係 エアフィルタの状況 蒸気配管の状況異常音、異常振動の発生状況 制御BOXダンパの作動状況 各種配線の劣化・焼損状況ロックナットの増し締め 採水(原水・ボイラ水・その他)カップリングの増し締め 定期自主検査実施証貼付け(年1回)バーナ関係 プラグキャップの増し締め 調整・測定 O2(%) 低・中・高燃焼点火トランス端子の増し締め 項目 CO(ppm) 低・中・高燃焼点火コードの曲げ試験 NOx(ppm O2=0%換算) 低・中・高燃焼スパークロッドの状況 排ガス温度(℃) 低・中・高燃焼炎センサの状況 炉圧(kPa) 低・中・高燃焼炎センサ保護ガラスの状況 燃料流量(㎥N/h) 低・中・高燃焼バーナエレメントの変色、詰り メインカガス差圧(kPa) 低・中・高燃焼パイロットバーナの状況 パイロットガス差圧(kPa)ガス漏れ確認 パイロットエア差圧(kPa)燃焼関係 メインガスラインのガス外部漏れ 連続パイロット差圧(kPa) ガス・エアパイロットラインのガス外部漏れ ウィンドボックス上下差圧(kPa) 低・中・高燃焼メインガスラインのガス弁越し漏れ ウィンドボックス下圧(kPa) 低・中・高燃焼パイロットラインのガス弁越し漏れ フレーム電流1(μA) 低・中・高燃焼他検圧ニップルの状況 フレーム電流2(μA) 低・中・高燃焼区分 点検項目 区分 点検項目ボイラー調整・測定 スケール(mm) 上部・水管・下部 軟水装置 軟水チェック項目 腐食 上部・水管・下部 関係 再生動作状況ピッチング 上部・水管・下部 塩水吸込状況スケールモニター温度(℃) 低燃焼 塩の補充状況測定時圧力(MPa) 塩橋スケールモニター温度(℃) 高燃焼 タイマ時刻確認測定時圧力(MPa) 時間のずらし(h)出荷時設定値(℃) ストレーナ過熱サーモ温度(℃) 高燃焼 通水時原水圧(Mpa)測定時圧力(MPa) 流量再生の場合(㎥)エア差圧(kPa) 低・中・高燃焼他 再生間隔ダンパ開度 低・中・高燃焼 曜日タイマガスバルブ係数 低・中・高燃焼 12日タイマアクチュエータ読み値 塩水プラグ位置ガス二次圧(流量調整弁二次圧kPa) 硬度設定値供給ガス圧力(MPa) 最低・最高 再生レベル燃料低位発熱量(MJ/㎥N) 原水遊離残留塩素濃度ガス比重(空気=1) 薬注装置 薬液の漏れ状況給水温度(℃) 関係 吐出状況給気温度(℃) ダイヤル目盛ドラフト値 停止・高燃焼 CPI薬注ポンプストローク数測定値送風機周波数(Hz) 低・中・高燃焼 薬品調合量変更給水ポンプ周波数(Hz) 低・中・高燃焼 最大吐出量設定値投入量設定値ロックナットの増し締め区分 点検項目 区分 点検項目再生サイクル軟水装置本体のチェック 外部配管や接合フランジからの水漏れ 軟水チェック 軟水チェック装置内部配管からの水漏れ 逆洗工程の 樹脂筒の水漏れ樹脂筒及び樹脂筒接続部からの水漏れ チェック コントロールバルブの水漏れコントロールバルブからの水漏れ 内部配管の水漏れチューブによる接続部からの水漏れ 排水配管の水漏れ塩水タンクの 再生塩の量 塩水導入 塩水吸込み流量チェック 塩橋の有無 工程のチェック塩水タンクの水位 押出工程の 吸込みの終了確認塩水の漏れ チェック制御ボックスの CPUボードのコネクタ(抜け・緩み) 急洗工程の ドレン排水の確認チェック 端子台の配線(増し締め) チェック 規程時間実施点検開始時 1号ユニット工程 補水工程の 塩水タンクへの補水確認の状態 1号ユニット残存能力 チェック 塩水ラインの水漏れ2号ユニット工程 正常水位での補水停止2号ユニット残存能力 通水流量の 瞬間通水量設定データ 現在日時 調整 通水—急洗時の原水圧力更新日 調整済バルブ札取付再生開始時刻 DS-NETの CMU-H再生間隔時間 通信確認 CMU-GブザーON時間 給水制御装置ブザーOFF時間 M-NETの 現在時刻設定の確認原水硬度 通信確認 拠点・管理装置→MWへの通信確認1日の最大通水量 MW→拠点への異常通報確認単位表示設定 その他 給水ストレーナの清掃低水位警報設定 エゼクタストレーナ・エゼクタの清掃異常通報設定 通水流量計の清掃MW通信ID 塩水流量計の清掃CMU-H通信ID 塩濃度スイッチの動作確認・清掃CMU-G通信ID 原水中の遊離残留塩素濃度の測定給水装置通信ID 点検終了時 1号ユニット工程機種容量 の状態 1号ユニット残存能力再生レベル 2号ユニット工程通水流量計パルス定数 2号ユニット残存能力塩水流量計パルス定数 樹脂交換 : 2026年 塩補充担当交換区分 点検項目 区分 点検項目第 8 棟< 気 密 扉 設 備 >1.保守点検概要(1) 点検は各系統ごと研究に支障のないよう綿密に打合せを行い実施すること。 (2) 点検は年1回とする。 (3) 点検時に差圧計、デジタル温度計、バロックス気圧計の校正を行う。 (4) ガスケットの交換を行う(2028年 実施)(5) ガスケット以外の部品の故障が発生した際は都度協議するものとする。 2.実施要領書気密扉(100Pa) 気密パッキンがエッジに連続して接触しているか 部品の欠落 取付部品に欠落は無いか 部品の緩み、破損 取付部品に緩みや破損は無いか 発錆 錆の発生は無いか マグネットスイッチ 取付部品に緩みや破損は無いか ドアクロ―ザー 取付部品に緩みや破損は無いか 取付部品に緩みや破損は無いか 開閉操作が円滑であるか 覗き窓 取付部品に緩みや破損は無いか 蝶番 開閉時に「キシミ音」等がなく円滑であるか 気密性能を損なう変形、傷、はがれ等は無いか 老朽化による、つぶれ変形等は無いか 取付部品に緩みや破損は無いか 戸当りゴムに破損は無いか高気密扉(500Pa) 部品の欠落 取付部品に欠落は無いか 部品の緩み、破損 取付部品に緩みや破損は無いか 発錆 錆の発生は無いか 部品の欠落 取付部品に欠落は無いか 部品の緩み、破損 取付部品に緩みや破損は無いか 発錆 錆の発生は無いか 覗き窓 ガラス及びシールに損傷は無いか 締付ハンドル 「ガタツキ」は無いか 開閉時に「キシミ音」等がなく円滑であるか 気密性能を損なう変形、傷、はがれ等は無いか 老朽化による、つぶれ変形等は無いか 取付部品に緩みや破損は無いか 戸当りゴムに破損は無いか 外気温、ボックス内温度、大気圧、ゲージ圧、漏洩量0.1㎥/hr(500Pa)以下3.部品交換 ガスケット交換 新品の物と交換取付け部品 ヒンジ ガスケット 戸当り実施年度―2026年作業内容― ○機構部 外観備 考簡易気密試験枠・扉 外観取付け部品枠・扉 外観作業項目2027年 2028年 締付ハンドル 気密パッキン 戸当り点検項目備 考 点検内容 点検項目気密漏洩試験点検内容第 8 棟< 昇 降 機 設 備 >1.保守点検概要・ エレベーターの正常な運転機能を維持するため、リモートメンテナンスシステムにより常時遠隔監視、診断を行うと共に計画的に技術員を派遣し、適切な点検とエレベーターの稼動データを基に、設定した周期に従った機器の整備及び修理を行うこと。 (1) 定期点検・ リモートメンテナンスシステムにより常時遠隔監視、診断を実施し、専門技術員が必要に応じ各部の調整、清掃、注油を行うこと。 ※保守・点検項目については2.実施要領書による(2) 不具合対策・ 定期点検や整備等で異常や不具合又はその兆候が現れた場合、直ちに適切な処置を行うこと。 (3) 故障時の対応・ 24時間出動体制を整え、不時の故障・事故に対し最善の手段で対処すること。 ・ 故障、災害等により、エレベータに閉込め又は機能停止が生じた場合は、可能な限り速やかに適切な処置を講じるよう努めること。 (4) 取替え又は修理・ 取替え又は修理の範囲は、エレベーターを通常使用する場合に生ずる摩耗及び損傷に限るものとし、メーカーが必要と認めた場合に行うものとする。 ※取替え又は修理項目については2.実施要領書による(ただし、項目以外のものは除く)2.