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(RE-01391)操作用配電設備・非常用電源の点検作業【掲載期間:2026-2-17~2026-3-9】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
所在地
茨城県 那珂市
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年2月16日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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(RE-01391)操作用配電設備・非常用電源の点検作業【掲載期間:2026-2-17~2026-3-9】 公告期間: ~()に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所参考見積書類及び技術審査資料 の提出期限入札及び開札の日時及び場所(3)(5)令和8年8月31日国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所履行期限川上 優作那珂フュージョン科学技術研究所(1)(2)履行場所(4)FAX 050-3730-8549令和8年4月3日(金)管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所令和8年3月10日(火) 15時00分14時00分実施しない令和8年3月9日029-210-2406(月)RE-01391令和8年2月17日(3)(4)(5)(2)記茨城県那珂市向山801番地1nyuusatsu_naka@qst.go.jp契約管理番号茨城県那珂市向山801番地1E-mail:TEL那珂フュージョン科学技術研究所管理部契約課件名内容〒311-0193管理部長 山農 宏之操作用配電設備・非常用電源の点検作業(1)一般競争入札 下記のとおり国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構R8.2.17入 札 公 告 (郵便入札可)R8.3.9 請負3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。なお、質問に対する回答は 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。 (掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。 (5)(5) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。 技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (4) 令和8年2月24日 (火)(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 令和8年3月3日 (火) 操作用配電設備・非常用電源の点検作業仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所トカマクシステム技術開発部JT-60SA電源・制御開発グループ- 1 -1. 件名操作用配電設備・非常用電源の点検作業2. 目的及び概要国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)那珂フュージョン科学技術研究所(以下「那珂研」という。)に設置している操作用配電設備・非常用電源(以下「操配設備」という。)は、QST 那珂研の中央変電所から 6.6 kV にて受電し、負荷側設備に電力を分配、供給する設備である。そのうち、操作用配電設備は、商用電源喪失(以下「全停」という。)時に保安電力を必要としない、主として常用系の負荷に電力を供給する装置で、常用系高圧配電設備及び常用系低圧配電設備から構成される。非常用電源は、全停時、負荷設備の安全停止に不可欠な負荷に電力を供給する装置であり、非常系高圧配電設備、非常系低圧配電設備及び無停電電源設備から構成される。本件は、操配設備の機能及び性能の維持並びに電気保安の確保を目的として、QST 那珂研の電気工作物保安規程・規則に基づき、各機器の点検及び試験を実施するものである。3. 納期令和8年8月31日4. 作業実施期間作業期間は令和8年5~6月を想定しているが、詳細は別途QSTから指示する。5. 作業実施場所茨城県那珂市向山801番地1QST那珂研の以下の場所とその周辺とする。(1) JT-60発電機棟 操作用配電盤室(2) JT-60整流器棟 整流器室、無停電電源室、VCB室、電源制御室(3) JT-60制御棟 中央制御室、トランス室(4) JT-60実験棟増設部 能動粒子線電源室(5) 中央変電所6. 点検対象設備点検の対象となる設備は次のとおりとする。詳細については、「添付資料-1 点検対象機器及び点検内容(高圧・低圧配電盤、高圧ケーブル、- 2 -接地線、制御盤)」、「添付資料-2 点検対象機器及び点検内容(保護継電器)」、「添付図-1 操配設備 単線結線図」及び「添付図-2 操配設備 機器配置図」を参照。(1) 常用系・非常系M/C設備の断路器、真空遮断器、配電盤(2) 常用系・非常系P/C設備の気中遮断器、配電盤(3) 非常系低圧配電設備の真空遮断器、気中遮断器、配電盤(4) コイル電源用設備の配電盤(無停電電源装置を除く。)