(RE-00802)IFMIF/EVEDA 3次元CAD設計業務に係る業務1名の派遣【掲載期間:2025-12-25~2026-1-29】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所
- 所在地
- 青森県 六ヶ所村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年12月24日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-00802)IFMIF/EVEDA 3次元CAD設計業務に係る業務1名の派遣【掲載期間:2025-12-25~2026-1-29】
公告期間: ~()1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~ )2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail ,「派遣先均等・均衡方式」「労使協定方式」の別」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札仕様書等の提出期限入札書の提出期限nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp令和9年3月31日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所管 理 部 長 松田 好広青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166R08RE-00802管理部経理・契約課令和8年2月16日実施しない履行期限(2)(木)TEL FAX 0175-71-650112時00分令和8年1月29日(月)E-mail:件名内容〒039-3212(2)(3)(履行期間(4)令和8年1月30日(金) 12時00分(5)IFMIF/EVEDA 3次元CAD設計業務に係る業務1名の派遣令和9年3月31日0175-66-6837履行場所令和8年4月1日告坂 勇凪(1)六ヶ所フュージョンエネルギー研究所(1)(3)(4)記派遣令和7年12月25日R7.12.25 R8.1.29下記のとおり一般競争入札に付します。
入札公告(郵便入札)青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166開札の日時及び場所3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(6)16時30分六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 管理研究棟令和8年2月16日(月)令和8年1月21日 (水)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2) 入札金額は1時間当たりの単価を記載すること。落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4)(1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(3)令和8年1月9日 (金)審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(5)開札時の立会いは不要とし、開札結果は別途通知する。開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
本件以外にも、当機構ホームページの調達情報において、今後の「調達予定情報」を掲載しておりますのでご確認下さい。 (URL : https://www.qst.go.jp/site/procurement/ )(2) 前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
IFMIF/EVEDA 3次元CAD設計業務に係る業務1名の派遣仕様書令和7年12月国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所核融合炉材料研究開発部 IFMIF加速器施設開発グループ仕 様 書1.件 名IFMIF/EVEDA 3次元CAD設計業務に係る業務1名の派遣2.目 的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)は、幅広いアプローチ活動における日本の実施機関として、六ヶ所フュージョンエネルギー研究所においてIFMIF/EVEDA 事業を進めており、IFMIF/EVEDA原型加速器の実証試験及び得られた工学実証の成果に基づく核融合中性子源の設計検討を進めている。
IFMIF/EVEDA 事業は日欧の共同事業として行われており、国際的な互換性を確保する観点から、3次元CAD設計システムはCATIA-V5を使用することとなっている。本仕様書は、IFMIF/EVEDA事業チームにおいて必要とされる3次元CADシステムCATIA-V5を用いたIFMIF/EVEDA原型加速器施設に係る設計業務、及び核融合中性子源に係る設計業務に従事する労働者の派遣について定めたものである。3.業務期間、業務時間、人員(1)業務期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日(2)業務時間 月曜日~金曜日(祝日、年末年始(12月29日~1月3日)及びQSTの指定する日を除く。)9:00~17:30(休憩時間60分を含む。)必要に応じ、業務時間外であっても業務を実施する場合がある。なお、業務時間外の労働の対価は、別途精算払いを行う。派遣労働者が在宅勤務をする場合には、原則として就業時間外勤務及び出張・外勤を認めない。(3)人 員 1名(派遣労働者が不測の事態により業務に従事できず、業務に支障を及ぼすと認められる場合は、代替要員を配置させるなど、QST職員と協議の上、必要な処置を講じること。)4.就業場所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2-166QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所核融合炉材料研究開発部 IFMIF加速器施設開発グループ電話番号:0175-71-6644ただし、必要に応じて派遣労働者の自宅等5.組織単位六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 核融合炉材料研究開発部IFMIF加速器施設開発グループ6.指揮命令者六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 核融合炉材料研究開発部IFMIF加速器施設開発グループリーダー7.業務内容(1)IFMIF/EVEDA事業に関する構成要素及び設備等の3次元CAD設計業務QST担当者の指示の下に事業チーム員と協力してIFMIF/EVEDA事業に関する加速器試験設備を、3次元 CAD 設計システムである CATIA-V5 を用いて、IFMIF/EVEDA原型加速器施設の3次元モデルの作成業務を行う。