実施要領書<保守・点検項目>機器類 主開閉器・受電盤・制御盤・起動盤・ 作動状態確認信号盤 端子及びヒューズ点検絶縁抵抗測定制御盤内機器点検制御盤内清掃制御盤カバースイッチ スイッチの作動状態点検巻上機 潤滑状態及び油漏れ点検軸受の異常音及び異常振動確認ロープ溝摩耗及びロープスリップ点検電磁ブレーキ スリップ点検シュー、アーム及びプランジャー点検プランジャーストローク確認ブレーキスイッチ点検ブレーキライニング摩耗確認制動力確認電動機 作動状態確認かご側及びつり合い 異常音及び異常振動確認おもり側調速機 ロープ溝摩耗確認過速スイッチ及びキャッチの作動速度確認機器の耐震対策 耐震対策状況確認かご速度検出器 取付け状態作動状態確認かご 運行状態 運転状態確認かご室の周壁、天井及び床 摩耗、さび及び腐食による劣化の確認かごの戸及び敷居 ドアシュー及び敷居の摩耗確認取付け状態及び戸の隙間確認ビジョンガラスの汚れ確認かごの戸ハンガーローラ 取付け状態確認かごの戸連動ロープ及びチェーン テンション、破断、摩耗及び取付け状態確認ドアレール 取付け状態及び摩耗、さび確認かごの戸のスイッチ 取付け状態確認作動状態確認戸閉め安全装置 作動状態確認ケーブルの取付け状態及び損傷確認かご操作盤 取付け状態及び作動状態確認かご内位置表示灯 球切れ確認外部への連絡装置 呼出し及び通話状態確認照明 点灯状態及び照明カバー取付状態、汚れ確認換気扇及びファン 作動状態及びルーバー汚れ確認停止スイッチ 作動状態確認注意銘板の表示 表示内容の確認停電灯装置 点灯状態確認バッテリー状態確認3M1Y1Y3M3M3M3M1Y1Y1Y3M1Y3M1Y3M1Y1Y1Y1Y3M3M3M1Y1Y1Y3M3M1Y1Y主な作業内容 周期3M1Y1Y1Y区分 作業の対象1Y3M1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y<保守・点検項目>かご 各階強制停止装置 作動状態確認かご床先と昇降路壁の水平距離 かご床先と昇降路壁の水平距離確認光電装置 作動状態確認側部救出口 施錠及びスイッチの作動状態確認鏡及び手すり【車椅子兼用の場合】 取付け状態確認床合せ補正装置 作動状態確認かごの周囲 かごの上部の外観 汚れ確認及び昇降路 戸の開閉装置 戸の開閉状態確認開閉機構の取付け状態確認軸受の異常音及び温度確認駆動チェーン・ベルト点検各スイッチ接点の摩耗確認かご上安全スイッチ及び運転装置 作動状態確認おもりのつり車 軸受部点検ロープ溝摩耗確認取付け状態及び亀裂確認ガイドシュー又はローラガイド 取付け状態及び摩耗確認主索及び調速機ロープ 摩耗、さび及び破断状態確認取付け状態確認張力確認ガイドレール及びブラケット 取付け状態確認さび、変形及び摩耗確認はかり装置 作動状態確認つり合いおもり 取付け状態確認つり合いおもりの非常止め装置 取付け状態確認非常止め装置点検上部ファイナルリミットスイッチ 取付け状態及び作動状態確認頂部安全距離確保スイッチ 取付け状態確認頂部安全距離確認頂部鋼車 軸受部点検ロープ溝摩耗確認取付け状態及び亀裂確認誘導板及びリミットスイッチ 取付け状態確認中間つなぎ箱及び配管 ケーブルの取付け状態確認昇降機の配管配線確認着床装置 作動状態確認給油器 給油状態確認終端階強制減速装置 作動状態確認昇降路 敷居下部の保護板の取付け状態確認昇降路の亀裂、損傷及び汚れ確認耐震対策状況確認 1Y3M6M1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y6M1Y1Y1Y6M3M1Y1Y1Y1Y3M1Y3M区分 作業の対象 主な作業内容 周期<保守・点検項目>乗場 乗場ボタン 取付け状態及び作動状態確認位置表示灯 球切れ確認非常解錠装置 作動状態確認乗場の戸及び敷居 ドアシュー及び敷居の摩耗確認取付け状態及び戸の隙間確認ビジョンガラスの汚れ確認ドアインターロックスイッチ 取付け状態及び作動状態確認ドアクローザー 作動状態確認乗場の戸ハンガーローラ 取付け状態確認乗場の戸連動ロープ及びチェーン テンション、破断、摩耗及び取付け状態確認ドアレール 取付け状態及び摩耗、さび確認光電装置など 作動状態確認ブレーキ開放装置 作動状態確認ピット 環境状況 漏水確認保守用停止スイッチ 作動状態確認非常止め装置 取付け状態確認非常止め装置点検かご下鋼車 軸受部点検ロープ溝摩耗確認取付け状態及び亀裂確認緩衝器 取付け状態確認スプリング又はプランジャーのさび確認作動油の油量確認ガバナロープ用及び 異常音確認その他の張り車 ロープ溝摩耗確認ピット床面との隙間確認移動ケーブル 取付け状態及び損傷、劣化確認下部ファイナルリミットスイッチ 取付け状態及び作動状態確認底部安全距離確保スイッチ 取付け状態確認底部安全距離確認かご下降防止装置 作動状態確認ピット冠水スイッチ 作動状態確認つり合いロープ(鎖)及び取付部 取付け状態及びさび、摩耗、破断、劣化確認つり合いおもり底部隙間 つり合いおもりと緩衝器との距離確認耐震対策 耐震対策状況確認<昇降路内の清掃>かご 戸、敷居、戸閉め安全装置かご上 戸の開閉装置、ガイドシュー、かご上機器 ほうき、ウエス、専用清掃工具を使用しての清掃乗り場 戸、敷居、ドアインターロックスイッチかご下 かご下機器、非常止機器昇降路 制御盤、電動機、ブレーキ、調速機、・ピット 主・調速機ロープ、ガイドレール、ブラケット、つり合おもり、各プーリ・スイッチ、 緩衝器1Y1Y区分 作業の対象 作業の内容1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y6M1Y3M1Y1Y1Y1Y1Y1Y6M3M1Y6M1Y3M1Y1Y1Y1Y3M3M1Y1Y1Y区分 作業の対象 主な作業内容 周期<取替え・修理項目>かご 外部連絡装置 インターホン電池取替インターホン(子機)取替停電灯装置 停電灯電池取替停電灯用ランプ取替操作盤 かご位置表示器プリント板取替カラー液晶インジケータ運転盤押ボタン(階床・開・閉ボタンなど)取替操作スイッチ取替かごの戸 かご側ドアハンガー取替ゲートスイッチ取替ベルトプーリ(駆動側・従動側)取替ローププーリ(駆動側・従動側)取替ストッパーボルト取替戸開力保持装置取替戸開力保持装置用ローラ取替ドアマシンカムスイッチ(クローズ・オープン用)取替戸ガイドシュー取替戸当りゴム取替戸閉め安全装置 戸閉め安全装置マイクロスイッチ取替戸閉め安全装置コード取替ガイドチェーン取替照明装置・ファン 照明用ソケット取替照明用スターター取替かご照明機器(安定器)取替かご内ファン取替かご内照明(蛍光灯)取替かご内照明(LED)取替かご内照明(LED用AVR)取替かご上 戸の開閉装置 ドアマシンVベルト取替ドアマシン駆動ベルト取替ガイドシュー ガイドシュー・ガイドローラ(かご側)取替かご上機器 器具BOX内プリント板取替器具BOX内主開閉器取替ソリットステートリレー取替着床装置取替手すりスイッチ取替給油装置・パッド取替かご下 かご下機器 荷重センサー取替かご下防振ゴム取替かごプーリシールドベアリング取替乗場 乗場の戸 乗場の戸ロック装置用ローラ取替乗場の戸スイッチ取替乗場の戸ハンガー取替区分 修理の対象(装置名) 主な修理又は取替項目<取替え・修理項目>乗場 乗場の戸 乗場の戸ローププーリ取替乗場の戸ロープ取替乗場の戸クローザーバネ取替戸ガイドシュー取替戸当りゴム取替乗場ボタン・表示器 階床表示器プリント板取替乗場押ボタン取替昇降路 制御盤 トランジスタ冷却ファン取替・ピット 主開閉器取替電磁接触器取替接触器取替定電圧装置一式取替制御用プリント板取替抵抗取替回生抵抗取替コンデンサ取替整流器取替コンバータ取替インバータスイッチング素子取替ブレーキ解放バッテリー取替バリスタ取替ヒューズ取替ノイズフィルタ取替ホールCT取替電動機 モータ端子BOXゴム取替鋼車修正軸受ベアリング取替モータ用回転数検出機・パッキン取替防振ゴム(モータ側)取替ブレーキ 電磁ブレーキコイル取替電磁ブレーキライニング取替ゴムカバー・シート取替頂部プーリ 頂部プーリシールドベアリング取替かご・おもり吊り車 つり合いおもりシールドベアリング取替吊り車シールドベアリング取替主・調速機ロープ 主ロープ取替調速機ロープ取替主ロープ切り詰め調速機ロープ切り詰め移動ケーブル 移動ケーブル取替昇降路内スイッチ 終端階強制減速停止装置取替行き過ぎ防止用装置取替かご停止用装置取替区分 修理の対象(装置名) 主な修理又は取替項目<取替え・修理項目>昇降路 調速機 調速機スイッチ取替・ピット ガイドプーリベアリング取替ウェートプーリベアリング取替ピット各機器 ピットフロートスイッチ取替ピットスイッチ取替つり合いおもり ガイドシュー(つり合いおもり側)取替その他 インターホン インターホン(親機)取替区分 修理の対象(装置名) 主な修理又は取替項目第 8 棟< 排 水 滅 菌 処 理 設 備 >1.保守点検概要(1) 点検は各系統ごと研究に支障のないよう綿密に打合せを行い実施すること。 ※保守点検における作業内容(性能検査月を除く毎月)・ 各機器動作確認により吐出、開閉、異音、振動の確認を行い、電流値、絶縁抵抗値、圧力測定を行う。 ・ 各流量計及びストレーナの分解清掃後、流量調整を行う。 ・ 蒸気圧力、温度の調整及び確認を行う。 ・ センサー類の制御確認を行う。 ・ 各配管類 目視確認及びボルト増し締めを行う。 ・ 警報の出力確認を行う。 ・ 各滅菌槽の自動運転を行い、ロギングデータにより工程管理を行う。 ※性能検査前整備(9月~10月)・ 開放予定の滅菌槽の運転を行い、片側に切り替える。 ・ 該当する滅菌槽マンホールを開放し、消毒剤にて滅菌後水洗浄を行う。 ・ 送風機をセットし、換気後に酸素濃度を測定。 18%以上である事を確認する。 ・ 安全装具を着用し縄梯子にて入槽。 槽内のGL面及びセンサー類を清掃、目視確認する。 ・ 付帯する安全弁の分解整備及び組立、調整、圧力試験を行う。 ・ 検査機関による性能検査受検。 その後、復旧作業を行う。 ・ 復旧時、専門業者にて滅菌槽マンホールパッキンを作成し、マンホールを閉める際は140Nにてトルク管理を行う。 ・ 水張り後に試運転を行い漏れが無い事を確認する。 (3) 機器類の部品交換、オーバーホール・ 交換部品時に感染の恐れがある場合は必ず感染装具を着用し、消毒後に交換を行う。 ・ 使用した感染装具及び交換部品は室内から持ち出さず、指定の保管場所まで運搬する。 ・ 感染系の廃材処分は別途とする。 (4) 部品交換リスト以外の部品の故障が発生した際は都度協議するものとする。 2.実施要領書<ABSL2> ※ABSL2-1、2-2系統 同様とする。 滅菌タンクA(TM-1-1A、TM-1-2A) 滅菌タンク缶体 滅菌タンクマンホール ヘッダー出口弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク入口弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク出口弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク蒸気弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク洗浄弁 絶縁抵抗値 滅菌処理前排気弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク吸気弁 絶縁抵抗値 滅菌処理後排気弁 絶縁抵抗値 ジャケット冷却弁 絶縁抵抗値 ジャケットドレン弁 絶縁抵抗値 移送ポンプ吸込弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク撹拌弁 絶縁抵抗値 ジャケット冷却バイパス弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク安全弁 設定圧力 0.4MPa 滅菌タンク圧力計 使用圧力 0.3MPa 槽内圧力 滅菌タンク水位計 滅菌タンクレベルスイッチ 滅菌タンク上部温度センサー 滅菌タンク下部温度センサー 滅菌タンクジャケット温度センサー 滅菌タンク安全弁出口温度センサー 滅菌タンク圧力センサー 移送ポンプ 定格電流 9A 電流値、絶縁抵抗値、圧力値 ブローポンプ 定格電流 3.6A 電流値、絶縁抵抗値、圧力値 コンプレッサー 定格電流 10A 電流値、絶縁抵抗値、圧力値 Aユニット盤 制御回路 ブレーカー・リレー等ヘッダー(HD-1-1、HD-1-2) ヘッダー 槽内圧力 ヘッダー温度センサー レベルスイッチ ヘッダー洗浄弁 絶縁抵抗値 返送ポンプ弁 絶縁抵抗値 ヘッダー連通弁(HD-1-1のみ) 絶縁抵抗値 床排水ポンプ弁(HD-1-1のみ) 絶縁抵抗値 床排水ポンプ 定格電流 7.3A(HD-1-1のみ) 電流値、絶縁抵抗値、圧力値 返送ポンプ 定格電流 3.6A 電流値、絶縁抵抗値、圧力値作動確認作動確認作動確認・圧力確認作動確認・圧力確認作動確認目視確認作動確認作動確認作動確認作動確認機器及び保守点検項目 保守内容作動確認・圧力確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認目視確認目視確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認・圧力確認作動確認・圧力確認備 考目視確認増し締め作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認機器及び保守点検項目 保守内容 備 考作動確認作動確認作動確認作動確認滅菌タンクB(TM-1-1B、TM-1-2B) 滅菌タンク缶体 滅菌タンクマンホール ヘッダー出口弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク入口弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク出口弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク蒸気弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク洗浄弁 絶縁抵抗値 滅菌処理前排気弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク吸気弁 絶縁抵抗値 滅菌処理後排気弁 絶縁抵抗値 ジャケット冷却弁 絶縁抵抗値 ジャケットドレン弁 絶縁抵抗値 移送ポンプ吸込弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク撹拌弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク安全弁 設定圧力 0.4MPa 滅菌タンク圧力計 使用圧力 0.3MPa 槽内圧力 滅菌タンク水位計 滅菌タンクレベルスイッチ 滅菌タンク上部温度センサー 滅菌タンク下部温度センサー 滅菌タンクジャケット温度センサー 滅菌タンク安全弁出口温度センサー 滅菌タンク圧力センサー 移送ポンプ 定格電流 9A 電流値、絶縁抵抗値、圧力値 ブローポンプ 定格電流 3.6A 電流値、絶縁抵抗値、圧力値 Bユニット盤 制御回路 ブレーカー・リレー等排気系統(1系統、2系統) 排気系統 HEPAフィルターA 交換目安500Pa HEPAフィルターB 交換目安500Pa 排気ブロアA 定格電流3.4A 電流値、絶縁抵抗値 排気ブロアB 定格電流3.4A 電流値、絶縁抵抗値 除湿機 入口、出口温度 除湿機蒸気弁 絶縁抵抗値 除湿機出口温度センサー 作動確認作動確認目詰り確認作動確認作動確認作動確認作動確認機器及び保守点検項目 保守内容 備 考作動確認目詰り確認作動確認作動確認・圧力確認作動確認・圧力確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認目視確認目視確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認備 考目視確認増し締め作動確認作動確認作動確認機器及び保守点検項目 保守内容給水タンク(TD-1-1、TD-1-2) 給水タンク 給水元弁 絶縁抵抗値 洗浄ポンプ 定格電流5.6A 電流値、絶縁抵抗値、圧力値 洗浄ポンプストレーナー 冷却タンクレベルスイッチ 冷却水ポンプA 定格電流16A 電流値、絶縁抵抗値、圧力値 冷却水ポンプB 定格電流16A 電流値、絶縁抵抗値、圧力値 冷却水流量計 洗浄 冷却塔入口温度センサー 冷却塔 冷却塔出口温度センサー蒸気系統(1系統、2系統) 蒸気系統 一次側蒸気圧力計 圧力値 蒸気減圧弁 設定圧力値 二次側蒸気圧力計 圧力値 蒸気用安全弁 設定圧力0.4MPa スチームトラップ制御盤(1系統、2系統) タッチパネル ランプ類点灯確認 スイッチ等の設定確認 制御回路・シーケンサー ブレーカー・リレー等 無停電電源装置UPS 温度記録計自動運転A、B(1系統、2系統) 加熱工程 137℃以上昇温 警報設定時間120min 実測時間 滅菌工程 137℃以上30分保持 警報設定時間120min 実測時間 冷却工程 38℃以下冷却 警報設定時間900min 実測時間 内槽排出工程 滅菌槽LC連動 警報設定時間30min 実測時間 洗浄工程 内部タイマー連動 警報設定時間60min 実測時間 洗浄排出工程 TP設定タイマー連動 警報設定時間30min 実測時間 外槽排出工程 TP設定タイマー連動 警報設定時間30min 実測時間備 考作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認目視確認作動確認作動確認作動確認作動確認機器及び保守点検項目 保守内容作動確認機器及び保守点検項目 保守内容 備 考作動確認目視確認備 考目視確認指示値確認作動確認指示値確認作動確認作動確認・圧力確認流量調整作動確認作動確認機器及び保守点検項目 保守内容作動確認作動確認・圧力確認分解清掃作動確認作動確認・圧力確認作動確認機器及び保守点検項目 保守内容 備 考目視確認<ABSL3> ※ABSL3-1、3-2系統 同様とする。 