(5) 全系制御設備用配電設備の真空遮断器、気中遮断器、配電盤(無停電電源装置を除く。)(6) SA用補助電源設備の真空遮断器、配電盤(無停電電源装置を除く。)(7) 直流無停電電源No.1の真空遮断器、配電盤(無停電電源装置を除く。)(8) 直流無停電電源No.2の真空遮断器、配電盤(無停電電源装置を除く。)(9) 高圧ケーブル(10) 接地線(11) 制御盤(12) 保護継電器7. 作業範囲(1) 作業範囲は、原則として対象設備に関する 1 年を周期とする一般点検及び試験一式とする。(2) 保護継電器については、保護継電器特性試験及び外観目視点検を実施する。8. 点検対象機器及び点検内容8.1 高圧・低圧配電盤、高圧ケーブル、接地線、制御盤(1) 点検対象機器及び点検内容は、「添付資料-1 点検対象機器及び点検内容(高圧・低圧配電盤、高圧ケーブル、接地線、制御盤)」による。また、点検前に「添付資料-3 点検データシート」を参照してから点検を実施すること。(2) 遮断器等は、専用リフタで盤外へ取り出し、単体で点検を行うこと。(3) 高圧配電盤内の PT-6N、PT-6E 及び GPT-6N、GPT-6E は、盤外へ取り出し、単体による絶縁抵抗測定を実施すること。(4) 配電盤内の遮断器は、点検前に「挿入・引出し」等の状態を確認しておくこと。また、遮断器の挿入及び引出し動作確認後、点検前の状態に復旧すること。(5) 点検終了後に、9項に示す試験・検査を実施すること。(6) 点検の結果、異常を認めた場合は速やかにQSTに報告し、協議を行うこと。また、軽微な異常については補修や調整を行うこと。- 3 -8.2 保護継電器(1) 点検対象機器及び点検内容は、「添付資料-2 点検対象機器及び点検内容(保護継電器)」による。(2) 保護継電器は引き出し式のため、保護継電器をケースから取り出して目視による異常の有無を確認する。また、外部端子、ケースについても異常の有無を確認する。(3) 単体特性試験は、リレー試験器にて「添付資料-4 保護継電器 特性試験」に示す試験を実施すること。特性試験の結果、判定基準に入らなかった保護継電器は調整を行うこと。(4) 点検の結果、交換を必要とする部品があれば、予備品と交換すること。(5) 点検の結果、異常を認めた場合は速やかにQSTに報告し、協議を行うこと。また、軽微な異常については補修を行うこと。9. 試験・検査(1) 絶縁抵抗測定①方法・・・・主回路及び制御回路を絶縁抵抗計にて測定すること。測定電圧:高圧回路 DC 1000V低圧回路 DC 500V、250V制御回路 DC 125V※測定箇所は、「添付図-3 絶縁抵抗測定 測定点概略図」に示す。②基準・・・・高圧回路:5MΩ以上低圧回路:1MΩ以上制御回路:0.1MΩ以上(2) 接地線の導通試験①方法・・・・テスターを用いて、基準接地端子との導通を測定する。ただし、隣接盤との接地が共通の場合は 1 ブロックとして扱い、そのブロックごとに導通測定を行うこと。また、基準接地端子盤から測定対象盤(ブロック)の一箇所の導通を測定し、この盤を基準に各盤間の導通を測定しても良いこととする。②基準・・・・導通のあること。③時期・・・・8項に示す点検が終了し、非常系の受電前に実施すること。10. 支給品及び貸与品10.1 支給品(1) 現地作業において必要となる電気及び水は、作業場所において、容量の範囲内で無償にて支給する。詳細はQSTとの協議による。- 4 -(2) QST 敷地内での仮設現場事務所で使用する電気及び水は容量の範囲内で無償にて支給する。ただし、給電及び給水の工事は受注者が行うこととする。詳細は QST との協議による。(3) ランプ及びヒューズが切れていた場合、それらの予備品は無償にて支給する。ただし、分解・組立等に必要な消耗品(バネ、割ピン、C リング等)やウェス、シール材、油脂類は受注者が用意すること。10.2 貸与品(1) 装置専用の特殊工具、ハンドル、治具、リフタ、その他装置に付属する用具等は無償にて貸与する。貸与時期・場所はQSTより別途指示する。(2) 仮設現場事務所を屋外に設置する場合、そのための土地は無償にて貸与する。詳細はQSTとの協議による。(3) 資機材の搬出入のため建屋クレーンを使用する際は無償にて貸与する。ただし、使用者は操作に必要な資格を有すること。11. 提出書類下記に示す提出書類を遅滞なく提出すること。また、※印の付いている書類については、電子ファイルをE-mailに添付して送付するか、CD-R又はDVD-R(USBメモリは不可)に記録し、作業終了時に提出すること。 書類は原則として MS-Office にて作成すること。また、それらをPDFに出力した電子ファイルも提出すること。提出書類 提出期限 提出部数 確認(1) 総括責任者届 契約締結後速やかに 1 部 不要(2) 作業要領書(体制表含む。)※ 契約締結後速やかに 2 部 要(3) 作業工程表 契約締結後速やかに 1 部 要(4) 作業日報 作業日の翌日まで 1 部 不要(5) 作業報告書※(計測器等の校正及び試験成績書を含む)作業終了後速やかに 2 部 不要(6) 再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前まで(下請負がある場合に提出すること。)1部 要- 5 -(提出場所)QST 那珂研 JT-60制御棟 415号室(確認方法)「確認」は次の方法で行う。QST は、確認のために提出された書類(再委託承諾願を除く。)