令和8年度定期健康診断に係る耳鼻科検診用鼻鏡・耳鏡の賃貸借(単価契約)
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年2月16日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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令和8年度定期健康診断に係る耳鼻科検診用鼻鏡・耳鏡の賃貸借(単価契約)
入 札 公 告令和8年 2月17日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名令和8年度定期健康診断に係る耳鼻科検診用鼻鏡・耳鏡の賃貸借(単価契約)⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 履行期間契約締結の日から令和8年10月31日まで⑷ 予定価格鼻鏡1本あたり 104 円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)耳鏡1本あたり 86 円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)⑸ 履行場所広島市立白島小学校 ほか229校。
詳細は、入札説明書による。
⑹ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
⑺ 入札方法ア 入札金額は、鼻鏡及び耳鏡1本あたりの各単価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額(単価)に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(単価)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額(単価)の110分の100に相当する金額(単価)を入札書に記載すること。
ウ 入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、入札書と同時に提出すること。
入札金額内訳書の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑻ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
なお、本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。
電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和8・9・10年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「物品の借入れ」の登録種目「20-02 コンピュータ機器以外の機械器具」又は「20-07 その他」に登録されている者であること。
⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了している者であること。
⑹ その他は、入札説明書による。
3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。
⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。
⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目4番21号広島市教育委員会事務局健康教育課電話 082-504-2491(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、令和8年2月26日(木)の午前8時30分から午後5時まで及び2月27日(金)の午前8時30分から午後3時までに送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。
ただし、やむを得ない理由で、電子入札システムで送信できない場合は、所定の届出の後、入札書を添付書類とともに令和8年2月27日(金)の午後3時までに入札執行課に持参すること。
⑸ 入札執行課前記⑶に同じ。
⑹ 入札回数入札回数は、1回限りとする。
⑺ 開札の日時及び場所ア 日時 令和8年3月2日(月)午前10時イ 場所 広島市中区国泰寺町一丁目4番21号市役所北庁舎6階 健康教育課執務室⑻ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。
(立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、入札金額の全ての単価が予定価格の制限の範囲内で、かつ、予定総額(各単価に発注予定数量を乗じて得た額の合計額)が最低価格である有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。
ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。
ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。
5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参等により提出しなければならない。
⑴ 提出場所前記4⑶に同じ。
⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。
なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。
⑶ 提出期限令和8年3月2日(月)の午後5時まで。
ただし、前記4⑻ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。
ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
7 落札者の決定⑴ 前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。
⑵ 落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。
8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 前記1⑷の予定価格を上回る入札エ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑹ 予算の成立及び契約締結日本契約については、本件に係る予算の成立を条件にするとともに、契約締結日を令和8年4月1日とする。
⑺ その他詳細は、入札説明書による。
1 / 2仕 様 書(定期健康診断 鼻鏡・耳鏡賃貸借)1 件 名令和8年度定期健康診断に係る耳鼻科検診用鼻鏡・耳鏡の賃貸借(単価契約)2 業務内容賃借人(以下「発注者」という。)が学校保健安全法(昭和33年法律第56号)に基づき実施する定期健康診断において、賃貸人(以下「受注者」という。)は耳鼻科検診用鼻鏡(以下「鼻鏡」という。)、耳鼻科検診用耳鏡(以下「耳鏡」という。)を発注者の使用に供するとともに、発注者に対し適切な操作方法を指導する。
その際、受注者は鼻鏡・耳鏡が常時正常な状態で使用し得るように衛生管理を行い、当該鼻鏡・耳鏡を円滑に供給する。
3 実施期間契約締結の日から令和8年10月31日まで4 仕様鼻鏡:マタノ式鼻鏡(舌圧子付き)耳鏡:朝顔型耳鏡(幼稚園と小学校1年生と特別支援学校小学部1年生は全て小サイズ。小学校2~6年生・中学校・高等学校、中等教育学校、特別支援学校小学部2~6年生・中学部・高等部は全て中サイズ。)5 日程、供給場所及び供給数(使用予定本数)⑴ 別紙「定期健康診断耳鼻科検診実施表」・「広島市立学校等一覧」のとおり。
⑵ 鼻鏡・耳鏡の必要数が増えた場合、あるいは耳鼻科検診日が変更となった場合は、発注者は速やかに受注者に連絡し、受注者は鼻鏡・耳鏡の供給数や配送日の変更に対応すること。
6 実施方法⑴ 供給及び回収ア 耳鼻科検診の当日の午前中(8:30~12:00)までに各園・学校に配送すること。
ただし、耳鼻科検診が午前中に行われる場合は、前日までに配送することとし、その前日が学校休業日の場合は、その直前の学校課業日とする。
各園・学校の耳鼻科検診の実施日は、別紙「定期健康診断耳鼻科検診実施表」のとおり。
イ 鼻鏡・耳鏡は、高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)により121℃以上で15分間以上の滅菌を行い、供給に当たっては滅菌バッグに入れること。
また、以下の付属品をつけて供給すること。
・手袋 鼻鏡130本につき1セット(2枚)※ 手袋は、塩化ビニル製プラスチック手袋、ニトリルゴム製手袋などの伸縮性のあるラテックスフリーのディスポ手袋とする。
ポリエチレン手袋のような伸縮性のない手袋は不可とする。
2 / 2・シーツ45cm×65cm程度の大きさとし、鼻鏡130本につき1枚・鼻鏡・耳鏡の回収用袋又は容器使用済みの鼻鏡・耳鏡をそのまま入れて封入することができる形状とする。
ウ 配送時には、各園・学校において立会担当者に供給数の確認を受けた上で納入すること。
エ 回収は原則耳鼻科検診実施日の当日(16:45まで)を含め3日以内に行うこと。
ただし、翌日が土・日・休日及び振替による休業日の場合はその日を含まないものとする。
オ 回収時には、各園・学校において立会担当者に供給数及び返却数の確認を受けた上で回収すること。
なお、各園・学校では耳鼻科検診終了後、使用済みの鼻鏡・耳鏡を袋又は容器に入れて返却する(各学校において洗浄又は消毒は行わない。)。
カ 回収時に、各園・学校から、鼻鏡・耳鏡の使用本数等を記載した報告書を受領すること。
7 衛生管理受注者は、配送中に鼻鏡・耳鏡が汚染されることのないよう、衛生管理を厳重に行うこと。
8 指導及び助言受注者は、発注者が鼻鏡・耳鏡を使用するために必要な指導及び助言を適宜行うこと。
9 完了報告書受注者は、発注者に対し、各園・学校の鼻鏡・耳鏡の配送本数を記載した配送完了届を提出すること。
10 その他上記に記載のない事項については、発注者・受注者の協議により決定する。