滅菌タンクA(TM-1-1A、TM-1-2A) 滅菌タンク缶体 滅菌タンクマンホール ヘッダー出口弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク入口弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク出口弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク蒸気弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク洗浄弁 絶縁抵抗値 滅菌処理前排気弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク吸気弁 絶縁抵抗値 滅菌処理後排気弁 絶縁抵抗値 ジャケット冷却弁 絶縁抵抗値 ジャケットドレン弁 絶縁抵抗値 移送ポンプ吸込弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク撹拌弁 絶縁抵抗値 ジャケット冷却バイパス弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク安全弁 設定圧力 0.4MPa 滅菌タンク圧力計 使用圧力 0.3MPa 槽内圧力 滅菌タンク水位計 滅菌タンクレベルスイッチ 滅菌タンク上部温度センサー 滅菌タンク下部温度センサー 滅菌タンクジャケット温度センサー 滅菌タンク安全弁出口温度センサー 滅菌タンク圧力センサー 移送ポンプ 定格電流 9A 電流値、絶縁抵抗値、圧力値 ブローポンプ 定格電流 3.6A 電流値、絶縁抵抗値、圧力値 コンプレッサー 定格電流 10A 電流値、絶縁抵抗値、圧力値 Aユニット盤 制御回路 ブレーカー・リレー等ヘッダー(HD-1-1、HD-1-2) ヘッダー 槽内圧力 ヘッダー温度センサー レベルスイッチ ヘッダー洗浄弁 絶縁抵抗値 返送ポンプ弁 絶縁抵抗値 ヘッダー連通弁(HD-1-1のみ) 絶縁抵抗値 床排水ポンプ弁(HD-1-1のみ) 絶縁抵抗値 床排水ポンプ 定格電流 7.3A(HD-1-1のみ) 電流値、絶縁抵抗値、圧力値 返送ポンプ 定格電流 3.6A 電流値、絶縁抵抗値、圧力値作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認目視確認目視確認機器及び保守点検項目 保守内容 備 考目視確認増し締め作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認・圧力確認作動確認・圧力確認作動確認・圧力確認作動確認作動確認作動確認機器及び保守点検項目 保守内容 備 考目視確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認・圧力確認作動確認・圧力確認滅菌タンクB(TM-1-1B、TM-1-2B) 滅菌タンク缶体 滅菌タンクマンホール ヘッダー出口弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク入口弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク出口弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク蒸気弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク洗浄弁 絶縁抵抗値 滅菌処理前排気弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク吸気弁 絶縁抵抗値 滅菌処理後排気弁 絶縁抵抗値 ジャケット冷却弁 絶縁抵抗値 ジャケットドレン弁 絶縁抵抗値 移送ポンプ吸込弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク撹拌弁 絶縁抵抗値 滅菌タンク安全弁 設定圧力 0.4MPa 滅菌タンク圧力計 使用圧力 0.3MPa 槽内圧力 滅菌タンク水位計 滅菌タンクレベルスイッチ 滅菌タンク上部温度センサー 滅菌タンク下部温度センサー 滅菌タンクジャケット温度センサー 滅菌タンク安全弁出口温度センサー 滅菌タンク圧力センサー 移送ポンプ 定格電流 9A 電流値、絶縁抵抗値、圧力値 ブローポンプ 定格電流 3.6A 電流値、絶縁抵抗値、圧力値 Bユニット盤 制御回路 ブレーカー・リレー等排気系統(1系統、2系統) 排気系統 HEPAフィルターA 交換目安500Pa HEPAフィルターB 交換目安500Pa 排気ブロアA 定格電流3.4A 電流値、絶縁抵抗値 排気ブロアB 定格電流3.4A 電流値、絶縁抵抗値 除湿機 入口、出口温度 除湿機蒸気弁 絶縁抵抗値 除湿機出口温度センサー機器及び保守点検項目 保守内容 備 考目視確認増し締め作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認目視確認目視確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認・圧力確認作動確認・圧力確認作動確認作動確認作動確認機器及び保守点検項目 保守内容 備 考作動確認目詰り確認目詰り確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認給水タンク(TD-1-1、TD-1-2) 給水タンク 給水元弁 絶縁抵抗値 洗浄ポンプ 定格電流5.6A 電流値、絶縁抵抗値、圧力値 洗浄ポンプストレーナー 冷却タンクレベルスイッチ 冷却水ポンプA 定格電流16A 電流値、絶縁抵抗値、圧力値 冷却水ポンプB 定格電流16A 電流値、絶縁抵抗値、圧力値 冷却水流量計 洗浄 冷却塔入口温度センサー 冷却塔 冷却塔出口温度センサー蒸気系統(1系統、2系統) 蒸気系統 一次側蒸気圧力計 圧力値 蒸気減圧弁 設定圧力値 二次側蒸気圧力計 圧力値 蒸気用安全弁 設定圧力0.4MPa スチームトラップ制御盤(1系統、2系統) タッチパネル ランプ類点灯確認 スイッチ等の設定確認 制御回路・シーケンサー ブレーカー・リレー等 無停電電源装置UPS 温度記録計自動運転A、B(1系統、 2系統) 加熱工程 137℃以上昇温 警報設定時間120min 実測時間 滅菌工程 137℃以上30分保持 警報設定時間120min 実測時間 冷却工程 38℃以下冷却 警報設定時間900min 実測時間 内槽排出工程 滅菌槽LC連動 警報設定時間30min 実測時間 洗浄工程 内部タイマー連動 警報設定時間60min 実測時間 洗浄排出工程 TP設定タイマー連動 警報設定時間30min 実測時間 外槽排出工程 TP設定タイマー連動 警報設定時間30min 実測時間機器及び保守点検項目 保守内容 備 考目視確認作動確認作動確認・圧力確認分解清掃作動確認作動確認・圧力確認作動確認・圧力確認流量調整作動確認作動確認作動確認機器及び保守点検項目 保守内容 備 考目視確認備 考指示値確認作動確認指示値確認作動確認作動確認機器及び保守点検項目 保守内容 備 考作動確認目視確認目視確認作動確認作動確認作動確認作動確認機器及び保守点検項目 保守内容作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認作動確認3.部品交換及びオーバーホール1 メカニカルシール交換 移送ポンプ メカニカルシール交換モータ分解整備1 メカニカルシール交換 返送ポンプ メカニカルシール交換モータ分解整備1 メカニカルシール交換 冷却水ポンプ メカニカルシール交換モータ分解整備1 メカニカルシール交換 ブローポンプ メカニカルシール交換モータ分解整備3 モータ(プーリー) 排気ブロワー 3 モータ(軸受)1 Vベルト2 HEPA2 プレフィルター1 メカニカルシール交換メカニカルシール交換 洗浄ポンプ アキュムレータ交換メカニカルシール交換ファインセンサ交換7 オーバーホール 床排水ポンプ 3 本体一式1 リング点検 コンプレッサー オーバーホールモータ設備バッテリーファン11本/年記録紙 記録計 1 インクパッド2 ヒューズ シーケンサー 5 バッテリー 制御盤 5 レベルスイッチユニット タッチパネル 5 バッテリー 蒸気減圧弁 5 本体一式 蒸気安全弁 5 本体一式 滅菌槽安全弁 5 本体一式 滅菌槽蒸気弁 3 バルブ部交換 蒸気元弁 5 本体一式 滅菌槽蒸気元弁 5 本体一式 蒸気配管(還) 3 トラップ以降ユニット内 蒸気配管(往) 3 蒸気弁手前一部○ ○機器名更新年数項目3 32026年実施年度2027年 2028年○ ○4 UPS3 5 6 フィルターユニット3 3○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○○○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○○○○別紙3:薬用植物資源研究センター筑波研究部機器一覧表1.