を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。当該期限までに審査を完了し、受理しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、受理したものとする。ただし、「再委託承諾願」については、QST の確認後、書面にて回答する。「外国人来訪者票」はQSTの確認後、入構可否を電子メールで通知するものとする。なお、確認を要しない書類も、QSTより修正依頼があった場合は速やかに対応すること。(提出方法)提出媒体が「電子データ」となっている提出書類については、CD-R/DVD-R/電子メール又は契約後にQSTが提示するオンラインストレージにより、電子データを1式提出すること。12. 検査条件10.2 項に示す貸与品が返却されたこと及び 11 項に示す提出書類が提出されたことが確認され、本仕様書の定めるところに従って作業が実施されたと QST が認めたときをもって検査合格とする。13. 適用法規,規程等下記の関係規格・基準等に準拠すること。(1) 那珂研電気工作物保安規程(2) 那珂研電気工作物保安規則(3) 日本産業規格 (JIS)(4) 日本電機工業会標準規格 (JEM)(5) 日本電気規格調査会標準規格 (JEC)(6) 日本電線工業会規格 (JCS)(7) 外国人来訪者票(QST指定様式)入構2週間前まで(外国籍の者、又は日本国籍の非居住者が入構する場合に提出すること。)電子データ1部要(8) その他QSTが必要とする書類 その都度(詳細は別途協議) 必要部数別途協議- 6 -(7) 日本電気協会内線規程 (JEAC)(8) 電気設備の技術基準を定める省令(9) グリーン購入法(10) その他関係する諸規格・基準14. 特記事項(1) 受注者は、QST が量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため高い技術力及び信頼性を社会的に求められていることを認識し、QST の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。(2) 受注者は、業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他の全ての資料及び情報をQSTの施設外に持ち出して発表若しくは公開し又は特定の第三者に対価を受け、若しくは無償で提供することはできない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合はこの限りではない。(3) 受注者は、異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。(4) 受注者は、安全関係法令及びQSTの諸規程を遵守し、安全について万全の注意を払うとともにQSTの安全管理担当者の指示に従うこと。(5) QSTが貸与した物品は、受注者が善良な管理者の注意をもって管理し、使用後は速やかに返却すること。(6) 作業に伴う停電及び復電操作は、QST の担当者が行うものとし、作業を監督する責任者は、停電及び復電操作に立ち会うことを原則とする。(7) 受注者は、本作業を行うに際し、同時に行われる他の作業と協調を図り、工程調整に協力すること。(8) 作業で使用する計測器類及び試験器等は受注者が用意すること。それらは校正及び試験が行われたものを使用することとし、校正等の結果を作業報告書に添付すること。15. 総括責任者受注者は本契約を履行するに当たり、受注者を代表して直接指揮命令する者(総括責任者)を選任し、次の任務に当たらせるものとする。(1) 受注業者内における従事者の労務管理及び作業上の指揮命令(2) 本契約業務履行に関するQSTとの連絡及び調整(3) 受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項16. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)- 7 -に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。17. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。18. 契約不適合契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。 以 上添付資料-11 / 7点検対象機器及び点検内容(高圧・低圧配電盤、高圧ケーブル、接地線、制御盤)1.点検対象機器(1) 常用系・非常系M/C設備1) 断路器(三菱電機製:DV-UE)①常用系 89-6N 1台②非常系 89-6E 1台2) 真空遮断器富士電機製:HS4006M-20Mf-EVBZ17×1台、HS4006M-12Mf-EVBZ17×20台HS4006-12Mf-B×14台①常用系 52-6N1~2、6N11~15、6N18~29 19台②非常系 52-6E1、6E11、6E13、6E15~27 16台3) 配電盤①常用系 6.6KV M/C (172M/C6N1~5、172M/C6N11~30) 25面②非常系 6.6KV M/C (173M/C6E1~4、173M/C6E11~28) 22面(2) 常用系・非常系P/C設備1) 気中遮断器富士電機製:DA103XA×41台TERASAKI製:AR212S×18台、AR220S×4台、AR332S×5台①常用系 52-4N11~17、21~28、31~38、52-2N11~17、21~26、31~36 