川越市民聖苑やすらぎのさと利用者送迎業務委託
- 発注機関
- 埼玉県川越市
- 所在地
- 埼玉県 川越市
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2026年2月18日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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川越市民聖苑やすらぎのさと利用者送迎業務委託
川越市一般競争入札公告 川越市公告契約第530号地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)第167条の6の規定に基づき、次のとおり一般競争入札を公告する。
令和8年2月19日川越市長 森 田 初 恵(公印省略)1 入札対象委託⑴ 委託名川越市民聖苑やすらぎのさと利用者送迎業務委託⑵ 委託場所川越市大字小仙波867番地1⑶ 委託の大要川越市民聖苑やすらぎのさとの式場利用者が川越市斎場で火葬を行う際、両施設間を安全円滑に移動するための送迎バスの運行業務を委託するもの。
⑷ 委託期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで⑸ 担当課川越市市民部斎場2 入札日時及び場所⑴ 日時令和8年3月27日(金) 午後1時50分⑵ 場所川越市役所 3A会議室(本庁舎3階)3 支払条件月払いとする。
4 入札参加資格特に記述のある場合を除き、本入札の公告日から入札日までの期間において、引き続き次の要件をすべて満たすこと。
⑴ 川越市競争入札参加者の資格等に関する規程(平成6年告示第351号)に基づく令和7・8年度川越市競争入札参加資格者名簿(以下「資格者名簿」という。)の催物、映画及び広告の企画及び製作に関する業務その他これらに類する業務の大分類「その他の業務」、小分類「旅客運送業務」に登載されている者であること。
⑵ 次の要件のいずれかを満たし、資格者名簿に登載されている者であること。
ア 川越市内に本店を有する者イ 川越市内に支店又は営業所を有し、かつ契約締結の権限を委任された代理人の届出をしている者⑶ 施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。
⑷ 川越市契約規則(昭和49年規則第21号)第2条の規定に該当している者であること。
⑸ 川越市建設工事等の契約に係る入札参加停止等の措置要綱に基づく入札参加措置を受けていない者であること。
⑹ 川越市建設工事等暴力団排除措置要綱に基づく入札参加除外措置を受けていない者であること。
⑺ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
ただし、手続き開始決定を受けている者を除く。
⑻ 民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
ただし、手続き開始決定を受けている者を除く。
⑼ 本入札に参加する他の入札参加(希望)者との間に、次に示す関係がないこと。
ア 資本関係次のいずれかに該当する2者の場合。
ただし、子会社(会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号の規定による子会社をいう。
以下同じ。
)又は子会社の一方が会社更生法第2条第7項に規定する更生会社又は民事再生法第2条第4号に規定する再生手続が存続中の会社(以下「更生会社等」という。)である場合を除く。
(ア) 親会社(会社法第2条第4号の規定による親会社をいう。以下同じ。)と子会社の関係にある場合。
(イ) 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合。
イ 人的関係次のいずれかに該当する2者の場合。
ただし、(ア)については、会社の一方が更生会社等である場合を除く。
(ア) 一方の会社の取締役が、他方の会社の取締役を兼ねている場合。
(イ) 一方の会社の取締役が、他方の会社の会社更生法第67条第1項又は民事再生法第64条第2項の規定により選任された管財人を兼ねている場合。
ウ 組合関係次に該当する2者の場合。
中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条に規定する中小企業等協同組合(以下「組合」という。)と当該組合の組合員の関係にある場合。