研究本館(1)電気設備機 器 名型 式 等数 量摘 要受変電設備変 圧 器遮 断 機コンデンサー高 圧 盤低 圧 盤低圧分電盤非常用発電機250KVA150KVA75KVA50KVA20KVA50KVA引込盤受電盤饋電盤コンデンサー盤発電機盤低圧動力盤低圧電灯盤発電機起動盤直流電源盤電灯盤動力盤電灯動力共用盤実験盤500KVA1台1台1台1台1台6台3台1台1台3台1台1台2台3台1台1台7台23台3台12台1台(2)空調機等設備機 器 名型 式 等数 量摘 要パッケージ型エアコン16台(内 訳)1台1台1台1台1台1台1台1台2台2台1台1台2台1台センター長室事務室図書室・会議室守衛室種子交換・更衣室技術専門員室実験機器室中央監視室栽培研究室共通実験室Ⅰ共通実験室Ⅱ機器室資料・標本室無菌室機 器 名型 式 等数 量摘 要給気用送風機排気用送風機換 気 扇受 水 槽高架水槽揚水ポンプ各種排水ポンプ5台(内 訳)1台1台1台1台1台17台(内 訳)1台1台1台1台1台1台1台1台1台1台1台2台1台1台1台1台1台1台1台1台1基1基2台17台機械室ポンプ室・冷凍機室発電機室電気室中央監視室機械室ポンプ室・冷凍機室発電機室電気室1F浴室共通実験室Ⅰ共通実験室Ⅱ無菌室栽培研究室機器室技術専門員室湯沸室1F便所2F便所栽培研究室ドラフトチャンバー共通実験室Ⅰドラフトチャンバー中央監視室技術専門員室種子交換・更衣室培養室※その他便所、給排水器具、 ガス湯沸器等の漏れ等の修理等を含むファイトトロン及び温室等冷凍機 冷水ポンプ冷却水ポンプ空気調和器 送風 機冷水タンク純水器加湿用タンク800L300L6台4台2台4台6台1基2台1基機 器 名型 式 等数 量摘 要空気濾過器温室用換気扇放 熱 器冷水コイル加熱コイル人工光用蛍光灯ファイトトロン用冷却塔灯油地下タンク地上タンク(少量危険物)灯油サービスタンク(発電機)オイルギアポンプ温水ポンプ温水発生機96W20KL965L950L鋼製8台15台24台4台4台72個1基1基1基1基4台1台1台2.環境制御実験棟機 器 名型 式 等数 量摘 要電灯設備(環境制御照明装置)空調設備冷 凍 機ユニットクーラールームエアコン養水供給装置各種ポンプ送 風 機圧 力 扇炭酸ガス供給装置天吊型天吊型1式2式2台4台2台4台1台1台2台4台8台1台2台4台1基育苗室促成栽培室育苗室促成栽培室(2室)育苗室促成栽培室(2室)準備室育苗室促成栽培室(2室)育苗室促成栽培室(2室)育苗室促成栽培室(2室)3.薬用植物資源保存棟機 器 名型 式 等数 量摘 要空調設備空冷式空気調和器パッケージ型5台(内 訳)1台1台1台NMR室生薬標本室標本作製室機 器 名型 式 等数 量摘 要ルームエアコン排気送風機換 気 扇全熱交換ユニット(給排気用)給水ポンプ資源貯蔵室空調機冷 凍 機ユニットクーラー天吊型圧力型天吊りカセット型受水槽付き天吊り型1台1台4台(内 訳)1台1台1台1台1台4台(内 訳)1台1台1台1台1台7台(内 訳)1台1台1台2台2台7台(内 訳)1台1台1台2台2台発芽試験室標本データ作成室1階空調機室1階便所1階PS発芽試験室NMR室生薬標本室標本作製室標本データ作成室発芽試験室加湿用資源貯蔵室前室種苗貯蔵室短期貯蔵室長期貯蔵室極長期貯蔵室資源貯蔵室前室種苗貯蔵室短期貯蔵室長期貯蔵室極長期貯蔵室4.薬用植物資源研究棟機 器 名型 式 等数 量摘 要電 気 設 備変 圧 器遮 断 機500KVA100KVA1台2台2台機 器 名型 式 等数 量摘 要コンデンサー高 圧 盤低 圧 盤低圧分電盤空調機等設備ガスヒートポンプ式チラーユニットユニット型空気調和器冷温水ポンプクッションタンクパッケージ型空気調和器ガスヒートポンプ式空気調和器ガスヒートポンプ式空気調和器給気用送風機低圧動力盤低圧電灯盤低圧コンデンサー盤電灯盤動力盤実験盤手元開閉器箱GHPR-1・GHPR-2OCU-1PCH-1・PCH-2(室外機)(室内機)3台1面1面3面1面2台5台10台23台2台1台2台1台1台4台24台(内 訳)2台2台2台1台1台4台1台1台1台2台2台2台2台1台6台(内 訳)1台1台1台1台1台1台育種生理研究室遺伝子保管室ミーティングルーム更衣室機材保管室評価実験室Ⅱ暗室電子顕微鏡室P2実験室遺伝子実験室Ⅰ遺伝子実験室Ⅱ培養実験室培地調整室空調機室機械室電気室ボイラー室土壌滅菌処理室(南)土壌滅菌処理室(北)土壌滅菌処理室(上部)機 器 名型 式 等数 量摘 要排気用送風機有 圧 扇閉鎖温室用特殊空調機閉鎖温室用空調機用 フィルターユニットグロースキャビネット用空調機グロースキャビネット空調機用フィルターユニット非閉鎖温室用ファンコンベクター32台(内 訳)1台1台1台1台1台1台1台1台1台1台1台1台2台1台1台1台3台1台1台1台1台1台2台1台1台1台1台1台15台3台6台3台6台8台機械室電気室女子便所男子便所ミーティングルーム機材保管室土壌滅菌処理室(南)土壌滅菌処理室(北)土壌滅菌処理室(上部)エントランス培養実験室P2実験室前室P2実験室電子顕微鏡室暗室評価実験室Ⅰ評価実験室Ⅱ培地調整室空調機室育種生理研究室遺伝子保管室遺伝子実験室Ⅰ遺伝子実験室Ⅱ保管室更衣室給湯室ゴミ置き場施設諸室室外機6台給気×3台・排気×3台室外機6台給気×3台・排気×3台機 器 名型 式 等数 量摘 要貯 湯 槽給湯用循環ポンプ密閉式膨張タンク多管型熱交換器温水循環ポンプ蒸気ボイラー軟水装置薬液注入装置還水タンク灯油サービスタンク灯油返油ギアポンプ蒸気ヘッダー土壌滅菌装置排水滅菌装置純水用軟水装置純水用活性炭濾過装置純水用逆浸透膜装置純水タンク純水用給水ポンプ純水製造用ポンプクリーン蒸気発生装置給水用加圧ポンプ各種排水ポンプイオン交換樹脂式純水装置恒温培養庫空調機低温室用空調機植物殻焼却用焼却炉パッケージ型エアコン800L370L500L500L・200L1台2台2台1基2台2基2台1台1台1台2台1基1式2式1台1台1台2台2台2台1台2台12台(内 訳)2台5台2台1台1台1台2台4台2台1基4台(内 訳)1台1台1台1台実験排水用圧送ポンプ温室ピット排水ポンプ隔離圃場排水ポンプ機械室流し内排水ポンプ排水滅菌装置用給水ポンプ研究排水槽ポンプ温室廊下遺伝子保管室培養実験室空調機室契 約 書1.件 名 霊長類医科学研究センター及び薬用植物資源研究センター筑波研究部施設保守管理業務 一式2.履行場所 茨城県つくば市八幡台1-1霊長類医科学研究センター茨城県つくば市八幡台1-2薬用植物資源研究センター筑波研究部3.契約期間 自:令和8年4月1日 至:令和11年3月31日4.契約金額 総額 金 円(うち取引に係る消費税及び地方消費税額金 円)月額 金 円(うち取引に係る消費税及び地方消費税額金 円)5.契約保証金 全額免除契約担当役 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 理事長 中村 祐輔(以下「甲」という。)と、(落札者) (以下「乙」という。)は、霊長類医科学研究センター及び薬用植物資源研究センター筑波研究部施設保守管理業務について、下記の条項に基づき契約を締結する。 記(信義誠実の原則)第1条 甲乙両者は、信義を重んじ誠実に本契約を履行しなければならない。 (総 則)第2条 乙は、別添仕様書に基づき、頭書の請負金額をもって、頭書の期間中に業務を完全に履行しなければならない。 2 この契約書及び仕様書に定めのない事項については、甲乙協議して定める。 (契約の範囲)第3条 この契約の範囲は、別添仕様書に定める。 (契約内容の変更等)第4条 甲は、この契約期間内に契約の内容を変更する必要が生じた場合は、書面を以って乙と協議の上、変更することができる。 2 前項の場合において乙が損害を受けた時は、その損害の賠償を請求することができる。 この場合において、賠償金額は甲乙協議の上、定めるものとする。 (禁止又は制限される行為)第5条 乙は、この契約により生ずる全ての権利若しくは義務を第三者に譲渡し、又は請け負わせたり、担保に供する等の処分行為をしてはならない。 