メインコンテンツにスキップ

【電子入札】【電子契約】リニアック棟他チラー冷凍機点検作業

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年2月16日
納入期限
入札開始日
開札日
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

公告全文を表示
【電子入札】【電子契約】リニアック棟他チラー冷凍機点検作業 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0802C00708一 般 競 争 入 札 公 告令和8年2月17日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 リニアック棟他チラー冷凍機点検作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年3月16日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年4月14日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和8年4月14日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和8年12月25日納 入(実 施)場 所 大強度陽子加速器施設リニアック棟契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課加藤 和(外線:080-4782-0287 内線:803-41033 Eメール:kato.nodoka@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年4月14日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・当該機器と同一又は類似機器の点検整備に求められる知見及び技術力を有することを証明する資料を提出すること。 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 (5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。 入札参加資格要件等 リニアック棟他チラー冷凍機点検作業仕様書11.件名リニアック棟他チラー冷凍機点検作業2.目的及び概要日本原子力研究開発機構(以下、「原子力機構」という。)原子力科学研究所 J-PARC リニアック棟他に設置されているチラー冷凍機は冷温水を製造、供給する機器であり、空調設備に活用されている熱源機である。 各建家のトンネル等の室温を一定に保ち、安定したビーム運転を行うためには、必要不可欠な点検である。 本作業は、当該設備の機能維持及び健全性を確認するものであるため、受注者は対象設備の構造、取扱い方法、関係法令等を十分理解し、受注者の責任と負担において計画立案し、本作業を実施するものである。 3.作業実施場所茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4原子力機構 原子力科学研究所内大強度陽子加速器施設リニアック棟J-PARC L3BT棟J-PARC 3NBT棟J-PARC物質・生命科学実験施設RAM棟4.納期令和8年12月25日(金)とする。 なお、詳細については原子力機構担当者と打合わせのうえ決定する。 5.作業仕様5.1対象設備(1)リニアック棟名 称 型 式 数量 製造業者 備 考チラー冷凍機RR-0101~RR-0103UWYP3550G5YR 3台ダイキン工業㈱冷却能力:323kW加熱能力:247kW冷水水量:920ℓ/min2,000(W)×4,400(L)×2,395(H)チラー冷凍機RR-0104UWRYP120G5YR 1台ダイキン工業㈱冷却能力:323kW加熱能力(熱回収時):421kW冷水水量:920ℓ/min温水水量(熱回収時):1207ℓ/min2,000(W)×4,400(L)×2,395(H)チラー冷凍機CH6101UWAXP125BYE 1台ダイキン工業㈱チラー冷凍機CH6102~CH6103UWAXP190BYE 2台ダイキン工業㈱冷温水ポンプPCH-0101~0103SJ80×65K522 3台㈱テラルキョクトウ冷水ポンプPC-0104SJ80×65H515 1台㈱テラルキョクトウ出力:15kW温水ポンプPH-0101SJ100×80K530 1台㈱テラルキョクトウ出力:30kW2(2)L3BT棟名 称 型 式 数量 製造業者 備 考チラー冷凍機RR-0201UWAP1500G5YR 1台ダイキン工業㈱冷却能力:136kW冷水水量:390ℓ/min2,000(W)×2,000(L)×2,395(H)チラー冷凍機RR-0202UWRYP50G5YR 1台ダイキン工業㈱冷却能力:136kW加熱能力(熱回収時):173kW冷水水量:390ℓ/min温水水量(熱回収時):496ℓ/min2,000(W)×2,000(L)×2,395(H)冷水ポンプPC-0201~0202SJ65×50M53.7 2台㈱テラルキョクトウ出力:3.7kW温水ポンプPH-0201SJ65×50H55.5 