42台②非常系 52-4E11~14、21~24、31~37、52-2E11~16、21~25 26台2) 配電盤①常用系 400V P/C (172P/C4N1A~1H、172P/C4N2A~2K、172P/C4N3A~3K) 30面②常用系 200V P/C (172P/C2N1A~1K、172P/C2N2A~2H、172P/C2N3A~3H) 27面③非常系 400V P/C (173P/C4E1A~1H、173P/C4E2A~2E、173P/C4E3A~3H) 21面④非常系 200V P/C (173P/C2E1A~1H、173P/C2E2A~2H) 16面(3) 非常系低圧配電設備1) 真空遮断器(富士電機製:HS4006-12Mf-B)・52-6E31 1台2) 気中遮断器TERASAKI製:AR212S×3台・52-2A12、52-1A22、52-1A32 3台MITSUBISHI製:AE1000-SW×4台・52-2A11、52-2A21、52-2A31、52-2A41 4台3) 配電盤・入力盤(173EP10) 1面・変圧器盤(173EP11) 1面・遮断器盤(173DP51 A1~A4) 4面・出力変圧器盤(173DP52A1~A3) 3面・分電盤(173DP53A1~A3) 3面(4) コイル電源用設備1) 配電盤・UPSNo.2分電盤(173EP32C) 1面・UPSNo.3分電盤(173EP33C) 1面・分電盤(173DP53A4) 1面2 / 7(5) 全系制御設備用配電設備1) 真空遮断器(富士電機製:HS4006-12Mf-B)・52-6E32 1台2) 気中遮断器TERASAKI製:AR212S×4台・52-4A52、52-4A62、52-2A53、52-1A63 4台3) 配電盤・入力盤(173EP20) 1面・変圧器盤(173EP21) 1面・出力変圧器盤(173DP52A5~A6) 2面・配電盤(173DP71A1~A2、173DP72A1~A3) 5面(6) SA用補助電源設備1) 真空遮断器(富士電機製:HS4006-12Mf-B)・52-6E34 1台2) 配電盤・入力盤(173EP40) 1面・変圧器盤(173EP41) 1面・SA電源用常用系入力分岐盤(172EP50) 1面・TF電源用入出力分岐盤(172DP61) 1面・TF電源用分電盤(172DP62) 1面・交流無停電電源分電盤 4面・直流無停電電源分電盤 4面・非常系分電盤 4面・常用系分電盤 4面(7) 直流無停電電源No.11) 真空遮断器(富士電機製:HS4006-12Mf-B)・52-6E35 1台2) 配電盤・入力盤(173EP93A) 1面・変圧器盤(173EP93B) 1面(8) 直流無停電電源No. 21) 真空遮断器(富士電機製:HS4006-12Mf-B)・52-6E36 1台2) 配電盤・入力盤(173EP94A) 1面・変圧器盤(173EP94B) 1面(9) 高圧ケーブル・172J006M1 No.1~4 4本・173J006M1 No.1~2 2本(10) 接地線1) 整流器棟①電源制御室・バックアップ送信盤 1回線・端子盤 1回線②VCB室3 / 7・SA用補助電源設備 1回線③無停電電源室・非常系低圧配電設備 2回線・コイル電源用設備 1回線・全系制御設備用配電設備 1回線・SA用補助電源設備 2回線・操作監視盤 1回線・直流無停電電源No.1 1回線・直流無停電電源No.2 1回線④整流器室・SA用補助電源設備 3回線2) 発電機棟①操作用配電盤室・常用系・非常系M/C 2回線・常用系・非常系P/C 11回線・現場総合監視盤 1回線・現場補助盤 1回線・直流無停電電源No.3 1回線3) 制御棟①中央制御室・補助継電器盤 1回線・CAMAC盤 1回線・バックアップ受信盤 1回線②トランス室・全系制御設備用配電設備 1回線4) 実験棟増設部①能動粒子線電源室・SA用補助電源設備 2回線(11) 制御盤1) 制御棟 中央制御室・補助継電器盤No.1~No.7(172CP2A~2G) 7面2) 整流器棟 電源制御室・バックアップ送信盤(172LP5) 1面・端子盤(172LP6) 1面3) 整流器棟 無停電電源室・監視盤(173LP11A) 1面・計器盤 1面・補助継電器盤(173LP11B) 1面4) 発電機棟 操作用配電盤室・警報盤(172LP1A) 1面・系統監視盤No.1、No.2(172LP1B,1C) 2面・制御電源分電盤(172LP1D) 1面・警報監視補助リレー盤(172LP1E) 1面・計測変換器盤No.1、No.2(172LP2A,2B) 2面・現場補助継電器盤No.1~No.6(172LP3A~3F) 6面・順序投入盤(172LP4) 1面4 / 72.点検内容(1) 常用系・非常系M/C設備1) 断路器a.碍子の破損、端子の緩みb.受と刃の荒れ具合、フレ止め装置の機能c.操作ロックの機能d.操作機能e.絶縁抵抗測定2) 真空遮断器a.各部損傷、腐食、熱変色の有無及び清掃b.絶縁部の亀裂、汚損c.電極消耗量の確認d.操作機能e.単体による電気的開閉動作の確認f.絶縁抵抗測定3) 配電盤a.盤内外の清掃b.各部の変色、損傷、過熱、緩みの有無c.配線の汚損、損傷、熱変色、緩み、断線の有無d.結露、異物混入の有無e.端子配線符号の状態f.盤の開閉状態g.接地線接続部の状態h.遮断器引出機構の状態i.主回路ケーブルの接続端子の緩み、熱変色及び支持金具の状態j.絶縁抵抗測定(2) 常用系・非常系P/C設備1) 気中遮断器a.各部損傷、端子の緩みの有無及び清掃b.絶縁部の亀裂、汚損c.補助SWの導通、接点異常d.操作機能e.絶縁抵抗測定2) 配電盤a.盤内外の清掃b.各部の変色、損傷、過熱、緩みの有無c.配線の汚損、損傷、熱変色、緩み、断線の有無d.結露、異物混入の有無e.端子配線符号の状態f.盤の開閉状態g.接地線接続部の状態h.遮断器引出機構の状態i.主回路ケーブルの接続端子の緩み、熱変色及び支持金具の状態j.絶縁抵抗測定(3) 非常系低圧配電設備1) 真空遮断器a.各部損傷、腐食、熱変色の有無及び清掃5 / 7b.絶縁部の亀裂、汚損c.電極消耗量の確認d.操作機能e.単体による電気的開閉動作の確認f.絶縁抵抗測定2) 気中遮断器a.各部損傷、端子の緩みの有無及び清掃b.絶縁部の亀裂、汚損c.補助SWの導通、接点異常d.操作機能e.絶縁抵抗測定3) 配電盤a.盤内外の清掃b.各部の変色、損傷、過熱、緩みの有無c.配線の汚損、損傷、熱変色、緩み、断線の有無d.結露、異物混入の有無e.端子配線符号の状態f.盤の開閉状態g.接地線接続部の状態h.遮断器引出機構の状態i.主回路ケーブルの接続端子の緩み、熱変色及び支持金具の状態j.絶縁抵抗測定(4) コイル電源用設備1) 配電盤a.盤内外の清掃b.各部の変色、損傷、過熱、緩みの有無c.配線の汚損、損傷、熱変色、緩み、断線の有無d.結露、異物混入の有無e.端子配線符号の状態f.盤の開閉状態g.接地線接続部の状態h.遮断器引出機構の状態i.主回路ケーブルの接続端子の緩み、熱変色及び支持金具の状態j.絶縁抵抗測定(5) 全系制御設備用配電設備1) 真空遮断器a.各部損傷、腐食、熱変色の有無及び清掃b.絶縁部の亀裂、汚損c.電極消耗量の確認d.操作機能e.単体による電気的開閉動作の確認f.絶縁抵抗測定2) 気中遮断器a.各部損傷、端子の緩みの有無及び清掃b.絶縁部の亀裂、汚損c.補助SWの導通、 接点異常d.操作機能e.絶縁抵抗測定6 / 73) 配電盤a.盤内外の清掃b.各部の変色、損傷、過熱、緩みの有無c.配線の汚損、損傷、熱変色、緩み、断線の有無d.結露、異物混入の有無e.端子配線符号の状態f.盤の開閉状態g.接地線接続部の状態h.遮断器引出機構の状態i.主回路ケーブルの接続端子の緩み、熱変色及び支持金具の状態j.絶縁抵抗測定(6) SA用補助電源設備1) 真空遮断器a.各部損傷、腐食、熱変色の有無及び清掃b.絶縁部の亀裂、汚損c.電極消耗量の確認d.操作機能e.単体による電気的開閉動作の確認f.絶縁抵抗測定2) 配電盤a.盤内外の清掃b.各部の変色、損傷、過熱、緩みの有無c.配線の汚損、損傷、熱変色、緩み、断線の有無d.結露、異物混入の有無e.端子配線符号の状態f.盤の開閉状態g.遮断器引出機構の状態h.主回路ケーブルの接続端子の緩み、熱変色及び支持金具の状態i.絶縁抵抗測定j.漏電ブレーカの動作試験(負荷設備の状況により判断)(7) 直流無停電電源No.11) 真空遮断器a.各部損傷、腐食、熱変色の有無及び清掃b.絶縁部の亀裂、汚損c.電極消耗量の確認d.操作機能e.単体による電気的開閉動作の確認f.絶縁抵抗測定2) 配電盤a.盤内外の清掃b.各部の変色、損傷、過熱、緩みの有無c.配線の汚損、損傷、熱変色、緩み、断線の有無d.結露、異物混入の有無e.端子配線符号の状態f.盤の開閉状態g.接地線接続部の状態h.遮断器引出機構の状態i.主回路ケーブルの接続端子の緩み、熱変色及び支持金具の状態7 / 7j.絶縁抵抗測定(8) 直流無停電電源No.21) 真空遮断器a.各部損傷、腐食、熱変色の有無及び清掃b.絶縁部の亀裂、汚損c.電極消耗量の確認d.操作機能e.単体による電気的開閉動作の確認f.絶縁抵抗測定2) 配電盤a.盤内外の清掃b.各部の変色、損傷、過熱、緩みの有無c.配線の汚損、損傷、熱変色、緩み、断線の有無d.結露、異物混入の有無e.端子配線符号の状態f.盤の開閉状態g.接地線接続部の状態h.遮断器引出機構の状態i.主回路ケーブルの接続端子の緩み、熱変色及び支持金具の状態j.絶縁抵抗測定(9) 高圧ケーブルa.ケーブルの変形、変色、損傷の有無b.ケーブル接続部の状態c.汚損箇所の清掃d.支持物の点検(10) 接地線a.基準接地端子との導通測定(11) 制御盤a.盤内外の清掃b.各部の変色、損傷、過熱、緩みの有無c.配線の汚損、損傷、熱変色、緩み、断線の有無d.結露、異物混入の有無e.端子配線符号の状態f.盤の開閉状態g.接地線接続部の状態h.絶縁抵抗測定添付資料-21 / 1点検対象機器及び点検内容(保護継電器)1. 点検対象数量及び点検項目機 器 名 数 量 点 検 項 目非常系高圧配電設備 6.6kV M/C・ディジタル型過電流継電器(51)計10台10台外観目視点検保護継電器特性試験非常系低圧配電設備 400V・200V P/C・誘導形不足電圧継電器 (27)・ディジタル型不足電圧継電器 (27)・誘導形過電流継電器 (51)・ディジタル型過電流継電器 (51)・地絡過電流継電器 (51G)・ディジタル型地絡過電流継電器(51G)・地絡過電流継電器 (51GN)・ディジタル型地絡過電流継電器(51GN)計4台1台44台4台18台1台4台1台77台外観目視点検保護継電器特性試験合計 87台2. 