ただし、あらかじめ文書をもって甲の承認を得た場合には、この契約により生ずる権利若しくは義務の一部を第三者に請け負わせることができる。 収入印紙(守秘義務)第6条 甲及び乙は、この契約の履行に際し、知得した相手方の秘密を第三者に漏らし、又は利用してはならない。 (契約の変更)第7条 本契約書第3条に定める作業内容に異動を生ずる場合は、甲乙協議のうえ契約を変更することができる。 (検査及び引渡し)第8条 乙は、毎月、作業の履行を行った旨を書面により甲に通知しなければならない。 2 甲は、前項の通知を受けたときは、その日から10日以内に検査を行い、検査に合格した後、乙から引渡しの申出があったときは、直ちにその引渡しを受けるものとする。 3 前項の検査に合格しないときは、乙は、遅滞なく改善措置を施して甲の検査を受けなければならない。 この場合において、前項の期間は、甲が乙から改善措置を終了した旨の通知を受けた日から起算するものとする。 (代金の支払方法)第9条 乙は、前条第2項の検査に合格したときは、所定の手続きにより、月額金額を甲に請求するものとする。 2 甲は、乙から適法な請求書を受理した日から30日以内にその代金を支払わなければならない。 (遅延利息)第10条 甲は、前条に規定された期日までに甲の責により作業代金を支払わないときは、政府契約の支払遅延防止等に関する法律第8条に定める率を乗じて得た金額を遅延利息として乙に支払うものとする。 (契約の解除及び違約金)第11条 甲は、乙が次の各号の一に該当するときは、契約を解除することができる。 (1)乙の責により本契約書第1条の義務を履行する見込みがないと認められたとき。 (2)本契約書第5条及び第6条の規定に違反したとき。 (3)乙が、文書により契約の解除を申し出たとき。 2 甲が、前項各号により契約を解除するときは、乙は、契約残余期間分に相当する金額の100分の10を違約金として甲に支払わなければならない。 (危険負担)第12条 乙は、この契約に基づく作業中、乙の責により甲に損害を与えたときは、乙はその損害に対し、損害賠償金を支払わなければならない。 2 前項の損害賠償金は甲が算定する。 (甲の解除権)第13条 甲は次の各号の一に該当する場合には、この契約の全部又は一部を解除することができる。 一 乙の責に帰する事由により、納期限までに乙がこの契約を完全に履行する見込みがないとき。 二 乙又はその使用人が甲の行う検査に際し、不正行為を行い、又は甲若しくは甲の指名する検査員の職務の執行を妨げたとき。 三 甲の都合により契約の解除を必要とするとき。 (乙の解除権)第14条 乙は、甲がこの契約に定める義務に違反したことにより、契約の目的を達する見込みがないときは、この契約の全部又は一部を解除することができる。 (違約金)第15条 甲が、第13条第1号及び第2号により契約を解除した場合、乙は違約金として、契約金の100分の10に相当する金額を甲に納付しなければならない。 (損害賠償)第16条 甲及び乙は、この契約に基づき相手方の責めに帰すべき事由によって損害を受けたときは、その損害の賠償を請求することができる。 2 前項に規定する損害賠償の請求は、文書により行わなければならない。 3 第1項に規定する損害賠償額は、甲乙協議のうえ、定めるものとする。 (談合等の不正行為に係る解除)第17 甲は、本契約に関して、次の各号の一に該当するときは、本契約の全部又は一部を解除することができる。 一 公正取引委員会が、乙又は乙の代理人(乙又は乙の代理人が法人の場合にあっては、その役員又は使用人。以下同じ。)に対し、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号。以下「独占禁止法」という。)第7条又は同法第8条の2(同法第8条第1号若しくは第2号に該当する行為の場合に限る。)の規定による排除措置命令を行ったとき、同法第7条の2第1項(同法第8条の3において読み替えて準用する場合を含む。)の規定による課徴金の納付命令を行ったとき、又は同法第7条の2第18項若しくは第21項の規定による課徴金の納付を命じない旨の通知を行ったとき。 二 乙又は乙の代理人が刑法(明治40年法律第45号)第96条の6若しくは同法第198条又は独占禁止法第89条第1項の規定による刑の容疑により公訴を提起されたとき(乙の役員又はその使用人が当該公訴を提起されたときを含む。)。 2 乙は、本契約に関して、乙又は乙の代理人が独占禁止法第7条の2第18項又は第21項の規定による通知を受けた場合には、速やかに、当該通知文書の写しを甲に提出しなければならない。 (談合等の不正行為に係る違約金)第18条 乙は、本契約に関し、次の各号の一に該当するときは、甲が本契約の全部又は一部を解除するか否かにかかわらず、違約金(損害賠償金の予定)として、甲の請求に基づき、請負(契約)金額(本契約締結後、請負(契約)金額の変更があった場合には、変更後の請負(契約)金額)の100分の10に相当する額を甲が指定する期日までに支払わなければならない。 一 公正取引委員会が乙又は乙の代理人に対し、独占禁止法第7条又は同法第8条の2(同法第8条第1号若しくは第2号に該当する行為の場合に限る。)の規定による排除措置命令を行い、当該排除措置命令が確定したとき。 二 公正取引委員会が、乙又は乙の代理人に対し、独占禁止法第7条の2第1項(同法第8条の3において読み替えて準用する場合を含む。)の規定による課徴金の納付命令を行い、当該納付命令が確定したとき。 三 公正取引委員会が、乙又は乙の代理人に対し、独占禁止法第7条の2第18項又は第21項の規定による課徴金の納付を命じない旨の通知を行ったとき。 四 乙又は乙の代理人が刑法第96条の6若しくは同法第198条又は独占禁止法第89条第1項の規定による刑が確定したとき。 2 乙は、契約の履行を理由として、前項の違約金をまぬがれることができない。 3 第1項の規定は、甲に生じた実際の損害の額が違約金の額を超過する場合において、甲がその超過分の損害につき賠償を請求することを妨げない。 (違約金に関する遅延利息)第19条 乙が前条に規定する違約金を甲の指定する期日までに支払わないときは、乙は当該期日を経過した日から支払をする日までの日数に応じ、年3.0%の割合で計算した額の遅延利息を甲に支払わなければならない。 (属性要件に基づく契約解除)第20条 甲は、乙が次の各号の一に該当すると認められるときは、何らの催告を要せず、本契約を解除することができる。 一 法人等(個人、法人又は団体をいう。)の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。 )が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。 以下同じ)又は暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)であるとき。 二 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているとき。 三 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき。 四 役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利用するなどしているとき。 五 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているとき。 (行為要件に基づく契約解除)第21条 甲は、乙が自ら又は第三者を利用して次の各号の一に該当する行為をした場合は、何らの催告を要せず、本契約を解除することができる。 一 暴力的な要求行為。 二 法的な責任を超えた不当な要求行為。 三 取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為。 四 偽計又は威力を用いて契約担当役の業務を妨害する行為。 五 その他前各号に準ずる行為。 (表明確約)第22条 乙は、前2条各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ、将来にわたっても該当しないことを確約しなければならない。 2 乙は、前2条各号の一に該当する者(以下「解除対象者」という。)を下請負人等(下請負人(下請が数次にわたるときは、すべての下請負人を含む。)及び再委託者(再委託以降のすべての受託者を含む。)並びに自己又は再受託者が当該契約に関して個別に契約する場合の当該契約の相手方をいう。 以下同じ。 )としないことを確約しなければならない。 (下請負契約等に関する契約解除)第23条 乙は、契約後に下請負人等が解除対象者であることが判明したときは、直ちに当該下請人等との契約を解除し、又は下請負人等に対し契約を解除させるようにしなければならない。 2 甲は、乙が下請負人等が解除対象者であることを知りながら契約し、若しくは下請負人等の契約を承認したとき、又は正当な理由がないのに前項の規定に反して当該下請負人等との契約を解除せず、若しくは下請負人等に対し契約を解除させるための措置を講じないときは、本契約を解除することができる。 (契約解除に基づく損害賠償)第24条 甲は、第20条、第21条及び第23条第2項の規定により本契約を解除した場合は、これにより乙に生じた損害について、何ら賠償ないし補償することは要しない。 2 乙は、甲が第20条、第21条及び第23条第2項の規定により本契約を解除した場合において、甲に損害が生じたときは、その損害を賠償するものとする。 (不当介入に関する通報・報告)第25条 乙は、自ら又は下請負人等が、暴力団、暴力団員、社会運動・政治運動標ぼうゴロ等の反社会的勢力から不当要求又は業務妨害等の不当介入(以下「不当介入」という。)を受けた場合は、これを拒否し、又は下請負人等をして、これを拒否させるとともに、速やかに不当介入の事実を甲に報告するとともに、警察への通報及び捜査上必要な協力を行うものとする。 (再委託)第26条 乙は委託業務の全部を第三者に委託することができない。 2 乙は、再委託する場合には、様式1により甲に再委託に係る承認申請書を提出し、その承認を受けなければならない。 ただし、当該再委託が50万円未満の場合は、この限りではない。 3 乙は、委託業務の一部を再委託するときは、再委託した業務に伴う当該第三者(以下「再委託者」という。)の行為について、甲に対しすべての責任を負うものとする。 4 乙は、委託業務の一部を再委託するときは、乙がこの契約を遵守するために必要な事項について本委託契約書を準用して、再委託者と約定しなければならない。 (再委託先の変更)第27条 乙は、再委託先を変更する場合、当該再委託が前条第2項ただし書に該当する場合を除き、様式2の再委託に係る変更承認申請書を甲に提出し、その承認を受けなければならない。 (協議)第28条 この契約について、甲乙間に問題又は疑義が生じた場合は、必要に応じて甲乙協議のうえ解決するものとする。 (裁判管轄)第29条 この契約に関する訴えは、大阪地方裁判所の管轄に属するものとする。 本契約の証として本書2通を作成し、甲乙記名押印のうえ各自1通を保有するものとする。 令和8年 月 日(甲) 大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目6番8号契約担当役国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長 中村 祐輔(乙)様式1令和 年 月 日契約担当役国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長 中村 祐輔 殿名称代表者氏名 印再委託に係る承認申請書標記について、下記のとおり申請します。 記1.委託する相手方の商号又は名称及び住所2.委託する相手方の業務の範囲3.委託を行う合理的理由4.委託する相手方が、委託される業務を履行する能力5.契約金額6.その他必要と認められる事項様式2令和 年 月 日契約担当役国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長 中村 祐輔 殿名称代表者氏名 印再委託に係る変更承認申請書標記について、下記のとおり申請します。 記1.変更前の事業者及び変更後の事業者の商号又は名称及び住所2.変更後の事業者の業務の範囲3.変更する理由4.変更後の事業者が、委託される業務を履行する能力5.契約金額6.その他必要と認められる事項質 疑 書契約担当者国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長 中村 祐輔 殿住 所氏 名(社名)件 名 : 霊長類医科学研究センター及び薬用植物資源研究センター筑波研究部 施設保守管理業務 一式上記件名の調達にかかる質疑事項を下記のとおり提出します。 質 疑 事 項質疑書については、質疑の有無にかかわらず、「ご担当者連絡先」と併せて下記期限までにメールにてご提出ください。 提出期限:令和8年2月26日(木)17時00分提出先メールアドレス: 筑波総務課 ybaba@nibn.go.jpsisobe@nibn.go.jpご担当者連絡先件名:霊長類医科学研究センター及び薬用植物資源研究センター筑波研究部 施設保守管理業務 一式所属部署担当者名電話番号メールアドレス質疑書と併せて、下記期限までにメールにてご提出ください。 提出期限:令和8年2月26日(木)17時00分提出先メールアドレス:筑波総務課 ybaba@nibn.go.jpsisobe@nibn.go.jp競争参加資格確認関係書類1 厚生労働省大臣官房会計課長から通知された等級決定通知書の写2 誓約書(2種類)3 保険料納付に係る申立書4 その他参考資料会社履歴書等5 仕様書4(Ⅰ)(カ)及び(Ⅱ)(エ)に記載の資格を有する、もしくは有するとみなすに足る状況にあることを証明する書類(写しでも可)6 研究施設や実験施設においてP3又はBSL(バイオセーフティレベル)3以上の設備のある施設の運転保守管理について過去10年間に2年以上の実績があることを証明する書類7 予定配置人員表8 ISO9001:2015の証書の写し9 提出部数 各1部10 提出期限 令和8年3月5日(木)17時00分まで契約担当役国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長 中村 祐輔 殿誓 約 書弊社は、「霊長類医科学研究センター及び薬用植物資源研究センター筑波研究部 施設保守管理業務 一式」の入札において、弊社が落札致した場合には、仕様書に示された仕様を満たすことを確約致します。 住 所商号又は名称及び代表者氏名 印契約担当役国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長 中村 祐輔 殿誓 約 書弊社は、下記1及び2のいずれにも該当しません。 また、将来においても該当することはありません。 この誓約が虚偽であり、又はこの誓約に反したことにより、弊社が不利益を被ることとなっても、異議は一切申し立てません。 また、弊社の個人情報を警察に提供することについて同意します。 記1 契約の相手方として不適当な者(1) 法人等(個人、法人又は団体をいう。)の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。 )が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。 以下同じ。 )であるとき又は暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)であるとき(2) 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているとき(3) 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき(4) 役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利用するなどしているとき(5) 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているとき2 契約の相手方として不適当な行為をする者(1) 暴力的な要求行為を行う者(2) 法的な責任を超えた不当な要求行為を行う者(3) 取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為を行う者(4) 偽計又は威力を用いて契約担当役等の業務を妨害する行為を行う者(5) その他前各号に準ずる行為を行う者住 所商号又は名称及び代表者氏名 印(別紙様式)保険料納付に係る申立書当社は、直近2年間に支払うべき社会保険料(厚生年金保険、健康保険(全国健康保険協会管掌のもの)、船員保険及び国民年金の保険料をいう。 )及び直近2保険年度に支払うべき労働保険料(労働者災害補償保険及び雇用保険の保険料をいう。)について、一切滞納がないことを申し立てます。 