1台㈱テラルキョクトウ出力:5.5kW(3) 3NBT棟名 称 型 式 数量 製造業者 備 考チラー冷凍機R-1~R-3UWXY180FBY 6台ダイキン工業㈱冷却能力~540kW、冷水水量:1548L/min加熱能力~600kW温水水量:1719L/minポンプ内蔵(4)物質・生命科学実験棟名 称 型 式 数量 製造業者 備 考チラー冷凍機R-1~R-5UWXY180FBLYR 15台ダイキン工業㈱冷却能力~540kW、冷水水量:1548L/min加熱能力~600kW温水水量:1719L/minチラー冷凍機R-6UWXA180FBLYR 3台ダイキン工業㈱冷却能力~540kW、冷水水量:1548L/min冷温水ポンプPCH-0001~0006SJ4-125×100G530 6台㈱テラルキョクトウ出力:30kW(5) RAM棟名 称 型 式 数量 製造業者 備 考チラー冷凍機CCH-1RUA-SP243HKZG 1台日本キアリア㈱冷却能力:85kW加熱能力:85kW冷水水量:174 ℓ/min温水水量(熱回収時):174 ℓ/min1,080(W)×3,400(L)×2,300(H)チラー冷凍機CHH-1RUA-SP333HKZG 1台日本キアリア㈱冷却能力:118kW加熱能力:118kW冷水水量:242 ℓ/min温水水量(熱回収時):242 ℓ/min1,080(W)×3,400(L)×2,300(H)35.2 作業内容(1)リニアック棟ア.チラー冷凍機点検作業・機器等の清掃及び冷却水漏えい目視点検・冷媒充填量及び圧縮機油面の確認・絶縁抵抗測定(圧縮機電動機、ファン電動機、電源回路等)及び電圧、電流測定・機器内配線端子部の増締め及び目視点検等イ.共通整備作業・圧縮機接続部廻りフレア部の規定トルクによる締付確認・水ストレーナ開放点検・塗装補修(サビ転換塗料塗布及びタッチアップ塗装)ウ.チラー冷凍機(RR-0101)整備作業・各部品交換を行うエ.チラー冷凍機(RR-0102)整備作業・各部品交換を行うオ. チラー冷凍機(RR-0103)整備作業・各部品交換を行うカ.チラー冷凍機(RR-0104)整備作業・各部品交換を行うキ. チラー冷凍機(CH6101)整備作業・各部品交換を行うク. チラー冷凍機(CH6102)整備作業・各部品交換を行うケ. チラー冷凍機(CH6103)整備作業・各部品交換を行うコ.試運転調整(2)L3BT棟ア.チラー冷凍機点検作業・機器等の清掃及び冷却水漏えい目視点検・冷媒充填量及び圧縮機油面の確認・絶縁抵抗測定(圧縮機電動機、ファン電動機、電源回路等)及び電圧、電流測定・機器内配線端子部の増締め及び目視点検等イ.共通整備作業・圧縮機接続部廻りフレア部の規定トルクによる締付確認・水ストレーナ開放点検・塗装補修(サビ転換塗料塗布及びタッチアップ塗装)ウ.チラー冷凍機(RR-0201)整備作業・各部品交換を行うエ.チラー冷凍機(RR-0202)整備作業・各部品交換を行うオ.試運転調整(3)3NBT棟ア.チラー冷凍機点検作業・機器等の清掃及び冷却水漏えい目視点検・冷媒充填量及び圧縮機油面の確認4・絶縁抵抗測定(圧縮機電動機、ファン電動機、電源回路等)及び電圧、電流測定・機器内配線端子部の増締め及び目視点検等イ.共通整備作業・圧縮機接続部廻りフレア部の規定トルクによる締付確認・水ストレーナ開放点検・塗装補修(サビ転換塗料塗布及びタッチアップ塗装)(4)物質・生命科学実験棟ア.チラー冷凍機点検作業・機器等の清掃及び冷却水漏えい目視点検・冷媒充填量及び圧縮機油面の確認・絶縁抵抗測定(圧縮機電動機、ファン電動機、電源回路等)及び電圧、電流測定・機器内配線端子部の増締め及び目視点検等イ.共通整備作業・圧縮機接続部廻りフレア部の規定トルクによる締付確認・水ストレーナ開放点検・塗装補修(サビ転換塗料塗布及びタッチアップ塗装)・熱交換器洗浄・塗装補修(サビ転換塗料塗布及びタッチアップ塗装)(5)RAM棟ア.チラー冷凍機点検作業・機器等の清掃及び冷却水漏えい目視点検・冷媒充填量及び圧縮機油面の確認・絶縁抵抗測定(圧縮機電動機、ファン電動機、電源回路等)及び電圧、電流測定・機器内配線端子部の増締め及び目視点検等イ.共通整備作業・圧縮機接続部廻りフレア部の規定トルクによる締付確認・水ストレーナ開放点検・塗装補修(サビ転換塗料塗布及びタッチアップ塗装)ウ.チラー冷凍機(CHH-1)整備作業・各部品交換を行うエ.チラー冷凍機(CCH-1)整備作業・各部品交換を行うオ.試運転調整(6)保安装置点検整備作業・高圧圧力開閉器の作動試験・低圧圧力開閉器の作動試験・シーケンス作動試験(ファンインターロック、温度調節器等)・可溶栓の目視点検・圧力計・連成計の検査(7)冷温水系統点検作業・冷温水ポンプの外観点検・配管の外観点検・各弁の外観点検5・電動機の絶縁抵抗測定(8)部品交換・「5.3 交換部品」参照※交換部品は相当品とする。 