また、これまでに得られたCATIA-V5の設計データ又はCATIA-V5以外のCADソフトで作成された設計データを修正、追加及び加工して施設全体の設計に反映する。上記の業務で作成した CAD 設計モデルを用いて IFMIF/EVEDA の加速器試験設備に関する構成機器・要素の相互干渉のチェック作業を行う。(2)IFMIF/EVEDA事業に関する構成要素及び設備等の 3 次元 CAD 装置を用いた2次元CAD図面作成業務QST担当者の指示の下に事業チーム員と協力して3次元CAD設計システムであるCATIA-V5を用いて、現在の3次元モデルから加速器の設置や組立作業のために必要となる機器配置図、配管計装図、配管アイソメ図等の2次元CAD図面データを作成する業務を行う。また、これまでに作成されたCAD図面データを用いてIFMIF/EVEDAの加速器試験設備に関する構成機器・要素の相互干渉のチェック作業、データ修正作業を行う。(3)IFMIF/EVEDA加速器試験設備に関するCAD設計データの整理及び保存QST 担当者の指示の下に上記の業務で作成した CAD 設計データを整理・保管する。このとき別に定める品質保証手続きに従い、データベース検索条件として必要とされる事項を記入するとともにCAD設計データの作成・修正等の履歴情報の管理を行う。(4)核融合中性子源に関する3次元CAD設計業務QST担当者の指示の下に3次元CAD設計システムであるCATIA-V5を用いて、核融合中性子源施設の3次元モデルの作成業務を行う。作成したCAD設計モデルを用いて核融合中性子源施設の機器及び設備に関する構成機器・要素の相互干渉のチェック作業を行う。作成した3次元CAD設計データを整理・保管する。このとき別に定める品質保証手続きに従い、データベース検索条件として必要とされる事項を記入するとともにCAD設計データの作成・修正等の履歴情報の管理を行う。(5)付随的業務上記と密接不可分・一体的に行われる付随業務で、派遣労働者の就業場所において自他の業務に関わりなく派遣労働者の業務とされているもの。8.必要な資格派遣労働者の要件については、以下のとおりとする。・上記業務に必要な3次元CADシステムCATIA-V5を用いた3年以上の設計経験又はそれに相当する経験を有すること。また、CATIAの基本的なツールや機能(ビューイングツール、リファレンスシステム、部品番号、部品の抽出や複製、鳥瞰図、レンダリングなど)に関する知識と使用経験を有すること。・上記を証明するCATIA認定技術者資格又はそれに準ずる資格を有すること。・上記業務に必要な 2 次元 CAD ソフトウェアを用いた図面作成経験又はそれに相当する経験を有すること。・上記業務に必要な配管、配管サポート、ケーブルトレイ等の設計図面製作に関する基本的な知識を有すること。また、配管計装図(P&ID)に関する知識を有し、標準的な表記法を理解していること。・上記業務に必要な各種アプリケーションソフト(ワード、エクセル、パワーポイント等)の操作が可能であること。・日欧の事業チーム員、欧州研究機関の専門家や他の CAD エンジニアと英語で支障なく技術的な議論とコミュニケーションが行えること。9. 派遣労働者が従事する業務に伴う責任の程度・役職なし10.派遣労働者を受注者における無期雇用者若しくは 60 歳以上の者に限定するか否かの別:派遣労働者を「無期雇用派遣労働者、60歳以上の者いずれにも限定しない」11.服務等・一般健康診断については、派遣元が負担すること。・派遣労働者は、食堂、更衣室、駐車場を利用できる。・在宅勤務において、通信費・水道光熱費その他費用については派遣元又は派遣労働者の負担とする。12.提出書類 派遣労働者決定後、下記の書類を提出すること。(部数:次の提出先に各1部、提出先:「指揮命令者」及び「派遣先責任者」)(1) 労働者派遣事業許可証(写)(契約後)(2) 派遣元の時間外休日勤務協定書(写)(契約後)(3) 派遣元責任者の所属、氏名、電話番号(契約後及び変更の都度速やかに)(4) 派遣労働者の氏名等を明らかにした労働者派遣通知書(契約後及び変更の都度速やかに)(5) 派遣労働者の社会保険、雇用保険の被保険者資格の取得を証する書類(契約後及び変更の都度速やかに)※届出日付又は取得日付を含む。ただし、不要な個人情報は黒塗りとすること。(6) その他契約上必要となる書類※上記(4)の書類には、派遣する労働者の氏名、及び性別の記載を含むこと(派遣する労働者が45歳以上である場合はその旨(60歳以上の場合はその旨)、18 歳未満である場合にあっては、年齢を記載すること。)また、派遣する労働者についての健康保険、厚生年金保険及び雇用保険の被保険者資格取得届の提出の有無に関する記載及び派遣元において無期雇用であるか否かの別、協定対象派遣労働者に限定するか否かの別についての記載を含むこと。
13.検査条件毎月履行完了後、QST職員が、所定の要件を満たしていることを確認したことをもって検査合格とする。14.派遣先責任者QST六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 管理部庶務課長15.その他(1)派遣期間終了後、派遣労働者を直接雇用する場合は、事前に派遣元に通知するものとする。(2)QST の業務の都合により本仕様書に定める業務場所以外(海外含む。)での出張等を命ずることがある。この場合の出張旅費等については、別途精算払いを行う。(3)自家用自動車又は送迎による通勤が可能なこと。(4)派遣元は、QSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会に求められていることを認識し、労働者派遣法を始めとする法令のほかQSTの規程等を遵守し安全性に配慮して業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。(5)派遣元は、派遣労働者に欠務が生じるときは直ちに QST に連絡するものとし、速やかに代替要員を派遣すること。(6)派遣労働者はQSTが伝染病の疾病(新型インフルエンザ等)に対する対策を目的として行動計画等の対処方針を定めた場合は、これに協力するものとする。(7)派遣労働者が在宅勤務をする場合、QSTの情報セキュリティ管理規程、情報セキュリティ対策基準その他関連規程に定める内容を遵守すること。また、特に次の事項に注意しなければならない。① 在宅勤務の際に作成した成果物等を、QST外の者が閲覧、コピー等しないよう最大の注意を払うこと。② ①に定める成果物等は紛失、毀損しないように厳格に取り扱い、確実な方法で保管及び管理すること。16. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。17.協議本仕様書に記載されている事項及び記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。以上(要求者)部課(室)名:IFMIF加速器施設開発グループ氏 名:近藤 恵太郎