形式保護継電器名称 形 式 製造メ-カ- 備 考ディジタル型過電流継電器(51)DUTRAHAS-55DDC-ADUTRAHAS-55DDC富士電機誘導形不足電圧継電器(27) DQVJD1HH 〃ディジタル型不足電圧継電器(27) DUTUUHAS-55GHC 〃誘導形過電流継電器(51)DQAJB1HHDQAJD1HJ〃普通時限長時限地絡過電流継電器(51G)DQAWD1HBDQAWD3HB〃ディジタル型地絡過電流継電器(51G) DUTRCTAS-55BLC 〃地絡過電流継電器(51GN) DQAJB1HH 〃 Tr中性点用ディジタル型地絡過電流継電器(51GN)DUTRAHAS-55DDC 〃 〃添付資料-3点検データシート目次断路器(DS)(DV-UE形)点検表・・・・・・・・・・・ 1真空遮断器(VCB)(HS-S・B・N・NA・NE)点検表・・・ 2ACB(DA形)点検表・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3ACB(AE-SW形)点検表・・・・・・・・・・・・・・・ 4ACB(AR形)点検表・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5配電盤点検表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6No1 2 3 4 5 6 7 8 9101112131415MΩ℃ %結果凡例: ○ :良好 × :不良 △ :手直をして良好 - :該当なし1 / 6断路器(DS)(DV-UE形)点検表端子接続部過熱変色はないか。 亀裂、損傷、トラッキング痕跡はないか。 項 目 点 検 内 容 結果 備 考異常音、異臭はないか。 塵埃などが付着して汚損していないか。 発錆はないか。 異常変形はないか。 異常変形、消耗、過熱変色、溶損はないか。 亀裂、損傷、トラッキング痕跡はないか。 開閉操作は円滑に出来るか。 開閉操作は円滑に出来るか締付部の緩みはないか。 トメワや割りピンは正常か、脱落はないか。 構造部ボルト、ナット類の緩みや脱落はないか。 構造部の破損やラッチの掛かりに異常はないか。 16温度湿度制御回路 DC125Vメガー (0.1MΩ以上)機 器 名 形 式 機 番 仕様 製造年月 製 造 者 有効年月絶縁物備 考支持碍子全体鉄部接触部絶縁抵抗測定測 定 器№ 普 細1 2 3 4 5 6 7 8 9101112R相 S相 T相141516171819202122232425262829313213カウンターレバーのねじに緩みはないか。 カウンターはカウント出来るか。 開閉表示の動作は良いか。 2 / 6真空遮断器(VCB)(HS-S・B・N・NA・NE)点検表(HS3106/4006/5006・3110/4010/5010・1220/2520/4020・2530)シリコン整流器に破損、割れなどはないか。(AC操作のみ)各部のボルト・割ピン・SLリング・スプリングなどの破損、脱落はないか。正面カバー取付けボルトの締付けは良いか。 主回路部盤 番 号 設置場所 温 湿 度外観上で、発錆、変形、破損などは見られないか。 ギヤケース側面にあるカムの復帰は良いか。(カム軸部の洗浄、注油)モータ、ギヤケースの固定は良いか。(底面、及びその周辺の清掃は良いか)真空バルブの固定・可動電極部、及び主回路通電部のボルト類に緩みはなく、過熱痕跡はないか補助開閉器電気的開閉動作は良いか。(投入状態で投入指令を与え52Zが動作すること)真空チェック;真空バルブの極間に規定電圧を1分間印加して閃絡しないこと。 ※定格電圧と印加電圧【7.2kV-22kV、12kV-28kV、24・36kV-50kV】絶縁抵抗測定MΩ操作・制御回路部投入して接点消耗表示線が0.5㎜以上見えるか。 ※確認結果の良、否を右表に記入のこと。 電磁接触器(52Z)の取付けねじ・端子ねじの緩み、配線の断線はないか。VCB側、盤側コネクタの端子に変形、溶融跡はないか。 ワイプスプリング部、変換レバー部の止め金(SLリングなど)の外れはないか。 (連結ピン部注油)真空バルブ・絶縁フレーム、絶縁ロッド表面に炭化、変色などの異常はないか。 (著しい汚れはアルコール水溶液を使用して清掃する)断路接触子の接触面は清掃後、接点グリスを塗布したか。(引出し形)投入、引外しコイル表面に過熱の痕跡(表面保護テープの変色)はないか。 投入、引外しコイルプランジャーの緩衝ゴム(Oリング)に割れ・外れはないか。 また、プランジャーの動作に引っ掛かりはないか。 リミットスイッチ(LS1・LS3)の取付けねじ、端子ねじに緩みはないか。 インターロックスイッチ(LS2)の動作は良いか。レバーの動き(復帰)は良いか。 また、油汚れはないか。(清掃)(引出し形)スプリングチャージ表示動作は良いか。 ダッシュポットピストンの復帰は良いか。(ピストン清掃・注油、或いはグリス塗布)ダッシュポット固定ねじの緩みはないか。また、油滲み、Lピンの破損はないか。 投入ラッチの掛合いは良いか。(投入後、ラッチ面下側のグリスが1/2以上消えるか)令和 年 月 日結果凡例: ○ :良好 × :不良 △ :手直をして良好主回路 DC1000Vメガー (500MΩ以上)項 目操作機構部点 検 内 容備 考(交換部品名記入)機器番号 点 検 者盤 名 称電圧;ACkV取付けねじ、端子ねじに緩みはないか。 a、b接点の導通は良いか。(ブザーチェック)操作レバーの変形、及び止め金具の破損・脱落はないか。(連結部注油)№ /設備名称 点 検 日その他2730手動開閉動作は良いか。 (2回程度実施)形 式(2MΩ以上) DC500Vメガー 制御回路動作・試験MΩ製造番号製造年月 /投入ラッチ、遮断ラッチの動きは良いか。(ラッチ軸部に注油・ラッチ面グリス塗布)投入・遮断ラッチローラの回転は重くないか。(ローラ軸に注油・ローラ面グリス塗布)開閉表示操作レバー部のSLリングに破損はないか。(特に下側) ℃%遮断ラッチの掛合いは良いか。