エ その他入札の適正さが阻害されると認められる場合。
ア、イ及びウと同視し得る特定関係があると認められる場合。
5 契約条項等この公告に定めるもののほか、本入札及び契約に関する手続については、施行令、川越市契約規則、川越市競争入札等参加者心得等の定めるところとする。
法令等については、川越市総務部契約課(本庁舎3階)又は川越市ホームページ等で閲覧することができる。
6 開札即時開札7 最低制限価格最低制限価格を設けない。
8 入札保証金免除9 契約保証金免除10 委託完成保証人市長が必要と認めた場合は、受注者と同等の資力、能力、信用のある一業者。
11 一括再委託禁止12 仕様書仕様書は、川越市ホームページに掲載する。
掲載期間令和8年2月19日(木)から令和8年3月27日(金)まで13 入札参加申込4の入札参加資格を満たす者で本入札に参加を希望する者は、次により一般競争入札参加申込書等を提出すること。
⑴ 提出書類ア 一般競争入札参加申込書(川越市指定様式)イ 市税の納付に係る誓約書兼同意書(川越市指定様式。本市より市税として課されている税がなくても提出すること。なお、本書が提出できない場合は、本市市税の納税証明等申請書兼証明書(川越市指定様式で本入札の公告日以降に本市が証明したもの。(写し可))を提出すること。
)ウ 資本関係・人的関係調書(川越市指定様式)⑵ 提出先川越市元町1丁目3番地1 川越市総務部契約課(本庁舎3階)⑶ 提出方法持参⑷ 受付日令和8年2月19日(木)から令和8年2月27日(金)まで(土曜日、日曜日及び国民の祝日に関する法律第2条に規定する休日を除く。)⑸ 受付時間午前8時30分から午後5時15分まで(正午から午後1時までを除く。)14 その他の事項⑴ 入札回数は、同一の入札につき3回を限度とする。
⑵ 川越市契約規則第12条に該当する入札は、無効とする。
⑶ 入札書に記載する金額は、消費税及び地方消費税の課税業者及び免税業者を問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を記載すること。
⑷ 入札書は、川越市指定様式を使用すること。
⑸ 入札参加者の代理人は、入札時に代理人の印鑑を持参するとともに、委託名ごとに委任状を提出のこと。
⑹ 入札に際して、談合等公正な入札の執行を妨げる行為に関する情報が寄せられた場合は、川越市談合情報対応要領による所定の手続等を入札参加資格として付加することがあること。
15 特記事項⑴ 本件の落札決定は、令和8年度予算の議決を要件とし、入札日時の変更又は入札を中止する場合がある。
⑵ 詳細は仕様書によるものとする。
16 異議の申立て入札に参加した者は、入札後は施行令、川越市契約規則、川越市競争入札等参加者心得、仕様書、現場等についての不明を理由として異議を申し立てることができない。
17 問い合わせ先⑴ 公告の内容川越市総務部契約課(本庁舎3階)⑵ 委託の内容川越市市民部斎場
委 託1 2 3 4 5委託概要、理由委託概要川越市民聖苑やすらぎのさとの式場利用者が川越市斎場で火葬を行う際、両施設間を安全円滑に移動をするための送迎バスの運行業務を委託するものである。
委託理由川越市民聖苑やすらぎのさと及び川越市斎場の円滑な運営を行うため。
委託箇所川越市大字小仙波867番地1予 定 支 出 額 円積算原価 円設計書令和8年度 仕様書委託名川越市民聖苑やすらぎのさと利用者送迎業務委託設計校合リーダー消費税 10%合計年間契約運賃 %台数 2 台年間合計運賃 365 日 別紙内訳書稼働率 %委 託 費 内 訳 表費 目 工 種 種 別 数 量 単 位 単価(円) 金額(円) 摘 要川 越 市計キロ制運賃 キロ合計名 称 材 料 形状寸法・規格 数 量 単 位 単価(円) 金額(円) 摘 要時間制運賃 時間設 計 内 訳 書川 越 市川越市民聖苑やすらぎのさと利用者送迎業務委託仕様書1 件名川越市民聖苑やすらぎのさと利用者送迎業務委託2 業務目的本業務は、川越市民聖苑やすらぎのさと(川越市大字小仙波867番地1)の式場利用者が川越市斎場で火葬を行う際、両施設間を安全円滑に移動することを目的に実施する。
3 法令の遵守受注者は、業務の実施にあたり、当該業務の関係法令を正しく理解しかつ遵守するとともに、その法令の施行に関する諸基準並びにこれに基づいてなされる発注者の指示に従わなければならない。