なお、この申立書に虚偽内容が認められたときは、履行途中にあるか否かを問わず当社に対する一切の契約が解除され、損害賠償金を請求され、併せて競争参加資格の停止処分を受けることに異議はありません。 また、当該保険料の納付事実を確認するために関係書類の提示・提出を求められたときは、速やかに対応することを確約いたします。 令和 年 月 日(住 所)(名 称)(代表者)印契約担当役国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長 中村 祐輔 殿入札書件名 霊長類医科学研究センター及び薬用植物資源研究センター筑波研究部施設保守管理業務 一式3か年分の総額金 円也うち霊長類医科学研究センター 円薬用植物資源研究センター筑波研究部 円入札説明書に定める各事項を承諾のうえ、上記の金額をもって入札します。 令和 年 月 日(競争参加者)住 所称号又は名称代表者職氏名 印契約担当役国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長 中村 祐輔 殿入 札 書記載要領1. 入札件名 ○○○○○○○○2. 入札金額 ¥入札説明書に定める各事項を承諾のうえ、上記の金額をもって入札します。 令和 年 月 日契約担当役国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長 中村 祐輔 殿(競争参加者)住 所 【記載要領】 ( 2 )及び( 3 )の「例」参照氏 名【 記 載 要 領 】(1) 競争参加者の氏名欄は、法人の場合はその名称又は商号及び代表者の氏名を記載すること。 ( 2 ) 第1回目の入札書は、契約権限を有する代表者本人又は契約権限を年間委任された代理人の氏名、印にて作成すること。 「例1 :契約権限を有する代表者本人の場合」(競争参加者)住 所 東京都○○○○○○○○氏 名 株式会社 □□□□代表取締役 △△ △△ 印「例2 :契約権限を年間委任された代理人の場合」(競争参加者)住 所 東京都○○○○○○○○氏 名 株式会社 □□□□代表取締役 △△ △△代理人住 所 大阪市○○○○○○○○氏 名 株式会社 □□□□ 大阪支店大阪支店長 △△ △△ 印(3) 第2回目以降代理人(復代理人)が入札する場合は、入札書に競争参加者の所在地、名称及び代表者氏名と代理人(復代理人)であることの表示並びに当該代理人(復代理人)の氏名を記入して押印すること。 「例1 :契約権限を有する代表者本人の代理人の場合」(競争参加者)住 所 大阪市○○○○○○○○氏 名 株式会社 □□□□ 大阪支店代表取締役 △△ △△代 理 人 ○○ ○○ 印「例2 :契約権限を年間委任された代理人が代理を選任した場合」(競争参加者)住 所 東京都○○○○○○○○氏 名 株式会社 □□□□代表取締役 △△ △△復代理人 ○○ ○○ 印(4) 記載文の訂正部分は、必ず訂正印を押印すること。 (5) 落札決定にあたっては、入札書に記入された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札者は消費税に係る課税事業者であるか非課税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記入すること。 ( 6 ) 工事、製造、役務、複数の物品等については、入札金額の積算内訳を入札書に添付すること。 封筒記載例(入札書のみ入れて下さい。)( 表 面 )令 和 〇 〇 年 〇 月 〇 〇 日開 札〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇入 札 書 在 中契 約 担 当 役国 立 研 究 開 発 法 人 医 薬 基 盤 ・ 健 康 ・ 栄 養 研 究 所理 事 長中 村祐 輔殿※ 氏 名 ( 法 人 の 場 合 は そ の 名 称 又 は 商 号 ) を 記 入 す る こ と。 御 社 代 表 者 印 ( 3 ヶ 所 )( 裏 面 )○○○株式会社入 札 辞 退 届件 名: 霊長類医科学研究センター及び薬用植物資源研究センター筑波研究部 施設保守管理業務 一式上記の入札件名について、都合により辞退します。 令和 年 月 日契約担当役国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長 中村 祐輔 殿入 札 者住 所氏 名(社 名)委任状私は、 を代理人と定め、下記のとおり委任いたします。 記委任事項令和8年3月9日開札 件名「霊長類医科学研究センター及び薬用植物資源研究センター筑波研究部 施設保守管理業務 一式」の競争入札に関する一切の権限を委任いたします。 代 理 人氏 名 印令和 年 月 日委 任 者住 所商号又は名称代表者職氏名 印契約担当役国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長 中村 祐輔 殿年 間 委 任 状私は、下記受任者を代理人と定め令和 年 月 日から令和 年 月日までの間における 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 との下記事項に関する権限を委任します。 記1.見積、入札及び契約の締結に関すること。 (契約の変更、解除に関することを含む)2.契約物件の納入及び取下げに関すること。 3.契約代金の請求及び受領に関すること。 4.復代理人を選任すること。 5.共同企業体の結成及び結成後の共同企業体に関する上記各項の権限。 【工事契約以外の場合は除く】(ただし、3については、上記期間満了日の翌々月末までとする。)令和 年 月 日契約担当役国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長 中村 祐輔 殿委任者本社・本店所在地商号又は名称代表者職氏名 印受任者支店等所在地商号又は名称代表者職氏名 印(事務連絡)件名:霊長類医科学研究センター及び薬用植物資源研究センター筑波研究部 施設保守管理業務一式ご担当者連絡先及び質疑書について「ご担当者連絡先」及び「質疑書」は、期日までに下記メールアドレス宛てに電子媒体(電子文書ファイル)で提出をお願いいたします。 〒305-0843茨城県つくば市八幡台1-1国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所霊長類医科学研究センター 筑波総務課提出先メールアドレス ybaba@nibn.go.jpsisobe@nibn.go.jp期限についてご担当者連絡先・質疑書 :令和8年2月26日(木)17時00分まで競争参加資格確認関係書類:令和8年3月5日(木)17時00分まで入札書 :令和8年3月6日(金)17時00分まで開札日の日時 :令和8年3月9日(月)11時30分入札参加改善に向けたアンケート案件名霊長類医科学研究センター及び薬用植物資源研究センター筑波研究部 施設保守管理業務 一式公告種別 一般競争入札すべての事業者様にお伺いいたします。 該当箇所に をお願いします。 (質問)入札公告日又は説明会の日から入札書・提案書等の提出期限までは適切でしたか□ 1 特に問題はなかった□ 2 期間が短かかった(具体的な必要期間: )参加(応募)頂けない事業者様の理由をお聞かせください。 該当箇所に をお願いします。 □ 1 競争参加資格の等級が、自社の参加資格と一致していなかった。 □ 2 説明書をみても業務内容、業務量、求められる成果物、審査基準が分かりにくく、判断できなかった。 □ 3 業務内容に一部扱えない業務があった。 (具体的業務: )□ 4 参加しても価格の優位性がなく受注見込みがないと判断した。 □ 5 求められる業務実績の要件が厳しかった。 (厳しいと考えられた業務実績: )□ 6 業務の履行期間が短く、期日までに成果物を納品できない可能性があった。 □ 7 業務内容が多岐にわたるため、必要な技術者・要員を確保するには時間が不足している。 又は発注ロットが大きすぎて、必要な人員等を確保できないと判断した。 □ 8 入札公告(公示)又は説明会の日から入札書・提案書等の提出期限までの期間が短かった。 □ 9 その他:自由記載補足【すべての事業者様・自由回答】仕様書等に改善すべき点があれば教えてください。 ご意見・ご要望【すべての事業者様・自由回答】事業者名(任意)ご担当者(任意)ご連絡先(任意)ご協力頂きましてありがとうございました。 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所総務部会計課

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