5.3 交換部品リニアック棟RR-0101名 称 部品番号 数量ドライヤ 1382185 2個圧力計(防水型) 1436316 2個連成計(防水型) 1436323 2個圧力開閉器(高圧保護) 1365553 2個圧力開閉器(低圧保護) 1425183 2個圧力センサー(高圧用)① 1475690 1個圧力センサー(高圧用)② 1843673 1個圧力センサー(低圧用)① 1475708 1個圧力センサー(低圧用)② 1843659 1個サーミスタ(水用) 1370283 2個サーミスタ(外気用) 1518489 1個サーミスタ(吸入管用) 2324106 3個サーミスタ(冷媒用) 2324113 5個サーミスタ(熱交用)① 064883J 2個サーミスタ(熱交用)② 0648844 2個FSTケーシングセンサ 0933218 2個クランクケースヒータ 0711216 2個電磁接触器(圧縮機用) 617284J 2個電磁接触器(圧縮機用) 017176J 4個過電流継電器(圧縮機用) 2297482 2個電磁接触器(ファン用) 2316129 8個リニアック棟RR-0102名 称 部品番号 数量ドライヤ 1382185 2個圧力計(防水型) 1436316 2個連成計(防水型) 1436323 2個リニアック棟RR-0103名 称 部品番号 数量ドライヤ 1382185 2個圧力計(防水型) 1436316 2個連成計(防水型) 1436323 2個リニアック棟RR-0104名 称 部品番号 数量ドライヤ 1382185 2個圧力計(防水型) 1436316 2個連成計(防水型) 1436323 2個インバータ(支給品) 1個6リニアック棟CH6101名 称 部品番号 数量圧縮機(全密閉スクロール式) 160020J 1個防振ゴム 2219994 2個圧縮機取付ボルト 162531J 6個圧縮機防音材 2499055 2個圧縮機防音ヘッドカバー 2133348 2個クランクケースヒーター 155385J 1個電磁弁(本体) 141151J 1個電磁弁コイル 2285605 1個EDM型電動膨張弁(本体) 2455620 1個EBM型電動弁駆動部 2116677 1個EBMリード線組立品 143487J 1個プリント基板(制御用) 2494384 1個インバータP板組立品 2568615 1個ワイヤーハーネス 2568616 1個付属品 2568619 1個プリント基板(コンパネ用) 2160054 1個気密試験用窒素(大瓶7㎥/本) 1本冷媒(R410A) 5kgリニアック棟CH6102名 称 部品番号 数量圧縮機(全密閉スクロール式) 160020J 1個圧縮機(全密閉スクロール式) 4024774 1個防振ゴム 2219994 2個圧縮機取付ボルト 162531J 6個圧縮機防音材 2499055 2個圧縮機防音ヘッドカバー 2133348 2個クランクケースヒーター 155384J 1個クランクケースヒーター 155386J 1個電磁弁(本体) 141151J 1個電磁弁コイル 2285605 1個EDM型電動膨張弁(本体) 2455613 1個EBM型電動弁駆動部 2116677 1個EBMリード線組立品 143487J 1個プリント基板(制御用) 2494384 1個インバータP板組立品 2568615 1個ワイヤーハーネス 2568617 1個付属品 2568619 1個プリント基板(コンパネ用) 2160054 1個気密試験用窒素(大瓶7㎥/本) 1本冷媒(R410A) 6kg7リニアック棟CH6103名 称 部品番号 数量圧縮機(全密閉スクロール式) 160020J 1個圧縮機(全密閉スクロール式) 4024774 1個防振ゴム 2219994 2個圧縮機取付ボルト 162531J 6個圧縮機防音材 2499055 2個圧縮機防音ヘッドカバー 2133348 2個クランクケースヒーター 155384J 1個クランクケースヒーター 155836J 1個電磁弁(本体) 141151J 1個電磁弁コイル 2285605 1個EDM型電動膨張弁(本体) 2455613 1個EBM型電動弁駆動部 2116677 1個EBMリード線組立品 143487J 1個プリント基板(制御用) 2494384 1個インバータP板組立品 2568615 1個ワイヤーハーネス 2568617 1個付属品 2568619 1個プリント基板(コンパネ用) 2160054 1個気密試験用窒素(大瓶7㎥/本) 1本冷媒(R410A) 6kgL3BT棟RR-0201名 称 部品番号 数量ドライヤ 1382185 1個圧力計(防水型) 1436316 1個連成計(防水型) 1436323 1個L3BT棟RR-0202名 称 部品番号 数量ドライヤ 1382185 2個圧力計(防水型) 1436316 2個連成計(防水型) 1436323 2個RAM棟CCH-1名 称 部品番号 数量ポンプインバータ 99MT237YK10721 1個86.試験・検査(1)工程毎に原子力機構担当者の立会による検査を行う。 (2)作業終了後、試運転を行い各部に異音や振動及び急激な温度上昇等の異常がないことを確認すること。 7.支給品及び貸与品7.1 支給品(1)水(2)電気7.2 貸与品なし8.提出書類№ 名称 提出時期 部数 その他1 総括責任者・総括責任者代理届 契約締結後速やかに 1部 【要確認】2 実施工程表 契約締結後速やかに 2部 【要確認】3 作業要領書 契約締結後速やかに 2部 【要確認】4 作業員名簿 作業開始2週間前までに 2部5 委任又は下請負届 作業開始2週間前までに 1部 【要確認】6 安全日報 作業毎速やかに 1部 【要確認】7 作業報告書(作業写真含む) 作業終了後速やかに 2部8 作業報告書(電子データ)PDF形式でメディアに記録して提出作業終了後速やかに 1部9 その他必要な書類 必要数(提出場所)原子力機構 原子力科学研究所 高温構造機器試験棟(HENDEL棟)203号室9.