4 業務期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで5 業務内容(1) 川越市民聖苑やすらぎのさと利用者が、火葬のため、市道を挟み隣接する川越市斎場まで移動する際のバスの運行を行う。
また、火葬後に市民聖苑に戻る際のバスの運行も併せて行う。
なお、業務当日は施設利用件数及び利用状況に応じて、本市担当者と連絡調整を行った上で運行を行うこと。
(2) 運行内容は以下のとおりとする。
委託期間中は、運行中止の指示がない限り、指定運行時間に必ず車両を配車すること。
【運行内容】業務日数 友引及び1月1日から3日を除く全ての日(年間302日)運行台数 2台運行時間 車両① 午前10時市民聖苑配車、午後2時30分業務終了(送迎業務4時間30分)車両② 午前10時30分市民聖苑配車、午後3時30分業務終了(送迎業務5時間)運行回数 1台につき4往復程度で最大6葬家送迎(斎場‐市民聖苑間)運行経路 別紙経路図のとおり(3) 運行業務に従事する者は、受注者制定の制服及びネームプレートを着用すること。
なお、葬祭施設という施設の特性を十分に理解した上で、制服を選定すること。
また、葬儀参列者の送迎ということから、利用者の心情を十分にくみ取り、安全で丁寧な運転を行うとともに、接遇にも特段の配慮を払うこと。
参列者が全員乗車したかの確認を葬儀業者にすること。
(4) 受注者は運行日誌を作成し、業務終了後本市担当者の確認を受けること。
また、運行日誌は1ヵ月分を取りまとめて、翌月中に委託業務実施報告書とあわせて本市へ提出すること。
なお、運行日誌の様式は、本市と協議の上決定することとする。
6 入札書に記載する金額(1) 入札書に記載する金額は、当該業務に係るバス2台分の年額合計(税抜)とする。
(2) 運行業務に要する車両、人件費、公租公課、燃料その他消耗品、携帯電話に係る費用など、必要経費は全て受注者の負担とする。
7 委託料の支払方法委託料の支払いは、毎月払いとする。
月額金額は契約書に記載する。
8 損害賠償(1) 運行業務に起因する発注者またはバスの利用者に対する損害賠償は、受注者がその責を負うこと。
但し、受注者の責によらないものはこの限りでない。
(2) 運行中における事故の責務は受注者の責務とし、任意保険、その他必要な保険などについては受注者が加入するものとする。
任意保険の内容については、対人賠償責任保険(無制限)、対物賠償責任保険(無制限)、及び人身傷害保険を含むものとする。
9 バスの仕様(1) 正座席、補助席含め、25名以上の移送が一度に可能な小型マイクロバス車両とする。
(2) 葬祭施設という施設の特性に配慮した車両色とする。
(3) 冷暖房の設備を有する。
(4) 使用する車両は、道路運送法に規定する一般貸切旅客自動車運送事業の事業用自動車とする。
10 再委託本業務の一部を第三者に再委託する場合は、再委託する業務内容、再委託先の名称、再委託が必要な理由を明記の上、事前に書面にて提出し、川越市の承諾を得る必要がある。
11 提出書類受注者は、業務着手前に以下の書類を提出すること。
(1) 委託業務実施計画書(2) 一般貸切旅客自動車運送事業に係る運送約款の写し(3) 運行車両に係る任意保険の契約内容の写し(4) その他発注者指定のもの12 その他特記事項(1) 受注者は、一般貸切旅客自動車運送事業の営業許可を受けている者であること。
(2) 受注者は、国土交通省が定める一般貸切旅客自動車運送事業に係る料金・運賃制度を遵守すること。
(3) 受注者は、運行業務開始前に必要に応じて試運行を行うこととし、試運行に係る費用は受注者の負担とする。
(4) 受注者は、埼玉県生活環境保全条例に基づくディーゼル車の運行規制における荷主等の義務(第33条)を遵守すること。
(5) この契約の締結後に消費税法(昭和63年法律第108号)等の改正により、消費税額等の額に変動が生じた場合は、発注者は、この契約を何ら変更することなく契約金額に相当する消費税額等を加減して支払うものとする。
ただし、税法上経過措置の対象となる場合には、経過措置が優先して適用される。
13 仕様書に記載のない事項この仕様書に定めのない事項または、疑義があると思われる事項については、発注者及び受注者で協議の上、双方誠意をもって解決するものとする。
式場 式場 ●市民聖苑⇔斎場間運行ルート・実線→︓往路・破線→︓復路・移動距離︓往復約700m・途中、市道横断あり(左折アウト、右折イン)市民聖苑斎場