(遮断後、ラッチ面上側のグリスが1/2以上消えるか)投入ローラの回転は重くないか。(ローラ軸に注油・ローラ面グリス塗布)操作回数設備名称 形 式機器番号 製造番号盤 名 称 製造年月盤 番 号 設置場所項 目 No1 2 3 4 5 6 7 8 9 回101112131415161718192021222324252627 回MΩMΩACB(DA形)点検表結果凡例: ○ :良好 × :不良 △ :手直をして良好3 / 6操作機構部制御器具引出し形その他試験トリップ釦を押しながら手動投入で可動接点が10mm以上動かないこと。 トリップレバーの軸、ローラ(2個)の動きは良いか。 (清掃後、モリオイル吹き付け、ふき取り)電動引出し操作はスムーズに行なえるか。 制御回路 DC500Vメガー (1MΩ以上)可動コアーと解放レバーにすき間が2.0±1.5mmあるか。 可動コアーを横に動かしても解放レバーに当らないこと。(電磁の時)主回路断路部、補助断路部の接触状態は良いか。 機 器 名 形 式 機 番 仕様 製造年月 製 造 者 有効年月備 考主回路断路部に過熱、変色、メッキの剥げはないか。 接点グリース塗布 (剥げは1/3以下のこと)測 定 器清掃は良いか。また各部の注油は良いか。 全てのネジ、割ピン、スナップピンの確認。 盤側、締付ネジ部及び主回路部ネジは確実に締めたか。(P形)電気的動作は良いか。 28 絶縁抵抗測定主回路 DC500Vメガー (1MΩ以上)制御Ryの外線及び接点に異状はないか。端子ネジに緩みはないか。 止めスプリングの脱落はないか。 補助SWの導通はよいか。配線の緩みはないか。(a 、b) 5Ω以下(参考値)投入コイル、引き外しコイルに過熱や変色はないか。 コイル取付けボルトの緩みはないか。 トリップピースに異常はないか。 軸、軸受部に少量注油すること。(テラス油使用)スプリングのハズレ、折損、キズ、発錆等はないか。 主接触部温 湿 度 ℃ %主接点締付けボルトに緩みはないか。(可動、固定)接点のズレはないか。 主接触子に荒れ、過熱変色はないか。 主接点に塵埃、油等の付着はないか。 普接触スプリングに折損やハズレのないこと。 アーク接点の接点厚さは良いか。0.9mm以下は交換。 手動操作による動作は円滑か。 消弧室に亀裂、ヒビ割れ、破損はないか。 手動No. /点 検 日 令和 年 月 日点 検 者操作回数 /点 検 内 容 備 考塵埃、異物の付着確認 (清掃を行う)細設備名称 形 式機器番号 製造番号盤 名 称 製造年月盤 番 号 設置場所Ir (×In)Ii (×Ir)Iu (×Ir)項 目 No1 2 3 4 5 6 7 8 9101112 回131415161718192122MΩMΩNo. /点 検 日 令和 年 月 日点 検 者ACB(AE-SW形)点検表操作回数 /OCR製造番号 Isd (×Ir)温 湿 度 ℃ %OCR形式 TL (s) Ip点 検 内 容 普 備 考遮断器・主回路導電部外観遮断器外観に塵埃や汚れ付着はないか。(清掃を行う)主回路・制御回路端子部の緩みはないか。CT RATING (In) Tsd (s)手動ハンドル、引出しインジケーターに破損はないか。OCRに破損はないか。主回路導体に塵埃、すす、変色はないか。フロントカバー、ベース及び制御端子部に亀裂、破損、変形はないか。消弧室固定ネジに緩みはないか。消弧板に著しい溶融、穴はないか。主接点及び消弧室主接点に塵埃、荒れ、過熱変色はないか。主接点に著しい消耗はないか。(可動、固定)消弧室に亀裂、ヒビ割れ、破損はないか。Cリング、割ピン等の損傷、脱落はないか。制御器具補助SWの導通はよいか。配線の緩みはないか。(a、b) 5Ω以下(参考値)投入コイル、引き外しコイルに過熱や変色はないか。操作機構部手動操作による動作は円滑か。手動チャージ機構、投入機構、トリップ機構に異常はないか。機構部の異常摩耗・発錆等はないか。コイル取付けボルトの緩みはないか。断路部主回路断路部、補助断路部の接触状態は良いか。20主回路断路部に過熱、変色、メッキの剥げはないか。 接点グリース塗布そ の 他清掃は良いか。又各部の注油は良いか。全てのネジ、割ピン、スナップピンの確認。機 器 名 形 式 機 番 仕様 製造年月 製 造 者 有効年月制御回路 DC500Vメガー (1MΩ以上)試 験 23 絶縁抵抗測定主回路 DC500Vメガー (1MΩ以上)結果凡例: ○ :良好 × :不良 △ :手直をして良好4 / 6測 定 器備 考設備名称 形 式機器番号 製造番号盤 名 称 製造年月盤 番 号 設置場所項 目 No1 2 3 4 5 6 7 8 回910111213141517181920MΩMΩACB(AR形)点検表結果凡例: ○ :良好 × :不良 △ :手直をして良好5 / 6測 定 器備 考 有効年月 機器名 形式 機番 仕様 製造年 製造者制御回路 DC500Vメガー (1MΩ以上) 盤側、締付ネジ部及び主回路部ネジは確実に締めたか。(P形)21 絶縁抵抗測定主回路 DC500Vメガー (1MΩ以上) 清掃は良いか。又各部の注油は良いか。全てのネジ、割ピン、スナップピンの確認。16主回路断路部に過熱、変色、メッキの剥げはないか。 接点グリース塗布 (剥げは1/3以下のこと)引出し操作はスムーズに行なえるか。コイル取付けボルトの緩みはないか。主回路断路部、補助断路部の接触状態は良いか。補助SWの導通はよいか。配線の緩みはないか。(a、b) ・盤側に有り。5Ω以下(参考値)投入コイル、引き外しコイルに過熱や変色はないか。スプリングのハズレ、折損、キズ、発錆等はないか。止めスプリングの脱落はないか。手動操作による動作は円滑か。手動チャージ機構、投入機構、トリップ機構に異常はないか。接点のズレはないか。接触スプリングに折損やハズレのないこと。主接点に塵埃、油等の付着はないか。主接点締付けボルトに緩みはないか。(可動、固定)消弧室に亀裂、ヒビ割れ、破損はないか。主接触子に荒れ、過熱変色はないか。点 検 内 容 普 備 考塵埃、異物の付着確認。(清掃を行う)RATED CUR. (In) INST Ii:CT RATED CUR. (ICT) LT tR: ST SWLT IR: ST tsd:温 湿 度 ℃ %OCR形式 RATED CUR. In: ST Isd:主接触部操作機構部制御器具引出し形そ の 他試 験No. /点 検 日 令和 年 月 日点 検 者操作回数 /OCR製造番号No1 2 3 4 5 6 7 8 910111213141516171819202122232425262728配電盤点検表6 / 6結果凡例: ○ :良好 × :不良 △ :手直をして良好 - :該当なし変色、汚損、破損、異臭の点検及び清掃各銘板の汚損、破損の点検及び清掃各扉の開閉状態、ハンドル、パッキンの点検整備局部過熱、変色、汚損、破損、異臭の点検及び清掃接続端子ボルト、ナットの締付け確認汚損、損傷、破損の点検及び清掃取付金具の点検局部過熱、変色、汚損、破損、異臭の点検及び清掃配線の素線切れ、端子の破損の点検及び締付け確認設備名称点 検 日主 回 路 制 御 回 路開閉器類ヒューズ電磁接触器リレー類メータ類配線その他点 検 内 容配線の素線切れ、端子の破損の点検及び締付け確認接点の汚損、損傷の点検及び清掃変色、汚損、破損、異臭の点検及び清掃配線の素線切れ、端子の破損の点検及び締付け確認各端子母線導体碍子ブッシングTr、PT、CTSA、Ar、リアクトルヒューズ開閉器ケーブルヘッド局部過熱、変色、汚損、破損、異臭の点検及び清掃配線の素線切れ、破損、配線符号の状態及び締付け確認局部過熱、変色、汚損、破損、異臭の点検及び清掃配線の素線切れ、端子の破損の点検及び締付け確認接点の汚損、損傷の点検及び清掃過熱、変色、汚損、破損、異臭の点検及び清掃局部過熱、変色、汚損、破損、異臭の点検及び清掃配線の素線切れ、端子の破損の点検及び締付け確認遮断器引き出し機構の状態点検ケーブルの離隔距離、端子の締付け確認外観構造令和 年 月 日No. /盤体項 目結露、異物混入、フィルタの汚損の点検配線用遮断器の過熱の有無確認接地線接続部の状態確認局部過熱、変色、汚損、異臭の点検及び清掃配線の素線切れ、配線サポートの点検備 考盤 名 称点 検 者1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、添付資料-41 / 2保護継電器 特性試験保護継電器名称 特性試験項目 試験条件及び試験点 良否判定基準※ディジタル型過電流継電器(51)反限時要素動作値動作値:使用整定値動作時間:最小(n=0.5)整定零→動作値精度保証整定範囲:±5%以内精度保証整定範囲以外:±10%以内反限時要素動作時間動作値:使用整定値動作時間:使用整定値零→動作整定値の300%入力動作時間許容誤差表による瞬時要素動作値動作値:使用整定値動作時間:最小(0sec)整定零→動作値動作整定値の±5%以内瞬時要素動作時間動作値:使用整定値または最小整定値動作時間:使用整定値零→動作整定値の200%入力動作時間許容誤差表による誘導形不足電圧継電器(27)地絡過電流継電器(51GN)動作値反時限要素タップ:使用整定値レバ-:使用整定値整定値の±5%動作時間反時限要素タップ:使用整定値レバ-:使用整定値動作時間特性曲線による動作表示器動作値 定格入力を印加する 定格電流以上で動作ディジタル型不足電圧継電器(27)反限時要素動作値動作値:使用整定値動作時間:最小(n=0.5)整定定格電圧→動作値動作整定値の±5%以内反限時要素動作時間動作値:使用整定値動作時間:使用整定値定格電圧→動作整定値の70,50,0%入力動作時間許容誤差表による誘導形過電流継電器(51)動作値反時限要素タップ:使用整定値レバ-:使用整定値整定値の±5%動作時間反時限要素タップ:使用整定値レバ-:使用整定値電流は公称動作値の200,300,500%電流動作時間特性曲線による瞬時要素動作値 動作値整定:使用整定値 整定値の±15%動作表示器動作値 定格入力を印加する 定格電流以上で動作地絡過電流継電器(51G)動作値 タップ:使用整定値 整定値の±10%動作表示器動作値 定格入力を印加する 定格電流以上で動作2 / 2保護継電器名称 特性試験項目 試験条件及び試験点 良否判定基準※ディジタル型地絡過電流継電器(51G)動作値動作値整定:使用整定値動作時間整定:最小(0sec)整定零→動作値整定値の±10%以内動作時間動作値整定:使用整定値動作時間整定:使用整定値零→動作値整定の300%入力動作時間許容誤差表によるディジタル型地絡過電流継電器(51GN)反限時要素動作値動作値:使用整定値動作時間:最小(n=0.5)整定零→動作値精度保証整定範囲:±5%以内精度保証整定範囲以外:±10%以内反限時要素動作時間動作値:使用整定値動作時間:使用整定値零→動作整定値の300%入力動作時間許容誤差表による※判定基準を逸脱した場合は、JEM-TR156の定期試験時の判定基準による。   添付図-2 操配設備 機器配置図(1/2)   添付図-2 操配設備 機器配置図(2/2)
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