検収条件「6.試験・検査」の合格、「8.提出書類」の確認並びに仕様書の定めるところに従って業務が実施されたと原子力機構が認めたときをもって作業完了とする。 10.適用法規・規程等(1) 高圧ガス保安法(2) フロン排出抑制法(3)原子力科学研究所 電気工作物保安規程及び規則(4)その他日本原子力研究開発機構及びJ-PARCセンター諸規程11.特記事項(1)受注者は原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し、安全性に配慮した業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。 (2)受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。 ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を得た場合はこの限りではない。 (3)受注者は異常事態が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。 また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。 9(4)不測の事態が発生した場合に、迅速に対応できるよう安全衛生管理体制表、緊急時連絡体制表、工事・作業管理体制表を掲示すること。 (5)本作業において原子力機構の物品を毀損しないこと。 万一毀損した場合は、原子力機構担当者と協議し速やかに修理すること。 (6)受注者は交換部品に同等品との仕様変更が必要となる場合は、変更部品の調査・検討を行うとともに、原子力機構担当者と十分協議し承諾を得ること。 (7)本仕様書に記載されていない事項でも、技術上必要と認められる項目については、原子力機構担当者と協議し実施すること。 (8)本作業の実施にあたっては、関係法令及び原子力機構諸規則を遵守するとともに、原子力機構担当者と十分な打合せのうえ実施すること。 特に作業の安全には、十分留意し、各作業に応じた安全保護具を着用して行うこと。 (9)本作業で使用する測定計器は、校正されたものを使用し作業報告書に校正証明書・試験成績書等を添付すること。 (10)作業開始前には、KY活動及びTBMを実施し、作業の安全に努めること。 (11)安全に係るホールドポイント(作業等を停止・検査して安全確認をしないと次の工程に進めないチェックポイント)を作業要領書等に明記すること。 (12)リスクを回避するため手順と異なる事情が発生した場合や異常の兆候が確認した場合は、作業を一時中断し、原子力機構担当者と作業要領(手順)の変更等について協議すること。 (13)当該設備での作業の開始及び終了の際には、必ず原子力機構の作業関係者等へ連絡をすること。 (14)撤去品は、金属類及び産業廃棄物に区分けし、金属類については原子力機構指定場所に整理して引き渡すこと。 また、産業廃棄物については受注者が処理処分を行い産業廃棄物管理票を提出すること。 (15)回収した冷媒は、フロン排出抑制法等に基づく破壊処分を適切に実施し、処分完了報告書を提出すること。 (16)第二種製造設備変更工事を伴う機器整備後の全体気密試験については、第一種冷凍機械責任者免状又は、第一種冷凍空調技士の資格を有する者が実施または立会いを行い実施すること。 また整備後に機器試験合格証明書(全体の気密試験の証明書)を提出すること。 (17)本作業は、電源操作を伴うため原子力機構担当者と操作手順等の打合せを十分に行い、安全確保に努めて実施すること。 (18)本作業において不適合が発生した場合、受注者は、原子力機構担当者の指示に従い不適合原因究明、対策の立案及び実施等について報告すること。 (19)受注者は原子力機構が伝染性の疾病(新型インフルエンザ等)に対する対策を目的として行動計画等の対処方針を定めた場合は、これに協力するものとする。 12.総括責任者受注者は本契約作業を履行するにあたり、受注者を代表して直接指揮命令する者(以下「総括責任者」という。)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。 (1)受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令(2)本契約業務履行に関する原子力機構との連絡及び調整13.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 (2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 1014.検査員及び監督員検査員(1)一般検査 管財担当課長監督員(1)試運転確認 施設工務セクション員以 上
本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています